946: 2012/09/29(土) 00:16:21.31 ID:j4TJHGM+0
前回:モバP「寝苦しいと思ってたら布団にのあさん」
緒方智絵里(16):ちょっぷちょっぱーちょっぺすと
ゴソ……ゴソ……
P(…ん……誰か人が居る…?ここ俺んちで一人暮らしなのに…)
P(勝手に上がり込んでくるなんてまさか…泥棒!?強盗!?)
ソソソ……
P(くっ……こっちに近づいてくる!?勢いつけて追い返すしかないか…!)
ガバッ!
P「オラァ!誰だッ!!」
??「ひぅっ!」ビクッ
P「……て、あれ?随分女の子な声が…」パチン
パッ
智絵里「……あ、あの…」フルフル
P「智絵里……!?何で俺の家に…!?」
智絵里「……ぇぅ」グスッ
P「!」
ゴソ……ゴソ……
P(…ん……誰か人が居る…?ここ俺んちで一人暮らしなのに…)
P(勝手に上がり込んでくるなんてまさか…泥棒!?強盗!?)
ソソソ……
P(くっ……こっちに近づいてくる!?勢いつけて追い返すしかないか…!)
ガバッ!
P「オラァ!誰だッ!!」
??「ひぅっ!」ビクッ
P「……て、あれ?随分女の子な声が…」パチン
パッ
智絵里「……あ、あの…」フルフル
P「智絵里……!?何で俺の家に…!?」
智絵里「……ぇぅ」グスッ
P「!」
948: 2012/09/29(土) 00:21:46.37 ID:j4TJHGM+0
智絵里「ぷ、プロデューサーさん……ふぇぇぇん……」ポロポロ
P「す、すまん智絵里!脅かしてしまってゴメン!」
P「あぁほんっとごめん、泣かしてしまって……怒ったりしないからこっちおいで」
智絵里「ぐすっ…えぐっ……」トテトテ
ギュッ
P「ごめん、泥棒でも入ってきたのかと思って怒鳴ってしまったんだ…」ナデナデ
P「とりあえず、落ち着くまでこうしててあげるから、な?」ナデナデ
智絵里「はぃ……グスッ」
――――――――
―――――――
――――――
P「どうだ……?ちょっとは落ち着いたか?」
智絵里「クスン……はい…だ、大丈夫です」
P「一体どうしてまた俺の家に…どうやって入ってきたんだ?」
P「す、すまん智絵里!脅かしてしまってゴメン!」
P「あぁほんっとごめん、泣かしてしまって……怒ったりしないからこっちおいで」
智絵里「ぐすっ…えぐっ……」トテトテ
ギュッ
P「ごめん、泥棒でも入ってきたのかと思って怒鳴ってしまったんだ…」ナデナデ
P「とりあえず、落ち着くまでこうしててあげるから、な?」ナデナデ
智絵里「はぃ……グスッ」
――――――――
―――――――
――――――
P「どうだ……?ちょっとは落ち着いたか?」
智絵里「クスン……はい…だ、大丈夫です」
P「一体どうしてまた俺の家に…どうやって入ってきたんだ?」
949: 2012/09/29(土) 00:27:43.10 ID:j4TJHGM+0
智絵里「その…お仕事が遅くなって帰れなくなっちゃって……」
智絵里「ちひろさんに相談したら…プロデューサーさんのおうちの鍵、ってこれを」チャリン
P「……おーけー、智絵里はなんも悪くない。俺が怒るべき相手はぜんぜん別だったようだ」
P「しかし、親御さんには連絡とか大丈夫か?」
智絵里「はい…そ、それもちひろさんがしてくれて…ここの前まで連れてきてくれたんです」
P「そっか、とりあえずは問題なし…だが困ったなぁ」
智絵里「えっと……め、迷惑でした?」ジワッ
P「いやいやいや!そういうんじゃないんだ、俺の家ベッド一つだからさ、智絵里にはここで寝てもらうとして」
P「俺っちどうすっかな、と」
智絵里「そ、その……」
P「ん?」
智絵里「い、一緒に寝てください!ぁぅぅ……」
P「っちょ」
智絵里「ちひろさんに相談したら…プロデューサーさんのおうちの鍵、ってこれを」チャリン
P「……おーけー、智絵里はなんも悪くない。俺が怒るべき相手はぜんぜん別だったようだ」
P「しかし、親御さんには連絡とか大丈夫か?」
智絵里「はい…そ、それもちひろさんがしてくれて…ここの前まで連れてきてくれたんです」
P「そっか、とりあえずは問題なし…だが困ったなぁ」
智絵里「えっと……め、迷惑でした?」ジワッ
P「いやいやいや!そういうんじゃないんだ、俺の家ベッド一つだからさ、智絵里にはここで寝てもらうとして」
P「俺っちどうすっかな、と」
智絵里「そ、その……」
P「ん?」
智絵里「い、一緒に寝てください!ぁぅぅ……」
P「っちょ」
951: 2012/09/29(土) 00:38:05.68 ID:j4TJHGM+0
P「し、しかしだな……アイドルとプロデューサーの上に男と女の子が一緒に寝るのはさすがに」
智絵里「ぷ、プロデューサーさんは……ヘンな事…しないですよね?」
P「そっそれは勿論!」
智絵里「私と寝るの…そんなに嫌ですか……?」
P「うぐぐ……分かった。怖がらせてしまった事もあるし、今日はついててあげるよ」
智絵里「……やったぁ…」パァ
P「ま、俺も悪かったしな。そうと決まれば寝るとしよ……っとその前に智絵里」
智絵里「はい、何でしょうか…?」
P「寝巻きとか、持ってないよな?その服のままで寝るのは難しいよな」
智絵里「あっ……ど、どうしよぅ」
P「んー……俺の代えのパジャマ、大きいかもしれんが出せるのはそれぐらいかな」
智絵里「えっと、そ、それ貸してくださいっ!」
P「いやに勢いいいが…わかった、ちょっと待ってな」ゴソゴソ…
智絵里「ぷ、プロデューサーさんは……ヘンな事…しないですよね?」
P「そっそれは勿論!」
智絵里「私と寝るの…そんなに嫌ですか……?」
P「うぐぐ……分かった。怖がらせてしまった事もあるし、今日はついててあげるよ」
智絵里「……やったぁ…」パァ
P「ま、俺も悪かったしな。そうと決まれば寝るとしよ……っとその前に智絵里」
智絵里「はい、何でしょうか…?」
P「寝巻きとか、持ってないよな?その服のままで寝るのは難しいよな」
智絵里「あっ……ど、どうしよぅ」
P「んー……俺の代えのパジャマ、大きいかもしれんが出せるのはそれぐらいかな」
智絵里「えっと、そ、それ貸してくださいっ!」
P「いやに勢いいいが…わかった、ちょっと待ってな」ゴソゴソ…
952: 2012/09/29(土) 00:42:27.64 ID:j4TJHGM+0
智絵里「えへへ……プロデューサーさんのパジャマ……」
P「まぁサイズ違いすぎてズボンは履けなかったけども」
P(智絵里がパジャマの上だけですっぽり収まってしまっとる)
智絵里「パジャマ……スンスン」
P「それ洗いたての筈だが……なんかまずかったか?」
智絵里「ううん……ち、ちがいます。プロデューサーさんの…香り」
P(Oh...)
P「ま、まぁそれで問題ないなら寝るとしようか」
智絵里「はいっ……その前にプロデューサーさんに……」
P「ん?」
智絵里「びっくりさせた罰……です。ていっ」ぺしっ
P「」
P「まぁサイズ違いすぎてズボンは履けなかったけども」
P(智絵里がパジャマの上だけですっぽり収まってしまっとる)
智絵里「パジャマ……スンスン」
P「それ洗いたての筈だが……なんかまずかったか?」
智絵里「ううん……ち、ちがいます。プロデューサーさんの…香り」
P(Oh...)
P「ま、まぁそれで問題ないなら寝るとしようか」
智絵里「はいっ……その前にプロデューサーさんに……」
P「ん?」
智絵里「びっくりさせた罰……です。ていっ」ぺしっ
P「」
954: 2012/09/29(土) 00:50:11.95 ID:j4TJHGM+0
P「それじゃあ電気消すぞ~」パチッ
智絵里「はい…お、おやすみなさい…です」
P「あいあい…おやすみさんっと……」
むぎゅっ
P「って智絵里さん?何でひっついてくるんでしょうか?」
智絵里「い、一緒に寝てくれるって……言ったから……ぎゅって……してください」
P(予想外だぁぁぁッ!ベッドで離れてりゃ大丈夫だと思ってたが攻めてきたぁぁッ!?しかし反故にもできん…)
P「ぐ……わかった、もう今日はとことん甘えていいからなっ」
智絵里「……はいっ♪」スリスリ
P(ぐぐぐ……耐えろ俺。コマンド「鉄壁」!「不屈」!「ド根性」!!)
智絵里「ぇへへ……Zzzz」
P(全力で……寝るッ!)
智絵里「はい…お、おやすみなさい…です」
P「あいあい…おやすみさんっと……」
むぎゅっ
P「って智絵里さん?何でひっついてくるんでしょうか?」
智絵里「い、一緒に寝てくれるって……言ったから……ぎゅって……してください」
P(予想外だぁぁぁッ!ベッドで離れてりゃ大丈夫だと思ってたが攻めてきたぁぁッ!?しかし反故にもできん…)
P「ぐ……わかった、もう今日はとことん甘えていいからなっ」
智絵里「……はいっ♪」スリスリ
P(ぐぐぐ……耐えろ俺。コマンド「鉄壁」!「不屈」!「ド根性」!!)
智絵里「ぇへへ……Zzzz」
P(全力で……寝るッ!)
956: 2012/09/29(土) 00:56:24.96 ID:j4TJHGM+0
――――――――
―――――――
――――――
P「ん……朝か。なんとか寝れたみたいだな……」
智絵里「ぇへへ……ぷろでゅーさー……さん……ZZzzz」
P「ったく幸せそうな寝顔して……この」ツンッ
智絵里「んぅ……Zzz」
P「ま……自然に起きるまでこのままにしてあげますか」ナデナデ
智絵里「んにゃ……んぅ……」
P「……俺、今日仕事じゃね?今何時…?……あ”~……」
P「見てない。俺は何も見ていない」
――――――その後智絵里が自然に起きるまで身動きできなかったPは大遅刻。
しかしちひろとのネゴによりお咎め無しと決着がついた
智絵里「……すごく…きもちよく寝れた……また今度、ぷ、プロデューサーさんのおうち、行こうかな……?」
おわた
―――――――
――――――
P「ん……朝か。なんとか寝れたみたいだな……」
智絵里「ぇへへ……ぷろでゅーさー……さん……ZZzzz」
P「ったく幸せそうな寝顔して……この」ツンッ
智絵里「んぅ……Zzz」
P「ま……自然に起きるまでこのままにしてあげますか」ナデナデ
智絵里「んにゃ……んぅ……」
P「……俺、今日仕事じゃね?今何時…?……あ”~……」
P「見てない。俺は何も見ていない」
――――――その後智絵里が自然に起きるまで身動きできなかったPは大遅刻。
しかしちひろとのネゴによりお咎め無しと決着がついた
智絵里「……すごく…きもちよく寝れた……また今度、ぷ、プロデューサーさんのおうち、行こうかな……?」
おわた
957: 2012/09/29(土) 00:57:57.30 ID:Bnd7bumf0
おつおつ!
ちえりんは天使だなぁ・・・
ちえりんは天使だなぁ・・・
次回:モバP「寝苦しいと思ってたら布団がかな子 」



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