1: 2012/11/24(土) 22:00:12.06 ID:o+jOjY2o0
佐々木千枝「Pさん……今日の服、かわいいですか……?」
城ヶ崎莉嘉「PくんPくん、髪の長い女の子ってどうかな」
櫻井桃華「Pちゃま、わたくしの和服姿はいかがでしたか?」
P「いっぺんに喋るとさ、どれも聞き取れないわけよ」
莉嘉「ぶー! Pくんなら聞き取ってくれると思ったのにー!」
桃華「不甲斐ないですわPちゃま! その程度出来なければとても櫻井の名など……」
千枝「……ごめんなさい……千枝がちゃんと考えて行動しなかったから……」
P「わー! 泣くな泣くな!」
莉嘉「Pくんが千枝ちゃん泣かしたー」
千枝「くすん……」
桃華「Pちゃま、それはどうかと思いますわよ」
P「なぜ俺が攻められてる」
ちなみに何も考えていない
城ヶ崎莉嘉「PくんPくん、髪の長い女の子ってどうかな」
櫻井桃華「Pちゃま、わたくしの和服姿はいかがでしたか?」
P「いっぺんに喋るとさ、どれも聞き取れないわけよ」
莉嘉「ぶー! Pくんなら聞き取ってくれると思ったのにー!」
桃華「不甲斐ないですわPちゃま! その程度出来なければとても櫻井の名など……」
千枝「……ごめんなさい……千枝がちゃんと考えて行動しなかったから……」
P「わー! 泣くな泣くな!」
莉嘉「Pくんが千枝ちゃん泣かしたー」
千枝「くすん……」
桃華「Pちゃま、それはどうかと思いますわよ」
P「なぜ俺が攻められてる」
ちなみに何も考えていない
5: 2012/11/24(土) 22:09:02.23 ID:o+jOjY2o0
千枝「Pさん、ちょっとココを教えて欲しいんですけど……」
P「これかー? まずは分母を通分して……2と3だから6だな」
千枝「わぁ、解けました……Pさんはすごいなぁ……」
P「いやいや、中学生になればこんなの誰にでもわかるよ」
びくっ
P「なー? 莉ー嘉ー?」
莉嘉「な……なーんのことかなぁ? 莉嘉JCだからわかんなーい☆」
P「千枝、莉嘉に次の問題を解いてもらいなさい。 莉嘉はすぐ答えられるから」
千枝「え……」
P「莉嘉ー、逃げるなよー?」
莉嘉「あはは……」
千枝「Pさんは……千枝とお勉強は嫌ですか……?」
P「そういう訳じゃないよ? だから泣かないでくれると」
莉嘉「今だっ!」
P「逃げやがった……いや千枝と勉強するのが嫌なんじゃなくて」
P「これかー? まずは分母を通分して……2と3だから6だな」
千枝「わぁ、解けました……Pさんはすごいなぁ……」
P「いやいや、中学生になればこんなの誰にでもわかるよ」
びくっ
P「なー? 莉ー嘉ー?」
莉嘉「な……なーんのことかなぁ? 莉嘉JCだからわかんなーい☆」
P「千枝、莉嘉に次の問題を解いてもらいなさい。 莉嘉はすぐ答えられるから」
千枝「え……」
P「莉嘉ー、逃げるなよー?」
莉嘉「あはは……」
千枝「Pさんは……千枝とお勉強は嫌ですか……?」
P「そういう訳じゃないよ? だから泣かないでくれると」
莉嘉「今だっ!」
P「逃げやがった……いや千枝と勉強するのが嫌なんじゃなくて」
8: 2012/11/24(土) 22:13:49.65 ID:o+jOjY2o0
莉嘉「PくんPくん! 今日のコーデもイケイケでしょ☆」
P「似合ってるぞ、可愛い可愛い」
なでなで
莉嘉「んふー☆」
桃華「Pちゃま、天下の往来でそのようなふしだらなことを……」
P「ふしだら!? 一体何がそう見えるんだ」
莉嘉「桃華ちゃんおはよー☆」
桃華「おはようございます、それでPちゃま」
P「おはよう桃華」
桃華「おはようございます、してPちゃま」
莉嘉「桃華ちゃん桃華ちゃん! 今日の莉嘉のコーデどう?」
桃華「莉嘉っぽくて素敵ですわ、ですがPちゃま」
P「さて、そろそろ準備するぞ」
桃華「……もうっ」
P「似合ってるぞ、可愛い可愛い」
なでなで
莉嘉「んふー☆」
桃華「Pちゃま、天下の往来でそのようなふしだらなことを……」
P「ふしだら!? 一体何がそう見えるんだ」
莉嘉「桃華ちゃんおはよー☆」
桃華「おはようございます、それでPちゃま」
P「おはよう桃華」
桃華「おはようございます、してPちゃま」
莉嘉「桃華ちゃん桃華ちゃん! 今日の莉嘉のコーデどう?」
桃華「莉嘉っぽくて素敵ですわ、ですがPちゃま」
P「さて、そろそろ準備するぞ」
桃華「……もうっ」
12: 2012/11/24(土) 22:20:28.43 ID:o+jOjY2o0
桃華「今日は千枝ちゃんと一緒に事務所に来ましたの」
P「そうか、それで千枝は?」
桃華「あら? さっきまでそこにいましたのに」
ガチャ
千枝「おはようございます……」
P「おはよう」
千枝「今日の千枝の服、どうですか?」
P「千枝らしい可愛らしい服だよ」
千枝「かわいいより……綺麗って言われたいな……」
桃華「それで、着替えたの……」
千枝「言わないでよー……」
P「千枝は千枝らしくしていればいいじゃないか」
千枝「えうっ……」
桃華「はぁ……」
P「え? え?」
P「そうか、それで千枝は?」
桃華「あら? さっきまでそこにいましたのに」
ガチャ
千枝「おはようございます……」
P「おはよう」
千枝「今日の千枝の服、どうですか?」
P「千枝らしい可愛らしい服だよ」
千枝「かわいいより……綺麗って言われたいな……」
桃華「それで、着替えたの……」
千枝「言わないでよー……」
P「千枝は千枝らしくしていればいいじゃないか」
千枝「えうっ……」
桃華「はぁ……」
P「え? え?」
17: 2012/11/24(土) 22:28:10.36 ID:o+jOjY2o0
千枝「Pさんと一緒に……お出かけしたいな」
莉嘉「だったら誘っちゃおうよ!」
千枝「でも忙しくて断られたらどうしよう……千枝はまだ子供だし……」
莉嘉「大丈夫だって☆ まぁ見てて見てて」
千枝「……?」
莉嘉「Pくーん! 明日一緒にお出かけしよー☆」
P「そんな遠くまではいけないぞー?」
莉嘉「いいのいいの☆ やったー! Pくんとデート☆」
P「まだデートなんて年じゃないだろ」
莉嘉「じゃあ明日ねー☆ ……こんな感じ!」
千枝「莉嘉ちゃん……」
莉嘉「あ! ごめんね千枝ちゃん!」
千枝「莉嘉ちゃんのいじわる……」
莉嘉「あぁ~……こんなつもりじゃないのにぃ……」
莉嘉「だったら誘っちゃおうよ!」
千枝「でも忙しくて断られたらどうしよう……千枝はまだ子供だし……」
莉嘉「大丈夫だって☆ まぁ見てて見てて」
千枝「……?」
莉嘉「Pくーん! 明日一緒にお出かけしよー☆」
P「そんな遠くまではいけないぞー?」
莉嘉「いいのいいの☆ やったー! Pくんとデート☆」
P「まだデートなんて年じゃないだろ」
莉嘉「じゃあ明日ねー☆ ……こんな感じ!」
千枝「莉嘉ちゃん……」
莉嘉「あ! ごめんね千枝ちゃん!」
千枝「莉嘉ちゃんのいじわる……」
莉嘉「あぁ~……こんなつもりじゃないのにぃ……」
19: 2012/11/24(土) 22:34:39.97 ID:o+jOjY2o0
莉嘉「Pくんって、金髪とか好きなのかな?」
P「その人に似合ってたら髪の色なんて気にしないけどなぁ」
桃華「では、わたくし達の髪はどうでしょう?」
P「2人とも金髪が違和感無くて似合ってるぞ」
莉嘉「長い髪の女の子はどうかな?」
P「それも似合っていればいいと思うけど」
莉嘉「やったー☆ Pくんはロングの方が好きなんだって☆」
桃華「本当ですの!? いまから髪を伸ばしても間に合うかしら……」
P「桃華はショートが似合ってると思うぞ」
桃華「では、Pちゃまはショートの方が好きなのですね?」
P「いやそういうわけじゃなくて」
莉嘉「どっち!」
桃華「どっちですの!」
P「どっちもだよ!」
千枝「よかったぁ……」
P「その人に似合ってたら髪の色なんて気にしないけどなぁ」
桃華「では、わたくし達の髪はどうでしょう?」
P「2人とも金髪が違和感無くて似合ってるぞ」
莉嘉「長い髪の女の子はどうかな?」
P「それも似合っていればいいと思うけど」
莉嘉「やったー☆ Pくんはロングの方が好きなんだって☆」
桃華「本当ですの!? いまから髪を伸ばしても間に合うかしら……」
P「桃華はショートが似合ってると思うぞ」
桃華「では、Pちゃまはショートの方が好きなのですね?」
P「いやそういうわけじゃなくて」
莉嘉「どっち!」
桃華「どっちですの!」
P「どっちもだよ!」
千枝「よかったぁ……」
22: 2012/11/24(土) 22:44:50.69 ID:o+jOjY2o0
桃華「Pちゃまはなにやら電話中みたいね」
千枝「そうみたい……」
桃華「真剣な表情ね……」
千枝「格好いいなぁ……」
桃華「本当ですわね……」
千枝「腕時計を見るときってオトナっぽいよね……」
桃華「素敵ですわ……」
千枝「格好いいなぁ……」
桃華「本当ですわね……」
千枝「千枝もPさんと釣り合うオトナになれるかなぁ」
桃華「あら、千枝ちゃんなら大丈夫ですわよ」
千枝「えへへ……」
桃華「わたくしも負けませんわよ?」
千枝「……うん」
P「だからさっさと事務所に入って来いって莉嘉! 間に合わない? お前今事務所の前にいるっつったじゃん!」
千枝「そうみたい……」
桃華「真剣な表情ね……」
千枝「格好いいなぁ……」
桃華「本当ですわね……」
千枝「腕時計を見るときってオトナっぽいよね……」
桃華「素敵ですわ……」
千枝「格好いいなぁ……」
桃華「本当ですわね……」
千枝「千枝もPさんと釣り合うオトナになれるかなぁ」
桃華「あら、千枝ちゃんなら大丈夫ですわよ」
千枝「えへへ……」
桃華「わたくしも負けませんわよ?」
千枝「……うん」
P「だからさっさと事務所に入って来いって莉嘉! 間に合わない? お前今事務所の前にいるっつったじゃん!」
25: 2012/11/24(土) 22:52:27.28 ID:o+jOjY2o0
千枝「莉嘉ちゃん、ちょっと味見してほしいな」
莉嘉「どったの?」
千枝「クッキー作ってきたんだけど、自信が無くて……」
莉嘉「へー! おいしそうじゃん☆」
千枝「どうぞ?」
莉嘉「いっただっきまーす☆」
もぐもぐ
莉嘉「……おいしいっ!」
千枝「よかったぁ……」
莉嘉「ぜんぶちょーだい!」
千枝「Pさんにあげるのだから全部はだめっ」
莉嘉「ふーん? Pくんに食べさせる前に毒見させたんだー?」
千枝「うぅ……ごめんね?」
莉嘉「ううんっ、自信持って大丈夫だよ☆ おいしいから!」
千枝「莉嘉ちゃん……ありがとう」
莉嘉「どったの?」
千枝「クッキー作ってきたんだけど、自信が無くて……」
莉嘉「へー! おいしそうじゃん☆」
千枝「どうぞ?」
莉嘉「いっただっきまーす☆」
もぐもぐ
莉嘉「……おいしいっ!」
千枝「よかったぁ……」
莉嘉「ぜんぶちょーだい!」
千枝「Pさんにあげるのだから全部はだめっ」
莉嘉「ふーん? Pくんに食べさせる前に毒見させたんだー?」
千枝「うぅ……ごめんね?」
莉嘉「ううんっ、自信持って大丈夫だよ☆ おいしいから!」
千枝「莉嘉ちゃん……ありがとう」
27: 2012/11/24(土) 22:58:55.94 ID:o+jOjY2o0
莉嘉「うぅ……ごめんね、Pくん……」
P「全く……慣れてないのにヒールなんて無理するから」
莉嘉「しょうがないじゃん? Pくんと並ぶと莉嘉小さいんだから」
P「無理に背伸びするなって」
莉嘉「……Pくんのわからずや!」
P「痛い痛い! 背中で暴れるな!」
莉嘉「Pくんのばか! ばかぁ!」
P「はいはいいくらでも後で話聞くから……ただいま戻りました」
莉嘉「もどりましたー☆」
桃華「おかえりなさいまし……莉嘉ちゃん、どうしましたの?」
莉嘉「ちょっとねー……」
P「足くじいたんだよ、だからおぶって帰ってきた」
桃華「それで、いつまで莉嘉ちゃんをおぶってますの?」
莉嘉「おうちまでおんぶしてー?」
P・桃華「「だめっ!!」」
P「全く……慣れてないのにヒールなんて無理するから」
莉嘉「しょうがないじゃん? Pくんと並ぶと莉嘉小さいんだから」
P「無理に背伸びするなって」
莉嘉「……Pくんのわからずや!」
P「痛い痛い! 背中で暴れるな!」
莉嘉「Pくんのばか! ばかぁ!」
P「はいはいいくらでも後で話聞くから……ただいま戻りました」
莉嘉「もどりましたー☆」
桃華「おかえりなさいまし……莉嘉ちゃん、どうしましたの?」
莉嘉「ちょっとねー……」
P「足くじいたんだよ、だからおぶって帰ってきた」
桃華「それで、いつまで莉嘉ちゃんをおぶってますの?」
莉嘉「おうちまでおんぶしてー?」
P・桃華「「だめっ!!」」
28: 2012/11/24(土) 23:06:51.16 ID:o+jOjY2o0
桃華「Pちゃまを家にお呼びしたいですわ」
千枝「千枝もお呼びしたいな……」
桃華「それでは、聞きに行きましょう」
千枝「うんっ」
P「どうした2人して」
千枝「Pさん……千枝のお家に、来ませんか?」
桃華「Pちゃま、わたくしの家にいらっしゃいませんか?」
P「行きたいのはいいが、ご両親に許可はとってあるのか?」
千枝「あ……」
桃華「忘れてましたわ、帰ったら聞いてみます」
P「そうしてくれ、予定は空けるからさ」
千枝「はいっ」
桃華「承知しましたわ!」
千枝「お母さん、いいって言ってくれるかな」
桃華「お母様に最高級のおもてなしをお願いしなくては……」
千枝「千枝もお呼びしたいな……」
桃華「それでは、聞きに行きましょう」
千枝「うんっ」
P「どうした2人して」
千枝「Pさん……千枝のお家に、来ませんか?」
桃華「Pちゃま、わたくしの家にいらっしゃいませんか?」
P「行きたいのはいいが、ご両親に許可はとってあるのか?」
千枝「あ……」
桃華「忘れてましたわ、帰ったら聞いてみます」
P「そうしてくれ、予定は空けるからさ」
千枝「はいっ」
桃華「承知しましたわ!」
千枝「お母さん、いいって言ってくれるかな」
桃華「お母様に最高級のおもてなしをお願いしなくては……」
31: 2012/11/24(土) 23:15:17.05 ID:o+jOjY2o0
千枝「Pさん、今日は誘ってくれてありがとうございます……」
P「いやいや、いいんだいいんだ」
莉嘉「PくんPくん! デート誘ってくれてありがと☆」
P「いやいや、いいんだいいんだ」
桃華「Pちゃま、今日はこのようなデートに誘って頂きありがとうございます」
P「いやいや、いいんだいいんだ」
千枝「どうして、莉嘉ちゃんと桃華ちゃんがいるんですか?」
莉嘉「どーして桃華ちゃんと千枝ちゃんがいるのー!?」
桃華「どうして千枝ちゃんと莉嘉ちゃんがいらっしゃるの?」
P「これはだな、皆して同じ日に指定してきたからいっそ皆でと思ってな」
千枝「Pさん……千枝を」
莉嘉「Pくん! 最後には莉嘉を」
桃華「Pちゃま、最後には勿論わたくしを」
「「「選んで、ね?」」」
おわり
P「いやいや、いいんだいいんだ」
莉嘉「PくんPくん! デート誘ってくれてありがと☆」
P「いやいや、いいんだいいんだ」
桃華「Pちゃま、今日はこのようなデートに誘って頂きありがとうございます」
P「いやいや、いいんだいいんだ」
千枝「どうして、莉嘉ちゃんと桃華ちゃんがいるんですか?」
莉嘉「どーして桃華ちゃんと千枝ちゃんがいるのー!?」
桃華「どうして千枝ちゃんと莉嘉ちゃんがいらっしゃるの?」
P「これはだな、皆して同じ日に指定してきたからいっそ皆でと思ってな」
千枝「Pさん……千枝を」
莉嘉「Pくん! 最後には莉嘉を」
桃華「Pちゃま、最後には勿論わたくしを」
「「「選んで、ね?」」」
おわり
32: 2012/11/24(土) 23:17:08.48 ID:o+jOjY2o0
おわりー
こういう妹がいたらいいなーって
こういう妹がいたらいいなーって
39: 2012/11/24(土) 23:32:59.18 ID:tVEhBXMA0
乙
引用元: モバマスP「さんくんちゃま」



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