1: 2013/11/14(木) 20:31:03.73 ID:1aRPmzem0
あーし「は、はぁ? ヒキオにそんなこと言われても
嬉しくねーし」


やはり俺の青春ラブコメはまちがっている グッズ (いろはじめ) 俺ガイル 一色いろは イラスト集

5: 2013/11/14(木) 20:36:38.29 ID:1aRPmzem0
葉山「ヒキタニ君? 優子が勘違いしちゃうだろ?」

八幡「いや、嘘じゃねーよ。前から思ってたんだ。
三浦って可愛いよな」

あーし「!」

八幡「強がってるけど実は寂しがりなとことか」

あーし「なっ///」

八幡「かわいいよ?」

あーし「何回も言うなし///」

葉山「」

雪乃「」

6: 2013/11/14(木) 20:37:32.38 ID:Ks4qVAc40
はよ

8: 2013/11/14(木) 20:40:55.10 ID:1aRPmzem0
由比ヶ浜「ヒッキー、どうしちゃったの?」

八幡「一応気持ちは伝えておこうと思ってな。
来年も同じクラスになれるとは限らないし」

あーし「///」

雪乃「三浦さん、顔が真っ赤よ?」

あーし「気のせいだし!」

雪乃「遊ばれてるとも知らずにね。実に滑稽だわ」

あーし「え!」

由比ヶ浜「そうだよね! ヒッキーがいきなり告白なんて
するわけないもん」

八幡「俺は本気だ」

一同「」

9: 2013/11/14(木) 20:44:30.54 ID:1aRPmzem0
平塚「ちょっと情報を整理しよう」

八幡「なんですか先生、いきなり」

平塚「まず、三浦が告白されるに至った経緯が不明だ。
ヒキガヤと三浦には接点がほとんどない」

雪乃「ほぼ皆無ね」

由比ヶ浜「むしろヒッキーって優子のこと嫌ってなかった?」

八幡「実は」

八幡「俺と三浦は影で付き合ってたんだ」

一同「!?」

15: 2013/11/14(木) 20:51:49.61 ID:1aRPmzem0
八幡「三浦は俺がいないとダメなんだよ」

あーし「言うなし///」

由比ヶ浜「ちょ、この反応、マジなの?」

葉山「そんな……二人が付き合ってるなんて
全然気がつかなかったぞ?」

八幡「すまん。優子が秘密にしたかったらしくて」

あーし「///」

サキサキ「」

葉山「そんなバカな……」

雪乃「そんなバナナ……」

由比ヶ浜「ヨハン セバスティアン バッハ」

19: 2013/11/14(木) 20:56:14.00 ID:OdiSDwde0
いかん、優子で吹いた

21: 2013/11/14(木) 20:57:32.85 ID:1aRPmzem0
葉山「いつから付き合ってたんだ?」

八幡「原作一巻でテニスしたときかな?」

由比ヶ浜「どうして優子のこと可愛いって
思うようになったの?」

八幡「そういう質問攻め、嫌いだ」

雪乃「ふざけないでちょうだい。腐ってるのはあなたの
瞳だけで十分なのだけど? ちゃんと答えて」

平塚「なら三浦に聞こう。ヒキガヤのどこが好きだ?」

あーし「だって八幡って、いざってときに便りになるし、
かっこいいじゃん///」

八幡「///」

22: 2013/11/14(木) 20:58:33.63 ID:1aRPmzem0
やべえ、あーしさんの名前って優美子だっけ?

23: 2013/11/14(木) 20:58:51.79 ID:OdiSDwde0
>>22
そだよ

25: 2013/11/14(木) 21:01:15.78 ID:rsO3oIDx0
>>22
優しく美しい子だからな

26: 2013/11/14(木) 21:03:31.75 ID:1aRPmzem0
あーしさん「恋人の名前を間違えんなし」

八幡「すまん///」

雪乃「なるほど。謎はすべて溶けたわ」

由比ヶ浜「へ?」

雪乃「ヒキタニ君は三浦さんの名前を間違えた。
つまり、彼らは本当の恋人ではないということよ」

由比ヶ浜「優子って、書いてる人の会社にいる女性の
名前じゃん」

雪乃「彼は優子さんという女性が好きというわけなのね。
三浦さんのことなんてどうでもいいのよ」

八幡「うーん」

八幡「そうでもないぞ?」

28: 2013/11/14(木) 21:09:09.26 ID:1aRPmzem0
八幡「まず、優美子は口が悪いだけで性格そのものは」

あーし「……」

八幡「いや、性格もあまり良くないな」

あーし「」

八幡「どっちかというとひねくれてる」

あーし「あんただって人のこと言えないじゃん」

八幡「まあクズだからな。ははっ。
似た者同士ってことかな」

あーし「///」

由比ヶ浜「ごめんねヒッキー。そういうやり取り、うざい。
見てると首の骨へし折りたくなっちゃうよ」

雪乃「パールのようなものを用意したわ」

31: 2013/11/14(木) 21:11:04.85 ID:ovD6Mv3x0
誰だよ優子

32: 2013/11/14(木) 21:11:37.92 ID:q9Ct/v700
俺も優子と付き合いたいわ

34: 2013/11/14(木) 21:15:43.83 ID:QoI1+R5K0
パールのようなものは本物の真珠じゃない

35: 2013/11/14(木) 21:16:20.04 ID:1aRPmzem0
八幡「待て。頃すなら明日にしてくれ。
今日は日が悪い」

葉山「なぜだ? 早く君のけつを掘りたいんだが」

あーし「今日は八幡の家にお邪魔する予定なの」

八幡「夕飯を一緒に食べようと思ってな。
どうだ? 立派な理由だろ?
てことで奉仕部はサボるからな」

葉山「いいだろう。好きなだけサボるといいさ」

由比ヶ浜「なんであなたが決めてるの。
ところで葉山君の名前は隼人だっけ?」

雪乃「優斗だったかしら?」

隼人「隼人ということにしておこう」

八幡「いつまでくだらないことやってんだ。
俺と優美子はもう帰るからな」

38: 2013/11/14(木) 21:21:20.05 ID:1aRPmzem0
平塚「待て。書いてる人の好きな女性は有子という
名前だ。優子じゃないぞ」

隼人「それがどうしましたか」

平塚「優子さんは子持ちのバツイチ。
影で上司とデキてると噂されてるらしい」

雪乃「書いてる人は有子さんのことが
好きだったみたい」

由比ヶ浜「え! でもバツイチなんでしょ?」

八幡「馬鹿野郎!」

突然の怒号にびびりまくる一同。

八幡「バツイチかどうか、そこが問題じゃねえんだ!」

材木座「ふひぃ」

41: 2013/11/14(木) 21:25:10.60 ID:1aRPmzem0
八幡「優美子はクラスじゃ威張ってるだけの
いけすかない女かもしれない。でもな……」

隼人「おい。誰か八幡を黙らせてくれ。
武器とかないの?」

雪乃「間違えて>>28で宝石を用意してしまったわ」

由比ヶ浜「全然武器になんないじゃん」

42: 2013/11/14(木) 21:31:55.73 ID:1aRPmzem0
八幡「なあ、由比ヶ浜のしたの名前が気になるんだが」

あーし「何て言うんだっけ?」

平塚「確か由依じゃなかったか」

隼人「僕は由衣だったと思う」

雪乃「なら本人に聞いてみましょう」

由比ヶ浜 「は~? 結衣に決まってんじゃん」

八幡「変換しにくいな。いい加減にしろよ」

由比ヶ浜「ちょ! 表記がまだ名字のままじゃん!」


だめだ 終わるw

43: 2013/11/14(木) 21:31:55.92 ID:XebBafRA0
そろそろバトンタッチしてもいいんですよ?

44: 2013/11/14(木) 21:32:36.29 ID:1aRPmzem0
じゃあ他の人おなっしゃす

27: 2013/11/14(木) 21:07:00.61 ID:nwvwvR8F0
ワロタ

29: 2013/11/14(木) 21:10:30.04 ID:/BSlxSCc0
ダイヤモンド派なんです

引用: 八幡「三浦ってよく見ると可愛いよな」あーし「!?」