1: 2013/03/25(月) 23:34:16.08

アスカ「あうあー(^q^)」

シンジ「ど、どうしたの?」アセアセ

アスカ「うううううう(^q^)」

シンジ「擬音ばっかりじゃ何が言いたいか分からないよ…」

アスカ「うう…あうあー!!(^q^)」ガバッ

シンジ「え…う、うわあああああ」ドサッ
シン・エヴァンゲリオン劇場版

3: 2013/03/25(月) 23:37:56.43 ID:wsCewSm40
アスカ「シンジィィィィイイイイ!!!!ぬああああああ!!!(^q^)」ビリビリ

シンジ「やめてよアスカ!!やめてよ!!!(す、凄い力だ…)」バシバシ

アスカ「ンゴオオオオオオオ(^q^)」バキッ

シンジ「うぐっ!!…酷いよアス…カ…ううっ…」ボロボロ

アスカ「…ヒヒヒ(^q^)」ヌギヌギ

8: 2013/03/25(月) 23:42:39.16 ID:wsCewSm40
ミサト「ちょ…え?」

シンジ「あ!…ち、違うんですよミサトさん!」

ミサト「な、何が違うのかなーシンちゃん?」

シンジ「こ、これはその…えっと…」

ミサト「詳しく聞かせてもらおうかなー?」

シンジ「…はい」

アスカ「ンゴォ…(^q^)」スリスリ

12: 2013/03/25(月) 23:52:36.46 ID:wsCewSm40
シンジ「…ってわけなんです」

ミサト「つまりシンちゃんは…襲われたってことかしら」

シンジ「そうなりますね」

アスカ「あうあうあうあうあー(^q^)」スリスリ

ミサト「とりあえずリツコに連絡しておくわ」

アスカ「うううううー(^q^)」ペロペロ

シンジ「うわっ、ちょ、ちょっとアスカ!!」

15: 2013/03/25(月) 23:56:50.93 ID:wsCewSm40
ミサト「相当好かれてるわね」

シンジ「か、からかわないでくださいよ!」

アスカ「ぬああー(^q^)」ギュッ

シンジ「っ!!」ドキッ

ミサト「シンちゃんも満更でもないみたいねー」

シンジ「ミサトさん!」

アスカ「ふぇぇ…(^q^)」ムギュ

18: 2013/03/25(月) 23:59:23.41 ID:wsCewSm40
NERV本部

リツコ「…で、シンジくんは襲われたと」

シンジ「…」

リツコ「昨日までは普通だったわよね?」

シンジ「はい、朝起きたらこうなってました」

アスカ「まゆげぇ…(^q^)」ピッ

リツコ「きゃあああああ」

シンジ「な、なんてことするんだアスカ!」

19: 2013/03/26(火) 00:00:51.36 ID:11Xljdaz0
リツコ「ううっ…」

シンジ「だ、大丈夫ですかリツコさん!!」

アスカ「フヒヒヒヒヒ(^q^)」パラパラ

リツコ「まさか…眉毛を抜かれるなんてね…」

アスカ「あうー(^q^)」

シンジ「アスカ!リツコさんに謝れよ!!」

アスカ「あう!?…ううううううう(^q^)」

リツコ「…様子が変ね」

アスカ「あうあああああああ!!!」ガバッ

シンジ「う、うわああああああああ」ドサッ

21: 2013/03/26(火) 00:02:21.08 ID:DIKIg0Ih0
まゆげwwwwwww

24: 2013/03/26(火) 00:06:09.80 ID:11Xljdaz0
アスカ「ンゴアアアアアア!!!(^q^)」ビリビリ

シンジ「やめてよ!!!アスカ!!!!」バシバシ

アスカ「ぬああああああ!!!(^q^)」ヌギヌギヌプッ

シンジ「うわあああああはああああああ!!!」

リツコ「シンジくん!!」ダッ

アスカ「のおおおおおお(^q^)」ヌプヌプッ

リツコ「アスカ!シンジくんから離れて!」ガシッ

27: 2013/03/26(火) 00:10:33.00 ID:11Xljdaz0
アスカ「うう…あうあ!!(^q^)」ドンッ

リツコ「ああ!!」ドサッ

リツコ「(このままでは…シンジくんも人で人で無くなってしまう!)だ…誰か来て!」

プシュ

ミサト「リツコ!!」

黒服「どうしましたか!?」

ミサト・黒服「こ、これは…」

シンジ「ああっ…アシュカァ…」

アスカ「シンジィィィアアアアアア(^q^)」

リツコ「早く止めて!!」

29: 2013/03/26(火) 00:14:14.08 ID:11Xljdaz0
黒服「は、はい!」ダッ

アスカ「あう?(^q^)」

黒服「おやめください!」ガシッ

アスカ「あうぅぅ…うあああああうああ!!!(^q^)」ブンッ

黒服「うおっ」

バキッ

黒服「ぎゃあああああ!!」

30: 2013/03/26(火) 00:16:32.83 ID:11Xljdaz0
アスカ「あぅぅ…シンジィィィオオオオオオオ(^q^)」カクカク

シンジ「はぁ…ううっ…ああ!」

ミサト「こ、こうなったらわたしが!」

リツコ「待って!」

ミサト「で、でも!」

リツコ「私がアスカの気を引くわ、ミサトはその隙にこれを!」サッ

ミサト「これは…麻酔?」

リツコ「ええ、さぁ早く!」

31: 2013/03/26(火) 00:18:48.74 ID:11Xljdaz0
タッ

リツコ「アスカ!眉毛を返して!」

アスカ「あう?(^q^)」

ミサト「(今よ!)」ブスッ

アスカ「あがぁ!!…あうあー…(^q^)」ドサッ

シンジ「はぁ…はぁ…」

ミサト「シンジくん!」

リツコ「大丈夫!?」

シンジ「…はい…なんとか」

アスカ「ぐぉああ…(^q^)」スースー

32: 2013/03/26(火) 00:22:03.72 ID:11Xljdaz0
司令室

ミサト「…以上です」

冬月「碇、セカンド・チルドレンの症状はもしかすると…」

ゲンドウ「ああ、池沼だ」

ミサト「池沼…ですか」

リツコ「私も同意見です、参考文献に記されている行動パターンなど、多くの点で一致が見られます」

34: 2013/03/26(火) 00:23:55.94 ID:m6UiEMj00
眉毛捨てろよwwwww

35: 2013/03/26(火) 00:24:59.16 ID:EIxqZE5/0
いけぬまwwwww

36: 2013/03/26(火) 00:32:57.51 ID:11Xljdaz0
冬月「また厄介な…」

ゲンドウ「サード・チルドレンの容体は?」

リツコ「はい、現在病室にて眠っていますが
これといった異常は見られません」

ミサト「司令、セカンド・チルドレンはどうなされますか?あのままではとてもパイロットなど…」

ゲンドウ「…現時刻をもってセカンド・チルドレンは2号機のパイロットは抹消する」

37: 2013/03/26(火) 00:38:37.59 ID:11Xljdaz0
病室

シンジ「…っ」

レイ「碇くん?」

シンジ「あれ…綾波…」

レイ「目が覚めたのね、良かった」

シンジ「僕は…何を?」

レイ「2号機の人に襲われたって」

シンジ「ああ、確か…そうだったような」

38: 2013/03/26(火) 00:50:02.85 ID:11Xljdaz0
レイ「覚えてないの?」

シンジ「うん…でもなんだか凄く気持ちよかったような…」

レイ「そう」

シンジ「あ、アスカは?」

レイ「特別病棟にいるわ」

40: 2013/03/26(火) 01:16:06.30 ID:11Xljdaz0
シンジ「特別?どうして?」

レイ「分からない、赤木博士はそこにいるということしか教えてくれなかった」

シンジ「そっか…心配だな」

レイ「心配?」

シンジ「うん…特別って変わった病気になった時とか、そういう時にしかはい

41: 2013/03/26(火) 01:16:45.11 ID:11Xljdaz0
シンジ「特別?どうして?」

レイ「分からない、赤木博士はそこにいるということしか教えてくれなかった」

シンジ「そっか…心配だな」

レイ「心配?」

シンジ「うん…特別って変わった病気になった時とか、そういう時にしか入らないと思うんだ、だから…」

50: 2013/03/26(火) 14:09:51.91 ID:11Xljdaz0
特別病室

アスカ「あうあー…あうあー…(^q^)」スースー

ミサト「アスカ…」

リツコ「総力をあげて解決策を模索しているところだけど、なかなか厳しいものがあるわ」

ミサト「どうしてこんなことに…」

リツコ「原因が分からないことも厳しい要因よ、あなたたち同居人が分からないのだから仕方ないことだけれど」

51: 2013/03/26(火) 14:44:18.14 ID:11Xljdaz0
ミサト「あの池沼にアスカがなるなんてね…」

リツコ「セカンドインパクト前には存在したと言われる伝説の生物、まさかこんなところでお目にかかれるとは思いもしなかったわ」

ミサト「少しはアスカの心配もしなさいよー」

リツコ「勿論しているわ、でもそれ以上に衝撃的すぎて」

ミサト「そうだけど…、シンジくんにもどうやって説明しようかしら」

55: 2013/03/26(火) 21:29:09.09 ID:11Xljdaz0
病室

シンジ「…」

レイ「…」

シンジ「ねえ、綾波」

レイ「何?」

シンジ「アスカの所に…連れて行ってくれないかな?」

56: 2013/03/26(火) 21:34:37.99 ID:11Xljdaz0
レイ「何故?」

シンジ「え、その…し、心配だから」

レイ「そう…分かったわ」

シンジ「ありがとう、ごめんね綾波」

レイ「いいの、碇くんがそう望むなら」

57: 2013/03/26(火) 21:42:03.95 ID:11Xljdaz0
特別病室前

レイ「ここよ」

シンジ「凄い…厳重なロックみたいなのがかかってるね」

レイ「ええ」

シンジ「これじゃあ入れないね」

レイ「大丈夫、これで入れるわ」サッ

シンジ「カードキー?どうして綾波が?」

レイ「渡されたから」

67: 2013/03/27(水) 16:32:28.65 ID:ib80LWqA0
シンジ「そっか…(なんで綾波には渡して僕には…)」

レイ「とにかく、入るわ」シュ

ピーッ ガチャ

レイ「開いたわ」

シンジ「入ろう」

レイ「ええ」

74: 2013/03/27(水) 20:38:00.08 ID:ib80LWqA0
特別病室

シンジ「アスカ…アスカ!」ダッ

アスカ「…あう?(^q^)」

シンジ「鎖で繋がれてるじゃないか…どうして…」ガチャ

レイ「…」

シンジ「酷いよこんなの…酷いよ!!」ガチャガチャ

アスカ「あうあー(^q^)」

75: 2013/03/27(水) 20:43:07.28 ID:ib80LWqA0
シンジ「…綾波は知ってたの?」

レイ「いいえ、知らなかったわ」

シンジ「…ホントに?」キッ

レイ「本当、もし知っていたら碇くんに言っているもの」

シンジ「そっか…許せないよね、こんなの」

レイ「え、ええ(碇くん、怒ってる…?)」アセアセ

76: 2013/03/27(水) 20:53:02.34 ID:ib80LWqA0
シンジ「綾波、僕と一緒に来てよ」

レイ「何処へ…?」

シンジ「ミサトさんやリツコさんの所へだよ、どうしてアスカがこんな目にあっているのか聞かなきゃ」

レイ「…(碇くん、恐いわ…)」

シンジ「嫌なの?」

82: 2013/03/27(水) 22:40:37.36 ID:ib80LWqA0
レイ「そんなこと…」

シンジ「…もういいよ、僕だけで行ってくる!」

レイ「碇くん!」

プシュ

シンジ・レイ「!!」

83: 2013/03/27(水) 22:46:16.00 ID:ib80LWqA0
ミサト「シ、シンジくん…」

リツコ「どうしてここに!?」

シンジ「…そんなことどうだっていいでしょ、それよりこれを説明してくださいよ」

リツコ「よくないわ、あなたはここへの入室は許可されていません」

シンジ「…」

リツコ「さあ、早く答えて」

レイ「わたしが入れてしまいました」

シンジ「はやなみ!?」

リツコ「…そう、あなたにカードキーを渡した私が間違いだったわそれは返してもらいます」

84: 2013/03/27(水) 22:49:32.62 ID:ib80LWqA0
レイ「はい、申し訳ありません」

リツコ「いいわ、さあ、早く2人とも退室してちょうだい」

シンジ「その前に早くこれを説明してください」

リツコ「…」

ミサト「リツコ、言いましょう」

リツコ「…そうね」

111: 2013/03/28(木) 16:13:37.61 ID:o7Gd0g+50
リツコ「あのねシンジくん、アスカは…池沼になってしまったのよ」

シンジ「え…」

リツコ「そして自制がきかなくなったアスカはシンジくんを襲った、2度もね。だからこうして拘束するしかないの」

シンジ「そんな!ちゃんと言えば伝わるかもしれないじゃないですか」

リツコ「無理よ、まともに話せる状態じゃないわ」

112: 2013/03/28(木) 16:17:56.59 ID:o7Gd0g+50
シンジ「じゃあ…どうすればいいんですか…」

リツコ「今はどうしようもないわ」

シンジ「そんな…」

リツコ「元に戻す方法は全力を挙げて探しているけれど、何しろ前例がないの、時間はかかるわ」

シンジ「じゃあそれまでは…」

リツコ「拘束したままになるわね」

113: 2013/03/28(木) 16:22:01.94 ID:o7Gd0g+50
シンジ「…もう少し緩い拘束じゃダメなんですか?」

ミサト「碇司令の…あなたのお父さんの命令なの、それは出来ないわ」

シンジ「じゃあ僕、父さんに掛け合ってきます!!」ダッ

ミサト「シンジくん!!」

プシュ

ミサト「行っちゃった…」

リツコ「仕方ないわね、気持ちは分からないでもないもの」

レイ「碇くん…」

121: 2013/03/28(木) 21:32:23.20 ID:o7Gd0g+50
司令室

プシュ

シンジ「父さん!!」

ゲンドウ「…なんだ」

シンジ「アスカの拘束、もう少し緩く出来ないの!?」

ゲンドウ「ダメだ」

シンジ「どうしてだよ!アスカが可哀想じゃないk」

ゲンドウ「お前のためだ」

シンジ「父さん…」

122: 2013/03/28(木) 21:40:39.64 ID:o7Gd0g+50
シンジ「でも父さん、お願い」

ゲンドウ「ダメだと言っている」

シンジ「父さん!!」

ゲンドウ「お前はパパのいうことが聞けないのか!!」

シンジ「…」

ゲンドウ「いいかシンジ、私はお前がセカンド・チルドレンに襲われたと聞いた時、ショックで少し喋れなくなった」

シンジ「…」

123: 2013/03/28(木) 21:49:21.98 ID:o7Gd0g+50
ゲンドウ「それに思わずサングラスを握りつぶし、冬月を殴ってしまった」

シンジ「それは父さんが悪いy」

ゲンドウ「違う、セカンド・チルドレンが原因だ、シンジの初めてがそんな形で奪われてしまうとは…パパは思わず怒りで気が狂いそうだった」

シンジ「キモいよ父さん」

ゲンドウ「むぅ…セカンド・チルドレンの件は譲らん、お前がどう言おうとな」

シンジ「…嫌いだ」ボソッ

ゲンドウ「ん?何か言ったかシンジ」

シンジ「父さんなんか!大嫌いだ!!」ダッ

ゲンドウ「なん…だ…と…」ピシッ

シンジ「もう二度と口聞くもんか!!マダオ!!!」ダッ

プシュ

ゲンドウ「シ、シンジィィイイイイイ!!!!」ブワッ

124: 2013/03/28(木) 22:10:52.34 ID:o7Gd0g+50
廊下

シンジ「くそ!どうしてダメなんだよ!!」タッタッタッ

マリ「あ、ワンコくんじゃん!」

シンジ「待っててよアスカ!絶対に僕がなんとかする!!」タッタッタッ

マリ「おーい、ワンコくーん」

シンジ「アスカァァアアアア!!!」タッタッタッ

マリ「ありゃりゃ、無視されたにゃ…」

126: 2013/03/28(木) 22:14:36.89 ID:o7Gd0g+50
特別病室前

シンジ「綾波!」

レイ「碇くん」

シンジ「アスカは?」

レイ「分からない.カードキー、無いから…」

シンジ「そういえばさっき…」

レイ「ごめんなさい…」

シンジ「いいんだ、綾波は何も悪くないよ」

レイ「ありがとう、あ、碇司令」

ゲンドウ「シンジィィイイイイイ!!!!」タッタッタッ

131: 2013/03/28(木) 23:52:48.01 ID:o7Gd0g+50
シンジ「綾波、無視して」

レイ「でも…」

ゲンドウ「シンジ!」

シンジ「…」

レイ「あの…その…」ソワソワ

ゲンドウ「無視しないでくれシンジ!」

シンジ「…」

132: 2013/03/28(木) 23:55:10.86 ID:o7Gd0g+50
レイ「碇くん…」ソワソワ

シンジ「…」

ゲンドウ「わ、分かったシンジ、セカンド・チルドレンの拘束の解除を許可する!」

シンジ「…ホントに?」ギロッ

ゲンドウ「あ、ああ、勿論本当だ」

シンジ「そっか!ありがとう父さん!」

ゲンドウ「ふぅ…だか1つ条件がある」

134: 2013/03/29(金) 00:08:06.58 ID:oSf1bRHqO
ざわ…ざわ…

135: 2013/03/29(金) 00:09:14.23 ID:At4bcWc20
シンジ「何?」

ゲンドウ「セカンド・チルドレンには解放するにあたり、それ相応の制限は設けさせてもらう」

シンジ「制限?例えば?」

ゲンドウ「内容が決まり次第葛城一佐を通し知らせる、では私は戻る」スタスタ

シンジ「…」

レイ「…」

シンジ「どんな制限になるんだろう」

レイ「分からない、でもきっと厳しいものにはならないわ」

シンジ「そうならいいけど…」

136: 2013/03/29(金) 00:18:38.56 ID:At4bcWc20
夕方

廊下

シンジ「綾波、どこに行っちゃったんだろう…」キョロキョロ

マリ「(お!ワンコくんはっけーん!驚かしちゃいますか♪)」ソロソロ

シンジ「帰っちゃったのかな…」

マリ「(さっき無視したお返しにゃ!)わっ!!」バッ

シンジ「うわあああああ!!」ドサッ

137: 2013/03/29(金) 00:22:22.51 ID:At4bcWc20
マリ「んー、いい反応だねーワンコくん♪」

シンジ「もう!驚かさないでよ!!」

マリ「さっきワンコくんが無視したかじゃん!」ムー

シンジ「え?ご、ごめん」

マリ「いいけどねー、ワンコくんの反応、面白かったし♪」

シンジ「あはは…ねぇ、綾波見なかった?」

138: 2013/03/29(金) 00:32:11.62 ID:At4bcWc20
マリ「見てない見てない、あの子ならワンコくんと一緒にいたんじゃなかったの?」

シンジ「それがちょっと目を離した隙にどこかに行っちゃったんだ…」

マリ「じゃあ探そっか♪あたしも手伝うよ!」

シンジ「え、悪いよそんな」

マリ「いいっていいってー、さぁさぁレッツゴー♪」ドンドン

139: 2013/03/29(金) 00:40:59.70 ID:At4bcWc20
スタスタ

マリ「いないねー」

シンジ「うん…」

マリ「なんかさーワンコくん、あの子の保護者みたい」

シンジ「そんなつもりは…でもほっとけないっていうか、なんていうか」

マリ「にゃはは!家事もできるしホントにお母さんじゃん」

シンジ「僕は男だよ!」

マリ「そういう問題ー?」

シンジ・マリ「あはははは!」

141: 2013/03/29(金) 00:43:44.47 ID:At4bcWc20
食堂

マリ「残るはここか…」

シンジ「いるかな?…あ」

レイ「…」ズルズル

マリ「いるじゃん!」

シンジ「綾波!」

レイ「碇くん…とメガネの人」

142: 2013/03/29(金) 00:47:14.38 ID:At4bcWc20
シンジ「お腹空いてたんなら、言ってくれれば良かったのに」

レイ「声、かけ辛かったの」

シンジ「ごめん…」

レイ「いいの、わたしが声をかけていれば良かったもの」

マリ「ところでさー、それ、何ラーメン?」クンクン

143: 2013/03/29(金) 00:49:53.21 ID:At4bcWc20
レイ「えっと…」

マリ「うわ、凄いにんにくの匂い!」

シンジ「綾波って…にんにく好きなの?」

レイ「そういうわけではないけど」

シンジ「そっか、僕も食べてみようかな」

マリ「あたしもー!」

シンジ「なんて頼めばいいかな?」

レイ「にんにくラーメン…チャーシュー抜き」

150: 2013/03/29(金) 09:36:38.26 ID:At4bcWc20
マリ「ふー、お腹いっぱいだにゃー」

シンジ「ごちそうさま、匂いさえ気にしなければ最高だよね」

レイ「ええ」

『綾波レイ、碇シンジ、真希波・マリ・イラストリアス、至急司令室へ』

マリ「ありゃ、早速お呼びかー」

シンジ「アスカのことかな…」

レイ「行きましょう」

175: 2013/03/31(日) 17:32:19.53 ID:hhxWojkf0
司令室

プシュ

ミサト「来たわね、3人とも」

シンジ「アスカのこと…ですか?」

ミサト「ええ、会議の結果、アスカを解放することが決定したわ」

マリ「お!良かったじゃんワンコくん!」バシバシ

シンジ「良かった…あ、父さんが条件付きって言ってたんですけど」

ミサト「それも今から言うわ、アスカを解放するにあたっての条件、

1.アスカには常に1人誰かがつくこと

2.ただしシンジくんとは2人きりにさせないこと

3.もし暴走した場合はこの麻酔を躊躇なく使用すること

以上よ」

177: 2013/03/31(日) 17:44:19.59 ID:hhxWojkf0
マリ「はいはいしつもーん!」パッ

ミサト「どうぞ」

マリ「1の誰かって言うのはもう決まってんの?2の条件でワンコくんは誰か他にいないとダメじゃん?」

ミサト「それは…まだ決まっていないの、私と言いたいところだけど他に仕事があるし…」

レイ「じゃあわたしが」

178: 2013/03/31(日) 17:49:27.41 ID:hhxWojkf0
シンジ・マリ・ミサト「え?」

レイ「ダメでしょうか」

ミサト「い、いや、モチのロンオッケーよ!」

シンジ「い、いいの?綾波」

レイ「ええ、わたしがやらなければ誰もいなくなるもの」

マリ「じ、じゃあーあたしもやるー!」

シンジ「ありがとう2人とも…」

179: 2013/03/31(日) 17:54:04.93 ID:hhxWojkf0
ミサト宅

シンジ「アスカ、ご飯だよ」

アスカ「シンジのぉ料理ぃぃいいいいおおおお(^q^)」ダラー

レイ「涎が出てるわ」フキフキ

マリ「姫ホントに赤ちゃんみたいだねー」

シンジ「僕まだやることあるから、ご飯食べさせてあげて」

マリ「ほーい、姫、あーん」スッ

アスカ「あー(^q^)」パクッ

187: 2013/04/01(月) 14:37:04.94 ID:shf5AmGx0
マリ「ところでワンコくん」

シンジ「どうしたの?」

マリ「寝る時どうするのかなーと思って」

シンジ「それは考えてなかった…ミサトさんと一緒にってわけにもいかないよなぁ…」

レイ「メガネの人と日替わりで泊まりにくるわ」

マリ「お、いいじゃんそれ!けってーい!」

199: 2013/04/03(水) 00:04:13.54 ID:JpPfAJGs0
シンジ「2人とも本当にありがとう…」

マリ「いいっていいってー」

レイ「碇くんが困っているもの」

アスカ「あうー(^q^)?」ダラー

レイ「あ、また涎」フキフキ

ピンポーン

201: 2013/04/03(水) 00:18:25.41 ID:JpPfAJGs0
シンジ「はーい」

プシュ

ミサト「あうあー(^q^)」

シンジ「…」

プシュ

シンジ「…何かの間違いだよこれは、うん、もう一回見てみよう」

プシュ

ミサト「シンちゃああああんううう(^q^)」バッ

シンジ「う、うわああああああ!!!」

202: 2013/04/03(水) 00:20:37.30 ID:JpPfAJGs0
プシュ

シンジ「ド、ドアロック!」ピッ

ドンドンドン

シンジ「ひっ…」

レイ「碇くん!」

マリ「どうしたワンコくん!」

206: 2013/04/03(水) 00:28:23.84 ID:JpPfAJGs0
シンジ「ミ、ミサトさんが…」ガタガタ

マリ「あの人がどうかしたの?」

ドンドンドン

シンジ「アスカみたいになってた…」ガタガタ

マリ「…ということはあの症状は感染系?だとしたらマズいにゃこりゃ…」

レイ「ロックがかかっている限り安全なはず、ネルフに連絡するわ」

207: 2013/04/03(水) 00:31:41.27 ID:JpPfAJGs0
ピッ

レイ「こちら綾波レイです、碇司令は…」

ピッ

レイ「ダメだわ」

シンジ「どうしたの?」

マリ「まさか…なんてことはないよねー」

レイ「同じようだったわ、電話に出た人」

シンジ「そんな…」

209: 2013/04/03(水) 00:36:29.83 ID:JpPfAJGs0
マリ「ベランダから外の様子でも伺いますか」

ガラガラ

キョロキョロ

マリ「ありゃー…」

シンジ「どう?」

マリ「自分の目で確かめなよ」

シンジ「う、うん…」

210: 2013/04/03(水) 00:42:33.15 ID:JpPfAJGs0
シンジ「なんだよ…これ…」

アーアーアウアー

マリ「…」

シンジ「街中池沼だらけじゃないか…」ガクッ

レイ「…」

シンジ「うわああああああああ!!!」

213: 2013/04/03(水) 00:50:41.90 ID:JpPfAJGs0
マリ「落ち着きなよワンコくん、こんなとこで叫んでたっていいことないよ」

シンジ「そんなこと言ったって…どうしようもないじゃないか…!!」

レイ「暫くは、ここに留まるのが最善」

マリ「食料がもつか怪しいけど、そうするかにゃ」

シンジ「…」

214: 2013/04/03(水) 00:54:26.06 ID:JpPfAJGs0
マリ「もし扉が突破されたとか、何かあった時のために見張りは必須だね」

レイ「ええ、3人でローテーションを」

シンジ「…」

マリ「あと個人で知ってる連絡先に片っ端から連絡してみよ、生き残りがいるかもしれないし」

レイ「ええ」

215: 2013/04/03(水) 00:58:19.43 ID:JpPfAJGs0
ピッ

レイ「…ダメね」

ピッ

マリ「よく考えたらわたし、日本の知り合い殆どいなかったにゃ」

シンジ「…」

マリ「ワンコくんも協力してよー?」

シンジ「無駄だよそんなの…もう終わりだよ」

216: 2013/04/03(水) 01:01:14.64 ID:JpPfAJGs0
レイ「諦めるの?」

シンジ「もうどうしようもないじゃないか…僕たちもああなる運命なんだよ…」

マリ「自暴自棄になるなワンコ!男だろ!」

レイ「碇くん…」

シンジ「…そうだよね、女の子2人がこんなに冷静に、諦めずに行動してるのに男の僕がこんなのじゃダメだよね」

217: 2013/04/03(水) 01:15:36.80 ID:JpPfAJGs0
シンジ「僕、やるよ、もう自暴自棄になったりしない」

マリ「お!それでこそワンコくんじゃん♪」

レイ「碇くん、カッコいいわ」

シンジ「友だちに連絡してみるね」

ピッ

222: 2013/04/03(水) 13:08:49.57 ID:JpPfAJGs0
シンジ「繋がった…!トウジ、無事なの?」

トウジ『センセ、大変や!どうなっとるんやこれは!ケンスケにも連絡したんやけど、どうもおかしいんや!』

シンジ「落ち着いてトウジ!とにかく今どうなってるか説明…」

トウジ『おう!ヒカリ!帰ってきたか!』

ヒカリ『あぅ(^q^)?』

シンジ「あ…」

トウジ『な、何するんやヒカリ!ぐあああああああ!!』ドサッ

プープープー

シンジ「トウジまで…」

223: 2013/04/03(水) 13:12:18.06 ID:JpPfAJGs0
マリ「どうだった?」

シンジ「トウジも今…妹さんもケンスケもダメみたいだ」

レイ「そう…」

ピピピ

レイ「赤木博士から…?」

ピッ

レイ「はい、綾波レイです」

226: 2013/04/03(水) 16:03:54.76 ID:JpPfAJGs0
リツコ『もしもし、レイ?』

レイ「はい」

リツコ『無事なのね?』

レイ「はい」

リツコ『良かった、そちらの状況を教えてもらえる?』

レイ「葛城一佐宅に碇シンジ、真希波・マリ・イラストリアス、式波・アスカ・ラングレーと共に滞在中です、葛城一佐は…」

リツコ『ダメだったのね』

レイ「…はい」

227: 2013/04/03(水) 16:14:38.96 ID:JpPfAJGs0
リツコ『こちらは副司令、マヤ、日向君、私の4人で司令室に籠城中よ』

レイ「司令は…?」

リツコ『…残念ながら、私たちを庇って』

レイ「…そうですか」

リツコ『あともう1人誰かいたような…』

シゲル『忘れないでくださいよ!』

リツコ『名前は思い出せないけどいたわ』

レイ「どうでもいいです」

243: 2013/04/04(木) 13:57:37.46 ID:DnsTGKNb0
リツコ『そちらに救助隊を送りたいところだけど、こちらも動けない状況なの、戦闘員も何人かは私たちのように別の場所に籠城中だけど、合流は難しいわ』

レイ「わたしたちも、暫くはここに留まることにします、外には葛城一佐もまだいるようなので」

リツコ『了解、また何か動きがあり次第、連絡するわ』

レイ「こちらもそうします」

リツコ『ええ、じゃあ』

ピッ

244: 2013/04/04(木) 14:03:17.08 ID:DnsTGKNb0
シンジ「本部の人たちは無事なの?」

レイ「何人かは、碇司令は…ダメだったみたい」

マリ「マダオじゃん!」

シンジ「だよね、ホントにマダオだよ」

アスカ「マダオオオオオオオオアアアア(^q^)」ムクッ

マリ「お!お姫様起床だね」

246: 2013/04/04(木) 14:29:32.62 ID:DnsTGKNb0
シンジ「これからどうしよう、ここに留まるにしても、ずっとって訳には行かないし…」

マリ「食料が1番の問題だにゃー、水道とガスは問題なかったし」

レイ「4人分ともなると、2、3日ぐらいしかもたないわ」

シンジ「近くのスーパーから調達するしかないけど、危険すぎるし…」

マリ「ちょっと偵察に行ってくるにゃ!」ガタッ

247: 2013/04/04(木) 14:32:37.04 ID:DnsTGKNb0
シンジ「ぼ、僕が行く!女の子に行かせるわけにはいかないよ!」

マリ「ワンコくんよりはあたしの方がそういうのには向いてると思うけどねー」

レイ「わたしもそう思う」

アスカ「あー(^q^)」

シンジ「分かった…」

マリ「では!行ってきまーす!」タッタッタ

248: 2013/04/04(木) 14:34:50.47 ID:DnsTGKNb0
玄関

マリ「さーてと、まずはまだ葛城一佐がいるかだよね」ピトッ

シーン

マリ「音はしない…」コンコン

シーン

マリ「音に対する反応もない…」

249: 2013/04/04(木) 14:39:20.68 ID:DnsTGKNb0
マリ「開けてみるかにゃ、いざとなればこの鍛えあげた身体で…」プルン

マリ「なーんて冗談冗談、よし!」プシュ

シーン

マリ「ホントに誰もいない…」

マリ「もうちょっと調べてみるか…」

255: 2013/04/04(木) 22:52:21.53 ID:DnsTGKNb0
マリ「ふー、一通りマンションは見終わったけど、ホントに誰もいないじゃん!ワンコくん達に報告しないとねー」ピッ

シンジ『はい、真希波?大丈夫?』

マリ「大丈夫だよ、マンション見回ったんだけどさ、誰もいないんだー」

シンジ『無事で良かったよ』

マリ「…ありがとワンコくん、このままスーパーまで行ってみる!」

シンジ『僕も行くよ!』

マリ「いいって、ワンコくんは姫とレイちゃんをしっかり守っててよ!また後で!」ピッ

257: 2013/04/04(木) 23:02:20.99 ID:DnsTGKNb0
スーパー前

マリ「んー、ここまでの道もいないか…どーも引っかかるにゃー」

シーン

マリ「っていうか池沼だけじゃなくて、人の気配がまるでないよね…」

シーン

マリ「不気味だにゃー、ま、いないことに越したことはない!さっさと食料買って?貰って?帰りますか♪」

プシュ

258: 2013/04/04(木) 23:05:22.34 ID:DnsTGKNb0
ミサト宅

シンジ「…」

レイ「…」

シンジ「真希波、遅いね」

レイ「さっきの電話から、1時間ぐらい経ってる」

シンジ「あのスーパー、遅くても10分以内には着くはずなんだけどなぁ…」

259: 2013/04/04(木) 23:09:31.38 ID:DnsTGKNb0
レイ「何か、あったのかも」

シンジ「僕、やっぱり見てくるよ!」ガタッ

レイ「わたしも」

シンジ「綾波は、アスカと一緒にいて!何かあった時のためにも」

レイ「…わかったわ、気をつけて碇くん」

シンジ「ありがとう綾波、行ってくるよ!」

ピンポーン

268: 2013/04/05(金) 11:50:58.99 ID:P2D2kc+20
シンジ「真希波かな?」

ドンドンドン

マリ『早く開けて!!』

シンジ「わ、分かった!!」タッタッタ

レイ「待って碇くん!開けたら…」

プシュ

269: 2013/04/05(金) 11:56:13.47 ID:P2D2kc+20
マリ「あ、危ないところだったにゃ…」ハアハア

シンジ「ど、どうしたの?」

マリ「マンションの下まで追っかけられたよ…」ハアハア

シンジ「と、とにかく中へ…」

レイ「碇くん!後ろ!!」

市民1「あー(^q^)」

シンジ「え…う、うわあ!!」

275: 2013/04/05(金) 18:02:21.31 ID:P2D2kc+20
市民1「ぬああああー(^q^)」バッ

シンジ「な、何するだよ!うわ!」ドサッ

マリ「ワンコく…あっ!」ドサッ

市民2「ひひひひ(^q^)」

レイ「碇くん!メガネの人!ど、どうしたら…」オドオド

市民3「あー(^q^)」ザッ

市民4「うーあー(^q^)」ザッ

市民5「んごおー(^q^)」ザッ()

276: 2013/04/05(金) 18:03:40.88 ID:P2D2kc+20
>>275訂正


市民1「ぬああああー(^q^)」バッ

シンジ「な、何するんだよ!うわ!」ドサッ

マリ「ワンコく…あっ!」ドサッ

市民2「ひひひひ(^q^)」

レイ「碇くん!メガネの人!ど、どうしたら…」オドオド

市民3「あー(^q^)」ザッ

市民4「うーあー(^q^)」ザッ

市民5「んごおー(^q^)」ザッ

277: 2013/04/05(金) 18:09:42.36 ID:P2D2kc+20
シンジ「やめろよ!やめ…うぐっ」バキッ

マリ「どきなよもう!…にゃあ!」ムニッ

レイ「助けようにも…」

市民3・4・5「ぬあー(^q^)」

レイ「まだ後ろにもいる…」

タッタッタ

レイ「!!」

278: 2013/04/05(金) 18:17:50.19 ID:P2D2kc+20
アスカ「シンジィィィイイイイ!!!(^q^)」バッ

ズドドドドッ

市民1・2・3・4・5「アガァ…(^q^)」ドサッ

アスカ「あー…(^q^)」

シンジ「ア…アスカ?」

レイ「凄い…」

マリ「すご…って2人とも!感心してる場合じゃない!さっさとドアを閉めなきゃ!」

284: 2013/04/05(金) 22:13:45.46 ID:UcFND/un0
なにそのバイオハザ-ド

346: 2013/04/14(日) 12:51:37.70 ID:j+SmoqTI0
シンジ「ふぅ......危なかった」ガチャ

アスカ「シンジィ......(^q^)」スリスリ

マリ「それにしても凄い力だにゃー」

シンジ「そうだね...確かにもともとアスカは強かったけど、それにしても、大人を5人も倒すなんて...」

レイ「これも感染者の症状かもしれないわ」

シンジ「そういえば真希波、食糧は?」

マリ「ふふふ、この袋に全部っ...てアレ?」

347: 2013/04/14(日) 13:53:52.46 ID:AHOEGw+U0
その後も、池沼パンデミックは留まるところを知らず、チルドレン達3人を含む未感染者は
苦闘の末3ヶ月にも渡り耐え忍ぶ。しかし、残り僅かな食料も尽き、やがて力尽きたのであった。
池沼は全世界に跋扈し、共食いを始めた。そうして、人類はこの世から姿を消した。
池沼の発生は、別方向からの人類補完計画へのアプローチだったのかもしれない。

348: 2013/04/14(日) 14:07:53.30 ID:AHOEGw+U0
おわれ

351: 2013/04/15(月) 14:35:36.88 ID:WkoJGzcR0
無理矢理終わりにしたね

352: 2013/04/15(月) 23:19:25.22 ID:maRLvQ4E0
最近色々あって更新出来ませんでした
ごめんなさい!
今度はちゃんと書き溜めてスレ立て直そうと思います

引用元: アスカ「あうあうあー(^q^)」シンジ「アスカ…?」