454: 2016/06/08(水) 15:45:04.76 ID:JWFYHIsZ0
小ネタ
みほ「ドリンク・ウォー」
みほ「ドリンク・ウォー」
456: 2016/06/08(水) 15:50:15.44 ID:JWFYHIsZ0
~大学選抜戦作戦会議室~
みほ「皆さん、今日は援軍に来てくれて本当にありがとうございます」ペコ
桃「我が大洗学園にために助力いただき感謝に堪えない。私からも礼を言わせてくれ」ペコ
杏「ありがとね~」フリフリ
ダージリン「構いませんことよ」フフ
まほ「ああ、ここで大洗に廃校になられては我々のリベンジもできなくなるからな」
みほ「お姉ちゃん・・・ありがとう」グスン
ケイ「さあ、早速作戦を考えましょ」
アンチョビ「その前に何か飲まないか?急いできたから喉が渇いたぞ」
杏「いいね~まずはお茶でもしてゆっくり落ち着こうか」
桃「そうですね、では飲み物をお持ちします」
みほ「皆さん、今日は援軍に来てくれて本当にありがとうございます」ペコ
桃「我が大洗学園にために助力いただき感謝に堪えない。私からも礼を言わせてくれ」ペコ
杏「ありがとね~」フリフリ
ダージリン「構いませんことよ」フフ
まほ「ああ、ここで大洗に廃校になられては我々のリベンジもできなくなるからな」
みほ「お姉ちゃん・・・ありがとう」グスン
ケイ「さあ、早速作戦を考えましょ」
アンチョビ「その前に何か飲まないか?急いできたから喉が渇いたぞ」
杏「いいね~まずはお茶でもしてゆっくり落ち着こうか」
桃「そうですね、では飲み物をお持ちします」
457: 2016/06/08(水) 16:01:23.61 ID:JWFYHIsZ0
杏「なにが良いかねえ?」フリフリ
みほ「そうですね、皆さんなにが良いですか?」
まほ「コーヒー!」
ケイ「コーヒーをお願いね!」
カチューシャ「ここは紅茶ね」
ダージリン「紅茶でお願いしますわ」
アンチョビ「やっぱりコーヒーだろ」
ミカ「コーヒをお願いしようかな」ポロローン
絹代「水杯をお願いします」ビシッ!
「「・・・・・・・・・・」」
まほ「会議にはなんといってもコーヒーだろ!」
ケイ「そうねカフェインを摂らなきゃ良い作戦は思いつかないわよ」
カチューシャ「なに言ってるのよ、紅茶って言ったら紅茶よ」
ダージリン「そうですわね、やはりここは紅茶にいたしましょう」
アンチョビ「なにを言っている、ここはコーヒーだろ?」
ミカ「この言い争いに意味があるとは思えない、けどやっぱりコーヒーが良いんじゃないかな?」ポロローン
絹代「私、様々な状況を考えましたところ、やはりここは水杯しかないと思われます」
みほ「ハハハッ・・・・・」タラタラ
みほ「そうですね、皆さんなにが良いですか?」
まほ「コーヒー!」
ケイ「コーヒーをお願いね!」
カチューシャ「ここは紅茶ね」
ダージリン「紅茶でお願いしますわ」
アンチョビ「やっぱりコーヒーだろ」
ミカ「コーヒをお願いしようかな」ポロローン
絹代「水杯をお願いします」ビシッ!
「「・・・・・・・・・・」」
まほ「会議にはなんといってもコーヒーだろ!」
ケイ「そうねカフェインを摂らなきゃ良い作戦は思いつかないわよ」
カチューシャ「なに言ってるのよ、紅茶って言ったら紅茶よ」
ダージリン「そうですわね、やはりここは紅茶にいたしましょう」
アンチョビ「なにを言っている、ここはコーヒーだろ?」
ミカ「この言い争いに意味があるとは思えない、けどやっぱりコーヒーが良いんじゃないかな?」ポロローン
絹代「私、様々な状況を考えましたところ、やはりここは水杯しかないと思われます」
みほ「ハハハッ・・・・・」タラタラ
459: 2016/06/08(水) 16:08:48.49 ID:JWFYHIsZ0
杏「みんなバラバラだね~」フリフリ
桃「西住なんとかしろ隊長だろ、戦う前からこんなにバラバラでどうするんだ」ギリギリ
みほ「そんな・・・お姉ちゃんはコーヒーがいいんだよね?」
まほ「ああ、なんと言ってもコーヒーだな。これがなければ始まらない」
ケイ「よくわかってるわね、なんといっても会議にはコーヒーよ」
アンジョビ「そうだぞ!アンツィオでもコーヒーがないと始まらないからな」
ミカ「初めて合う人も多いからね、ここはコーヒーで仲を深めるのが良いんじゃないかな」ポロローン
桃「西住なんとかしろ隊長だろ、戦う前からこんなにバラバラでどうするんだ」ギリギリ
みほ「そんな・・・お姉ちゃんはコーヒーがいいんだよね?」
まほ「ああ、なんと言ってもコーヒーだな。これがなければ始まらない」
ケイ「よくわかってるわね、なんといっても会議にはコーヒーよ」
アンジョビ「そうだぞ!アンツィオでもコーヒーがないと始まらないからな」
ミカ「初めて合う人も多いからね、ここはコーヒーで仲を深めるのが良いんじゃないかな」ポロローン
460: 2016/06/08(水) 16:12:26.88 ID:JWFYHIsZ0
みほ「みんなコーヒー何だね」
まほ「ああ、深煎の濃いブラックを」
ケイ「ええ、アメリカンコーヒーを」
アンチョビ「ああ、エスプレッソを」
ミカ「浅煎りの酸味の強いのが良いんじゃないかな」ポロローン
「「・・・・・・・・・・・・・・」」
まほ「ブラックだ!!」
ケイ「アメリカンよ、アイスコーヒもいいわね」
アンチョビ「なに言ってるんだ、コーヒーと言ったらエスプレッソだぞ」
ミカ「・・・・・・・・」ポロローン ポローローン
杏「コーヒでもバラバラだね~」
まほ「ああ、深煎の濃いブラックを」
ケイ「ええ、アメリカンコーヒーを」
アンチョビ「ああ、エスプレッソを」
ミカ「浅煎りの酸味の強いのが良いんじゃないかな」ポロローン
「「・・・・・・・・・・・・・・」」
まほ「ブラックだ!!」
ケイ「アメリカンよ、アイスコーヒもいいわね」
アンチョビ「なに言ってるんだ、コーヒーと言ったらエスプレッソだぞ」
ミカ「・・・・・・・・」ポロローン ポローローン
杏「コーヒでもバラバラだね~」
461: 2016/06/08(水) 16:19:53.20 ID:JWFYHIsZ0
ダージリン「全く、わかっていませんはね。こういう時は紅茶を飲むものなのよ」
カチューシャ「そうよ、紅茶よ全く。こういう時はね・・・」
ダージリン「ミルクティーよ」
カチューシャ「ロシアンティーに決まってるじゃない」
「「・・・・・・・・」」
ダージリン「なにを言っているのカチューシャ!紅茶と言ったらミルクティーでしょ」
カチューシャ「ダージリンこそ、ロシアンティーに決まってるじゃない」
「「「ギャーギャー ワーワー」」」
桃「いいかげんにしろ!! 大体知波単、お前の水杯はどういうつもりだ、特攻隊でもやるつもりか」ギリギリ
絹代「我々栄誉ある知波単学園、西住隊長のため最後の一兵になろうと玉砕覚悟で戦う所存であります」ビシッ
みほ「に、西さん・・・戦車道は戦争じゃありません、勝つことも大切ですが、それ以上に怪我をしないようにしてください」
絹代「西住隊長・・・そのお言葉だけで我々は最後まで戦えます」ウルウル
カチューシャ「そうよ、紅茶よ全く。こういう時はね・・・」
ダージリン「ミルクティーよ」
カチューシャ「ロシアンティーに決まってるじゃない」
「「・・・・・・・・」」
ダージリン「なにを言っているのカチューシャ!紅茶と言ったらミルクティーでしょ」
カチューシャ「ダージリンこそ、ロシアンティーに決まってるじゃない」
「「「ギャーギャー ワーワー」」」
桃「いいかげんにしろ!! 大体知波単、お前の水杯はどういうつもりだ、特攻隊でもやるつもりか」ギリギリ
絹代「我々栄誉ある知波単学園、西住隊長のため最後の一兵になろうと玉砕覚悟で戦う所存であります」ビシッ
みほ「に、西さん・・・戦車道は戦争じゃありません、勝つことも大切ですが、それ以上に怪我をしないようにしてください」
絹代「西住隊長・・・そのお言葉だけで我々は最後まで戦えます」ウルウル
462: 2016/06/08(水) 16:22:26.98 ID:JWFYHIsZ0
杏「どうしようか西住ちゃん?」
桃「会長はなにがよろしいですか?」
杏「私もコーヒーかな~」
みほ「じゃあこうしましょう、皆さんに各飲み物をプレゼンしてもらいます、一番おいしそうだったものを飲みましょう」
エリカ「なによそれ?そんな時間のかかること、もうコーヒーで良いじゃない」
まほ「わかった、では私からはじめよう」ガタッ
エリカ「た、隊長??」アセアセ
桃「会長はなにがよろしいですか?」
杏「私もコーヒーかな~」
みほ「じゃあこうしましょう、皆さんに各飲み物をプレゼンしてもらいます、一番おいしそうだったものを飲みましょう」
エリカ「なによそれ?そんな時間のかかること、もうコーヒーで良いじゃない」
まほ「わかった、では私からはじめよう」ガタッ
エリカ「た、隊長??」アセアセ
463: 2016/06/08(水) 16:35:47.57 ID:JWFYHIsZ0
まほ「黒森峰では伝統的にコーヒーが飲まれているな、フィルター式のドリップコーヒーが多い。今日は我々が飲んでいる豆を幾つか持ってきている。エリカ、準備してくれ」
エリカ「はい!こちらになります」
まほ「まずはこの南米地域で作られる豆だな、ブラジルサントスやエメラルドマウンテンだ。酸味と苦味のバランスがよく飲みやすいな」
エリカ「特にコロンビアのエメラルドマウンテンはすっきりとした味わいと甘い花のような香りが特徴の最高品質のものなのよ」
まほ「次は中米・カリブ海地域のコーヒだジャマイカのブルーマウンテンやキューバのクリスタルマウンテンなどが有名だな」
みほ「山の名前がつくのが多いんだね」
まほ「コーヒーの樹の栽培に適しているのは熱帯地方の中でも一年を通して温度変化の少ない20℃前後の場所だ。水はけもよく肥沃な火山灰質の土壌が好まれる、通気性がよく昼夜の温暖差があると味も引き締まるんだ。だから自然と赤道付近の高い山での栽培が多くなる」
みほ「そうだったんだ、さすがお姉ちゃん」
エリカ「はい!こちらになります」
まほ「まずはこの南米地域で作られる豆だな、ブラジルサントスやエメラルドマウンテンだ。酸味と苦味のバランスがよく飲みやすいな」
エリカ「特にコロンビアのエメラルドマウンテンはすっきりとした味わいと甘い花のような香りが特徴の最高品質のものなのよ」
まほ「次は中米・カリブ海地域のコーヒだジャマイカのブルーマウンテンやキューバのクリスタルマウンテンなどが有名だな」
みほ「山の名前がつくのが多いんだね」
まほ「コーヒーの樹の栽培に適しているのは熱帯地方の中でも一年を通して温度変化の少ない20℃前後の場所だ。水はけもよく肥沃な火山灰質の土壌が好まれる、通気性がよく昼夜の温暖差があると味も引き締まるんだ。だから自然と赤道付近の高い山での栽培が多くなる」
みほ「そうだったんだ、さすがお姉ちゃん」
464: 2016/06/08(水) 16:46:46.69 ID:JWFYHIsZ0
まほ「次はアフリカ・中近東地域だな。有名なものではタンザニアのキリマンジャロ、エチオピアのモカなどだな。エチオピアはコーヒーの母国とも言われているぞ」
エリカ「エチオピアは今でも野生のコーヒーの木が生えているのよ」
まほ「最後はアジア・太平洋地域だな。ハワイのハワイコナや、ベトナムのロブスタが有名だな」
エリカ「ベトナムは苦味の強いロブスタ種を煮だして練乳を入れて飲んだりするのよ」
桃「コーヒーも色いろあるんだな」
みほ「お姉ちゃんは何が好きなの?」
まほ「やはりブルーマウンテンだな。ブルーマウンテンミストと呼ばれる霧が発生して昼夜の温暖差が極端に大きい香り、味、コクと最高のコーヒーが採れる場所の一つだな、今日はみほのためにブルーマウンテン№1を持ってきたぞ」
エリカ「エチオピアは今でも野生のコーヒーの木が生えているのよ」
まほ「最後はアジア・太平洋地域だな。ハワイのハワイコナや、ベトナムのロブスタが有名だな」
エリカ「ベトナムは苦味の強いロブスタ種を煮だして練乳を入れて飲んだりするのよ」
桃「コーヒーも色いろあるんだな」
みほ「お姉ちゃんは何が好きなの?」
まほ「やはりブルーマウンテンだな。ブルーマウンテンミストと呼ばれる霧が発生して昼夜の温暖差が極端に大きい香り、味、コクと最高のコーヒーが採れる場所の一つだな、今日はみほのためにブルーマウンテン№1を持ってきたぞ」
465: 2016/06/08(水) 16:56:18.89 ID:JWFYHIsZ0
みほ「あれ?この豆なんだか白いよ?」ヒョイ
まほ「今日は生のコーヒー豆を焙煎して挽いて淹れよう」
ダージリン「コーヒーの焙煎しているところは見たことが無いですね、自分でできるものですの?」
まほ「最近は生のコーヒー豆も手に入るようになったからな。コーヒーが一番美味しいのはなんといっても、煎りたて挽きたて淹れたてだからな」
まほ「専用のロースターを使ってもいい、フライパンでも出来るぞ。今日は手網ロースターを使うぞ、直接火で炙るから加減もしやすく中も見えるから初心者向けだ」
カチューシャ「なんだかザルみたいね、こんなんで本当に焙煎できるの」クルクル
まほ「まずはハンドピックだ。カビたり割れたりした欠点豆を取り除くぞ」
エリカ「欠点豆が少ないほど良いコーヒーとも言えるわ。ブルーマウンテン№1は2%以下という基準があるのよ」
絹代「米の等級みたいなものでありますね」
まほ「今日は生のコーヒー豆を焙煎して挽いて淹れよう」
ダージリン「コーヒーの焙煎しているところは見たことが無いですね、自分でできるものですの?」
まほ「最近は生のコーヒー豆も手に入るようになったからな。コーヒーが一番美味しいのはなんといっても、煎りたて挽きたて淹れたてだからな」
まほ「専用のロースターを使ってもいい、フライパンでも出来るぞ。今日は手網ロースターを使うぞ、直接火で炙るから加減もしやすく中も見えるから初心者向けだ」
カチューシャ「なんだかザルみたいね、こんなんで本当に焙煎できるの」クルクル
まほ「まずはハンドピックだ。カビたり割れたりした欠点豆を取り除くぞ」
エリカ「欠点豆が少ないほど良いコーヒーとも言えるわ。ブルーマウンテン№1は2%以下という基準があるのよ」
絹代「米の等級みたいなものでありますね」
466: 2016/06/08(水) 17:02:57.88 ID:JWFYHIsZ0
まほ「まずは生の豆を手網に入れてフタをする。そうしたらガスコンロの中火で炒っていくぞ、火から大体15cm~20cm上のあたりだ」ジャラジャラ
エリカ「急いで強火で直火で炒めちゃダメよ」
まほ「こうして振りながら遠火で炒る。しばらくすると生豆の薄皮が焼けて剥がれてくる」パラパラ
エリカ「これをチャフっていうのよ。このチャフが全部で終わった状態で止めればライトロースト、コーヒーの試飲なんかで使われる極浅煎りよ」
まほ「今度はパチパチと音を立て始める、これがハゼだこの辺りがシナモンロースト。アメリカン・コーヒー用だな」
ケイ「ちょっと取っておいてね。後で私が使うわ」
エリカ「急いで強火で直火で炒めちゃダメよ」
まほ「こうして振りながら遠火で炒る。しばらくすると生豆の薄皮が焼けて剥がれてくる」パラパラ
エリカ「これをチャフっていうのよ。このチャフが全部で終わった状態で止めればライトロースト、コーヒーの試飲なんかで使われる極浅煎りよ」
まほ「今度はパチパチと音を立て始める、これがハゼだこの辺りがシナモンロースト。アメリカン・コーヒー用だな」
ケイ「ちょっと取っておいてね。後で私が使うわ」
467: 2016/06/08(水) 17:09:14.21 ID:JWFYHIsZ0
まほ「このハゼが終わって音がしなくなればミディアム・ロースト。この辺りから酸味が薄らぎ苦味が出てくる」
みほ「本当だ、良い香りがする」クンクン
まほ「ここからが難しいぞ、どんどん色が濃くなってくる。焦がさないように注意しろ」ザッザッ
カチューシャ「本当ね、どんどん茶色が濃くなってくるわ」
まほ「ここで火を止めるとハイ・ロースト今から淹れるフィルター式にはここが合うな」
まほ「このまま更に炒っていく。表面がチョコレートのような深い茶色になってまたハゼが起こってくる」
みほ「本当だ、良い香りがする」クンクン
まほ「ここからが難しいぞ、どんどん色が濃くなってくる。焦がさないように注意しろ」ザッザッ
カチューシャ「本当ね、どんどん茶色が濃くなってくるわ」
まほ「ここで火を止めるとハイ・ロースト今から淹れるフィルター式にはここが合うな」
まほ「このまま更に炒っていく。表面がチョコレートのような深い茶色になってまたハゼが起こってくる」
469: 2016/06/08(水) 17:14:14.28 ID:JWFYHIsZ0
まほ「さらに炭化が進んで黒くなってくる、ハゼが終わればイタリアン・ローストの出来上がりだ」
まほ「出来上がったら素早く冷やして完成だ」
アンチョビ「ここまでするとエスプレッソ向けの焙煎だな」
まほ「次は豆を挽くぞ。粗挽きから極細挽きまであるがフィルターに向いているのは中挽きだ」
桃「会長のお部屋にもミルがありましたね」
杏「そうだよね~好みの引き方ができるし微粉が出にくいからね」
みほ「微粉ってどういうことですか?」
まほ「出来上がったら素早く冷やして完成だ」
アンチョビ「ここまでするとエスプレッソ向けの焙煎だな」
まほ「次は豆を挽くぞ。粗挽きから極細挽きまであるがフィルターに向いているのは中挽きだ」
桃「会長のお部屋にもミルがありましたね」
杏「そうだよね~好みの引き方ができるし微粉が出にくいからね」
みほ「微粉ってどういうことですか?」
470: 2016/06/08(水) 17:18:36.15 ID:JWFYHIsZ0
修正
まほ「さらに炭化が進んで黒くなってくる、ハゼが終わればイタリアン・ローストの出来上がりだ」
まほ「出来上がったら素早く冷やして完成だ」
アンチョビ「ここまでするとエスプレッソ向けの焙煎だな」
まほ「次は豆を挽くぞ。粗挽きから極細挽きまであるがフィルターに向いているのは中挽きだ」
桃「会長のお部屋にもミルがありましたね」
杏「そうだよね~好みの引き方が出来るんだけど、微粉が出やすいんだよね」
みほ「微粉ってどういうことですか?」
まほ「さらに炭化が進んで黒くなってくる、ハゼが終わればイタリアン・ローストの出来上がりだ」
まほ「出来上がったら素早く冷やして完成だ」
アンチョビ「ここまでするとエスプレッソ向けの焙煎だな」
まほ「次は豆を挽くぞ。粗挽きから極細挽きまであるがフィルターに向いているのは中挽きだ」
桃「会長のお部屋にもミルがありましたね」
杏「そうだよね~好みの引き方が出来るんだけど、微粉が出やすいんだよね」
みほ「微粉ってどういうことですか?」
471: 2016/06/08(水) 17:32:06.71 ID:JWFYHIsZ0
まほ「微粉は細かすぎて均一に挽けないということだ。だが摩擦熱がでるから味が損なわれるんだ」
エリカ「次がプロペラ式のカッティングミルよ、これはフードプロセッサーみたいなものね、量を沢山作れるわ」
まほ「後は固定刃と回転刃の間に豆をまさ見ながら粉砕するカッティングミルもあるぞ。これはコーヒーショップなんかにおいておる赤いミルだな、粒子も均一になる。ただ微粉がこれも多いんだ」
まほ「好みに合わせて使い分ければいい」
まほ「さて、コーヒーを淹れるぞ私はペーパーフィルターを使う、この紙のやつだな」
ダージリン「これなら見たことがありますわ」
まほ「これにも穴の違いでカリタ式やメリタ式。円錐状のハリオ式などがあるぞ」
ダージリン「どう違うんですの?」
まほ「カリタ式は穴が3個開いている。目詰りしにくく簡単に入れられる」
エリカ「メリタ式は穴が1つよ、お湯が抜けにくいから蒸らしがしっかりできるわ。それになんといってもメリタ式を開発したメリタ夫人はドイツ人よ」
エリカ「次がプロペラ式のカッティングミルよ、これはフードプロセッサーみたいなものね、量を沢山作れるわ」
まほ「後は固定刃と回転刃の間に豆をまさ見ながら粉砕するカッティングミルもあるぞ。これはコーヒーショップなんかにおいておる赤いミルだな、粒子も均一になる。ただ微粉がこれも多いんだ」
まほ「好みに合わせて使い分ければいい」
まほ「さて、コーヒーを淹れるぞ私はペーパーフィルターを使う、この紙のやつだな」
ダージリン「これなら見たことがありますわ」
まほ「これにも穴の違いでカリタ式やメリタ式。円錐状のハリオ式などがあるぞ」
ダージリン「どう違うんですの?」
まほ「カリタ式は穴が3個開いている。目詰りしにくく簡単に入れられる」
エリカ「メリタ式は穴が1つよ、お湯が抜けにくいから蒸らしがしっかりできるわ。それになんといってもメリタ式を開発したメリタ夫人はドイツ人よ」
472: 2016/06/08(水) 17:39:57.60 ID:JWFYHIsZ0
まほ「ハリオ式は2つとは違って円錐形だ、ゆっくり湯が抜けるから味を抽出しやすい。ただ粉を入れる量によって湯を入れる速度が変わるから難しいな」
カチューシャ「色いろあるのね、難しそう」
まほ「オーソドックスなカリタ式で淹れてみよう」
まほ「まずはフィルターをセットしてとサーバーを温めるんだ、お湯は捨てておく」チョロロロ
まほ「次は粉だな、一人10g、お湯の量は150cc位だなメジャーカップ1杯だ」
まほ「真ん中にくぼみを少し着ける。お湯を注いで下から出始めたら注ぐのをやめて少し蒸らすぞ30秒といったところだ」
カチューシャ「色いろあるのね、難しそう」
まほ「オーソドックスなカリタ式で淹れてみよう」
まほ「まずはフィルターをセットしてとサーバーを温めるんだ、お湯は捨てておく」チョロロロ
まほ「次は粉だな、一人10g、お湯の量は150cc位だなメジャーカップ1杯だ」
まほ「真ん中にくぼみを少し着ける。お湯を注いで下から出始めたら注ぐのをやめて少し蒸らすぞ30秒といったところだ」
473: 2016/06/08(水) 17:46:32.13 ID:JWFYHIsZ0
まほ「新鮮なコーヒー豆を使うとこの時、粉が膨らんでくる」モコモコモコ
みほ「本当だ、もこもこしてきた」
まほ「この泡が大切だぞ、中心から少しずつ円を書くようにお湯を注ぐ。ゆっくりと淹れるんだぞ、泡が溢れそうになるから一度お湯を止める、泡がフィルターにつかないよう注意しろ」
エリカ「土手の粉がフィルターの代わりになって灰汁を吸ってくれるのよ、これが壁についちゃうと雑味が下に流れるから注意しなさい」
まほ「泡が治まってきたらまたお湯を注ぐ。今度はお湯が抽出量に達したらフィルターをサーバーから外す」ササッ
ダージリン「まだ入っているのによろしいんですの?」
まほ「ああ、灰汁が残っているからな、最後まで出しきらないのが大切だ」
ダージリン「紅茶とは随分違いますのね」フムフム
みほ「本当だ、もこもこしてきた」
まほ「この泡が大切だぞ、中心から少しずつ円を書くようにお湯を注ぐ。ゆっくりと淹れるんだぞ、泡が溢れそうになるから一度お湯を止める、泡がフィルターにつかないよう注意しろ」
エリカ「土手の粉がフィルターの代わりになって灰汁を吸ってくれるのよ、これが壁についちゃうと雑味が下に流れるから注意しなさい」
まほ「泡が治まってきたらまたお湯を注ぐ。今度はお湯が抽出量に達したらフィルターをサーバーから外す」ササッ
ダージリン「まだ入っているのによろしいんですの?」
まほ「ああ、灰汁が残っているからな、最後まで出しきらないのが大切だ」
ダージリン「紅茶とは随分違いますのね」フムフム
474: 2016/06/08(水) 17:53:39.11 ID:JWFYHIsZ0
エリカ「最後にサーバーに残った泡をスプーンで取る。ここも灰汁があるからしっかり取るのよ」
まほ「これで完成だな! どうだ綺麗な黒だろ、深いコクと苦味と酸味のバランス、芳醇な香りとすっきりとした甘みとなめらかな舌触り。これこそ王者のコーヒーだな」
みほ「本当さ、いい香り今日はコーヒーにしようかな」クンクン
まほ「そうだろ?さあ、みんなコーヒーを飲もう」
まほ「これで完成だな! どうだ綺麗な黒だろ、深いコクと苦味と酸味のバランス、芳醇な香りとすっきりとした甘みとなめらかな舌触り。これこそ王者のコーヒーだな」
みほ「本当さ、いい香り今日はコーヒーにしようかな」クンクン
まほ「そうだろ?さあ、みんなコーヒーを飲もう」
475: 2016/06/08(水) 18:02:30.60 ID:JWFYHIsZ0
ケイ「待ってちょうだい、コーヒーはHOTだけじゃないのよ!! 今度は私がDeliciousなアイスコーヒーを淹れてあげるわ」
ケイ「今日は水出しコーヒーでアイスコーヒーを作るわ」
みほ「水でコーヒーを淹れるんですか?」
ケイ「フィルターに入れた豆に一滴一滴時間を掛けて水を垂らして抽出するのよ、加熱しないからカフェインも少なくてすっきりとした味わいになるのよ」
桃「そんな淹れ方があったのか」フムフム
ケイ「豆は深煎の細挽きが良いわ、水と粉をセットしたらこのまま朝まで待つのよ」
ダージリン「向こうのチームは朝まで待ってくれませんことよ」
ケイ「Oops!! そうだったは作戦会議の途中だったわね、じゃあアメリカンにしましょう」
ケイ「今日は水出しコーヒーでアイスコーヒーを作るわ」
みほ「水でコーヒーを淹れるんですか?」
ケイ「フィルターに入れた豆に一滴一滴時間を掛けて水を垂らして抽出するのよ、加熱しないからカフェインも少なくてすっきりとした味わいになるのよ」
桃「そんな淹れ方があったのか」フムフム
ケイ「豆は深煎の細挽きが良いわ、水と粉をセットしたらこのまま朝まで待つのよ」
ダージリン「向こうのチームは朝まで待ってくれませんことよ」
ケイ「Oops!! そうだったは作戦会議の途中だったわね、じゃあアメリカンにしましょう」
476: 2016/06/08(水) 18:08:33.39 ID:JWFYHIsZ0
カチューシャ「アメリカンなんて水で薄めたコーヒーでしょ?嫌よそんな貧乏っぽいもの」
ケイ「アメリカンは焙煎の浅いコーヒーよ、確かにそうやって作る喫茶店もあるけどちゃんとしたアメリカンは豆の量もしっかり使うわ」
ケイ「コーヒー豆のフレッシュな酸味が味わえてとっても美味しいんだから」
アンチョビ「まーまー、ここはこのアンチョビに任せておけ!!本当のコーヒーという物を見せてやろう」
アンチョビ「私はこいつでエスプレッソを入れるぞ」
ダージリン「可愛らしいポットですわね」
アンチョビ「これはマキネッタ、直火式のエスプレッソマシーンだな。家庭でも簡単に淹れれるし、キャンプなんかの野外でも使えて便利なんだ」
カチューシャ「へ~エスプレッソってあのドロッとした濃いコーヒーでしょ?こんなので淹れれるの?」
ケイ「アメリカンは焙煎の浅いコーヒーよ、確かにそうやって作る喫茶店もあるけどちゃんとしたアメリカンは豆の量もしっかり使うわ」
ケイ「コーヒー豆のフレッシュな酸味が味わえてとっても美味しいんだから」
アンチョビ「まーまー、ここはこのアンチョビに任せておけ!!本当のコーヒーという物を見せてやろう」
アンチョビ「私はこいつでエスプレッソを入れるぞ」
ダージリン「可愛らしいポットですわね」
アンチョビ「これはマキネッタ、直火式のエスプレッソマシーンだな。家庭でも簡単に淹れれるし、キャンプなんかの野外でも使えて便利なんだ」
カチューシャ「へ~エスプレッソってあのドロッとした濃いコーヒーでしょ?こんなので淹れれるの?」
477: 2016/06/08(水) 18:16:02.34 ID:JWFYHIsZ0
アンチョビ「まあ見ていろ、まずは下のフラスコに水を入れる。バスケットって言う漏斗みたいなフィルターを入れるぞ」
アンチョビ「ここに粉を入れるんだ、しっかり焙煎したイタリアンローストの極細挽きだ。馴らしてポットをセットしたら火にかける」ガチャン
みほ「このままコンロに置くんですね」
アンチョビ「そうだぞ、コンロでもいいしアルコールランプでもいい。野外の時は網を置いて火にかければいいんだ」
カチューシャ「本当にエスプレッソが出来るの?」
アンチョビ「まーまー見ててくれ、お湯が沸騰してきたぞ。こうやって沸騰してくるとフラスコの中のお湯が蒸気圧で押し上げられてバスケットを通過して上のポットに移動する。スチームの音がしなくなったら火を止める。これでエスプレッソの完成だ」チョロロロ
アンチョビ「ここに粉を入れるんだ、しっかり焙煎したイタリアンローストの極細挽きだ。馴らしてポットをセットしたら火にかける」ガチャン
みほ「このままコンロに置くんですね」
アンチョビ「そうだぞ、コンロでもいいしアルコールランプでもいい。野外の時は網を置いて火にかければいいんだ」
カチューシャ「本当にエスプレッソが出来るの?」
アンチョビ「まーまー見ててくれ、お湯が沸騰してきたぞ。こうやって沸騰してくるとフラスコの中のお湯が蒸気圧で押し上げられてバスケットを通過して上のポットに移動する。スチームの音がしなくなったら火を止める。これでエスプレッソの完成だ」チョロロロ
478: 2016/06/08(水) 18:21:11.56 ID:JWFYHIsZ0
カチューシャ「本当だわ、コーヒーが出てきた」
アンチョビ「これが家庭で味わうエスプレッソだ独特の苦味と香りが口の中に広がるぞ、アンツィオの朝はこれがないと始まらないからな」
カチューシャ「でもカチューシャこんな苦そうなの飲めない・・・・」
アンチョビ「ハハハッ心配しなくてもエスプレッソてのは砂糖をたっぷり入れて飲むものだ。もしそれでも苦いならカチューシャには特別にカプチーノを作ってやろう」
カチューシャ「カプチーノ?」
アンチョビ「ほらこうやってスキームミルクって言う泡だった牛乳を注ぐんだ。砂層もたっぷり入れてあるぞ」コトッ
アンチョビ「これが家庭で味わうエスプレッソだ独特の苦味と香りが口の中に広がるぞ、アンツィオの朝はこれがないと始まらないからな」
カチューシャ「でもカチューシャこんな苦そうなの飲めない・・・・」
アンチョビ「ハハハッ心配しなくてもエスプレッソてのは砂糖をたっぷり入れて飲むものだ。もしそれでも苦いならカチューシャには特別にカプチーノを作ってやろう」
カチューシャ「カプチーノ?」
アンチョビ「ほらこうやってスキームミルクって言う泡だった牛乳を注ぐんだ。砂層もたっぷり入れてあるぞ」コトッ
479: 2016/06/08(水) 18:26:22.62 ID:JWFYHIsZ0
カチューシャ「見てみてノンナ、コーヒーにハートマークがいっぱい出来てるわ」キャキャ
ノンナ「本当ですねカチューシャ、これはラテアートですね」
アンチョビ「そうだぞ、こうやって熊を書いたりうさぎを書いたりも出来るぞ」カキカキ
みほ「わ~ボコだ!! アンチョビさん凄いです」キラキラ
ミカ「じゃあ最後は私だね。私は旅をすることが多いから旅先でも入れやすいパーコレーターを使って淹れようかな」
みほ「パーコレーターですか?」
ケイ「あれは西部開拓時代の循環式の抽出装置ね。構造も簡単で直火にかけて作るからキャンプでも美味しいコーヒーが淹れれるのよ」
ノンナ「本当ですねカチューシャ、これはラテアートですね」
アンチョビ「そうだぞ、こうやって熊を書いたりうさぎを書いたりも出来るぞ」カキカキ
みほ「わ~ボコだ!! アンチョビさん凄いです」キラキラ
ミカ「じゃあ最後は私だね。私は旅をすることが多いから旅先でも入れやすいパーコレーターを使って淹れようかな」
みほ「パーコレーターですか?」
ケイ「あれは西部開拓時代の循環式の抽出装置ね。構造も簡単で直火にかけて作るからキャンプでも美味しいコーヒーが淹れれるのよ」
480: 2016/06/08(水) 18:33:34.94 ID:JWFYHIsZ0
ミカ「こうやってバスケットに粉を入れるんだよ、浅煎りの極細挽きがいいね」カチャカチャ
ミカ「後は火にかけるだけ、簡単だろ?」ガチャ
アンチョビ「マキネッタみたいだな」
ケイ「そうね、でもマキネッタは一方通行で一度上がったらお終いだけどパーコレーターは何度もお湯が行き来するのよ」
ゴポゴポ
みほ「沸いてきましたね、蓋のところがガラスで見えるんですね」
ミカ「このまま弱火で3分くらいかな」ポロローン
ケイ「沸騰したお湯が噴水みたいに上がってコーヒーの粉にかかってまた落ちるの。何度も循環するからしっかり味を抽出、出来るのよ」
ミカ「これで完成だよ、浅煎りコーヒーの酸味がしっかり出ていて味も濃いコーヒーが出来るの。やっぱりコーヒーはこういう強いコーヒーに限るね」コクコク
ミカ「後は火にかけるだけ、簡単だろ?」ガチャ
アンチョビ「マキネッタみたいだな」
ケイ「そうね、でもマキネッタは一方通行で一度上がったらお終いだけどパーコレーターは何度もお湯が行き来するのよ」
ゴポゴポ
みほ「沸いてきましたね、蓋のところがガラスで見えるんですね」
ミカ「このまま弱火で3分くらいかな」ポロローン
ケイ「沸騰したお湯が噴水みたいに上がってコーヒーの粉にかかってまた落ちるの。何度も循環するからしっかり味を抽出、出来るのよ」
ミカ「これで完成だよ、浅煎りコーヒーの酸味がしっかり出ていて味も濃いコーヒーが出来るの。やっぱりコーヒーはこういう強いコーヒーに限るね」コクコク
481: 2016/06/08(水) 18:45:05.63 ID:JWFYHIsZ0
カチューシャ「じゃあ次はカチューシャの番ね、ノンナ用意して」
ノンナ「はいカチューシャ、準備出来ましたよ」
みほ「なんですかこの大きなポットみたいなのは?」
カチューシャ「これはサモワールよ伝統的なロシアの湯沸し器よここの蛇口を捻るとお湯が出るのよ」
ケイ「上にティーポットが置いてあるのね」
カチューシャ「そうよ、ここには濃い紅茶が入っているの、サモワールが熱くなるから紅茶の保温も出来るのよ」
ノンナ「このこい紅茶をカップに注いでお湯で薄めて飲むんです」
カチューシャ「何度も紅茶をお代わり出来て便利なのよ」フフン
ノンナ「はいカチューシャ、準備出来ましたよ」
みほ「なんですかこの大きなポットみたいなのは?」
カチューシャ「これはサモワールよ伝統的なロシアの湯沸し器よここの蛇口を捻るとお湯が出るのよ」
ケイ「上にティーポットが置いてあるのね」
カチューシャ「そうよ、ここには濃い紅茶が入っているの、サモワールが熱くなるから紅茶の保温も出来るのよ」
ノンナ「このこい紅茶をカップに注いでお湯で薄めて飲むんです」
カチューシャ「何度も紅茶をお代わり出来て便利なのよ」フフン
482: 2016/06/08(水) 18:51:56.60 ID:JWFYHIsZ0
ノンナ「それから紅茶にはジャムが添えられますね」コト
みほ「これを入れて飲むんですね」
ダージリン「フフフッ、みほさん!これはねジャムを食べながら紅茶を飲むんですよ」ドヤーーーン
カチューシャ「それはこの前、私が教えてあげたことでしょ!!」ガタンッ!
みほ「そうだったんですか、私知らなかったです」ニコ
ダージリン「じゃあ最後は私ですわね、とっておきの紅茶を用意して差し上げますわ」
みほ「これを入れて飲むんですね」
ダージリン「フフフッ、みほさん!これはねジャムを食べながら紅茶を飲むんですよ」ドヤーーーン
カチューシャ「それはこの前、私が教えてあげたことでしょ!!」ガタンッ!
みほ「そうだったんですか、私知らなかったです」ニコ
ダージリン「じゃあ最後は私ですわね、とっておきの紅茶を用意して差し上げますわ」
483: 2016/06/08(水) 19:03:31.69 ID:JWFYHIsZ0
オレンジペコ「ダージリン様何を作りますか?」
ダージリン「そうですわね、今日は少し蒸し暑いですのでアイスティーなんてどうかしら?」
まほ「珍しいな、ダージリンがアイスティーを飲むなんて」
ケイ「そうね、それにアイスティーは邪道じゃなかったの?」
ダージリン「たまにはアイスティーもいいものよ」
オレンジペコ「暑いから冷たいものが飲みたいんですね」
ダージリン「ペコ!!」
オレンジペコ「ささ、準備出来ましたよ」
ダージリン「そうですわね、今日は少し蒸し暑いですのでアイスティーなんてどうかしら?」
まほ「珍しいな、ダージリンがアイスティーを飲むなんて」
ケイ「そうね、それにアイスティーは邪道じゃなかったの?」
ダージリン「たまにはアイスティーもいいものよ」
オレンジペコ「暑いから冷たいものが飲みたいんですね」
ダージリン「ペコ!!」
オレンジペコ「ささ、準備出来ましたよ」
484: 2016/06/08(水) 19:09:05.99 ID:JWFYHIsZ0
ダージリン「淹れ方はいつものやり方と同じですわ、ただ茶葉の量をいつもよりスプーン1杯多くしてください」
ダージリン「後はいつもどおり、新鮮な水を使ってしっかりジャンピングもさせてくださいね」
オレンジペコ「これは以前説明した紅茶のゴールデン・ルールなので省略しますね」
ダージリン「次に別の容器に氷をたっぷり用意しますの、ガラスのポットだとおしゃれですよ」カチャ
ダージリン「この氷をたっぷり入れたポットに出来た紅茶を注ぎますの」ジョロロロロロロ
オレンジペコ「こうやって冷やせば、紅茶が濁ったり香りが飛んだりしないんですよ」
ダージリン「これでアイスティーの完成ですわ。今日はアールグレイを使いましたわ、香りが強いのでアイスティーにも向いていますわ」
ダージリン「後はいつもどおり、新鮮な水を使ってしっかりジャンピングもさせてくださいね」
オレンジペコ「これは以前説明した紅茶のゴールデン・ルールなので省略しますね」
ダージリン「次に別の容器に氷をたっぷり用意しますの、ガラスのポットだとおしゃれですよ」カチャ
ダージリン「この氷をたっぷり入れたポットに出来た紅茶を注ぎますの」ジョロロロロロロ
オレンジペコ「こうやって冷やせば、紅茶が濁ったり香りが飛んだりしないんですよ」
ダージリン「これでアイスティーの完成ですわ。今日はアールグレイを使いましたわ、香りが強いのでアイスティーにも向いていますわ」
485: 2016/06/08(水) 19:14:05.84 ID:JWFYHIsZ0
みほ「綺麗な色ですね」
ダージリン「今日はこのアイスティーを使ってノンアルコールカクテルを作りますわ」
まほ「紅茶でカクテルを?」
ダージリン「ええ、色々あるんですよ。グラスに氷とオレンジシュースを1/3ほど注ぎます」カラカラ
ダージリン「そこにゆっくりと混ざらないようにアイスティーを注ぎますの、あとは薄切りにしたオレンジを添えれば完成です」
みほ「すごく綺麗ですね、紅茶の赤色とオレンジシュースのオレンジが分かれてるんですね」
ダージリン「濃度が違うから混ざりませんのよ、カシスオレンジみたいでキュートでしょ?」
カチューシャ「本当ね、カシスオレンジを逆さまにしたみたい」
ダージリン「今日はこのアイスティーを使ってノンアルコールカクテルを作りますわ」
まほ「紅茶でカクテルを?」
ダージリン「ええ、色々あるんですよ。グラスに氷とオレンジシュースを1/3ほど注ぎます」カラカラ
ダージリン「そこにゆっくりと混ざらないようにアイスティーを注ぎますの、あとは薄切りにしたオレンジを添えれば完成です」
みほ「すごく綺麗ですね、紅茶の赤色とオレンジシュースのオレンジが分かれてるんですね」
ダージリン「濃度が違うから混ざりませんのよ、カシスオレンジみたいでキュートでしょ?」
カチューシャ「本当ね、カシスオレンジを逆さまにしたみたい」
486: 2016/06/08(水) 19:19:09.81 ID:JWFYHIsZ0
ダージリン「ミントを入れたりハーブを入れたり、紅茶もアレンジが出来るんですよ」
杏「おもしろいね~!!で、西住ちゃんどれにするの?」
みほ「ええっと・・・その・・・」オロオロ
桃「早くしろ西住、後がつかえてるんだぞ」ダンッ
みほ「・・・・ええっと、みんなで好きなモノを飲めば良いんじゃないですか?」アハハ・・・
杏「それもそうだね~じゃあ、河嶋~、私はエメマンよろしくね」
桃「はい会長!!すぐに用意します」
杏「おもしろいね~!!で、西住ちゃんどれにするの?」
みほ「ええっと・・・その・・・」オロオロ
桃「早くしろ西住、後がつかえてるんだぞ」ダンッ
みほ「・・・・ええっと、みんなで好きなモノを飲めば良いんじゃないですか?」アハハ・・・
杏「それもそうだね~じゃあ、河嶋~、私はエメマンよろしくね」
桃「はい会長!!すぐに用意します」
487: 2016/06/08(水) 19:26:40.37 ID:JWFYHIsZ0
ダージリン「みほさん、アイスティーですわ、召し上がってください」カチャ
アンチョビ「いやいや、ここはエスプレッソだろ」
まほ「みほは飲み慣れたドリップが良いに決まっている」ダンッ
ケイ「アメリカンよ」
ギャーギャー ワーワー
アキ「ねえミカ?参加しなくていいの?」
ミカ「好みを相手に押し付けてもしょうがないからね、自分の飲みたいものを飲めば良いのさ」クイ
アキ「そうだね!! でもそのコーヒーってブルマンだよね」
ミカ「こんなコーヒー滅多に飲めないからね、アキも飲むかい?」
愛里寿「あの~まだ時間かかりそうですか?」
蝶野「そろそろ試合を始めたいんだけど?」
ドリンク・ウォー ~完~
アンチョビ「いやいや、ここはエスプレッソだろ」
まほ「みほは飲み慣れたドリップが良いに決まっている」ダンッ
ケイ「アメリカンよ」
ギャーギャー ワーワー
アキ「ねえミカ?参加しなくていいの?」
ミカ「好みを相手に押し付けてもしょうがないからね、自分の飲みたいものを飲めば良いのさ」クイ
アキ「そうだね!! でもそのコーヒーってブルマンだよね」
ミカ「こんなコーヒー滅多に飲めないからね、アキも飲むかい?」
愛里寿「あの~まだ時間かかりそうですか?」
蝶野「そろそろ試合を始めたいんだけど?」
ドリンク・ウォー ~完~

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