1: 2013/02/15(金) 20:57:39.14 ID:VIoGQLE60
P「可愛いっ!」
ナデナデ
???「うふふふふ」
P「ほーれたかいたかーい」
???「うふふぅ♪」
P「あははははーかわいいなー」
???「うふふ…」
ちひろ「……………」
ナデナデ
???「うふふふふ」
P「ほーれたかいたかーい」
???「うふふぅ♪」
P「あははははーかわいいなー」
???「うふふ…」
ちひろ「……………」
3: 2013/02/15(金) 21:01:21.80 ID:VIoGQLE60
P「ちひろさんもどうです?こんなに可愛い子は愛でないと損ですよ」
???「うふ」
ちひろ「私は結構です」
P「え、どうしてまた」
ちひろ「何というかその子って…その、うーん…」
???「うふぅ?」
P「んん?変なちひろさんですね」
ちひろ「(…似てるのよね)」
???「うふ」
ちひろ「私は結構です」
P「え、どうしてまた」
ちひろ「何というかその子って…その、うーん…」
???「うふぅ?」
P「んん?変なちひろさんですね」
ちひろ「(…似てるのよね)」
5: 2013/02/15(金) 21:06:05.64 ID:VIoGQLE60
ちひろ「ところで一体何処で拾ってきたんですか」
P「気づいたら後ろにいたんですよ」
ちひろ「は?」
P「今日通勤してふと後ろを振り返るとこの子がいたんです」
???「うふ」
ちひろ「え、何それは」
P「初めは偶然かと思って気にしていなかったんですが」
P「何度振り返ってもずっと俺の後を付いて来るもので、しょうがなくちょっと遊んでやっていたら」
???「うふぅ」
スリスリ
P「すっかり懐かれてしまって…ふふ」
ちひろ「捨ててきなさい」
P「気づいたら後ろにいたんですよ」
ちひろ「は?」
P「今日通勤してふと後ろを振り返るとこの子がいたんです」
???「うふ」
ちひろ「え、何それは」
P「初めは偶然かと思って気にしていなかったんですが」
P「何度振り返ってもずっと俺の後を付いて来るもので、しょうがなくちょっと遊んでやっていたら」
???「うふぅ」
スリスリ
P「すっかり懐かれてしまって…ふふ」
ちひろ「捨ててきなさい」
9: 2013/02/15(金) 21:15:31.70 ID:VIoGQLE60
P「えー!どうしてですかちひろさん!」
???「うふぅ…」
ちひろ「駄目な物は駄目です」
P「この寒い季節にこの子をほっぽり出す何て、俺にはできません…!」
ギュウ
???「うふふぅー」
ちひろ「たぶんその子ならどこでもやってけますって」
P「鬼!悪魔!ちひろ!」
ちひろ「そうですよ?」
P「えっ」
???「うふぅ…」
ちひろ「駄目な物は駄目です」
P「この寒い季節にこの子をほっぽり出す何て、俺にはできません…!」
ギュウ
???「うふふぅー」
ちひろ「たぶんその子ならどこでもやってけますって」
P「鬼!悪魔!ちひろ!」
ちひろ「そうですよ?」
P「えっ」
10: 2013/02/15(金) 21:21:07.87 ID:VIoGQLE60
???「うふ…」
P「お母さんボクちゃんと面倒見るから!」
ちひろ「そういうのって結局お母さんが面倒見る事になるんですよ」
P「ちゃんとお仕事にも行くしお母さんのお手伝いもするよ!」
ちひろ「必要ありません」
P「そんなぁ…」
ちひろ「後いい加減口調が気持ち悪いので止めてください」
P「そうっすね正直俺も辛かったです」
ちひろ「家のアイドル達に聞かせて上げたいくらいでしたから」
P「それは本当勘弁して下さいすいません調子に乗りすぎました」
ちひろ「はいはい(まあ今の全部録音してあるんですんがね)」
???「…………」
P「お母さんボクちゃんと面倒見るから!」
ちひろ「そういうのって結局お母さんが面倒見る事になるんですよ」
P「ちゃんとお仕事にも行くしお母さんのお手伝いもするよ!」
ちひろ「必要ありません」
P「そんなぁ…」
ちひろ「後いい加減口調が気持ち悪いので止めてください」
P「そうっすね正直俺も辛かったです」
ちひろ「家のアイドル達に聞かせて上げたいくらいでしたから」
P「それは本当勘弁して下さいすいません調子に乗りすぎました」
ちひろ「はいはい(まあ今の全部録音してあるんですんがね)」
???「…………」
11: 2013/02/15(金) 21:24:29.06 ID:VIoGQLE60
P「しかし今更放っておくなんて事は…ん?」
クイクイ
???「ねぇ」
P「お、どうかしたの」
???「ねぇ?ねぇ?ねぇ?ねぇ?ねぇ?ねぇ?ねぇ?ねぇ?」
ちひろ「うわ」
P「これは…」
???「ねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇ」
ちひろ「ほら、プロデューサーさんこの子はちょっと危ないんですよ」
P「……………」
クイクイ
???「ねぇ」
P「お、どうかしたの」
???「ねぇ?ねぇ?ねぇ?ねぇ?ねぇ?ねぇ?ねぇ?ねぇ?」
ちひろ「うわ」
P「これは…」
???「ねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇねぇ」
ちひろ「ほら、プロデューサーさんこの子はちょっと危ないんですよ」
P「……………」
14: 2013/02/15(金) 21:27:25.93 ID:VIoGQLE60
ちひろ「手遅れかもしれませんが、こちらの情が移る前に」
???「ねぇねぇねぇねぇねぇねぇね」
ヒョイッ
P「やきもち焼きとはかわいい奴だなあ!!」
ムギュー
???「う……うふ…♪」
スリスリ
ちひろ「」
???「ねぇねぇねぇねぇねぇねぇね」
ヒョイッ
P「やきもち焼きとはかわいい奴だなあ!!」
ムギュー
???「う……うふ…♪」
スリスリ
ちひろ「」
18: 2013/02/15(金) 21:31:03.32 ID:VIoGQLE60
P「あはははー」
???「うふふふぅー」
キラキラキラキラ
ちひろ「もう好きにしたらいいんじゃないですかね」
P「おお!ちひろ様のお許しが出たぞーやったぜ」
???「うふふふぅー」
キラキラキラキラ
ちひろ「やれやれだわ…」
???「うふふふぅー」
キラキラキラキラ
ちひろ「もう好きにしたらいいんじゃないですかね」
P「おお!ちひろ様のお許しが出たぞーやったぜ」
???「うふふふぅー」
キラキラキラキラ
ちひろ「やれやれだわ…」
19: 2013/02/15(金) 21:36:49.51 ID:VIoGQLE60
P「よーし今夜はパーティーだ!」
???「うふー!」
ちひろ「あ、そういえば何て言うんですこの子」
ちひろ「名前が無いのは不便ですし何か考えていますか?」
P「お、いい質問ですねちひろさん、実は名前はもう決めているんですよ」
ちひろ「へーどういった名前で?」
???「うふ」
P「言い名前ですよ、この子の名前は…」
ガチャ
まゆ「おはようございます」
???「うふー!」
ちひろ「あ、そういえば何て言うんですこの子」
ちひろ「名前が無いのは不便ですし何か考えていますか?」
P「お、いい質問ですねちひろさん、実は名前はもう決めているんですよ」
ちひろ「へーどういった名前で?」
???「うふ」
P「言い名前ですよ、この子の名前は…」
ガチャ
まゆ「おはようございます」
22: 2013/02/15(金) 21:41:28.61 ID:VIoGQLE60
ちひろ「おはようございますまゆちゃん」
P「おはようまゆ!」
まゆ「はい、貴方のまゆですよぉ、今日もプロデューサーさんに会えてまゆとっても嬉し…」
???「………………」
まゆ「……………」
???「………………」
まゆ「……………」
バチバチバチバチ
P「うん?」
ちひろ「(逃げるなら…いやもう遅いわね)」
P「おはようまゆ!」
まゆ「はい、貴方のまゆですよぉ、今日もプロデューサーさんに会えてまゆとっても嬉し…」
???「………………」
まゆ「……………」
???「………………」
まゆ「……………」
バチバチバチバチ
P「うん?」
ちひろ「(逃げるなら…いやもう遅いわね)」
26: 2013/02/15(金) 21:48:12.70 ID:VIoGQLE60
P「それじゃ発表しましょう、せっかくだからまゆも聞いてくれ」
まゆ「…発表?何の話ですかぁ?それにこの子は一体何処の馬の骨ですぅ?」
???「うふっ」
P「まとめて答えよう、この子は家の新しい仲間でその名前は…」
まゆ「名前は…?」
P「ままゆだ!」
ままゆ「うふ♪」
まゆ「」
ちひろ「(アカン)」
まゆ「…発表?何の話ですかぁ?それにこの子は一体何処の馬の骨ですぅ?」
???「うふっ」
P「まとめて答えよう、この子は家の新しい仲間でその名前は…」
まゆ「名前は…?」
P「ままゆだ!」
ままゆ「うふ♪」
まゆ「」
ちひろ「(アカン)」
32: 2013/02/15(金) 21:54:51.83 ID:VIoGQLE60
しばらくたって
P「お疲れ様まゆ、今日も頑張ったな」
まゆ「………」
P「ん?どうしたやけに元気が無いみたいだが」
まゆ「い、いえ、そんな事ありませんよぉ」
まゆ「(せっかく今日は久しぶりのプロデューサーさんと二人きりでお仕事だったのに)」
P「そうか?ならいいけど…何かあるなら言ってくれよ」
ままゆ「うふぅ?」
P「お、ままゆもまゆを配してくれるのか、いい子だなーあははー」
ままゆ「うふふー」
キャッキャ
まゆ「……………(この子のせいで)」
P「お疲れ様まゆ、今日も頑張ったな」
まゆ「………」
P「ん?どうしたやけに元気が無いみたいだが」
まゆ「い、いえ、そんな事ありませんよぉ」
まゆ「(せっかく今日は久しぶりのプロデューサーさんと二人きりでお仕事だったのに)」
P「そうか?ならいいけど…何かあるなら言ってくれよ」
ままゆ「うふぅ?」
P「お、ままゆもまゆを配してくれるのか、いい子だなーあははー」
ままゆ「うふふー」
キャッキャ
まゆ「……………(この子のせいで)」
36: 2013/02/15(金) 22:01:20.79 ID:VIoGQLE60
P「じゃ、気をつけて帰れよ」
まゆ「はい、プロデューサーさんもお気をつけて…」
P「帰ろかえーろお家にかえろー」
ままゆ「うふふーうふうふうっふっふー」
まゆ「…え?」
P「ん、どうした?忘れ物か?」
まゆ「あのプロデューサーさん…その子って…もしかして」
P「ああ、家に連れてこうと思ってるよ、事務所に置いてく訳にもいかないし」
ままゆ「うふぅ」
スリスリ
まゆ「……………っ」
まゆ「はい、プロデューサーさんもお気をつけて…」
P「帰ろかえーろお家にかえろー」
ままゆ「うふふーうふうふうっふっふー」
まゆ「…え?」
P「ん、どうした?忘れ物か?」
まゆ「あのプロデューサーさん…その子って…もしかして」
P「ああ、家に連れてこうと思ってるよ、事務所に置いてく訳にもいかないし」
ままゆ「うふぅ」
スリスリ
まゆ「……………っ」
38: 2013/02/15(金) 22:06:35.34 ID:VIoGQLE60
まゆ「で、でもそんな事駄目ですよぉ、良くありません」
P「ん?別に駄目な事は無いと思うが…それに放って置いても俺の後についてくるだろうしな」
ままゆ「うふふぅー」
P「でもそれがどうかしたのか?」
まゆ「…嘘ですよね?」
P「はははこんな事で嘘ついてもしょうがないだろ」
まゆ「………………」
まゆ「まゆも行きます」
P「えっ?」
まゆ「その子がプロデューサーさんのお家に行くのなら、まゆも行きます!」
P「ん?別に駄目な事は無いと思うが…それに放って置いても俺の後についてくるだろうしな」
ままゆ「うふふぅー」
P「でもそれがどうかしたのか?」
まゆ「…嘘ですよね?」
P「はははこんな事で嘘ついてもしょうがないだろ」
まゆ「………………」
まゆ「まゆも行きます」
P「えっ?」
まゆ「その子がプロデューサーさんのお家に行くのなら、まゆも行きます!」
41: 2013/02/15(金) 22:11:38.14 ID:VIoGQLE60
P「???」
ままゆ「……………」
P「なあどうしたんだまゆ?さっきからどうも様子が…」
まゆ「まさかその子が良くてまゆが駄目なんて言いませんよねぇ?」
P「いやそれは駄目かな」
まゆ「………え?」
P「ままゆはともかくまゆは駄目だ」
ままゆ「うふふっ」
ドヤァ
まゆ「な、なんで…どうして…っ!」
P「そりゃー言うまでもないだろ?」
まゆ「っっっ!!」
ままゆ「……………」
P「なあどうしたんだまゆ?さっきからどうも様子が…」
まゆ「まさかその子が良くてまゆが駄目なんて言いませんよねぇ?」
P「いやそれは駄目かな」
まゆ「………え?」
P「ままゆはともかくまゆは駄目だ」
ままゆ「うふふっ」
ドヤァ
まゆ「な、なんで…どうして…っ!」
P「そりゃー言うまでもないだろ?」
まゆ「っっっ!!」
44: 2013/02/15(金) 22:17:54.91 ID:VIoGQLE60
P「ぷちどるならともかくアイドルを家に連れ込む何てできっこ…まゆ?」
まゆ「ブツブツブツブツブツブツブツ」
P「ま、まゆ?ええと…き、聞いてるかな?」
ままゆ「う、うふぅー?(訳・少しやりすぎたかもしれません)」
ちひろ「……………」
P「あ、ちひろさん、まゆの様子がおかしいんですが一体何が…」
ちひろ「いいから」
P「え?」
ちひろ「今日は見逃して上げますから」
P「いえ、しかしそういう訳にも───」
ちひろ「──────」
まゆ「ブツブツブツブツブツブツブツ」
P「ま、まゆ?ええと…き、聞いてるかな?」
ままゆ「う、うふぅー?(訳・少しやりすぎたかもしれません)」
ちひろ「……………」
P「あ、ちひろさん、まゆの様子がおかしいんですが一体何が…」
ちひろ「いいから」
P「え?」
ちひろ「今日は見逃して上げますから」
P「いえ、しかしそういう訳にも───」
ちひろ「──────」
45: 2013/02/15(金) 22:23:12.23 ID:VIoGQLE60
この時Pは理解した
いつもおだやかな笑みをたたえる事務員の
その真紅の瞳が決して笑っていないことを
ちひろ「────言うとおりにしてください…ね?」
P「ぁぃ」
ままゆ「ね…ねぇ?ねぇ?」
P「」
ちひろ「あなたも」
ギロッ
ままゆ「っ!」
いつもおだやかな笑みをたたえる事務員の
その真紅の瞳が決して笑っていないことを
ちひろ「────言うとおりにしてください…ね?」
P「ぁぃ」
ままゆ「ね…ねぇ?ねぇ?」
P「」
ちひろ「あなたも」
ギロッ
ままゆ「っ!」
46: 2013/02/15(金) 22:26:23.45 ID:VIoGQLE60
ちひろ「ここでプロデューサーさんとアイドルの関係がこじれて」
ちひろ「プロデューサーさんのお仕事が駄目になったら嫌でしょ?」
ゴゴゴゴゴゴゴ
ままゆ「う、うふぅ!」
ちひろ「はい、言い返事ですね、聞き分けのいい子は好きですよ」
ままゆ「う、ふ…」
P「あふぅ」
ちひろ「プロデューサーさんのお仕事が駄目になったら嫌でしょ?」
ゴゴゴゴゴゴゴ
ままゆ「う、うふぅ!」
ちひろ「はい、言い返事ですね、聞き分けのいい子は好きですよ」
ままゆ「う、ふ…」
P「あふぅ」
48: 2013/02/15(金) 22:33:18.76 ID:VIoGQLE60
あの後、ちひろさんの了承も得たのでうずくまっていたまゆに
『さっきは悪かったな、今日はまだ時間もあるし少しでいいなら俺の家寄ってくか?』
と言った所すぐにいつもの調子になってくれた…というよりいつも以上に嬉しそうだった
そんなに俺の家に来たかったのか、まあ元気になってくれたのならそれでいいけど
そして今は
P宅
まゆ「モグモグ」
ままゆ「モグモグ」
P「モグモグ」
P「(…空気が重い)」
『さっきは悪かったな、今日はまだ時間もあるし少しでいいなら俺の家寄ってくか?』
と言った所すぐにいつもの調子になってくれた…というよりいつも以上に嬉しそうだった
そんなに俺の家に来たかったのか、まあ元気になってくれたのならそれでいいけど
そして今は
P宅
まゆ「モグモグ」
ままゆ「モグモグ」
P「モグモグ」
P「(…空気が重い)」
50: 2013/02/15(金) 22:41:12.54 ID:VIoGQLE60
P「(相性悪いのかなこの二人…何か似てるきがするのに)」
P「しかしせっかく家に来たのに料理なんてしてもらって悪いな」
まゆ「いえ、いいんですよぉまゆが好きでやった事ですし」
ままゆ「うふっ!」
まゆ「…何故かこの子も乗り気でしたから」
P「ああ、そうだったな…」
まゆ「ええ、始めは包丁を持たせるのも危ないと思ったんですけどぉ」
P「りんごを放り投げて空中でウサギさんにしたのは驚いたよな」
まゆ「はい…」
ままゆ「うふふぅ」
ドヤァ
P「しかしせっかく家に来たのに料理なんてしてもらって悪いな」
まゆ「いえ、いいんですよぉまゆが好きでやった事ですし」
ままゆ「うふっ!」
まゆ「…何故かこの子も乗り気でしたから」
P「ああ、そうだったな…」
まゆ「ええ、始めは包丁を持たせるのも危ないと思ったんですけどぉ」
P「りんごを放り投げて空中でウサギさんにしたのは驚いたよな」
まゆ「はい…」
ままゆ「うふふぅ」
ドヤァ
53: 2013/02/15(金) 22:50:35.08 ID:VIoGQLE60
P「にしてもおいしいなーきっとこれは味以上に、誰かに作ってもらったのが大きいよ」
まゆ「うふ、それにまゆの愛情が詰ってますから」
P「はっはっは、そりゃ嬉しいな」
まゆ「もう…プロデューサーさん、そんな軽くぅ…」
ままゆ「ねぇ?ねぇ?ねぇ?ねぇ?ねぇ?ねぇ?」
P「おっとままゆも頑張ってくれたんだよな、おいしいよ」
ナデコナデコ
ままゆ「うふふふぅ~」
まゆ「………………」
P「ん?どうしたまゆ?」
まゆ「あ…いえまゆはどうもしてませんよ…」
P「んん…?」
ままゆ「……………」
まゆ「うふ、それにまゆの愛情が詰ってますから」
P「はっはっは、そりゃ嬉しいな」
まゆ「もう…プロデューサーさん、そんな軽くぅ…」
ままゆ「ねぇ?ねぇ?ねぇ?ねぇ?ねぇ?ねぇ?」
P「おっとままゆも頑張ってくれたんだよな、おいしいよ」
ナデコナデコ
ままゆ「うふふふぅ~」
まゆ「………………」
P「ん?どうしたまゆ?」
まゆ「あ…いえまゆはどうもしてませんよ…」
P「んん…?」
ままゆ「……………」
56: 2013/02/15(金) 22:57:30.09 ID:VIoGQLE60
ままゆ「ね、ねぇ…ねぇ…!」
グイグイ
P「ん?どうしたままゆ、俺の手をそんなに引っ張っるなよ」
ままゆ「うふー!」
まゆ「ままゆちゃん?プロデューサーさんを困らせたら駄目です…あ」
まゆ「(プロデューサーさんの手が…)」
まゆ「あ、あの…」
P「…ああ、そういう事か」
ままゆ「……………うふっ」
グイグイ
P「ん?どうしたままゆ、俺の手をそんなに引っ張っるなよ」
ままゆ「うふー!」
まゆ「ままゆちゃん?プロデューサーさんを困らせたら駄目です…あ」
まゆ「(プロデューサーさんの手が…)」
まゆ「あ、あの…」
P「…ああ、そういう事か」
ままゆ「……………うふっ」
58: 2013/02/15(金) 23:05:33.74 ID:VIoGQLE60
ちひろ『プロデューサーさんとアイドルの関係がこじれたら…』
ままゆ「うふふ(訳・仲良しじゃないのは駄目ですからね、塩を送りましょう)」
P「……………」
ナデナデ
まゆ「あっ」
P「すまんな、ままゆに促されないと気づかないとは」
まゆ「いえ…そんな事ぉ…」
P「ままゆなら気軽に撫でてやれるがお前が相手だとな」
ままゆ「……………」
P「どうしても…多少は意識してしまいそうになるから」
まゆ「…………あは」
ままゆ「うふふ(訳・仲良しじゃないのは駄目ですからね、塩を送りましょう)」
P「……………」
ナデナデ
まゆ「あっ」
P「すまんな、ままゆに促されないと気づかないとは」
まゆ「いえ…そんな事ぉ…」
P「ままゆなら気軽に撫でてやれるがお前が相手だとな」
ままゆ「……………」
P「どうしても…多少は意識してしまいそうになるから」
まゆ「…………あは」
63: 2013/02/15(金) 23:13:08.81 ID:VIoGQLE60
P「と、いかんな何を言ってるんだ俺は」
まゆ「いえ…嬉しいです、とっても…心の底からぁ…」
P「……………」
まゆ「…………」
モゾモゾ
P「(気づけばまゆが目と鼻の先に)」
P「ま、まゆ?ど、ど、どうしたよ?」
まゆ「ねぇ…プロデューサーさん…今日はまゆお家に帰りたく…」
P「」
まゆ「いえ…嬉しいです、とっても…心の底からぁ…」
P「……………」
まゆ「…………」
モゾモゾ
P「(気づけばまゆが目と鼻の先に)」
P「ま、まゆ?ど、ど、どうしたよ?」
まゆ「ねぇ…プロデューサーさん…今日はまゆお家に帰りたく…」
P「」
66: 2013/02/15(金) 23:21:22.18 ID:VIoGQLE60
ままゆ「ねぇ?」
P「っ!」
バッ
まゆ「あ…」
P「っと!そろそろ時間も遅いし家まで送るぞハハハハハ」
まゆ「プロデューサーさ」
P「じゃあ俺外で車準備してるから」
タタタタタタ
ままゆ「……………」
まゆ「…………」
ままゆ「……………」
まゆ「…………」
『うふっ』
P「っ!」
バッ
まゆ「あ…」
P「っと!そろそろ時間も遅いし家まで送るぞハハハハハ」
まゆ「プロデューサーさ」
P「じゃあ俺外で車準備してるから」
タタタタタタ
ままゆ「……………」
まゆ「…………」
ままゆ「……………」
まゆ「…………」
『うふっ』
70: 2013/02/15(金) 23:27:18.98 ID:VIoGQLE60
またしばらくたって
ブロロン ブロロン
P「この辺りまででいいのか?」
まゆ「はい、後は大丈夫です」
ままゆ「うふふ」
P「それにままゆまで連れていくなんて」
まゆ「この子もまゆとはお話があるみたいですからぁ…」
ままゆ「うふ…」
P「そうか、しかし随分打ち解けたみたいだな」
ままゆ「うふー」
まゆ「ええ、さっき話してみたんですけど…案外悪い子でも無かったですし」
P「(え、話せるの?)」
ブロロン ブロロン
P「この辺りまででいいのか?」
まゆ「はい、後は大丈夫です」
ままゆ「うふふ」
P「それにままゆまで連れていくなんて」
まゆ「この子もまゆとはお話があるみたいですからぁ…」
ままゆ「うふ…」
P「そうか、しかし随分打ち解けたみたいだな」
ままゆ「うふー」
まゆ「ええ、さっき話してみたんですけど…案外悪い子でも無かったですし」
P「(え、話せるの?)」
72: 2013/02/15(金) 23:31:20.10 ID:VIoGQLE60
P「じゃ二人ともまた明日なー」
まゆ「はい、さようならプロデューサーさん」
ままゆ「うふふー」
帰り道
P「二人とも仲良くなったみたいで良かったなー」
P「…で、さっきまで騒がしかったから一人がちょっと寂しい」
P「まあ明日になればまた二人に会えるしそれまで…ん?」
???「…………」
P「おや?」
まゆ「はい、さようならプロデューサーさん」
ままゆ「うふふー」
帰り道
P「二人とも仲良くなったみたいで良かったなー」
P「…で、さっきまで騒がしかったから一人がちょっと寂しい」
P「まあ明日になればまた二人に会えるしそれまで…ん?」
???「…………」
P「おや?」
75: 2013/02/15(金) 23:34:25.97 ID:VIoGQLE60
次の日
P「おはよう!今日も頑張ろうな!」
まゆ「はい、おはようございますプロデューサーさん、ちゃんとままゆちゃんも連れ、て…」
ままゆ「う…ふぅ…?」
???「……………」
コソコソ
智恵理「…どうしたの?プロデューサーさんに何…か」
P「おう、どうしたお前ら?」
???「……………」
コソコソ
智絵里「ねぇ───プロデューサーさん」
P「うん?」
智絵里「足元のその子───何ですか?」
P「おはよう!今日も頑張ろうな!」
まゆ「はい、おはようございますプロデューサーさん、ちゃんとままゆちゃんも連れ、て…」
ままゆ「う…ふぅ…?」
???「……………」
コソコソ
智恵理「…どうしたの?プロデューサーさんに何…か」
P「おう、どうしたお前ら?」
???「……………」
コソコソ
智絵里「ねぇ───プロデューサーさん」
P「うん?」
智絵里「足元のその子───何ですか?」
77: 2013/02/15(金) 23:39:32.82 ID:VIoGQLE60
???「……………っ」
ビクッ
P「こら智絵里、あんまり驚かすなよ」
智絵里「あ…ごめんなさい」
P「まあ話すと長いんだが…昨日草むらで妙な影を見つけてな」
P「何だろうと見に行ってみたら」
???「あ、あの…」
P「この子がいてな、何か探し物してたみたいだから手伝ってあげたんだ」
???「そ、その…」
P「で、気づいたらまた懐かれたみたいで、ははは」
ちひろ「あっ(察し)」
ビクッ
P「こら智絵里、あんまり驚かすなよ」
智絵里「あ…ごめんなさい」
P「まあ話すと長いんだが…昨日草むらで妙な影を見つけてな」
P「何だろうと見に行ってみたら」
???「あ、あの…」
P「この子がいてな、何か探し物してたみたいだから手伝ってあげたんだ」
???「そ、その…」
P「で、気づいたらまた懐かれたみたいで、ははは」
ちひろ「あっ(察し)」
79: 2013/02/15(金) 23:44:38.31 ID:VIoGQLE60
智絵里「……………」
P「この子も可愛いんだぞ、お礼のつもりか四葉のクローバーを俺にくれたりしてさ」
智絵里「そう…ですか」
???「あ、あの」
まゆ「ねぇプロデューサーさん…もしかしてもう名前があったりしますぅ?」
P「おう勿論だ!一目見てティンときたのがな!」
智絵里「…えっと…それって…もしかして」
ままゆ「うふ…」
P「この子も可愛いんだぞ、お礼のつもりか四葉のクローバーを俺にくれたりしてさ」
智絵里「そう…ですか」
???「あ、あの」
まゆ「ねぇプロデューサーさん…もしかしてもう名前があったりしますぅ?」
P「おう勿論だ!一目見てティンときたのがな!」
智絵里「…えっと…それって…もしかして」
ままゆ「うふ…」
80: 2013/02/15(金) 23:47:39.60 ID:VIoGQLE60
P「ふふ、名づけて」
P「この子はちえりんだ!いい名前だろ!」
ちえりん「えへへ」
智絵里「」
まゆ「はあ…」
ままゆ「うふぅ…」
ちひろ「あーもう滅茶苦茶だわ」
おしまい
P「この子はちえりんだ!いい名前だろ!」
ちえりん「えへへ」
智絵里「」
まゆ「はあ…」
ままゆ「うふぅ…」
ちひろ「あーもう滅茶苦茶だわ」
おしまい
83: 2013/02/15(金) 23:49:30.45 ID:VIoGQLE60
支援や保守ありがとうございました
ぷちも好きですけど次はまゆと普通にイチャつくのが書きたいです
ぷちも好きですけど次はまゆと普通にイチャつくのが書きたいです



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