1: 2013/03/30(土) 02:37:53 ID:36Fy/GZk
アスカ「使徒がいないとあたしの才能が少し欠けるじゃない」

2: 2013/03/30(土) 02:42:56 ID:36Fy/GZk
アスカ「まああたしは?なにやっても?さいこうだど?」

シンジ「アスカ?大丈夫?」

アスカ「ばかシンジにも見下されるかもあの根暗に」ブツブツ

シンジ「」

3: 2013/03/30(土) 02:49:52 ID:36Fy/GZk
アスカ「それにもしかしたらミサトにも・・・」

ミサト「たっだいま~しんちゃ~ん?ビー―

アスカ「いやぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

シンジ・ミサト「!?」

アスカ「何としてもエヴァに乗らないと・・・」ブツブツ

ミサト「アスカ?ど、どうしたの?何か悩みがあるの」オロオロ

シンジ「無駄ですよ。この状態のアスカに何を言っても。」
    ギャーギャー!ワーワー
シンジ「最初は声も小さめだったんですけど。」

5: 2013/03/30(土) 02:58:21 ID:36Fy/GZk
ミサト「いったい何があったの?」

シンジ「エヴァに乗れなくなったせいでアスカが発狂しました」

アスカ「エヴァに乗るにはどうすればいいのかな」ブツブツ

シンジ「一日2~4時間程度この状態です。」

シサト「エバーに乗れないだけでこんなになるの?」

アスカ「はっ!!」

シンジ「あ、たぶん治りますよ」

アスカ「ミサト帰ってたのね。挨拶位しなさいよ」

シサト「アスカ最近悩みとかないの?」

シンジ「そうだよ何かないの?」

アスカ「いきなり何よ2人そろって気持ち悪い」

6: 2013/03/30(土) 03:05:30 ID:36Fy/GZk
シサト「いや、だってしんちゃんが―シンジ「ミサトさん!ビール開けますか?」

アスカ「?シンジが何って?」

そこでミサトは察した。アスカにこのことを尋ねると大変な事になることを。

シンジ「いやいや。深い意味はないと思うよ」ニコアセ

シサト「そ、そうよ!深い意味はないの!」

アスカ「???」

シンジ「あ、お風呂が沸いたみたいだよ?入っちゃえば?」ニコアセ

シサト「そうね!入っちゃいなさいよ!」

アスカ「じゃ、入らせてもらうわ~」

7: 2013/03/30(土) 03:08:43 ID:36Fy/GZk
風呂の中で

アスカ「(なんか今日は二人とも変ね・・・)」

アスカ「(何かあったのかしら・・・)」

アスカ「(まぁ、あたしのは関係ないわね)」

アスカ「あ~あ、疲れた」

アスカ「上がったらこのまま寝ちゃお~と♪」

8: 2013/03/30(土) 03:15:05 ID:36Fy/GZk
同時刻

シサト「何か大変なことになったわね」プシュ

シンジ「ほんとですよ…」

シンジ「ものすごく批判されるんですよ?」

シンジ「根暗とか馬鹿とか。」

シンジ「聞いてるだけで疲れますよ・・・」

シサト「これは重大な問題ね」

シサト「使徒はいなくなってもネルフはあるからテストだけさせる?」グビッ

シンジ「そうしてくださいよ~少しは良くなると思いますよ?」

シサト「明日リツコに掛け合って見るわ~」

シンジ「お願いします。夕飯作っておきましたから」

9: 2013/03/30(土) 03:21:46 ID:36Fy/GZk
アスカ「出たわよ~今日はもう寝るわ~」

シンジ「あれ?夕飯は食べないの?」

アスカ「今日はいらないわ~」

シンジ「え、アスカが好きなハンバーグなのに」

アスカ「うっさいわね!」

シ・シサト「ビクッ」

アスカ「あたしがいらないって言ったらいらないの!」

アスカ「この家の持ち主はあたしなのよ!?」

アスカ「だからこの家では私がルールなの!わかった?いい!?

シンジ「ハイスイマセンデシタコレカラキヲツケマス」

アスカ「ふん!わかればいいのよ」

10: 2013/03/30(土) 03:35:09 ID:36Fy/GZk
アスカの部屋のドアバタコン!
ドアスカ「(畜生!いつも力任せに閉めやがって!)」
シサト「ここあたしの家なのに・・・」シクシク
シンジ「この性格も元からなんですけど・・・」
シンジ「何か最近。。。」
シサト「独り言騒動があってからひどくなったと。」
シンジ「ハイ。その通りですよ」
シサト「まぁしょうがないわね。もう少しのがまんよ♪」
シンジ「何を根拠に言ってるんですか・・・」
シサト「女の勘よ!」
シンジ「綾波風に。勝算は」
シサト「神のみぞ知るね!」
シンジ「どこかであったやり取りですね」
シサト「そうね~」ムニャムニャ
シンジ「学校も春休みでない」
シンジ「アスカは変になるし」
シンジ「ゲームはつまんないし」
シンジ「いやになりますよねぇミサトさん?」
シサト「ぐがぁーごぉーぐがが」
シンジ「寝てるし・・・」
シンジ「今日は疲れたな。」
シンジ「風呂は明日でいいや」
シンジ「ミサトさんは放置して、寝ますかぁ」

14: 2013/03/30(土) 03:47:40 ID:36Fy/GZk
~翌日~
シンジ「ふぁ~あ。よく寝たよく寝た」

アスカ「相変わらず腑抜けた声ね」

シンジ「うわ!あ、アスカ!?なんでここにいるんだよ!」

シンジ「ここは僕のへやだよ!イチオウ」

アスカ「あんたばかぁ?どこ見てんのよ」

シンジ「え?何言ってるの?」

15: 2013/03/30(土) 03:52:02 ID:36Fy/GZk
アスカ「あたしの後ろよく見なさいよ」

シンジ「え?どれどれ」

綾波「碇君気づいてくれなかった。ぽかぽかしない。」

カヲル「今度こそ君を・・・」

マリ「こんなにいるのに気付かなかったのかにゃ」

冬月「全くだ。恥をさらしおってからに。。。」

16: 2013/03/30(土) 03:55:08 ID:36Fy/GZk
シンジ「」

シンジ「え。なんで?」

アスカ「だから今から>>17に行くの!」

アスカ「これだから七光りは困るわ。」

皆さんすいませんちょっと付き合って下さい


20: 2013/03/30(土) 04:07:44 ID:36Fy/GZk
アスカ「腐界はいいところよ~」

アスカ「何もかもがくさってて。」

アスカ「ねぇみんな行きたいよね?」ユビパキ

綾波「言ってもいいわ。碇君が行くなら。」

カ「シンジ君を幸せにできるなら」

マ「姫の仰せのままに。」

21: 2013/03/30(土) 04:11:25 ID:36Fy/GZk
冬月「何をいっているのだ!」

冬月「下手したらみんな氏ぬかもしれないんだぞ!!」

アスカ「あん?ンだと?このじじぃ。しばくぞ?ああ?」

アスカ「一回黙らせるか。」バキ!

この時、冬月のあばら骨は、3本持って行かれた。

22: 2013/03/30(土) 04:11:57 ID:36Fy/GZk
冬月「何をいっているのだ!」

冬月「下手したらみんな氏ぬかもしれないんだぞ!!」

アスカ「あん?ンだと?このじじぃ。しばくぞ?ああ?」

アスカ「一回黙らせるか。」バキ!

この時、冬月のあばら骨は、3本持って行かれた。

23: 2013/03/30(土) 04:16:47 ID:36Fy/GZk
冬月「カハッ!!」ドサッ

アスカ「副指令?一緒に来てくれますよね?」ニコ

冬月「」

シンジ「待ってよ!そもそも腐界にはどうやって行くんだよ!」

アスカ「何言ってんの?太平洋にN2爆雷を5~6発ぶちこむのよ!!」

シンジ「じゃあどうやってN2兵器を手に入れるんだよ!」

カ「それは僕に任せてくれ」

24: 2013/03/30(土) 04:22:27 ID:36Fy/GZk
カ「はあぁぁぁぁ!」

シンジ「何してるの?」

綾波「碇君。抱きしめて。」

マ「何言ってるのかにゃ?この子は」

アスカ「そーよ何言ってるのよ!」

マ「わんこ君に抱きしめられるのは私だにゃ~」

綾&アスカ「何だって?」

25: 2013/03/30(土) 04:26:18 ID:36Fy/GZk
アスカ「」ドクン

カヲル以外の人「?」

シンジ「まさか!これは!」

アスカ「何よ・・・シンジはあたしのものなのに・・・」ブツブツ

綾。マ「え」

マ「姫が壊れた!?」

綾波「どうしたの。セカンド」

26: 2013/03/30(土) 04:29:11 ID:36Fy/GZk
皆さん。これは続けてもいいでしょうか。
ダメでしょうか。35分までに回答がなければ放置します

28: 2013/03/30(土) 04:37:34 ID:36Fy/GZk
続けさせていただきます

29: 2013/03/30(土) 04:42:11 ID:36Fy/GZk
アスカ「シンジはあたしと結婚してあんなことこんなこと・・・」ブツブツ

マ「ヒ、姫?」

アスカ「何よ何よ・・・あたしのほうが上なのに・・・」ブツブツ

シンジ「あちゃー・・・」

綾波「これはどういうこと?碇君」

冬月「」ピクピク

マ「説明して欲しいにゃ~」

30: 2013/03/30(土) 04:47:08 ID:36Fy/GZk
シンジ「OK。説明するね」


色んな人「そーゆーことか」

シンジ「ほんとは今日エヴァに乗せるつもりだったけど。」

カ「皆、N2できたよ!!」

カ「あれ?お~いN2できたけど?」

アスカ「もういや!!シンジとられたくないー!」ウエーン

31: 2013/03/30(土) 04:53:45 ID:36Fy/GZk
シンジ「とりあえず放置しとけば収まるから、おいておこウ」

皆「それがいいね!」

アスカ「ブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツ」

              ~3時間後~

アスカ「はっ!」

マ「もう終わりかにゃ?」グッタリ

綾波「あ、ああ、あ」気絶寸前

冬月「」ピクピク

シンジ「ん?終わりかな?」

32: 2013/03/30(土) 05:01:45 ID:36Fy/GZk
アスカ「もう、皆どうしたのよぐったりして」

ア」だらしないわね~」

アスカ「しょうがない。腐界ツアーは延期ね」

カ「(ATフィールドが破壊寸前だった)」

シンジ「そうだね、延期だね。カヲル君ごめんね」

カ「ああ、気にしなくていいよ」カヲルスマイル

シンジ「今日はもう皆いえに帰ったほうがいいよ」

マ「そうさせてもらうにゃ・・・」

綾波「バイバイ。碇君」

冬月「」

カ「また会おうね!」

シンジ「今度ピクニックに行こうねー!」

33: 2013/03/30(土) 05:04:57 ID:36Fy/GZk
アスカ「シンジ・・・」

シンジ「ん?何?」

アスカ「実はあたしあんたのことが!!」


END   

続きはかくかも。今日は書かない。
SS初心者に付き合ってくれてありがとうございました。
雑な終わり方でサーセン

34: 2013/03/30(土) 07:21:01 ID:5lNLWdWo

引用元: シンジ「アスカの独り言がひどい」