1: 2015/06/12(金) 23:27:38.93 ID:4Ra9nDbWo

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777ラジオが、午後7時をお知らせします。


ピッピッピッ、ポーン


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シンジュ『サンボンリボンラジオ、はじまるぞ』エコー


♪Clover×Clover
クッ、クッ、クーローバー クッ、クッ、クーローバー


シンジュ「ということで第七新東京区、777ラジオスタジオからサンボンリボンお届けする、サンボンリボンラジオが始まったわけだが……大切な第1回だというのに、私はなんでひとりなんだ……」



2: 2015/06/12(金) 23:28:41.51 ID:4Ra9nDbWo
シンジュ「カジカは『てれぽーとで知らない出口に出た!』とか言ってスタッフさんが回収しに行ったし、サワラねーちゃんは局の控え室に『旅に出るから探しちゃダメダメよ~☆』とかいうふざけた張り紙をはってたし……まさか私がイッポンリボンにされるとは思いもしなかったぞ……」


シンジュ「グチを言っていてもしょうがないな、まずはお便りから。ラジオネーム仔猫ちゃんさん、感謝するぞ。サンボンリボンラジオデビューおめでとうございます、嬉しくてついついお手紙を書いてしまいました。仕事の都合上リアルタイムで聞けないのがとても残念です……。ホロコンでも聞けるという事なので、配信される日を心待ちにしてます。ちなみにライブ配信のようにナナスタのページから見れるのでしょうか?」


シンジュ「このご時世にアイドルのラジオなんてあまり気が進まないなと思っていたのだが……まぁ、実際にお便りが来ると嬉しいものだな。その上ホロコンで送れるのに手紙で送ってくれるとは……すまない、質問の答えだな。ナナスタのページからライブ配信と同様に見ることはできないが、リンクから777ラジオに移れば見れるらしい。まだどうなるかは分からないが、今現在ウチの支配人が直接ナナスタのページから見れるように土下座交渉をしているぞ……あいつも難儀な男だ……。リクエスト曲の次はコーナーを進めよう」


シンジュ「まずはリクエスト曲、ラジオネーム天才少女さんからのリクエストで、ワタシ・愛・forU!!だ……本人じゃないよな?」


♪~
ソウ サットーオーガシーミターイニー

3: 2015/06/12(金) 23:29:33.78 ID:4Ra9nDbWo
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(ジングル)
サワラ『サワラで~す』
カジカ『カジカで~す』
シンジュ『シ、シィちゃんでーす』
サワラ『3人そろって~』
リボン『サンボンリボンラジオで~す』


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シンジュ「そろってないんだけどな…それでは次のコーナー」


シンジュ『シ、シィちゃんの、恋のお悩み相談室だ』


♪Cocoro Magical
ミギテーカラドキッドーキッ コッイガタカーナールー


シンジュ「このコーナーでは、リスナーさんの恋の悩みにシ、シィちゃんが答えて解決してあげるぞ……まぁ小学生に恋愛相談するリスナーがいるとは到底思えないのだg…………2034通来てる?」


シンジュ「」

4: 2015/06/12(金) 23:30:59.20 ID:4Ra9nDbWo
シンジュ「ゴ、ゴホン、それでは気をとりなおして読んでいくぞ……ラジオネームNI+CORAのCORAの方さん、感謝するぞ。聞いてよシンジュ、スーsワタシのダーリンったらトゥー・シャイなの。トゥー・シャイ!この前もスーワタシがソファーで寝てたのに全然手を出してくれないの。何でニホンの男ってあんなに気がトゥー・スモールなのかしら?失礼しちゃうわよね?」


シンジュ「だ、そうだ。これ、なんだ、その、放送しても、大丈夫なのか……?本名が書いてあったからとっさに変えてはみたが……あっ、支配人がまた土下座を……み、見なかったことにしよう……何も、解決できなかったが勘弁して欲しい……」

5: 2015/06/12(金) 23:31:36.79 ID:4Ra9nDbWo
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シンジュ「もうそろそろカジカが到着してもいい頃なのだが……と、言ってももうすぐラジオが終わってしまうな。間に合うのだろうか……」


カジカ「あのッ!お、お待たせしましたー!!」


シンジュ「やれやれ、やっと来たか……」


カジカ「えへへッ、シィちゃんだー!いい子にしてた?」ナデナデ


シンジュ「うぐぐ……撫でるな、暑苦しい……それに子供扱いしてるが、迷子になったのはどこの次女だったか」


カジカ「ギクッ!ま、まぁ、それは……ね?えへへッ…」


シンジュ「笑ってごまかそうとするな。だいたい、大切な初回放送に遅刻など……」


「ちょっとまったー」バンッ


サワラ「姉妹でケンカは、メッ!だぞ~☆」


シンジュカジカ「」

6: 2015/06/12(金) 23:32:08.59 ID:4Ra9nDbWo
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シンジュ「放送室にロッカーがあるものなのかとギモンには思っていたが、まさかサワラねーちゃんが隠れているとはな……」


カジカ「わたしもびっくりしたよ~……」


サワラ「私はいつでも2人の事を見守ってるんだからね!えへん!」


シンジュ「いや、見守ってないでラジオに参加して欲しいのだが……」


サワラ「はい!というワケで今週の『サンボンリボンラジオ』はそろそろお開き!」パンッ

7: 2015/06/12(金) 23:32:37.25 ID:4Ra9nDbWo
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♪たいくつりぼん
キミトボークガ クラスヘーヤノ ベランダーハヒーロクテー


シンジュ「なにが、というワケなのかは分からんが……このラジオが打ち切りにされないように、良ければ来週も見て欲しい。リスナーのみんな、頼んだぞ」


カジカ「出口も道も覚えたので、来週はちゃんと来ますね!」


サワラ「それでは、改めまして~ハルミ三姉妹長女のサワラでしたー。……あれ、次女だったっけ?テヘッ☆」


カジカ「ちょ、ちょっとサワラお姉ちゃん!次女はわたしだよぅ!」


シンジュ「いや、そもそもそこは間違えようがないところだと思うのだが……」


『この番組は、アトミックな明日を創造する、御園尾エレクトロニクスの提供でお送りしました』


おわりしゅり

8: 2015/06/12(金) 23:38:44.31 ID:4Ra9nDbWo
ライブを観てシンジュ役の桑原さんの虜になりました。
サンボンリボンラジオ、ぜひ実現して欲しい。
来週分を書く気はないので誰かよろしく。

9: 2015/06/12(金) 23:39:44.38 ID:4Ra9nDbWo
あ、HTML化依頼出してきます。

10: 2015/06/13(土) 07:46:13.56 ID:iwFS80sVo

引用元: 晴海シンジュ「サンボンリボンラジオ」