1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/16(月) 16:21:12.52 ID:ye5jLw3eO
スタッ
セル「・・・誰だ」
イチロー「ボクは鈴木一郎・・・野球選手さ!」
セル「まさかわたしと戦うつもりか?」
イチロー「そのまさかさ君は少々やりすぎたからね」
セル「これがホンモノのとバカいう奴か・・・愚かなキサマには罰をあたえねばいかんな」ビッ
イチロー「内角高め・・・ここだ」
  カキーンッ
イチロー「ライトオーバーというところかな」
セル「思った以上に楽しめそうだな・・・こい!」
  

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/16(月) 16:24:28.63 ID:ye5jLw3eO
 シュンッ
  ガッ
イチロー「レー・ザー・ビーム!」ビュンッ
セル「ハァッ!!」ギャウゥン
  ダッ
  ズドドドン
  バキッ
イチロー「ふう・・・なかなかやるね」
セル「準備運動はこれくらいでいいだろう」

11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/16(月) 16:28:41.49 ID:ye5jLw3eO
イチロー(なるほど確かに強いな・・・今すぐメジャーに通用しそうだ)
セル(なんだこいつは・・・やけに戦いなれている・・・)
イチロー「さてそろそろ本気でいかせてもらうよ」ダッ
セル「とうっ!!!」ブンッ
  スカッ
セル「・・・なぜだ今のタイミングは確実にわたしの拳が当たっていた」
イチロー「あいにくタッチをよけるのは得意でね」
セル「それはやっかいだな・・・だが」ビュンッ
セル「わたしもスピードには自身があるんだ」ブンッ
  スカッ
イチロー「ボクの残像に何か用かなセル君?」グシャッ

18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/16(月) 16:36:25.09 ID:ye5jLw3eO
セル「くっ」
イチロー「まだまだいくよほら千本ノックだ」ズドドドン
セル「くはっ」
イチロー「ほらほらほらほら」ズドドドドドド
 ズドドドド
セル「おっお・・・ずああぁーッ!」カッ
  ブンッ
セル「はぁはぁ・・・このわたしにバリアを張らせた攻撃は評価に値する思いのほか
 ダメージは大きかったぞ」

20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/16(月) 16:41:52.63 ID:ye5jLw3eO
イチロー「そりゃどうもだがメジャーの力はこんなものじゃないぞ」
イチロー「はあっ!」シュンッ
  ドカッ
セル「あっ・・・ぐうぅ・・・」
イチロー「まだやるかい?」
セル「お・・・おのれ・・・」シュンッ 
イチロー「驚いた空まで飛べるのか」
セル「さすがのキサマも空までは追ってこれまい」
セル「か・め・は・め・・・」ブウウ・・・ン
イチロー「何をする気だ」
セル「波ーーーっ!!」ズオッ
セル「避ければ地球がふっとぶ・・受けざる得んぞー!」」

22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/16(月) 16:45:30.19 ID:ye5jLw3eO
イチロー「たいした威力だだがど真ん中じゃ通用しないよ・・・」キッイーン
セル「うおおお・・・」ズン
セル「グアアアァアーー」
イチロー「どんな威力でも真ん中に来た玉をピッチャーに返すことなどたやすい・・・」
  ぼとっ 
イチロー「しかしやりすぎたな・・・腰から上がなくなってしまった」
  ググググ・・・
イチロー「WAO」

23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/16(月) 16:51:52.57 ID:SWsDcxXD0
「、」とか「。」がないから違和感

24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/16(月) 16:56:28.62 ID:ye5jLw3eO
 ズバン
イチロー「君は再生までするのか・・・」
セル「ああピッコロの細胞も入っているからな」
イチロー「ピッコロが誰かは知らないがビームを出したり、飛んだり、あげくの果てには再生とは君には驚かされてばかりだよ」
セル(信じられんこんな奴が存在しているなんて・・・)
イチロー「さてお喋りはここまでだ決めさせてもらおう」ズサァッ
セル「クッ・・・バランスをくずされ」
   バキッ
   ドカッ
セル「あ・・が・・」
イチロー「言い忘れていたがボクはスライディングも得意なんだバランスを崩すくらいわけないさ」


>>23
すまん

25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/16(月) 17:05:11.74 ID:ye5jLw3eO
セル「ち・・ちくしょおおおう!!」
イチロー「もうそろろあきらめたらどうだい?」
セル「ううう・・・ぐぐぐ・・ゆ・・ゆるさん」
セル「ゆるさなーい!!」
  ググググググ
イチロー「こんどは何だ・・・まるで風船のようだが」
セル「きさまはもう終わりだ俺は後一分で自爆する・・・」
イチロー「何だと」
セル「お・・俺も死ぬが貴様も死ぬ地球ごと全部だ」
イチロー「そんなことはさせない」サッ
セル「おっと攻撃はしないほうがいい衝撃をあたえた瞬間に爆発するぞ」
セル「うへへへ・・・あと30秒だ」

26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/03/16(月) 17:06:37.58 ID:ye5jLw3eO
イチロー「どうすれば・・・そうか!!」
セル「な・・・なにをする気だ」
イチロー「君を宇宙へ投げ飛ばすそっとやれば爆発もしないだろう」
セル「無駄ださすがのキサマも俺をそこまで投げることは不可能だ」
イチロー「できるさ、ボクは強肩だからね」グッ
イチロー「それっ」ブン
セル「そ・・・そんなバカなあああああ」
  ズドーーーン
イチロー「汚い花火だな・・・おっともうこんな時間か試合が始まってしまうな」シュンッ
この後運良くセルが生き残り悟空達と戦ったということはあまりしられていない
   完

引用元: セル「たいくつだ・・・10日後というのは長すぎたな・・・」