459: 2013/12/23(月) 22:03:44.13 ID:gtwjiUlE0

前回:レッド(無口とか幽霊とか言われるけどナナシマ行ってみよう)【前編】

三日目 朝

レッド(……おはよう)

レッド(えっと……5の島だっけ、ここ)

レッド(ついて海行って寝た気がする)

レッド(うん……)

レッド(何しよう)

下2

461: 2013/12/23(月) 22:05:08.62 ID:7sUt8HQG0
グレイシアと遊ぶ
462: 2013/12/23(月) 22:11:52.94 ID:gtwjiUlE0
レッド(グレイシアと遊ぼう)

レッド「グレイシア……」

グレイシア「し、しあ、しあ!」(今日も早いな我が主……ぐわああああ! 日の光がッ!!)

レッド「!?」アワアワ

グレイシア「し……しあ……」(くっ……すまないな我が主……遊んでくれたら治るかもしれぬ……)

レッド「だ、大丈夫……?」ギューッ

グレイシア「!? しあ、しあ……///」(そ、そこまでやらなくても治る!!)

レッド「……?」ナデナデ

グレイシア「しあ、しあ!」(普通に遊ぶのだ、封印されし闇の遊戯をッ!!)

463: 2013/12/23(月) 22:15:23.19 ID:gtwjiUlE0
レッド「……グレイシア、走るの速い」

グレイシア「しあ、しあ!」(ふっ、闇の書物の魔法を使えば容易い)

レッド「じゃ……もう一回やる?」

グレイシア「し、しあ! しあ!」(も、もういい!)


レッド(グレイシア、急いでボール戻っていっちゃった)

レッド(……何しよう)

下2

465: 2013/12/23(月) 22:18:25.05 ID:MYMSU2Zi0
カミツレに電話

467: 2013/12/23(月) 22:25:58.89 ID:gtwjiUlE0
レッド(カミツレに電話しよう)プルルル

レッド(電話に出んわ、出た)プルルガチャッ

カミツレ『もしもし、どうしたの?』

レッド「えっと……特に用事があるって事でもない、かな」

カミツレ『あらそう? でも私はいつでも電話オッケーだからね』

レッド「ありがとう……えっと、今ね、ナナシマにいる」

カミツレ『ナナシマ、そういえば研究がなんとかって話題になってるわ』

レッド「うん……色々あって面白い」

カミツレ『そう、どんな感じ?』

レッド「えっと……」


カミツレ『面白そうね、私も行ってみようかしら』

レッド「お仕事大変でしょ……長話してごめんね。じゃあまた」

カミツレ『えぇ、また電話してね』

468: 2013/12/23(月) 22:28:02.24 ID:gtwjiUlE0


レッド(電話楽しかったな)

レッド(……長電話とか言ったけどそうでもなかった)

レッド(うーん、こういう時は……)

レッド(寝起きドッキリだ!)

レッド(誰にやろう)

下2

470: 2013/12/23(月) 22:32:11.92 ID:e2kCOINI0
rキョウヘイノ顔に落書き

472: 2013/12/23(月) 22:39:08.57 ID:gtwjiUlE0
レッド(……キョウヘイの顔に落書きでもしようかな)

レッド(じゃあ早速……)

キョウヘイ「ぐー……ぐー……」キラキラ

レッド(……)

キョウヘイ「ぐー……ぐー……」キラキラ

レッド(このイケメン……! 落書きするのを戸惑っちゃうじゃないか!!)

レッド(……どうしよう)

落書きするか他  下2

474: 2013/12/23(月) 22:46:18.86 ID:I2xUSTe20
リア充爆発しろ!

477: 2013/12/23(月) 22:56:06.86 ID:gtwjiUlE0
レッド(安価だもんね、仕方ないね)

レッド(今日はプリンが持ってた水性ペンを借りました)

レッド(水性だし消せるから好きに書いちゃお)キュキューッ

キョウヘイ「ぐ、むー……」

レッド(ばれてないばれてない)カキカキ


レッド(書けた!)

レッド(ピカチュウっぽいほっぺ書いて、額にパラセクトって書いて、余った所は細かく俳優って書いて埋めた)

レッド(ふふ……起きたら怒られそう)

レッド(どうしよう。やめるか何かまだやるか)

やめる、誰に何をやる  下2

478: 2013/12/23(月) 22:56:56.19 ID:L3p1HQUW0
ライ

481: 2013/12/23(月) 23:00:42.01 ID:gtwjiUlE0
ライ「すー……」スヤスヤ

レッド(ライか……)

レッド(何かやって怒られないといいな)

レッド(もっと嫌われるかもしれない)

レッド(うーん……まぁ、そんなこと気にしてたら何も出来ないか)

レッド(よし! 寝起きドッキリしてやんよ!)

何する?  下2

483: 2013/12/23(月) 23:02:11.87 ID:y0r6WGE+0
チャイナドレスの格好に女装

484: 2013/12/23(月) 23:06:40.92 ID:gtwjiUlE0
レッド(女装させちゃうか)

レッド(神の手と呼ばれた僕なら、誰だって美少女に出来る気がする!!)


ライ(チャイナドレス)「ぐー……」スヤスヤ

レッド(ごめんね……ごめんね……)プルプル

レッド(に、似合ってるっていうか、ナナミさんそっくり……)クスクス


レッド(あー……笑い疲れた)

レッド(もうやめるか、何かやるか。やるとしたらラスト?)

下2

486: 2013/12/23(月) 23:10:15.71 ID:e2kCOINI0
間違えてリーフの布団のなかで寝る

487: 2013/12/23(月) 23:13:22.16 ID:gtwjiUlE0
レッド(……もういいかな)

レッド(眠いし……二度寝しちゃおう)

レッド(眠い……目が霞む)ゴソゴソ

レッド「……zzz」


リーフ「うーん……朝……?」

リーフ「ん? 布団が狭いわね」

レッド「んー……」スヤスヤ

リーフ「」

反応  下2

489: 2013/12/23(月) 23:16:58.84 ID:ddV1DFEPo
クンカクンカペロペロ、ハァハァハァハァハァハァハァハァ、ウッ!!

491: 2013/12/23(月) 23:20:10.46 ID:gtwjiUlE0
リーフ(きゃあああああああ何これ、何これ兄さん? 天使?)

リーフ(かっわいい! 何なの!? 頃す気? 可愛い!!)

リーフ(兄さんの髪ふわもふ! ふわもふ!)モフモフ

リーフ(ああもうやべえこりゃどういう事でぃべらんめぇ!!)

リーフ(ハァハァハァもう我慢出来ないぃーっ!!!)ガバッ

レッド「んー……え?」

493: 2013/12/23(月) 23:23:51.29 ID:gtwjiUlE0


レッド「リ、リーフ、僕はリーフをそんな風に育てたつもりはないっ!!」ウルウル

リーフ「ご、ごめんなさい! だって兄さんが可愛いかったんだもん!」

レッド「だ、だからって、朝から、いきなり、あんな……」シクシク

リーフ「あーっ、ごめんなさい!! 反応が可愛いくてついっ!!」

レッド「……もうやらないように」

リーフ「はぁーい……」

トウヤ「うーん……なんの騒ぎか、な……何これ」

シルバー「……おはようございます……あの、これ」

リーフ「……兄さんも色々やってるじゃない!」

レッド「……てへぺろ?」

494: 2013/12/23(月) 23:28:42.51 ID:gtwjiUlE0
キョウヘイ「……」ムクッ

レッド「」ビクッ

キョウヘイ「おはようござ……あー何かやられてるなこれは」

トウヤ「はい鏡」

ライ「うーん……はぁ!? おい何だこの格好はぁ!!」

シルバー「はっ、いい様だな」

ライ「その思いっきり見下した顔やめろ!!」

キョウヘイ「!? 何でパラセクトっすか!?」

ファイア「そこ?」

ライ「……おい、レッド!!」

キョウヘイ「レーッードーさーん?」

レッド「……」

ライ「何か仕返ししてやる!!」

キョウヘイ「俺も俺もー」

レッド(キョウヘイの目がこわい)

仕返し  下2

495: 2013/12/23(月) 23:31:05.25 ID:yEjAAiVV0
安定の女装でwwwwwww

500: 2013/12/23(月) 23:36:00.35 ID:gtwjiUlE0
キョウヘイ「よし、女装しなさい!」

ライ「……キョウヘイが言ったからそれな!!」

キョウヘイ(俺ってばいい人)

レッド「え、えー……」

トウヤ「もう慣れてる気がする」

キョウヘイ「そこで! 田舎のここでは注目されるド派手キラキラなやつがいいと思うっす!」

ファイア「セレブみたいなあれとか?」

リーフ「兄さんは何でも似合うわー!」

レッド「……」

何の服?  下2

502: 2013/12/23(月) 23:37:38.62 ID:ddV1DFEPo
ナツメの服装

504: 2013/12/23(月) 23:43:56.61 ID:gtwjiUlE0
キョウヘイ「じゃあこれで」

レッド「」

ファイア「……これは?」

キョウヘイ「金銀の時のナツメさんの服っすね」

シルバー(俺は知らないな)

レッド「わ、わかった……」

トウヤ「精神的ダメージはいったね」


レッド「……着たけど」

リーフ「かぁーわいいーっ!!」ギュー

レッド「……」

ファイア「兄さん、もう違和感無いね。心配通り越して誇らしいよ」

シルバー「えっと、その……お似合いです」

ライ「……似合ってんじゃねーのか」

トウヤ「褒めてもらえて良かったねぇ」

レッド(複雑)

505: 2013/12/23(月) 23:48:11.38 ID:gtwjiUlE0
キョウヘイ「今日一日これっすからね」

レッド「……」

ファイア「レッドの 露骨に嫌な顔!」

キョウヘイ「俺だって一応やられたんすから、ねぇ?」

レッド「……はい」

シルバー(笑顔の圧力)

トウヤ「じゃあ、行こうか」

リーフ「はーいっ! って言っても特にここは何もないわよ!」

506: 2013/12/23(月) 23:51:47.11 ID:gtwjiUlE0
子供「空き地に変な建物が出来たんだよー!」

ファイア「っていうのとリゾート地しかないよ」

レッド「……まず空き地」

トウヤ「変な建物って何だろうね?」


~空き地~

キョウヘイ「うわあ、草ボーボー」

シルバー「まさに空き地って感じですけど……建物なんてあるんでしょうか」

レッド「うーん……わっ!」

オタチ「ちちっ、ちっ!」ダッ

レッド「野生で、ジョウトのポケモン……!」

ライ「へー……後で捕まえないとな!」

507: 2013/12/23(月) 23:56:28.86 ID:gtwjiUlE0


レッド「……変な建物」

キョウヘイ「こんな所に倉庫?」

トウヤ「住民に無断で建てる意味あるのかなぁ?」

シルバー「……」

ファイア「扉に思いっきりRってあるんですがそれは」

リーフ「レッドのRかしら?」

ライ「流石にそれは……あるかもしんねぇな」

レッド「ない……」

したっぱ1「あー休憩終わっちまった」

したっぱ2「自由に休めないのがしたっぱの辛い所だよなー」

レッド「……」

したっぱ1・2「「うわっ」」

508: 2013/12/24(火) 00:02:12.16 ID:Qw6v7SxU0
したっぱ1「タイミング悪いなお嬢ちゃん、見張りが帰ってきちまったぜ」

したっぱ2「おうちに帰るなら今のうちだぞ」

レッド「命令されたくない……」

したっぱ1「あぁ!?」

したっぱ2「やんのか!?」

レッド「……」

シルバー「……お前らっ!!」

したっぱ1「えっ!?」

したっぱ2「シ、シルバー坊っちゃん!!」

レッド「!?」

シルバー「親父はロケット団解散を宣言したはずだ!! その制服を着て何をしている!!」

したっぱ1「解散って、まさか、その噂は本当だったんですか!!」

したっぱ2「今他の所に行ってる奴がリーダーなんです! そいつに話をつけてください!!」

シルバー「とにかく、お前らはもうやめろ! さっさと田舎に帰って親を安心させてやれ!!」

したっぱ1「は、はいっ!!」ダッ

したっぱ2「すいやせん、坊っちゃん!」ダッ

509: 2013/12/24(火) 00:06:33.64 ID:Qw6v7SxU0
シルバー「……行きましたね」

キョウヘイ「……シルバーが出来る上司だったっす」

トウヤ「……迫力あったねぇ」

レッド「シルバー、あの、その」

シルバー「……レッドさんも! レッドさんは充分お強いですけど、ロケット団の残党の中には危ない奴もいるんですから! 無闇に喧嘩売らないで下さい!」

レッド「は、はいっ!」

シルバー「あ、別に怒っている訳ではありませんからね?」

レッド「う、うん」

ファイア「……シルバーって何者?」

リーフ「あいつらに坊っちゃんとか言われてたけど!」

レッド「色々……」

510: 2013/12/24(火) 00:12:17.34 ID:Qw6v7SxU0
リーフ「……リゾート地、行く?」

キョウヘイ「気になるっすね」

トウヤ「キョウヘイの場合買えるからね」

レッド「バカンスとかに良さそう……」

~みずのめいろ~

リーフ「水の迷路って言うけど、そこまで迷わないわよ?」

ファイア「まっすぐはね。左の方に行くとすっごいややこしいらしいよ」


~ゴージャスリゾート~

レッド「……ゴージャス」

トウヤ「わぁ、お屋敷があるね」

キョウヘイ「ひっそりした方がいいと思うんすけど」

ライ「色々あっちこっちに別荘があるんだ」

レッド「一際目立ってるあれ……」

シルバー「……」

511: 2013/12/24(火) 00:20:10.11 ID:Qw6v7SxU0
シルバー「俺、ちょっとあそこに用事があるんです」

レッド「ここ? ……あぁ」

シルバー「……」

~☆サカキの家☆~

シルバー「おい親父っ!!」バーン

サカキ「うおっ、シルバーじゃないか。何か用か?」

シルバー「何か用かじゃないっ!! 何でまだ残党があんなに残ってんだよ! 『俺の鶴の一声で皆辞めるさ』とか言ってただろ!!」

サカキ「あれは、あー……俺が言っても聞かん」

レッド「……そうでもないと思う」

サカキ「何だおま……レッド?」

レッド(女装してたんだった)

シルバー「と、ともかく! 俺が見たのはサカキ様の為とかほざいてたやつだ! 親父が言えば聞くだろ!!」

サカキ「うーん……そうでもないのだよ」

シルバー「ちっ……それだけだ。じゃあな」

サカキ「おい、お父さんとお話……行ってしまった」

レッド「……このロむぐぐっ」

サカキ「ほら高級クッキーだ旨いだろう!! あと関係もないだろう!!」

キョウヘイ「悪のボス超フレンドリーじゃないっすか」

512: 2013/12/24(火) 00:24:38.58 ID:Qw6v7SxU0


シルバー「……すいません、醜態を晒してしまって」

レッド「大丈夫、あれくらい」

キョウヘイ「親子喧嘩にしか見えなかったっすよー」

トウヤ「サカキさんってなんか同じものを感じる」

レッド「口リ……なんでもない」

ファイア(まさか口リコンじゃないだろうな)

リーフ「じゃ、戻りましょ!」


~5の島~

レッド「……また来るかも」

ライ「あの倉庫か?」

トウヤ「まぁ、とりあえず次行こう」

517: 2013/12/24(火) 21:44:49.85 ID:Qw6v7SxU0
番外始めます。今日は何の日?

518: 2013/12/24(火) 21:48:02.60 ID:Qw6v7SxU0
キョウヘイ「メリィィィィ!!!」

ファイア「クリスマァァァァス!!!」

ヒカリ「レッツパァァァリィィィ!!!」

トウヤ「メリクリーって事でパーティーやるよー」

レッド「リア充が蔓延る日になりました」

リーフ「まぁまぁ、ご飯食べましょご飯!」

ブルー「そうよそうよー! 何かシェフの人が作ってくれたんでしょっ!?」

カルム「ズミさんのご厚意と」

キョウヘイ「俺のコネっす」

ヒビキ「よくわからないけど凄いです!」

519: 2013/12/24(火) 21:51:07.31 ID:Qw6v7SxU0
レッド「……キョウヘイは、今日ここいていいの?」

キョウヘイ「……何か生放送の仕事があるとかで、会えないんすよ!!」

ヒカリ「ふふっ、ドンマイ」

コウキ「何で笑ってるの?」

レッド「……」

グリーン「あれは『ざまぁwww』って言うか『ドンマイ』って言うか迷ってる顔だな」

コトネ「あと、ゲストも随時到着するとのことでーす!」

セレナ「誰が来るのか楽しみですわ!」

ハルカ「あ、早速一人目来たっぽいかもー」

ゲスト  下2

521: 2013/12/24(火) 21:59:41.40 ID:mPn/M7zbo
たんぱんこぞう

522: 2013/12/24(火) 22:07:39.06 ID:Qw6v7SxU0
たんぱんこぞう「こんにちは!」

トウヤ「はいこんにちはー」

メイ「名前のないたんぱんこぞう君はぁー、どういう関係があるのかにゃ?」

たんぱんこぞう「はい! そこの人に町でバトル申し込んだらキャタピーにリザードン出されて有り金全部持っていかれました!」

レッド「……僕かな」

グリーン「お前しかいねーだろ」

トウコ「へー、残念だったわね。ここでリベンジでもする?」

キョウヘイ「トウコさんひどっ」

たんぱんこぞう「は、はい……」

ユウキ「じゃあ、1対6な! ……はっ、このバトルで負けたたんぱんこぞうは人生の意味を見いだす為に放浪の旅に出るんじゃ……」

ハルカ「よーい、スタートかもー!」

たんぱんこぞう(俺の手持ちはバタフリー、マルマイン、マニューラ、マリルリ、ガブリアス、ラフレシアだ。いけるっ!)

レッド「……リザードン」

リザードン「ぐおああああっ!!」


たんぱんこぞう「うわあああああああんっ!!」

レッド「……」

キョウヘイ「全て瞬殺っていうね」

ファイア「賞金も貰うっていうね」

523: 2013/12/24(火) 22:11:41.52 ID:Qw6v7SxU0
レッド「あの時は、食料を買うお金もなかったから……」

トウヤ「次からは大人狙おうね」

シルバー「そういう問題ですか?」

キョウヘイ「じゃ、パーティーっすし酒飲むっすよ酒ー!」

グリーン「よっしゃあ飲むか!!」

ヒカリ「飲めばいいと思うわ!!」

メイ「飲ま飲み飲む飲め飲もーっ!」

カルム「飲がゲシュタルト崩壊しそうなんだけど」

セレナ「げしゅたると崩壊?」

コトネ「きっとゲシュタルって人と崩壊するんですよ!」

ヒビキ「コトネあったまいー!」

カルム「……」

524: 2013/12/24(火) 22:15:14.66 ID:Qw6v7SxU0


ヒカリ「ふふ、いい感じにカオスってきたわ」

レッド「……まだいけるよ馬鹿」ヒック

グリーン「流石俺のライバルだ……まだ勝負は終わらないぜ」ヒック

キョウヘイ「うわああああああんっ! 何で今日仕事なんすかーっ!!」

メイ「あはははははははは! じょそーしなさあいっ!!」

ヒカリ「今ゲストが来たら大変ね……」

ブルー「ヒーカーリーちゃんっ! ほら、貴女も飲んじゃいましょーよっ!」

ヒカリ「そうね、頂こうかしら」

ヒビキ「おぉっ!? 誰か来たですよ!」

ゲスト  下2

526: 2013/12/24(火) 22:25:12.22 ID:/3holeLP0
ゲーチス

527: 2013/12/24(火) 22:31:54.94 ID:Qw6v7SxU0
ゲーチス「……邪魔するぞ」

トウヤ「うわあシOタコンだレッド逃げて!」

トウコ「あっ宗教野郎ねぶっ飛ばしてやるわよ!?」

キョウヘイ「うわっ痛い格好したオッサンだぁぁぁ!!」

メイ「こいつだけは女装させたくないと思ったオッサン!!」

ゲーチス「……」

ファイア「マジおっさんフルボッコ」

カルム「ははっ、どれだけ嫌いなの?」

レッド「こ……こんにちは……」ソローッ

ゲーチス「わ……私はっ! 世界を征服する資格がある人間なんだっ!! お前らと同じにするんじゃないっ!」

トウコ「あぁ? あんだけボッコボコにされといてまだ言うかぁ!?」

キョウヘイ「ずーっと刑務所にいりゃいいんすよアホーっ!!」

メイ「やーいコスプレの痛いオッサン!!」

ゲーチス「うるさぁいっ!!」

ハンサム「ここにいたかゲーチス! 逮捕だ!」

カルム「おじさん!」

ハンサム「おや、カルムクンじゃないか! メリークリスマス!」

カルム「メリクリーっ!」

セレナ「カルム、大分酔ってますわね」

528: 2013/12/24(火) 22:37:58.19 ID:Qw6v7SxU0
ハンサム「元気してたか? うん?」

カルム「うん、元気だった! おじさんに会えたし今も元気!」スリスリ

ハンサム「なんだなんだ、今日は素直だな、はっはっは」

ライ「未成年飲酒はいいのか……?」

ゲーチス「放せっ、この下等生物が!」

ハンサム「黙れ! 話は署で聞くからな! じゃあな、カルムクン」

カルム「お、おじさん……」

ハンサム「……また後でな!」

カルム「うんっ!!」

ファイア「うわぁおデレッデレ、あっまぁー」

ヒカリ「砂糖のはちみつ漬けくらい甘いわ!」

セレナ「カルム……」

レッド「……あ! 飲み比べ!」

グリーン「あ、そうだったな、続きやんぞおらぁ!」

レッド「望むところ!」

トウヤ「飲みすぎないようにねーっ!!」

メイ「はいはいはい! あのね、皆飲みすぎてると思うよ!!」

コトネ「そーですねっ!」

529: 2013/12/24(火) 22:43:29.51 ID:Qw6v7SxU0
ライ「……おい」

シルバー「……何だ」

ライ「今……兄貴の方が可能性高くね?」

シルバー「あぁ……そうだな」

ライ「その気になれば兄貴いけるんじゃね?」

シルバー「……そうかもな」

ライ「……」

シルバー「……」

ライ「まぁ、兄貴が、まさか、そんな訳ねえし!」

シルバー「まぁ飲めよ」

ライ「ちくしょーっ!!」ゴクゴク


レッド「はあ、はあ……中々やるね」

グリーン「……お前もな!」

レッド「まだ、決着はついてにゃいっ!!」

グリーン「そ、そうだな!!」

ヒカリ「二人とも、もうベロンベロンだけどね」

レッド「ら、らいりょううらから!」

グリーン「ごほっごほっ、お、おえふがまわっれねーろ!」

レッド「おみゃえも!」

トウヤ「あはは、続行するんだ」

531: 2013/12/24(火) 22:47:00.83 ID:Qw6v7SxU0
メイ「あははははははは! に、似合うっ、ユウキ君女装似合うーっ!!」

ユウキ「えーマジー? でもあんま嬉しくへねえー!」

ハルカ「嬉しい方が変かもかもかもかもかも」

トウコ「軌道修正するわよ! まともなゲストこぉーいっ!」

レッド「……今回は、引き分け」

グリーン「……そ、うだな」

キョウヘイ「うわあああああああんルリちゃあああんっ!!」

トウヤ「誰が来れば軌道修正できるんだろうね!」

ゲスト  下2

533: 2013/12/24(火) 22:48:56.97 ID:LO+Bxo7V0
アクロマ

537: 2013/12/24(火) 22:56:00.46 ID:Qw6v7SxU0
アクロマ「要望に答えて登場ですっ!! さぁキョウヘイ君私と性なる夜を過ごしましょうっ!!」

キョウヘイ「うわあああああああんっ!! アクロマのせいだぁぁぁぁっ!! 馬鹿ぁぁぁぁっ!!」ポカポカ

アクロマ「ど、どうしたんですかキョウヘイ君! 私興奮しちゃいますよ!?」

レッド「こいつマジやばい」

グリーン「そう言ってやるなよ。いややっぱ言え」

メイ「彼女ちゃんと今日会えないからやけ酒してるんだよ糞兄貴!!」

アクロマ「なんとっ! 糞兄貴なんて言葉何処で習ったんですか! 兄として悲しいです!!」

レッド「もしリーフとかファイアに言われたら……うわああああああんっ!!」

リーフ「言わないわよ兄さん愛してるぅー!」ギュー

ファイア「俺もーっ!」ギュー

レッド「うぅっ、僕もーっ!」ギュー

コウキ「イイハナシダナー」

アクロマ「まぁ、今がチャンスでしょうね、いい感じに……」ゾクッ

アクロマ「!? き、気のせいですかね」

~某所スタジオ~

ルリ(大丈夫だよキョウヘイ君、キョウヘイ君に変な虫がつかないように私がずっとキョウヘイ君の事考えてるからね)

538: 2013/12/24(火) 23:01:12.92 ID:Qw6v7SxU0
キョウヘイ「ぐすっ……落ち着いたっす」

アクロマ「私のお陰ですね!!」

キョウヘイ「確かにお前が来たから冷静にならざるを得ないんだよ!!」

メイ「おっこんないでキョウたぁーん! 冷静になれないゾ☆」

キョウヘイ「どうしたんすかメイ!? すっげえウザイんすけど!!」

レッド「いけっモンスターボール!」ポーイ

アクロマ「あいたっ!」

レッド「ちっ……」

キョウヘイ「どうしたんすかレッドさん!! こんなの捕まえたって意味ないっすよ!」

アクロマ「こんなのって酷いですね! 言葉攻めですか! いや私が攻めます!」

キョウヘイ「うるせーよ!!」

リーフ「大丈夫よ兄さん! このマスターボールを使って!」

キョウヘイ「そういう問題でもねえし勿体ないっすよ!!」

キョウヘイ「くそっ……一人じゃツッコミきれねえっす! どうすりゃいいんすか!」

どうする?  下2

540: 2013/12/24(火) 23:04:08.00 ID:biz4DFG60
あきらめる

541: 2013/12/24(火) 23:08:55.91 ID:Qw6v7SxU0
キョウヘイ「……諦めるか」

アクロマ「抵抗するのを諦めますか! なら私と性なる夜を過ごしてくれるんですね!」ギュッ

キョウヘイ「はあ!? そういう意味じゃ、おい、やめろって!!」

ファイア「こちらの個室へどうぞ」

アクロマ「気が利きますね」

キョウヘイ「おいファイア裏切ったっすねっておい! 引っ張んな! 行かねーっすよ俺は! ちょ、変なとこ触んな!!」

アクロマ「ふふふ……」バタン

レッド「行っちゃったね」

グリーン「そうだな」

レッド「何やってるのかな」

グリーン「見に行かない方がいいぞ」

レッド「そっか」

エーフィ「フィー! フィーフィー!」ハアハア

グリーン「こいつがこうなってるからな」

トウヤ「キョウヘイ……いい後輩だったよ」

542: 2013/12/24(火) 23:12:36.06 ID:Qw6v7SxU0


レッド「……暇」

グリーン「俺はそれに付き合う筋はないぞ」

レッド「ひまーっ!!」

グリーン「あっそう」

レッド「緑っ、暇ったら暇!」

グリーン「駄々こねんな」

ライ(兄貴め……! レッドがああやって馴れ馴れしく命令するのは兄貴だけなのに!)

シルバー(もったいない事を……っ!)

メイ「わーっ、すっごい嫉妬オーラ!」

レッド「暇っ! 緑で遊びたいー!」

グリーン「俺でかよ」

ヒカリ「酒が入ってるからレッドは駄々っ子に……グリーンはツッコミが冷静になったわね」

レッド「み……緑で遊ぶんだもん」

グリーン「へー、何して?」

レッド「な、何してって……えっと」

緑で何して遊ぶ?  下2

544: 2013/12/24(火) 23:17:19.85 ID:biz4DFG60
ポッキーゲーム

546: 2013/12/24(火) 23:23:32.37 ID:Qw6v7SxU0
レッド「面白いゲーム、面白いゲーム……」

グリーン「お前じゃ思い付かないだろ」

レッド「お、思い付く! えっと……あ、ヒビキがポッキーゲーム面白いって言ってた!」

シルバー・ライ「」ブーッ

グリーン「勝ち負けあるならやってやるよ。俺が勝つ」

シルバー・ライ「えええええ!?」

レッド「僕が勝つ! ん!」

グリーン「ん。これどうやったら勝ちなんだ」

レッド「……ポッキーたくさん食べた方?」

グリーン「よーしわかった」ポキポキ

レッド「! ずるい!」ポキポキ

エーフィ「フィー! フィー!」ハアハア

レッド「……負けた」

グリーン「ほら言ったろ」

エーフィ「!?」

シルバー・ライ「!?」

トウコ「今、ギリギリ唇が触れない所で二人ともやめたわ……」

ブルー「流石我が弟! しっかりしてるわあ!」

レッド「まぁ緑とはもっと酷いことしてるし」

グリーン「今更感あるよな」

レッド「今更マサラ」

シルバー・ライ「!?!?」

547: 2013/12/24(火) 23:30:37.05 ID:Qw6v7SxU0
エーフィ(今シルバーが!?とか言ってたけどお前もヤってるだろ)

レッド「緑飽きた」

グリーン「勝手に飽きんな」

レッド「他の人で遊ぶ」

グリーン「また“で“か」

レッド「誰で遊ぼっかな」

トウヤ「おいでおいでおいでー!」

トウコ「このトウヤには行かない方がいいわよ!」

リーフ「おいでおいで! 兄さんカモン!」ハアハア

ファイア「兄さん、このリーフは危険だわ」

ライ「来るなら来いよ!」

ヒカリ「ケモナーごっこして遊ぶ?」

コウキ「脱ぐ!?」

メイ「女装する!?」

コトネ「キョウヘイさんのDVD見ましょう!」

ヒビキ「ポッキーゲームしましょう!」

シルバー「えっと……普通に遊びましょう」

ブルー「イシツブテ合戦でもするー!?」

グリーン「勝手に来といて勝手に飽きられたらイラつく。戻ってこい」

エーフィ(これはグリーンも目覚めたかなフィー!)

ユウキ「妄想して遊ぼー!」

ハルカ「人生ゲームやるかもかもかも!」

カルム「……本でも読む?」

セレナ「お散歩しますわよー?」

レッド「……誰の所行こう」

下2

549: 2013/12/24(火) 23:33:03.12 ID:pobx5Zu70
人生ゲームに期待・・・ハルカで

553: 2013/12/24(火) 23:37:43.78 ID:Qw6v7SxU0
レッド「んー……ハルカ」

ハルカ「やったーあたしが選ばれたかもかもー」

トウヤ「えー」

リーフ「いいなー」

レッド「……人生ゲーム」

ハルカ「じゃあ、ゴール時に金持ってた方が勝ちかも」


レッド「ゴール」

ハルカ「あたしもかもかもかも」

ヒビキ「レッドさんは人助けして金稼ぎしてってー」

コトネ「ハルカさんはアイテム売って荒稼ぎしてましたね!」

メイ「でもどっちもそこそこ損害もあったよねー?」

レッド「最終結果は……」

レッドの資産 下1のコンマ万円  ハルカの資産 下2のコンマ万円

554: 2013/12/24(火) 23:38:53.22 ID:biz4DFG60

555: 2013/12/24(火) 23:39:12.01 ID:9bL9GIxP0
どう

558: 2013/12/24(火) 23:42:15.77 ID:Qw6v7SxU0
レッド「22万……にゃんにゃん万円」

シルバー(可愛い)

ハルカ「あたし一万円……旅行行きすぎたかも」

ヒカリ「旅行マスのあたり方尋常じゃ無かったものね」

レッド「……僕の勝ち!」

ハルカ「むむーん、またいつかリベンジかもかもかもかもかも!」


レッド「楽しかった……」

レッド「次……どうしよう」

(>>547を参考に)誰と遊ぶか  下2

560: 2013/12/24(火) 23:46:49.64 ID:biz4DFG60

562: 2013/12/24(火) 23:54:05.06 ID:Qw6v7SxU0
レッド「緑……来てやった。ありがたく思え」

グリーン「わーありがたーい」ギュッ

レッド「……何すんの、重い」

グリーン「あ? また勝手にどっか行かれたら困るから拘束してんだろうが」

エーフィ「フィー!!」

レッド「……なるほど」

シルバー「えぇー……」

ライ「あ、兄貴、うわぁぁぁぁぁ!!」ダッ

レッド「……ライが行っちゃった」

グリーン「そうだな」

レッド「……いいの? ほっといて」

グリーン「今はお前が逃げないかどうかの方が重要だ」

ヒカリ「うわー、恥ずかしい事平然と言ってるわ」

ファイア「今までのグリーンさんの印象がガラガラ音をたてて崩れていきますよ」

トウヤ「ずるいなぁいいなぁグリーン」

トウコ「いい加減になさい!」ペシッ

トウヤ「はっ!! え? 何?」

レッド「……」

グリーン「……」

レッド「暇なのは変わらない」

グリーン「そうか。じゃあ何かしてやろう」

何する?フィー!  下2

563: 2013/12/24(火) 23:55:21.81 ID:9bL9GIxP0
フィーる。

569: 2013/12/25(水) 00:03:51.56 ID:VFz8W2F10
グリーン「お前さぁ……」

レッド「……?」

グリーン「結構綺麗な顔してるよな」クイッ

シルバー「」ブフォッ

エーフィ「きたあああああ!! やっべ喋っちゃった」ハアハア

ヒカリ「あらら」

トウコ「え?」

リーフ「兄さんがー!」

レッド「……格好いいって、言われる方がいい」

グリーン「残念だったな。可愛い方だ」

ファイア「こちらの個室へどうぞ」

グリーン「おう、行くぞレッド」

レッド「え? あ、うん……?」

メイ「大変! 特に意味がわかってないレッドが連れていかれちゃうにゃー!」

ブルー「ほらシルバー、何とかしないと!」

シルバー「えっ、俺ですか」

コウキ「ライ君は行っちゃったしね、頑張って~」

シルバー「えぇー……」

どうする?  下2

571: 2013/12/25(水) 00:05:33.71 ID:3spPGpLp0
乱入

578: 2013/12/25(水) 00:12:52.43 ID:VFz8W2F10
グリーン「じゃあな」バタン

リーフ「あーっ行っちゃう!」

ブルー「まだギリギリ間に合うはずよ! 急いで!」

ヒビキ「頑張れシルバー!」

シルバー「え、あ、お邪魔します!」ガチャッ

グリーン「なんだ、良いところなのに」

レッド「……」ウルウル

シルバー「え、えっと、考え直して下さい!」

グリーン「……だって、なぁ」モゾッ

レッド「ひゃう!」

シルバー「なっ……何が、だってなんですか! レッドさんも嫌じゃないんですか!?」

レッド「……」

返事  下2

580: 2013/12/25(水) 00:15:16.48 ID:rQIdhQoz0
別に嫌じゃない

582: 2013/12/25(水) 00:21:11.18 ID:VFz8W2F10
レッド「別に……嫌じゃ、ない」

シルバー「」

グリーン「だってよ。ちびっこはさっさと寝な」


シルバー「……」トボトボ

ブルー「ど、どうだった?」

リーフ「兄さん、取り返せそう?」

シルバー「う、う、うわぁぁぁぁんっ!!」ダッ

コトネ「シルバー!?」

ヒビキ「レッドさん、大丈夫かな……」

ファイア「兄さんが悪の大王にさらわれてしまったぞー(棒)」

ヒカリ「囚われのお姫様を救うのは誰かしらー(棒)」


~個室内~

グリーン「……いいのか? あんなこと言ってよ。あと俺を巻き込むな!」

レッド「ふふ……聖なる夜のドッキリ、ですよ」

グリーン「……もし俺がマジでフィーってたらどうしたよ」

レッド「グリーンの事信じてるし、それはない」

グリーン「はぁ……」

レッド「あ、でも演技ではフィーってね」

グリーン「わかったよ」

591: 2013/12/25(水) 15:53:39.08 ID:VFz8W2F10
 ───俺の名前はグリーン。心に傷を負ったジムリーダー。モテカワスリムで恋愛体質の愛されボーイ♪
俺がつるんでる友達は援助交際をやってるレッド、学校にナイショで
キャバクラで働いてるトウヤ。訳あって不良グループの一員になってるキョウヘイ。
 友達がいてもやっぱり学校はタイクツ。今日もレッドとちょっとしたことで口喧嘩になった。
男のコ同士だとこんなこともあるからストレスが溜まるよね☆そんな時俺は一人で繁華街を歩くことにしている。
がんばった自分へのご褒美ってやつ?自分らしさの演出とも言うかな!
 「あームカツク」・・。そんなことをつぶやきながらしつこいキャッチを軽くあしらう。
「カノシー、ちょっと話聞いてくれない?」どいつもこいつも同じようなセリフしか言わない。
キャッチの男はカッコイイけどなんか薄っぺらくてキライだ。もっと等身大の俺を見て欲しい。
 「すいません・・。」・・・またか、とセレブな俺は思った。シカトするつもりだったけど、
チラっとキャッチの男の顔を見た。
「・・!!」
 ・・・チガウ・・・今までの男とはなにかが決定的に違う。スピリチュアルな感覚が俺のカラダを
駆け巡った・・。「・・(カッコイイ・・!!・・これって運命・・?)」
男はカイリキーだった。連れていかれてXXXされた。「キャーやめて!」。
「ガッシ!ボカッ!」俺は氏んだ。グリーン(笑)

596: 2013/12/25(水) 22:20:48.80 ID:VFz8W2F10
レッド「ドッキリ……するよ」

グリーン「この個室内からやるんだったか」

レッド「うん……どうしよっかな」

グリーン「さっさとやってくれないと困る、今も俺の好感度下がっていってるんだからな」

レッド「緑の好感度なんてどうでもいい……」

グリーン「この……そういや外には協力者いるのか?」

レッド「うん……二人いる」

~外~

ヒビキ「どーしよー! レッドさんがレッドさんがー!!」

コトネ「たたたた食べられちゃいます!!」

ファイア(仕掛人:面白そうだから)「まぁまぁ落ち着いて」

コウキ「脱いで突撃したほうがいいかな!?」

ヒカリ(仕掛人:報酬がミュウツーとデートだから)「やめたほうがいいわ」

597: 2013/12/25(水) 22:25:30.89 ID:VFz8W2F10
~室内~

グリーン「……不安だぞ」

レッド「大丈夫……多分」

グリーン「ファイアとか、面白そうってなんだよ。絶対楽しんでるだろ」

レッド「楽しくやるからいい……」

グリーン「ヒカリとか、ミュウツーはそれでいいのかよ?」

レッド「……いいよね?」

ミュウツー「……」コクリ

グリーン「すっげえ微妙な顔してるけどな」

レッド「……」


レッド「何か外に声かけてみようかな」

何て言う?  下2

599: 2013/12/25(水) 22:27:24.83 ID:5lYApJj40
やらないか

601: 2013/12/25(水) 22:32:44.07 ID:VFz8W2F10
レッド「……やむぐっ」

グリーン「やめろ! お前はそっち(変態の世界)に行くな! こっち(ノーマル世界)にいてくれ!!」

レッド「……」


~室外~

『……やむぐっ』

『やめろ! お前はそっちに行くな! こっちにいてくれ!!』

ヒビキ「だっ……大胆っ!!」

カルム「あれ? さっきまではグリーンが優勢だったのにね」

セレナ「早速尻にしかれてるんですのね!」

ファイア「あー……うん」

ヒカリ「……こっちからも何か呼び掛けてみる?」

何て言う?  下2

602: 2013/12/25(水) 22:38:15.74 ID:4Fy81a31o
兄をよろしくお願いします
シルバーさんと3人仲良く暮らしてください

605: 2013/12/25(水) 22:52:21.27 ID:VFz8W2F10
ファイア「グリーンさーん! 兄をよろしくお願いします! シルバーさんと三人仲良く暮らしてくださーい!」

シルバー「何で俺なんですか!」

コトネ「あ、復活した」

ハルカ「じゃあ、シルバーもっかい突入するかも?」

シルバー「……あの光景はもう」

ブルー「トラウマになってるわね」

シルバー「……そうじゃなくて! これはきっと何かの間違いです。グリーンさんもあんな人じゃ無いはずですし……解決法を考えましょう!」

~室内~

レッド「……何で、シルバー?」

グリーン「シルバー、いいやつじゃねえか……泣けてきた」

レッド「うーん……いっそ、三人で暮らす?」

グリーン「何いってんだ。そんな事したらお前さらに引きこもるだろ」

レッド「ばれてた」

607: 2013/12/25(水) 22:55:54.60 ID:VFz8W2F10


レッド「……ここは、囚われのお姫様風に何かアクションを起こすべきか」

グリーン「それにしても、レッド変わったよな……人見知り治ったか?」

レッド「少し治った……」

グリーン「あいつらのお陰かもな……あと腹黒くなったよな」

レッド「……何処が」

グリーン「こうやって媚びてるからだよ」

レッド「利用出来るものは利用する……その為の手段」

グリーン「腹黒ーい」

レッド「……」

何する?  下2

608: 2013/12/25(水) 22:58:52.10 ID:oPGWpaIV0
ここはレッドの言う通り囚われのお姫様風に何かアクションを起こす

610: 2013/12/25(水) 23:09:45.21 ID:VFz8W2F10
レッド「……可愛く助けてーとか言ってみる?」

グリーン「自分で可愛くとか言ってる時点で」

レッド「……ダメ?」キラキラ

グリーン「あーもうお前は出来ちゃうから厄介なんだよ助けてなりなんなり言ってこい」

レッド「うん……」

レッド「……た、たすけてっ!」

『レッドさん!?』

レッド「……シルバー!」(はやく取り押さえにこいこの緑!)クイクイ

グリーン「あ、ごほん……助けを呼ぶんじゃねえ。いいか、レッドは俺のだからな! 行くぞ!」

レッド「いやっ!」

『レッドさん!』『この糞緑!』『変態ー!』

グリーン「ほら俺の評価最悪じゃねえか!!」コソコソ

レッド「あとで言っておくよ……」コソコソ


~室外~

『レッドは俺のだからな! 行くぞ!』『いやっ!』

シルバー「レッドさん!」

リーフ「この糞緑!」

ファイア「変態ー!」

トウヤ「ファイア、どうして少し笑ってるの?」

ヒカリ(グリーン、迫真の演技ね……映画に出れそう)

キョウヘイ「だあっ!!」バタン

メイ「およ、キョウたん!」

アクロマ「ふっ、キョウヘイ君は照れ屋ですね……ちょっと触っただけで……ごふっ」ボロボロ

コウキ「変態さん瀕氏だけど大丈夫ー?」

キョウヘイ「これに関わらない方がいいっすよ……レッドさんがうんたらって聞こえたんで、これボコって無理矢理出てきました」

セレナ「今、レッドが囚われのお姫様なんですのよ!」

キョウヘイ「な、なんだってー!」

611: 2013/12/25(水) 23:15:40.36 ID:VFz8W2F10
キョウヘイ「なるほど……」

ファイア(キョウヘイさんは鋭いからな。気付かれないようにしないと。でもどうやって……ん?)

ヒカリ(大丈夫よ。ここは私に任せて)

ヒカリ「キョウヘイ、さっきレッド達、ごにょごにょ……」

キョウヘイ「……なっ、ななななななあっ!?」カアアッ

ヒカリ「だからあまり刺激しない方がレッドのためよ」

キョウヘイ「わ、わかった、っす……」

ファイア(すげー……姐さんって呼びたいレベルですぜ)

ヒカリ(キョウヘイはああ見えて純情で、レッドの為って言葉に弱いのよ)フッ

シルバー「ど、どうすれば……」

コトネ「何かレッドさんの好きなものを置けばドアを壊して出てくるんじゃ!?」

ユウキ「おー! それがいいんじゃないか!?」

コウキ「グリーンが出てきそうなのでもいいよね」

トウコ「どちらかが出てきそうな事をする……何をすればいいの?」

何をする?  下2

613: 2013/12/25(水) 23:20:00.23 ID:kd4a47Nj0
イシツブテを置く。

615: 2013/12/25(水) 23:24:43.69 ID:VFz8W2F10
ブルー「そうだわ! マサラ人は戦闘民族、ここに武器を置けば来るはず!」

リーフ「あ、確かにそうね! 姉さん頭いいー!」

カルム「……そうなの?」

ファイア「恥ずかしながら」

トウコ「レッド、グリーン! イシツブテいっぱいいるわよ! 合戦できるくらい!」

『!!』『こら行くな!』

キョウヘイ「くっ……グリーンさんが固いっす。レッドさん大丈夫っすかねー」

~室内~

『イシツブテいっぱいいるわよ! 合戦できるくらい!』

レッド「!!」ガタッ

グリーン「こら行くな!」

レッド「はっ……ごめん緑」コソコソ

グリーン「これ、どうやって収拾つけんだよ」

レッド「……」

グリーン「考えてなかったとか言うなよ?」

レッド「」ギクッ

618: 2013/12/25(水) 23:30:53.86 ID:VFz8W2F10
レッド「……」

グリーン「はぁ……」


~室外~

トウヤ「反応がないねー……」

ブルー「なんて事っ!! イシツブテ作戦がきかないなんて!!」

リーフ「元気出して姉さん! 運が悪かっただけよ!」

シルバー「……レッドさんっ!」ガチャッ

ヒビキ「シルバー……おっとこまえー!」

ファイア「あっ」

ヒカリ「ヤバいわね」

シルバー「大丈夫です……か……」

レッド「あ……えっと」

グリーン「はぁ……だからしっかり考えてからにしろって言ったろ」

ユウキ「え? ……すっごい普通なんだけど」

キョウヘイ「レ……レッドさあんっ!!」

トウコ「心配したんだからっ!!」

ファイア「兄さん、ごめん」

ヒカリ「阻止する暇も無かったわ」

コウキ「え、ヒカリ達も共犯?」

リーフ「兄さん良かった! それとグリーンさんは真人間だったのね! 糞緑とか言ってごめんなさい!」

グリーン「あー、あれは結構ダメージあったな。それもこいつのせいだが」

レッド「……あぅ」

621: 2013/12/25(水) 23:37:49.76 ID:VFz8W2F10
キョウヘイ「俺すっごい心配したんすからねー!! あ! ヒカリが言ってたのは!?」

ヒカリ「ごめん嘘」

キョウヘイ「……でも! 俺はまだ激おこプンプン丸っすよー!」

リーフ「私も!!」

ヒビキ「レッドさああああああんうわあああああん!!」

コトネ「無事で良かったあああああああ!!」

シルバー「れ、レッドさんっ、俺も心配したんです、からっ!!」グスッ

グリーン「俺も結構被害被った」

ブルー「レッドに顎クイとか役得あったじゃない」

グリーン「あれは俺的に得でもないぞ」

レッド「ご……ごめん」

キョウヘイ「反省として……この中から安価でひとつやって欲しいっす」ピラッ

レッド「?」

[1、レッドピカ復活 2、あの黒歴史手紙を音読 3、メイドでパーティー終わるまで御奉仕]

レッド「!?」

ファイア「腹黒な事で定評のあるキョウヘイさん!」

キョウヘイ「さぁ、どれをやるっすか?」ニッコリ

下2

624: 2013/12/25(水) 23:40:33.34 ID:K45aV7gm0
1

627: 2013/12/25(水) 23:45:27.65 ID:VFz8W2F10
キョウヘイ「頼むっす」

マサキ「任せときー。ほい、ほいっ!」ドカーン

トウヤ「げほっ、げほっ……爆発はデフォなんだ」

ハルカ「……何かも?」

レッド「ぴか……ぴか!?」

コトネ「えぇーっ!? レッドさんがピカ耳とピカ尻尾生やしてレッドさんとピカチュウの間位の大きさになったー!」

キョウヘイ「説明ありがとうっす」

コトネ「い、いえっ!!」

ヒカリ「……これも、いい」

ブルー「可愛いー!」

レッド「ぴ、ぴか……ちゅう」

訳:誰か一番無害な人の所に行きたいけど……誰の所行こう

下2

629: 2013/12/25(水) 23:47:50.85 ID:K45aV7gm0
シルバー

633: 2013/12/25(水) 23:53:46.34 ID:VFz8W2F10
レッド(そうだ、しるばーだ! しるばーはいいひとだからだいじょうぶのはず!!)

レッド「ぴかーっ!」タッ

キョウヘイ「あ、逃げんなー!」

ヒビキ「ピカチュウの素早さとレッドさんの素の素早さが足されて凄く速い!」

レッド「ぴっ、か!」ピタッ

シルバー「えっ……お、おいで?」

レッド「! ぴかー!」ダキッ

シルバー「!? ~~~~っ!!」

トウヤ(シルバーが無害だと判断し自ら飛び付いた……大丈夫かな?)

レッド「ぴか……?」

シルバー「え、えっと、その」

シルバーの反応  下2

635: 2013/12/25(水) 23:56:02.62 ID:oPGWpaIV0
乙女心全開になってもうスピードで逃走する

637: 2013/12/26(木) 00:00:53.35 ID:PlkQH4AD0
レッド「……ちゅう?」キラキラ

シルバー「ううっ、あ、え、その、ごめんなさいっ!!」ダッ

レッド「ぴ!? ちゅーっ!!」

キョウヘイ「あーあ顔真っ赤にしてダッシュっちゃったっすよ」

カルム「レッドがおいてかれたと思って涙目だね」

ヒカリ「かわいい……おいでおいで」ハアハア

リーフ「おいで兄さんおいで!」ハアハア

トウヤ「今僕目覚めてないからね? 念のため言っておくけど」

レッド「ちゅうう……」

訳:大体の人が怪しい……誰のとこ行こう

下2

638: 2013/12/26(木) 00:01:43.38 ID:aNf7mRyA0
ライ

641: 2013/12/26(木) 00:07:35.39 ID:PlkQH4AD0
レッド「……ぴか!」(ライ! そうだライは!?)

ライ「ぐすっ……兄貴が、まさか……」

グリーン「! ちげえライ!! 誤解だ誤解!」

レッド「ぴか! ぴかちゅ!」(あんなのとふぃーるわけないよ!)

ライ「……!?」

レッド「ぴか……ぴか」(あ……今ピカチュウだった)

ライの反応  下2

643: 2013/12/26(木) 00:13:02.67 ID:5m+ENKNo0
ライも逃げて追い詰められたレッドはマサキにキラキラウルウルのめで解除させる

644: 2013/12/26(木) 00:20:22.92 ID:PlkQH4AD0
ライ「……無理だぁぁぁ!!!」ダッ

レッド「ぴ、ぴーかー……」プルプル

キョウヘイ「あっやべえ」ダッ

ファイア「逃げるが勝ちー」ダッ

ヒカリ「バイビー、なんちゃって」ダッ

カルム「これは流れに乗っておこう」ダッ

レッド「……ちゅううううううううっ!!!」ビリビリビリ

「「「ぎゃああああああっ!!」」」


レッド「……皆、逃げて、ひどい」

キョウヘイ「まぁまぁ、ってか十万ボルト威力高いっすね。物理型なのに」

レッド「でんきだま……」

トウヤ「げほげほっ……な、るほど……」

ヒカリ「派手にやったわね」

ファイア「まぁ、これでおあいこって事で?」

ヒビキ(僕とか損しかしてない気がする)

トウヤ「はい、もう寝なさーい」

レッド「……はい」

トウコ「もう……お休み」

レッド(ちょっと威力高くし過ぎたかな……すぅ)

646: 2013/12/26(木) 00:24:34.91 ID:PlkQH4AD0


トウヤ「……皆、寝た?」コソッ

トウコ「えぇ、ばっちりよ」コソッ

ブルー「喜ぶ顔が楽しみね!」コソッ

セレナ「じゃあ、始めますわよ!」コソッ

カルム「え、これ読むの? ……こっそりサンタ大作戦、開始」コソッ

トウヤ「というわけで、僕達15才以上組がプレゼント配るよー」

トウコ「前もって自然に欲しい物書いてもらったから大丈夫よ!」

カルム「キョウヘイとかグリーンとかは気づいてたけどね」

ブルー「えーと、まずはヒカリね」

ヒカリの欲しい物  下2

648: 2013/12/26(木) 00:25:48.67 ID:aNf7mRyA0
ミュウツー

650: 2013/12/26(木) 00:30:22.75 ID:PlkQH4AD0
トウヤ「しっかりとミュウツーって書いてあるね」

カルム「……無理じゃん」

トウコ「大丈夫よ。ほら、ミュウツーのぬいぐるみ!」

ブルー「流石に本物は無理って本人もわかってるでしょうしね」

セレナ「置いて、と……ふふ、メリークリスマスですわ」

トウヤ「次はコウキだね」

コウキの欲しいもの  下2

651: 2013/12/26(木) 00:31:22.50 ID:HK5mogD+0
出番

653: 2013/12/26(木) 00:36:14.17 ID:PlkQH4AD0
トウヤ「……出番」

カルム「切実……」

ブルー「ど、どうすればいいのかしら!?」

セレナ「うーん……あ! 手紙を書けばいいんですわ! えっと、『服を脱いでジュンとフィーれば出番が増えるぞい サンタより』……ですわ!」

トウコ「……そうかもしれないけど」

カルム「嫌なサンタだね」

トウヤ「とりあえずこれを置いておこうか。メリークリスマス」

トウコ「次はヒビキね」

ヒビキの欲しいもの  下2

654: 2013/12/26(木) 00:37:12.66 ID:lpCnIu2DO
コトネ

659: 2013/12/26(木) 00:43:39.65 ID:PlkQH4AD0
トウヤ「コトネともっと遊びたい! だってさ」

ブルー「え? 仲良さそうだけど」

セレナ「うーん……どういう事ですの?」

カルム「……キョウヘイのDVDばっか見て遊んでくれないんじゃないの?」

トウコ「あー……多分それね」

トウヤ「これも手紙かな『誘ってみよう。きっとコトネちゃんは嫌がらないよ サンタより』かな?」

トウコ「まぁ、そうね。次はコトネよ」

コトネの欲しいもの  下2

661: 2013/12/26(木) 00:45:44.11 ID:OK/5u/9J0
キョウヘイ

662: 2013/12/26(木) 00:50:52.32 ID:PlkQH4AD0
トウヤ「キョウヘイさん! だって。そりゃそうだろうね」

トウコ「このために抱き枕カバー作ったわよ」

ブルー「すごーい! トウコって器用ね!」

セレナ「羨ましいですわー!」

カルム「……」カキカキ

トウヤ「? 何書いてるの? 『ファン活動もいいけど、幼馴染みを忘れないように サンタ』……カルム偉いね」ナデナデ

カルム「な、何? 年下扱いしないで。ここ置くから。メリークリスマス」

セレナ「次はシルバーですわね!」

シルバーのほしいもの  下2

664: 2013/12/26(木) 00:54:58.42 ID:D2UiAvTN0
無心

665: 2013/12/26(木) 00:58:49.45 ID:PlkQH4AD0
トウヤ「無心……だって」

カルム「シルバーって本当に十才?」

セレナ「無心だなんて……入手方がありませんわ!」

トウコ「これも手紙になりそうね……」

ブルー「それなら!『滝に打たれなさい サンタ』滝打たれセットもつけるわ! メリークリスマス!」

カルム「何それ……」

セレナ「次はハルカですわ!」

下2

667: 2013/12/26(木) 01:02:32.81 ID:D2UiAvTN0
ユウキ

669: 2013/12/26(木) 01:05:53.37 ID:PlkQH4AD0
トウヤ「ユウキ……しか書いてないね」

トウコ「面倒ねー。ユウキ置いときましょ」

カルム「確かに合ってるけど……」

セレナ「リボンつけときますわね!」

ブルー「プレゼントっぽいわ!」

トウヤ「プレゼントっぽさっているかな?」

トウコ「次はユウキよ」

下2

670: 2013/12/26(木) 01:07:23.30 ID:OK/5u/9J0
ハルカ

673: 2013/12/26(木) 01:11:36.39 ID:PlkQH4AD0
トウヤ「ハルカだって」

カルム「面倒くさっ。二人とも同じ布団に入れとけばいいだけでしょ」ポイッ

セレナ「カルム、扱いが雑ですわ」

ブルー「レッドが見たら怒りそうね」

トウコ「まぁ……びっくりよね。次はメイね」

下2

675: 2013/12/26(木) 01:13:16.73 ID:wBmq3bKW0
女装したレッド

676: 2013/12/26(木) 01:16:23.12 ID:PlkQH4AD0
トウヤ「女装したレッドだって。僕もほし」

トウコ「……」パシーン

トウヤ「はっ! え? あれ?」


ブルー「すごい慣れね」

セレナ「じゃ、女装レッドの写真集をプレゼントですわー」

カルム「無許可で作ったんだけどね」

ブルー「まぁ……いいんじゃない? 作らせてくれないわよー」

トウコ「次はファイアね」

下2

678: 2013/12/26(木) 01:19:12.34 ID:OK/5u/9J0
常識のあるキャラ

680: 2013/12/26(木) 01:22:12.55 ID:PlkQH4AD0
トウヤ「常識のあるキャラ……僕とか普通じゃない?」

トウコ「目覚めてなければね」

カルム「……僕も、普通だと思うけど」

セレナ「わたくしはお嬢様ですもの」

ブルー「まぁ……きっと同行してないのね。『自分が常識を持って行動しよう!』っと」

トウコ「プレゼントになってないけどね。次はリーフよ!」

下2

682: 2013/12/26(木) 01:23:12.72 ID:RhMbYiab0
レッド

684: 2013/12/26(木) 01:25:41.56 ID:PlkQH4AD0
トウヤ「レッドだって……ブラコンだなぁ」

ブルー「わからなくもないけどねー」

カルム「……」

セレナ「一人っ子にはわかりませんわ!」

トウコ「例によってレッドのぬいぐるみ! 力作よ!」

ブルー「わー、そっくり! 凄い!」

トウヤ「これからはそのキャラで売るんだね……次はライー」

下2

686: 2013/12/26(木) 01:28:34.85 ID:OK/5u/9J0
炎の石

688: 2013/12/26(木) 01:30:46.02 ID:PlkQH4AD0
トウヤ「炎の石だってー」

トウコ「あるわ! ラッピングして置いておきましょう」

カルム「まともだったね」

セレナ「カルムはライを何だと思ってましたの?」

トウヤ「次はキョウヘイだねー」

下2

690: 2013/12/26(木) 01:31:36.02 ID:Eats6Gtuo
対アクマロ用防犯グッズ

693: 2013/12/26(木) 01:35:14.26 ID:PlkQH4AD0
トウヤ「対アクロマ用防犯グッズ……キョウヘイ」

トウコ「可哀想な子……防犯ブザーにライト、●コムのアレ、スタンガンを入れておきましょう」

ブルー「スタンガン……本気ね」

カルム「何処で買ったか後で教えてくれない?」

トウコ「いいわよ?」

セレナ「スタンガンとか、アクロマって人もフラダリさんも可哀想ですわ」

トウヤ「次はグリーンだね」

下2

695: 2013/12/26(木) 01:36:52.35 ID:14xkTV310
「良いイシツブテの育成方法」
という本

697: 2013/12/26(木) 01:39:56.06 ID:PlkQH4AD0
トウヤ「良いイシツブテの育成方法っていう本だって」

トウコ「真面目ね……置いとくわ」

ブルー「グリーン君は、戦うのも上手いけど育てるのも上手なのよねー」

カルム「へぇ、ただの不憫かと思ってたから驚いた」

セレナ「真面目なグリーンなんて見たことないですもの」

ブルー「普段は良い子なのよ。最後はレッドね」

下2

700: 2013/12/26(木) 01:41:38.45 ID:14xkTV310
マチス

702: 2013/12/26(木) 01:45:04.89 ID:PlkQH4AD0
トウヤ「イブキの服……だって」

トウコ「見よう見まねで作ったわ」

ブルー「あら、そっくり! それにしても、レッドはどうしてこれを欲しがったのかしら」

カルム「着る予定でもあるのかな」

セレナ「無い方が嬉しいですわね」

トウコ「まぁ、置いておきましょ」


トウヤ「はぁ、これで全員かな」

カルム「うん……以外と疲れる」

ブルー「でも、喜ぶ顔を思うと、ね、む、く……ぐぅ」

トウコ「あら、寝ちゃった……私達も寝ましょうか」

セレナ「はぁい。おやすみですわ」

703: 2013/12/26(木) 01:50:56.33 ID:PlkQH4AD0
     朝

ヒカリ「あら、可愛いぬいぐるみ」

コウキ「……やろうかな」

コトネ「きゃーっ、抱き枕カバー!」

ヒビキ「コトネ……」

コトネ「うんっ、遊びましょ!」

ヒビキ「やったー!」

シルバー「滝行ってくる」

ハルカ「……ユウキ」

ユウキ「……ハルカ」

ファイア「あー……努力次第ですか」

リーフ「かわいーっ!!」

ライ「お、やった」

メイ「わーっ、可愛いにゃーっ!!」

キョウヘイ「これで、もう困らないっすね!」

グリーン「これをこうすれば……攻撃が……」

レッド(イブキが似合いそうって言ってたから頼んじゃった)

トウヤ「あ、プレゼントきたんだ。良かったねぇ」

レッド「うん……トウヤ」

トウヤ「んー?」

レッド「サンタさんに、お礼言って。皆にプレゼントくれてありがとうって」

トウヤ「……うん、レッドはいい子だねー」ナデナデ

レッド「? ……サンタさん、お疲れ様でした」

704: 2013/12/26(木) 01:52:04.21 ID:PlkQH4AD0
終わり。もう26じゃんすぐ正月じゃんうわああああ終わり!!

720: 2013/12/26(木) 22:17:26.07 ID:PlkQH4AD0
~6の島~

キョウヘイ「えーと……ここが6の島っすね」

ファイア「自然が凄いらしいよ」

ライ「遺跡とかあるんだっけか?」

シルバー「遺跡!?」

レッド「シルバーはそういうの好きなんだっけ……」

トウヤ「インテリだねぇ」

リーフ「色んなポケモンもいるし、歩いてて楽しいの!」

レッド「……楽しみ」

721: 2013/12/26(木) 22:21:54.72 ID:PlkQH4AD0
ファイア「えっとー、こっちの上の方に行くと森があるよ」

ライ「変な森だけどな」

キョウヘイ「波乗りで行く感じっすか」


~みずのさんぽみち~

レッド「……ここ、なんかいいな」

トウヤ「日差しもちょうどいいし、水もキラキラしてて……まさに水の散歩道だねぇ」

キョウヘイ「あ! 今あっちでなんかはねたっす!」

リーフ「え、どこー!?」

ファイア「ポケモン……色んな水のポケモンがいるらしいからね」

レッド「へぇ……あ」

???「」ザバアッ

何のポケモン?  下2

723: 2013/12/26(木) 22:30:20.46 ID:aNf7mRyA0
アンノーン

724: 2013/12/26(木) 22:35:03.41 ID:PlkQH4AD0
アンノーン「のののー」

レッド「……アンノーン?」

キョウヘイ「……遺跡関係っすかね?」

アンノーン「あんのー……ん!?」ポーン

ライ「!?」

シルバー「アンノーンゲット……」

ファイア「おや、一瞬でとるほどアンノーンに興味がおありで?」

シルバー「アンノーンは遺跡に発生し、存在が認められたもののまだ研究が進んでいなくてもしかしたら異世界との深い関わりがあるかもしれないという……あ、レッドさん、俺がゲットしちゃって大丈夫でしたか!?」

レッド「うん、シルバーはアンノーンが好きっぽいし」

トウヤ「研究者体質ー」

リーフ「難しい話しないでー! ほら、もうみどりのさんぽみちよ!」

シルバー「は、はい」

725: 2013/12/26(木) 22:39:37.89 ID:PlkQH4AD0
~みどりのさんぽみち~

キョウヘイ「はやしの手前って感じっすー」

トウヤ「自然がいいねー……レッド?」

レッド(緑のさんぽみち……嫌な名前)

ファイア「あかのさんぽみちは無いからねー」

レッド「……」

リーフ「残念そうにしないでー! どうせなら私が作るわ! 赤の散歩道!」

ライ「何かグロそうで嫌だな」

シルバー「……想像しちゃったじゃないか。やめろ」

キョウヘイ「まぁ、道を作る計画はあとででいいっすよ」

ファイア「こちら、ヘラクロス大好きお姉さんちです」

リーフ「林いきましょー」

727: 2013/12/26(木) 22:43:42.59 ID:PlkQH4AD0
~しるしのはやし~

レッド「草むらが、変な模様」

ファイア「尚、何故こうなったかはわかっていない模様」

シルバー「これは……!」キラキラ

キョウヘイ「シルバーの目が輝いてるっす」

トウヤ「これも何かありそう?」

シルバー「この不規則な模様には何か秘密が……何かの暗号かもしれないし、地上絵かもしれないんです」キラキラ

ライ「ふんっ、ただのポケモンが通った跡かもしれねーだろ」

シルバー「……そう考えたら夢も何も無いじゃないか」

レッド「……何かわかったら教えてね」

シルバー「は、はいっ!」

728: 2013/12/26(木) 22:45:44.86 ID:PlkQH4AD0

レッド(シルバーは熱心に色々やってる)

レッド(その他はテキトーにごそごそしてる)

レッド(……何かポケモンいないかな)

レッド(……林っぽいのとかいないかな)ガサガサ

???「」バッ

何が出てきた?  下2

730: 2013/12/26(木) 22:49:18.07 ID:9gZU5orV0
色違いレディアン

731: 2013/12/26(木) 22:54:07.27 ID:PlkQH4AD0
色レディアン「れぁー!」

レッド「……色違い!」ポーン

ヴッ(略) やったー! 色レディアンをゲットしたぞー!

レッド(……ゲットした、けど)

レッド(今、手持ちにレディアンいるんだよね……)

レッド(どうしよう……逃がすのも……)

レッド(……誰かにあげるか)

レッド(誰にあげよう……)

下2

732: 2013/12/26(木) 22:55:23.05 ID:lpCnIu2DO
リーフ

734: 2013/12/26(木) 23:01:52.38 ID:PlkQH4AD0
リーフ「ひーまー」

レッド「リーフ……」

リーフ「なーにっ!? 兄さん!!」

レッド「あのね、さっきそこで色違いのレディアンゲットしたんだけど、僕はもうレディアン持ってるから……リーフに」

リーフ「いいのっ!? ありがとう!」

レッド「喜んでくれて嬉しい……」

リーフ「兄さんだと思って大事にするわ!」

レッド「……うん?」

ファイア「リーフ、それはレディアンも兄さんも可哀想だよ」ガサッ

リーフ「きゃ!? いきなり出てくるのやめてよ!」

キョウヘイ「こういう登場もいいかなって」ガサッ

レッド「……ずっとそこにいたの?」

キョウヘイ「うす」

ファイア「二人でコソコソ話ながら」

レッド「……だから、服凄い汚れてるんだ」

ファイア「あっ」

キョウヘイ「うわ、マジだ」

735: 2013/12/26(木) 23:07:32.30 ID:PlkQH4AD0


ファイア「この先はまた海で……俺も行ったことないなー」

リーフ「この際だから行きましょー!」

レッド「シルバー、行くよ」

シルバー「あ、はい」

ライ「この先……何かあったか?」

トウヤ「何も無かったら無かったでいいよぉ」

キョウヘイ「過程が楽しいんすもんね」

レッド「じゃ……行こう」


ファイア「隊長! 前方に島が!」

キョウヘイ「安全を確認し、上陸するぞ!」

リーフ「いえっさー!」

トウヤ「はいはい、行くよ」

~はずれのしま~

レッド「……島?」

ライ「洞窟があるな」

シルバー「凄い興味あります……!」

トウヤ「いかにも何かありそうな感じだもんねー」

レッド「……行こっか」

736: 2013/12/26(木) 23:10:06.18 ID:PlkQH4AD0
~へんげのどうくつ~

レッド「変化の洞窟……だって」

キョウヘイ「ふーん? 何処が変化してんのかわっかんねーっす」

ファイア「これが噂のアハ体験!」

リーフ「えっ!? 私わからない!」

ライ「普通わかんねーよ」

レッド「何かポケモン出てくるかな……」

???「」バッ

何が出てきた?  下2

738: 2013/12/26(木) 23:13:12.10 ID:9gZU5orV0
カクレオン

740: 2013/12/26(木) 23:20:49.62 ID:PlkQH4AD0
ガサッ

レッド「……んー」ジッ

ゴソゴソっ

レッド「んー……」ジーッ

キョウヘイ「レッドさん、何壁とにらめっこしてんすか?」

レッド「ちが、くて……えいっ!」ガバッ

カクレオン「れ、れおっ」バタバタ

レッド「ふふん……捕まえた」

シルバー「何を……カクレオン!?」

トウヤ「? なんでそんなに驚いてるの?」

シルバー「この洞窟はホウエンにあるズバットしか出ないという洞窟とほぼ同じ構造で、ズバットしか出ないことには何か原因があるんじゃないかと考えていたんですが……カクレオンも出るなんて!」

トウヤ「……楽しそうだねぇ」

レッド「……そうなの?」

シルバー「はい! でも、もしかしたら何処かのトレーナーがここで逃がしただけかもしれない……うーん、まだ何もわからないです」

ライ「けっ、結局何もわかんねーのかよ」

シルバー「……こういうのはじっくり考えるんだ」

レッド「……外いく?」

741: 2013/12/26(木) 23:25:24.61 ID:PlkQH4AD0
~外~

レッド「……このカクレオン、ゲットしちゃお」ポーン

ヴ(略)やったー! カクレオンをゲットしたぞ!

シルバー「そういえば……しるしの林についてですが、あの模様は点字のようです」

レッド「……点字?」

キョウヘイ「どういう内容っすか?」

シルバー「要約すると、ルビーとサファイアを揃えれば何処かと繋がるって事です」

トウヤ「何処か……ホウエンじゃないの?」

シルバー「そこは……回りくどい書き方してましたね」

リーフ「まぁ、ちゃちゃっと揃えちゃえばいいのよ!」

ファイア「まぁそういう事になるね」

742: 2013/12/26(木) 23:28:26.05 ID:PlkQH4AD0
~6の島~

ファイア「一度ここに空を飛ぶで戻ってきましたー」

リーフ「ここから南へ向かうわ!」

ライ「いせきのたにだな」

シルバー「いせきのたに!」

キョウヘイ「ピンポイントっすね」

レッド「いかにも何かありそう……」

トウヤ「じゃあ、行ってみようか」

743: 2013/12/26(木) 23:31:29.94 ID:PlkQH4AD0
~いせきのたに~

レッド「……荒野って感じ」

キョウヘイ「いや……これはミニ荒野っすね!」

ファイア「これはプチ荒野でしょう」

ライ「どうでもいーだろ」

レッド「……草むら」

トウヤ「それっぽいのが出てくるかもね」

レッド「……」ガサガサ

???「」バッ!

何が出てきた?  下2

744: 2013/12/26(木) 23:33:05.59 ID:lpCnIu2DO
チゴラス

747: 2013/12/26(木) 23:39:57.65 ID:PlkQH4AD0
チゴラス「ぐぁ!」

レッド「! か、かっこいい……!」ポーン

ヴ(略)やったー! チゴラスをゲットしたぞー!

レッド「やった……」

キョウヘイ(そういや何でレッドさんってノーダメ状態でモンボ投げて一発なんだろ)

トウヤ「凄いねぇ……でも、確か化石からのポケモンじゃなかった?」

シルバー「やはりここは元はカントーじゃなかった? いやポケモンの分布が変わっていったか……」ブツブツ

ファイア「自分の世界入っちゃったっすけど」

ライ「ふんっ」

キョウヘイ「レッドさん、シルバーをこっちの世界に呼び戻さないと」

レッド「……何すれば戻ってくる?」

キョウヘイ「下2っす!」

749: 2013/12/26(木) 23:41:40.95 ID:HK5mogD+0
フラガールのコスプレでつるぎのまい

752: 2013/12/26(木) 23:47:37.16 ID:PlkQH4AD0
キョウヘイ「フ、フラガールの格好でつるぎのぶふっ」

ファイア「思いっきり笑ってるじゃないですか」

レッド「つるぎのまい積んで攻撃したらシルバーが氏んじゃう……」

リーフ「兄さん大丈夫! 積むだけだから、攻撃はしなくていいの!」

トウヤ「……」パンッ

シルバー「はっ!? え、あ、すみません」

キョウヘイ「あ、トウヤさんひどーい!」

ファイア「よりによって猫だましですかぁ」

レッド「あ、シルバー、気づいたなら、行こう?」

シルバー「は、はいっ!」

ライ「ちっ」

トウヤ(キョウヘイ達がああなったら収拾つかないしややこしくなるだけだから)

753: 2013/12/26(木) 23:54:34.68 ID:PlkQH4AD0


ファイア「ここに遺跡らしきものがあるんだけど」

リーフ「あのおじさんがずっといて邪魔なのよ!」

研究者「ぶつぶつ……ぶつぶつ……」

レッド「あ、の……どいてもらえませんか」

研究者「なに!? そういってここの手柄をとる気だろ! そうはさせんっ!」ドンッ

レッド「!」ヨロッ

キョウヘイ「レッドさん大丈夫っすか!?」

レッド「……紙耐久でも、一般人の攻撃なんて」

ライ「こいつっ……!」

研究者「たかがガキが……ん?」

シルバー「レッドさんに何をする。そもそもこれくらいの文字が読めなくて何が研究者だ。退け」

研究者「お、お前に何が出来るんだ!」

シルバー「レッドさん、ここでいあいぎりしてみて下さい」

レッド「……こう?」ジャキッ

ファイア「兄さん、当然のようにしないで」

ゴゴゴゴゴッ

トウヤ「わ、開いた」

キョウヘイ「わーすっげー! おっさんなんかにゃ負けねえぜ!」

ファイア「いこういこう」

研究者「くそッ……!」

754: 2013/12/26(木) 23:58:04.09 ID:PlkQH4AD0


~てんのあな~

キョウヘイ「……穴があいている」

レッド「……これ、落ちていくの」

ファイア「うわ……こえー」

リーフ「これ二、三人しか下に行けないんじゃない?」

トウヤ「大勢で行きすぎるとバラけそうだしねぇ」

シルバー「……一階は、この穴だけ」

レッド「……とりあえず、僕は行く」

レッド「他に行きたい人、いる?」

下2

756: 2013/12/27(金) 00:00:43.23 ID:PR+zOnGDO
シルバー、リーフ

759: 2013/12/27(金) 00:06:09.50 ID:YEd/tCn+0
リーフ「行く行くっ、私行くー!」

レッド「わかった……シルバーも、一緒に来てくれないかな……?」

シルバー「い、いいんですか?」

レッド「うん。シルバーは色々詳しいし……頼りになるから」

シルバー「は、はい! 力になれるよう頑張ります!」

レッド「よろしくね……」

ファイア「俺はサブカルチャーも必要だとしみじみ思った」

キョウヘイ「いってらー、気を付けて下さいねー」

リーフ「大丈夫だいじょ……きゃあーっ!」ヒューン グイッ

シルバー「いっ……うわあ!?」ヒューン グイッ

レッド「っ!?」ヒューン

トウヤ「……凄く心配だなぁ」

ファイア「リーフ……」

キョウヘイ「まぁ……大丈夫っすよ、多分」

760: 2013/12/27(金) 00:10:23.62 ID:YEd/tCn+0


リーフ「いったたー……ごめんなさい、落ちちゃった」

シルバー「……二人とも、大丈夫ですか」

レッド「う、ん……」

リーフ「……よっ、と。あら? また穴が四つ?」

レッド「真ん中に……石碑?」

シルバー「点の穴の名前の通り、点字のようですね……どうやら落ちるべき方向が書いてあるみたいです」

レッド「じゃあ、書いてある通りに行けばいいんだ……」

シルバー「はい」

761: 2013/12/27(金) 00:16:33.82 ID:YEd/tCn+0



レッド「……?」スタッ

リーフ「次は……あら?」スタッ

シルバー「ここは……」スタッ

レッド「最後……だったのかな……あ」

リーフ「青い石……これがサファイア?」

シルバー「じゃ、これを持って行けば……」

研究員「おお! これがサファイア! 美しいっ!!」

レッド「……さっきの」

研究員「これは貰っていくよ。ロケット団に頼まれてね、高く売るんだ。お前らの後をついてきて良かったよ!」ヒュウウウン

シルバー「何、ロケット団ってっ……くそっ」

リーフ「……あのおっさん、穴抜けの紐で逃げやがった! 男なら正々堂々勝負しろぃ!」

レッド「……後をつけてきたって、キョウヘイ達が上にはいたはずなのに」

リーフ「……まさかとは思うけど、大丈夫かしら」

レッド「……っ!」ダッ

762: 2013/12/27(金) 00:22:09.32 ID:YEd/tCn+0
レッド「皆! ……っ」

キョウヘイ「げほっ、げほっ……あ、レッドさん、無事だったんすね!」

リーフ「何これ……ガス?」

トウヤ「こほっ、多分ねー。マスクしたあのおっさんが入ってきて……今はもう大分マシになったけどね」

シルバー「……とりあえず、外に出ましょう」


~外~

ファイア「あぁーーーー空気が美味しい」

ライ「……とんだ災難だ」

シルバー「あれは体に毒が残ったりするタイプではないと思いますから、大丈夫だとは思うんですけど……」

キョウヘイ「でも、もしあのおっさんが不審者だったらと思うと……無事で良かったっす!」

レッド「不審者ぐらい、倒せる……」

763: 2013/12/27(金) 00:27:07.06 ID:YEd/tCn+0

レッド「あの人、ロケット団って言ってた……」

シルバー「恐らく、あの倉庫にはまだ残党が多くいるんでしょう」

ファイア「あのおっさんも倉庫にいるのかね」

リーフ「むっかつく、あのおっさん! さっさとぶちのめしに行きましょ!」

キョウヘイ「いや、正直俺はクタクタっす。イベント的な意味で少し時間開けても大丈夫でしょうし、俺今日は休みたいっす!」

トウヤ「僕も!」

シルバー「……実は、俺もです」

ライ「貧弱」

ファイア「ぬーん……どします」

レッド「……疲れてるなら、今日は休もう。あのおっさんもすぐにはいなくならない……と、思うし……」

リーフ「なら決定ね!」

キョウヘイ「鶴の一声っすねー」

764: 2013/12/27(金) 00:30:28.51 ID:YEd/tCn+0


~6の島 ポケセン~

キョウヘイ「疲れたぁーっ!」

トウヤ「そこそこ歩いたしね……」

シルバー「……」カキカキ

レッド「……何やってるの」

シルバー「今日発見したことのまとめです。色々ありましたから」

レッド「よくわからないけど……凄い」


レッド(僕も少し疲れたかな……もう寝ちゃおう)

トウヤ「寝る? お休みー」

レッド「おやすみ……」

ピカチュウ「ぴぃー……」スヤスヤ

レッド「ピカチュウも、おやすみ」

765: 2013/12/27(金) 00:31:18.58 ID:YEd/tCn+0
今日はここまで。余談だけどXYのサントラ凄い。ヤバい。終わり。

768: 2013/12/27(金) 20:22:45.60 ID:YEd/tCn+0
キョウヘイ「レッドさんって」

レッド「ん?」

キョウヘイ「霊感あるっすよね」

レッド「……うん」

キョウヘイ「なんでっすか?」

レッド「幽霊が見えるのつけてたら……つけてなくても見えるようになった……多分」

キョウヘイ「へー、じゃあ後天的なものなんすね」

レッド「うん……」

ブルー「それは違うわ!」

レッド「!?」

キョウヘイ「ゲーム違う! どうしたんすかブルーさん」

ブルー「アイテムで増えたとは思うけど、レッドは元々霊感があったのよ? 覚えてないかしら」

レッド「……?」

キョウヘイ「昔そういうことがあったんすか?」

ブルー「ええ。あれはまだレッドが旅に出る前の事よ……」

769: 2013/12/27(金) 20:33:34.52 ID:YEd/tCn+0
~回想~

ブルー『レッド、何してるの?』

レッド『お姉ちゃん……そこにね、ポケモンがいる』

ブルー『ポケモン? ……いないわよ?』

レッド『え? ほら、そこに……』

リーフ『何してるのー!?』

ファイア『してるのー』

ブルー『二人とも……あそこにポケモンがいるらしいんだけど、見える?』

レッド『ほら、今動いた……』

リーフ『んー……見えなぁい!』

ファイア『……あれ、ポケモンなんですかね』

レッド『ポケモンだよ……あ、消えちゃった』

ファイア『あ、ほんとだ』

リーフ『???』

ブルー『……』

770: 2013/12/27(金) 20:38:32.13 ID:YEd/tCn+0
ブルー『二人に見えたって事は、幻覚って可能性はないわね……』

レッド『幻覚って?』

ブルー『え? えーと……偽物って事よ』

レッド『! に、偽物じゃない……いたもん』

ファイア『そうだそうだー。この目でハッキリ見たとも。ぼやけてたけど』

レッド『ぼやけてた?』

ブルー『うーん……』

お母さん『ふふ、レッドとファイアは父さんに似たのね』

ブルー『父さんに?』

お母さん『そうよー。父さんもそういうのが見えたんですって。私は見えないからリーフとブルーは私似ね』

ブルー『ふーん……』

771: 2013/12/27(金) 20:44:56.36 ID:YEd/tCn+0
~回想終わり~

ブルー「とかね」

レッド「……覚えてない」

キョウヘイ「へー、じゃあ元々あったんすねー。つかレッドさん達のお父さんパねえ」

レッド「うーん……」

ブルー「まだ私がリーフ達くらいの頃の事だったわ……懐かしい」

レッド「……」

キョウヘイ「計算すると、ファイアがそれくらいの年からああだったっていうのに驚きっす」

ブルー「まぁそれだけだけどね。じゃあねー」

レッド「……」

キョウヘイ「フットワークがかるーい。オチつかないからレッドさんの駄洒落でオチにしましょう。本編は9:45から」

レッド「……幽霊は湯売れい!」

775: 2013/12/27(金) 22:03:54.70 ID:YEd/tCn+0
四日目  朝

レッド「……」

レッド「朝……あ」

レッド「シルバー、いない……」カサッ

レッド「紙……?」

[遺跡の調査をしてきます。出発する頃には戻ります  シルバー]

レッド「シルバーに……早起き負けた」ムー

レッド「……何しよう」

下2

777: 2013/12/27(金) 22:09:36.23 ID:+wXqz2Je0
シルバーのところに行ってみる

778: 2013/12/27(金) 22:15:20.49 ID:YEd/tCn+0
レッド(遺跡……多分、いせきのたにだよね)

レッド(……行ってみよう)


~いせきのたに~

レッド(……ついた)

レッド(早朝だからか風が気持ちいい)

レッド(シルバーどーこーだ)キョロキョロ

シルバー「これが……こう……」ブツブツ

レッド(……研究者っぽい)

レッド(……でも集中してて声かけにくい)

レッド(……どうしよう)

どうする?  下2

780: 2013/12/27(金) 22:17:18.48 ID:PR+zOnGDO
グレ姉とひなたぼっこ

782: 2013/12/27(金) 22:27:15.70 ID:YEd/tCn+0
レッド(……邪魔しちゃ悪いよね)

レッド(少し待ってよう)

レッド(ひなたぼっこしてようかな……グレイシアも、する?)

グレイシア「しあー」(日の光は我が身にとって天敵……しかしな、朝の日は闇と光の狭間……わかるだろう)

レッド(……? 多分ひなたぼっこするんだよね)

シルバー「これが……こうで……いや……」ブツブツ

レッド(……まだかな)

グレイシア「しぁー」(あの人を待ってるのかな)

シルバー「いや……これは……こう……?」ブツブツ

レッド(気付かないかなー……)

グレイシア「……しあ」(んー)

シルバー「やっぱり……これは……こう……」

レッド(……)

グレイシア「しあ……しあ!?」(まさか……レッド、あの人を……!?)

エーフィ(フィー!?)

783: 2013/12/27(金) 22:33:55.51 ID:YEd/tCn+0
ドサッ

シルバー「……?」

レッド「すぅ……」

グレイシア「しあ! しあー!」(! お前なんかにレッドは渡さぬ! 闇と光は相容れぬのだ!!)

シルバー「レッドさん!? と……凄い威嚇してくるグレイシア……」

グレイシア「しあー!」(正直負けそうだから来んなー!)

シルバー「嫌われるような事したか……?」

エーフィ「ふぃー」

イーブイ「いぶ! いぶ!」(レッド×グレイシア!)ハアハア

エーフィ(ちなみにファイアのイーブイはノマカプ厨だよ!)

シルバー「……なんなんだ?」

784: 2013/12/27(金) 22:40:33.27 ID:YEd/tCn+0
シルバー「えっと……レッドさん?」

レッド「ん……あ、シル、バー」

シルバー「どうしたんですか? ここまで来て……」

レッド「えっと……何してるかな、って」

シルバー「そうだったんですか……とくに面白い事でも無いですよ?」

レッド「んー……見てる」

シルバー「わ……わかりました」

785: 2013/12/27(金) 22:45:09.96 ID:YEd/tCn+0
シルバー「これが……こう……」ブツブツ

レッド「……」ジーッ

グレイシア「しゃー」

シルバー「これは……」ブツブツ

レッド「……」ジーッ

グレイシア「しゃー!」

シルバー「……」

レッド「……?」ジーッ

グレイシア「しゃあーっ!」

シルバー「……やりにくいので、ちょっと……」

レッド「あ……ごめん」

グレイシア「しゃあー!」

786: 2013/12/27(金) 22:52:37.96 ID:YEd/tCn+0
シルバー「そろそろやめる所だったので、帰りますよ。一緒に戻りましょう」

レッド「うん……」

グレイシア「しゃーっ!!」

シルバー「……俺、何かしたか? してたら……すまない」

グレイシア「しっ……しゃー」シューンッ

レッド「戻っちゃった……何でだろ」

シルバー「俺、嫌われてるみたいです……」

レッド「……なんでだろ」

787: 2013/12/27(金) 22:54:08.69 ID:YEd/tCn+0


レッド「……戻ってきた」

シルバー「じゃあ俺は、少しまとめてます」カキカキ

レッド「……頑張って」


レッド(……また暇)

レッド(どうしよう……かなー)

下2

789: 2013/12/27(金) 22:57:02.24 ID:PR+zOnGDO
グレ姉とイチャイチャ

791: 2013/12/27(金) 23:04:50.18 ID:YEd/tCn+0
レッド「……グレイシア」

グレイシア「……しあ」

レッド「何でさっき……怒ってたの?」

グレイシア「しあ、しあ……」

レッド「……」

グレイシア「しあ……しあ」

レッド「ん、いい子……」ナデナデ

グレイシア「し、しあ!」

シルバー(どうして会話出来ているんだろう)カキカキ

792: 2013/12/27(金) 23:11:41.46 ID:YEd/tCn+0


グレイシア「しあー……」スヤスヤ

レッド(朝早かったし、眠いよね……おやすみ)シューン

シルバー「……」カキカキ

レッド(……他の皆は寝てるし)

レッド(……グレイシアも寝てるし)

レッド(……どうしよう、皆が起きるまでもう少しある)

下2

794: 2013/12/27(金) 23:13:44.72 ID:PR+zOnGDO
寝起きどっきり

797: 2013/12/27(金) 23:16:43.35 ID:YEd/tCn+0
レッド(こんな時こそ寝起きドッキリ!)

レッド(……尺稼ぎにいいね)

レッド(……何しよう)

シルバー「……」カキカキ

レッド(シルバーに迷惑がかからないようにしないと駄目かも)

誰に 下2  何を 下4

800: 2013/12/27(金) 23:18:47.48 ID:V9yCkTrW0
リーフ

802: 2013/12/27(金) 23:21:02.67 ID:Cpbz7FIUo
ほっぺたつねってひっぱる

805: 2013/12/27(金) 23:27:36.54 ID:YEd/tCn+0
レッド「……」ゴソゴソ

シルバー「……」チラッ

リーフ「むむむむむ」ムニーン

レッド「……」グイーッ

シルバー(……何をしてるんだろう。まぁいいか)カキカキ

レッド(すごくのびる)グイーッ

リーフ「まむむむむむ」ムニーン

レッド(何で起きないんだろう……もうやめとこ)パッ

リーフ「まむっ……ぐぅ」スヤスヤ

レッド(リーフ……凄いな)


レッド(最後に……何しよう。ドッキリでもそれ以外でも。あくまでも僕の行動だからね)

何する?  下2

807: 2013/12/27(金) 23:32:11.11 ID:BBMme0Em0
アクロマ出現

809: 2013/12/27(金) 23:34:55.50 ID:YEd/tCn+0
レッド(僕の行動だって言ってるのに……)

レッド(そんなに都合よく来ないよ)

レッド(来ない……よね?)

レッド(あの人ならありえそうで怖い……まぁ他の案を出そう)

レッド(……どうしよう)

何する? 下2(コンマが60以上ならアクロマ出現)

811: 2013/12/27(金) 23:40:45.35 ID:RSyKVVLbo
こい

813: 2013/12/27(金) 23:49:14.02 ID:YEd/tCn+0
レッド(いやです)

シャワーズ(ひどいっ!)

レッド(はっ、反射的に拒否したけど、良く考えたらピカチュウとかといつもやってる……)

シャワーズ(マジですか!? カモン!! カモンですよ!!)ハアハア

レッド(うーん)

シルバー(変なポケモンがいる……)

シャワーズ(じゃあ私からして差し上げますよ!)ペロッ

レッド「うあっ!? シャワーズ、それ、違う!」

シャワーズ(ここがええんかーここがええんかー)ペロペロ

レッド「やっ、くすぐった……! ひあっ!」

シルバー(え、こ、これはポケモンとのスキンシップなのか!? それにしてはちょっとアレな気がする……ど、どうしよう)

シルバーの行動  下2

815: 2013/12/27(金) 23:52:09.80 ID:pOWaqHuT0
自分も参加する。

816: 2013/12/28(土) 00:05:04.79 ID:Cf31vTo+0
レッド「く……ふっ」

シャワーズ(レッドprprprprprprprpr)ペロペロ

レッド「こっ……んんっ」

シルバー「……レッドさん」スッ

レッド「し、しるばっ、助けっ……」

シルバー「……」ペロッ

レッド「にゃあっ!? な、に……んっ」

シャワーズ(!? だがprprし続けるッ!!)ペロペロペロペロペロペロ

シルバー「……レッドさん」ペロッ

レッド「あぅ、んうっ……」

シルバー「……かわい」

キョウヘイ「そおいっ!」パシッ

シルバー「はっ!? お、俺は何を……」

キョウヘイ「こっちもそおいっ!」バシッ

シャワーズ(ひでぶっ!!)

レッド「あ、き、キョウヘイ……」

キョウヘイ「やべえ、今の俺超イケメンじゃないっすか? いつもイケメンっすけど!」

レッド「あ、う、ありがとうぅぅ」

キョウヘイ「おっふ、お安いごようっす」

シルバー「レッドさん! 俺、凄いいけない事をした気がします! 本当に申し訳ございませんっ!!」ドゲザッ

レッド「そ、そこまでしなくていい……あれは、その……あぅ」

シルバー「す、すみませんっ!!」

817: 2013/12/28(土) 00:08:55.40 ID:Cf31vTo+0


キョウヘイ「……って感じだったっす」

シルバー「お、俺、そんな事をっ……すみませんっ!!」

レッド「も、もういい……って」

キョウヘイ「これ以上目覚められたら困りんこっす。元はこれっすしねー」

シャワーズ「……しゃわ☆」

キョウヘイ「かわいこぶってんじゃねーっすよ」

レッド「一ヶ月……おやつ抜き」

シャワーズ「!?」

シルバー(子供への躾みたいなやりかただな)

キョウヘイ「シルバーも反省するんすよー」

シルバー「はいっ!!」

レッド「……」

818: 2013/12/28(土) 00:09:34.32 ID:Cf31vTo+0


キョウヘイ「……って感じの事してたっす」

シルバー「お、俺、そんな事をっ……すみませんっ!!」

レッド「も、もういい……って」

キョウヘイ「これ以上目覚められたら困りんこっす。元はこれっすしねー」

シャワーズ「……しゃわ☆」

キョウヘイ「かわいこぶってんじゃねーっすよ」

レッド「一ヶ月……おやつ抜き」

シャワーズ「!?」

シルバー(子供への躾みたいなやりかただな)

キョウヘイ「シルバーも反省するんすよー」

シルバー「はいっ!!」

レッド「……」

819: 2013/12/28(土) 00:13:55.79 ID:Cf31vTo+0
ファイア(ちなみに俺は起きてたけどずっと寝たふりしてました。キョウヘイさん行動力あるー)

リーフ「うーん……おはよう!」

トウヤ「あー……朝ー?」

ライ「……」ムクッ

ファイア「……おはよう」

レッド「……おはよう」

シルバー「おはようございます」

キョウヘイ「おっはー」

ファイア「あの……あんまやり過ぎない方がいいですよ」

シルバー「!? いやあれはそのえっと」

820: 2013/12/28(土) 00:17:55.11 ID:Cf31vTo+0


キョウヘイ「何はともあれレッツゴーってね」

シルバー「……」

レッド「……」

リーフ「?」

ファイア「しっ、大人の事情があるんだよ」

ライ「……おもしろくねーな」

トウヤ「……もしかして」

キョウヘイ「そのもしかしてじゃないっすかねー的な」

レッド「普段通りで……いいから」

シルバー「は、はい」

レッド「……」

キョウヘイ「もう行くっすよ! もう!」

821: 2013/12/28(土) 00:18:59.88 ID:Cf31vTo+0
今日はここまで。フィー回。某フィーさんは運悪く寝てました。ざまぁ。終わり。

828: 2013/12/28(土) 02:05:50.42 ID:Cf31vTo+0
深夜による深夜の為の深夜な番外編


レッド(そういえば……ジョウトでダークライ悪夢見せてたよね?)

ダークライ(……そうだったな)

レッド(あれ、どういうの見せてたか教えてー)

ダークライ(あまりいいものじゃないぞ)

レッド(でも気になる)

ダークライ(わかった……とうっ!)ドオオオン

829: 2013/12/28(土) 02:09:04.86 ID:Cf31vTo+0
トウヤ『あれ、なんかポケセンにいたはずなのに』

トウヤ『ここ、は……あの時の』

トウヤ『あれ? 夢? 夢だよねこれ?』

N『それじゃあ……サヨナラ』

トウヤ『! 待って! 待ってってば!』


トウヤ「……あ、やっぱり夢だ」

トウヤ「そうだよね、今はNと普通に話せるしねー」


ダークライ(こんな感じだな)

レッド(シリアスー……他の人は)

ダークライ(じゃあ、軽いのを2つ一気にやるぞ。とうっ!)ドオオオン

830: 2013/12/28(土) 02:13:27.38 ID:Cf31vTo+0
コトネ『うーん……ん?』

コトネ『夢……かな。夢でもテレビの前?』

コトネ『最近ずっとキョウヘイさんのDVDばっか見てたからかなー……あ、何かやってるー!』

キョウヘイ『俳優を引退します!』

コトネ『いやああああああああああ!!!』


コトネ「ゆ、夢……! 良かったー良かったー!」



ヒビキ『うー……あれ? 夢?』

ヒビキ『ここ、コンビニ? はっ』

ヒビキ『売ってない……ポッキーが! 何処にも!』

店員『販売中止になりましたよ』

ヒビキ『うわああああああああああ!!!』


ヒビキ「え、夢? 良かったー夢で良かったー!!」


ダークライ「……」

レッド(ポッキー……お腹すいた)

ダークライ「……」スッ

レッド(モモンの実? ありがとう)モグモグ

831: 2013/12/28(土) 02:17:56.74 ID:Cf31vTo+0
レッド(あとは……シルバーとキョウヘイ)

ダークライ(いくぞ)ドオオオン


シルバー『……ここは』

サカキ『お前はまだ弱い……ジムを周り強さを証明してみろ』

シルバー『……あの時の』

シルバー『親父! 俺は強さが全てだとは思わない! ポケモンとの関わりで見えてくる何かが……!』

サカキ『ほう……お前がそんなこと言うなんてな』

シルバー『……確かに、あの時の俺なら絶対に言わなかった』


シルバー「あれ……夢、か」

シルバー「それも……そうか」

832: 2013/12/28(土) 02:23:13.20 ID:Cf31vTo+0
ダークライ(キョウヘイ……とかいうのは色々詰め合わせだな)

レッド(悪夢レベルのトラウマ多くない?)

ダークライ(言ってやるな。いくぞ)ドオオオン


キョウヘイ『ここ……は……』

ギシッ……ミシッ……

キョウヘイ『ストレンジハウス!? うわっやだ! しかもあの時の町みたいに所々凍ってる!』

キョウヘイ『出っ……出れないんすか!? うわっ、うわああああああ!!』ガチャガチャ

キョウヘイ『うぅ、もう無理マジで無理』

アクロマ『キョウヘイ君!!』

キョウヘイ『うわああああああああ!!!』


キョウヘイ「!! ……はー、夢で良かった……っ!」


ダークライ(……終わりだ)

レッド(キョウヘイ……可哀想に)

ダークライ(それじゃあ……俺は寝る。じゃあな)

レッド(おやすみ……僕も寝よう……)

特に深夜でもないけど深夜の為と言い張る系番外終わり。

836: 2013/12/28(土) 17:52:34.45 ID:Cf31vTo+0
番外編って言ったら番外編なんだ。


レッド「あ……ねぇねぇ」

キョウヘイ「どったんすかー……こんな日は炬燵でゴロゴロするに限るっすよ」

トウヤ「今日は特別寒いもんねー」

レッド「雪……降ってる」

キョウヘイ「マジで!?」

トウヤ「えー……外行くの?」

レッド「行く」

キョウヘイ「庭駆け回るっすよ!!」

トウヤ「そっかー……じゃあ僕も保護者としてついていくよ……」

キョウヘイ「テンションひくっ」

837: 2013/12/28(土) 17:56:53.46 ID:Cf31vTo+0


レッド「つもってる……!」タッタッ

トウヤ「レッド……よく半袖でいられるねー」

キョウヘイ「そんな装備で大丈夫か?」モコッ

トウヤ「完全防備してるキョウヘイは問題あるけどねー」

レッド「雪の勢いが……弱い」

キョウヘイ「そりゃーシロガネ山と比べたらそうっすよねー」


レッド「雪うさぎ」

キョウヘイ「メガ雪うさぎ」

レッド(負けたっ!)

トウヤ「勝ち負けあるの?」

838: 2013/12/28(土) 17:59:35.86 ID:Cf31vTo+0


キョウヘイ「雪だるまー」

レッド「ピカチュウ雪だるま」

キョウヘイ「おー、可愛いっすねー」

トウヤ「……まだ終わらないのー」

レッド「まだちょっとしか……遊んでない」

キョウヘイ「そうっすよ! トウヤさんもじっとしてるから寒いんすよ!」

レッド「雪合戦……したらあったまる?」

キョウヘイ「それだ!」

トウヤ「えー」

839: 2013/12/28(土) 18:03:16.91 ID:Cf31vTo+0


キョウヘイ「ルールは2対1! つまり俺とトウヤさん対レッドさんっすね!」

トウヤ「レッド一人で……大丈夫か」

レッド「うん……」

キョウヘイ「審判はこの方」

ジャッジ「あなたの心をジャッジする! ジャッジさんです!」

トウヤ「……」

ジャッジ「……えーと、お互い雪玉をぶつけて、当たった数だけポイントが入ります。最終的にポイントが多い方が勝ちです」

キョウヘイ「よーし、負けないっすよ!」

レッド「イシツブテ合戦の……雪版と思えば」

ジャッジ「よぉーい……スタート!!」

840: 2013/12/28(土) 18:07:45.81 ID:Cf31vTo+0
レッド「えいっ」ヒュンッ

キョウヘイ「はやっ……あれ? でもコントロールがアレっすね」

トウヤ「どうしたの?」

レッド「軽くて……方向が」

キョウヘイ「ほう……ならこっちにもチャンスはあるっすよ! どりゃー!」ポイポイッ

トウヤ「えーい」ポーイ

レッド「……避けるのは、得意」シュッ

キョウヘイ「あぁもうすばしっこい!」

トウヤ「はやーい」

レッド「……えいっ」ブンッ

キョウヘイ「いってえ!! 石レベルで痛いっす!」

トウヤ「あーあ……だいじょいったあ!?」

レッド「ボーッとしてたら……当たる」

キョウヘイ「レッドさん、コントロール出来てきたっすよ! こっちもなんとか……」

トウヤ「そうだね、頑張ろうね!!」ブンッ

レッド「わっ」ヒョイ

キョウヘイ「こいつマジだ!!」

841: 2013/12/28(土) 18:13:00.41 ID:Cf31vTo+0


ジャッジ「はーい、終わりでーす、終わり、終わりですって! ほら! 終わり!!」

レッド「……」

キョウヘイ「いっ……てえ」ボロッ

トウヤ「あはは……」ボロッ

ジャッジ「えー、結果は37対92でレッドさんの勝ちでーす」

レッド「やった……」

キョウヘイ「トウヤさんが途中レッドさんを羽交い締めしたときはビビったっす」

トウヤ「ちょっと本気になっちゃったね」

レッド「あれは……ずるい」

キョウヘイ「でもそのあとレッドさんが一本背負いしたときはもっとビビったっす」

トウヤ「自業自得だけど痛かったな……」

レッド「びっくりして……つい」

キョウヘイ「ま、暖まったしよくねっすか?」

トウヤ「確かに……寒さが気にならなかったかな」

レッド「じゃ……帰ろう」

トウヤ「そーだねー」

キョウヘイ「あー、早く炬燵入りたいっすー!」


番外編的な何か終わり。

844: 2013/12/28(土) 21:52:38.84 ID:Cf31vTo+0
~5の島~

レッド「……」

キョウヘイ「ついたっすね」

トウヤ「じゃ、倉庫行こうかー」


~ロケット団倉庫~

シルバー「……見張りが厳重になってましたね」

ファイア「全員で手分けして倒すというね」

リーフ「あら? なんか暗号を入力してくださいって出たわ!」

キョウヘイ「うえー、そんなの知らないっすよ」

レッド「……あ、たまたまタマタマ」

ライ「知ってたのか」

シルバー「……あと一ついるみたいですね」

レッド「……それは、知らない」

845: 2013/12/28(土) 21:56:52.89 ID:Cf31vTo+0
レッド「……どうしよう」

シルバー「これも……そこそこ頑丈ですもんね」ガンガン

キョウヘイ「流石にポケモンでぶち破る訳にもいかないですしねー」

トウヤ「うーん……詰んだ?」

ファイア「いくつか案を出しあってみましょー」


レッド「出た案が、これ……」

1、ぶち破る 2、適当に入力してみる 3、したっぱに聞く(誰が聞くか指定) 4、自由
下2

848: 2013/12/28(土) 22:16:59.37 ID:Cf31vTo+0
レッド「ぶち破ろう」

キョウヘイ「でもポケモン使ったら駄目なんすよ?」

リーフ「何いってるのよー!」

ライ「この四人いればいけるだろ」

ファイア「マサラ人四人に任せなさい」

トウヤ「なるほど……でもそうとう頑丈だけど大丈夫?」

レッド「大丈夫……せーので、蹴るよ」

リーフ「おっけー!」

レッド「せーのっ」

ドオオオオオオオンッ!!

キョウヘイ「……わーすっげー」

シルバー「……凄いですね」

トウヤ「じゃ、お邪魔しようかー」

レッド「うん……」

849: 2013/12/28(土) 22:22:49.94 ID:Cf31vTo+0


レッド「お邪魔します……」

したっぱ「な、何だ何だ!?」

したっぱ2「シャッターが壊されてやがる!!」

したっぱ3「まさか……このガキどもが?」

キョウヘイ「半分合ってるっす」

トウヤ「これは……バトルかな」

シルバー「……なるべく、バトルは避けたいです」

ライ「何でだ? こいつらに肩入れしてんじゃねーだろーな」

シルバー「違う……話したい事だってある。ロケット団が解散した事を知らせないと、いつまでもこういう事が続くからな」

したっぱ「解散!? 何言ってんだこのガキ!」

キョウヘイ「あれ、この人はシルバーを知らないと」

シルバー「多分したっぱのしたっぱなんでしょう」

したっぱ「なっ……人が気にしてる事を!!」

キョウヘイ「じゃーここのボスとシルバーが話し合いすればいいんすよ! で、話が通じないのはこっちで片付ける、と」

シルバー「え、でも……」

レッド「……行くよ。シルバー」グイッ

シルバー「は、はい!」

850: 2013/12/28(土) 22:29:13.30 ID:Cf31vTo+0
レッド「……ロケット団、この床好きだね」

シルバー「トラップとして凄い効果がありますしね……多分最短ルートはこっちです」

レッド「ありがと……」


レッド「あ……」

幹部「……あの時のガキと」

シルバー「……」

幹部「おや、坊っちゃん……逞しくなられて。どういたしました?」

シルバー「聞いてくれ。ロケット団は解散したんだ」

幹部「……坊っちゃんまでそんな事を仰るとは。あのサカキ様がそんな事を仰る訳がございません」

レッド「……こいつ日本語通じない」

シルバー「レ、レッドさん……どうにかして、解散したって事を認めさせたいんですが……」

レッド「……そうだ」

1、サカキの秘密をばらす  2、グリーンバッジを見せる  3、サカキとのプリクラ写真を見せる  4、バトル  5、自由

下2

852: 2013/12/28(土) 22:34:30.12 ID:8I5sZAED0
エーフィに記憶をいじってもらう

853: 2013/12/28(土) 22:41:44.41 ID:Cf31vTo+0
レッド「……エーフィ」

エーフィ(やだうちのレッド黒い)ミョンミョン

幹部「な、なんだ、ぐわああああああああ!!!」

シルバー「レッドさん!?」

レッド「大丈夫。ダメージは無い、はず」

エーフィ(終わりー!)

幹部「……ぼ、坊っちゃん」

シルバー「だ、大丈夫か!?」

幹部「いえ……私、何か勘違いをしていたようです。ロケット団は解散していたのでしたね、申し訳ありません……」

シルバー「……レッドさん、これは」

レッド「エーフィに、記憶いじってもらった……だから、ちょっとこの人は、変になってる……かも……」

エーフィ(失礼な!)

シルバー「え、それはどういう……」

幹部「坊っちゃん、実は私一目見たときから坊っちゃんの事がへぶうっ!?」ドーン

レッド「……こういう事」

エーフィ(え!? 何これ嫉妬!? やだ! フィー! フィーっ!!)ハアハア

シルバー「……」

854: 2013/12/28(土) 22:45:53.58 ID:Cf31vTo+0

レッド「……いた」

研究者「げえっ、ここまで来やがったか」

レッド「サファイア……返して」

研究者「そう簡単に返す訳ないだろ!」

レッド「……ピカチュウ」

ピカチュウ「ぴかーっ!!」バチバチ


研究者「ひ、ひいっ、強すぎる……!」

レッド「……」

研究者「サ、サファイアはそこにある! じゃあな!!」ダッ

シルバー「あ……追わなくていいんですか?」

レッド「キョウヘイ達が……何とかしてくれると思う」

シルバー「……そうですね」

レッド「あった……サファイア」キラッ

シルバー「あとはこれを届けるだけですね」

855: 2013/12/28(土) 22:50:39.28 ID:Cf31vTo+0


レッド「……終わった」

ファイア「あ、お帰り」

リーフ「流石兄さん! 早かったわね!」

シルバー「あれ、キョウヘイさんは?」

トウヤ「キョウヘイなら、あのおじさん引きずって笑顔で外に行ったよ」

ファイア「完全に真っ黒ですわあのお方」

レッド「まぁ……キョウヘイだし」

キョウヘイ「それ酷くないっすかー!? おこ!」

ライ「……戻ってきたか」

リーフ「あら? おじさんは?」

キョウヘイ「あれはお説教して警察につきだしたっす」

シルバー「普通……ですね」

キョウヘイ「そうそう普通普通!」

ファイア(お説教の内容が怖い)

856: 2013/12/28(土) 22:54:49.20 ID:Cf31vTo+0


~1の島~

レッド「これは……ファイアが渡して」

ファイア「え、兄さんが渡しなよ」

レッド「これは元々ファイアを信用してあっちが依頼してきた事だから……」

ファイア「……わかりました」

レッド「よろしい……」


ニシキ「ファイアさん!」

ファイア「ニーシキくーん。はい」

ニシキ「おおっ、これぞまさにサファイア!! ファイアさんありがとうございます!!」

ファイア「いや、お礼は俺じゃなくて……」

レッド「……」

ファイア「……どういたしましてー」

857: 2013/12/28(土) 22:59:31.30 ID:Cf31vTo+0
ニシキ「これをセットして……」カチャカチャ

ファイア「今更だけど宝石が必要な機械って……」

キョウヘイ「しっ」

ニシキ「これでホウエンの仲間と連絡が取れるはずです!」

ヴーン……ピピッ

ニシキ「これで、ホウエンのトレーナーと交換が……」

ユウキ『え、これ今カントーと繋がってるのか!?』

ハルカ『テクノロジー凄いかもかもー!』

レッド「……近い」

キョウヘイ「カメラに近すぎっすよー!」

ユウキ『え!? レッドにキョウヘイ!? あ、トウヤにシルバーもいるじゃんか!』

ハルカ『え、ちょうどナナシマにいたってことかも? 凄い偶然かもー!』

858: 2013/12/28(土) 23:07:31.83 ID:Cf31vTo+0
マユミ『二人とも落ち着いて……えっと、ニシキくんなのよね?』

ニシキ「あ、僕がニシキです!」

マユミ『凄いものを作ってくれてありがとう。これでトレーナーの交流が出来るわ』

ニシキ「い、いえ!」


ハルカ『へー、つまりこの通信が出来たのは』

ユウキ『レッド達のお陰だったんだな!』

レッド「僕は、ほとんど何も……」

キョウヘイ「で、この子らがレッドさんの弟妹」

リーフ「リーフでーす!」

ファイア「ファイアでーす」

ハルカ『へー……何か納得かもー』

レッド「……何が?」

ユウキ『レッドは末っ子っぽい感じがしてたのにさー』

ハルカ『少しお兄さんっぽくなってるのは、そういう事だったかもー? みたいな』

キョウヘイ「確かに……少し頼れるっすもんね」

トウヤ「いいお兄さんだねー」

レッド「……からかわないで」

キョウヘイ「本当っす本当っす! な、シルバー!」

シルバー「え!? は、はい。とても頼れるお兄さんって感じです!」

レッド「……そうかな」

859: 2013/12/28(土) 23:14:40.81 ID:Cf31vTo+0
マユミ『お話中残念だけど……サーバーの問題でそろそろ終わりにしないといけないのよ』

ユウキ『えーっ』

ハルカ『えーっ』

キョウヘイ「っていうか、番号知ってるだから後で普通に電話すりゃいいだけの話っすよ?」

ハルカ『それだと顔が見えないかもー』

トウヤ「テレビ電話にしたら?」

ユウキ『テレビ電話?』

キョウヘイ「え?」

ハルカ『え?』

ニシキ「あー、後は電話にしてね。切るよ」プツッ

レッド「……切れちゃった」

ファイア「面白い人達だったね」

ニシキ「ファイア君、本当にありがとう! これで離れたままでも交換が出来るようになった!」

ファイア「うーん……はい」

ニシキ「ファイアさんの名は、永遠にこの島で語り継がれていくでしょう!」

ファイア「え、これぐらいで語り継がれちゃ困るんですけど」

ニシキ「あと、お兄さんはあのロケット団を倒したレッドさんですよね!? いや、兄弟揃って凄いお方で……!」

ファイア「あーはいはいバイビーバイビー」スタスタ

キョウヘイ「めんどくさい人っすね……」

860: 2013/12/28(土) 23:19:57.34 ID:Cf31vTo+0


レッド「……ファイア、お話は最後まで聞かないと……」

ファイア「でも、あのままだと三時間は喋るよあいつ」

レッド「……」

リーフ「なんで私の話はしなかったのかしら!」

キョウヘイ「俺も結構凄いんすけど! もう!」

トウヤ「カントーだとそこまで知名度ないんだったねぇ」

キョウヘイ「……悔しいっ!」

シルバー「でも最近ジョウトで人気ですし、カントーでもそろそろ人気になるんじゃないですか?」

キョウヘイ「……確かにそうっすね!」

ファイア「そういやDVD見てなかった」

リーフ「帰ったら見ましょうか」

キョウヘイ「ふふんっ! ハチクマンシリーズは一番思い入れのある作品なんすよ!」

ファイア「今の腹黒いイケメンという評価が変わるくらいすごいと?」

キョウヘイ「そっ……そうっす!」

861: 2013/12/28(土) 23:22:39.22 ID:Cf31vTo+0
レッド(リーフとファイアとライとシルバーは映画を見るらしい)

レッド(なんでもキョウヘイがどういう風な仕事してるか気になるらしい)

レッド(……僕は何回か見てるしな。仕事風景)

レッド(暇だからお散歩しよーっと)


レッド(いい天気……最高の散歩日和)

レッド(……ん? 何か落ちてる……)

何が落ちてる?  下2

863: 2013/12/28(土) 23:24:14.35 ID:8I5sZAED0
踏み台

866: 2013/12/28(土) 23:32:01.95 ID:Cf31vTo+0
セレビィ「……」

レッド(ポケモン……? 凄く弱ってる。ポケモンセンターに連れていかないと)ダッ


~ポケモンセンター~

ジョーイ「あなたのポケモンはすっかり元気になりましたよ」

レッド「ありがとうございます……」

レッド(本当は僕のポケモンじゃないけど)

セレビィ「びぃ、びぃー!」クルクル

レッド「元気になった……良かった」

セレビィ「びー、びぃっ!」

レッド「どういたしまして……野生に帰りな」

セレビィ「びー……びぃ!」ギュー

レッド「一緒に? ……いいよ」

ヴ(略)やったー! セレビィをゲットしたぞ!

レッド「よろしくね……」

セレビィ「びぃー!」クルクル

867: 2013/12/28(土) 23:36:03.44 ID:Cf31vTo+0
レッド(……まだかな)チラッ


ファイア「おおー……おおっ」

リーフ「きゃーっ、きゃーっ、すごーい!」

ライ「……」

シルバー「……」


レッド(皆楽しんでるみたいで良かった……)

レッド(……僕は散歩の続きでもしてよう)


~外~

レッド(……本当にいい天気)

セレビィ「びぃっ、びぃー!」クルクル

レッド「わっ……セレビィも、そう思うんだ」

セレビィ「びぃ、びぃ!」

レッド「そっか……わっ」ドンッ

レッド(誰かとぶつかっちゃった。男の人っぽいけど、どんな人……?)

どんな見た目の男?  下2

869: 2013/12/28(土) 23:41:17.53 ID:9ufYrrxjo
保育士(bw2)

871: 2013/12/28(土) 23:46:53.15 ID:Cf31vTo+0
エナツ「わっ」

レッド「あ、ごめんなさい……」

エナツ「ううん、大丈夫だよー。君こそ怪我無かった?」

レッド「大丈夫です……」

レッド(何故かこの人は僕と同じ気がする)

エナツ「あれ、君のセレビィ……」

セレビィ「び、びいっ!!」

レッド「……?」

エナツ「……やっと見つけた」ニコッ

セレビィ「びぃーっ!!」シューンッ

レッド「え、え、え?」

872: 2013/12/28(土) 23:52:30.22 ID:Cf31vTo+0
レッド(ちょっと急すぎる展開に頭が追い付いていかないんだけどセレビィが何だって?)

エナツ「聞いてくれる?」ギュッ

レッド(……急に手を握ってきた。この人フィー?)

エナツ「君のセレビィね、昔預かった事があってね……その時飼い主に……どれだけ酷い事をされたか……ッ!!!」グググッ

レッド「いっ……!?」

エナツ「あぁ、ごめんね、とりあえずその子を使ってあの飼い主を……」

レッド「……ごめんなさいっ!」ダッ

エナツ「……」


レッド(何あれ何あれ何あれ新手のヤンデレ? 何なの本当怖いナツメ以来の怖さなんだけど氏にそう)タッタッ

レッド(えっと……このセレビィのトレーナーだった人があの人に酷い事されたっていうのはわかった)タッタッ

レッド(でも復讐にポケモンを使うのは……どうかと)タッタッ

873: 2013/12/28(土) 23:55:31.96 ID:Cf31vTo+0


レッド(……このまま逃げ切るのは簡単だろうけど)

レッド(でも……なぁ)

レッド(それも後味悪いし……どうしよう)

キョウヘイ「あれれー、レッドさんこんな所で何してんすかー?」

レッド「キョウヘイ……実は」


キョウヘイ「……エナツさん?」

レッド「知ってる……?」

キョウヘイ「あー、まぁ……」

レッド「で、どうしようかなぁー……って」

キョウヘイ「……謎のシリアスっすねー」

レッド「うん……」

キョウヘイ「えーと……じゃあ、下2する。とか?」

876: 2013/12/29(日) 00:02:10.90 ID:YPiuyv3c0
キョウヘイ「闇討ちとかっすか?」

レッド「……エナツさんを?」

キョウヘイ「まぁ、それかエナツさんに聞いて糞トレーナーの方を討つか」

レッド「……」

レッド(エナツさんを討ってなあなあで終わるか、聞き出して少し長めに時間取ってトレーナーを倒しにいくか)

レッド(……正直僕はどっちでもいいんだけど、どうしよう)

下2

878: 2013/12/29(日) 00:06:38.44 ID:+s8ZPHNj0
トレーナーを討つ。

880: 2013/12/29(日) 00:12:58.67 ID:YPiuyv3c0
レッド(ですよね)

レッド「じゃあ……エナツさん呼んでくる」

キョウヘイ「え、じゃあ俺ちょっくらバイビーするっす!」ダッ

レッド「……?」


エナツ「……」

レッド「あ、あの」

エナツ「! あ、ごめんなさい、セレビィがあなたのボールに入ったって事は、今はあなたのポケモンなのにね……」

レッド「いえ……あの、セレビィの前のトレーナーって……何処にいるんですか?」

エナツ「……え?」

レッド「その……ポケモンに関して酷いことをする人、嫌いなので……個人的に、その……」

エナツ「……ありがとうね。たしかあいつは……」

何処にいる?(地方、町など)  下2

882: 2013/12/29(日) 00:16:11.73 ID:SCeoh+6N0
さっきの研究者

883: 2013/12/29(日) 00:20:52.95 ID:YPiuyv3c0
エナツ「今、この辺りにいるはずで……こいつなの」ピラッ

レッド「……あ」

エナツ「知ってる?」

レッド「これならさっき……警察に……いや、今ならまだ、間に合うはず……」

エナツ「?」


研究者「な、何なんだお前は、俺を倒したと思ったら、牢屋からつれ出して……」

レッド「……研究者、って呼ぶのは他の研究者に失礼……お前、名前は?」

研究者「……下2だ!」

885: 2013/12/29(日) 00:25:22.62 ID:UzDoH5ke0
ふひひマンだ

887: 2013/12/29(日) 00:30:00.03 ID:YPiuyv3c0
ふひひマン「……ふひひマンだ」

レッド「……あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」

ふひひマン「ふひ……やっと思い出したか。実は俺は研究者だったのさ」

レッド「……お前っ、変態で最低でマッドサイエンティストだったの……!」

キョウヘイ「レッドさん!? 大きい声出してましたけど大丈夫っすか!?」

レッド「あ、ううん、びっくりしただけ……」

エナツ「どうしたのレッド君? あ、キョウヘイ君……」

キョウヘイ「ひっ」

エナツ「もう、怖がらないでよ。二度とやらないから」

キョウヘイ「……絶対っすよ。絶対っすからね!」

レッド「……?」

888: 2013/12/29(日) 00:32:53.00 ID:YPiuyv3c0
レッド(それにしても懐かしい……シンオウの頃の事だっけ)

レッド「……で、これどうしよう」

キョウヘイ「面白いことなら俺も参加するっすよー?」

エナツ「え、決めていいの?」

レッド「元々……エナツさんが酷いことされたんだし」

キョウヘイ「大体の拷問的な事はできるんじゃないすか? ここ(ともしびやま洞窟)なら」

エナツ「じゃあ……こいつに下2して!」

890: 2013/12/29(日) 00:37:52.17 ID:OY5KIobDO
キノコのほうし→みねうちループ

893: 2013/12/29(日) 00:42:58.82 ID:YPiuyv3c0
レッド(どうしよう、全部楽しそう……)ゾクッ

キョウヘイ(ヤバい、レッドさんがSに目覚めてしまう)

キョウヘイ「そ、そういえばレッドさんってキノコのほうし使えるポケモン持ってました!?」

レッド「え、あ……持って、ない」

エナツ「そうなの……」

レッド「でも……いやしの波動、みねうちループなら」

エナツ「じゃそれでいいよ」

ふひひマン「くっ……」


サーナイト「しゅうう」

レッド「ごめんね……こんな屑に技使いたくないだろうけど」

キョウヘイ「ピーピーエイドとかそういうのはいっぱいあるっす」

レッド「よし、やってみよう……」

エナツ「楽しみー」

894: 2013/12/29(日) 00:47:40.05 ID:YPiuyv3c0
レッド「えいっ」ドスッ

ふひひマン「ごふっ」

キョウヘイ「これHP1残ってんすよね?」

レッド「多分……サーナイト」

サーナイト「しゅうう」ピカーッ

ふひひマン「何しやがるっ……!」

レッド「そいや」ドスッ

ふひひマン「ぐうっ」

サーナイト「しゅうう」ピカーッ


~三時間後~

ふひひマン「もう……もう止めてくれ……!」

レッド「……っ」ゾクゾクッ

キョウヘイ(目覚めてやがる……今はそおいしなくてもいいか)

エナツ「……これはもういいや」

レッド「次は……どうする?」ニコニコ

キョウヘイ(こんな笑顔のレッドさん激レア)

エナツ「次はー下1と下2!」

895: 2013/12/29(日) 00:48:38.90 ID:OY5KIobDO
やくずけ

896: 2013/12/29(日) 00:49:10.53 ID:UljjgTY40
両手両足を有刺鉄線で縛って熱湯に入れる

898: 2013/12/29(日) 00:56:23.04 ID:YPiuyv3c0
エナツ「……っていうのは?」

レッド「考えただけで……楽しそう」

キョウヘイ「きずぐすりって人が使うとヤバいらしいっすけど」

ふひひマン「それでもいい! 今傷だらけなんだ! 使ってくれ!」

キョウヘイ「かしこまりー」ダバダバ

ふひひマン「う、うおおおおおおおお!!」

レッド「苦しそうだから……もうお薬やめる?」

ふひひマン「い、いや、使ってくれ! お願いだ! なぁ!」

レッド「……っ」

キョウヘイ(俺が言うのもあれっすけどレッドさん表情が……シルバーが一瞬で襲うレベルでヤバい)

レッド「えいっ」ドスッ

ふひひマン「ぐわああああああああ!!」

レッド「……え、い」ダバダバ

ふひひマン「う、お、おおおおおおおっ!!」

レッド「……はあっ」ゾクッ

エナツ「レッド君も楽しそうで良かった」

899: 2013/12/29(日) 01:02:23.75 ID:YPiuyv3c0


キョウヘイ「おっ、レッドさんこちらは」

レッド「ボスゴドラ達が頑張って作ってくれた石風呂……です」

キョウヘイ「今ならこの石風呂がなんとぉ! 19800円、19800円です! お電話はお早めに!」

エナツ「有刺鉄線は?」

キョウヘイ「あ、ここにあるっすよ。何故か」

レッド「フシギバナ……」

フシギバナ「ばなぁぁ」パサッ

ふひひマン(どく・まひ)「ぐあああああ!!」

レッド「この石風呂に……カメックス」

カメックス「がめぇぇ」ジャバー

レッド「リザードン」

リザードン「ぐあううう」ボオオオ

キョウヘイ「ワァーオ、まるでビビンバのようだ!」

レッド「……こいつをここに」

ふひひマン(どく・まひ)「や、やめてくれ、お願いだ、体が、体がぁぁぁ!!」

900: 2013/12/29(日) 01:08:27.25 ID:YPiuyv3c0


レッド「……きたねえビビンバだ」

キョウヘイ「うーん……どうするっすか、エナツさん? 氏にかけっすけど?」

エナツ「もういいかな。ありがとう二人とも!」

キョウヘイ「じゃ、この事は内密にー」

エナツ「わかってるー」タタッ

レッド「楽しかっ……」

キョウヘイ「そおい!」パシーン

レッド「! あ、あれ?」

キョウヘイ「俺達は不振な氏体と埋めてくれという遺書を見つけこのビビンバを片付ける所っす」

レッド「そ、そうだっけ……この人可哀想」

キョウヘイ「はは。まぁ爆破して埋めときますか」


レッド「……帰ろ」

キョウヘイ「そうっすねー。ファイア達、俺の凄さに気づいたっすかねー?」キラッ

レッド「気付く……映画のキョウヘイは凄いもん」

キョウヘイ「映画のキョウヘイ“は“!?」

レッド「あ、うそうそ、“も“」


エナツ(目覚めたレッド君も凄いけど、目覚めずにあそこまでやってその後平然としてるキョウヘイはもっと凄いよ)

エナツ(帰ろ)

901: 2013/12/29(日) 01:13:18.99 ID:YPiuyv3c0


ファイア「あ、お帰りー。遅かったね」

レッド「本当だ……何でだろ」

キョウヘイ「レッドさん昼寝してたんすよ。俺どうでした? イケメンでしょ?」

リーフ「なんか、ドカーンがズキャーンで凄かった!」

ライ「凄かった」

シルバー「とてもプロとしての責任を感じさせる良いものでした」

ファイア「認識が腹黒いイケメンから腹黒い仕事の出来る金持ちのイケメンになりますた」

キョウヘイ「腹黒いは消えないんすか……」

レッド「まぁ……キョウヘイは凄いんだよね」

キョウヘイ「あざぁーす」

ファイア「うーん……で、後は7の島か」

トウヤ「次で最後だねー」

キョウヘイ「うおっ!? トウヤさんいつの間に!」

トウヤ「あはは、今だよ」

リーフ「じゃ、休憩もしたし早速出発よ!」

910: 2013/12/29(日) 22:16:17.00 ID:YPiuyv3c0
~7の島~

ファイア「つきましたー」

レッド「……ここが、最後の島」

キョウヘイ「何があるんでしょーかっ!」

リーフ「タワーと、遺跡があるわ!」

シルバー「遺跡っ!!」

トウヤ「良かったねぇ」

レッド「じゃあ早速……?」

ガサガサ

ファイア「あれは……野生ポケモンじゃないかな、多分」

???「」バッ

何が出てきた? 下2

912: 2013/12/29(日) 22:20:27.06 ID:7CU4kvNX0
コルニ

914: 2013/12/29(日) 22:27:29.77 ID:YPiuyv3c0
コルニ「こんにちはー!」

リーフ「野生ポケモンじゃないじゃないっ!」

ファイア「……ブラザー?」

レッド「コルニさん……久しぶりです」

キョウヘイ「えっとー……カロスのジムリだ!」

トウヤ「そういえばパンフレットに写真あったね」

コルニ「覚えててくれたんだね! ありがとう!」

レッド「……どうしたんですか?」

コルニ「この辺り、遺跡が多いからさ! もしかしたら新しいメガストーンがあるかもしれないんだ! だから来たの!」

レッド「……ごゆっくり」

コルニ「うん! じゃ!」シャーッ

915: 2013/12/29(日) 22:34:07.31 ID:YPiuyv3c0
キョウヘイ「新しいメガストーンっすか」

シルバー「まぁ……ある可能性もあるかもしれませんね」

ファイア「ほう……メガストーンって何?」

レッド「……やってみよっか」

リーフ「見せて見せてー!」

レッド「……じゃあ、アブソル」

アブソル「しゅーう」

キョウヘイ「おっ、初登場」

レッド「……えいっ」ピカーン

メガアブソル「しゅうーっ!!」キラキラ

リーフ「きゃーっかっこいいー!」

ファイア「神々しい!!」

シルバー「これは……石がこのポケモンに関係してうんたらうんたら」

キョウヘイ「おー、初めて見たっす」

トウヤ「かっこいいねー」

916: 2013/12/29(日) 22:43:15.32 ID:YPiuyv3c0
レッド「これで……強くなる」

キョウヘイ「石でポケモンが強く……はっ!」

アクロマ「素晴らしいっ!! やはり私が立てた仮説である、ポケモンとトレーナーの絆でポケモンの強さが引き出せるというのは本当だったのですね!!」

トウヤ「うわっびっくりした」

キョウヘイ「このアクロマは大丈夫なアクロマだ。多分」

アクロマ「ちょっと良く見せてくれませんか、どのような部分が強く……」

レッド「え……アブソル、つじぎり」

メガアブソル「しゅうっ」バッ

アクロマ「ぎゃっ!」バタッ

ファイア「おー……兄さんひどーい」

レッド「え……強くなった所、見せたつもり……だった」

トウヤ「これ生きてるー?」

キョウヘイ「別に氏んでてもいいんすけど……」

リーフ「そうだ! 元気のかけら使ってみましょう!」

ライ「……それ、人に使っていいのか?」

シルバー「軽い人格障害が起きる……数時間で治るけどな」

リーフ「じゃあいいや。えーい!」

アクロマ「ぐふうっ!! う、うぅ……」ムクッ

キョウヘイ「……どんな人格になって起き上がるんすかねー」

どんな人格?  下2

918: 2013/12/29(日) 22:45:57.98 ID:OY5KIobDO
常識人

919: 2013/12/29(日) 22:53:44.22 ID:YPiuyv3c0
アクロマ「……私は、何をどうしていたのでしょうか?」

ファイア「とりあえずキョウヘイさんを置いてみよう」

キョウヘイ「えっ、いやいやいやいや無理っす!!」

アクロマ「おや? キョウヘイ君、どうかしましたか?」

キョウヘイ「……え?」

アクロマ「何を怖がっているのです? 私……何かしたでしょうか」

キョウヘイ「こ、これは……」

レッド「……常識人」

アクロマ「そういえば、この間いい物を手に入れたんです。その時……ん? 店員が……?」

キョウヘイ「そうだったんすか良かったっすねバイビー!」ダッ

アクロマ「えっ、キョウヘイ君!?」

レッド「あー……バイビー」タタッ

トウヤ「それじゃ僕もバイビーで」タタッ

リーフ「兄さん待ってー!」ダッ

ライ「お前ら! 兄貴をバカにすんな!」ダッ

ファイア「結局こうなるのであった。バイビー」ダッ

シルバー「えっ……あ、失礼します」タタッ

アクロマ「……何なのでしょうか」

920: 2013/12/29(日) 22:56:50.68 ID:YPiuyv3c0


レッド「キョウヘイ……どうしたの?」

キョウヘイ「いや、あのままだと女装した事を思い出されそうだったんで、つい」

トウヤ「バイビーって何?」

レッド「緑の決め台詞(笑)」

キョウヘイ「PWTでのグリーンさんの去り際の決め台詞(笑)」

ライ「や……やめろよ!」

ファイア「ライも使ってたしねー、バイビー(笑)」

リーフ「あぁ、バイビー(笑)ってそれね!」

ライ「や、やめろ!」

シルバー「……ライ」

ライ「同情すんな!」

921: 2013/12/29(日) 23:00:10.51 ID:YPiuyv3c0
キョウヘイ「で……遺跡行くんすか」

レッド「じゃあ……まずは遺跡で」

シルバー「は、はい!」


~しっぽうけいこく~

ファイア「この辺りから渓谷でーす」

リーフ「修行しているトレーナーも多いそうよ!」

レッド「トレーナー……バトル、できそう」

トウヤ「知ってるトレーナーとかに会ったりしてね」

シルバー「それはあまり無いでしょう」

キョウヘイ「見事なフラグ立てっす」

922: 2013/12/29(日) 23:03:03.53 ID:YPiuyv3c0
レッド(この渓谷で修行……ちょっと楽しそう)

キョウヘイ「レッドさんって修行とか好きそうっすね」

レッド「……そう?」

キョウヘイ「だって雪山にいたのも修行じゃないんすか?」

レッド「えっと……多分」

トウヤ「多分?」

ファイア「とかいってる内に人がいますよ」

リーフ「いかにもトレーナーっぽい人ね……」ゴクリ

レッド「……あの人は」

誰?(モブ可)  下2

924: 2013/12/29(日) 23:07:41.26 ID:OY5KIobDO
ミカン

926: 2013/12/29(日) 23:10:11.55 ID:YPiuyv3c0
ミカン「あら……レッドさん達」

レッド「ミカンさん……こんにちは」

キョウヘイ「あ、ちっす」

トウヤ「こんにちはぁ」

シルバー「……」

ファイア「兄上、この人は?」

レッド「ジョウトのジムリーダーさん……」

ミカン「ちょっと、観光に来てたんです」

927: 2013/12/29(日) 23:13:12.95 ID:YPiuyv3c0
ミカン「それと、この辺りはトレーナーの特訓場所だと聞いたので……」

レッド「……じゃあ」

ミカン「はい……バトルですね!」ポーン

ハガネール「ねえええる」

レッド「……」ポーン

フシギバナ「ばなぁぁ」

キョウヘイ「これは……舐めプか?」

レッド「違う……」

ミカン「ふふ、舐めプであろうと結構です。倒してみせます!!」

928: 2013/12/29(日) 23:16:11.54 ID:YPiuyv3c0


ミカン「……流石ですね」

レッド「……ミカンも強かった、ね」

フシギバナ「ばなぁぁ」

リーフ「兄さんすごーい……」

ミカン「レッドさん……妹さんと弟さんがいたのですね」

レッド「うん……」

リーフ「リーフでーす!」

ファイア「ファイアでーす。兄がお世話になりましたー」

ミカン「いえ、こちらこそレッドさんにはお世話になってて……」

シルバー「……トウヤさん?」

トウヤ「……なんでもないよ」

929: 2013/12/29(日) 23:19:56.60 ID:YPiuyv3c0
キョウヘイ「はっ! レッドさん!」

レッド「? ……! えっと、ミカンまたね」

ミカン「? はい」


レッド「この……口リコンが」バシッ

トウヤ「うぅ……何でわかったの」

キョウヘイ「目が犯罪者予備軍の目でしたからね」

ファイア「トウヤさん口リコンだったんですか(ドン引き)」

リーフ「何それ?」

レッド「! トウヤ、リーフにはっ……!」グイッ

トウヤ「いたいこわいいたいこわい……仲間だとしか思ってないよぅ」

レッド「……本当?」

キョウヘイ「レッドさん、妹思いなのはわかったんで離してあげて下さい、氏にそう」

930: 2013/12/29(日) 23:23:08.97 ID:YPiuyv3c0
トウヤ「ごほっ、ごほっ……」

キョウヘイ「まぁ……こんな人っすけど、普段はいい人なんで……」

レッド「もうっ……行動に起こさないでね」ポカポカ

トウヤ「うん、わかった、わかったからやめて? 可愛い擬音だけど痛いよ」

ファイア「まぁ……兄さんがなついてるし」

リーフ「わかんないけど兄さんがいいなら私もいいわ!」

トウヤ「……うん、ありがとー」

931: 2013/12/29(日) 23:26:01.93 ID:YPiuyv3c0


レッド「えっと……そうだ、遺跡、行くんだ……」

キョウヘイ「そういやそうっしたね」

トウヤ「えっとー……こっちだね」

ファイア「あっ、あんな所に口リが!」

トウヤ「えっ!?」

シルバー「やめてあげて下さい!」

レッド「……ポケモン、いないかな」ガサガサ

キョウヘイ「見ていない事にしないであげてほしいっす」

???「」バッ!

何が出てきた?  下2

932: 2013/12/29(日) 23:27:39.83 ID:NhJpHSBb0
色ディアルガ

935: 2013/12/29(日) 23:36:42.50 ID:YPiuyv3c0
色ディアルガ「きゅあーっ!!」

レッド「」ビクッ

色ディアルガ「きゅあーんっ!」ダッ

キョウヘイ「あ、行っちゃったっす……捕まえなくて良かったんすか?」

レッド「いきなりで、びっくりして……」

トウヤ「そりゃあ草むらから色違いの伝説出たら驚くよねぇ」

ファイア「伝説どころか色違いって兄さん運良すぎ」

シルバー「ディアルガは時間を行き来するポケモン……あのディアルガはどの時代から来たのか……」ブツブツ

ライ「おい、行くぞ」

シルバー「! あ、すまない」

レッド(少し仲良くなったみたいで、良かった……)

936: 2013/12/29(日) 23:39:24.41 ID:YPiuyv3c0


レッド「……洞窟?」

ファイア「アスカナのかぎって所らしいよ」

キョウヘイ「いかにも重要そうな名前っすねー」

シルバー「……入りましょう」

トウヤ「はーい」

~アスカナのかぎ~

レッド「……?」

キョウヘイ「パズルっぽい配置っすねー」

リーフ「多分この穴に石を入れればいいんだろうけど……難しそう」

トウヤ「誰かやってみる?」

パズルに挑戦する人  下2

938: 2013/12/29(日) 23:41:20.02 ID:X8WvcA37o
シルバーとレッド

943: 2013/12/29(日) 23:45:54.80 ID:YPiuyv3c0
キョウヘイ「ここはシルバーじゃないっすか?」

シルバー「はい……レッドさん、手伝って貰えますか?」

レッド「うん……岩なら動かす」

シルバー「そういう意味じゃ……いや、お願いします……」

レッド「それなら頑張る……」

シルバー「まずこの岩を……」


シルバー「で、最後にこれを」

レッド「うん、えい」ズサッ

カチッ

キョウヘイ「……何も起きないっすよ」

ファイア「この先の遺跡で何か起きたとか? まぁレッツゴーで」

945: 2013/12/29(日) 23:51:36.23 ID:YPiuyv3c0


~アスカナいせき~

ファイア「この海の先に石室がいくつかあるよ」

シルバー「……」ウズウズ

レッド「……行こう」

トウヤ「そうだねー、シルバーが凄く行きたそうだしね」

シルバー「え、まぁ、はい……」


~オルフの石室~

シルバー「……ここは」

キョウヘイ「わー、いかにも遺跡っすね」

アンノーン「のーん」「あんー」「あんのーん」「ののの」「のんー」

トウヤ「アンノーンもいっぱいいるねー……」

レッド「全部、文字になってる……んだ」

ファイア「手の込んだ作りしてあるなー」

レッド「いっぱい飛んでる……えいっ」ポーン

リーフ「何の文字捕まえた?」

レッド「確認しないで捕まえた……えっと」

何の文字?(いるやつの中から)  下2

947: 2013/12/29(日) 23:53:15.91 ID:+s8ZPHNj0
Q

948: 2013/12/29(日) 23:58:31.75 ID:YPiuyv3c0
アンノーンQ「のののー」

レッド「……Q、かな」

キョウヘイ「鍵みたいな形っすねー」

シルバー「Q……速めるですね」

リーフ「何それ?」

シルバー「アンノーンには形それぞれに言葉があるんです。!と?には無いですが」

レッド「速める……」

アンノーンQ「のーん」

トウヤ「素早いレッドにはピッタリだねぇ」

ファイア「確かに……」

949: 2013/12/30(月) 00:01:48.80 ID:HNnsVQ3H0
シルバー「俺は、少しこの石室を調べます」キラキラ

キョウヘイ「こんなに楽しそうなシルバー初めて見たっす」

レッド「好きな事を思いっきりやるのは、いいと思う……」

トウヤ「じゃあ、邪魔しないように外にいるよー」

シルバー「はい」


~外~

キョウヘイ「じゃ、一時間後ぐらいまで自由で」

ファイア「ふあーい」

リーフ「はーい!」


レッド(……暇)

レッド(何しよう……)

下2

951: 2013/12/30(月) 00:06:16.28 ID:HujiRkEx0
逆ナン

953: 2013/12/30(月) 00:10:38.88 ID:HNnsVQ3H0
レッド(逆ナン……?)

レッド(逆にアサナン?)

レッド(嘘です……わかってます。でも逆ナンって……女が男にやるんだよね)

レッド(……えっ、女装するの!?)


レッド(えー……とりあえず白ワンピースに着替えたけど)

レッド(え、これでいいんだよね、多分)

レッド(……誰に話しかければいいのかな)

1、海パン野郎 2、エリトレ 3、お坊っちゃま 4、自由

下2

955: 2013/12/30(月) 00:18:28.76 ID:iyyv6acRo
4何故か男装してたナツメ

956: 2013/12/30(月) 00:24:45.07 ID:HNnsVQ3H0
レッド(……? あそこに凄いきっちりした格好の男の人がいる)

レッド(……行ってみよう)


ナツメ(どうして……私がこんな格好しないといけないの)

ナツメ(……えっと、確かエリカが忘年会の芸って言ってこのカツラとスーツを渡してきて……)

ナツメ(来たくないと言ったら無理矢理着せられて……)

ナツメ(……超能力を使って逃げてきたんだったわ)

ナツメ(こんな姿、誰かに見られたら……)

レッド「あの……」

ナツメ「!? は、はい、なんですか」

レッド「何……してるんですか」

ナツメ「ちょっと、観光に」

ナツメ(な、なんなのこの子……私は女の筈なのに、この子が、凄く可愛く見える……)

957: 2013/12/30(月) 00:31:19.27 ID:HNnsVQ3H0
レッド「その……よければ、一緒にお茶、しませんか……?」

ナツメ「俺でよければ、是非御一緒させて下さい」

ナツメ(はっ! 私ったら何言ってるの!? 訂正を……)

レッド「あ……ありがとうございますっ……」

ナツメ(訂正なんて無理)

ミニスカ「きゃーっ、美男美女カップルよ!」

ミニスカ2「やだ、ちょーイケメン……」

ナツメ(わ、私が……イケメン?)

ナツメ「……さぁ、行きましょう」ヒョイッ

レッド「!! え、あ、そのぅ……」カアアッ

ナツメ(何やってるの私……! 私にはレッドが……私のじゃないけど……いるのに、こんな事して、どうすればっ)

レッド(予想外の展開だったどうしようどうしよう流石に殴って逃げる訳にもいかないし)

レッド・ナツメ(誰か、助けて!!)

???「」ザッ

誰?  下2

959: 2013/12/30(月) 00:34:07.22 ID:6CYw7Ex50
性転換した世界からきた女レッド 性格天然

960: 2013/12/30(月) 00:39:24.68 ID:HNnsVQ3H0
女レッド「すみませーん!」

レッド「」ビクッ

ナツメ「」ビクッ

レッド(! 今のうちにっ)スタッ

ナツメ(あっ)

レッド「えっと……な、なんですか」

女レッド「気がついたらここにいたんですけど、どうしたらいいと思いますっ?」ニコニコ

ナツメ「……は?」

レッド「えっと、それなら……」

レッド(他の世界の僕が……どうやって帰っていったんだっけ……ん?)

女レッド「?」ニコニコ

レッド(うわっ、これ僕だ! パラレルワールドで、性転換したのでもあるのかな、女装した僕とそっくりだもん)

女レッド「あれー? よく見たらあなたとあたしって似てますね! なんでだろ!」ニコニコ

レッド(やめてぇ! その純粋な笑顔で聞かないで! 悲しくなるからっ!!)

レッド「えっと、えっと……下2、する、とか……?」

ナツメ(凄いそっくりね……双子みたい)

962: 2013/12/30(月) 00:44:22.37 ID:6CYw7Ex50
一緒に旅する

963: 2013/12/30(月) 00:50:48.86 ID:HNnsVQ3H0
レッド「その、一緒に、来ます……?」

女レッド「なるほど、ありかもね! わかった!」

レッド(決断はやっ)

ナツメ(はっ! いなくなるなら今がチャンス! とうっ!)シュンッ

女レッド「女の子同士なら心配いらないしね!」

レッド「あ……今こんな格好ですけど……男……です」

女レッド「うそぉ!! どう見ても女の子なのにー!!」

レッド「あぅ……」


レッド「……ほらっ、ね?」

女レッド「うーん……それでも少し女の子みたいだね!」

レッド「」ガーン

キョウヘイ「おーいレッドさー……ん?」

女レッド「ん?」

レッド「あー……」

964: 2013/12/30(月) 00:54:25.17 ID:HNnsVQ3H0
キョウヘイ「……どういう事、っすか」

レッド「えっと……別世界」

キョウヘイ「またっすか!!」

女レッド「レッド、この人は?」

レッド「一緒に旅してる、キョウヘイ……レッドの世界にも、いる?」

女レッド「うーん、キョウ子はいるよ!」

キョウヘイ「うわああああああああんっ!!」ダッ

女レッド「ええ!?」

レッド「トラウマ……あるから」

女レッド「そっかー」

レッド「……皆に相談すれば、帰る方法わかる、かも」

女レッド「他の仲間? 会ってみたーい!!」

965: 2013/12/30(月) 00:56:57.24 ID:HNnsVQ3H0


レッド「……というわけ」

トウヤ「へー……」

ファイア「えー」

リーフ「信じられないわ……兄さんが言ってるから信じるけど」

ライ「……」

レッド「……シルバーは?」

キョウヘイ「まだ遺跡の中っすよ」

女レッド「シルバー!? シルバーもいるの!?」

レッド「男の……だけど」

女レッド「会いたい会いたい! 会ってみたぁーい!!」

966: 2013/12/30(月) 01:00:52.92 ID:HNnsVQ3H0
キョウヘイ「ファイア信じてないっすね?」

ファイア「うーん、科学的に信じてないっていうか、兄さんと違いすぎてビビってますね」

キョウヘイ「俺が前見た他のレッドさんはライみたいな感じでしたよ」

ファイア「こんなことがしょっちゅうあるこの世の中」


レッド「……シルバー」

シルバー「はい? ……!?」

女レッド「本当だ! あたしの知ってるシルバーにそっくり!」

レッド「そうなの……?」

女レッド「うんうん、女の子なのに髪バッサリ切っててさー、勿体ないなーって」

レッド「へえ……」

シルバー「レッドさん……その人」

レッド「別世界の僕……」

女レッド「よろしくねー!」

シルバー「……はぁ」

967: 2013/12/30(月) 01:05:14.58 ID:HNnsVQ3H0
レッド「帰る方法を……探してる」

女レッド「あるー?」

シルバー「あるにはありますけど……」

レッド(あるんだ……)

女レッド「え!? どんなのどんなのっ!?」

シルバー「おそらくこっちの世界に来たのはアンノーンの力によることなので、それを利用してアンノーンを……」


シルバー「……という事です」

レッド「……はっ、え、あ、うん」

女レッド「zzz」

シルバー「……簡単に言えば、アンノーンを沢山捕まえてきて欲しいって事です」

レッド「……それなら」

女レッド「らくしょーよーっ!!」バッ

レッド「わっ」

シルバー(感情の起伏が激しい人だな……レッドさんと全然違う)

968: 2013/12/30(月) 01:11:27.21 ID:HNnsVQ3H0



レッド「……捕まえた」

女レッド「ざっと五十匹はいるよっ!!」

シルバー「なら、アンノーンをこの図の通りに並べて下さい」

レッド「えっと……こう」

シルバー「で……えーと、真ん中に立って下さい」

女レッド「はいはーいっ!!」

シルバー「これで……アンノーン、目覚めるパワー!」

アンノーン「のー」「のの」「のんのん」「のお」「あん」「あんの」「あーん」「あんのー」ピカーッ

レッド「わっ……眩しい」

女レッド「あっ、帰れそう!! こっちのレッド、ありがとね!! シルバーも!! バイバイ!! こっちにも来てね!!」シュウウウ

レッド「行きたくない……けど、バイバイ」

シルバー「……」ペコッ


レッド「……疲れた」

シルバー「……そうでしょうね」

ファイア「おーい、終わった?」

キョウヘイ「もういないっすね。解決早すぎっす」

リーフ「兄さんっ、北にトレーナーハウスっていうバトルする施設があるの!!」

レッド「行く!!」バッ

シルバー「……元気ですね」

969: 2013/12/30(月) 01:15:18.08 ID:HNnsVQ3H0



~トレーナーハウス~

リーフ「ここで、トレーナーを倒しながらタワーを登っていくタイムアタックをするの!」

レッド「……楽しそう」

キョウヘイ「レベル固定はしないんすか?」

ファイア「確か、固定しない感じで」

トウヤ「じゃあ、レッドはスイスイだね」

レッド「……頑張ってみる」ダッ

キョウヘイ「タワーにいるトレーナー、可哀想に……」

トウヤ「全部ボコボコだろうね」


レッド「……まず二階、トレーナーは」

???「……」

誰?  下2

971: 2013/12/30(月) 01:18:29.35 ID:6CYw7Ex50
別次元レッド ナツメが大好きな方

972: 2013/12/30(月) 01:23:52.65 ID:HNnsVQ3H0
別レッド「よー! 久しぶりだな!」

レッド「! 久しぶり……」

別レッド「いやー、何か自由に行き来出来るようになっちゃってよー。そうだ、バトルするんだったな!」

レッド「! タイムアタックだった」

別レッド「他のトレーナーはお前と同じレベルのポケモンが用意出来ないって騒いでたけど、俺は用意したからな。手加減しないでこいよ!」バッ

レッド「……!」バッ


別レッド「流石俺……といったところか」

レッド「……最近戦った中で一番強かった」

別レッド「そうか、ありがとよ! ほらタイムアタックなんだから、ドンドンいけドンドン!」

レッド「そうだった……じゃあね」

別レッド「おー!」

973: 2013/12/30(月) 01:27:11.76 ID:HNnsVQ3H0



レッド(別世界の僕以外はするっていけちゃって拍子抜け)

レッド(全部レベル100しかいなかったし……)

レッド(……戻ろう)


キョウヘイ「あ、予想通りの時間だったっすね」

トウヤ「僕はもう少し早いと思ってたけどなー」

レッド「別世界の僕がいて……お話しちゃった」

ファイア「普通に言われると混乱するから兄さんやめて」

リーフ「よくわからないけど、流石兄さん!」

キョウヘイ「流石っていうかなんていうかっすね」

974: 2013/12/30(月) 01:30:40.73 ID:HNnsVQ3H0


ファイア「……じゃ、これで終わり」

リーフ「これでナナシマ制覇よー!」

キョウヘイ「おー……楽しかったっすね」

トウヤ「結構色々あったしねぇ」

シルバー「俺は途中からでしたけど……楽しかったです」

レッド「……ナナシマ、良いところだった」

ファイア「何て言うか……兄さん達と回ると予想外の事とかあって面白かったな」

リーフ「確かにそうね!」

レッド「……まぁ、そうだけど」

キョウヘイ「起きなくてもいい事とかもあったっすね」

975: 2013/12/30(月) 01:35:36.63 ID:HNnsVQ3H0
キョウヘイ「アクロマとかアクロマとかアクロマとかいなくても良かったと思うっす」

ファイア「辛辣ー」

キョウヘイ「あんな事されちゃあ辛辣にもなるっすよ」

シルバー「皆さんは……このあとどうしますか?」

トウヤ「僕は……生活費が無くなって来たからしばらくバイトかな」

キョウヘイ「俺は映画溜め込んでるんで……仕事三昧になりそうっす……」

ファイア「俺はふらふらしよーかなっと」

リーフ「私はお家でゆっくりしたいわ……」

ライ「兄貴のジムの手伝いだよ……おめーはどーすんだ?」

シルバー「俺は……ジョウトで今回の成果を専門の人と話し合ってどうするか決める。レッドさんは?」

レッド「……秘密」

ファイア「とか言ってまた行方不明になるでしょ」

リーフ「あっ、兄さんそれはやめてよー!」

976: 2013/12/30(月) 01:39:06.29 ID:HNnsVQ3H0
キョウヘイ「じゃ、ここで解散……っすか」

リーフ「そうなるわねー……」

ライ「……おい、レッド!」

レッド「?」

ライ「……次はぜってー勝つかんな!」チュッ

レッド「……え」

シルバー「」

キョウヘイ「あらあら」

ファイア「まあまあ」

ライ「じゃーな! 行くぞピジョット!」

ピジョット「ぴじょーっ!」バサッバサッ

トウヤ「最後にやっていったねぇ」

リーフ「あ、あいつ、私の兄さんに何しやがんだ!!」

レッド「……」

977: 2013/12/30(月) 01:44:17.28 ID:HNnsVQ3H0
キョウヘイ「あれ、レッドさんあんまり驚いてない?」

レッド「驚きすぎて……逆に……」

ファイア「ほらシルバーさん」

シルバー「え、いや、俺は」

レッド「……?」

シルバー「っ……その、これどうぞ! じゃあ!」ポーン

クロバット「しゃああ」バサバサッ

レッド「これ……アンノーンノート」

キョウヘイ「シルバー……ムードムード」

リーフ「兄さん、それ貰って嬉しい?」

レッド「うん……大切にする」

レッド(色々書いてあるし)

トウヤ「じゃあ、僕らも行くよ」

ゼクロム「バリバリ!!」

キョウヘイ「じゃ、また何かあったら言って下さいよ!」

キュレム「ヒュララ!!」

ファイア「おー、すげえ伝説ポケだ」

レッド「……またね」

978: 2013/12/30(月) 01:49:09.75 ID:HNnsVQ3H0
ファイア「じゃあ兄さん」

リーフ「縛り上げてでも家に……って、あら?」

リザードン「ぐあうう」バッサバッサ

レッド「縛られたくない……じゃあ、ね」

リザードン「ぐあああああっ!!」バサッバサッ

ファイア「……あーあ」

リーフ「もうっ! 実際に縛る訳じゃないのに!!」

ファイア「まぁ、兄さんだしね……三年ぶりに顔見れて良かった良かった」

リーフ「ちょっと、ファイア! 諦めて帰るつもりっ!?」

ファイア「おお、こわいこわい。だって兄さんらしいでしょ。『縛られたくない』ってさ」

リーフ「……そうだけど」

ファイア「俺らの素敵なお兄様は何にも縛られませんって事で、帰ろう」

リーフ「……そうね!」

979: 2013/12/30(月) 01:50:22.66 ID:HNnsVQ3H0
第八章 南の遺跡系リゾートナナシマ  終わり!

980: 2013/12/30(月) 01:51:24.90 ID:HNnsVQ3H0
やだこんな遅くなっちゃった!という訳でナナシマ終わり。ご愛読、ありがとうございました☆

982: 2013/12/30(月) 01:52:41.44 ID:HNnsVQ3H0
あと、新スレの方では新年明けてから何かやります。終わり。あと埋める。

984: 2013/12/30(月) 01:53:50.06 ID:HNnsVQ3H0
レッド「さーいしょーは」

キョウヘイ「ぱー!」

レッド「……ふふ」チョキ

キョウヘイ「見抜かれてっ……いたっ……!?」

985: 2013/12/30(月) 01:55:37.17 ID:HNnsVQ3H0
レッド「……」

ファイア「……」

カルム「……」

ヒカリ「……」

シルバー「……」

キョウヘイ「以上、あまり自分から喋らない人達でした!」

987: 2013/12/30(月) 01:58:23.00 ID:HNnsVQ3H0
ムサシ「えっさほいさ」

コジロウ「えっさほいさ」

レッド「……何してるの」

ニャース「ジャリボーイを落としてピカチュウを手に入れるための落とし穴を……あ」

レッド「悪い事しちゃ……だめっ!!」

ピカチュウ「ぴかー!!」ビリビリ

ムサシ・コジロウ・ニャース「やな感じーっ!!」

サトシ「何だ?」

988: 2013/12/30(月) 02:00:35.32 ID:HNnsVQ3H0
グリーン「……おい! 何してるんだよ!」

レッド「……忍者ごっこ」

グリーン「だからってアリアドス連れて天井にぶらさがんな!」

レッド「ふぁーっふぁっふぁっふぁ」シュッ

グリーン「こら! ここ俺んちだぞ! 待ちやがれ!!」ダッ

989: 2013/12/30(月) 02:02:16.41 ID:HNnsVQ3H0
レッド「かーめーはーめー」

キョウヘイ「」ワクワク

トウヤ「」ワクワク

レッド「……やらないよ」

キョウヘイ「!?」

トウヤ「!?」

レッド「カメラ向けられたらやらないしかめはめ波出ないし……」

990: 2013/12/30(月) 02:04:08.98 ID:HNnsVQ3H0
ジュン「ライバルで一番イケメンなのは俺だ!」

グリーン「いや俺だ!」

チェレン「いや僕だ!」

シルバー「……」

ベル「……私だと思うけど!」

グリーン「いやもうシルバーでいいです」

991: 2013/12/30(月) 02:05:45.75 ID:HNnsVQ3H0
ポケモン次に出るのはRSリメイクかな、何だろう。
残りは雑談とかで埋めて下さいお願いします。1000に(略)。よいおとしをーっ!!!

997: 2013/12/30(月) 07:32:55.85 ID:HNnsVQ3H0
キョウヘイ「どうせ俺はお遊びなんだろ!?」

アクロマ「そんな事ありません! 私はキョウヘイ君だけを……!」

えんだああああああああああフィー!


っていう夢を見た。何かごめんなさい。


引用: レッド(無口とか幽霊とか言われるけどナナシマ行ってみよう)