1: 2012/07/21(土) 21:32:55.65 ID:xTS9u0mn0
宮藤自室
宮藤「・・・・・・・。」
エイラ「だからナ、一言では言い表せないんダ」
エイラ「この前なんかモナ、サーニャが眠い目をこすりながら食堂に向かってたんダ」ペラペラ
エイラ「でもナ、眠たいもんだから途中足がもつれて転びそうになっちゃったんダヨ!」アワアワ
宮藤「・・・・・・・・。」
エイラ「ソンデナ、私がサーニャアブナアアアアイ!!!」クワッ
リーネ「…」ビクッ
宮藤「・・・・・・・。」
エイラ「だからナ、一言では言い表せないんダ」
エイラ「この前なんかモナ、サーニャが眠い目をこすりながら食堂に向かってたんダ」ペラペラ
エイラ「でもナ、眠たいもんだから途中足がもつれて転びそうになっちゃったんダヨ!」アワアワ
宮藤「・・・・・・・・。」
エイラ「ソンデナ、私がサーニャアブナアアアアイ!!!」クワッ
リーネ「…」ビクッ
2: 2012/07/21(土) 21:33:29.18 ID:xTS9u0mn0
エイラ「ッテ言ってとっさに体を支えたんダ」
エイラ「そしたらサーニャが(エイラ・・・?ありがとう・・・(声マネ))ッテ」
エイラ「ウアアかわいすぎんダロ!!サーニャの事は私が絶対守ってヤルッテ!!」キラキラ
エイラ「ッテ!オイ!聞いてんのかよミヤフジ!」
宮藤(う、うるさすぎる!!静かにリーネちゃんとお茶したいのに!)イラッ
宮藤(エイラさんを効果的に黙らせるには・・・)
>>5
エイラ「そしたらサーニャが(エイラ・・・?ありがとう・・・(声マネ))ッテ」
エイラ「ウアアかわいすぎんダロ!!サーニャの事は私が絶対守ってヤルッテ!!」キラキラ
エイラ「ッテ!オイ!聞いてんのかよミヤフジ!」
宮藤(う、うるさすぎる!!静かにリーネちゃんとお茶したいのに!)イラッ
宮藤(エイラさんを効果的に黙らせるには・・・)
>>5
6: 2012/07/21(土) 21:34:11.09 ID:jT7w99vt0
サーニャ枕なげつける
8: 2012/07/21(土) 21:39:54.84 ID:xTS9u0mn0
>>6
宮藤「エイラさん、ちょっとまってて!」ダッ
エイラ「オイ、どこに行くんだヨ!」
エイラ「・・・マアいいや、ソンデナリーネ、こっからが大事なんだヨ!」
リーネ(つ、疲れた・・・まさかサーニャちゃんが起きるまでずっと・・・?)
エイラ「」ペラペラ
宮藤「お待たせエイラさん!」ガチャリ
宮藤「いっけえええ!!」ブン!
宮藤「エイラさん、ちょっとまってて!」ダッ
エイラ「オイ、どこに行くんだヨ!」
エイラ「・・・マアいいや、ソンデナリーネ、こっからが大事なんだヨ!」
リーネ(つ、疲れた・・・まさかサーニャちゃんが起きるまでずっと・・・?)
エイラ「」ペラペラ
宮藤「お待たせエイラさん!」ガチャリ
宮藤「いっけえええ!!」ブン!
12: 2012/07/21(土) 21:45:24.81 ID:xTS9u0mn0
バフッ!
エイラ「・・・えっ・・・」
エイラ「枕・・・投げられタ・・・」
______________
回想
バフッ!
サーニャ「エイラの、ばか」ジワッ
エイラ「・・・・・」
_____________
エイラ「えぐっ、ヒック・・・・・」
宮藤(えっ・・・・?)
エイラ「ザアアアアアアアアニャアアアアアアアアアァ!!!!」ポロポロ
エイラ「・・・えっ・・・」
エイラ「枕・・・投げられタ・・・」
______________
回想
バフッ!
サーニャ「エイラの、ばか」ジワッ
エイラ「・・・・・」
_____________
エイラ「えぐっ、ヒック・・・・・」
宮藤(えっ・・・・?)
エイラ「ザアアアアアアアアニャアアアアアアアアアァ!!!!」ポロポロ
15: 2012/07/21(土) 21:51:02.27 ID:xTS9u0mn0
エイラ「ゴベンヨオオオオオ、ザーニャッ、ゴメンンン!!」ビービー
宮藤「」
リーネ(頭、痛い・・・)
宮藤(どうしよう、なんだか逆効果だったみたい・・・)
宮藤「でもまだ、まだあきらめないんだから!!」
宮藤「ようし、次の作戦は・・・!」
>>20
宮藤「」
リーネ(頭、痛い・・・)
宮藤(どうしよう、なんだか逆効果だったみたい・・・)
宮藤「でもまだ、まだあきらめないんだから!!」
宮藤「ようし、次の作戦は・・・!」
>>20
19: 2012/07/21(土) 21:53:54.97 ID:jT7w99vt0
ペリーヌさんとサウナにぶちこめ
28: 2012/07/21(土) 22:09:04.94 ID:xTS9u0mn0
>>19
宮藤(よし、ここは大きな声で・・・)
宮藤「ええー、そうなんですか!坂本さん!!」
タッタッタッ
ペリーヌ「ふう、私としたことが部屋に忘れ物をしてしまいましたわ」ガチャリ
ペリーヌ(少佐がいらっしゃらない!?あ、あれっ、宮藤さんとお話をされていたのでは・・・?)
ペリーヌ「み、宮藤さん、少佐はどちらに・・・?」
宮藤「坂本さんならさっきサウナに向かったよー(棒)」
ペリーヌ「え、あ、ああそうでしたの。私もちょうどサウナに向かうところでしたのよ、ではごきげんよう」バタン
宮藤(ちょろいなあ・・・)
宮藤「エ、エイラさんも一緒に行ったらどう?ペリーヌさんとはよくサウナに行くんでしょ・・・?」
エイラ「グスッ・・・、ウウン、行かない」
宮藤(チッ)
宮藤(よし、ここは大きな声で・・・)
宮藤「ええー、そうなんですか!坂本さん!!」
タッタッタッ
ペリーヌ「ふう、私としたことが部屋に忘れ物をしてしまいましたわ」ガチャリ
ペリーヌ(少佐がいらっしゃらない!?あ、あれっ、宮藤さんとお話をされていたのでは・・・?)
ペリーヌ「み、宮藤さん、少佐はどちらに・・・?」
宮藤「坂本さんならさっきサウナに向かったよー(棒)」
ペリーヌ「え、あ、ああそうでしたの。私もちょうどサウナに向かうところでしたのよ、ではごきげんよう」バタン
宮藤(ちょろいなあ・・・)
宮藤「エ、エイラさんも一緒に行ったらどう?ペリーヌさんとはよくサウナに行くんでしょ・・・?」
エイラ「グスッ・・・、ウウン、行かない」
宮藤(チッ)
30: 2012/07/21(土) 22:14:17.78 ID:jT7w99vt0
いかねーのかwww
32: 2012/07/21(土) 22:20:11.83 ID:xTS9u0mn0
エイラ「サーニャが起きたら一緒に行く約束してるからナ!」エッヘン
宮藤(うっ、立ち直った・・・)
エイラ「サーニャが起きるまで平均してあと4時間37分ッテとこかナ、アアでも今日は雨だからもうちょっと早いかナ」
エイラ「最近はサーニャの寝顔をスケッチしてんだヨ」
エイラ「エッ、どうしても見たいッテ?しょうがねーナー」ドッサリ
エイラ「ホラホラ、これなんカナ・・・・」ペラペラペラペラ
宮藤(うう、うああああああ!)
宮藤(サーニャちゃんの前でもそれくらいしゃべったらどうなの!?いっつもサーニャちゃんの前では格好つけて!!)
宮藤(こうなったら・・・・・!!)
>>38
宮藤(うっ、立ち直った・・・)
エイラ「サーニャが起きるまで平均してあと4時間37分ッテとこかナ、アアでも今日は雨だからもうちょっと早いかナ」
エイラ「最近はサーニャの寝顔をスケッチしてんだヨ」
エイラ「エッ、どうしても見たいッテ?しょうがねーナー」ドッサリ
エイラ「ホラホラ、これなんカナ・・・・」ペラペラペラペラ
宮藤(うう、うああああああ!)
宮藤(サーニャちゃんの前でもそれくらいしゃべったらどうなの!?いっつもサーニャちゃんの前では格好つけて!!)
宮藤(こうなったら・・・・・!!)
>>38
38: 2012/07/21(土) 22:23:03.72 ID:2WKYx6/i0
破り捨てる
41: 2012/07/21(土) 22:24:42.81 ID:r+2GjYnj0
鬼畜すぎる・・・
44: 2012/07/21(土) 22:33:53.70 ID:xTS9u0mn0
リーネ「…」ガタッ
宮藤(リ、リーネちゃん・・・?)
エイラ「オ、なんだよリーネも好きだナー、ホラ、こっち来いっテ」ニコー
リーネ「…」パシッ
エイラ「オオ、それを選ぶとはお目が高いナー、それは私のイチバンのお気に入りデ」
リーネ「…」スッ
ビリイイイィィィィィッ!!
エイラ「ウエ・・・・・・?」
エイラ「ウエエエェェェェェェェェッッ!?!?」
宮藤(リ、リーネちゃん・・・?)
エイラ「オ、なんだよリーネも好きだナー、ホラ、こっち来いっテ」ニコー
リーネ「…」パシッ
エイラ「オオ、それを選ぶとはお目が高いナー、それは私のイチバンのお気に入りデ」
リーネ「…」スッ
ビリイイイィィィィィッ!!
エイラ「ウエ・・・・・・?」
エイラ「ウエエエェェェェェェェェッッ!?!?」
45: 2012/07/21(土) 22:34:48.13 ID:/J8eQRO/0
ペリーヌについて行ってればこんなことには…
46: 2012/07/21(土) 22:36:13.19 ID:9sG3gItu0
漆黒リーネ
51: 2012/07/21(土) 22:45:51.95 ID:xTS9u0mn0
リーネ「ああー!ごめんなさい!エイラさんっ!(棒)」アワアワ
リーネ「手 が す べ っ ち ゃ い ま し た よー」テヘッ
宮藤(困ったときには必ず助けてくれる、やっぱりリーネちゃんは私の親友だよ!)
宮藤(でもこれじゃあ・・・)
エイラ「ヴァアアアアアアアアアアアァァン!!」ボロボロ
宮藤(逆効果だよ、リーネちゃん・・・)
宮藤(まあリーネちゃんがしなかったら私がやるつもりだったけどね)
エイラ「ヴェッ、ぐしゅっ、ヴゥェェエエエェエェン!」ボロボロ
リーネ「手 が す べ っ ち ゃ い ま し た よー」テヘッ
宮藤(困ったときには必ず助けてくれる、やっぱりリーネちゃんは私の親友だよ!)
宮藤(でもこれじゃあ・・・)
エイラ「ヴァアアアアアアアアアアアァァン!!」ボロボロ
宮藤(逆効果だよ、リーネちゃん・・・)
宮藤(まあリーネちゃんがしなかったら私がやるつもりだったけどね)
エイラ「ヴェッ、ぐしゅっ、ヴゥェェエエエェエェン!」ボロボロ
55: 2012/07/21(土) 22:56:11.09 ID:xTS9u0mn0
宮藤(待って、待ってよ!私たち501の絆なんてこんなものだったのっ!?)
宮藤(ううん、私はそうは思わないよ!これまでだってたくさんのピンチをみんなで乗り越えてきたんだもん!)
宮藤(でもこの局面はちょっとめんどくさすぎるよ・・・)
エイラ「ヴァアアァ・・・ヴァアァァァアアアンッ!」ボロボロボロボロ
宮藤「はっ!あの人なら・・・あの人なら何とかしてくれるかも!」
宮藤「あの人に全部押し付けよう!」グッ
>>60
宮藤(ううん、私はそうは思わないよ!これまでだってたくさんのピンチをみんなで乗り越えてきたんだもん!)
宮藤(でもこの局面はちょっとめんどくさすぎるよ・・・)
エイラ「ヴァアアァ・・・ヴァアァァァアアアンッ!」ボロボロボロボロ
宮藤「はっ!あの人なら・・・あの人なら何とかしてくれるかも!」
宮藤「あの人に全部押し付けよう!」グッ
>>60
60: 2012/07/21(土) 22:58:41.09 ID:GIlVKdTc0
お姉ちゃん
と見せかけてペリーヌ
と見せかけてペリーヌ
69: 2012/07/21(土) 23:12:49.85 ID:xTS9u0mn0
サウナ
ペリーヌ「ああ、少佐とサウナをご一緒できるとは、至高の幸せ・・・」ポワー
ペリーヌ「しかし・・・少佐、少佐はどこにいらっしゃるのでしょう」ソワソワ
ガチャリ
???「となり、座ってもいいですか・・・?」
ペリーヌ「んー・・・?少佐、ではありませんわね」ジーッ
サーニャ「私です、サーニャです」
ペリーヌ「ああ、サーニャさんでしたか、ごめんなさい、よく見えなくって」
ペリーヌ「どうぞ、お座りになって?」ニコッ
サーニャ「はい」ストン
ペリーヌ「ああ、少佐とサウナをご一緒できるとは、至高の幸せ・・・」ポワー
ペリーヌ「しかし・・・少佐、少佐はどこにいらっしゃるのでしょう」ソワソワ
ガチャリ
???「となり、座ってもいいですか・・・?」
ペリーヌ「んー・・・?少佐、ではありませんわね」ジーッ
サーニャ「私です、サーニャです」
ペリーヌ「ああ、サーニャさんでしたか、ごめんなさい、よく見えなくって」
ペリーヌ「どうぞ、お座りになって?」ニコッ
サーニャ「はい」ストン
72: 2012/07/21(土) 23:22:15.20 ID:xTS9u0mn0
ペリーヌ「お疲れ様、夕べも夜間哨戒だったのでしょう?」
サーニャ「ありがとうございます、私には、これくらいしかできませんから・・・」
ペリーヌ「自分を卑下するのはよろしくなくてよ?あなたにしか、できないこと。もっと自信を持ちなさい」
サーニャ「わたしにしか、できないこと・・・」
サーニャ「・・・・・・。」
サーニャ「あのペリーヌさん、」
ペリーヌ「?」
サーニャ「ありがとうございます、私には、これくらいしかできませんから・・・」
ペリーヌ「自分を卑下するのはよろしくなくてよ?あなたにしか、できないこと。もっと自信を持ちなさい」
サーニャ「わたしにしか、できないこと・・・」
サーニャ「・・・・・・。」
サーニャ「あのペリーヌさん、」
ペリーヌ「?」
76: 2012/07/21(土) 23:28:46.65 ID:xTS9u0mn0
サーニャ「ペリーヌさん、笑わないで聞いてください、こ、恋の・・・話・・・」
ペリーヌ「・・・!」
ペリーヌ「ええ、よろしくてよ」
サーニャ「こちら側の好意が全く相手に伝わらなくって、とても、とても不安になった事・・・」
サーニャ「ペリーヌさんには、ありますか・・・?」
ペリーヌ「・・・・・・っ」
ペリーヌ「・・・!」
ペリーヌ「ええ、よろしくてよ」
サーニャ「こちら側の好意が全く相手に伝わらなくって、とても、とても不安になった事・・・」
サーニャ「ペリーヌさんには、ありますか・・・?」
ペリーヌ「・・・・・・っ」
79: 2012/07/21(土) 23:39:44.87 ID:xTS9u0mn0
ペリーヌ「・・・くすっ」
サーニャ「ペリーヌさん・・・?」
ペリーヌ「ふふふっ、そんなことで悩んでいらしたの?サーニャさん」
サーニャ「笑った・・・」
ペリーヌ「あっ、ご、ごめんなさい・・・こほん」
ペリーヌ「私にもありますわよ、高い壁に阻まれた気がして、不安な心が折れそうになったこと」
サーニャ「・・・・・・。」
ペリーヌ「それでも、愛して、愛して、愛し続けるの。いくらはたき落とされたって構わない」
サーニャ「・・・・・・!!」
サーニャ「ペリーヌさん・・・?」
ペリーヌ「ふふふっ、そんなことで悩んでいらしたの?サーニャさん」
サーニャ「笑った・・・」
ペリーヌ「あっ、ご、ごめんなさい・・・こほん」
ペリーヌ「私にもありますわよ、高い壁に阻まれた気がして、不安な心が折れそうになったこと」
サーニャ「・・・・・・。」
ペリーヌ「それでも、愛して、愛して、愛し続けるの。いくらはたき落とされたって構わない」
サーニャ「・・・・・・!!」
80: 2012/07/21(土) 23:40:41.62 ID:CFXwq/DQ0
これは劇場版ペリーヌや、俺には分かるんや
83: 2012/07/21(土) 23:51:54.06 ID:xTS9u0mn0
ペリーヌ「欲張り、汚い、情けないと言われても・・・」
ペリーヌ「心に決めた人と添い遂げる為にできることなら何でもする」
ペリーヌ「それが、私の恋です」
サーニャ「ペリーヌさん・・・」
ペリーヌ「ふふっ、自分で言っておいて、とても褒められたものではありませんわね」クスッ
サーニャ「・・・」フルフル
ペリーヌ「だから、サーニャさん 好きな人と共に居られるということに、最高の幸せを感じなさい」
ペリーヌ「そうしていれば想いは伝わる・・・はず、ですわ」
ペリーヌ「らしくない話をしてしまいましたわね、これでよろしくて?サーニャさん」
ペリーヌ「心に決めた人と添い遂げる為にできることなら何でもする」
ペリーヌ「それが、私の恋です」
サーニャ「ペリーヌさん・・・」
ペリーヌ「ふふっ、自分で言っておいて、とても褒められたものではありませんわね」クスッ
サーニャ「・・・」フルフル
ペリーヌ「だから、サーニャさん 好きな人と共に居られるということに、最高の幸せを感じなさい」
ペリーヌ「そうしていれば想いは伝わる・・・はず、ですわ」
ペリーヌ「らしくない話をしてしまいましたわね、これでよろしくて?サーニャさん」
86: 2012/07/22(日) 00:03:14.02 ID:QiENBsDe0
サーニャ「ありがとう、ございます・・・」
ペリーヌ「ふう、さすがに少し暑くなってきましたわね、(4時間もサウナにいては、仕方ありませんわね)」
ペリーヌ「さて、エイラさんを呼んできて差し上げますから、そのまま待っていなさいな」
サーニャ「!!・・・わかって、いたんですね・・・」
ペリーヌ「当然です、頑張りなさい、サーニャさん」ニコッ
ペリーヌ「では、ごきげんよう」フリフリ
バタン
サーニャ「ペリーヌさん・・・あり、がとう・・・///」
ペリーヌ「ふう、さすがに少し暑くなってきましたわね、(4時間もサウナにいては、仕方ありませんわね)」
ペリーヌ「さて、エイラさんを呼んできて差し上げますから、そのまま待っていなさいな」
サーニャ「!!・・・わかって、いたんですね・・・」
ペリーヌ「当然です、頑張りなさい、サーニャさん」ニコッ
ペリーヌ「では、ごきげんよう」フリフリ
バタン
サーニャ「ペリーヌさん・・・あり、がとう・・・///」
91: 2012/07/22(日) 00:13:28.76 ID:QiENBsDe0
宮藤自室
宮藤「け、結局誰も来なかった・・・」ゲッソリ
リーネ「・・・ほら、破けちゃうよ、エイラさん」ググ
エイラ「ヤベテクレヨオオオオオオ!ウワアアアン!」ビービー
ビリイイッ!!
リーネ「あーあ、破けちゃいましたね、かわいそうに」
エイラ「リーネが破ってるんジャナイカアァァアアアア!」グスグス
ダッダッダッダッ
ペリーヌ「豆狸ぃっ!!私に一枚噛ますとはいい度胸じゃない!!」ガチャリ
宮藤「け、結局誰も来なかった・・・」ゲッソリ
リーネ「・・・ほら、破けちゃうよ、エイラさん」ググ
エイラ「ヤベテクレヨオオオオオオ!ウワアアアン!」ビービー
ビリイイッ!!
リーネ「あーあ、破けちゃいましたね、かわいそうに」
エイラ「リーネが破ってるんジャナイカアァァアアアア!」グスグス
ダッダッダッダッ
ペリーヌ「豆狸ぃっ!!私に一枚噛ますとはいい度胸じゃない!!」ガチャリ
96: 2012/07/22(日) 00:24:08.12 ID:QiENBsDe0
宮藤「ペリーヌさん・・・?」
宮藤「遅い!!遅すぎるよペリーヌさんのばか!」
ペリーヌ「はああ!?どうしてあなたが怒るの!あなたはいっつもそうやって突拍子もないことを・・・」
ペリーヌ「と、その前に・・・エイラさん」
エイラ「?」
ペリーヌ「サウナでサーニャさんが待っていましてよ、早く行ってあげなさいな」
エイラ「ウアア!!約束の時間!ま、まずいんダナ!!」ダッ
ペリーヌ「・・・そのくしゃくしゃの顔を洗ってから行きなさいよ」
エイラ「うん、ありがとナ!ツンツ・・・ペリーヌ!」タッタッタッ
宮藤「遅い!!遅すぎるよペリーヌさんのばか!」
ペリーヌ「はああ!?どうしてあなたが怒るの!あなたはいっつもそうやって突拍子もないことを・・・」
ペリーヌ「と、その前に・・・エイラさん」
エイラ「?」
ペリーヌ「サウナでサーニャさんが待っていましてよ、早く行ってあげなさいな」
エイラ「ウアア!!約束の時間!ま、まずいんダナ!!」ダッ
ペリーヌ「・・・そのくしゃくしゃの顔を洗ってから行きなさいよ」
エイラ「うん、ありがとナ!ツンツ・・・ペリーヌ!」タッタッタッ
101: 2012/07/22(日) 00:40:14.30 ID:QiENBsDe0
ペリーヌ「はあ、全く・・・」
坂本「ん、ドアが開きっぱなしじゃないか、どうした、三人揃って」ヒョコ
ペリーヌ「さ、坂本少佐あ!!」パアア
坂本「そんなことより、使っている部屋が散らかり放題なようだな・・・」ワナワナ
宮藤(しまった、スケッチの残骸・・・!)
坂本「自分たちの部屋も綺麗にに使えないとは・・・たるんできたな、お前たち!!」
坂本「根性を叩き直してこい!!基地の外周を100周するまで戻ってくるな!!!」
ペリーヌ「はい!少佐、喜んで!!///」ポワー
坂本「はっはっはっは!いい返事だ!」
ペリーヌ(これが私の、幸せですわ!!) おわり
坂本「ん、ドアが開きっぱなしじゃないか、どうした、三人揃って」ヒョコ
ペリーヌ「さ、坂本少佐あ!!」パアア
坂本「そんなことより、使っている部屋が散らかり放題なようだな・・・」ワナワナ
宮藤(しまった、スケッチの残骸・・・!)
坂本「自分たちの部屋も綺麗にに使えないとは・・・たるんできたな、お前たち!!」
坂本「根性を叩き直してこい!!基地の外周を100周するまで戻ってくるな!!!」
ペリーヌ「はい!少佐、喜んで!!///」ポワー
坂本「はっはっはっは!いい返事だ!」
ペリーヌ(これが私の、幸せですわ!!) おわり
104: 2012/07/22(日) 00:41:21.43 ID:yOEN/q+Z0
イイハナシダナー
106: 2012/07/22(日) 00:44:28.91 ID:ybhsd9MZ0
おつペリーヌまじ聖女



コメントは節度を持った内容でお願いします、 荒らし行為や過度な暴言、NG避けを行った場合はBAN 悪質な場合はIPホストの開示、さらにプロバイダに通報する事もあります