1: 2016/02/14(日) 22:07:32.89 ID:xEDLHTqM.net
穂乃果「もうすぐバレンタインだねっ!」
ことり「そうだねっ 今年はどんなチョコ作ろうかなぁ♪」
穂乃果「今年もことりちゃんのチョコ楽しみだよっ! 」
海未「穂乃果たちは楽しそうですね・・・ 私は少し憂鬱ですよ・・・」
凛「海未ちゃんどうしたの? チョコが苦手だったったかにゃ?」
海未「いえ、チョコ自体は嫌いじゃないのですが・・・」
絵里「チョコを渡されるときの告白の返事に困るんでしょ?」
海未「な、なんで絵里がそのことを知っているのですかっ!?」
絵里「だって海未には学校でのファンの人多いってよく耳にするもの」
絵里「それに海未は真面目だから相手がなるべく傷つかない断り方を考えてそうだしね」
真姫「・・・絵里はどうなのよ? あなたも結構ファンのひと多いんでしょ?」
絵里「確かに私も告白の返事には悩むわね・・・」
絵里「でもチョコをもらえるのだからバレンタイン自体は嫌いじゃないわよ?」
希「えりちはチョコには目がないもんなぁ」クスクス
ことり「そうだねっ 今年はどんなチョコ作ろうかなぁ♪」
穂乃果「今年もことりちゃんのチョコ楽しみだよっ! 」
海未「穂乃果たちは楽しそうですね・・・ 私は少し憂鬱ですよ・・・」
凛「海未ちゃんどうしたの? チョコが苦手だったったかにゃ?」
海未「いえ、チョコ自体は嫌いじゃないのですが・・・」
絵里「チョコを渡されるときの告白の返事に困るんでしょ?」
海未「な、なんで絵里がそのことを知っているのですかっ!?」
絵里「だって海未には学校でのファンの人多いってよく耳にするもの」
絵里「それに海未は真面目だから相手がなるべく傷つかない断り方を考えてそうだしね」
真姫「・・・絵里はどうなのよ? あなたも結構ファンのひと多いんでしょ?」
絵里「確かに私も告白の返事には悩むわね・・・」
絵里「でもチョコをもらえるのだからバレンタイン自体は嫌いじゃないわよ?」
希「えりちはチョコには目がないもんなぁ」クスクス
2: 2016/02/14(日) 22:08:27.55 ID:xEDLHTqM.net
凛「凛は毎年かよちんと交換してるにゃ」
凛「かよちんはいつも美味しいチョコ作ってくれるんだよ!」
花陽「凛ちゃん、照れちゃうよぉ///」
花陽「凛ちゃんこそ毎年チョコありがとうね」
希「にこっちはどうなん?」
にこ「にこはねぇ、毎年ファンのみんなからたくさんの愛のあるチョコを貰ってるにこっ♪」
ことほのうみまきえりぱな『・・・』
希「にこっち、それはちょっと・・・」
凛「寒くないかにゃ?」
にこ「ちょっとあんたたちっ!」
真姫「にこちゃんに聞いたのが間違いだったみたいね」
希「そうやね・・・」
凛「かよちんはいつも美味しいチョコ作ってくれるんだよ!」
花陽「凛ちゃん、照れちゃうよぉ///」
花陽「凛ちゃんこそ毎年チョコありがとうね」
希「にこっちはどうなん?」
にこ「にこはねぇ、毎年ファンのみんなからたくさんの愛のあるチョコを貰ってるにこっ♪」
ことほのうみまきえりぱな『・・・』
希「にこっち、それはちょっと・・・」
凛「寒くないかにゃ?」
にこ「ちょっとあんたたちっ!」
真姫「にこちゃんに聞いたのが間違いだったみたいね」
希「そうやね・・・」
3: 2016/02/14(日) 22:09:12.66 ID:xEDLHTqM.net
穂乃果「穂乃果も花陽ちゃんたちのチョコ食べてみたいなぁ・・・」
穂乃果「そうだっ!」
ことり「穂乃果ちゃん、どうしたの?」
穂乃果「μ'sのみんなでチョコ交換会をやろうよっ!」
海未「突然ですね・・・」
穂乃果「だってみんなのチョコ食べたくなっちゃったんだもんっ」
絵里「海未の言う通りね ・・・でも面白そうじゃない!」
ことり「楽しそうだし私も賛成かなっ♪」
凛「凛もみんなのチョコ食べたいにゃー!」
花陽「・・・私もやってみたいです」
穂乃果「そうだっ!」
ことり「穂乃果ちゃん、どうしたの?」
穂乃果「μ'sのみんなでチョコ交換会をやろうよっ!」
海未「突然ですね・・・」
穂乃果「だってみんなのチョコ食べたくなっちゃったんだもんっ」
絵里「海未の言う通りね ・・・でも面白そうじゃない!」
ことり「楽しそうだし私も賛成かなっ♪」
凛「凛もみんなのチョコ食べたいにゃー!」
花陽「・・・私もやってみたいです」
4: 2016/02/14(日) 22:09:45.59 ID:xEDLHTqM.net
真姫「・・・でも練習はどうするのよ?」
希「学校がない日にしたらええんやないかな?」
絵里「そうね 休日なら練習した後に交換会をやる時間もあるでしょうし」
真姫「ま、まあみんながやるなら別に反対はしないけど・・・」カミノケクルクル
にこ「真姫は素直じゃないわねぇ・・・」
にこ「にこもやってもいいわよ 私もチョコ好きだし」
穂乃果「みんなこう言ってるけど海未ちゃんはどう?」
海未「・・・分かりました そのかわりちゃんと練習はしてくださいよ?」
海未以外『はーい!』
希「学校がない日にしたらええんやないかな?」
絵里「そうね 休日なら練習した後に交換会をやる時間もあるでしょうし」
真姫「ま、まあみんながやるなら別に反対はしないけど・・・」カミノケクルクル
にこ「真姫は素直じゃないわねぇ・・・」
にこ「にこもやってもいいわよ 私もチョコ好きだし」
穂乃果「みんなこう言ってるけど海未ちゃんはどう?」
海未「・・・分かりました そのかわりちゃんと練習はしてくださいよ?」
海未以外『はーい!』
5: 2016/02/14(日) 22:10:37.80 ID:xEDLHTqM.net
~~
穂乃果「ねえ、にこちゃん ちょっといいかな?」
にこ「あれ? あんたまだ帰ってなかったの?」
にこ「海未たちはもう帰ってるからあんたも帰ってると思ってたわ」
穂乃果「ことりちゃん達には先に帰ってもらったんだ」
にこ「ところであんたはにこに何の用よ?」
穂乃果「実はね・・・ 料理の上手なにこちゃんにチョコの作り方教えてもらいたいなーって・・・」
穂乃果「だから交換会用のチョコ一緒に作ってくれないかな?」
穂乃果「ねえ、にこちゃん ちょっといいかな?」
にこ「あれ? あんたまだ帰ってなかったの?」
にこ「海未たちはもう帰ってるからあんたも帰ってると思ってたわ」
穂乃果「ことりちゃん達には先に帰ってもらったんだ」
にこ「ところであんたはにこに何の用よ?」
穂乃果「実はね・・・ 料理の上手なにこちゃんにチョコの作り方教えてもらいたいなーって・・・」
穂乃果「だから交換会用のチョコ一緒に作ってくれないかな?」
6: 2016/02/14(日) 22:11:30.06 ID:xEDLHTqM.net
にこ「・・・唐突ね そもそもどうしてにこなのよ?」
にこ「それにチョコとかのお菓子ならことりの方が適任なんじゃないの?」
穂乃果「それはそうなんだけど・・・ でも穂乃果はにこちゃんと作りたいなーって思ったんだ」
にこ「だからなんでそこでにこが出てくるのよ?」
穂乃果「だってにこちゃんと二人でなにかするって滅多にないでしょ?」
にこ「そうかしら?」
穂乃果「そうだよ! にこちゃんは希ちゃんや一年生たちと一緒にいることが多いでしょ?」
穂乃果「穂乃果がにこちゃんといるのってみんなで一緒って時ばっかりなんだもんっ」
にこ「それにチョコとかのお菓子ならことりの方が適任なんじゃないの?」
穂乃果「それはそうなんだけど・・・ でも穂乃果はにこちゃんと作りたいなーって思ったんだ」
にこ「だからなんでそこでにこが出てくるのよ?」
穂乃果「だってにこちゃんと二人でなにかするって滅多にないでしょ?」
にこ「そうかしら?」
穂乃果「そうだよ! にこちゃんは希ちゃんや一年生たちと一緒にいることが多いでしょ?」
穂乃果「穂乃果がにこちゃんといるのってみんなで一緒って時ばっかりなんだもんっ」
7: 2016/02/14(日) 22:12:06.09 ID:xEDLHTqM.net
穂乃果「だから今回がいい機会かなーって」
穂乃果「穂乃果はにこちゃんのことをもっと知りたいしね」エヘヘ
にこ「確かにあんたと何かすることってあまりなかった気もするわね・・・」
にこ「でもことりもいるのにわざわざ今回じゃなくてもよかったんじゃない?」
穂乃果「えっ・・・」ガーン
穂乃果「もしかして迷惑だった・・・?」ショボン
にこ「ちょっと穂乃果!? なんでそんなに悲しそうなのよ!?」
穂乃果「にこちゃんにだって予定もあるもんね・・・ 無理言っちゃってごめんね・・・」ウルウル
にこ「・・・まったくしょうがないわねぇ 今回はあんたに付き合ってあげるわよっ!」
にこ「その代わりにこが手伝ってあげるんだし中途半端な出来は許さないわよ?」
穂乃果「わーいっ! にこちゃんありがとうっ!」ダキッ
にこ「ちょっとっ!? 急に抱きつくんじゃないわよっ!」
穂乃果「にこちゃんだいすきっ!」ギューッ
にこ「いいから離れなさいよっ!///」
穂乃果「穂乃果はにこちゃんのことをもっと知りたいしね」エヘヘ
にこ「確かにあんたと何かすることってあまりなかった気もするわね・・・」
にこ「でもことりもいるのにわざわざ今回じゃなくてもよかったんじゃない?」
穂乃果「えっ・・・」ガーン
穂乃果「もしかして迷惑だった・・・?」ショボン
にこ「ちょっと穂乃果!? なんでそんなに悲しそうなのよ!?」
穂乃果「にこちゃんにだって予定もあるもんね・・・ 無理言っちゃってごめんね・・・」ウルウル
にこ「・・・まったくしょうがないわねぇ 今回はあんたに付き合ってあげるわよっ!」
にこ「その代わりにこが手伝ってあげるんだし中途半端な出来は許さないわよ?」
穂乃果「わーいっ! にこちゃんありがとうっ!」ダキッ
にこ「ちょっとっ!? 急に抱きつくんじゃないわよっ!」
穂乃果「にこちゃんだいすきっ!」ギューッ
にこ「いいから離れなさいよっ!///」
8: 2016/02/14(日) 22:12:44.90 ID:xEDLHTqM.net
穂乃果「ごめんね 嬉しくなってつい抱きついちゃった!」テヘヘ
にこ「まったく///・・・」
にこ「それで交換会の前日に作るってことでいいのよね?」
穂乃果「うん、それでいいよっ」
にこ「それで場所はどうするのよ? にこの家のキッチンじゃ狭いと思うんだけど・・・」
穂乃果「それはうちでやればいいと思うよ?」
穂乃果「多分厨房の一部を貸してもらえるだろうし」
にこ「それなら安心ね」
にこ「材料も当日一緒に買いに行けばいいわね」
穂乃果「にこちゃんとチョコ作るの楽しみだなぁ」ニコニコ
にこ「だらしない顔してるんじゃないよ・・・」
穂乃果「だって嬉しいんだからしょうがないんだもん」ニコニコ
にこ「まったく///・・・」
にこ「それで交換会の前日に作るってことでいいのよね?」
穂乃果「うん、それでいいよっ」
にこ「それで場所はどうするのよ? にこの家のキッチンじゃ狭いと思うんだけど・・・」
穂乃果「それはうちでやればいいと思うよ?」
穂乃果「多分厨房の一部を貸してもらえるだろうし」
にこ「それなら安心ね」
にこ「材料も当日一緒に買いに行けばいいわね」
穂乃果「にこちゃんとチョコ作るの楽しみだなぁ」ニコニコ
にこ「だらしない顔してるんじゃないよ・・・」
穂乃果「だって嬉しいんだからしょうがないんだもん」ニコニコ
9: 2016/02/14(日) 22:13:21.43 ID:xEDLHTqM.net
にこ「それじゃ話も終わったことだし帰りましょうか」
穂乃果「ねぇにこちゃん、寒いし手をつないで帰らない?」
にこ「はぁっ!?/// 恥ずかしいから嫌よ」
穂乃果「いいじゃん 穂乃果は恥ずかしくないよ?」
にこ「あんたは恥ずかしくなくても私は恥ずかしいのよっ!///」
穂乃果「いいからいいから♪」ギュッ
にこ「ちょっ!? 離しなさいよっ///」
穂乃果「にこちゃんの手はあったかいねぇ」
にこ「・・・もう好きにしなさい///」
穂乃果「ねぇにこちゃん、寒いし手をつないで帰らない?」
にこ「はぁっ!?/// 恥ずかしいから嫌よ」
穂乃果「いいじゃん 穂乃果は恥ずかしくないよ?」
にこ「あんたは恥ずかしくなくても私は恥ずかしいのよっ!///」
穂乃果「いいからいいから♪」ギュッ
にこ「ちょっ!? 離しなさいよっ///」
穂乃果「にこちゃんの手はあったかいねぇ」
にこ「・・・もう好きにしなさい///」
10: 2016/02/14(日) 22:14:12.22 ID:xEDLHTqM.net
~チョコ作り当日~
にこ「穂乃果、来たわよ」ガラガラ
穂乃果「あっ! にこちゃんいらっしゃい」
穂乃果「・・・ってあれ? その荷物は?」
にこ「来る途中で材料も買ってきたわよ」
にこ「あんたと買い物に行くと道草だけで一日が終わりそうだしね」
穂乃果「むー・・・ にこちゃんと一緒に買いものにも行きたかったのに・・・」
にこ「今日はチョコ作りでしょ?」
にこ「ふたりで買い物はまた今度でいいじゃない」
穂乃果「・・・わかったよ でも二人で買い物も約束だからね?」
にこ「それは今日のあんた次第かしらね」ニシシ
穂乃果「ええっ! にこちゃんのいじわるっ!」ブー
にこ「悪かったわよ ちゃんと買い物にも付き合ってあげるから安心しなさい」クスクス
穂乃果「もうっ! にこちゃんったら」
にこ「穂乃果、来たわよ」ガラガラ
穂乃果「あっ! にこちゃんいらっしゃい」
穂乃果「・・・ってあれ? その荷物は?」
にこ「来る途中で材料も買ってきたわよ」
にこ「あんたと買い物に行くと道草だけで一日が終わりそうだしね」
穂乃果「むー・・・ にこちゃんと一緒に買いものにも行きたかったのに・・・」
にこ「今日はチョコ作りでしょ?」
にこ「ふたりで買い物はまた今度でいいじゃない」
穂乃果「・・・わかったよ でも二人で買い物も約束だからね?」
にこ「それは今日のあんた次第かしらね」ニシシ
穂乃果「ええっ! にこちゃんのいじわるっ!」ブー
にこ「悪かったわよ ちゃんと買い物にも付き合ってあげるから安心しなさい」クスクス
穂乃果「もうっ! にこちゃんったら」
11: 2016/02/14(日) 22:14:47.60 ID:xEDLHTqM.net
穂乃果「そういえば材料費払ってなかったね」
穂乃果「私がにこちゃんに頼んだんだし全額出すよ」
にこ「後輩からお金を取ろうなんてかっこ悪いことはしないわよ」
穂乃果「あれ? でも前穂乃果からポテトとか勝手に取ってたよね?」
にこ「そ、それは前の話でしょっ!」
穂乃果「・・・でも本当にいいの?」
にこ「あーもうっ ここは素直に奢られときなさいよっ!」
穂乃果「・・・うんっ にこちゃんありがとうねっ!」
穂乃果「私がにこちゃんに頼んだんだし全額出すよ」
にこ「後輩からお金を取ろうなんてかっこ悪いことはしないわよ」
穂乃果「あれ? でも前穂乃果からポテトとか勝手に取ってたよね?」
にこ「そ、それは前の話でしょっ!」
穂乃果「・・・でも本当にいいの?」
にこ「あーもうっ ここは素直に奢られときなさいよっ!」
穂乃果「・・・うんっ にこちゃんありがとうねっ!」
12: 2016/02/14(日) 22:15:25.68 ID:xEDLHTqM.net
~厨房~
穂乃果「ところで今日は何を作るの?」
にこ「ガトーショコラと生チョコよっ!」
穂乃果「私にも作れるかなぁ・・・」
にこ「そんなに凝ったものじゃないから大丈夫よ」
にこ「誰でも作れそうなものを選んできたから安心しなさい」
穂乃果「それなら安心だよっ」
穂乃果「私のために作りやすいレシピを調べてきてくれてありがとう!」
にこ「まあみんなに渡すものだし当然よっ!」
にこ「にこが付いてるんだし失敗なんてさせないんだから わかったわね?」
穂乃果「はいっ! にこちゃんせんせーっ!」
にこ「・・・なによその呼び方」クスッ
穂乃果「ところで今日は何を作るの?」
にこ「ガトーショコラと生チョコよっ!」
穂乃果「私にも作れるかなぁ・・・」
にこ「そんなに凝ったものじゃないから大丈夫よ」
にこ「誰でも作れそうなものを選んできたから安心しなさい」
穂乃果「それなら安心だよっ」
穂乃果「私のために作りやすいレシピを調べてきてくれてありがとう!」
にこ「まあみんなに渡すものだし当然よっ!」
にこ「にこが付いてるんだし失敗なんてさせないんだから わかったわね?」
穂乃果「はいっ! にこちゃんせんせーっ!」
にこ「・・・なによその呼び方」クスッ
13: 2016/02/14(日) 22:16:08.04 ID:xEDLHTqM.net
にこ「初めはガトーショコラから作りましょうか」
穂乃果「まずは何をすればいいの?」
にこ「穂乃果はオーブンを余熱にしてきてくれる?」
にこ「その間に私は薄力粉とココアパウダーをふるっておくから」
穂乃果「わかったよっ」タッ
にこ「あんまり急がなくても大丈夫だからコケないようにしなさいよ?」
穂乃果「わかったよっ!」タタタッ
にこ「本当にわかってんのかしら・・・」ハァ
穂乃果「まずは何をすればいいの?」
にこ「穂乃果はオーブンを余熱にしてきてくれる?」
にこ「その間に私は薄力粉とココアパウダーをふるっておくから」
穂乃果「わかったよっ」タッ
にこ「あんまり急がなくても大丈夫だからコケないようにしなさいよ?」
穂乃果「わかったよっ!」タタタッ
にこ「本当にわかってんのかしら・・・」ハァ
14: 2016/02/14(日) 22:17:01.75 ID:xEDLHTqM.net
穂乃果「にこちゃんせんせー できましたっ!」
にこ「・・・笑っちゃうからその呼び方はやめてよ」ププッ
穂乃果「えー・・・ いいと思ったんだけどなぁ」
にこ「作るのに支障が出るでしょっ! ・・・呼び方はいつも通りでいいから」
穂乃果「はーい・・・」ブー
にこ「・・・笑っちゃうからその呼び方はやめてよ」ププッ
穂乃果「えー・・・ いいと思ったんだけどなぁ」
にこ「作るのに支障が出るでしょっ! ・・・呼び方はいつも通りでいいから」
穂乃果「はーい・・・」ブー
15: 2016/02/14(日) 22:17:43.67 ID:xEDLHTqM.net
にこ「次に穂乃果は湯煎でチョコとバターを溶かしてもらってもいいかしら?」
穂乃果「もちろんだよっ!」
にこ「・・・みんなの分が少なくなっちゃうからつまみ食いするんじゃないわよ?」
穂乃果「しないよっ! ・・・多分」
にこ「注意して正解だったわ・・・」
穂乃果「にこちゃんはその間に何をするの?」
にこ「私は卵と牛乳を混ぜたやつにさっき振るったのを混ぜるわ」
にこ「しっかり溶けたらにこに渡しなさいよ?」
穂乃果「わかったよっ!」
穂乃果「もちろんだよっ!」
にこ「・・・みんなの分が少なくなっちゃうからつまみ食いするんじゃないわよ?」
穂乃果「しないよっ! ・・・多分」
にこ「注意して正解だったわ・・・」
穂乃果「にこちゃんはその間に何をするの?」
にこ「私は卵と牛乳を混ぜたやつにさっき振るったのを混ぜるわ」
にこ「しっかり溶けたらにこに渡しなさいよ?」
穂乃果「わかったよっ!」
16: 2016/02/14(日) 22:18:18.06 ID:xEDLHTqM.net
穂乃果「にこちゃん、できたよー!」
にこ「じゃあそれをにこが混ぜてる中にちょっとずつ入れてくれないかしら?」
穂乃果「一気に入れちゃダメなの?」
にこ「少しずづのほうが混ざりやすいのよ」
穂乃果「なるほど~!」
穂乃果「じゃあ入れていくね?」
にこ「よろしく頼むわよ」
にこ「じゃあそれをにこが混ぜてる中にちょっとずつ入れてくれないかしら?」
穂乃果「一気に入れちゃダメなの?」
にこ「少しずづのほうが混ざりやすいのよ」
穂乃果「なるほど~!」
穂乃果「じゃあ入れていくね?」
にこ「よろしく頼むわよ」
17: 2016/02/14(日) 22:19:08.80 ID:xEDLHTqM.net
にこ「均等に混ざったことだし型に入れていきましょ」
穂乃果「普通のケーキの型で大丈夫?」
にこ「それで十分よ シートを敷いてその中に生地を流し込むわよ」
にこ「そしてこれを焼けばほぼ完成よ」
穂乃果「ほぇ~ こんなに簡単なんだねぇ」
にこ「誰にでも作れるやつを選んできたって言ったでしょ?」ドヤァ
穂乃果「さすがにこちゃんっ!」
にこ「・・・素直に反応されると照れるわね・・・///」
穂乃果「普通のケーキの型で大丈夫?」
にこ「それで十分よ シートを敷いてその中に生地を流し込むわよ」
にこ「そしてこれを焼けばほぼ完成よ」
穂乃果「ほぇ~ こんなに簡単なんだねぇ」
にこ「誰にでも作れるやつを選んできたって言ったでしょ?」ドヤァ
穂乃果「さすがにこちゃんっ!」
にこ「・・・素直に反応されると照れるわね・・・///」
19: 2016/02/14(日) 22:21:14.04 ID:xEDLHTqM.net
にこ「それじゃ、焼いてる間に生チョコを作っていくわよ!」
穂乃果「はーいっ!」
にこ「っていってもこっちはもっと簡単よ」
にこ「簡単に言ったら生クリームを温めたらチョコと混ぜてそれを冷やすだけよ」
にこ「それで風味付けにブランデー使いたいんだけど穂乃果の家にあるかしら?」
穂乃果「ちょっと待ってねー」ガサゴソ
穂乃果「あっ! あったよ!」
にこ「それをチョコが溶けたらほんの少しだけ入れるわよ」
にこ「これだけでも結構変わるのよねぇ」
穂乃果「にこちゃんよく知ってるねっ!」
にこ「当たり前じゃない! にこにーはなんでも知ってるのよ!」
穂乃果「・・・そのキャラちょっとキツくない?」
にこ「・・・うっさいっ!」
穂乃果「はーいっ!」
にこ「っていってもこっちはもっと簡単よ」
にこ「簡単に言ったら生クリームを温めたらチョコと混ぜてそれを冷やすだけよ」
にこ「それで風味付けにブランデー使いたいんだけど穂乃果の家にあるかしら?」
穂乃果「ちょっと待ってねー」ガサゴソ
穂乃果「あっ! あったよ!」
にこ「それをチョコが溶けたらほんの少しだけ入れるわよ」
にこ「これだけでも結構変わるのよねぇ」
穂乃果「にこちゃんよく知ってるねっ!」
にこ「当たり前じゃない! にこにーはなんでも知ってるのよ!」
穂乃果「・・・そのキャラちょっとキツくない?」
にこ「・・・うっさいっ!」
20: 2016/02/14(日) 22:22:19.17 ID:xEDLHTqM.net
にこ「生チョコは簡単だからあんたも一人で作ってみなさいよ」
穂乃果「でも穂乃果にできるかなぁ・・・?」
にこ「ただ混ぜて冷やすだけなんだしやってみなさいよ?」
穂乃果「・・・うん! 頑張ってみるよ!」
にこ「その意気よ!」
にこ「私も私で作るけどわからないところがあったら気にせずに聞いていいからね?」
穂乃果「おおっ! にこちゃんが先輩らしい!」
にこ「らしいじゃなくて先輩なのよ!」
穂乃果「ゴメンゴメン」テヘヘ
穂乃果「にこちゃんが頼りになる先輩ってことは前から知ってるよっ!」
にこ「そ、それならいいのよ///」
穂乃果「でも穂乃果にできるかなぁ・・・?」
にこ「ただ混ぜて冷やすだけなんだしやってみなさいよ?」
穂乃果「・・・うん! 頑張ってみるよ!」
にこ「その意気よ!」
にこ「私も私で作るけどわからないところがあったら気にせずに聞いていいからね?」
穂乃果「おおっ! にこちゃんが先輩らしい!」
にこ「らしいじゃなくて先輩なのよ!」
穂乃果「ゴメンゴメン」テヘヘ
穂乃果「にこちゃんが頼りになる先輩ってことは前から知ってるよっ!」
にこ「そ、それならいいのよ///」
21: 2016/02/14(日) 22:22:50.26 ID:xEDLHTqM.net
にこ「穂乃果、できたかしら?」
穂乃果「うん、できたよっ!」
にこ「じゃあそれをバットに入れて冷蔵庫で冷やすわよ」
穂乃果「うまくできるといいなぁ・・・」
にこ「・・・失敗したやつは私が食べてあげるから安心しなさいよ」
にこ「それにもし失敗しても作り直せばいいじゃない」
穂乃果「にこちゃん・・・ありがとうっ!」ガバッ
にこ「ちょっと!?/// 厨房で飛び付いてくるのはやめなさいよっ!」
穂乃果「ハッ! つい嬉しくなっちゃって・・・」テヘヘ
にこ「・・・後でなら抱きついてもいいから今は作るのに集中しなさいよ」
穂乃果「はーい! 完成するまでは我慢するよっ」
にこ「本当かしら・・・」
穂乃果「うん、できたよっ!」
にこ「じゃあそれをバットに入れて冷蔵庫で冷やすわよ」
穂乃果「うまくできるといいなぁ・・・」
にこ「・・・失敗したやつは私が食べてあげるから安心しなさいよ」
にこ「それにもし失敗しても作り直せばいいじゃない」
穂乃果「にこちゃん・・・ありがとうっ!」ガバッ
にこ「ちょっと!?/// 厨房で飛び付いてくるのはやめなさいよっ!」
穂乃果「ハッ! つい嬉しくなっちゃって・・・」テヘヘ
にこ「・・・後でなら抱きついてもいいから今は作るのに集中しなさいよ」
穂乃果「はーい! 完成するまでは我慢するよっ」
にこ「本当かしら・・・」
22: 2016/02/14(日) 22:23:26.43 ID:xEDLHTqM.net
ピーッピーッ
にこ「ガトーショコラが焼けたみたいね」
穂乃果「早く取り出そうよっ!」
にこ「ちょっと穂乃果っ! ミトンしないと火傷するわよ?」
穂乃果「へいきだよー ・・・熱っ!」
にこ「だから言ったのに・・・」
にこ「穂乃果、大丈夫なの?」
穂乃果「大丈夫だよ ただちょっと熱くて驚いただけだから」
にこ「まったく、心配かけさせるんじゃないわよ・・・」
穂乃果「面目ないです・・・」ショボン
にこ「・・・まあ穂乃果に怪我がなくて良かったわ」ボソッ
にこ「ガトーショコラが焼けたみたいね」
穂乃果「早く取り出そうよっ!」
にこ「ちょっと穂乃果っ! ミトンしないと火傷するわよ?」
穂乃果「へいきだよー ・・・熱っ!」
にこ「だから言ったのに・・・」
にこ「穂乃果、大丈夫なの?」
穂乃果「大丈夫だよ ただちょっと熱くて驚いただけだから」
にこ「まったく、心配かけさせるんじゃないわよ・・・」
穂乃果「面目ないです・・・」ショボン
にこ「・・・まあ穂乃果に怪我がなくて良かったわ」ボソッ
24: 2016/02/14(日) 22:24:05.13 ID:xEDLHTqM.net
~~
にこ「それじゃあ飾りつけとラッピングしていきましょう!」
穂乃果「何をするの?」
にこ「まずは生チョコを取り出してカットするわよ」
穂乃果「ねえにこちゃん、どれくらいの大きさにすればいいの?」
にこ「そうね・・・ 見栄えも考えると今回は一口大に切りましょうか」
穂乃果「わかったよ、にこちゃん!」
にこ「そして切った上からココアパウダーを振りかけたら完成よ!」
にこ「ガトーショコラも上から粉砂糖を振りかけてメンバー分に切り分ければ出来上がりね」
にこ「それじゃあ飾りつけとラッピングしていきましょう!」
穂乃果「何をするの?」
にこ「まずは生チョコを取り出してカットするわよ」
穂乃果「ねえにこちゃん、どれくらいの大きさにすればいいの?」
にこ「そうね・・・ 見栄えも考えると今回は一口大に切りましょうか」
穂乃果「わかったよ、にこちゃん!」
にこ「そして切った上からココアパウダーを振りかけたら完成よ!」
にこ「ガトーショコラも上から粉砂糖を振りかけてメンバー分に切り分ければ出来上がりね」
25: 2016/02/14(日) 22:24:34.15 ID:xEDLHTqM.net
穂乃果「・・・それにしてもいっぱい出来たねぇ」
にこ「余った分は食べてもいいわね」
穂乃果「やったーっ!」ピョンピョン
にこ「でもその前に、ラッピングや片付けをしないといけないわよ?」
穂乃果「えー・・・ 食べたあとにしない?」ブー
にこ「今食べたら渡す分まであんたが食べるかも知れないじゃない!」
穂乃果「さすがに穂乃果でもそんなことはしないよ~」プンスカ
にこ「とにかく、みんなに渡すんだし可愛くラッピングするわよ!」
穂乃果「はーい」
にこ「余った分は食べてもいいわね」
穂乃果「やったーっ!」ピョンピョン
にこ「でもその前に、ラッピングや片付けをしないといけないわよ?」
穂乃果「えー・・・ 食べたあとにしない?」ブー
にこ「今食べたら渡す分まであんたが食べるかも知れないじゃない!」
穂乃果「さすがに穂乃果でもそんなことはしないよ~」プンスカ
にこ「とにかく、みんなに渡すんだし可愛くラッピングするわよ!」
穂乃果「はーい」
27: 2016/02/14(日) 22:25:07.25 ID:xEDLHTqM.net
~~
穂乃果「やっと終わった~!」
にこ「全員分となるとやっぱり時間はかかるわね・・・」
にこ「もう外が暗くなってるし・・・」
穂乃果「それじゃあ余ったチョコ食べようよっ!」
ほのママ「もう夕食できるから後にしなさい!」
穂乃果「お母さん!?」
ほのママ「それと矢澤さんも一緒に食べていかないかしら?」
にこ「ええっ? そんな悪いですよ・・・」
ほのママ「今日はこの子の思いつきに付き合ってくれたんでしょ?」
ほのママ「そのお礼だと思って、ね?」
にこ「・・・じゃあお言葉に甘えさせていただきます」
穂乃果「やっと終わった~!」
にこ「全員分となるとやっぱり時間はかかるわね・・・」
にこ「もう外が暗くなってるし・・・」
穂乃果「それじゃあ余ったチョコ食べようよっ!」
ほのママ「もう夕食できるから後にしなさい!」
穂乃果「お母さん!?」
ほのママ「それと矢澤さんも一緒に食べていかないかしら?」
にこ「ええっ? そんな悪いですよ・・・」
ほのママ「今日はこの子の思いつきに付き合ってくれたんでしょ?」
ほのママ「そのお礼だと思って、ね?」
にこ「・・・じゃあお言葉に甘えさせていただきます」
28: 2016/02/14(日) 22:25:45.98 ID:xEDLHTqM.net
穂乃果「いっそのことにこちゃん泊まっていかない?」
穂乃果「もう外暗いしご飯食べたあと帰るのは危ないし」
にこ「まあ今日はマ、お母さんは家にいるから大丈夫なんだけど・・・」
にこ「でも服とかはどうするのよ?」
穂乃果「雪穂のを借りれば大丈夫だよ!」
穂乃果「身長も近いから多分合うはずだよ?」
にこ「・・・わかったわ 今日はあんたの所にお世話になるわよ」
穂乃果「やったーっ! にこちゃんとお泊りだー!」
にこ「まったく穂乃果ったら」クスッ
穂乃果「もう外暗いしご飯食べたあと帰るのは危ないし」
にこ「まあ今日はマ、お母さんは家にいるから大丈夫なんだけど・・・」
にこ「でも服とかはどうするのよ?」
穂乃果「雪穂のを借りれば大丈夫だよ!」
穂乃果「身長も近いから多分合うはずだよ?」
にこ「・・・わかったわ 今日はあんたの所にお世話になるわよ」
穂乃果「やったーっ! にこちゃんとお泊りだー!」
にこ「まったく穂乃果ったら」クスッ
29: 2016/02/14(日) 22:27:01.05 ID:xEDLHTqM.net
~穂乃果の部屋~
にこ(雪穂ちゃんの服がぴったりってなんか心にくるわね・・・)
穂乃果「にこちゃん、チョコ持ってきたよー」ガチャ
にこ「あっ、穂乃果ありがとうね」
穂乃果「上手くできてるといいなぁ・・・」
にこ「大丈夫よ」
にこ「チョコレートを混ぜて固めただけなんだし下手に作るほうが難しいわよ」クスッ
にこ「じゃあ穂乃果のやつをいただくわね」パクッ
穂乃果「じゃあわたしはにこちゃんのをもーらお」パクッ
穂乃果「おいしいよっ! にこちゃんはやっぱり上手だねっ!」キラキラ
にこ「穂乃果のも悪くないわよ?」モグモグ
にこ「でもにこのと何かが違うような・・・?」パクッ
穂乃果「よかった~! 安心したよ」
にこ(雪穂ちゃんの服がぴったりってなんか心にくるわね・・・)
穂乃果「にこちゃん、チョコ持ってきたよー」ガチャ
にこ「あっ、穂乃果ありがとうね」
穂乃果「上手くできてるといいなぁ・・・」
にこ「大丈夫よ」
にこ「チョコレートを混ぜて固めただけなんだし下手に作るほうが難しいわよ」クスッ
にこ「じゃあ穂乃果のやつをいただくわね」パクッ
穂乃果「じゃあわたしはにこちゃんのをもーらお」パクッ
穂乃果「おいしいよっ! にこちゃんはやっぱり上手だねっ!」キラキラ
にこ「穂乃果のも悪くないわよ?」モグモグ
にこ「でもにこのと何かが違うような・・・?」パクッ
穂乃果「よかった~! 安心したよ」
30: 2016/02/14(日) 22:28:09.40 ID:xEDLHTqM.net
にこ「・・・」モグモグ
穂乃果「あれっ? にこちゃんどうしたの?」
にこ「…ねえ穂乃果、あんたは私のことどう思ってる?」
穂乃果「急にどうしたの?」
にこ「…いいから答えて?」
穂乃果「うーん…大切な仲間かな? あとはもっと仲良くなりたいって思ってるよ!」
にこ「…そう」
にこ「…私はね、最初はあんたのことが嫌いだったわ」
にこ「…あんたがスクールアイドルを舐めてるようにしか私には見えなかったの」
にこ「…それなのにあんたの周りにはたくさんの人が集まってたし嫉妬もしたわ」
穂乃果「あはは… そうだったんだね…」ショボン
穂乃果「あれっ? にこちゃんどうしたの?」
にこ「…ねえ穂乃果、あんたは私のことどう思ってる?」
穂乃果「急にどうしたの?」
にこ「…いいから答えて?」
穂乃果「うーん…大切な仲間かな? あとはもっと仲良くなりたいって思ってるよ!」
にこ「…そう」
にこ「…私はね、最初はあんたのことが嫌いだったわ」
にこ「…あんたがスクールアイドルを舐めてるようにしか私には見えなかったの」
にこ「…それなのにあんたの周りにはたくさんの人が集まってたし嫉妬もしたわ」
穂乃果「あはは… そうだったんだね…」ショボン
31: 2016/02/14(日) 22:28:49.33 ID:xEDLHTqM.net
にこ「…でもね、あんたのおかげで夢でしかなかったことが叶ったのよ」
にこ「…まさかあのARISEに勝ってラブライブ本選に出れるなんて思ってもいなかったわ」
にこ「…それにあんなにたくさんの人たちの中で踊ったのも初めてだったし」
にこ「…あんたと出会わなかったらって思うとゾッとするわ」
にこ「…ねえ、穂乃果? 私はあんたに出会えて、そしてμ'sに入れて幸せだったと思うわ」
にこ「…穂乃果、にこをμ'sに入れてくれてありがとう」
にこ「…ちょっと恥ずかしいわね///」パクッ
にこ「…まさかあのARISEに勝ってラブライブ本選に出れるなんて思ってもいなかったわ」
にこ「…それにあんなにたくさんの人たちの中で踊ったのも初めてだったし」
にこ「…あんたと出会わなかったらって思うとゾッとするわ」
にこ「…ねえ、穂乃果? 私はあんたに出会えて、そしてμ'sに入れて幸せだったと思うわ」
にこ「…穂乃果、にこをμ'sに入れてくれてありがとう」
にこ「…ちょっと恥ずかしいわね///」パクッ
32: 2016/02/14(日) 22:29:32.50 ID:xEDLHTqM.net
穂乃果「にこちゃーんっ!」ダキッ
穂乃果「こちらこそありがとうだよー」ウルウル
穂乃果「スクールアイドルを始めるきっかけはにこちゃんだったんだよっ」
穂乃果「だから穂乃果もにこちゃんに感謝してるんだよ?」
穂乃果「…ん? なんかにこちゃんからお酒の匂いがする…?」
にこ「…よく見たら穂乃果の唇って柔らかそうよね?」
穂乃果「にこちゃん…? どうしたの?」
にこ「…穂乃果、あんたにチョコ食べさせてあげるわよ」パクッ
穂乃果「ちょっとにこちゃ にこ「…」チュー
穂乃果「……!?!?!?」
にこ「ちゅ…んっ…ちゅるっ…れろ…」
穂乃果「~~~~~っ!?///」
にこ「…ぷはっ」
穂乃果「ほぇぇ///」ガクン
にこ「…今までのお礼にね、穂乃果に気持ちいいことしてあげるわ///」
穂乃果「ちょっとにこちゃん待って! あっ…」
穂乃果「こちらこそありがとうだよー」ウルウル
穂乃果「スクールアイドルを始めるきっかけはにこちゃんだったんだよっ」
穂乃果「だから穂乃果もにこちゃんに感謝してるんだよ?」
穂乃果「…ん? なんかにこちゃんからお酒の匂いがする…?」
にこ「…よく見たら穂乃果の唇って柔らかそうよね?」
穂乃果「にこちゃん…? どうしたの?」
にこ「…穂乃果、あんたにチョコ食べさせてあげるわよ」パクッ
穂乃果「ちょっとにこちゃ にこ「…」チュー
穂乃果「……!?!?!?」
にこ「ちゅ…んっ…ちゅるっ…れろ…」
穂乃果「~~~~~っ!?///」
にこ「…ぷはっ」
穂乃果「ほぇぇ///」ガクン
にこ「…今までのお礼にね、穂乃果に気持ちいいことしてあげるわ///」
穂乃果「ちょっとにこちゃん待って! あっ…」
33: 2016/02/14(日) 22:30:13.52 ID:xEDLHTqM.net
~(・8・)チュンチュン~
にこ「ふわぁ~…」
にこ「そういえば穂乃果の家に泊まってるんだったわね」
にこ「それにしてもなんか寒いわね… ってなんでにこは服を着てないの!?」
にこ「ちょっと穂乃果、起きなさいよ!」
穂乃果「ん…? にこちゃんおはよう」フワァ
にこ「ってなんであんたも裸なのよっ!?」
穂乃果「にこちゃんが昨日シたからじゃん」
穂乃果「…にこちゃんって意外と大胆なんだね///」
穂乃果「穂乃果ちょっと腰が痛いや」エヘヘ
にこ「ふわぁ~…」
にこ「そういえば穂乃果の家に泊まってるんだったわね」
にこ「それにしてもなんか寒いわね… ってなんでにこは服を着てないの!?」
にこ「ちょっと穂乃果、起きなさいよ!」
穂乃果「ん…? にこちゃんおはよう」フワァ
にこ「ってなんであんたも裸なのよっ!?」
穂乃果「にこちゃんが昨日シたからじゃん」
穂乃果「…にこちゃんって意外と大胆なんだね///」
穂乃果「穂乃果ちょっと腰が痛いや」エヘヘ
34: 2016/02/14(日) 22:31:02.27 ID:xEDLHTqM.net
にこ「…あっ」サーッ
穂乃果「にこちゃんどうしたの? 顔色悪いよ?」
にこ「穂乃果っ、ごめんなさい!」ドゲザ
穂乃果「ええっ!? 急にどうしたの!?」
にこ「無理やりキスとかそれ以上のことしちゃって…」
にこ「いくらにこが正常じゃなかったとはいってもひどいことをしちゃった…」
穂乃果「…じゃあさにこちゃん、穂乃果とずっと一緒にいてくれる?」
にこ「へ…?」
穂乃果「約束してくれるのなら許してあげるよ?」
穂乃果「にこちゃんどうしたの? 顔色悪いよ?」
にこ「穂乃果っ、ごめんなさい!」ドゲザ
穂乃果「ええっ!? 急にどうしたの!?」
にこ「無理やりキスとかそれ以上のことしちゃって…」
にこ「いくらにこが正常じゃなかったとはいってもひどいことをしちゃった…」
穂乃果「…じゃあさにこちゃん、穂乃果とずっと一緒にいてくれる?」
にこ「へ…?」
穂乃果「約束してくれるのなら許してあげるよ?」
35: 2016/02/14(日) 22:31:59.50 ID:xEDLHTqM.net
にこ「そんなことでいいの…?」
穂乃果「うんっ! にこちゃんのいろんな姿を一番近くで見ていたいんだっ!」
穂乃果「それにね、にこちゃんと私の相性はいいみたいだし///」
にこ「まあ私も穂乃果のことは嫌いじゃないし…///」
にこ「わかったわ、これから先もずっとあんたの傍にいるわよ!」
にこ「あんたが離れてって言っても受け付けないんだからね?」
穂乃果「これからも末永くよろしくね、にこちゃんっ!」ニコニコ
穂乃果「うんっ! にこちゃんのいろんな姿を一番近くで見ていたいんだっ!」
穂乃果「それにね、にこちゃんと私の相性はいいみたいだし///」
にこ「まあ私も穂乃果のことは嫌いじゃないし…///」
にこ「わかったわ、これから先もずっとあんたの傍にいるわよ!」
にこ「あんたが離れてって言っても受け付けないんだからね?」
穂乃果「これからも末永くよろしくね、にこちゃんっ!」ニコニコ
36: 2016/02/14(日) 22:33:06.64 ID:xEDLHTqM.net
にこ「じゃあ練習着とか取りに家に帰るわね」
穂乃果「あっ… そうだったね」ショボン
にこ「またすぐ会えるでしょ?」クスッ
穂乃果「…うん、そうだね」
にこ「不服そうねぇ… そうだ!」
にこ「穂乃果、少しかがんでくれない?」
穂乃果「…こう?」
チュッ
ほのにこ『…』
にこ「やる側も恥ずかしいわね///」
にこ「でもこれで我慢はできるわよね?」
穂乃果「う、うん…///」
穂乃果「あっ… そうだったね」ショボン
にこ「またすぐ会えるでしょ?」クスッ
穂乃果「…うん、そうだね」
にこ「不服そうねぇ… そうだ!」
にこ「穂乃果、少しかがんでくれない?」
穂乃果「…こう?」
チュッ
ほのにこ『…』
にこ「やる側も恥ずかしいわね///」
にこ「でもこれで我慢はできるわよね?」
穂乃果「う、うん…///」
37: 2016/02/14(日) 22:33:41.22 ID:xEDLHTqM.net
にこ「じゃあまた交換会でね」テクテク
穂乃果「うんっ! また後でねっ!」
穂乃果「にこちゃん、大好きだよっ!」ブンブン
にこ「あのバカ、声大きすぎ…///」
にこ「…穂乃果、私も大好きよ///」ボソッ
穂乃果「うんっ! また後でねっ!」
穂乃果「にこちゃん、大好きだよっ!」ブンブン
にこ「あのバカ、声大きすぎ…///」
にこ「…穂乃果、私も大好きよ///」ボソッ
38: 2016/02/14(日) 22:34:25.75 ID:xEDLHTqM.net
このあと穂乃果の生チョコのせいでμ'sみんなを巻き込んだ騒動になるのだがそれはまた別のおはなし
39: 2016/02/14(日) 22:34:52.80 ID:xEDLHTqM.net
おわり
40: 2016/02/14(日) 22:38:23.83 ID:xEDLHTqM.net
キャラ崩壊すみませんでした
42: 2016/02/14(日) 22:42:37.05 ID:Nr7AxXv0.net
乙やぞ


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