49: 2013/06/19(水) 20:49:02 ID:6chofLt2
前回までのあらすじ
ゲンドウ「シンジをびっくりさせる」1
ゲンドウ「ゲンドウ達の努力の甲斐あってか絶好調のシンジ。
次回はラミエル戦でレイとの絆も深まるかも。
未だに不明なループの真相。果たして本当にシンジの精神状態によるものなのか。
ミサト「…と言う訳で、クビになってしまったの。」
日向「…葛城さん…」
ミサト「みんな、今までありがとう。さようなら…。」ウルウル
リツコ「ミサト、またいつでも来なさいね。社会科見学程度の扱いはしてあげるわ。おやつは300円までよ」ニヤ
ミサト「」
日向「」
青葉「フンフンフンジャーーン!!」
ミサト「ちょっとリツコ!何よその言い草は!人が解雇されて、出ていくときに言う言葉!?」
日向「そうですよ、非常識すぎますよ!」
青葉「ジャジャジャジャジャジャジャーーーーン!!!!!!」
リツコ「えっ、マジだったの?ミサトの悪い嘘かと、え、なにするの、あなたt」
ドカボカズドッズベシメキメキバキバキ
青葉「フンフンフンフンジャアアン」
50: 2013/06/19(水) 20:52:36 ID:6chofLt2
冬月「日向二尉、そして葛城元三佐。赤木博士に暴行を働いたそうだな。」
日向「はい」
ミサト「あれはリツコが!」
冬月「どのような理由があろうと、暴力はいかん。葛城元三佐はクビだから、これ以上の処罰は無いが、日向二尉は降格の上、減給とする。」
日向「…すみません。」
冬月「以上だ。下がりたまえ。」
日向「はい」
ミサト「あれはリツコが!」
冬月「どのような理由があろうと、暴力はいかん。葛城元三佐はクビだから、これ以上の処罰は無いが、日向二尉は降格の上、減給とする。」
日向「…すみません。」
冬月「以上だ。下がりたまえ。」
51: 2013/06/19(水) 20:55:43 ID:6chofLt2
青葉「元気出せよ、降格ぐらいで落ち込んでないでさ!」
日向「君には三尉になった気分はわからないだろうね」
青葉「そんなことないって。わかるよ、わかる。」
日向「葛城さんもいないし…僕ももうネルフ辞めようかな…」
青葉「辞めるなよ!お前は俺の大切な仲間だ!」
日向「僕は君に対してそうは思わない」
青葉「」
日向「君には三尉になった気分はわからないだろうね」
青葉「そんなことないって。わかるよ、わかる。」
日向「葛城さんもいないし…僕ももうネルフ辞めようかな…」
青葉「辞めるなよ!お前は俺の大切な仲間だ!」
日向「僕は君に対してそうは思わない」
青葉「」
53: 2013/06/19(水) 21:10:01 ID:6chofLt2
青葉「ひゅ、日向、そう言わないでさ」
日向「誰も僕にやさしくしてくれない!僕は要らない人間なんだ!」
日向「マヤちゃん、僕にやさしくしてよ!」
マヤ「不潔」
日向「誰も僕を認めてくれない!存在する意味なんてないんだ!」
青葉「いい加減にしろ!!」
日向「誰も僕にやさしくしてくれない!僕は要らない人間なんだ!」
日向「マヤちゃん、僕にやさしくしてよ!」
マヤ「不潔」
日向「誰も僕を認めてくれない!存在する意味なんてないんだ!」
青葉「いい加減にしろ!!」
54: 2013/06/19(水) 21:10:49 ID:6chofLt2
シンジ『嫌いです。』
アスカ『あんたなんか、嫌い、嫌い!大っ嫌い!』
レイ『嫌い…』
トウジ『おまえなんか、大っ嫌いや!』
ケンスケ『僕は嫌いだな、君のことが。』
ヒカリ『ごめんなさい、あなたのこと嫌いなの。』
リツコ『嫌いね。』
青葉『嫌いだよ。』
マヤ『嫌いです。あなたのこと。』
加持『嫌いだな、君のことが。』
ミサト『大っ嫌い!』
日向「ほら、みんなそう思ってる。」
日向「きっとそう思ってるんだ!」
青葉「思い込んでるだけだ!なんでお前はそうなっちゃうんだよ!」
56: 2013/06/19(水) 21:16:26 ID:6chofLt2
日向「もう嫌だ!僕をほっといてよ!」
青葉「…おまえな。マヤちゃんからもなんか言ってやってよ。」
マヤ「不潔。汚い。近寄らないで!」
青葉「」
日向「ほら、みんなそう思ってる。分かってるんだ、みんな僕が嫌いなんだ。」
青葉「俺はお前が大切な仲間だと思ってるし、お前のこと嫌いじゃない!目を覚ませ!」
日向「そうやってウソついて僕をからかって…楽しい?」
青葉「」
青葉「…おまえな。マヤちゃんからもなんか言ってやってよ。」
マヤ「不潔。汚い。近寄らないで!」
青葉「」
日向「ほら、みんなそう思ってる。分かってるんだ、みんな僕が嫌いなんだ。」
青葉「俺はお前が大切な仲間だと思ってるし、お前のこと嫌いじゃない!目を覚ませ!」
日向「そうやってウソついて僕をからかって…楽しい?」
青葉「」
57: 2013/06/19(水) 21:20:18 ID:6chofLt2
青葉(こりゃあ半端じゃない精神崩壊だな)
青葉(葛城さんがいない+降格+減給がそこまで響くモンか?)
青葉(そうだ、赤木博士のところに行けば、いい薬をくれるかもしれない!!)
青葉(善は急げ、GO!)ピューッ
青葉(葛城さんがいない+降格+減給がそこまで響くモンか?)
青葉(そうだ、赤木博士のところに行けば、いい薬をくれるかもしれない!!)
青葉(善は急げ、GO!)ピューッ
58: 2013/06/19(水) 21:23:43 ID:6chofLt2
リツコ「はい、これ。飲ませるだけでポジティブになる、『マエヲムケール』よ。」
青葉「おお!感謝感激!ありがとうございます!」
リツコ「ただし、最終的には本人次第だから、効かないこともあるわよ。」
青葉「いやー、ありがとうございます!」
青葉「で、飲ませてみた」
日向「毒を飲ませたな!僕が嫌いだから、殺そうとしているんだな!」
青葉「おお!感謝感激!ありがとうございます!」
リツコ「ただし、最終的には本人次第だから、効かないこともあるわよ。」
青葉「いやー、ありがとうございます!」
青葉「で、飲ませてみた」
日向「毒を飲ませたな!僕が嫌いだから、殺そうとしているんだな!」
59: 2013/06/19(水) 21:25:19 ID:6chofLt2
―――3時間後
日向「」ブツブツ
日向「」ブツブツ
60: 2013/06/19(水) 21:25:50 ID:6chofLt2
―――20時間後
日向「」ブツブツ
日向「」ブツブツ
61: 2013/06/19(水) 21:27:32 ID:6chofLt2
青葉「効かない」
マヤ「最低、気持ち悪い!」ドン
マヤは日向を突き飛ばした!!
日向は顔を強打した。
日向「」
青葉「おい日向?日向?」
青葉「…楽しかった。お前と過ごした日々…。」グズッ
マヤ「最低、気持ち悪い!」ドン
マヤは日向を突き飛ばした!!
日向は顔を強打した。
日向「」
青葉「おい日向?日向?」
青葉「…楽しかった。お前と過ごした日々…。」グズッ
63: 2013/06/19(水) 21:32:07 ID:6chofLt2
冬月「まずいぞ、碇。シンジ君の精神を持たせるために、別のところで悪影響が出ている…。」
ゲンドウ「…ああ。日向三尉が意識不明だそうだな。」
冬月「日向三尉の意識不明…、それと伊吹二尉の自宅謹慎処分で、オペレーターは1人、作戦局課長は空席…」
冬月「これではまともに戦えんぞ。」
ゲンドウ「…ああ。」
冬月「よりによって、次の使徒はあのラミエル…」
冬月「これはいよいよマズいかもしれないぞ。」
ゲンドウ「…ああ。」
ゲンドウ「…ああ。日向三尉が意識不明だそうだな。」
冬月「日向三尉の意識不明…、それと伊吹二尉の自宅謹慎処分で、オペレーターは1人、作戦局課長は空席…」
冬月「これではまともに戦えんぞ。」
ゲンドウ「…ああ。」
冬月「よりによって、次の使徒はあのラミエル…」
冬月「これはいよいよマズいかもしれないぞ。」
ゲンドウ「…ああ。」
64: 2013/06/19(水) 21:36:53 ID:6chofLt2
冬月「碇、ああああ言っていてるだけでは解決策は出てこないぞ。」
ゲンドウ「…ああ、……ああ。」
冬月「…やれやれ。」
冬月「!そうだ、碇!ラミエル戦にはレイがいないとマズいじゃないか。レイの容体は!?」
ゲンドウ「…戦闘に参加できるほどではない。少なくともあと6日は安静が必要だそうだ。」
冬月「やばいぞ。ラミエル襲来まであと4日しかない!」
ゲンドウ「」アセアセ
ゲンドウ「…ああ、……ああ。」
冬月「…やれやれ。」
冬月「!そうだ、碇!ラミエル戦にはレイがいないとマズいじゃないか。レイの容体は!?」
ゲンドウ「…戦闘に参加できるほどではない。少なくともあと6日は安静が必要だそうだ。」
冬月「やばいぞ。ラミエル襲来まであと4日しかない!」
ゲンドウ「」アセアセ
65: 2013/06/19(水) 21:39:43 ID:6chofLt2
ゲンドウ「そうだ」アタマノウエデンキュウピカーーン!!
冬月「どうした!?なにか解決策が見つかったかね。」
ゲンドウ「セカンドチルドレンを、早めに日本に呼び寄せる。これで、パイロットは大丈夫なはずだ。」
冬月「…となると碇。今すぐにでも手続きを開始したほうがいい。時間がないのだぞ。」アセアセ
ゲンドウ「ああ。わかっている。いまEU支部にメールした」
冬月「どうした!?なにか解決策が見つかったかね。」
ゲンドウ「セカンドチルドレンを、早めに日本に呼び寄せる。これで、パイロットは大丈夫なはずだ。」
冬月「…となると碇。今すぐにでも手続きを開始したほうがいい。時間がないのだぞ。」アセアセ
ゲンドウ「ああ。わかっている。いまEU支部にメールした」
66: 2013/06/19(水) 21:41:28 ID:6chofLt2
ゲンドウ「返信が来た。」
ゲンドウ「」
冬月「どうした。」
ゲンドウ「ダメ…だと書いてあった」
冬月「…これで、シンジ君一人で使徒と戦うことになるな。」
ゲンドウ「どうしよう、ふゆちゃん」
冬月「気持ち悪い!いつからそんなキャラになったんだ!」
ゲンドウ「」
冬月「どうした。」
ゲンドウ「ダメ…だと書いてあった」
冬月「…これで、シンジ君一人で使徒と戦うことになるな。」
ゲンドウ「どうしよう、ふゆちゃん」
冬月「気持ち悪い!いつからそんなキャラになったんだ!」
69: 2013/06/20(木) 07:39:07 ID:o8qTRr66
このゲンドウなら三号機を受け取らないかもな
72: 2013/06/20(木) 17:45:58 ID:jKVFw8QU
日向「…ここは?」ガバッ
青葉「目、覚ました?」
日向「…」
青葉「大丈夫かよ。」
青葉「氏んでなくて良かったぜ。」
日向「…君、誰?」
青葉「」
青葉「目、覚ました?」
日向「…」
青葉「大丈夫かよ。」
青葉「氏んでなくて良かったぜ。」
日向「…君、誰?」
青葉「」
73: 2013/06/20(木) 17:48:13 ID:jKVFw8QU
青葉「や、やだなあ日向君、俺だよ、俺。青葉。」
日向「どちらさま…ですか?」
青葉「日向、お前なあ…。ほら、ネルフの同僚でロン毛でギターの…」
日向「…ネルフ?」
青葉「…記憶あるか?」
日向「あれ、気づいたらここにいて…あれ、あれ、さっぱり思い出せない。」
日向「どちらさま…ですか?」
青葉「日向、お前なあ…。ほら、ネルフの同僚でロン毛でギターの…」
日向「…ネルフ?」
青葉「…記憶あるか?」
日向「あれ、気づいたらここにいて…あれ、あれ、さっぱり思い出せない。」
74: 2013/06/20(木) 17:50:43 ID:jKVFw8QU
リツコ「記憶喪失よ。頭の打ち所が相当悪かったようね。」
青葉「…治るんですか?」
リツコ「まだ精密には検査してないからわからないわ。」
日向「…記憶喪失、ですか。」
青葉「治る可能性もある、ってことですよね!?」
リツコ「ええ、勿論。でも、場合によっては…」
青葉「マジかよ」
青葉「…治るんですか?」
リツコ「まだ精密には検査してないからわからないわ。」
日向「…記憶喪失、ですか。」
青葉「治る可能性もある、ってことですよね!?」
リツコ「ええ、勿論。でも、場合によっては…」
青葉「マジかよ」
75: 2013/06/20(木) 17:54:19 ID:jKVFw8QU
冬月「碇、日向三尉の意識が回復したそうだ。」
ゲンドウ「!!では直ちに本職へ復帰させろ。」キラキラーン
冬月「待て、碇。彼は後頭部を強打して、記憶障害がみられるそうだ。」
ゲンドウ「だめじゃんかよ!オペレーターを4日で2人も用意できないよ!!おおおおおおおお!!」
冬月「落ち着け、碇。」
ゲンドウ「この状況で落ち着いていられるかい!!てやんでい!べらぼうめ!こちとら江戸っ子でい!寿司食いねぇ!!」
冬月「」
ゲンドウ「!!では直ちに本職へ復帰させろ。」キラキラーン
冬月「待て、碇。彼は後頭部を強打して、記憶障害がみられるそうだ。」
ゲンドウ「だめじゃんかよ!オペレーターを4日で2人も用意できないよ!!おおおおおおおお!!」
冬月「落ち着け、碇。」
ゲンドウ「この状況で落ち着いていられるかい!!てやんでい!べらぼうめ!こちとら江戸っ子でい!寿司食いねぇ!!」
冬月「」
76: 2013/06/20(木) 17:57:27 ID:jKVFw8QU
リツコ「日向君の精密検査の結果が出たわ。」
青葉「どうなんですか!?」
リツコ「完治は難しいかもしれないわね。」
青葉「…そう…ですか。」
青葉「うっ…ううっ…。日向…。」グズッ
青葉「お前と過ごした日々は、決して忘れないぜ…」グズッ
リツコ「まだ生きてるし、確率がゼロと言う訳ではないわよ。」
青葉「マジで!?」
青葉「うっひょーーーーーーーい!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
青葉「どうなんですか!?」
リツコ「完治は難しいかもしれないわね。」
青葉「…そう…ですか。」
青葉「うっ…ううっ…。日向…。」グズッ
青葉「お前と過ごした日々は、決して忘れないぜ…」グズッ
リツコ「まだ生きてるし、確率がゼロと言う訳ではないわよ。」
青葉「マジで!?」
青葉「うっひょーーーーーーーい!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
78: 2013/06/20(木) 18:07:46 ID:jKVFw8QU
冬月「しかし…レイとシンジ君の接触がないのは、これからの展開からしてまずいな。」
冬月「一応、面会をさせるべきか。」
ゲンドウ「…」
冬月「碇。お前人の話を聞いているのか!」
ゲンドウ「…」
冬月「い か り !!!!」
ゲンドウ「…ああ、冬月か。」
冬月「ああ。じゃねえよ。」
ゲンドウ「何の用だ。私は今知恵の輪をはずすのに忙しいのだ。急な用でなければ、後にしてもらいたい。」
冬月「一応、面会をさせるべきか。」
ゲンドウ「…」
冬月「碇。お前人の話を聞いているのか!」
ゲンドウ「…」
冬月「い か り !!!!」
ゲンドウ「…ああ、冬月か。」
冬月「ああ。じゃねえよ。」
ゲンドウ「何の用だ。私は今知恵の輪をはずすのに忙しいのだ。急な用でなければ、後にしてもらいたい。」
79: 2013/06/20(木) 18:10:46 ID:jKVFw8QU
冬月「碇、仕事中だぞ。そんなことは家でやれ!」
ゲンドウ「いや、冬月もやってみろ。こいつは意外に難しい」
冬月「…」
冬月「私はだな、レイとシンジ君を接触させるべきだと言ったのだ!!」
ゲンドウ「よきにはからえ」
ゲンドウ「いや、冬月もやってみろ。こいつは意外に難しい」
冬月「…」
冬月「私はだな、レイとシンジ君を接触させるべきだと言ったのだ!!」
ゲンドウ「よきにはからえ」
80: 2013/06/20(木) 18:13:39 ID:jKVFw8QU
シンジ「青葉さんによると、この病室だな。」
シンジ「失礼します…。」
プシュー
シンジ「あ、こんにちは」
レイ「…」
シンジ(…反応しろよ)
シンジ「…ねえ、綾波は怖くないの?またあの零号機に乗るのが。」
レイ「どうして?」
シンジ「前の実験で、大怪我したんだって聞いたから、平気なのかなって思って。」
シンジ「失礼します…。」
プシュー
シンジ「あ、こんにちは」
レイ「…」
シンジ(…反応しろよ)
シンジ「…ねえ、綾波は怖くないの?またあの零号機に乗るのが。」
レイ「どうして?」
シンジ「前の実験で、大怪我したんだって聞いたから、平気なのかなって思って。」
81: 2013/06/20(木) 18:16:10 ID:jKVFw8QU
レイ「あなた、碇指令の子供でしょ。信じられないの?お父さんの仕事が。」
シンジ「あたりまえだよ!あんな父親なんて!!」
レイ「…私も。」
レイ「実は私、本当はもう歩けるの」
シンジ「えっ」
シンジ「じゃあ何で、こんな病室に!」
レイ「あのマダオの…困った顔が見たくて。」
シンジ「あたりまえだよ!あんな父親なんて!!」
レイ「…私も。」
レイ「実は私、本当はもう歩けるの」
シンジ「えっ」
シンジ「じゃあ何で、こんな病室に!」
レイ「あのマダオの…困った顔が見たくて。」
82: 2013/06/20(木) 18:19:57 ID:jKVFw8QU
シンジ「えっと、えっ、あの、」
レイ「私、あのヒゲグラサンオヤジ嫌いなの。」
レイ「いつも『ああ』とか『問題ない』とか言ってるし」
レイ「体臭臭いし。」
レイ「この前、碇司令にサングラスをもらったの…」
レイ「捨てたわ」
シンジ「えっと、実の息子の前で言うのはどうかな、と思うよ。」
レイ「…よくわからない。」
レイ「私、あのヒゲグラサンオヤジ嫌いなの。」
レイ「いつも『ああ』とか『問題ない』とか言ってるし」
レイ「体臭臭いし。」
レイ「この前、碇司令にサングラスをもらったの…」
レイ「捨てたわ」
シンジ「えっと、実の息子の前で言うのはどうかな、と思うよ。」
レイ「…よくわからない。」
83: 2013/06/20(木) 18:21:27 ID:jKVFw8QU
レイ「…でも、愚痴を聞いてもらえてすっきりしたわ、ありがとう、碇君。」
シンジ「…あ、どういたしまして。。。」
レイ「私はしばらくここにいるつもりよ。会いたかったらいつでも来て」
シンジ「じゃ、じゃあ、またね、綾波。」
プシューー
シンジ「…あ、どういたしまして。。。」
レイ「私はしばらくここにいるつもりよ。会いたかったらいつでも来て」
シンジ「じゃ、じゃあ、またね、綾波。」
プシューー
84: 2013/06/20(木) 18:24:05 ID:jKVFw8QU
プシュー
リツコ「どう、調子は。」
レイ「好調です。」
レイ「でも、まだあのマダオの困った顔が見たいので、」
レイ「また、虚偽の事実の記入をお願いします。」
リツコ「わかったわ。『絶対安静』…と。」カキカキ
リツコ「これでいい?」
レイ「ありがとうございます。」
リツコ「どう、調子は。」
レイ「好調です。」
レイ「でも、まだあのマダオの困った顔が見たいので、」
レイ「また、虚偽の事実の記入をお願いします。」
リツコ「わかったわ。『絶対安静』…と。」カキカキ
リツコ「これでいい?」
レイ「ありがとうございます。」
85: 2013/06/20(木) 18:25:21 ID:jKVFw8QU
リツコ「じゃあ、お大事に。」
プシュー
プシュー
ゲンドウ「レイ」
レイ「マダ…碇司令。」
ゲンドウ「まだ…どうしたというのだ。」
レイ「何でもありません。」
ゲンドウ「…そうか。」
ゲンドウ「??」
プシュー
プシュー
ゲンドウ「レイ」
レイ「マダ…碇司令。」
ゲンドウ「まだ…どうしたというのだ。」
レイ「何でもありません。」
ゲンドウ「…そうか。」
ゲンドウ「??」
86: 2013/06/20(木) 18:28:20 ID:jKVFw8QU
ゲンドウ「調子はどうだ。」
レイ「氏にそうです。赤木博士から、当分は安静が必要だと言われました。」
ゲンドウ「そうか…」ショボーーン
レイ(この困った表情wwwwwwマジウケるwwwwww)
ゲンドウ「ううっ、レイ、レイ…早く良くなってくれよぉ…」グスン
ゲンドウ「レイぃ…」グズッ
レイ(泣いてやがるこのオッサンwwwwwいい大人がwwwwwだせぇwwwww)
レイ「氏にそうです。赤木博士から、当分は安静が必要だと言われました。」
ゲンドウ「そうか…」ショボーーン
レイ(この困った表情wwwwwwマジウケるwwwwww)
ゲンドウ「ううっ、レイ、レイ…早く良くなってくれよぉ…」グスン
ゲンドウ「レイぃ…」グズッ
レイ(泣いてやがるこのオッサンwwwwwいい大人がwwwwwだせぇwwwww)
87: 2013/06/20(木) 18:46:54 ID:jKVFw8QU
レイ(何度ループしても惨めだなこのおっさんwwwwwww)
ゲンドウ「もうすぐラミエル来ちゃうよぉ…」グズッ
レイ(!)
ラミエルが来る
↓
強い
↓
シンジ氏ぬ
レイ「碇司令、急に治りました」スタッ
ゲンドウ「おお!本当か!!」
レイ「はい、もう歩けます。」
ゲンドウ「よかった…よかった…」ボロボロ
ゲンドウ「もうすぐラミエル来ちゃうよぉ…」グズッ
レイ(!)
ラミエルが来る
↓
強い
↓
シンジ氏ぬ
レイ「碇司令、急に治りました」スタッ
ゲンドウ「おお!本当か!!」
レイ「はい、もう歩けます。」
ゲンドウ「よかった…よかった…」ボロボロ
88: 2013/06/20(木) 18:48:32 ID:jKVFw8QU
こうして何とかラミエルは倒した。(雑ですんません)
89: 2013/06/20(木) 18:53:44 ID:jKVFw8QU
ゲンドウ「…次の使徒は何だ」
冬月「ガギエルだな。あの魚みたいなやつだ。」
冬月「いよいよ第二の子供の登場か。」
ゲンドウ「…ああ。」
【予告】
青葉「また新たにレイのループが発覚したなあ。あとは誰がループしているんでしょうか。
レイは驚異的スピードで回復し、いよいよ次回はお待ちかね、アスカの登場!
次回:アスカ、来日
この次も、サーヴィスサーヴィス!!」
冬月「ガギエルだな。あの魚みたいなやつだ。」
冬月「いよいよ第二の子供の登場か。」
ゲンドウ「…ああ。」
【予告】
青葉「また新たにレイのループが発覚したなあ。あとは誰がループしているんでしょうか。
レイは驚異的スピードで回復し、いよいよ次回はお待ちかね、アスカの登場!
次回:アスカ、来日
この次も、サーヴィスサーヴィス!!」
90: 2013/06/20(木) 19:01:43 ID:jKVFw8QU
トウジ「くっそお…止まれ!止まらんかい!」
アスカ「ハロ~ォ、ミサト!…あれ、誰こいつ。」
青葉「はじめまして、俺、青葉シゲル。えっと、こいつの保護者。」
アスカ「ミサトはどうしたのよ!!」
青葉「ああ、作戦でミスをして、クビになった。」
アスカ「」
青葉「えっと、シンジ君。こいつがエヴァンゲリオン弐号機専属パイロット、セカンドチルドレン、惣流・アスカ・ラングレー。」
アスカ(初対面でこいつとか、なれなれしいわね…)
カゼピュウウー
トウジ「白い!」
パチーン!!!
アスカ「ハロ~ォ、ミサト!…あれ、誰こいつ。」
青葉「はじめまして、俺、青葉シゲル。えっと、こいつの保護者。」
アスカ「ミサトはどうしたのよ!!」
青葉「ああ、作戦でミスをして、クビになった。」
アスカ「」
青葉「えっと、シンジ君。こいつがエヴァンゲリオン弐号機専属パイロット、セカンドチルドレン、惣流・アスカ・ラングレー。」
アスカ(初対面でこいつとか、なれなれしいわね…)
カゼピュウウー
トウジ「白い!」
パチーン!!!
91: 2013/06/20(木) 19:05:21 ID:jKVFw8QU
トウジ「何すん 青葉「痛いじゃないか!!!!!何をするんだ!!」
アスカ「見物料よ。安いもんでしょ。」
青葉「安くない!」
トウジ「なんやてぇ~?そんなもん、こっちも見せたるわ!」
アスカ「」
ベチーーーン!!!!!!!!!!!!!!
アスカ「で、噂のサードチルドレンはどれ?まさか、今の…」
青葉「あ、違う違う。こいつ。」
アスカ「フーン、冴えないわね。」
シンジ「…」
アスカ「見物料よ。安いもんでしょ。」
青葉「安くない!」
トウジ「なんやてぇ~?そんなもん、こっちも見せたるわ!」
アスカ「」
ベチーーーン!!!!!!!!!!!!!!
アスカ「で、噂のサードチルドレンはどれ?まさか、今の…」
青葉「あ、違う違う。こいつ。」
アスカ「フーン、冴えないわね。」
シンジ「…」
92: 2013/06/20(木) 19:11:02 ID:jKVFw8QU
アスカ「あれ、そこにいる青いのはなんなの?」
レイ「…」←青いの
シンジ「綾波!?いつの間に!!」
青葉「ちょ、ええ!?えええええええ!?何で!?」
青葉「えっと、こいつは、ファーストチルドレン、綾波レイ。何でここにいるのかは分からんけど。」
レイ「よろしく」
アスカ「アンタも冴えないわね~」
レイ「そうね」
アスカ「認めるんだ」
レイ「ええ」
レイ「…」←青いの
シンジ「綾波!?いつの間に!!」
青葉「ちょ、ええ!?えええええええ!?何で!?」
青葉「えっと、こいつは、ファーストチルドレン、綾波レイ。何でここにいるのかは分からんけど。」
レイ「よろしく」
アスカ「アンタも冴えないわね~」
レイ「そうね」
アスカ「認めるんだ」
レイ「ええ」
93: 2013/06/20(木) 19:15:27 ID:jKVFw8QU
アスカ「で、そっちのヒゲオヤジは何なの?」
ゲンドウ「…」ニヤッ←ヒゲオヤジ
シンジ「父さん!!??いいいつの間に!!??」
青葉「い、碇司令!!い、いらっしゃったのですか!!」
アスカ「ええええええええええええええええええっ!?ここ、この人があの碇司令!?」
ゲンドウ「ああ。」ニヤリ
シンジ「父さん、何しに来たのさ!」
ゲンドウ「勘違いするな。お前のために来たのではない。」
ゲンドウ「…」ニヤッ←ヒゲオヤジ
シンジ「父さん!!??いいいつの間に!!??」
青葉「い、碇司令!!い、いらっしゃったのですか!!」
アスカ「ええええええええええええええええええっ!?ここ、この人があの碇司令!?」
ゲンドウ「ああ。」ニヤリ
シンジ「父さん、何しに来たのさ!」
ゲンドウ「勘違いするな。お前のために来たのではない。」
94: 2013/06/20(木) 19:20:38 ID:jKVFw8QU
アスカ「…で、その後ろのジジイは誰なのよ。」
冬月「ジジイ!?」←ジジイ
青葉「ふふふふ副司令まで!!!」
ゲンドウ「冬月!いつから…!」
シンジ「副司令!」
アスカ「うっそー!?そんなお偉方が、何で集結してんのよ!」
冬月「あのな、君は誤解しとるようだが、俺はまだ60歳だ。ジジイじゃない。」
アスカ「す、すみませんでした!!」
冬月「ジジイ!?」←ジジイ
青葉「ふふふふ副司令まで!!!」
ゲンドウ「冬月!いつから…!」
シンジ「副司令!」
アスカ「うっそー!?そんなお偉方が、何で集結してんのよ!」
冬月「あのな、君は誤解しとるようだが、俺はまだ60歳だ。ジジイじゃない。」
アスカ「す、すみませんでした!!」
95: 2013/06/20(木) 19:24:08 ID:jKVFw8QU
アスカ「…まだ後ろにいるんだけど、これ以上言ってたらキリがないわね…」
ゲンドウ「えっ、いるの?」クルッ
冬月「あっ」
青葉「赤木博士!!」
シンジ「リツコさん!」
レイ「おb…赤木博士」
リツコ「はじめまして、アスカ。」
ゲンドウ「えっ、いるの?」クルッ
冬月「あっ」
青葉「赤木博士!!」
シンジ「リツコさん!」
レイ「おb…赤木博士」
リツコ「はじめまして、アスカ。」
96: 2013/06/20(木) 19:27:46 ID:jKVFw8QU
ドカーン
シンジ「使徒だ!」
青葉「パターン青!使徒です!」
ゲンドウ「ああ。間違いない。」
冬月「総員、第一種戦闘配置!」
アスカ「ちゃーんす…」
青葉「目標を光学で視認!」
冬月「どうだね、艦上・インスタントプレハブ発令所は。」
青葉「快適であります!」
ゲンドウ「ああ。」
シンジ「使徒だ!」
青葉「パターン青!使徒です!」
ゲンドウ「ああ。間違いない。」
冬月「総員、第一種戦闘配置!」
アスカ「ちゃーんす…」
青葉「目標を光学で視認!」
冬月「どうだね、艦上・インスタントプレハブ発令所は。」
青葉「快適であります!」
ゲンドウ「ああ。」
97: 2013/06/20(木) 19:30:35 ID:jKVFw8QU
アスカ「…やりにくすぎるわね…」
青葉「エントリー、スタート!」
ウイイイン
シンジ「がんばれー」
青葉「神経接続、正常!発進!!」
ドゴォォォン!!!
レイ「碇君、あーんして」
シンジ「あーん」
ゲンドウ「…迷台詞、『バームクーヘン』は無しか…」
冬月「地味に好きだったのか、碇。」
青葉「エントリー、スタート!」
ウイイイン
シンジ「がんばれー」
青葉「神経接続、正常!発進!!」
ドゴォォォン!!!
レイ「碇君、あーんして」
シンジ「あーん」
ゲンドウ「…迷台詞、『バームクーヘン』は無しか…」
冬月「地味に好きだったのか、碇。」
98: 2013/06/20(木) 19:33:07 ID:jKVFw8QU
青葉「エヴァ、目標体内に侵入!」
トウジ「それって食われたんとちゃうか?」
ゲンドウ「ああ、問題ない。」
レイ「碇君、お口にクリームが付いてるわ」
シンジ「あっ、ありがとー」
トウジ「こりゃまるで釣りやなー…」
青葉「釣り…?そうか、それだ!頭いいね、杉原君!」
トウジ「鈴原です」
トウジ「それって食われたんとちゃうか?」
ゲンドウ「ああ、問題ない。」
レイ「碇君、お口にクリームが付いてるわ」
シンジ「あっ、ありがとー」
トウジ「こりゃまるで釣りやなー…」
青葉「釣り…?そうか、それだ!頭いいね、杉原君!」
トウジ「鈴原です」
113: 2013/07/17(水) 17:11:37 ID:r6EfT81Q
長らくお待たせしてすみません!
>>106
生きてます!
長い間放置プレイですみません!!
今日6:00前後から再投下します!!
>>106
生きてます!
長い間放置プレイですみません!!
今日6:00前後から再投下します!!
115: 2013/07/17(水) 18:03:14 ID:r6EfT81Q
青葉「作戦はこうだっっ!!!」
青葉「これから餌を付けた針を海面に垂らして、ガギエルを釣るんだ!!!!!」キリッ!!
シンジ「え」
レイ「え」
ゲンドウ「え」
冬月「え」
青葉「え!?」
青葉「これから餌を付けた針を海面に垂らして、ガギエルを釣るんだ!!!!!」キリッ!!
シンジ「え」
レイ「え」
ゲンドウ「え」
冬月「え」
青葉「え!?」
116: 2013/07/17(水) 18:13:21 ID:r6EfT81Q
青葉「くそ!」
青葉「なんかいいアイディアは…」
青葉「おお、そうだ!!」アタマノウエデンキュウピカーン!!
青葉「いっそのこと、食われて、胃の中から針で…」
冬月「…一寸法師?」
ゲンドウ「ああ、間違いない」
青葉「なんかいいアイディアは…」
青葉「おお、そうだ!!」アタマノウエデンキュウピカーン!!
青葉「いっそのこと、食われて、胃の中から針で…」
冬月「…一寸法師?」
ゲンドウ「ああ、間違いない」
117: 2013/07/17(水) 18:15:48 ID:r6EfT81Q
レイ「碇司令」
ゲンドウ「何だ、レイ」
レイ「帰りたいです」
ゲンドウ「そうだな、私もそれを考えていた。VTOLを手配しよう。」
レイ「行きましょう、碇君」
レイ(あのうんこゲルマニウムに碇君を渡してなるものか!!)
シンジ「うん」
アスカ『あたしを置いてく気!?』
ゲンドウ「ああ」
アスカ『』
ゲンドウ「何だ、レイ」
レイ「帰りたいです」
ゲンドウ「そうだな、私もそれを考えていた。VTOLを手配しよう。」
レイ「行きましょう、碇君」
レイ(あのうんこゲルマニウムに碇君を渡してなるものか!!)
シンジ「うん」
アスカ『あたしを置いてく気!?』
ゲンドウ「ああ」
アスカ『』
118: 2013/07/17(水) 18:19:12 ID:r6EfT81Q
青葉「お待ちください、碇司令!作戦中に席を外されては困ります!」
冬月「そうだぞ、碇。そもそもお前には指揮官としての自覚がうんぬんかんぬん…」
ゲンドウ「…そうか。ではレイ、シンジ、先に帰れ」
レイ「はい」
シンジ「はい」
冬月「そうだぞ、碇。そもそもお前には指揮官としての自覚がうんぬんかんぬん…」
ゲンドウ「…そうか。ではレイ、シンジ、先に帰れ」
レイ「はい」
シンジ「はい」
119: 2013/07/17(水) 18:23:01 ID:r6EfT81Q
トウジ「お偉ハン、ワイらも帰らしてくれや。」
ゲンドウ「ああ。」
ケンスケ「僕はこの戦いを見届けます!」
ゲンドウ「ああ。」
トウジ「行くで、センセ。」
シンジ「うん。」
レイ「手、つないで」
トウジ「ええよ?」
レイ「アンタじゃない」
ゲンドウ「ああ。」
ケンスケ「僕はこの戦いを見届けます!」
ゲンドウ「ああ。」
トウジ「行くで、センセ。」
シンジ「うん。」
レイ「手、つないで」
トウジ「ええよ?」
レイ「アンタじゃない」
120: 2013/07/17(水) 18:26:12 ID:r6EfT81Q
アスカ『ちょっと、どうすんのよコレ~~~!!!』
青葉「…って言ってますが」
ゲンドウ「…それを考えるのが、君の役目だ」
青葉「おお、閃いた!!!」
加治「これはこれは碇司令。まさか、こんなところまで来ていらしたとは。」
ゲンドウ・冬月「おお!!」
ゲンドウ「例のブツは…?」
加治「あ」
ゲンドウ「え」
冬月「え」
青葉「…って言ってますが」
ゲンドウ「…それを考えるのが、君の役目だ」
青葉「おお、閃いた!!!」
加治「これはこれは碇司令。まさか、こんなところまで来ていらしたとは。」
ゲンドウ・冬月「おお!!」
ゲンドウ「例のブツは…?」
加治「あ」
ゲンドウ「え」
冬月「え」
122: 2013/07/17(水) 18:30:25 ID:r6EfT81Q
加治「例のブツ…とは」
冬月「硬化ベークライト漬けのアダムだ。まさか忘れたんじゃなかろうね!?」
加治「いやいや、ちょうどさっき海に落としちゃいましてね。」
ゲンドウ・冬月(オワタ)
冬月「お、お、おちつけ碇。」
ゲンドウ「お、お、お前がまず落ち着け」
冬月「弐号機が口の中にいるから、サードインパクトは、は、起こらないと思うぞ、ぞ。」
青葉「さっき脱出しましたよ?」
ゲンドウ・冬月( オ ワ タ )
冬月「硬化ベークライト漬けのアダムだ。まさか忘れたんじゃなかろうね!?」
加治「いやいや、ちょうどさっき海に落としちゃいましてね。」
ゲンドウ・冬月(オワタ)
冬月「お、お、おちつけ碇。」
ゲンドウ「お、お、お前がまず落ち着け」
冬月「弐号機が口の中にいるから、サードインパクトは、は、起こらないと思うぞ、ぞ。」
青葉「さっき脱出しましたよ?」
ゲンドウ・冬月( オ ワ タ )
123: 2013/07/17(水) 18:34:20 ID:r6EfT81Q
青葉「まずかったですか?」
冬月「いやいやいやいやそんなことは無い、よ、よよよ、よ、よ、よくやった!」
青葉「???」
ゲンドウ「ふゆっちくぅん」
冬月「この非常時に、そのキャラをやめろ!!」
青葉「あ、使徒殲滅だ。おーい聞こえる?おめでとはん!」
アスカ『楽勝ね、こんなの!』
ゲンドウ「聞いたか、冬月!!」ホッ
冬月「よかった、よかった!!急いでアダムの回収をしよう。」ホッ
冬月「いやいやいやいやそんなことは無い、よ、よよよ、よ、よ、よくやった!」
青葉「???」
ゲンドウ「ふゆっちくぅん」
冬月「この非常時に、そのキャラをやめろ!!」
青葉「あ、使徒殲滅だ。おーい聞こえる?おめでとはん!」
アスカ『楽勝ね、こんなの!』
ゲンドウ「聞いたか、冬月!!」ホッ
冬月「よかった、よかった!!急いでアダムの回収をしよう。」ホッ
124: 2013/07/17(水) 18:44:16 ID:r6EfT81Q
【予告】
レイ「碇君をゲルマニウムの手から守ったわ。次の使徒は変なダンスで倒すわけね。
絶対碇君とユニゾンしてみせるわ。
次回:使徒の逆襲
この次も、サービス、サービス」
レイ「碇君をゲルマニウムの手から守ったわ。次の使徒は変なダンスで倒すわけね。
絶対碇君とユニゾンしてみせるわ。
次回:使徒の逆襲
この次も、サービス、サービス」
125: 2013/07/17(水) 18:48:39 ID:r6EfT81Q
ピピピピピピピ
シンジ「う~ん。うるさいなぁ…」カチッ
シンジ「ふぁ~、もう朝か……んん?」
シンジ「はやなみ!!??」
レイ「おはよう、碇君」
シンジ「な、なんでここに綾波が!?」
レイ「…碇君と一緒にいたくて」
シンジ「それは嬉しいけど、何で僕の部屋に!?」
レイ「許可はとったわ」
シンジ「誰の!?」
レイ「青葉二尉と、碇司令の」
シンジ「う~ん。うるさいなぁ…」カチッ
シンジ「ふぁ~、もう朝か……んん?」
シンジ「はやなみ!!??」
レイ「おはよう、碇君」
シンジ「な、なんでここに綾波が!?」
レイ「…碇君と一緒にいたくて」
シンジ「それは嬉しいけど、何で僕の部屋に!?」
レイ「許可はとったわ」
シンジ「誰の!?」
レイ「青葉二尉と、碇司令の」
126: 2013/07/17(水) 18:53:38 ID:r6EfT81Q
シンジ「えっと、じゃあ何で裸なの?」
レイ「碇君に、喜んでもらいたくて」
シンジ「ありがとう!……じゃなくて!!!早く服を!!」
レイ「…そう。喜んでくれないのね」
シンジ「いや、嬉しいよ!……じゃなくて!!!!!あのね、中学生が異性の前で裸になるのは好ましいこととは言えないんだよ!?」
レイ「…わかったわ」
レイ「碇君に、喜んでもらいたくて」
シンジ「ありがとう!……じゃなくて!!!早く服を!!」
レイ「…そう。喜んでくれないのね」
シンジ「いや、嬉しいよ!……じゃなくて!!!!!あのね、中学生が異性の前で裸になるのは好ましいこととは言えないんだよ!?」
レイ「…わかったわ」
127: 2013/07/17(水) 18:56:10 ID:r6EfT81Q
シンジ「行ってきます!」
レイ「ます」
青葉「行ってらっしゃい!」
バタン
レイ「手、繋いで」
シンジ「ほい」
レイ(ゲルマニウムざまぁwwww)
シンジ「??」
レイ「ます」
青葉「行ってらっしゃい!」
バタン
レイ「手、繋いで」
シンジ「ほい」
レイ(ゲルマニウムざまぁwwww)
シンジ「??」
128: 2013/07/17(水) 18:59:49 ID:r6EfT81Q
トウジ「ほーんま、顔に似合わず、いけ好かん女やったなー。」
ケンスケ「ま、おれたちはもう会うことも無いさ。」
トウジ「センセエは仕事やからしゃーないわなぁ。同情するで、ほんま。」
先生「今日は新たに転校生が5人来ます。」
シンジ「へぇ…。」
レイ「あのゲルマ…セカンドだけじゃないのね。」
トウジ「わぁーっ!」
トウジ「ゲッ!」
アスカ「惣流・アスカ・ラングレーです!よろしく!!」
ケンスケ「ま、おれたちはもう会うことも無いさ。」
トウジ「センセエは仕事やからしゃーないわなぁ。同情するで、ほんま。」
先生「今日は新たに転校生が5人来ます。」
シンジ「へぇ…。」
レイ「あのゲルマ…セカンドだけじゃないのね。」
トウジ「わぁーっ!」
トウジ「ゲッ!」
アスカ「惣流・アスカ・ラングレーです!よろしく!!」
129: 2013/07/17(水) 19:04:49 ID:r6EfT81Q
だが、シンジ達はこの後さらなる悲劇に遭遇する。
先生「次の人、名前と、自己紹介を。」
ジャイアン「俺、ジャイアン!よろしくな!!特技は歌!!」
そう言って転校生は、おもむろにマイクを手に取った。
ジャイアン「ホゲェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ」
それは歌と言うより、衝撃波に近いものであった。
生徒はもちろんのこと、先生までもが気絶した。
レイ「う…」
シンジ「。」
ジャイアン「おお、気絶するほど感動したか!!」
先生「次の人、名前と、自己紹介を。」
ジャイアン「俺、ジャイアン!よろしくな!!特技は歌!!」
そう言って転校生は、おもむろにマイクを手に取った。
ジャイアン「ホゲェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ」
それは歌と言うより、衝撃波に近いものであった。
生徒はもちろんのこと、先生までもが気絶した。
レイ「う…」
シンジ「。」
ジャイアン「おお、気絶するほど感動したか!!」
130: 2013/07/17(水) 19:14:19 ID:r6EfT81Q
騒ぎを隣のクラスの担任が聞きつけ、早急に救急車を呼んだため、幸い氏者はいなかった。
そして次の日…。
残る3人の転校生の自己紹介が済むと、普段通りに授業が執り行われた。
転校生三人の名は、野比のび太、骨川スネ夫、源静香である。
ジャイアンはあっという間にクラスメートの半分以下を配下に置き、常に威張っているという状態であった。
ジャイアン「おう、シンジ。リサイタルをやるから、絶対来いよ。」
シンジ「」
ジャイアン「来なかったらぶっ頃すぞ!」
ジャイアンはそう言って、脅し文句とともにチケットを渡す。
それは、地獄への切符も同然だった。
そして次の日…。
残る3人の転校生の自己紹介が済むと、普段通りに授業が執り行われた。
転校生三人の名は、野比のび太、骨川スネ夫、源静香である。
ジャイアンはあっという間にクラスメートの半分以下を配下に置き、常に威張っているという状態であった。
ジャイアン「おう、シンジ。リサイタルをやるから、絶対来いよ。」
シンジ「」
ジャイアン「来なかったらぶっ頃すぞ!」
ジャイアンはそう言って、脅し文句とともにチケットを渡す。
それは、地獄への切符も同然だった。
131: 2013/07/17(水) 19:21:26 ID:r6EfT81Q
冬月「碇、これはどういうことだ?お前の息子の学級に、4人もの転入生がくるというのは、今まで一度もなかったはずだ。何が起こっているのだ!?」
ゲンドウ「…わからん。しかし、確実に何かが起こっている。」
冬月「しかも、その4人の子供の履歴がな…」
ゲンドウ「目を通した。問題は無かったと思うぞ」
冬月「ところがどっこい、この練馬区と言うのはセカンドインパクトで、既に水没しとるはずなんだ。」
ゲンドウ「…」
冬月「それなのにこの4人の子供、揃いも揃って練馬区の小学校出身なんだ。」
ゲンドウ「…」
ゲンドウ「…わからん。しかし、確実に何かが起こっている。」
冬月「しかも、その4人の子供の履歴がな…」
ゲンドウ「目を通した。問題は無かったと思うぞ」
冬月「ところがどっこい、この練馬区と言うのはセカンドインパクトで、既に水没しとるはずなんだ。」
ゲンドウ「…」
冬月「それなのにこの4人の子供、揃いも揃って練馬区の小学校出身なんだ。」
ゲンドウ「…」
132: 2013/07/17(水) 19:26:30 ID:r6EfT81Q
ジャイアン「ホゲェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ」
シンジ「うっ…」バタッ
トウジ「なんやこれ…音響兵器…やない…か」バタッ
ケンスケ「凄い…凄すぎる…」バタッ
レイ「あたしが氏んでも…代わり…い…る」バタッ
アスカ「なんなのよ…これ…」バタッ
ヒカリ「耐えきれな…い」バタッ
のび太「…これも一種の公害だ」
ドラえもん「ひぃ」
スネ夫「耳栓をしてきたよ。」
静香「ばれたら殺されるわよ?」
シンジ「うっ…」バタッ
トウジ「なんやこれ…音響兵器…やない…か」バタッ
ケンスケ「凄い…凄すぎる…」バタッ
レイ「あたしが氏んでも…代わり…い…る」バタッ
アスカ「なんなのよ…これ…」バタッ
ヒカリ「耐えきれな…い」バタッ
のび太「…これも一種の公害だ」
ドラえもん「ひぃ」
スネ夫「耳栓をしてきたよ。」
静香「ばれたら殺されるわよ?」
133: 2013/07/17(水) 19:30:24 ID:r6EfT81Q
青葉「第三新東京第五公園に高エネルギー反応!」
冬月「まさか、使徒か!?」
青葉「主モニターに回します!」
ジャイアン『ホゲェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ』
ゲンドウ「何だ…これは、冬月先生、後は。たの…む」バタッ
冬月「使…徒…だ…」バタッ
青葉「これは…ひ…ど…い」バタッ
リツコ「無様の極みね」バタッ
冬月「まさか、使徒か!?」
青葉「主モニターに回します!」
ジャイアン『ホゲェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ』
ゲンドウ「何だ…これは、冬月先生、後は。たの…む」バタッ
冬月「使…徒…だ…」バタッ
青葉「これは…ひ…ど…い」バタッ
リツコ「無様の極みね」バタッ
134: 2013/07/17(水) 19:33:16 ID:r6EfT81Q
ジャイアン「ホゲェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ」
イスラフェル「うわー!こりゃ酷い!」
イスラフェル「やば」
イスラフェル「氏…ぬ…」
ドカーン!!
イスラフェル、殲滅
イスラフェル「うわー!こりゃ酷い!」
イスラフェル「やば」
イスラフェル「氏…ぬ…」
ドカーン!!
イスラフェル、殲滅
136: 2013/07/17(水) 19:47:42 ID:r6EfT81Q
アスカ「ここが退職後のミサトの家ね。突き止めるのに苦労したわ。」
アスカ「ミサト?入るわよ?」
ガチャ
ミサト「アスカ…来てたのね」
アスカ「しっかりしなさい、ミサト。らしくないわよ。」
ミサト「うん、まあね」
アスカ「ミサト?入るわよ?」
ガチャ
ミサト「アスカ…来てたのね」
アスカ「しっかりしなさい、ミサト。らしくないわよ。」
ミサト「うん、まあね」
135: 2013/07/17(水) 19:39:19 ID:r6EfT81Q
【予告】
スネ夫「え?何でドラえもんの登場人物がいるのかって?
それは後でのお楽しみさ。何らかの鍵は握っているんだろうけどね。
次回:マグマの中で愛を叫んだジャイアン
悪いなのび太、このエヴァは一人乗りなんだ。」
スネ夫「え?何でドラえもんの登場人物がいるのかって?
それは後でのお楽しみさ。何らかの鍵は握っているんだろうけどね。
次回:マグマの中で愛を叫んだジャイアン
悪いなのび太、このエヴァは一人乗りなんだ。」
138: 2013/07/22(月) 01:47:04 ID:0JG7TIKA
ノビタのママ?
139: 2013/07/25(木) 01:38:32 ID:lFP0IIGg
ドラえもんとのクロスって時点でシンジよりも俺がびっくりしている



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