1: 2013/10/11(金) 19:15:29.65 ID:gD6UUAzf0
こあみ「とかー」ポカポカ
春香「イライライライラ」
伊織「イライラを口に出していう人は初めて見たわ」
春香「さっきからずっと頭に乗っかられて叩かれているんだよ!」
ちひゃー「くっ」ペシペシ
律子「これくらいスキンシップよ」
春香「ちょ、地味に痛いから!!」ポカポカ
春香「イライライライラ」
伊織「イライラを口に出していう人は初めて見たわ」
春香「さっきからずっと頭に乗っかられて叩かれているんだよ!」
ちひゃー「くっ」ペシペシ
律子「これくらいスキンシップよ」
春香「ちょ、地味に痛いから!!」ポカポカ
3: 2013/10/11(金) 19:17:36.98 ID:gD6UUAzf0
こあみ「とかー」
春香「……もう怒った」つハンマー
こあみ「とかー」ポカポカ
春香「えいっ!!」ドカッ
こあみ「と~か~」
伊織「ちょっ!こあみを自分の頭ごと叩くなんてバカなんじゃない?」
雪歩「いま私のハンマーを使った音がした気がしたんだけれど…」
春香「はらほれひれ…」
春香「……もう怒った」つハンマー
こあみ「とかー」ポカポカ
春香「えいっ!!」ドカッ
こあみ「と~か~」
伊織「ちょっ!こあみを自分の頭ごと叩くなんてバカなんじゃない?」
雪歩「いま私のハンマーを使った音がした気がしたんだけれど…」
春香「はらほれひれ…」
5: 2013/10/11(金) 19:20:54.78 ID:gD6UUAzf0
伊織「はぁ…大丈夫?」
春香「な、なんとか」
春香『大丈夫なわけないよ!』
伊織「え?」
雪歩「いま…」
春香「どうしたの?」
伊織「……そうね。春香は相変わらずドジね」
春香「伊織ちゃんひどいよ~あははは」
春香『伊織だってツンデレのくせに!!』
雪歩「え?」
伊織「なるほど、ね」
6: 2013/10/11(金) 19:24:51.96 ID:gD6UUAzf0
春香「うあああ~!!本音が勝手に!?」
伊織「やっぱり本音なのね」ピキピキッ
春香「一体どうしてぇ~」
春香『ちょっと本音とか最悪!!』
雪歩「こ、こあみちゃんから、聞こえるよ?」
伊織「ほんとね」
春香「とってよ~」
伊織「いいわよ。あんまり続くと関係がこじれそうだし。雪歩、引っ張るわよ」
雪歩「うん。んしょっと、んしょっと」
伊織「んしょっと、んしょっと」
春香「痛い痛い痛い!!」
春香『イタイイタイイタイ』
伊織「やっぱり本音なのね」ピキピキッ
春香「一体どうしてぇ~」
春香『ちょっと本音とか最悪!!』
雪歩「こ、こあみちゃんから、聞こえるよ?」
伊織「ほんとね」
春香「とってよ~」
伊織「いいわよ。あんまり続くと関係がこじれそうだし。雪歩、引っ張るわよ」
雪歩「うん。んしょっと、んしょっと」
伊織「んしょっと、んしょっと」
春香「痛い痛い痛い!!」
春香『イタイイタイイタイ』
8: 2013/10/11(金) 19:32:23.75 ID:gD6UUAzf0
亜美「どうしたの~」
春香「こあみが取れなくなちゃって」
亜美「え?どったの?」
春香「ちょっと転んじゃって…」
春香『こあみがうっとうしいからハンマーで殴ったらくっついて』
亜美「……」イラッ
春香「イタイイタイイタイ!!」
亜美「はるるんひどいYO!でも面白いから許してあげる」
春香「これずっとこのままなのかな?」
律子「書物にはそのうちとれるって書いてあるわ」つデデデでプププな物語
春香「えぇ~お仕事とかどうしよ~」
雪歩「さすがにここままだと大変だよね」
伊織「まぁ、その前に事務所内でぎくしゃくすると思うわ」
春香「こあみが取れなくなちゃって」
亜美「え?どったの?」
春香「ちょっと転んじゃって…」
春香『こあみがうっとうしいからハンマーで殴ったらくっついて』
亜美「……」イラッ
春香「イタイイタイイタイ!!」
亜美「はるるんひどいYO!でも面白いから許してあげる」
春香「これずっとこのままなのかな?」
律子「書物にはそのうちとれるって書いてあるわ」つデデデでプププな物語
春香「えぇ~お仕事とかどうしよ~」
雪歩「さすがにここままだと大変だよね」
伊織「まぁ、その前に事務所内でぎくしゃくすると思うわ」
11: 2013/10/11(金) 19:38:36.47 ID:gD6UUAzf0
貴音「今日のらぁめんはとても美味でしたね」
響「自分もおいしいと思ったぞ!あさっりしていて、すごく美味しかった!!」
貴音「あの叉焼…分厚く、そしてあっさりとした琥珀色のスープの上で漆黒の存在感を」
響「口に入れた瞬間とろけたぞ。また行きたいな」
貴音「そうですね、響」
春香「プロデューサーさんに相談したほうがいいのかな?」
春香『いいなぁ~私も夜ご飯ラーメンにしようかな?』
雪歩「深刻そうな顔して考えてることが…」
伊織「…ここまでテンプレね。後はどう転ぶか…」
春香「え~助けてよ~」
伊織「面白そうだから、観察してあげるわ」ニヒヒッ
亜美「んっふっふ~。はるるんの本音聞かせてもらいましょうか~」
響「自分もおいしいと思ったぞ!あさっりしていて、すごく美味しかった!!」
貴音「あの叉焼…分厚く、そしてあっさりとした琥珀色のスープの上で漆黒の存在感を」
響「口に入れた瞬間とろけたぞ。また行きたいな」
貴音「そうですね、響」
春香「プロデューサーさんに相談したほうがいいのかな?」
春香『いいなぁ~私も夜ご飯ラーメンにしようかな?』
雪歩「深刻そうな顔して考えてることが…」
伊織「…ここまでテンプレね。後はどう転ぶか…」
春香「え~助けてよ~」
伊織「面白そうだから、観察してあげるわ」ニヒヒッ
亜美「んっふっふ~。はるるんの本音聞かせてもらいましょうか~」
13: 2013/10/11(金) 19:48:30.19 ID:gD6UUAzf0
響「ちょっとなにするさ~」
春香「………」
亜美「さぁ!!はるるん!!名づけて”本音を聞かせてもらいまSHOW!”」
響「え?本音?」
春香「……」
春香『巨O口リポニテ、八重歯、方言、動物好き、元気っ娘、実はさみしがり屋』
響「ちょっ///そんなに褒めてもなにもでない…」
春香『一方の私はドジ、リボン…いいよね響ちゃんは…いっぱい個性あって…』
響「そ、そんなことないぞ!!春香にもいっぱいいいところが」
春香『だから臭いって個性が一つくらい増えても気にしないよね』
春香「あーーーあーーー!!あーあーあーあーあーーーー!!」
響「ぐすっ…春香そんなこと思っていたんだ…ひどいぞ」
春香「これは違うの!!私の本音じゃなくて!!」
響「本音なんだ。やっぱり自分って…ぐすっ」
春香「違うの!!これはこあみが勝手に!!」
春香『その泣きまねでプロデューサーさんを落とそうとするとか、ほんっと卑怯なんだからっ!』
響「うわーん!!春香のばかーー!!」
春香「………」
亜美「さぁ!!はるるん!!名づけて”本音を聞かせてもらいまSHOW!”」
響「え?本音?」
春香「……」
春香『巨O口リポニテ、八重歯、方言、動物好き、元気っ娘、実はさみしがり屋』
響「ちょっ///そんなに褒めてもなにもでない…」
春香『一方の私はドジ、リボン…いいよね響ちゃんは…いっぱい個性あって…』
響「そ、そんなことないぞ!!春香にもいっぱいいいところが」
春香『だから臭いって個性が一つくらい増えても気にしないよね』
春香「あーーーあーーー!!あーあーあーあーあーーーー!!」
響「ぐすっ…春香そんなこと思っていたんだ…ひどいぞ」
春香「これは違うの!!私の本音じゃなくて!!」
響「本音なんだ。やっぱり自分って…ぐすっ」
春香「違うの!!これはこあみが勝手に!!」
春香『その泣きまねでプロデューサーさんを落とそうとするとか、ほんっと卑怯なんだからっ!』
響「うわーん!!春香のばかーー!!」
16: 2013/10/11(金) 19:52:02.54 ID:gD6UUAzf0
亜美「あれはやりすぎっしょ→」
春香『念仏は唱え終わった~?』
亜美「本音で脅さないでYO!!」
春香「全力でごまかしたつもりなのに…」
伊織「はっきり聞こえていたわね」
雪歩「はい、お茶です。これを飲んでリラックスしてください」
春香「ありがとう」
春香『毎日毎日プロデューサーさんにお茶の差し入れしてうらやましいな~』
伊織「あら?気を抜くと本音が漏れるみたいね」
春香「いまのはセーフ!」
雪歩「春香ちゃんもプロデューサーにお茶入れる練習してみる?」
春香「教えてくれるの?」
雪歩「はい」
春香「ありがとう。持つべきものは友達だね」
春香『なーにが男の人は苦手ですだぁ?男の人が大好きです!の間違いだろ』
雪歩「……」
春香『念仏は唱え終わった~?』
亜美「本音で脅さないでYO!!」
春香「全力でごまかしたつもりなのに…」
伊織「はっきり聞こえていたわね」
雪歩「はい、お茶です。これを飲んでリラックスしてください」
春香「ありがとう」
春香『毎日毎日プロデューサーさんにお茶の差し入れしてうらやましいな~』
伊織「あら?気を抜くと本音が漏れるみたいね」
春香「いまのはセーフ!」
雪歩「春香ちゃんもプロデューサーにお茶入れる練習してみる?」
春香「教えてくれるの?」
雪歩「はい」
春香「ありがとう。持つべきものは友達だね」
春香『なーにが男の人は苦手ですだぁ?男の人が大好きです!の間違いだろ』
雪歩「……」
19: 2013/10/11(金) 19:56:47.99 ID:gD6UUAzf0
春香『萩原雪歩17歳、男の人が大好きです!いまのはプロデューサーと言い間違いをっ!
プロデューサーに穴を掘られて感じちゃいますぅっ!の間違いじゃないのかなーって』
亜美「くくく…」
伊織「お腹が痛いわ…すごいクオリティ…」
律子「くっ…」
ちひゃー「くっ」ペシペシペシペシ
雪歩「……」
春香「違うの!これはこあみが勝手に!!ほら!こあみっていたずら好きでしょ!」
春香『そうだよ!本音だよ!プロデューサーさんは渡さないんだからっ!』
雪歩「ぐすっ…春香ちゃんひどいよぉ…」
春香「ちょっ泣くなんて!!」
春香『プロデューサーさんの湯飲みにおしっこ入れてるの知っているんだから!!』
雪歩「はわわわっ!!ど、どうしてそれを!?」
伊織「ちょっ、ちょっと待って…いますごい事実が本音から聞こえた気が」
亜美「もうゆきぴょんの入れたお茶飲めないよ…」
雪歩「こ、これは違うんです!!はぅぅぅっ!穴を掘って埋まってますぅぅ」
プロデューサーに穴を掘られて感じちゃいますぅっ!の間違いじゃないのかなーって』
亜美「くくく…」
伊織「お腹が痛いわ…すごいクオリティ…」
律子「くっ…」
ちひゃー「くっ」ペシペシペシペシ
雪歩「……」
春香「違うの!これはこあみが勝手に!!ほら!こあみっていたずら好きでしょ!」
春香『そうだよ!本音だよ!プロデューサーさんは渡さないんだからっ!』
雪歩「ぐすっ…春香ちゃんひどいよぉ…」
春香「ちょっ泣くなんて!!」
春香『プロデューサーさんの湯飲みにおしっこ入れてるの知っているんだから!!』
雪歩「はわわわっ!!ど、どうしてそれを!?」
伊織「ちょっ、ちょっと待って…いますごい事実が本音から聞こえた気が」
亜美「もうゆきぴょんの入れたお茶飲めないよ…」
雪歩「こ、これは違うんです!!はぅぅぅっ!穴を掘って埋まってますぅぅ」
23: 2013/10/11(金) 20:02:52.54 ID:gD6UUAzf0
春香「結果オーライ」
P「春香~サイン会行くぞ~」
春香「はい!プロデューサーさん!」
亜美「面白そうだからついていこうYO!」
律子「あんたは仕事でしょ!」
握手会会場
女ファン「春香ちゃん、いつも応援しています!頑張ってください!」
春香「ありがとうございます」
春香『わ~こんなかわいい女の子に応援されたら頑張らなくちゃ』
女ファン「///」
男ファン「春香ちゃん!応援してるから、頑張ってね!これプレゼント」つ花束
春香「わー綺麗なお花!大切にします!」
春香『どーせ後からプロデューサーさんがゴミ…』
P「わーっ!!わっー!!」
男ファン「ひ、ひどいっ!」ダッ
春香「ごめんなさい!」
春香『察しろよ、バカ』
P「春香~サイン会行くぞ~」
春香「はい!プロデューサーさん!」
亜美「面白そうだからついていこうYO!」
律子「あんたは仕事でしょ!」
握手会会場
女ファン「春香ちゃん、いつも応援しています!頑張ってください!」
春香「ありがとうございます」
春香『わ~こんなかわいい女の子に応援されたら頑張らなくちゃ』
女ファン「///」
男ファン「春香ちゃん!応援してるから、頑張ってね!これプレゼント」つ花束
春香「わー綺麗なお花!大切にします!」
春香『どーせ後からプロデューサーさんがゴミ…』
P「わーっ!!わっー!!」
男ファン「ひ、ひどいっ!」ダッ
春香「ごめんなさい!」
春香『察しろよ、バカ』
28: 2013/10/11(金) 20:07:06.76 ID:gD6UUAzf0
キモオタ「フヒヒッ春香たん今日も可愛いお」
春香「ありがとうございます」
春香『キモッ』
キモオタ「春閣下のサービスだお///」
春香「そ、そうなんですっ!そこにひざまずきな…」
春香『はぁ~アイドルやめたくなる瞬間ってこういう人に会ったときだよね~』
キモオタ「フヒヒッ!!春閣下最高だお!!」
春香『よかった…』
P「今日の春香はおかしい…」
春香「あ、ありがとうございます!」
春香『今日はなんのクッキー作ろうかな~』
春香「だから!違うんですっ!!」
P「集中力がなくなって、独り言が多くなってるな。帰ったら事務所で聞いてみるか…」
春香「ありがとうございます」
春香『キモッ』
キモオタ「春閣下のサービスだお///」
春香「そ、そうなんですっ!そこにひざまずきな…」
春香『はぁ~アイドルやめたくなる瞬間ってこういう人に会ったときだよね~』
キモオタ「フヒヒッ!!春閣下最高だお!!」
春香『よかった…』
P「今日の春香はおかしい…」
春香「あ、ありがとうございます!」
春香『今日はなんのクッキー作ろうかな~』
春香「だから!違うんですっ!!」
P「集中力がなくなって、独り言が多くなってるな。帰ったら事務所で聞いてみるか…」
33: 2013/10/11(金) 20:17:30.93 ID:gD6UUAzf0
@事務所
春香『はぁ~疲れた~』
伊織「あんた本音の扱い方上手になってない?」
春香『本音をコントロールできるのって無の境地に達するくらい難しいと思うよ?』
亜美「本音で会話wwwww」
伊織「あんた出家したら?」
P「春香?今日はいったいどうしたんだ?」
春香「な、なんでもありません!大丈夫です!」
春香『プロデューサーさんが心配してくれてる、これはこれでラッキー?』
P「まぁ、アイドルを心配するのは俺の仕事だしな?」
春香「そ、そうですよね」
春香『アイドルだから心配するんですか?一人の女の子として心配してほしいです…』
P「んんん?ま、まあうん。春香のことは心配だから。ほら、よく転ぶしな」
春香『プロデューサーさんの前だけはわざとです』
春香「違います!わざとじゃありませんからっ!」ドンガラガッシャーン
P「春香大丈夫か!?」
春香「イタタタ…大丈夫です。プロデューサーさん、ありがとうございます」
春香『チョロすぎwwwww大成功』
春香『はぁ~疲れた~』
伊織「あんた本音の扱い方上手になってない?」
春香『本音をコントロールできるのって無の境地に達するくらい難しいと思うよ?』
亜美「本音で会話wwwww」
伊織「あんた出家したら?」
P「春香?今日はいったいどうしたんだ?」
春香「な、なんでもありません!大丈夫です!」
春香『プロデューサーさんが心配してくれてる、これはこれでラッキー?』
P「まぁ、アイドルを心配するのは俺の仕事だしな?」
春香「そ、そうですよね」
春香『アイドルだから心配するんですか?一人の女の子として心配してほしいです…』
P「んんん?ま、まあうん。春香のことは心配だから。ほら、よく転ぶしな」
春香『プロデューサーさんの前だけはわざとです』
春香「違います!わざとじゃありませんからっ!」ドンガラガッシャーン
P「春香大丈夫か!?」
春香「イタタタ…大丈夫です。プロデューサーさん、ありがとうございます」
春香『チョロすぎwwwww大成功』
35: 2013/10/11(金) 20:22:55.75 ID:gD6UUAzf0
P「う~ん…ブクブクブク」オレノハルカノイメージガ
亜美「兄ちゃん泡吹いて倒れちった」
伊織「仕方ないわよ。処Oのアイドル好きな童O男だから」
亜美「そだね→」
律子「う~ん、困ったわね」
伊織「どうかしたの?」
亜美「兄ちゃん泡吹いて倒れちった」
伊織「仕方ないわよ。処Oのアイドル好きな童O男だから」
亜美「そだね→」
律子「う~ん、困ったわね」
伊織「どうかしたの?」
45: 2013/10/11(金) 20:43:18.31 ID:gD6UUAzf0
律子「あずささんが…」
あずさ「あらあら~」
春香『ぎくっ』
律子「そうとう怒ってらっしゃいます」
あずさ「プロデューサーさんに変なこと言ったのは誰かしら~」
亜美「ぎくって口で言ったよ?」
伊織「正確には頭にめり込んだこあみが言ったのよ」
春香「どうしたんですか~?」
あずさ「」ゴゴゴゴゴゴゴゴ
春香『怖い怖い怖い』
あずさ「私がそんなに怖いの?」
伊織「ちょっとオレンジジュース買ってくるわ」
亜美「お供しまっす」
春香「ちょっと逃げるの?」
伊織「私の座右の銘は怖くなったらすぐ逃げるよ」
亜美「生きて会おう!」
あずさ「あらあら~」
春香『ぎくっ』
律子「そうとう怒ってらっしゃいます」
あずさ「プロデューサーさんに変なこと言ったのは誰かしら~」
亜美「ぎくって口で言ったよ?」
伊織「正確には頭にめり込んだこあみが言ったのよ」
春香「どうしたんですか~?」
あずさ「」ゴゴゴゴゴゴゴゴ
春香『怖い怖い怖い』
あずさ「私がそんなに怖いの?」
伊織「ちょっとオレンジジュース買ってくるわ」
亜美「お供しまっす」
春香「ちょっと逃げるの?」
伊織「私の座右の銘は怖くなったらすぐ逃げるよ」
亜美「生きて会おう!」
47: 2013/10/11(金) 20:48:48.16 ID:gD6UUAzf0
あずさ「プロデューサーさんを気絶させた悪い子は誰かしら~」
春香「亜美ちゃんだと思います~」
春香『私ですよ私です!』
あずさ「私の運命の人…プロデューサーさんにひどいことするなんて、ほっとけないわ~」
響「プロデューサーは自分と一生を共に!!」
あずさ「あらあら~」ゴチンッ
響「きゅ~」
春香「そ、そんな酷いことするのは誰でしょうね~」
春香『いまグーで殴りました!グーで!』
あずさ「もしかして私の目の前にいるのかも…」
春香「皆プロデューサーさんのこと好きですよね!」
春香『うっとうしんだよ、このあばずれ女!』
あずさ「そうかしら~異性として好きなのは私だけ」
春香「じゃあみんな一緒ですよ!!」
春香『とっとと迷子になって、二度と事務所に帰ってくるな!』
あずさ「言いたいことはそれだけかしら~」ピキピキッ
春香「あ~本音がついつい出ちゃう~」
春香「亜美ちゃんだと思います~」
春香『私ですよ私です!』
あずさ「私の運命の人…プロデューサーさんにひどいことするなんて、ほっとけないわ~」
響「プロデューサーは自分と一生を共に!!」
あずさ「あらあら~」ゴチンッ
響「きゅ~」
春香「そ、そんな酷いことするのは誰でしょうね~」
春香『いまグーで殴りました!グーで!』
あずさ「もしかして私の目の前にいるのかも…」
春香「皆プロデューサーさんのこと好きですよね!」
春香『うっとうしんだよ、このあばずれ女!』
あずさ「そうかしら~異性として好きなのは私だけ」
春香「じゃあみんな一緒ですよ!!」
春香『とっとと迷子になって、二度と事務所に帰ってくるな!』
あずさ「言いたいことはそれだけかしら~」ピキピキッ
春香「あ~本音がついつい出ちゃう~」
51: 2013/10/11(金) 20:53:16.77 ID:gD6UUAzf0
あずさ「春香ちゃん、目覚めたらきっといい子になっているから、大丈夫よ~」
春香「いや…」
春香『アイドルが本気のグーパンって』
こあみ「とか~」
こまみ「ち~」
あずさ「きゃっ!そこは胸だから!ちょっと服の下にはいらな…!!」
春香「え?」
あずさ「くすぐった…あ、あぁん…」
こあみ「とかー」
こまみ「ちー」
春香「助かったの?」
亜美「ナイスタイミングで目覚めたね」
伊織「あいつが絡んだあずさほど怖いのはないわね」
春香「これで、私…本音が漏れないの?」
亜美「なんだか面白くなくなっちゃったね」
春香「いや…」
春香『アイドルが本気のグーパンって』
こあみ「とか~」
こまみ「ち~」
あずさ「きゃっ!そこは胸だから!ちょっと服の下にはいらな…!!」
春香「え?」
あずさ「くすぐった…あ、あぁん…」
こあみ「とかー」
こまみ「ちー」
春香「助かったの?」
亜美「ナイスタイミングで目覚めたね」
伊織「あいつが絡んだあずさほど怖いのはないわね」
春香「これで、私…本音が漏れないの?」
亜美「なんだか面白くなくなっちゃったね」
52: 2013/10/11(金) 20:56:52.92 ID:gD6UUAzf0
あずさ「」ビクンビクン
春香「ま、まぁっ!この春閣下に怖いものなんてないですし!」
伊織「本音は?」
春香「怖かったよ~」グスッ
伊織「まったく」
亜美「それじゃ→次は亜美の番だね!」
真美「え?なんの話?」
亜美「真美いっくよ→」
真美「え?こまみを頭に乗っけて?」
春香「それっ!」
伊織「それっ!」
亜美「はうっ!」
真美「はうっ!」
春香「ま、まぁっ!この春閣下に怖いものなんてないですし!」
伊織「本音は?」
春香「怖かったよ~」グスッ
伊織「まったく」
亜美「それじゃ→次は亜美の番だね!」
真美「え?なんの話?」
亜美「真美いっくよ→」
真美「え?こまみを頭に乗っけて?」
春香「それっ!」
伊織「それっ!」
亜美「はうっ!」
真美「はうっ!」
53: 2013/10/11(金) 21:01:17.93 ID:gD6UUAzf0
P「はっ!悪い夢を見ていた」
亜美「兄ちゃんおっはよ~」
真美「おっはよ~」
P「なんだ事務所にいたのか」
亜美「このプリティーセクチーな亜美の存在を忘れるなんてひどいですな」
真美「兄ちゃん、こんなところで寝てたら風邪ひくよー」
P「すまんすまん、って亜美抱きつくなよ」
亜美「んー、数時間ぶりの兄ちゃんの匂い~」
亜美『やっぱり兄ちゃんのこと大好きだよ』
P「おいおい照れるだろ」
春香「亜美ちゃんはいつもと変わらないんだね」
伊織「案外ストレートね。邪悪成分がもっと入ってる気がしたけれど」
亜美「兄ちゃんおっはよ~」
真美「おっはよ~」
P「なんだ事務所にいたのか」
亜美「このプリティーセクチーな亜美の存在を忘れるなんてひどいですな」
真美「兄ちゃん、こんなところで寝てたら風邪ひくよー」
P「すまんすまん、って亜美抱きつくなよ」
亜美「んー、数時間ぶりの兄ちゃんの匂い~」
亜美『やっぱり兄ちゃんのこと大好きだよ』
P「おいおい照れるだろ」
春香「亜美ちゃんはいつもと変わらないんだね」
伊織「案外ストレートね。邪悪成分がもっと入ってる気がしたけれど」
56: 2013/10/11(金) 21:06:19.88 ID:gD6UUAzf0
亜美「真美は抱きつかなくっていいの~」
亜美『兄ちゃんの顔とってもPで暖かいよ~』
真美「えっ?兄ちゃん苦しそうだし真美はいいかなって」
真美『真美は恥ずかしいからいいや…』
春香「思春期ですね」
伊織「そうね」
真美『汗のにおいかがれると恥ずかしいし…』
亜美「……」
亜美『亜美が平気なのって子供ってこと?』
P「……」
春香「そうだよ」
終わり
最後まで整合性とれずに口調までおかしくなった
反省している
亜美『兄ちゃんの顔とってもPで暖かいよ~』
真美「えっ?兄ちゃん苦しそうだし真美はいいかなって」
真美『真美は恥ずかしいからいいや…』
春香「思春期ですね」
伊織「そうね」
真美『汗のにおいかがれると恥ずかしいし…』
亜美「……」
亜美『亜美が平気なのって子供ってこと?』
P「……」
春香「そうだよ」
終わり
最後まで整合性とれずに口調までおかしくなった
反省している
60: 2013/10/11(金) 21:08:34.34 ID:zcaHFS4X0
亜美も真美も可愛いね
乙です
乙です
61: 2013/10/11(金) 21:09:01.76 ID:/RG9nalXO
乙でござった!!
引用元: 春香「本音はつらいよ」


コメント
コメント一覧 (1)
esusokuhou
が
しました
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