2: 2014/07/10(木) 01:34:05.71
DIOの館玄関
ポルナレフ「承太郎達……DIOの手下にやられてないだろうな」
アヴドゥル「ジョースターさん達なら、きっと大丈夫だ。さぁ、我々は別行動し、奥へ進むとしよう。」
イギー(…………)
ポルナレフ「そうだな……行くか。」
ポルナレフ「承太郎達……DIOの手下にやられてないだろうな」
アヴドゥル「ジョースターさん達なら、きっと大丈夫だ。さぁ、我々は別行動し、奥へ進むとしよう。」
イギー(…………)
ポルナレフ「そうだな……行くか。」
3: 2014/07/10(木) 01:36:54.96
10分後
ポルナレフ「………何もないな。」
アヴドゥル「私の炎がなければ、暗くて歩き辛かっただろうな」
イギー(………!)
イギー「ガルルル……」
ポルナレフ「んぉ?どうした、何かいるのか?」
ポルナレフ「………何もないな。」
アヴドゥル「私の炎がなければ、暗くて歩き辛かっただろうな」
イギー(………!)
イギー「ガルルル……」
ポルナレフ「んぉ?どうした、何かいるのか?」
4: 2014/07/10(木) 01:43:14.07
テレンス「おっ!来た来た!」
ダービー「主役のお出ましだな」
ポルナレフ「!?お、お前らは……!」
パパパパーン、パパパパーン、パパパパン、パパパパン、パパパパン、パパパパン
ポルナレフ「!?」
アヴドゥル「な、なんだ、この音楽は……!?」
アレッシー「ほら、みんな!」
ホルホース「せーっの!」
ダービー「主役のお出ましだな」
ポルナレフ「!?お、お前らは……!」
パパパパーン、パパパパーン、パパパパン、パパパパン、パパパパン、パパパパン
ポルナレフ「!?」
アヴドゥル「な、なんだ、この音楽は……!?」
アレッシー「ほら、みんな!」
ホルホース「せーっの!」
5: 2014/07/10(木) 01:50:26.52
DIOの手下共「ポルナレフ!ご結婚、おめでとぉぉぉぉぉお!」
ポルナレフ「……え?」
アヴドゥル「ポルナレフ…おまっ…結婚するのか…?」
ポルナレフ「いやそれにも疑問を持つけどよ、こいつらの集まりと行動とテンションにも目をつけろよ!」
ホルホース「ほれぇ!ポルナレフ!新郎新婦、二人仲良く立つように、はやく嫁さんとこに行ってやれよ!」
ポルナレフ「えっ?いやっ?そのっ…花嫁って…?」
アレッシー「てれんなよ、ポルナレフ」
ポルナレフ「……え?」
アヴドゥル「ポルナレフ…おまっ…結婚するのか…?」
ポルナレフ「いやそれにも疑問を持つけどよ、こいつらの集まりと行動とテンションにも目をつけろよ!」
ホルホース「ほれぇ!ポルナレフ!新郎新婦、二人仲良く立つように、はやく嫁さんとこに行ってやれよ!」
ポルナレフ「えっ?いやっ?そのっ…花嫁って…?」
アレッシー「てれんなよ、ポルナレフ」
6: 2014/07/10(木) 01:53:06.22
アヴドゥル「は…花嫁…いつのまに…」
ポルナレフ「だから、おれは見に覚えはねぇよ!!」
テレンス「ヒューヒュー」
ダービー「このこのぉ!」
ポルナレフ「お前らマジで黙れ!」
ポルナレフ「だから、おれは見に覚えはねぇよ!!」
テレンス「ヒューヒュー」
ダービー「このこのぉ!」
ポルナレフ「お前らマジで黙れ!」
9: 2014/07/10(木) 01:59:09.62
花京院「えー、皆さん、それでは、今からポルナレフさんの結婚式を始めさせていただきます。」
花京院「司会は私、花京院典明が務めさせていただきます」
ポルナレフ「うわぁぁぁぁぁあ!?花京院!?お前なんでいんだよ?!」
アヴドゥル「さっき、ジョスターさんと承太郎と共に、地下の様な所に引きずられていったんじゃ……」
花京院「では、新郎の方はいますので、花嫁の方を呼びましょう。」
花京院「さぁ!花嫁のご登場です!どうぞっ!」
花京院「司会は私、花京院典明が務めさせていただきます」
ポルナレフ「うわぁぁぁぁぁあ!?花京院!?お前なんでいんだよ?!」
アヴドゥル「さっき、ジョスターさんと承太郎と共に、地下の様な所に引きずられていったんじゃ……」
花京院「では、新郎の方はいますので、花嫁の方を呼びましょう。」
花京院「さぁ!花嫁のご登場です!どうぞっ!」
10: 2014/07/10(木) 02:05:01.07
承太郎「待たせたな」バァーン!
ポルナレフ「うわぁぁぁぁぁあ!承太郎がドレス姿になってやがるぅぁぁぁあ!」
アヴドゥル「何をやってるんだ!承太郎!」
承太郎「ポルナレフ…」
ポルナレフ「んん?な、何だよ」
承太郎「俺、綺麗か?」
ポルナレフ「なに聞いてんだテメェー!」
ダービー「ほら、言ってやんなよ」
アレッシー「てれんなよ、ポルナレフ」
ポルナレフ「うわぁぁぁぁぁあ!承太郎がドレス姿になってやがるぅぁぁぁあ!」
アヴドゥル「何をやってるんだ!承太郎!」
承太郎「ポルナレフ…」
ポルナレフ「んん?な、何だよ」
承太郎「俺、綺麗か?」
ポルナレフ「なに聞いてんだテメェー!」
ダービー「ほら、言ってやんなよ」
アレッシー「てれんなよ、ポルナレフ」
11: 2014/07/10(木) 02:08:35.59
ポルナレフ「早く、んな衣装脱げ!」
承太郎「………………」
テレンス「あーあ、落ち込んじゃった。」
ホルホース「お前なぁ…花嫁に向かってそれはねぇんじゃぁ、ねぇの?」
ポルナレフ「え!?え!?」
アヴドゥル「……い、居心地が悪い、ポルナレフ、言ってやれ」
ポルナレフ「お前なぁ!他人事だと思って!」
承太郎「……綺麗か?」
承太郎「………………」
テレンス「あーあ、落ち込んじゃった。」
ホルホース「お前なぁ…花嫁に向かってそれはねぇんじゃぁ、ねぇの?」
ポルナレフ「え!?え!?」
アヴドゥル「……い、居心地が悪い、ポルナレフ、言ってやれ」
ポルナレフ「お前なぁ!他人事だと思って!」
承太郎「……綺麗か?」
12: 2014/07/10(木) 02:11:45.91
ポルナレフ「……あぁあぁあぁ!綺麗だよ!これで満足……」
アヴドゥル「!!?危ないっ!ポルナレフ!!」
ガッ!
ポルナレフ「ぐほっ!」
ガオンッ!
アヴドゥルの両腕「」
イギー(………!?)
ポルナレフ「あ……あ……」
ポルナレフ「アヴドゥルぅぅぅぅぅうあぁぁぁぁあ!!!」
アヴドゥル「!!?危ないっ!ポルナレフ!!」
ガッ!
ポルナレフ「ぐほっ!」
ガオンッ!
アヴドゥルの両腕「」
イギー(………!?)
ポルナレフ「あ……あ……」
ポルナレフ「アヴドゥルぅぅぅぅぅうあぁぁぁぁあ!!!」
13: 2014/07/10(木) 02:14:22.32
ポルナレフ「あ……アヴドゥルが……消えた……」
イギー(ハァァァーーっ、ハァァァーー!)ガクガク
ポルナレフ「腕だけを残して……どうなってやがんだ!!?」
????「アヴドゥルは、粉微塵になった……」
ポルナレフ「だっ、誰だ!?」
イギー(ハァァァーーっ、ハァァァーー!)ガクガク
ポルナレフ「腕だけを残して……どうなってやがんだ!!?」
????「アヴドゥルは、粉微塵になった……」
ポルナレフ「だっ、誰だ!?」
14: 2014/07/10(木) 02:21:33.13
ヴァニラ「私は、ヴァニラ・アイス……DIO様のしもべ……」
ヴァニラ「私はDIO様に命じられた……ジョースター一行を潰して来るよおにと!!」
ポルナレフ(こ…こいつが……アヴドゥルを……!!)
ポルナレフ「アヴドゥルを……どうした」
ヴァニラ「言ったろ……こなみじんとなって氏んだと」
ポルナレフ「アヴドゥルが……氏んだなどと……」
ポルナレフ「嘘をつくなああああああーーー!!」
花京院「はい、では今から早速、新郎新婦に質問をしてみましょうか」
ヴァニラ「私はDIO様に命じられた……ジョースター一行を潰して来るよおにと!!」
ポルナレフ(こ…こいつが……アヴドゥルを……!!)
ポルナレフ「アヴドゥルを……どうした」
ヴァニラ「言ったろ……こなみじんとなって氏んだと」
ポルナレフ「アヴドゥルが……氏んだなどと……」
ポルナレフ「嘘をつくなああああああーーー!!」
花京院「はい、では今から早速、新郎新婦に質問をしてみましょうか」
16: 2014/07/10(木) 02:26:44.38
ポルナレフ「うぉおぉ!」
ヴァニラ「無駄だ」ガオンッ
ポルナレフ(なっ、攻撃を……亜空間へ吸い込まれた!?)
ヴァニラ「こちらの番だ」スッ
ポルナレフ(はっ……早っ……)
ヴァニラ「くらえっ!」ゲシッ!
ポルナレフ「ぐえっ!!」
花京院「最初の質問は、『告白の台詞は何だったか』にいたしましょう」
ヴァニラ「無駄だ」ガオンッ
ポルナレフ(なっ、攻撃を……亜空間へ吸い込まれた!?)
ヴァニラ「こちらの番だ」スッ
ポルナレフ(はっ……早っ……)
ヴァニラ「くらえっ!」ゲシッ!
ポルナレフ「ぐえっ!!」
花京院「最初の質問は、『告白の台詞は何だったか』にいたしましょう」
18: 2014/07/10(木) 02:37:15.87
ヴァニラ「蹴り頃してやるッ!このド畜生がァーーーーッ」
プヅン
ポルナレフ「ゴフッ!エハッ!」ガンッガンッ
ヴァニラ「どうだ!!思い知れ!!どうだぁぁあ!!」
花京院「ポルナレフさん、あなたが花嫁に向けて送られた、告白の台詞は?」
ポルナレフ「がはっ!げふっ!がぁっ!」ガンッガンッ
花京院「はい、『がはっ!げふっ!がぁっ!』らしいです。それに対して、花嫁は何と返答を?」
ヴァニラ「どうだ!どうだ!どうだぁぁぁぁあ!」
承太郎「『金返せ』と」
ホルホース「ヒューっ??」
アレッシー「てれんなよ、ポルナレフ」
プヅン
ポルナレフ「ゴフッ!エハッ!」ガンッガンッ
ヴァニラ「どうだ!!思い知れ!!どうだぁぁあ!!」
花京院「ポルナレフさん、あなたが花嫁に向けて送られた、告白の台詞は?」
ポルナレフ「がはっ!げふっ!がぁっ!」ガンッガンッ
花京院「はい、『がはっ!げふっ!がぁっ!』らしいです。それに対して、花嫁は何と返答を?」
ヴァニラ「どうだ!どうだ!どうだぁぁぁぁあ!」
承太郎「『金返せ』と」
ホルホース「ヒューっ??」
アレッシー「てれんなよ、ポルナレフ」
20: 2014/07/10(木) 02:49:16.11
花京院「では、お二人には、ケーキの入刀をお願いしましょう」
花京院「ほら、ポルナレフ!ケーキ入刀!にゅう、にゅう、にゅう、入刀!」
ポルナレフ「馬鹿……んな場合じゃ……」ガンッガンッ
承太郎「スタープラチナ!!(入刀)」
花京院「ぐぁぁぁぁあ!!」
ポルナレフ「承太郎!てめぇぇ何仲間を切ってやがんだ!」
花京院「ふっ……ありがとう、承太郎……わかったよ……僕は……」
花京院「彼(ヴァニラ)にこの、ウェディングケーキを食べてもらうよう、努めるよ!!」
花京院「うぉぉぉぉおおお!!」
ポルナレフ「ばっ……!近づくな花京院!!」
花京院「ほら、ポルナレフ!ケーキ入刀!にゅう、にゅう、にゅう、入刀!」
ポルナレフ「馬鹿……んな場合じゃ……」ガンッガンッ
承太郎「スタープラチナ!!(入刀)」
花京院「ぐぁぁぁぁあ!!」
ポルナレフ「承太郎!てめぇぇ何仲間を切ってやがんだ!」
花京院「ふっ……ありがとう、承太郎……わかったよ……僕は……」
花京院「彼(ヴァニラ)にこの、ウェディングケーキを食べてもらうよう、努めるよ!!」
花京院「うぉぉぉぉおおお!!」
ポルナレフ「ばっ……!近づくな花京院!!」
21: 2014/07/10(木) 02:58:00.60
花京院「ケーキを食ってくれえぇぇぇぇぇえ!!!」ダダダダッ
ヴァニラ「ふんっ」ブンっ
花京院「ぐぁぁぁぁあ!!」
承太郎「………おい」
ハイ工口・ファントグリーン(以下ハイ工口)「………何よ」
承太郎「助けに行かなくて、いいのか?」
ハイ工口「………あんなやつ、どうでもいいわよ」
花京院「チェリーだけでも!ケーキに乗ってるチェリーだけでもぉぉぉお!!」ダダダダッ
承太郎「何故、あいつにそんなに冷たいんだ」
ヴァニラ「ふんっ」ブンっ
花京院「ぐぁぁぁぁあ!!」
承太郎「………おい」
ハイ工口・ファントグリーン(以下ハイ工口)「………何よ」
承太郎「助けに行かなくて、いいのか?」
ハイ工口「………あんなやつ、どうでもいいわよ」
花京院「チェリーだけでも!ケーキに乗ってるチェリーだけでもぉぉぉお!!」ダダダダッ
承太郎「何故、あいつにそんなに冷たいんだ」
22: 2014/07/10(木) 03:02:17.76
ハイ工口「何でって……あんたには、わかんないでしょうね……」
承太郎「何がだ」
ハイ工口「何って!名前よ名前!!」
ハイ工口「私、この名前になってから工口工口工口工口、高い工口、グレーな工口、イクラちゃん工口、最高にハイ工口とか言われんのよ!?」
ハイ工口「あんたに何がわかんのよ!?ねぇ!?」
承太郎「………」スッ
ハイ工口(帽子を……脱いだ?)
承太郎「何がだ」
ハイ工口「何って!名前よ名前!!」
ハイ工口「私、この名前になってから工口工口工口工口、高い工口、グレーな工口、イクラちゃん工口、最高にハイ工口とか言われんのよ!?」
ハイ工口「あんたに何がわかんのよ!?ねぇ!?」
承太郎「………」スッ
ハイ工口(帽子を……脱いだ?)
23: 2014/07/10(木) 03:15:56.44
承太郎の頭の上に、小さな男が
彦摩呂「味のIT革命やぁ~~!!」
承太郎「いつも、ある漫画家は、こいつと名前の漢字が微妙に似ている故、こいつとゴッチャにされる」
承太郎「お前だけじゃないんだよ……名前で苦しんでるのは」
ハイ工口「……….!!」
ハイ工口(あたし………甘えてた!!)ダダダダッ
ハイ工口「花京院!!」
花京院「おぉ……工口ロン……」
ハイ工口「ごめんなさい!あたし……あたし………!!」グスッ
花京院「構わない……構わないさ……さぁ、一つになろう……」
彦摩呂「味のIT革命やぁ~~!!」
承太郎「いつも、ある漫画家は、こいつと名前の漢字が微妙に似ている故、こいつとゴッチャにされる」
承太郎「お前だけじゃないんだよ……名前で苦しんでるのは」
ハイ工口「……….!!」
ハイ工口(あたし………甘えてた!!)ダダダダッ
ハイ工口「花京院!!」
花京院「おぉ……工口ロン……」
ハイ工口「ごめんなさい!あたし……あたし………!!」グスッ
花京院「構わない……構わないさ……さぁ、一つになろう……」
24: 2014/07/10(木) 03:24:02.19
花京院&ハイ工口「「合・体!!!」」
ピカァァァァァァァァァア!!!
辺り一面に、光が注いだ
???「そう……これが!!」
ハイ工口・ファントグリーン・レクイエム「ハイ工口・ファントグリーン・レクイエム!!!!!」
承太郎「スタープラチナ!!(入刀)」
ハイ工口・ファントグリーン・レクイエム「ぐぁぁぁぁあ!!!」
ピカァァァァァァァァァア!!!
辺り一面に、光が注いだ
???「そう……これが!!」
ハイ工口・ファントグリーン・レクイエム「ハイ工口・ファントグリーン・レクイエム!!!!!」
承太郎「スタープラチナ!!(入刀)」
ハイ工口・ファントグリーン・レクイエム「ぐぁぁぁぁあ!!!」
25: 2014/07/10(木) 03:33:51.27
一方、ポルナレフサイド
ポルナレフ「くっ…奴は円の軌跡を俺中心に描いて、次第に小さくなって来やがる……」
ポルナレフ「もう……だめだな……だが、イギー」
ポルナレフ「てめーは生きろよ」
イギー(…………)
ポルナレフ「へっ、氏にかけて声も出ねーか。まっ、お前ならこの軌跡のなかにはいないから、何とかこの館から逃れれるだろ」
イギー(…………)
ポルナレフ「あばよ」
イギー…………
ガオーーーン!!!
ポルナレフ「くっ…奴は円の軌跡を俺中心に描いて、次第に小さくなって来やがる……」
ポルナレフ「もう……だめだな……だが、イギー」
ポルナレフ「てめーは生きろよ」
イギー(…………)
ポルナレフ「へっ、氏にかけて声も出ねーか。まっ、お前ならこの軌跡のなかにはいないから、何とかこの館から逃れれるだろ」
イギー(…………)
ポルナレフ「あばよ」
イギー…………
ガオーーーン!!!
26: 2014/07/10(木) 03:46:54.02
ポルナレフ「…………?」
花京院「あ、大丈夫ですか?新郎さん。」
ポルナレフ「うおぉっ!?おまっ、いつから!?」
花京院「いやなんか、ベイブレードみたいなのやっていたころですかね。」
花京院「さぁ!では、結婚式の続きです!」
ポルナレフ「まだやってたのかよそれ!!?」
花京院「では、関係者の方々にスピーチをしていただきましょう」
花京院「では、どうぞ」
アヴドゥル「えー、ご結婚、おめでとうございます。承太郎さん、ポルナレフさん」
ポルナレフ「おわぁァァァァァァァァァア!!お前ぇ!?何でだぁぁぁぁぁあ!?」
花京院「あ、大丈夫ですか?新郎さん。」
ポルナレフ「うおぉっ!?おまっ、いつから!?」
花京院「いやなんか、ベイブレードみたいなのやっていたころですかね。」
花京院「さぁ!では、結婚式の続きです!」
ポルナレフ「まだやってたのかよそれ!!?」
花京院「では、関係者の方々にスピーチをしていただきましょう」
花京院「では、どうぞ」
アヴドゥル「えー、ご結婚、おめでとうございます。承太郎さん、ポルナレフさん」
ポルナレフ「おわぁァァァァァァァァァア!!お前ぇ!?何でだぁぁぁぁぁあ!?」
28: 2014/07/10(木) 03:55:09.29
アヴドゥル「そのっ、……なんでしょうか、この、友人が新たな先へ進むのを眺めるような、この感慨深い気持ち」
ポルナレフ「お前さっき氏んだろ!?何でしっかり両腕あんだ!?」
ヴァニラ「隙あり!!」
ポルナレフ「くっ!しまったぁ!」
花京院「はい、もう結構、ありがとうございます。アヴ。」
花京院「では、次は新婦側の関係者の方、どうぞ」
DIO「あ、はい」
ポルナレフ「おわァァァァァァァァァア!!!???」
ポルナレフ「お前さっき氏んだろ!?何でしっかり両腕あんだ!?」
ヴァニラ「隙あり!!」
ポルナレフ「くっ!しまったぁ!」
花京院「はい、もう結構、ありがとうございます。アヴ。」
花京院「では、次は新婦側の関係者の方、どうぞ」
DIO「あ、はい」
ポルナレフ「おわァァァァァァァァァア!!!???」
29: 2014/07/10(木) 04:02:12.17
DIO「えー、ジョースター…じゃなかったな、空条……いや、結婚するから苗字かわるんか」
ポルナレフ「えっ!?何でっ!?なんでいるんだぁ!?」
花京院「そりゃあ、結婚式だからですよ」
DIO「えー、おじいちゃんの体奪ってごめんね、それから……」
花京院「あ、マイク入ってませんよ」
DIO「あ、本当だ。ったく、アヴドゥルの野郎、切りやがったな」
ポルナレフ「ちょっ!敵が迫ってくるうえに、この衝撃的現状って、どうすんの俺これ!?」
ポルナレフ(はっ……待てよ、ヴァニラの野郎は、DIOを崇拝してやがる……これは使える!)
ポルナレフ「えっ!?何でっ!?なんでいるんだぁ!?」
花京院「そりゃあ、結婚式だからですよ」
DIO「えー、おじいちゃんの体奪ってごめんね、それから……」
花京院「あ、マイク入ってませんよ」
DIO「あ、本当だ。ったく、アヴドゥルの野郎、切りやがったな」
ポルナレフ「ちょっ!敵が迫ってくるうえに、この衝撃的現状って、どうすんの俺これ!?」
ポルナレフ(はっ……待てよ、ヴァニラの野郎は、DIOを崇拝してやがる……これは使える!)
30: 2014/07/10(木) 04:10:20.59
ポルナレフ「おい!!ヴァニラ!!お前の上司のDIOがいるぞ!!」
ヴァニラ「……また、先程のように、犬が造り出した偽物だろう!!」
ヴァニラ「DIO様を侮辱するなぁぁぁぁぁあ!」
DIO「あ、このケーキもらっていいですか」
花京院「えぇ、チェリーがおいしいですよ」
DIO「それはいらない」
ポルナレフ「本物だよ!チェリーを外してケーキ食おうとしてるけど本物だって!!」
ヴァニラ「……また、先程のように、犬が造り出した偽物だろう!!」
ヴァニラ「DIO様を侮辱するなぁぁぁぁぁあ!」
DIO「あ、このケーキもらっていいですか」
花京院「えぇ、チェリーがおいしいですよ」
DIO「それはいらない」
ポルナレフ「本物だよ!チェリーを外してケーキ食おうとしてるけど本物だって!!」
31: 2014/07/10(木) 04:32:59.19
承太郎「おい」
DIO「あ、承太郎だ」
承太郎「ふざけてねーで、さっさとテレンス倒すぞ」
テレンス「勝てますかね……私のスタンド能力の前で?」
花京院「誰が相手だろうと、倒すまで」
DIO「よし!!」
いくぞ!!(あの並びポーズ)
スタスタ……
ポルナレフ「あっちょ、待てよ!!ヘルプ!!!!あっ!イギーもアヴドゥルもいねぇ!?」
DIO「あ、承太郎だ」
承太郎「ふざけてねーで、さっさとテレンス倒すぞ」
テレンス「勝てますかね……私のスタンド能力の前で?」
花京院「誰が相手だろうと、倒すまで」
DIO「よし!!」
いくぞ!!(あの並びポーズ)
スタスタ……
ポルナレフ「あっちょ、待てよ!!ヘルプ!!!!あっ!イギーもアヴドゥルもいねぇ!?」
32: 2014/07/10(木) 04:42:25.91
40分後
ポルナレフ「……何か、壁に穴開けたら勝てたわ」
ポルナレフ「………ん?」
┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨
DIO「フン」
DIO「ポルナレフか。ひさしぶりだな」
ポルナレフ「さっきぶりだろーが」
DIO「フフフフ、ひとつチャン」
ボゴォォォオン!!!
ポルナレフ「!?」
DIO「キャっ、眩しっ」
ジョセフ(+仲間たち)「安心するんじゃ……ポルナレフ」
バン!!!
こうして、ジョースター家とDIOとの因縁の対決が始まった……
イギーは幸せに暮らして、アヴドゥルは知らん
完
ポルナレフ「……何か、壁に穴開けたら勝てたわ」
ポルナレフ「………ん?」
┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨
DIO「フン」
DIO「ポルナレフか。ひさしぶりだな」
ポルナレフ「さっきぶりだろーが」
DIO「フフフフ、ひとつチャン」
ボゴォォォオン!!!
ポルナレフ「!?」
DIO「キャっ、眩しっ」
ジョセフ(+仲間たち)「安心するんじゃ……ポルナレフ」
バン!!!
こうして、ジョースター家とDIOとの因縁の対決が始まった……
イギーは幸せに暮らして、アヴドゥルは知らん
完
33: 2014/07/10(木) 07:43:15.55
謎の疾走感があったなwwwwww


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