898: ◆m9tEpcJqyE 2015/06/09(火) 12:27:08.07 ID:m5j1KSX2O
前回はこちら
※フィールで、イメージで、イマジネイションで、溢れ出るパトスで何が起きたのか妄想してください。
【艦娘たちとコミュニケーション】あんなことこんなこと出来たらいいな編
《秘湯温泉から帰宅》
(漣の場合)
漣「た、たたいまー……」(コソッ
朧「お帰り。どうだった? 提督と二人きりで温泉旅行」
潮「ワ、ワクワク……♪」
曙「クソ提督に、へ、変なことされなかったでしょうね?」
漣「へっ!? あ、あー、変なことといいますかー、そのー……」
漣「……正直、舐めてました。ご主人様の本気、ちょっとスゴイどころじゃなかった」
漣「まだちょっと歩きにくくて……はうぅぅっ」(湯気湯気
曙「たょっとクソ提督ブン殴ってくる!!」(ガチダッシュ
朧「いけないっ、曙を止めないと!」
潮「ま、待って、曙ちゃん!?」
(神通の場合)
川内「やあやあ、お帰りお二人さん!」
那珂「新こ……温泉旅行、楽しかった~?」
神通「あ、あう……」(カアァァッ
提督「む……」(目逸らし
川内「それで、それでっ、どうだった? どうだったのさー、二人の初夜戦(意味深)!」(ワクワク
神通「あ……それは、その……」(チラッ
提督「(こ、ここは黙秘を、黙秘を貫いてくれ神通君……!)」(すがるような眼差し
神通「…………たくさん、愛してもらいました」(艶笑
提督「……ぐ、ぐぬぅ」(真っ赤
川内「そっかー、やるじゃん提督もー、このこのー♪」
那珂「え~、これからはお義兄ちゃんって呼んだ方がいいのかな~♪」
提督「やめたまえ……やめてくれたまえ……」
川内「恥ずかしがることないってー。男と女なんだから、ヤることヤるのは普通だって!」
提督「き、君たちなのだろう、神通君にいらぬ知識を吹き込んだのは……」(ジト目
川内「ふっ」(無言のサムアップ
那珂「キャハ、バレた♪」
提督「私の理性がふ菓子よりも脆いことを、嫌というほど思い知らされた……やはり私は屑だ」(流出位階
提督「あんな……み、耳元で……を嚥下する音に我を失って、欲望の赴くままに……」(悔恨
川内「え、なにそれ」
那珂「那珂ちゃん知らないよ?」
提督「な……に……?」
神通「(よ、他所提督さんのところの龍田さんに、男の人に喜んでもらう方法を聞いておいて正解でした)」(テレテレ
【艦娘たちとコミュニケーション】あんなことこんなこと出来たらいいな編
《秘湯温泉から帰宅》
(漣の場合)
漣「た、たたいまー……」(コソッ
朧「お帰り。どうだった? 提督と二人きりで温泉旅行」
潮「ワ、ワクワク……♪」
曙「クソ提督に、へ、変なことされなかったでしょうね?」
漣「へっ!? あ、あー、変なことといいますかー、そのー……」
漣「……正直、舐めてました。ご主人様の本気、ちょっとスゴイどころじゃなかった」
漣「まだちょっと歩きにくくて……はうぅぅっ」(湯気湯気
曙「たょっとクソ提督ブン殴ってくる!!」(ガチダッシュ
朧「いけないっ、曙を止めないと!」
潮「ま、待って、曙ちゃん!?」
(神通の場合)
川内「やあやあ、お帰りお二人さん!」
那珂「新こ……温泉旅行、楽しかった~?」
神通「あ、あう……」(カアァァッ
提督「む……」(目逸らし
川内「それで、それでっ、どうだった? どうだったのさー、二人の初夜戦(意味深)!」(ワクワク
神通「あ……それは、その……」(チラッ
提督「(こ、ここは黙秘を、黙秘を貫いてくれ神通君……!)」(すがるような眼差し
神通「…………たくさん、愛してもらいました」(艶笑
提督「……ぐ、ぐぬぅ」(真っ赤
川内「そっかー、やるじゃん提督もー、このこのー♪」
那珂「え~、これからはお義兄ちゃんって呼んだ方がいいのかな~♪」
提督「やめたまえ……やめてくれたまえ……」
川内「恥ずかしがることないってー。男と女なんだから、ヤることヤるのは普通だって!」
提督「き、君たちなのだろう、神通君にいらぬ知識を吹き込んだのは……」(ジト目
川内「ふっ」(無言のサムアップ
那珂「キャハ、バレた♪」
提督「私の理性がふ菓子よりも脆いことを、嫌というほど思い知らされた……やはり私は屑だ」(流出位階
提督「あんな……み、耳元で……を嚥下する音に我を失って、欲望の赴くままに……」(悔恨
川内「え、なにそれ」
那珂「那珂ちゃん知らないよ?」
提督「な……に……?」
神通「(よ、他所提督さんのところの龍田さんに、男の人に喜んでもらう方法を聞いておいて正解でした)」(テレテレ
899: 2015/06/09(火) 12:27:55.95 ID:m5j1KSX2O
(大和の場合)
大和「フフ、フフフフ、提督、大和の居住性はいかがでしたか?」
大和「大和、今とても幸せです。提督の大和への想いを、大和の全身で感じられて……満たされてて……」
提督「…………」
大和「いいんですよ、恥ずかしがらないで、大和に、全部、全部、全部ぶつけてください」(ギュッ
大和「ですから……遠慮なんてしないで、大和で気持ちよくなってくださいね、て・い・と・く♪」(サワサワ…
提督「い、今は執務中だから……」
大和「むっ」(プクーッ
大和「…………」(ゴソゴソ
提督「大和君、どうして机の下に……? な、何をする気だ大和君!?」
大和「お義父様とお義母様のために、1日でも早く新しい艦娘(意味深)を戦列に加えたくて……ウフフ♪」
(蒼龍の場合)
飛龍「……とりあえず、おめでと。念願かなってよかったね」
蒼龍「え~? あー、ヤダヤダッ、面と向かってそんなこと言われると恥ずかしいな~、もう~♪」
飛龍「やれやれ、恥ずかしがってる顔には見えないんだけど」
蒼龍「ア、アハハ、そんなに顔緩んでるかな、私?」
飛龍「緩んでる、緩んでる。アンタの豊満な体並に緩んでる」
蒼龍「ちょっ、私そんなにだらしない体してないよ!?」
飛龍「なに言ってんの。男の人、掴んで放さない立派な艦爆持ってるくせに」(ポヨポヨ
蒼龍「む、胸触らないの、メッ!」
飛龍「それ私の台詞」
蒼龍「エヘヘ、ちょっと借りました」(ペロッ
飛龍「(可愛いなー、こいつ)」
飛龍「それで、話戻すけど……温泉宿でも、そのご立派な九九式艦爆で提督さんのこと爆撃して見事、轟沈させたんでしょ~、このこのっ」
蒼龍「や、それは、まあ……お、男の人って、パイ……む、胸でするのが好きって聞いたから、れ、練習しておいたけど……」(モジモジ
飛龍「して、戦果は? 報告、求む」(キリッ
蒼龍「も、もう、からかう気満々だな……」
蒼龍「そりゃあ、もちろんある程度、効果はあったんだけど……まあ、うん」(真っ赤
飛龍「けど、どしたの?」
蒼龍「……提督が男の人だってこと、逆に思い知らされちゃった」(ポッ
蒼龍「ドーントレス急降下爆撃機の爆撃の攻撃も目じゃないくらい激しくて……」
蒼龍「最後なんて、体の中で魚雷十八本誘爆しちゃったんじゃってくらいで……やだっ、なに言っちゃってるんだろ、恥ずかしいなぁ♪」
飛龍「……MI作戦の惨劇に例えるの止めよ? 多聞丸に怒られるよ」(ジト目
蒼龍「タハハ。ゴメン、ゴメン」
飛龍「なんにせよ、お熱いことで。こりゃー、蒼龍がママになる日も遠くないかな。……今でも十分、ママしてる気がするけど」
蒼龍「うん! 文月ちゃんと弥生ちゃんも、提督と私の可愛い子供だから!」
飛龍「即答したよ、この子……もうお腹一杯で~す」(お手上げ
蒼龍「えへ、えへへへ」(テレテレ
900: 2015/06/09(火) 12:28:30.85 ID:m5j1KSX2O
(金剛の場合)
比叡「お帰りなさいっ、金剛姉様、鋼太郎兄様! 温泉旅行どうでしたか!?」
金剛「ヘッ!? ァ、ッ、も、モチロン楽しかったワ! Japanese温泉、素晴らしいデス!」(キョドキョド
提督「ゴ、ゴホン」
金剛「そ、そうそう! 比叡ッ、お土産の温泉まんじゅうがあるから、一緒に食べマショ!」
比叡「わあっ! ありがとうございます、姉様!」
金剛「て、提督のchoiceだから、絶対に美味しいネー……」
比叡「楽しみです! 比叡、お茶を淹れてくるので、お二人は休んでてくださいね!」(パタパタパタ
金剛「…………ハ、ハアァァ」(ヘナヘナ
金剛「ウ、ヴゥゥッ~……!」(涙目
提督「み、見ないでくれ……そんな目で、見ないでくれ……」
金剛『訳:誰のせいで、普通に立ってるのも辛いと思ってるのよ……この、ケダモノ』
提督「…………」(顔背け
金剛『訳:は、初めてだったのに……あんなに……休ませてってお願いしたのに……氏んじゃうくらい恥ずかしいことさせて……ヒドイわ……最低よ』(ブツブツ
提督『訳:あ、あれは、なんだ……そのだな……』
金剛『訳:その……なによ』(ジトッ
提督『訳:わ、私にも、訳がわからないくらい興奮していて、だな』(ボソボソ
提督『訳:決して、君を傷つけるつもりではなかったのだが、どうにも止められなくて……』(ゴニョゴニョ
金剛「…………」
提督『訳:す、すまなかった』(ショボリ
金剛『訳:つ……』
提督「ぬ?」
金剛『訳:次……優しくしてくれなかったら嫌いになるから』(プイッ
提督『訳:ど、努力しよう』
提督「(自分でも情けないほど、自信を持てないのだがな……)」(自己嫌悪
913: 2015/06/10(水) 01:39:59.99 ID:kVP4WLOCo
【艦娘たちとコミュニケーション】やまと編
《鎮守府》食堂
<キャッキャッ!
<ワーイッ!
鳳翔「あら、まあ……」
提督「ほ、鳳翔君たちは運よく、巻き込まれなかったのだな」
間宮「わ、私たちが食材の買い出しに遠出してる間に、大変なことになってたんですね」
羽黒「わ、わあ……みなさん、小さくて可愛らしいです」
伊良湖「んー、ちっちゃな子用のお菓子、何がいいでしょうか」
提督「ふ、ふむ……なるべく、消化によくて、夕食に響かないものにしてもらえると」
伊良湖「なるほど、晩ご飯が食べられないと大変ですもんね。了解しました!」
提督「さて、私は捜索に戻るか――」
<くいっ
提督「む、む?」
こんごう『訳:す、すぐに戻ってきてよ。約束だからね!』
提督『訳:……そんなに念を押さなくとも』
金剛『訳:だって……だって……』(俯き
提督『訳:……う、く……わかった、善処するよ』
金剛「……ン」(コクッ
ひえい「兄様~、サッカ~」
提督「サッカーは後で……い、いや、そうだ、不知火君」
不知火「しらぬいになにかご用ですか」(トテトテ
提督「わ、私はこれから大和君を捜しに行くので、比叡君と遊んであげてくれないか」
ひえい「しらぬいさん、サッカーしましょう、サッカー!」
しらぬい「かまいませんよ、お相手します」(フンスッ
かげろー「じゃあ、かげろーが審判してあげるわ!」
こんごう「(一対一はサッカーって呼ぶのかしら?)」
ひえい「気合っ、入れてっ、シュート!」(ベチィッ
しらぬい「にゅっ!?」
提督「!!?」
ひえい「わあっ!? ゴメンなさいっ、大丈夫ですか、しらぬいさん!」
しらぬい「……いたくありません、ぃ、いたく……なんて……ヒッ、クシュ……ぇうぅぅ」(プルプル
提督「あ、ああ、鼻が真っ赤になっているではないか。こっちへ来なさい、氷嚢を当てて冷やそう」
しらぬい「……グスン」(コクコク
ひえい「ゴメンなさい~、しらぬいさ~ん~!」
しらぬい「ひ、ひえー……ぐすっ、しゃんに落ち度でも……?」(クスンッ、スンッ
提督「……不知火君は優しい子だな」(ヨシヨシ
しらぬい「いただいておきます」(テレテレ
《鎮守府》食堂
<キャッキャッ!
<ワーイッ!
鳳翔「あら、まあ……」
提督「ほ、鳳翔君たちは運よく、巻き込まれなかったのだな」
間宮「わ、私たちが食材の買い出しに遠出してる間に、大変なことになってたんですね」
羽黒「わ、わあ……みなさん、小さくて可愛らしいです」
伊良湖「んー、ちっちゃな子用のお菓子、何がいいでしょうか」
提督「ふ、ふむ……なるべく、消化によくて、夕食に響かないものにしてもらえると」
伊良湖「なるほど、晩ご飯が食べられないと大変ですもんね。了解しました!」
提督「さて、私は捜索に戻るか――」
<くいっ
提督「む、む?」
こんごう『訳:す、すぐに戻ってきてよ。約束だからね!』
提督『訳:……そんなに念を押さなくとも』
金剛『訳:だって……だって……』(俯き
提督『訳:……う、く……わかった、善処するよ』
金剛「……ン」(コクッ
ひえい「兄様~、サッカ~」
提督「サッカーは後で……い、いや、そうだ、不知火君」
不知火「しらぬいになにかご用ですか」(トテトテ
提督「わ、私はこれから大和君を捜しに行くので、比叡君と遊んであげてくれないか」
ひえい「しらぬいさん、サッカーしましょう、サッカー!」
しらぬい「かまいませんよ、お相手します」(フンスッ
かげろー「じゃあ、かげろーが審判してあげるわ!」
こんごう「(一対一はサッカーって呼ぶのかしら?)」
ひえい「気合っ、入れてっ、シュート!」(ベチィッ
しらぬい「にゅっ!?」
提督「!!?」
ひえい「わあっ!? ゴメンなさいっ、大丈夫ですか、しらぬいさん!」
しらぬい「……いたくありません、ぃ、いたく……なんて……ヒッ、クシュ……ぇうぅぅ」(プルプル
提督「あ、ああ、鼻が真っ赤になっているではないか。こっちへ来なさい、氷嚢を当てて冷やそう」
しらぬい「……グスン」(コクコク
ひえい「ゴメンなさい~、しらぬいさ~ん~!」
しらぬい「ひ、ひえー……ぐすっ、しゃんに落ち度でも……?」(クスンッ、スンッ
提督「……不知火君は優しい子だな」(ヨシヨシ
しらぬい「いただいておきます」(テレテレ
914: 2015/06/10(水) 01:40:56.14 ID:kVP4WLOCo
《鎮守府》廊下
提督「さ、さて、大和君はどこに――――」
<ボスッ
提督「ぬ?」
大和?「――エヘヘ、提督み~つけた♪」(ギュウゥゥゥゥゥッ
やまと「ん~♪」(スリスリ
提督「や、大和君……?」
やまと「やまと、気がついたら独りぼっちでした。きっと、かくれんぼしてたからに違いありません!」(フンスフンス
やまと「提督を見つけたから、やまとはもう怖い物なしです! 提督、一緒にがんばってみんなを捜しましょうね!」(ニコニコ
提督「…………」(じー
やまと「どうかされましたか? やまと、お顔になにかついていますか?」(顔フキフキ
提督「い、いいや、なんでもないよ」
提督「実はね、他の子たちはみんなもう食堂に集まっているのだ。だから、大和君も食堂に行こう」
やまと「なんと!? やまとは鬼さんではなく、隠れる側でしたか!」
やまと「では、提督が鬼さんだったのですね? むむ、これはやまと、一生の不覚!」(ぐぬぬ
提督「(さすがの私も、これは素直に可愛いと言わせてもらおうと思う)」
917: 2015/06/10(水) 02:12:10.65 ID:kVP4WLOCo
《ちなみに、機械の効果は一夜で消失した模様》
(後日)
神通「…………」
――――君に泣かれるのは、苦手だ
神通「(な、涙を拭ってくれた時の提督、優しくて、でもどこか悲しそうでした)」
神通「ズルイ、です……あんな顔をされたら私――――」(唇噛み
川内「なーんか最近、神通の奴、塞いでるよね」
那珂「那珂ちゃんは原因知らないな~。たぶん提督絡みなんだろっけど」
金剛「…………」
比叡「金剛姉様~、そろそろ部屋から出ましょうよー」
金剛「ヤダ」
比叡「誰も馬鹿にしませんってばー」
金剛「絶対に、イヤ」
比叡「もう、ちっちゃい頃の姉様も可愛いから恥ずかしがることないのに……」
金剛「(不覚よ、一生の不覚だわ。まさか、鋼太郎に子供の頃の私を知られるなんて……!)」
金剛『訳:……責任取れバカァ』(真っ赤
大和「…………」
漣「どしたのー、大和さん? 無事に元に戻れたのに、今日はおとなしいじゃないですか」
大和「――――ああ、どうして大和は、大和はあんなにも無知蒙昧だったのでしょうか」
大和「提督があそこまで心を許してくれている状況。あやつの分けっこも、ご飯の時にアーンしあうことも……果ては一緒にお風呂や、同じベッドで就寝、夜中におトイレに連れていってもらうことだって可能だったというのに」
大和「そして、そして夜中のおトイレで大和の恥ずかしいところを……フフ、ウフフフ」(恍惚
漣「させーねよ!?」
929: 2015/06/11(木) 07:46:32.44 ID:T5IEJHq2O
【悩んだり解消したり】三馬鹿+α編
(他所提督の場合)
他所提督「……南方海域の攻略が進まねえ。玖珂んトコの連中がキツイところ叩いてくれたっつーのに」
他所提督「うがああああああっ、クソ、こういう時こそ冷静になれ。coolだ、coolになるんだ関進之介!」
他所提督「いくぜぇっ、cooooooooooooolッ!!」 (熱血
長門「どこの世界に叫ぶcoolがあるんだ」(呆れ
(メガネ提督の場合)
メガネ提督「っ、うぐ……も、もうダメだ……もう、これ以上耐えられない!!」(ガバァッ
暁(改二)「ヒッ!?」
メガネ提督「暁ちゃん! 暁ちゃん! 暁ちゃん! 暁ちゃんぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!! あぁああああ…ああ…あっあっー! あぁああああああ!!! 暁ちゃん暁ちゃん暁ちゃんぅううぁわぁああああ!!! あぁクンカクンカ! クンカクンカ! スーハースーハー! スーハースーハー! いい匂いだなぁ…くんくん
んはぁっ! 特型駆逐艦《暁》たんの黒髪をクンカクンカしたいお! クンカクンカ! あぁあ!! 間違えた! モフモフしたいお! モフモフ! モフモフ! 髪髪モフモフ! カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!
スレ1の暁たんかわいかったよぅ!! あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!! ドラマ(前スレ参照)放送されて良かったね暁たん! あぁあああああ! かわいい! 暁たん! かわいい! あっああぁああ!
水雷戦隊クロニクルも発売されて嬉し…いやぁああああああ!!! にゃああああああああん!! ぎゃああああああああ!!
ぐあああああああああああ!!! コミックなんて現実じゃない!!!! あ…SSもコミックもよく考えたら……暁 ち ゃ ん は 現実 じ ゃ な い? にゃあああああああああああああん!! うぁああああああああああ!!
そんなぁああああああ!! いやぁぁぁあああああああああ!! はぁああああああん!! 第六駆逐隊ぁああああ!!
この! ちきしょー! やめてやる!! 提督なんかやめ…て…え!? 見…てる? 扉の隙間から電ちゃんと響ちゃんが僕を見てる? 扉の隙間から電ちゃんと響ちゃんが僕を見てるぞ! 電ちゃんと響ちゃんが僕を見てるぞ! 電ちゃんと響ちゃんが僕を見てるぞ!!
現実の電ちゃんと響ちゃんが僕に話しかけてるぞ!!! よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ!
いやっほぉおおおおおおお!!!僕には駆逐艦がいる!! やったよ暁ちゃん!! ひとりでできるもん!!!
ア、アンソロの暁ちゃああああああああああああああん!! いやぁあああああああああああああああ!!!!
あっあんああっああんあ暁ちゃんお子様ぁあ!! レ、レディ(小)来たー!! 決め台詞来たぁああああああ!!! MVPァぁあああ!!
ううっうぅうう!! 僕の想いよ暁ちゃんへ届け!! 鎮守府の暁ちゃんへ届け」
暁「」
響「久しぶりに発作が起きたようだね」
電「最近、名取さんとずっとラブラブしてて、駆逐艦タイトが足りないって言ってたのです」
響「駆逐艦タイトってなんだい?」
電「生体マグネタイトのようなものと言ってたのです」
響「? ふぅん」
暁「見てないで助けてよぉ~!!?」
(他所提督の場合)
他所提督「……南方海域の攻略が進まねえ。玖珂んトコの連中がキツイところ叩いてくれたっつーのに」
他所提督「うがああああああっ、クソ、こういう時こそ冷静になれ。coolだ、coolになるんだ関進之介!」
他所提督「いくぜぇっ、cooooooooooooolッ!!」 (熱血
長門「どこの世界に叫ぶcoolがあるんだ」(呆れ
(メガネ提督の場合)
メガネ提督「っ、うぐ……も、もうダメだ……もう、これ以上耐えられない!!」(ガバァッ
暁(改二)「ヒッ!?」
メガネ提督「暁ちゃん! 暁ちゃん! 暁ちゃん! 暁ちゃんぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!! あぁああああ…ああ…あっあっー! あぁああああああ!!! 暁ちゃん暁ちゃん暁ちゃんぅううぁわぁああああ!!! あぁクンカクンカ! クンカクンカ! スーハースーハー! スーハースーハー! いい匂いだなぁ…くんくん
んはぁっ! 特型駆逐艦《暁》たんの黒髪をクンカクンカしたいお! クンカクンカ! あぁあ!! 間違えた! モフモフしたいお! モフモフ! モフモフ! 髪髪モフモフ! カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!
スレ1の暁たんかわいかったよぅ!! あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!! ドラマ(前スレ参照)放送されて良かったね暁たん! あぁあああああ! かわいい! 暁たん! かわいい! あっああぁああ!
水雷戦隊クロニクルも発売されて嬉し…いやぁああああああ!!! にゃああああああああん!! ぎゃああああああああ!!
ぐあああああああああああ!!! コミックなんて現実じゃない!!!! あ…SSもコミックもよく考えたら……暁 ち ゃ ん は 現実 じ ゃ な い? にゃあああああああああああああん!! うぁああああああああああ!!
そんなぁああああああ!! いやぁぁぁあああああああああ!! はぁああああああん!! 第六駆逐隊ぁああああ!!
この! ちきしょー! やめてやる!! 提督なんかやめ…て…え!? 見…てる? 扉の隙間から電ちゃんと響ちゃんが僕を見てる? 扉の隙間から電ちゃんと響ちゃんが僕を見てるぞ! 電ちゃんと響ちゃんが僕を見てるぞ! 電ちゃんと響ちゃんが僕を見てるぞ!!
現実の電ちゃんと響ちゃんが僕に話しかけてるぞ!!! よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ!
いやっほぉおおおおおおお!!!僕には駆逐艦がいる!! やったよ暁ちゃん!! ひとりでできるもん!!!
ア、アンソロの暁ちゃああああああああああああああん!! いやぁあああああああああああああああ!!!!
あっあんああっああんあ暁ちゃんお子様ぁあ!! レ、レディ(小)来たー!! 決め台詞来たぁああああああ!!! MVPァぁあああ!!
ううっうぅうう!! 僕の想いよ暁ちゃんへ届け!! 鎮守府の暁ちゃんへ届け」
暁「」
響「久しぶりに発作が起きたようだね」
電「最近、名取さんとずっとラブラブしてて、駆逐艦タイトが足りないって言ってたのです」
響「駆逐艦タイトってなんだい?」
電「生体マグネタイトのようなものと言ってたのです」
響「? ふぅん」
暁「見てないで助けてよぉ~!!?」
930: 2015/06/11(木) 07:47:22.92 ID:T5IEJHq2O
(オネエ提督の場合)
オネエ提督「はぁァァァァ……」(ぐてーん
武蔵「ずいぶんとだらけてるじゃねえか」
オネエ提督「んー、ちょっちねー」
オネエ提督「そろそろウチも戦力の増強が必要かしらねえ」
オネエ提督「先生が、玖珂ちゃんのとこにどうにかして戦艦か重巡の追加を捩じ込もうとしてるみたいだしー、それに合わせて申請すれば溢れた子をこっち回してもらえるかも……」(ブツブツ
武蔵「溢れる溢れない以前に、全部こっちに回されたらどうするんだ」
オネエ提督「……そっか、その可能性の方が高かったわ」
オネエ提督「そうすると、今度は資材の問題が出てきて……あーもう、頭痛いわ~」
武蔵「四方山鎮守府みたいに、通常海域でも大和型をブン回せるほど資材に余裕はないからなあ……」
オネエ提督「ウチもやれなくはないけど……艦娘の所属数を考えると、後々響きそうで怖いわー」
武蔵「……とりあえず、飲みに行くか。その辺の相談も兼ねて、な」
オネエ提督「そう、そうね。行きましょ、行きましょ!」
(提督の場合)
《鎮守府》母港
提督「…………」(じーーーー
軽巡洋艦《神通》<・・・・・
提督「…………」(じーーーーーーーー
(物陰)
神通「提督……」(じーーーー
朧「神通さん……提督、なにやってるんですか?」
神通「だ、大本営から艦娘の増員を提案されて、どうやって断ろうか悩まれてて」
朧「(アレ、悩んでるのか……。てっきり、趣味の軽巡洋艦鑑賞かと)」
提督「……なんだか、もう、何もかもがどうでもよくなってきた」(ハイライトOFF
神通「「!!?」」朧
《この後、間宮さんに連れていってメンタルケア(甘味補給)を受けてもらった》
オネエ提督「はぁァァァァ……」(ぐてーん
武蔵「ずいぶんとだらけてるじゃねえか」
オネエ提督「んー、ちょっちねー」
オネエ提督「そろそろウチも戦力の増強が必要かしらねえ」
オネエ提督「先生が、玖珂ちゃんのとこにどうにかして戦艦か重巡の追加を捩じ込もうとしてるみたいだしー、それに合わせて申請すれば溢れた子をこっち回してもらえるかも……」(ブツブツ
武蔵「溢れる溢れない以前に、全部こっちに回されたらどうするんだ」
オネエ提督「……そっか、その可能性の方が高かったわ」
オネエ提督「そうすると、今度は資材の問題が出てきて……あーもう、頭痛いわ~」
武蔵「四方山鎮守府みたいに、通常海域でも大和型をブン回せるほど資材に余裕はないからなあ……」
オネエ提督「ウチもやれなくはないけど……艦娘の所属数を考えると、後々響きそうで怖いわー」
武蔵「……とりあえず、飲みに行くか。その辺の相談も兼ねて、な」
オネエ提督「そう、そうね。行きましょ、行きましょ!」
(提督の場合)
《鎮守府》母港
提督「…………」(じーーーー
軽巡洋艦《神通》<・・・・・
提督「…………」(じーーーーーーーー
(物陰)
神通「提督……」(じーーーー
朧「神通さん……提督、なにやってるんですか?」
神通「だ、大本営から艦娘の増員を提案されて、どうやって断ろうか悩まれてて」
朧「(アレ、悩んでるのか……。てっきり、趣味の軽巡洋艦鑑賞かと)」
提督「……なんだか、もう、何もかもがどうでもよくなってきた」(ハイライトOFF
神通「「!!?」」朧
《この後、間宮さんに連れていってメンタルケア(甘味補給)を受けてもらった》
942: 2015/06/11(木) 12:54:20.15 ID:SGDrXQ1JO
【歌ったり騒いだり】
《某カラオケチェーン》
他所提督「ガガガッ、ガガガッ、○ーオガイガー!!」
メガネ提督「あいっかわらず、暑苦しい歌ばっかり選ぶよねアイツ」
オネエ提督「まあトップバッターには持ってこいよね」
提督「(よく、あれだけの大声で歌えるものだ……)」(ビールコクコク
メガネ提督「あなたは~行ってしまったぁ~ゴーミー収~集~車~!」(ガチ泣き
他所提督「なんで歌いながらマジ泣きしてんだよ……」
オネエ提督「この間、えOちぃ本とかゲーム全部、捨てちゃったらしいわ」
オネエ提督「名取ちゃんに見つかって、自分じゃ満足できないから本やゲームで解消してるんですねって泣かれて、やむにやまれず」
オネエ提督「それでその後、慰めるために怒濤の連続夜戦(5-3コース)に突入したんですって」
他所提督「いい加減、メガネ置きが焼失すっぞ、腰振りすぎで」
他所提督「……ふと思ったんだけどよ、軽巡って意外と重い子が多くね?」
オネエ提督「あー、アンタのとこの龍田ちゃんも、結構そういうとこあるものねー」
提督「(神通君は……そんなことはないだろう。彼女は、とても優しい子だ)」(ビールクピクピ
提督「(川内君や那珂君たちも…………お、大井君は少し怖いところがあるが)」(プレッチェルポキポキ
オネエ提督「おはよぅこれーからー、またぁ迷子のっ続き~!」
他所提督「アイツのガチ歌聞くと、次歌いたくなくなるんだよな……」
メガネ提督「上手いだけじゃなくて、持ち歌の幅が広すぎるから比べちゃうんだよね……」
提督「(オネエ提督の歌は凄いな。なんというか、心に響く力を持っている……気がする)」(拍手パチパチ
他所提督「うっしゃ、次俺、○イレンジャーのオープニングいくわ」
メガネ提督「お、特撮系いっちゃう? じゃあ、僕はオー○」
オネエ提督「いいわねー。それじゃ、私はZXいくわ」
提督「(みんなテンションが上がってきたな)」(ビールクピクピ
《某カラオケチェーン》
他所提督「ガガガッ、ガガガッ、○ーオガイガー!!」
メガネ提督「あいっかわらず、暑苦しい歌ばっかり選ぶよねアイツ」
オネエ提督「まあトップバッターには持ってこいよね」
提督「(よく、あれだけの大声で歌えるものだ……)」(ビールコクコク
メガネ提督「あなたは~行ってしまったぁ~ゴーミー収~集~車~!」(ガチ泣き
他所提督「なんで歌いながらマジ泣きしてんだよ……」
オネエ提督「この間、えOちぃ本とかゲーム全部、捨てちゃったらしいわ」
オネエ提督「名取ちゃんに見つかって、自分じゃ満足できないから本やゲームで解消してるんですねって泣かれて、やむにやまれず」
オネエ提督「それでその後、慰めるために怒濤の連続夜戦(5-3コース)に突入したんですって」
他所提督「いい加減、メガネ置きが焼失すっぞ、腰振りすぎで」
他所提督「……ふと思ったんだけどよ、軽巡って意外と重い子が多くね?」
オネエ提督「あー、アンタのとこの龍田ちゃんも、結構そういうとこあるものねー」
提督「(神通君は……そんなことはないだろう。彼女は、とても優しい子だ)」(ビールクピクピ
提督「(川内君や那珂君たちも…………お、大井君は少し怖いところがあるが)」(プレッチェルポキポキ
オネエ提督「おはよぅこれーからー、またぁ迷子のっ続き~!」
他所提督「アイツのガチ歌聞くと、次歌いたくなくなるんだよな……」
メガネ提督「上手いだけじゃなくて、持ち歌の幅が広すぎるから比べちゃうんだよね……」
提督「(オネエ提督の歌は凄いな。なんというか、心に響く力を持っている……気がする)」(拍手パチパチ
他所提督「うっしゃ、次俺、○イレンジャーのオープニングいくわ」
メガネ提督「お、特撮系いっちゃう? じゃあ、僕はオー○」
オネエ提督「いいわねー。それじゃ、私はZXいくわ」
提督「(みんなテンションが上がってきたな)」(ビールクピクピ
943: 2015/06/11(木) 12:55:36.83 ID:SGDrXQ1JO
(提督以外、熱唱中・・・)
3人「ロンジョィダィディジュィムンジンヘィギン~!!」(酔っ払い
提督「(ジャッキーさんはモンキーシリーズが好きだな)」(コキュコキュ
他所提督「ゲラゲラゲラ! よぅっし、次は玖珂だ! 玖珂が歌え~!」
メガネ提督「よっ、待ってました!」
オネエ提督「あはっ、いいわねえ、私も久しぶりに玖珂ちゃんの歌聞きた~い!」
提督「わ、私か……」
他所提督「わぁーってるだろうけと、ドナドナも軍歌もなしだかんなー!」(グデグデ
メガネ提督「君の低テンションソングは本気でメンタルに来るからね~」(ベロベロ
オネエ提督「アレとかいいんじゃない、アレ! パラッパのアレ!」(テンション上ゲ上ゲ
他所提督「アイビリーヴ?」
メガネ提督「アイビリーヴ!」
オネエ提督「そーそー、それそれ♪」
(三馬鹿、熱狂中・・・)
提督「……むう」(ピッピッ
他所提督「おー、選曲来た来た!」
メガネ提督「いいよー、声張り上げてストレス解消していこう!!」
オネエ提督「なになに? なに歌うの?」(ワクワク
提督「……『Reset』、で」
(提督、歌唱中・・・)
他所提督「ぐスッ、ズズッ……! ヒ、ヒヒッ……悲しくないのに涙が出てきやがる……!」
メガネ提督「オーイオイオイ……! アマ公~、ア~マ~公~!!」
オネエ提督「イズヒァ!! イズヒァ!!」
提督「……」
提督「(悲しみをリセットして、か)」(ズキッ
提督「(……きっと、私には無理なのだろう)」
958: 2015/06/12(金) 01:03:12.58 ID:m3+n7qEyO
【歌ったり踊ったり】蛇足編
(後日)
《某カラオケチェーン》
漣「苺~、go! go!」
金剛「アハハハッ、面白い歌デース!」
漣「どもども~♪ ふはぁ、たまにはいいもんですねー、みんなでカラオケってのも」
神通「そ、そうですね」
蒼龍「今日は赤城さんが文月ちゃんと弥生ちゃんのこと見ててくれるから、安心して歌えるよー!」
大和「ここ、お料理も種類が豊富なんですね。あ、提督、ハニートーストというものがあるそうですよ、注文されますか?」
提督「う、う、む」
提督「(関……他所提督たちとカラオケに行った話をしたら、ど、どうしてか、みんなとカラオケに行くことになってしまった……)」
提督「と、とりあえず、ハニートースト……バニラ、クリーム、メープルシロップ増量で」
大和「ハイ♪」
提督「(ハニートーストを食べたら、私は先に帰ろう)」(キリッ
神通「提督は、な、何か歌われますか?」
提督「ぬ? いや、私は……」
神通「あの、もし、ご迷惑じゃなければ、な、那珂ちゃんに教えてもらったデュエ……」
大和「もちろん、大和とデュエットしてくれますよね♪」(割り込み
神通「ぁ……」(ショボリ
漣「ちょい待ち、なんで勝手に決めてるんですかねー」(ガタッ
金剛「まあ、まあ。せっかく遊びに来たんダカラ、ケンカはNOヨ」
蒼龍「そうですよ~」
提督「じ、神通君は何を歌うのかね?」
神通「私は……その、漣さんに借りたCDの気に入った曲を」
提督「そうか、頑張りたまえ」
神通「ハイ……スー、ハー……じ、神通、歌います!」
神通「幸せ願うことが現実離れしてる時代に……あの日、交わした口づけのときめきさえも波間に消えてく砂の城……」
提督「(物悲しい……が、諦めないという神通君の心の強さも感じられる歌、だな)」
漣「ヒューヒュー!」
金剛「オー、一途な神通の想いの強さも感じられるsongネ……」
提督「(一途な想い……か)」
(後日)
《某カラオケチェーン》
漣「苺~、go! go!」
金剛「アハハハッ、面白い歌デース!」
漣「どもども~♪ ふはぁ、たまにはいいもんですねー、みんなでカラオケってのも」
神通「そ、そうですね」
蒼龍「今日は赤城さんが文月ちゃんと弥生ちゃんのこと見ててくれるから、安心して歌えるよー!」
大和「ここ、お料理も種類が豊富なんですね。あ、提督、ハニートーストというものがあるそうですよ、注文されますか?」
提督「う、う、む」
提督「(関……他所提督たちとカラオケに行った話をしたら、ど、どうしてか、みんなとカラオケに行くことになってしまった……)」
提督「と、とりあえず、ハニートースト……バニラ、クリーム、メープルシロップ増量で」
大和「ハイ♪」
提督「(ハニートーストを食べたら、私は先に帰ろう)」(キリッ
神通「提督は、な、何か歌われますか?」
提督「ぬ? いや、私は……」
神通「あの、もし、ご迷惑じゃなければ、な、那珂ちゃんに教えてもらったデュエ……」
大和「もちろん、大和とデュエットしてくれますよね♪」(割り込み
神通「ぁ……」(ショボリ
漣「ちょい待ち、なんで勝手に決めてるんですかねー」(ガタッ
金剛「まあ、まあ。せっかく遊びに来たんダカラ、ケンカはNOヨ」
蒼龍「そうですよ~」
提督「じ、神通君は何を歌うのかね?」
神通「私は……その、漣さんに借りたCDの気に入った曲を」
提督「そうか、頑張りたまえ」
神通「ハイ……スー、ハー……じ、神通、歌います!」
神通「幸せ願うことが現実離れしてる時代に……あの日、交わした口づけのときめきさえも波間に消えてく砂の城……」
提督「(物悲しい……が、諦めないという神通君の心の強さも感じられる歌、だな)」
漣「ヒューヒュー!」
金剛「オー、一途な神通の想いの強さも感じられるsongネ……」
提督「(一途な想い……か)」
959: 2015/06/12(金) 01:03:52.23 ID:m3+n7qEyO
蒼龍「次、わーたしっ♪」
蒼龍「胸が高鳴るのよベイビラブ……愛し方を教えて、二人をどうか合わせて……」
神通「とっても可愛らしい歌、ですね」
漣「漣ももうちょっとしっとりした歌選らんだらよかったかにゃー……」
金剛「ン? 次は私のchoiceした曲ネー。マイクチェック……1…2!」
金剛「君以外、今は見えーなーい……無理なのは百も承知だけれど~」
漣「キャラからは想像できない系統で攻めてきましたねー」
神通「この歌……金剛さんの気持ちがすごく込められてる気がします……」
大和「大和の番ですね……いざっ、参ります!」
大和「かーなーしーみの~♪」
漣「なんでその歌をチョイスした! 言えっ!?」(ガタッ
神通「漣さん!?」
金剛「ちょっ、どうしたネ!?」
<ハニトーお待たせしましたー
提督「あ、ど、どうも」
提督「(甘い……美味……この頭の芯に染み込むようなメープルシロップのコク……)」(キラキラ
(提督、ハニトー賞味中・・・)
漣「さーてと、これで全員2周はしましたか」
漣「そろそろ、ご主人様はなにか歌います? あ、やっぱ遊戯王のオープニング?」
提督「……私には、歌えない」(フルフル
漣「ありゃ意外。まあ、どれも結構、癖がありますしー」
提督「聞く分には大丈夫なのだが……全体的に歌詞が力強すぎて、歌うと不安になるのだ」(カタカタ
漣「Σ(´□`;)」
977: 2015/06/13(土) 04:10:08.07 ID:83snIAOiO
【艦娘たちとコミュニケーション】金剛編
《鎮守府》2階廊下
金剛「~♪」(ツカツカ
金剛「…………ン?」
(中庭)
提督『……何を食べるべきか』(スタスタ
漣『ん~、今日の漣のお腹はオムライスの気分ですねー』
提督『ふむ、オムライス……』
金剛「(そっか、そろそろお昼の時間ね)」(じー
提督『……?』(キョロ…
金剛「(あ、気づいた。相変わらず、人の視線とか気配に敏感よねー)」(呆れ
金剛「(そうだ、ちょっとからかってやーろおっと♪)」(電球ポンッ
提督『……』(ヒョイ
金剛「(目が合った、今よ!!)」
金剛「……♪」(ウィンク!
金剛「(ウッフッフ、どう対応していいかわからなくて狼狽えるといいわ!)」
提督『……??』(ニ、ニコッ
金剛「」
漣「んにゃ、急に立ち止まってどしたの、ご主人様?」
提督「い、いや、今、金剛が」(指差し
漣「金剛さん……いませんけど」(目凝らし
提督「む?」
金剛「…………」(カリスマガード!
比叡「あーっ、いたいた、金剛姉様! そろそろお昼ですけど、なに食べましょ~……って、どうかしました?」
金剛「な、なんでもないヨ」
比叡「なんでもって、そんなわけないじゃないですか。顔真っ赤ですよ?」
金剛『訳:ち、違っ、これはちょっと不意討ちだっただけで……!』(湯気湯気
金剛『訳:ちょっとぎこちないけど、微笑み返されるなんて予想してなくて、ビ、ビックリしちゃったのよ!!』
比叡「は、はあ……」(ボーゼン
金剛『訳:あ~、もう! あ゛あ~っ、アイツのああいうところ本当に嫌い!! いつもは「や、やめたまえ……」とか逃げるくせに、変な時だけちゃんと反応返してきて……!』(ウギギギッ
比叡「(よくわかんないけど、たぶん鋼太郎兄様のことで照れ隠ししてる姉様、可愛いです!)」(カッ!!
《鎮守府》2階廊下
金剛「~♪」(ツカツカ
金剛「…………ン?」
(中庭)
提督『……何を食べるべきか』(スタスタ
漣『ん~、今日の漣のお腹はオムライスの気分ですねー』
提督『ふむ、オムライス……』
金剛「(そっか、そろそろお昼の時間ね)」(じー
提督『……?』(キョロ…
金剛「(あ、気づいた。相変わらず、人の視線とか気配に敏感よねー)」(呆れ
金剛「(そうだ、ちょっとからかってやーろおっと♪)」(電球ポンッ
提督『……』(ヒョイ
金剛「(目が合った、今よ!!)」
金剛「……♪」(ウィンク!
金剛「(ウッフッフ、どう対応していいかわからなくて狼狽えるといいわ!)」
提督『……??』(ニ、ニコッ
金剛「」
漣「んにゃ、急に立ち止まってどしたの、ご主人様?」
提督「い、いや、今、金剛が」(指差し
漣「金剛さん……いませんけど」(目凝らし
提督「む?」
金剛「…………」(カリスマガード!
比叡「あーっ、いたいた、金剛姉様! そろそろお昼ですけど、なに食べましょ~……って、どうかしました?」
金剛「な、なんでもないヨ」
比叡「なんでもって、そんなわけないじゃないですか。顔真っ赤ですよ?」
金剛『訳:ち、違っ、これはちょっと不意討ちだっただけで……!』(湯気湯気
金剛『訳:ちょっとぎこちないけど、微笑み返されるなんて予想してなくて、ビ、ビックリしちゃったのよ!!』
比叡「は、はあ……」(ボーゼン
金剛『訳:あ~、もう! あ゛あ~っ、アイツのああいうところ本当に嫌い!! いつもは「や、やめたまえ……」とか逃げるくせに、変な時だけちゃんと反応返してきて……!』(ウギギギッ
比叡「(よくわかんないけど、たぶん鋼太郎兄様のことで照れ隠ししてる姉様、可愛いです!)」(カッ!!
988: 2015/06/14(日) 10:39:26.31 ID:f2k+atRMO
【艦娘たちがコミュニケーション】曙編
曙「……っの、小間使い1つで謝るな、クソ提督ッ!!」
提督「がフッ……」(崩れ落ち
曙「ぁ……」
《鎮守府》食堂
曙(中破)「…………」(ドンヨリ
満潮「……またやったの?」(スマホいじいじ
曙「……うん。資料持ってこさせるだけで、申し訳なさそうにしてるのがムカついて、つい」
満潮「で、司令官の胃が大破して、直後に漣さんのライジングマイティキックで工廠送り……と。飽きないわねー」
満潮ケータイ<片腹大激痛!
曙「わ、私だって努力はしてるのよ……。なるべく怒らないで済むように、『怒らずに人生を過ごす』って自己啓発本読んだり……」
満潮「アレは元々の性根が穏やかな人でないと難しいわね。書いてること全部実践しようと思ったら、私たちたぶん胃痛で氏ぬわよ」(スマホいじいじ
曙「(もう読了してたんだ……)」
満潮「まあ、のんびりやるしかないんじゃない? いきなり態度変わったら変わったで、司令官にはストレスでしょうし……と」
満潮ケータイ<衣タンいぇ~い
満潮「…………」(スマホいじいじ
曙「……さっきから忙しないわね。なにやってるの?」
満潮「んー? LINEよ」(スマホいじいじ
曙「相手、誰よ。返信早すぎ、暇人なの?」
満潮「誰って、司令官のケータイだけど……プッ、なにそれ笑えるわ」(スマホいじいじ
曙「」(ガタッ
満潮「ん、どしたの? サスペンスドラマで後ろから刺されて、なんとか振り返った人みたいな顔してるわよ」
曙「…………」(ハイライトOFF
満潮「ちょっと、なに? 頭掴まないで……」
曙「…………」(グググッ
満潮「だから、痛いって……イタタッ、やめなさいって!?」
曙「この……裏切り者ォォォオオオッ!!」
満潮「なんでそうなるのよ!?」
《鎮守府》執務室
提督「…………」(カリカリ
提督ケータイ<バディ、満潮君は思慮深い子だな
提督「駆逐艦《満潮》もいろいろあった艦だからな。その辺り、彼女の性分と合致きたのだろう」
提督ケータイ<最近はメールでなら冗談
も飛ばせるようになったようで、自分は安心している
提督「ああ、そうだな。いまだにお互い、顔を合わせるとまともに話せないのだが」
提督ケータイ<この調子で、満潮君だけでなく曙君ともまともにコミュニケーションを図れるようになって欲しいものだ
提督「……ど、努力はしているのだぞ?」
提督ケータイ<口ではなんとでも言えるものだ┐|°Ш°|┌
曙「……っの、小間使い1つで謝るな、クソ提督ッ!!」
提督「がフッ……」(崩れ落ち
曙「ぁ……」
《鎮守府》食堂
曙(中破)「…………」(ドンヨリ
満潮「……またやったの?」(スマホいじいじ
曙「……うん。資料持ってこさせるだけで、申し訳なさそうにしてるのがムカついて、つい」
満潮「で、司令官の胃が大破して、直後に漣さんのライジングマイティキックで工廠送り……と。飽きないわねー」
満潮ケータイ<片腹大激痛!
曙「わ、私だって努力はしてるのよ……。なるべく怒らないで済むように、『怒らずに人生を過ごす』って自己啓発本読んだり……」
満潮「アレは元々の性根が穏やかな人でないと難しいわね。書いてること全部実践しようと思ったら、私たちたぶん胃痛で氏ぬわよ」(スマホいじいじ
曙「(もう読了してたんだ……)」
満潮「まあ、のんびりやるしかないんじゃない? いきなり態度変わったら変わったで、司令官にはストレスでしょうし……と」
満潮ケータイ<衣タンいぇ~い
満潮「…………」(スマホいじいじ
曙「……さっきから忙しないわね。なにやってるの?」
満潮「んー? LINEよ」(スマホいじいじ
曙「相手、誰よ。返信早すぎ、暇人なの?」
満潮「誰って、司令官のケータイだけど……プッ、なにそれ笑えるわ」(スマホいじいじ
曙「」(ガタッ
満潮「ん、どしたの? サスペンスドラマで後ろから刺されて、なんとか振り返った人みたいな顔してるわよ」
曙「…………」(ハイライトOFF
満潮「ちょっと、なに? 頭掴まないで……」
曙「…………」(グググッ
満潮「だから、痛いって……イタタッ、やめなさいって!?」
曙「この……裏切り者ォォォオオオッ!!」
満潮「なんでそうなるのよ!?」
《鎮守府》執務室
提督「…………」(カリカリ
提督ケータイ<バディ、満潮君は思慮深い子だな
提督「駆逐艦《満潮》もいろいろあった艦だからな。その辺り、彼女の性分と合致きたのだろう」
提督ケータイ<最近はメールでなら冗談
も飛ばせるようになったようで、自分は安心している
提督「ああ、そうだな。いまだにお互い、顔を合わせるとまともに話せないのだが」
提督ケータイ<この調子で、満潮君だけでなく曙君ともまともにコミュニケーションを図れるようになって欲しいものだ
提督「……ど、努力はしているのだぞ?」
提督ケータイ<口ではなんとでも言えるものだ┐|°Ш°|┌
998: 2015/06/14(日) 16:56:14.33 ID:jUmAjFO/o
ふと思ったのだが、大和vs漣はよく見るが、大和vs神通さんはどういう感じになるんだろう…。
999: 2015/06/14(日) 17:06:40.56 ID:IwHRjh7Co
スレも残り少ないので【歌ったり踊ったり】のネタ解説でお茶を濁します
>>998大和VS神通……面白そうですね
他所提督→『勇者王誕生!』、『五星戦隊ダイレンジャー』
メガネ提督→『ゴミ収集車の唄』、『Anything Goes!』
オネエ提督→『Hello,world!』、『ドラゴン・ロード』
三馬鹿合唱→『PROJECT A』、『I gotta believe』
提督→『Reset』
漣→『いちごGO!GO!』
神通→『Lovelite』
蒼龍→『祈り』
金剛→『手ごたえのない愛』
大和→『悲しみの向こうへ』
です。どれもよい曲なので、気が向いたら聞いてみてください(曲名とかあまり出さない方がよいのかもですが)
>>998大和VS神通……面白そうですね
他所提督→『勇者王誕生!』、『五星戦隊ダイレンジャー』
メガネ提督→『ゴミ収集車の唄』、『Anything Goes!』
オネエ提督→『Hello,world!』、『ドラゴン・ロード』
三馬鹿合唱→『PROJECT A』、『I gotta believe』
提督→『Reset』
漣→『いちごGO!GO!』
神通→『Lovelite』
蒼龍→『祈り』
金剛→『手ごたえのない愛』
大和→『悲しみの向こうへ』
です。どれもよい曲なので、気が向いたら聞いてみてください(曲名とかあまり出さない方がよいのかもですが)
997: 2015/06/14(日) 15:42:33.36 ID:iVAmbXG3O
乙
満潮は結構素直になってていいね
満潮は結構素直になってていいね
次回はこちら



コメントは節度を持った内容でお願いします、 荒らし行為や過度な暴言、NG避けを行った場合はBAN 悪質な場合はIPホストの開示、さらにプロバイダに通報する事もあります