1: 2013/03/19(火) 07:12:39.86 ID:SkuvcWFAO
ガチャ!
茜「おっはよーございまーすっ!!!」
P「あぁ、おはよう茜」
茜「うぅぅぅぅ~!!」
茜「プロデューサぁぁぁぁぁっ!!!」
茜「好きだあぁぁぁぁぁっ!!!!」
P「ははっ。ありがとな」
P「でも、今ちょっと忙しいから静かにしててな?」
茜「あ、はい…」
茜「……」
茜「そんなつれないプロデューサーも大好きぃぃぃぃぃっ!!!」
P「茜、良い子だからちょっとだけ静かにしててな?」ナデナデ…
茜「あ、はい…ごめんなさい…」
茜「おっはよーございまーすっ!!!」
P「あぁ、おはよう茜」
茜「うぅぅぅぅ~!!」
茜「プロデューサぁぁぁぁぁっ!!!」
茜「好きだあぁぁぁぁぁっ!!!!」
P「ははっ。ありがとな」
P「でも、今ちょっと忙しいから静かにしててな?」
茜「あ、はい…」
茜「……」
茜「そんなつれないプロデューサーも大好きぃぃぃぃぃっ!!!」
P「茜、良い子だからちょっとだけ静かにしててな?」ナデナデ…
茜「あ、はい…ごめんなさい…」
2: 2013/03/19(火) 07:15:12.15 ID:SkuvcWFAO
茜「プロデューサーっ!!」
P「ん、どうした茜?」
茜「私、プロデューサーにチョコレート作ってきましたっ!!!」
P「俺に?バレンタインはもう過ぎたけど…」
茜「私の想いはバレンタインデー関係無しにいつだって爆発寸前ですっ!!!」
茜「できたてほやほやなので受け取ってくださいっ!!!」スッ…
P「なんだか悪いなぁ」スッ…
P「でも、茜がせっかく作ってきてくれたんだし……って、熱っう!?」
茜「ハート型のチョコレートは私の真っ直ぐな想いそのものですっ!!…きゃっ♪」
P「うん。茜の熱い想いはわかるけどチョコレートは冷やして固めて欲しいな」
P「ん、どうした茜?」
茜「私、プロデューサーにチョコレート作ってきましたっ!!!」
P「俺に?バレンタインはもう過ぎたけど…」
茜「私の想いはバレンタインデー関係無しにいつだって爆発寸前ですっ!!!」
茜「できたてほやほやなので受け取ってくださいっ!!!」スッ…
P「なんだか悪いなぁ」スッ…
P「でも、茜がせっかく作ってきてくれたんだし……って、熱っう!?」
茜「ハート型のチョコレートは私の真っ直ぐな想いそのものですっ!!…きゃっ♪」
P「うん。茜の熱い想いはわかるけどチョコレートは冷やして固めて欲しいな」
3: 2013/03/19(火) 07:16:27.72 ID:SkuvcWFAO
茜「プロデューサぁぁぁぁぁっ!!」
茜「好きだあぁぁぁぁぁ!!!」
P「うん。ありがとな」
P「ところで俺とお茶だったら、どっちが好きだ?」
茜「えっ、もちろんお茶…」
茜「…プロデューサーに決まってますっ!!!」
P「飲み込めてないぞ」
茜「好きだあぁぁぁぁぁ!!!」
P「うん。ありがとな」
P「ところで俺とお茶だったら、どっちが好きだ?」
茜「えっ、もちろんお茶…」
茜「…プロデューサーに決まってますっ!!!」
P「飲み込めてないぞ」
4: 2013/03/19(火) 07:17:37.00 ID:SkuvcWFAO
P「幸子は可愛いな」ナデナデ…
幸子「フフン…プロデューサーさんにしてはわかってるじゃないですか…♪」
茜「……」むー…
P「おっ?茜、いつからそこに…」
茜「うー…」
P「?」
茜「ぼんばっ!」シュッ!
P「ぐほぉっ!?」バキッ!!
幸子「!?」
幸子「フフン…プロデューサーさんにしてはわかってるじゃないですか…♪」
茜「……」むー…
P「おっ?茜、いつからそこに…」
茜「うー…」
P「?」
茜「ぼんばっ!」シュッ!
P「ぐほぉっ!?」バキッ!!
幸子「!?」
5: 2013/03/19(火) 07:18:44.42 ID:SkuvcWFAO
P「あ、茜…何を…?」ガクガク…
茜「……よくわからないんですけど」
茜「なんだか、その…イヤだったんですっ!!」
茜「幸子ちゃんと仲良くしてるプロデューサーを見て、イヤな気持ちになったんですっ!!!」
茜「これって病気でしょうか!?」
P「…いや、ヤキモチをやいただけじゃないのか?」
茜「ヤキモチ…」
茜「……」
茜「ぷ、プロデューサーっ!!」
茜「わ、私っ!!ヤキモチをやいてしまいましたっ!!」
茜「そのっ…すいませんでしたっ!!!」
P「いや…ヤキモチをやいて貰えるのは男としては嬉しいよ」
茜「な、なら良かったですっ!!!」
幸子「……」
幸子「(茜さんって素直で…)」
幸子「(…暑苦しい)」
茜「……よくわからないんですけど」
茜「なんだか、その…イヤだったんですっ!!」
茜「幸子ちゃんと仲良くしてるプロデューサーを見て、イヤな気持ちになったんですっ!!!」
茜「これって病気でしょうか!?」
P「…いや、ヤキモチをやいただけじゃないのか?」
茜「ヤキモチ…」
茜「……」
茜「ぷ、プロデューサーっ!!」
茜「わ、私っ!!ヤキモチをやいてしまいましたっ!!」
茜「そのっ…すいませんでしたっ!!!」
P「いや…ヤキモチをやいて貰えるのは男としては嬉しいよ」
茜「な、なら良かったですっ!!!」
幸子「……」
幸子「(茜さんって素直で…)」
幸子「(…暑苦しい)」
6: 2013/03/19(火) 07:19:52.06 ID:SkuvcWFAO
茜「ぷ、プロデューサーっ!!!」
P「ん?どうした?」
茜「あ、あの…私…!」ドキドキ…
茜「プロデューサーを見てると身体が熱くなって胸がドキドキするんですっ!!!」
茜「もしかしてこれが恋する気持ち…!!」
P「あっ、熱あるな…」ピトッ…
茜「……」
茜「けほっけほっ…」
P「ちゃんと風邪薬飲んで、あったかくして寝るんだぞ」
茜「はい…」
P「ん?どうした?」
茜「あ、あの…私…!」ドキドキ…
茜「プロデューサーを見てると身体が熱くなって胸がドキドキするんですっ!!!」
茜「もしかしてこれが恋する気持ち…!!」
P「あっ、熱あるな…」ピトッ…
茜「……」
茜「けほっけほっ…」
P「ちゃんと風邪薬飲んで、あったかくして寝るんだぞ」
茜「はい…」
7: 2013/03/19(火) 07:21:09.75 ID:SkuvcWFAO
茜「プロデューサあぁぁぁぁぁっ!!!」
茜「好きだぁぁぁぁぁっ!!!」
P「あぁ、俺も茜のことが大好きだよ」
茜「えっ…あっ……」
茜「……」
茜「嬉しいです…///」
P「はにかんじゃって可愛いな」ナデナデ…
茜「えへへっ…♪」
茜「好きだぁぁぁぁぁっ!!!」
P「あぁ、俺も茜のことが大好きだよ」
茜「えっ…あっ……」
茜「……」
茜「嬉しいです…///」
P「はにかんじゃって可愛いな」ナデナデ…
茜「えへへっ…♪」
8: 2013/03/19(火) 07:23:00.24 ID:SkuvcWFAO
P「あー喉がかわいた…」
P「スタドリかエナドリは…」ゴソゴソ…
P「…もうストック切れか」
ちひろ「スタドリやエナドリをお求めならショップで…!」
茜「プロデューサーっ!!喉がかわいたのならお茶飲みましょうお茶!!!」
茜「はいっ!!これをどうぞっ!!!」スッ…
P「ありがとう。でもこれ茜の飲みかけじゃ…」
茜「……」
茜「…あ、あははっ!!間接キスになっちゃいますねっ!!!」プシュー…
茜「で、でもプロデューサーとならっ…///」モジモジ…
ちひろ「……」
ちひろ「(出ていくタイミング逃しました…)」グスッ…
P「スタドリかエナドリは…」ゴソゴソ…
P「…もうストック切れか」
ちひろ「スタドリやエナドリをお求めならショップで…!」
茜「プロデューサーっ!!喉がかわいたのならお茶飲みましょうお茶!!!」
茜「はいっ!!これをどうぞっ!!!」スッ…
P「ありがとう。でもこれ茜の飲みかけじゃ…」
茜「……」
茜「…あ、あははっ!!間接キスになっちゃいますねっ!!!」プシュー…
茜「で、でもプロデューサーとならっ…///」モジモジ…
ちひろ「……」
ちひろ「(出ていくタイミング逃しました…)」グスッ…
9: 2013/03/19(火) 07:24:21.96 ID:SkuvcWFAO
茜「ぷ、プロデューサー!!」
P「どうした、茜?」
茜「あのっ…私とっ…!」
茜「き、キスっ!!しましょう!!!」
P「えっ…」
茜「…イヤですか?」
P「いや、イヤだなんてことは…」
茜「じ、じゃあ、しましょうっ!!」
茜「んっ…」スッ…
P「……」
P「(目を閉じてくちびるを突き出してきた…)」
P「どうした、茜?」
茜「あのっ…私とっ…!」
茜「き、キスっ!!しましょう!!!」
P「えっ…」
茜「…イヤですか?」
P「いや、イヤだなんてことは…」
茜「じ、じゃあ、しましょうっ!!」
茜「んっ…」スッ…
P「……」
P「(目を閉じてくちびるを突き出してきた…)」
10: 2013/03/19(火) 07:26:01.99 ID:SkuvcWFAO
茜「……」
茜「(まだかな…)」ドキドキ…
P「……」
P「(女の子に恥をかかすわけにはいかないな…)」
P「(よしっ…!)」」ぐっ…
茜「まだですかっ!?」パチッ!
P「うん。ちょっと目を開けるのが早かったかな」
茜「(まだかな…)」ドキドキ…
P「……」
P「(女の子に恥をかかすわけにはいかないな…)」
P「(よしっ…!)」」ぐっ…
茜「まだですかっ!?」パチッ!
P「うん。ちょっと目を開けるのが早かったかな」
11: 2013/03/19(火) 07:26:39.97 ID:SkuvcWFAO
茜「プロデューサぁぁぁぁぁっ!!!」
茜「好きだあぁぁぁぁぁ!!!」
幸子「(茜さんは相変わらず暑苦しい人ですね…)」
P「あぁ、俺も好きだあぁぁぁぁぁ!!!」
幸子「!?」
茜「ぷ、プロデューサー…!」じーん…
P「茜っ!!俺の胸に飛び込んでこいっ!!!」
P「全力でだ!!!」
茜「!!!」
茜「はいっ!!!」
茜「ううううう~っ!!!」
茜「ボンバーっ!!!!」ダッ!!
P「トラーイっ!!!」ギュッ!!
茜「…えへへっ♪」
幸子「ボクはカワイイですが事務所内の空気が熱風で辛いです」
ちひろ「…諦めましょう」
茜「好きだあぁぁぁぁぁ!!!」
幸子「(茜さんは相変わらず暑苦しい人ですね…)」
P「あぁ、俺も好きだあぁぁぁぁぁ!!!」
幸子「!?」
茜「ぷ、プロデューサー…!」じーん…
P「茜っ!!俺の胸に飛び込んでこいっ!!!」
P「全力でだ!!!」
茜「!!!」
茜「はいっ!!!」
茜「ううううう~っ!!!」
茜「ボンバーっ!!!!」ダッ!!
P「トラーイっ!!!」ギュッ!!
茜「…えへへっ♪」
幸子「ボクはカワイイですが事務所内の空気が熱風で辛いです」
ちひろ「…諦めましょう」
12: 2013/03/19(火) 07:27:15.95 ID:SkuvcWFAO
おわり
茜ちゃんは全力熱血可愛い
スレタイにモバ入れ忘れてすまん
茜ちゃんは全力熱血可愛い
スレタイにモバ入れ忘れてすまん
13: 2013/03/19(火) 12:18:50.32 ID:mwcnXuGwo
茜ちゃん可愛すぎる
乙
乙
引用元: P「茜は素直ヒート」



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