1: 2014/09/26(金) 15:22:20.52 ID:7vELgRTO0
~あらすじ~
なんかドラクエ5。
1スレ目
レッド(幽霊とか無口とか言われるけど)
2スレ目
レッド(無口とか幽霊とか言われるけどもう関係ない)
3スレ目
レッド(無口とか幽霊とか言われてたけどヤンデレから逃げてます)
4スレ目
レッド(無口とか幽霊とか言われるけど最近はそうでもない)
5スレ目
レッド(無口とか幽霊とか言われるけどカントーに帰ってきたよ)
6スレ目
レッド(無口とか幽霊とか言われるけど旅の目的が変わった)
7スレ目
レッド(無口とか幽霊とか言われるけどホウエン攻略中)
8スレ目
レッド(無口とか幽霊とか言われるけどカロスに観光にきました)
9スレ目
レッド(無口とか幽霊とか言われるけどナナシマ行ってみよう)
10スレ目
レッド(無口とか幽霊とか言われるけど色々やるよ!)
11スレ目
なんかドラクエ5。
1スレ目
レッド(幽霊とか無口とか言われるけど)
2スレ目
レッド(無口とか幽霊とか言われるけどもう関係ない)
3スレ目
レッド(無口とか幽霊とか言われてたけどヤンデレから逃げてます)
4スレ目
レッド(無口とか幽霊とか言われるけど最近はそうでもない)
5スレ目
レッド(無口とか幽霊とか言われるけどカントーに帰ってきたよ)
6スレ目
レッド(無口とか幽霊とか言われるけど旅の目的が変わった)
7スレ目
レッド(無口とか幽霊とか言われるけどホウエン攻略中)
8スレ目
レッド(無口とか幽霊とか言われるけどカロスに観光にきました)
9スレ目
レッド(無口とか幽霊とか言われるけどナナシマ行ってみよう)
10スレ目
レッド(無口とか幽霊とか言われるけど色々やるよ!)
11スレ目
2: 2014/09/26(金) 15:23:04.96 ID:7vELgRTO0
レッド ピカチュウ・カビゴン・ラプラス・エーフィ・ カメックス・リザードン・フシギバナ・ゾロアーク・ ブラッキー・グレイシア・ブースター・ニンフィア・ミュウツー・チラチーノ・シャワーズ・サンダース・リーフィア・ロトム・メガアブソル ・カイリュー・エンテイ・ライコウ・スイクン・ダークライ・プテラ・ラティアス・ラティオス・バシャーモ・金コイキング・サンダー・プリン・キングドラ・イーブイ・ボスゴドラ・シェイミ・フリーザー・レディアン・モココ・ポワルン・サーナイト・ボーマンダ・メタグロス・レックウザ・ファイアロー・ホルード・ルカリオ・アリアドス・ゴーゴート・パッチール・クレベース・ガブリアス・ジガルデ・ヌメルゴン・オノノクス・フライゴン・ファイヤー・ニョロボン・ミュウ・アルセウス・カクレオン・ガチゴラス・セレビィ・チルタリス・デオキシス・ユクシー・アグノム・エムリット・トルネロス・ボルトロス・ランドロス・ジラーチ・ギラティナ・クリムガン・ビクティニ・ディアンシー
トウヤ ドレディア・ゴチルゼル・ジャローダ・カイオーガ・シンボラー・ゼクロム
キョウヘイ ジュゴン・エンブオー・エレキブル・ハガネール・メロエッタ・キュレム・ギャラドス(色違い) ・ルカリオ・ランクルス・バニリッチ・ヨノワール・キリキザン
トウコ ローブシン・ミロカロス・マルノーム・エンペルト・キノガッサ・レシラム
コウキ ゴウカザル・ルカリオ・エルレイド・コジョンド・ニョロボン・ディアルガ
ヒカリ サーナイト・ゴルーグ・ライボルト・マルスケカイリュー・パルキア ・ドダイトス
メイ モココ・ヨノワール・ライコウ・ピッピ・バルキー・シェイミ
ヒビキ オドシシ・ワタッコ・ムチュール・オーダイル・サーナイト・ホウオウ ・ピッピ
シルバー マニューラ・ジバコイル・ゲンガー・フーディン・クロバット・メガニウム・アンノーン
グリーン ナッシー・ウインディ・サイドン・ギャラドス・カイリキー・ピジョット・コラッタ
コトネ キュウコン・アブソル・口リーパー・トゲキッス・マリルリ・ルギア
ブルー ニョロトノ・ギャラドス・ジュカイン・奇跡イーブイ・トゲキッス・奇跡ラッキー
ユウキ カイオーガ・ラグラージ・バンギラス・グラエナ・ネイティオ・ボーマンダ
ハルカ グラードン・サーナイト・オオタチ・マイナン・ジュカイン・ライボルト
カルム ゼルネアス・マフォクシー・ヤーブイ・ミツハニー♂・ドーブル・色レックウザ
セレナ イベルタル・ゲッコウガ・メタモン(ブイズ父)・マッギョ・ハスボー・ダグトリオ
ファイア エルレイド・ジグザグマ・ピカチュウ♀・ヒトカゲ・色リザードン・イーブイ
リーフ ロズレイド・色イーブイ・色カメックス・色フシギバナ・イシツブテ・オオスバメ
トウヤ ドレディア・ゴチルゼル・ジャローダ・カイオーガ・シンボラー・ゼクロム
キョウヘイ ジュゴン・エンブオー・エレキブル・ハガネール・メロエッタ・キュレム・ギャラドス(色違い) ・ルカリオ・ランクルス・バニリッチ・ヨノワール・キリキザン
トウコ ローブシン・ミロカロス・マルノーム・エンペルト・キノガッサ・レシラム
コウキ ゴウカザル・ルカリオ・エルレイド・コジョンド・ニョロボン・ディアルガ
ヒカリ サーナイト・ゴルーグ・ライボルト・マルスケカイリュー・パルキア ・ドダイトス
メイ モココ・ヨノワール・ライコウ・ピッピ・バルキー・シェイミ
ヒビキ オドシシ・ワタッコ・ムチュール・オーダイル・サーナイト・ホウオウ ・ピッピ
シルバー マニューラ・ジバコイル・ゲンガー・フーディン・クロバット・メガニウム・アンノーン
グリーン ナッシー・ウインディ・サイドン・ギャラドス・カイリキー・ピジョット・コラッタ
コトネ キュウコン・アブソル・口リーパー・トゲキッス・マリルリ・ルギア
ブルー ニョロトノ・ギャラドス・ジュカイン・奇跡イーブイ・トゲキッス・奇跡ラッキー
ユウキ カイオーガ・ラグラージ・バンギラス・グラエナ・ネイティオ・ボーマンダ
ハルカ グラードン・サーナイト・オオタチ・マイナン・ジュカイン・ライボルト
カルム ゼルネアス・マフォクシー・ヤーブイ・ミツハニー♂・ドーブル・色レックウザ
セレナ イベルタル・ゲッコウガ・メタモン(ブイズ父)・マッギョ・ハスボー・ダグトリオ
ファイア エルレイド・ジグザグマ・ピカチュウ♀・ヒトカゲ・色リザードン・イーブイ
リーフ ロズレイド・色イーブイ・色カメックス・色フシギバナ・イシツブテ・オオスバメ
3: 2014/09/26(金) 15:24:13.38 ID:7vELgRTO0
レッド(13) 無表情無口やんちゃ男の娘。マサラ人。50kmは短距離です。
トウヤ(16) 口リコン。目覚めなければいいお兄さん。運動音痴。
キョウヘイ(14) 腹黒イケメンリア充俳優(金持ち)。最近株を始めた。
グリーン(13) 不憫な緑のマサラ人。メイドはミニスカ派。
ユウキ(12) ただの元気っ子。たまに妄想の世界へ。影が薄い。
コウキ(10) ほけー。すぐ脱ぎます。影が薄いをキャラにしてやる。
シルバー(10) 紳士的フィー。そこそこ苦労人(胃が痛い)。常識人。
カルム(15) 唯一リア充なフィー。純粋にツンデレ。おっさんホイホイ。
ヒビキ(10) ただの純粋系わんこのようだ。キス魔とは一体。可愛い後輩。
ファイア(10) 無表情煽り系男子。一家で一番マシなの俺じゃね?と思っている。
ヒカリ(10) 冷静系ケモナー。ミュウツー様命。
メイ(14) 媚びてる女装させ魔。好きな人はt……おや誰か来たようだ。
トウコ(16) 影とキャラが薄い。悲しい。でももういいや。
ブルー(16) レッドの姉。姐さん。マサラ人。ブラコン。
セレナ(15) 方向音痴系元気お嬢。KY。ですわ!
コトネ(10) キョウヘイの熱狂的ファン。ヒビキとは仲良し。
ハルカ(12) 放浪癖のある元気クールさん。かも。かもかも。
ひな子(??) 幽霊。ピカチュウを探していた。無事成仏。今は冥界の門番やってます。
リーフ(10) ファイアと双子。ブラコン。ファイアにも発動。危ない子。
ライ(10) 緑の弟。グレ気味。影が薄い。だから余計グレる(悪循環)。
イーブイ ゲームでのパートナー。ツンデレ。もう百合でいいや。
ソラ アチャモ。元人間。男前な女の子。
4: 2014/09/26(金) 15:25:14.87 ID:7vELgRTO0
~番外編用~
レッド 元で言う主人公。幸薄い。男の娘パワーと動物カリスマは健在。
グリーン 元で言うヘンリー。結局国に帰ります。リア充の臭い。
シルバー 元で言うデール。多分もう出番は無い。
キョウヘイ 元で言うボロンゴ。猫っぽい。つーか猫。
ブルー 元で言うビアンカ。お姉さん。強すぎるお姉さん。
エリカ 元で言うフローラ。今のところまだ出番無し。
カトレア 元で言うデボラ。ああいうお嬢様この人しかいないし……(言い訳)
レッド 元で言う主人公。幸薄い。男の娘パワーと動物カリスマは健在。
グリーン 元で言うヘンリー。結局国に帰ります。リア充の臭い。
シルバー 元で言うデール。多分もう出番は無い。
キョウヘイ 元で言うボロンゴ。猫っぽい。つーか猫。
ブルー 元で言うビアンカ。お姉さん。強すぎるお姉さん。
エリカ 元で言うフローラ。今のところまだ出番無し。
カトレア 元で言うデボラ。ああいうお嬢様この人しかいないし……(言い訳)
5: 2014/09/26(金) 15:26:09.53 ID:7vELgRTO0
サンダース 毛並みフェチ、比較的まとも
ブースター ドS、でもブイズには優しい
シャワーズ ホ〇、レッドを襲ったことがある
エーフィ 腐男子、超腐男子 最近のオススメはトウヤ×レッドだよ、ディアちゃん!
ブラッキー 百合好き男子、出番が無くて焦ってる
グレイシア 厨二病、でも可愛いよprpr
リーフィア 百合、グレイシア可愛いよグレイシア
ニンフィア 元ニート、でもおにゃのこ、きょぬー
イーブイ 従兄弟の子、イケメン
イーブイ 純粋な子。出番がない
ヤーブイ 論者。んんwwwww進化させないのはありえませんぞwwwww
イーブイ ノマカプ厨 レッド×グレイシア最高! エーフィとは相容れない
色イーブイ ドM 早く叩いて下さいご主人さま!
出世したモブ表
テルミ ロケット団。元ウェイターのイケメン。でもフィーっちゃった可哀想なイケメン。
マドカ ロケット団。元ウェイトレス。キョウヘイファンクラブに入っているヤンデレ。
ソウイチ アクア団。馬鹿。ラノベによくいる鈍感系。馬鹿。
ユミ アクア団。敬語冷静系メガネ。ソウイチの幼馴染ポジ。
ロラン マグマ団。お坊ちゃま。敬語系シOタ。元ライモンジムトレーナー。
コレット アクア団。ロランのお姉さん。ブラる人なのかは不明。お嬢様。
クロード フレア団。ベテラントレーナー。大人。博識っぽい。
ガチムチ フレア団。見た目は男、心は女。結構女子力は高い。
ブースター ドS、でもブイズには優しい
シャワーズ ホ〇、レッドを襲ったことがある
エーフィ 腐男子、超腐男子 最近のオススメはトウヤ×レッドだよ、ディアちゃん!
ブラッキー 百合好き男子、出番が無くて焦ってる
グレイシア 厨二病、でも可愛いよprpr
リーフィア 百合、グレイシア可愛いよグレイシア
ニンフィア 元ニート、でもおにゃのこ、きょぬー
イーブイ 従兄弟の子、イケメン
イーブイ 純粋な子。出番がない
ヤーブイ 論者。んんwwwww進化させないのはありえませんぞwwwww
イーブイ ノマカプ厨 レッド×グレイシア最高! エーフィとは相容れない
色イーブイ ドM 早く叩いて下さいご主人さま!
出世したモブ表
テルミ ロケット団。元ウェイターのイケメン。でもフィーっちゃった可哀想なイケメン。
マドカ ロケット団。元ウェイトレス。キョウヘイファンクラブに入っているヤンデレ。
ソウイチ アクア団。馬鹿。ラノベによくいる鈍感系。馬鹿。
ユミ アクア団。敬語冷静系メガネ。ソウイチの幼馴染ポジ。
ロラン マグマ団。お坊ちゃま。敬語系シOタ。元ライモンジムトレーナー。
コレット アクア団。ロランのお姉さん。ブラる人なのかは不明。お嬢様。
クロード フレア団。ベテラントレーナー。大人。博識っぽい。
ガチムチ フレア団。見た目は男、心は女。結構女子力は高い。
23: 2014/09/28(日) 23:15:55.49 ID:QC+h4k5T0
レッド「あの……その、さっきの話の事、詳しく知りたいんですけど」
マスター「ああ、ラインハットの結婚式のことかい」
レッド「はい、グリーン……様、の結婚相手って?」
マスター「いや、そこまでは知らないけど……清らか系美人って噂だよ」
レッド「なるほど…………」
キョウヘイ「レッドさーん、大丈夫っすかー」フリフリ
レッド「うん…………はぁ」
キョウヘイ(ここからラインハットって海渡らなきゃ行けないんすよねー)
ピエール「ぐー……ぐー……」
アプール「」ゴクゴクゴクゴク
レッド「はぁ…………」
キョウヘイ「君って恋人とかいるの?」キラキラ
バニー「募集中よっ!」
マスター(何なんだこの客達……)
24: 2014/09/28(日) 23:21:47.58 ID:QC+h4k5T0
~外~
レッド「……」
レッド(僕はグラス持ってただけで一口も飲んで無かったからいいけど)
ピエール「け、けしきがまわってみえます……」
アプール「」ズルズル
キョウヘイ「いやー……酒場って楽しいっすね。お酒美味しいしバニーちゃん可愛いし」
キョウヘイ「……あ、そこのお嬢さん、案内を頼んでいいですか? 君の家まで」キラキラ
女の子「きゃっ、よ、喜んでぇ!」
レッド「……ごめんなさい、この子酔ってるんで」
女の子「あーんそんなぁ!」
キョウヘイ「酷いっすよレッドさぁーん!」
レッド(もう三匹とも使い物にならない。戦闘的な意味で)
レッド(でも宿屋に置いとくっていうのも……どうしよう)
1、宿屋待機 2、このまま連れてく 3、酔い覚ましビンタ
下2
26: 2014/09/28(日) 23:24:20.20 ID:fX5sFwtF0
3
27: 2014/09/28(日) 23:29:26.88 ID:QC+h4k5T0
レッド(威力は最弱にして……)
レッド「……」バシッ
ピエール「ぐふぇ!」
レッド「……」バシッ
アプール「いだっ」
レッド「……」バシッ
キョウヘイ「にゃうっ!」
レッド「目は覚めましたか……?」
ピエール「は、はい! もうすっかり大丈夫です!」
アプール「通常通り、何の異常も無い」
キョウヘイ「女性に気を取られてる場合じゃなかったっすね! 呪文復活でしたっけ!」
レッド「酒場で……この町のお爺さんが復活の研究をしてるって聞いたから、行く」
ピエール「はいっ!」
アプール「はい!」
キョウヘイ「了解っす!」
レッド「……」バシッ
ピエール「ぐふぇ!」
レッド「……」バシッ
アプール「いだっ」
レッド「……」バシッ
キョウヘイ「にゃうっ!」
レッド「目は覚めましたか……?」
ピエール「は、はい! もうすっかり大丈夫です!」
アプール「通常通り、何の異常も無い」
キョウヘイ「女性に気を取られてる場合じゃなかったっすね! 呪文復活でしたっけ!」
レッド「酒場で……この町のお爺さんが復活の研究をしてるって聞いたから、行く」
ピエール「はいっ!」
アプール「はい!」
キョウヘイ「了解っす!」
28: 2014/09/28(日) 23:34:10.69 ID:QC+h4k5T0
~べネットじいさんの家 前~
レッド「……井戸だ」
キョウヘイ「レッドさんって昔から井戸に入るの好きだったっすよね」
レッド「楽しいし……」
~井戸内~
レッド「…………あ」
猫「!」
レッド「かわいい……」
ピエール「何故猫がこんなところにいるのでしょう?」
アプール「普通猫は水を嫌う……」
キョウヘイ「ただの物好きなんじゃないっすか?」
レッド「よ、よしよし……おいで……」
猫「にゃーん?」
はい
いいえ
レッド「!?」
はいorいいえ
下2
30: 2014/09/28(日) 23:37:19.82 ID:fX5sFwtF0
はい
31: 2014/09/28(日) 23:41:35.57 ID:QC+h4k5T0
レッド「は……はい」
キョウヘイ(レッドさんが猫と恐る恐る会話している……)
猫「まったくべネットじいさんは毎日毎日研究ばっかしてて庭が煙たいんだにゃ」
レッド「!?」
猫「ま、でもアンタが愚痴聞いてくれたからスッキリしたにゃ。ありがとにゃ」
レッド「ど、どういたしまして……?」
キョウヘイ「大丈夫っすよ! その猫が本当に喋っただけで、レッドさんはおかしくなってないっす!」
レッド(少し安心した……)
猫「また来てもいいにゃよー」
~べネットじいさんの家 前~
レッド「…………入ろうか」
キョウヘイ「ういっす」
キョウヘイ(レッドさんが猫と恐る恐る会話している……)
猫「まったくべネットじいさんは毎日毎日研究ばっかしてて庭が煙たいんだにゃ」
レッド「!?」
猫「ま、でもアンタが愚痴聞いてくれたからスッキリしたにゃ。ありがとにゃ」
レッド「ど、どういたしまして……?」
キョウヘイ「大丈夫っすよ! その猫が本当に喋っただけで、レッドさんはおかしくなってないっす!」
レッド(少し安心した……)
猫「また来てもいいにゃよー」
~べネットじいさんの家 前~
レッド「…………入ろうか」
キョウヘイ「ういっす」
32: 2014/09/28(日) 23:49:34.23 ID:QC+h4k5T0
~べネットじいさんの家~
レッド「こんにちは……」
べネット「なんじゃ若いのが……またクレームか?」
レッド「いいえ……」
べネット「ほう? クレーム以外の用事で人が来るのは初めてじゃ」
ピエール「なんという……」
キョウヘイ「ま、毎日煙大量に出されたらそうなるかもっすね……」
レッド「あの……僕、研究してる呪文に興味があって」
べネット「ほう!! 今復活させようとしているのは、行ったことのある町へ飛んでいける呪文じゃ!」
レッド「!」
キョウヘイ「旅が超ラクラクになるっすね!」
べネット「しかし……まだ材料が足りないのじゃよ。あと一つなんじゃが」
レッド「…………」
べネット「手伝ってくれるか、そうかそうか。では説明するからこっちへ」
レッド「…………はい」
アプール(あきらめた……)
べネット「呪文を完成させるには、この町から湖を挟んで隣のこの辺りにある……」
べネット「夜にだけ光るルラムーン草が必要なんじゃ。遠回りする必要があるぞい」
レッド「……わかりました。取ってきます」
べネット「いやぁ、ありがたいのう。老人の足では行けない場所だからの。じゃあ頼んだぞい」
レッド「……はい」
33: 2014/09/28(日) 23:51:29.57 ID:QC+h4k5T0
今日はここまで。たまに町とか人とか物の名前が間違ってる事がありますがご了承下さい。
今日の駄洒落
レッド「グラス積むとグラグラする……」
今日の駄洒落
レッド「グラス積むとグラグラする……」
42: 2014/09/29(月) 22:14:53.22 ID:0m5YMlf70
~フィールド~
レッド「近いし……このまま行けば調度夜だから、行ってすぐ戻ろう」
キョウヘイ「はいっす!」
ピエール「夜だけ光る花、楽しみですね!」
アプール「見に行く訳じゃないけど」
ピエール「わかってますよ!」
レッド「…………」
キョウヘイ「魔法使えるようになったらラインハットに行くんすよね?」
レッド「!?」
キョウヘイ「ちょっと心の中を読んだだけっすよ。さーレッツゴー!」
キョウヘイ「はいとーちゃーく!」
レッド(凄いあっという間な気がする)
43: 2014/09/29(月) 22:17:56.86 ID:0m5YMlf70
レッド「夜になったし……えっと」
ピエール「どこかに咲いているはずですね!」
レッド「どこだろ……」
キョウヘイ「花……光ってるんなら目立ってそうっすけどねぇ」
レッド「……あ、あった」
キョウヘイ「え、どこっすか?」
レッド「アプールの陰に……」
アプール「え」
キョウヘイ「あー、意外と淡い光系っすね」
ピエール「見つけにくいですね!」
レッド「まぁ……これで見つけたし、ダッシュで帰ろう」
キョウヘイ「ういっす!」
ピエール「どこかに咲いているはずですね!」
レッド「どこだろ……」
キョウヘイ「花……光ってるんなら目立ってそうっすけどねぇ」
レッド「……あ、あった」
キョウヘイ「え、どこっすか?」
レッド「アプールの陰に……」
アプール「え」
キョウヘイ「あー、意外と淡い光系っすね」
ピエール「見つけにくいですね!」
レッド「まぁ……これで見つけたし、ダッシュで帰ろう」
キョウヘイ「ういっす!」
44: 2014/09/29(月) 22:23:16.93 ID:0m5YMlf70
~べネットじいさんの家~
レッド「持ってきました……」
べネット「むむ、早いな。まだ早朝だぞい」
レッド「ダッシュで来たから……です」
キョウヘイ「ぜー……ぜー……」
ピエール「中々ハードでしたな」
アプール「」
レッド「あの、魔法……」
べネット「慌てるんでない、すぐやるわい。確かルーラとかいう呪文じゃったな……」
レッド「……あの、これ」
べネット「しっ! 話しかけるでない。集中しとるんじゃ」
キョウヘイ「何かいかにも魔法の鍋って感じのものがあるっすね……紫のグツグツしたの」
べネット「………………今じゃ、ほい!」ポイッ
ドッカアアアアアアアアアン
レッド「けほっ……」
キョウヘイ「まさかの爆発オチ!?」
べネット「いんや、成功のはずじゃ! お主、唱えてみろ!」
レッド「え、えっと……ラインハットへ、ルーラ!」ビュイーン
キョウヘイ「うおっ飛んだ! つかじいさんの家の屋根ぇぇぇええええ!!」ビュイーン
46: 2014/09/29(月) 22:26:44.95 ID:0m5YMlf70
~ラインハット~
レッド「いたっ」ベチッ
キョウヘイ「うにゃっ」ドテッ
ピエール「わわわ」ゴロッ
アプール「」ゴンッ
レッド「…………着地失敗」
キョウヘイ「いでで……ビックリして一瞬猫になっちまったっすよ」
レッド「……猫って、着地得意じゃないの?」
キョウヘイ「俺はパンサーっすから!」
レッド(同じじゃないかなぁ……)
レッド「……何しよう」
1、城へ 2、買い物 3、宿屋
下2
48: 2014/09/29(月) 22:30:30.03 ID:Bwk9qoGY0
1
49: 2014/09/29(月) 22:40:37.21 ID:0m5YMlf70
レッド「……お城」
ピエール「久しぶりですね!」
キョウヘイ「俺なんて十年ぶりっすよ。変わってないっすねー」
レッド「……そういえばそうだね」
~城内~
兵士「ようこそラインハットのお城へ!」
レッド「こんにちは……」
兵士「やや、レッド様! お待ちしておりました! どうぞ上へ!」
レッド「あ、ありがとうございます……」
キョウヘイ「すげえ扱いっすね……様て」
レッド「ね……」
ピエール「久しぶりですね!」
キョウヘイ「俺なんて十年ぶりっすよ。変わってないっすねー」
レッド「……そういえばそうだね」
~城内~
兵士「ようこそラインハットのお城へ!」
レッド「こんにちは……」
兵士「やや、レッド様! お待ちしておりました! どうぞ上へ!」
レッド「あ、ありがとうございます……」
キョウヘイ「すげえ扱いっすね……様て」
レッド「ね……」
50: 2014/09/29(月) 22:45:33.43 ID:0m5YMlf70
~王の間~
レッド「こんにちは……」
シルバー「レッドさん! お久しぶりです!」
レッド「そうですね……」
シルバー「あの、我らも何かレッドさんの役に立てないかと思い、天空の装備について調べました」
レッド「!」
シルバー「ルラフェンの南にサラボナという街がありまして、そこの金持ちが家宝として持っていると」
レッド「……確かに、家宝にしたくなりますね」
シルバー「これだけしか調べられなかったんですが……」
レッド「いえ……とても助かります。ありがとうございます……」
シルバー「こ、こちらこそ! 国を救ってもらったんですし当然です!」
アプール(あの慌てよう、怪しい)
キョウヘイ(……いやいや、王様がまさか)
シルバー「そ、そうだ! 兄上にも会っていって下さい。きっと喜びます」
レッド「……そうします」
51: 2014/09/29(月) 22:51:56.00 ID:0m5YMlf70
~兄夫婦の間~
レッド「……お邪魔します」ガチャ
グリーン「レッド! よく来たな!」
レッド「……噂を聞いて」
グリーン「噂? ……ああ、結婚式か。言わないとな、俺達結婚したんだ」
マリア「お久しぶりです、レッド様」
レッド「……おめでとうございます」
マリア「ありがとうございます。こうしていられるのもレッド様のお陰です」
グリーン「おいレッド、お前なんでこっち見ねえの? やっぱ怒ってるか?」
レッド「…………まぁ、予想はしてたし。ただ、早すぎ」
グリーン「はは、あの後落ち着いてすぐにプロポーズしたからな。その時のマリアの慌てっぷりは……」
マリア「いやですわ、あなた。恥ずかしいです」
レッド「…………爆弾岩でも連れてくれば良かったかな」
グリーン「お前だとマジで出来るからやめてくれ。っつーか、本当は結婚式にお前呼ぶつもりだったぞ」
グリーン「ただなぁ……大陸が違うからもう連絡取れねえし。どうやって来たんだ?」
レッド「魔法使って……」
グリーン「便利な魔法があるもんだな、世の中には」
52: 2014/09/29(月) 23:01:56.67 ID:0m5YMlf70
マリア「そうですわ、あなた、アレを」
グリーン「ん? あぁ、アレな……レッド、昔の俺の部屋の宝箱覚えてるか?」
レッド「……うん、メイド試験の」
グリーン「そこは言わなくていい! その宝箱に結婚式の記念品を入れたから取りに行けよ」
レッド「面倒……」
グリーン「懐かしいだろ。ほら、行った行った」
マリア「?」
~宝箱部屋~
キョウヘイ「うわ、なっつかしーっすね」
レッド「ね……ここで蓋開けて、空だった……」パカッ
レッド「…………あれ、また空っぽ」
キョウヘイ「へ?」
レッド(……と思ったら底に何か彫ってある)
レッドへ
多分直接だと言えねえからここに書いておく。
十年間、一緒にいてくれてありがとうな。お前がいたお陰で俺はまともでいられたぜ。
奴隷の時は毎日話をしたな。それでいつも鞭男に怒鳴られたりしてな。
まあ、それが急に変わって少し物足りない時もある。でも俺は美人な妻を持って幸せだしな。
話を戻すぜ。まぁ、簡単に言っちまえば今までありがとう。これからもよろしく。ってとこだ。
お前はいつまでも俺の一番の子分じゃなくメイドでもなく親友だ。
グリーン
レッド「……………………」
キョウヘイ(よくわからんがレッドさんが盛大に照れておられるっす)
グリーン「ん? あぁ、アレな……レッド、昔の俺の部屋の宝箱覚えてるか?」
レッド「……うん、メイド試験の」
グリーン「そこは言わなくていい! その宝箱に結婚式の記念品を入れたから取りに行けよ」
レッド「面倒……」
グリーン「懐かしいだろ。ほら、行った行った」
マリア「?」
~宝箱部屋~
キョウヘイ「うわ、なっつかしーっすね」
レッド「ね……ここで蓋開けて、空だった……」パカッ
レッド「…………あれ、また空っぽ」
キョウヘイ「へ?」
レッド(……と思ったら底に何か彫ってある)
レッドへ
多分直接だと言えねえからここに書いておく。
十年間、一緒にいてくれてありがとうな。お前がいたお陰で俺はまともでいられたぜ。
奴隷の時は毎日話をしたな。それでいつも鞭男に怒鳴られたりしてな。
まあ、それが急に変わって少し物足りない時もある。でも俺は美人な妻を持って幸せだしな。
話を戻すぜ。まぁ、簡単に言っちまえば今までありがとう。これからもよろしく。ってとこだ。
お前はいつまでも俺の一番の子分じゃなくメイドでもなく親友だ。
グリーン
レッド「……………………」
キョウヘイ(よくわからんがレッドさんが盛大に照れておられるっす)
54: 2014/09/29(月) 23:08:22.88 ID:0m5YMlf70
~兄夫婦の間~
レッド「……グリーン」
グリーン「はっはっは、また騙されたか。お前は昔っから騙されやすいよなぁ」
レッド「うるさいな……」
グリーン「ま、本物はこっちだ。結構腕のいい職人に作ってもらったんだぜ」
レッド「オルゴール……高そう」
グリーン「本当はここに宝石を埋め込むつもりだったんだが、いいのが無かったんだよ」
マリア「でも、音はとても綺麗なんですよ」
レッド「…………そう、ありがとう」
グリーン「あと後ろのそいつ……」
キョウヘイ「……にゃーん?」
グリーン「今の見た目で誤魔化せると思ってんのか! っつーか昔もわかってたぞ!?」
キョウヘイ「マジで!? ちょっとびっくりっすー」
マリア「あら、可愛らしい猫ちゃんですね。レッド様のペットですか?」
レッド「……まぁ、はい」
キョウヘイ「俺って人によっては猫に見えるんすねー……」
グリーン「ところで……お前はまだ結婚する予定はねえのか?」
レッド「あるわけない……」
グリーン「……質問を変えるぞ。俺のように一生を共にするパートナーが欲しくないか?」
レッド「……」
はい いいえ 下2
56: 2014/09/29(月) 23:13:59.28 ID:dYbQ3cWS0
はい
緑だけってのが気に食わない
緑だけってのが気に食わない
57: 2014/09/29(月) 23:21:38.53 ID:0m5YMlf70
レッド「はい」
グリーン「へえ、意外な返事だな」
レッド「緑だけってのが気に食わない……」
グリーン「なんつー理由だよ! あとそのほっぺ膨らますのやめろよ……いくつだよお前!」
レッド「……じゅうろく」
グリーン「ならやめろっつの、子供じゃねーんだから!」プスッ
レッド「ふしゅー……」
マリア「…………」ニコニコ
キョウヘイ「マリア夫人、何でそんなにっこにっこにーもといニコニコなんすか?」
マリア「二人のじゃれあいが可愛らしいからです。ふふふ」
マリア「グリーン様は私の前であんな話し方もしませんし……」
キョウヘイ「おい旦那ァ! 奥さん悲しそうだぞぉー! いいのかー!」
グリーン「!? ど、どうしたマリア!? 何かあったか!?」
レッド「メガンテ!」
グリーン「やめろよ! 使えないだろお前!」
グリーン「へえ、意外な返事だな」
レッド「緑だけってのが気に食わない……」
グリーン「なんつー理由だよ! あとそのほっぺ膨らますのやめろよ……いくつだよお前!」
レッド「……じゅうろく」
グリーン「ならやめろっつの、子供じゃねーんだから!」プスッ
レッド「ふしゅー……」
マリア「…………」ニコニコ
キョウヘイ「マリア夫人、何でそんなにっこにっこにーもといニコニコなんすか?」
マリア「二人のじゃれあいが可愛らしいからです。ふふふ」
マリア「グリーン様は私の前であんな話し方もしませんし……」
キョウヘイ「おい旦那ァ! 奥さん悲しそうだぞぉー! いいのかー!」
グリーン「!? ど、どうしたマリア!? 何かあったか!?」
レッド「メガンテ!」
グリーン「やめろよ! 使えないだろお前!」
58: 2014/09/29(月) 23:27:20.07 ID:0m5YMlf70
レッド「じゃあ……もう行く」
グリーン「もうか? お前は忙しいなぁ」
マリア「お疲れでしょうし、泊まっていっては?」
レッド「今日は、まだやることもあるし……それに、これからはいつでも来れるし」
グリーン「じゃあ会えるのはお前の気分次第っつーことか」
レッド「……まぁ、そうかな」
グリーン「じゃあもういつになるかわかんねえな。ま、達者でな」
マリア「目的を達成出来ますよう祈っておりますわ」
レッド「ありがとう……じゃ」
キョウヘイ「さいならー」
~外~
キョウヘイ「もういいんすか?」
レッド「うん……顔見れたし、幸せそうだしいっかな、って」
キョウヘイ「何でそれを本人達の前で言わないんすかね……ま、いいっすけど」
レッド(そんな恥ずかしいこと言えない……)
レッド(そういえば、まだ他の町に用事が微妙にあるようなないような)
1、カジノでピエール用の剣を買う 2、オラクル屋に行ってみる 3、先に進む
下2
60: 2014/09/29(月) 23:33:03.26 ID:MsRZ3CFto
2
61: 2014/09/29(月) 23:39:01.96 ID:0m5YMlf70
レッド「……ルーラ」ビュイーン
キョウヘイ「いきなりっすか!?」ビュイーン
~オラクルベリー~
レッド「……」スタッ
キョウヘイ「どやあ」スタッ
ピエール「どりゃっ!」ポヨン
アプール「」ゴンッ
レッド「……アプール、リンゴだもんね」
アプール「手足も衝撃吸収材もない」
キョウヘイ「あー、なるほど」
ピエール「このスライムは衝撃吸収材じゃないです!」
キョウヘイ「なんすかここ?」
レッド「オラクル屋……前に、馬車買ったところ」
ピエール「珍しい物が売ってるんですよね!」
レッド「…………あ」ガチャガチャ
キョウヘイ「どーしたんすか?」
レッド「昼間はやってないんだった……ノックしたら出てくるかな」
キョウヘイ「レッドさん、それノックの構えじゃなく正拳突きの構えっす」
レッド「…………」ブンッ
直下コンマ 威力(×2) 下2コンマ ドアの耐久力
キョウヘイ「いきなりっすか!?」ビュイーン
~オラクルベリー~
レッド「……」スタッ
キョウヘイ「どやあ」スタッ
ピエール「どりゃっ!」ポヨン
アプール「」ゴンッ
レッド「……アプール、リンゴだもんね」
アプール「手足も衝撃吸収材もない」
キョウヘイ「あー、なるほど」
ピエール「このスライムは衝撃吸収材じゃないです!」
キョウヘイ「なんすかここ?」
レッド「オラクル屋……前に、馬車買ったところ」
ピエール「珍しい物が売ってるんですよね!」
レッド「…………あ」ガチャガチャ
キョウヘイ「どーしたんすか?」
レッド「昼間はやってないんだった……ノックしたら出てくるかな」
キョウヘイ「レッドさん、それノックの構えじゃなく正拳突きの構えっす」
レッド「…………」ブンッ
直下コンマ 威力(×2) 下2コンマ ドアの耐久力
62: 2014/09/29(月) 23:42:14.21 ID:MsRZ3CFto
オラァ
63: 2014/09/29(月) 23:44:46.34 ID:UPQMCiJSO
せい
64: 2014/09/29(月) 23:50:09.53 ID:0m5YMlf70
レッド「…………」バキッ
キョウヘイ「おおー」パチパチ
ピエール「流石師匠!」
アプール「先生すごい」
レッド「ふふん……お邪魔します」
~オラクル屋~
店員「まさか扉を破壊して来る客がいるとは思わなかったぜ」
レッド「……何か売ってますか?」
店員「今売ってるのは、この使うと夜になる闇のランプだ。これは五万ゴールド」
レッド「!?」
店員「……なんだが、兄ちゃんのそのファンキーな性格が気に入った! 五百ゴールドでどうだ!」
レッド「!」
キョウヘイ「レッドさんが決めていいっすよー」
ピエール「師匠に従います!」
アプール「なんでもいい」
レッド(買ったら次の町で新しい装備買えないかも……でも欲しい)
どうする? 下2
キョウヘイ「おおー」パチパチ
ピエール「流石師匠!」
アプール「先生すごい」
レッド「ふふん……お邪魔します」
~オラクル屋~
店員「まさか扉を破壊して来る客がいるとは思わなかったぜ」
レッド「……何か売ってますか?」
店員「今売ってるのは、この使うと夜になる闇のランプだ。これは五万ゴールド」
レッド「!?」
店員「……なんだが、兄ちゃんのそのファンキーな性格が気に入った! 五百ゴールドでどうだ!」
レッド「!」
キョウヘイ「レッドさんが決めていいっすよー」
ピエール「師匠に従います!」
アプール「なんでもいい」
レッド(買ったら次の町で新しい装備買えないかも……でも欲しい)
どうする? 下2
65: 2014/09/29(月) 23:55:30.88 ID:cUxluADh0
買う
67: 2014/09/30(火) 00:00:13.09 ID:iorzH/eD0
レッド「……買います」
店員「まいどあり! ほら、商品だ」
レッド「やった……!」
店員「それはフィールドでしか使えないから注意しろよ!」
レッド「はーい……」
キョウヘイ「時間指定イベントとかに便利そうっすね」
ピエール「ルラムーン草の時にあればよかったですね!」
レッド「これから有効活用しよう……」
店員「ありがとうございましたー」
店員「まいどあり! ほら、商品だ」
レッド「やった……!」
店員「それはフィールドでしか使えないから注意しろよ!」
レッド「はーい……」
キョウヘイ「時間指定イベントとかに便利そうっすね」
ピエール「ルラムーン草の時にあればよかったですね!」
レッド「これから有効活用しよう……」
店員「ありがとうございましたー」
68: 2014/09/30(火) 00:04:24.16 ID:iorzH/eD0
マサキ「そろそろ一回電源切るでー」
ファイア「セーブは良いので?」
マサキ「めんどいやん。オートセーブにしたわ」
チェレン「技術者だね。その技術を見込んで依頼が」
マサキ「変態グッズは自分が(他人に使って楽しむ)用しかないんや。ごめんなぁ」
チェレン「そうか……」エアークイッ
アクロマ「現実で見たいですね、パンサー耳キョウヘイ君、猫耳でもいいから見たいです」
マサキ「ポケモンと人間合体マシーンならあるで?」
アクロマ「純粋に猫耳がいいのです……」
トウヤ「猫耳口リ……いいね!」
ファイア「変態カオスだ。ではまた明日」
98: 2014/10/01(水) 22:10:17.07 ID:LBtJocv+0
マサキ「男女とか百合とか純愛を期待されても困るんや。見てみこのメンツ」
アクロマ「キョウヘイ君命です! 女性、いえキョウヘイ君以外に興味ありません!」
チェレン「基本的にゆりかごから墓場までだよ……男女どっちでも可」エアークイッ
トウヤ「口リ! 口リ!」
ファイア「俺はノーマルです。至って普通の男の子です」
マサキ「ワイはどっちかというとシャワーズ寄りのフィーブラブイ何でも派や」
ファイア「変態議論はいいですから始めますよ」ポチッ
99: 2014/10/01(水) 22:14:26.43 ID:LBtJocv+0
~フィールド~
レッド「えっと……サラボナ、って町に向けて出発」
ピエール「はいっ!」
アプール「はーい」
キョウヘイ「ういっす!」
レッド「……地図によると、洞窟を抜けた先……らしい」
キョウヘイ「洞窟っすか。いかにもダンジョンって感じっすね」
ピエール「師匠に鍛えてもらった今なら、洞窟の魔物くらいへっちゃらです!」
レッド「……でも、あんまり油断しちゃだめ」
アプール「油断大敵?」
レッド「うん……」
キョウヘイ(まあ、多分洞窟内はカットされるでしょーけどね……)
100: 2014/10/01(水) 22:22:54.24 ID:LBtJocv+0
~フィールド~
レッド(雑魚しかいなかった……)
キョウヘイ(案の定カットされたっぽいっすね)
ピエール「余裕でしたね!」
アプール「だね」
レッド「あと、ちょっとあっちに進めば見えてくる……らしい」
キョウヘイ「レッドさんの地図情報たまにあやふやっすね」
~サラボナ~
レッド(何かオシャレな町……)
「誰かー! その犬を捕まえてください!」
レッド(わんちゃん……?)
犬「わんわん!」
レッド「! お、おいで……」
犬「くーん」ペロペロ
キョウヘイ「……飼い猫(?)的に若干のジェラシーっすね」
レッド「可愛い……」ナデナデ
「まあ……ラフレシアがこんなになつくだなんて。私以外で初めてですわ」
キョウヘイ(なんてネーミングセンス……犬にラフレシアて)
レッド「ラフレシア……よしよし」
ラフレシア「わんわん!」スリスリ
エリカ「あの……私、エリカと申します。あなたは?」
レッド「……レッド、です」
エリカ「!!!」
キョウヘイ「…………レッドさん、そろそろ行きましょー」
レッド「う、うん……その、じゃあ」
エリカ「は、はい! ラフレシア、行くわよ!」
ラフレシア「わんわん!」ダッ
レッド(わんちゃん可愛い……)
キョウヘイ(フラグ立ったっすね)
102: 2014/10/01(水) 22:26:10.94 ID:LBtJocv+0
レッド「……うーん」
キョウヘイ「何か色々あるっすねー。でかい教会、宿屋、酒場、武器屋、防具屋、道具屋……」
ピエール「あの奥にあるお屋敷、大きいですね!」
アプール「先生、何するの……?」
レッド「施設が多くて悩んでる……」
キョウヘイ「どれも楽しそうっつーか、行きたいっすね」
レッド「うーん……」
1、教会へ 2、酒場へ 3、買い物 4、情報収集
下2
104: 2014/10/01(水) 22:28:50.69 ID:DOZ7KH1C0
4
105: 2014/10/01(水) 22:36:07.07 ID:LBtJocv+0
レッド「んー……情報収集」
キョウヘイ「何かざわついてますしねー」
ピエール「何かあるのか聞いてみましょう!」
レッド「あの……」
商人「おや、あなたもあの話を聞いて来たのですか?」
レッド「いいえ……」
商人「なんと! では教えてあげましょう。あのお屋敷が見えますね?」
レッド「はい……」
商人「あのお屋敷の主人のルドマンさんが、娘さんであるエリカさんの婿を募集しているのです」
レッド「はぁ……」
レッド(さっきのわんちゃんの飼い主さんだよね……)
商人「婿になった人には、家宝である盾を譲る気だとか。一石二鳥なので色々な人が挑戦するようです」
レッド「……!」
商人「あなたは旅人ですよね? 自信があれば行ってみては? 顔も良いですし」
レッド(盾……天空の盾か)
レッド(手に入れなきゃいけないけど、結婚かぁ……)
キョウヘイ「何かテンション低いっすね。丁度嫁さん募集してるっすし、行ったらいいじゃないすか」
レッド「そういう風に決められたら、相手も可哀想だし……」
ピエール「ですが、盾が他の人に渡ると困りますね」
キョウヘイ「何かざわついてますしねー」
ピエール「何かあるのか聞いてみましょう!」
レッド「あの……」
商人「おや、あなたもあの話を聞いて来たのですか?」
レッド「いいえ……」
商人「なんと! では教えてあげましょう。あのお屋敷が見えますね?」
レッド「はい……」
商人「あのお屋敷の主人のルドマンさんが、娘さんであるエリカさんの婿を募集しているのです」
レッド「はぁ……」
レッド(さっきのわんちゃんの飼い主さんだよね……)
商人「婿になった人には、家宝である盾を譲る気だとか。一石二鳥なので色々な人が挑戦するようです」
レッド「……!」
商人「あなたは旅人ですよね? 自信があれば行ってみては? 顔も良いですし」
レッド(盾……天空の盾か)
レッド(手に入れなきゃいけないけど、結婚かぁ……)
キョウヘイ「何かテンション低いっすね。丁度嫁さん募集してるっすし、行ったらいいじゃないすか」
レッド「そういう風に決められたら、相手も可哀想だし……」
ピエール「ですが、盾が他の人に渡ると困りますね」
106: 2014/10/01(水) 22:42:02.23 ID:LBtJocv+0
レッド「……誰かが結婚してから、盾を奪う」
キョウヘイ「犯罪っすね、ルドマンさんに追いかけられるっすよ」
レッド「……盗む」
キョウヘイ「それもドストライク犯罪っすね」
レッド「……行かなきゃ駄目かなぁ」
キョウヘイ「行きなさい行きなさい、俺達ペットはここで待ってるっすよ」
ピエール「頑張って下さい!」
アプール「先生ならいける」
レッド(いけても少し困るけど……)
レッド「やるだけやってくる……」
~お屋敷~
レッド(僕を含めて四人……意外と少ないな)
町人「あー、エリカさんと富が一気に手に入るチャンス逃せない!」
道具屋「この家の資産が手に入れば……ぐふふ」
レッド(何か資産目当て多いなぁ……僕もだけど)
青年「うーん……緊張する」
レッド(……ん? あの人だけ違う感じ)
キョウヘイ「犯罪っすね、ルドマンさんに追いかけられるっすよ」
レッド「……盗む」
キョウヘイ「それもドストライク犯罪っすね」
レッド「……行かなきゃ駄目かなぁ」
キョウヘイ「行きなさい行きなさい、俺達ペットはここで待ってるっすよ」
ピエール「頑張って下さい!」
アプール「先生ならいける」
レッド(いけても少し困るけど……)
レッド「やるだけやってくる……」
~お屋敷~
レッド(僕を含めて四人……意外と少ないな)
町人「あー、エリカさんと富が一気に手に入るチャンス逃せない!」
道具屋「この家の資産が手に入れば……ぐふふ」
レッド(何か資産目当て多いなぁ……僕もだけど)
青年「うーん……緊張する」
レッド(……ん? あの人だけ違う感じ)
107: 2014/10/01(水) 22:50:14.40 ID:LBtJocv+0
レッド(……ちょっと話を聞いてみようかな)
レッド「あの……あなたは、何でここに来たんですか?」
アンディ「えっと、僕はアンディと言いまして……エリカは幼馴染みなんです」
レッド「はぁ……」
アンディ「それで、昔からあの娘が好きで……結婚するなら今しかないと思ったんです」
レッド(……なんか盾目当てなのが申し訳無く思えてきた)
レッド(っていうかこの人なら事情話せば盾くれるんじゃ?)
メイド「お時間となりました。お入り下さい」
アンディ「も、もうですか……」
レッド(なるべくこの人に頑張ってほしいなぁ)
ルドマン「よく来た! わしがルドマンじゃ。お主らがエリカの婿になりたいという……」
カトレア「お父様、なんの騒ぎ? 私は結婚しないわよ。まだ寝足りないもの」
ルドマン「お前じゃなくエリカの結婚の話だ! 上にいなさい!」
カトレア「あっそう。言われなくても行きます。ふぁーあ……」スタスタ
ルドマン「……あー、すまなかったな。話を戻すぞ」
レッド(他にも娘さんがいたんだ……大事にしてる感じから、一人娘だと思ってた)
レッド「あの……あなたは、何でここに来たんですか?」
アンディ「えっと、僕はアンディと言いまして……エリカは幼馴染みなんです」
レッド「はぁ……」
アンディ「それで、昔からあの娘が好きで……結婚するなら今しかないと思ったんです」
レッド(……なんか盾目当てなのが申し訳無く思えてきた)
レッド(っていうかこの人なら事情話せば盾くれるんじゃ?)
メイド「お時間となりました。お入り下さい」
アンディ「も、もうですか……」
レッド(なるべくこの人に頑張ってほしいなぁ)
ルドマン「よく来た! わしがルドマンじゃ。お主らがエリカの婿になりたいという……」
カトレア「お父様、なんの騒ぎ? 私は結婚しないわよ。まだ寝足りないもの」
ルドマン「お前じゃなくエリカの結婚の話だ! 上にいなさい!」
カトレア「あっそう。言われなくても行きます。ふぁーあ……」スタスタ
ルドマン「……あー、すまなかったな。話を戻すぞ」
レッド(他にも娘さんがいたんだ……大事にしてる感じから、一人娘だと思ってた)
108: 2014/10/01(水) 22:57:47.29 ID:LBtJocv+0
ルドマン「知っている通り、エリカはわしの大事な娘じゃ。そう簡単に嫁にやる訳にはいかん」
ルドマン「なので、試験を出すことにする。それはな……」
レッド(筆記試験ならアウト……)
ルドマン「世界のどこかにあるという水のリングと炎のリングを見つけ出すことだ!」
「リング?」「ざわ…ざわ…」
ルドマン「そのリングを結婚指輪とするのだ!」
レッド(見たことないのに良いのかな……変なデザインだったらどうするんだろ)
ルドマン「炎のリングは、南の溶岩の洞窟にあるという。見つけたらわしの所に来るのだぞ!」
エリカ「お父様、おやめください!」
ルドマン「エリカ?」
エリカ「私、今まで何でも従って来ましたが、結婚相手くらい自分で選びた……あら」
レッド「…………こんにちは」
エリカ「あ、あなたも……い、いえ、とにかくお父様! 私が決めたいのです!」
ルドマン「エリカ……これもお前のためを思ってだ。理解してくれ」
ルドマン「なので、試験を出すことにする。それはな……」
レッド(筆記試験ならアウト……)
ルドマン「世界のどこかにあるという水のリングと炎のリングを見つけ出すことだ!」
「リング?」「ざわ…ざわ…」
ルドマン「そのリングを結婚指輪とするのだ!」
レッド(見たことないのに良いのかな……変なデザインだったらどうするんだろ)
ルドマン「炎のリングは、南の溶岩の洞窟にあるという。見つけたらわしの所に来るのだぞ!」
エリカ「お父様、おやめください!」
ルドマン「エリカ?」
エリカ「私、今まで何でも従って来ましたが、結婚相手くらい自分で選びた……あら」
レッド「…………こんにちは」
エリカ「あ、あなたも……い、いえ、とにかくお父様! 私が決めたいのです!」
ルドマン「エリカ……これもお前のためを思ってだ。理解してくれ」
109: 2014/10/01(水) 23:04:36.24 ID:LBtJocv+0
ルドマン「ごほん……まあ、今言った通りだ。ゆけい!」
町人「ただの町人の俺には無理だ……」
道具屋「もうだめぽ」
レッド(諦めるの早いなぁ……)
エリカ「あの、レッドさん」
レッド「?」
エリカ「その……頑張って下さいね!」
レッド「…………は、はい」
エリカ「」クラッ
レッド「!?」
エリカ「あ、いえ、大丈夫ですわ。少し目眩がしただけです。もう部屋に戻りますね!」
アンディ「エリカ、大丈夫かい?」
エリカ「あらアンディ、いらしたのですか? ま、頑張って下さいね」スタスタ
アンディ「…………あぁ」
レッド(いきなり話しかけられてビックリしたな……それより)
アンディ「エリカ……君は……」ブツブツ
レッド(洞窟探検はこの人に任せられないかな……ひょろいし。自分で行かなきゃ駄目か)
町人「ただの町人の俺には無理だ……」
道具屋「もうだめぽ」
レッド(諦めるの早いなぁ……)
エリカ「あの、レッドさん」
レッド「?」
エリカ「その……頑張って下さいね!」
レッド「…………は、はい」
エリカ「」クラッ
レッド「!?」
エリカ「あ、いえ、大丈夫ですわ。少し目眩がしただけです。もう部屋に戻りますね!」
アンディ「エリカ、大丈夫かい?」
エリカ「あらアンディ、いらしたのですか? ま、頑張って下さいね」スタスタ
アンディ「…………あぁ」
レッド(いきなり話しかけられてビックリしたな……それより)
アンディ「エリカ……君は……」ブツブツ
レッド(洞窟探検はこの人に任せられないかな……ひょろいし。自分で行かなきゃ駄目か)
111: 2014/10/01(水) 23:12:19.39 ID:LBtJocv+0
~外~
レッド「………………」
ラフレシア「がうがうがうっ!」
キョウヘイ「ふしゃー!!」
レッド「……何してるの?」
キョウヘイ「レッドさん! コイツがレッドさんに俺は相応しく無いって言うんすよ!」
レッド(犬と猫って話せるんだ……)
キョウヘイ「俺はレッドさんの最初のペットだというに……失礼っすね」
ピエール「ところで、お婿さん試験はどうでしたか?」
レッド「……南の洞窟に行って、炎のリングっていうのを取ってくるんだって」
キョウヘイ「リング……へえ、オシャレっすね」
レッド「そのあと、水のリングっていうのも、見付けるんだって……」
キョウヘイ「面倒っすねー」
レッド「うん……でも、行かなきゃいけない」
ピエール「大丈夫です! 私達はとことん師匠についていきます!」
アプール「うんうん」
キョウヘイ「同じくー。はぁ、レッドさんも結婚する年なんすね……」
ピエール「とすると、競争ですよね! 早く行った方が良いのでは?」
レッド「……競争相手はひょろいの一人だから、ゆっくりでも大丈夫」
キョウヘイ「じゃ、休憩挟んでから……っつーか、昨日徹夜っすし寝てから行きましょーよ」
レッド「……そうだね。宿屋行こう」
112: 2014/10/01(水) 23:18:31.07 ID:LBtJocv+0
~宿屋~
主人「はいはい四人ね。奥の部屋だよ。はい鍵」
レッド「どうも……」
~部屋~
キョウヘイ「おおー、すっげー! こんな豪華な部屋久しぶりに見たっすよー!」
レッド「前は野宿だったし……その前は、小さい宿屋だったからね」
キョウヘイ「そうそう、約十年ぶりっすよ! ひゃっほーう!」ボフッ
ピエール「さて、剣を磨かなくては」
アプール「……」ペラッ ペラッ
レッド「……好きなことしてていいけど、早めに寝るんだよ」
ピエール「はい!」
アプール「はーい」
キョウヘイ「お母さんみたいっすね……ふあぁ、昨日の徹夜が……おやすみなさーい」バタッ
レッド「おやすみ……」
レッド(お母さん……か)
レッド(あんまり考えるのもあれかな。明日に備えてもう寝よう)
113: 2014/10/01(水) 23:23:41.13 ID:LBtJocv+0
~朝~
レッド「…………」パチッ
レッド(朝だー)
レッド(今日も魔物と戦って換金する作業が始まるぞー……いや)
レッド(今日は目的があるんだった。南の洞窟に炎のリングを取りに行くっていう)
レッド(……頑張らないとなぁ)
キョウヘイ「ふあー……あれ、レッドさんおはっす」
レッド「おはよう……ちょっと、結んで?」
キョウヘイ「ああ、後ろのこれっすね。えーと、ここをこうこうこう……」
キョウヘイ「……よし、リボン系男子完成!」
レッド「ありがと……」
キョウヘイ「どーいたしましてー。ほら、お前らも起きろー」ゴロッ
ピエール「おっとっと。おはようございます!」
アプール「先生おはよう」
レッド「おはよう……」
114: 2014/10/01(水) 23:25:42.90 ID:LBtJocv+0
今日はここまで。次から溶岩の洞窟。
あとビアンカ、フローラ、デボラではフローラが好きです。おわり。
あとビアンカ、フローラ、デボラではフローラが好きです。おわり。
118: 2014/10/01(水) 23:32:09.00 ID:yRvm9wVV0
ギャラクシーアイズ乙ドラゴンです!
122: 2014/10/02(木) 22:03:26.90 ID:0b32fOLf0
レッド「……用意出来た?」
キョウヘイ「体力も満タン!」
ピエール「天気もいいです!」
アプール「道具も大丈夫」
レッド「よし……南の溶岩の洞窟へ、レッツゴー」
ピエール「はい!」
アプール「はーい」
キョウヘイ「ういっす!」
~フィールド~
レッド「南だから……あの橋を渡って、あっちの大陸に」
キョウヘイ「何か山が険しくなった気がするっすねー」
ピエール「これは溶岩の洞窟があっても不思議じゃないですね!」
123: 2014/10/02(木) 22:10:48.39 ID:0b32fOLf0
レッド「……山だ」
キョウヘイ「この山超えなきゃいけないんすか……」
ピエール「頑張りましょう!」
レッド「うん…………うわっ」ブワッ
キョウヘイ「ぶへー! 熱風がー!」
ピエール「熱いですね!」
アプール「焼きリンゴになりそう」
レッド「多分あの穴が洞窟の入り口……暑いけど、我慢しようね」
キョウヘイ「うす」
ピエール「は、はい!」
アプール「はーい……」
~洞窟~
レッド(あっつい……)
アンディ「あ、あなたは!」
レッド「あ……こんにちは」
アンディ「こんにちは、あなたも頑張って下さいね!」
レッド「…………はい」
キョウヘイ「あの人がひょろいと噂のアンディさん。ここまで来るとは頑張ったっすねー」コソコソ
ピエール「でも一人では恐らく先には進めませんな。師匠ならともかく」コソコソ
アンディ(聞こえてます……)
レッド(何か声かけようかな……)
1、怪我しないように 2、頑張って下さい 3、挑発
下2
125: 2014/10/02(木) 22:12:31.81 ID:3RDuoehg0
1
127: 2014/10/02(木) 22:20:37.95 ID:0b32fOLf0
レッド「あの……あなたは一般人ですし、怪我をしない事を第一として下さい……」
アンディ「そうですね、気を付けます。それでは」
キョウヘイ「……勝ったっすね!」
レッド「まだだよ……」
ピエール「生きて帰れればいいですね!」
レッド「……そうだけど、あまり言わないであげて」
アンディ(だから聞こえてますって……確かに一般人だしなぁ)スタスタ
レッド「僕達も、行こうか……」
キョウヘイ「ういっす。それにしてもあっちーなー。この崖の下溶岩流れてるじゃないすか」
アプール「」ズルズル
ピエール「甲冑は金属なのであっついんです!」ビョンビョン
キョウヘイ「俺も毛皮っすからねー、一部っすけど」スタスタ
レッド「……僕が一番楽だね」スタスタ
アンディ(そう、溶岩に気を付けなきゃ……ん?)ズルッ
レッド「! 敵……」ジャキン
爆弾岩「ごごご……」
キョウヘイ「爆発しそうっすねー!」
アンディ「うわあああああああああ!!」ヒューン
キョウヘイ「あれ、レッドさん、何か音しませんでした!?」
レッド「この魔物の音じゃないかな……」ジャキッ
爆弾岩「」
ピエール「階段を発見しました!」
アンディ「そうですね、気を付けます。それでは」
キョウヘイ「……勝ったっすね!」
レッド「まだだよ……」
ピエール「生きて帰れればいいですね!」
レッド「……そうだけど、あまり言わないであげて」
アンディ(だから聞こえてますって……確かに一般人だしなぁ)スタスタ
レッド「僕達も、行こうか……」
キョウヘイ「ういっす。それにしてもあっちーなー。この崖の下溶岩流れてるじゃないすか」
アプール「」ズルズル
ピエール「甲冑は金属なのであっついんです!」ビョンビョン
キョウヘイ「俺も毛皮っすからねー、一部っすけど」スタスタ
レッド「……僕が一番楽だね」スタスタ
アンディ(そう、溶岩に気を付けなきゃ……ん?)ズルッ
レッド「! 敵……」ジャキン
爆弾岩「ごごご……」
キョウヘイ「爆発しそうっすねー!」
アンディ「うわあああああああああ!!」ヒューン
キョウヘイ「あれ、レッドさん、何か音しませんでした!?」
レッド「この魔物の音じゃないかな……」ジャキッ
爆弾岩「」
ピエール「階段を発見しました!」
128: 2014/10/02(木) 22:26:28.47 ID:0b32fOLf0
レッド「……熱い」
キョウヘイ「おっと、誤字じゃないっすよ。暑い通り越して空気が熱いんすよ」
ピエール「ぜえ……ぜえ……」
アプール「」ズル…ズル…
レッド「あっつい……」イライラ
キョウヘイ「そう、暑いとイライラする人もいるわけで」
ピエール「し、師匠! あ、あれがおそらく炎のリングですよ!」
レッド「……真っ赤な石が付いてる。綺麗」
キョウヘイ「でも綺麗な物を見つけると少し心も休まるわけで」
溶岩魔神「それは渡さん!」
キョウヘイ「で、こう邪魔されるとまたイライラが戻ってくるわけで」
レッド「……うるさい!」ジャキンッ
溶岩魔神「ぐわああああああ!」バタッ
キョウヘイ「これにて一見落着!」
レッド「リレミト!」ギュワワン
キョウヘイ(※リレミトとは、ポケモンで言う穴抜けの紐っす)
129: 2014/10/02(木) 22:31:08.18 ID:0b32fOLf0
~フィールド~
レッド「……よし」
キョウヘイ「うわー外涼しいっ!」
ピエール「熔けるかと思いました!」
アプール「焼かれるところだった……」
レッド「地球がこうなったら困るね……」
キョウヘイ「ストップ! 地球温暖化!」
レッド(温暖化で溶岩だらけになったら困るなぁ)
ピエール「やはりあの青年に勝ちましたね!」
アプール「もう帰ったんだと思う」
レッド「そうだね……あれ」
爆弾岩「……」ゴロゴロ
キメラ「きききっ!」パタパタ
レッド「…………」ジャキンッ
爆弾岩「」
キメラ「」バサッ
キョウヘイ「はええ!」
ピエール「剣が見えませんでした!」
130: 2014/10/02(木) 22:38:20.80 ID:0b32fOLf0
爆弾岩「……」コロッ
キメラ「ききっ」パタッ
なんと、キメラと爆弾岩が仲間になりたそうにこちらを見ている!
レッド「……一緒に行きたいの?」
爆弾岩「……」コロコロ
キメラ「うん! 人間さんみたいに素早くなりたくってさっ! 駄目かい?」
レッド「ううん……いいよ。おいで」
爆弾岩「……」コロリン
キメラ「やったー! 人間さんも話がわかる!」
レッド「僕はレッド……君たちに名前をつけるとしたら……君は、岩だからロッキー」
ロッキー「」コロコロ
キョウヘイ「安易っすねー。気に入ってるっぽいつすけど」
レッド「君は……キメラだから、メッキー」
メッキー「おー! 凄いかっこいい名前! ありがとうレッド!」
レッド「二匹の装備は……うーん」
キョウヘイ「レッドさん、さっきの溶岩が落としていったこの杖、メッキーが装備出来るっすよ」
メッキー「そんなレアっぽいものいいのかい!? ありがとう!」
レッド「町に着いたら揃えよう……」
キメラ「ききっ」パタッ
なんと、キメラと爆弾岩が仲間になりたそうにこちらを見ている!
レッド「……一緒に行きたいの?」
爆弾岩「……」コロコロ
キメラ「うん! 人間さんみたいに素早くなりたくってさっ! 駄目かい?」
レッド「ううん……いいよ。おいで」
爆弾岩「……」コロリン
キメラ「やったー! 人間さんも話がわかる!」
レッド「僕はレッド……君たちに名前をつけるとしたら……君は、岩だからロッキー」
ロッキー「」コロコロ
キョウヘイ「安易っすねー。気に入ってるっぽいつすけど」
レッド「君は……キメラだから、メッキー」
メッキー「おー! 凄いかっこいい名前! ありがとうレッド!」
レッド「二匹の装備は……うーん」
キョウヘイ「レッドさん、さっきの溶岩が落としていったこの杖、メッキーが装備出来るっすよ」
メッキー「そんなレアっぽいものいいのかい!? ありがとう!」
レッド「町に着いたら揃えよう……」
131: 2014/10/02(木) 22:42:57.45 ID:0b32fOLf0
~サラボナ~
レッド「やっとついた……」
キョウヘイ「いやー、一日かかったつすね」
ピエール「疲れました!」
ロッキー「」コロコロ
メッキー「レッド、どうしてあの洞窟に入ったんだ? だってさ! 俺も聞きたい!」
レッド「……かくかくしかじか」
メッキー「まるまるうまうま。なるほどね! 結婚するのか、レッドは!」
ロッキー「」コロリン
メッキー「おめでとうだと! 俺からもおめでとう!」
レッド「ありがとう……でも、まだわかんないよ」
キョウヘイ「いや、二つのリングを揃えられるのはもうレッドさんだけっすからねー」
レッド「……とりあえず、これ渡しに行こう」
132: 2014/10/02(木) 22:48:46.22 ID:0b32fOLf0
~ルドマン宅~
ルドマン「ほう! 炎のリングを持って来たか!」
レッド「はい……これです」
ルドマン「ふむふむ、これこそ本物のリング! よくやった!」
レッド「……」
ルドマン「残りは水のリングだな。水だから、水に近い川や海にあるかもしれん……」
レッド(確かにそうだ)
ルドマン「よし、町の外にわしの船を置いておく。好きに使ってくれ!」
レッド「ありがとうございます……」
レッド(なんかもう、僕で決定って感じー……?)
~外~
キョウヘイ「どうだったっすか?」
レッド「船使って探せ……だって」
キョウヘイ「ま、水っすもんねー」
レッド(どうしよう……)
1、情報収集 2、アンディの家へ 3、酒場へ 4、船で先に進む 5、装備整え
(複数有り。例 1→2→3) 下2
134: 2014/10/02(木) 23:25:45.49 ID:qiSbh7vI0
5-4
135: 2014/10/02(木) 23:37:36.99 ID:0b32fOLf0
レッド「二匹の装備も整えなきゃね……」
ロッキー「」コロリン
メッキー「超楽しみだって! ちなみに俺もっ!」
レッド「いいの買ったげる……」
レッド(よく考えたらロッキーに合う防具ってあんまりないよね……岩だもん)
ロッキー「」コロッ
メッキー「ちょっと悲しいって。俺は満足だけどなー」
レッド「ロッキー、ごめんね……いいの売ってたら、買ってあげるから」
ロッキー「」コロコロ
メッキー「わかったって!」
レッド「いい子……」
キョウヘイ「何か珍しい感情表現っすね……」
ロッキー「」コロリン
メッキー「超楽しみだって! ちなみに俺もっ!」
レッド「いいの買ったげる……」
レッド(よく考えたらロッキーに合う防具ってあんまりないよね……岩だもん)
ロッキー「」コロッ
メッキー「ちょっと悲しいって。俺は満足だけどなー」
レッド「ロッキー、ごめんね……いいの売ってたら、買ってあげるから」
ロッキー「」コロコロ
メッキー「わかったって!」
レッド「いい子……」
キョウヘイ「何か珍しい感情表現っすね……」
136: 2014/10/02(木) 23:41:57.26 ID:0b32fOLf0
~フィールド~
レッド「船……これかな」
キョウヘイ「おー、結構でかいっすね。ゼータクっすー」
ピエール「乗りましょう乗りましょう!」
~船~
キョウヘイ「おー、揺れてる」
ピエール「これが波!?」
レッド「アプールとロッキーはどっかに固定しないと転がっちゃうね……」
メッキー「レッド、ここに良い柱があるぞ!」
レッド「紐で結んどこう……」ギュッ
キョウヘイ「岩と林檎がくくりつけられた船の柱……」
レッド「……出発」ポチッ
キョウヘイ「おー、動いたー」
ピエール「……これ、誰が運転しているんですか?」
レッド「…………さあ?」
137: 2014/10/02(木) 23:44:29.90 ID:0b32fOLf0
レッド「…………む」
キョウヘイ「なんじゃこりゃ。水門っすか?」
ピエール「大きい門ですね!」
レッド「開けてもらわないと進めない……」
ピエール「あ! 師匠、看板見つけました!」
レッド「どれ……水門の管理は、山奥の村がしています……か」
キョウヘイ「山奥の村て。名前が無いあたり本当に田舎ってわかるっすね」
レッド「……とりあえず、行ってみよう」
138: 2014/10/02(木) 23:45:59.54 ID:0b32fOLf0
今日はここまで。
ぷよぷよが好きです。最近のはわかりませんが。ウィッチとハーピーが好きです。終わり。
ぷよぷよが好きです。最近のはわかりませんが。ウィッチとハーピーが好きです。終わり。
145: 2014/10/03(金) 22:08:30.39 ID:N1a2bdnm0
~山奥の村~
レッド「凄い……田舎って感じ」
キョウヘイ「おー、畑にみかんがなってるっす」
ピエール「人々の顔も何となく純粋に見えますね!」
ロッキー「」コロコロ
メッキー「田舎は空気が美味しいから好きだって! ちなみに俺も!」
レッド「空気が綺麗なのは、田舎のいいところ……」
キョウヘイ「さーて、どこを観光するっすか?」
レッド「うーん……」
1、温泉 2、畑 3、用事を済ませる
下2
147: 2014/10/03(金) 22:18:56.45 ID:vjviYghq0
3
148: 2014/10/03(金) 22:45:09.78 ID:N1a2bdnm0
レッド「いや……今日は用事があるから、観光はまた今度……ね」
キョウヘイ「うー、言ったらノリでいけるかなーと思ったをすけどねぇ」
ピエール「村の人に聞いてみましょう!」
レッド「うん……」
村人「水門の鍵? 今は一番奥の家の娘さんが持ってるよ」
レッド「……ありがとうございます」
ピエール「娘さんですか、会いにいきましょう!」
キョウヘイ「しっかりした娘さんなんすねー。水門の鍵を任されるなんて」
レッド「……一番奥の家、行ってみようか」
キョウヘイ「ういっす!」
キョウヘイ「うー、言ったらノリでいけるかなーと思ったをすけどねぇ」
ピエール「村の人に聞いてみましょう!」
レッド「うん……」
村人「水門の鍵? 今は一番奥の家の娘さんが持ってるよ」
レッド「……ありがとうございます」
ピエール「娘さんですか、会いにいきましょう!」
キョウヘイ「しっかりした娘さんなんすねー。水門の鍵を任されるなんて」
レッド「……一番奥の家、行ってみようか」
キョウヘイ「ういっす!」
150: 2014/10/03(金) 22:48:47.01 ID:N1a2bdnm0
~奥の家~
レッド「お邪魔します……」
キョウヘイ「……いないんすかね?」
レッド「うーん……ん?」
「お客さんかね?」
レッド「……あっちの部屋かな」
レッド「あの……」
「足腰が悪くなってなぁ、年なんだ……よっこいしょ。で、用事は……んん!?」
レッド「!?」
「お前さん……もしかしてパパスの息子か!? わしはダンカンだ!」
ダンカン「まさかお主が生きておったなんて……ううっ」
レッド「え……じゃあ、娘さん、って……」
「たっだいまー! 帰ったわよお父さん! お父さーん?」
151: 2014/10/03(金) 22:56:16.74 ID:N1a2bdnm0
レッド「……!」
ブルー「……レ、レッド!? あなた無事だったのね! よかったぁーっ!」
レッド「お、お姉ちゃん……」
ブルー「私、サンタローズがあんなことになったって聞いて、レッドの事が心配だったの!」
ブルー「でもっ! またこうして会えるって信じてた! また遊びに来るって約束したものね!」
レッド「ううー……」
ブルー「もう、男の子なんだから泣いちゃ駄目よ! 会えて嬉しいんだから笑わなくちゃ!」
レッド「う、うん……」
ブルー「あーもうっ、十年経ってもうちの弟は可愛いわねー!」
キョウヘイ「ねーさんねーさん!」
ブルー「あら、もしかしてキョウヘイ? 逞しくなったわねー!」バシバシ
キョウヘイ「ぐふっ、いや、まだねーさんには届かないです……」
レッド「…………」
レッド(久しぶりすぎて何から話せばいいかわかんない……)
ブルー「レッド、今日は泊まっていきなさい! 夜は長いから、話したいこと全部話せるわ!」
レッド「う、うん……!」
ブルー「……レ、レッド!? あなた無事だったのね! よかったぁーっ!」
レッド「お、お姉ちゃん……」
ブルー「私、サンタローズがあんなことになったって聞いて、レッドの事が心配だったの!」
ブルー「でもっ! またこうして会えるって信じてた! また遊びに来るって約束したものね!」
レッド「ううー……」
ブルー「もう、男の子なんだから泣いちゃ駄目よ! 会えて嬉しいんだから笑わなくちゃ!」
レッド「う、うん……」
ブルー「あーもうっ、十年経ってもうちの弟は可愛いわねー!」
キョウヘイ「ねーさんねーさん!」
ブルー「あら、もしかしてキョウヘイ? 逞しくなったわねー!」バシバシ
キョウヘイ「ぐふっ、いや、まだねーさんには届かないです……」
レッド「…………」
レッド(久しぶりすぎて何から話せばいいかわかんない……)
ブルー「レッド、今日は泊まっていきなさい! 夜は長いから、話したいこと全部話せるわ!」
レッド「う、うん……!」
154: 2014/10/03(金) 23:02:32.34 ID:N1a2bdnm0
ブルー「よし、布団の準備は出来たわ!」
レッド「綺麗……」
ブルー「そりゃそうよ! なんたって宿屋の娘ですもの!」
レッド「……あのあと、何かあった?」
ブルー「そうねー、七年前にお母さんが病気になってね。ここに引っ越してきたの」
ブルー「まぁ、しばらくしていなくなっちゃったんだけど……今は村の人と楽しく過ごしてるわ!」
レッド「そっか……」
ブルー「レッドは? そうだ、せっかくだから寝転がりながら話しましょ!」ゴロッ
レッド「うん……えっと」
レッド(何からどう話そう……)
ブルー「レッドの好きな順番で話していいからね!」
レッド「えっと……」
1、時系列順 2、最近のことから 3、出来事指定
下2
156: 2014/10/03(金) 23:09:56.30 ID:3kz5MRJX0
3パパス
157: 2014/10/03(金) 23:17:13.62 ID:N1a2bdnm0
レッド「……おとーさんが」
ブルー「パパスさんね。大丈夫だったの?」
レッド「……魔物にぬわされたんだけど、今は剣と手紙があるから」
ブルー「……レッド!!」
レッド「?」
ブルー「これからは私をお父さんだと思っていいのよ!!」ガシッ
レッド(優しいけど方向性がおかしい!!)
ブルー「……なんか違うわね。ごめんねレッド」
レッド「ううん……嬉しかった。ありがとう……姉さん」
ブルー「いいのよーっ!」ギュー
レッド(苦しい)
ブルー「パパスさんね。大丈夫だったの?」
レッド「……魔物にぬわされたんだけど、今は剣と手紙があるから」
ブルー「……レッド!!」
レッド「?」
ブルー「これからは私をお父さんだと思っていいのよ!!」ガシッ
レッド(優しいけど方向性がおかしい!!)
ブルー「……なんか違うわね。ごめんねレッド」
レッド「ううん……嬉しかった。ありがとう……姉さん」
ブルー「いいのよーっ!」ギュー
レッド(苦しい)
158: 2014/10/03(金) 23:23:40.91 ID:N1a2bdnm0
ブルー「そういえば、なんでこの村に来たの?」
レッド「あぁ……水門開けてもらいたくて」
ブルー「そうなの? あの先に何かあったかしら」
レッド「……色々あって、結婚するために、水のリングを探してる」
ブルー「け、結婚っ!? もうレッドもそんなに大きくなってたのね……!」
レッド「うん……まぁ」
ブルー「わかった、私も協力するわ! その旅についていく!」
レッド「え、でも……」
ダンカン「わしのことは気にしないで行っておいでー」
ブルー「ありがとうお父さん! 足手まといにならないよう、全力で戦うわ!」
レッド「心強い……」
ブルー「だから、今日はもう寝ちゃいましょ。私、もう話し疲れちゃったわ」
レッド「……僕も。じゃあ、おやすみ……」
ブルー「おやすみなさい、レッド」
レッド「すー……すー……」
ブルー「レッドが、結婚かぁ……」
159: 2014/10/03(金) 23:27:56.31 ID:N1a2bdnm0
レッド「……」パチッ
ブルー「朝よーっ!!」ガバッ
レッド「……おはよう、姉さん」
ブルー「おはようレッド! 朝ごはん作るから待っててね!」タッタッ
レッド「ありがとう……」
ダンカン「レッドや」
レッド「……?」
ダンカン「実はブルーはわしの実の娘じゃないんじゃ。本当にいい子に育ってくれた……」
レッド「…………」
ブルー「きゃあっ!? お鍋が爆発したー! レッド、レッドー!」
レッド「……僕が作る」
ブルー「なによう。私が料理出来ないみたいじゃないのっ!」
レッド「……僕も普通だよ」
ブルー「あら、そうなの? でも、レッドの料理が食べれるならいいかしらねー」
レッド「…………」
何の料理? 下2
161: 2014/10/03(金) 23:29:26.30 ID:E6LL/tfvo
ポフレっぽい何か
163: 2014/10/03(金) 23:37:00.34 ID:N1a2bdnm0
レッド「……できた」
ブルー「な、何かしら? このカップケーキっぽいオシャレな食べ物……」
レッド「……何だろう」
ブルー「もーうっ! 何で私よりレッドの方が料理上手なのよー! っていうか女子力が高いわよ!」
レッド「……食べてみて」
ブルー「そ、そうね! 食べてみるまで味はわからないわ! 美味しくなかったら遠慮なく言うわよ!」
レッド「うん……」
ブルー「いただきまーす!」パクッ
味 下2
ブルー「な、何かしら? このカップケーキっぽいオシャレな食べ物……」
レッド「……何だろう」
ブルー「もーうっ! 何で私よりレッドの方が料理上手なのよー! っていうか女子力が高いわよ!」
レッド「……食べてみて」
ブルー「そ、そうね! 食べてみるまで味はわからないわ! 美味しくなかったら遠慮なく言うわよ!」
レッド「うん……」
ブルー「いただきまーす!」パクッ
味 下2
166: 2014/10/03(金) 23:38:36.80 ID:ulwwHMYt0
とてつもなく美味しい高級スイーツの味
167: 2014/10/03(金) 23:46:32.20 ID:N1a2bdnm0
ブルー「……」モグモグ
レッド「…………」ドキドキ
ブルー「な……何よこれぇぇぇええっ!!!」
レッド「!? お、美味しくなかった……?」
ブルー「違うのよ! これ、都会で売ってる高級スイーツよ!! 何この絶妙な甘さ!」
レッド「……よかった」
ブルー「うちの弟はなんでも出来るのねーっ! これなら嫁に出してもやっていけるわっ!」
レッド「姉さん……逆」
ブルー「あら、そうだったわね……レッドが嫁に行くところ想像したら泣けてきたわ」
レッド「なんで……!?」
レッド「…………」ドキドキ
ブルー「な……何よこれぇぇぇええっ!!!」
レッド「!? お、美味しくなかった……?」
ブルー「違うのよ! これ、都会で売ってる高級スイーツよ!! 何この絶妙な甘さ!」
レッド「……よかった」
ブルー「うちの弟はなんでも出来るのねーっ! これなら嫁に出してもやっていけるわっ!」
レッド「姉さん……逆」
ブルー「あら、そうだったわね……レッドが嫁に行くところ想像したら泣けてきたわ」
レッド「なんで……!?」
168: 2014/10/03(金) 23:52:16.48 ID:N1a2bdnm0
ブルー「何個か包んでおきましょ。旅先で食べられるようにね!」
レッド「うん……で、こっちがあの子達の分」
ブルー「そういえばいっぱい連れてたわね。見ていいかしら?」
レッド「うん……おいで!」
キョウヘイ「獣人ケモ耳担当キョウヘイ! にゃーん!」
レッド「はい、ご飯……」
ブルー「キョウヘイもかっこよくなったわ。でも猫っぽさは消えないのね」
ピエール「弟子のピエールです! 師匠にはお世話になってます!」
ブルー「弟子をとるのは良いことよ!」
アプール「生徒担当、アプール。おいしく食べないでね」
ブルー「可愛いわね。でもどうしても美味しそうに見えるわ」
ロッキー「」コロコロ コロリン
メッキー「こっちは転がり担当ロッキー! 俺は通訳に盛り上げ担当メッキー! よろしく!」
ブルー「良いコンビね! それになかなか強そうだわ!」
レッド「……もう少ししたら出発しよう」
169: 2014/10/03(金) 23:53:24.24 ID:N1a2bdnm0
今日はここまで。次からペース上げます!多分!
177: 2014/10/04(土) 22:06:34.26 ID:BBTDIE4P0
マサキ「おし、再開すんでー……ちょ、何で押すねん! 痛い痛い痛い!」
ファイア「こんにちは、ファイアです。ここで時事ネタを使ってみようのコーナー」
トウヤ「そんなコーナーいつの間に出来てたの?」
チェレン「どういう問題なのか見物だね」エアークイッ
ファイア「今日は昨日少し話題に上がった南極の氷問題ですね」
アクロマ「増えているのでしたっけ?」
ファイア「データ的にはね。でも表面温度が上がったところもあるんだって」
マサキ「矛盾しとるがな」
ファイア「ね。だから機械が壊れて間違ったデータをとったとか言われてるらしーよ」
ファイア「これが温暖化に関わってるかはわからないけど、地球の何かが変化してるのかもね」
トウヤ「難しいねぇ」
ファイア「まぁ、とりあえず世間で言われてるエコ運動してればいい人に見えるよね、って話」
マサキ「不良がペットボトルリサイクルしてたら良い奴に……見えるんかなぁ」
ファイア「今日はこんくらいにしてドラクエ5やりまーす」ポチッ
ファイア「こんにちは、ファイアです。ここで時事ネタを使ってみようのコーナー」
トウヤ「そんなコーナーいつの間に出来てたの?」
チェレン「どういう問題なのか見物だね」エアークイッ
ファイア「今日は昨日少し話題に上がった南極の氷問題ですね」
アクロマ「増えているのでしたっけ?」
ファイア「データ的にはね。でも表面温度が上がったところもあるんだって」
マサキ「矛盾しとるがな」
ファイア「ね。だから機械が壊れて間違ったデータをとったとか言われてるらしーよ」
ファイア「これが温暖化に関わってるかはわからないけど、地球の何かが変化してるのかもね」
トウヤ「難しいねぇ」
ファイア「まぁ、とりあえず世間で言われてるエコ運動してればいい人に見えるよね、って話」
マサキ「不良がペットボトルリサイクルしてたら良い奴に……見えるんかなぁ」
ファイア「今日はこんくらいにしてドラクエ5やりまーす」ポチッ
178: 2014/10/04(土) 22:10:41.76 ID:BBTDIE4P0
レッド「……姉さん、髪結んで」
ブルー「ええ。レッドも髪伸びたわねー、女の子みたいよ!」
レッド「…………」
ブルー「可愛いって意味よ! えーと、ちょっと待ってなさい!」
レッド「……姉さん」
ブルー「なあに? 結べたわよ?」
レッド「ポニーテールにしてとは言ってない……」
ブルー「いいじゃない! この方が可愛いんだもの! ね、今日だけ今日だけ!」
レッド「……わかった」
キョウヘイ「キマシ……いやレッドさん男だ!」
レッド「…………」
ブルー「準備も出来たし! さあ、出発よ!」
レッド「おー……」
ピエール「師匠、元気出して下さい!」
キョウヘイ「キマシっつってごめんなさい! ね、機嫌直して下さいよー」
ブルー「ええ。レッドも髪伸びたわねー、女の子みたいよ!」
レッド「…………」
ブルー「可愛いって意味よ! えーと、ちょっと待ってなさい!」
レッド「……姉さん」
ブルー「なあに? 結べたわよ?」
レッド「ポニーテールにしてとは言ってない……」
ブルー「いいじゃない! この方が可愛いんだもの! ね、今日だけ今日だけ!」
レッド「……わかった」
キョウヘイ「キマシ……いやレッドさん男だ!」
レッド「…………」
ブルー「準備も出来たし! さあ、出発よ!」
レッド「おー……」
ピエール「師匠、元気出して下さい!」
キョウヘイ「キマシっつってごめんなさい! ね、機嫌直して下さいよー」
179: 2014/10/04(土) 22:15:38.08 ID:BBTDIE4P0
~フィールド~
レッド「そういえば……姉さん、装備あの時のままなんだ」
ブルー「これでここらのはどうにかなったし、買い換える必要なかったのよ」
レッド「いばらの鞭……あ」
ブルー「なあに?」
レッド「もっと良い武器があるから……」
キョウヘイ「これは……ねーさん無双の予感」
レッド「ルーラ」ビュイーン
~オラクルベリー~
レッド「ここ……」
ブルー「あら、ここカジノじゃない! 遊んでるとエリカさんに言い付けちゃうわよ?」
レッド「用事があるの……カジノにだけど」
~カジノ~
バニー「らっしゃっせー」
レッド「グリンガムの鞭……一つ」
バニー「かっこまっしたー」
バニー「こちらでーす」
ブルー「まぁ! 手によく馴染むわ!」ピシンピシーン
キョウヘイ「ねーさんそれ危ない! 当たる人に当たる!」
180: 2014/10/04(土) 22:21:11.31 ID:BBTDIE4P0
~フィールド~
ブルー「ふふ、この鞭があればレッドを守れるわ」
レッド「僕だって強い……もん」
ブルー「わかってるわよ!」
ピエール「船乗りましょう船!」
ロッキー「」コロコロ
メッキー「船からの景色が綺麗なんだって! 俺は普通に見えたけどなぁ?」
ロッキー「」ゴロゴロ
メッキー「ごめんごめん、怒らないでくれよー!」
レッド「……じゃあ、進もう」
~水上~
キョウヘイ「ねーさん、水門開けて下さいっす!」
ブルー「まっかせなさーい! ここをこうこうこう……よし!」ガチャッ
キョウヘイ「うおー、開いた開いた。さ、進みましょうレッドさん! レッドさん?」
レッド「うう…………」
ピエール「ししょおおおおおおおおお!! 大丈夫ですか! お水をどうぞ!」
ブルー「レッド、船酔い? 薬草食べてなさい!」
レッド「…………苦い」モグモグ
181: 2014/10/04(土) 22:27:15.37 ID:BBTDIE4P0
キョウヘイ「湖に出たっすね!」
ブルー「いいわねー、船っていうのも! レッド、耐性付けた方がいいわよ!」
レッド「うん……ホイミ」
ピエール「回復魔法は船酔いにも効くのですか!?」
レッド「うん、樽の中で発見した事実…………ホイミ」
キョウヘイ「MP使いすぎっす。セーブしてセーブ」
ブルー「あ! あれ、洞窟の入り口よ! さぁ、行くわよレッド!」
レッド「うん……」
~洞窟内~
ブルー「ここからは歩きで向かうべきね」スタッ
レッド「陸……やった」
キョウヘイ「上陸ってだけでそんな喜ばなくても……ま、進みましょー」
レッド「うん……」
182: 2014/10/04(土) 22:31:57.43 ID:BBTDIE4P0
ピエール「涼しくていいですね!」
アプール「ここなら安心」
ロッキー「」コロコロ
メッキー「自分は暑い方がいい。だってさ! 俺はどっちでもいけるよー!」
ブルー「なるほど、水のリングがあるからこんな水がいっぱいの洞窟なのね!」
レッド「炎の方は溶岩だったし……」
ブルー「あ! レッド、見て見て! すっごい大きい滝!」
レッド「本当だ……」
ブルー「綺麗ね! 私、ここに来て良かったわ! 滝も見れるし、レッドと一緒だもの!」
レッド「…………僕も、かな」
ブルー「あーもうっ! 本当に可愛いはこの弟はぁーっ!!」ギュウウウッ
レッド「痛い、姉さん、痛い……」
183: 2014/10/04(土) 22:35:59.38 ID:BBTDIE4P0
~現実~
エーフィ「フィー少ないよぉぉぉ!!」
マサキ「我慢しい。天空の花嫁やで? ブイシーンが増えるのは当たり前や」
エーフィ「やーだーやーだー! フィー見たいー! フィー! フィー!(懇願)」
ブラッキー「あの二人は見た目百合なんで僕、満足!」
イーブイ「ブイー! ブイーっ!!」ハアハア
トウヤ「あはは……」
アクロマ「私もエーフィの意見に賛成です! キョウヘイ君を撫で回したいですっ!!」
チェレン「変態だね……じゃあ僕はレッド君をいただくとしよう」
トウヤ「え、駄目だよ! うちの子に触らないで下さい!」
ファイア「お宅の子にしないで下さい……(小声)」
185: 2014/10/04(土) 22:42:51.92 ID:BBTDIE4P0
キョウヘイ「特に何事も無くリングの所に付いちゃったっすね」
レッド「……前みたいに、ボスはいないのかな」
ブルー「物足りないわねー」ピシッ
ピエール「流石師匠の御姉様でございます! とても頼もしい!!」
ブルー「あら、ありがとね! なかなかいい子じゃない!」
レッド「リレミト」ギュイーンギュイーン
~水上フィールド~
ブルー「やっぱり外の方が開放感があるわね! じゃあ、帰りもゆっくり船旅で……」
レッド「ルーラ」ビュイーン
~サラボナ~
ブルー「……レッドは疲れてたのね。3なでなでで許してあげるわ」
キョウヘイ「ねーさんを撫でるんすか?」
ブルー「私がレッドを撫でるのよ。よしよし」ナデナデ
レッド(子供じゃないんだから……)
キョウヘイ「さ、お屋敷行ってらっさい。俺達ペットは外で遊び回ってるっす」
ピエール「稽古してます!」ブンッブンッ
レッド「人間は、僕と姉さんだけだもんね……行こう」
ブルー「ええ……何かお見合いの前の親の心境よっ」
186: 2014/10/04(土) 22:52:20.65 ID:BBTDIE4P0
~ルドマン宅~
レッド「こんにちは……リング、取ってきました」
ルドマン「ほう! よくやった! エリカの婿に相応しいのはやはりレッドだな!」
レッド「…………やはり?」
ルドマン「はっは、もう君しかいないと思って結婚式の準備も進めておいたのだよ!」
レッド(いつの間に……)
ルドマン「お前もいいね、エリカ」
エリカ「ええ、私は……しかし、その、そちらの女性は?」
ブルー「え、わ、私はこの子の姉的存在のブルーですっ! お、お構い無く!」
エリカ「ですが……ブルーさんはレッドさんが好きなのでは?」
ブルー「ええっ、いや、その、私はほら、お姉ちゃんみたいなものだし……」
エリカ「本音は?」
ブルー「やっとレッドに再開出来たと思ったら、結婚だなんて言うから心底びっくりしたわよ!」
ブルー「可愛い弟を嫁に出すなんて嫌! それなら私が貰うわっ! エリカさんは!?」
レッド(ええええ)
エリカ「私だって、十年前から結婚するのはこの方と決めて花嫁修行をしました!」
エリカ「そしてここで再開出来た時、どれだけ嬉しかったことか! あなたは覚えてないでしょうけど」
エリカ「それでも私はあなたを嫁にしたい!!」
レッド(えええええ)
ルドマン「えっ」
ブルー「レッド! お姉ちゃんのお嫁さんになりなさい!」
エリカ「いえ、私の所に嫁に来て一緒に生きて下さい! 幸せにします!」
レッド(えええええええええ)
ルドマン「え、なんだこれ……とりあえず、君は宿屋で休みなさい。ね」
レッド「あ、はい、そうします……」
ルドマン「ブルーさんには我が家の別荘を貸そう」
ブルー「あ、ありがとうございます!」
188: 2014/10/04(土) 22:57:59.18 ID:BBTDIE4P0
~外~
レッド「………………」
キョウヘイ「にゃーん……獣は耳良いから聞こえちゃうんすよねー」
レッド「さっきの……聞こえてたの」
キョウヘイ「ええ、まあ……ギャルゲ展開のような違うような……っすね」
レッド「帰りたい……故郷なんて無いけど」
キョウヘイ「レッドさんやめて! ほら、宿屋で休みましょ、ね!」
レッド「…………」
キョウヘイ「ほ、ほーら! お兄ちゃん肩車しちゃうぞー! なんちゃってー!」
レッド「もうキョウヘイの嫁でいい……」シクシク
キョウヘイ「レッドさん!?」
~宿屋~
主人「君の連れ、大丈夫かい」
キョウヘイ「はい、寝たら治ると思うんで」
レッド「………………」
ピエール「し、師匠……」
アプール「先生……」
主人「……ん、その子はリングを揃えたっていうレッドさんかい。噂は届いてるよ」
キョウヘイ「それで疲れちゃってるんです。なるべく静かな部屋お願いしまーす」
主人「ああ。じゃあ一番奥ね」
189: 2014/10/04(土) 23:03:23.76 ID:BBTDIE4P0
~部屋~
レッド「…………」バタッ
ピエール「師匠! マッサージします!」
アプール「してほしい事ある?」
ロッキー「」コロッコロッ
メッキー「何でも言ってくれだって! もちろん、俺も何でもするぞ!」
レッド「ありがと……でも、大丈夫」
キョウヘイ「ま、しょーじき16で結婚って早いっすよねー」
レッド「うん……どっちかを選んだらどっちかが傷付くし」
キョウヘイ「でも両方なんてハーレムルートには進めない、辛いっすねぇ」
レッド「………………」
キョウヘイ「ま、レッドさんの選択ならもう片方も納得すると思うっすよ?」
キョウヘイ「もちろん慎重に選ぶべきっすけど、そこまで思い詰めなくていいと思うっす」
レッド「キョウヘイ……ありがと」
キョウヘイ「だって俺はレッドさんのペット第一号っすから! にゃーん!」
190: 2014/10/04(土) 23:09:07.60 ID:BBTDIE4P0
~現実~
マサキ「こっちの世界ではヤンデレに追い掛けられてないもんなぁ」
ファイア「あぁ、だからか。確かに、こっちだったら即断ってますねー」
トウヤ「確かに、レッドは結婚しなさそうだからねー」
アクロマ「同姓婚が認められてる国もありますよ!」
チェレン「僕もそこに移住しようか考えてるところさ」エアークイッ
トウヤ「レッドはそういうのにもトラウマあるからねぇ」
エーフィ「詳しくは1スレ目の最初の辺りをご覧下さい、フィー……」
ブラッキー「見た目百合。僕、満足!」
イーブイ「ブイィー! ブイィィイイイイイ!!!」
エーフィ「フィー不足で氏にそう……」
アクロマ「猫耳キョウヘイ君と遊ぶために猫の性感帯まで調べたんですよ?」
マサキ「そこまでやるんなら猫耳機作ったるわ!」
チェレン「」ガタッ
トウヤ「」ガタッ
ファイア「やめて下さい大人達」
191: 2014/10/04(土) 23:13:50.30 ID:BBTDIE4P0
~夜中~
レッド「…………」パチッ
レッド(疲れと緊張のせいか目が覚めた)
レッド(少し散歩でもしようかな)
ピエール「ぐー……」
アプール「ぐーぐー」
キョウヘイ「ふへー……もう食べられない……」
ロッキー「zzz」
メッキー「ぐぅー……」
レッド(起こさないように、そーっと……)
主人「おや、散歩かい?」
レッド「……はい」
主人「まぁ、緊張するだろうしな。ゆっくり散歩してきてくれ」
主人「寝る時には一声かけてくれよな! システム的に!」
レッド「はい……」
~外~
レッド(涼しい……何処に行こう)
1、酒場 2、お屋敷近く 3、別荘
下2
193: 2014/10/04(土) 23:17:30.81 ID://pLtniv0
3
194: 2014/10/04(土) 23:23:09.77 ID:BBTDIE4P0
レッド(姉さん起きてるかな……)
~別荘~
レッド「……姉さん」
ブルー「あら、レッド。まだ起きてたの?」
レッド「姉さんは……?」
ブルー「何だか眠れないのよ。あ、昼間はあんな事言ったけど、レッドの好きにしていいのよ」
レッド「…………」
ブルー「レッドは私の弟みたいなものよ。弟が幸せになるのが嫌な姉なんているもんですか!」
レッド「…………そっか」
ブルー「ええ! さぁ、レッドはもう寝なさい! 沢山寝ないと大きくなれないわよ?」
レッド「姉さんは寝ないの……?」
ブルー「私はもうちょっと夜風に当たってることにするわ。おやすみ!」
レッド「おやすみ……」
~現実~
マサキ「これだけだとブルーはんが大きくリードしてまうな……カタカタっと」カタカタ
~別荘~
レッド「……姉さん」
ブルー「あら、レッド。まだ起きてたの?」
レッド「姉さんは……?」
ブルー「何だか眠れないのよ。あ、昼間はあんな事言ったけど、レッドの好きにしていいのよ」
レッド「…………」
ブルー「レッドは私の弟みたいなものよ。弟が幸せになるのが嫌な姉なんているもんですか!」
レッド「…………そっか」
ブルー「ええ! さぁ、レッドはもう寝なさい! 沢山寝ないと大きくなれないわよ?」
レッド「姉さんは寝ないの……?」
ブルー「私はもうちょっと夜風に当たってることにするわ。おやすみ!」
レッド「おやすみ……」
~現実~
マサキ「これだけだとブルーはんが大きくリードしてまうな……カタカタっと」カタカタ
195: 2014/10/04(土) 23:30:29.92 ID:BBTDIE4P0
レッド(もう宿に戻ろうかな……ん?)
エリカ「よしよし……」
ラフレシア「わんわん!」
レッド(エリカさんだ……こんな夜中に何してるんだろう)
レッド「……こんばんは」
エリカ「きゃっ! ……あ、あら、レッドさんでしたか……髪の毛、結んで無いんですね」
レッド「……自分で結べないので」
エリカ「ふふ、確かにリボンだと難しいですね……結構長いんですね」
レッド「……あまり、切る機会がなかったので」
エリカ「似合っていますよ。短くても合っているでしょうけど」
レッド「……あ、ありがとう、ございます」
エリカ「っ……ふう、危ないところでした」
レッド「……?」
エリカ「何でもありませんわ……あの、明日はレッドさんの意思で選んで下さい」
レッド「……」
エリカ「あの人はとても貴方の事を考えているようでしたし……いきなり私が横から入っても、ね」
レッド「…………」
エリカ「夜中に引き留めてすみません。それではおやすみなさい」
レッド「……おやすみなさい」
レッド(戻ろう)
~宿屋~
主人「もう寝るかい?」
レッド「はい……」
エリカ「よしよし……」
ラフレシア「わんわん!」
レッド(エリカさんだ……こんな夜中に何してるんだろう)
レッド「……こんばんは」
エリカ「きゃっ! ……あ、あら、レッドさんでしたか……髪の毛、結んで無いんですね」
レッド「……自分で結べないので」
エリカ「ふふ、確かにリボンだと難しいですね……結構長いんですね」
レッド「……あまり、切る機会がなかったので」
エリカ「似合っていますよ。短くても合っているでしょうけど」
レッド「……あ、ありがとう、ございます」
エリカ「っ……ふう、危ないところでした」
レッド「……?」
エリカ「何でもありませんわ……あの、明日はレッドさんの意思で選んで下さい」
レッド「……」
エリカ「あの人はとても貴方の事を考えているようでしたし……いきなり私が横から入っても、ね」
レッド「…………」
エリカ「夜中に引き留めてすみません。それではおやすみなさい」
レッド「……おやすみなさい」
レッド(戻ろう)
~宿屋~
主人「もう寝るかい?」
レッド「はい……」
198: 2014/10/04(土) 23:34:37.95 ID:BBTDIE4P0
キョウヘイ「朝っすよー!」
レッド「んー……起きたくない」
キョウヘイ「そんな学校に行きたくない子供みたいに言ってもダメっす。起きて起きて」
レッド「うー……」
キョウヘイ「身だしなみはキチッと! 髪の毛もしっかり……リボンもバッチリ!」
レッド「……元気だね」
キョウヘイ「そりゃそーっすよ! ねぇ!」
ピエール「そうです! ああ、緊張してきた……」
アプール「人の字を三回書いて……手が無かった」
ロッキー「」ガチガチ
メッキー「ロッキー、それ以上固くなってどうするんだい! あ、精神的な意味?」
レッド「……皆見たら元気出てきた」
キョウヘイ「でしょー。はい、いってらっしゃい!」
199: 2014/10/04(土) 23:39:01.18 ID:BBTDIE4P0
~ルドマン宅~
ルドマン「来たな。では今からどちらかに決めてもらおう」
ブルー「人人人……ごくっ。人人人……ごくっ」
エリカ「ひっひっふー……すーはーすーはー」
ルドマン「どっちを選んでも盾を渡すし結婚式も私達があげる」
ルドマン「……本当に好きな方を選ぶのだ」
カトレア「待って。その子面白いわね。私が貰ってあげてもいいわよ?」
ルドマン「変な事を言うな、今まで寝てたばかりだというのに……」
ルドマン「……ごほん。では改めて、本当に好きな方を選ぶのだ」
レッド「…………」
下2
201: 2014/10/04(土) 23:40:16.01 ID:RTO20dXSO
カトレア
206: 2014/10/04(土) 23:43:39.85 ID:BBTDIE4P0
レッド(……好きな方とかはおいといて)
カトレア「早く私を選びなさい、いつまでも待ってはあげないわよ。ふああ……」
レッド(誰……この人……)
レッド「あの……」
カトレア「やっと私を選ぶ気になったのね」
レッド「えっ」
カトレア「なったのね?」
レッド「えっ、その」
はい いいえ 他の人 下2
カトレア「早く私を選びなさい、いつまでも待ってはあげないわよ。ふああ……」
レッド(誰……この人……)
レッド「あの……」
カトレア「やっと私を選ぶ気になったのね」
レッド「えっ」
カトレア「なったのね?」
レッド「えっ、その」
はい いいえ 他の人 下2
208: 2014/10/04(土) 23:45:03.52 ID:0l9KzDpp0
メイドさん
213: 2014/10/04(土) 23:50:33.03 ID:BBTDIE4P0
レッド(……メイドさん助けて!)チラッ
おばちゃん「やだねぇ、こんなおばちゃんがいいのかい?」
レッド(言ってない!)ガーン
おばちゃん「ほら、綺麗なお嬢さん二人が待ってるよ」
レッド「え、あ、はい……」
カトレア「メイド……私はお嬢さんでないと言うの?」
おばちゃん「ほほ……人の恋路を邪魔するものはなんとやら、ですよ」
カトレア「表へ出なさい……後悔させてやるわ」
おばちゃん「四十年生きた私に勝てるとでも……?」バキボキ
ルドマン「さっさと出てってくれ! ……すまなかったな。改めて」
レッド(改め過ぎだ……)
下2
おばちゃん「やだねぇ、こんなおばちゃんがいいのかい?」
レッド(言ってない!)ガーン
おばちゃん「ほら、綺麗なお嬢さん二人が待ってるよ」
レッド「え、あ、はい……」
カトレア「メイド……私はお嬢さんでないと言うの?」
おばちゃん「ほほ……人の恋路を邪魔するものはなんとやら、ですよ」
カトレア「表へ出なさい……後悔させてやるわ」
おばちゃん「四十年生きた私に勝てるとでも……?」バキボキ
ルドマン「さっさと出てってくれ! ……すまなかったな。改めて」
レッド(改め過ぎだ……)
下2
215: 2014/10/04(土) 23:51:19.75 ID:RTO20dXSO
カトレア
220: 2014/10/04(土) 23:56:41.51 ID:BBTDIE4P0
レッド(外、何やってるのかな……)チラッ
カトレア「どりゃああああああ!!」ドドド
おばちゃん「ふっ、肩に力が入りすぎですよ」
カトレア「ちょこまかとぉ!!」ドドド
おばちゃん「若い……その若さが過ちなのですっ!」ドゴオッ
カトレア「ぐふぅっ!」ズサァ
おばちゃん「……カトレアお嬢様、貴女にはまだ伸びる……」
カトレア「強く……なりたいっ!!」
おばちゃん「ふっ……私の若い頃を思い出します……」
レッド(何だあれ……)
ルドマン「何処を見ておる、さっさと決めないか」
レッド「は、はい……」
下2
カトレア「どりゃああああああ!!」ドドド
おばちゃん「ふっ、肩に力が入りすぎですよ」
カトレア「ちょこまかとぉ!!」ドドド
おばちゃん「若い……その若さが過ちなのですっ!」ドゴオッ
カトレア「ぐふぅっ!」ズサァ
おばちゃん「……カトレアお嬢様、貴女にはまだ伸びる……」
カトレア「強く……なりたいっ!!」
おばちゃん「ふっ……私の若い頃を思い出します……」
レッド(何だあれ……)
ルドマン「何処を見ておる、さっさと決めないか」
レッド「は、はい……」
下2
222: 2014/10/04(土) 23:58:31.11 ID:RTO20dXSO
エリカ
226: 2014/10/05(日) 00:01:14.68 ID:Ri48T9LI0
レッド「…………えっと」
レッド(うーん……エリカさんは優しそうだし)
レッド(この先もよくやっていけるんじゃないかな……と)
レッド(思わなくもない……かな……)チラッ
レッド「…………あの」
エリカ「…………まあ、本当に私でよろしいんですか?」
エリカ「私は……守られることしか出来ない女ですよ?」
レッド「…………」
はい いいえ 下2
レッド(うーん……エリカさんは優しそうだし)
レッド(この先もよくやっていけるんじゃないかな……と)
レッド(思わなくもない……かな……)チラッ
レッド「…………あの」
エリカ「…………まあ、本当に私でよろしいんですか?」
エリカ「私は……守られることしか出来ない女ですよ?」
レッド「…………」
はい いいえ 下2
228: 2014/10/05(日) 00:02:32.70 ID:vmy6KNhFO
いいえ
230: 2014/10/05(日) 00:05:09.08 ID:Ri48T9LI0
レッド(もうキリが無い)
レッド(こうなったら……)
レッド(必殺・多数決を行うしかない……)
レッド(…………あれ、僕何考えてるんだろ)
レッド(何かメタい事だった気がする……)
多数決 ブルーorエリカ
下1~下5
231: 2014/10/05(日) 00:05:27.84 ID:rJk23BHH0
エリカ
232: 2014/10/05(日) 00:05:30.26 ID:pF2th5el0
いいえ
233: 2014/10/05(日) 00:05:41.04 ID:d4ftOauSO
エリカ
234: 2014/10/05(日) 00:06:04.33 ID:bN2GY08v0
ブルー
235: 2014/10/05(日) 00:06:20.21 ID:vmy6KNhFO
ブルー
238: 2014/10/05(日) 00:08:55.69 ID:Ri48T9LI0
いいえを無効票にするか否か……ええいっ、ヤケだ!
下1~下3
下1~下3
253: 2014/10/05(日) 00:18:23.83 ID:Ri48T9LI0
やったああああああああ決まったああああああああああ
レッド「えっと……その……お、お願いします……?」
エリカ「……っ、う、嬉しい! ありがとうございます!!」
レッド「…………」
ブルー「おめでとうレッド! おめでとうエリカちゃん!」
レッド「姉さん……」
ブルー「ふふ、つまるところエリカちゃんが私の妹になるのよね?」
エリカ「そうですね、義妹になります」
ブルー「こんな可愛い妹が出来て嬉しいわ! 仲良くしましょうね!」
エリカ「はい!」
レッド(実の姉弟じゃないんだけど……まあ同じようなもんだし、いっか)
レッド「えっと……その……お、お願いします……?」
エリカ「……っ、う、嬉しい! ありがとうございます!!」
レッド「…………」
ブルー「おめでとうレッド! おめでとうエリカちゃん!」
レッド「姉さん……」
ブルー「ふふ、つまるところエリカちゃんが私の妹になるのよね?」
エリカ「そうですね、義妹になります」
ブルー「こんな可愛い妹が出来て嬉しいわ! 仲良くしましょうね!」
エリカ「はい!」
レッド(実の姉弟じゃないんだけど……まあ同じようなもんだし、いっか)
255: 2014/10/05(日) 00:22:10.46 ID:Ri48T9LI0
~現実~
マサキ「えんだああああああああ」
ファイア「もうその流れやっちゃってます」
アクロマ「決まりましたねー、いやぁドキドキしました」
トウヤ「とうとうレッドが嫁に……」
ファイア「ゲームでだけですからね? こっちではそういう心配無いですから」
チェレン「なら、家を継ぐ為にも君が結婚しなきやだね」エアークイッ
ファイア「…………あっ」
マサキ「結婚相手も決まった事だし今日はここまで!」
アクロマ「明日はフィースペシャルの予定でーす」
マサキ「勝手に予定立てんなや!」
ファイア「~終わり~」
267: 2014/10/05(日) 22:00:06.61 ID:Ri48T9LI0
エーフィ「フィイイイイイイイ!!! やっほー皆元気ぃー!?」
エーフィ「今日はフィースペシャルだよ! やったね!」
エーフィ「今日は僕、エーフィと!」
エーフィ「……誰で進行しようかな! 決めんの面倒だし安価しよう!!」
もう一人の進行役 下2
エーフィ「今日はフィースペシャルだよ! やったね!」
エーフィ「今日は僕、エーフィと!」
エーフィ「……誰で進行しようかな! 決めんの面倒だし安価しよう!!」
もう一人の進行役 下2
269: 2014/10/05(日) 22:03:48.32 ID:zqyxiXZs0
レッド
270: 2014/10/05(日) 22:10:51.28 ID:Ri48T9LI0
レッド「エーフィ……? 何やってるの?」
エーフィ「こ、これはね! ラジオ……的な何かを放送してるんじゃないかな!」
レッド「そういう事じゃなくて……」
エーフィ「えっと、今回のスペシャルがどう進行するかっていうと」
レッド「……ねぇ、エーフィ」
エーフィ「えー、一応安価任せになると……いだぁっ!?」
レッド「……ちょっとイシツブテ投げただけ」
エーフィ「今思いっきり投げたー! ひどいー!」
レッド「ごめんね……でも」
エーフィ「さあ、まずはどの組み合わせをフィーらせてみようか!」
レッド「……………………」
下2
エーフィ「こ、これはね! ラジオ……的な何かを放送してるんじゃないかな!」
レッド「そういう事じゃなくて……」
エーフィ「えっと、今回のスペシャルがどう進行するかっていうと」
レッド「……ねぇ、エーフィ」
エーフィ「えー、一応安価任せになると……いだぁっ!?」
レッド「……ちょっとイシツブテ投げただけ」
エーフィ「今思いっきり投げたー! ひどいー!」
レッド「ごめんね……でも」
エーフィ「さあ、まずはどの組み合わせをフィーらせてみようか!」
レッド「……………………」
下2
272: 2014/10/05(日) 22:18:12.56 ID:TqWDlTAG0
あえて
キョウヘイ×レッド
キョウヘイ×レッド
276: 2014/10/05(日) 22:23:46.65 ID:Ri48T9LI0
エーフィ「ほう……!」
レッド「何だったの……?」
エーフィ「あっいや何でも無いです!」
レッド「…………怪しい」
エーフィ「怪しくないですテレポート!」シュンッ
レッド「!?」
エーフィ「ただいま!」シュンッ
キョウヘイ「ぎゃあーっ!?」シュンッ
エーフィ「さよなら!」シュンッ
レッド「!? …………ど、どうしたの?」
キョウヘイ「家で漫画読みながらダラダラしてたらエーフィに拉致されたんすよー!」
レッド「…………ごめんね。後で体罰しとく」
キョウヘイ「あっ……それはエーフィが可哀想なんで」
レッド「そう……?」
キョウヘイ「うーん……でも、飼い主であるレッドさんの躾がしっかりしてたら大丈夫だったんじゃ?」
レッド「! た、確かに……」
キョウヘイ「責任取って何かしてもらっちゃうっすよー」
レッド「する……ごめんね」
キョウヘイ「くそう、素直だから罪悪感ヤバい! でもやる! 俺はやってやるんだー!」
何をしてもらう? 下2
レッド「何だったの……?」
エーフィ「あっいや何でも無いです!」
レッド「…………怪しい」
エーフィ「怪しくないですテレポート!」シュンッ
レッド「!?」
エーフィ「ただいま!」シュンッ
キョウヘイ「ぎゃあーっ!?」シュンッ
エーフィ「さよなら!」シュンッ
レッド「!? …………ど、どうしたの?」
キョウヘイ「家で漫画読みながらダラダラしてたらエーフィに拉致されたんすよー!」
レッド「…………ごめんね。後で体罰しとく」
キョウヘイ「あっ……それはエーフィが可哀想なんで」
レッド「そう……?」
キョウヘイ「うーん……でも、飼い主であるレッドさんの躾がしっかりしてたら大丈夫だったんじゃ?」
レッド「! た、確かに……」
キョウヘイ「責任取って何かしてもらっちゃうっすよー」
レッド「する……ごめんね」
キョウヘイ「くそう、素直だから罪悪感ヤバい! でもやる! 俺はやってやるんだー!」
何をしてもらう? 下2
278: 2014/10/05(日) 22:34:52.95 ID:TqWDlTAG0
とりあえずご飯作ってもらう
280: 2014/10/05(日) 22:40:09.19 ID:Ri48T9LI0
キョウヘイ「お腹空いたんでご飯作ってもらっていいすか?」
レッド「! つ、作る!」タタッ
キョウヘイ「おー、キッチンの方に走っていくのは可愛い……ん?」
キョウヘイ「ここ……何処なんすか……」
レッド「出来た……オムライス」
キョウヘイ「おお! 美味しそうっす!」
レッド「召し上がれ……」
キョウヘイ「いただきまーす!」パクッ
レッド「……どう?」
キョウヘイ「んー、んまーい! オムライスの産業革命やー!」
レッド(さんぎょうかくめいって何だろ)
キョウヘイ「やー、やっぱりレッドさんは凄いっすねー。俺もこんなお……」ハッ
キョウヘイ(お嫁さんが欲しいと言いかけたが何やら不吉なオーラを感じる……)
レッド「……?」
キョウヘイ「弟が欲しいっすー!」
レッド「…………おにーちゃん」
キョウヘイ「ウェルカム弟よー!」
レッド「! つ、作る!」タタッ
キョウヘイ「おー、キッチンの方に走っていくのは可愛い……ん?」
キョウヘイ「ここ……何処なんすか……」
レッド「出来た……オムライス」
キョウヘイ「おお! 美味しそうっす!」
レッド「召し上がれ……」
キョウヘイ「いただきまーす!」パクッ
レッド「……どう?」
キョウヘイ「んー、んまーい! オムライスの産業革命やー!」
レッド(さんぎょうかくめいって何だろ)
キョウヘイ「やー、やっぱりレッドさんは凄いっすねー。俺もこんなお……」ハッ
キョウヘイ(お嫁さんが欲しいと言いかけたが何やら不吉なオーラを感じる……)
レッド「……?」
キョウヘイ「弟が欲しいっすー!」
レッド「…………おにーちゃん」
キョウヘイ「ウェルカム弟よー!」
281: 2014/10/05(日) 22:43:02.74 ID:Ri48T9LI0
エーフィ「うん……アリだね!」
エーフィ「でも途中で何かピンクの何かが画面に映ったね」
エーフィ「ちょっとリプレイしてみ……あれ!?」ポチポチ
エーフィ「ちょ、動かないんだけど! 何で!? え、これ……ぎゃあああああああああああ!!」
エーフィ「ホラー映像見ちゃってサイキネでテレビ壊しちゃった」
エーフィ「ゴースト苦手なんだもん! ゴースト苦手なんだもん!」
エーフィ「次ー!」
下2
283: 2014/10/05(日) 22:47:23.31 ID:AGJFlNAUo
江夏恭平
285: 2014/10/05(日) 22:48:20.36 ID:TqWDlTAG0
江夏・・・?
286: 2014/10/05(日) 22:49:26.68 ID:kp8E7O5I0
エナツとキョウヘイじゃね?
288: 2014/10/05(日) 22:54:56.56 ID:Ri48T9LI0
エーフィ「ああ、保育士のあの人ねー」
エーフィ「何かやられたらしいってのはあったけどよくわかんないよね」
エーフィ「エスパーの力で過去を見てみよう!」
エーフィ「」ミョンミョンミョンミョンミョンミョンミョンミョン
キョウヘイ「うわー……観覧車だ、すっげー」
エナツ「あ、君も観覧車に乗りに来たの? 一緒に乗らない?」
キョウヘイ「……わかったっす! 俺観覧車初めてなんすよねー」
エナツ「それはドキドキしちゃうね」
~観覧車~
キョウヘイ「高っ……結構見渡せるっすね」
エナツ「そうだね……それにしても、暑いね」
キョウヘイ「そっすね、夏ですしクーラーも無いですし」
エナツ「……暑いなぁ、服脱いじゃおうかなー」
キョウヘイ「はぁ、じゃあ俺外見てるんで」
エナツ「…………実は私男なんだよね」
キョウヘイ「はあ……知ってましたけど」
エナツ「…………え?」
エーフィ「何かやられたらしいってのはあったけどよくわかんないよね」
エーフィ「エスパーの力で過去を見てみよう!」
エーフィ「」ミョンミョンミョンミョンミョンミョンミョンミョン
キョウヘイ「うわー……観覧車だ、すっげー」
エナツ「あ、君も観覧車に乗りに来たの? 一緒に乗らない?」
キョウヘイ「……わかったっす! 俺観覧車初めてなんすよねー」
エナツ「それはドキドキしちゃうね」
~観覧車~
キョウヘイ「高っ……結構見渡せるっすね」
エナツ「そうだね……それにしても、暑いね」
キョウヘイ「そっすね、夏ですしクーラーも無いですし」
エナツ「……暑いなぁ、服脱いじゃおうかなー」
キョウヘイ「はぁ、じゃあ俺外見てるんで」
エナツ「…………実は私男なんだよね」
キョウヘイ「はあ……知ってましたけど」
エナツ「…………え?」
289: 2014/10/05(日) 23:02:25.18 ID:Ri48T9LI0
エナツ「な、何で!? 完璧な女装だったはずなのに!」
キョウヘイ「いや、だって動作の一つ一つを見てればわかるっすよ!」
エナツ「そんなのわかるわけないじゃん!」
キョウヘイ「俺、まだ無名っすけど俳優っすから! 演技の為に人の動きはよく見てるんです!」
エナツ「……私は今まで、この格好で君くらいの男の子と観覧車に乗って」
キョウヘイ「はい?」
エナツ「で、大体下心持ってたからネタバラシして逆にいただいてたんだけど」
キョウヘイ「やはり変態か」
エナツ「男ってわかって乗ったってことはもうオッケーって事なんだよね!?」ガタッ
キョウヘイ「えええええええええええっ!? いや違うっすよ!?」
エナツ「今更嘘付こうったって遅い遅い。まだ半分なんだし……」
キョウヘイ「ちょ、来ないで下さいって、マジでマジでマジでマジで……っ」
エナツ「いただきまーすっ!!」バッ
キョウヘイ「いけっエレブー!!」ポンッ
エレブー「……」ゲシッ
エナツ「わあっ!? ……ポケモン出さなくてもいいじゃん」
キョウヘイ「だってあと1cmの距離だったし、もうトラウマっすよ……」
エナツ「……私は諦めないからね!!」
キョウヘイ「二度と夏に観覧車なんかに乗るかああああっ!!」ダッ
キョウヘイ「いや、だって動作の一つ一つを見てればわかるっすよ!」
エナツ「そんなのわかるわけないじゃん!」
キョウヘイ「俺、まだ無名っすけど俳優っすから! 演技の為に人の動きはよく見てるんです!」
エナツ「……私は今まで、この格好で君くらいの男の子と観覧車に乗って」
キョウヘイ「はい?」
エナツ「で、大体下心持ってたからネタバラシして逆にいただいてたんだけど」
キョウヘイ「やはり変態か」
エナツ「男ってわかって乗ったってことはもうオッケーって事なんだよね!?」ガタッ
キョウヘイ「えええええええええええっ!? いや違うっすよ!?」
エナツ「今更嘘付こうったって遅い遅い。まだ半分なんだし……」
キョウヘイ「ちょ、来ないで下さいって、マジでマジでマジでマジで……っ」
エナツ「いただきまーすっ!!」バッ
キョウヘイ「いけっエレブー!!」ポンッ
エレブー「……」ゲシッ
エナツ「わあっ!? ……ポケモン出さなくてもいいじゃん」
キョウヘイ「だってあと1cmの距離だったし、もうトラウマっすよ……」
エナツ「……私は諦めないからね!!」
キョウヘイ「二度と夏に観覧車なんかに乗るかああああっ!!」ダッ
290: 2014/10/05(日) 23:05:34.57 ID:Ri48T9LI0
エーフィ「ふむ……うんうん」
エーフィ「食べ物でいったらたこ焼きケーキだね」
エーフィ「おねシOタ……いやホ〇だ! って感じね」
エーフィ「っていうか見破ってたんだね。俳優万能」
エーフィ「さて次、の前に……」
マサキ「変態マッドサイエンティスト☆マサキやでー!」
マサキ「今から何か機械作ったるわ! ポケモン合体機とかそういうのな」
作る機械 下2
エーフィ「食べ物でいったらたこ焼きケーキだね」
エーフィ「おねシOタ……いやホ〇だ! って感じね」
エーフィ「っていうか見破ってたんだね。俳優万能」
エーフィ「さて次、の前に……」
マサキ「変態マッドサイエンティスト☆マサキやでー!」
マサキ「今から何か機械作ったるわ! ポケモン合体機とかそういうのな」
作る機械 下2
294: 2014/10/05(日) 23:12:02.21 ID:Ri48T9LI0
マサキ「はい出来ましたー! いやー、ワイって天才やなー!」
マサキ「今回は耳やら尻尾やらの特徴が付く感じやで」
マサキ「性格もその種族っぽくなるなー」
マサキ「例えばゲンガーだったらイタズラっ子……みたいな?」
マサキ「まぁ、そこは後々考えるとして、や……」
マサキ「誰と何合体させるん!? 誰と何合体させるん!?」ハアハア
エーフィ「おっちつけー!」ビビビ
マサキ「ふげえ! あ、合体させるポケモンに制限は特に無いで! データはほぼあるんよ」
マサキ「あー、でも伝説系は無いねん。データ。合体させる人の手持ちにいるのならええよ」
マサキ「で、誰と何合体させるん!?」
下2(人)と下4(ポケモン)
マサキ「今回は耳やら尻尾やらの特徴が付く感じやで」
マサキ「性格もその種族っぽくなるなー」
マサキ「例えばゲンガーだったらイタズラっ子……みたいな?」
マサキ「まぁ、そこは後々考えるとして、や……」
マサキ「誰と何合体させるん!? 誰と何合体させるん!?」ハアハア
エーフィ「おっちつけー!」ビビビ
マサキ「ふげえ! あ、合体させるポケモンに制限は特に無いで! データはほぼあるんよ」
マサキ「あー、でも伝説系は無いねん。データ。合体させる人の手持ちにいるのならええよ」
マサキ「で、誰と何合体させるん!?」
下2(人)と下4(ポケモン)
295: 2014/10/05(日) 23:15:16.45 ID:Ri48T9LI0
更新してなかったんですごめんなさい安価下
296: 2014/10/05(日) 23:16:06.10 ID:TqWDlTAG0
キョウヘイ
298: 2014/10/05(日) 23:16:34.22 ID:TqWDlTAG0
ルカリオ
302: 2014/10/05(日) 23:21:13.45 ID:Ri48T9LI0
マサキ「ルカリオキッドになるな……えーと、エーフィ頼むで」
エーフィ「おうよ!」シュンッ
エーフィ「ただーま!」シュンッ
キョウヘイ「のわー!?」
マサキ「スイッチオーン!」ポチッ
キョウヘイ「うわあああああ!?」
マサキ(災難やなぁこの子……)
キョウヘイ「くぅー……」
マサキ「おお、耳と尻尾と……なんか鋼っぽいアレが付いたなぁ」
キョウヘイ「何するんすか! 全く!」
マサキ「メンゴメンゴ」
エーフィ(誰と絡ませようかなー……)
下2
エーフィ「おうよ!」シュンッ
エーフィ「ただーま!」シュンッ
キョウヘイ「のわー!?」
マサキ「スイッチオーン!」ポチッ
キョウヘイ「うわあああああ!?」
マサキ(災難やなぁこの子……)
キョウヘイ「くぅー……」
マサキ「おお、耳と尻尾と……なんか鋼っぽいアレが付いたなぁ」
キョウヘイ「何するんすか! 全く!」
マサキ「メンゴメンゴ」
エーフィ(誰と絡ませようかなー……)
下2
304: 2014/10/05(日) 23:23:47.91 ID:AGJFlNAUo
アクロマ
306: 2014/10/05(日) 23:30:57.88 ID:Ri48T9LI0
マサキ「おー、よかったやん」
エーフィ「っしゃおらぁー!」
キョウヘイ「……何を決めてるんすか?」
エーフィ「がしっ」ガシッ
エーフィ「からのテレポーテーションっ!!」シュンッ
キョウヘイ「ぎゃーっ!?」シュンッ
~プラズマフリゲート~
エーフィ「」シュンッ シュンッ
キョウヘイ「いだっ」シュンッ
アクロマ「…………キョウヘイ君、ですか?」
キョウヘイ「……おう」
アクロマ「何ですかその尻尾に耳……ルカリオですか。手の甲にも鋼っぽいアレがありますし」
キョウヘイ「え? …………マジだ!! ああっ、マサキ達のせいかっ!!」
アクロマ「彼等にはありがとうの一言しかありませんね。さぁ、遊びましょうキョウヘイ君!」
キョウヘイ「嫌っすよ!!」
アクロマ「まずは何をしましょうか……」
キョウヘイ「聞いてねえし……」
何をする? 下2
エーフィ「っしゃおらぁー!」
キョウヘイ「……何を決めてるんすか?」
エーフィ「がしっ」ガシッ
エーフィ「からのテレポーテーションっ!!」シュンッ
キョウヘイ「ぎゃーっ!?」シュンッ
~プラズマフリゲート~
エーフィ「」シュンッ シュンッ
キョウヘイ「いだっ」シュンッ
アクロマ「…………キョウヘイ君、ですか?」
キョウヘイ「……おう」
アクロマ「何ですかその尻尾に耳……ルカリオですか。手の甲にも鋼っぽいアレがありますし」
キョウヘイ「え? …………マジだ!! ああっ、マサキ達のせいかっ!!」
アクロマ「彼等にはありがとうの一言しかありませんね。さぁ、遊びましょうキョウヘイ君!」
キョウヘイ「嫌っすよ!!」
アクロマ「まずは何をしましょうか……」
キョウヘイ「聞いてねえし……」
何をする? 下2
308: 2014/10/05(日) 23:36:11.49 ID:+1dhdph10
フィー的な遊び
311: 2014/10/05(日) 23:44:38.07 ID:Ri48T9LI0
アクロマ「フィー的な遊びをしましょう……」ハアハア
キョウヘイ「うわっ……へ、変態だー!」
アクロマ「そんな解りきった事を言わないで下さい!」
キョウヘイ「解りきってるけどもーっ!! くそっ、逃げる!」タッ
アクロマ「あ、待ちなさい!」ガシッ
キョウヘイ「きゃんっ!? …………い、今のは尻尾を掴まれた驚きで、だな……」
アクロマ「乗り気ということですねわかります!!」
キョウヘイ「ちげえよっ! 何でそうな、っだから掴むな! きゃうん!」
アクロマ「……誘ってるんですねわかります」
キョウヘイ「だ、だからこういうのはリアルに、は……は……」
アクロマ「……は、何ですか?」
キョウヘイ「はどうだんっ!!!」バッ
アクロマ「ぐふうっ!!」バタッ
キョウヘイ「効果切れまで逃げ切るっ!!!」ダッ
アクロマ「」
エーフィ「し、氏んでる……」
アクロマ(生きてます)
キョウヘイ「うわっ……へ、変態だー!」
アクロマ「そんな解りきった事を言わないで下さい!」
キョウヘイ「解りきってるけどもーっ!! くそっ、逃げる!」タッ
アクロマ「あ、待ちなさい!」ガシッ
キョウヘイ「きゃんっ!? …………い、今のは尻尾を掴まれた驚きで、だな……」
アクロマ「乗り気ということですねわかります!!」
キョウヘイ「ちげえよっ! 何でそうな、っだから掴むな! きゃうん!」
アクロマ「……誘ってるんですねわかります」
キョウヘイ「だ、だからこういうのはリアルに、は……は……」
アクロマ「……は、何ですか?」
キョウヘイ「はどうだんっ!!!」バッ
アクロマ「ぐふうっ!!」バタッ
キョウヘイ「効果切れまで逃げ切るっ!!!」ダッ
アクロマ「」
エーフィ「し、氏んでる……」
アクロマ(生きてます)
313: 2014/10/05(日) 23:49:12.53 ID:Ri48T9LI0
マサキ「この機械の効果を時間指定で作ってしもーた自分が腹立たしいわ……」
エーフィ「まあ、アクロマも満足したんじゃない?」
マサキ「そうなん?」
エーフィ「うん、久しぶりにキョウヘイが喘いでるところ見ただろうし、あと……」
エーフィ「倒れてる時満面の笑みだったよ!」
マサキ「それならあの変態は大丈夫やな!」
マサキ「今回はあんまフィーらんかったな」
エーフィ「次はもっとフィーでフィーったフィーをお届けする予定だよー」
マサキ「それじゃあ……どうやって終わらせんねんこれ」
エーフィ「考えてなかったね」
キョウヘイ「すぐオチを付けてやるっすよ……今日は散々な目に合わせてくれたっすねぇ」
マサキ「げ」
エーフィ「あ」
キョウヘイ「…………インファイトぉ!!」ドドド
終わり
エーフィ「まあ、アクロマも満足したんじゃない?」
マサキ「そうなん?」
エーフィ「うん、久しぶりにキョウヘイが喘いでるところ見ただろうし、あと……」
エーフィ「倒れてる時満面の笑みだったよ!」
マサキ「それならあの変態は大丈夫やな!」
マサキ「今回はあんまフィーらんかったな」
エーフィ「次はもっとフィーでフィーったフィーをお届けする予定だよー」
マサキ「それじゃあ……どうやって終わらせんねんこれ」
エーフィ「考えてなかったね」
キョウヘイ「すぐオチを付けてやるっすよ……今日は散々な目に合わせてくれたっすねぇ」
マサキ「げ」
エーフィ「あ」
キョウヘイ「…………インファイトぉ!!」ドドド
終わり
353: 2014/10/08(水) 21:57:39.67 ID:dyGqMV0X0
皆既月食でしたね。でも真っ赤なのは見られませんでした。始めます!
355: 2014/10/08(水) 22:03:28.08 ID:dyGqMV0X0
~現実~
マサキ「あー……一個問題があるんや」
ファイア「問題……何ですかそれ」
マサキ「んー、記憶封印しとるやろ? そろそろ封印取ってもええかなって」
トウヤ「……いいと思うけど、もう夫婦じゃないね」
チェレン「ただの姉弟のようになってしまいそうだね」エアークイッ
アクロマ「ですが、そういった夫婦も見かけますよね。何て言ったんでしたっけ」
ファイア「かかあ天下……は違うか。姉さん女房?」
マサキ「そこら辺の話はいらんわ! で、記憶どうしたらええかなー」
トウヤ「今……っていうか、結婚式終わってからでいいんじゃない?」
チェレン「もう少し様子を見るべきじゃないか?」
アクロマ「別に封印解かなくてもいいんじゃないですか?」
マサキ「どーしたらええんやー」
1、結婚式後 2、様子を見る 3、解かない
下2
357: 2014/10/08(水) 22:04:51.74 ID:rXFqYNEU0
1
360: 2014/10/08(水) 22:09:36.18 ID:dyGqMV0X0
マサキ「おーし、じゃあ結婚式終わったら封印とっぱらうでー」
ファイア「ふむふむ……兄さんのチートさが増しそうですね」
トウヤ「今でも結構アレなのにねぇ……」
チェレン「ふむ……実に面白い」エアークイッ
ファイア「やめて」
アクロマ「私の方がそれっぽくありませんか?」クイッ
ファイア「うーん、髪が根本的に違いますしおすし」
マサキ「今ガリレオはどうでもええねん! 再開ポチッとな!」
ファイア「ふむふむ……兄さんのチートさが増しそうですね」
トウヤ「今でも結構アレなのにねぇ……」
チェレン「ふむ……実に面白い」エアークイッ
ファイア「やめて」
アクロマ「私の方がそれっぽくありませんか?」クイッ
ファイア「うーん、髪が根本的に違いますしおすし」
マサキ「今ガリレオはどうでもええねん! 再開ポチッとな!」
361: 2014/10/08(水) 22:14:14.92 ID:dyGqMV0X0
エリカ「嬉しいですわ、ふふふ」
レッド「…………」
メイド「花嫁様は結婚式の準備を」
ブルー「あ、エリカちゃん! 私も手伝うわ!」
エリカ「ありがとうございます!」
ルドマン「君には花嫁が被るヴェールを取りに行ってほしいのだ」
レッド「……何処に、ですか」
ルドマン「山奥の村に腕の良い道具屋がいるようでな。そこに頼んだんだ」
レッド(山奥の村……ならすぐ行けるかな)
ルドマン「頼んだぞー」
363: 2014/10/08(水) 22:20:28.12 ID:dyGqMV0X0
~外~
カトレア「たああああああっ!!」ドドド
メイド「まだまだ甘いですよ!!」ドドド
レッド(まだやってたんだ……)
キョウヘイ「レッドさーん、決まったんすか!?」
レッド「……うん」
キョウヘイ「おー! どっちっすか? 途中まで覗いてたんすけど中断せざるを得なくて……」チラッ
レッド(あの戦いから逃げてたんだ……瓦礫とか飛んでて危ないしね)
キョウヘイ「ちなみにピエールがやられました」
ピエール「」
レッド「!?」
キョウヘイ「なるほど、ヴェールを取りにっすか」
レッド「あと……皆は結婚式出れないと思う、ごめんね」
ピエール「覚悟の上です!」
アプール「大丈夫」
キョウヘイ「俺もまぁ別にー。帰ってきたら遊んで下さいねー」
レッド「うん……」
365: 2014/10/08(水) 22:24:13.73 ID:dyGqMV0X0
~フィールド~
レッド(という訳で一人で外に来ました)
レッド(ルーラですぐ……あれ!? 行けないんだ)
レッド(……船で行かなきゃなんだ、めんどくさい)
~船~
レッド(何か慣れてきた気がする……)
レッド(この調子ならこの先の船旅でもダウンすることは無さそうかな)
レッド(上陸ー)
~山奥の村~
レッド(……道具屋さん、確かこっちだったかな)
道具屋「ああ、ヴェールね。出来てるよ! ほら!」
レッド「ありがとうございます……」
レッド(なんと簡単なおつかい……戻ろう)
367: 2014/10/08(水) 22:31:06.90 ID:dyGqMV0X0
~サラボナ~
レッド「………………」
グリーン「ようレッド! 呼ばれたから来てやったぜ! お前もとうとう結婚かー」
マリア「おめでとうございます、レッド様」
レッド「ありがとう、マリアさん……」
グリーン「またかよ! そんなじゃ俺帰っちまうぞ?」
レッド「……別に、いたら駄目とは言ってない」
グリーン「……ならいてやるよ! ったく、素直じゃねーの」
ルドマン「はっは、仲が良いな。それはそれとして、ヴェールはあるか?」
レッド「……これです」
ルドマン「うむ、確かに……それと、結婚式はカジノ船でやることにしたからな」
レッド「カジノ船……?」
ルドマン「北西にある船だ。確かお前は目的地へ飛ぶ魔法が使えたんだったな」
レッド「……」
グリーン「……お前が魔法使えるって事喋ったんだけど、不味かったか?」
ルドマン「その魔法とわしの記憶があれば行けるだろう。ほれほれ」
レッド「………………ルーラ!」ビュイーン
ルドマン「ふぉーう!」ビュイーン
グリーン「うおおおお!」ビュイーン
369: 2014/10/08(水) 22:37:40.46 ID:dyGqMV0X0
~カジノ船~
レッド「……」スタッ
ルドマン「ふむ、なかなかスリルがあったな!」
マリア「ごめんなさいあなた、ずっと掴んでいました」
グリーン「いや、大丈夫だ。レッドもよくこんな魔法使えるようになったよなぁ」
レッド「………………」
グリーン「……おい、レッド? どうした?」
レッド「」バタッ
グリーン「レッドぉぉぉおおおおおっ!?」
ルドマン「な、何だ何だあああああああああああ!?」
マリア「レッド様!? 神よ! どうかレッド様にご加護を!!」
メイド「…………私達が部屋に寝かせておきます」
ルドマン「そ、そうだな、た、頼んだぞ!!」
メイド(慌てすぎよ……どいつもこいつも)
グリーン「あーくそ、何故かすげえビビった」
マリア「本来ならば介抱すべきなのに……申し訳ありません」
370: 2014/10/08(水) 22:46:06.01 ID:dyGqMV0X0
~部屋~
レッド「…………」パチッ
レッド(ここは……何処だろ)
エリカ「レッドさん! あぁ良かった、目が覚めたのですね」
レッド「…………?」
エリカ「ここはカジノ船です。レッドさん、皆さんを運んだ後倒れてしまったのですよ」
レッド(まあ、結構MP使うしね……)
エリカ「レッドさんに何かあったら……私、父を一生許さないところでした」
レッド(目が覚めて良かった)
エリカ「……あの、どうです? これ」
レッド(これ……あぁ、ウェディングドレスか)
レッド「似合ってる……と、思う」
エリカ「ありがとうございます! でも私はレッドさんの方が似合うと思うんです」
レッド「えっ」
エリカ「なので花嫁二人の結婚式にしませんか?」
レッド「えっ」
エリカ「私が花婿でもいいです! というかポジション的にはそうですよね!」
レッド「で、でも、そんな事したらルドマンさんが……」
ルドマン「面白そうだしわしはのっちでもいいぞ」
レッド(ええええええええ)
レッド(……どうしよう、どの形式?にすればいいんだろ)
下2
372: 2014/10/08(水) 22:47:54.08 ID:30WqwPXVo
普通
375: 2014/10/08(水) 22:55:11.53 ID:dyGqMV0X0
レッド「……普通のにして下さい」
エリカ「そ、それがいいんですか? 似合うと思いますよ、絶対」
レッド「…………恥ずかしい、から」
エリカ「きゃあああああっ! 今の表情とっても可愛らしい! 見ましたかお父様!!」
ルドマン「は、はい……ほらエリカ、レッドさんが待ってるから始めよう」
エリカ「あ、はい」
レッド「………………」
レッド(もしエリカさんの言う通りになってたら船が沈んでいたかもしれない)
レッド(……恥ずかし紛れに緑にバギマぶっぱなして)
~式場~
レッド「…………」
グリーン「おっ、来たな! ヒューヒュー!」
レッド(バギ)
グリーン「いでっ」
神父「花嫁は、花婿と支え合い生きていくことを誓いマスカー?」
エリカ「はい!」
神父「オーイエス……花婿は?」
レッド「……はい」
エリカ「そ、それがいいんですか? 似合うと思いますよ、絶対」
レッド「…………恥ずかしい、から」
エリカ「きゃあああああっ! 今の表情とっても可愛らしい! 見ましたかお父様!!」
ルドマン「は、はい……ほらエリカ、レッドさんが待ってるから始めよう」
エリカ「あ、はい」
レッド「………………」
レッド(もしエリカさんの言う通りになってたら船が沈んでいたかもしれない)
レッド(……恥ずかし紛れに緑にバギマぶっぱなして)
~式場~
レッド「…………」
グリーン「おっ、来たな! ヒューヒュー!」
レッド(バギ)
グリーン「いでっ」
神父「花嫁は、花婿と支え合い生きていくことを誓いマスカー?」
エリカ「はい!」
神父「オーイエス……花婿は?」
レッド「……はい」
376: 2014/10/08(水) 23:01:04.00 ID:dyGqMV0X0
神父「ンー……では、誓いのキスをお願いシマース」
レッド(神父ゴツいな……ってキス!? やんの!?)
エリカ「」チラッチラッ
レッド(何かのトラウマが襲ってくる! いつのかはわからないけどトラウマが!!)
エリカ(……レッドさん)コソコソ
レッド(?)
エリカ(ふりでいいですよ、ふりで)コソコソ
レッド(…………でも)コソコソ
エリカ(……ではやるふりですけど、私から!)スッ
レッド()ビクッ
神父「あー、してマスねー……では、コレニテ、式を終了シマース」
レッド(さっさと退場してしまおう)
グリーン「おめでとなー!」
マリア「おめでとうございます!」
ブルー「幸せになるのよーっ! ああ、とうとうレッドが嫁に……」
レッド(嫁じゃないです)
レッド(神父ゴツいな……ってキス!? やんの!?)
エリカ「」チラッチラッ
レッド(何かのトラウマが襲ってくる! いつのかはわからないけどトラウマが!!)
エリカ(……レッドさん)コソコソ
レッド(?)
エリカ(ふりでいいですよ、ふりで)コソコソ
レッド(…………でも)コソコソ
エリカ(……ではやるふりですけど、私から!)スッ
レッド()ビクッ
神父「あー、してマスねー……では、コレニテ、式を終了シマース」
レッド(さっさと退場してしまおう)
グリーン「おめでとなー!」
マリア「おめでとうございます!」
ブルー「幸せになるのよーっ! ああ、とうとうレッドが嫁に……」
レッド(嫁じゃないです)
378: 2014/10/08(水) 23:04:10.59 ID:dyGqMV0X0
ルドマン「いやー、素晴らしい式だった!」
レッド「………………」
エリカ「そうでしたね!」
ルドマン「……どうだ、帰りも送れるか?」
レッド(もう倒れたって構うもんか!)
レッド「ルーラ!」ビュイーン
ルドマン「ひょっほーう!」ビュイーン
エリカ「きゃ!」ビュイーン
その日、宴は夜遅くまで続いた……
そして、夜が明けた……
~現実~
マサキ「今や! 記憶スイッチオーン!」ポチッ
379: 2014/10/08(水) 23:09:15.72 ID:dyGqMV0X0
レッド「……」パチッ
レッド(ぐーてんもるげん……記憶戻った)
エリカ「おはようございますレッドさん!」バッ
レッド「」ビクッ
エリカ「昨日はお疲れ様でした、たかがお遊びではありますけれど、楽しかったですわ!」
レッド「……戻った?」
エリカ「ええ。ですからレッドさんが結婚はあまり嬉しくないこともわかっています」
レッド「ごめんね……あ、でも、ルドマンさんとかの前は……」
エリカ「夫婦ごっこ、と思うことにします。飛び込んでらっしゃい私のお嫁さん!!」
レッド「………………」
エリカ「……乗ってくれたっていいじゃありませんか」
レッド「ごめん……食べられちゃいそうな気がして……」
エリカ「…………まぁ、これからゲームクリアに向けてのパートナーとして頑張りましょう!」
レッド「おー……」
380: 2014/10/08(水) 23:14:21.87 ID:dyGqMV0X0
~外~
キョウヘイ「レッドさああああん!」
レッド「キョウヘイ……」
キョウヘイ「何で俺だけこんな立ち位置なんすかぁ! モンスターて! モンスターて!」
エリカ「そのお耳、お似合いですよ?」
キョウヘイ「あ、エリカさん……って、レッドさんの結婚相手エリカさんだったんすか!」
エリカ「今はパートナーです。しいて言えば夫婦(仮)です!」
キョウヘイ「くおえうえーう……は違うっすね。まあおめでとさんっす」
レッド「ありがとう……?」
エリカ「こちら、私の嫁です」キリッ
レッド「………………」
キョウヘイ「レッドさん、目が氏んでるっす!」
381: 2014/10/08(水) 23:18:56.95 ID:dyGqMV0X0
レッド「……えっと、仲間達」
ピエール「こ、この方が師匠の奥方!!」
アプール「先生のお嫁さん?」
ロッキー「」コロコロ
メッキー「よろしくだって! 俺からもよろしくなーっ!」
エリカ「まぁ……レッドさんのカリスマは健在のようですね」
レッド「……この人は、パートナーであり、お嫁さんじゃないです」
ピエール「な、なんと! よろしくお願いします、パートナー殿!」
アプール「愛憎絡まる関係?」
エリカ「違います、レッドさんが私のお嫁さんなのですよ」
ピエール「なるほど!」
アプール「納得」
ロッキー「」コロリン
メッキー「なるほどーだって! 俺も少し納得しちゃったかな!」
レッド「納得しないで……」
382: 2014/10/08(水) 23:25:38.44 ID:dyGqMV0X0
~ルドマン宅~
ルドマン「レッドは母親探しの旅に出るんだろう?」
レッド「はい……」
ルドマン「うむ。エリカ、待っていられるね?」
エリカ「あ、いえ。着いていくつもりです」
ルドマン「ななな、何だとー!? 危ないし、レッドの迷惑になってしまうぞ!」
レッド「大丈夫です……」
レッド(補正かかってると思うし)
ルドマン「……君がそう言うなら、いいだろう。よし、この宝箱の中身を持っていけ!」
レッド「ありがとうございます……」カパッ
レッド(天空の盾、ゲットだぜ……)
ルドマン「それと、ポートセルミの船をやろう。旅の範囲を広めるといい」
レッド「ありがとうございます……」
エリカ「行ってまいります!」
レッド「ます……」
ルドマン「いつでも帰ってきていいんだぞ。レッドは私の息子になったんだからな」
レッド「…………ありがとうございました」
~外~
レッド(……どうしよう)
エリカ「私は着いていきますから、行き先は決め手ください」
レッド(うーん)
1、先に進む 2、記憶が戻った人の所へ
下2
385: 2014/10/08(水) 23:36:08.15 ID:dyGqMV0X0
レッド「……ちょっと、色々回ってから進もう」
エリカ「はい」
キョウヘイ「ういっす!」
レッド「まず、姉さんのとこ……ルーラ!」ビュイーン
~山奥の村~
レッド「……着いた」
ブルー「レッドー! いらーっしゃーい!」ガバッ
レッド「姉さん……苦しい」
ブルー「あ、あら……ちょっとテンションが上がっちゃったのよー、ごめんごめん」
エリカ「改めてこんにちは、ブルーさん」
ブルー「あ、そうそう、結局結婚するのかしら? うちの子と」
エリカ「いえ、パートナーという形で落ち着きました」
ブルー「あら、そうだったの。それならいいわ、頑張ってね!」
エリカ「ええ」
レッド「……」
キョウヘイ「…………」
エリカ「はい」
キョウヘイ「ういっす!」
レッド「まず、姉さんのとこ……ルーラ!」ビュイーン
~山奥の村~
レッド「……着いた」
ブルー「レッドー! いらーっしゃーい!」ガバッ
レッド「姉さん……苦しい」
ブルー「あ、あら……ちょっとテンションが上がっちゃったのよー、ごめんごめん」
エリカ「改めてこんにちは、ブルーさん」
ブルー「あ、そうそう、結局結婚するのかしら? うちの子と」
エリカ「いえ、パートナーという形で落ち着きました」
ブルー「あら、そうだったの。それならいいわ、頑張ってね!」
エリカ「ええ」
レッド「……」
キョウヘイ「…………」
387: 2014/10/08(水) 23:41:12.74 ID:dyGqMV0X0
~ラインハット城内~
エリカ「グリーンさんに会いに行くのですか?」
レッド「うん……あと、もう一人」
レッド「……こんにちは」
シルバー「レッドさん……こんにちは」
レッド「……どう?」
シルバー「最初は、ゲームの中でも仕事かと思いましたが……楽しいです」
レッド「そうなの……?」
シルバー「はい。国を動かす仕事が出来れば、組織を纏められるでしょうし」
レッド「偉いね……頑張って」
シルバー「は、はい!」
エリカ「青春ですねー」
キョウヘイ「そうっすねー」
シルバー「グリーンさんが上にいますので、会っていってあげて下さい」
レッド「…………うん」
388: 2014/10/08(水) 23:45:05.41 ID:dyGqMV0X0
~兄夫婦の部屋~
レッド「……お邪魔します」
グリーン「おう、来たか」
マリア「いらっしゃいませ、レッド様」
レッド「……元気そうだね」
グリーン「まあな……マリア、エリカさんに城の案内をしてほしいんだ」
エリカ「お願いします、私、お城って初めて入ったものですから」
マリア「私で良ければ、勿論案内を致します! では行きましょう」
エリカ「はい」
レッド「……」
グリーン「行ったか。これでフツーに話せるなぁ、色々と」
390: 2014/10/08(水) 23:49:45.15 ID:dyGqMV0X0
グリーン「で、そっちはどうなったんだ? 結婚したのか?」
レッド「形式上は……今は、パートナー」
グリーン「お前が言うパートナーはピカチュウみたいな感じなんだろうな……」
レッド「…………」
グリーン「ま、元よりお前が恋愛出来るとは思ってねーよ」
レッド「……そっちは?」
グリーン「彼女がゲームの中の人間だと思うと少し悲しかったけどな、もう吹っ切れた」
レッド「……?」
グリーン「つまり、体感型のギャルゲなんだ。お前たちがRPGしてる間、俺はこっちで楽しむぜ」
レッド「弟……シルバーは真面目なのに」
グリーン「真面目過ぎんだよな……」
レッド「形式上は……今は、パートナー」
グリーン「お前が言うパートナーはピカチュウみたいな感じなんだろうな……」
レッド「…………」
グリーン「ま、元よりお前が恋愛出来るとは思ってねーよ」
レッド「……そっちは?」
グリーン「彼女がゲームの中の人間だと思うと少し悲しかったけどな、もう吹っ切れた」
レッド「……?」
グリーン「つまり、体感型のギャルゲなんだ。お前たちがRPGしてる間、俺はこっちで楽しむぜ」
レッド「弟……シルバーは真面目なのに」
グリーン「真面目過ぎんだよな……」
391: 2014/10/08(水) 23:51:53.32 ID:dyGqMV0X0
今日はここまでです。誤字が多かった事をここで改めてお詫び申し上げます。
今日の駄洒落
レッド「結婚式に血痕……」
キョウヘイ「事件の香り!」
今日の駄洒落
レッド「結婚式に血痕……」
キョウヘイ「事件の香り!」
403: 2014/10/10(金) 21:34:33.25 ID:l7IbOBsA0
カメールの甲羅かめーる?
トランセルの出番とらんセル
なっ、コクーン。コクーン「」コクーン
コラッ、体操服をたたみなさいよコラッタ
これだれの?アーボ「あー、僕のです」
ハンター「回復薬どこ?」アーボック「あー、ボックスの中です」
キュウコンの求婚
ロコン「だろ、こんどさー………」
プリン「僕のプリン食べたの誰!!」
プクリン「ふん!!」ほっぺプクリン
本日もやってまいりましたズバットがズバッときるの時間です
マンキー「すまん、キーを無くした」
マダツボミ、まだつぼみなの マダツボミ「うるせー」
ウツドン「この球は打つどん」
ゴローン「ゴローンとすんな」
ヤドン「やードンメルがね………」
ヤドランの貝「宿らねば」ニート全開
ゲンガーが書いた原画(知ってる?)
イワーク「体のスペアのいわーくれ」
たまたまタマタマゲットした
ナッシはフナッシーの劣化じゃねー
ガラガラ「ガラガラうるさい」
ドガースどがーすると?
トランセルの出番とらんセル
なっ、コクーン。コクーン「」コクーン
コラッ、体操服をたたみなさいよコラッタ
これだれの?アーボ「あー、僕のです」
ハンター「回復薬どこ?」アーボック「あー、ボックスの中です」
キュウコンの求婚
ロコン「だろ、こんどさー………」
プリン「僕のプリン食べたの誰!!」
プクリン「ふん!!」ほっぺプクリン
本日もやってまいりましたズバットがズバッときるの時間です
マンキー「すまん、キーを無くした」
マダツボミ、まだつぼみなの マダツボミ「うるせー」
ウツドン「この球は打つどん」
ゴローン「ゴローンとすんな」
ヤドン「やードンメルがね………」
ヤドランの貝「宿らねば」ニート全開
ゲンガーが書いた原画(知ってる?)
イワーク「体のスペアのいわーくれ」
たまたまタマタマゲットした
ナッシはフナッシーの劣化じゃねー
ガラガラ「ガラガラうるさい」
ドガースどがーすると?
406: 2014/10/10(金) 22:04:34.15 ID:TLOR5gqQ0
マリア「案内し終えました」
エリカ「やはり洋風なんですね、たまにはいいと思います」
レッド「…………そろそろ」
エリカ「あら、出発ですか?」
マリア「もうなのですか?」
グリーン「もう行くか。まぁ気を付けろよ」
レッド「うん……じゃあ」
マリア「お二人とも、またいらして下さいね!」
グリーン「また来いよー」
~外~
キョウヘイ「あ、終わったっすか?」
レッド「うん……待たせてごめんね」
キョウヘイ「ま、特にストーリー上関係無いなら魔物が城に入っちゃいかんでしょって事で。な?」
ピエール「そうです!」
ロッキー「」コロコロ
メッキー「場所取るからだってよ! 確かに魔物って結構でかいしなー、俺らはそうでもないけど」
407: 2014/10/10(金) 22:09:42.42 ID:TLOR5gqQ0
~フィールド~
レッド「じゃあ、ポートセルミに……ん?」
キョウヘイ「どーかしたんすか? 何かいました?」
レッド「あっちの森から……音がする」
アプール「あの森?」
エリカ「私には聞こえませんでしたが……何かいるんでしょうね」
ピエール「行ってみましょう!!」
レッド「…………」
アプール「……森」
~森~
キョウヘイ「芦田ま○ちゃんって最近見ないっすね。マル○ルモ○モリ、懐かしいっすねー」
エリカ「その森じゃありませんよ……レッドさん?」
レッド「……あれ」
エビルアップル「このやろー!」「んだとやんのかこらー!」ポカポカ
アプール「うわ」
ピエール「むむ、アレはアプールと同じエビルアップルの群れ!」
レッド「じゃあ、ポートセルミに……ん?」
キョウヘイ「どーかしたんすか? 何かいました?」
レッド「あっちの森から……音がする」
アプール「あの森?」
エリカ「私には聞こえませんでしたが……何かいるんでしょうね」
ピエール「行ってみましょう!!」
レッド「…………」
アプール「……森」
~森~
キョウヘイ「芦田ま○ちゃんって最近見ないっすね。マル○ルモ○モリ、懐かしいっすねー」
エリカ「その森じゃありませんよ……レッドさん?」
レッド「……あれ」
エビルアップル「このやろー!」「んだとやんのかこらー!」ポカポカ
アプール「うわ」
ピエール「むむ、アレはアプールと同じエビルアップルの群れ!」
408: 2014/10/10(金) 22:13:24.45 ID:TLOR5gqQ0
レッド「……何してるの?」
キョウヘイ「もう普通の魔物にも声かけちゃうっていう」
エビルアプールA「コイツが俺の餌を食ったんだ!」
エビルアプールB「あれお前のじゃないだろ!?」
エビルアプールA「俺が見つけたんだから俺のだ!」
エビルアプールB「いや、その後ほっといてあったから!」
レッド「………………」
エリカ「言い争いのようですね……魔物なのに」
キョウヘイ「言い争いっつーかさっきポカポカ擬音出てたっすけどね」
キョウヘイ「もう普通の魔物にも声かけちゃうっていう」
エビルアプールA「コイツが俺の餌を食ったんだ!」
エビルアプールB「あれお前のじゃないだろ!?」
エビルアプールA「俺が見つけたんだから俺のだ!」
エビルアプールB「いや、その後ほっといてあったから!」
レッド「………………」
エリカ「言い争いのようですね……魔物なのに」
キョウヘイ「言い争いっつーかさっきポカポカ擬音出てたっすけどね」
409: 2014/10/10(金) 22:22:49.99 ID:TLOR5gqQ0
レッド「…………僕には解決出来ない」
アプール「これからは餌の管理方法を変えよう」ビシッ
エビルアップルA「姉貴!?」
キョウヘイ「メス!?」
エビルアップルB「今まで何処に行ってたんですか!」
アプール「知識を求めて旅に出た。この人間……先生についていった」
エビルアップルA「そ、そうだったんですか! ありがとうございました!」
レッド「い、いえ……」
アプール「話を戻すと、餌は見付けたら個人の倉庫に持っていく。それなら争いは起きない」
エビルアップルA「流石次期族長候補!」
エビルアップルB「戻ってきたってことは、このまま族長になるんですよね!?」
キョウヘイ「族長って言うとヤンキーみたいっすね」
エリカ「リーゼントってイメージしか無いですけど……」
レッド「……そうなの? アプール」
アプール「一応……でも、先生」
レッド「アプールは頭いいから……良い族長になれるんじゃないかな……って思う」
キョウヘイ「正直レッドさんより頭良……いっ!?」
レッド「だから、アプールがやりたいように……して、いいよ」グリグリ
キョウヘイ「さーせん! もう言いませんって! 言いませんってえええ!」
アプール「ありがとう先生……ぼく、群れに帰る」
エリカ「ぼくっ娘ですね」
レッド「うん……頑張って、ね」パッ
キョウヘイ「あー痛かった……」
アプール「これからは餌の管理方法を変えよう」ビシッ
エビルアップルA「姉貴!?」
キョウヘイ「メス!?」
エビルアップルB「今まで何処に行ってたんですか!」
アプール「知識を求めて旅に出た。この人間……先生についていった」
エビルアップルA「そ、そうだったんですか! ありがとうございました!」
レッド「い、いえ……」
アプール「話を戻すと、餌は見付けたら個人の倉庫に持っていく。それなら争いは起きない」
エビルアップルA「流石次期族長候補!」
エビルアップルB「戻ってきたってことは、このまま族長になるんですよね!?」
キョウヘイ「族長って言うとヤンキーみたいっすね」
エリカ「リーゼントってイメージしか無いですけど……」
レッド「……そうなの? アプール」
アプール「一応……でも、先生」
レッド「アプールは頭いいから……良い族長になれるんじゃないかな……って思う」
キョウヘイ「正直レッドさんより頭良……いっ!?」
レッド「だから、アプールがやりたいように……して、いいよ」グリグリ
キョウヘイ「さーせん! もう言いませんって! 言いませんってえええ!」
アプール「ありがとう先生……ぼく、群れに帰る」
エリカ「ぼくっ娘ですね」
レッド「うん……頑張って、ね」パッ
キョウヘイ「あー痛かった……」
410: 2014/10/10(金) 22:31:01.57 ID:TLOR5gqQ0
レッド「……一匹減った」
キョウヘイ「ペット隊が減ったっすねー」
ピエール「少し寂しいですね……」
レッド「……たまに遊びに来ようね」
キョウヘイ「さ、そろそろ行きましょー」
レッド「うん……ルーラ!」ビュイーン
~ポートセルミ~
キョウヘイ「あー、潮風」
レッド「涼しい……」
エリカ「髪が……でも、旅に出るんですからそんな事言っていられませんわね」
レッド「えっと……船はこっち」
船長「おや、アンタがレッドさんかい?」
レッド「はい……」
船長「ルドマンさんから話は聞いてるよ、さあ乗った乗った!」
レッド「……はい」
~船~
船長「さあ、何処に行くんだ? 指示を出してくれ!」
レッド「……この南の方の大陸、何ですか」
船長「ふむふむ……そこは砂漠の大陸だな。確か国がひとつあった」
レッド「……じゃあ、そこで」
船長「おうよ! 魔物が出たら呼ぶから、寛いでいてくれ!」
レッド「はい……」
~部屋~
レッド(船の中に部屋が……ベッドまである)
レッド(……魔物もそう出ないだろうし、何して過ごそうかな)
下2(二桁目が1・5・9なら魔物出現)
412: 2014/10/10(金) 22:34:33.32 ID:WCvxHt+t0
妖怪体操第一
413: 2014/10/10(金) 22:40:24.54 ID:TLOR5gqQ0
レッド「…………」
レッド(あんまり知らないやつ来ちゃった……)
レッド(でも名前は知ってる。妖怪ウォッチっていう新勢力)
レッド(まあそこそこ売れてるようだし頑張って欲しい……という強者の余裕)
レッド(で、なんだっけ……妖怪体操第一?)
レッド(すっごいうろ覚え……どっかで見たかなー、程度。えっと……)
レッド「よーかいふんふんふん……よーかいうんたら……ふんふふん」
レッド「よ、妖怪……ウォッチ、ふんふふん……」
キョウヘイ「ドラクエの世界でポケモンのキャラが妖怪体操第一とはこれいかに」
レッド(蟹?)
船長「到着ですよー」
レッド(あんまり知らないやつ来ちゃった……)
レッド(でも名前は知ってる。妖怪ウォッチっていう新勢力)
レッド(まあそこそこ売れてるようだし頑張って欲しい……という強者の余裕)
レッド(で、なんだっけ……妖怪体操第一?)
レッド(すっごいうろ覚え……どっかで見たかなー、程度。えっと……)
レッド「よーかいふんふんふん……よーかいうんたら……ふんふふん」
レッド「よ、妖怪……ウォッチ、ふんふふん……」
キョウヘイ「ドラクエの世界でポケモンのキャラが妖怪体操第一とはこれいかに」
レッド(蟹?)
船長「到着ですよー」
415: 2014/10/10(金) 22:46:16.99 ID:TLOR5gqQ0
~フィールド~
レッド(暑っ)
エリカ「凄い日射しですわね……」
キョウヘイ「凄い日焼け対策っすね」
エリカ「私だって乙女ですもの。見た目には気を使いますわ」
キョウヘイ「日傘に帽子にサングラス手袋その他マダム御用達グッズ……」
ピエール「強そうな装備ですね!」
エリカ「まあ、ありがとうございます」
レッド(確かに強そうではある……)
キョウヘイ(確かに……ある意味、強そうっすねー)
エリカ「どうかしました?」
レッド「……いいえ」
キョウヘイ「何でもありませーん」
ロッキー「」ゴロゴロゴロゴロゴロゴロ
メッキー「待ってくれよロッキー! 砂漠だからってテンション上がりすぎだぞー!」バサバサ
レッド(……元気)
エリカ「確か国があるのですわよね? 行ってみましょうか」
レッド「うん……」
416: 2014/10/10(金) 22:51:23.79 ID:TLOR5gqQ0
~テルパドール~
レッド「……砂漠の国、って感じ」
キョウヘイ「そのまんまっすね」
エリカ「あの大きい建物がお城かしら……遺跡のように見えますわね」
レッド「……どうしよう」
キョウヘイ「来たのはいいが目的が無かったパターンっすね」
レッド「でも……ストーリー的に何かありそう」
キョウヘイ「まぁ流れ的にそうっすよね」
エリカ「少し観光でもしてみます?」
レッド「うーん……」
1、お城へ 2、宿屋へ 3、オアシスっぽいのへ
下2
418: 2014/10/10(金) 22:53:08.76 ID:WCvxHt+t0
3
419: 2014/10/10(金) 22:59:23.56 ID:TLOR5gqQ0
レッド「少しお散歩しよう……」
キョウヘイ「うーい」
ピエール「はいっ!」
ロッキー「」コロッ
メッキー「ああ!」
エリカ「わかりましたわ」
レッド「………………」
商人「た、助けてくれぇ……オアシスに連れてってくれぇ……」
エリカ「あら、行き倒れですか?」
キョウヘイ「あーらら、可哀想に……オアシスまであと3mの所で倒れるなんて」
レッド(連れてってあげた方がいいよね……)ガシッ ズルズル
ピエール「おお! 引き摺る事で世の中の厳しさを伝えているのですね! 流石師匠!」
レッド(持ち上げるのが面倒だっただけです)
商人「ごくごく……ぷはー! ありがとうございます、助かりました!」
レッド「いえ……」
商人「お礼に良いことを教えましょう、ここでは勇者様のお墓があるんですよ」
レッド「!」
商人「どうやら天空の兜とやらもあるそうです」
レッド「ありがとうございました……」
キョウヘイ「ましたー」
キョウヘイ「うーい」
ピエール「はいっ!」
ロッキー「」コロッ
メッキー「ああ!」
エリカ「わかりましたわ」
レッド「………………」
商人「た、助けてくれぇ……オアシスに連れてってくれぇ……」
エリカ「あら、行き倒れですか?」
キョウヘイ「あーらら、可哀想に……オアシスまであと3mの所で倒れるなんて」
レッド(連れてってあげた方がいいよね……)ガシッ ズルズル
ピエール「おお! 引き摺る事で世の中の厳しさを伝えているのですね! 流石師匠!」
レッド(持ち上げるのが面倒だっただけです)
商人「ごくごく……ぷはー! ありがとうございます、助かりました!」
レッド「いえ……」
商人「お礼に良いことを教えましょう、ここでは勇者様のお墓があるんですよ」
レッド「!」
商人「どうやら天空の兜とやらもあるそうです」
レッド「ありがとうございました……」
キョウヘイ「ましたー」
420: 2014/10/10(金) 23:06:43.77 ID:TLOR5gqQ0
~城内~
レッド「……中は普通」
キョウヘイ「かっぶと! かっぶと!」
エリカ「やっと日傘をしまえますわ……あら、いい香りが」
レッド「?」
エリカ「これは間違い無く花の香り! 多分こっちからです」フラフラ
レッド「……凄い」
キョウヘイ「花にかけてはプロフェッショナルっすね……」
~地下~
エリカ「ここですわ!」
レッド「本当だ……池、花、芝生」
キョウヘイ「うわあ、こんなの砂漠にどーやって作ったんすかねー」
アイシス「それは私が未来を知る力、そして人の心を読む力を持っているからです」
レッド「」ビクッ
エリカ「あら」
キョウヘイ「うわわ!?」
アイシス「驚かせてすみません。私がこの国の女王です。先程言った力で国を発展させてきました」
レッド(未来を知る力と人の心を読む力……うっ頭が)
キョウヘイ「レッドさんのトラウマ能力っすね」
421: 2014/10/10(金) 23:12:47.79 ID:TLOR5gqQ0
アイシス「あなた方も勇者様のお墓にお参りに?」
レッド「はい……」
アイシス「わかりました。では此方へ」ダッ
キョウヘイ「行くのはやっ!」
レッド「……追いかけよう」タッ
~廊下~
アイシス「」ダッ
キョウヘイ「だから何でそんなダッシュで行っちゃうんすか!?」
~外~
アイシス「」ダッ
キョウヘイ「ちょ、待てよ!」
~遺跡~
アイシス「」ダッ
キョウヘイ「ちょ、マジ、疲れた……」
レッド「」ダッ
キョウヘイ「レッドさんが本気出したあああ!?」
~勇者の墓~
アイシス「ふ、同時ですね」
レッド「………………」
キョウヘイ「ぜー、ぜー……こ、これがお墓っすか……あれ、エリカさんは」
エリカ「あら、こんな所にあったんですね。皆さん急いで行ってしまったんですもの」
レッド「……競争してた」
キョウヘイ「お嬢様ぶれないっすね……」
レッド「はい……」
アイシス「わかりました。では此方へ」ダッ
キョウヘイ「行くのはやっ!」
レッド「……追いかけよう」タッ
~廊下~
アイシス「」ダッ
キョウヘイ「だから何でそんなダッシュで行っちゃうんすか!?」
~外~
アイシス「」ダッ
キョウヘイ「ちょ、待てよ!」
~遺跡~
アイシス「」ダッ
キョウヘイ「ちょ、マジ、疲れた……」
レッド「」ダッ
キョウヘイ「レッドさんが本気出したあああ!?」
~勇者の墓~
アイシス「ふ、同時ですね」
レッド「………………」
キョウヘイ「ぜー、ぜー……こ、これがお墓っすか……あれ、エリカさんは」
エリカ「あら、こんな所にあったんですね。皆さん急いで行ってしまったんですもの」
レッド「……競争してた」
キョウヘイ「お嬢様ぶれないっすね……」
422: 2014/10/10(金) 23:17:22.32 ID:TLOR5gqQ0
アイシス「ここは勇者様のお墓。ですが、勇者様はここに埋まってはいないんです」
レッド「……?」
アイシス「つまり、これはお墓と言うより祭壇なのです……で、こちらが兜」
レッド「!」
アイシス「ぜひ被ってみて下さい」
レッド「は、はい…………うわっ」フラッ
ピエール「ししょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
キョウヘイ「こなああああああああゆきいいいいいいいいいい!!」
エリカ「えんだあああああああああああああああああああああ!!」
レッド「…………返します」
アイシス「はい、確かに」
キョウヘイ「スルーですかそうですか」
レッド「……?」
アイシス「つまり、これはお墓と言うより祭壇なのです……で、こちらが兜」
レッド「!」
アイシス「ぜひ被ってみて下さい」
レッド「は、はい…………うわっ」フラッ
ピエール「ししょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
キョウヘイ「こなああああああああゆきいいいいいいいいいい!!」
エリカ「えんだあああああああああああああああああああああ!!」
レッド「…………返します」
アイシス「はい、確かに」
キョウヘイ「スルーですかそうですか」
423: 2014/10/10(金) 23:19:00.26 ID:TLOR5gqQ0
今日はここまで。眠かったりと気分で残念になるむらっけクオリティでお届けします。終わり。
430: 2014/10/11(土) 21:37:20.25 ID:ffPuZbcM0
エーフィ「ねえねえキョウヘイんちのルカリオ君にトウヤんとこのシンボラーたん」
ルカリオ「何だ?」
シンボラー「何でしょう?」
エーフィ「僕らのご主人たまに何か黒くなったりすんじゃん?」
ルカリオ「たまに……? まぁ、うん」
シンボラー「そうですねー……」
エーフィ「黒さにどういう違いがあるか話し合ってみようよ!」
ルカリオ「別にいいぞ……責任をお前が取ってくれるなら」
シンボラー「トレーナーについて話す事で更に理解出来るかもしれないですしね」
エーフィ「そうそう、そゆことー。まずレッドだけど……見たことある?」
ルカリオ「無いぞ」
シンボラー「私も無いです」
エーフィ「だよねぇー……うちのレッドはさ、黒くなったら記憶消えんの」
ルカリオ「ふむ……」
シンボラー「トウヤも目覚めてる時の記憶無いですし、同じようなものですね」
ルカリオ「何だ?」
シンボラー「何でしょう?」
エーフィ「僕らのご主人たまに何か黒くなったりすんじゃん?」
ルカリオ「たまに……? まぁ、うん」
シンボラー「そうですねー……」
エーフィ「黒さにどういう違いがあるか話し合ってみようよ!」
ルカリオ「別にいいぞ……責任をお前が取ってくれるなら」
シンボラー「トレーナーについて話す事で更に理解出来るかもしれないですしね」
エーフィ「そうそう、そゆことー。まずレッドだけど……見たことある?」
ルカリオ「無いぞ」
シンボラー「私も無いです」
エーフィ「だよねぇー……うちのレッドはさ、黒くなったら記憶消えんの」
ルカリオ「ふむ……」
シンボラー「トウヤも目覚めてる時の記憶無いですし、同じようなものですね」
431: 2014/10/11(土) 21:45:07.87 ID:ffPuZbcM0
エーフィ「昔で言うと、金玉橋事件」
ルカリオ「何だその名前」
シンボラー「そ、そういうのは……」
エーフィ「めんごめんご。で、その金玉橋でさー、五人抜きやってて、金玉橋を通って……うぎゃ!」
ルカリオ「連呼するな!」
シンボラー「………………」
エーフィ「だからって悪の波動しなくたってー……はーい自重しまーす」
エーフィ「で、橋の先にロケット団がいてバトルしたんだけどそいつが、ポケモンをアレしたから」
ルカリオ「少し予想はついた」
シンボラー「いい人ですもんねー」
エーフィ「うん。ま、こういう事が十回くらいあった」
ルカリオ「具体的には何してるんだ?」
エーフィ「聞いちゃう? それ聞いちゃう? あ、ごめん悪の波動しないで」
エーフィ「えとねー……バトルで手加減しなかったり、リアルファイトで手加減しなかったり」
ルカリオ「……相手は氏ぬな」
シンボラー「格闘四分の一の私でも確1な気がします……」
ルカリオ「何だその名前」
シンボラー「そ、そういうのは……」
エーフィ「めんごめんご。で、その金玉橋でさー、五人抜きやってて、金玉橋を通って……うぎゃ!」
ルカリオ「連呼するな!」
シンボラー「………………」
エーフィ「だからって悪の波動しなくたってー……はーい自重しまーす」
エーフィ「で、橋の先にロケット団がいてバトルしたんだけどそいつが、ポケモンをアレしたから」
ルカリオ「少し予想はついた」
シンボラー「いい人ですもんねー」
エーフィ「うん。ま、こういう事が十回くらいあった」
ルカリオ「具体的には何してるんだ?」
エーフィ「聞いちゃう? それ聞いちゃう? あ、ごめん悪の波動しないで」
エーフィ「えとねー……バトルで手加減しなかったり、リアルファイトで手加減しなかったり」
ルカリオ「……相手は氏ぬな」
シンボラー「格闘四分の一の私でも確1な気がします……」
432: 2014/10/11(土) 21:50:34.81 ID:ffPuZbcM0
シンボラー「トウヤは普通に黒い時と目覚めてる時があります」
エーフィ「めざトウいいぜめざトウ! 何か目覚めるパワーの一種みたい!」
ルカリオ「キョウヘイも被害にあってたな……」
シンボラー「普通に黒い時は……黒いキョウヘイさんと100とすると30です」
エーフィ「うーん、微妙だけどせいぜいトラウマになるくらいかな」
ルカリオ「それなら全然あまっちょろいな」
シンボラー「目覚めた時は、その……もう、あんなハレンチなのトウヤじゃないです」
エーフィ「シンボラーたんかわいいー」
ルカリオ「確かに見てて酷かったな……」
シンボラー「目覚めなくなる薬とか機械とか、そういうのを作って欲しいです!」
エーフィ「おー、よく言った! でもそれが完成したら僕がすぐ壊す!」
シンボラー「がーん!」
ルカリオ「…………」
エーフィ「めざトウいいぜめざトウ! 何か目覚めるパワーの一種みたい!」
ルカリオ「キョウヘイも被害にあってたな……」
シンボラー「普通に黒い時は……黒いキョウヘイさんと100とすると30です」
エーフィ「うーん、微妙だけどせいぜいトラウマになるくらいかな」
ルカリオ「それなら全然あまっちょろいな」
シンボラー「目覚めた時は、その……もう、あんなハレンチなのトウヤじゃないです」
エーフィ「シンボラーたんかわいいー」
ルカリオ「確かに見てて酷かったな……」
シンボラー「目覚めなくなる薬とか機械とか、そういうのを作って欲しいです!」
エーフィ「おー、よく言った! でもそれが完成したら僕がすぐ壊す!」
シンボラー「がーん!」
ルカリオ「…………」
433: 2014/10/11(土) 21:56:53.19 ID:ffPuZbcM0
ルカリオ「キョウヘイは…………怖い」
シンボラー「ひ、ひい……」
エーフィ「下手したら殺られる(確信)」
ルカリオ「でも、今までで一番酷かったのは最近のだな」
シンボラー「な、な、何があったんですか?」
エーフィ「聞いたら殺されるとか無いよね!?」
ルカリオ「多分大丈夫だ」
シンボラー「多分!?」
エーフィ「よし、キョウヘイが来たらすぐテレポしよう」
ルカリオ「でも、その時はキョウヘイは悪くない、と……まあ、過剰防衛ではあったが」
シンボラー「うう……」
エーフィ「そういう情報を出し渋る話し方されると気になるよー」
ルカリオ「こっちに来い。こそこそ……」
ルカリオ「……で、何時もの黒服さんが持ってたった」
シンボラー「」ガタガタガタガタガタガタ
エーフィ「へぇ、そういう闇社会的な力を持ってる人は……怖いねー」
ルカリオ「でも、普段はそれを人の為に使ってるから良い奴なんだ!」
キョウヘイ「へー、そう言ってくれて嬉しいっすね」
ルカリオ「!?」
シンボラー「!?」
エーフィ「!?」
シンボラー「ひ、ひい……」
エーフィ「下手したら殺られる(確信)」
ルカリオ「でも、今までで一番酷かったのは最近のだな」
シンボラー「な、な、何があったんですか?」
エーフィ「聞いたら殺されるとか無いよね!?」
ルカリオ「多分大丈夫だ」
シンボラー「多分!?」
エーフィ「よし、キョウヘイが来たらすぐテレポしよう」
ルカリオ「でも、その時はキョウヘイは悪くない、と……まあ、過剰防衛ではあったが」
シンボラー「うう……」
エーフィ「そういう情報を出し渋る話し方されると気になるよー」
ルカリオ「こっちに来い。こそこそ……」
ルカリオ「……で、何時もの黒服さんが持ってたった」
シンボラー「」ガタガタガタガタガタガタ
エーフィ「へぇ、そういう闇社会的な力を持ってる人は……怖いねー」
ルカリオ「でも、普段はそれを人の為に使ってるから良い奴なんだ!」
キョウヘイ「へー、そう言ってくれて嬉しいっすね」
ルカリオ「!?」
シンボラー「!?」
エーフィ「!?」
434: 2014/10/11(土) 22:06:25.79 ID:ffPuZbcM0
キョウヘイ「たまたまマサキさんに貰ってたんすよね、翻訳機。いやーラッキーだ」
ルカリオ「え、えっと、そのだな……」
シンボラー「違うんですキョウヘイさん! ルカリオさんは悪くないです!」
エーフィ「うんうん! ところでテレポートしていいかな!」
キョウヘイ「ダメっすー……俺も好きでやってる訳じゃないんすよ?」ガシッ
ルカリオ「……」
シンボラー「そうなんですか?」
エーフィ「テレポートしないから力いっぱい掴まないで!!」
キョウヘイ「俺、色々やってるから結構お金貯まっちゃったんすよね」
シンボラー「凄いです!」
エーフィ「確かに嫌でも貯まるよねー、アレだと」
キョウヘイ「で、裏社会で俺を狙う人も増えて……そこそこ危ないんすよ。ま、自衛はしてますけど」
キョウヘイ「でも、俺とたまにつるんでるトウヤさんとかレッドさんも狙われるかもなんすよ」
キョウヘイ「それを避ける為に、ああいう事をして世間に広めてるんすよ」
シンボラー「どういうことですか?」
キョウヘイ「あいつ……やべぇよ。って思わせれば下手に手も出せないっすからね」
エーフィ「何か納得してきた……」
キョウヘイ「でも……まあ、色々やりましたし誤解されるのも仕方ないっすかね……」
シンボラー「キョウヘイさん……! ごめんなさい! 誤解してましたぁ!」
エーフィ「ご、ごめんキョウヘイ! 大丈夫! 皆わかってるって!」
キョウヘイ「……ありがとうな、二匹とも」ナデナデ
シンボラー「いえ!」
エーフィ「あー、なかなかテクニシャンヌ」
ルカリオ「…………」
キョウヘイ(計画通り)
終わり。あと今日は休みかもです。11時に始まって無かったら休みです。
ルカリオ「え、えっと、そのだな……」
シンボラー「違うんですキョウヘイさん! ルカリオさんは悪くないです!」
エーフィ「うんうん! ところでテレポートしていいかな!」
キョウヘイ「ダメっすー……俺も好きでやってる訳じゃないんすよ?」ガシッ
ルカリオ「……」
シンボラー「そうなんですか?」
エーフィ「テレポートしないから力いっぱい掴まないで!!」
キョウヘイ「俺、色々やってるから結構お金貯まっちゃったんすよね」
シンボラー「凄いです!」
エーフィ「確かに嫌でも貯まるよねー、アレだと」
キョウヘイ「で、裏社会で俺を狙う人も増えて……そこそこ危ないんすよ。ま、自衛はしてますけど」
キョウヘイ「でも、俺とたまにつるんでるトウヤさんとかレッドさんも狙われるかもなんすよ」
キョウヘイ「それを避ける為に、ああいう事をして世間に広めてるんすよ」
シンボラー「どういうことですか?」
キョウヘイ「あいつ……やべぇよ。って思わせれば下手に手も出せないっすからね」
エーフィ「何か納得してきた……」
キョウヘイ「でも……まあ、色々やりましたし誤解されるのも仕方ないっすかね……」
シンボラー「キョウヘイさん……! ごめんなさい! 誤解してましたぁ!」
エーフィ「ご、ごめんキョウヘイ! 大丈夫! 皆わかってるって!」
キョウヘイ「……ありがとうな、二匹とも」ナデナデ
シンボラー「いえ!」
エーフィ「あー、なかなかテクニシャンヌ」
ルカリオ「…………」
キョウヘイ(計画通り)
終わり。あと今日は休みかもです。11時に始まって無かったら休みです。
441: 2014/10/12(日) 23:00:33.94 ID:0Mfx2oMF0
アイシス「ところで、あなたは何故勇者様の墓をお参りに?」
レッド「……かくかくしかじか」
アイシス「なるほど……母上を探すためにですか」
レッド(かくかくしかじかって言ったのに……)
アイシス「似たような話を聞いたことあります。ええと、グランバニアの王国です」
レッド「ぐらんばにあ……」
エリカ「カタカナばかりですわね」
キョウヘイ「まあRPGですし」
アイシス「そう……グランバニアの王様、パパス様が奥様を探すために子供を連れて旅に出たとか」
レッド「!?」
キョウヘイ「な、何だってー!?」
エリカ「え、どうしたんですか?」
レッド「お父さん……と同じ名前」
エリカ「まあ! ではレッドさんは王子様ですか?」
レッド「えー……」
アイシス「その可能性もあるかもしれません。グランバニアは更に東の大陸にあります」
レッド「わかりました……」
エリカ「ありがとうございました」
キョウヘイ「あざっしたー」
レッド「……かくかくしかじか」
アイシス「なるほど……母上を探すためにですか」
レッド(かくかくしかじかって言ったのに……)
アイシス「似たような話を聞いたことあります。ええと、グランバニアの王国です」
レッド「ぐらんばにあ……」
エリカ「カタカナばかりですわね」
キョウヘイ「まあRPGですし」
アイシス「そう……グランバニアの王様、パパス様が奥様を探すために子供を連れて旅に出たとか」
レッド「!?」
キョウヘイ「な、何だってー!?」
エリカ「え、どうしたんですか?」
レッド「お父さん……と同じ名前」
エリカ「まあ! ではレッドさんは王子様ですか?」
レッド「えー……」
アイシス「その可能性もあるかもしれません。グランバニアは更に東の大陸にあります」
レッド「わかりました……」
エリカ「ありがとうございました」
キョウヘイ「あざっしたー」
442: 2014/10/12(日) 23:05:07.76 ID:0Mfx2oMF0
~外~
レッド「………………」
エリカ「実は自分は王子様だった……素敵なストーリーですわね」
レッド「僕は、そういうアレじゃないし……」
キョウヘイ「似合うと思うっすけどね? 帰ったら映画で使った王子の服来てみて下さいよ」
レッド「えー……」
エリカ「まあ、それは素敵ですね! その時は是非呼んで下さい。写真を撮ります!」
レッド(絶対着ない……)
レッド「とりあえず……その、ぐらんばにあに行こう」
キョウヘイ「ういっす……そろそろ出てきていーっすよー」
ピエール「ぷはー!」
ロッキー「」コロン
メッキー「袋に入れられたのは初めてだ!」
レッド「ごめんね、一応お城だったから……じゃあ、行こう」
エリカ「また船旅ですね」
443: 2014/10/12(日) 23:07:56.49 ID:0Mfx2oMF0
~船~
船長「次は何処へ?」
レッド「ぐらんばにあって国がある大陸……」
船長「っていうと、ここですな」
レッド「なるほど……」
船長「ここの大陸に着く頃には夜になると思いますよ」
レッド「……わかりました」
船長「では、旦那はゆっくりしててください」
レッド「ありがとうございます……」
~部屋~
レッド「…………」
レッド(夜って事は、しばらく時間がありそう……何して過ごそうかな)
下2
445: 2014/10/12(日) 23:12:12.78 ID:HfM4pCOQ0
使える魔法を増やす
447: 2014/10/12(日) 23:18:25.12 ID:0Mfx2oMF0
レッド(今、呪文って何使えるんだろう……)
レッド(ステータス確認画面とか無いかな……あ、あった)ポチッ
レッド(ちからはカンスト……速さもカンスト……身の守りは下の中、魔力は中)
レッド(呪文は……えーと、あった)ポチッ
レッド(えーと……バギ、バギマは、飛行タイプっぽい呪文で)
レッド(ルーラ……が空を飛ぶ的な便利呪文。リレミトは洞窟とかから抜け出す便利呪文)
レッド(回復は……きず薬程度の回復のホイミだけ)
レッド(…………レベル的にもうちょっとあっても良いはず)
レッド(エリカに教えてもらおう……)
レッド(ステータス確認画面とか無いかな……あ、あった)ポチッ
レッド(ちからはカンスト……速さもカンスト……身の守りは下の中、魔力は中)
レッド(呪文は……えーと、あった)ポチッ
レッド(えーと……バギ、バギマは、飛行タイプっぽい呪文で)
レッド(ルーラ……が空を飛ぶ的な便利呪文。リレミトは洞窟とかから抜け出す便利呪文)
レッド(回復は……きず薬程度の回復のホイミだけ)
レッド(…………レベル的にもうちょっとあっても良いはず)
レッド(エリカに教えてもらおう……)
449: 2014/10/12(日) 23:26:36.53 ID:0Mfx2oMF0
~エリカの部屋の前~
レッド「…………」コンコン
レッド「……?」コンコン
レッド「…………」ガチャ
~エリカの部屋~
レッド「お邪魔します……」
エリカ「すー……すー……」
レッド「あ……」
エリカ「レッドさんっ!? おはようございますっ!」ガバッ
レッド「! お、おはよう……」
エリカ「どうかしましたか? 私の部屋に来るなんて」
レッド「……回復呪文、教えて欲しくて」
エリカ「そうだったんですか、私もそれなりに使えますので教える事は出来ますよ」
レッド「……いい?」
エリカ「そ、そんな首をかしげてお願いされたらっ!! こちらこそ教えさせて下さい!」
エリカ「レッドさんは回復呪文使えますか?」
レッド「ホイミだけ……」
エリカ「そうですか……レッドさんのレベルなら、あと2つ覚えられると思います」
レッド「何と何……?」
エリカ「ミックスオレ程の回復であるべホイミと、完全回復のベホマです」
レッド「……難しそう」
エリカ「使うMPは格段に増えますね……ですが、私がしっかり教えますので!」
レッド「ありがとう……」
直下コンマが30以上でべホイミ、70以上でベホマを覚える
452: 2014/10/12(日) 23:34:56.60 ID:0Mfx2oMF0
レッド「………………」
エリカ「だ、大丈夫ですよレッドさん! 少しずつ勉強していきましょう!」
レッド「ごめんなさい……エリカの教え方は上手いのに……僕が……」グスッ
エリカ「そんなこと無いです! 次はしっかり使えますよ、よーしよしよし」ナデナデ
レッド「うう……」
エリカ「キョウヘイさーん! ヘルプですー!」
キョウヘイ「呼ばれて飛び出てにゃにゃにゃにゃー……んっ!? レッドさんどうしたんすか!?」
レッド「教えてもらったのに、魔法使えなかった……」
キョウヘイ「何だ、そんな事っすか。それはレッドさんのせいじゃないっすよ!」
レッド「?」
キョウヘイ「ほら、俺だって魔法一つも使えないっすから! 体質っすよ体質、頭は関係無いっす!」
レッド「……」
キョウヘイ「それにレッドさんはいくつか使える体質っすから、その内出来ますってー」
レッド「……そう、かな」
キョウヘイ「そうっすそうっす、ねーエリカさん」
エリカ「そうですよ! 私だって使えない物もありますし、体質ですわ」
レッド「……ありがとう、次は頑張る!」
エリカ「素晴らしいですわ!」
キョウヘイ「その意気っすよー!」
船長『着きましたよー!』
エリカ「だ、大丈夫ですよレッドさん! 少しずつ勉強していきましょう!」
レッド「ごめんなさい……エリカの教え方は上手いのに……僕が……」グスッ
エリカ「そんなこと無いです! 次はしっかり使えますよ、よーしよしよし」ナデナデ
レッド「うう……」
エリカ「キョウヘイさーん! ヘルプですー!」
キョウヘイ「呼ばれて飛び出てにゃにゃにゃにゃー……んっ!? レッドさんどうしたんすか!?」
レッド「教えてもらったのに、魔法使えなかった……」
キョウヘイ「何だ、そんな事っすか。それはレッドさんのせいじゃないっすよ!」
レッド「?」
キョウヘイ「ほら、俺だって魔法一つも使えないっすから! 体質っすよ体質、頭は関係無いっす!」
レッド「……」
キョウヘイ「それにレッドさんはいくつか使える体質っすから、その内出来ますってー」
レッド「……そう、かな」
キョウヘイ「そうっすそうっす、ねーエリカさん」
エリカ「そうですよ! 私だって使えない物もありますし、体質ですわ」
レッド「……ありがとう、次は頑張る!」
エリカ「素晴らしいですわ!」
キョウヘイ「その意気っすよー!」
船長『着きましたよー!』
453: 2014/10/12(日) 23:39:09.05 ID:0Mfx2oMF0
~フィールド~
レッド「夜だ……」
キョウヘイ「夜行性のハズなんすけどねー、猫って……ふああ」
ピエール「少し眠くなってきましたね!」
エリカ「夜更かしはお肌の天敵ですわ……何処かに泊まりましょう」
メッキー「……あの大きい木、根元に家があるぞ! 宿屋じゃないかな!」
ロッキー「」コロコロ
メッキー「またまた、そんな訳が……ってロッキー、それはフラグって物だぞ!」
レッド「フラグも立ったし、行ってみようか……」
ピエール「はいっ!」
キョウヘイ「はーい」
エリカ「ええ」
454: 2014/10/12(日) 23:45:53.55 ID:0Mfx2oMF0
~ネッドの宿屋~
レッド「あの……ここは」
バニー「ここはネッドの宿屋よ! 今はキャンペーン中だから是非泊まっていってね!」
キョウヘイ「宿屋ー! やっと寝られるっすー!」
ピエール「疲れました!」
レッド「じゃあ泊まろう……二部屋」
ロッキー「」コロン
メッキー「二部屋?」
レッド「エリカと、僕とモンスター……」
エリカ「私もレッドさん達と一緒がいいです!」
レッド「でも、お父さんが……」
~回想~
パパス「レッド、いいか? 結婚前の娘さんとは部屋を分けるんだ」
レッド「?」
パパス「それがジェントルマンって物だ。お父さんも昔それで痛い目に合ってな……」
レッド「って」
エリカ「私はもうレッドさんと結婚していますわ! それに、私一人って寂しいじゃないですか」
レッド(うーん……)
1、一緒の部屋 2、分ける 3、ロキメキと一緒になってもらう
下2
456: 2014/10/12(日) 23:47:34.55 ID:HfM4pCOQ0
3
457: 2014/10/12(日) 23:57:34.97 ID:0Mfx2oMF0
レッド「じゃあ、半々に分けて……二匹とも、いい?」
ロッキー「」コロリン
メッキー「勿論だと! 俺はすぐ寝ちゃうけど!」
レッド「……これで、寂しくない」
エリカ「そうですけど……もう、レッドさんったら」
レッド「?」
キョウヘイ「じゃ、そーゆー事で部屋二つー」
店員「では鍵をどうぞー」
~部屋~
レッド「ふあぁ……」
キョウヘイ「あー、眠いー……さっさと寝ちゃいましょーかー」
ピエール「そうですね!」
レッド「じゃあ、おやすみ……」ゴソゴソ
キョウヘイ「ちょいちょいちょい、何で自然に俺のベッドに潜り込んでるんすか」
レッド「猫って温かいから、一緒に寝たらよく寝れそうで……」
ピエール「もしかして、エリカさんと部屋を分けたのは?」
レッド「…………人いたら、恥ずかしくて出来ない」
キョウヘイ「俺からしたらレッドさんの方が小動物に見えるっすよ?」
レッド「……ダメ?」
キョウヘイ「ちょっと目を瞑って考えるっす。レッドさん見たら心が揺らぐ」
キョウヘイ(うーん、レッドさんにフィー思考が無いから厄介なんだよなぁ)
キョウヘイ(明らかにフィー連中が喜んじゃうからなぁ……)チラッ
レッド(やっぱりダメかな……)
キョウヘイ(あーもうレッドさんマジ小動物)
1、「一人立ちして下さい!」と拒否
2、「むしろレッドさんが抱き枕だー!」承諾
3「だったら鎧とスライムも巻き込む!!」皆で寝る
下2
ロッキー「」コロリン
メッキー「勿論だと! 俺はすぐ寝ちゃうけど!」
レッド「……これで、寂しくない」
エリカ「そうですけど……もう、レッドさんったら」
レッド「?」
キョウヘイ「じゃ、そーゆー事で部屋二つー」
店員「では鍵をどうぞー」
~部屋~
レッド「ふあぁ……」
キョウヘイ「あー、眠いー……さっさと寝ちゃいましょーかー」
ピエール「そうですね!」
レッド「じゃあ、おやすみ……」ゴソゴソ
キョウヘイ「ちょいちょいちょい、何で自然に俺のベッドに潜り込んでるんすか」
レッド「猫って温かいから、一緒に寝たらよく寝れそうで……」
ピエール「もしかして、エリカさんと部屋を分けたのは?」
レッド「…………人いたら、恥ずかしくて出来ない」
キョウヘイ「俺からしたらレッドさんの方が小動物に見えるっすよ?」
レッド「……ダメ?」
キョウヘイ「ちょっと目を瞑って考えるっす。レッドさん見たら心が揺らぐ」
キョウヘイ(うーん、レッドさんにフィー思考が無いから厄介なんだよなぁ)
キョウヘイ(明らかにフィー連中が喜んじゃうからなぁ……)チラッ
レッド(やっぱりダメかな……)
キョウヘイ(あーもうレッドさんマジ小動物)
1、「一人立ちして下さい!」と拒否
2、「むしろレッドさんが抱き枕だー!」承諾
3「だったら鎧とスライムも巻き込む!!」皆で寝る
下2
459: 2014/10/13(月) 00:01:49.31 ID:bIRAL0WP0
2
460: 2014/10/13(月) 00:06:57.07 ID:dEcSMFdw0
キョウヘイ「えーい! むしろレッドさんが抱き枕だー!」ボフッ
レッド「わっ……あ、温かい」
キョウヘイ「レッドさんも温かく感じるんすけどねー」
レッド「あと……もふもふ」モフモフ
キョウヘイ「パンサー演出なのか、用意された服が悉くもふもふなんすよねー」
レッド「あったか……もふもふ……」モフモフ
キョウヘイ「ありゃ、レッドさーん?」
レッド「もふ……もふ……」
キョウヘイ「こりゃダメっすね、眠り状態っす。俺も寝るかなー」
ピエール「微笑ましいです……それでは、おやすみなさい!」
キョウヘイ「はーいおやすみー」
レッド「もふ……もふ……」
キョウヘイ(どれだけもふもふに執着してんだこの人は……)
レッド「わっ……あ、温かい」
キョウヘイ「レッドさんも温かく感じるんすけどねー」
レッド「あと……もふもふ」モフモフ
キョウヘイ「パンサー演出なのか、用意された服が悉くもふもふなんすよねー」
レッド「あったか……もふもふ……」モフモフ
キョウヘイ「ありゃ、レッドさーん?」
レッド「もふ……もふ……」
キョウヘイ「こりゃダメっすね、眠り状態っす。俺も寝るかなー」
ピエール「微笑ましいです……それでは、おやすみなさい!」
キョウヘイ「はーいおやすみー」
レッド「もふ……もふ……」
キョウヘイ(どれだけもふもふに執着してんだこの人は……)
462: 2014/10/13(月) 00:10:29.34 ID:dEcSMFdw0
~現実~
エーフィ「フィー! フィィィイイイイイイイイ!!!」
ファイア「ほら言わんこっちゃない」
マサキ「落ち着けや……」
トウヤ「やっぱりレッドはレッドなんだなぁ」
チェレン「何をしみじみとしているんだ……」エアークイッ
アクロマ「キョウヘイ君と添い寝なんて羨ましいです……私だって一回しかしたことありませんよ」
ファイア「えっ」
マサキ「今日はここまで、明日は多分普段通りに始めるで! さいならー!」
468: 2014/10/13(月) 22:04:18.06 ID:dEcSMFdw0
~唐突なヒカリさんの話~
コウキ「今日も元気だお菓子がうまいー」モグモグ
ジュン「うんうん! お前の母さんって本当にお菓子作り上手だよな! それに美人だし!」
コウキ母「やだわジュン君ったら、上手ねぇ。私はあっちにいるからね」
コウキ「はぁーい」
ジュン「やっぱり人妻は固いな……まぁ、あの人の息子であるコウキも充分魅力的だぜ!」
コウキ「今日スタンドバイミーやってるねー」
ジュン「なんだってんだよー!」
ヒカリ「コウキ!」バタン
コウキ「あれー? ヒカリ、どうしたのー?」
ジュン「流石俺の嫁、どんなに慌ててても可愛いぜ!」
ヒカリ「ジュンは黙ってて。聞いてコウキ、私成長したのよ」
コウキ「へー、どういう所?」
ヒカリ「残念ながら体では無いわ」
ジュン(なんだってんだよー!)
469: 2014/10/13(月) 22:07:34.22 ID:dEcSMFdw0
ヒカリ「私、今まで重度のケモナーだったじゃない?」
コウキ「うん、そうだねー」
ヒカリ「だから、人間のオスにカッコいいとか可愛いとか言ってる人はあり得ないと思ってたの」
コウキ「そうだったんだー」
ヒカリ「だけれどね……この間、博士とカントーに行ったときに、レッドとグリーンに会ったの」
コウキ「ほえー」
コウキ(フィー面での成長じゃないといいなぁ)
ヒカリ「その時……」
コウキ「うん、そうだねー」
ヒカリ「だから、人間のオスにカッコいいとか可愛いとか言ってる人はあり得ないと思ってたの」
コウキ「そうだったんだー」
ヒカリ「だけれどね……この間、博士とカントーに行ったときに、レッドとグリーンに会ったの」
コウキ「ほえー」
コウキ(フィー面での成長じゃないといいなぁ)
ヒカリ「その時……」
470: 2014/10/13(月) 22:12:47.11 ID:dEcSMFdw0
~回想~
ヒカリ「……あら? あれは」
ナナカマド「む? あれはレッド君にオーキド博士のお孫さんのグリーン君だな」
ヒカリ「……そうですね」
グリーン「おいレッド、家には帰ってんのか?」
レッド「…………別に」
ピカチュウ「ぴーか」
グリーン「別にじゃねーだろ! おばさんだってお前の事を心配してるぜ?」
レッド「……緑だって、ナナミさんの所行ってないくせに」
ピカチュウ「ぴかぴ!」
グリーン「なっ……何で知ってんだよ!!」
レッド「さぁ……お互い様だから、ほっといて」
ピカチュウ「ぴっか」
グリーン「つったってよ……最近また山に籠ってんじゃねーか」
レッド「…………ここには来るから。じゃあね」
ピカチュウ「ぴっかぴー!」
グリーン「えっ…………お、おい、レッドー!!」
ナナカマド「ふむ、青春だな」
ヒカリ「………………」
~回想終わり~
ヒカリ「……あら? あれは」
ナナカマド「む? あれはレッド君にオーキド博士のお孫さんのグリーン君だな」
ヒカリ「……そうですね」
グリーン「おいレッド、家には帰ってんのか?」
レッド「…………別に」
ピカチュウ「ぴーか」
グリーン「別にじゃねーだろ! おばさんだってお前の事を心配してるぜ?」
レッド「……緑だって、ナナミさんの所行ってないくせに」
ピカチュウ「ぴかぴ!」
グリーン「なっ……何で知ってんだよ!!」
レッド「さぁ……お互い様だから、ほっといて」
ピカチュウ「ぴっか」
グリーン「つったってよ……最近また山に籠ってんじゃねーか」
レッド「…………ここには来るから。じゃあね」
ピカチュウ「ぴっかぴー!」
グリーン「えっ…………お、おい、レッドー!!」
ナナカマド「ふむ、青春だな」
ヒカリ「………………」
~回想終わり~
471: 2014/10/13(月) 22:18:06.56 ID:dEcSMFdw0
ヒカリ「その時、微笑ましくて可愛らしいわねって思えたのよ」
コウキ「へぇー、ピカチュウはどうだった?」
ヒカリ「あの子も最高に可愛いわ。天真爛漫な姿が私の心を揺さぶったの」
ヒカリ「けれど、私はミュウツー様一筋だから……それはそれとして」
ヒカリ「こう思えたって事は、私も普通の女の子に近付けたかしら?」
コウキ「……全体的には、どんな感じに見えた?」
ヒカリ「あのイケメンピカチュウと微笑ましい二人が一緒にいるのは素晴らしいと思ったわ」
コウキ「普通はね、イケメンな二人と微笑ましいピカチュウが一緒にいるのは素晴らしいって思うよ」
ヒカリ「……仕方無いじゃないの」
コウキ「だから無理に普通の女の子っぽくしなくてもいいと思うよー?」
ヒカリ「そうかもね、考えておくわ」
ジュン「」
ヒカリ「……ジュン、そろそろ喋ってもいいわよ。じゃあね」パタン
コウキ「じゃーねー」
ジュン「結局ヒカリと話せてないじゃんか! なんだってんだよー!」
終わり
472: 2014/10/13(月) 22:18:56.66 ID:dEcSMFdw0
本編は別にありますので今からそっちを始めます!
473: 2014/10/13(月) 22:23:33.53 ID:dEcSMFdw0
レッド「……」パチッ
レッド(朝だ……もふもふだ)モフモフ
キョウヘイ「ぐー……」
レッド(……うーん)
レッド(朝っぱらからやることないなぁ)
レッド(とりあえずもふもふを充分楽しんでおこう)モフモフ
キョウヘイ「うー……くすぐってー……ぐー」
レッド(……よし、満足。何しようかな)
1、ドッキリ 2、早起きでストーリー進める 3、回復魔法の自主練
下2
476: 2014/10/13(月) 22:32:36.93 ID:dEcSMFdw0
レッド(そうだ、昨日出来なかったやつ練習しよう)
レッド(出来たら怪我しても大丈夫になるはず……)
レッド(えっと、ベホイミとベホマだから……昨日エリカがくれた教科書を読もう)
レッド(文字が多い……)
レッド(でも何となくわかった気がしなくもない)
レッド(いけるいける多分いける)
レッド(あとは気持ちの問題……大丈夫大丈夫)
レッド(よし、やってみよう!)
直下コンマが15以上でベホイミ、55以上でベホマ覚える
レッド(出来たら怪我しても大丈夫になるはず……)
レッド(えっと、ベホイミとベホマだから……昨日エリカがくれた教科書を読もう)
レッド(文字が多い……)
レッド(でも何となくわかった気がしなくもない)
レッド(いけるいける多分いける)
レッド(あとは気持ちの問題……大丈夫大丈夫)
レッド(よし、やってみよう!)
直下コンマが15以上でベホイミ、55以上でベホマ覚える
478: 2014/10/13(月) 22:43:33.79 ID:dEcSMFdw0
レッド(……出来てるかどうかの確認)
レッド(手に傷をつけて治せればオーケーだから……あ、剣あった)ザクッ
レッド(………………ちょっとやり過ぎたかな)
レッド(あー血が凄い出てる。魔法使えなきゃ氏ぬ)
レッド(何て言うんだっけ、こういうの……まぁいいや!)
レッド「……ベホマ」ポワン
レッド(……あ、治った! 擬音変だったけど治った!)
レッド(使えたんだ! やったー!)
キョウヘイ「おはようございまーす……レッドさん!? その床の血痕は!?」
レッド「あ」
キョウヘイ「なるほど、ベホマが使えるかどうかの確認に……このお馬鹿ちん」ペチッ
レッド「あぅ……でも」
キョウヘイ「外で魔物を半頃しにしてから確かめた方が痛くなかったと思うんすけど」
レッド「すぐ確かめたくて……」
キョウヘイ「……ま、出来てたからいいっすけどー。気を付けて下さいね」
レッド「はーい……」
キョウヘイ「ま、レッドさんも魔法修得したことだし、皆を起こすっすよー」
レッド「うん……」
レッド(手に傷をつけて治せればオーケーだから……あ、剣あった)ザクッ
レッド(………………ちょっとやり過ぎたかな)
レッド(あー血が凄い出てる。魔法使えなきゃ氏ぬ)
レッド(何て言うんだっけ、こういうの……まぁいいや!)
レッド「……ベホマ」ポワン
レッド(……あ、治った! 擬音変だったけど治った!)
レッド(使えたんだ! やったー!)
キョウヘイ「おはようございまーす……レッドさん!? その床の血痕は!?」
レッド「あ」
キョウヘイ「なるほど、ベホマが使えるかどうかの確認に……このお馬鹿ちん」ペチッ
レッド「あぅ……でも」
キョウヘイ「外で魔物を半頃しにしてから確かめた方が痛くなかったと思うんすけど」
レッド「すぐ確かめたくて……」
キョウヘイ「……ま、出来てたからいいっすけどー。気を付けて下さいね」
レッド「はーい……」
キョウヘイ「ま、レッドさんも魔法修得したことだし、皆を起こすっすよー」
レッド「うん……」
479: 2014/10/13(月) 22:47:32.57 ID:dEcSMFdw0
レッド「おはよう……」
キョウヘイ「おはよーござーます!」
ピエール「おはようございますっ!」
エリカ「おはようございますー……ふあぁ」
ロッキー「」コロリン
メッキー「おはよう!」
レッド「全員揃って元気……じゃあ、グランバニアだっけ……に、出発」
店員「おや、あなたグランバニアに行くのですか」
レッド「はい……」
店員「グランバニアはここから山ひとつ越えた所にあります。道は険しいですから気を付けて下さい」
レッド「はい……」
キョウヘイ「山っすかー、登り降り面倒っすねー」
480: 2014/10/13(月) 22:51:59.32 ID:dEcSMFdw0
~山~
レッド「……トンネルだ」
エリカ「ここの中を通って行くのですね」
キョウヘイ「トンネルっすかー……閉塞感あって苦手っすねー」
ピエール「私は元々モンスターですから、こういう所は好きです!」
ロッキー「」コロコロ
メッキー「岩だから洞窟は好きだってさ! 俺もそんなロッキーと一緒だったからね!」
レッド「……キョウヘイって、モンスターだよね、一応」
キョウヘイ「ほら、俺パンサーっすから! 虎っすから! 草原とかにいるタイプっすから!」
レッド「……なるほど」
エリカ「納得しちゃうレッドさん可愛いです」
兵士「貴方はレッドさんですね! こちら、ルドマンさんから預かっております!」
エリカ「あら、お父様から?」
レッド「何だろう……」パカッ
中身 下2
482: 2014/10/13(月) 22:53:37.43 ID:Lw5pNK39o
世界樹の葉3つと世界樹のしずく1つ
483: 2014/10/13(月) 22:58:34.94 ID:dEcSMFdw0
レッド「世界樹の葉三つ……と、世界樹のしずく一つ」
キョウヘイ「えぇぇぇぇ!? 超豪華じゃないっすか!」
エリカ「お父様もレッドさんの魅力に気付いたんですのね!」
レッド(いい人……えっと、元気の塊三つと満タンの薬もらったって感じ)
ピエール「これで怖いもの無しですね!」
ロッキー「」コロコロ
メッキー「慎重に? 駄目だぞロッキー、ガンガン行かなくちゃ!」
レッド「……ガンガン行きつつ、怪我しないように」
エリカ「わかりましたわ」
キョウヘイ(でもどーせトンネル内は特にイベント無いからカットされちゃうんすよねー)
キョウヘイ「えぇぇぇぇ!? 超豪華じゃないっすか!」
エリカ「お父様もレッドさんの魅力に気付いたんですのね!」
レッド(いい人……えっと、元気の塊三つと満タンの薬もらったって感じ)
ピエール「これで怖いもの無しですね!」
ロッキー「」コロコロ
メッキー「慎重に? 駄目だぞロッキー、ガンガン行かなくちゃ!」
レッド「……ガンガン行きつつ、怪我しないように」
エリカ「わかりましたわ」
キョウヘイ(でもどーせトンネル内は特にイベント無いからカットされちゃうんすよねー)
484: 2014/10/13(月) 23:07:00.53 ID:dEcSMFdw0
~崖の上の町~
レッド「……外だ」
キョウヘイ「山の上に町があったんすねぇ。これなら下山も無事出来そうっす」
ピエール「ありがたいですね!」
町人「あの、お連れさんの顔色が良くないですが大丈夫ですか?」
レッド「? ……エリカ?」
エリカ「いえ……私の事は、気になさらずとも」
レッド「でも……顔色悪いし」
エリカ「大丈夫ですわ……これ、くらい……」バタッ
レッド「っ!?」
キョウヘイ「エリカさんっ!?」
町人「大変だ! 宿屋まで運びましょう! 手伝います!」
~宿屋~
神父「特に悪いところは見当たりません。疲れが溜まったのでしょう」
レッド「……今日はここで休もう」
エリカ「すみませんレッドさん、早く進みたいでしょうに」
レッド「……エリカに何かあったら、僕、やだもん」
エリカ(あああ! 叫びたい! でも叫んだら心配をかけてしまいますわ!!)
レッド「エリカは、色々面倒見てくれてるし……もう一人のお姉さんって感じだから」
エリカ「ありがとうございます。そういう意味だとはわかってました」
レッド「?」
レッド(宿屋のおじさんが善意で部屋を貸してくれた。今日はここに泊まろう)
レッド(……夜まで何してようかな)
1、町を散策 2、エリカといる 3、仲間と特訓 4、自由
下2
486: 2014/10/13(月) 23:20:11.63 ID:Lw5pNK39o
1
487: 2014/10/13(月) 23:26:27.91 ID:dEcSMFdw0
レッド「町をふらふらしてよう……」
キョウヘイ「ういっす!」
ピエール「はいっ!」
~民家~
お婆さん「ここの特産品はコンパスなんじゃ」
レッド「コンパス……?」
キョウヘイ「方角が解る方っすよね?」
お婆さん「ああそうじゃ。一つ一つ手作りじゃからな、予約が二年先まで入っとる」
レッド「すごーい……」
キョウヘイ(ネットも無いのにどーやって連絡したりするんすかね)
お婆さん「お前さんも予約しておくかい?」
レッド(二年後はもうクリアしてここにいないだろうし……)
レッド「……今回はいいです」
お婆さん「そうかいそうかい」
キョウヘイ「ういっす!」
ピエール「はいっ!」
~民家~
お婆さん「ここの特産品はコンパスなんじゃ」
レッド「コンパス……?」
キョウヘイ「方角が解る方っすよね?」
お婆さん「ああそうじゃ。一つ一つ手作りじゃからな、予約が二年先まで入っとる」
レッド「すごーい……」
キョウヘイ(ネットも無いのにどーやって連絡したりするんすかね)
お婆さん「お前さんも予約しておくかい?」
レッド(二年後はもうクリアしてここにいないだろうし……)
レッド「……今回はいいです」
お婆さん「そうかいそうかい」
488: 2014/10/13(月) 23:29:35.43 ID:dEcSMFdw0
~酒場~
レッド「人いっぱい……」
キョウヘイ「うぇーい飲むぞー!」
ピエール「おー!」
ロッキー「」コロリン
メッキー「水は天敵だから飲まない? そういやそうだったね!」
レッド(岩・地面……)
レッド(皆それぞれ好きに飲んでいるみたい。楽しんでるのは良いこと)
レッド(……どうしようかな、誰かに話を聞いてみようかな)
1、マスター 2、青年 3、戦士 4、仲間の誰か(指定)
下2
490: 2014/10/13(月) 23:36:18.61 ID:9Zx/LtBR0
久しぶりにエンテイの映画を見て感動した安価下
492: 2014/10/13(月) 23:47:30.12 ID:dEcSMFdw0
レッド「こんにちは……」
戦士「ん? お前は旅の者か」
レッド「……あなたは、違うんですか?」
戦士「何故そう思った?」
レッド「格好が戦士っぽいので……」
戦士「ふむ……少し話そうじゃないか。座れ」
レッド「失礼します……」
マスター「何か飲みますか?」
レッド「……アルコールの度が高くないやつで」
マスター「かしこまりました」
戦士「飲めないのか」
レッド「あまり……」
戦士「そうか、珍しいな……ところで、お前はこれからグランバニアに行くのか?」
レッド「はい……」
戦士「そうか。私はグランバニアから来たんだ。しかし、ここに暫くいるうちに……」
レッド「?」
戦士「……いつの間にか魔物の強さが上がっていてな。ここから出られないんだ」
レッド「…………」
戦士「ここで足止めを食らっているのさ」
戦士「次はお前の番だ、何か話してみろ」
レッド(何の話をしよう……)
1、今のグランバニアについて聞く 2、戦士の強さについて
3、どうしてグランバニアから出たのか聞く 4、好きなタイプを聞く
下2
戦士「ん? お前は旅の者か」
レッド「……あなたは、違うんですか?」
戦士「何故そう思った?」
レッド「格好が戦士っぽいので……」
戦士「ふむ……少し話そうじゃないか。座れ」
レッド「失礼します……」
マスター「何か飲みますか?」
レッド「……アルコールの度が高くないやつで」
マスター「かしこまりました」
戦士「飲めないのか」
レッド「あまり……」
戦士「そうか、珍しいな……ところで、お前はこれからグランバニアに行くのか?」
レッド「はい……」
戦士「そうか。私はグランバニアから来たんだ。しかし、ここに暫くいるうちに……」
レッド「?」
戦士「……いつの間にか魔物の強さが上がっていてな。ここから出られないんだ」
レッド「…………」
戦士「ここで足止めを食らっているのさ」
戦士「次はお前の番だ、何か話してみろ」
レッド(何の話をしよう……)
1、今のグランバニアについて聞く 2、戦士の強さについて
3、どうしてグランバニアから出たのか聞く 4、好きなタイプを聞く
下2
494: 2014/10/13(月) 23:50:07.20 ID:cB8x0zm60
4
495: 2014/10/13(月) 23:56:30.78 ID:dEcSMFdw0
レッド「………………好きなタイプは?」
戦士「散々悩んだ結果がそれか……」
レッド「これしか思い付かなくて……」
戦士「どういう頭をしているんだ……で、好きなタイプか」
レッド(答えてくれるんだ……)
戦士「暫くここで一人だったからな……あまり考えた事無かった。参考として聞くが、お前は?」
レッド「……僕は、異性恐怖症なので」
レッド(この難しい言葉はキョウヘイが教えてくれたよ!)
戦士「ふむ、そうなのか。そういうのもいるよな……」
レッド「……で、あなたは?」
戦士「そうだな……強いて言えば」
レッド「?」
戦士「お前の様な奴だな」クイッ
レッド「」
レッド(…………どっち!? ホ〇なのか勘違いしたノーマルなのかわからない!)
レッド(顎クイされた事よりそっちの方が気になるんだけど!)
レッド「……僕、性別何に見えますか?」
戦士「下2」
戦士「散々悩んだ結果がそれか……」
レッド「これしか思い付かなくて……」
戦士「どういう頭をしているんだ……で、好きなタイプか」
レッド(答えてくれるんだ……)
戦士「暫くここで一人だったからな……あまり考えた事無かった。参考として聞くが、お前は?」
レッド「……僕は、異性恐怖症なので」
レッド(この難しい言葉はキョウヘイが教えてくれたよ!)
戦士「ふむ、そうなのか。そういうのもいるよな……」
レッド「……で、あなたは?」
戦士「そうだな……強いて言えば」
レッド「?」
戦士「お前の様な奴だな」クイッ
レッド「」
レッド(…………どっち!? ホ〇なのか勘違いしたノーマルなのかわからない!)
レッド(顎クイされた事よりそっちの方が気になるんだけど!)
レッド「……僕、性別何に見えますか?」
戦士「下2」
497: 2014/10/14(火) 00:05:56.40 ID:eakWJ1bX0
女
499: 2014/10/14(火) 00:12:46.07 ID:gCnyUzB20
戦士「? 勿論女だが」
レッド「……仮にそうだとして、僕、異性恐怖症って言いませんでしたっけ」
戦士「だが普通に話しかけて来たから大丈夫たなんだと思ってな」
レッド「……いや、そこは、普通に話しかけて来たから男なんだと考えて欲しいです」
戦士「…………え?」
レッド「僕、男です……あ、あと既婚です」
戦士「えええっ!?」
レッド「頑張って下山して下さい……じゃ」
レッド「皆、帰るよ」
ピエール「はいッ!!」
ロッキー「」コロン
メッキー「酔いすぎ? あははは! そんな事無いぞ!!」
キョウヘイ「れーっどさぁーん……よぉーし、帰りましょー」
レッド「酔いすぎ……ザメハ(物理)する?」
ピエール「大丈夫です!」
メッキー「俺もさ!」
キョウヘイ「目が覚めました! では帰りましょうか!」
レッド「よし……」
レッド「……仮にそうだとして、僕、異性恐怖症って言いませんでしたっけ」
戦士「だが普通に話しかけて来たから大丈夫たなんだと思ってな」
レッド「……いや、そこは、普通に話しかけて来たから男なんだと考えて欲しいです」
戦士「…………え?」
レッド「僕、男です……あ、あと既婚です」
戦士「えええっ!?」
レッド「頑張って下山して下さい……じゃ」
レッド「皆、帰るよ」
ピエール「はいッ!!」
ロッキー「」コロン
メッキー「酔いすぎ? あははは! そんな事無いぞ!!」
キョウヘイ「れーっどさぁーん……よぉーし、帰りましょー」
レッド「酔いすぎ……ザメハ(物理)する?」
ピエール「大丈夫です!」
メッキー「俺もさ!」
キョウヘイ「目が覚めました! では帰りましょうか!」
レッド「よし……」
502: 2014/10/14(火) 00:14:28.92 ID:gCnyUzB20
今日はここまで。ザメハ 物理 格闘 威力90 目を覚まさせる効果がある。終わり。
511: 2014/10/14(火) 22:13:20.69 ID:gCnyUzB20
エーフィ「ホ〇が足りないのよ」
マサキ「へー、そうなん」
エーフィ「足りないんだよホ〇が!!」
マサキ「何で二回言うねん……で、ワイに何して欲しいんや?」
エーフィ「何かそれっぽい機械作ってくんない? フィーってる人に効果的なの」
マサキ「ええよ、どうせ材料がらくたやから材料代タダやしな」
エーフィ「きゃほーい!」
エーフィ「まずはグリーンとレッド! これは定番だね!」
マサキ「機械作ったけど、どっちに使うかでけっこー変わるから気ぃつけてな」
エーフィ「何作ったの?」
マサキ「性格裏返し機と、猫耳機と、強制腹黒装置や」
エーフィ「さて、どうしてやろうかなー」
どっちに 下2 何の機械を 下4
512: 2014/10/14(火) 22:21:59.92 ID:RqJYIy660
レッドに
515: 2014/10/14(火) 22:54:58.94 ID:hpBR4l+y0
強制腹黒装置
517: 2014/10/14(火) 23:02:08.61 ID:gCnyUzB20
エーフィ「強制腹黒かぁ……グリーン氏ぬのかな」
マサキ「あっちもマサラ人や、大丈夫やろ……」
エーフィ「うん、そーだよね! 早く早く!」
マサキ「わかったわかった、ポチッとな!」
~グリーンの部屋~
グリーン「……何だよレッド」
レッド「グリーン……今まで、色々してきたよね」
グリーン「は?」
レッド「メイド服着せてきたり、[ピーー]とか[ピーーーー]したりしてきたよね」
グリーン「いっ、いやそれは違うだろ! 事故だ事故!」
レッド「そう? それにしては……嬉しそうだったけど……」
グリーン「んな訳あるか!!」
レッド「だから……グリーンは僕に償いをした方がいいよね」
グリーン「……償い?」
レッド「例えば……奴隷になるとか、下僕になるとか、ペットになるとか」
グリーン「どれも意味同じじゃねーか!」
レッド「選びなよ」
グリーン「…………」
どれになる?(奴隷 下僕 ペット) 下2
マサキ「あっちもマサラ人や、大丈夫やろ……」
エーフィ「うん、そーだよね! 早く早く!」
マサキ「わかったわかった、ポチッとな!」
~グリーンの部屋~
グリーン「……何だよレッド」
レッド「グリーン……今まで、色々してきたよね」
グリーン「は?」
レッド「メイド服着せてきたり、[ピーー]とか[ピーーーー]したりしてきたよね」
グリーン「いっ、いやそれは違うだろ! 事故だ事故!」
レッド「そう? それにしては……嬉しそうだったけど……」
グリーン「んな訳あるか!!」
レッド「だから……グリーンは僕に償いをした方がいいよね」
グリーン「……償い?」
レッド「例えば……奴隷になるとか、下僕になるとか、ペットになるとか」
グリーン「どれも意味同じじゃねーか!」
レッド「選びなよ」
グリーン「…………」
どれになる?(奴隷 下僕 ペット) 下2
519: 2014/10/14(火) 23:15:50.97 ID:vQDr5cow0
ペット
520: 2014/10/14(火) 23:20:12.89 ID:gCnyUzB20
グリーン「……じゃあ、ペットで」
レッド「……おすわり」
グリーン「……おう」
レッド「お手」
グリーン「……ん」
レッド「わんわんって鳴け」
グリーン「……わんわん!」
レッド「…………ええと、次は」
グリーン(こいつめっちゃ楽しそうだな。ドSの素質ありすぎだろ)
レッド「……伏せ」
グリーン「…………わん」
レッド「よく出来ました」ゲシッ
グリーン「っ……」
グリーン(俺はMじゃない俺はMじゃない俺はMじゃない俺はMじゃない……よし、そろそろ逆襲だ)
グリーン(もう充分楽しんだだろ。何かやり返してやる)
何をするか 下2
レッド「……おすわり」
グリーン「……おう」
レッド「お手」
グリーン「……ん」
レッド「わんわんって鳴け」
グリーン「……わんわん!」
レッド「…………ええと、次は」
グリーン(こいつめっちゃ楽しそうだな。ドSの素質ありすぎだろ)
レッド「……伏せ」
グリーン「…………わん」
レッド「よく出来ました」ゲシッ
グリーン「っ……」
グリーン(俺はMじゃない俺はMじゃない俺はMじゃない俺はMじゃない……よし、そろそろ逆襲だ)
グリーン(もう充分楽しんだだろ。何かやり返してやる)
何をするか 下2
522: 2014/10/14(火) 23:24:56.62 ID:RqJYIy660
かおをなめる
523: 2014/10/14(火) 23:32:58.39 ID:gCnyUzB20
グリーン「……」
グリーン(俺今犬って設定だもんな、それくらいしたって問題ないはずだ)
グリーン(ああ、問題ない……よし、やるか)
レッド「何ボーッとしてるの……主人を楽しませるとかしたら?」
レッド「…………何、近い。ち、ちかっ……っ!」
レッド「な、何するの、やめてっ……や、やだっ……」
グリーン「犬になれっつったのお前だろ……ん、レッド?」
レッド「うぅ……やだ、怖い……うぅぅ」
グリーン「なっ……や、やりすぎた! ごめんごめんって、な!」
レッド「ぐすっ……」
ファイア「ちーっす、遊びに来まし、た……」
グリーン「あ」
レッド「ファイアぁ……うぅー……」
ファイア「……うちの兄さんになんて事してくれたんですかアンタはぁ!!」
グリーン「ち、違う、誤解だ! これには訳があるんだって!」
ファイア「言い訳無用! 兄さんに手を出す奴は許さんっ!!」
グリーン「ぎゃあああああああああ!!」
グリーン(俺今犬って設定だもんな、それくらいしたって問題ないはずだ)
グリーン(ああ、問題ない……よし、やるか)
レッド「何ボーッとしてるの……主人を楽しませるとかしたら?」
レッド「…………何、近い。ち、ちかっ……っ!」
レッド「な、何するの、やめてっ……や、やだっ……」
グリーン「犬になれっつったのお前だろ……ん、レッド?」
レッド「うぅ……やだ、怖い……うぅぅ」
グリーン「なっ……や、やりすぎた! ごめんごめんって、な!」
レッド「ぐすっ……」
ファイア「ちーっす、遊びに来まし、た……」
グリーン「あ」
レッド「ファイアぁ……うぅー……」
ファイア「……うちの兄さんになんて事してくれたんですかアンタはぁ!!」
グリーン「ち、違う、誤解だ! これには訳があるんだって!」
ファイア「言い訳無用! 兄さんに手を出す奴は許さんっ!!」
グリーン「ぎゃあああああああああ!!」
524: 2014/10/14(火) 23:36:19.82 ID:gCnyUzB20
マサキ「何でグリーンすぐ氏んでしまうん?」
エーフィ「大丈夫大丈夫、生きてる生きてる……多分」
マサキ「多分て。どうする? まだ続けるか?」
エーフィ「次ラスト。ラストを飾るのはアクロマとキョウヘイ!」
マサキ「あ、さっき強制腹黒機使ってもーたから、性転換機作っといたで」
エーフィ「どーしようかな! 時間無いしキョウヘイに使うものとする!」
どの機械を使う? 下2
526: 2014/10/14(火) 23:38:44.21 ID:9e9QmY9J0
性格裏返し器
528: 2014/10/14(火) 23:50:36.44 ID:gCnyUzB20
エーフィ「性格ひっくり返し機ー」
マサキ「ポチッとなー」
~プラズマフリゲート内~
キョウヘイ「…………」ゴロゴロ
アクロマ「キョウヘイ君から来るなんて珍しいですね。何かありましたか?」
キョウヘイ「ん……何となくアクロマの顔が見たくなったんすよ」
アクロマ「」ガッシャーン
キョウヘイ「わっ、コップがぁっ!? 怪我してないっすか!? ちょっとチリトリ持ってくるっす!」
アクロマ(い、いつもなら……『お前にゃ用はねーよ。団員に用があったからっす』と言うのに……)
アクロマ(いったいキョウヘイ君に何があったというのですか!?)
キョウヘイ「チリトリ持ってきたっす! さささっと掃いて……よし!」
アクロマ「あ、ありがとうございます」
キョウヘイ「これくらい、お前の為ならやるっすよ!」
アクロマ(……まさか! 確かここに電波測定器が……あった)
アクロマ(やはり、電波が流れている……解析したところ、性格を逆にする物のようですね)
アクロマ(つまりツンデレがデレデレになったと!!)
キョウヘイ「どうしたんすか?」
アクロマ「い、いえ、何でもありません!」
キョウヘイ「そうっすか……そういや、この間映画で主演男優賞取ったんすよ!」
アクロマ「ほう、それは素晴らしいです!やはりキョウヘイ君には俳優の才能がありますね!」
キョウヘイ「へへ……それほどでもないっすよ」
アクロマ(言葉にも逆になっている部分が見受けられますね……)
キョウヘイ「…………」
アクロマ(……キョウヘイ君が何かを目で訴えて来ているようです)
キョウヘイ「………………」
アクロマ(……何を期待されているのでしょうか。とりあえずアクションを起こしてみましょう)
何をする? 下2
マサキ「ポチッとなー」
~プラズマフリゲート内~
キョウヘイ「…………」ゴロゴロ
アクロマ「キョウヘイ君から来るなんて珍しいですね。何かありましたか?」
キョウヘイ「ん……何となくアクロマの顔が見たくなったんすよ」
アクロマ「」ガッシャーン
キョウヘイ「わっ、コップがぁっ!? 怪我してないっすか!? ちょっとチリトリ持ってくるっす!」
アクロマ(い、いつもなら……『お前にゃ用はねーよ。団員に用があったからっす』と言うのに……)
アクロマ(いったいキョウヘイ君に何があったというのですか!?)
キョウヘイ「チリトリ持ってきたっす! さささっと掃いて……よし!」
アクロマ「あ、ありがとうございます」
キョウヘイ「これくらい、お前の為ならやるっすよ!」
アクロマ(……まさか! 確かここに電波測定器が……あった)
アクロマ(やはり、電波が流れている……解析したところ、性格を逆にする物のようですね)
アクロマ(つまりツンデレがデレデレになったと!!)
キョウヘイ「どうしたんすか?」
アクロマ「い、いえ、何でもありません!」
キョウヘイ「そうっすか……そういや、この間映画で主演男優賞取ったんすよ!」
アクロマ「ほう、それは素晴らしいです!やはりキョウヘイ君には俳優の才能がありますね!」
キョウヘイ「へへ……それほどでもないっすよ」
アクロマ(言葉にも逆になっている部分が見受けられますね……)
キョウヘイ「…………」
アクロマ(……キョウヘイ君が何かを目で訴えて来ているようです)
キョウヘイ「………………」
アクロマ(……何を期待されているのでしょうか。とりあえずアクションを起こしてみましょう)
何をする? 下2
530: 2014/10/15(水) 00:11:25.18 ID:lACnOZnAo
くすぐりハリケーン
531: 2014/10/15(水) 00:17:40.38 ID:RbPvQFCw0
アクロマ「……それ、こちょこちょー」
キョウヘイ「ひゃっ!? あはははははは! く、くすぐった、ふあぅ!?」
アクロマ「あーもう可愛い! たまにはデレデレキョウヘイ君もいいですねー!」
キョウヘイ「く、くすぐったっ……あはははははは!」
アクロマ「……」ピタッ
キョウヘイ「ふあっ……あ、あくろま……?」
アクロマ「頬は紅潮し涙目で上目使い! さいっこーです!」カシャッ
キョウヘイ「はっ…………そ、その写真消せえええええっ!!」
アクロマ「おや、戻りましたか!」
キョウヘイ「そりゃ戻るわ! くそっ、恥ずかしいことさせんじゃねーっすよ!」
アクロマ「おや、あの機械を使ったのは私ではありませんよ?」
キョウヘイ「……あの腐れエーフィと関西人か」
アクロマ「いやぁ、あんなデレデレなキョウヘイ君初めてでしたよ」
キョウヘイ「ひゃっ!? あはははははは! く、くすぐった、ふあぅ!?」
アクロマ「あーもう可愛い! たまにはデレデレキョウヘイ君もいいですねー!」
キョウヘイ「く、くすぐったっ……あはははははは!」
アクロマ「……」ピタッ
キョウヘイ「ふあっ……あ、あくろま……?」
アクロマ「頬は紅潮し涙目で上目使い! さいっこーです!」カシャッ
キョウヘイ「はっ…………そ、その写真消せえええええっ!!」
アクロマ「おや、戻りましたか!」
キョウヘイ「そりゃ戻るわ! くそっ、恥ずかしいことさせんじゃねーっすよ!」
アクロマ「おや、あの機械を使ったのは私ではありませんよ?」
キョウヘイ「……あの腐れエーフィと関西人か」
アクロマ「いやぁ、あんなデレデレなキョウヘイ君初めてでしたよ」
533: 2014/10/15(水) 00:24:13.65 ID:RbPvQFCw0
キョウヘイ「デレデレなのが好きだったらそういう女の子を探せばいいじゃないすか?」
アクロマ「私はキョウヘイ君がデレデレだったから嬉しかっただけです。他の人に興味はありません」
キョウヘイ「ふーん」
アクロマ「あ、ツンデレの、というか普段のキョウヘイ君も好きですからね!」
キョウヘイ「いや、それはどうでもいいっすよ」
アクロマ「ひどいです……そういえば、あの時目で何を訴えていたのですか?」
キョウヘイ「な……何の事、っすかね」
アクロマ「覚えているんでしょう、自分が何を考えていたか。気になるので教えて下さい」
キョウヘイ「……から……て……くて」
アクロマ「はい? もう少し大きな声でお願いします」
キョウヘイ「~~~っ、頑張ったから、撫でて欲しかったんすよ!!」
アクロマ「…………そうだったんですか! なら今から存分に撫で撫でしてあげましょう!」
キョウヘイ「そんな事考えてたのは機械のせいっすよ、機械のせい!」
アクロマ「またまた、照れちゃって」
キョウヘイ「あー、もうっ……帰るっす! またな!」タッ
アクロマ「はい、また…………いやぁ、コレクションが増えました!」
アクロマ「私はキョウヘイ君がデレデレだったから嬉しかっただけです。他の人に興味はありません」
キョウヘイ「ふーん」
アクロマ「あ、ツンデレの、というか普段のキョウヘイ君も好きですからね!」
キョウヘイ「いや、それはどうでもいいっすよ」
アクロマ「ひどいです……そういえば、あの時目で何を訴えていたのですか?」
キョウヘイ「な……何の事、っすかね」
アクロマ「覚えているんでしょう、自分が何を考えていたか。気になるので教えて下さい」
キョウヘイ「……から……て……くて」
アクロマ「はい? もう少し大きな声でお願いします」
キョウヘイ「~~~っ、頑張ったから、撫でて欲しかったんすよ!!」
アクロマ「…………そうだったんですか! なら今から存分に撫で撫でしてあげましょう!」
キョウヘイ「そんな事考えてたのは機械のせいっすよ、機械のせい!」
アクロマ「またまた、照れちゃって」
キョウヘイ「あー、もうっ……帰るっす! またな!」タッ
アクロマ「はい、また…………いやぁ、コレクションが増えました!」
534: 2014/10/15(水) 00:26:21.04 ID:RbPvQFCw0
エーフィ「腐れエーフィ……合ってるね、フィー!」
マサキ「関西人て……住んでるのはカントーやもん」
エーフィ「じゃあ僕はテレポートでシロガネ山に逃げるから!」
マサキ「えっ」
エーフィ「夜道に気をつけてね!」シュンッ
マサキ「ちょ、ワイも連れてってえええええ!!」
終わり
535: 2014/10/15(水) 01:04:54.90 ID:gQT4aqw20
乙です
536: 2014/10/15(水) 21:50:34.98 ID:RbPvQFCw0
今日はお休みなんですすみません!

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