1: 2016/04/05(火) 00:00:01.36

結衣「ヒッキー!やっはろー」

八幡「おう」

結衣母「ヒッキーく~ん。久しぶり~♪」ズイ

八幡「ど、どうも......」

結衣「ちょ、ママ!別に久しぶりじゃないじゃん!」

結衣母「え~。うちに来る事も多いのにママ、お茶を出す時以外は中々会えないもの~」

結衣「そりゃ、勉強しに来てるんだし」

結衣母「でも、たまに勉強以外の事もしてるのかしら?」クスクス

結衣「そそ、そんな事ないもん!」

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。結 1 (ガガガ文庫)

2: 2016/04/05(火) 00:01:01.91 ID:ZViUw7WE0
八幡(とは言うものの、勉強が終わって互いにその気になったりあいつから押し倒されたりでイチャついてるんだよな)

八幡(2人きりの時で後始末もしてるはずだが実はバレてるんだろうか......)

結衣母「ヒッキーくん。今日は来てくれてありがとう~」

八幡「いえ......つーか、俺でよかったんすか?」

結衣母「ええ、もう伝わってるのかしら?家族旅行でうちの人が行けない代わりという事なんだけれど」

結衣「それで一緒に行くとしたらヒッキーかゆきのんで迷ってさ」

結衣母「迷った割には即答だったわね~」

結衣「もう!そういう事言わないでってば!」

結衣母「という事で宜しくね。ヒッキーくん♪」

3: 2016/04/05(火) 00:02:01.80 ID:ZViUw7WE0
ーーーーー
ーーーー

結衣母「結衣~。あまり携帯ばかりいじってないでよ~」

結衣「んー、ごめん。いま返事を返してるとこだからー」ピッピッ

結衣母「ごめんなさいねヒッキーくん。この子、いつもこんな感じで......」

八幡「まぁ、奉仕部でもヒマな時は携帯いじってますからね」

結衣母「も~。携帯代だって結構かかるのよ?」

結衣「ごめんってばー」ピッピッ

八幡(これで怒ってんのかな?)

結衣母「それで優美子ちゃんはなんて?」

4: 2016/04/05(火) 00:03:01.53 ID:ZViUw7WE0
結衣「うん。お土産に化粧品......って画面見てないのになんでわかるの!?」

結衣母「結衣の顔を見ればわかるわよ~」

八幡(え、マジ?母親ってそういうもんなの?)

結衣母「姫菜ちゃんは男同士がどうのって苦笑してる感じよね?」

結衣「う、うん......」

八幡(布教かな。むしろこいつは男同士より女同士の方が......どっちも勘弁して欲しいが)

結衣母「ゆきのんちゃんは返事が遅い事もあるからそわそわしてる感じで~」

結衣「うぅー」

結衣母「ヒッキーくんはそっけないとか内容に怒ったりするけど......その後は必ず嬉しそうにニヤニヤしてるのよね~」

八幡「おまっ......人にキモいとか言っておきながら......」

5: 2016/04/05(火) 00:04:01.00 ID:ZViUw7WE0
結衣母「そうね~。娘に言うセリフではないけどたまに気持ち悪いかしら?」

結衣「ち、違うんだって!......その......ヒッキーにメールする機会なんて中々なくてさ......」

八幡「まぁ、俺からお前にメールとかする事なんて殆どないからな」

結衣母「だから、ヒッキーくんも大した事じゃなくてもいいからもっと結衣にメールしてあげてね?」

八幡「は、はい......」

八幡(携帯代の事を言ってたがそれとは別に考えていいんだろうか)

結衣母「ママはそれを眺めてるのが楽しくてたまらないの♪」

結衣「だからそれ、趣味悪すぎだし!」

6: 2016/04/05(火) 00:05:01.28 ID:ZViUw7WE0
ーーーーー
ーーーー

八幡「おお......この旅館もそうですけど豪華な部屋っすね」

結衣母「ええ。結衣が高校生最後という事でちょっと奮発してみたの~」

結衣「ありがとうー、ママー」

結衣母「どういたしまして~、専用の露天風呂もついてるのよ?」

結衣「うわぁー、ほんとだー」

結衣母「という事でヒッキーくん。一緒に入らない?」ニコニコ

八幡「」

7: 2016/04/05(火) 00:06:00.86 ID:ZViUw7WE0
結衣「ママ!ダメだよ!」

結衣母「それじゃあ3人で?」

八幡「そもそも、お父......じゃなかった、父親の代わりって事で二部屋取ってるんですよね?」

結衣母「じゃあ結衣は別の部屋に入ってね?ママとヒッキーくんは一緒に......」

結衣「ダメ!ママはあたしと一緒!」グイ

結衣母「え~、いつも結衣と一緒だし今回はいいでしょ?」

結衣「ママはこっち!」グイグイ

8: 2016/04/05(火) 00:07:01.15 ID:ZViUw7WE0
ーーーーー
ーーーー

八幡「ふ~」

八幡(いい湯だな~)

八幡(俺はこういう家族旅行とかに行く事はないからな......)

八幡(小町にも悪い気がしてきた......お土産も買わないと)

結衣母『あら、結衣?また大きくなった?』

結衣『ちょっ!ママ!やめてよ!』

八幡(......)

結衣母『ほらほらヒッキーく~ん。結衣のおっOい大きいわよ~』

八幡(......隣だからよく聞こえるな)

9: 2016/04/05(火) 00:08:00.92 ID:ZViUw7WE0
結衣『てかここから見えるわけないじゃん!』

八幡(いや、確かに大きいけどさ......つーか、お茶目な母親だ)

結衣『ママだって!......歳になるのにこんなにおっきいし!張りもあるし!』

八幡(!!)

結衣母『歳の事は言わないでよ~』

八幡(大きくて張り......って!今、歳を言ったか!?くそっ!肝心な事聞きそびれた!)

八幡(流石にこっちからは聞けないか......いや、本人が言っても信じられないだろうな)

八幡(嘘をつく人には見えないが......極端な話、身元を証明する物を見ない限り疑いそうだ)

八幡(マジであの人何歳なんだろ?)

10: 2016/04/05(火) 00:09:01.78 ID:ZViUw7WE0
ーーーーー
ーーーー

八幡(さて、そろそろ寝るか)

コンコン

八幡「ん?......はい」

結衣母「ヒッキーくん。夜遅いけど大丈夫かしら?」

八幡(浴衣姿がなんかこう......ますます美人に見える)ドキドキ

スッ

八幡(って俺の隣に座ってくるんすか!?)

八幡「い、いえ......大丈夫ですけどなんですか?」

11: 2016/04/05(火) 00:10:01.57 ID:ZViUw7WE0
結衣母「中々機会がないからヒッキーくんとお話したいな~と思って」

八幡「え、えーっとどんな話で?」

結衣母「それはもう、結衣の事とかヒッキーくんの事とか♪」

八幡(ですよねー)

結衣母「まずは去年に引き続き、結衣の誕生日ありがとうね~。今までは家族で祝ってばかりだったから」

八幡「い、いえ......最近じゃ俺も祝ってくれたんで」

結衣母「ええ、あの子ったら『ヒッキーの誕生日を祝わないとかおかしいし!』って意気込んでたわ~」

八幡「まぁ、俺の誕生日は夏休み中になってしまうんで仕方ないんですよね」

結衣母「それはゆきのんちゃんも似たようなものでしょう?去年のヒッキーくんの誕生日に何もしなかった事を落ち込んでたりもしてたのよ?」

八幡「いや、落ち込まなくても......」

12: 2016/04/05(火) 00:11:04.95 ID:ZViUw7WE0
結衣母「あと勉強も頑張ってくれるようになったわ~」

八幡(物置代わりの勉強机が今ではきっちり片付いてるしな)

結衣母「何度勉強の事を言っても聞かなかったのにこれもヒッキーくんのおかげね♪」

八幡「俺も含めて雪ノ下にも教わってる事もあるんであいつのおかげですよ」

結衣母「もちろん、ゆきのんちゃんにも感謝してるわ~」

八幡(そう言えば奉仕部部室も受験勉強の場となってしまったな)

結衣母「あまり自分から何かしようとしなかったあの子が変わったのはヒッキーくんとゆきのんちゃんのおかげだもの~」

八幡「......」

結衣母「......それになんと言っても結衣を選んでくれたことかしら?」

八幡「......」

13: 2016/04/05(火) 00:12:00.93 ID:ZViUw7WE0
結衣母「あの子も悩んでたのよ?『ヒッキーってゆきのんの事好きかも』だとか『あたしってやっぱりお邪魔虫なのかな』とか」

八幡「そんな事は......それに雪ノ下が実は俺に好意を持ってくれてた事は嬉しいんですけど、あいつは憧れてるような存在で......」

八幡(あと、本人には言えないが陽乃さんと最近、ようやく仲良くなったあいつはそっちの方を優先して欲しいとも)

結衣母「......」

八幡「あ、いや、その消去法であいつを......ゆ、結衣を選んだわけではなくて......」

結衣母「ええ、わかるわよ~。ヒッキーくんがそんな人じゃないという事は」ニコ

八幡「サブレを助けた事やその後もすれ違ったりもして」

結衣母「......」

八幡「それでもあいつは俺なんかを好きでいてくれて......その想いに応えてやらなきゃって思っただけです」

結衣母「......」

15: 2016/04/05(火) 00:14:22.18 ID:ZViUw7WE0

八幡「あ、あまり上手い事言えませんが......結衣を悲しませるような事だけはしません」

結衣母「......」

八幡(黙ってしまったけど大丈夫か?)

結衣母「つい黙り込んでしまったわ~。ちゃんと聞いてるわよ~」

八幡「そ、そうっすか」

結衣母「やっぱり結衣の見込んだ通りね~。これからもあの子の事よろしくお願いします♪」

八幡「や、こ、こちらこそよろしくお願いします」

八幡(なんか結婚だか婚約みたいな挨拶になってしまったが......大丈夫か?)

16: 2016/04/05(火) 00:15:02.96 ID:ZViUw7WE0
結衣母「それとヒッキーくん。自分の事を『俺なんか』なんて言っちゃダメよ?」

八幡(真面目な表情になったぞ。大丈夫か?俺、怒られる?)

八幡「は、はい」

結衣母「これはヒッキーくんの事を好きな結衣だけでなくゆきのんちゃんにも悪いと思うわ?」

八幡「......はい」

結衣母「結衣にヒッキーくんの事を色々聞かされるけど本当に悪く言ったりする事は一度もないのよ?」

八幡(修学旅行の事で元気がなくなってもおかしくないが......流石にそういう話題には触れてないのか)

八幡(クリスマスイベントが行き詰ったり辺りの事は聞いてないよね!それは恥ずかしいから勘弁して!)

八幡「すみませんでした......」

17: 2016/04/05(火) 00:16:09.37 ID:ZViUw7WE0
結衣母「うんうん、よろしい♪......さて、ちょっとお話するつもりが長くなってしまったわ~。ごめんなさいね?」

八幡「い、いえ......」

結衣母「それで......ヒッキーくん」ズイ

八幡(ちょ!?近いんですが!)

結衣母「ヒッキーくんにお願いしたい事があるんだけどいいかしら?」

八幡「もちろん、お、俺に出来る事なら」


結衣母「結衣にもしてる事をして♪」

八幡「」

25: 2016/04/05(火) 20:00:02.76 ID:ZViUw7WE0
八幡「あ、あいつにもしてる事って勉強を教えるんですか?それは関係ないかなーって」

結衣母「とぼけちゃって~。ヒッキーくんも意地悪ね♪」

八幡「やっぱりごまかせないっすか......」

結衣母「ええ、その勉強が終わった後にしてる事よ~」

八幡「実はバレてたりします?」

結衣母「実はバレてるわ~」

八幡「す、すみません......」

結衣母「謝る事はないわよ~。結衣だって大好きなヒッキーくんとしてるんだから」

八幡「あ、あいつの嫌がる事は絶対しないんで」

八幡(つーか、あいつから押し倒される方が殆どなんです......)

26: 2016/04/05(火) 20:01:00.50 ID:ZViUw7WE0
結衣母「さっきも言ったけれどヒッキーくんがそんな人じゃないのはわかるわよ~」

八幡「それにちゃんと避妊もしてるんで......」

結衣母「ん~。親としてその辺も注意するべきなんだけれど孫が早くできると思うとそうは言えないかも?」ニコ

八幡「それ以前の話なんですが、その......うまくいってないんですか?」

結衣母「うちの人の事?仲はいいわよ~。ラブラブよ~」

八幡「それなら......」

結衣母「でも、そっちの方は今では付き合ってくれないの。だから欲求不満な感じで......」シュン

八幡「た、大変そうっすね」

結衣母「という事で近々、千葉県横断お悩み相談にメールをしようとも考えてるわ♪」

八幡「マジでやめて下さいお願いします」

27: 2016/04/05(火) 20:02:02.37 ID:ZViUw7WE0
結衣母「え~。でもあれって学校の生徒以外の相談を受け付けてるのよね?」

八幡「ま、まぁ、一応......」

八幡(つっても陽乃さんや小町だったり......って、俺ら奉仕部員の身内じゃねぇか)

八幡(顧問からも来てるからな。てか誰か早く貰って上げて!)

結衣母「もちろん誰でもいいというわけじゃないから......ヒッキーくんしかいないの♪」

八幡(そう言うと浴衣を脱ぎ始めた)

八幡「ちょ......」

八幡(下着をつけてないのかあえなくその素肌を晒す)

八幡(しかし、すごいな。あいつより大きいのに......)

結衣母「ヒッキーくん?」

八幡「いや、こう......スタイルいいと思うんですけど何かやってるんですか?」

28: 2016/04/05(火) 20:03:02.34 ID:ZViUw7WE0
結衣母「何もやってないわよ~。ただの専業主婦です♪」

八幡「そ、そうっすか」

結衣母「ヒッキーくんの将来の夢よね?」ニコニコ

八幡「」

八幡(その事も知ってるかー。もちろん俺の自業自得とも言えるが)

八幡「しょ、将来はきちんと働くんで......」

結衣母「ほんとに~?」ニコニコ

八幡(仮にも彼女の親に対して『将来の夢は専業主夫です』とかアホすぎるだろ)

八幡「は、はい」

結衣母「じゃあ、そんなヒッキーくんのために......」

八幡(その言葉と共に俺の手をとり、当ててくる)

29: 2016/04/05(火) 20:04:11.42 ID:ZViUw7WE0
結衣母「んっ......これで頑張って貰う、というのはやすいかしらぁ......」

八幡「いや、が、頑張れそうな気がします」

八幡(なんか趣旨が変わってるような気もするが......)

八幡(これでこの人の欲求不満も解消されるならいいのかな?)

結衣母「ふふ、よかったわぁ」


37: 2016/04/05(火) 20:12:08.88 ID:ZViUw7WE0


八幡「ま、まぁ、そんな感じです」

結衣母「だそうよ~。結衣~」

八幡「」

41: 2016/04/07(木) 22:00:01.15 ID:qjjf8qGz0
スッ

結衣「えへへへ......」

八幡「おまっ!いたのかよ!?」

結衣「だってママ、いつの間にいなくなってたしヒッキーのとこいってるかなーって」

八幡(俺は気付かなかった......知らない内に部屋に忍び込んでたんだろうか)

八幡「......どの辺から見てたんだ?」

結衣「んー、『結衣を悲しませるような事だけはしません』ってあたりから?」ニコ

八幡「一番恥ずかしい所じゃねえか!」

結衣「ママとイチャイチャしてるとこは怒るべきなんだけどそのセリフでどうでもよくなっちゃった」

八幡「まさか俺からそういう事を聞きだすために?」

42: 2016/04/07(木) 22:01:11.59 ID:qjjf8qGz0
結衣「あはは、そこまで考えてないってば」

結衣母「そうよ~。元々ヒッキーくんとお話したかっただけなんだから」

結衣「だからってママ!だからってそんな事までする必要ないじゃん!」

結衣母「だってぇ~。パパはあまり相手をしてくれないし結衣はヒッキーくんとイチャイチャしてるし~」

八幡「やっぱりバレてるそうだ。お前が大丈夫っていうから......」

結衣「うぅー......」

結衣母「それにほら、ヒッキーくんのまだ大きいままよ?」

結衣「ヒッキーのエOチ!」

八幡「や、それは仕方ないだろ......」

72: 2016/04/11(月) 22:07:01.36 ID:I+MYBHG80
ーーーーー
ーーーー

八幡「それじゃあ、今回は誘ってくれてありがとうございました」

結衣「ヒッキーもありがとうねー」

八幡(次の日、3人で外出して歩いて回ったり結構普通?な事をしたが)

八幡(夜になると2人に押し倒される感じでした)

八幡(でも母親の方とは最後までしなかったよ!流石は理性の......)

八幡(いや......俺も別の意味で化け物だな)

結衣母「おつかれさま~、ヒッキーくん。今度は内緒で2人で行きましょ~」

結衣「もうっ!ママったら!」

八幡(嫌な気分ではないがこういう感じで言われ続けるのもなんだな......)

八幡「お断りします。旦那さんと行ってください」

結衣母「あらぁ」

73: 2016/04/11(月) 22:08:02.60 ID:I+MYBHG80
八幡「そして、少し歳が離れるけどこいつに妹でもどうっすか?」

結衣母「あら♪」

結衣「なっ、なっ!ヒッキー!なにってんの!?」

八幡(我ながらアホな事を言ってる気もしてきた......)

八幡「ばっか、妹はいいもんだぞ?」

結衣「なんかヒッキーが言うと説得力があるんだかないんだか......」

結衣母「というわけで結衣、ママ頑張るわ♪」

結衣「ママも本気にしないで!」

結衣母「という事でヒッキーくんに相談したい事が......」

結衣「それ多分、相談じゃないし!」

74: 2016/04/11(月) 22:09:01.64 ID:I+MYBHG80
結衣母「じゃあやっぱり千葉県横断お悩み相談に?」

結衣「それもやめてよね!」

八幡「つーか、本当に奉仕部にメールしてきたら間違いなくお前のせいだからな?」

結衣「うぅー......」

結衣母「大丈夫よ~。ちゃんと相談する時は誰かわからないようにするからぁ」

八幡(絶対最後に『よろしくねヒッキーくん♪』とか書きそうだ......)

八幡(それにこれじゃキリがないな)

八幡「結衣......今度2人で旅行に行くか」

結衣「なっ///」

結衣母「まぁ♪」

75: 2016/04/11(月) 22:10:00.28 ID:I+MYBHG80
八幡「少し後になるが互いに大学合格したら卒業旅行みたいな感じでどうだ?」

結衣「いきなり、な、何言い出すの!?ヒッキーのバカバカバカッ!」ポカポカポカ

八幡「いたっ、ダメなのかよ......」

結衣「う、嬉しいに決まってんじゃん!バカ!」

八幡「嬉しいのにバカって......怒ってんのか?」

結衣「えへへへへへ///」

八幡「言っちゃ悪いですけど確かにちょっとキモいですね」ヒソヒソ

結衣母「ええ、でもこれはすごく喜んでるのよ~」ヒソヒソ

結衣「そこっ!聞こえてるし!」


八幡「まぁ、そういう事でこれからも勉強頑張ろうな」

結衣「うん!」


おわり

76: 2016/04/11(月) 22:11:11.04 ID:I+MYBHG80
これで終了です
由比ヶ浜マは八結における強力すぎるおまけとも言える感じでした

引用元: 結衣母「結衣にもしてる事をして♪」八幡「」