1:2018/07/14(土)12:52:09 TsZ
ミサト「シンちゃん、開けなさい!」

シンジ「嫌だ!」

ミサト「いいから開・け・な・さ・い!」バアン!

シンジ「入ってこないでよ!」

ミサト「学校行きなさい!」

シンジ「嫌だ!」

ミサト「なんでよ!」

シンジ「嫌なんだよ!」
2:2018/07/14(土)12:55:14 TsZ
ミサト「なんで学校にいきたくないわけ?」

シンジ「ミサトさんに言ってもわからないよ」

ミサト「いいから言ってみなさい、言わなきゃわかんないでしょ」

シンジ「いいです」

ミサト「かぁ~!めんどくさいわね!」

シンジ「ぼくは学校には行きません」

ミサト「あのね、子供は学校に行くのが義務なのよ!」

シンジ「ぼくは子供じゃないから大丈夫です」

ミサト「はあ!?」
4:2018/07/14(土)12:57:18 5KY
逃げちゃダメだ…逃げちゃダメだ
5:2018/07/14(土)13:00:22 TsZ
ミサト「どう見たって子供じゃない!」

シンジ「でも家事はほとんど僕がしてるし・・・」

ミサト「なんでそれが大人になるわけ?」

シンジ「うるさい!いいから出てってよ!」

ミサト「いいから学校行くわよ!さあ立って!」グイッ

シンジ「嫌だ!やめてよ!」

ミサト「いいからこっち来なさい!」

シンジ「やめてって言ってるでしょ!」バシッ

ミサト「っ・・・なんてことすんのシンちゃん!」

シンジ「うるさい・・・ミサトさんが悪いんだ・・・」
8:2018/07/14(土)13:05:16 TsZ
ミサト「もう知らないわよ!勝手にしなさい!」

シンジ「もういいです。それで」

~~~~

ミサト「はあ・・・どうすればいいのかしら」

リツコ「そんなことがあったのね、悩みでもあるのかしら」

ミサト「それがあの子教えてくれないのよね~」

リツコ「反抗期かしら?」

ミサト「こういうとき本当の親がいてくれたらいいんだけどね~」


ゲンドウ「・・・」
9:2018/07/14(土)13:05:36 77q
10:2018/07/14(土)13:10:41 TsZ
ミサト「シンちゃ~ん、ただいま~」

シンジ「おかえりなさい」

ミサト「あら、今日のご飯は何だか豪華ねえ!どうしたの?」

シンジ「今朝ミサトさんには失礼なことしちゃったんで、そのお詫びです。ごめんなさい」ペコ

ミサト「いーのよそんなこと誰だってそんな日はあるわよ!」

ミサト「早速食べましょ!」

シンジ「ぼくは大丈夫なんでミサトさん全部食べてください」

ミサト「あら、どうしたの?体調悪い?」

シンジ「ぼくは先に食べちゃったんで」

ミサト「あらそう?悪いわね。いただきまーす」ムシャムシャ

ミサト「うまーーい!」
16:2018/07/14(土)13:17:32 TsZ
次の日

ミサト「ゲロロロロロッロロロロロロ」

ミサト「吐き気と下痢が止まんないわ・・・変なものでも食べたかしら」

ミサト「もしかして昨日のシンジ君の・・・?まさかねゲロロロッロロロロ」

ミサト「シンちゃん・・・今日は学校どうする?」

シンジ「休みます」

ミサト「そう・・・気が向いたらいつでもいっていいのよゲロロロロロ」

シンジ「ありがとうございます」
17:2018/07/14(土)13:19:41 5KY
吐きながら喋るな
18:2018/07/14(土)13:22:43 TsZ
ミサト「ゲロロロッロロロロ」

リツコ「あなたいつまで吐いてるのよ」

ミサト「吐き気が止まんないのよ~」

リツコ「・・・ちょっとこっちに口向けないで」

ミサト「心当たりないのよね」

リツコ「それは変ね・・・昨日何食べたの?」

ミサト「シンジ君が作ってくれたご飯」

リツコ「ふーん・・・美味しかったの?」

ミサト「そう、いつもより味が濃い目でビールにすっごく合うのよこれがまた」

リツコ「へえ・・・」

リツコ「
19:2018/07/14(土)13:27:36 77q
あっ…
20:2018/07/14(土)13:28:05 TsZ
ミサト「たっだいま~」

シンジ「おかえりなさい」

ミサト「あっらあ、今日もイケてるじゃない!美味しそう!」

シンジ「腕によりをかけました、全部食べてください」

リツコ「あら本当。美味しそうね」ヌッ

シンジ「リツコさん・・・?」

リツコ「ミサトの話聞いて私も来ちゃった。ご一緒していいかしら?」

シンジ「ッチ」

ミサト「ん?」

シンジ「いいですよ、是非食べてて行ってください」ニッコリ

ミサト「わーい!食べましょ!」
22:2018/07/14(土)13:36:29 TsZ
ミサト「いっただっきまーす!」ムシャムシャ

リツコ「あらシンジ君は食べないの?」

シンジ「ぼくは先に食べちゃったんでいいです」

ミサト「ちょっとぐらい一緒に食べなさい、せっかくリツコも来てるんだし」

シンジ「いや、僕は

リツコ「私もシンジ君とお話ししたいわ」

ミサト「そーよ!遠慮しないの!」

シンジ「そうですか・・・じゃあ・・・」

~~~

リツコ「そういえばシンジ君一口も食べてないじゃない」

シンジ「ぼくはさっき食べたかrギュルルル~

シンジ「しまっ・・・」

リツコ「お腹すいてるじゃない、ほらどうぞ」

ミサト「リツコにあーんされるなんて中々ないわよ!」

シンジ「あっ・・・あっ・・・」
23:2018/07/14(土)13:43:21 TsZ
リツコ「ほら、早く」

シンジ「ぐ・・・」

リツコ「私にあーんされるの嫌?」

リツコ「それともこの料理を食べたくない理由でもあるのかしら?」

シンジ「・・・!?」

ミサト「ん?」モグモグ

リツコ「あなたさっきからバクバク食べてるけどこれが何の料理か知ってるの?」

ミサト「?ステーキじゃない」

リツコ「そうじゃなくて。これが何の肉か知ってるわけ?」

ミサト「うーん超高級牛肉とかかしら」

リツコ「いいえこれは牛でも豚でも鶏でもないわ、そうよね?シンジくん」

シンジ「・・・」
25:2018/07/14(土)13:45:38 rjF
生ユッケ
26:2018/07/14(土)13:48:12 lOx
羊か山羊やね
27:2018/07/14(土)13:50:13 TsZ
シンジ「こ、これは鹿肉ですよ。この前スーパーで見つけたんです」

リツコ「そう?あたし鹿肉食べたことあるけどこんな感じじゃなかったわよ」

シンジ「あ、あはは。鹿の種類が違ったんじゃないですか?きっとそうですよ」

リツコ「ふーん。ところで一つ聞きたいことがあるんだけど」

シンジ「なんですか、料理の話ならもう―

リツコ「アスカはどこにいったの?」

シンジ「!?」

ミサト「あ、そういえば」
29:2018/07/14(土)13:55:26 rjF
あっ…ふーん
31:2018/07/14(土)13:56:23 TsZ
シンジ「アスカなら、お友達の家にい、いってますよ」

リツコ「玄関に靴があるのに?」

シンジ「!!!」

シンジ「は、はははは・・・・」

ミサト「シンジ君、あなたまさか・・・」

リツコ「もう一度聞くわ、アスカはどこ?」

シンジ「・・・・・・・・・・」
34:2018/07/14(土)14:03:34 TsZ
シンジ「フ、フフフ!アハッハハッハハアッハッハハ!」

ミサト「シンジ君・・・!あなた何てことを・・・!」

シンジ「アハッハッハハッハハハッハハハッハーーーーーーー!!!!!!!!」

リツコ「今まで学校に行かなかったのも、こうやってミサトに毎晩食べさせてたのもこのためだったというわけね・・・!」

シンジ「ヒャアアアアアアアアアアアアfkさういfだんfkんdさkfjr」ダッ

ミサト「逃げた!」

リツコ「待って!追うと危険よ。どうせ遠くへは逃げられない」

リツコ「職員に通達しておいたわ。セカンドチルドレンが逃走。今は興奮状態で何をしでかすかわからない」

ミサト「シンジくん・・・!」
35:2018/07/14(土)14:11:49 TsZ
シンジ「なんで俺がこんな目にィィィィィィィィアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

シンジ「ハアハア・・・どこにいけば・・・そうだ綾波!綾波の家に行こう!!!!」

ライトピカ―

シンジ「うっ!?」

ネルフ職員「セカンドチルドレン発見!取り押さえろ!」

シンジ「来るなっ来るなああああああああああ!!!!」

ネルフ職員「眠らせろ!」麻酔銃バン!

シンジ「うっーーーー!」バタン


ゲンドウ「これで終わりだ・・・シンジ」
36:2018/07/14(土)14:18:34 TsZ
「はい、オッケーでーす」

冬月「いい感じに撮れたな」

ゲンドウ「ああ」

日向「サイコホラー映画、これは売れるな」

マリ「先輩の名演技すごかったです!」

リツコ「そう?照れるわね」

ミサト「鹿肉食べすぎておなかいっぱいだわ」

綾波「碇君も、よかった」

シンジ「やってて楽しかったよ」

アスカ「あたしの出番ゼロじゃない!!ムカつく!!」


終劇
37:2018/07/14(土)14:19:08 1fi
雑ゥー
38:2018/07/14(土)14:19:14 9RN
ほーん
43:2018/07/14(土)14:25:48 HMC
シンジはサードだゾ
シンジ「学校行きたくない・・・」ミサト「何言ってんの!」
引用元:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1531540329