1: 2016/05/14(土) 14:58:21 ID:a/10HCRQ
八幡「ひゃっほー!やっと奉仕部から開放された」
八幡「これで今まで通りの素晴らしいぼっち生活が戻ってくる」
八幡「用も無く学校に残らなくてよくて、早く小町に会える・・・やべぇ笑いが堪えれない」
八幡「そういや、なんか雪ノ下に呼び出されてたけど、俺はもう奉仕部じゃねえからどうでもいいか」
八幡「よし、そうと決まればさっさと帰るか。スイートマイエンジェル小町が待ってるからな」
2: 2016/05/14(土) 14:59:09 ID:a/10HCRQ
部室
葉山「比企谷の奴、この現状を見たら、どんな顔してるだろうな」
雪乃「今は比企谷君の話は辞めてちょうだいっんんっ///」
葉山「悪いね、雪乃ちゃん。さぁ続きをしようか」
雪乃「あっ・・・もう///」
結衣「隼人君っ、あ、あたしにも///」
葉山「これを見て絶望してる彼の顔が簡単に想像出来るよ。あははははっ!!」
雪乃「比企谷君なんてどうでもいいのよっ・・///」
3: 2016/05/14(土) 14:59:51 ID:a/10HCRQ
はちまんち
八幡「たでーま」
小町「おっ?おかえり。どったの?早いじゃん」
八幡「なんだかよく分からんが雪ノ下が俺を奉仕部を追い出してくれたんだよ」
小町「ほぇー、良かったね。これであの女共のに対する愚痴を聞かなくて済んで小町的にも嬉しいよ」
八幡「雪ノ下が平塚先生に話をつけてくれたんだろ。罵詈雑言製造機のくせに気の利いた事してくれるじゃないか」
小町「あ!じゃあこれからはお兄ちゃん早く帰ってきてくれるって事だよね?」
八幡「そうだな。あいつらに邪魔されて出来なかったけど、これで小町の受験勉強にも力が入れれるよ」
小町「やったー!それ小町的にポイント高いよー!」
八幡「勉強頑張って総武高受かろうな」
小町「あったりまえだよー、えへへ」
4: 2016/05/14(土) 15:00:53 ID:a/10HCRQ
部室
葉山「おかしい・・・比企谷がいつまで経っても来ない・・・」
ガラガラ!
葉山「ようやく来たか」
平塚「なんだ!?今の声は!?・・・・・・・・・は?」
葉山「え・・・」
平塚「お前ら!!ここで何をしているんだ!?」
葉山「ひ、平塚先生!?」
5: 2016/05/14(土) 15:01:50 ID:a/10HCRQ
雪乃「っ///」
結衣「っ・・・っ・・・///」ピクピク
平塚「ここは学校内だぞ・・・しかも堂々と女生徒を二人も侍らせて」
葉山「あ、ち、違うんです!これは比企谷に見せつけようとして!」
平塚「わかった。親には私から電話しておこう」
葉山「すみません!親には連絡しないでください!」
平塚「お前な、ここがどこだか分かっているのか?何もそういう行為が悪いというわけじゃない。だけどな、場所を考えろ。ここは公共の場だ」
葉山「いや、これには事情が」
平塚「お前はコンビニでしても平気だと言えるのか?」
葉山「」
その後、葉山は雪ノ下と由比ヶ浜とコンビニでして御用になりまひた
おわり



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