1: 2009/08/25(火) 23:27:05.10 ID:I8nAwMxc0
DIO「家が燃えた・・・」

承太郎「なぜ俺の家に来る?」

DIO「頼れるのがお前しかいないのだ!」

承太郎「悪いが帰ってくれ」

DIO「下がらぬぞ!ジョジョォー!」

承太郎「倅のとこに行きな」

DIO「もうすでに行ったわ!」

3: 2009/08/25(火) 23:28:26.81 ID:I8nAwMxc0
ジョルノ「帰ってください」

DIO「だって家が・・・」

ジョルノ「仕事があるんで」

DIO「待ってくれ!」

ジョルノ「はぁ・・・」

DIO「ジョルノーーーーーーーッ!!!」

5: 2009/08/25(火) 23:30:55.52 ID:I8nAwMxc0
DIO「ってな?」

承太郎「関係ねぇぜ・・・」

DIO「ならば貴様の知り合いで泊めてくれそうな奴はいないのか!」

承太郎「さぁな・・・」

DIO「ならば強引にでも上がらせてもらうぞ!ザ・ワールド!!!」

承太郎「俺も動けるぜ・・・」

DIO「それでも貴様よりは長く動ける!」

7: 2009/08/25(火) 23:32:47.26 ID:oP4VO3sSO
プッチに泊めてもらえよ

8: 2009/08/25(火) 23:32:59.59 ID:I8nAwMxc0
承太郎「オラァ!」

DIO「ぐっ!」

承太郎「そして時は動き出す・・・」

DIO「なんとしてでも泊めぬつもりか?承太郎」

承太郎「再婚やらなんやらで騒がしいもんでな・・・」

DIO「そこにこのDIOが入っても不自然ではあるまい」

承太郎「不自然すぎるぜ」

9: 2009/08/25(火) 23:35:19.20 ID:I8nAwMxc0
DIO「このDIOには友達などいないのだ!頼む!」


―――――――――――――――――

プッチ「あれ?なんだか涙が・・・」


―――――――――――――――――


承太郎「悲しい奴だ・・・」

DIO「どうか頼む!」

承太郎「NOだ」

10: 2009/08/25(火) 23:38:11.86 ID:I8nAwMxc0
承太郎「家には年頃の娘がいる」

DIO「娘のことで困っていることはないか?」

承太郎「とある男が娘にしつこく付きまとっている・・・結婚しそうな勢いだ」

DIO「それを終焉に持ち込みたくはないか?」

承太郎「まさか・・・!?」

DIO「このDIOがいれば肉の芽でチョチョいのチョイだ」

承太郎「ただし・・・娘に手を出せば即座に頭が消えると思え・・・」

DIO「よかろう」

13: 2009/08/25(火) 23:42:13.28 ID:I8nAwMxc0
DIO「ヴァニラが必死に家を建て直しているから一週間もあれば十分だろう」

承太郎「一週間だけだぞ?」

DIO「にしても・・・落ち着きのあるいい家じゃあないか」

承太郎「言われなくても分かっている」

DIO「このDIOの部屋はどこだ?」

承太郎「俺の部屋の隣・・・つまりそこだ」

DIO「ほう・・・隣とはまさか・・・」

承太郎「監視してないと娘が危ないからな・・・」

DIO「私のことが好きなのか!?」

承太郎「日焼けサロンに詰めるぞ」

DIO「ただのジョークだよ」

16: 2009/08/25(火) 23:44:06.51 ID:I8nAwMxc0
承太郎「いるものがあったら言え」

DIO「本買ってくるから金をくれ」

承太郎「5000円あればいいか?」

DIO「よかろう・・・」

承太郎「さっさと行ってきな」

DIO「行ってくる」

20: 2009/08/25(火) 23:45:30.53 ID:aHCqs/XC0
最悪だこいつら……

22: 2009/08/25(火) 23:46:43.89 ID:I8nAwMxc0
承太郎「ワイフ・・・来てくれ」

ワイフ「アナタ・・・なあに?」

承太郎「徐倫の彼氏の露出狂が徐倫とわかれるかもしれない」

ワイフ「そうなの!やったわ!」

承太郎「それと・・・DIOが家に泊まることになった」

ワイフ「あら!一回会ってみたかったのよ」


23: 2009/08/25(火) 23:46:46.39 ID:6SWw2/aN0
なんという優しさ^p^

26: 2009/08/25(火) 23:48:13.45 ID:I8nAwMxc0
ガチャ

DIO「おじゃまします」

ワイフ「そんな他人行儀にならなくていいのよ?」

DIO「それでは・・・ただいま」ニコ

ワイフ「!」キュン

承太郎「・・・チッ」

29: 2009/08/25(火) 23:50:40.27 ID:I8nAwMxc0
承太郎「寝取るつもりか?」

DIO「私は笑っただけだぞ?」

承太郎「てめぇ・・・!」

DIO「嫉妬は見苦しいぞ承太郎」

承太郎「クソッ」

DIO「貴様も笑ってみたらどうだ?」

承太郎「なんだと?」

DIO「いつもしかめっつらで疲れないか?と聞いているんだ」

承太郎「チッ・・・」スタスタ

DIO「ふ・・・」

31: 2009/08/25(火) 23:52:04.91 ID:I8nAwMxc0
承太郎「ワイフ・・・疲れてないか?」ニコリ

ワイフ「ひっ!」

承太郎「!」

ワイフ「なんだアナタじゃない」

承太郎「もういい・・・」

ワイフ「なんなのよ・・・もう!」

34: 2009/08/25(火) 23:54:13.71 ID:I8nAwMxc0
ガチャ

徐倫「ただいま~」

承太郎「あぁおかえり」

徐倫「知らない靴あるじゃない!お客さん?」

承太郎「いや、居候だ」

徐倫「ちょっくら顔見てくるわ」

承太郎「俺も一緒に行く」

徐倫「父さんは見たんでしょ?」

承太郎「心配なんだ!」

36: 2009/08/25(火) 23:55:46.23 ID:I8nAwMxc0
徐倫「おっす!」

DIO「どうも」

承太郎「・・・」ギロリ

DIO「怖い怖い」

徐倫「?」



39: 2009/08/25(火) 23:57:50.04 ID:I8nAwMxc0
ワイフ「晩御飯なにがいい?」

承太郎「なんでもいい」

徐倫「カレー」

ワイフ「DIOさんは?」

DIO「カレーで」

ワイフ「じゃあ今日はカレーで決定!」

徐倫「辛口ね!」

DIO「!」

承太郎「・・・」ニヤリ

41: 2009/08/26(水) 00:00:31.90 ID:I8nAwMxc0
承太郎「まさか・・・辛いものが苦手なんじゃあ?」

DIO「まさか!このDIOに限って」

承太郎「そうか・・・じゃあハバネロ君あるから一緒に食おう」

DIO「UNUUUUUUUUUUUUUU」

承太郎「くわねーのか?あーんでもしてやろうか?」

DIO「KISYAAAAAAAAAAAAAAAAA」

承太郎「苦手なんだろ?」

DIO「・・・」

43: 2009/08/26(水) 00:02:49.99 ID:xkUl6LhT0
DIO「甘いぞ承太郎!舌から神経を引っこ抜く!」ブジュブジュル

承太郎「なんて野郎だ・・・」

DIO「これでいくら辛かろうと関係あるまい」

承太郎「てめー頭脳が間抜けか?辛いもん食うと傷口がしみるぜ」

DIO「吸血鬼には関係あるまい!」

承太郎「チッ」

44: 2009/08/26(水) 00:03:45.69 ID:9Zq85695O
神経も再生するじゃねーか

45: 2009/08/26(水) 00:04:36.43 ID:xkUl6LhT0
ワイフ『ご飯できたわよ~』

DIO「行くぞ承太郎」

承太郎「くくく」

DIO「何がおかしい?」

承太郎「千切れかけの舌がブラブラしてるぜ!」

DIO「ぬっ」シュ~

47: 2009/08/26(水) 00:07:04.44 ID:xkUl6LhT0
\いただきま~す/

DIO「実においしい!」

ワイフ「ほめてもらえるてうれしいわ」

承太郎「(神経抜いておいてなにを・・・)」

徐倫「父さん・・・顔怖いよ」

承太郎「悪かったな」ニコ

徐倫「ひっ!」

承太郎「・・・」

48: 2009/08/26(水) 00:08:39.70 ID:xkUl6LhT0
プルルル

承太郎「もしもし」

???「あ、承太郎さんですか?」


―――――――――――
―――――――
―――

49: 2009/08/26(水) 00:09:05.98 ID:iq2hQXjD0
血の味しかしないだろwwww

51: 2009/08/26(水) 00:10:15.59 ID:xkUl6LhT0
翌日

アナスイ「徐倫わかれよう」

徐倫「額になにかついてるわよ?」

アナスイ「あぁ・・・取ってくれ」

徐倫「えい!」


バタッ


徐倫「死んでる・・・」

53: 2009/08/26(水) 00:11:41.88 ID:92JtWTjn0
えええええええええええええええええええええええええええええええええぇぇぇぇえぇぇぇええぇええ!!!?

54: 2009/08/26(水) 00:11:43.21 ID:xkUl6LhT0
承太郎「ろsyアナスイが死んだ?」

徐倫「どうしよう・・・」

承太郎「SPW財団か?至急ごにょごにょ」

承太郎「徐倫!もうだいじょうぶだ!これはもみ消された!」

徐倫「よかった・・・」

55: 2009/08/26(水) 00:12:17.20 ID:Z8Eig9f10
よくねーw

56: 2009/08/26(水) 00:12:56.83 ID:xkUl6LhT0
承太郎「DIOよくやった」

DIO「当然だ」

承太郎「1万円やる・・・好きな本を買ってくるといい」

DIO「本当か!?」

承太郎「あぁ・・・ほれ」

DIO「本屋に行ってくる」

57: 2009/08/26(水) 00:13:42.83 ID:xkUl6LhT0
承太郎「あと六日か・・・」

60: 2009/08/26(水) 00:15:18.88 ID:xkUl6LhT0
承太郎「時が止まった?」

承太郎「動き出したか・・・」

承太郎「・・・」

承太郎「また止まった・・・」

承太郎「そして動き出す・・・」

承太郎「DIO・・・そんなに一万円がうれしかったか」

64: 2009/08/26(水) 00:16:46.15 ID:xkUl6LhT0
DIO「ただいま!」

承太郎「その手に持ってるのはなんだ?」

DIO「そこらへんの店で拾った」

承太郎「麻雀一式・・・盗んだのか」

DIO「さあな?」

承太郎「まあいいだろう」

65: 2009/08/26(水) 00:18:33.93 ID:xkUl6LhT0
夕食後に迫った麻雀バトル
はたして誰が勝つのだろうか




       to be Continue

67: 2009/08/26(水) 00:20:06.85 ID:xkUl6LhT0
否、実は終わっていない

DIO「ごちそうさま」

ワイフ「お粗末様」

DIO「ところで・・・麻雀しませんか?」

徐倫「やる!」

承太郎「!・・・いいだろう」

ワイフ「なら私も!」

68: 2009/08/26(水) 00:22:46.95 ID:xkUl6LhT0
東:徐倫
西:ワイフ
北:DIO
南:承太郎


承太郎「時を止めてなんのようだ?」

DIO「なあに・・・私たちは時を止めればイカサマしほうだいよって・・・」

承太郎「時止めは無しってことだろ?」

DIO「わかっているではないか」

承太郎「時は動き出す」

69: 2009/08/26(水) 00:25:31.89 ID:xkUl6LhT0
承太郎「(時を止めなくても積み込むのは簡単・・・)」

DIO「(このDIOはスタンドなど無くてもイカサマは出来るのだ)」

承太郎DIO「(勝った!)」

徐倫「配牌の時点で役ができてたらたしか天法だっけ?」

承太郎「まさか・・・」

DIO「ありえない・・・」



       終わった

71: 2009/08/26(水) 00:27:01.13 ID:7P/urSqY0
アカギ風ナレーターやめろ

72: 2009/08/26(水) 00:27:36.93 ID:xkUl6LhT0
DIO「このDIOがまさか風呂掃除をする羽目に・・・」

承太郎「やれやれだぜ・・・」

DIO「あの娘・・・なにをしたんだ?」

承太郎「さあな・・・」

DIO「私のイカサマが火をふ・・・しまった!」

承太郎「イカサマがどうしたって?」

DIO「気づかなかったほうが間抜けなのだ!」アワアワ

74: 2009/08/26(水) 00:30:22.34 ID:xkUl6LhT0
承太郎「そうだ、俺は明日日本に行くことになっている・・・」

DIO「このDIOになんの関係が?」

承太郎「お前もくるんだ」

DIO「な、なにぃーーーっ!?」

承太郎「女しか居ない家に吸血鬼をおいていけるか」

75: 2009/08/26(水) 00:32:42.10 ID:xkUl6LhT0
DIO「これが飛行機か!」ニコニコ

承太郎「はしゃぐな・・・」

DIO「無理な頼みだ!初めてのことに心を動かされるのが悪いことか?」

承太郎「動くな・・・」

DIO「無駄無駄無駄ぁ!」

承太郎「やれやれだぜ」

76: 2009/08/26(水) 00:34:24.63 ID:xkUl6LhT0
DIO「ここが日本・・・悪くない」

承太郎「まず実家による・・・」

DIO「しまった!時差でここは今・・・」

承太郎「塵になってやがる・・・」




            おわり

78: 2009/08/26(水) 00:36:33.92 ID:SQWIXIVK0
えっ

79: 2009/08/26(水) 00:36:43.83 ID:xkUl6LhT0
つかれたからおしまい

77: 2009/08/26(水) 00:36:33.62 ID:882m0QCX0
投げっぱなしかよwwwwwwwwwww

81: 2009/08/26(水) 00:37:01.61 ID:rZySGrv5O
乙。やっと寝れる

84: 2009/08/26(水) 00:42:26.93 ID:oW3KgJSk0

面白かったw

85: 2009/08/26(水) 00:48:21.90 ID:dMGEJt+20
終わったよ…!

引用元: DIO「家が・・・」