1: 2012/07/04(水) 12:15:33.46 ID:hLd29pyt0
咏「ってことで、えりちゃんって呼ぶからよろしく~!」
えり「………」
咏「えりちゃん!お~いえりちゃん!」
えり「………」イラッ
8: 2012/07/04(水) 12:19:40.88 ID:xori6Q1KO
えり「………あのですね、三尋木プロ」
咏「やだな~えりちゃん、解説してない時くらいプロって呼ぶのやめてよね、も~」
えり(面倒くさい…)
えり「……三尋木さん」
咏「咏でいいっての~!う~た~!」
えり「………」イラッ
咏「やだな~えりちゃん、解説してない時くらいプロって呼ぶのやめてよね、も~」
えり(面倒くさい…)
えり「……三尋木さん」
咏「咏でいいっての~!う~た~!」
えり「………」イラッ
11: 2012/07/04(水) 12:23:02.07 ID:xori6Q1KO
えり「はぁ……咏さん?」
咏「ほいほい~?」
えり「仕事してください」
咏「仕事飽きたわ~やる気全然出ね~」
えり「………」
咏「ほいほい~?」
えり「仕事してください」
咏「仕事飽きたわ~やる気全然出ね~」
えり「………」
14: 2012/07/04(水) 12:25:06.38 ID:xori6Q1KO
咏「いやもうダメダメ、全然ダメ。仕事やめよ~ぜぃ?」
えり「そういうわけにはいかないでしょう……真面目に仕事してくださいよ」
咏「いや~お腹空いたしね~!も~ダメだわ~!」
えり「はぁ……なら、あと少し片付けたら、ランチに行きましょう?」
咏「あんみつ!それならあんみつ食べたいわ~」
えり「それご飯じゃないです…」
えり「そういうわけにはいかないでしょう……真面目に仕事してくださいよ」
咏「いや~お腹空いたしね~!も~ダメだわ~!」
えり「はぁ……なら、あと少し片付けたら、ランチに行きましょう?」
咏「あんみつ!それならあんみつ食べたいわ~」
えり「それご飯じゃないです…」
16: 2012/07/04(水) 12:27:03.37 ID:xori6Q1KO
咏「じゃあ早く行かね~?」
えり「だからあと少し片付けたら……」
咏「いや、私の分、もう終わってるし」
えり「………はい?」
咏「することなんにもねー」
えり「え…サボってたんじゃ…」
咏「私、仕事出来る女だからねぇ~」
えり「………」イラッ
えり「だからあと少し片付けたら……」
咏「いや、私の分、もう終わってるし」
えり「………はい?」
咏「することなんにもねー」
えり「え…サボってたんじゃ…」
咏「私、仕事出来る女だからねぇ~」
えり「………」イラッ
20: 2012/07/04(水) 12:30:51.42 ID:xori6Q1KO
咏「ほれほれ、半分よこしな?」
えり「え…でも……」
咏「さっさと済ませて、早くランチ行きたいし」
えり「は、はい…」
咏「これ全部片付けて、ランチして、そのまま直帰したいし~」
えり「さ、流石にそれは不味いんじゃ…」
咏「いやいや、やることやってるし、別にいいっしょ」
えり「無茶苦茶ですね、ほんと…」
えり「え…でも……」
咏「さっさと済ませて、早くランチ行きたいし」
えり「は、はい…」
咏「これ全部片付けて、ランチして、そのまま直帰したいし~」
えり「さ、流石にそれは不味いんじゃ…」
咏「いやいや、やることやってるし、別にいいっしょ」
えり「無茶苦茶ですね、ほんと…」
23: 2012/07/04(水) 12:32:54.78 ID:xori6Q1KO
咏「ふんふ~ん」
えり「あの……三尋木さん?」
咏「ん~?」
えり「手伝ってもらって、すいません」
咏「いいよいいよ~あんみ奢ってもらうし」
えり「ふふっ…それくらいでしたら、是非」
えり「あの……三尋木さん?」
咏「ん~?」
えり「手伝ってもらって、すいません」
咏「いいよいいよ~あんみ奢ってもらうし」
えり「ふふっ…それくらいでしたら、是非」
24: 2012/07/04(水) 12:35:15.38 ID:xori6Q1KO
咏「あと、三尋木じゃなくて、咏って呼べって」
えり「はいはい、咏さん」
咏「咏ちゃんでも全然構わないんだけどね~」
えり「流石にそれは……仕事中ですし」
咏「うっは~!恥ずかしがるえりちゃん可愛いな~!」
えり「もうやだこの人…」
えり「はいはい、咏さん」
咏「咏ちゃんでも全然構わないんだけどね~」
えり「流石にそれは……仕事中ですし」
咏「うっは~!恥ずかしがるえりちゃん可愛いな~!」
えり「もうやだこの人…」
26: 2012/07/04(水) 12:37:30.16 ID:xori6Q1KO
咏「ふふふ~ん」
えり「咏さん、今日ってそもそもノルマ無かったですよね?」
咏「ん~?自主出勤だね~」
えり「なにか今日中に済ませたい仕事でもあったんですか?」
咏「いんや、べっつに~?」
えり「え、ならなんで出勤したんですか?」
咏「いや、えりちゃん一人だと大変っしょ?」
えり「咏さん、今日ってそもそもノルマ無かったですよね?」
咏「ん~?自主出勤だね~」
えり「なにか今日中に済ませたい仕事でもあったんですか?」
咏「いんや、べっつに~?」
えり「え、ならなんで出勤したんですか?」
咏「いや、えりちゃん一人だと大変っしょ?」
27: 2012/07/04(水) 12:39:30.61 ID:xori6Q1KO
えり「………え?」
咏「ま、優しい優しい三尋木プロが、特別にお手伝いをしに来ただけですよっと」
えり「……すいません」
咏「謝んな~そこ。あと、勘違いもするなよ~?」
えり「え、勘違い?」
咏「あんみつの為に頑張ってるだけだし~」
えり「………ふふっ」
咏「ま、優しい優しい三尋木プロが、特別にお手伝いをしに来ただけですよっと」
えり「……すいません」
咏「謝んな~そこ。あと、勘違いもするなよ~?」
えり「え、勘違い?」
咏「あんみつの為に頑張ってるだけだし~」
えり「………ふふっ」
28: 2012/07/04(水) 12:41:26.41 ID:xori6Q1KO
咏「笑ったから2杯奢りな~?」
えり「それくらい、全然いいですよ?」
咏「わぉ!えりちゃん太っ腹~!少しは痩せた方がいいよ~?」
えり「……奢り辞めようかな」
咏「ほい、終わりっと」
えり「……え?」
えり「それくらい、全然いいですよ?」
咏「わぉ!えりちゃん太っ腹~!少しは痩せた方がいいよ~?」
えり「……奢り辞めようかな」
咏「ほい、終わりっと」
えり「……え?」
30: 2012/07/04(水) 12:43:39.80 ID:xori6Q1KO
咏「えりちゃん、まだかい~?」
えり「あ…す、すいません!」
咏「ん~~もうちょいじゃん?ほれほれ、また少し貸しな?」
えり「いや、流石にこれ以上は…」
咏「いやもう腹減って氏にそう。すぐ氏にそう。早くランチ行きたい」
えり「うぅ…すいません……」
咏「いんや、いいってことよ~」
えり「あ…す、すいません!」
咏「ん~~もうちょいじゃん?ほれほれ、また少し貸しな?」
えり「いや、流石にこれ以上は…」
咏「いやもう腹減って氏にそう。すぐ氏にそう。早くランチ行きたい」
えり「うぅ…すいません……」
咏「いんや、いいってことよ~」
31: 2012/07/04(水) 12:45:40.11 ID:xori6Q1KO
えり「はぁ…やっと終わりましたね」
咏「ほれほれ、早く早くランチランチ~」
えり「は、はい!すぐ準備します!」
咏「あんみつ3杯奢りが待ってるし~!」
えり「知らない内に1杯増えてる………って、そんなに入るんですか?」
咏「いや、その時にならんと知らんし」
えり「………」
咏「ほれほれ、早く早くランチランチ~」
えり「は、はい!すぐ準備します!」
咏「あんみつ3杯奢りが待ってるし~!」
えり「知らない内に1杯増えてる………って、そんなに入るんですか?」
咏「いや、その時にならんと知らんし」
えり「………」
32: 2012/07/04(水) 12:47:37.53 ID:xori6Q1KO
咏「ま、とりあえず行かね?」
えり「……そうですね」
咏「あんみつあんみつ~っと」
えり「………」
咏「ん~~元気ないなぁ、どしたん?」
えり「いや、別に……」
咏「いや気になるわ~すっごい気になる。だから早く話し?ほれほれ~」
えり「………」イラッ
えり「……そうですね」
咏「あんみつあんみつ~っと」
えり「………」
咏「ん~~元気ないなぁ、どしたん?」
えり「いや、別に……」
咏「いや気になるわ~すっごい気になる。だから早く話し?ほれほれ~」
えり「………」イラッ
33: 2012/07/04(水) 12:49:27.87 ID:xori6Q1KO
咏「ほれほれ、どしたどした~?」
えり「別に……咏さんは仕事出来て凄いなぁって思っただけです」
咏「ふむふむ」
えり「ちょっと羨ましいだけですよ」
咏「ん~……どのへんが?」
えり「………褒めてほしいんですか?」
えり「別に……咏さんは仕事出来て凄いなぁって思っただけです」
咏「ふむふむ」
えり「ちょっと羨ましいだけですよ」
咏「ん~……どのへんが?」
えり「………褒めてほしいんですか?」
34: 2012/07/04(水) 12:51:51.04 ID:xori6Q1KO
咏「いや違うし。えりちゃんから見て、私のどの辺が仕事出来る風に見えてるわけよ?」
えり「………スピード、ですかね」
咏「ほうほう?」
えり「物事を処理する速度が速いなら、その分多くのことに手が回せますよね?………そういうとこ、咏さんは凄いです」
咏「ん~~、いや私はダメっしょ」
えり「………え?」
えり「………スピード、ですかね」
咏「ほうほう?」
えり「物事を処理する速度が速いなら、その分多くのことに手が回せますよね?………そういうとこ、咏さんは凄いです」
咏「ん~~、いや私はダメっしょ」
えり「………え?」
35: 2012/07/04(水) 12:54:31.70 ID:xori6Q1KO
咏「まぁ、私は速さならあるかもしれんけど、雑なところ多いしね~」
えり「でも、効率良い人の方が、会社には有用ですよ?」
咏「いや、会社の都合とか知らんし。本当に必要な人って、えりちゃんみたいな人っしょ」
えり「え……?」
咏「雑な人より正解な人。えりちゃんは仕事ミスらないし」
えり「そんなこと…」
えり「でも、効率良い人の方が、会社には有用ですよ?」
咏「いや、会社の都合とか知らんし。本当に必要な人って、えりちゃんみたいな人っしょ」
えり「え……?」
咏「雑な人より正解な人。えりちゃんは仕事ミスらないし」
えり「そんなこと…」
37: 2012/07/04(水) 12:56:47.91 ID:xori6Q1KO
咏「私らみたいな雑な人間は伸び伸び仕事やれてんのは、えりちゃんみたいな正解な人が後ろにいるからだし」
えり「………」
咏「なんか凹んでるみたいだけど、気にすんな~?」
えり「…はい!ありがとうございます!」
咏「まぁでも、えりちゃんはもうちょい仕事速い方がいいかもね~」
えり「う……精進します……」
えり「………」
咏「なんか凹んでるみたいだけど、気にすんな~?」
えり「…はい!ありがとうございます!」
咏「まぁでも、えりちゃんはもうちょい仕事速い方がいいかもね~」
えり「う……精進します……」
67: 2012/07/04(水) 17:26:25.59 ID:xori6Q1KO
咏「いっや~~!あんみつ美味い!超美味いっ!ふっふっふ~!」
えり「本当、美味しそうに食べますね」
咏「いやマジで美味いし!えりちゃんも一口食べるかい~!?」
えり「いや、私は……甘い物、苦手ですし」
咏「もったいね~!超もったいね~!こんなに美味しいのにな~!」
えり(この人少し黙ってくれないかな…)
えり「本当、美味しそうに食べますね」
咏「いやマジで美味いし!えりちゃんも一口食べるかい~!?」
えり「いや、私は……甘い物、苦手ですし」
咏「もったいね~!超もったいね~!こんなに美味しいのにな~!」
えり(この人少し黙ってくれないかな…)
72: 2012/07/04(水) 17:30:38.14 ID:xori6Q1KO
咏「いやまぁでも、3杯は流石に無理だったか~」
えり「あれだけランチで食べて、あんみつ3杯も入ったら化け物ですよ」
咏「いや~甘い物は別腹っしょ!女の子だし~!」
えり「………」イラッ
咏「さてさて、じゃあ行くかね~」
えり「え、どこにですか?」
えり「あれだけランチで食べて、あんみつ3杯も入ったら化け物ですよ」
咏「いや~甘い物は別腹っしょ!女の子だし~!」
えり「………」イラッ
咏「さてさて、じゃあ行くかね~」
えり「え、どこにですか?」
74: 2012/07/04(水) 17:34:44.91 ID:xori6Q1KO
咏「ん~、買い物?」
えり「何買うんですか?」
咏「いや、知らんし」
えり「は…?」
咏「えりちゃん任せ」
えり「はい…?」
咏「晩御飯作りに来て?」
えり「はい~~!?」
えり「何買うんですか?」
咏「いや、知らんし」
えり「は…?」
咏「えりちゃん任せ」
えり「はい…?」
咏「晩御飯作りに来て?」
えり「はい~~!?」
77: 2012/07/04(水) 17:36:36.22 ID:xori6Q1KO
咏「いや~仕事手伝ったじゃん~?」
えり「それは…」
咏「あんみつ1杯分の借りがあるし~?」
えり「はぁ面倒くさいなぁ……分かりましたよ」
咏「んで、今日はえりちゃんお泊まりコースだな~」
えり「どうしてそうなるんですか!?」
えり「それは…」
咏「あんみつ1杯分の借りがあるし~?」
えり「はぁ面倒くさいなぁ……分かりましたよ」
咏「んで、今日はえりちゃんお泊まりコースだな~」
えり「どうしてそうなるんですか!?」
78: 2012/07/04(水) 17:39:15.67 ID:xori6Q1KO
咏「いや、晩御飯一緒に食べるじゃん?」
えり「…はい」
咏「一緒にお酒飲むじゃん?」
えり「お酒、弱いくせに…」
咏「そのままベッドインじゃん?」
えり「だからなんでそうなるんですかっ!?」
咏「今夜は寝かさね~」
えり「なに然り気無く工口いこと言っちゃってるんですか!!」
えり「…はい」
咏「一緒にお酒飲むじゃん?」
えり「お酒、弱いくせに…」
咏「そのままベッドインじゃん?」
えり「だからなんでそうなるんですかっ!?」
咏「今夜は寝かさね~」
えり「なに然り気無く工口いこと言っちゃってるんですか!!」
82: 2012/07/04(水) 17:58:04.35 ID:xori6Q1KO
咏「いや、普段からお泊まりしてるし、別に今日もいいっしょ?」
えり「まぁ、別に構わないですけど…」
咏「なら早く夕飯の買い物行かね~?早く帰って休みたいし~」
えり「はぁ…なら、晩御飯は何にします?」
咏「ん~~えりちゃんに任せた」
えり「結局丸投げ……はぁ……」
えり「まぁ、別に構わないですけど…」
咏「なら早く夕飯の買い物行かね~?早く帰って休みたいし~」
えり「はぁ…なら、晩御飯は何にします?」
咏「ん~~えりちゃんに任せた」
えり「結局丸投げ……はぁ……」
85: 2012/07/04(水) 18:00:01.94 ID:xori6Q1KO
咏「いや、何作らせても美味しいし~」
えり「そうやって…誤魔化すの、上手いですよね」
咏「いや本心だし」
えり「………」
咏「ほれ、早く行こ~?」ぎゅ
えり「ちょっ…!?」
えり「そうやって…誤魔化すの、上手いですよね」
咏「いや本心だし」
えり「………」
咏「ほれ、早く行こ~?」ぎゅ
えり「ちょっ…!?」
90: 2012/07/04(水) 18:04:33.73 ID:xori6Q1KO
咏「どしたぃ?恥ずかしいのかい?ほれほれ~」
えり「な、なんで腕組むんですか?」
咏「ん~~?手を繋ぐ方がよかったかい~?」
えり「別に…そんなこと……」
咏「んふふ~~、えりちゃんの方がやっぱ背が高いし、抱き着き甲斐があるねぇ~」
えり「ちょっ…あんまりくっつかないでくださいよ!歩きにくいですって!」
えり「な、なんで腕組むんですか?」
咏「ん~~?手を繋ぐ方がよかったかい~?」
えり「別に…そんなこと……」
咏「んふふ~~、えりちゃんの方がやっぱ背が高いし、抱き着き甲斐があるねぇ~」
えり「ちょっ…あんまりくっつかないでくださいよ!歩きにくいですって!」
91: 2012/07/04(水) 18:07:35.35 ID:xori6Q1KO
咏「いや離れんし。このまま抱っことかされてもいいくらいだし~」
えり「さ、流石にそれは視線が痛いんで勘弁してください…」
咏「ほれほれ、もっと恋人っぽく~」
えり「こ、恋人って…!」
咏「いや、今更っしょ?」
えり「そ、そりゃあ……まぁ……」
えり「さ、流石にそれは視線が痛いんで勘弁してください…」
咏「ほれほれ、もっと恋人っぽく~」
えり「こ、恋人って…!」
咏「いや、今更っしょ?」
えり「そ、そりゃあ……まぁ……」
93: 2012/07/04(水) 18:09:48.12 ID:xori6Q1KO
咏「え……私ら、恋人じゃなかったの……?」
えり「い、いや違っ…」
咏「えりちゃんは…恋人じゃない私に、あんなこと……」
えり「ちょっ!急にしおらしくしないで下さい!」
咏「嫌がる私を組み伏せて、無理矢理……」
えり「あぁもう辞めてください!お願いですから~!!」
えり「い、いや違っ…」
咏「えりちゃんは…恋人じゃない私に、あんなこと……」
えり「ちょっ!急にしおらしくしないで下さい!」
咏「嫌がる私を組み伏せて、無理矢理……」
えり「あぁもう辞めてください!お願いですから~!!」
95: 2012/07/04(水) 18:12:42.12 ID:xori6Q1KO
えり「って言うかですね!?最初に告白してきたの、咏さんじゃないですか!」
咏「いや、そんなん知らんし…」
えり「へ~そうですかそうですか!なら、今ここであの時の言葉を言ってあげましょうか!?」
咏「い、いや悪い……流石にそれは勘弁……」
えり「ふふんっ!」
咏「いや、そんなん知らんし…」
えり「へ~そうですかそうですか!なら、今ここであの時の言葉を言ってあげましょうか!?」
咏「い、いや悪い……流石にそれは勘弁……」
えり「ふふんっ!」
99: 2012/07/04(水) 18:16:05.00 ID:xori6Q1KO
咏「……いや、あのな~」
えり「なんですか?」
咏「えりちゃんがヘタレ過ぎて、告白されるの待ち切れなかっただけなんだけど」
えり「………」
咏「私、プロポーズまではしないからな~?」
えり「すいません……精進します……」
えり「なんですか?」
咏「えりちゃんがヘタレ過ぎて、告白されるの待ち切れなかっただけなんだけど」
えり「………」
咏「私、プロポーズまではしないからな~?」
えり「すいません……精進します……」
101: 2012/07/04(水) 18:19:26.44 ID:xori6Q1KO
えり「ん~~……」
咏「まだ悩んでるん?」
えり「ん~~~………」
咏「適当でよくね~?」
えり「こういうのは、少しでも安くて良い物を買いたいんですよ」
咏「ふ~ん、そんなもんかね~………おぉっ!試食コーナー!?うはは~っこれ美味しいよえりちゃん!」
えり「子供ですか、あなたは……」
咏「まだ悩んでるん?」
えり「ん~~~………」
咏「適当でよくね~?」
えり「こういうのは、少しでも安くて良い物を買いたいんですよ」
咏「ふ~ん、そんなもんかね~………おぉっ!試食コーナー!?うはは~っこれ美味しいよえりちゃん!」
えり「子供ですか、あなたは……」
102: 2012/07/04(水) 18:21:36.80 ID:xori6Q1KO
えり「よいしょ、と」
咏「また随分買ったね~」
えり「まとめて買っておかないと駄目でしょう?咏さん、買い出しとかしないし」
咏「さっすがえりちゃん!よく分かってるね~!」
えり「少しは自炊してくださいよ、まったく…」
咏「ん~~いや、もういっそえりちゃんがうちで暮らせばよくね?」
えり「はいぃ~~!?」
咏「また随分買ったね~」
えり「まとめて買っておかないと駄目でしょう?咏さん、買い出しとかしないし」
咏「さっすがえりちゃん!よく分かってるね~!」
えり「少しは自炊してくださいよ、まったく…」
咏「ん~~いや、もういっそえりちゃんがうちで暮らせばよくね?」
えり「はいぃ~~!?」
104: 2012/07/04(水) 18:23:58.20 ID:xori6Q1KO
咏「いやもう半分くらい同棲してるし、えりちゃんもいちいち帰るの面倒くさくね~?」
えり「いや、確かにそうですけど…」
咏「………ほれ、今がプロポーズのチャンスだったよ」
えり「え……あっ!えぇっ!?」
咏「ま、無理だよね~~んふふ~」
えり「うぅ……」
えり「いや、確かにそうですけど…」
咏「………ほれ、今がプロポーズのチャンスだったよ」
えり「え……あっ!えぇっ!?」
咏「ま、無理だよね~~んふふ~」
えり「うぅ……」
106: 2012/07/04(水) 18:26:51.29 ID:xori6Q1KO
咏「ん~~まだ晩御飯には早いな~」
えり「ですね~……って、本当に冷蔵庫に何も入ってない…」
咏「おいおい、ちゃんと見てみろ~?」
えり「え…?」
咏「入ってるだろ~アイスとか~~」
えり「ほんと、どんな生活してるのやら……」
えり「ですね~……って、本当に冷蔵庫に何も入ってない…」
咏「おいおい、ちゃんと見てみろ~?」
えり「え…?」
咏「入ってるだろ~アイスとか~~」
えり「ほんと、どんな生活してるのやら……」
107: 2012/07/04(水) 18:29:41.61 ID:xori6Q1KO
咏「そのうち、えりちゃんがなんとかしてくれるっしょ?」
えり「またそうやって私に丸投げする…」
咏「とか言って~、えりちゃんの部屋だって結構汚れてね~?」
えり「自分の部屋なんて、そんなもんですよ」
咏「私の部屋は掃除してくれるのに~?」
えり「………」
咏「愛されてるねぇ、私」
えり「気になるから、仕方ないじゃないですか…」
えり「またそうやって私に丸投げする…」
咏「とか言って~、えりちゃんの部屋だって結構汚れてね~?」
えり「自分の部屋なんて、そんなもんですよ」
咏「私の部屋は掃除してくれるのに~?」
えり「………」
咏「愛されてるねぇ、私」
えり「気になるから、仕方ないじゃないですか…」
110: 2012/07/04(水) 18:32:20.05 ID:xori6Q1KO
咏「ま、実際私はえりちゃんがいないとまともに生活出来ないし~?」
えり「そ、そんなこと…」
咏「……いつもありがとうね、えりちゃん?」
えり「は、はいっ!」
咏「うはぁ~っ!褒められて嬉しそうにするえりちゃん可愛いなぁ~!」
えり「なんで毎回最後に苛めてくるんですかっ!?」
えり「そ、そんなこと…」
咏「……いつもありがとうね、えりちゃん?」
えり「は、はいっ!」
咏「うはぁ~っ!褒められて嬉しそうにするえりちゃん可愛いなぁ~!」
えり「なんで毎回最後に苛めてくるんですかっ!?」
114: 2012/07/04(水) 18:35:36.74 ID:xori6Q1KO
咏「ふぃ~~、まぁとりあえず座ってゆっくりしね~?」
えり「えぇ、そうしますか…」
咏「よ……っと」
えり「ちょっ!?」
咏「ふっふっふ~~」
えり「なに満足気に人の膝の上に座ってるんですかっ!?」
えり「えぇ、そうしますか…」
咏「よ……っと」
えり「ちょっ!?」
咏「ふっふっふ~~」
えり「なに満足気に人の膝の上に座ってるんですかっ!?」
117: 2012/07/04(水) 18:41:12.71 ID:xori6Q1KO
咏「いや~~ラブラブしたくなってね~」
えり「いや、ちょっ…どさくさに紛れて胸とか触らないでください!」
咏「いいじゃんいいじゃん~?減るもんじゃないしさ~」
えり「そういう問題じゃないです!あ~もうっ!」
咏「うひゃあっ!?あぶねっ…急に動くなよ~えりちゃん~……」
えり「………都合よく抱き着いてきて、よく言いますね?」
咏「ふっふっふ~」
えり「いや、ちょっ…どさくさに紛れて胸とか触らないでください!」
咏「いいじゃんいいじゃん~?減るもんじゃないしさ~」
えり「そういう問題じゃないです!あ~もうっ!」
咏「うひゃあっ!?あぶねっ…急に動くなよ~えりちゃん~……」
えり「………都合よく抱き着いてきて、よく言いますね?」
咏「ふっふっふ~」
118: 2012/07/04(水) 18:43:05.28 ID:xori6Q1KO
えり「って言うか、相変わらず軽いですね」
咏「ん~~?そうかい~?」
えり「あんなに食べてるのに…」
咏「えりちゃんは食べた分がちゃんと付いてるね~」
えり「怒りますよ?怒りますね?」
咏「うひゃ~怖い怖い~」
咏「ん~~?そうかい~?」
えり「あんなに食べてるのに…」
咏「えりちゃんは食べた分がちゃんと付いてるね~」
えり「怒りますよ?怒りますね?」
咏「うひゃ~怖い怖い~」
121: 2012/07/04(水) 18:45:00.21 ID:xori6Q1KO
えり「ほんと、細いですよね~」さわさわ
咏「ひゃっ…!?」ビクンッ
えり「…え?」
咏「あ……」
えり「……咏さん?」
咏「………」
えり「なんで目を合わせようとしないんですか~?」
咏「いや、別に…知らんし……」
咏「ひゃっ…!?」ビクンッ
えり「…え?」
咏「あ……」
えり「……咏さん?」
咏「………」
えり「なんで目を合わせようとしないんですか~?」
咏「いや、別に…知らんし……」
123: 2012/07/04(水) 18:48:08.99 ID:xori6Q1KO
えり「ふ~ん?」
咏「………」
えり「………脇腹ですか?」ふにふに
咏「んっ……くぅ~……っ」
えり「弱いんですか?」
咏「いや、誰だってくすぐったいっしょ、そんなん………って、ひゃんっ!?」
えり「人のこと、散々苛めておいて……少しは反省してください!!」
咏「………」
えり「………脇腹ですか?」ふにふに
咏「んっ……くぅ~……っ」
えり「弱いんですか?」
咏「いや、誰だってくすぐったいっしょ、そんなん………って、ひゃんっ!?」
えり「人のこと、散々苛めておいて……少しは反省してください!!」
125: 2012/07/04(水) 18:52:33.09 ID:xori6Q1KO
咏「いや、ちょ待っ…!……うひゃぁっ……えりちゃ……んっ!」
えり「随分可愛い反応するんですね~?」
咏「や……そこっ…弱っ……んんっ……」
えり「そんなに気持ちいいんですか~?」
咏「やっ……くすぐ……たぃ……ふぅっ……」
えり「どうですか?少しは反応して……」
咏「も……ゃ……うぅん……」
えり「………」
えり「随分可愛い反応するんですね~?」
咏「や……そこっ…弱っ……んんっ……」
えり「そんなに気持ちいいんですか~?」
咏「やっ……くすぐ……たぃ……ふぅっ……」
えり「どうですか?少しは反応して……」
咏「も……ゃ……うぅん……」
えり「………」
128: 2012/07/04(水) 18:57:32.74 ID:xori6Q1KO
咏「はぁ…はぁ…んっ、く……」
えり「う、咏さん…っ!」ぎゅっ
咏「し、しんどい……」
えり「その反応はずるいでしょう!?可愛い過ぎますって!!」
咏「いや、知らんし…脇腹弱いし……ダメや……」
えり「あ~もう!もうっ!!」
咏「いや……なんで私抱き締められてんの……?」
えり「う、咏さん…っ!」ぎゅっ
咏「し、しんどい……」
えり「その反応はずるいでしょう!?可愛い過ぎますって!!」
咏「いや、知らんし…脇腹弱いし……ダメや……」
えり「あ~もう!もうっ!!」
咏「いや……なんで私抱き締められてんの……?」
130: 2012/07/04(水) 19:01:23.54 ID:xori6Q1KO
えり「いや…もう…可愛すぎる……」
咏「あぁ…そ……?」
えり「もう…むちゃくちゃにしてやりたい…ですよ」
咏「いや、もう疲れたし……なんでもいい……」
えり「……咏さん?」
咏「ん~~?」
えり「んっ……ふ……」
咏「んぅっ……ん………はっ……んんっ………」
咏「あぁ…そ……?」
えり「もう…むちゃくちゃにしてやりたい…ですよ」
咏「いや、もう疲れたし……なんでもいい……」
えり「……咏さん?」
咏「ん~~?」
えり「んっ……ふ……」
咏「んぅっ……ん………はっ……んんっ………」
133: 2012/07/04(水) 19:07:13.73 ID:xori6Q1KO
えり「……はぁ、咏さん、私……」
咏「ん~……好きにすればよくね?」
えり「優しく……出来ないですけど」
咏「いや、構わんよ……好きにし~?」
えり「いっぱい……鳴いてくださいね?」
咏「ん~~、それは…ちょっと恥ずかしいし、頑張って我慢するかな~」
咏(あ~…どうせ我慢出来ないんだろうけどなぁ…)
咏(優しいえりちゃんも優しくないえりちゃんも好きだし……いいけどさ~)
うん、終わりで。
咏「ん~……好きにすればよくね?」
えり「優しく……出来ないですけど」
咏「いや、構わんよ……好きにし~?」
えり「いっぱい……鳴いてくださいね?」
咏「ん~~、それは…ちょっと恥ずかしいし、頑張って我慢するかな~」
咏(あ~…どうせ我慢出来ないんだろうけどなぁ…)
咏(優しいえりちゃんも優しくないえりちゃんも好きだし……いいけどさ~)
うん、終わりで。
134: 2012/07/04(水) 19:07:39.97 ID:pp0nvS1C0
第二部本番編はよ
135: 2012/07/04(水) 19:08:36.39 ID:UKvPis5N0
最後が見えない
136: 2012/07/04(水) 19:08:55.57 ID:ebmQQHfM0
ここで終わってもいいって、本当にそう思ってるの?
138: 2012/07/04(水) 19:09:51.00 ID:Zkmspu9Y0
最後の行が読めない
139: 2012/07/04(水) 19:13:41.40 ID:xori6Q1KO
すいません、勢いだけで始めたのですが、一応目標地点がベッドインまででした。
これ以降は間違いなくグダグダになりますんで、正直あまり続けたくないです…
って言うか、途中から竜怜のえOちぃの書きたくなって仕方なくて、頭が完全にそっち行っちゃってます…
勘弁してください…
これ以降は間違いなくグダグダになりますんで、正直あまり続けたくないです…
って言うか、途中から竜怜のえOちぃの書きたくなって仕方なくて、頭が完全にそっち行っちゃってます…
勘弁してください…
141: 2012/07/04(水) 19:15:24.14 ID:UKvPis5N0
おつー
144: 2012/07/04(水) 19:19:04.94 ID:xori6Q1KO
>>143
竜華攻め怜受けなので、竜怜です
竜華攻め怜受けなので、竜怜です
引用元: 咏「針生って、呼びにくいわぁ~」



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