1: 2017/02/27(月) 19:44:15.345
俺「はい!サターニャ様!」
サターニャ「じゃあまずは、メロンパンと牛乳を買ってきなさい!」
俺「はい!」シュババババババ
俺「もう買っておいておきました!」
サターニャ「な、なかなかやるじゃない!褒めてあげるわ!」
俺「はい!ご褒美に頭を撫でてください!」
サターニャ「へ?こ、こう?」ナデナデ
俺「ふにゃあ……」トロトロ
サターニャ「じゃあまずは、メロンパンと牛乳を買ってきなさい!」
俺「はい!」シュババババババ
俺「もう買っておいておきました!」
サターニャ「な、なかなかやるじゃない!褒めてあげるわ!」
俺「はい!ご褒美に頭を撫でてください!」
サターニャ「へ?こ、こう?」ナデナデ
俺「ふにゃあ……」トロトロ
2: 2017/02/27(月) 19:44:55.959
これは興奮
14: 2017/02/27(月) 19:50:52.921
サターニャ「今日こそガヴリールに復讐する時が来たわ!」
ガヴリール「んあ?今度は何……ってそいつ誰?」
俺「俺と申します!」
サターニャ「私ので・し・よ!どう?びっくりしたかしら?」
ガヴリール「ほーん」
サターニャ「行きなさい!俺君!」
俺「はい!」シュババババババ
俺「これが俺のネトゲアカウントです!」
ガヴリール「え!?何この装備と武器…見たことない…!弟子にして!!」
サターニャ「なーっはっはっはっ流石のガヴリールも俺くんには敵わないようね!!」
ガヴリール「んあ?今度は何……ってそいつ誰?」
俺「俺と申します!」
サターニャ「私ので・し・よ!どう?びっくりしたかしら?」
ガヴリール「ほーん」
サターニャ「行きなさい!俺君!」
俺「はい!」シュババババババ
俺「これが俺のネトゲアカウントです!」
ガヴリール「え!?何この装備と武器…見たことない…!弟子にして!!」
サターニャ「なーっはっはっはっ流石のガヴリールも俺くんには敵わないようね!!」
15: 2017/02/27(月) 19:53:29.661
俺「じゃあご褒美を!サターニャ様!」
サターニャ「……うっ……ここでっ……?」
俺「はい!」
サターニャ「じゃあ…はい…」ナデナデ
俺「ふにゃあ…」トロトロ
俺「その調子で頭も掻いてください…ついでにあごも撫でてください!」
サターニャ「へ…?こう…かしら?」カキカキナデナデ
俺「ふにゃあん……」トロトロ
ヴィーネ&ガヴリール「うわぁ……」
サターニャ「……うっ……ここでっ……?」
俺「はい!」
サターニャ「じゃあ…はい…」ナデナデ
俺「ふにゃあ…」トロトロ
俺「その調子で頭も掻いてください…ついでにあごも撫でてください!」
サターニャ「へ…?こう…かしら?」カキカキナデナデ
俺「ふにゃあん……」トロトロ
ヴィーネ&ガヴリール「うわぁ……」
17: 2017/02/27(月) 19:56:34.264
サターニャ「べ、別にいいでしょ!仕事してもらっただけの褒美をあげてるだけよ!」
ヴィーネ「褒美っていうかなんていうか…」
ガヴリール「すごいスキンシップだよね…これはお手上げですわー…」
サターニャ「ちょ、な、なにドン引きしてんのよ!」
俺「そうです!俺はただサターニャ様に従えてるだけです!」
ヴィーネ「褒美っていうかなんていうか…」
ガヴリール「すごいスキンシップだよね…これはお手上げですわー…」
サターニャ「ちょ、な、なにドン引きしてんのよ!」
俺「そうです!俺はただサターニャ様に従えてるだけです!」
19: 2017/02/27(月) 20:03:35.406
ラフィエル「サターニャさんに弟子ができたと聞いて!」
サターニャ「う、うわぁ!どこから湧いてきたのよあんた!」
ラフィエル「これはどちらが真の弟子か勝負ですね!」
サターニャ「勝負もなにも俺くんが今日から新しい弟子よ!」
俺「にゃん!」
サターニャ「よーしよし」ナデナデ
俺「ふにゃあ…」トロトロ
ラフィエル「うわぁ…」
サターニャ「う、うわぁ!どこから湧いてきたのよあんた!」
ラフィエル「これはどちらが真の弟子か勝負ですね!」
サターニャ「勝負もなにも俺くんが今日から新しい弟子よ!」
俺「にゃん!」
サターニャ「よーしよし」ナデナデ
俺「ふにゃあ…」トロトロ
ラフィエル「うわぁ…」
20: 2017/02/27(月) 20:07:38.762
──放課後
サターニャ「さーて、ガヴリールにも復讐できたし今日は気持ちがいいわー、今日はもう帰るわよ!」
俺「はい!」
サターニャ「ってあんたもついてくるの…?」
俺「弟子ですから!」
サターニャ「い、家まで?」
俺「それはもう!サターニャ様に一生お仕えします!」
サターニャ「ま、まぁ、いいわ!じゃあ私の城までついてきなさい!」
俺「はい!」
サターニャ「さーて、ガヴリールにも復讐できたし今日は気持ちがいいわー、今日はもう帰るわよ!」
俺「はい!」
サターニャ「ってあんたもついてくるの…?」
俺「弟子ですから!」
サターニャ「い、家まで?」
俺「それはもう!サターニャ様に一生お仕えします!」
サターニャ「ま、まぁ、いいわ!じゃあ私の城までついてきなさい!」
俺「はい!」
21: 2017/02/27(月) 20:09:47.629
サターニャ「さ、さすがにお風呂まではついてこないわよね?」
俺「当たり前です!ここでサターニャ様の覗きが来ないか見張ってます!」
サターニャ「ふん、なかなかやるわね!頼んだわよ!」
俺「当たり前です!ここでサターニャ様の覗きが来ないか見張ってます!」
サターニャ「ふん、なかなかやるわね!頼んだわよ!」
23: 2017/02/27(月) 20:13:16.044
そこ代われ
24: 2017/02/27(月) 20:13:18.971
俺(ガヴリールさんたちとの集合写真…実はサターニャ様、あの子たちが大好きなんだな…)
サターニャ「ふーさっぱりしたわねー」バスタオルスガタ
俺「あ、あわわわわわ…さ、サターニャ様、ふ、ふふふふふく」
サターニャ「あ、ああああああんたすぐそこにいたの!ううううしろ向いてなさい!!」
俺「は、はい…!」
俺(俺の後ろには今裸のサターニャ様が…)
俺(っていかんいかん!正気になれ!俺!)
サターニャ「あら、このブラ小さくなったわね。」
俺「……!」ビクン
サターニャ「ふーさっぱりしたわねー」バスタオルスガタ
俺「あ、あわわわわわ…さ、サターニャ様、ふ、ふふふふふく」
サターニャ「あ、ああああああんたすぐそこにいたの!ううううしろ向いてなさい!!」
俺「は、はい…!」
俺(俺の後ろには今裸のサターニャ様が…)
俺(っていかんいかん!正気になれ!俺!)
サターニャ「あら、このブラ小さくなったわね。」
俺「……!」ビクン
25: 2017/02/27(月) 20:17:02.626
サターニャ「お待たせ。もうこっち向いていいわよ。」
俺「は、はい!」
サターニャ「特別にあんたにも風呂入る権利を与えるわ!」
俺「ありがとうございます!!」
───
カポーン
俺「サターニャ様の入った風呂…サターニャ様の残り汁…」ゴクゴク
俺「は、はい!」
サターニャ「特別にあんたにも風呂入る権利を与えるわ!」
俺「ありがとうございます!!」
───
カポーン
俺「サターニャ様の入った風呂…サターニャ様の残り汁…」ゴクゴク
26: 2017/02/27(月) 20:17:45.576
いいぞ
28: 2017/02/27(月) 20:21:38.636
俺「あがりました!」ピシッ
サターニャ「ふふっ、いい湯だったてしょう?」
俺「は、はい!それはもうおいし…いい湯でした!」
サターニャ「なんか言いかけた気がするけど…まぁいいわ!」
サターニャ「……そうね…まだ寝るには早いしトランプでもしましょう!」
俺「……!!はい!」
サターニャ「ふふっ、いい湯だったてしょう?」
俺「は、はい!それはもうおいし…いい湯でした!」
サターニャ「なんか言いかけた気がするけど…まぁいいわ!」
サターニャ「……そうね…まだ寝るには早いしトランプでもしましょう!」
俺「……!!はい!」
30: 2017/02/27(月) 20:26:27.410
──
サターニャ「次は…私の番ね……」ウトウト
俺「サターニャ様…?」
サターニャ「今…引くわ……すぅ……」
俺「さ、サターニャ様?」
サターニャ「すぅ……むにゃむにゃ……」
俺(ね、寝ちゃったみたい……ベッドまで運ぼう)
サターニャ「次は…私の番ね……」ウトウト
俺「サターニャ様…?」
サターニャ「今…引くわ……すぅ……」
俺「さ、サターニャ様?」
サターニャ「すぅ……むにゃむにゃ……」
俺(ね、寝ちゃったみたい……ベッドまで運ぼう)
33: 2017/02/27(月) 20:31:11.798
サターニャ「すぅ……すぅ……」
俺(ではお隣失礼します…)
俺(サターニャ様がこんなに近い…シャンプーの匂い…女の子の匂いでどうにかなっちゃいそうだ…)
俺(……)
俺(ちょっとだけ……)チュ
サターニャ「ん……」
俺「!!?!?!?」
サターニャ「むにゃむにゃ…」
俺「よかった…寝言か…」
俺(ではお隣失礼します…)
俺(サターニャ様がこんなに近い…シャンプーの匂い…女の子の匂いでどうにかなっちゃいそうだ…)
俺(……)
俺(ちょっとだけ……)チュ
サターニャ「ん……」
俺「!!?!?!?」
サターニャ「むにゃむにゃ…」
俺「よかった…寝言か…」
34: 2017/02/27(月) 20:32:15.761
しれっと隣で寝てんじゃねえよwwwwwwwwwwww
35: 2017/02/27(月) 20:33:02.086
さりげにキスしたぞこいつ
36: 2017/02/27(月) 20:39:14.747
──
チュンチュン
サターニャ「ふわぁ……おはよう……ってうわああああ……!?」
俺「ふにゃあ…」
サターニャ「あ、あんたいつの間に私の隣に…」
俺「はい!それはもう…サターニャ様の安全をそばでお守りして!」
サターニャ「な、何もしてないわよね…」
俺「はい!」
俺「そんなことより!朝ご飯の準備ができました!メロンパンと牛乳です!」シュババババババ
サターニャ「ま、まぁいいわ!今回は許してあげるわ!」
俺「ありがとうございます!!」
チュンチュン
サターニャ「ふわぁ……おはよう……ってうわああああ……!?」
俺「ふにゃあ…」
サターニャ「あ、あんたいつの間に私の隣に…」
俺「はい!それはもう…サターニャ様の安全をそばでお守りして!」
サターニャ「な、何もしてないわよね…」
俺「はい!」
俺「そんなことより!朝ご飯の準備ができました!メロンパンと牛乳です!」シュババババババ
サターニャ「ま、まぁいいわ!今回は許してあげるわ!」
俺「ありがとうございます!!」
40: 2017/02/27(月) 20:45:04.339
───学校
サターニャ「じゃあ、今回もご褒美よ!」ナデナデ
俺「ふにゃあ」トロトロ
ガヴリール「なぁ…あれ……」
ヴィーネ「えぇ…」
ラフィエル「いわゆる…あれ…ですね!」
サターニャ「じゃあ、今回もご褒美よ!」ナデナデ
俺「ふにゃあ」トロトロ
ガヴリール「なぁ…あれ……」
ヴィーネ「えぇ…」
ラフィエル「いわゆる…あれ…ですね!」
41: 2017/02/27(月) 20:47:53.560
ガヴリール「なぁ、俺ー、ぶっちゃけサターニャのことどう思ってんの?」
ヴィーネ「も、もう付き合っちゃってたりして。きゃー!」
ラフィエル「それとももう突き合ってるんですか?きゃー!」
サターニャ「な、何言ってんのよ!俺、は私の弟子……」
俺「はい!!」
俺「それはもう!お会いしたときからサターニャ様が大好きでした!!」
サターニャ「ちょ、ちょっと!?」
ヴィーネ「も、もう付き合っちゃってたりして。きゃー!」
ラフィエル「それとももう突き合ってるんですか?きゃー!」
サターニャ「な、何言ってんのよ!俺、は私の弟子……」
俺「はい!!」
俺「それはもう!お会いしたときからサターニャ様が大好きでした!!」
サターニャ「ちょ、ちょっと!?」
44: 2017/02/27(月) 20:51:53.489
ガヴリール「で、サターニャはその男のこと、どう思ってんの?」
サターニャ「ど、どうって…」
サターニャ「そ、それは優秀な弟子だし…嫌いではないけど…こ、これが好きってことなのかしら…?」
ガヴリール&ラフィエル「ふぅぅぅぅぅぅぅーーーーー!!」
ヴィーネ「こ、これはもう決まりね!決まりでいいのね!」
サターニャ「あ、あのその…」
俺「サターニャ様、今日のご褒美はキス、でお願いします!」
サターニャ「き、キスぅ!?」
サターニャ「ど、どうって…」
サターニャ「そ、それは優秀な弟子だし…嫌いではないけど…こ、これが好きってことなのかしら…?」
ガヴリール&ラフィエル「ふぅぅぅぅぅぅぅーーーーー!!」
ヴィーネ「こ、これはもう決まりね!決まりでいいのね!」
サターニャ「あ、あのその…」
俺「サターニャ様、今日のご褒美はキス、でお願いします!」
サターニャ「き、キスぅ!?」
46: 2017/02/27(月) 20:54:54.797
ガヴリール「ほれ!キース!キース!」
サターニャ「し、仕方ないわね、俺、だけ、特別だからね…」
俺は少しずつサターニャに近づき唇を重ねた。
初めてのファーストキス。とても甘い味がした。
サターニャ「んっ……」
俺「最高のご褒美です…サターニャ様…」クチュクチュ
サターニャ「んっ……ふぅっ……ぷはぁっ…」
サターニャ「こ、これがキス…」
サターニャ「し、仕方ないわね、俺、だけ、特別だからね…」
俺は少しずつサターニャに近づき唇を重ねた。
初めてのファーストキス。とても甘い味がした。
サターニャ「んっ……」
俺「最高のご褒美です…サターニャ様…」クチュクチュ
サターニャ「んっ……ふぅっ……ぷはぁっ…」
サターニャ「こ、これがキス…」
48: 2017/02/27(月) 20:59:54.259
いいぞ
49: 2017/02/27(月) 21:01:53.148
俺「あのよかったら…俺を弟子から彼女に昇級させてください!」
サターニャ「あ、あんなことされたら、責任とってもらうしかないじゃない!」
俺「ってことは…」
サターニャ「い、いいわよ!この大悪魔サターニャが認めた彼氏よ!ちゃんと私を崇拝して…」
俺「そうと決まれば!」
俺はサターニャの手を取り
サターニャ「ってどこ行くのよ!」
俺「これからとても楽しい悪魔的行為(デビルズアクション)をするんですよ!」
サターニャ「うふふっ、仕方ないわね!きっと俺、なら私を満足させてくれるんでしょうね?」
俺「もちろんですよ!今日の学校はもう終わりです!さ、行きましょう!」
サターニャ「う、うん!///」
俺は学校をサボるという悪魔的行為(デビルズアクション)を行い、更にこれから最高の悪魔的行為(デビルズアクション)を行いに行くんだ!
そうサターニャ様と2人きりの最高のね!
─happy end─
サターニャ「あ、あんなことされたら、責任とってもらうしかないじゃない!」
俺「ってことは…」
サターニャ「い、いいわよ!この大悪魔サターニャが認めた彼氏よ!ちゃんと私を崇拝して…」
俺「そうと決まれば!」
俺はサターニャの手を取り
サターニャ「ってどこ行くのよ!」
俺「これからとても楽しい悪魔的行為(デビルズアクション)をするんですよ!」
サターニャ「うふふっ、仕方ないわね!きっと俺、なら私を満足させてくれるんでしょうね?」
俺「もちろんですよ!今日の学校はもう終わりです!さ、行きましょう!」
サターニャ「う、うん!///」
俺は学校をサボるという悪魔的行為(デビルズアクション)を行い、更にこれから最高の悪魔的行為(デビルズアクション)を行いに行くんだ!
そうサターニャ様と2人きりの最高のね!
─happy end─
50: 2017/02/27(月) 21:02:14.909
おつ
51: 2017/02/27(月) 21:03:39.520
はあ乙
52: 2017/02/27(月) 21:04:39.282
いいハッピーエンドだった
乙
乙
55: 2017/02/27(月) 22:13:28.630
泣いた



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