1: ◆khXauUVBGM 2014/08/22(金) 22:35:25.84 ID:QNFEjaiJ0
アイドルマスターシンデレラガールズのssです
インディヴィジュアルズと142'sの話です
全体的にグロいです モバマス好きの方は閲覧に注意してください
5人の担当の方、特に小梅ちゃん担当の方
不快感を覚えるかもしれないので閲覧を控えた方がいいかもしれません
1作目
輝子「インディヴィと142'sは・・・仲良し・・・フヒヒ」
2作目
美玲「アイドルのお尻追っかけるなんて、ロクな奴じゃないだろッ!」
3作目
杏「きらりのせいで、ひどい夢見たんだからな!」
>>3作目はきらり担当Pの方、閲覧にご注意ください。
きらりちゃんの扱いに不快感を覚えるかもしれません。
4作目
乃々「こんなエOチな本、むーりぃー!」
SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1408714515
インディヴィジュアルズと142'sの話です
全体的にグロいです モバマス好きの方は閲覧に注意してください
5人の担当の方、特に小梅ちゃん担当の方
不快感を覚えるかもしれないので閲覧を控えた方がいいかもしれません
1作目
輝子「インディヴィと142'sは・・・仲良し・・・フヒヒ」
2作目
美玲「アイドルのお尻追っかけるなんて、ロクな奴じゃないだろッ!」
3作目
杏「きらりのせいで、ひどい夢見たんだからな!」
>>3作目はきらり担当Pの方、閲覧にご注意ください。
きらりちゃんの扱いに不快感を覚えるかもしれません。
4作目
乃々「こんなエOチな本、むーりぃー!」
SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1408714515
2: 2014/08/22(金) 22:37:09.97 ID:QNFEjaiJ0
バキッ! ゴシャッ!
輝子「がっ!!!?」
ズルッ
輝子「あぐっ…はぁっ」
輝子「…ゲホッ!」
ビチャッ! パタタッ…
輝子「がっ!!!?」
ズルッ
輝子「あぐっ…はぁっ」
輝子「…ゲホッ!」
ビチャッ! パタタッ…
3: 2014/08/22(金) 22:38:02.34 ID:QNFEjaiJ0
輝子「…ぜぇ」
輝子「こ、小梅…」
輝子「…痛い」
小梅「…」
小梅「…ごめんね輝子ちゃん」
小梅「こ、こんなヒドイこと…」
輝子「こ、小梅…」
輝子「…痛い」
小梅「…」
小梅「…ごめんね輝子ちゃん」
小梅「こ、こんなヒドイこと…」
4: 2014/08/22(金) 22:38:31.19 ID:QNFEjaiJ0
小梅「…」
小梅「わ、私のこと…」
小梅「…嫌いに、なっちゃった?」
輝子「…」
輝子「…フヒ」
輝子「よ、良く分からない…」
小梅「わ、私のこと…」
小梅「…嫌いに、なっちゃった?」
輝子「…」
輝子「…フヒ」
輝子「よ、良く分からない…」
5: 2014/08/22(金) 22:39:20.70 ID:QNFEjaiJ0
輝子「い…今、私…」
輝子「…氏にたくないな…って」
輝子「…で、でも、それは…」
輝子「アイドルになってから…インディヴィと142's…組んで」
輝子「みんなでいるの、すごく楽しいから…」
輝子「…氏にたくないな…って」
輝子「…で、でも、それは…」
輝子「アイドルになってから…インディヴィと142's…組んで」
輝子「みんなでいるの、すごく楽しいから…」
6: 2014/08/22(金) 22:40:27.83 ID:QNFEjaiJ0
輝子「だ、だから…小梅のおかげでもある…」
輝子「嫌いには…ならない」
小梅「…そっか」
小梅「えへへ、う、嬉しいな…」
スチャッ
輝子「嫌いには…ならない」
小梅「…そっか」
小梅「えへへ、う、嬉しいな…」
スチャッ
7: 2014/08/22(金) 22:42:09.26 ID:QNFEjaiJ0
輝子「…ゴホッ!」
輝子「…」
輝子「なぁ小梅…」
輝子「…なんでこんなこと…するんだ?」
輝子「…」
輝子「なぁ小梅…」
輝子「…なんでこんなこと…するんだ?」
8: 2014/08/22(金) 22:42:38.82 ID:QNFEjaiJ0
小梅「…」
小梅「…」
小梅「――――――――」
輝子「…」
輝子「どういう意味d」
グシャァ! グチャア!
………
………………
小梅「…」
小梅「――――――――」
輝子「…」
輝子「どういう意味d」
グシャァ! グチャア!
………
………………
9: 2014/08/22(金) 22:43:15.74 ID:QNFEjaiJ0
ピンポーン
…
ピンポーン
…
…
ガチャッ
美玲「…」
…
ピンポーン
…
…
ガチャッ
美玲「…」
10: 2014/08/22(金) 22:45:37.82 ID:QNFEjaiJ0
小梅「こ、こんにちは、美玲ちゃん…」
美玲「…なんだよ」
小梅「…」
小梅「お、お話でも…って」
美玲「…」
美玲「…なんだよ」
小梅「…」
小梅「お、お話でも…って」
美玲「…」
11: 2014/08/22(金) 22:47:50.95 ID:QNFEjaiJ0
美玲「ごめん小梅…」
美玲「ウチ、今はそんな気分じゃない…」
美玲「…」
美玲「ありがと、気遣ってくれて…」
美玲「…ごめんな」
小梅「…」
美玲「ウチ、今はそんな気分じゃない…」
美玲「…」
美玲「ありがと、気遣ってくれて…」
美玲「…ごめんな」
小梅「…」
12: 2014/08/22(金) 22:48:30.30 ID:QNFEjaiJ0
小梅「う、ううん…そんなことないよ…」
小梅「ご、ごめんね、迷惑だったよね…」
美玲「そんなこと…ないぞ」
美玲「ただ今は…」
美玲「もう少し落ち着いたら…話しよう…」
美玲「………みんなで」
小梅「ご、ごめんね、迷惑だったよね…」
美玲「そんなこと…ないぞ」
美玲「ただ今は…」
美玲「もう少し落ち着いたら…話しよう…」
美玲「………みんなで」
13: 2014/08/22(金) 22:49:10.54 ID:QNFEjaiJ0
小梅「…」
小梅「…そうだね」
美玲「…それじゃあ…小梅、またn」
小梅「輝子ちゃんを頃した犯人、知りたくない…?」
美玲「!!!」
グイッ
小梅「…そうだね」
美玲「…それじゃあ…小梅、またn」
小梅「輝子ちゃんを頃した犯人、知りたくない…?」
美玲「!!!」
グイッ
14: 2014/08/22(金) 22:49:46.24 ID:QNFEjaiJ0
小梅「わっ!?」
美玲「知ってるのか小梅ッ!!!どいつだッ!言えッ!!!」
小梅「み、美玲ちゃん…く、苦し…」
美玲「どこにいるんだソイツ!!!答えろ小梅ッ!」
小梅「み、美玲ちゃん…!」
美玲「あっ!」
スッ
美玲「知ってるのか小梅ッ!!!どいつだッ!言えッ!!!」
小梅「み、美玲ちゃん…く、苦し…」
美玲「どこにいるんだソイツ!!!答えろ小梅ッ!」
小梅「み、美玲ちゃん…!」
美玲「あっ!」
スッ
15: 2014/08/22(金) 22:50:27.32 ID:QNFEjaiJ0
小梅「ケホッ、はぁ…美玲ちゃん?」
美玲「ご、ごめんな小梅ッ!ウチ…」
小梅「だ、大丈夫だよ美玲ちゃん…」
小梅「あ、あんなことの、後だもん…」
美玲「…ホントにごめんな、小梅」
美玲「…ごめんな」
美玲「…」
美玲「ご、ごめんな小梅ッ!ウチ…」
小梅「だ、大丈夫だよ美玲ちゃん…」
小梅「あ、あんなことの、後だもん…」
美玲「…ホントにごめんな、小梅」
美玲「…ごめんな」
美玲「…」
16: 2014/08/22(金) 22:51:15.44 ID:QNFEjaiJ0
美玲「…」
美玲「なんで輝子があんな目に遭うんだ?」
美玲「恨みを買うようなヤツじゃ絶対ない」
美玲「…アイツすごくいいヤツなんだ」
美玲「なんで輝子があんな目に遭うんだ?」
美玲「恨みを買うようなヤツじゃ絶対ない」
美玲「…アイツすごくいいヤツなんだ」
17: 2014/08/22(金) 22:51:53.01 ID:QNFEjaiJ0
美玲「仕事で緊張してるときは、すぐに隣に来て、話しかけてくれるんだ」
美玲「変な恰好ってファンに言われて、ウチが落ち込んでるとき」
美玲「急にフードが欲しいって、仕事全部それ着て出るって」
美玲「…だから似合うの一緒に探してって…」
ポロポロ
美玲「………すごくいいヤツなんだ」
美玲「変な恰好ってファンに言われて、ウチが落ち込んでるとき」
美玲「急にフードが欲しいって、仕事全部それ着て出るって」
美玲「…だから似合うの一緒に探してって…」
ポロポロ
美玲「………すごくいいヤツなんだ」
18: 2014/08/22(金) 22:52:36.86 ID:QNFEjaiJ0
美玲「…」
美玲「ウチが頃してやる」
美玲「輝子のコト、ひどい目に遭わせやがって」
美玲「ウチが頃してやる、頃してやる」
美玲「ウチが頃してやる」
美玲「絶対頃してやる」
美玲「ウチが…」
ブツブツ
美玲「ウチが頃してやる」
美玲「輝子のコト、ひどい目に遭わせやがって」
美玲「ウチが頃してやる、頃してやる」
美玲「ウチが頃してやる」
美玲「絶対頃してやる」
美玲「ウチが…」
ブツブツ
19: 2014/08/22(金) 22:53:05.12 ID:QNFEjaiJ0
小梅「…」
小梅「み、美玲ちゃん…」
小梅「教えてあげるから…私の部屋に来て…」
………
………………
小梅「み、美玲ちゃん…」
小梅「教えてあげるから…私の部屋に来て…」
………
………………
20: 2014/08/22(金) 22:53:39.31 ID:QNFEjaiJ0
バキィッ! ボキッ!
美玲「あぐぅッ!!!?」
小梅「…」
美玲「小梅ッ!?お前!?」
グシャァ!
美玲「ッッッあ!!!???!?!?」
ブシュゥ…
美玲「あぐぅッ!!!?」
小梅「…」
美玲「小梅ッ!?お前!?」
グシャァ!
美玲「ッッッあ!!!???!?!?」
ブシュゥ…
21: 2014/08/22(金) 22:54:25.10 ID:QNFEjaiJ0
小梅「…」
美玲「ッぐぅ…!!!」
美玲「がハッ!!」
ベチャッ
小梅「…」
美玲「ヒュー……ヒュー……」
美玲「ッぐぅ…!!!」
美玲「がハッ!!」
ベチャッ
小梅「…」
美玲「ヒュー……ヒュー……」
22: 2014/08/22(金) 22:55:20.28 ID:QNFEjaiJ0
美玲「こ…小梅…」
美玲「…なんで…」
小梅「…」
美玲「ウえェッ…!」
ビチャッ! パタタッ…
美玲「はぁっ…!」
美玲「…なんで…」
小梅「…」
美玲「ウえェッ…!」
ビチャッ! パタタッ…
美玲「はぁっ…!」
23: 2014/08/22(金) 22:55:57.58 ID:QNFEjaiJ0
美玲「…」
美玲「輝子も…小梅が…?」
小梅「…」
小梅「うん」
美玲「な…なんでだ…?」
美玲「輝子も…小梅が…?」
小梅「…」
小梅「うん」
美玲「な…なんでだ…?」
25: 2014/08/22(金) 22:56:46.02 ID:QNFEjaiJ0
小梅「…」
小梅「…」
小梅「――――――――」
美玲「…」
美玲「…なんだそr」
グシャアッ! パキャッ!
………
………………
小梅「…」
小梅「――――――――」
美玲「…」
美玲「…なんだそr」
グシャアッ! パキャッ!
………
………………
26: 2014/08/22(金) 22:57:44.44 ID:QNFEjaiJ0
ピンポーン
…
ピンポーン
…
…
ガチャッ
乃々「…」
…
ピンポーン
…
…
ガチャッ
乃々「…」
27: 2014/08/22(金) 22:58:19.55 ID:QNFEjaiJ0
小梅「こ、こんにちは、乃々ちゃん…」
乃々「…」
乃々「…何か?」
小梅「お、お話でも…って」
乃々「…」
乃々「…」
乃々「…何か?」
小梅「お、お話でも…って」
乃々「…」
28: 2014/08/22(金) 22:59:49.71 ID:QNFEjaiJ0
乃々「ごめんなさい…」
乃々「私、今はそんな気分じゃないので…」
乃々「…」
乃々「すみません、せっかく来ていただいたのに…」
小梅「…」
乃々「私、今はそんな気分じゃないので…」
乃々「…」
乃々「すみません、せっかく来ていただいたのに…」
小梅「…」
29: 2014/08/22(金) 23:00:40.59 ID:QNFEjaiJ0
小梅「う、ううん…そんなことないよ…」
小梅「ご、ごめんね、迷惑だったよね…」
乃々「そんなこと…ないです…」
乃々「ただ、今は…」
乃々「…落ち着くまで…」
小梅「ご、ごめんね、迷惑だったよね…」
乃々「そんなこと…ないです…」
乃々「ただ、今は…」
乃々「…落ち着くまで…」
30: 2014/08/22(金) 23:01:15.73 ID:QNFEjaiJ0
小梅「…」
小梅「…そうだね」
小梅「…の、乃々ちゃんは、寮、出ないんだね…」
乃々「…」
小梅「みんな…い、いなくなっちゃった…」
小梅「犯人に…ね、狙われてるんじゃないかって…」
乃々「…」
小梅「…そうだね」
小梅「…の、乃々ちゃんは、寮、出ないんだね…」
乃々「…」
小梅「みんな…い、いなくなっちゃった…」
小梅「犯人に…ね、狙われてるんじゃないかって…」
乃々「…」
31: 2014/08/22(金) 23:01:45.78 ID:QNFEjaiJ0
乃々「…」
乃々「…出ていけるワケ、無いです」
乃々「ここには…5人の思い出がありますから…」
乃々「幸子さんも…きっと同じ理由です」
小梅「…そうだね」
乃々「…」
乃々「…出ていけるワケ、無いです」
乃々「ここには…5人の思い出がありますから…」
乃々「幸子さんも…きっと同じ理由です」
小梅「…そうだね」
乃々「…」
32: 2014/08/22(金) 23:02:37.02 ID:QNFEjaiJ0
乃々「…」
乃々「…なんで…」
乃々「…なんでこんなことになったの?」
乃々「輝子さんも美玲さんも、すごく優しかった」
乃々「臆病で自信が無くて後ろ向きな私を、いつも心配してくれた」
乃々「私がお仕事を頑張れたのも…2人がいてくれたから」
乃々「5人でいる時間が、すごく好きだった…」
ポロポロ
乃々「…なんで…」
乃々「…なんでこんなことになったの?」
乃々「輝子さんも美玲さんも、すごく優しかった」
乃々「臆病で自信が無くて後ろ向きな私を、いつも心配してくれた」
乃々「私がお仕事を頑張れたのも…2人がいてくれたから」
乃々「5人でいる時間が、すごく好きだった…」
ポロポロ
33: 2014/08/22(金) 23:03:19.49 ID:QNFEjaiJ0
乃々「2人が何をしたの?」
乃々「殺されなきゃいけないようなこと、した?」
乃々「そんなわけない…そんなわけ…」
小梅「…」
乃々「殺されなきゃいけないようなこと、した?」
乃々「そんなわけない…そんなわけ…」
小梅「…」
34: 2014/08/22(金) 23:03:51.90 ID:QNFEjaiJ0
小梅「乃々ちゃん…」
小梅「2人を頃した犯人、知りたくない…?」
乃々「!!!」
乃々「知ってるんですか!?」
小梅「う、うん…」ニコッ
乃々「教えて…教えてください!」
小梅「じゃあ…私の部屋に来て…」
………
………………
小梅「2人を頃した犯人、知りたくない…?」
乃々「!!!」
乃々「知ってるんですか!?」
小梅「う、うん…」ニコッ
乃々「教えて…教えてください!」
小梅「じゃあ…私の部屋に来て…」
………
………………
35: 2014/08/22(金) 23:04:28.33 ID:QNFEjaiJ0
スッ ガチャン
乃々「…小梅さん?」
小梅「な、なぁに?」
乃々「…ここ、お風呂ですよね」
乃々「どうしてこんなところに…?」
乃々「…小梅さん?」
小梅「な、なぁに?」
乃々「…ここ、お風呂ですよね」
乃々「どうしてこんなところに…?」
36: 2014/08/22(金) 23:05:03.57 ID:QNFEjaiJ0
小梅「ご、ごめんね…」
小梅「ここの方が…いいから…」
乃々「あっ、そんな謝ること…全然気にしてませんから」
乃々「…犯人を教えてくれるなら、どこでも…」
小梅「の、乃々ちゃん…それ…」
乃々「…」
小梅「ここの方が…いいから…」
乃々「あっ、そんな謝ること…全然気にしてませんから」
乃々「…犯人を教えてくれるなら、どこでも…」
小梅「の、乃々ちゃん…それ…」
乃々「…」
37: 2014/08/22(金) 23:05:43.44 ID:QNFEjaiJ0
乃々「これですか…」
乃々「…大丈夫ですよ、布でちゃんと包んでますから…」
小梅「…その包丁、ど、どうするの…」
乃々「…」
乃々「…」
乃々「…大丈夫ですよ、布でちゃんと包んでますから…」
小梅「…その包丁、ど、どうするの…」
乃々「…」
乃々「…」
38: 2014/08/22(金) 23:06:11.13 ID:QNFEjaiJ0
乃々「別におかしくないですよね?」
乃々「だって、輝子ちゃんも美玲ちゃんもバラバラにされたんですから」
乃々「もりくぼだってバラバラにしても、別におかしくないですよね?」
乃々「2人とも、痛かったはずですから」
乃々「もりくぼが痛くしたって、別におかしくないですよね?」
乃々「ずっとずっと、痛くしなきゃ…痛く…」
ブツブツ
乃々「だって、輝子ちゃんも美玲ちゃんもバラバラにされたんですから」
乃々「もりくぼだってバラバラにしても、別におかしくないですよね?」
乃々「2人とも、痛かったはずですから」
乃々「もりくぼが痛くしたって、別におかしくないですよね?」
乃々「ずっとずっと、痛くしなきゃ…痛く…」
ブツブツ
39: 2014/08/22(金) 23:06:44.40 ID:QNFEjaiJ0
小梅「…」
小梅「だ、ダメだよ乃々ちゃん…」
小梅「そんなの持ってちゃ…あ、危ない…」
スッ
乃々「…あっ」
小梅「だ、ダメだよ乃々ちゃん…」
小梅「そんなの持ってちゃ…あ、危ない…」
スッ
乃々「…あっ」
40: 2014/08/22(金) 23:07:26.93 ID:QNFEjaiJ0
小梅「だ、大丈夫だよ…乃々ちゃん」
小梅「も、もっといいの…私が貸してあげるから…」
小梅「これ…あずかっておくね」
乃々「…そうですか」
乃々「もっといいのあるなら…ありがたく借りますけど」
小梅「…」
小梅「も、もっといいの…私が貸してあげるから…」
小梅「これ…あずかっておくね」
乃々「…そうですか」
乃々「もっといいのあるなら…ありがたく借りますけど」
小梅「…」
41: 2014/08/22(金) 23:08:10.69 ID:QNFEjaiJ0
小梅「…」
小梅「…ふふ」
乃々「…?」
小梅「乃々ちゃん…」
スッ
乃々「えっ?」
ギューッ
小梅「…ふふ」
乃々「…?」
小梅「乃々ちゃん…」
スッ
乃々「えっ?」
ギューッ
42: 2014/08/22(金) 23:08:42.16 ID:QNFEjaiJ0
乃々「こ、小梅さん…?」
小梅「えへへー…」
乃々「ど、どうしたんですか急に」
シュルン
小梅「えへへー…」
乃々「ど、どうしたんですか急に」
シュルン
43: 2014/08/22(金) 23:09:21.77 ID:QNFEjaiJ0
小梅「…乃々ちゃん、や、柔らかそうだな…って」
乃々「な、なんですかそれ…」
乃々「急に抱きつかれても…恥ずかs」
グザッ!
乃々「…」
ジワァ…
乃々「な、なんですかそれ…」
乃々「急に抱きつかれても…恥ずかs」
グザッ!
乃々「…」
ジワァ…
44: 2014/08/22(金) 23:10:08.02 ID:QNFEjaiJ0
乃々「…え」
ズボッ!
ドクドクッ…
乃々「あ…!?え!?」
乃々「あ、熱…!!」
小梅「…」
ズボッ!
ドクドクッ…
乃々「あ…!?え!?」
乃々「あ、熱…!!」
小梅「…」
45: 2014/08/22(金) 23:10:47.94 ID:QNFEjaiJ0
乃々「こ、小梅さん!?」
スッ
ザグッ!
乃々「ぐぅっ!!??!?!?」
スッ
ザグッ!
乃々「ぐぅっ!!??!?!?」
46: 2014/08/22(金) 23:11:26.61 ID:QNFEjaiJ0
スッ
ズグッ!
乃々「いっ!!?あぅ!!!?!_?!」
小梅「…」
ズグッ!
乃々「いっ!!?あぅ!!!?!_?!」
小梅「…」
47: 2014/08/22(金) 23:12:08.28 ID:QNFEjaiJ0
乃々「うえっ…!げホっ!!?」
ゴブッ! バタタッ…
乃々「ぐっ…はぁ…」
乃々「フゥー……フゥー……」
乃々「こ………小梅…さん」
ヌチャッ… ピチョン…
ゴブッ! バタタッ…
乃々「ぐっ…はぁ…」
乃々「フゥー……フゥー……」
乃々「こ………小梅…さん」
ヌチャッ… ピチョン…
49: 2014/08/22(金) 23:12:42.56 ID:QNFEjaiJ0
小梅「…」
小梅「…聞こえる?2人の声…」
乃々「ゼェ…ゼェ…」
乃々「な、何を…」
小梅「…聞こえる?2人の声…」
乃々「ゼェ…ゼェ…」
乃々「な、何を…」
50: 2014/08/22(金) 23:14:25.59 ID:QNFEjaiJ0
乃々「…」
乃々「こ、小梅さんが…2人を…?」
小梅「…」
小梅「うん」
乃々「ど…どうして…?」
乃々「こ、小梅さんが…2人を…?」
小梅「…」
小梅「うん」
乃々「ど…どうして…?」
51: 2014/08/22(金) 23:15:34.31 ID:QNFEjaiJ0
小梅「…」
小梅「…」
小梅「――――――――」
乃々「…」
乃々「…そ、それだけn」
ザグッ! グジュッ! ブシャアァァァァ…
………
………………
小梅「…」
小梅「――――――――」
乃々「…」
乃々「…そ、それだけn」
ザグッ! グジュッ! ブシャアァァァァ…
………
………………
52: 2014/08/22(金) 23:16:12.44 ID:QNFEjaiJ0
ピンポーン
…
ピンポーン
…
…
ガチャッ
幸子「…」
…
ピンポーン
…
…
ガチャッ
幸子「…」
53: 2014/08/22(金) 23:17:25.01 ID:QNFEjaiJ0
小梅「こ、こんにちは、さっちゃん…」
幸子「…」
幸子「…なんですか」
小梅「お、お話でも…って」
幸子「…」
幸子「…」
幸子「…なんですか」
小梅「お、お話でも…って」
幸子「…」
54: 2014/08/22(金) 23:17:56.21 ID:QNFEjaiJ0
幸子「すみません…」
幸子「遠慮しておきます…」
幸子「…」
幸子「…ごめんなさい…」
小梅「…」
幸子「遠慮しておきます…」
幸子「…」
幸子「…ごめんなさい…」
小梅「…」
55: 2014/08/22(金) 23:18:49.44 ID:QNFEjaiJ0
小梅「う、ううん…そんなことないよ…」
小梅「ご、ごめんね、迷惑だったよね…」
幸子「…」
幸子「そんなこと…」
幸子「ただ、今は…」
幸子「誰にも…会いたくないので…」
小梅「…」
小梅「ご、ごめんね、迷惑だったよね…」
幸子「…」
幸子「そんなこと…」
幸子「ただ、今は…」
幸子「誰にも…会いたくないので…」
小梅「…」
56: 2014/08/22(金) 23:19:19.06 ID:QNFEjaiJ0
小梅「…そうだね」
小梅「…」
小梅「…さっちゃん、か、髪…」
小梅「はねてない…ね」
幸子「…」
幸子「…そうですね」
小梅「…」
小梅「…さっちゃん、か、髪…」
小梅「はねてない…ね」
幸子「…」
幸子「…そうですね」
57: 2014/08/22(金) 23:19:49.55 ID:QNFEjaiJ0
幸子「…」
幸子「…」
幸子「…ボクは元気がないと、髪がペタってなるって…」
幸子「ボクも知りませんでした…事務所で4人に教えてもらって…」
幸子「…」
幸子「…」
ポロポロ
幸子「…」
幸子「…ボクは元気がないと、髪がペタってなるって…」
幸子「ボクも知りませんでした…事務所で4人に教えてもらって…」
幸子「…」
幸子「…」
ポロポロ
58: 2014/08/22(金) 23:20:32.98 ID:QNFEjaiJ0
幸子「…」
幸子「…ごめんなさい」
幸子「…今はまだ」
幸子「………誰かと関わる余裕がなくて」
小梅「…」
小梅「ううん…いいの」
幸子「…ごめんなさい」
幸子「…今はまだ」
幸子「………誰かと関わる余裕がなくて」
小梅「…」
小梅「ううん…いいの」
59: 2014/08/22(金) 23:21:09.76 ID:QNFEjaiJ0
幸子「…」
幸子「それじゃあ…失礼しm」
小梅「3人を頃した犯人、知りたくない…?」
幸子「!!!」
幸子「知って…るんですか…!?」
小梅「う、うん」ニコッ
グッ
幸子「それじゃあ…失礼しm」
小梅「3人を頃した犯人、知りたくない…?」
幸子「!!!」
幸子「知って…るんですか…!?」
小梅「う、うん」ニコッ
グッ
60: 2014/08/22(金) 23:22:28.13 ID:QNFEjaiJ0
小梅「わっ!?」
幸子「お願いします!教えてください!」
小梅「さ、さっちゃん…落ち着いて…」
幸子「あっ…す、すいません…」
幸子「…」
幸子「お願いします!教えてください!」
小梅「さ、さっちゃん…落ち着いて…」
幸子「あっ…す、すいません…」
幸子「…」
61: 2014/08/22(金) 23:23:06.48 ID:QNFEjaiJ0
幸子「…」
幸子「誰なんですか、ボクたちの夢を壊したのは」
幸子「ずっと一緒だって、5人でずっと…」
幸子「こんな立て続けに奪って」
幸子「ボクの大切な人を奪って」
幸子「許せない…殺せるなら…」
幸子「殺せるなら、なんだって…何したって…」
幸子「許せない…ボクが…みんなの…」
ブツブツ
幸子「誰なんですか、ボクたちの夢を壊したのは」
幸子「ずっと一緒だって、5人でずっと…」
幸子「こんな立て続けに奪って」
幸子「ボクの大切な人を奪って」
幸子「許せない…殺せるなら…」
幸子「殺せるなら、なんだって…何したって…」
幸子「許せない…ボクが…みんなの…」
ブツブツ
62: 2014/08/22(金) 23:23:48.90 ID:QNFEjaiJ0
小梅「…」
小梅「さ、さっちゃん…」
小梅「教えてあげるから…私の部屋に来て…」
………
………………
小梅「さ、さっちゃん…」
小梅「教えてあげるから…私の部屋に来て…」
………
………………
63: 2014/08/22(金) 23:24:30.81 ID:QNFEjaiJ0
ガンッ! グシャッ!
幸子「あうっ!?!!!?!」
ベキィ! ドガッ!
幸子「っああ!!??!」
ダラダラ…
幸子「あうっ!?!!!?!」
ベキィ! ドガッ!
幸子「っああ!!??!」
ダラダラ…
64: 2014/08/22(金) 23:25:06.06 ID:QNFEjaiJ0
幸子「…ひ」
幸子「ぐぅ…」
小梅「…」
ピチャン… ピチャン…
幸子「こ、小梅さん…」
幸子「な…なんで…」
幸子「ぐぅ…」
小梅「…」
ピチャン… ピチャン…
幸子「こ、小梅さん…」
幸子「な…なんで…」
65: 2014/08/22(金) 23:25:49.15 ID:QNFEjaiJ0
小梅「…」
スッ
幸子「小梅さん!」
小梅「…」
幸子「ヒュー……ヒュー……」
幸子「どうして、こんな…」
小梅「…」
スッ
幸子「小梅さん!」
小梅「…」
幸子「ヒュー……ヒュー……」
幸子「どうして、こんな…」
小梅「…」
66: 2014/08/22(金) 23:26:44.53 ID:QNFEjaiJ0
小梅「ねぇ、さっちゃん…」
小梅「…3人の声が…聞こえる?」
幸子「…」
幸子「…声…?」
小梅「う、うん…声…」
小梅「…3人の声が…聞こえる?」
幸子「…」
幸子「…声…?」
小梅「う、うん…声…」
67: 2014/08/22(金) 23:27:20.37 ID:QNFEjaiJ0
小梅「さっちゃんの…後ろ…」
小梅「それから…み、右に2人…」
幸子「…え?」
小梅「輝子ちゃんと、美玲ちゃんと、乃々ちゃん…」
小梅「さっちゃんに、み、みんな、話しかけてるよ…」
小梅「それから…み、右に2人…」
幸子「…え?」
小梅「輝子ちゃんと、美玲ちゃんと、乃々ちゃん…」
小梅「さっちゃんに、み、みんな、話しかけてるよ…」
68: 2014/08/22(金) 23:27:59.20 ID:QNFEjaiJ0
幸子「な…何を言っ」
小梅「早く逃げてって…」
小梅「小梅に殺されちゃうよって…」
小梅「幸子だけでも逃げてって…」
ピチャン
ピチャン
小梅「早く逃げてって…」
小梅「小梅に殺されちゃうよって…」
小梅「幸子だけでも逃げてって…」
ピチャン
ピチャン
69: 2014/08/22(金) 23:28:34.08 ID:QNFEjaiJ0
幸子「…」
幸子「…」
幸子「小梅さん…が?」
小梅「…」
小梅「うん」
幸子「…」
幸子「どうして…どうしてこんなこと…」
――――――――
幸子「…」
幸子「小梅さん…が?」
小梅「…」
小梅「うん」
幸子「…」
幸子「どうして…どうしてこんなこと…」
――――――――
70: 2014/08/22(金) 23:29:24.65 ID:QNFEjaiJ0
――――――――
……ご会葬下さいました皆様には……
ウゥッ… グスッ…
小梅「…」
……只今より弔辞を頂きます。尚、ご芳名の……
小梅「…」
……ご会葬下さいました皆様には……
ウゥッ… グスッ…
小梅「…」
……只今より弔辞を頂きます。尚、ご芳名の……
小梅「…」
72: 2014/08/22(金) 23:30:26.15 ID:QNFEjaiJ0
(どうして…どうしてこんなこと…)
小梅「…」
小梅「…」
小梅「………………」
小梅「…お線香の香り…ちょっと好き」
――――――――
73: 2014/08/22(金) 23:31:08.59 ID:QNFEjaiJ0
――――――――
小梅「…っていう夢を、見たの…」
乃々「ひぃぃぃ…」ギューッ
幸子「こここ恐すぎますよ!」ギューッ
美玲「そそそんな話、ウチらにすんなよッ!」ギューッ
輝子「き、今日寝れない…」ギューッ
乃々「それどころかお風呂も…あうぅ」
幸子(トイレだって怪しいですよ…)
小梅(…)
小梅(…こ、これで今日もお泊り会…えへへ)
小梅「…っていう夢を、見たの…」
乃々「ひぃぃぃ…」ギューッ
幸子「こここ恐すぎますよ!」ギューッ
美玲「そそそんな話、ウチらにすんなよッ!」ギューッ
輝子「き、今日寝れない…」ギューッ
乃々「それどころかお風呂も…あうぅ」
幸子(トイレだって怪しいですよ…)
小梅(…)
小梅(…こ、これで今日もお泊り会…えへへ)
75: 2014/08/22(金) 23:32:02.97 ID:axWnxjJYo
似たようなサイコパス診断思い出した
76: 2014/08/22(金) 23:33:47.96 ID:QNFEjaiJ0
以上になります
お付き合いいただきありがとうございました
本当は小梅ちゃんのセリフで終わった方が締まったかもしれませんが
救いがなくて辛かったので、夢落ちにしてしまいました
お付き合いいただきありがとうございました
本当は小梅ちゃんのセリフで終わった方が締まったかもしれませんが
救いがなくて辛かったので、夢落ちにしてしまいました
77: 2014/08/22(金) 23:47:52.79 ID:pTBtHb3A0
小梅ちゃんちょっとこういうイメージあるよな
輝子はかっとなって
幸子は思いつめて
美玲は過失で頃しそう
乃々は全然関係ない事故で氏んじゃって悲しんでそう
輝子はかっとなって
幸子は思いつめて
美玲は過失で頃しそう
乃々は全然関係ない事故で氏んじゃって悲しんでそう
引用元: 小梅「…っていう夢を、見たの…」



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