1: 2010/03/03(水) 01:09:10.77 ID:WdIlUk+M0
シンジ「急に呼びだされて来たのに、電話が通じないんじゃどうしようもないや・・・」
シンジ(久しぶりだな・・・あまり変わってないや、この都市・・・)
シンジ(僕は、あの時逃げて・・・)
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!
シンジ「うわっ!・・・何だ、あれ!」
キキイィィィィッ!!!
一方「おィ、はやく乗れ」
シンジ「えっ、あ」
一方「はやく乗れっつってんだろォがァ!!!」ギロリ
シンジ「はい!すみません!乗ります!」
シンジ(久しぶりだな・・・あまり変わってないや、この都市・・・)
シンジ(僕は、あの時逃げて・・・)
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!
シンジ「うわっ!・・・何だ、あれ!」
キキイィィィィッ!!!
一方「おィ、はやく乗れ」
シンジ「えっ、あ」
一方「はやく乗れっつってんだろォがァ!!!」ギロリ
シンジ「はい!すみません!乗ります!」
3: 2010/03/03(水) 01:10:11.67 ID:WdIlUk+M0
一方「ちィ、いきなりN2を使うだとォ!?」
一方「しっかりつかまっとけェ!」
シンジ「はいぃぃぃぃ!!!」
ドオオオオオオオオオオオオオオオン!!!
一方「能力が使えりゃ、苦労しねェんだがなァ・・・」
一方「おい、車ひっくり返すの手伝え」
シンジ「はい・・・・」
一方「しっかりつかまっとけェ!」
シンジ「はいぃぃぃぃ!!!」
ドオオオオオオオオオオオオオオオン!!!
一方「能力が使えりゃ、苦労しねェんだがなァ・・・」
一方「おい、車ひっくり返すの手伝え」
シンジ「はい・・・・」
4: 2010/03/03(水) 01:12:39.65 ID:WdIlUk+M0
芳川「あら、早かったのね」
一方「どっかの誰かさンが派手に吹き飛ばしてくれたからなァ」
一方「とりあえず、言われて通りに連れてきたぜェ」ドンッ
シンジ「ひぃっ」
芳川「例のサードチルドレンね」
芳川「とりあえず、ついてきなさい」
シンジ「はい・・・、あの、お名前は?」
芳川「芳川よ、名字だけ覚えてくれていればそれでいいわ」
シンジ「・・・・・・・」
一方「どっかの誰かさンが派手に吹き飛ばしてくれたからなァ」
一方「とりあえず、言われて通りに連れてきたぜェ」ドンッ
シンジ「ひぃっ」
芳川「例のサードチルドレンね」
芳川「とりあえず、ついてきなさい」
シンジ「はい・・・、あの、お名前は?」
芳川「芳川よ、名字だけ覚えてくれていればそれでいいわ」
シンジ「・・・・・・・」
5: 2010/03/03(水) 01:14:13.98 ID:WdIlUk+M0
芳川「着いたわ、一方通行、電源を入れて頂戴」
一方「」ガシャ
シンジ「うわっ、ロボット・・・?巨大ロボット!?」
芳川「人が作りだした究極の汎用人型決戦兵器、人造人間エヴァンゲリオン、その初号機。」
芳川「学園都市仕様よ」
シンジ「学園都市仕様・・・?」
一方「」ガシャ
シンジ「うわっ、ロボット・・・?巨大ロボット!?」
芳川「人が作りだした究極の汎用人型決戦兵器、人造人間エヴァンゲリオン、その初号機。」
芳川「学園都市仕様よ」
シンジ「学園都市仕様・・・?」
6: 2010/03/03(水) 01:15:34.75 ID:WdIlUk+M0
芳川「このエヴァの脳は、この学園都市に存在している殆どの能力者の」
芳川「「自分だけの現実」というもののコピーをインプットしてあるわ」
シンジ「それってつまり」
芳川「ええ、このエヴァは能力が使えるわ、それも数え切れないほど沢山ね」
シンジ「すごい・・・・・・」
芳川「「自分だけの現実」というもののコピーをインプットしてあるわ」
シンジ「それってつまり」
芳川「ええ、このエヴァは能力が使えるわ、それも数え切れないほど沢山ね」
シンジ「すごい・・・・・・」
7: 2010/03/03(水) 01:17:10.56 ID:WdIlUk+M0
一方「そして、こいつに乗るのはてめェだ、碇」
シンジ「やっぱり・・・」
芳川「乗るの?乗らないの?」
シンジ「・・・・・・・・・・・・」
芳川「無理みたいね、一方通行、あの子を連れてきてちょうだい」
一方「・・・」ガラガラ
シンジ「やっぱり・・・」
芳川「乗るの?乗らないの?」
シンジ「・・・・・・・・・・・・」
芳川「無理みたいね、一方通行、あの子を連れてきてちょうだい」
一方「・・・」ガラガラ
8: 2010/03/03(水) 01:18:20.61 ID:WdIlUk+M0
御坂妹「・・・・・・・・・」
シンジ(この子怪我してる・・・もしかして・・・)
芳川「予備が使えなくなったわ、ミサカ、いける?」
御坂妹「はい、とミサカは・・・うっ・・・」
一方「お、おィ、その・・あんま喋んな・・・血が・・・」
シンジ(これは乗らざるを得ない・・・)
シンジ「乗ります!!!僕が乗ります!!!!」
シンジ(この子怪我してる・・・もしかして・・・)
芳川「予備が使えなくなったわ、ミサカ、いける?」
御坂妹「はい、とミサカは・・・うっ・・・」
一方「お、おィ、その・・あんま喋んな・・・血が・・・」
シンジ(これは乗らざるを得ない・・・)
シンジ「乗ります!!!僕が乗ります!!!!」
9: 2010/03/03(水) 01:19:31.99 ID:WdIlUk+M0
芳川「じゃあ、早く乗って」
一方「モタモタしてんじゃねェ!!!」
シンジ「はいっ!!!!」
シンジ(僕なんかに出来るのかな・・・・・・)
一方「モタモタしてんじゃねェ!!!」
シンジ「はいっ!!!!」
シンジ(僕なんかに出来るのかな・・・・・・)
11: 2010/03/03(水) 01:22:32.03 ID:WdIlUk+M0
芳川「A10神経接続、開始」
■■「脊髄伝達システム。異常無し。」
一方「エントリープラグ、注水、っと」
シンジ「うわ、なんだこれ!・・・コーヒー?」
一方「目が覚めるだろ、眠くなったら飲め」
シンジ「・・・・・・・」
■■「LCLならぬ。UCC。」クスッ
一方「つまんねェ」
■■「脊髄伝達システム。異常無し。」
一方「エントリープラグ、注水、っと」
シンジ「うわ、なんだこれ!・・・コーヒー?」
一方「目が覚めるだろ、眠くなったら飲め」
シンジ「・・・・・・・」
■■「LCLならぬ。UCC。」クスッ
一方「つまんねェ」
12: 2010/03/03(水) 01:23:28.51 ID:WdIlUk+M0
■■「初号機。射出口へ。」
芳川「・・・準備はいい?シンジ君」
シンジ「っちょっと心の準備がまd」
芳川「まぁ、もう待ってる時間は無いのだけれど」ガシャ
シンジ「ちょm」
■■「初号機。発進。」
バシュウウウウウウン
芳川「・・・準備はいい?シンジ君」
シンジ「っちょっと心の準備がまd」
芳川「まぁ、もう待ってる時間は無いのだけれど」ガシャ
シンジ「ちょm」
■■「初号機。発進。」
バシュウウウウウウン
14: 2010/03/03(水) 01:25:19.12 ID:WdIlUk+M0
シンジ「いててて、射出で氏ぬかと思った・・・」
一方「まァその辺は適当だからなァ」
芳川「予算の都合よ、仕方がないわ」
シンジ「えっ」
芳川「気にしないでいいわ、それより来るわよ、アイツ」
シンジ「え、うわぁぁぁ!!!」
サキエル「」ピキィーン
バシュッ!!!
一方「まァその辺は適当だからなァ」
芳川「予算の都合よ、仕方がないわ」
シンジ「えっ」
芳川「気にしないでいいわ、それより来るわよ、アイツ」
シンジ「え、うわぁぁぁ!!!」
サキエル「」ピキィーン
バシュッ!!!
16: 2010/03/03(水) 01:26:47.14 ID:WdIlUk+M0
シンジ「うわぁぁぁぁ!!!」
シンジ「あれ・・・?遅い・・・?」
芳川「時間を遅らせる能力が発動したようね」
シンジ「エヴァってすげえんだな」
一方「よし、碇、そこの緑のボタン押せ」
シンジ「え?・・・これかな・・・」ポチッ
シンジ「あれ・・・?遅い・・・?」
芳川「時間を遅らせる能力が発動したようね」
シンジ「エヴァってすげえんだな」
一方「よし、碇、そこの緑のボタン押せ」
シンジ「え?・・・これかな・・・」ポチッ
17: 2010/03/03(水) 01:28:07.11 ID:WdIlUk+M0
ピシュンッ
シンジ「これは・・・テレポート!?」
芳川「上手くヤツの後ろに周りこめたようね」
一方「やっちまえ、碇」
シンジ「はいッ!うおおおおお!!!」
ピーピーピー
芳川「あら、もう活動限界、能力の使い過ぎね」
シンジ「」
シンジ「これは・・・テレポート!?」
芳川「上手くヤツの後ろに周りこめたようね」
一方「やっちまえ、碇」
シンジ「はいッ!うおおおおお!!!」
ピーピーピー
芳川「あら、もう活動限界、能力の使い過ぎね」
シンジ「」
19: 2010/03/03(水) 01:31:17.76 ID:WdIlUk+M0
シンジ「そんな・・・どうしろって言うんだ・・・」
一方「まァ大丈夫だろ」
シンジ「え?」
初号機「ウオオオオオオオオオオオン!!!!!!!」
シンジ「」
芳川「暴走、っていう能力、の様な物よ」
シンジ「電池切れとか関係ないのかよ・・・」
一方「まァ大丈夫だろ」
シンジ「え?」
初号機「ウオオオオオオオオオオオン!!!!!!!」
シンジ「」
芳川「暴走、っていう能力、の様な物よ」
シンジ「電池切れとか関係ないのかよ・・・」
20: 2010/03/03(水) 01:32:15.67 ID:WdIlUk+M0
一方「あとは座ってるだけでいいぜェ」
シンジ「・・・・・」
初号機の攻撃、サキエルは氏んだ、エンジェル(笑)
シンジ(別に僕要らなかったんじゃ・・・)
シンジ「・・・・・」
初号機の攻撃、サキエルは氏んだ、エンジェル(笑)
シンジ(別に僕要らなかったんじゃ・・・)
21: 2010/03/03(水) 01:33:21.01 ID:WdIlUk+M0
シンジ「そういえば、ミサカって子がファースト、僕がサード・・・」
シンジ「セカンドってのもいるのかな」
一方「あァ、セカンドチルドレンならこの俺だが」
シンジ「」
一方「あいにく弐号機が予算足らずで建造の目途すら立ってねェんだよなァ」
一方「まァ、お前とミサカだけで何とかなるだろ、しばらくの間は」
シンジ「・・・・・・もうやだこの機関」
シンジ「セカンドってのもいるのかな」
一方「あァ、セカンドチルドレンならこの俺だが」
シンジ「」
一方「あいにく弐号機が予算足らずで建造の目途すら立ってねェんだよなァ」
一方「まァ、お前とミサカだけで何とかなるだろ、しばらくの間は」
シンジ「・・・・・・もうやだこの機関」
22: 2010/03/03(水) 01:34:14.34 ID:WdIlUk+M0
シンジ「今日からこの学校に通うのか・・・」
小萌「はぁーい、今日は皆さんにビッグニュースです!!!」
土御門(あぁ、あいつか・・・)
上条「もしかして、転入生か?珍しいな、こんな時期に・・・」
青ピ「また女の子やったらええなぁー上やん!」
上条「お前は黙れ」
小萌「今日からこのクラスに転入生一人追加でーす」
小萌「はぁーい、今日は皆さんにビッグニュースです!!!」
土御門(あぁ、あいつか・・・)
上条「もしかして、転入生か?珍しいな、こんな時期に・・・」
青ピ「また女の子やったらええなぁー上やん!」
上条「お前は黙れ」
小萌「今日からこのクラスに転入生一人追加でーす」
23: 2010/03/03(水) 01:37:14.63 ID:WdIlUk+M0
クラスメイト(それってもしかして、昨日のロボットの・・・)
クラスメイト(絶対そうだよ!この時期に転入なんて不自然だもん)
クラスメイト(でもあのロボット凄い暴れてたよね・・・中の人もあんな感じかも・・・)
小萌「今回は男の子です!喜べ子猫ちゃんたち、残念でした野郎ども!」
青ピ「チッ」
クラスメイト(絶対そうだよ!この時期に転入なんて不自然だもん)
クラスメイト(でもあのロボット凄い暴れてたよね・・・中の人もあんな感じかも・・・)
小萌「今回は男の子です!喜べ子猫ちゃんたち、残念でした野郎ども!」
青ピ「チッ」
24: 2010/03/03(水) 01:37:56.59 ID:WdIlUk+M0
小萌「では、入ってきてくださぁーい!」
シンジ「い、碇シンジです・・・き、今日からよろしく・・・」
クラスメイト女(うっ、け、結構可愛いじゃない・・・)
クラスメイト(やっぱり違うな・・・主人公っぽくない・・・)
クラスメイト(中学生にしか見えん・・・)
青ピ「なんやぁ!男でも可愛いやないか!ワイは一応ショタもイケる口やさかい」
上条(あぁ、例のサードか・・・頼りなさそうな奴・・・)
土御門(あれがサードチルドレンねぇ・・・)
シンジ「い、碇シンジです・・・き、今日からよろしく・・・」
クラスメイト女(うっ、け、結構可愛いじゃない・・・)
クラスメイト(やっぱり違うな・・・主人公っぽくない・・・)
クラスメイト(中学生にしか見えん・・・)
青ピ「なんやぁ!男でも可愛いやないか!ワイは一応ショタもイケる口やさかい」
上条(あぁ、例のサードか・・・頼りなさそうな奴・・・)
土御門(あれがサードチルドレンねぇ・・・)
25: 2010/03/03(水) 01:39:49.44 ID:WdIlUk+M0
シンジ「ぐふぅ!」バタ
土御門「悪いな転校生、俺はお前をなぐならあかん」
土御門「殴っとかな気がすまん・・・よくも舞花を・・・」スタスタ
シンジ「なんで・・・」
上条「大丈夫か?」
シンジ「君は、同じクラスの・・・」
上条「上条当麻だ、よろしくな」
シンジ「よ、よろしく・・・」
土御門「悪いな転校生、俺はお前をなぐならあかん」
土御門「殴っとかな気がすまん・・・よくも舞花を・・・」スタスタ
シンジ「なんで・・・」
上条「大丈夫か?」
シンジ「君は、同じクラスの・・・」
上条「上条当麻だ、よろしくな」
シンジ「よ、よろしく・・・」
26: 2010/03/03(水) 01:41:08.69 ID:WdIlUk+M0
上条「あいつの妹、昨日の騒ぎで怪我しちまってなぁ・・・」
シンジ「そうだったんですか・・・」
上条「気にすんなよ、サードチルドレン君」
シンジ「え?な、なんのこt」
上条「隠す必要はないぜ、俺も乗る予定なんだ、あれに」
シンジ「そうだったんですか・・・」
上条「気にすんなよ、サードチルドレン君」
シンジ「え?な、なんのこt」
上条「隠す必要はないぜ、俺も乗る予定なんだ、あれに」
28: 2010/03/03(水) 01:45:25.31 ID:WdIlUk+M0
上条「エヴァンゲリオン3号機のパイロット、フィフスチルドレン、上条当麻、だ。」
シンジ「」
上条「一方通行に聞いてなかったのか?まぁいいか」
上条「3号機はまだ建造途中だからしばらくの間はお前に頑張ってもらうしかないんだ」
上条「さて、そろそろ訓練の時間じゃないのか?」
シンジ「あ、い、急がなきゃ・・・」
シンジ「じゃあ、また明日・・・」
シンジ「」
上条「一方通行に聞いてなかったのか?まぁいいか」
上条「3号機はまだ建造途中だからしばらくの間はお前に頑張ってもらうしかないんだ」
上条「さて、そろそろ訓練の時間じゃないのか?」
シンジ「あ、い、急がなきゃ・・・」
シンジ「じゃあ、また明日・・・」
29: 2010/03/03(水) 01:47:16.50 ID:WdIlUk+M0
シンジ「目標をセンターに入れてスイッチ・・・目標をセンターに入れてスイッチ・・・」
シンジ(あの人・・・フィフスって言ってたな・・・じゃあ4人目もいるのか・・・)
シンジ(フィフスが三号機、サードの僕は初号機・・・番号は乗る機体には関係ないのか・・・)
一方「おィ、シンクロ率下がってんじゃねェか、集中切らしてんじゃねェぞー」ニコニコ
シンジ(一方さん、今日は機嫌良いな・・・)
シンジ(弐号機の予算が下りたのが、そんなに嬉しかったのかな・・・)
シンジ(あの人・・・フィフスって言ってたな・・・じゃあ4人目もいるのか・・・)
シンジ(フィフスが三号機、サードの僕は初号機・・・番号は乗る機体には関係ないのか・・・)
一方「おィ、シンクロ率下がってんじゃねェか、集中切らしてんじゃねェぞー」ニコニコ
シンジ(一方さん、今日は機嫌良いな・・・)
シンジ(弐号機の予算が下りたのが、そんなに嬉しかったのかな・・・)
30: 2010/03/03(水) 01:50:47.71 ID:WdIlUk+M0
シンジ「・・・ふゥ、訓練の後に飲むコーヒー牛乳は最高だぜェ」
一方「馬鹿にしてんのかァ?」
シンジ「すみません師匠」
一方「大体なァ、コーヒーに牛乳なんて邪道なんだよ」
一方「自分で淹れるのもいいが、やっぱコーヒーは缶だ」
シンジ(自分で淹れるってガラじゃないですもんね・・・)クスッ
一方「・・・」ギロリ
シンジ(やばい、逃げよう)スタスタ
一方「馬鹿にしてんのかァ?」
シンジ「すみません師匠」
一方「大体なァ、コーヒーに牛乳なんて邪道なんだよ」
一方「自分で淹れるのもいいが、やっぱコーヒーは缶だ」
シンジ(自分で淹れるってガラじゃないですもんね・・・)クスッ
一方「・・・」ギロリ
シンジ(やばい、逃げよう)スタスタ
31: 2010/03/03(水) 01:51:34.82 ID:WdIlUk+M0
ドンッ
シンジ「うわぁ!」
打ち止め「あいたたた・・・ってミサカはミサカは痛がってみたり・・・」
シンジ「大丈夫?・・・って、ちっちゃいミサカ?」
打ち止め「ちっちゃくはないもんってミサカはミサカは反論しt」
一方「こんなトコにいやがったかァ!」
打ち止め「わぁーい、お父さーん」
シンジ「ええええええええええ!!!!!」
一方「なっ」
打ち止め(ってミサカはミサカは冗談を言ってみる)
シンジ「うわぁ!」
打ち止め「あいたたた・・・ってミサカはミサカは痛がってみたり・・・」
シンジ「大丈夫?・・・って、ちっちゃいミサカ?」
打ち止め「ちっちゃくはないもんってミサカはミサカは反論しt」
一方「こんなトコにいやがったかァ!」
打ち止め「わぁーい、お父さーん」
シンジ「ええええええええええ!!!!!」
一方「なっ」
打ち止め(ってミサカはミサカは冗談を言ってみる)
32: 2010/03/03(水) 01:53:06.83 ID:WdIlUk+M0
シンジ「一方さんって子持だったんですか!?お母さんはだれですか!?ミサカちゃんですか!?」
一方「うるせェ!ちげェよ!!!」
打ち止め「冗談だよってミサカはミサカは注釈してみたり」
シンジ「ですよねー」
シンジ(それにしてもこの子・・・ミサカそっくりだな・・・妹さんかな・・・)
一方「うるせェ!ちげェよ!!!」
打ち止め「冗談だよってミサカはミサカは注釈してみたり」
シンジ「ですよねー」
シンジ(それにしてもこの子・・・ミサカそっくりだな・・・妹さんかな・・・)
34: 2010/03/03(水) 01:53:50.37 ID:WdIlUk+M0
シンジ「話かけてみようかな・・・」
~放課後~
美琴「・・・・・・・」スタスタ
シンジ「いた・・・」
シンジ「ねぇ!御坂ちゃん!」
美琴「はぁ?だれ?なんで私の名前知ってんのよアンタ」
シンジ「あ・・・れ・・・人違い・・・?」
美琴「ははぁ~んなるほど、シスターズの知り合いね」
美琴「どっかで見た顔だと思ったら、資料に書いてあったサードじゃない」
シンジ「え・・・」
~放課後~
美琴「・・・・・・・」スタスタ
シンジ「いた・・・」
シンジ「ねぇ!御坂ちゃん!」
美琴「はぁ?だれ?なんで私の名前知ってんのよアンタ」
シンジ「あ・・・れ・・・人違い・・・?」
美琴「ははぁ~んなるほど、シスターズの知り合いね」
美琴「どっかで見た顔だと思ったら、資料に書いてあったサードじゃない」
シンジ「え・・・」
35: 2010/03/03(水) 01:55:31.02 ID:WdIlUk+M0
シンジ「もしかして君も・・・関係者・・・?」
美琴「そうよ、私はフォースチルドレン、御坂美琴よ」
シンジ「もう慣れた」
ピシュン
黒子「お姉さまぁ!こんな処でなにしていらっしゃるんですのぉ?」
シンジ「うわぁ・・・テレポーター・・・?」
黒子「あらあらこちらの殿方は誰かと思えば」
黒子「例のサードチルドレンですわね」
美琴「そうよ、私はフォースチルドレン、御坂美琴よ」
シンジ「もう慣れた」
ピシュン
黒子「お姉さまぁ!こんな処でなにしていらっしゃるんですのぉ?」
シンジ「うわぁ・・・テレポーター・・・?」
黒子「あらあらこちらの殿方は誰かと思えば」
黒子「例のサードチルドレンですわね」
36: 2010/03/03(水) 01:57:00.89 ID:WdIlUk+M0
美琴「紹介しとくわ、この子はセブンスチルドレン」
美琴「白井黒子、よ」
黒子「初号機のテレポート能力は元はあたしの物なんですの」エヘン
シンジ「あの能力、かなり電池使うんだよなぁ・・・」
黒子「あら?何か文句でも?」
シンジ「何でもないです・・・」
美琴「白井黒子、よ」
黒子「初号機のテレポート能力は元はあたしの物なんですの」エヘン
シンジ「あの能力、かなり電池使うんだよなぁ・・・」
黒子「あら?何か文句でも?」
シンジ「何でもないです・・・」
37: 2010/03/03(水) 01:58:46.91 ID:WdIlUk+M0
ビィー!ビィー!ビィー!
一同「っ!?」
アナウンス「只今、学園都市全域に、特別避難命令が出されました、住民の方々はすみやかに付近の地下シェルターへ・・・・」
黒子「使徒・・・ですわね・・・」
美琴「あたし達はまだ乗れる機体が無いから避難させてもらうわね」
美琴「そういうことだから、じゃあ黒子、シェルターまで送って」
黒子「はいですの」
ピシュン
シンジ「・・・いかなきゃ・・・」
一同「っ!?」
アナウンス「只今、学園都市全域に、特別避難命令が出されました、住民の方々はすみやかに付近の地下シェルターへ・・・・」
黒子「使徒・・・ですわね・・・」
美琴「あたし達はまだ乗れる機体が無いから避難させてもらうわね」
美琴「そういうことだから、じゃあ黒子、シェルターまで送って」
黒子「はいですの」
ピシュン
シンジ「・・・いかなきゃ・・・」
38: 2010/03/03(水) 02:00:08.07 ID:WdIlUk+M0
芳川「状況は?」
■■「現在目標は学園都市から西に20kmの地点。」
■■「30分後には第6学区に侵入します。」
一方「よし、三週間ぶりの出番だなァ碇」
シンジ「はい・・・」
■■「現在目標は学園都市から西に20kmの地点。」
■■「30分後には第6学区に侵入します。」
一方「よし、三週間ぶりの出番だなァ碇」
シンジ「はい・・・」
39: 2010/03/03(水) 02:01:41.63 ID:WdIlUk+M0
ラミエル「ラアァァァァァァ・・・・・・」
シンジ「前のと全然違う・・・・・・大丈夫かな・・・」
芳川「準備はOK?」
シンジ「出来てなくても、待ってる時間はないんでしょう?」
■■「その通り。初号機発進」
バシュッ!
シンジ「あれ、楽になってる。」
40: 2010/03/03(水) 02:02:52.35 ID:WdIlUk+M0
■■「っ、目標内部に、高エネルギー反応。」
一方「なんだァ!?」
芳川「まずい。避けなさい、シンジ君」
シンジ「え」
ラミエル「・・・・・・」ピキィーン
バシュッ
一方「なんだァ!?」
芳川「まずい。避けなさい、シンジ君」
シンジ「え」
ラミエル「・・・・・・」ピキィーン
バシュッ
41: 2010/03/03(水) 02:04:57.91 ID:WdIlUk+M0
シンジ「うわあぁぁぁ!!!」バッ
フシュウ・・・・・
シンジ「ハァハァ、な、なんとか・・・」
芳川「最終安全装置の建設が間に合ってなくてよかったわ」
■■「もう一発。来るよ。」
シンジ「くっ、そおおお!!!」
42: 2010/03/03(水) 02:06:15.11 ID:WdIlUk+M0
バシュッ
バシュッ
バシュッ
シンジ「はぁ・・・はぁ・・・」
芳川「これじゃ埒があかないわね。」
一方「能力で何とかなんねェのかァ!?」
■■「無理。電池が足りない」
バシュッ
バシュッ
シンジ「はぁ・・・はぁ・・・」
芳川「これじゃ埒があかないわね。」
一方「能力で何とかなんねェのかァ!?」
■■「無理。電池が足りない」
44: 2010/03/03(水) 02:08:55.36 ID:WdIlUk+M0
芳川「仕方ないわね。一旦退きましょう」
芳川「回収ポイントを開くわ。飛び込んで」
シンジ(飛びこむって・・・また痛いんだろどうせ・・・)
45: 2010/03/03(水) 02:11:14.50 ID:WdIlUk+M0
シンジ「いってぇぇぇぇ・・・・・・」
一方「そんくれェ我慢しやがれ」
シンジ「ミサカには優しいくせに・・・」
一方「っ・・・///」
シンジ(えっ)
一方「そんくれェ我慢しやがれ」
シンジ「ミサカには優しいくせに・・・」
一方「っ・・・///」
シンジ(えっ)
46: 2010/03/03(水) 02:12:27.23 ID:WdIlUk+M0
御坂妹「・・・・・・・・」
シンジ(噂をすればなんとやら・・・・・)
一方「あっ、じゃ、じゃあ俺はこの辺で失礼するぜェ・・・」
御坂妹「本日2400より発動される、ヤシマ作戦の資料を渡しにきました」
御坂妹「と、ミサカは説明します」
シンジ「あ、ありがとう・・・」
47: 2010/03/03(水) 02:14:17.25 ID:WdIlUk+M0
御坂妹「何か、疑問がおありですか?とミサカは尋ねます」
シンジ「い、いやその・・・何というか・・・」
シンジ「君は・・・何でエヴァに乗るの?」
御坂妹「ミサカにぴったりの役目だから、ミサカにはエヴァしかありませんからとミサカは正直に答えます」
シンジ「答えになってないよ」
シンジ「い、いやその・・・何というか・・・」
シンジ「君は・・・何でエヴァに乗るの?」
御坂妹「ミサカにぴったりの役目だから、ミサカにはエヴァしかありませんからとミサカは正直に答えます」
シンジ「答えになってないよ」
48: 2010/03/03(水) 02:15:24.97 ID:WdIlUk+M0
御坂妹「ミサカには、代わりがいますから」
御坂妹「いざとなれば、命を捨ててでも貴方達を守れるんです、とミサカは答えます」
シンジ「何だよ、それ・・・・・・」
御坂妹「ですから、貴方は氏にません、ミサカが守りますから」
御坂妹「では、失礼します・・・・・・・」スタスタ
シンジ「おかしいよ・・・そんなの・・・」
御坂妹「いざとなれば、命を捨ててでも貴方達を守れるんです、とミサカは答えます」
シンジ「何だよ、それ・・・・・・」
御坂妹「ですから、貴方は氏にません、ミサカが守りますから」
御坂妹「では、失礼します・・・・・・・」スタスタ
シンジ「おかしいよ・・・そんなの・・・」
49: 2010/03/03(水) 02:17:00.99 ID:WdIlUk+M0
芳川「例のものは用意できたの?」
■■「はい。」
芳川「必要なエネルギーは?」
■■「シスターズ、及び学園都市内の発電能力者計1万4千人の協力」
■■「それに加え、第2から第15学区までを停電させます」
■■「上手くいけば、必要エネルギー量×9もの電力を得られます」
芳川「あまった電気は使わせて貰おうかしらね」
■■「迎撃ミサイル、及び速射砲塔の準備も万全です」
■■「はい。」
芳川「必要なエネルギーは?」
■■「シスターズ、及び学園都市内の発電能力者計1万4千人の協力」
■■「それに加え、第2から第15学区までを停電させます」
■■「上手くいけば、必要エネルギー量×9もの電力を得られます」
芳川「あまった電気は使わせて貰おうかしらね」
■■「迎撃ミサイル、及び速射砲塔の準備も万全です」
50: 2010/03/03(水) 02:19:09.20 ID:WdIlUk+M0
■■「双葉山山頂にエヴァ零号機、及び初号機配置完了」
■■「後は、作戦の発動時刻を待つのみ。」
51: 2010/03/03(水) 02:20:41.18 ID:WdIlUk+M0
一方「あ、あの、・・・・・・・その、頑張れよ?怪我だけはするなよ?」
御坂妹「・・・・・・・はい///」
シンジ「なんだ、あの二人もう出来てたのか」
シンジ「僕にも相手いないかな・・・・・・」
■■「私じゃ。ダメ?」
シンジ「うん、ごめん」
■■「・・・・・・・・」
シンジ「はぁ……憂鬱だ・・・・・・」
52: 2010/03/03(水) 02:22:01.22 ID:WdIlUk+M0
芳川「二人共、そろそろ時間よ、乗って」
シンジ「はーい・・・・・・」
一方「じゃ、じゃあな・・・・・・待ってるからなァ?」
御坂妹「・・・・・・・うん・・・///」
シンジ「自分にはエヴァに乗ることしかないって・・・・・・・・」
シンジ「一方通行さんが居るじゃないか・・・・・・・」
御坂妹「やめて、照れる、とミサカは頬を赤らめます」
シンジ(否定はしないのね・・・・・・・・)
53: 2010/03/03(水) 02:23:54.56 ID:WdIlUk+M0
原作通りの展開でラミエル殲滅後
一方「ミィサァカアァァァァァ!!!」ギイィィィ
ガチャ
一方「大丈夫かアァァァァ!?」
御坂妹「貴方の顔を見れば、ミサカはいつでも元気になれますから・・・・・・・」
一方「ミサカァァァァァァァ・・・・・・」ダキッ
■■「リア充しね」
シンジ「僕の出番が・・・・・・」
打ち止め「正直嫉妬しちゃうって、ミサカは・・・・ミサカは・・・・」グスッ
芳川「今は二人きりにしてあげましょ」
54: 2010/03/03(水) 02:27:32.95 ID:WdIlUk+M0
芳川「遂に届いたわね・・・・・・」
シンジ「弐号機と5号機・・・・・・あっちの黒いのと白いのは参号機と4号機か・・・・・・」
シンジ「何だろう・・・・5号機だけ何か違う・・・・」
シンジ「右腕だけ装甲が妙に薄くて・・・・・・肩のアレも左にしかない・・・・」
55: 2010/03/03(水) 02:30:02.09 ID:WdIlUk+M0
上条「あぁ、ちょとわけありでな」
シンジ「あ、当麻さん」(そういえば5号機って上条さんのだよな・・・・・・)
芳川「これで、あなたも少しは楽になれるわね」
シンジ「助かります。・・・・・・こいつらも能力使えるんですか?」
芳川「いいえ、学園都市仕様は初号機だけよ」
芳川「初号機以外は搭乗者の能力しか使えないわ」
芳川「その分、能力の精度は上がるけどね」
シンジ「じゃああの5号機にも何か理由があるのか・・・・・」
57: 2010/03/03(水) 02:31:30.91 ID:WdIlUk+M0
芳川「この4機はこの後起動テストがあるから、実戦配備はもう少し後になるわね」
芳川「その間、使徒が来なければいいんだけれど・・・・・・」
58: 2010/03/03(水) 02:32:12.39 ID:WdIlUk+M0
例のビル
アレイスター「例の物、確かに受け取ったよ・・・」
加持「・・・・・これで、本当にいいんですね」
アレイスター「勿論だよ・・・僕は人の行きつく先・・・未来を見てみたいんだ」
アレイスター「老いぼれ共に、人類の補完などさせはしないよ・・・・・・」
59: 2010/03/03(水) 02:33:16.75 ID:WdIlUk+M0
■■「エヴァ4機、各所定の位基地まで搬送完了しました」
シンジ「同じ場所でやらないんですか?」
芳川「それだと目立ち過ぎるし・・・万が一何かあれば、最悪エヴァ4機全てを失う事になるわ」
シンジ「万が一って、初号機みたく暴走したり・・・・・・」
芳川「ええ、暴走する確率もなきにしはあらずよ」
60: 2010/03/03(水) 02:34:32.08 ID:WdIlUk+M0
アナウンス「エヴァ5号機、起動テストに入ります」
アナウンス「エントリープラグ挿入、神経接続かいs」ブチッ!ツーツー
芳川「何が!?」
■■「5号機の起動と同時に、高エネルギー反応発生」
■■「基地は殆ど消滅、5号機は健在ですが」
■■「5号機の識別パターン、青です」
62: 2010/03/03(水) 02:38:19.67 ID:WdIlUk+M0
シンジ「え!?」
芳川「5号機の試験場は・・・学園都市から一番近い・・・」
芳川「これじゃあ他の3機は迎撃できそうにないわね」
芳川「零号機はまだ修復が完了してないし・・・」
シンジ「でも、白井の参号機はテレポートが使えるんじゃ・・・」
芳川「生憎、参号機はコアのフォーマットが完了してないの、時間がかかるわ」
芳川「それに、そう長い距離を跳べるわけじゃないし」
芳川「シンジ君、また貴方一人に押しつける事になってしまうわね」
芳川「5号機の試験場は・・・学園都市から一番近い・・・」
芳川「これじゃあ他の3機は迎撃できそうにないわね」
芳川「零号機はまだ修復が完了してないし・・・」
シンジ「でも、白井の参号機はテレポートが使えるんじゃ・・・」
芳川「生憎、参号機はコアのフォーマットが完了してないの、時間がかかるわ」
芳川「それに、そう長い距離を跳べるわけじゃないし」
芳川「シンジ君、また貴方一人に押しつける事になってしまうわね」
63: 2010/03/03(水) 02:39:26.65 ID:WdIlUk+M0
芳川「シンジ君、いける?」
シンジ(あれには、上条さんが・・・でも・・・)
シンジ「・・・・・・・いけます」
シンジ「僕一人でやってみせます・・・!」
■■「その言葉が聞きたかった」
シンジ「先生・・・・・・・・」
芳川「ふざけてる場合じゃなくてよ、はやく着替えて」
シンジ(あれには、上条さんが・・・でも・・・)
シンジ「・・・・・・・いけます」
シンジ「僕一人でやってみせます・・・!」
■■「その言葉が聞きたかった」
シンジ「先生・・・・・・・・」
芳川「ふざけてる場合じゃなくてよ、はやく着替えて」
64: 2010/03/03(水) 02:40:22.78 ID:WdIlUk+M0
シンジ「5号機を肉眼で確認・・・・・・・」
5号機「・・・・・・・・」ズーン・・・ズーン・・・
シンジ「上手く、プラグを引っこ抜ければ・・・」
芳川「シンジ君。一つ言い忘れてたけど」
シンジ「?」
65: 2010/03/03(水) 02:43:11.68 ID:WdIlUk+M0
芳川「そいつにはATフィールドも能力も通用しないかもしれないわ」
シンジ「・・・もしかして、それが上条さんの・・・」
芳川「厳密には能力の内には入らないんだけどね」
芳川「とにかく、あいつの右手がふれれば、どんな能力もたちまちかき消えてしまうわ」
シンジ「パレットライフルは火力不足・・・ポジトロンライフルは能力の応用・・・」
シンジ「ナイフしかない・・・か・・・」
シンジ「・・・もしかして、それが上条さんの・・・」
芳川「厳密には能力の内には入らないんだけどね」
芳川「とにかく、あいつの右手がふれれば、どんな能力もたちまちかき消えてしまうわ」
シンジ「パレットライフルは火力不足・・・ポジトロンライフルは能力の応用・・・」
シンジ「ナイフしかない・・・か・・・」
66: 2010/03/03(水) 02:44:35.48 ID:WdIlUk+M0
5号機「ウオォォォォォォォン!!!!!!!」バッ
シンジ「っ!!!」
ガキィィィィン!
シンジ「くっそおぉぉぉ、上条当麻を・・・」
シンジ「返せえぇぇぇぇぇぇ!!!!」グルッ
5号機「!?」
67: 2010/03/03(水) 02:47:51.52 ID:WdIlUk+M0
芳川「上手く組み伏せたわね、早くプラグを抜いて」
シンジ「うおぉぉぉぉ」ブチィィィ
5号機「ウオォォォォォン・・・・」
■■「目標、沈黙」
68: 2010/03/03(水) 02:49:48.79 ID:WdIlUk+M0
芳川「中々の活躍だったわ、あなた、レスリングの素質があるんじゃない?」
シンジ「当麻さんは!?」
芳川「無事、回収されたわ、本人の幻想頃しのお陰で精神汚染も免れたみたい・・・」
シンジ「よかった・・・」
芳川(でも、使徒殲滅時に起きるはずATFの拡散が確認されてないのよね・・・)
69: 2010/03/03(水) 02:50:58.44 ID:WdIlUk+M0
加持(通常、幻想頃し等を持っている人間は)
加持(生まれてすぐに、その幻想頃しによって自らのATFを消してしまい・・・)
加持(LCLに還元される・・・・・・か)
加持「だとしたら、上条君は・・・・・」
fly,me to the moon.............
~完~
71: 2010/03/03(水) 03:49:05.39 ID:Lkmlmm7FO
淡々としすぎかとおもたが、それがエヴァの陰鬱さを消しててちょうどよかった。
ついつい読みすすめてしまったけど、ちゃんと上条さんのフラグ回収してくれるんだよな?な?
ついつい読みすすめてしまったけど、ちゃんと上条さんのフラグ回収してくれるんだよな?な?



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