102: ◆f1paZe0QfUJl 2015/09/20(日) 07:52:14.74 ID:LB+KVUrOO
前回はこちら
【艦娘たちとコミュニケーション】小ネタ編
《川内型とライブ》
《鎮守府》執務室
提督「……アイドルフェスティバル?」
那珂(当日秘書艦)「うんうん! 今度のお休みにね、おっっきな会場にたくさんのアイドルが集まって、歌とかダンスで勝負するんだよ♪」
那珂「並みいるアイドルたちを倒して、その屍の山の頂に立ったアイドルにはアイドルマスターの称号が贈られるの!」
那珂「中には那珂ちゃんみたいにー、艦娘しながらアイドルやってる子もいるから、那珂ちゃん絶対に負けられないなーって」
提督「アイドルとは一体……」(哲学
那珂「エヘヘ、それでね~、実はね、提督にお願いがあるんだけど~」
提督「う、うむ?」
那珂「えっとね、えっと、もし提督がよかったらなんだけど、ライブ会場に応援に来て欲しいな~って」
提督「そ、そういったのは川内君や神通君の方が適任では……」
那珂「もちろん、川内ちゃんと神通ちゃんにも応援来てもらうんだけどぉ」
那珂「那珂ちゃんがここまで来れたのは、提督のお陰でもあるっていうか……」
那珂「だ、だから提督、『艦隊のアイドル』の晴れ姿、見てくださいっ!」(ペコリ
提督「う、む……わ、わかったよ」
那珂「ホント!? ワ~イ、提督、大好きー♪」(ダキーッ
提督「や、やめたまえ……頼むからやめたま……」
<knock…knock…
神通「提督、お疲れ様です。お茶とお菓子をお持ちしましたので、少し休憩……を……」
提督「」(那珂に抱かれてる
那珂「」(提督を抱いている
神通「ぁ……」(絶望
提督「ご、誤解だっ、神通君!」
那珂「ちちち違うよお姉ちゃん!? これは親愛のハグだからね!?」
《川内型とライブ》
《鎮守府》執務室
提督「……アイドルフェスティバル?」
那珂(当日秘書艦)「うんうん! 今度のお休みにね、おっっきな会場にたくさんのアイドルが集まって、歌とかダンスで勝負するんだよ♪」
那珂「並みいるアイドルたちを倒して、その屍の山の頂に立ったアイドルにはアイドルマスターの称号が贈られるの!」
那珂「中には那珂ちゃんみたいにー、艦娘しながらアイドルやってる子もいるから、那珂ちゃん絶対に負けられないなーって」
提督「アイドルとは一体……」(哲学
那珂「エヘヘ、それでね~、実はね、提督にお願いがあるんだけど~」
提督「う、うむ?」
那珂「えっとね、えっと、もし提督がよかったらなんだけど、ライブ会場に応援に来て欲しいな~って」
提督「そ、そういったのは川内君や神通君の方が適任では……」
那珂「もちろん、川内ちゃんと神通ちゃんにも応援来てもらうんだけどぉ」
那珂「那珂ちゃんがここまで来れたのは、提督のお陰でもあるっていうか……」
那珂「だ、だから提督、『艦隊のアイドル』の晴れ姿、見てくださいっ!」(ペコリ
提督「う、む……わ、わかったよ」
那珂「ホント!? ワ~イ、提督、大好きー♪」(ダキーッ
提督「や、やめたまえ……頼むからやめたま……」
<knock…knock…
神通「提督、お疲れ様です。お茶とお菓子をお持ちしましたので、少し休憩……を……」
提督「」(那珂に抱かれてる
那珂「」(提督を抱いている
神通「ぁ……」(絶望
提督「ご、誤解だっ、神通君!」
那珂「ちちち違うよお姉ちゃん!? これは親愛のハグだからね!?」
103: 2015/09/20(日) 07:54:11.03 ID:LB+KVUrOO
《ライブ当日》
~♪
MC『ハイッ、以上艦娘アイドルグループ「坂の上の雲」のみなさんによる「本日天気晴朗ナレドモ波高シ」でした!』
MC『耳を蕩けさせる甘い歌声と、それにそぐわない重い歌詞のミスマッチがいいとオジサン提督たちの間でもっぱらの評判です!』
MC『対するは、初ライブは某野外音楽堂という異色の経歴を持つ元祖艦隊のアイドル!』
MC『軽巡洋艦艦娘の那珂ちゃんだー!!』
那珂『みんな~! 艦娘のアイドル那珂ちゃんだよ~っ、よっろしくぅ♪』
<よっろしくぅ!!!!
提督「……那珂君のファンもずいぶんと増えたものだな」
神通「そ、そうですね」
川内「艦隊のアイドルになる~、とか言い出した時はどうなることかと思ったけど……」
川内「まともに戦う気がないって、前の鎮守府から放り出されたあの子のこと、受け入れてくれて感謝してるよ、提督」
川内「深海棲艦と戦うだけじゃなくて、歌でもみんなを笑顔にしたいってあの子の夢、馬鹿にせずに力を貸してくれたこともね♪」
提督「わ、私はただ、那珂君のアイドルとして頑張る姿が好きだっただけで……」
神通「じゃあ、提督は那珂ちゃんの3番目のファンということですね」
提督「ぬ? わ、私が3番目というのは……」
川内「決まってるでしょ? 那珂のファン第1号が私で……」(ニヤッ
神通「2番目が私、です」(ニコリ
提督「……なるほど」
那珂『それじゃ、いっくよー!! 聞いてくださいっ、「舞台裏は見ないでね」♪』
【この後、無茶苦茶(提督と神通は控え目に)応援した】
~♪
MC『ハイッ、以上艦娘アイドルグループ「坂の上の雲」のみなさんによる「本日天気晴朗ナレドモ波高シ」でした!』
MC『耳を蕩けさせる甘い歌声と、それにそぐわない重い歌詞のミスマッチがいいとオジサン提督たちの間でもっぱらの評判です!』
MC『対するは、初ライブは某野外音楽堂という異色の経歴を持つ元祖艦隊のアイドル!』
MC『軽巡洋艦艦娘の那珂ちゃんだー!!』
那珂『みんな~! 艦娘のアイドル那珂ちゃんだよ~っ、よっろしくぅ♪』
<よっろしくぅ!!!!
提督「……那珂君のファンもずいぶんと増えたものだな」
神通「そ、そうですね」
川内「艦隊のアイドルになる~、とか言い出した時はどうなることかと思ったけど……」
川内「まともに戦う気がないって、前の鎮守府から放り出されたあの子のこと、受け入れてくれて感謝してるよ、提督」
川内「深海棲艦と戦うだけじゃなくて、歌でもみんなを笑顔にしたいってあの子の夢、馬鹿にせずに力を貸してくれたこともね♪」
提督「わ、私はただ、那珂君のアイドルとして頑張る姿が好きだっただけで……」
神通「じゃあ、提督は那珂ちゃんの3番目のファンということですね」
提督「ぬ? わ、私が3番目というのは……」
川内「決まってるでしょ? 那珂のファン第1号が私で……」(ニヤッ
神通「2番目が私、です」(ニコリ
提督「……なるほど」
那珂『それじゃ、いっくよー!! 聞いてくださいっ、「舞台裏は見ないでね」♪』
【この後、無茶苦茶(提督と神通は控え目に)応援した】
111: 2015/09/21(月) 01:00:28.37 ID:j2jvaFpBO
【艦娘たちとコミュニケーション】小ネタ編
《金剛と夏祭り》
金剛(E:紺色に朝顔柄)『訳:ネエ、見て見て鋼太郎! 端から端まで屋台が並んでるわよ!?』(グイグイッ
提督『訳:お、落ち着きたまえ……』
金剛『訳:落ち着いてなんていられないわ! スゴイ、スゴイ! これが日本のデントー的お祭りなのね!』
金剛『訳:あっ!? 射的よ、射的やりましょう!』(腕捲り
金剛『訳:でもでも、ヨーヨーすくいと金魚すくいも捨てがたいわね!? どうしよう、どれからやりましょうか!?』(ハプハプッ
提督『訳:だから落ち着きたまえ!』
金剛『訳:な、なによぉ、怒ることないじゃない』
提督『訳:お、怒っているわけでは……』
提督『訳:そ、そうだ、ラムネでも飲まないか? 買ってくるぞ』(アセアセ
金剛「ム~~~」(ジトーッ
提督『訳:な、なんだ?』
金剛『訳:わたあめっていうのも買って……』
提督「……ああ、いいとも」
金剛『訳:じゃあ……いこ』(袖摘まみ
カラ……コロン……
提督「…………」(目逸らし
金剛「…………」(そっぽ向き
比叡「(よかったですねっ、とてもいい雰囲気ですよ金剛姉様!!)」(感涙
《オマケ》
金剛『訳:んむんむ……わたあめ、美味しい~♪』
提督『訳:しかし、いささか大きすぎるな。手がベトベトだ』
金剛『訳:フフ、鋼太郎、口の端にわたあめついてるわよ、取ってあげる♪』
提督「い、いや、自分で……」
金剛『訳:遠慮しなくていあわよ。ハイ、綺麗になったわ』
金剛『訳:うあー、ホントね、指に絡みついちゃって……あむ、ちゅぷ』(ピチャ…ちゅく…
金剛『訳:ン……美味し…』
提督「…………」
金剛『訳:なに? どうしたの、人の顔じーっと、見て』
提督『訳:な、なんでもない』
金剛『訳:なによー、変なの♪』
提督「(こ、金剛の顔が見れない……!)」
《金剛と夏祭り》
金剛(E:紺色に朝顔柄)『訳:ネエ、見て見て鋼太郎! 端から端まで屋台が並んでるわよ!?』(グイグイッ
提督『訳:お、落ち着きたまえ……』
金剛『訳:落ち着いてなんていられないわ! スゴイ、スゴイ! これが日本のデントー的お祭りなのね!』
金剛『訳:あっ!? 射的よ、射的やりましょう!』(腕捲り
金剛『訳:でもでも、ヨーヨーすくいと金魚すくいも捨てがたいわね!? どうしよう、どれからやりましょうか!?』(ハプハプッ
提督『訳:だから落ち着きたまえ!』
金剛『訳:な、なによぉ、怒ることないじゃない』
提督『訳:お、怒っているわけでは……』
提督『訳:そ、そうだ、ラムネでも飲まないか? 買ってくるぞ』(アセアセ
金剛「ム~~~」(ジトーッ
提督『訳:な、なんだ?』
金剛『訳:わたあめっていうのも買って……』
提督「……ああ、いいとも」
金剛『訳:じゃあ……いこ』(袖摘まみ
カラ……コロン……
提督「…………」(目逸らし
金剛「…………」(そっぽ向き
比叡「(よかったですねっ、とてもいい雰囲気ですよ金剛姉様!!)」(感涙
《オマケ》
金剛『訳:んむんむ……わたあめ、美味しい~♪』
提督『訳:しかし、いささか大きすぎるな。手がベトベトだ』
金剛『訳:フフ、鋼太郎、口の端にわたあめついてるわよ、取ってあげる♪』
提督「い、いや、自分で……」
金剛『訳:遠慮しなくていあわよ。ハイ、綺麗になったわ』
金剛『訳:うあー、ホントね、指に絡みついちゃって……あむ、ちゅぷ』(ピチャ…ちゅく…
金剛『訳:ン……美味し…』
提督「…………」
金剛『訳:なに? どうしたの、人の顔じーっと、見て』
提督『訳:な、なんでもない』
金剛『訳:なによー、変なの♪』
提督「(こ、金剛の顔が見れない……!)」
117: 2015/09/22(火) 08:38:02.05 ID:IBUk72EgO
《文月弥生の司令官観察日記》
《艦娘用宿舎》談話室
文月「~♪」(カキカキ
弥生「…♪」(カキカキ
北上「ご機嫌だねー、どったのセンセー?」
文月「んぅ? 文月、先生じゃないよぉ?」
弥生「弥生も…」
北上「あー……さすがに文ちゃんたちには通じないか」
文月「よくわかんないけど、ゴメンねぇ」(ショボリ
弥生「ゴメン…なさい」(ショボン
北上「いや、いいってー。勝手にネタ振ったアタシが悪いからさー」
北上「それより、なんでご機嫌だったの?」
文月「えへへっ、見て見て~」
ジェバンニ学習帳<すーぐそこーにあぶらむしー
北上「おお、懐かし~」
弥生「今日、司令官に酒保で…買ってもらいました」
文月「毎日ねぇ、短くてもいいからその日、見たこととか考えたことを書きなさいって」
弥生「宿題、です」
文月「司令官もね~、ちゃんとお返事書いてくれるって!」
北上「へー」
北上「(なんのかんの言って提督、文ちゃんたちのこと、無茶苦茶気にかけてるよねー)」
北上「んでんで、二人ともどんなこと書いてんの~? 見せて見せて」
文月「ほわぁ、いいよぉ♪」
弥生「ちゃんと書けてるか…心配、です」
北上「どれどれー……」(ペラ…
○月○日 はれ
きのうは司令官のお家におとまりしたよ
おねぼうさんしちゃったから、司令官にごめんなさいしました
司令官が朝ごはんを作ろうとしたら、もう大和ちゃんが朝ごはんを作っててビックリ!
○月○日 はれ
昨日は司令官のお家におとまりしました
朝おきられなくて、司令官におこしてもらいました
かみの毛がボサボサではずかしかったです
朝ごはんは大和さんが作ってくれました
ごはん、とてもおいしかったです
北上「……うひー」
北上「(大和さんはアレだねー、ちゃんとチャイム鳴らしてお邪魔するだけで提督の印象、ずっとマシになるのにねー……)」
文月「どうかなぁ、どうかなぁ?」
弥生「司令官、ほめてくれますか?」
北上「ああ、うん、ほめてくれるんじゃないかなー」
文月「ほわぁ、ヤッター」( ≧∀≦)
弥生「うれしい…です」(ポッ
北上「(まあ、一番手っ取り早いのは文ちゃんたちを懐柔しちゃうことだろーけどさ)」(ナデナデナデナデ
文月「北上ちゃん、や~め~て~♪」
弥生「あぅ…目が回ります…」
北上「よいではないか、よいではないか~」
《艦娘用宿舎》談話室
文月「~♪」(カキカキ
弥生「…♪」(カキカキ
北上「ご機嫌だねー、どったのセンセー?」
文月「んぅ? 文月、先生じゃないよぉ?」
弥生「弥生も…」
北上「あー……さすがに文ちゃんたちには通じないか」
文月「よくわかんないけど、ゴメンねぇ」(ショボリ
弥生「ゴメン…なさい」(ショボン
北上「いや、いいってー。勝手にネタ振ったアタシが悪いからさー」
北上「それより、なんでご機嫌だったの?」
文月「えへへっ、見て見て~」
ジェバンニ学習帳<すーぐそこーにあぶらむしー
北上「おお、懐かし~」
弥生「今日、司令官に酒保で…買ってもらいました」
文月「毎日ねぇ、短くてもいいからその日、見たこととか考えたことを書きなさいって」
弥生「宿題、です」
文月「司令官もね~、ちゃんとお返事書いてくれるって!」
北上「へー」
北上「(なんのかんの言って提督、文ちゃんたちのこと、無茶苦茶気にかけてるよねー)」
北上「んでんで、二人ともどんなこと書いてんの~? 見せて見せて」
文月「ほわぁ、いいよぉ♪」
弥生「ちゃんと書けてるか…心配、です」
北上「どれどれー……」(ペラ…
○月○日 はれ
きのうは司令官のお家におとまりしたよ
おねぼうさんしちゃったから、司令官にごめんなさいしました
司令官が朝ごはんを作ろうとしたら、もう大和ちゃんが朝ごはんを作っててビックリ!
○月○日 はれ
昨日は司令官のお家におとまりしました
朝おきられなくて、司令官におこしてもらいました
かみの毛がボサボサではずかしかったです
朝ごはんは大和さんが作ってくれました
ごはん、とてもおいしかったです
北上「……うひー」
北上「(大和さんはアレだねー、ちゃんとチャイム鳴らしてお邪魔するだけで提督の印象、ずっとマシになるのにねー……)」
文月「どうかなぁ、どうかなぁ?」
弥生「司令官、ほめてくれますか?」
北上「ああ、うん、ほめてくれるんじゃないかなー」
文月「ほわぁ、ヤッター」( ≧∀≦)
弥生「うれしい…です」(ポッ
北上「(まあ、一番手っ取り早いのは文ちゃんたちを懐柔しちゃうことだろーけどさ)」(ナデナデナデナデ
文月「北上ちゃん、や~め~て~♪」
弥生「あぅ…目が回ります…」
北上「よいではないか、よいではないか~」
128: 2015/09/24(木) 22:39:47.61 ID:M0Uuc7nuO
【艦娘たちとコミュニケーション】小ネタ編
《赤城と絶叫マシーン》
わー! きゃあ~♪
瑞鶴「ほら~、提督さん早く、早く!」
提督「やめたまえ……ちゃんとついていくから……やめたまえ」
赤城「ず、瑞鶴、あまり提督に無理をさせないであげて!?」
提督「だ、大丈夫だ、赤城君。君も私のことは気にせず楽しみたまえ」
瑞鶴「そうですよー、せっかく提督が遊園地に連れてきてくれたんですから!」
加賀「時間は大事。瑞鶴、まずはどこから攻めるのかしら?」
大鳳「す、すごい乗り気だ」
赤城「まったく、加賀さんまで一緒になって……」
瑞鶴「ふっふっふ、ルートはばっちり考えてますから! 瑞鶴にお任せあれ!」
瑞鶴「やっぱり遊園地で最初に攻めるならコレしかないでしょ!!」(ビシィッ
ファイナル・デッドコースター<生き残るのは氏んでも無理(ズゥン
提督「またずいぶんと過激な……」
加賀「これは……さすがに気分が高揚します」
大鳳「しませんよ!? 血の気引きましたよっ、ほら見てください鳥肌!」
瑞鶴「ウハハ、いいじゃない、いいじゃな~い。これはなかなか楽しめそうよー」
瑞鶴「よーし、それじゃさっそく並びましょ~う!」
提督「な、なんとも剛毅なことだな」
赤城「…………」
(艦娘&提督、列待機中・・・)
ガタゴト…ガタゴト…
瑞鶴(1列目右)「ヒャーッ、キタキタキター♪」
加賀(1列目左)「溜めは大事」
大鳳(3列目右)「やぁー!? ジワジワ上昇するのやぁー!?」
提督(2列目右)「……そういえば聞いていなかったが、赤城君は絶叫系というのは」
赤城「誇り……一航戦の誇り……こんなところで……」(ブツブツ
提督「あ、赤城君……まさか、君」
赤城「誇りある一航戦、たかがジェットコースターなんかに負けな……!」
《赤城と絶叫マシーン》
わー! きゃあ~♪
瑞鶴「ほら~、提督さん早く、早く!」
提督「やめたまえ……ちゃんとついていくから……やめたまえ」
赤城「ず、瑞鶴、あまり提督に無理をさせないであげて!?」
提督「だ、大丈夫だ、赤城君。君も私のことは気にせず楽しみたまえ」
瑞鶴「そうですよー、せっかく提督が遊園地に連れてきてくれたんですから!」
加賀「時間は大事。瑞鶴、まずはどこから攻めるのかしら?」
大鳳「す、すごい乗り気だ」
赤城「まったく、加賀さんまで一緒になって……」
瑞鶴「ふっふっふ、ルートはばっちり考えてますから! 瑞鶴にお任せあれ!」
瑞鶴「やっぱり遊園地で最初に攻めるならコレしかないでしょ!!」(ビシィッ
ファイナル・デッドコースター<生き残るのは氏んでも無理(ズゥン
提督「またずいぶんと過激な……」
加賀「これは……さすがに気分が高揚します」
大鳳「しませんよ!? 血の気引きましたよっ、ほら見てください鳥肌!」
瑞鶴「ウハハ、いいじゃない、いいじゃな~い。これはなかなか楽しめそうよー」
瑞鶴「よーし、それじゃさっそく並びましょ~う!」
提督「な、なんとも剛毅なことだな」
赤城「…………」
(艦娘&提督、列待機中・・・)
ガタゴト…ガタゴト…
瑞鶴(1列目右)「ヒャーッ、キタキタキター♪」
加賀(1列目左)「溜めは大事」
大鳳(3列目右)「やぁー!? ジワジワ上昇するのやぁー!?」
提督(2列目右)「……そういえば聞いていなかったが、赤城君は絶叫系というのは」
赤城「誇り……一航戦の誇り……こんなところで……」(ブツブツ
提督「あ、赤城君……まさか、君」
赤城「誇りある一航戦、たかがジェットコースターなんかに負けな……!」
129: 2015/09/24(木) 22:40:58.49 ID:M0Uuc7nuO
ガタンッ!!
赤城「イ…ヤアアアアアッ!!?」
デッドコースター<マグナムトルネード!!
赤城「キャアァアァッ!?」
デッドコースター<ループ・ザ・ループ!!
赤城「ダメぇ……! 落ちるっ、落ちちゃうぅッ!!」
デッドコースター<ブレイジングギグステンペスト!!
赤城「……すみません、提督」(生まれたてバンビ
提督「あ、赤城君、無理に歩こうとしなくていいからな」(支え
瑞鶴「ジェットコースターには勝てなかったよ……」
加賀「(赤城さんが絶叫系苦手なの忘れてたわ)」
大鳳「あ、あはは、赤城さんにも怖いものあったんですね」
赤城「……提督、解体処分を……お願いします」(半泣き
提督「お、落ち着きたまえ。誰にでも苦手なのものの五つや六つはあるのだから……」(ヨシヨシ
瑞鶴「え、多くない?」
加賀「シッ、少し黙ってなさい」
提督「歩けるかね?」
赤城「っ……フッ……!」(ブルプル
赤城「……すみません、まだ、無理そうです」
提督「や、やむを得まい」
赤城「提督? ひゃっ!?」
提督「し、しっかり掴まりたまえ。ベンチで少し休もう」(抱きかかえ
赤城「ハ、ハイ……」(首に腕回し
提督「(いま頃になって私も吐き気が……)」(蒼白
瑞鶴「(お姫様だっこキター!)」
大鳳「(私、初めて見ました!!)」
加賀「(そうね、この抱っこは良い判断ね)」
係員「(記念写真、いつ渡せばいいのかなー)」
【両手を挙げてコースターを満喫する笑顔の瑞鶴と無表情の加賀】
【真顔の提督と、提督の腕を掴む泣き顔の赤城】
【一周回って悟りを開いた顔の大鳳】
142: 2015/09/27(日) 14:18:09.25 ID:ISSkdqZVO
【艦娘たちとコミュニケーション】小ネタ編
《蒼龍とお化け屋敷》
日本最大! 最恐のホラー迷い家【妖の寄る家】!!
昨日の行方不明者:3人 発見者:4人
本日の行方不明者:5人 発見者:0人
提督「……」
蒼龍「うわ~、こ、怖そうですね」
提督「ほ、本当に入るのかね?」
蒼龍「そりゃもちろん! 遊園地といったらお化け屋敷ですから!」
提督「蒼龍君が構わないのなら、私は問題ないのだが……」
蒼龍「うんうん! 文月ちゃんたちは、漣さんたちが見てくれてるから」
蒼龍「私たちも思いきり楽しまなくちゃですね!」(腕組み
提督「」
蒼龍「エヘヘ~、こうやって二人きりで歩くの、提督のご実家で散歩した時以来かも♪」
提督「ぬ……う……うむ、そうかもしれないな」
店員「……虫酸ダッシュ」
(提督&蒼龍、迷い家探索中・・・)
ただひさ~……た~だ~ひ~さ~……
蒼龍「ひぅっ!?」(ぎゅうっ
提督「ぬ……」
おいてけ~……目ン玉おいてけ~……
蒼龍「やだやだやだぁ!?」(むぎゅ~っ
提督「(さ、さきほどから蒼龍君が驚く度に、腕全体に、その……柔らかいものが)」(悶々
九九式艦爆(熟練MAX)<爆撃能力に自信ありです(ムニュン
提督「ッ……」
蒼龍「あ、あれ? 急にしゃがんでどうしたんですか、提督? お腹痛くなっちゃいました?」
提督「そうではない……そうではないのだが……」
蒼龍「あっ、さては腰抜けちゃいました? ここ、本当に怖いですもんね~」
蒼龍「どうしよう、腰擦ったら治るのかな?」
蒼龍「えっと、元気にな~れ、元気にな~れ」(さすさす…
提督「っ、ぅ!?」(ビクッ!
提督「そ、そっとしておいてくれ……すぐに戻る、から」
蒼龍「??」
提督「(やはり私は屑だ……)」(ズキズキ…
蒼龍「(ん~? よく考えたら、すぐに戻るってちょっと言い方おかし……あ)」(察し
提督「(ぬう、は、早く、早く戻ってくれ)」
蒼龍「あ、あのー、提督?」
提督「な、なんだね!?」(ビクッ
蒼龍「こ、ここって迷っちゃう人、すごく多いから……ちょっとぐらい外に出るの遅くなっても大丈夫、ですよ?」(期待の眼差し
提督「」
《蒼龍とお化け屋敷》
日本最大! 最恐のホラー迷い家【妖の寄る家】!!
昨日の行方不明者:3人 発見者:4人
本日の行方不明者:5人 発見者:0人
提督「……」
蒼龍「うわ~、こ、怖そうですね」
提督「ほ、本当に入るのかね?」
蒼龍「そりゃもちろん! 遊園地といったらお化け屋敷ですから!」
提督「蒼龍君が構わないのなら、私は問題ないのだが……」
蒼龍「うんうん! 文月ちゃんたちは、漣さんたちが見てくれてるから」
蒼龍「私たちも思いきり楽しまなくちゃですね!」(腕組み
提督「」
蒼龍「エヘヘ~、こうやって二人きりで歩くの、提督のご実家で散歩した時以来かも♪」
提督「ぬ……う……うむ、そうかもしれないな」
店員「……虫酸ダッシュ」
(提督&蒼龍、迷い家探索中・・・)
ただひさ~……た~だ~ひ~さ~……
蒼龍「ひぅっ!?」(ぎゅうっ
提督「ぬ……」
おいてけ~……目ン玉おいてけ~……
蒼龍「やだやだやだぁ!?」(むぎゅ~っ
提督「(さ、さきほどから蒼龍君が驚く度に、腕全体に、その……柔らかいものが)」(悶々
九九式艦爆(熟練MAX)<爆撃能力に自信ありです(ムニュン
提督「ッ……」
蒼龍「あ、あれ? 急にしゃがんでどうしたんですか、提督? お腹痛くなっちゃいました?」
提督「そうではない……そうではないのだが……」
蒼龍「あっ、さては腰抜けちゃいました? ここ、本当に怖いですもんね~」
蒼龍「どうしよう、腰擦ったら治るのかな?」
蒼龍「えっと、元気にな~れ、元気にな~れ」(さすさす…
提督「っ、ぅ!?」(ビクッ!
提督「そ、そっとしておいてくれ……すぐに戻る、から」
蒼龍「??」
提督「(やはり私は屑だ……)」(ズキズキ…
蒼龍「(ん~? よく考えたら、すぐに戻るってちょっと言い方おかし……あ)」(察し
提督「(ぬう、は、早く、早く戻ってくれ)」
蒼龍「あ、あのー、提督?」
提督「な、なんだね!?」(ビクッ
蒼龍「こ、ここって迷っちゃう人、すごく多いから……ちょっとぐらい外に出るの遅くなっても大丈夫、ですよ?」(期待の眼差し
提督「」
144: 2015/09/27(日) 14:27:04.56 ID:ISSkdqZVO
《ホラー迷い家》外
文月「司令官、出てこないね~?」
弥生「蒼龍さんも…です」
文月「もしかして遭難しちゃったのかな~?」
弥生「大変…です」
漣「まだだ、まだ慌てる時間じゃない……」
曙「そ、そーよね、まさかこんなところで……ねえ?」
朧「ホラーに官能って定番だよね」
漣「」
曙「」
潮「お、朧ちゃん~、そんなこと言ったらダメだよぉ……」
朧「……ゴメン」
文月「司令官、出てこないね~?」
弥生「蒼龍さんも…です」
文月「もしかして遭難しちゃったのかな~?」
弥生「大変…です」
漣「まだだ、まだ慌てる時間じゃない……」
曙「そ、そーよね、まさかこんなところで……ねえ?」
朧「ホラーに官能って定番だよね」
漣「」
曙「」
潮「お、朧ちゃん~、そんなこと言ったらダメだよぉ……」
朧「……ゴメン」
147: 2015/09/27(日) 17:34:51.36 ID:qe5BOCxfO
【艦娘たちとコミュニケーション】小ネタ編
《大和と観覧車》
観覧車<回る~……まーわるーよ世界は~……
大和(E:童Oを頃す服)「わあ、とても高いですね提督!」
提督「そ、そうだね」
大和「見てください、あちらの方に海が見えますよ……綺麗」(ウットリ
提督「う、うむ」
提督「(大和君にどうしてもと請われて乗ったはいいが……)」
大和「? どうかされましたか、提督」
提督「い、いや、どうにもこう、狭い空間に隔離されると居心地が」
提督「一人でならば問題ない、いや、むしろ歓迎さえするのだがね……」
大和「大和がいない方がいいとおっしゃるのですか?」(ムーッ
提督「そ、そこまでは言わないが……」
提督「ろ、ろくに話題も振ってあげられないのだが、退屈ではないのかと」
大和「もう、そんなこと気にされていたのですね」
大和「大和はとても嬉しいですよ」
提督「嬉しい? た、楽しいではなくて?」
大和「もちろん楽しんでもいますが……」
大和「観覧車が回りきるまで、ほんの半時間にも満たない短い時間だけれども」
大和「誰にも邪魔をされずに提督と二人きりでいられる、大和にとってかけがえのない幸せな時間ですから」(微笑
提督「」
大和「提督?」
提督「あ……いや、なんでもない」
提督「む、み、見たまえ、あちらに航海中の艦がいるぞ」
大和「あら、ホントですね♪」
提督「(少し、言葉に詰まってしまった。この子の好意は……直球すぎて反応に困る)」(ドギマギ
《大和と観覧車》
観覧車<回る~……まーわるーよ世界は~……
大和(E:童Oを頃す服)「わあ、とても高いですね提督!」
提督「そ、そうだね」
大和「見てください、あちらの方に海が見えますよ……綺麗」(ウットリ
提督「う、うむ」
提督「(大和君にどうしてもと請われて乗ったはいいが……)」
大和「? どうかされましたか、提督」
提督「い、いや、どうにもこう、狭い空間に隔離されると居心地が」
提督「一人でならば問題ない、いや、むしろ歓迎さえするのだがね……」
大和「大和がいない方がいいとおっしゃるのですか?」(ムーッ
提督「そ、そこまでは言わないが……」
提督「ろ、ろくに話題も振ってあげられないのだが、退屈ではないのかと」
大和「もう、そんなこと気にされていたのですね」
大和「大和はとても嬉しいですよ」
提督「嬉しい? た、楽しいではなくて?」
大和「もちろん楽しんでもいますが……」
大和「観覧車が回りきるまで、ほんの半時間にも満たない短い時間だけれども」
大和「誰にも邪魔をされずに提督と二人きりでいられる、大和にとってかけがえのない幸せな時間ですから」(微笑
提督「」
大和「提督?」
提督「あ……いや、なんでもない」
提督「む、み、見たまえ、あちらに航海中の艦がいるぞ」
大和「あら、ホントですね♪」
提督「(少し、言葉に詰まってしまった。この子の好意は……直球すぎて反応に困る)」(ドギマギ
174: 2015/09/30(水) 01:51:46.27 ID:Tqig/HzWo
【艦娘たちとコミュニケーション】小ネタ編
《ある日、森の中以下略》
球磨(E:浴衣・白)「ク、クマ~……やっぱり球磨にはこういうの似合わないクマー……」
木曾(E:浴衣・緑)「そんなことねーって。なあ、多摩姉?」
多摩(E:浴衣・紺)「にゃむ……ハグハグ、いか焼き美味しいニャ」
木曾「聞けよ」
多摩「しょうがないニャア」
多摩「多摩が見立ててあげたんだから、堂々と胸張っとけばいいニャ」
多摩「張るほどの胸はないけどニャ」
球磨「それは多摩だっておんなじクマー!?」
多摩「多摩はまだワンチャンあるから問題ニャイ」
球磨「その自信はどこから来るクマ……」
球磨「それは置いといて……クマー……浴衣、ヒラヒラして動きにくいしグマー……」(モジモジ
多摩「(なに恥ずかしがってんだか)」
木曾「(こういう球磨姉は貴重だよなー。青葉が写真撮ってたから、後で分けてもらおっと)」(ニヤニヤ
多摩「ん、集合場所に着いたニャ」
木曾「提督は、と……ああ、やっぱり先に来てるぜ。おーい、提督ー!」
提督「あ、ああ、よかった、私だけ別の待ち合わせ場所を指定されたのかと……」
多摩「多摩たちのことなんだと思ってるニャ」
木曾「(畜生キャラじゃねーかな、語尾とか戦い方的な意味で)」
提督「き、君たちも浴衣を着てきたのだね」
木曾「へへ、どうだ? 似合うか?」
多摩「ちょっと動きにくいけど、たまにはいいもんだニャ」
提督「私はどちらかと言うと、和服の方が圧迫感や拘束されている感じが少なくて好きなのだが……」
多摩「そういう理由で着るの、たぶん提督だけニャ」
提督「そ、そうだろうか。……まあ、それはともかく、みんな似合っている……と思うよ」
提督「特に球磨君の浴衣姿は、生地の涼やかな色と力強く咲く花の柄もあってか目を惹かれる」
球磨「クマッ!?」(ビクッ
提督「うぬ?」
球磨「そ……そ……」
提督「そ、そ?」
球磨「そんなに褒めてもなにも出ないクマー!!」(カランコロン…!
提督「球磨君!? ど、どこへ行くのかね、球磨君……!」
クゥゥマァァァーッ……!!
《ある日、森の中以下略》
球磨(E:浴衣・白)「ク、クマ~……やっぱり球磨にはこういうの似合わないクマー……」
木曾(E:浴衣・緑)「そんなことねーって。なあ、多摩姉?」
多摩(E:浴衣・紺)「にゃむ……ハグハグ、いか焼き美味しいニャ」
木曾「聞けよ」
多摩「しょうがないニャア」
多摩「多摩が見立ててあげたんだから、堂々と胸張っとけばいいニャ」
多摩「張るほどの胸はないけどニャ」
球磨「それは多摩だっておんなじクマー!?」
多摩「多摩はまだワンチャンあるから問題ニャイ」
球磨「その自信はどこから来るクマ……」
球磨「それは置いといて……クマー……浴衣、ヒラヒラして動きにくいしグマー……」(モジモジ
多摩「(なに恥ずかしがってんだか)」
木曾「(こういう球磨姉は貴重だよなー。青葉が写真撮ってたから、後で分けてもらおっと)」(ニヤニヤ
多摩「ん、集合場所に着いたニャ」
木曾「提督は、と……ああ、やっぱり先に来てるぜ。おーい、提督ー!」
提督「あ、ああ、よかった、私だけ別の待ち合わせ場所を指定されたのかと……」
多摩「多摩たちのことなんだと思ってるニャ」
木曾「(畜生キャラじゃねーかな、語尾とか戦い方的な意味で)」
提督「き、君たちも浴衣を着てきたのだね」
木曾「へへ、どうだ? 似合うか?」
多摩「ちょっと動きにくいけど、たまにはいいもんだニャ」
提督「私はどちらかと言うと、和服の方が圧迫感や拘束されている感じが少なくて好きなのだが……」
多摩「そういう理由で着るの、たぶん提督だけニャ」
提督「そ、そうだろうか。……まあ、それはともかく、みんな似合っている……と思うよ」
提督「特に球磨君の浴衣姿は、生地の涼やかな色と力強く咲く花の柄もあってか目を惹かれる」
球磨「クマッ!?」(ビクッ
提督「うぬ?」
球磨「そ……そ……」
提督「そ、そ?」
球磨「そんなに褒めてもなにも出ないクマー!!」(カランコロン…!
提督「球磨君!? ど、どこへ行くのかね、球磨君……!」
クゥゥマァァァーッ……!!
175: 2015/09/30(水) 01:52:19.27 ID:Tqig/HzWo
提督「い、行ってしまった……」
多摩「こっち方面では褒められ慣れてないから仕方ニャイ」
提督「……初めて会った頃に比べると、球磨君も変わったな」
多摩「人は日々変わっていくものニャ」(フッ
提督「変わっていくもの、か……確かにな」
提督「――――山中で初めて球磨君に出会った時は、今後どうやって彼女とコミュニケーションを取ればいいものかと」
木曾「……ちょっと待ってくれ提督、山中でなんだって?」
提督「な、なにか気になることでも?」
木曾「大ありだって。山の中で初めて出会ったってどういうことだよ」
多摩「ああ、そういえば、木曾は別の鎮守府にいたから知らなかったかニャ」
木曾「な、なにを?」
多摩「前の鎮守府にいた時、球磨の奴、強くなるために山籠もりの修業に出たまま帰ってこなかったことがあるニャ」
木曾「……は?」
提督「――――や、山での生活がすっかり気に入ったらしくて……というより、野生化していてな」
提督「捜索に来た艦娘や憲兵を何度も返り討ちにした結果、もうお前が引き取れと元帥に言われ、し、仕方なく……」
多摩「あの時は多摩も捜索に付き合わされて大変だったニャ。球磨のせいで、多摩も前の鎮守府に居辛くなって四方山に移ることになったし」
木曾「なにやってんだよ、球磨姉ぇ~」
提督「く、球磨君らしいのではないかな、うむ」
多摩「(まあ本当は、戦果を焦って艦娘の使い捨て戦術やろうとした提督を止められなくて、そんな自分に嫌気が差して出ていっちゃったんだけどニャ)」
多摩「とりあえず提督、球磨のこと捜しにいってやるニャ」
提督「な、なぜ私が……」
多摩「『よ、弱い自分を許せないのなら、それでも構わない。そんな君たちの傍に立って、背を支えてあげるために私たち提督が――――』……」
提督「ま、待っていたまえ、すぐに球磨君を連れ戻してくるから待っていたまえ!」(シュバッ!
木曾「は、速ぇ、人ごみを完全にすり抜けて走ってるぜ。つーか多摩姉、さっき言ってたのって……」
多摩「さ~てニャ~」(口笛
176: 2015/09/30(水) 01:52:58.94 ID:Tqig/HzWo
【艦娘たちとコミュニケーション】小ネタ編
《猫のプレゼント》
(球磨回収後・・・)
球磨「くーまー……クマクマ♪」(モフモフ
提督「お、美味しいかね?」
球磨「わたあめ、甘くてフワフワで美味だクマー」
提督「それはよかった……」
球磨「次はヨーヨー釣りやるクマー!」(グイグイ
木曾「なぁなぁ提督~、射撃やろうぜ~、射撃~!」(グイグイ
提督「う、うむ、わかったから大きな声を出すのはやめたまえ……」
多摩「ただいまニャ」(カラコロ
提督「む、も、戻ったのか多摩君」
多摩「やはり祭りの花は金魚すくいニャ」(ムフー
多摩「たくさん獲ったから提督にもお裾分けニャ」
提督「あ、ああ、ありがとう」
提督「(倉庫に使っていない水槽があったな。執務室で世話をするか)」
多摩「あと、いか焼きと串焼きとたこ焼きモロコシあんず飴――――」(ゴソゴソ
提督「そ、そんなにたくさん貰っても困るのだが……」
多摩「遠慮しなくていいニャ」(グイグイ
多摩「たくさん食べて元気になるニャ~」
提督「ぬ、ぬう……」(モグモグ
木曾「多摩姉、なんであんなに提督に食べ物買ってきてんだ?」
球磨「猫だからクマー」
木曾「??」
《猫のプレゼント》
(球磨回収後・・・)
球磨「くーまー……クマクマ♪」(モフモフ
提督「お、美味しいかね?」
球磨「わたあめ、甘くてフワフワで美味だクマー」
提督「それはよかった……」
球磨「次はヨーヨー釣りやるクマー!」(グイグイ
木曾「なぁなぁ提督~、射撃やろうぜ~、射撃~!」(グイグイ
提督「う、うむ、わかったから大きな声を出すのはやめたまえ……」
多摩「ただいまニャ」(カラコロ
提督「む、も、戻ったのか多摩君」
多摩「やはり祭りの花は金魚すくいニャ」(ムフー
多摩「たくさん獲ったから提督にもお裾分けニャ」
提督「あ、ああ、ありがとう」
提督「(倉庫に使っていない水槽があったな。執務室で世話をするか)」
多摩「あと、いか焼きと串焼きとたこ焼きモロコシあんず飴――――」(ゴソゴソ
提督「そ、そんなにたくさん貰っても困るのだが……」
多摩「遠慮しなくていいニャ」(グイグイ
多摩「たくさん食べて元気になるニャ~」
提督「ぬ、ぬう……」(モグモグ
木曾「多摩姉、なんであんなに提督に食べ物買ってきてんだ?」
球磨「猫だからクマー」
木曾「??」
177: 2015/09/30(水) 01:56:12.76 ID:Tqig/HzWo
【艦娘たちとコミュニケーション】小ネタ編
《神通と観覧車》
観覧車<回る~……まーわるーよ世界は~……(ゴウンゴウン
神通「…………」
提督「…………」
提督「(せ、川内君や那珂君になかば押し込まれる形で、神通君と籠に押し込まれてしまった)」
神通「……あ、あの」
提督「な、なんだね?」
神通「えっと、あの、その……あ、あちらの風景、とても綺麗、ですね」
提督「あ、ああ、そうだな」
神通「海も見えますし……ち、鎮守府が見えないのは残念ですね……」
提督「あっ、ああ、そうだな」
神通「……あ、あのっ!」
提督「っ!? な、なんだネ?」(声上擦り
神通「――――か、観覧車が地上に戻るまで……と、隣に座ってもよろしい、でしょうか……?」
提督「う……」
コクリ
神通「ぁ……」(パァァッ
神通「そ、それじゃあ、失礼しますね」(イソイソ
提督「む……うむ」
神通「…………」(ススス…
提督「(じ、神通君の体温が肩に……)」(バクバク
神通「(む、胸の鼓動が提督に聞こえちゃったらどうしましょう……)」(ドキドキ
(一つ後ろの籠)
川内「いけっ、そこだ! もっと引っつけ!!」(ガタガタ
那珂「神通ちゃんガンバレー! 提督も、もっと神通ちゃんに応えてあげなきゃ~!」(ガタガタ
係員「な、なんかあそこのゴンドラむっちゃ揺れてる……」
《神通と観覧車》
観覧車<回る~……まーわるーよ世界は~……(ゴウンゴウン
神通「…………」
提督「…………」
提督「(せ、川内君や那珂君になかば押し込まれる形で、神通君と籠に押し込まれてしまった)」
神通「……あ、あの」
提督「な、なんだね?」
神通「えっと、あの、その……あ、あちらの風景、とても綺麗、ですね」
提督「あ、ああ、そうだな」
神通「海も見えますし……ち、鎮守府が見えないのは残念ですね……」
提督「あっ、ああ、そうだな」
神通「……あ、あのっ!」
提督「っ!? な、なんだネ?」(声上擦り
神通「――――か、観覧車が地上に戻るまで……と、隣に座ってもよろしい、でしょうか……?」
提督「う……」
コクリ
神通「ぁ……」(パァァッ
神通「そ、それじゃあ、失礼しますね」(イソイソ
提督「む……うむ」
神通「…………」(ススス…
提督「(じ、神通君の体温が肩に……)」(バクバク
神通「(む、胸の鼓動が提督に聞こえちゃったらどうしましょう……)」(ドキドキ
(一つ後ろの籠)
川内「いけっ、そこだ! もっと引っつけ!!」(ガタガタ
那珂「神通ちゃんガンバレー! 提督も、もっと神通ちゃんに応えてあげなきゃ~!」(ガタガタ
係員「な、なんかあそこのゴンドラむっちゃ揺れてる……」
181: 2015/09/30(水) 02:25:25.42 ID:Tqig/HzWo
今日はこの辺りで終了です
猫が獲物を持ってくるのはプレゼント、もしくは狩りのやり方を教えるため、自慢などいくつも解釈がある模様
>>163 銀河がこの先生きのこるには……何度でも蘇る幻影騎士団は提督にも使わせてみたい
猫が獲物を持ってくるのはプレゼント、もしくは狩りのやり方を教えるため、自慢などいくつも解釈がある模様
>>163 銀河がこの先生きのこるには……何度でも蘇る幻影騎士団は提督にも使わせてみたい
182: 2015/09/30(水) 07:14:47.58 ID:9rNuCOEZo
乙
熊型の綿飴も可愛かったですね(大満足
キソーはまぁ…きっとこの先なんかあるよ、うん
熊型の綿飴も可愛かったですね(大満足
キソーはまぁ…きっとこの先なんかあるよ、うん
183: 2015/09/30(水) 07:32:48.13 ID:QyLojZEAO
猫にイカ食わせるのは御法度、豆な
185: 2015/09/30(水) 09:58:54.20 ID:Jzd58KhTO
猫じゃないにゃ
186: 2015/09/30(水) 12:35:35.41 ID:urmmNFXR0
球磨「じゃぁ、どうしてニャーニャーと語尾につけるクマー?」
次回はこちら



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