1: 2012/06/20(水) 22:07:55 ID:BI3oos0c
男「こんな日に限って、なぁ」

幼「そ、そうだよね」

男「よりにもよって、お互いの両親が旅行に出かけてる日に」

男「台風直撃なんて、なぁ?」

幼「見事に直撃だねぇ」

10: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:13:01 ID:kiZ79PdE
川増水してえらい目にあったからデカイの来ないで欲しいわ・・・

2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:08:41 ID:BI3oos0c
幼「…飛行機、明日も全便欠航だって」

男「まぁ、オヤジ達の事だ」

男「旅行が一日延びたーとか言ってそう」

幼「ふふ。そうだね、言ってるかもね」

幼「あ、台風速報!」

幼「…今、暴風域に入ったって」

男「今まで入ってなかったのかよ!って位、外、風つえぇ!」

3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:09:23 ID:BI3oos0c
男「こりゃ、今夜は停電するかもなー」

幼「えー」

男「こればっかりは、どうにもならないさ」

幼「…えー」

男「…」

幼「…お」

男「ん?」

幼「お、男が怖いって言うんなら…」

幼「と、泊まっていってあげてもいいんだけど?」

4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:10:03 ID:BI3oos0c
男「ぷふっ」

幼「な、何よ?」

男「怖いのは幼の方だろ?」

幼「ち、違うわよっ!」

男「高校生にもなって、台風が怖いんだろー?」

幼「違うっ!別にこんなの、大雨と変わらないじゃないっ」

男「わかったわかった」

幼「わかってない!私は怖くなんてないんだからねっ?」

5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:10:42 ID:BI3oos0c
男「もう、外はかなり風も強いし」

男「隣とは言え、一人で歩かせるのも怖いしな」

幼「そ、そうよね。何が飛んでくるか、わからないもんね」

男「それに、俺も停電は怖い!」

幼「!」

男「だから、幼さん。今日ウチに泊まっていってください」

6: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:11:21 ID:BI3oos0c
幼「ま、まったく!し、仕方ないわねー」

幼「男はいつまでたっても子供なんだから!」

幼「私が善人で良かったわね、男!」

男「…本当に、なぁ」

8: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:11:58 ID:BI3oos0c
男「あー、泊まるんなら、先に風呂入ってこいよ、幼」

幼「えっ?」

男「ウチ、オール電化だから、停電したらお風呂入れないぞ」

幼「そ、そうだよね。まぁウチもそうだけど」

男「あ!でも着替え!着替えがないか…」

9: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:12:41 ID:BI3oos0c
幼「あ!あの…実は…」

男「ん?何?」

幼「おばさんの部屋に、私の着替えが…あるのよ」

男「は?」

11: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:13:13 ID:BI3oos0c
幼「ウチのお母さんと、おばさんから言われてね?」

男「…何を?」

幼「いざ!って時の為に、着替えを置いておけって」

男「へぇ…準備が役に立って良かったな、幼」

幼「う、うん。あはは。転ばぬ先の杖だよねっ」

12: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:13:52 ID:BI3oos0c
幼「…ふぅ。台風サマサマーだなぁ」

幼「まさかこんな展開になるなんてね…」

幼「…でも、これはチャンスですよ、チャンス」

幼「18年間、進展の無かった私達への…」

幼「天からの応援メッセージですよっ」

幼「はー、しかし良い湯だなぁ」

13: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:14:27 ID:BI3oos0c
幼「…」

幼「セッガール拳法、だーいさーくれーつ♪」

幼「ラッスボスーさえも一瞬だー♪」

幼「『でも、ラブロマンスだけは勘弁な!』」

幼「セッガール、セッガール!無敵のセガール!」

幼「セガーーーーール、音頭っ♪」

14: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:15:02 ID:BI3oos0c
男「おーーーい、幼ーーーーっ」

幼「ひゃ!な、なにっ?おとこっ?」

男「この後、俺も入るんだから、なるべく早くなー」

幼「あ、わかったわよっ」

男「あと、タオル、ここに置いておくからなー」

幼「あ、ありがと、男」

15: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:15:32 ID:BI3oos0c
幼「…」

幼「…さっきの、聞かれてないわよね?」

幼「っていうか、ちょろっと覗きに来るくらいしなさいよっ」

幼「いっつでも大丈夫なように、ピッカピカに磨いてるんだけどなぁ…」

幼「…はぁ、そろそろ上がろっ」

16: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:16:27 ID:BI3oos0c



男「やべー」

男「幼の脱ぎたての下着とか、ヤバすぎるだろ」

男「洗濯カゴじゃなくて、洗濯機に入れとけってんだ…」

男「可愛いの履いてるんだなぁ…」

男「変な歌、歌ってたな」

男「幼、セガールが好きなのか。初めて知ったこの事実」

男「ま、俺も大好きなんだけど」

17: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:16:56 ID:BI3oos0c
幼「ふいー。先にお風呂頂きましたー」

男「はいよ、麦茶」

幼「あ、ありがとう、気がきくねぇ、男」

男「褒めてもアイスくらいしか出ねぇよ」

幼「え?アイス出るの?やったー!」

男「冷凍庫に入ってるから、好きなの一つ食べてろよ」

男「次、俺、風呂入ってくっから」

幼「はいはーい」

18: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:17:28 ID:BI3oos0c
男「…さっきまでここに、全裸の幼が…」

男「これは意識せざるを得ない!」

男「いつものウチの風呂なのに…」

男「心無しか、いい匂いがするような気がする不思議!」

男「それにこのお湯…」

男「信じられるか?さっきまで幼が入ってたんだぜ?」

男「やっべー。俺のテンション超やべー!」

19: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:18:13 ID:BI3oos0c



男「…ふぅ。良い湯だった」

幼「あ、男。待ってたんだよー」

男「ん?どうした?何を待ってたんだ?」

幼「アイス、一緒に食べようと思ってね」ニコ

男「…俺のライフポイントはゼロだ!」

男「もう止めたげてー」

男「かわいそうやわー」

20: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:18:51 ID:BI3oos0c
幼「どうしたの、男。何をぶつぶつ言ってるの?」

男「…何でもない。アイス食べるか!」

幼「おー!私、オレンジシャーベットね!」

男「幼、それ好きだもんな」

幼「男は、レモンシャーベット…でしょ?」

男「な、なぜバレた!まさか超能力?」

幼「ふふっ。付き合い長いですからねー」

男「さ、食べよう!」

21: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:19:39 ID:BI3oos0c



幼「ゴミ箱に捨ててきたー」

男「ありがと、幼」

幼「さて。ご飯も済んだし、お風呂も入ったし、アイスも食べた」

男「うん」

幼「…あとは…?」

男「テレビテレビっと」

22: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:20:17 ID:BI3oos0c
幼「えー。何かお話しとかしようよー」

男「いや、台風情報見ようかと思ってさ」

幼「なるほど!地デジバンザイだよね!」

男「データボタン、ポチっとな」

男「…」

幼「…ねぇ、これって」

男「あぁ、これって直撃コースだなぁ」

男「しかも、この台風、おっそいな!」

25: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:21:33 ID:BI3oos0c
幼「ね、これ、明日学校休みかな?」

男「まぁそうなるだろうなー」

男「電車も止まるだろうし」

幼「何か、テンションが変な方向に!!」

男「おいおい。もうそろそろ寝る時間だぞ?」

幼「えー。もうちょっと起きてようよー」

男「…ま、たまには良いか」

26: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:22:15 ID:BI3oos0c
幼「やった!何する?何する?」

男「DVDでも見る?」

幼「えー?DVD?何の?」

男「沈黙の聖戦」

幼「!」

27: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:22:47 ID:BI3oos0c
幼「はぁ…セガール、超カッコよかった!」

男「超カッコイイよな。男の中の男だぜ!」

幼「無敵って言葉はセガールの為にある言葉だよねっ」

男「完全に同意する!セガールこそ、無敵の男だ!」

幼「ふふっ」

男「ははっ」

28: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:23:23 ID:BI3oos0c
男「あー、もう本当にそろそろ寝ないとな」

男「明日…っていうか、もう日付的には今日だけど」

男「もし学校だったら、完全アウトだな」

幼「その時はその時だよ!一緒に遅刻しよう!」

男「そうだな、ははは」

幼「…それじゃ、そろそろ、ね、寝る?」

男「ん。寝るか!」

29: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:23:55 ID:BI3oos0c
男「客間に布団敷くから…」

幼「えっ?」

男「えっ?」

幼「…」

男「…幼さん?」

幼「やだ!」

男「え?」

30: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:24:43 ID:BI3oos0c
幼「停電怖いし!一人で寝るのやだ!」

男「えー。そこはちょっと我慢してもらわないとー」

幼「男の部屋で布団敷いて寝る!」

男「えー。それはちょっとー」

幼「何よ、何か問題あるの?」

男「そりゃ、あるだろ」

31: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:25:45 ID:BI3oos0c
幼「何?私の事、そういう目で見るって言うの?」

幼「このダイナマイトボディを目の前に、ケダモノになっちゃう?」

男「アホか。小学生みたいな体型のくせに。何がダイナマイトだ」

幼「その事実、今は聞きたくなかった!」

男「…でもまぁ、停電したら不便だし」

男「俺の部屋で寝るか」

幼「…うんっ」

32: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:26:17 ID:BI3oos0c




男(我慢っ!我慢っ!)

幼(男、来るかな?来るかな?)

33: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:26:52 ID:BI3oos0c
男「さぁ、布団敷いたぞ」

幼「ありがと、男」

男「それじゃ、寝るか!」

幼「う、うん。あ、豆球だけは付けておいてね」

男「あいよー。それじゃお休み、幼」

幼「おやすみ、男」

34: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:28:17 ID:BI3oos0c



男「…」

幼「…男、起きてる?」

男「…」

幼「…せが~る、アクションっ!」

男「ぷっ」

幼「やっぱり起きてたんだね、男」

35: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:29:59 ID:BI3oos0c
男「急に変な事言うなよ、幼」

幼「ちょっとお話ししようよー」

幼「全然眠れないー」

男「まぁ、俺も風の音がうるさくて眠れないから、良いけど」

男「何の話しするー?」

幼「んー。そういえば、私、来月誕生日だよー?」

男「そだね。ちゃんと覚えてるよ」

36: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:30:36 ID:BI3oos0c
男「何か欲しい物とかある?」

幼「えー。そこは察してよー」

幼「誕生日当日にサプライズでしょ?」

男「そうは言ってもなぁ」

男「幼、欲しいものは大体自分で買うじゃん」

幼「まぁねぇ」

37: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:31:33 ID:BI3oos0c
男「俺からセンス悪いカバンとかもらっても、扱いに困るだろ?」

幼「それもそうね」

男「去年は…手帳をプレゼントしたんだよな」

幼「良い手帳をありがとうございました」

男「あれも、幼が手帳買おうかなーって言ってたから、先に買えたんだ」

男「今年はどうする?」

38: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:32:28 ID:BI3oos0c
幼「うーん。正直、欲しいもの、一つあるんだけどなー」

男「お?何?俺が買えそうな物?」

男「さすがに船一隻とか言われたら困るけどな」

幼「うーん、値段はつけられないものだよー」

幼「ズバリ!プライスレス!」

男「むー?なぞなぞ?」

幼「なぞなぞじゃないけどね」

39: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:33:13 ID:BI3oos0c
男「なんだよ、もったいぶらずに、言えよ」

幼「その…私、18歳になるんだよ?」

男「あぁ、18歳だなぁ」

幼「…」

男「…」

幼「…」

40: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:34:09 ID:BI3oos0c
男「…何?永遠の17歳が欲しいとか、そう言うの?」

幼「違うよバカっ!」

男「なんだよ、怒鳴るなよ」

幼「わからない?」

男「…まぁ一つだけ、心当たりがあるっちゃあ、あるな」

幼「マジで!?」

41: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:34:48 ID:BI3oos0c
男「正解かどうかは、半々くらいだけどな」

幼「…さてどうでしょう」

男「答え合わせは、来月の幼の誕生日で良いかな?」

幼「…今日、でも良いよ?」

男「幼…」

幼「男…」


バツンっ

42: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:35:39 ID:BI3oos0c
幼「きゃあああああああああ!停電だぁぁぁぁぁ!」

幼「暗い!怖い!きゃあああああああ!」

男「お、落ち着け、幼!暴れるな!」

幼「男!どこ!?どこっ!?」

男「携帯のライトで…」

幼「うわぁぁぁぁん」
ゴトッ

43: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:36:27 ID:BI3oos0c
男「あ、携帯床に落ちたか…」

幼「男ぉ…どこー…うわぁぁぁぁん」

男「幼、落ち着け!俺はこっちだ!」

幼「男っ」
ゴンッ!

男「」バタッ

幼「いたっ!」

幼「頭打った…痛い…クラクラする…」バタッ

44: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:37:09 ID:BI3oos0c
男「…朝か」

男「いや、周囲が暗いだけで、もう昼前だ」

幼「むにゃむにゃ…」

男「…まさか、頭突き食らって気絶とはな」

男「昭和のラブコメか!」

幼「…男、うるさいぃ」

男「おい、起きろ、幼。もう昼だぞ?」

45: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:38:07 ID:BI3oos0c
幼「んんー?なにがー?」

男「いい加減、俺のベットから出ろよ、幼」

幼「あとちょっと良いじゃんかぁ…」

幼「たんじょうびだしぃ…」

男「お前の18の誕生日は来月だ、バカモノ!」
ビシッ!

46: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:38:44 ID:BI3oos0c
幼「あいたっ!」

男「…おはよう、幼」

幼「…おはよう、男」

男「…」

幼「!!!!!」

幼「な、な、なんで男が私の部屋に居るのよっ!」

男「落ち着け、周りをよく見ろ」

47: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:39:41 ID:BI3oos0c
幼「あれ?ここ、男の部屋?」

男「そうだ。その通り!」

幼「あっ!そうか、昨日泊まったんだ…」

男「良かった、記憶喪失とかじゃなくて」

幼「ねぇ」

男「ん?」

48: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:40:17 ID:BI3oos0c
幼「…答え合わせ、してないわよね?」

男「してないなぁ」

幼「来月、楽しみにしてるからね?」

男「俺もだよ、幼」

49: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:40:42 ID:BI3oos0c
男「さて、電気は復旧してるかな?」

幼「…」

男「停電、復旧してないな」

男「あ!やばい!」

幼「な、何が?」

50: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:41:18 ID:BI3oos0c
男「冷蔵庫の中身が!」

幼「!」

男「急げ、幼!食べ物を…食べ物を救うんだ!」

幼「了解っ!」
バタバタ

男「少なくともアイスだけは…溶ける前に食べるんだ!」
バタバタ

51: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:41:58 ID:BI3oos0c
1ヶ月後
男「台風だなぁ」

幼「そ、そうだね」

男「今年は台風の当たり年だなぁ」

幼「本当にね」

男「しかもオヤジ達がそろって出張中になぁ」

52: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:42:35 ID:BI3oos0c
幼「あの4人、何か持ってるよねー」

男「ははは、嵐を呼ぶ力とか?」

幼「ふふっ。そんな感じっ」

男「風、強くなってきたなぁ」

男「せっかくの幼の誕生日なのになぁ」

幼「そ、そうだねぇ」

53: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:43:34 ID:BI3oos0c
男「こんな強風の中、幼を外に放り出す訳には…いかないよなぁ」

幼「そ、そうね。わかってるじゃない、男」

男「夜中に停電したら、怖いしなぁ」

幼「て、停電は怖いし、困るわよね」

54: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:44:14 ID:BI3oos0c
男「そんな訳で、幼、今日ウチに泊まっていってよ」

幼「し、仕方ないわねぇ、男は」

男「ヘタレですみませんねぇ」




男・幼(こ、今夜こそは…)



おわり

55: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:45:52 ID:BI3oos0c
これでおわりです
読んでくれた人ありがとう

皆様、台風には十分警戒してお過ごしください


では。

56: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/06/20(水) 22:50:22 ID:IZnsTh7M
台風きたからかwww

引用元: 男「台風だなぁ」幼馴染「そ、そうだね」