1: 2016/06/05(日) 17:55:15.444 ID:+BUeLx0Y0.net
ある日のラビットハウス、今日は急用でリゼは休みらしい。
チノ「今日はお客さんが少ないので私とココアさんで十分対応できますね。」
ココア「そうだね!」
チノ「まあリゼさんがいるとさらに心強いですが。」
ココア「リゼちゃんって実は弱いよね。」
チノ「え?」
チノ「今日はお客さんが少ないので私とココアさんで十分対応できますね。」
ココア「そうだね!」
チノ「まあリゼさんがいるとさらに心強いですが。」
ココア「リゼちゃんって実は弱いよね。」
チノ「え?」
5: 2016/06/05(日) 17:57:33.458 ID:+BUeLx0Y0.net
ココア「CQCがどうのこうのってイキがってるけど所詮は女の子だし私たちよりすこし力が強いだけじゃん。オマケに銃だってレプリカだし。」
チノ「ちょっとココアさん、リゼさんと何かあったんですか?」
ココア「何もないよ?ただ素直な意見を言っただけだよ。」
チノ「ちょっとココアさん、リゼさんと何かあったんですか?」
ココア「何もないよ?ただ素直な意見を言っただけだよ。」
6: 2016/06/05(日) 17:59:51.333 ID:+BUeLx0Y0.net
チノ「流石にリゼさんがかわいそうです。」
ココア「リゼちゃんはあんなんだから男の子からも人気が出ないんだよ!」
チノ「はぁ…。(口が悪いですね。)」
9: 2016/06/05(日) 18:03:38.961 ID:+BUeLx0Y0.net
次の日のラビットハウス…
リゼ「それではお会計450円になります!」
リゼ「丁度お預かりしますね、ありがとうございます!」
チノ「なんとかひと段落着きましたね。」
ココア「ねぇねぇリゼちゃん! 今日も銃持ってるの?」
リゼ「当たり前だろ?何かあった時の為だ。」
ココア「そ、そっか。」ププッ
チノ「ちょっとココアさん、顔に出てますよ。」
ココア「だって~」
リゼ「?」
リゼ「それではお会計450円になります!」
リゼ「丁度お預かりしますね、ありがとうございます!」
チノ「なんとかひと段落着きましたね。」
ココア「ねぇねぇリゼちゃん! 今日も銃持ってるの?」
リゼ「当たり前だろ?何かあった時の為だ。」
ココア「そ、そっか。」ププッ
チノ「ちょっとココアさん、顔に出てますよ。」
ココア「だって~」
リゼ「?」
11: 2016/06/05(日) 18:08:08.919 ID:+BUeLx0Y0.net
ココア「ねぇチノちゃん。雨が降った日にみんなでお泊まり会した時のこと覚えてる?」
チノ「ああ、あの雷が凄い日でしたね。千夜さんの怪談は怖かったです…。」
ココア「あの時ね、リゼちゃん夜中にトイレで目が覚めてロウソク持って行ったけど火が消えて怖くて部屋まで帰れなかったらしいよ?」
チノ「そうなんですか?」
ココア「シャロちゃんが言ってたもん。」
チノ「ああ、あの雷が凄い日でしたね。千夜さんの怪談は怖かったです…。」
ココア「あの時ね、リゼちゃん夜中にトイレで目が覚めてロウソク持って行ったけど火が消えて怖くて部屋まで帰れなかったらしいよ?」
チノ「そうなんですか?」
ココア「シャロちゃんが言ってたもん。」
12: 2016/06/05(日) 18:11:00.708 ID:+BUeLx0Y0.net
チノ「意外ですね。でもそんな一面もあっていいじゃないですか?」
ココア「だったらイキがらないで欲しいよ。」
チノ「はぁ…。」
ココア「そうだ、いいこと考えたよ!」
ココア「だったらイキがらないで欲しいよ。」
チノ「はぁ…。」
ココア「そうだ、いいこと考えたよ!」
15: 2016/06/05(日) 18:14:24.833 ID:+BUeLx0Y0.net
ココアの学校…
DQN1「あれ、お前モンストやめたの?」
DQN2「なんか飽きてきたし。」
DQN3「だから彼女もすぐ取り替えるのかw」
DQN2「うっさい。」
ココア「ねぇねぇ、ちょっといいかな?」
DQN1「お、何だ?」
ココア「ちょっとお願い聞いて欲しいの!」
DQN1「あれ、お前モンストやめたの?」
DQN2「なんか飽きてきたし。」
DQN3「だから彼女もすぐ取り替えるのかw」
DQN2「うっさい。」
ココア「ねぇねぇ、ちょっといいかな?」
DQN1「お、何だ?」
ココア「ちょっとお願い聞いて欲しいの!」
17: 2016/06/05(日) 18:18:51.813 ID:+BUeLx0Y0.net
ココアはいつもリゼが学校から帰る道であることをしていた。
DQN1「おい、お前スカート短すぎww」
ココア「そ、そんな事ないよ!」
DQN2「一緒にいる千夜とかいう奴より短くね?」
DQN3「見てほしいんだろ?見てやるよw」
そしてDQN3人はココアのスカートを持ち上げてパンツを脱がそうとする。
しかしここでリゼが通りがかる。
DQN1「おい、お前スカート短すぎww」
ココア「そ、そんな事ないよ!」
DQN2「一緒にいる千夜とかいう奴より短くね?」
DQN3「見てほしいんだろ?見てやるよw」
そしてDQN3人はココアのスカートを持ち上げてパンツを脱がそうとする。
しかしここでリゼが通りがかる。
18: 2016/06/05(日) 18:22:58.346 ID:+BUeLx0Y0.net
リゼ「今日は学校から帰ってシャロと電話しよっと!」
DQN3人が道の端でワイワイ騒いでいる。
リゼ「なんだ、ガラが悪そうな奴らだな?」
リゼはゆっくり通りがかり何に集っているのかチラチラ見た。
リゼ「ココア!」
そこには乱れた制服のココアが泣きながら座り込んでいる。
リゼ「お、お前ら!女の子になんてことしているんだ!」
DQN3人が道の端でワイワイ騒いでいる。
リゼ「なんだ、ガラが悪そうな奴らだな?」
リゼはゆっくり通りがかり何に集っているのかチラチラ見た。
リゼ「ココア!」
そこには乱れた制服のココアが泣きながら座り込んでいる。
リゼ「お、お前ら!女の子になんてことしているんだ!」
20: 2016/06/05(日) 18:26:20.011 ID:+BUeLx0Y0.net
DQN1「何々?こいつの友達?」
DQN2「あれ、よく見たらこの制服ってお嬢様学校のやつじゃね?」
DQN3「じゃあお嬢様も俺たちと一緒に遊ぼっか!」
次は3人がリゼの制服を脱がそうとしている。
リゼ「や、やめろ!離せ!」
ココア「リ、リゼちゃん!」ウルウル
リゼは恥ずかしくなり顔を真っ赤にして最後の力を振り絞り腕を払いのけ走って逃げた。
DQN2「あれ、よく見たらこの制服ってお嬢様学校のやつじゃね?」
DQN3「じゃあお嬢様も俺たちと一緒に遊ぼっか!」
次は3人がリゼの制服を脱がそうとしている。
リゼ「や、やめろ!離せ!」
ココア「リ、リゼちゃん!」ウルウル
リゼは恥ずかしくなり顔を真っ赤にして最後の力を振り絞り腕を払いのけ走って逃げた。
22: 2016/06/05(日) 18:30:34.819 ID:+BUeLx0Y0.net
DQN1「あーあ、逃げちゃった。」
ココア「はぁ、本当口だけで何も出来ないんだな。これじゃシャロちゃんを守る事もできないよ。」
DQN2「あの子凄い胸でかいしもう少し楽しみたかったな。」
DQN3「おいおい、あくまで保登の頼みなんだから…。」
DQN2「まあ保登のはだけた姿見れただけで結構嬉しいかも。俺と付き合う?」
ココア「冗談やめてよ~、じゃあ私は帰るね!おつかれ。」
DQN3人「またな。」
ココア「はぁ、本当口だけで何も出来ないんだな。これじゃシャロちゃんを守る事もできないよ。」
DQN2「あの子凄い胸でかいしもう少し楽しみたかったな。」
DQN3「おいおい、あくまで保登の頼みなんだから…。」
DQN2「まあ保登のはだけた姿見れただけで結構嬉しいかも。俺と付き合う?」
ココア「冗談やめてよ~、じゃあ私は帰るね!おつかれ。」
DQN3人「またな。」
26: 2016/06/05(日) 18:35:17.997 ID:+BUeLx0Y0.net
リゼ「はぁ、よりにもよって何でココアがあんな事されてるんだよ。」
リゼ「それより、もうラビットハウスには行けないしココアやチノに顔向けも出来ない…。」
リゼは想像する。
チノ『本当は強いと思っていたのですが…ココアさんがかわいそうです。リゼさんには失望しました。』
ココア『私の事はどうでもいいんだね。』
シャロ『私、リゼ先輩よりもっと頼もしい人と仲良くする事にします。』
千夜『臆病なのね、リゼちゃん。』
リゼ「あー、もうこんな事言われるに決まってるよ…。」
リゼ「それより、もうラビットハウスには行けないしココアやチノに顔向けも出来ない…。」
リゼは想像する。
チノ『本当は強いと思っていたのですが…ココアさんがかわいそうです。リゼさんには失望しました。』
ココア『私の事はどうでもいいんだね。』
シャロ『私、リゼ先輩よりもっと頼もしい人と仲良くする事にします。』
千夜『臆病なのね、リゼちゃん。』
リゼ「あー、もうこんな事言われるに決まってるよ…。」
27: 2016/06/05(日) 18:39:25.839 ID:+BUeLx0Y0.net
ラビットハウス…
カランカラン
チノ「お帰りなさい、ココアさん。どうでしたか?」
ココア「全然ダメだよ…か弱き女の子の危機なのにリゼちゃんったら自分が襲われそうになったら逃げたんだよ。」
チノ「確かに少し情けないですね、知らない人ならまだしも友達を見捨てて逃げるのは。」
ココア「リゼちゃんどんな顔して今日来るんだろうな。」
チノ「まあ、それよりお店の準備しましょう。そろそろ忙しくなりますよ。」
カランカラン
ココア「本当だね!いらっしゃいませ!あちらのお席へどうぞ!」
カランカラン
チノ「お帰りなさい、ココアさん。どうでしたか?」
ココア「全然ダメだよ…か弱き女の子の危機なのにリゼちゃんったら自分が襲われそうになったら逃げたんだよ。」
チノ「確かに少し情けないですね、知らない人ならまだしも友達を見捨てて逃げるのは。」
ココア「リゼちゃんどんな顔して今日来るんだろうな。」
チノ「まあ、それよりお店の準備しましょう。そろそろ忙しくなりますよ。」
カランカラン
ココア「本当だね!いらっしゃいませ!あちらのお席へどうぞ!」
28: 2016/06/05(日) 18:43:11.345 ID:+BUeLx0Y0.net
リゼ宅…
リゼ「もしもし…シャロ?」
シャロ「リゼ先輩、今日は学校で話せなくて寂しかったですよ。」
リゼ「ごめん、シャロ。」
シャロ「どうしたんですか?なんだか元気ないですね。」
リゼ「理由は聞かないでくれシャロ。」
シャロ「?」
リゼ「それよりどうしてシャロはいつも私に寄り添ってくれるんだ?」
シャロ「そりゃリゼ先輩は頼もしいし優しいし何かあったら助けてくれますし。」
リゼ「もうそれは無理だ。」
リゼ「もしもし…シャロ?」
シャロ「リゼ先輩、今日は学校で話せなくて寂しかったですよ。」
リゼ「ごめん、シャロ。」
シャロ「どうしたんですか?なんだか元気ないですね。」
リゼ「理由は聞かないでくれシャロ。」
シャロ「?」
リゼ「それよりどうしてシャロはいつも私に寄り添ってくれるんだ?」
シャロ「そりゃリゼ先輩は頼もしいし優しいし何かあったら助けてくれますし。」
リゼ「もうそれは無理だ。」
29: 2016/06/05(日) 18:45:29.985 ID:+BUeLx0Y0.net
シャロ「え?」
リゼ「私よりもっと頼もしくてもっと助けてくれる人を探してくれシャロ。」プツ
シャロ「はい?え?リゼ先輩?」プー、プー、
シャロ「私、遠回しに振られた!?」
リゼ「私よりもっと頼もしくてもっと助けてくれる人を探してくれシャロ。」プツ
シャロ「はい?え?リゼ先輩?」プー、プー、
シャロ「私、遠回しに振られた!?」
31: 2016/06/05(日) 18:48:55.908 ID:+BUeLx0Y0.net
カランカラン…
チノ「また青山さん、スティック砂糖を沢山持って帰りましたね。」
ココア「今度から角砂糖にしようよ!」
チノ「そうですね。」
カランカラン…
シャロ「ココアー!」モフッ
ココア「わわっ!シャロちゃんも遂に私の妹になったか~」モフモフ
シャロ「違うわよ!リゼ先輩に…リゼ先輩に振られた…。」
チノ「何かあったんですか?」
ココア「シャロちゃん、落ち着いて!」
チノ「また青山さん、スティック砂糖を沢山持って帰りましたね。」
ココア「今度から角砂糖にしようよ!」
チノ「そうですね。」
カランカラン…
シャロ「ココアー!」モフッ
ココア「わわっ!シャロちゃんも遂に私の妹になったか~」モフモフ
シャロ「違うわよ!リゼ先輩に…リゼ先輩に振られた…。」
チノ「何かあったんですか?」
ココア「シャロちゃん、落ち着いて!」
33: 2016/06/05(日) 18:54:02.931 ID:+BUeLx0Y0.net
シャロ「ーーということがあって…。」
ココア「あっ(察し)」
シャロ「何か思い当たるの?」
ココア「実はね、今日私不良に絡まれちゃって丁度リゼちゃんが通りかかってくれたの。」
チノ「(それを言っちゃうんですね)」
ココア「そしたらリゼちゃん自分が襲われそうになったら逃げたんだよ!お陰で私はもうお嫁にいけないよ~。」
シャロ「えぇ、リゼ先輩…。」
ココア「(これでリゼちゃんも嫌われたね。)」
シャロは椅子からゆっくり立ち上がりトボトボとラビットハウスを出て行った。
チノ「いいんですか、あんなこと言って。」
ココア「事実は事実だし。」
ココア「あっ(察し)」
シャロ「何か思い当たるの?」
ココア「実はね、今日私不良に絡まれちゃって丁度リゼちゃんが通りかかってくれたの。」
チノ「(それを言っちゃうんですね)」
ココア「そしたらリゼちゃん自分が襲われそうになったら逃げたんだよ!お陰で私はもうお嫁にいけないよ~。」
シャロ「えぇ、リゼ先輩…。」
ココア「(これでリゼちゃんも嫌われたね。)」
シャロは椅子からゆっくり立ち上がりトボトボとラビットハウスを出て行った。
チノ「いいんですか、あんなこと言って。」
ココア「事実は事実だし。」
36: 2016/06/05(日) 18:58:11.544 ID:+BUeLx0Y0.net
次の日ココアの学校
DQN1「俺もモンストやめたわ、全然いいの当たらないし。」
DQN2「だろ?なんか面白いことねーかな。」
DQN「あれば苦労しないわ。」
ココア「おはよ!」
DQN1「おっす、保登。」
ココア「今日最後のお願いしていいかな?」
DQN2「楽しくなりそうだな。」
ココア「今回は好きなようにしていいよ!」
DQN3「楽しそう。」
DQN1「俺もモンストやめたわ、全然いいの当たらないし。」
DQN2「だろ?なんか面白いことねーかな。」
DQN「あれば苦労しないわ。」
ココア「おはよ!」
DQN1「おっす、保登。」
ココア「今日最後のお願いしていいかな?」
DQN2「楽しくなりそうだな。」
ココア「今回は好きなようにしていいよ!」
DQN3「楽しそう。」
38: 2016/06/05(日) 19:03:07.607 ID:+BUeLx0Y0.net
リゼの帰り道…
リゼ「確かこの前はこの辺でココアが…。明日から違う道通ろうかな…。」
DQN1「あれ、この前のお嬢様じゃん。」
DQN2「お迎えにあがりましたよーw」
DQN3「相変わらずいい体してんね。」スリスリ
リゼ「か、からかうのはやめてくれ!」
DQN1「友達見捨てた女がなんか言ってるぞ?」
リゼ「ち、違う!あれは私が本気を出したらお前らが痛い目にa(ry」
この時3人がリゼに飛びかかり制服を脱がせ無理矢理キスをしたりする。
リゼ「や、やめてくれ!お願いだから…。」
リゼ「確かこの前はこの辺でココアが…。明日から違う道通ろうかな…。」
DQN1「あれ、この前のお嬢様じゃん。」
DQN2「お迎えにあがりましたよーw」
DQN3「相変わらずいい体してんね。」スリスリ
リゼ「か、からかうのはやめてくれ!」
DQN1「友達見捨てた女がなんか言ってるぞ?」
リゼ「ち、違う!あれは私が本気を出したらお前らが痛い目にa(ry」
この時3人がリゼに飛びかかり制服を脱がせ無理矢理キスをしたりする。
リゼ「や、やめてくれ!お願いだから…。」
39: 2016/06/05(日) 19:06:05.386 ID:+BUeLx0Y0.net
DQN1「おー、確かリゼちゃんだっけ?胸でかいね。」
DQN2「あれ、リゼちゃんなんか下の方ぬれてるよ?」
DQN3「こういうのきたいしてたんじゃね?」
3人はやりたい放題。
リゼ「も、もうお願いですから…やめてください///」
リゼは目を覆い泣きながら訴えかける。
DQN2「あれ、リゼちゃんなんか下の方ぬれてるよ?」
DQN3「こういうのきたいしてたんじゃね?」
3人はやりたい放題。
リゼ「も、もうお願いですから…やめてください///」
リゼは目を覆い泣きながら訴えかける。
42: 2016/06/05(日) 19:09:42.647 ID:+BUeLx0Y0.net
そしてその近くの建物の陰から…
ココア「あ、見て見て!シャロちゃん、大変!この前私を襲った不良たちが今度はリゼちゃんを襲ってるよ!」
シャロ「り、リゼ先輩!助けないと。」
シャロが急いで駆け寄ろうとするがココアは止める。
ココア「ダメだよ!危ないよ。」
シャロ「せ、せめて警察に…!」
ココア「あ、えっと、今さっき通報したから大丈夫だよ!」
シャロ「そうなの!」
ココア「とりあえず危ないから逃げよ!」
シャロ「…うん。」タッタッタッ
ココア「あ、見て見て!シャロちゃん、大変!この前私を襲った不良たちが今度はリゼちゃんを襲ってるよ!」
シャロ「り、リゼ先輩!助けないと。」
シャロが急いで駆け寄ろうとするがココアは止める。
ココア「ダメだよ!危ないよ。」
シャロ「せ、せめて警察に…!」
ココア「あ、えっと、今さっき通報したから大丈夫だよ!」
シャロ「そうなの!」
ココア「とりあえず危ないから逃げよ!」
シャロ「…うん。」タッタッタッ
44: 2016/06/05(日) 19:14:46.997 ID:+BUeLx0Y0.net
リゼ「はぁ/// はぁ///」ウルウル
DQN1「ごちそうさまですw」
DQN2「やっぱお嬢様がこんな感じに乱れるのっていいなw」
DQN3「白黒の車が来る前に帰ろうぜ。」
3人は路上に横たわり泣いているリゼを尻目に帰って行った。
リゼ「この前ココアを助けなかった罰かな…。」
リゼは散らばった制服を着て心を落ち着かせてから帰ることに。
リゼ「あ、パンツがない。スカートも破れてるし、もういいや。」スタスタ
DQN1「ごちそうさまですw」
DQN2「やっぱお嬢様がこんな感じに乱れるのっていいなw」
DQN3「白黒の車が来る前に帰ろうぜ。」
3人は路上に横たわり泣いているリゼを尻目に帰って行った。
リゼ「この前ココアを助けなかった罰かな…。」
リゼは散らばった制服を着て心を落ち着かせてから帰ることに。
リゼ「あ、パンツがない。スカートも破れてるし、もういいや。」スタスタ
45: 2016/06/05(日) 19:18:13.030 ID:+BUeLx0Y0.net
結局なんとか家まで帰れた。
リゼ「確かスカートの替えはたくさん買ってたからあるよな。」
そう言いながらクローゼットからスカートを出し汚れた制服は洗濯機へ…。
リゼ「あ、、バイト…。もういっかな。でも近くまで行ってみよう。チノやココアが探しているかもしれないし。」
この時すでにバイトの時間は20分遅刻している。
リゼ「確かスカートの替えはたくさん買ってたからあるよな。」
そう言いながらクローゼットからスカートを出し汚れた制服は洗濯機へ…。
リゼ「あ、、バイト…。もういっかな。でも近くまで行ってみよう。チノやココアが探しているかもしれないし。」
この時すでにバイトの時間は20分遅刻している。
46: 2016/06/05(日) 19:21:09.270 ID:+BUeLx0Y0.net
ラビットハウス近くの公園…
ベンチに座り悩みこむリゼ
リゼ「もう何も考えれない…。」
青山「あら?リゼさん?」
リゼ「あ、青山さん!」
青山「確か今日はリゼさんのバイトの日でしたよね?どうしたんですか?」
リゼ「あ、いや…その。」
青山「?」
リゼ「実この前ーー」
ベンチに座り悩みこむリゼ
リゼ「もう何も考えれない…。」
青山「あら?リゼさん?」
リゼ「あ、青山さん!」
青山「確か今日はリゼさんのバイトの日でしたよね?どうしたんですか?」
リゼ「あ、いや…その。」
青山「?」
リゼ「実この前ーー」
47: 2016/06/05(日) 19:26:55.093 ID:+BUeLx0Y0.net
青山「それは辛かったですね…。」
リゼ「もうみんなに嫌われてるし、汚れてしまったし。」
青山「水を差すようで悪いんだけどちょっといいでしょうか?」
リゼ「何か?」
青山「この前ココアさんがリゼちゃんは意気地なしで頼り甲斐がないって言ってました。」
リゼ「私を馬鹿にしてるんですか!?」
青山「申し訳ございません。話には続きがあってDQN君たちに私を襲ってもらうように頼んでリゼちゃんが本当に強いのか強くないのか証明できて良かった、とココアさんが。」
リゼ「え…?」
青山「私が思うにこれはココアさんが仕掛けたトラップじゃないんでしょうか?」
リゼ「もうみんなに嫌われてるし、汚れてしまったし。」
青山「水を差すようで悪いんだけどちょっといいでしょうか?」
リゼ「何か?」
青山「この前ココアさんがリゼちゃんは意気地なしで頼り甲斐がないって言ってました。」
リゼ「私を馬鹿にしてるんですか!?」
青山「申し訳ございません。話には続きがあってDQN君たちに私を襲ってもらうように頼んでリゼちゃんが本当に強いのか強くないのか証明できて良かった、とココアさんが。」
リゼ「え…?」
青山「私が思うにこれはココアさんが仕掛けたトラップじゃないんでしょうか?」
51: 2016/06/05(日) 19:29:39.036 ID:+BUeLx0Y0.net
リゼ「嘘だろ…。」
青山「多分今日リゼさんが襲われたのもココアさんが大元なんじゃないかと…。」
リゼ「なるほど。」
青山「冷静ですね?」
リゼ「ラビットハウスまで行ってきます。」
青山「(大丈夫でしょうか?)」プツ
青山「多分今日リゼさんが襲われたのもココアさんが大元なんじゃないかと…。」
リゼ「なるほど。」
青山「冷静ですね?」
リゼ「ラビットハウスまで行ってきます。」
青山「(大丈夫でしょうか?)」プツ
58: 2016/06/05(日) 19:32:41.523 ID:+BUeLx0Y0.net
カランカラン
リゼ「すまない、少し用事があって…。」
チノ「大丈夫ですよ、いつも真面目に働いているリゼさんなら多少の遅刻くらいは許せます。」
ココア「リゼちゃん、、なんでこの前助けてくれなかったの。」
リゼ「何でって、あれはココアの作戦だからだろ?」
ココア「え?」
68: 2016/06/05(日) 19:36:11.914 ID:+BUeLx0Y0.net
ココア「言っている意味が…。」
リゼ「ココアが男達に頼んでわざと襲われてるフリをしたんだろ?そして私が本当に強ければ助けてくれると思って。」
リゼ「そしてこれには私にも非があるが助ける事は出来なくなった。」
ココア「えっと…その。」
リゼ「そして今日私が襲われたのもココアがしくんだんだろ? 私が強ければあいつらを倒すだろうと思って。」
ココア「…。」
リゼ「お陰で私は大恥をかいたぞ。」
リゼ「ココアが男達に頼んでわざと襲われてるフリをしたんだろ?そして私が本当に強ければ助けてくれると思って。」
リゼ「そしてこれには私にも非があるが助ける事は出来なくなった。」
ココア「えっと…その。」
リゼ「そして今日私が襲われたのもココアがしくんだんだろ? 私が強ければあいつらを倒すだろうと思って。」
ココア「…。」
リゼ「お陰で私は大恥をかいたぞ。」
76: 2016/06/05(日) 19:40:35.555 ID:+BUeLx0Y0.net
チノ「リゼさん…。」
リゼ「お前には失望したぞ、ココア。」
ココア「だって、だって!」
リゼ「だって何だよ!」
ココア「シャロちゃんの事をちゃんと守ってあげれるのか心配だったから!」
リゼ「え?」
ココア「私、シャロちゃんの事好きで。それで私シャロちゃんに沢山アピールした事あったけど結局シャロちゃんはリゼちゃんにしか興味示さなくて…。」
リゼ「」
ココア「だからどうしてもシャロちゃんを手に入れたくて。リゼちゃんなんてただの女の子で全然頼もしくてなんてないんだよって表現したくて。」
リゼ「お前には失望したぞ、ココア。」
ココア「だって、だって!」
リゼ「だって何だよ!」
ココア「シャロちゃんの事をちゃんと守ってあげれるのか心配だったから!」
リゼ「え?」
ココア「私、シャロちゃんの事好きで。それで私シャロちゃんに沢山アピールした事あったけど結局シャロちゃんはリゼちゃんにしか興味示さなくて…。」
リゼ「」
ココア「だからどうしてもシャロちゃんを手に入れたくて。リゼちゃんなんてただの女の子で全然頼もしくてなんてないんだよって表現したくて。」
80: 2016/06/05(日) 19:43:40.011 ID:+BUeLx0Y0.net
チノ「リゼさん、ココアさんをかばう訳ではありませんが本当らしいですよ。」
ココア「リゼちゃんにシャロちゃんを取られるのが気に入らなくて…。」
リゼ「他にも色々方法はあるだろ…。」
ココア「ほら、私頭悪いから…。」
リゼ「ちょっとシャロを呼ぶ。」プルルルル
リゼはおもむろに携帯を取り出しシャロをラビットハウスに呼ぶ
ココア「リゼちゃんにシャロちゃんを取られるのが気に入らなくて…。」
リゼ「他にも色々方法はあるだろ…。」
ココア「ほら、私頭悪いから…。」
リゼ「ちょっとシャロを呼ぶ。」プルルルル
リゼはおもむろに携帯を取り出しシャロをラビットハウスに呼ぶ
98: 2016/06/05(日) 19:49:09.032 ID:+BUeLx0Y0.net
シャロ到着
シャロ「…。」
リゼ「ほら、ココア。言ってやれよ。さっきの事をシャロに。」
ココア「え?」
リゼ「シャロ、この前電話で話した通り私よりもっといい奴が居るはずだ。」
シャロ「それって…?」
ココア「私、シャロちゃんの事が好きだったの!」
シャロ「ピャッ!」
ココア「今日リゼちゃんが襲われてたのも全部私が仕組んだの!それで私に目を向けて欲しくて。」
リゼ「まあ私は初めてを取られた訳じゃないしイタズラ程度だから許してやるよ。」
シャロ「…。」
リゼ「ほら、ココア。言ってやれよ。さっきの事をシャロに。」
ココア「え?」
リゼ「シャロ、この前電話で話した通り私よりもっといい奴が居るはずだ。」
シャロ「それって…?」
ココア「私、シャロちゃんの事が好きだったの!」
シャロ「ピャッ!」
ココア「今日リゼちゃんが襲われてたのも全部私が仕組んだの!それで私に目を向けて欲しくて。」
リゼ「まあ私は初めてを取られた訳じゃないしイタズラ程度だから許してやるよ。」
100: 2016/06/05(日) 19:51:47.671 ID:+BUeLx0Y0.net
シャロ「無理よ。」
ココア「そうだよね、こんなひどい事する私なんて…。やっぱりシャロちゃんにはリゼちゃんの方が…。」
シャロ「違うわよ。」
ココアもリゼもチノもキョトンとしている。
シャロ「私、もう付き合っている人が居るの!」
ココア「そうだよね、こんなひどい事する私なんて…。やっぱりシャロちゃんにはリゼちゃんの方が…。」
シャロ「違うわよ。」
ココアもリゼもチノもキョトンとしている。
シャロ「私、もう付き合っている人が居るの!」
104: 2016/06/05(日) 19:53:49.196 ID:+BUeLx0Y0.net
ココア「え?」
シャロ「さっき丁度LINEで読んだから来るわよ。」
DQN1「ちーっすww」
ココア「あっ。」
リゼ「あっ。」
DQN1「えっ。」
シャロ「な、何よ!」
シャロ「さっき丁度LINEで読んだから来るわよ。」
DQN1「ちーっすww」
ココア「あっ。」
リゼ「あっ。」
DQN1「えっ。」
シャロ「な、何よ!」
115: 2016/06/05(日) 19:57:49.599 ID:+BUeLx0Y0.net
ココア「DQN1君!」
シャロ「知り合い!?」
リゼ「私を襲っていた…。」
シャロ「あの中の1人!?」
DQN1「ま、まあ何はともあれシャロちゃんと幸せになりまーすww」
シャロ「私たちの愛の絆は硬いわよ!」
ココア「もうシャロちゃんなんか知らない!DQN1君も知らない!」
リゼ「シャロ、お前の趣味って…。」
シャロ「だってもっと頼り甲斐があって優しい人を見つけてって…。」
チノ「やれやれです…。」
FIN
シャロ「知り合い!?」
リゼ「私を襲っていた…。」
シャロ「あの中の1人!?」
DQN1「ま、まあ何はともあれシャロちゃんと幸せになりまーすww」
シャロ「私たちの愛の絆は硬いわよ!」
ココア「もうシャロちゃんなんか知らない!DQN1君も知らない!」
リゼ「シャロ、お前の趣味って…。」
シャロ「だってもっと頼り甲斐があって優しい人を見つけてって…。」
チノ「やれやれです…。」
FIN
引用元: ココア「リゼちゃんって実は弱いよね。」
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