1: 2016/01/31(日) 00:32:11.77 ID:SBIDogmPO
2: 2016/01/31(日) 00:32:36.37 ID:SBIDogmPO
真尋「あああああああああああああああ!!!」
ドドドドドドドドドドドド
ニャルオ「ああああああああああああああああああああ!!!!」
ドドドドドドドドドドドド チュドーンチュドーン
真尋「あああああああああああああああああ!!!!」
ガガガガガガガガガガガッ
ニャルオ「ああああああああああああああああああああああああああ!!!!」
チュドドドドドドドドドドドドド
真尋「どうしてこうなったぁああああああああああ!!!!」
ドドドドドドドドドドドド
ニャルオ「ああああああああああああああああああああ!!!!」
ドドドドドドドドドドドド チュドーンチュドーン
真尋「あああああああああああああああああ!!!!」
ガガガガガガガガガガガッ
ニャルオ「ああああああああああああああああああああああああああ!!!!」
チュドドドドドドドドドドドドド
真尋「どうしてこうなったぁああああああああああ!!!!」
3: 2016/01/31(日) 00:33:04.27 ID:SBIDogmPO
~数分前~
真尋「ふぅ。」
真尋「(ニャル子とクー子はコミケに行ってて居ないし、ハス太は晩御飯の買い物に行ってる。お母さんは仕事…)」
真尋「(…久しぶりの一人の時間だな。家事もついさっき終わらせたし。何しようかな。)」
真尋「……………」
真尋「(あっそうだ。ニャル子達は嫌ってたけど、スペース☆ダンディでも一気見するかな。)」
真尋「(あれ結構面白いんだよなぁー。どうしてニャル子とクー子が嫌ってるかは分からないけど)」ピッ
<テンコウセイ ハ ダンディージャンヨ!
真尋「(ははは。いつも出落ちっぽい所から始まるんだよな。このアニメ)」
真尋「(しかし宇宙か…。あいつらも宇宙から来てるというし、仕事を思い出して嫌なのかな)」
<アソコニミカクニンノウチュウジンガイルッテカァ?
真尋「………(それにしても)」
真尋「(こんな放浪的に自由に旅をするっていうのも、結構楽しそうだよな…)」
真尋「あーあ。誰かそういう旅に連れてってくれないかなぁ…」ガシャァアン>
真尋「ふぅ。」
真尋「(ニャル子とクー子はコミケに行ってて居ないし、ハス太は晩御飯の買い物に行ってる。お母さんは仕事…)」
真尋「(…久しぶりの一人の時間だな。家事もついさっき終わらせたし。何しようかな。)」
真尋「……………」
真尋「(あっそうだ。ニャル子達は嫌ってたけど、スペース☆ダンディでも一気見するかな。)」
真尋「(あれ結構面白いんだよなぁー。どうしてニャル子とクー子が嫌ってるかは分からないけど)」ピッ
<テンコウセイ ハ ダンディージャンヨ!
真尋「(ははは。いつも出落ちっぽい所から始まるんだよな。このアニメ)」
真尋「(しかし宇宙か…。あいつらも宇宙から来てるというし、仕事を思い出して嫌なのかな)」
<アソコニミカクニンノウチュウジンガイルッテカァ?
真尋「………(それにしても)」
真尋「(こんな放浪的に自由に旅をするっていうのも、結構楽しそうだよな…)」
真尋「あーあ。誰かそういう旅に連れてってくれないかなぁ…」ガシャァアン>
4: 2016/01/31(日) 00:33:38.42 ID:SBIDogmPO
真尋「ん?」
ゴオオオオオオ
真尋「なんだ?」
オオオオオオオオオオオ
真尋「アヒル?」
オオオオオオオオオオオオオオオ
真尋「あっ、これ僕にぶつかってくる奴だ。」
真尋「はははは。」
真尋「ああああああああああああああああああああ!!!」
ニャル夫「ああああああああああああああああ!!!」
ガシッ
真尋「あああああああああああああああああ!?」
ニャル夫「ああああああああああああああああああああ!!!!」
ドゴォォア
真尋「壁がぁあっ!?」
5: 2016/01/31(日) 00:34:12.18 ID:SBIDogmPO
ニャル夫「あああああああああああああああああああああ!?」
真尋「って、おいお前!ニャル子の」
ニャル夫「あああ……あっ!お前は妹の…何してんだ?俺にしがみついて」
真尋「それはこっちの台詞だ!!お前なんで僕の家に突っ込んで…」
ズォォオオオオオオオオオオオオオオオオオオ
ゴゴゴゴゴゴ
ゴゴゴゴゴゴ
ゴゴゴゴゴゴ
真尋「あっ今分かった。」
真尋「って、おいお前!ニャル子の」
ニャル夫「あああ……あっ!お前は妹の…何してんだ?俺にしがみついて」
真尋「それはこっちの台詞だ!!お前なんで僕の家に突っ込んで…」
ズォォオオオオオオオオオオオオオオオオオオ
ゴゴゴゴゴゴ
ゴゴゴゴゴゴ
ゴゴゴゴゴゴ
真尋「あっ今分かった。」
6: 2016/01/31(日) 00:34:38.90 ID:SBIDogmPO
真尋「何だあの大量の惑星保護機構って描かれた飛行物体!お前今度は何をやらかした!?」
ニャル夫「馬鹿野郎暴れるな!今高度何メートルだと思ってやがる!」
真尋「うわぁ高ぁっ!?このアヒルの乗り物どんだけの速度で飛んでるんだよ!?」
ニャル夫「さぁ、落ちたら潰れたトマトみたいになるのは確実だな」ビュン チッ
真尋「かすった!今何かビームが掠ったぞ!おい嫌だぁ!離せ下ろせ!!」
ニャル夫「だから暴れるなって言ってるんだろうが!氏にてぇのか!?」
アヒル「こ……頃して…頃してぇぇ……」
真尋「!?」
ニャル夫「とにかく今、氏にたく無かったら俺にしがみついてろ」
真尋「待って、今このアヒル喋らなかった?喋ったよな?凄く不吉な事を」
ニャル夫「そりゃぁ喋るさ。元人間なんだから」
真尋「今サラリと怖い事言ったなおい」
ニャル夫「馬鹿野郎暴れるな!今高度何メートルだと思ってやがる!」
真尋「うわぁ高ぁっ!?このアヒルの乗り物どんだけの速度で飛んでるんだよ!?」
ニャル夫「さぁ、落ちたら潰れたトマトみたいになるのは確実だな」ビュン チッ
真尋「かすった!今何かビームが掠ったぞ!おい嫌だぁ!離せ下ろせ!!」
ニャル夫「だから暴れるなって言ってるんだろうが!氏にてぇのか!?」
アヒル「こ……頃して…頃してぇぇ……」
真尋「!?」
ニャル夫「とにかく今、氏にたく無かったら俺にしがみついてろ」
真尋「待って、今このアヒル喋らなかった?喋ったよな?凄く不吉な事を」
ニャル夫「そりゃぁ喋るさ。元人間なんだから」
真尋「今サラリと怖い事言ったなおい」
7: 2016/01/31(日) 00:35:16.26 ID:SBIDogmPO
アヒル「重信……すまんな重信ぅぅ……」
真尋「おいやめろよ重信って誰だよ息子の名前かよ怖いよ」
アヒル「俺がもっと大事にしていれば…別れずにすんだのに…なぁ」
真尋「おいなんかこのアヒル凄く重い事言い始めたんだけど、ねぇ」ババババババ
ニャル夫「安心しろ和則さん!また次に新しい恋人を見つければ良いじゃねぇか!」ババババババ
アヒル「黙れ!お前に何が分かるんだ!それでも俺は…俺は重信の事が好きだったんだよ…!」
真尋「何か物凄い嫌な事情を耳に入れてしまったんだけど」
真尋「というかねぇ、やめてくんない!?今この状態分かってる!?後ろから警察っぽい奴らがビーム撃ってるんだけど!」ビュンビュンビュン
ニャル夫「そんなの関係ねぇ!それに、重信は今新しい恋人とできちまってるんだぞ!」バババババ
アヒル「えっ!?おい…誰だよそいつは!!」
ニャル夫「カヌー乗り場の三号さんだ。」
アヒル「えっ……?」
真尋「やめろ!お前等だけで勝手に話を勧めるな!!」ドガァアアアン
真尋「ああああああああああ!!学校にビームが直撃したぁあああああ!!!」
真尋「おいやめろよ重信って誰だよ息子の名前かよ怖いよ」
アヒル「俺がもっと大事にしていれば…別れずにすんだのに…なぁ」
真尋「おいなんかこのアヒル凄く重い事言い始めたんだけど、ねぇ」ババババババ
ニャル夫「安心しろ和則さん!また次に新しい恋人を見つければ良いじゃねぇか!」ババババババ
アヒル「黙れ!お前に何が分かるんだ!それでも俺は…俺は重信の事が好きだったんだよ…!」
真尋「何か物凄い嫌な事情を耳に入れてしまったんだけど」
真尋「というかねぇ、やめてくんない!?今この状態分かってる!?後ろから警察っぽい奴らがビーム撃ってるんだけど!」ビュンビュンビュン
ニャル夫「そんなの関係ねぇ!それに、重信は今新しい恋人とできちまってるんだぞ!」バババババ
アヒル「えっ!?おい…誰だよそいつは!!」
ニャル夫「カヌー乗り場の三号さんだ。」
アヒル「えっ……?」
真尋「やめろ!お前等だけで勝手に話を勧めるな!!」ドガァアアアン
真尋「ああああああああああ!!学校にビームが直撃したぁあああああ!!!」
8: 2016/01/31(日) 00:35:50.89 ID:SBIDogmPO
ニャル夫「だから…良いんだよ!お前はお前の人生を歩んでも良いんだよ!」
ニャル夫「頃してくれなんて言うな!俺達…友達じゃねぇか!」バババババ
アヒル「…………」バババババ
アヒル「へへっ…どうやら、俺もニャル夫さんに論されちまったみてぇだな。」
アヒル「分かった…。分かったよニャル夫さん!俺…生きてみるよ!」バババババ
アヒル「生きて生きて…新しい彼氏を作ってみせる!」
ニャル夫「へっ…それでこそアヒルさんだ」
アヒル「ああ、これからもずっと友d」チュドーン
真尋「今度はアヒルの首に直撃したぁああ!!」
ニャル夫「和則さぁあああああん!!!」
ニャル夫「頃してくれなんて言うな!俺達…友達じゃねぇか!」バババババ
アヒル「…………」バババババ
アヒル「へへっ…どうやら、俺もニャル夫さんに論されちまったみてぇだな。」
アヒル「分かった…。分かったよニャル夫さん!俺…生きてみるよ!」バババババ
アヒル「生きて生きて…新しい彼氏を作ってみせる!」
ニャル夫「へっ…それでこそアヒルさんだ」
アヒル「ああ、これからもずっと友d」チュドーン
真尋「今度はアヒルの首に直撃したぁああ!!」
ニャル夫「和則さぁあああああん!!!」
9: 2016/01/31(日) 00:36:20.80 ID:SBIDogmPO
~~~~~~~~~
アヒル(おっ?お前新入りか?へへっ仲良くしようぜ。まずケツ出せや)
アヒル(お前ノンケだったのかよ?悪い悪い。つい喰っちまう所だったぜ☆)
アヒル(まずうちさぁ…屋上、あんだけど……焼いてかない?)
アヒル(すっげぇ白くなってる。はっきり分かんだね)
アヒル(後はアイスティーにクロロホルム流し込めば良いんすね?ニャル夫さん。)
アヒル(暴れるなよ…暴れるなよ………)
白犬(先輩?何やってるんすか?まずいですよ!)
アヒル(お前の事が好きだったんだよ!)
アヒル(ありがとうニャル夫さん。俺…重信さんと付き合う事になった。)
アヒル(へへっ…!これからは俺達…ズッ友だよ!)
~~~~~~~~~
アヒル(おっ?お前新入りか?へへっ仲良くしようぜ。まずケツ出せや)
アヒル(お前ノンケだったのかよ?悪い悪い。つい喰っちまう所だったぜ☆)
アヒル(まずうちさぁ…屋上、あんだけど……焼いてかない?)
アヒル(すっげぇ白くなってる。はっきり分かんだね)
アヒル(後はアイスティーにクロロホルム流し込めば良いんすね?ニャル夫さん。)
アヒル(暴れるなよ…暴れるなよ………)
白犬(先輩?何やってるんすか?まずいですよ!)
アヒル(お前の事が好きだったんだよ!)
アヒル(ありがとうニャル夫さん。俺…重信さんと付き合う事になった。)
アヒル(へへっ…!これからは俺達…ズッ友だよ!)
~~~~~~~~~
10: 2016/01/31(日) 00:37:00.64 ID:SBIDogmPO
ヒュンヒュンヒュンヒュンヒュン
ババババババババババババババババ
ニャル夫「和則さぁああああああああああああああん!!!」
真尋「うわぁあああああ!!高度がぁ!!高度が落ちるぅううう!!」
ニャル夫「うわぁあああああああああああああああああ!!!!!」
真尋「落ちるぅ!!氏ぬぅ!氏ぬ…氏っ………」
真尋「…………」
ニャル夫「クッ!和則さん……お前の氏は無駄にしない…!」
ニャル夫「掴まれ少年!ワープだ!」
真尋「えっ」
ヒュン
ババババババババババババババババ
ニャル夫「和則さぁああああああああああああああん!!!」
真尋「うわぁあああああ!!高度がぁ!!高度が落ちるぅううう!!」
ニャル夫「うわぁあああああああああああああああああ!!!!!」
真尋「落ちるぅ!!氏ぬぅ!氏ぬ…氏っ………」
真尋「…………」
ニャル夫「クッ!和則さん……お前の氏は無駄にしない…!」
ニャル夫「掴まれ少年!ワープだ!」
真尋「えっ」
ヒュン
11: 2016/01/31(日) 00:37:32.06 ID:SBIDogmPO
~ニャル夫宇宙船~
ヒュン
ニャル夫「到着!」
真尋「………」
ニャル夫「ありがとう和則さん…!お前の氏を糧にして俺…頑張るから!」
真尋「なぁ」
ニャル夫「うん?」
真尋「さっきのワープでアヒルも転送すれば良かったんじゃないか?」
ニャル夫「何で?」
真尋「何でって…え?寧ろ別に良いの?」
ニャル夫「良いって…何が?」
真尋「だから、アヒルが生きている時にワープをすれば良かったんじゃないか?」
ニャル夫「………少年。分かる、分かるぞ俺は。いきなりこんな事になったんだからな。混乱して当然だ。」
真尋「いや、だから…」
ニャル夫「だからこそ!俺達は和則さんの氏を無駄にしてはいけないんだぜ!」
真尋「…………いや、まぁ…いいや。」
12: 2016/01/31(日) 00:38:09.77 ID:SBIDogmPO
真尋「ワープができるなら、僕も僕の家に転送してくれよ。僕は巻き込まれただけなんだから」
ニャル夫「あー、悪いが、人間のワープはムリだ。」
真尋「は?いやさっき出来て…」
ドゴォオオオッ!
真尋「!?」
アナウンス≪敵性反応、敵性反応、出力を通常の三倍に致します。≫
真尋「何で!?ワープしたんだよな!?何でまた後ろに保護機構の機体が!?」
ニャル夫「そりゃぁお前、ワープなんて機体しかできないからな」
真尋「つまり座標が全然変わってないのか!?馬鹿かお前は!」
ニャル夫「馬鹿じぇねぇ!ちゃんと考えてワープしたんだぞ!位置がずれると壁にめり込んだりして身体が真っ二つになった事が過去に数回あったからな!」
真尋「じゃぁつまり、さっきので僕も氏んでたかもしれないって事かっ…!?」
ニャル夫「あー、悪いが、人間のワープはムリだ。」
真尋「は?いやさっき出来て…」
ドゴォオオオッ!
真尋「!?」
アナウンス≪敵性反応、敵性反応、出力を通常の三倍に致します。≫
真尋「何で!?ワープしたんだよな!?何でまた後ろに保護機構の機体が!?」
ニャル夫「そりゃぁお前、ワープなんて機体しかできないからな」
真尋「つまり座標が全然変わってないのか!?馬鹿かお前は!」
ニャル夫「馬鹿じぇねぇ!ちゃんと考えてワープしたんだぞ!位置がずれると壁にめり込んだりして身体が真っ二つになった事が過去に数回あったからな!」
真尋「じゃぁつまり、さっきので僕も氏んでたかもしれないって事かっ…!?」
13: 2016/01/31(日) 00:38:41.46 ID:SBIDogmPO
ガガガガガガガガガガガ
真尋「いや、さっきので命拾いしても意味無い!というか僕関係無いよね!?僕をお家に帰して!」
ニャル夫「うるせぇ!さっきからそればっかりだなお前は!ごめんねもう無理ですテヘペロ!」
真尋「馬鹿にしてんのかお前は!とっとと僕をここから降ろして地球から出てけよ!!」
ニャル夫「いや、もう地球からは出てるんだけど」
真尋「え?」
ニャル夫「出力三倍にしたこのニャル夫号は早いんだぞ。最高時速で3百光年は出せるんだからな」
真尋「…………」
真尋「わぁ、おそと、まっくらだぁ」
ニャル夫「ほら、あそこで青く光ってるのが地球だ。綺麗だろぉ」
真尋「わぁ、ちぃさい。とてもちぃさいよパトラッシュ。まるでホッキョクセイのようだぁ」
ニャル夫「さて、こっから先はどうすっかなぁ。もう地球には戻れないし、また新しい星で拠点作るしか…」
真尋「いや、さっきので命拾いしても意味無い!というか僕関係無いよね!?僕をお家に帰して!」
ニャル夫「うるせぇ!さっきからそればっかりだなお前は!ごめんねもう無理ですテヘペロ!」
真尋「馬鹿にしてんのかお前は!とっとと僕をここから降ろして地球から出てけよ!!」
ニャル夫「いや、もう地球からは出てるんだけど」
真尋「え?」
ニャル夫「出力三倍にしたこのニャル夫号は早いんだぞ。最高時速で3百光年は出せるんだからな」
真尋「…………」
真尋「わぁ、おそと、まっくらだぁ」
ニャル夫「ほら、あそこで青く光ってるのが地球だ。綺麗だろぉ」
真尋「わぁ、ちぃさい。とてもちぃさいよパトラッシュ。まるでホッキョクセイのようだぁ」
ニャル夫「さて、こっから先はどうすっかなぁ。もう地球には戻れないし、また新しい星で拠点作るしか…」
14: 2016/01/31(日) 00:39:45.79 ID:SBIDogmPO
真尋「………まずは僕を家に帰せぇえええ!!」ガバァ
ニャル夫「うわぁ!出たぁ!」
真尋「何が「出たぁ!」だ!さっきからずっとくっついてただろうが!!」
真尋「いやそもそも!そもそもだ!お前何で僕の家に突っ込んできた!?何で僕を攫ったんだ!?」
ニャル夫「別に攫う予定は無かった。でも、今思えば結構良い条件かもしれんな…」
真尋「そこまで考えないド阿呆だったんかい!!」
真尋「あっそうだもう一つ。もう一つあるぞ!……大体予想できるが、どうしてお前…惑星保護機構に追いかけられてたんだ…?」
ニャル夫「それを語るには、とっても長ぁーい訳があるのです。少なくとも5時間は語るが…良いのか?」
真尋「いい。話せ。分かるまで聞いてやるよ」
ニャル夫「ああ、これはある訳で俺が宇宙構成機関の中で盗みを働くんだが…」
真尋「もういい、分かった。[ピーーー]」
ニャル夫「うわぁ!出たぁ!」
真尋「何が「出たぁ!」だ!さっきからずっとくっついてただろうが!!」
真尋「いやそもそも!そもそもだ!お前何で僕の家に突っ込んできた!?何で僕を攫ったんだ!?」
ニャル夫「別に攫う予定は無かった。でも、今思えば結構良い条件かもしれんな…」
真尋「そこまで考えないド阿呆だったんかい!!」
真尋「あっそうだもう一つ。もう一つあるぞ!……大体予想できるが、どうしてお前…惑星保護機構に追いかけられてたんだ…?」
ニャル夫「それを語るには、とっても長ぁーい訳があるのです。少なくとも5時間は語るが…良いのか?」
真尋「いい。話せ。分かるまで聞いてやるよ」
ニャル夫「ああ、これはある訳で俺が宇宙構成機関の中で盗みを働くんだが…」
真尋「もういい、分かった。[ピーーー]」
15: 2016/01/31(日) 00:40:39.77 ID:SBIDogmPO
訂正
真尋「………まずは僕を家に帰せぇえええ!!」ガバァ
ニャル夫「うわぁ!出たぁ!」
真尋「何が「出たぁ!」だ!さっきからずっとくっついてただろうが!!」
真尋「いやそもそも!そもそもだ!お前何で僕の家に突っ込んできた!?何で僕を攫ったんだ!?」
ニャル夫「別に攫う予定は無かった。でも、今思えば結構良い条件かもしれんな…」
真尋「そこまで考えないド阿呆だったんかい!!」
真尋「あっそうだもう一つ。もう一つあるぞ!……大体予想できるが、どうしてお前…惑星保護機構に追いかけられてたんだ…?」
ニャル夫「それを語るには、とっても長ぁーい訳があるのです。少なくとも5時間は語るが…良いのか?」
真尋「いい。話せ。最後まで聞いてやるよ」
ニャル夫「ああ、これはある訳で俺が宇宙構成機構の中で盗みを働くんだが…」
真尋「もういい、分かった。覚悟しろ」
真尋「………まずは僕を家に帰せぇえええ!!」ガバァ
ニャル夫「うわぁ!出たぁ!」
真尋「何が「出たぁ!」だ!さっきからずっとくっついてただろうが!!」
真尋「いやそもそも!そもそもだ!お前何で僕の家に突っ込んできた!?何で僕を攫ったんだ!?」
ニャル夫「別に攫う予定は無かった。でも、今思えば結構良い条件かもしれんな…」
真尋「そこまで考えないド阿呆だったんかい!!」
真尋「あっそうだもう一つ。もう一つあるぞ!……大体予想できるが、どうしてお前…惑星保護機構に追いかけられてたんだ…?」
ニャル夫「それを語るには、とっても長ぁーい訳があるのです。少なくとも5時間は語るが…良いのか?」
真尋「いい。話せ。最後まで聞いてやるよ」
ニャル夫「ああ、これはある訳で俺が宇宙構成機構の中で盗みを働くんだが…」
真尋「もういい、分かった。覚悟しろ」
16: 2016/01/31(日) 00:41:33.12 ID:SBIDogmPO
ニャル夫「馬鹿!早とちり過ぎだって!訳を聞いたら絶対お前納得してくれるから!」
真尋「いや大丈夫だって。もう完全に納得したから。その上でお前を[ピーーー]よ」
ニャル夫「いやだから絶対に納得してないから!お願いだから話を聞いてくれっ…」 ドガァアアアアア
グラグラグラグラ
真尋「っ!何だよこれ?」
ニャル夫「げっ」
真尋「あっ」
パチッ ブゥゥン…
オオオオオオオオオオ…
ニャル夫・真尋「惑星保護機構!!!」
パチンッ ヴー……
≪えー聞こえますか?聞こえますか?ニャル夫容疑者。聞こえますね?≫
ニャル夫「ぐぅ!早くも俺のマイホームのコードに繋げやがった…!」
≪状況は明らかにこちらの方が有利です。大人しく恒常しなさい。≫
ニャル夫「舐めんなよ…こっちにはデウス・エクス・マキナがあるんだぜ…!それに、これが俺の手にある限り、お前等は完全に俺を頃しに…」
真尋「あっあの!聞こえますか!?俺です!地球人の八坂真尋です!」
真尋「いや大丈夫だって。もう完全に納得したから。その上でお前を[ピーーー]よ」
ニャル夫「いやだから絶対に納得してないから!お願いだから話を聞いてくれっ…」 ドガァアアアアア
グラグラグラグラ
真尋「っ!何だよこれ?」
ニャル夫「げっ」
真尋「あっ」
パチッ ブゥゥン…
オオオオオオオオオオ…
ニャル夫・真尋「惑星保護機構!!!」
パチンッ ヴー……
≪えー聞こえますか?聞こえますか?ニャル夫容疑者。聞こえますね?≫
ニャル夫「ぐぅ!早くも俺のマイホームのコードに繋げやがった…!」
≪状況は明らかにこちらの方が有利です。大人しく恒常しなさい。≫
ニャル夫「舐めんなよ…こっちにはデウス・エクス・マキナがあるんだぜ…!それに、これが俺の手にある限り、お前等は完全に俺を頃しに…」
真尋「あっあの!聞こえますか!?俺です!地球人の八坂真尋です!」
17: 2016/01/31(日) 00:41:59.42 ID:SBIDogmPO
≪地球人…というと、ニャル夫容疑者の人質という事でしょうか?≫
真尋「そうです!このクソ野郎に人質取られた地球人です!誰か助けに来れませんでしょうか!?」
ニャル夫「なっ…おいてめぇ!!」
≪……………≫
≪八坂真尋様。≫
真尋「はっ…はい!」
≪先ほど、惑星保護機構 地球支部の最高取締役員の鈴木様から伝言がございます。≫
真尋「あっそうですか!ならこっちに救助……えっ?伝言?」
真尋「そうです!このクソ野郎に人質取られた地球人です!誰か助けに来れませんでしょうか!?」
ニャル夫「なっ…おいてめぇ!!」
≪……………≫
≪八坂真尋様。≫
真尋「はっ…はい!」
≪先ほど、惑星保護機構 地球支部の最高取締役員の鈴木様から伝言がございます。≫
真尋「あっそうですか!ならこっちに救助……えっ?伝言?」
18: 2016/01/31(日) 00:42:27.80 ID:SBIDogmPO
≪ガチャッツー……えー…八坂真尋くん…だったかな?≫
真尋「はっ…はい……」
≪…一応、君にも教えてあげた方がいいかもしれないね。その犯罪者が盗んだ宇宙機構の一部、デウス・エクス・マキナについて≫
≪はっきり言ってしまえば、”それ”に君が…地球人が関わってしまった事に大きな問題が生じた。≫
≪宇宙制定の掟に、関係者以外デウス・エクス・マキナの存在を知ってはならないというものがあってね≫
真尋「………はい?」
≪それを君が知ってしまった以上、これは君だけの問題では無くなったのだよ。≫
真尋「……あの、ちょっと待ってください。一体何を言っているのか全く…」
≪本当にスマン。本当にスマンと思っているが……。八坂真尋くん。70億人の地球人の為にも≫
真尋「はっ…はい……」
≪…一応、君にも教えてあげた方がいいかもしれないね。その犯罪者が盗んだ宇宙機構の一部、デウス・エクス・マキナについて≫
≪はっきり言ってしまえば、”それ”に君が…地球人が関わってしまった事に大きな問題が生じた。≫
≪宇宙制定の掟に、関係者以外デウス・エクス・マキナの存在を知ってはならないというものがあってね≫
真尋「………はい?」
≪それを君が知ってしまった以上、これは君だけの問題では無くなったのだよ。≫
真尋「……あの、ちょっと待ってください。一体何を言っているのか全く…」
≪本当にスマン。本当にスマンと思っているが……。八坂真尋くん。70億人の地球人の為にも≫
19: 2016/01/31(日) 00:42:56.22 ID:SBIDogmPO
≪宇宙の星屑になってくれ。≫
ブツッ
20: 2016/01/31(日) 00:43:30.54 ID:SBIDogmPO
≪以上です。戦闘を開始致します。≫
真尋「」
キュィィイイイイイイイイイ
バババババババババババババババババババ
ニャル夫「うぉああ!あいつらマジで撃ってきやがったぁ!!」
真尋「」
ニャル夫「畜生!これで人質作戦はおじゃんかよ!CP!赤い彗星モードに移行!オーバー!」
≪既に移行終了しています。オーバー≫
ニャル夫「マジでっ!?どんだけ速いんだよあいつらのビーム!!嘘だろ!」
真尋「」
ニャル夫「ああクソッ!ビームだけじゃなくて機体も速ぇ!このままじゃマジで袋叩きだぞ!」
真尋「オボェエエ…」ゲロゲロ
ニャル夫「うわっ!しかも真尋キュンがゲロゲロQ!これで内からも満身創痍!助けて円谷さん!」
真尋「……」ピチャ…ピチャ……
ニャル夫「くっそ!こうなったらこいつのゲロをあいつらにぶつけて…」
真尋「デウス・エクス・マキナ…って…なんだよ……」
ニャル夫「え?」
21: 2016/01/31(日) 00:44:22.51 ID:SBIDogmPO
ガシッ
真尋「デウス・エクス・マキナって何なんだよてめぇは何を盗んだんだぁああ!!!」ガバァア
ニャル夫「馬鹿!今は俺の戦利品の話じゃ…」
真尋「その戦利品のせいで今!こんな状況になってんじゃねぇか!!とっとと返してこいそれを!!早く!!!」
ニャル夫「返してもあいつら俺達を消しに来るぞ!おい止めろそれを投げるな!マジで宇宙崩壊するぞ!!」
22: 2016/01/31(日) 00:44:54.02 ID:SBIDogmPO
真尋「畜生……なんで……なんで僕がこんな目に……」ポロポロ…
ニャル夫「…………」
ニャル夫「…悪かったよ。俺も周りが見えない程焦ってたとはいえ、お前の家に突っ込んじまってさ」
真尋「…………」
ニャル夫「その事については…謝る。仕方ねぇ。やりたくは無いが責任は取らねぇとな」
真尋「…………」
真尋「責任を取るって……どうやって?」
ニャル夫「とりあえず、今はこの状況から脱出する」 ドドドド
≪機体損傷、60%。現在、脱出可能性率0%≫
ニャル夫「だけど、ガソリンの量から言って多分逃げ切れないだろうな。」
≪神さまに祈ってください。≫
真尋「じゃぁ、どうしようもないじゃん……」 バババババババ
ニャル夫「いや、あるんだな。それが」
真尋「……?」
ニャル夫「俺が盗んだこのデウス・エクス・マキナってのは、とんでもない代物でな。これを使えば宇宙を滅ぼせる程のエネルギーが詰まっているって代物なんだ。」
ニャル夫「簡単に言っちゃえば、これ一つで何でも無限大って話だ。宇宙なんて何億個も作れるし全滅させる事もできる程のな」
真尋「…そのビー玉くらいの大きさの玉に、本当に入ってんのかよ。そんなもんが」
ニャル夫「ああ。今からそれを証明するから……」
ニャル夫「見てろ」
23: 2016/01/31(日) 00:45:22.63 ID:SBIDogmPO
≪ニャル夫容疑者の機体の60%が損傷、デウス・エクス・マキナの回収を開始してください。≫
≪了解です。≫
ブツツ……
ニャル夫≪おおーい!お前等そんなに、このラムネに入ってそーなガラス玉が欲しいのかよー!?≫
≪容疑者の言葉には耳を傾けないでください。≫
≪了解≫
ニャル夫≪なんだよー、お前等も欲しいって言うから分けてやろうかと思ったのにー≫
ニャル夫≪ったくしょうがねぇーなー!そんなにこのガラス玉が欲しいっていうなら、ちょーっぴりあげちゃうぜぇー?≫
≪!! 今すぐ機体の移動を…!≫
ニャル夫≪このガラス玉の”中身”をなぁ!!!≫
25: 2016/01/31(日) 00:47:12.26 ID:SBIDogmPO
ズドォォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ
真尋「あああああああああああああああ!!!」
ドドドドドドドドドドドド
ニャルオ「ああああああああああああああああああああ!!!!」
ドドドドドドドドドドドド チュドーンチュドーン
真尋「あああああああああああああああああ!!!!」
ガガガガガガガガガガガッ
ニャルオ「ああああああああああああああああああああああああああ!!!!」
26: 2016/01/31(日) 00:47:42.26 ID:SBIDogmPO
≪容疑者の機体から紛失される排気口から巨大なエネルギー体を観測っ……ギャァアアアアアア ブツッ……≫
≪第二隊と第三隊が全滅!第一隊が75%の機体と隊員を失いましッ ブツッ≫
≪2つの惑星の消滅!5つの惑星および衛星に大きな損傷を確認!≫
≪容疑者はデウス・エクス・マキナのエネルギーで約時速75億光年の速度を記録!レーダーからは消滅し、方向も不明!≫
≪ブラックホールの発生により、容疑者の機体は巨大ワープを確認!座標は不明!この状況で彼等を見つける確立は0%!≫
≪次に彼等が現れる座標の特定確立0!彼等の現在地の座標特定には非常に大きな時間を要します!≫
≪………っ!≫
≪……引き続き、調査をお願いいたします。彼等を、いえデウス・エクス・マキナを絶対に見つけ出すようにっ…≫
≪了解致しましt≫
≪バタン ちょっとアンタら!!一体何をしたんですかっ!?≫
≪…っ!ニャルラトホテプ上官!申し訳ございません。デウス・エクス・マキナを持ち逃げされてしまい…≫
≪あんなビー玉なんかどうでも良いんです!!それよりも!!それよりもですよ!!!!あの野良ニャルラトホテップが真尋さんを誘拐したってどういう事ですかっ!!!?≫
≪いや、それも大した問題じゃないです。……真尋さんもろとも[ピーーー]って、どういう事ですかっ!!!???≫
≪…………≫
≪それは、もう決定事項です。彼等を生き残らせるわけにはいかなくなりました。貴方もご存知でしょう。≫
27: 2016/01/31(日) 00:48:09.34 ID:SBIDogmPO
≪あんなビー玉の為に、真尋さんを殺せって…そんなの認められるわけ無いじゃないですかっ!!≫
≪決定事項です。≫
≪………真尋さんは今、どこに連れてかれたんですか?≫
≪現在、調査中です。≫
≪見つけるのに、どれくらいの時間がかかりそうなの…?≫
≪最低でも、100年は……≫
≪1ヶ月で見つけなさい。今度こそあの兄を…あのクソ野郎をメタメタのグチャグチャにしてやりますよ…!!≫
≪………善処します。≫
ブツッ ツー…ツー……
≪決定事項です。≫
≪………真尋さんは今、どこに連れてかれたんですか?≫
≪現在、調査中です。≫
≪見つけるのに、どれくらいの時間がかかりそうなの…?≫
≪最低でも、100年は……≫
≪1ヶ月で見つけなさい。今度こそあの兄を…あのクソ野郎をメタメタのグチャグチャにしてやりますよ…!!≫
≪………善処します。≫
ブツッ ツー…ツー……
28: 2016/01/31(日) 00:48:53.40 ID:SBIDogmPO
【銀河系郊外 第七座標束 位置不明】
ニャル夫「……………」
真尋「………」
ニャル夫「…………ぷっ」
ニャル夫「ふぅーはっはっはっは!!やってやったぜ!俺達あの大量のポリ公共から見事振り切れた!!」
ニャル夫「すげぇぇええ!やっぱすげぇよデウス・エクス・マキナ!ちょっと使っただけでこの威力!!」
ニャル夫「これさえあれば!あの野郎も一撃で…」
真尋「…………」
ニャル夫「……おー、大丈夫か?凄い格好になってるけど」
真尋「……………なぁ」
真尋「僕…これからどうなるのかな……」
ニャル夫「…うーん?そういえば、お前これからどうするの?」
真尋「どうするも何も、もうどうしようもねぇだっ…痛てて…さっきので腕打った……!」
29: 2016/01/31(日) 00:49:22.11 ID:SBIDogmPO
ニャル夫「まぁ、このまま地球に戻ってもお前殺されるしな。保護機構…って奴らにだっけ?」
ニャル夫「少なくとも、地球に骨埋めるのは無理だと思った方が良い」
真尋「…………」ズーン
ニャル夫「まぁ、落ち込む理由も分かるし悪かったって。テレビでも点けて気分転換でもしようぜ」 ポチ
TV≪宇宙際機構治安部は、正式のニャルラトホテップ夫容疑者と八坂真尋容疑者をデッドオンリーで指名手配に……≫
ブツッ
真尋「おい待て、今何が映ってた。消すな見せろ!!」ポチッ
ニャル夫「少なくとも、地球に骨埋めるのは無理だと思った方が良い」
真尋「…………」ズーン
ニャル夫「まぁ、落ち込む理由も分かるし悪かったって。テレビでも点けて気分転換でもしようぜ」 ポチ
TV≪宇宙際機構治安部は、正式のニャルラトホテップ夫容疑者と八坂真尋容疑者をデッドオンリーで指名手配に……≫
ブツッ
真尋「おい待て、今何が映ってた。消すな見せろ!!」ポチッ
30: 2016/01/31(日) 00:49:54.25 ID:SBIDogmPO
真尋「!? 電源が点かない!?ナンデ!?」ポチポチポチポチポチ
ニャル夫「……少年。俺は君に3つ程言わなくてはならない事がある。」
真尋「なっ…何?」
ニャル夫「一つ、ここに表示されているのは座標と高度の表示計である事。」
真尋「うん……どうして、それがすごい速さで下がってるのかな?」
ニャル夫「二つ、デウス・エクス・マキナのエネルギーと一緒に、ガソリンを使ってしまって、最早ガソリンが空である事。」
真尋「…………いっ?」
ニャル夫「そして最後に、横に灰色の惑星が見えるよな?」
真尋「あ、ああ。ゆっくりとだけど近づいているような…」
ニャル夫「この機体は今、あの惑星の引力に掴まってしまいました。」
真尋「…………」
ニャル夫「……………」
真尋「…………」
真尋「ェェェえええぇぇぇぇええええぇえええぇえええええ!?」
ニャル夫「そうです!今、俺達は全滅オチの直前にいるのですっ!!!」
ニャル夫「……少年。俺は君に3つ程言わなくてはならない事がある。」
真尋「なっ…何?」
ニャル夫「一つ、ここに表示されているのは座標と高度の表示計である事。」
真尋「うん……どうして、それがすごい速さで下がってるのかな?」
ニャル夫「二つ、デウス・エクス・マキナのエネルギーと一緒に、ガソリンを使ってしまって、最早ガソリンが空である事。」
真尋「…………いっ?」
ニャル夫「そして最後に、横に灰色の惑星が見えるよな?」
真尋「あ、ああ。ゆっくりとだけど近づいているような…」
ニャル夫「この機体は今、あの惑星の引力に掴まってしまいました。」
真尋「…………」
ニャル夫「……………」
真尋「…………」
真尋「ェェェえええぇぇぇぇええええぇえええぇえええええ!?」
ニャル夫「そうです!今、俺達は全滅オチの直前にいるのですっ!!!」
31: 2016/01/31(日) 00:50:36.01 ID:SBIDogmPO
真尋「ちょっと待て!おい!そのデウス・エク…ビー玉!ビー玉に凄いエネルギーがあるんだろ!?それでせめて着陸態勢とかガソリンの代わりとかにならないのか!?」
ニャル夫「馬鹿野郎!次にこれを使ったら間違いなく俺の宇宙船が星屑になるだろうが!」
ニャル夫「上手くいってもさっきの見ただろ!?次は間違いなく俺達氏ぬぞ!」
真尋「だったらこの船にパラシュートくらいあるだろ!パラシュート入ってるハッチ開けろ早く!」
ニャル夫「ふっ、残念だが…この船にパラシュートは……無い!!」
真尋「何偉そうに言ってんの!?状況分かってんの!!??」
真尋「あああああああ!!やばいやばい地表が見えてきたすげぇ灰色だ絶対岩の塊の惑星だこれぇええ!!」
ニャル夫「仕方ねぇ…この手だけは使いたくなかったが…少年!これ使え!」ポイ
真尋「えっ?……何これ?」
ニャル夫「ハッピールルイエだ。それを飲むと多大な幸福感と強力な幻覚が見え始める。」
真尋「つまりこれくすりじゃんっ!!現実逃避か!?もう現実逃避しかないんだな!?」ポイ
ニャル夫「馬鹿野郎!次にこれを使ったら間違いなく俺の宇宙船が星屑になるだろうが!」
ニャル夫「上手くいってもさっきの見ただろ!?次は間違いなく俺達氏ぬぞ!」
真尋「だったらこの船にパラシュートくらいあるだろ!パラシュート入ってるハッチ開けろ早く!」
ニャル夫「ふっ、残念だが…この船にパラシュートは……無い!!」
真尋「何偉そうに言ってんの!?状況分かってんの!!??」
真尋「あああああああ!!やばいやばい地表が見えてきたすげぇ灰色だ絶対岩の塊の惑星だこれぇええ!!」
ニャル夫「仕方ねぇ…この手だけは使いたくなかったが…少年!これ使え!」ポイ
真尋「えっ?……何これ?」
ニャル夫「ハッピールルイエだ。それを飲むと多大な幸福感と強力な幻覚が見え始める。」
真尋「つまりこれくすりじゃんっ!!現実逃避か!?もう現実逃避しかないんだな!?」ポイ
32: 2016/01/31(日) 00:51:03.38 ID:SBIDogmPO
ニャル夫「馬鹿野郎!氏ぬ時くらい最高に幸せになりたいだろ!?つべこべ言ってる場合じゃねぇ!どうせ氏ぬなら幸せを感じて…」ゴクッ
ニャル夫「あっ、違ったこれキンカンのど飴だ」
真尋「良かったな。喉が潤って思いっきり悲鳴を上げれるぞ」
ニャル夫「ははっ。そうだな。」
ニャル夫「ああああああああああああああああああああああああああああああ」
真尋「あああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
ニャル夫「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
ニャル夫「あっ、違ったこれキンカンのど飴だ」
真尋「良かったな。喉が潤って思いっきり悲鳴を上げれるぞ」
ニャル夫「ははっ。そうだな。」
ニャル夫「ああああああああああああああああああああああああああああああ」
真尋「あああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
ニャル夫「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
33: 2016/01/31(日) 00:51:33.81 ID:SBIDogmPO
ハス太「ニャ…ニャル子ちゃん!」
ニャル子「…言わなくても分かってます。こっちも、上からニャル夫と真尋さんの駆除命令を受けましたからね…」
クー子「…………」
ニャル子「デウス・エクス・マキナに関わってしまったから、”可能性”を排除するため…らしいのですが……」
ハス太「そっ…それで…」
ニャル子「…はい」
ハス太「本当に……真尋くんを…頃しちゃうの?」
ニャル子「……なに馬鹿な事を言ってるんですか?」
ニャル子「真尋さんを[ピーーー]わけないじゃないですか!![ピーーー]のはあのクソったれな誘拐犯or窃盗犯ですよ!!」
クー子「…少年を……殺せば……ニャル子は一人ぼっち……」
クー子「その…ニャル子を……慰めれば……私は……ニャル子と……」
ハス子「ク…クー子ちゃんは結構その気のようだけど…?」
ニャル子「大丈夫です。こいつが真尋さんを殺そうとすれば私がこいつを頃します。」
クー子「……ジョーク」
ニャル子「それはどっちがですか!?真尋さんを[ピーーー]事か、私が今言った事か!後者だったら今!アンタを海の藻屑にしますけどねぇ!?」
ハス太「(ニャ…ニャル子ちゃん……やっぱり…荒れてる……)」
ニャル子「…言わなくても分かってます。こっちも、上からニャル夫と真尋さんの駆除命令を受けましたからね…」
クー子「…………」
ニャル子「デウス・エクス・マキナに関わってしまったから、”可能性”を排除するため…らしいのですが……」
ハス太「そっ…それで…」
ニャル子「…はい」
ハス太「本当に……真尋くんを…頃しちゃうの?」
ニャル子「……なに馬鹿な事を言ってるんですか?」
ニャル子「真尋さんを[ピーーー]わけないじゃないですか!![ピーーー]のはあのクソったれな誘拐犯or窃盗犯ですよ!!」
クー子「…少年を……殺せば……ニャル子は一人ぼっち……」
クー子「その…ニャル子を……慰めれば……私は……ニャル子と……」
ハス子「ク…クー子ちゃんは結構その気のようだけど…?」
ニャル子「大丈夫です。こいつが真尋さんを殺そうとすれば私がこいつを頃します。」
クー子「……ジョーク」
ニャル子「それはどっちがですか!?真尋さんを[ピーーー]事か、私が今言った事か!後者だったら今!アンタを海の藻屑にしますけどねぇ!?」
ハス太「(ニャ…ニャル子ちゃん……やっぱり…荒れてる……)」
34: 2016/01/31(日) 00:52:10.32 ID:SBIDogmPO
ニャル子「とにかく!」
ニャル子「あの野良ニャルラトホテップを始末し、真尋さんを救い出す!これが私達の本当の使命なのですよ!」
ニャル子「デウス・エクス・マキナなんて知りません!そんなものより私達は真尋さんの方が大事なのです!」
ニャル子「それにさすがに、あの誘拐犯も私が居るから真尋さんを氏なすなんてことはしない筈ですしね!」
ニャル子「あの野良ニャルラトホテップを始末し、真尋さんを救い出す!これが私達の本当の使命なのですよ!」
ニャル子「デウス・エクス・マキナなんて知りません!そんなものより私達は真尋さんの方が大事なのです!」
ニャル子「それにさすがに、あの誘拐犯も私が居るから真尋さんを氏なすなんてことはしない筈ですしね!」
35: 2016/01/31(日) 00:52:42.48 ID:SBIDogmPO
【銀河系郊外 第73惑星系列 座標不明 名称不明の惑星】
ニャル夫「おい、少年。おきろ。おい、助かったんだぞ俺達。おい起きろ!起き……」
ニャル夫「……しっ…氏んでる……!」
ニャル夫「おい、少年。おきろ。おい、助かったんだぞ俺達。おい起きろ!起き……」
ニャル夫「……しっ…氏んでる……!」
36: 2016/01/31(日) 00:53:11.64 ID:SBIDogmPO
真尋「」
ニャル夫「………仕方無い。」ウィーン
ニャル夫「運よく、砂漠の惑星にたどり着いて、灰色の細砂がクッションになって助かったわけだけど…」
ニャル夫「さらに運よく、この星には酸素があるからな。酸素がある星なら、どっかにガソリンもある筈だし生物も居るだろ。」ザッザッザ
真尋「」
ニャル夫「…よし。穴も掘り終えた。後は遺体を埋めるだけだな…。」
ニャル夫「あばよ相棒。せめてこの砂漠に花でも咲かせておくれ…」ザッザッザ
真尋「…………」
真尋「……うぉぉおおおい!!」ガバァ!
ニャル夫「うわぁああ!起きたぁあ!!ゾンビだぁああ!!」
真尋「お前、なんで僕を埋めようとしていた…!しかも」チラ
真尋「…こんな変な銅像の隣に埋めようとしていたなお前…!どういうつもりだ…!」
ニャル夫「どういうつもりって…うわぁ何この銅像。何でこんな砂漠に魔法少女のコスプレした幼女が?」
ニャル夫「………仕方無い。」ウィーン
ニャル夫「運よく、砂漠の惑星にたどり着いて、灰色の細砂がクッションになって助かったわけだけど…」
ニャル夫「さらに運よく、この星には酸素があるからな。酸素がある星なら、どっかにガソリンもある筈だし生物も居るだろ。」ザッザッザ
真尋「」
ニャル夫「…よし。穴も掘り終えた。後は遺体を埋めるだけだな…。」
ニャル夫「あばよ相棒。せめてこの砂漠に花でも咲かせておくれ…」ザッザッザ
真尋「…………」
真尋「……うぉぉおおおい!!」ガバァ!
ニャル夫「うわぁああ!起きたぁあ!!ゾンビだぁああ!!」
真尋「お前、なんで僕を埋めようとしていた…!しかも」チラ
真尋「…こんな変な銅像の隣に埋めようとしていたなお前…!どういうつもりだ…!」
ニャル夫「どういうつもりって…うわぁ何この銅像。何でこんな砂漠に魔法少女のコスプレした幼女が?」
37: 2016/01/31(日) 00:53:37.78 ID:SBIDogmPO
真尋「はぁ…。まぁいいけどさ、ここは一体どこなんだ?灰色の砂漠?」
ニャル夫「栄養価も水分も全く無い砂の証拠だな。それに結構薄暗い。」
ニャル夫「何で酸素があるのか不思議に思うくらいだぜ」
真尋「………あっ!おいあそこ!人が倒れてないか!?」
ニャル夫「何っ!?」
38: 2016/01/31(日) 00:54:07.29 ID:SBIDogmPO
男「…………」
ニャル夫「おいそこのガリガリのおっさん!どうしたんだ!?しっかりしろ!」
真尋「ナチュラルに失礼な事を言うなよ…。あの!大丈夫ですか!?」
男「………うぅ………」
ニャル夫「おい、息はあるみたいだぜこのホラーマン」
真尋「だからナチュラルに失礼な事を言うなって!とにかく水!早く水持って来て!」
男「……み……水は……いらない………」
真尋「……え?」
男「おっ……俺の……ポケットの中に………写真が…ある……。それを………出して……」
ニャル夫「ポケット?写真?おっしゃ任せろぉ!」ゴソゴソ
ニャル夫「おっこれか!この写真をどうし……」
真尋「………?」
ニャル夫「…………」
ニャル夫「おいそこのガリガリのおっさん!どうしたんだ!?しっかりしろ!」
真尋「ナチュラルに失礼な事を言うなよ…。あの!大丈夫ですか!?」
男「………うぅ………」
ニャル夫「おい、息はあるみたいだぜこのホラーマン」
真尋「だからナチュラルに失礼な事を言うなって!とにかく水!早く水持って来て!」
男「……み……水は……いらない………」
真尋「……え?」
男「おっ……俺の……ポケットの中に………写真が…ある……。それを………出して……」
ニャル夫「ポケット?写真?おっしゃ任せろぉ!」ゴソゴソ
ニャル夫「おっこれか!この写真をどうし……」
真尋「………?」
ニャル夫「…………」
39: 2016/01/31(日) 00:54:35.68 ID:SBIDogmPO
男「そっ……それを……俺の……俺の手に………」
ニャル夫「…………」スッ
真尋「………えっ?」
男「…………あっ……あああ………」
男「きっ……君の瞳に……萌え☆萌え☆キュン☆……」
男「……もう……悔いは……無……」ガクッ
真尋「……………」
ニャル夫「魔法少女のコスプレした幼女の写真を握り締め、最後の言葉が「萌え☆萌え☆キュン☆」」
ニャル夫「俺が知りうる限り史上最低の辞世の句だな」
ニャル夫「…………」スッ
真尋「………えっ?」
男「…………あっ……あああ………」
男「きっ……君の瞳に……萌え☆萌え☆キュン☆……」
男「……もう……悔いは……無……」ガクッ
真尋「……………」
ニャル夫「魔法少女のコスプレした幼女の写真を握り締め、最後の言葉が「萌え☆萌え☆キュン☆」」
ニャル夫「俺が知りうる限り史上最低の辞世の句だな」
40: 2016/01/31(日) 00:55:03.69 ID:SBIDogmPO
真尋「しっ…氏んでる………」
ニャル夫「こいつこそ、あの銅像の前に埋めてやった方がよさそうだよな。」
真尋「………いや、」
真尋「いやいやいやいや…この惑星一体何なんだよ!?」
ニャル夫「んー、まだ今の所は分からんな。俺の宇宙船にガソリン入れればネットワークよろしく惑星の情報が入るんだが」ザッザッザ
ニャル夫「うわぁ!!銅像の下掘ったら敷き詰めるほどの大量の骸骨がああ!!」
真尋「ねぇ、この惑星やめないか?別の惑星でも酸素があればガソリンが手に入るんだろ?だから別の惑星にしない?」
ニャル夫「…悪いが、もう宇宙船にガソリンもないし、デウス・エクス・マキナは力が強すぎるし酸素のある惑星自体、結構珍しいし。で無理だ。」
真尋「僕はこの惑星が怖すぎて無理なんだけど…」
ニャル夫「まぁ心配すんなって。この星でガソリンと機材と食料と揃えたら、すたこらさっさと脱出するから。」
ニャル夫「この星に深入りするつもりもないし、それでいいだろ」
真尋「そのガソリンとかは、どこで手に入るんだよ…」
ニャル夫「まぁ見ろ、男が歩いてきた足跡の先に何か蜃気楼っぽいのが見えるだろ?」
真尋「それは多分見えちゃいけないんだろうけど…本当だ、街が見えるな。」
ニャル夫「街にいけば何か置いてある。これは鉄則だぜ相棒。んじゃぁ行こうか」ザクッザクッザクッ
真尋「誰が相棒だ誰が」ザクッザクッザク
ニャル夫「こいつこそ、あの銅像の前に埋めてやった方がよさそうだよな。」
真尋「………いや、」
真尋「いやいやいやいや…この惑星一体何なんだよ!?」
ニャル夫「んー、まだ今の所は分からんな。俺の宇宙船にガソリン入れればネットワークよろしく惑星の情報が入るんだが」ザッザッザ
ニャル夫「うわぁ!!銅像の下掘ったら敷き詰めるほどの大量の骸骨がああ!!」
真尋「ねぇ、この惑星やめないか?別の惑星でも酸素があればガソリンが手に入るんだろ?だから別の惑星にしない?」
ニャル夫「…悪いが、もう宇宙船にガソリンもないし、デウス・エクス・マキナは力が強すぎるし酸素のある惑星自体、結構珍しいし。で無理だ。」
真尋「僕はこの惑星が怖すぎて無理なんだけど…」
ニャル夫「まぁ心配すんなって。この星でガソリンと機材と食料と揃えたら、すたこらさっさと脱出するから。」
ニャル夫「この星に深入りするつもりもないし、それでいいだろ」
真尋「そのガソリンとかは、どこで手に入るんだよ…」
ニャル夫「まぁ見ろ、男が歩いてきた足跡の先に何か蜃気楼っぽいのが見えるだろ?」
真尋「それは多分見えちゃいけないんだろうけど…本当だ、街が見えるな。」
ニャル夫「街にいけば何か置いてある。これは鉄則だぜ相棒。んじゃぁ行こうか」ザクッザクッザクッ
真尋「誰が相棒だ誰が」ザクッザクッザク
41: 2016/01/31(日) 00:55:31.78 ID:SBIDogmPO
真尋「(こうして僕は、この目の前に居る男…ニャルラトホテップ夫と共に惑星保護機構…ニャル子達に追われる身となって)」
真尋「(放浪的に、大いなる宇宙の旅へとこの日から旅立つのだった…。)」
【さらば、地球よ】……終
42: 2016/01/31(日) 00:56:07.85 ID:SBIDogmPO
第一話終わり
続いて第2話を投下致します。
続いて第2話を投下致します。
43: 2016/01/31(日) 00:56:33.02 ID:SBIDogmPO
【幼女を中心に愛を叫ぶ】……始
「ああ…我等が愛しきラグナラ様…我等は、貴方の姿さえ拝めれば氏んでも構いません…!」
「私の父はラグナラ様のために命を捧げて働きました…きっと、誰よりも幸せの氏に召されたでしょう…」
「ラグナラ様…我等はラグナラ様が居るからこそ不眠不休で働ける…!」
「ラグナラ様…ああ…ラグナラ様…!今日も私達は…!」
「貴方様の為に…命を削って働きます……!」
44: 2016/01/31(日) 00:57:02.54 ID:SBIDogmPO
~商店街~
真尋「へー…結構活気があるもんだなぁ……」
ガヤガヤガヤ
トボトボ…トボ……
真尋「…どうしてか皆、ガリガリに痩せてるんだけど……」
ニャル夫「いたるところに労働者が居るな。しかし、何か妙な所だな……」
真尋「うん。皆奴隷みたいな非人道的に働かされてるみたいなのに、皆幸せそうに笑ってる。」
真尋「…何か、”働くこと”が幸せのような…そんな教育…」
ニャル夫「そうか。ところでお前、何か踏んでるぞ」
真尋「……んっ!?うわぁ!!えっえっ……氏体だぁ!!」
ニャル夫「ちゃんと下見て歩けよ全く。ドジな奴だなぁ」バキッベキッボキボキッ
真尋「踏み潰してる!お前いたるところの氏体の顔を踏み潰してるぞ!?」
45: 2016/01/31(日) 00:57:32.88 ID:SBIDogmPO
真尋「というかなんだここ…氏体だらけじゃねぇかよ……」
ニャル夫「ったく、子供が躓いたら危ねぇだろうが」
真尋「そういう問題じゃない。」
ニャル夫「おーい、ちょっとそこの人ー」
男「はい……なんですか…?」
ニャル夫「何でこいつら氏んでんのー?この街にキラでも居るのか?」
真尋「新世界の神、人を頃しすぎだろ」
男「いえ…きっと、この人たちは”写真”を亡くしてしまって……力尽きてしまったんでしょうなぁ…」
ニャル夫「写真?」
真尋「……写真?」
男「ええ。ラグナラ様のお姿がお写りになられた貴重な写真です。私達は、この惑星で一番美しい彼女の姿を見るだけで十分に生きていられるのですよ。」
ニャル夫「美しい…女性…?」ゴクリ
ニャル夫「ったく、子供が躓いたら危ねぇだろうが」
真尋「そういう問題じゃない。」
ニャル夫「おーい、ちょっとそこの人ー」
男「はい……なんですか…?」
ニャル夫「何でこいつら氏んでんのー?この街にキラでも居るのか?」
真尋「新世界の神、人を頃しすぎだろ」
男「いえ…きっと、この人たちは”写真”を亡くしてしまって……力尽きてしまったんでしょうなぁ…」
ニャル夫「写真?」
真尋「……写真?」
男「ええ。ラグナラ様のお姿がお写りになられた貴重な写真です。私達は、この惑星で一番美しい彼女の姿を見るだけで十分に生きていられるのですよ。」
ニャル夫「美しい…女性…?」ゴクリ
46: 2016/01/31(日) 00:58:05.23 ID:SBIDogmPO
真尋「……まさか、砂漠に居た男が持ってた…あの幼女?」
ニャル夫「ははwwまっさかぁあwwwwあんなガキが惑星一美しいなんて片腹痛ぇだろwwwwwwww」ゲラゲラゲラ
男「ラグナラ様は、写真だけでもその美しさが分かる程の美貌を持っているのですよ。…ほら、この写真です。」ピラ
ニャル夫「………」
真尋「…………」
男「ああ…やはりお美しい…写真だけでもお姿が見れる私は世界で一番の幸せ者ですわぁ……」
男「写真を見たら元気が出てきました。それでは私も仕事を頑張りますかな!」スタスタスタスタ
ニャル夫「…………」
真尋「…………」
ニャル夫「……この惑星口リコンだらけじゃねぇか!!!!」
真尋「もういいだろ…とっとと買い物を済ませて脱出しよう…。頭が痛くなってきた…」
ニャル夫「…そうだな。さて、まずはガソリンの調達でも……」
???「…………」
ニャル夫「………」
ニャル夫「うぉう!?」
ニャル夫「ははwwまっさかぁあwwwwあんなガキが惑星一美しいなんて片腹痛ぇだろwwwwwwww」ゲラゲラゲラ
男「ラグナラ様は、写真だけでもその美しさが分かる程の美貌を持っているのですよ。…ほら、この写真です。」ピラ
ニャル夫「………」
真尋「…………」
男「ああ…やはりお美しい…写真だけでもお姿が見れる私は世界で一番の幸せ者ですわぁ……」
男「写真を見たら元気が出てきました。それでは私も仕事を頑張りますかな!」スタスタスタスタ
ニャル夫「…………」
真尋「…………」
ニャル夫「……この惑星口リコンだらけじゃねぇか!!!!」
真尋「もういいだろ…とっとと買い物を済ませて脱出しよう…。頭が痛くなってきた…」
ニャル夫「…そうだな。さて、まずはガソリンの調達でも……」
???「…………」
ニャル夫「………」
ニャル夫「うぉう!?」
47: 2016/01/31(日) 00:58:33.18 ID:SBIDogmPO
真尋「うるさいな。一体何に驚いt…うわぁ!!」
???「…………」
ニャル夫「びっ…ビックリした……」ドキドキ
ニャル夫「っておい!てめぇ何俺の真正面に立ってんだ!喧嘩売ってんのかコラァ!」
真尋「チンピラかお前は!」
???「………ふぅー。」
???「クロスXアウツ!!」ピカァァアアア
ニャル夫「うわぁ!光ったぁあ!!」
真尋「しっしまった!まさか追ってかっ!?」
ニャル夫「何ぃ!?てめぇまさか…」
ピカァアアア……
ニャル夫「惑星…保護機構……」
アアア……
???「…………」
ニャル夫「…………」
真尋「特に何も変わらねぇのかよ!!?」
ニャル夫「お前ただ光っただけかよ!?」
???「…………」
ニャル夫「びっ…ビックリした……」ドキドキ
ニャル夫「っておい!てめぇ何俺の真正面に立ってんだ!喧嘩売ってんのかコラァ!」
真尋「チンピラかお前は!」
???「………ふぅー。」
???「クロスXアウツ!!」ピカァァアアア
ニャル夫「うわぁ!光ったぁあ!!」
真尋「しっしまった!まさか追ってかっ!?」
ニャル夫「何ぃ!?てめぇまさか…」
ピカァアアア……
ニャル夫「惑星…保護機構……」
アアア……
???「…………」
ニャル夫「…………」
真尋「特に何も変わらねぇのかよ!!?」
ニャル夫「お前ただ光っただけかよ!?」
48: 2016/01/31(日) 00:59:08.85 ID:SBIDogmPO
???「そうですwwwwwwww私が光るおじさんですwwwwwwwwwwww」
???「んんwwwwwwwwww貴様まさかwwwwwwwwwwこの星の異星人ではwwwwwwwwwwなかろう…かっ!!!!!!」
真尋「何このテンション」
ニャル夫「お前…俺達を追ってきた追っ手……とかじゃないのか?」
???「追ってwwwwwwwwまたのwwwwwwww名をwwwwwwwwストーカー(英: stalking)」
???「なわけwwwwwwwwwwwwねぇだろwwwwwwwwwwアホかwwwwwwwwwwお前はwwwwwwwwアイwwwwwwドルwwwwwwwwかwwwwwwwwww」
???「自意識過剰wwwwwwwwww怖ぇえwwwwwwwwwwww馬鹿怖ぇえwwwwwwwwねぇねぇ今どんな気持ち???wwwwwwwwwwどんな気持ち???wwwwwwwwwwwwww」
ニャル夫「………」イラッ
???「うっはwwwwwwwwwwww眉に皺wwwwwwwwwwこの星来て初めて見たしwwwwwwwwwwクッソwwwwwwwwwwww腹痛ぇwwwwwwwwww」
真尋「え?……ていう事はアンタも異星人なのか?」
???「そうですwwwwwwww私がwwwwwwww墜落して数ヶ月wwwwwwwwwwそろそろwwwwwwww帰りたいwwwwwwwwイケメンどぅぇえすwwwwww」
ニャル夫「…つまりあれか、お前も俺と同じ墜落したって奴か」
???「機体もwwwwwwwwバラッバラwwwwwwww帰る手段がNOSHINGwwwwwwwwww俺の希望もwwwwwwwwNOTHINGwwwwwwwwww」
ニャル夫「そしてあれか、帰れなくなったショックでそんな性格になっちまったって訳か」
真尋「かわいそうな人だね」
???「ちょwwwwwwwwww酷すwwwwwwww」
???「んんwwwwwwwwww貴様まさかwwwwwwwwwwこの星の異星人ではwwwwwwwwwwなかろう…かっ!!!!!!」
真尋「何このテンション」
ニャル夫「お前…俺達を追ってきた追っ手……とかじゃないのか?」
???「追ってwwwwwwwwまたのwwwwwwww名をwwwwwwwwストーカー(英: stalking)」
???「なわけwwwwwwwwwwwwねぇだろwwwwwwwwwwアホかwwwwwwwwwwお前はwwwwwwwwアイwwwwwwドルwwwwwwwwかwwwwwwwwww」
???「自意識過剰wwwwwwwwww怖ぇえwwwwwwwwwwww馬鹿怖ぇえwwwwwwwwねぇねぇ今どんな気持ち???wwwwwwwwwwどんな気持ち???wwwwwwwwwwwwww」
ニャル夫「………」イラッ
???「うっはwwwwwwwwwwww眉に皺wwwwwwwwwwこの星来て初めて見たしwwwwwwwwwwクッソwwwwwwwwwwww腹痛ぇwwwwwwwwww」
真尋「え?……ていう事はアンタも異星人なのか?」
???「そうですwwwwwwww私がwwwwwwww墜落して数ヶ月wwwwwwwwwwそろそろwwwwwwww帰りたいwwwwwwwwイケメンどぅぇえすwwwwww」
ニャル夫「…つまりあれか、お前も俺と同じ墜落したって奴か」
???「機体もwwwwwwwwバラッバラwwwwwwww帰る手段がNOSHINGwwwwwwwwww俺の希望もwwwwwwwwNOTHINGwwwwwwwwww」
ニャル夫「そしてあれか、帰れなくなったショックでそんな性格になっちまったって訳か」
真尋「かわいそうな人だね」
???「ちょwwwwwwwwww酷すwwwwwwww」
49: 2016/01/31(日) 00:59:39.88 ID:SBIDogmPO
ニャル夫「まぁ、俺達は機体は無事では無かったけど、直せないわけじゃないからな。準備を終えたらここを脱出するつもりだ」
???「マジすかwwwwwwwwパねぇwwwwwwwwwwだとしたらwwwwwwwwちょっとお願いしたい事があるんすがwwwwwwwwww」
ニャル夫「ん?何だ」
???「俺も乗せてくださぁーい!!wwwwwwww」
ニャル夫「ダーメ☆」
ニャル夫「さて相棒、そろそろガソリン調達してくるか」
真尋「だから僕はお前の相棒じゃないってば」
???「ちょwwwwwwww待てよwwwwwwwwwwww」
ニャル夫「何だよ、俺達忙しいんだけど」
???「何でwwwwww俺を乗せねぇんだよwwwwwwww俺を!!wwwwwwww」
ニャル夫「だってお前ウザイし…」
???「ちょwwwwwwww酷っしー!wwwwwwww少年wwwwwwwwお前はwwwwww優しいよなぁ?wwwwwwwwお兄さんを乗せてwwwwくれるよなぁwwwwww」
真尋「でも僕もこいつと同感だし…」
???「なっ……マジで!?」
???「マジすかwwwwwwwwパねぇwwwwwwwwwwだとしたらwwwwwwwwちょっとお願いしたい事があるんすがwwwwwwwwww」
ニャル夫「ん?何だ」
???「俺も乗せてくださぁーい!!wwwwwwww」
ニャル夫「ダーメ☆」
ニャル夫「さて相棒、そろそろガソリン調達してくるか」
真尋「だから僕はお前の相棒じゃないってば」
???「ちょwwwwwwww待てよwwwwwwwwwwww」
ニャル夫「何だよ、俺達忙しいんだけど」
???「何でwwwwww俺を乗せねぇんだよwwwwwwww俺を!!wwwwwwww」
ニャル夫「だってお前ウザイし…」
???「ちょwwwwwwww酷っしー!wwwwwwww少年wwwwwwwwお前はwwwwww優しいよなぁ?wwwwwwwwお兄さんを乗せてwwwwくれるよなぁwwwwww」
真尋「でも僕もこいつと同感だし…」
???「なっ……マジで!?」
50: 2016/01/31(日) 01:00:08.28 ID:SBIDogmPO
ニャル夫「寧ろ何故乗せてもらえると思ったのか」
???「いやいやいや!だって俺遭難者でイケメンだぜ!?乗せない理由がNOSHINGじゃん!」
真尋「でも初対面が最悪だったからなぁ…。あまり信用もできないし」
???「なんwwwwwwwwだとwwwwwwwwwwww」
???「何故wwwwww常にwwwwwwニコニコ笑顔のwwwwww這い寄るイケメンの俺というwwwwwwオンリーワンにwwwwwwww信用が無いのかwwwwwwww」
真尋「それに似たようなキャッチフレーズの奴もあまり信用できない奴だし」
ニャル夫「それに自己紹介すらまともにできない奴を乗せるわけにはいかねぇ。名前欄を常に???にされたいか」
???「名前くらいwwwwwwww言うわボケwwwwwwww俺のwwwwww名前はwwwwwwwwww」
ダゴン「ダゴンです。以後、お見知りおきを」
真尋「何故、今まともに自己紹介をしたのか」
???「いやいやいや!だって俺遭難者でイケメンだぜ!?乗せない理由がNOSHINGじゃん!」
真尋「でも初対面が最悪だったからなぁ…。あまり信用もできないし」
???「なんwwwwwwwwだとwwwwwwwwwwww」
???「何故wwwwww常にwwwwwwニコニコ笑顔のwwwwww這い寄るイケメンの俺というwwwwwwオンリーワンにwwwwwwww信用が無いのかwwwwwwww」
真尋「それに似たようなキャッチフレーズの奴もあまり信用できない奴だし」
ニャル夫「それに自己紹介すらまともにできない奴を乗せるわけにはいかねぇ。名前欄を常に???にされたいか」
???「名前くらいwwwwwwww言うわボケwwwwwwww俺のwwwwww名前はwwwwwwwwww」
ダゴン「ダゴンです。以後、お見知りおきを」
真尋「何故、今まともに自己紹介をしたのか」
51: 2016/01/31(日) 01:00:38.81 ID:SBIDogmPO
ニャル夫「名前が分かったのは良いが、俺達は資材と食料とガソリンを探してんだ。お前の相手をしている暇は無い」
ダゴン「ちょっwwwwwwwwそっちの自己紹介もwwwwwwwwねぇのかよwwwwwwwwwwどんな教養してんだお前等wwwwwwww」
ニャル夫「分かった分かった。俺の名前はニャル夫。んでこっちの小さいのが……ええと、うん。谷口って言うんだ。」
真尋「真尋!八坂真尋!!名前思い出せなかったからって適当に言うな!!!!」
ダゴン「ニャニャニャさんとwwwwwwww谷岡さんねwwwwwwwwおkwwwwwwおkwwwwwwww」
ダゴン「んでさぁwwwwwwお前等その三つ売ってる店の名前知らねぇだろ?wwwwwwwwんんwwwwwwwwww?」
真尋「おい!!お前!!全部間違ってるぞお前!!」
ダゴン「俺がwwwwwwそいつら全部調達してやんよwwwwwwwwww宇宙船に乗せるのとバイト代という交換条件でなっ!!wwwwww」
ニャル夫「いらん。俺達の力で調達するから。おら行くぞ少年……」
男「みんなぁああああああ!!お祈りの時間だぞぉおおお!!写真は持ったかぁあああああ!!!」
イエァアアアアアアアアアアアアア!!!
真尋「えっ!?」
ダゴン「ちょっwwwwwwwwそっちの自己紹介もwwwwwwwwねぇのかよwwwwwwwwwwどんな教養してんだお前等wwwwwwww」
ニャル夫「分かった分かった。俺の名前はニャル夫。んでこっちの小さいのが……ええと、うん。谷口って言うんだ。」
真尋「真尋!八坂真尋!!名前思い出せなかったからって適当に言うな!!!!」
ダゴン「ニャニャニャさんとwwwwwwww谷岡さんねwwwwwwwwおkwwwwwwおkwwwwwwww」
ダゴン「んでさぁwwwwwwお前等その三つ売ってる店の名前知らねぇだろ?wwwwwwwwんんwwwwwwwwww?」
真尋「おい!!お前!!全部間違ってるぞお前!!」
ダゴン「俺がwwwwwwそいつら全部調達してやんよwwwwwwwwww宇宙船に乗せるのとバイト代という交換条件でなっ!!wwwwww」
ニャル夫「いらん。俺達の力で調達するから。おら行くぞ少年……」
男「みんなぁああああああ!!お祈りの時間だぞぉおおお!!写真は持ったかぁあああああ!!!」
イエァアアアアアアアアアアアアア!!!
真尋「えっ!?」
52: 2016/01/31(日) 01:01:07.48 ID:SBIDogmPO
男「それじゃぁ皆一緒にぃ!!ラグナラ様ぁぁあああああああ!!!萌え☆萌え☆キュン☆」
萌え☆!!萌え☆!!キュン☆!!!!萌え☆!!萌え☆!!キュン☆!!!!
真尋「」
ニャル夫「なっ……なんだこの地獄絵図は………」
ダゴン「ぶっはぁwwwwwwwwこの時間wwwwwwwwだけはwwwwwwマジで笑えるwwww最高wwwwwwwwwwwwwwwwwwヒィwwwwwwwwヒィwwwwwwww」
萌え☆!!萌え☆!!キュン☆!!!!萌え☆!!萌え☆!!キュン☆!!!!
ニャル夫「分かった。お前の力を借りよう。一刻も早くこの星から脱出させてください」
萌え☆!!萌え☆!!キュン☆!!!!萌え☆!!萌え☆!!キュン☆!!!!
ダゴン「初めからそう言えよwwwwwwwwヒィwwwwwwヒィwwwwwwww腹wwwwwwwwwwいwwwwwwてwwwwwwwwえwwwwwwwwwwwwwwww」
ニャル夫「…………」
真尋「………」
萌え☆!!萌え☆!!キュン☆!!!!萌え☆!!萌え☆!!キュン☆!!!!
真尋「」
ニャル夫「なっ……なんだこの地獄絵図は………」
ダゴン「ぶっはぁwwwwwwwwこの時間wwwwwwwwだけはwwwwwwマジで笑えるwwww最高wwwwwwwwwwwwwwwwwwヒィwwwwwwwwヒィwwwwwwww」
萌え☆!!萌え☆!!キュン☆!!!!萌え☆!!萌え☆!!キュン☆!!!!
ニャル夫「分かった。お前の力を借りよう。一刻も早くこの星から脱出させてください」
萌え☆!!萌え☆!!キュン☆!!!!萌え☆!!萌え☆!!キュン☆!!!!
ダゴン「初めからそう言えよwwwwwwwwヒィwwwwwwヒィwwwwwwww腹wwwwwwwwwwいwwwwwwてwwwwwwwwえwwwwwwwwwwwwwwww」
ニャル夫「…………」
真尋「………」
53: 2016/01/31(日) 01:01:53.04 ID:SBIDogmPO
~城~
ガチャン
「失礼します」
「………」
「今日の予定は、午前中に遊び、正午からお昼寝、そして午後からまたお遊びになります。」
「就寝時間は9時から朝の7時まで…。いつも通りの変わらないスケジュールです。」パタム
「…………」
「それでは、お遊びの時間ですよラグナラ様。さぁ、私の胸に飛び込んでおいd…」
「暇ぁ――――!!!」
「!!」ビリビリビリ
ガチャン
「失礼します」
「………」
「今日の予定は、午前中に遊び、正午からお昼寝、そして午後からまたお遊びになります。」
「就寝時間は9時から朝の7時まで…。いつも通りの変わらないスケジュールです。」パタム
「…………」
「それでは、お遊びの時間ですよラグナラ様。さぁ、私の胸に飛び込んでおいd…」
「暇ぁ――――!!!」
「!!」ビリビリビリ
54: 2016/01/31(日) 01:02:29.44 ID:SBIDogmPO
「暇暇暇暇暇!!暇ぁあああ!!!」バタバタバタ
「ラッラグナラ様!?一体何が気に入らないので…」オロオロ
ラグナラ「何が!?全部よ!全部!どうして私!お城の外から出れないの!?ずぅーっとお城の中でお遊びじゃないのよ!」
「申し訳ございません。お城の外から出すことは禁じられているのです。」
ラグナラ「何で!?私もうここに生まれてから15万年は経ってるのよ!?その15万年の間に一度もお城から出れないってどういう事なのよ!?」
「ラグナラ様を楽しませる為なら、私が出来る限りの事を尽くします。ですから、外に出たいという願いだけは取り下げを…」
ラグナラ「だっかっらー!!それが嫌だって言ってるのよ!!私、何の為に翼がついてると思ってんの!!?」
ラグナラ「籠かっ!?この城は私を閉じ込める鳥篭かっ!?インコか私はぁ!!」
「鳥篭…良いじゃないですか。貴方は私達の永遠の象徴であり女神なのですよ。だから永遠にずっと私…いえ、このお城の中に……」
ラグナラ「やだやだやだぁあー!!城から出たい!城から出たいよぉー!!」ジタバタジタ
「そんな事おっしゃらないでください。今から、異星から取り寄せた新しいボードゲームをご用意いたしましたので、お持ちいたしますので」
ラグナラ「どーせ人生ゲームに似たような変なゲームでしょ?もう嫌よボードゲームも!漫画も!テレビゲームも!映画も!」
「ラッラグナラ様!?一体何が気に入らないので…」オロオロ
ラグナラ「何が!?全部よ!全部!どうして私!お城の外から出れないの!?ずぅーっとお城の中でお遊びじゃないのよ!」
「申し訳ございません。お城の外から出すことは禁じられているのです。」
ラグナラ「何で!?私もうここに生まれてから15万年は経ってるのよ!?その15万年の間に一度もお城から出れないってどういう事なのよ!?」
「ラグナラ様を楽しませる為なら、私が出来る限りの事を尽くします。ですから、外に出たいという願いだけは取り下げを…」
ラグナラ「だっかっらー!!それが嫌だって言ってるのよ!!私、何の為に翼がついてると思ってんの!!?」
ラグナラ「籠かっ!?この城は私を閉じ込める鳥篭かっ!?インコか私はぁ!!」
「鳥篭…良いじゃないですか。貴方は私達の永遠の象徴であり女神なのですよ。だから永遠にずっと私…いえ、このお城の中に……」
ラグナラ「やだやだやだぁあー!!城から出たい!城から出たいよぉー!!」ジタバタジタ
「そんな事おっしゃらないでください。今から、異星から取り寄せた新しいボードゲームをご用意いたしましたので、お持ちいたしますので」
ラグナラ「どーせ人生ゲームに似たような変なゲームでしょ?もう嫌よボードゲームも!漫画も!テレビゲームも!映画も!」
55: 2016/01/31(日) 01:03:09.79 ID:SBIDogmPO
バタン
ラグナラ「もう!インドア娯楽はコリゴリなのよー!!だから私を外に出し…まだ話は終わってないでしょうがぁー!!」
「……………」
「……フフッ」
「ハァハァ……ラグナラ様…ラグナラ様今日もとてもお美しかった……」ハァハァ
「絶対に手放しません……例え、何万年もの時間が経とうとも……!このお城から出さず……」
「ずっと……私の傍に居てくださいね……ラグナラ様……」 パリーン
「………パリーン?」
「まさかっ!?」
ダダダダダダ
バタン
「ラグナラ様!?」
ヒュォオオオオオオオ………
「」
「あっ……穴……?床に……穴……?」
ラグナラ「もう!インドア娯楽はコリゴリなのよー!!だから私を外に出し…まだ話は終わってないでしょうがぁー!!」
「……………」
「……フフッ」
「ハァハァ……ラグナラ様…ラグナラ様今日もとてもお美しかった……」ハァハァ
「絶対に手放しません……例え、何万年もの時間が経とうとも……!このお城から出さず……」
「ずっと……私の傍に居てくださいね……ラグナラ様……」 パリーン
「………パリーン?」
「まさかっ!?」
ダダダダダダ
バタン
「ラグナラ様!?」
ヒュォオオオオオオオ………
「」
「あっ……穴……?床に……穴……?」
56: 2016/01/31(日) 01:03:37.38 ID:SBIDogmPO
ラグナル「へっへー!さすがのアズも私がプリズンブレイクよろしく床に穴を掘っていたなんて思いもしなかったでしょうねー」ヒュォー
ラグナル「あぁ~…空を飛ぶなんて7万年ぶりだぁああ~」ビュォオオオオ
ラグナル「…でも、アズの言ってた通り城の周りに住んでる人って皆ゾンビみたいな身体してるわねぇ」
ラグナル「ゾンビゾンビゾンビ……まるでドーン・オブザデッドの映画みたい。」
ラグナル「ケヒヒヒ。まぁいいや。空の上は平和だし飛んで遊んどこーっと」ビュォオオオオオオ
ラグナル「あぁ~…空を飛ぶなんて7万年ぶりだぁああ~」ビュォオオオオ
ラグナル「…でも、アズの言ってた通り城の周りに住んでる人って皆ゾンビみたいな身体してるわねぇ」
ラグナル「ゾンビゾンビゾンビ……まるでドーン・オブザデッドの映画みたい。」
ラグナル「ケヒヒヒ。まぁいいや。空の上は平和だし飛んで遊んどこーっと」ビュォオオオオオオ
57: 2016/01/31(日) 01:04:12.60 ID:SBIDogmPO
訂正
ラグナラ「へっへー!さすがのアズも私がプリズンブレイクよろしく床に穴を掘っていたなんて思いもしなかったでしょうねー」ヒュォー
ラグナラ「あぁ~…空を飛ぶなんて7万年ぶりだぁああ~」ビュォオオオオ
ラグナラ「…でも、アズの言ってた通り城の周りに住んでる人って皆ゾンビみたいな身体してるわねぇ」
ラグナラ「ゾンビゾンビゾンビ……まるでドーン・オブザデッドの映画みたい。」
ラグナラ「ケヒヒヒ。まぁいいや。空の上は平和だし飛んで遊んどこーっと」ビュォオオオオオオ
ラグナラ「へっへー!さすがのアズも私がプリズンブレイクよろしく床に穴を掘っていたなんて思いもしなかったでしょうねー」ヒュォー
ラグナラ「あぁ~…空を飛ぶなんて7万年ぶりだぁああ~」ビュォオオオオ
ラグナラ「…でも、アズの言ってた通り城の周りに住んでる人って皆ゾンビみたいな身体してるわねぇ」
ラグナラ「ゾンビゾンビゾンビ……まるでドーン・オブザデッドの映画みたい。」
ラグナラ「ケヒヒヒ。まぁいいや。空の上は平和だし飛んで遊んどこーっと」ビュォオオオオオオ
58: 2016/01/31(日) 01:05:08.14 ID:SBIDogmPO
ドドドドドドドド
ドドドドド
パラリラパラリラパラリラ
ダゴン「ヒャッハァアアアア!!食い物寄越しなぁ!!!」バルルルルルルルル
59: 2016/01/31(日) 01:05:37.41 ID:SBIDogmPO
男2「ひっひぃいいい!強盗だぁ!!皆ぁ!写真を第一に護れぇ!!」
ニャル夫「ケェーッケッケッケ!さぁさぁてめぇら!この袋にありったけの食い物を入れるんだよぉ!!」ドルルルルルルルル
男5「わっ分かった!食い物はいくらでも持っていけ!こんなもんはいくらでも代わりがある!!」
男3「だが……ラグナル様の写真だけは!絶対に渡さないからなぁ!!」
ダゴン「ぶわぁぁぁあああああかwwwwwwwwそんなクソガキの写真wwwwwwwwww誰が欲しいんだよっwwwwwwwwwwww」バルルルルルルルル
ニャル夫「こんなもんケツ拭く紙にもなりゃしねぇ!!!wwww」ドルルルルルルルル
ダゴン「そんじゃwwwwwwwwトンズラするっぺぇwwwwwwww」バルルルルルルルル
ニャル夫「スタコラサッサーwwwwwwwwww」ドルルルルルルルル
男5「行ったか……お前ら、大丈夫か!?」
男3「ああ……なんとかな……」
男4「写真だけは取られなくて……良かった……本当に良かった……!!」ポロポロ
ニャル夫「ケェーッケッケッケ!さぁさぁてめぇら!この袋にありったけの食い物を入れるんだよぉ!!」ドルルルルルルルル
男5「わっ分かった!食い物はいくらでも持っていけ!こんなもんはいくらでも代わりがある!!」
男3「だが……ラグナル様の写真だけは!絶対に渡さないからなぁ!!」
ダゴン「ぶわぁぁぁあああああかwwwwwwwwそんなクソガキの写真wwwwwwwwww誰が欲しいんだよっwwwwwwwwwwww」バルルルルルルルル
ニャル夫「こんなもんケツ拭く紙にもなりゃしねぇ!!!wwww」ドルルルルルルルル
ダゴン「そんじゃwwwwwwwwトンズラするっぺぇwwwwwwww」バルルルルルルルル
ニャル夫「スタコラサッサーwwwwwwwwww」ドルルルルルルルル
男5「行ったか……お前ら、大丈夫か!?」
男3「ああ……なんとかな……」
男4「写真だけは取られなくて……良かった……本当に良かった……!!」ポロポロ
60: 2016/01/31(日) 01:06:20.95 ID:SBIDogmPO
ニャル夫「はっはっはぁー!大量だなダゴン!!」バルルルルルルルル
ダゴン「ぶわっはっはwwwwwwww言ったろwwwwwwww俺をwwwwww仲間にした方がwwwwww良いってwwwwwwwwwwww」ドルルルルルルルル
真尋「…………」バルルルルルルルル
ニャル夫「そうだな!おかげでバイク二台、ガソリン7トン、十分な資材も仕入れてタダで修理もしてくれたしな!」バルルルルルルルル
ニャル夫「和則さんに代わって、ハーレーダビットソンが大活躍だぜぇ!」バルルルルルルルル
タゴン「酒もwwwwww食い物もwwwwwwww大量wwwwwwww今日は飲むっぺぇ!wwwwwwwwww」ドルルルルルルルル
真尋「なっ……なぁ……本当に、こんな事しても良かった…のか?」バルルルルルルルル
ニャル夫「馬鹿野郎お前…馬鹿野郎お前!俺達は異星人!この星の法律には裁かれねぇのさ」バルルルルルルルル
ダゴン「おぅふwwwwwwwwニャルっさんwwwwwwwwマジwwwwww良い事言ったwwwwwwwwパねぇwwwwwwwwww」ドルルルルルルルル
ニャル夫「ふぅーははは!そろそろ修理も終わってる頃だろうしな!マイホームに帰ってこの星を脱出だぁー!!」バルルルルルルルル
真尋「…………」バルルルルルルルル
ダゴン「ぶわっはっはwwwwwwww言ったろwwwwwwww俺をwwwwww仲間にした方がwwwwww良いってwwwwwwwwwwww」ドルルルルルルルル
真尋「…………」バルルルルルルルル
ニャル夫「そうだな!おかげでバイク二台、ガソリン7トン、十分な資材も仕入れてタダで修理もしてくれたしな!」バルルルルルルルル
ニャル夫「和則さんに代わって、ハーレーダビットソンが大活躍だぜぇ!」バルルルルルルルル
タゴン「酒もwwwwww食い物もwwwwwwww大量wwwwwwww今日は飲むっぺぇ!wwwwwwwwww」ドルルルルルルルル
真尋「なっ……なぁ……本当に、こんな事しても良かった…のか?」バルルルルルルルル
ニャル夫「馬鹿野郎お前…馬鹿野郎お前!俺達は異星人!この星の法律には裁かれねぇのさ」バルルルルルルルル
ダゴン「おぅふwwwwwwwwニャルっさんwwwwwwwwマジwwwwww良い事言ったwwwwwwwwパねぇwwwwwwwwww」ドルルルルルルルル
ニャル夫「ふぅーははは!そろそろ修理も終わってる頃だろうしな!マイホームに帰ってこの星を脱出だぁー!!」バルルルルルルルル
真尋「…………」バルルルルルルルル
61: 2016/01/31(日) 01:07:00.82 ID:SBIDogmPO
ラグナラ「……っと。疲れたなぁーちょっと休憩しようっと」ポス
ラグナラ「ふぅー。それにしても…城の外も大分変わっちゃったなぁ。」
ラグナラ「昔はもうちょっと色んな人が居たんだけど…今は何だか見分けがつかないくらいゾンビが歩いてる」
ラグナラ「私が居ない間に何があったんだろう……」
ザザッ
男「…………」
ラグナラ「あっ、外の住民の人だ。ヤッホー」フリフリ
男「……ラグナラ様が……」
男「ラグナラ様が……私に手を振ってくださっている……!」(ドクン)
男「はうっ!」
ラグナラ「!?」
男「はぁー…はぁー…!!私は…私はここで氏ぬのか…!」
男「生ラグナラ様の前で[ピーーー]るなんて……」
ラグナラ「ちょっちょっと…大丈夫?アンタ…」
男「嬉ぴっぃいいいいいいいいいいいいいい!!!」
バタム
ラグナラ「ぴぃ!?」ビクッ
ラグナラ「ふぅー。それにしても…城の外も大分変わっちゃったなぁ。」
ラグナラ「昔はもうちょっと色んな人が居たんだけど…今は何だか見分けがつかないくらいゾンビが歩いてる」
ラグナラ「私が居ない間に何があったんだろう……」
ザザッ
男「…………」
ラグナラ「あっ、外の住民の人だ。ヤッホー」フリフリ
男「……ラグナラ様が……」
男「ラグナラ様が……私に手を振ってくださっている……!」(ドクン)
男「はうっ!」
ラグナラ「!?」
男「はぁー…はぁー…!!私は…私はここで氏ぬのか…!」
男「生ラグナラ様の前で[ピーーー]るなんて……」
ラグナラ「ちょっちょっと…大丈夫?アンタ…」
男「嬉ぴっぃいいいいいいいいいいいいいい!!!」
バタム
ラグナラ「ぴぃ!?」ビクッ
62: 2016/01/31(日) 01:07:57.40 ID:SBIDogmPO
男2「なっ…何だ何だ?ここで男の悲鳴が…おっ男ぉ!?」
男3「しっ氏んでる……いや、それよりも……あれ…」
男4「はっ……あっ…あそこに居るのは……!?」
ラグナラ「……」プルプル
男5「生……ラグナラ様……」
「「「生ラグナラ様だっ!!!!」」」
63: 2016/01/31(日) 01:08:31.86 ID:SBIDogmPO
男3「うわぁああああ!!ラグナラ様ぁあああ!!」
ラグナラ「ぴぃい!!くっ…来るな!来るなぁあああ!!」バッサバッサ
ラグナラ「!! こっ…腰が抜けて……翼が………」
男2「ラグナラ様ぁあ!!」
男34「ラグナラ様ぁあ!!!」
男672「ラグナラ様ぁああ!!」
「「「「ラグナラ様ぁああああ!!!」」」」
ラグナラ「ぴぃぃあああああああああああああ!!!!」
ゴッ
ニャル夫「どけぇ!!邪魔だぁあああ!!」バルルルルルル
ゴキッ ゴシャッ ボキリ
男達「ゴフッス!!」
ギュルルルルルルルル
ラグナラ「ぴぃい!!くっ…来るな!来るなぁあああ!!」バッサバッサ
ラグナラ「!! こっ…腰が抜けて……翼が………」
男2「ラグナラ様ぁあ!!」
男34「ラグナラ様ぁあ!!!」
男672「ラグナラ様ぁああ!!」
「「「「ラグナラ様ぁああああ!!!」」」」
ラグナラ「ぴぃぃあああああああああああああ!!!!」
ゴッ
ニャル夫「どけぇ!!邪魔だぁあああ!!」バルルルルルル
ゴキッ ゴシャッ ボキリ
男達「ゴフッス!!」
ギュルルルルルルルル
64: 2016/01/31(日) 01:09:00.61 ID:SBIDogmPO
ドンッ!!
ダゴン「ヤーーーwwwwwwwwヤwwwwwwwwヤーーーーーーwwwwwwwwwwヤwwwwwwwwヤーヤwwwwwwwwヤァアアアアwwwwwwww」ドルルルルルルル
ゴチャキッ ドッ ゴキゴキ
真尋「人を轢いてチャゲアス歌ってんじゃねぇよ!!」
ダンッ
ギュルルルルルルルルル
ラグナラ「」
ラグナラ「……」
ラグナラ「……………」
ダゴン「ヤーーーwwwwwwwwヤwwwwwwwwヤーーーーーーwwwwwwwwwwヤwwwwwwwwヤーヤwwwwwwwwヤァアアアアwwwwwwww」ドルルルルルルル
ゴチャキッ ドッ ゴキゴキ
真尋「人を轢いてチャゲアス歌ってんじゃねぇよ!!」
ダンッ
ギュルルルルルルルルル
ラグナラ「」
ラグナラ「……」
ラグナラ「……………」
65: 2016/01/31(日) 01:09:38.02 ID:SBIDogmPO
アズ「ああラグナル様…私のラグナル様ぁぁ…!!」
アズ「あの穴…あれは絶対…絶対反逆者の野郎が連れ去った事を表す証拠…」
アズ「捕まえなければ……私のラグナル様を誘拐したクソ野郎を捕まえて苦痛の限りを与えて絶望的に殺さなきゃ…!!」
アズ「広報部の諸君!」
治安部「はい!」
アズ「ラグナル様が誘拐された…!!全精力を挙げて今すぐ誘拐犯の特定をしろ!」
治安部「かしこまりました。……!?アズ様!これを見てください!」
アズ「どうしっ……これは……このあたりでは見かけない血色の良さ……」
アズ「まさか……異星人かっ!?」
治安部「それに見てください、隣にダゴンが……あっ!どちらも大きな袋を抱えています!!」
アズ「こいつらっ……!この袋のどちらかにラグナラ様が詰め込まれている筈だ!今すぐ見つけてラグナラ様を保護しろ!こいつらは殺せ!!」
治安部「了解しました!広報部隊!今すぐ民衆にラグナル様の誘拐の情報を広めてください!報酬は一日ラグナル様と遊べる権利!」
アズ「一日ではない。半日だ」
治安部「訂正!午前中だけラグナル様と遊べる権利を報酬に!!」
アズ「私も出動する。」
治安部「アズ様!?アズ様もこの場から離れるのですか!?」
アズ「ああ。こうなってしまったのは24時間ラグナラ様を監視していた私の責任だ。それに……」
アズ「私の大事なお姫様を救えるのは、私だけだからな…!」シャキーン
66: 2016/01/31(日) 01:10:11.83 ID:SBIDogmPO
ニャル夫「やった…よくやってくれたぞお前等……うぉぉおおおおおお!!!」
ニャル夫「マイホーム!!復!!活!!!」オオオオオオ
男「それでは僕達はこれで……」いそいそ
ニャル夫「ありがとうお前らぁ!!愛してるぅ!!」
真尋「良かった…これで、この星から脱出できるな…。」ハァ
ダゴン「んっふwwwwww俺達大勝利でござるwwwwwwwwwwウィンウィンwwwwwwwwwwww」
真尋「お前等…散々この惑星の人たちを轢き頃した癖に、よく笑ってられるな」
ダゴン「心配御無用の助wwwwwwwwあいつらwwwwwwww口リの写真さえ持ってればwwwwww完全不氏身のゴキブリでござるwwwwwwwwwwwwww」
真尋「じゃぁ一応生きてるんだなあの人たち…それ聞いてちょっと安心したよ」
ニャル夫「おい何してんだよお前らぁー!早く入ろうぜ!ここにっっ!!」ゴンッ
真尋「壁っ!?」
ダゴン「カモフラージュwwwwwwww見事に引っかかりやがったwwwwwwwwだwwwwwwせwwwwwwwwえwwwwwwwwww」
ニャル夫「マイホーム!!復!!活!!!」オオオオオオ
男「それでは僕達はこれで……」いそいそ
ニャル夫「ありがとうお前らぁ!!愛してるぅ!!」
真尋「良かった…これで、この星から脱出できるな…。」ハァ
ダゴン「んっふwwwwww俺達大勝利でござるwwwwwwwwwwウィンウィンwwwwwwwwwwww」
真尋「お前等…散々この惑星の人たちを轢き頃した癖に、よく笑ってられるな」
ダゴン「心配御無用の助wwwwwwwwあいつらwwwwwwww口リの写真さえ持ってればwwwwww完全不氏身のゴキブリでござるwwwwwwwwwwwwww」
真尋「じゃぁ一応生きてるんだなあの人たち…それ聞いてちょっと安心したよ」
ニャル夫「おい何してんだよお前らぁー!早く入ろうぜ!ここにっっ!!」ゴンッ
真尋「壁っ!?」
ダゴン「カモフラージュwwwwwwww見事に引っかかりやがったwwwwwwwwだwwwwwwせwwwwwwwwえwwwwwwwwww」
67: 2016/01/31(日) 01:10:38.31 ID:SBIDogmPO
ニャル夫「何だこれ!?入り口じゃねぇ壁だ!?おい何だこれ!!?」
ダゴン「俺が注文しました。ダミー入り口320個作ってくださいと」
真尋「320!?」
ニャル夫「てめぇ!!どこが本当の入り口か分かんねぇぞ!!何してくれてんだぁああ!!」ウィーンウィーンウィーン
ダゴン「ざwwwwwwまwwwwwwあwwwwwwwwwwww本物を探せるもんならwwwwwwww見つけてみやがれwwwwwwwwww」
ニャル夫「ふざけんな!こんなもん敵を欺く用で十分だ!本物を教えろコラァ!!」
ダゴン「知wwwwwwるwwwwwwwwwwwwwwwwwwかwwwwwwwwwwww」
真尋「お前も知らないの!?」
ニャル夫「おいどうすんだよこれ!?早くこの星から脱出しねぇと暴れまくった分、この星のポリ公が逆襲に…」
バサバサバサ
真尋「……ん?」
ダゴン「俺が注文しました。ダミー入り口320個作ってくださいと」
真尋「320!?」
ニャル夫「てめぇ!!どこが本当の入り口か分かんねぇぞ!!何してくれてんだぁああ!!」ウィーンウィーンウィーン
ダゴン「ざwwwwwwまwwwwwwあwwwwwwwwwwww本物を探せるもんならwwwwwwww見つけてみやがれwwwwwwwwww」
ニャル夫「ふざけんな!こんなもん敵を欺く用で十分だ!本物を教えろコラァ!!」
ダゴン「知wwwwwwるwwwwwwwwwwwwwwwwwwかwwwwwwwwwwww」
真尋「お前も知らないの!?」
ニャル夫「おいどうすんだよこれ!?早くこの星から脱出しねぇと暴れまくった分、この星のポリ公が逆襲に…」
バサバサバサ
真尋「……ん?」
68: 2016/01/31(日) 01:11:07.32 ID:SBIDogmPO
ニャル夫「おい相棒!!てめぇさぼってないで俺のホームの入り口探せコラ!!」
真尋「だから相棒じゃないって!それよりも…なんか、こっちに向かって飛んでない?」
ニャル夫「あん?ありゃぁ鳥だろ。そんな事より入り口だ入り口。虱潰しに探せば一つには当た…」
真尋「鳥というより…翼の生えた人間のような…」
ニャル夫「えっ」
ダゴン「天使wwwwwwwwキタコレwwwwwwwwwwお爺ちゃんお迎えの時間かなぁ?wwwwwwwwww」
ニャル夫「知能ある方の奴?俺達捕まえに来る奴?」
ダゴン「えっマジで?ヤバクね?」
真尋「だから相棒じゃないって!それよりも…なんか、こっちに向かって飛んでない?」
ニャル夫「あん?ありゃぁ鳥だろ。そんな事より入り口だ入り口。虱潰しに探せば一つには当た…」
真尋「鳥というより…翼の生えた人間のような…」
ニャル夫「えっ」
ダゴン「天使wwwwwwwwキタコレwwwwwwwwwwお爺ちゃんお迎えの時間かなぁ?wwwwwwwwww」
ニャル夫「知能ある方の奴?俺達捕まえに来る奴?」
ダゴン「えっマジで?ヤバクね?」
69: 2016/01/31(日) 01:11:36.33 ID:SBIDogmPO
ニャル夫「おいおいおいおいヤベェぞマジで!掴まる前に早く入り口見つけねぇと!!」ウィーンウィーンウィーンウィーンウィーンウィーン
真尋「うわぁ!!一斉に扉が開いた!!気持ち悪い!!」
ニャル夫「畜生が!!どこが本物の扉か分かりゃしねぇ!どれも壁じゃねぇのか!!」ダンダンダンダン
ダゴン「馬鹿!そんな分かりやすい所に扉はねぇよ!!この中だよ!!」ガコン
ニャル夫「何で排気口の中に扉作ってんだお前はっ!?出発した瞬間 扉がお陀仏だろうがぁ!!!」
バサバサバサバサ……
ダンッ
真尋「!」ビクッ
ニャル夫「………」
ラグナラ「………」
ダゴン「…………」
真尋「うわぁ!!一斉に扉が開いた!!気持ち悪い!!」
ニャル夫「畜生が!!どこが本物の扉か分かりゃしねぇ!どれも壁じゃねぇのか!!」ダンダンダンダン
ダゴン「馬鹿!そんな分かりやすい所に扉はねぇよ!!この中だよ!!」ガコン
ニャル夫「何で排気口の中に扉作ってんだお前はっ!?出発した瞬間 扉がお陀仏だろうがぁ!!!」
バサバサバサバサ……
ダンッ
真尋「!」ビクッ
ニャル夫「………」
ラグナラ「………」
ダゴン「…………」
70: 2016/01/31(日) 01:12:10.86 ID:SBIDogmPO
ニャル夫「…………おい、少年」
真尋「なっ……何?」
ニャル夫「戦闘になったら、俺が囮になる。その間にお前は…早く宇宙船に入れ…」ジリ…ジリ……
真尋「お前が真っ先に入って行きそうなんだけど…あっ…あれ?こいつ…写真に写ってた……」
ニャル夫「そうだ…!こいつが、何かしらの支配者なのは間違い無ぇ。掴まったらお終いだ。」
ラグナラ「…………」
真尋「この子…顔が真っ赤なんだけど……?」
ニャル夫「火だ…こいつ……火を吐くつもりだ……!急げ少年…ゆっくりと急げ……」
ダゴン≪ニャル夫すぁーん!そろそろ出発してもいいですかぁあああ!?≫
ニャル夫「てめぇ!!一人で逃げようとしているなっ!?させるかぁ!!」
真尋「なっ……何?」
ニャル夫「戦闘になったら、俺が囮になる。その間にお前は…早く宇宙船に入れ…」ジリ…ジリ……
真尋「お前が真っ先に入って行きそうなんだけど…あっ…あれ?こいつ…写真に写ってた……」
ニャル夫「そうだ…!こいつが、何かしらの支配者なのは間違い無ぇ。掴まったらお終いだ。」
ラグナラ「…………」
真尋「この子…顔が真っ赤なんだけど……?」
ニャル夫「火だ…こいつ……火を吐くつもりだ……!急げ少年…ゆっくりと急げ……」
ダゴン≪ニャル夫すぁーん!そろそろ出発してもいいですかぁあああ!?≫
ニャル夫「てめぇ!!一人で逃げようとしているなっ!?させるかぁ!!」
71: 2016/01/31(日) 01:12:54.42 ID:SBIDogmPO
ダキッ
ニャル夫「えっ……」
ラグナラ「……」ギュゥゥゥ……
真尋「………」
真尋「お…おい、そいつ…お前に抱きついてるけど…」
ニャル夫「ばっ…爆発だぁ!!こいつ爆発する気だぁ!!」
真尋「ええ!?爆発するのぉ!?」
ダゴン≪爆発するのぉ!?≫
ダゴン≪それじゃぁ俺はwwwwwwwwすたこらさっさwwwwwwwwさせて貰うぜぇえwwwwwwバイバイキーン!!今まで楽しかったよ!wwwwwwwwww≫
ニャル夫「ははは!!馬ー鹿!!お前馬ー鹿!!!その船の操縦は俺でしかできないようになってんだよぉー!!残念だったなぁー!!」
真尋「じゃぁ詰んでんじゃん!この状況完全に……!」
72: 2016/01/31(日) 01:13:24.86 ID:SBIDogmPO
ラグナラ「……………さま」
ニャル夫「…え?なんだって?」
ラグナラ「私の…王子様!!///////」キラキラキラキラキラ
ニャル夫「は?」
ニャル夫「…え?なんだって?」
ラグナラ「私の…王子様!!///////」キラキラキラキラキラ
ニャル夫「は?」
73: 2016/01/31(日) 01:14:04.49 ID:SBIDogmPO
ラグナラ「ゾンビじゃない!女でもない!私の…私だけの王子様だぁ!!////」キラキラキラ
ニャル夫「おい、ちょっと、何?」
ラグナラ「お話の中で見た…映画の中で見た!まるで白馬のような王子様だぁああ!!/////」キラキラキラキラ
ダゴン≪ぶっふぉwwwwwwwwww白馬wwwwwwwwwwのようなwwwwwwwwww王子様wwwwwwwwwwwwww≫
ニャル夫「おい相棒ぉおお!!こいつ何言ってんだよぉ!!全然分かんねぇんだけどぉ!?」
真尋「いや、多分…気に入られたんじゃないのか?お前が」
ダゴン≪白馬のようなってwwwwwwwwなんなんだよwwwwwwwwww馬面かよwwwwwwwwwwぶふぃひぃwwwwwwwwwwww≫
ラグナラ「あ!この宇宙船で私をこの鳥篭のような星から連れ出してくれるんだね!王子様!!」キラキラキラキラ
ニャル夫「うるせぇ!んなわけねぇっ…だろっ……!離れろコラァ……!!!」ギギギギギギギ…
ラグナラ「やーだー!私!王子様とずっと一緒に居るって決めたんだもーん!!!」ギギギギギギ…
ダゴン≪どう見てもLOの漫画です。本当にありがとうございましたwwwwwwwwwwww≫
ニャル夫「てめぇら!見てねぇで助けろコラぁ!!」
真尋「いや、その子自体には害は無いと思うよ。問題は……」
ニャル夫「おい、ちょっと、何?」
ラグナラ「お話の中で見た…映画の中で見た!まるで白馬のような王子様だぁああ!!/////」キラキラキラキラ
ダゴン≪ぶっふぉwwwwwwwwww白馬wwwwwwwwwwのようなwwwwwwwwww王子様wwwwwwwwwwwwww≫
ニャル夫「おい相棒ぉおお!!こいつ何言ってんだよぉ!!全然分かんねぇんだけどぉ!?」
真尋「いや、多分…気に入られたんじゃないのか?お前が」
ダゴン≪白馬のようなってwwwwwwwwなんなんだよwwwwwwwwww馬面かよwwwwwwwwwwぶふぃひぃwwwwwwwwwwww≫
ラグナラ「あ!この宇宙船で私をこの鳥篭のような星から連れ出してくれるんだね!王子様!!」キラキラキラキラ
ニャル夫「うるせぇ!んなわけねぇっ…だろっ……!離れろコラァ……!!!」ギギギギギギギ…
ラグナラ「やーだー!私!王子様とずっと一緒に居るって決めたんだもーん!!!」ギギギギギギ…
ダゴン≪どう見てもLOの漫画です。本当にありがとうございましたwwwwwwwwwwww≫
ニャル夫「てめぇら!見てねぇで助けろコラぁ!!」
真尋「いや、その子自体には害は無いと思うよ。問題は……」
74: 2016/01/31(日) 01:14:40.00 ID:SBIDogmPO
………
…ワー…
…ワー…ワー…
ワァアアアアアア
真尋「この少女を狙ってこっちに来ている、あいつらだと思うよ」
ニャル夫「えっ?…うわぁあああああ!!いっぱい来たぁああああ!?」
ラグナラ「ぎゃぁああああああ!!ゾンビィィイイイ!!」
真尋「それはあまりに酷すぎないか?一応君を崇拝している人たちなんだよ?」
ニャル夫「んな事してられねぇ!早く宇宙船に入るぞ相棒!」
真尋「だから相棒じゃないって…」
ラグナラ「……」ギロリ
真尋「!?」
ニャル夫「だからてめぇは…!離れろぉおお……!!」
ラグナラ「やだぁー!!ゾンビ怖い!!ゾンビ怖いのぉおお!!」ビエーン
…ワー…
…ワー…ワー…
ワァアアアアアア
真尋「この少女を狙ってこっちに来ている、あいつらだと思うよ」
ニャル夫「えっ?…うわぁあああああ!!いっぱい来たぁああああ!?」
ラグナラ「ぎゃぁああああああ!!ゾンビィィイイイ!!」
真尋「それはあまりに酷すぎないか?一応君を崇拝している人たちなんだよ?」
ニャル夫「んな事してられねぇ!早く宇宙船に入るぞ相棒!」
真尋「だから相棒じゃないって…」
ラグナラ「……」ギロリ
真尋「!?」
ニャル夫「だからてめぇは…!離れろぉおお……!!」
ラグナラ「やだぁー!!ゾンビ怖い!!ゾンビ怖いのぉおお!!」ビエーン
75: 2016/01/31(日) 01:15:19.65 ID:SBIDogmPO
ウィーン バタン
ダゴン「おっすおっすwwwwwwwwようやく来たっすかwwwwwwwwww」ポチポチポチポチポチ ガコーンガコーン ガチャガチャ
真尋「すごい色々といじくってる…」
ニャル夫「おい!てめぇ何勝手に操縦しようとしてんだ!マジ完全に俺達置いていこうとしていたなっ!?」
ダゴン「いやぁ本当wwwwwwwwマジでどこ押しても何とも言わねぇwwwwwwwwwwww壊れてんすか?wwwwwwwwwwww」ポチポチ ガコーンガコーン
ニャル夫「押すのを止めろぉ!!だからそれは俺でしか操縦できないようになってんの!どけぇ!!」ボコッ
ダゴン「インスマウス!!」メコッ
ニャル夫「くそっ、色々といじくられているせいで起動した時が怖い…って!だから離れろって言ってんじゃねぇか!」
ラグナラ「王子様カッコいい!こんな複雑な機械も動かせるんだぁ!!」キラキラキラ
ニャル夫「くそっ!まぁいい…起動!」ブワッ
ダゴン「眩しっ!!溶ける!!」
真尋「何が溶けるんだよ」
76: 2016/01/31(日) 01:15:47.85 ID:SBIDogmPO
ニャル夫「畜生!このガキが居るせいでアイツらにも追われるし…!スイッチも一々戻さなきゃいけねぇしで最悪だ!」
真尋「………」
ニャル夫「おい!窓と入り口の確認だけしてこい!今から発射するから準備だけは万全に…」
ダゴン「え?そのガキ マジで連れて行くんすか?」
ニャル夫「……ん?」
ラグナラ「………」ジー
ニャル夫「…………」
ニャル夫「……そういえば、こいつをあいつらに引き渡せば全て済む話なんじゃないか?」
ラグナラ「!?」
ダゴン「ちょwwwwwwwwwwwwI☆MA☆SA☆RA!?wwwwwwww」
真尋「………」
ニャル夫「おい!窓と入り口の確認だけしてこい!今から発射するから準備だけは万全に…」
ダゴン「え?そのガキ マジで連れて行くんすか?」
ニャル夫「……ん?」
ラグナラ「………」ジー
ニャル夫「…………」
ニャル夫「……そういえば、こいつをあいつらに引き渡せば全て済む話なんじゃないか?」
ラグナラ「!?」
ダゴン「ちょwwwwwwwwwwwwI☆MA☆SA☆RA!?wwwwwwww」
77: 2016/01/31(日) 01:16:30.23 ID:SBIDogmPO
真尋「…元々、この子もこの惑星の住民だしね。」
ニャル夫「そうと決まれば急ぐ必要もねぇな。あいつらがこの宇宙船に来るまで待ってみるか」
ラグナラ「………」ウルウル
ニャル夫「とりあえず相棒、戸締りの確認だけはしといてくれ。宇宙での空気漏れが一番怖いからな」
真尋「はいはい分かっ……」
真尋「……おい、あいつら休憩し始めたぞ。」
ニャル子「ファッ!?」
ダゴン「ファーwwwwwwwwwwしかも写真見てまったりしてやがるwwwwwwwwww全く動かねぇええええwwwwwwwwww」
ニャル夫「体力無っ!あいつらどんだけ体力が無いんだよ!!」
真尋「まぁ、あんな不健康な身体してるしねぇ。」
ニャル夫「何であいつらあんな緊張感が無えんだ!?殺されてぇのかぁあ!!」ガンッ ポチッ
ニャル夫「あっ」
ニャル夫「そうと決まれば急ぐ必要もねぇな。あいつらがこの宇宙船に来るまで待ってみるか」
ラグナラ「………」ウルウル
ニャル夫「とりあえず相棒、戸締りの確認だけはしといてくれ。宇宙での空気漏れが一番怖いからな」
真尋「はいはい分かっ……」
真尋「……おい、あいつら休憩し始めたぞ。」
ニャル子「ファッ!?」
ダゴン「ファーwwwwwwwwwwしかも写真見てまったりしてやがるwwwwwwwwww全く動かねぇええええwwwwwwwwww」
ニャル夫「体力無っ!あいつらどんだけ体力が無いんだよ!!」
真尋「まぁ、あんな不健康な身体してるしねぇ。」
ニャル夫「何であいつらあんな緊張感が無えんだ!?殺されてぇのかぁあ!!」ガンッ ポチッ
ニャル夫「あっ」
78: 2016/01/31(日) 01:16:58.98 ID:SBIDogmPO
ウィィィィィン
真尋「ん?何あれ砲台?」
ボンッ
カッ
チュドォォオオオオオオオン!!
ニャル夫「」
真尋「」
ダゴン「ちょっwwwwwwwwテラ一網打尽wwwwwwwwwwwwww一発で散らすように全員吹っ飛びやがったwwwwwwwwwwwwww」
ニャル夫「」
79: 2016/01/31(日) 01:17:31.52 ID:SBIDogmPO
ラグナラ「……!」パァァアア
ラグナラ「王子様!だぁーい好き!!」ダキーッ
ニャル夫「」
真尋「」
真尋「逃げよう ニャル夫」
真尋「多分、もうこの子渡しても絶対許してくれない。逃げよう。」
ニャル夫「……うん」
ニャル夫「そうだな!よしっ!エンジン点火!発射までちょっと時間かかるぜ!」
ダゴン「やっとwwwwwwwwwwこのクソったれな惑星からwwwwwwwwwwさよならバイバイwwwwwwwwww絶対なってwwwwwwwwやるぅぅううwwwwwwww」
真尋「は……ははっ…もう……落ちる所まで落ちよう……」フラァ……
ラグナラ「王子様!だぁーい好き!!」ダキーッ
ニャル夫「」
真尋「」
真尋「逃げよう ニャル夫」
真尋「多分、もうこの子渡しても絶対許してくれない。逃げよう。」
ニャル夫「……うん」
ニャル夫「そうだな!よしっ!エンジン点火!発射までちょっと時間かかるぜ!」
ダゴン「やっとwwwwwwwwwwこのクソったれな惑星からwwwwwwwwwwさよならバイバイwwwwwwwwww絶対なってwwwwwwwwやるぅぅううwwwwwwww」
真尋「は……ははっ…もう……落ちる所まで落ちよう……」フラァ……
80: 2016/01/31(日) 01:18:07.12 ID:SBIDogmPO
ブゥン
≪フューマノイドシステム起動完了。お久しぶりです。ニャル夫様≫
ニャル夫「久しぶりだなマイホーム!早速だが、この星から早急に脱出を……」
≪警告、警告、猛スピードでこちらに近づいてくる敵性反応≫
ニャル夫「何っ!?」
真尋「あんなゾンビだらけの中で、猛スピードに走れる奴が居るのか…?」
ニャル夫「マイホーム!映像を出してくれ!」
ブオンッ
ニャル夫「!? 女じゃねぇか!?」
ダゴン「しかもwwwwwwww年は女子高生くらいwwwwwwwwwwボヤッキー歓喜wwwwwwwwボヤッキー換気wwwwwwwwww」
ラグナラ「………あっ…」
ニャル夫「何だ?どうしたんだ」
ラグナラ「あっ……アズ……!」
81: 2016/01/31(日) 01:18:40.66 ID:SBIDogmPO
真尋「アズ…?この人、アズっていうのか?」
ダゴン「アズwwwwwwwwニャンwwwwwwニャンwwwwwwアズニャンwwwwwwwwニャンwwwwwwww」
ダゴン「もぉー先輩ぃー、ちゃんと練習してくださいよぉー(裏声)」
ニャル夫「うるさいぞダゴン!誰の真似してんだよお前!」
ダゴン「アズwwwwwwニャンwwwwwwwwですwwwwwwwwニャンニャンwwwwwwwwww」
ダゴン「もぉー、しまいには怒りますからねぇ。先輩ー(裏声)」
ニャル夫「よし、お前降りろ。あの女と闘ってこい」
ダゴン「ふざけて大変申し訳ございませんでした。」
ダゴン「アズwwwwwwwwニャンwwwwwwニャンwwwwwwアズニャンwwwwwwwwニャンwwwwwwww」
ダゴン「もぉー先輩ぃー、ちゃんと練習してくださいよぉー(裏声)」
ニャル夫「うるさいぞダゴン!誰の真似してんだよお前!」
ダゴン「アズwwwwwwニャンwwwwwwwwですwwwwwwwwニャンニャンwwwwwwwwww」
ダゴン「もぉー、しまいには怒りますからねぇ。先輩ー(裏声)」
ニャル夫「よし、お前降りろ。あの女と闘ってこい」
ダゴン「ふざけて大変申し訳ございませんでした。」
82: 2016/01/31(日) 01:19:14.51 ID:SBIDogmPO
真尋「ねえ、こいつかなり物騒な武器大量に持ち込んでるんだけど…確実にこの宇宙船壊しにくるつもりだぞ」
ニャル夫「間違いなく狙いはこのガキだな。さて、どうするか」
ダゴン「んなもん、また一発ぶちこめば良いんじゃね?」ガコン
ガタン
ビィィイイイイイイイ
ドカァアァァァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!!!!!!!!
ダゴン「こんな風になっ!!!!!!!」
真尋「ビームが銃火器と爆薬に衝突して爆発したぁああああ!!」
ニャル夫「間違いなく狙いはこのガキだな。さて、どうするか」
ダゴン「んなもん、また一発ぶちこめば良いんじゃね?」ガコン
ガタン
ビィィイイイイイイイ
ドカァアァァァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!!!!!!!!
ダゴン「こんな風になっ!!!!!!!」
真尋「ビームが銃火器と爆薬に衝突して爆発したぁああああ!!」
83: 2016/01/31(日) 01:19:53.37 ID:SBIDogmPO
ブオンン
真尋「うわ生きてる!しかも生きてるよあの人!!軽装になって確実に僕達を頃しに来る目をしているよ!!」
ニャル夫「マイホーム!出発まで後何秒だ?」
≪あと、1時間前です。≫
ダゴン「間wwwwwwにwwwwww合wwわwwwwねwwwwwwwwwwえwwwwwwwwww」
真尋「どうすんだよニャル夫。もう完全にこの子渡しても生きて帰してはくれないぞ!」
ニャル夫「あん?デウス・エクス・マキナ使えば2秒で出発は出来るぞ?」
真尋「2秒で出発!?」ガビーン
ダゴン「だったらwwwwww最初からwwwwwwそれ使えwwwwwwwwっていうwwwwwwww」
真尋「それじゃぁ、早くそれを使った方が…!」
ニャル夫「まぁ待て、あの女がここに来るまでまだ時間がある。その前にこのガキにケジメをつけさせる必要があるからな。」カチン
84: 2016/01/31(日) 01:20:27.30 ID:SBIDogmPO
ニャル夫「おいガキ、今、デウス・エクス・マキナを別途エネルギーに挿した。後はボタンを押せば2秒でこの星とはオサラバだ。」
ニャル夫「だがな、一つだけ言っておきたい事がある。あのゾンビも、あの女も、お前を連れ戻すためにここまで来た。」
ラグナラ「………」
ニャル夫「あいつらは、それ程お前の事が大事なんだ。だけど、お前はそれを裏切ろうとしている。」
ニャル夫「お前は、あいつらの思いを完全に裏切れる。その覚悟があるのか?」
ラグナラ「………」
ラグナラ「……」
ニャル夫「裏切ったら、もう二度とこの惑星には帰れない。それ程の思いが、お前にあるか?」
ラグナラ「………」
ニャル夫「だがな、一つだけ言っておきたい事がある。あのゾンビも、あの女も、お前を連れ戻すためにここまで来た。」
ラグナラ「………」
ニャル夫「あいつらは、それ程お前の事が大事なんだ。だけど、お前はそれを裏切ろうとしている。」
ニャル夫「お前は、あいつらの思いを完全に裏切れる。その覚悟があるのか?」
ラグナラ「………」
ラグナラ「……」
ニャル夫「裏切ったら、もう二度とこの惑星には帰れない。それ程の思いが、お前にあるか?」
ラグナラ「………」
85: 2016/01/31(日) 01:21:00.03 ID:SBIDogmPO
ラグナラ「……アズはね、何万年も前から私の世話をしてくれたの。」
ラグナラ「勉強も教えてくれたし、毎日遊んでくれたし。御飯も作ってくれた。」
ラグナラ「……だけど、絶対にお城の外には出してくれなかった。」
ラグナラ「きっと、きっとね。アズは私の事大好きだと思うし、私もアズの事は大好きだよ。」
ラグナラ「…………でも」
ラグナラ「ずっと!!ずっと鳥篭の中なんて嫌!!!」
ラグナラ「私は外の世界を見て行きたい!!この翼でどこまでも飛んで行きたい!ずっと、ずっと広いこの宇宙を!!だから!!私は!!!!」
ラグナラ「アズの元から!!飛び立っていくのぉ!!!!」 ガチン
ニャル夫「ばっ……勝手に押すんじゃねぇ!!!」
ラグナラ「勉強も教えてくれたし、毎日遊んでくれたし。御飯も作ってくれた。」
ラグナラ「……だけど、絶対にお城の外には出してくれなかった。」
ラグナラ「きっと、きっとね。アズは私の事大好きだと思うし、私もアズの事は大好きだよ。」
ラグナラ「…………でも」
ラグナラ「ずっと!!ずっと鳥篭の中なんて嫌!!!」
ラグナラ「私は外の世界を見て行きたい!!この翼でどこまでも飛んで行きたい!ずっと、ずっと広いこの宇宙を!!だから!!私は!!!!」
ラグナラ「アズの元から!!飛び立っていくのぉ!!!!」 ガチン
ニャル夫「ばっ……勝手に押すんじゃねぇ!!!」
87: 2016/01/31(日) 01:22:34.08 ID:SBIDogmPO
ドゴォォァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!
アズ「!?」
アアアアアアアアアアアアアアアアアアア
アアアアアアアアアア
アアアアアア
アア……
アズ「前兆も無しに……急発進……した……だと……」ガタリ
88: 2016/01/31(日) 01:23:00.42 ID:SBIDogmPO
真尋「ああああああああああああああああああああああああ!!!」
ドドドドドドドドドドドド
ニャル夫「ああああああああああああああああああああああああ!!!!」
ドドドドドドドドドドドド
ラグナラ「きゃぁぁあああああああああああああああああああああああああああああ!!!」ダキー
ガガガガガガガガガガガッ
ダゴン「おぼえりゃジャおいf時オアウェfじお亜sdfghjkl;あだfじょrgふぃおさだsd!!!!!!!!!!!!!」
チュドドドドドドドドドドドドド
真尋「またこうなんのかぁぁああああああああああああああ!!!!!」
89: 2016/01/31(日) 01:23:30.28 ID:SBIDogmPO
アズ「……………」
アズ「ふふ……ふふふふふふ……」
アズ「連れ去られた……連れ去られてしまった……!」
アズ「愛の障害は…とてつもなく高いというわけなのですね…ラグナラ様…」
アズ「絶対…絶対に助け出してみせますから……」
アズ「私達の愛を裂く奴らは…皆頃し………」
アズ「うふ……うふふ………」
アズ「うふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ」
90: 2016/01/31(日) 01:24:05.96 ID:SBIDogmPO
ニャル夫「ああああああああああああああああああああああああ」
チュドドドドドドドドドドドドド
真尋「ああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!」
チュドドドドドドドドドドドドド
≪ブラックホール発生、ブラックホール発生。シートベルトをお締めして、姿勢正しくお座りください。≫
真尋「ああああ……ブラックホール発生!?」
チュドドドドドドドドドドドドド
ダゴン「姿勢正せねぇwwwwwwww座れねえwwwwwwシートベルトwwwwwwwwできるわけwwwwwwwwねぇwwwwwwwwww……オボォアアア!!!」ゲロゲロ
チュドドドドドドドドドドドドド
≪ブラックホールに、突入いたします。≫
ニャル夫「ああああああああああああああああああああああああ!!!」
チュドドドドドドドドドドドドド
真尋「あああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!」
チュドドドドドドドドドドドドド
91: 2016/01/31(日) 01:24:34.88 ID:SBIDogmPO
カッ
コオオオオオオォォォォォォ……
.
92: 2016/01/31(日) 01:25:13.28 ID:SBIDogmPO
ニャル子「!!」
「これは……銀河系郊外で人工的ブラックホールが不自然に発生しています。」
クー子「ニャル子……これは……」
ニャル子「……ええ、掴めましたね。真尋さんの位置が」
ハス太「ニャル子ちゃんのお兄……野良のニャル夫容疑者は、デウス・エクス・マキナを持っている筈だから…」
ニャル子「ブラックホールを作る事だって容易い筈です。つまり、このブラックホールの発生条件さけ掴めれば!真尋さんに会えますよ!!」
ニャル子「ああっ…真尋さん……私があの野良ニャルラトホテップから救い出してあげますから…!」
クー子「ニャル子の為なら……少年も助け…る……」
ハス太「ぼっ僕だって!真尋くんを助けるんだ!」
ニャル子「よぉーし!では行きますよ!!どんな時だっていつだって愛は勝つんです!!」
ニャル子「真尋さぁーん!!待っててくださいねぇー!!」
93: 2016/01/31(日) 01:25:42.11 ID:SBIDogmPO
【アンドロメダ銀河 第三十七区 座標不明】
真尋「……………」
ニャル夫「……………」
真尋「……ここ……どこなんだろうな……」
ニャル夫「さぁ……どこなんだろう……」
≪座標確認。アンドロメダ銀河第三十七区、惑星保護機構の管轄内ギリギリです。管轄外まで移動しますか?≫
ニャル夫「ああ…じゃぁ頼むわマイホー…って、待て待て待て!デウス・エクス・マキナ!デウス・エクス・マキナ!!もうそれ今使うな!!」
ラグナラ「ふにゃぁぁぁ~……王子様ぁ……」グデー
ニャル夫「ええい離れろ!元と言えばお前が俺達が座る前に発射させたんだからな!」
94: 2016/01/31(日) 01:26:18.49 ID:SBIDogmPO
真尋「ああ……あれだけの衝撃波で…首が胴体に繋がってる……夢じゃないだろうか……」
ダゴン「」
真尋「ああ…こんな新しい酷い顔が見れるって事は…夢じゃないなぁ…」
ニャル夫「ったく…あんなの二回も喰らったら完全に内臓が破裂しちまうぞ」
≪管轄外に突入しました。最善ルートを割り出し、前進します。≫
ニャル夫「おおぅ…本当にギリギリ管轄内だったんだな。」
ラグナラ「…………ねぇ、王子様。ここ…本当に外の世界なの?」
ニャル夫「ああ、そうだ。少なくともお前が居た灰色の砂漠の星からは脱出できたぞガキ」
ラグナラ「むぅ~…。私はガキじゃないよ!ちゃんとラグナラって名前があるんだから!」
ニャル夫「俺だって王子様なんて名前じゃないぞ。ニャルラトホテップ夫って名前があるんだからな」
ラグナラ「ええと…ニャ…ニャララ…ニャラルト…ホタテ……プオー?」
ニャル夫「言いづらいか。そうか。ちゃんと名前を最後まで言えないと返事しないぜ」ニヤニヤ
ラグナラ「ニャ!ニャニャニャニャ!ニャニャニャニャ!!」
ニャル夫「諦めるんじゃねぇよ!?ちゃんと言えよ!!猫かっ!」
ダゴン「」
真尋「ああ…こんな新しい酷い顔が見れるって事は…夢じゃないなぁ…」
ニャル夫「ったく…あんなの二回も喰らったら完全に内臓が破裂しちまうぞ」
≪管轄外に突入しました。最善ルートを割り出し、前進します。≫
ニャル夫「おおぅ…本当にギリギリ管轄内だったんだな。」
ラグナラ「…………ねぇ、王子様。ここ…本当に外の世界なの?」
ニャル夫「ああ、そうだ。少なくともお前が居た灰色の砂漠の星からは脱出できたぞガキ」
ラグナラ「むぅ~…。私はガキじゃないよ!ちゃんとラグナラって名前があるんだから!」
ニャル夫「俺だって王子様なんて名前じゃないぞ。ニャルラトホテップ夫って名前があるんだからな」
ラグナラ「ええと…ニャ…ニャララ…ニャラルト…ホタテ……プオー?」
ニャル夫「言いづらいか。そうか。ちゃんと名前を最後まで言えないと返事しないぜ」ニヤニヤ
ラグナラ「ニャ!ニャニャニャニャ!ニャニャニャニャ!!」
ニャル夫「諦めるんじゃねぇよ!?ちゃんと言えよ!!猫かっ!」
95: 2016/01/31(日) 01:26:53.49 ID:SBIDogmPO
真尋「……いじわるしないで、ニャル夫って言わせれば良いんじゃないのか?」
ラグナラ「ニャル……夫……。……ニャル王子様!」
ニャル夫「何か猫みたいで嫌だなぁそれ」
真尋「元の名前から猫みたいだろ」
ニャル夫「まぁ、俺の自己紹介が終わった所で…次にこいつらの…」
ラグナラ「興味ない」
真尋「なっ…!」
ニャル夫「興味なくても覚えてもらうぞ。こいつは俺の相棒の八坂真尋だ。」
真尋「違う」
ラグナラ「ニャル……夫……。……ニャル王子様!」
ニャル夫「何か猫みたいで嫌だなぁそれ」
真尋「元の名前から猫みたいだろ」
ニャル夫「まぁ、俺の自己紹介が終わった所で…次にこいつらの…」
ラグナラ「興味ない」
真尋「なっ…!」
ニャル夫「興味なくても覚えてもらうぞ。こいつは俺の相棒の八坂真尋だ。」
真尋「違う」
96: 2016/01/31(日) 01:27:22.32 ID:SBIDogmPO
ニャル夫「そんで、こっちに寝ているのが………………ダンゴ…うん。ダンゴくんだ。」
ダンゴ「ッ!!」カッ!
ダンゴ「復wwwwww活wwwwwwwwww」ガバァ
ダンゴ「ダンゴじゃねーしwwwwwwダンゴじゃねぇーし!!wwwwwwwwwwwwwwwwwwダゴンだしwwwwwwwwww」
ダンゴ「人の名前を覚えられない池沼wwwwww可哀そすwwwwwwwwww」
ニャル夫「うるさいぞダンゴ!みたらしにつけるぞ!」
ダンゴ「おっ?やんのか口リコン?」
真尋「………はぁ」
ダンゴ「ッ!!」カッ!
ダンゴ「復wwwwww活wwwwwwwwww」ガバァ
ダンゴ「ダンゴじゃねーしwwwwwwダンゴじゃねぇーし!!wwwwwwwwwwwwwwwwwwダゴンだしwwwwwwwwww」
ダンゴ「人の名前を覚えられない池沼wwwwww可哀そすwwwwwwwwww」
ニャル夫「うるさいぞダンゴ!みたらしにつけるぞ!」
ダンゴ「おっ?やんのか口リコン?」
真尋「………はぁ」
97: 2016/01/31(日) 01:28:24.36 ID:SBIDogmPO
真尋「(こうして、僕とニャル夫の他に新しく入った二人の仲間)」
真尋「(正直、あまり仲良くなれそうにも無いけど…これからどうなるんだろうか。)」
真尋「(きっとそれは、神様も分からない事に違いない。)」
【幼女を中心に愛を叫ぶ】……終
108: 2016/02/01(月) 18:57:23.93 ID:0SwwTaW1O
☆シャンタッ君が語るこれまでのあらすじ☆
シャンタッ君「みぃーみみぃーみぃーみみみーみみー」
シャンタッ君「みみみ?みみぃー!みみみ、み、みみー!」
シャンタッ君「みっみみっみみみみみ!みみみみみみーみーみみー!」
シャンタッ君「みーみみみみみ。みみーみみみ……みみ…」
シャンタッ君「みーみみっ!みー!!みみみみ!みみー!!みみみみみ!」
シャンタッ君「みみみーみ・みーみみ!み!みみみみ・み・みーみみ!!」
シャンタッ君「みみみみみみー!みみみ!」ドンッ
<オツカレッシター
カポン
ダゴン「着wwwwwwぐwwwwるwwwwみwwwwwwあwwwwちwwwwwwwwwwいwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ダゴン「やってられっかwwwwwwwwやってられっかこんなもんwwwwwwwwww」 ブン ドシャァ
【三人のおじさんの淫夢】……始
シャンタッ君「みぃーみみぃーみぃーみみみーみみー」
シャンタッ君「みみみ?みみぃー!みみみ、み、みみー!」
シャンタッ君「みっみみっみみみみみ!みみみみみみーみーみみー!」
シャンタッ君「みーみみみみみ。みみーみみみ……みみ…」
シャンタッ君「みーみみっ!みー!!みみみみ!みみー!!みみみみみ!」
シャンタッ君「みみみーみ・みーみみ!み!みみみみ・み・みーみみ!!」
シャンタッ君「みみみみみみー!みみみ!」ドンッ
<オツカレッシター
カポン
ダゴン「着wwwwwwぐwwwwるwwwwみwwwwwwあwwwwちwwwwwwwwwwいwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ダゴン「やってられっかwwwwwwwwやってられっかこんなもんwwwwwwwwww」 ブン ドシャァ
【三人のおじさんの淫夢】……始
109: 2016/02/01(月) 18:58:11.07 ID:0SwwTaW1O
~ニャル夫宇宙船~
ガララ
ダゴン「ただいまぁーwwwwww」
ニャル夫「おい!何してたんだよお前!!///トイレにしちゃぁ長かったなぁ~?/////」
ダゴン「うるせwwwwこの昼間っから酒飲む駄ニートがwwwwwこちとらwwww仕事してたんだよwwwwww」
ダゴン「ひれ伏せwwwwwフリーターの俺にひれ伏せwwww愚民共wwwwwww」
ラグナラ「何よぉー!///ニャル夫はぁー////王子様っていう役職があるんだからねぇー/////」グデー
ダゴン「王子wwwプwリwwンwwスwwwwwだwwwせwwwwえwwwwww」
ラグナラ「この主要都市ラグナラ王国の主、ラグナラの王子様なんだからぁー//////立派なお役職なのよぉー!///馬鹿にすんなー!!////」
ダゴン「数万年も引きこもってた奴が何か言ってるwwwww何か言ってるよこの引きこもりぃwwwwww」
ニャル夫「そもそも俺王子じゃねぇし!!宇宙を股にかける大悪党だぜ俺は!」
ダゴン「宇宙をww股にwwwかwけwるwwwww久しぶりに聞いたわwwwwそのキャッチフレーズwwwww古っ!!!!!」
ニャル夫「なんだとぉ?嘘じゃねぇやい!俺は宇宙の核エネルギー、デウス・エクス・マキナを手に入れた宇宙世紀の大悪党だぞ!なぁ?相棒!!」
ガララ
ダゴン「ただいまぁーwwwwww」
ニャル夫「おい!何してたんだよお前!!///トイレにしちゃぁ長かったなぁ~?/////」
ダゴン「うるせwwwwこの昼間っから酒飲む駄ニートがwwwwwこちとらwwww仕事してたんだよwwwwww」
ダゴン「ひれ伏せwwwwwフリーターの俺にひれ伏せwwww愚民共wwwwwww」
ラグナラ「何よぉー!///ニャル夫はぁー////王子様っていう役職があるんだからねぇー/////」グデー
ダゴン「王子wwwプwリwwンwwスwwwwwだwwwせwwwwえwwwwww」
ラグナラ「この主要都市ラグナラ王国の主、ラグナラの王子様なんだからぁー//////立派なお役職なのよぉー!///馬鹿にすんなー!!////」
ダゴン「数万年も引きこもってた奴が何か言ってるwwwww何か言ってるよこの引きこもりぃwwwwww」
ニャル夫「そもそも俺王子じゃねぇし!!宇宙を股にかける大悪党だぜ俺は!」
ダゴン「宇宙をww股にwwwかwけwるwwwww久しぶりに聞いたわwwwwそのキャッチフレーズwwwww古っ!!!!!」
ニャル夫「なんだとぉ?嘘じゃねぇやい!俺は宇宙の核エネルギー、デウス・エクス・マキナを手に入れた宇宙世紀の大悪党だぞ!なぁ?相棒!!」
110: 2016/02/01(月) 18:58:49.64 ID:0SwwTaW1O
真尋「……だから……相棒……じゃ………」フラァ……
真尋「……オエ……気持ち悪い……」パタリ
ダゴン「やっべwwwwこいつめっちゃ酒飲んでんじゃぁーんwwwww未成年なのにwwwわっるぅいwww」
ニャル夫「凄く積極的に飲んでたもんなぁ。よほど忘れたい事だったんだろうよ。地球での事が」
ラグナラ「んー…///確か、宇宙国際指名手配にされてぇ////地球の偉い人に散ってくれって言われたんだっけ?////////」
ニャル夫「ああ。デウス・エクス・マキナに関わった瞬間に地球全体が被害被る可能性も出てくるらしいからな。」
ダゴン「ちょwwwwさっき俺がこれまでのあらすじを読んでたのにwwww仕事とんなよwwwwwクソニート共wwwwww」
真尋「……オエ……気持ち悪い……」パタリ
ダゴン「やっべwwwwこいつめっちゃ酒飲んでんじゃぁーんwwwww未成年なのにwwwわっるぅいwww」
ニャル夫「凄く積極的に飲んでたもんなぁ。よほど忘れたい事だったんだろうよ。地球での事が」
ラグナラ「んー…///確か、宇宙国際指名手配にされてぇ////地球の偉い人に散ってくれって言われたんだっけ?////////」
ニャル夫「ああ。デウス・エクス・マキナに関わった瞬間に地球全体が被害被る可能性も出てくるらしいからな。」
ダゴン「ちょwwwwさっき俺がこれまでのあらすじを読んでたのにwwww仕事とんなよwwwwwクソニート共wwwwww」
111: 2016/02/01(月) 18:59:38.15 ID:0SwwTaW1O
ニャル夫「しっかし…今まで二回くらい使ったけど、やっぱすごいぜこのデウス・エクス・マキナって奴は」 キラン
ダゴン「俺そいつのせいでwwww一回wwwwマジ氏に掛けたwwww氏んだ兄さんが見えたぜぇぇwwwwうぇwwwうぇwwww」
ラグナラ「王子様がそのデウ……マッキナーを持ってたおかげで////私も王子様に連れられて外の世界にぃ//////」
ダゴン「うっはwwwこのガキさっきからうぜぇwwwwさっきから王子様王子様てwwwwww酔ってんのかwwwww」
ニャル夫「お前はそこら辺に転がってる酒の缶が見えんのか?これ8割はこいつが飲んだんだぞ」
真尋「うぇぇ……吐きそう………」
ダゴン「お前はwwwwそんなになるまでwwwwどんなに飲んでんだwwwよwwwwww未成年だろてめぇwwww」
ニャル夫「焼酎を一気飲みして吐き出した後、ずっとこんなんだな」
ダゴン「馬ww鹿wwwかwwwwwこいつwwwww馬wwwwww鹿wwwwwwかwwwwwwww」
ダゴン「せめて水で割れよwwwwww焼酎をロックとかwwwww脳がツルッツルとしかwwwwwwうぇひひぃwwww」
真尋「うるさいなぁ……声が脳に響くから黙ってて………そもそも僕…酒の知識なんてないんだよ……」ズキ…ズキ…
ダゴン「何ww故w飲wんwだwしwwwwwなら、何故飲んだしwwwww」バリバリバリ
ニャル夫「おい!お前それ乾燥うどんだぞ!?そのまま食う奴じゃねぇぞ!?」
ダゴン「うるせぇwwwww宇宙食なんてみんな乾燥してんだよwwwww畜生wwww味しねぇwwwwww」バリボリバリ
ラグナラ「王子様ぁ……チューしてぇ…//////」
ニャル夫「だが断る!」
ダゴン「俺そいつのせいでwwww一回wwwwマジ氏に掛けたwwww氏んだ兄さんが見えたぜぇぇwwwwうぇwwwうぇwwww」
ラグナラ「王子様がそのデウ……マッキナーを持ってたおかげで////私も王子様に連れられて外の世界にぃ//////」
ダゴン「うっはwwwこのガキさっきからうぜぇwwwwさっきから王子様王子様てwwwwww酔ってんのかwwwww」
ニャル夫「お前はそこら辺に転がってる酒の缶が見えんのか?これ8割はこいつが飲んだんだぞ」
真尋「うぇぇ……吐きそう………」
ダゴン「お前はwwwwそんなになるまでwwwwどんなに飲んでんだwwwよwwwwww未成年だろてめぇwwww」
ニャル夫「焼酎を一気飲みして吐き出した後、ずっとこんなんだな」
ダゴン「馬ww鹿wwwかwwwwwこいつwwwww馬wwwwww鹿wwwwwwかwwwwwwww」
ダゴン「せめて水で割れよwwwwww焼酎をロックとかwwwww脳がツルッツルとしかwwwwwwうぇひひぃwwww」
真尋「うるさいなぁ……声が脳に響くから黙ってて………そもそも僕…酒の知識なんてないんだよ……」ズキ…ズキ…
ダゴン「何ww故w飲wんwだwしwwwwwなら、何故飲んだしwwwww」バリバリバリ
ニャル夫「おい!お前それ乾燥うどんだぞ!?そのまま食う奴じゃねぇぞ!?」
ダゴン「うるせぇwwwww宇宙食なんてみんな乾燥してんだよwwwww畜生wwww味しねぇwwwwww」バリボリバリ
ラグナラ「王子様ぁ……チューしてぇ…//////」
ニャル夫「だが断る!」
112: 2016/02/01(月) 19:00:32.61 ID:0SwwTaW1O
ダゴン「すげえwwwwうどんが腹の中でどんどん膨らんでいくwwww新感覚wwwwww」
ニャル夫「胃液の水分吸ってるから良い事だとは思えないが…」
真尋「あー……水飲んだら少し気分良くなってきた……」フラフラ
ニャル夫「おっ、お前その水飲み干したのか。」
真尋「勝手に飲んで悪かったよ…。でも、やっぱりまだ頭痛がする…」ズキ…ズキ…
ニャル夫「そうか。飲み干したのならここで2つほど報告したい事がある。」
真尋「……この広大な宇宙に漂ってから一週間。ようやく何か起こったのか?」
ダゴン「なんすかwwwwそこで寝てるガキでも孕ませちまったんすかwwwwww?」
ニャル夫「ふんっ!」バキィ
ダゴン「ラグ・クラフゴ!」メシャァ
ニャル夫「まぁ、正しく言うと良いニュースと悪いニュースだが…どっちから聞きたい?」
ダゴン「ぶったねwwwww親父にもwwwwwwぶたれたことwwwwwないわけねぇけどwwwwwいwwてwwえwwwww」
真尋「……できれば、悪いニュースから聞きたくないけど…まぁどっちでもいいよ」
ニャル夫「胃液の水分吸ってるから良い事だとは思えないが…」
真尋「あー……水飲んだら少し気分良くなってきた……」フラフラ
ニャル夫「おっ、お前その水飲み干したのか。」
真尋「勝手に飲んで悪かったよ…。でも、やっぱりまだ頭痛がする…」ズキ…ズキ…
ニャル夫「そうか。飲み干したのならここで2つほど報告したい事がある。」
真尋「……この広大な宇宙に漂ってから一週間。ようやく何か起こったのか?」
ダゴン「なんすかwwwwそこで寝てるガキでも孕ませちまったんすかwwwwww?」
ニャル夫「ふんっ!」バキィ
ダゴン「ラグ・クラフゴ!」メシャァ
ニャル夫「まぁ、正しく言うと良いニュースと悪いニュースだが…どっちから聞きたい?」
ダゴン「ぶったねwwwww親父にもwwwwwwぶたれたことwwwwwないわけねぇけどwwwwwいwwてwwえwwwww」
真尋「……できれば、悪いニュースから聞きたくないけど…まぁどっちでもいいよ」
113: 2016/02/01(月) 19:01:12.89 ID:0SwwTaW1O
ニャル夫「そうか。じゃぁ良いニュースからだ。マイホームによると、近くに酸素のある惑星を発見したそうだ。そこで物資を調達する。」
ニャル夫「そこに着くのは一週間後だ。お前等準備だけはしておけよ。」
ダゴン「マジっすかwwww今度は墜落とかしねぇっすよねぇ?wwwww」
ニャル夫「さすがにガソリン7トンは中々無くならないだろー。十分着陸するまでの燃料はあるよ。」
真尋「へぇ…。それじゃぁ、悪いニュースっていうのは?」
ニャル夫「相棒がその水を飲み干した瞬間、この船の食料は完全に底をつきました。」
真尋「…………」
ダゴン「……………」
ラグナラ「…………」
真尋「……はぁぁぁあああああああああああああああああ!!!!!?????」
ニャル夫「そこに着くのは一週間後だ。お前等準備だけはしておけよ。」
ダゴン「マジっすかwwww今度は墜落とかしねぇっすよねぇ?wwwww」
ニャル夫「さすがにガソリン7トンは中々無くならないだろー。十分着陸するまでの燃料はあるよ。」
真尋「へぇ…。それじゃぁ、悪いニュースっていうのは?」
ニャル夫「相棒がその水を飲み干した瞬間、この船の食料は完全に底をつきました。」
真尋「…………」
ダゴン「……………」
ラグナラ「…………」
真尋「……はぁぁぁあああああああああああああああああ!!!!!?????」
114: 2016/02/01(月) 19:02:45.67 ID:0SwwTaW1O
ダゴン「ちょwww一週間食料も水も抜きとかwwwww」
ラグナラ「んー…?なになに?王子様何か言ったぁー?」
ダゴン「おじちゃんがww三行でwww説明しようwwwwww」
ダゴン「グ
グ
レ」
ラグナラ「あー…食料が尽きたのね。調達は?」
ニャル夫「一週間後に、酸素のわる惑星へ」
ラグナラ「へぇー…私の知らない、新しい惑星……くく…ぷぷぷ……!」
ラグナラ「やったぁああー!!一週間御飯我慢するだけて新天地にいけるんだぁー!!わぁーいわぁーい!!」
真尋「ちょっと待て!!一週間!?一週間のまず喰わずでここに!?完全に氏ぬだろそれ!?」
ラグナラ「何言ってるのよ。普通は食べなくても氏なないでしょ?」
真尋「氏ぬからな!!お前等は知らないけど、俺達人間は餓氏という概念があるからなっ!?」
ダゴン「俺達www氏なねぇwwwwだってwwwだって僕らはwwwww」
ニャル夫・ダゴン「「邪神(宇宙人)だから!!」」
真尋「くっ…!こいつら……フォークで刺してぇ……!」
ラグナラ「んー…?なになに?王子様何か言ったぁー?」
ダゴン「おじちゃんがww三行でwww説明しようwwwwww」
ダゴン「グ
グ
レ」
ラグナラ「あー…食料が尽きたのね。調達は?」
ニャル夫「一週間後に、酸素のわる惑星へ」
ラグナラ「へぇー…私の知らない、新しい惑星……くく…ぷぷぷ……!」
ラグナラ「やったぁああー!!一週間御飯我慢するだけて新天地にいけるんだぁー!!わぁーいわぁーい!!」
真尋「ちょっと待て!!一週間!?一週間のまず喰わずでここに!?完全に氏ぬだろそれ!?」
ラグナラ「何言ってるのよ。普通は食べなくても氏なないでしょ?」
真尋「氏ぬからな!!お前等は知らないけど、俺達人間は餓氏という概念があるからなっ!?」
ダゴン「俺達www氏なねぇwwwwだってwwwだって僕らはwwwww」
ニャル夫・ダゴン「「邪神(宇宙人)だから!!」」
真尋「くっ…!こいつら……フォークで刺してぇ……!」
115: 2016/02/01(月) 19:03:23.60 ID:0SwwTaW1O
ニャル夫「まぁ、俺もお前が氏んだら困るしなるべく急ぐつもりだ。心配はするな」
ダゴン「あの星についた頃にはwww真尋たんwwww前の星のゾンビに大☆変☆身!!wwwwww」
ダゴン「えっ…?ちょっと待って。食料が尽きたということは……」
ダゴン「……盗m……買いだめしておいた、マーチのコアラも消滅?」
ニャル夫「消滅というか、空になったな」
ガラララ ←扉を開ける音
ダゴン「イヤァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」
イヤァァアアアアアア……
イヤァァァァァァ……
イヤァ…
ダゴン「あの星についた頃にはwww真尋たんwwww前の星のゾンビに大☆変☆身!!wwwwww」
ダゴン「えっ…?ちょっと待って。食料が尽きたということは……」
ダゴン「……盗m……買いだめしておいた、マーチのコアラも消滅?」
ニャル夫「消滅というか、空になったな」
ガラララ ←扉を開ける音
ダゴン「イヤァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」
イヤァァアアアアアア……
イヤァァァァァァ……
イヤァ…
116: 2016/02/01(月) 19:04:12.59 ID:0SwwTaW1O
真尋「おい、何とかならないのか?デウス・エクス・マキナを使ってすぐに着くとかはできないのか?」
ダゴン「そうだよニャル夫っすぁん!!一週間もコアラを絶ったら、ダゴンくん消滅しちゃうよぉ!!」
ニャル夫「できない事は無いが…この距離だと途中でブラックホール発生してまた別の銀河系にワープするぞ」
ニャル夫「いや、ブラックホールが発生したと同時に目的地の惑星も衝撃でぶっ飛ぶな。跡形も無く」
ダゴン「」フゥ…
真尋「ダゴンさんの体が透け始めた!?」
ラグナラ「あれ?でも私の惑星を脱出した時には、別に惑星には損傷大きく無かったような。」
ニャル夫「ああ。それは別途エネルギーに挿したからな。あれでも結構エネルギーを抑えてたから惑星自体に大きなダメージは無かったんだ」
ダゴン「イエス!」ブオンッ
真尋「うわっ鮮明になった!」
ニャル夫「だけど、お前が勝手に押したせいで別途エネルギーも故障しちまったよ。」
ラグナラ「ぅ……ごめんなさい」シュン
ダゴン「サヨウナラウツクシキセカイ」 サラサラサラ……
真尋「今度はじょじょに体が光と共に消え始めた!!」
ニャル夫「まぁ、でも確かに一週間もかかったら保護機構に見つかっちまうかもしれないな。」
ニャル夫「ちょっと、他の方法も考えてみるか。」
ダゴン「そうだよニャル夫っすぁん!!一週間もコアラを絶ったら、ダゴンくん消滅しちゃうよぉ!!」
ニャル夫「できない事は無いが…この距離だと途中でブラックホール発生してまた別の銀河系にワープするぞ」
ニャル夫「いや、ブラックホールが発生したと同時に目的地の惑星も衝撃でぶっ飛ぶな。跡形も無く」
ダゴン「」フゥ…
真尋「ダゴンさんの体が透け始めた!?」
ラグナラ「あれ?でも私の惑星を脱出した時には、別に惑星には損傷大きく無かったような。」
ニャル夫「ああ。それは別途エネルギーに挿したからな。あれでも結構エネルギーを抑えてたから惑星自体に大きなダメージは無かったんだ」
ダゴン「イエス!」ブオンッ
真尋「うわっ鮮明になった!」
ニャル夫「だけど、お前が勝手に押したせいで別途エネルギーも故障しちまったよ。」
ラグナラ「ぅ……ごめんなさい」シュン
ダゴン「サヨウナラウツクシキセカイ」 サラサラサラ……
真尋「今度はじょじょに体が光と共に消え始めた!!」
ニャル夫「まぁ、でも確かに一週間もかかったら保護機構に見つかっちまうかもしれないな。」
ニャル夫「ちょっと、他の方法も考えてみるか。」
117: 2016/02/01(月) 19:04:56.31 ID:0SwwTaW1O
~一週間後~
ニャル夫「考えてる間にいつの間にか惑星が目の前になったな。」
ラグナラ「やっぱり、一週間なんてあっという間なんだね」ギュー
真尋「」
ダゴン「」←消滅
ニャル夫「まぁ、着いたのは変わりないし、良いだろ」
ニャル夫「おーい!新しい惑星についたぞー!お前等準備しろー!」
真尋「」
ダゴン「」
ニャル夫「あー…やっぱり一週間は相棒には長かったか。どうすっかなー」ポリポリ
ニャル夫「……ん?」
ニャル夫「ソファーの下にマーチのコアラが…1個残ってる…」
ダゴン「」サラサラサラ
118: 2016/02/01(月) 19:06:24.16 ID:0SwwTaW1O
ニャル夫「ダゴンの奴が一箱こぼしたんだな。丁度良い、相棒に食わせるk…」
ダゴン「完☆全☆復☆活!!!!」ドォーン!!
ニャル夫「うぉっ!危ねっ!」ヒョイ
ダゴン「くっくっく…!!マーチのコアラが一つ残っていたのならば…都合が良い…!!そいつを渡せぇ!!ニャル夫ぉ!!」
ニャル夫「いつも草を生やしてる奴が、何でこんな時に限ってシリアス顔になってんだよ!!!」
ダゴン「ダゴン!マーチノコアラ!ダイスキ!!ソレヲクレルニャルオサンモ!ダイスキ!!」
ニャル夫「青い海からやってきたまんまるお腹の女の子の言い方しても駄目!!」
ダゴン「さぁwwwそれを渡すでござるwwww渡すでござるwwwww」
ニャル夫「黙れそこをどけぇ!!お前より相棒の方が重傷なんだよぉ!!」
ダゴン「うるせぇ!!wwwクトゥルフディフェンス!wwww」ヒュンヒュンヒュンヒュンヒュン
ニャル夫「くっ…!!すげぇ邪魔!!!!」
ダゴン「完☆全☆復☆活!!!!」ドォーン!!
ニャル夫「うぉっ!危ねっ!」ヒョイ
ダゴン「くっくっく…!!マーチのコアラが一つ残っていたのならば…都合が良い…!!そいつを渡せぇ!!ニャル夫ぉ!!」
ニャル夫「いつも草を生やしてる奴が、何でこんな時に限ってシリアス顔になってんだよ!!!」
ダゴン「ダゴン!マーチノコアラ!ダイスキ!!ソレヲクレルニャルオサンモ!ダイスキ!!」
ニャル夫「青い海からやってきたまんまるお腹の女の子の言い方しても駄目!!」
ダゴン「さぁwwwそれを渡すでござるwwww渡すでござるwwwww」
ニャル夫「黙れそこをどけぇ!!お前より相棒の方が重傷なんだよぉ!!」
ダゴン「うるせぇ!!wwwクトゥルフディフェンス!wwww」ヒュンヒュンヒュンヒュンヒュン
ニャル夫「くっ…!!すげぇ邪魔!!!!」
119: 2016/02/01(月) 19:06:53.15 ID:0SwwTaW1O
ダゴン「我、源のコアラ。欲する。寄越すがいい。我の源を」ヒュンヒュンヒュンヒュンヒュン
ニャル夫「高崇そうな顔をしても駄目!!」
ダゴン「スピードアップwwwwクトゥルフディフェンスマーク2!!wwwww」バババババババ
ニャル夫「!? 速すぎて分身してるように見える!」
ダゴン「はぁーはっはっは!さぁ観念してそれを渡すでござるwwwwそのコアラを俺の養分にするでござるwwwww」バババババババ
ニャル夫「ぐっ!駄目だ!お前がこれを食べたら…相棒はどうすれば良い!」
ダゴン「大丈夫でござるwwwww明日にはウンコになって出ているからwwwww」バババババババ
ニャル夫「出ているから何!?それを食わせるつもりかぁ!!!!」
ニャル夫「高崇そうな顔をしても駄目!!」
ダゴン「スピードアップwwwwクトゥルフディフェンスマーク2!!wwwww」バババババババ
ニャル夫「!? 速すぎて分身してるように見える!」
ダゴン「はぁーはっはっは!さぁ観念してそれを渡すでござるwwwwそのコアラを俺の養分にするでござるwwwww」バババババババ
ニャル夫「ぐっ!駄目だ!お前がこれを食べたら…相棒はどうすれば良い!」
ダゴン「大丈夫でござるwwwww明日にはウンコになって出ているからwwwww」バババババババ
ニャル夫「出ているから何!?それを食わせるつもりかぁ!!!!」
120: 2016/02/01(月) 19:07:21.67 ID:0SwwTaW1O
≪着陸態勢に入ります。安全の為、シートベルトをお締めしてください。≫
ニャル夫「えっ」
ゴゴンッ!!
ニャル夫「うわぁあああ!!やべぇええ!!揺れるぅう!!!」ガガガガガガ
ダゴン「うわぁぁあぁあああああああああああ!!!」 パァーン
ダゴン2「ああああああああああああ!!!」
ダゴン3「おばぁああああああああああ!!」
ニャル夫「お前マジで分身してたんかいっ!!!」
121: 2016/02/01(月) 19:07:51.23 ID:0SwwTaW1O
シュゥ~……
ニャル夫「痛てて……ダゴンのせいで思いっきり腰打った……」
ラグナル「王子様ぁ!大丈夫!?」カチン
ニャル夫「お前はチャッカリシートベルトしてたんだな…あっあれ!?マーチのコアラは…」
ダゴン1「取ったでござるwwww」
ダゴン2「食べるでござるwwww」
ダゴン3「山分けでござるwwww」
ニャル夫「やべぇ!あいつの手に渡ってたぁ!!」
ダゴン’s「「「では!いざご開帳ぉー!!!」」」パカァー
マーチのコアラの中身←ティッシュ
ダゴン1「………」
ダゴン2「え……?何これ………?」
122: 2016/02/01(月) 19:08:21.60 ID:0SwwTaW1O
ラグナラ「あー!それ…後でゴミ捨てようと思って入れた鼻かみティッシュー!」
ニャル夫「はっ!?つー事は一週間も放ったらかしにしてたのかお前は!?ちゃんと捨てなさい!」
ダゴン’s「「「…………」」」
ダゴン's「「「さようなら…僕の……大切な友達……」」」サラサラサラ……
ニャル夫「分身が一斉に消え始めた!!」
真尋「う……うんん………」
ニャル夫「!! 相棒ぉおおおー!!!」
真尋「う……ん…………」
ニャル夫「相棒!?大丈夫か!?相棒ぉー!!」
真尋「お腹……空いた……」
ニャル夫「ああ、そうだなお腹空いたよな。大丈夫だ。今から街に向かって食料を調達しに行く。」
ニャル夫「…前に、たらふく御飯を食べに行こうな。どこに行きたい?俺が全部奢ってやるよ」
サラサラ…
サラサラサラサラ……
ダゴン's「「「マジっすか!?あざぁーっす!wwwwwじゃぁシースー行きましょうよシースー!!wwwwww」」」
ニャル夫「お前には言ってないだろ。それにこの惑星に寿司なんてそんな大逸れたもん……ちょっとまてお前増えたままじゃねぇか!?そのまま飯を奢らせるつもりだったのか一人に戻れ!!」
ニャル夫「はっ!?つー事は一週間も放ったらかしにしてたのかお前は!?ちゃんと捨てなさい!」
ダゴン’s「「「…………」」」
ダゴン's「「「さようなら…僕の……大切な友達……」」」サラサラサラ……
ニャル夫「分身が一斉に消え始めた!!」
真尋「う……うんん………」
ニャル夫「!! 相棒ぉおおおー!!!」
真尋「う……ん…………」
ニャル夫「相棒!?大丈夫か!?相棒ぉー!!」
真尋「お腹……空いた……」
ニャル夫「ああ、そうだなお腹空いたよな。大丈夫だ。今から街に向かって食料を調達しに行く。」
ニャル夫「…前に、たらふく御飯を食べに行こうな。どこに行きたい?俺が全部奢ってやるよ」
サラサラ…
サラサラサラサラ……
ダゴン's「「「マジっすか!?あざぁーっす!wwwwwじゃぁシースー行きましょうよシースー!!wwwwww」」」
ニャル夫「お前には言ってないだろ。それにこの惑星に寿司なんてそんな大逸れたもん……ちょっとまてお前増えたままじゃねぇか!?そのまま飯を奢らせるつもりだったのか一人に戻れ!!」
123: 2016/02/01(月) 19:09:09.44 ID:0SwwTaW1O
【アンドロメダ銀河 第56区 第12惑星系列 座標不明 名称不明の惑星 下北沢王国】
真尋「……っ!!…………っ!!!!」ガツガツガツムシャムシャ モグモグモグ
ラグナラ「そんなにガッツいて食べて…そんなにお腹空いてたのか知らないけど、下品な食べ方ねぇ」ニギッ パク モチャモチャ
ニャル夫「さすがにフォークも使わず素手でスパゲッティ食ってるお前には言われたくないと思うぞ」
ダゴン's「「「てめぇwwwここwwwファミレスじゃねぇかwwwwwwテラファミリーズwwww」」」
ダゴン's「「「シースーwwwwつったのにwwwシースーwwつったのにwwww裏切ったな……僕の気持ちを裏切ったなぁ!!」」」
ニャル夫「うるせぇ!だったら喰うなお前らは!」
ダゴン's「「「こうなりゃwwwwやけ食いwwwwしまくりんぐwwwwwwこのメニューの端から端まで全部頼んでwwwwお前の財布をデストロイwwwwww」」」
ニャル夫「おいやめろよ、調達資金も多くないんだから。というかいい加減人数減らせ」
ダゴン's「「「知らねwwwww俺はwww俺のやりたいことをwwwwやらせていただくぜぇwwwww」」」
ガチムチ「ちょっとそこのお兄さん。」
ダゴン's「「「うっはwwwww何このガチムチwwwwナイスガイがこのナイスガイに何の用だよwwww」」」
ガチムチ「ちょっと裏に来てくれないか?」
ダゴン's「「「……………」」」
124: 2016/02/01(月) 19:09:39.57 ID:0SwwTaW1O
ダゴン1「おい……お前行けよ……」
ダゴン3「やだよ……お前行けよ……」
ダゴン2「いやいやいや、何言ってんだよ…。俺も嫌だよ。ニャル夫が行けよ」
ニャル夫「えっおっ…俺ぇ!?」
ガチムチ「悪い。君はちょっと好みじゃないんだ。この三人の内誰かに来てほしいんだけど……」ウィンク
ダゴン1「おい……こいつヤベェよ…」
ダゴン2「ニャル夫さん、食い逃げしても良いから逃げようぜ?」
ダゴン3「頼むよニャル夫さん……俺……氏にたくねぇよ……」
ニャル夫「あー…何の用かは分からんが、アンタについていくのは悪いが遠慮願いたい。失せてくれ」
ダゴン2「さっすがニャル夫さん!俺達の言えない事を簡単に言ってのける!!」
ダゴン1と3「そこに痺れる!憧れるぅ!!」
ガチムチ「そんな事言うなよ。ここの御代は俺が払っておくからさ。」
ニャル夫「どうぞお持ち帰りください。」
ダゴン's「「「てってめぇ!!!!!!!」」」
125: 2016/02/01(月) 19:10:12.01 ID:0SwwTaW1O
ガチムチ「それじゃぁ……行こうか。」ズルズル
ダゴン1「やっやだぁあああああ!!助けてぇええ!!殺されるぅううう!!ママ!ママァアアア!!!」
ニャル夫「くっ!すまないダゴン……俺がふがいないばっかりに…」
ダゴン1「てめぇよくそんな事が言えたなぁ!!さっきの一瞬で俺を売ったくせによぉ!!」
ダゴン2「さようなら1号wwwwwお前の事はwwwww忘れねぇwwwwww」
ダゴン3「俺達の分までwwwwwお楽しみにwwwwwwうぇwwwwうぇwwwwww」
ダゴン1「てめぇら!俺の片割れのくせによくもそんな事が言えたなぁ!?やだぁ!!やだぁあああ!!小生やだ!!あああああああああああああああもうやだぁあああああああああああぁぁぁ……」
バタン
キィー…キィー…
ニャル夫「…………」
ラグナラ「…………」ズルズル
ラグナラ「……んで、なんであいつ連れてかれたの?」
ニャル夫「俺達の飯代の為に、犠牲になってくれたのさ。」
ラグナラ「ふぅーん」モッチャモッチャ
ダゴン1「やっやだぁあああああ!!助けてぇええ!!殺されるぅううう!!ママ!ママァアアア!!!」
ニャル夫「くっ!すまないダゴン……俺がふがいないばっかりに…」
ダゴン1「てめぇよくそんな事が言えたなぁ!!さっきの一瞬で俺を売ったくせによぉ!!」
ダゴン2「さようなら1号wwwwwお前の事はwwwww忘れねぇwwwwww」
ダゴン3「俺達の分までwwwwwお楽しみにwwwwwwうぇwwwwうぇwwwwww」
ダゴン1「てめぇら!俺の片割れのくせによくもそんな事が言えたなぁ!?やだぁ!!やだぁあああ!!小生やだ!!あああああああああああああああもうやだぁあああああああああああぁぁぁ……」
バタン
キィー…キィー…
ニャル夫「…………」
ラグナラ「…………」ズルズル
ラグナラ「……んで、なんであいつ連れてかれたの?」
ニャル夫「俺達の飯代の為に、犠牲になってくれたのさ。」
ラグナラ「ふぅーん」モッチャモッチャ
126: 2016/02/01(月) 19:10:44.85 ID:0SwwTaW1O
真尋「ふぅ……やっと落ち着いてきた……。」
ニャル夫「おっ、正気に戻ったか相棒。」
真尋「だから相棒じゃないって……うおっ?どうしてダゴンさん二人になってんの?」
ダゴン2「さっきまで俺達が三人であった事を君は知らない」
真尋「は?どういう意味?」
ニャル夫「気にする事は無い。ところで相棒…この惑星に来てから、何か気になることは無いか?」
真尋「気になる事?……うーん……。あそこに何故かBLEACHの漫画が置いてある以外は…見た感じお店には男しかいないね。」
ニャル夫「ああ。男しか居ない。この惑星は…男しか居ないんだ。」
ダゴン2「そゆことwwwwwwwwつまりwwwwwwこの惑星は男と男で恋をして繁殖するwwwwカタツムリみてぇな星wwwww」
ダゴン3「しかもwwww性別1個しかねぇからwwwwオープン性欲wwwwまるでコミックCIELの世界wwwww」
ダゴン2「ばっかwwwwガチムチしか居ねぇから正しくは薔薇族の世界だっつのwwwww」
ダゴン3「そうだったwwwwしかも住民全員が全www裸wwww何このカオスwwwwww」
真尋「アンタらが分身してる時点で十分カオスなんだけど…」
ニャル夫「おっ、正気に戻ったか相棒。」
真尋「だから相棒じゃないって……うおっ?どうしてダゴンさん二人になってんの?」
ダゴン2「さっきまで俺達が三人であった事を君は知らない」
真尋「は?どういう意味?」
ニャル夫「気にする事は無い。ところで相棒…この惑星に来てから、何か気になることは無いか?」
真尋「気になる事?……うーん……。あそこに何故かBLEACHの漫画が置いてある以外は…見た感じお店には男しかいないね。」
ニャル夫「ああ。男しか居ない。この惑星は…男しか居ないんだ。」
ダゴン2「そゆことwwwwwwwwつまりwwwwwwこの惑星は男と男で恋をして繁殖するwwwwカタツムリみてぇな星wwwww」
ダゴン3「しかもwwww性別1個しかねぇからwwwwオープン性欲wwwwまるでコミックCIELの世界wwwww」
ダゴン2「ばっかwwwwガチムチしか居ねぇから正しくは薔薇族の世界だっつのwwwww」
ダゴン3「そうだったwwwwしかも住民全員が全www裸wwww何このカオスwwwwww」
真尋「アンタらが分身してる時点で十分カオスなんだけど…」
127: 2016/02/01(月) 19:11:13.91 ID:0SwwTaW1O
ニャル夫「正直、降り立った瞬間 大量の男の全裸が見えた時から逃げ出したかったんだが…、相棒が氏ぬって時にそういうわけにもいかなかったしな。」
ダゴン2「マジでwwww身の危険がマッハwwwww次は誰が餌食になるのかなwwwww」
ダゴン3「俺達はwwwwお前等を犠牲にしてでも生き残る自身があるぜwwwwヒャッハァー!!覚悟しろよなお前等ぁ!!」
池沼「あっおい、ここ座っても良いか?よっこいしょ」ズシン ←ダゴン達の隣
ダゴン2「…………」
ダゴン3「…………」
ダゴン2「マジでwwww身の危険がマッハwwwww次は誰が餌食になるのかなwwwww」
ダゴン3「俺達はwwwwお前等を犠牲にしてでも生き残る自身があるぜwwwwヒャッハァー!!覚悟しろよなお前等ぁ!!」
池沼「あっおい、ここ座っても良いか?よっこいしょ」ズシン ←ダゴン達の隣
ダゴン2「…………」
ダゴン3「…………」
128: 2016/02/01(月) 19:11:42.25 ID:0SwwTaW1O
痩せ型「ちょっと先輩!許可まだ貰ってないのに勝手に座っちゃ駄目じゃないですか!」
池沼「おっ?でも席は三つ空いてるし、カウンターだゾ?カウンターなら詰めた方がいいダロロォ?」
痩せ型「なんで詰める必要があるんですか」
臭そう「おっ!?いいっすかぁ?いやぁ~MUR先輩!席三つ空いてるなんて運良いですねぇ。」
池沼「嬉しいダロロォ?」
臭そう「ほら、KMRも座っちゃいなって。あっ!ビールビール!」
KMR「あっ…それでは…すみません。失礼します」ギッ
ダゴン2「……………」ダラダラ
ダゴン3「……………」ダラダラ
池沼「おっ?でも席は三つ空いてるし、カウンターだゾ?カウンターなら詰めた方がいいダロロォ?」
痩せ型「なんで詰める必要があるんですか」
臭そう「おっ!?いいっすかぁ?いやぁ~MUR先輩!席三つ空いてるなんて運良いですねぇ。」
池沼「嬉しいダロロォ?」
臭そう「ほら、KMRも座っちゃいなって。あっ!ビールビール!」
KMR「あっ…それでは…すみません。失礼します」ギッ
ダゴン2「……………」ダラダラ
ダゴン3「……………」ダラダラ
129: 2016/02/01(月) 19:12:11.45 ID:0SwwTaW1O
臭そう「あっそうそうMUR先輩!スタジオ☆ノーデンス に、ホ〇ビの最新作が出るって知ってますかぁ!?」
池沼「知ってるゾ。今回は浣腸鬼ごっこだったよな?選りすぐりの美少年を集めて、汚いオッサンが鬼になるってやつ」
臭そう「へへ…実は俺、そのホ〇ビに出演するんすよぉ!」
池沼「それは本当か?」
KMR「凄いじゃないですか先輩!あの大手ホ〇ビメーカーに出演できるなんて」
臭そう「へへ…まぁ、当然鬼役だけどな。…俺もついに銀幕デビューかぁ…。」
池沼「スタジオ☆ノーデンス製作なら、そこら辺の映画館でも上映されるから。俺、絶対見るゾ」
KMR「僕も見させていただきます。」
臭そう「俺も遠野とデートで見に行く予定なんすよ。そして、最後に屋上で日光浴をしてから…最後にお楽しみするんだぁ。」
KMR「また遠野さんを昏睡レ○プするんですか?いい加減にしたほうが…」
池沼「そうだよ」
臭そう「おいお前さKMRさ、俺が何でも昏睡させると思ってんの?酷くないっすかぁ?」
池沼「そうだよ」
KMR「いっいや、そんなこと……」
臭そう「折角俺、デートの日の為にクロロホルム新調してるのにさ」
KMR「やっぱり昏睡させる気満々じゃないですか!」
池沼「そうだよ」
空手部「「「はっはっはっはっはっは!!」」」
真尋「(何だこの会話……)」
池沼「知ってるゾ。今回は浣腸鬼ごっこだったよな?選りすぐりの美少年を集めて、汚いオッサンが鬼になるってやつ」
臭そう「へへ…実は俺、そのホ〇ビに出演するんすよぉ!」
池沼「それは本当か?」
KMR「凄いじゃないですか先輩!あの大手ホ〇ビメーカーに出演できるなんて」
臭そう「へへ…まぁ、当然鬼役だけどな。…俺もついに銀幕デビューかぁ…。」
池沼「スタジオ☆ノーデンス製作なら、そこら辺の映画館でも上映されるから。俺、絶対見るゾ」
KMR「僕も見させていただきます。」
臭そう「俺も遠野とデートで見に行く予定なんすよ。そして、最後に屋上で日光浴をしてから…最後にお楽しみするんだぁ。」
KMR「また遠野さんを昏睡レ○プするんですか?いい加減にしたほうが…」
池沼「そうだよ」
臭そう「おいお前さKMRさ、俺が何でも昏睡させると思ってんの?酷くないっすかぁ?」
池沼「そうだよ」
KMR「いっいや、そんなこと……」
臭そう「折角俺、デートの日の為にクロロホルム新調してるのにさ」
KMR「やっぱり昏睡させる気満々じゃないですか!」
池沼「そうだよ」
空手部「「「はっはっはっはっはっは!!」」」
真尋「(何だこの会話……)」
130: 2016/02/01(月) 19:12:38.67 ID:0SwwTaW1O
ダゴン2「あっ…あのニャル夫さん。もう僕お腹いっぱいなので、そろそろ出ませんか?」ガタッ
ダゴン3「そうですよ!もう僕、これ以上食べたらお腹パンクしちゃう!!」ガタッ
ニャル夫「え?まだお前らの料理運ばれてすらいないんだけど…」
ダゴン2「うるせぇ!おっ俺はもうこんな所にいられるか!宇宙船に帰らせてもらう!」
ラグナラ「うるさいわねー!!まだ私食べてるでしょうが!大人しく座ってなさい!!」
ダゴン2「あっ!そうなのまだ食べてたのごめんね!俺も手伝ってあげるからとっとと喰い終われ!!!!」ガタンッ ズゾゾゾゾゾゾ
ラグナラ「あががががががががががががが」ガタガタ
ニャル夫「お前何してんの!?そんな流し込んだら喉に詰まるだろうが!!」
ダゴン3「うるせぇえええええ!!今!!喰い終わればよかろうなのだぁぁああああああああ!!!」
ラグナラ「ゲホッ!!ゲホォオ!!」ブホウッ
ダゴン2「あらまぁー吐き出しちゃったのぉ!これは大変もう食べられないから早くでましょうねぇー!!俺の処Oが危ねぇんだよぉお!!」
ニャル夫「気持ちは分からんでもないがお前座れぇ!!見ろ!全員がこっち見てるだろうがぁ!!」
真尋「(こっちもこっちで何だこれ……)」
ダゴン3「そうですよ!もう僕、これ以上食べたらお腹パンクしちゃう!!」ガタッ
ニャル夫「え?まだお前らの料理運ばれてすらいないんだけど…」
ダゴン2「うるせぇ!おっ俺はもうこんな所にいられるか!宇宙船に帰らせてもらう!」
ラグナラ「うるさいわねー!!まだ私食べてるでしょうが!大人しく座ってなさい!!」
ダゴン2「あっ!そうなのまだ食べてたのごめんね!俺も手伝ってあげるからとっとと喰い終われ!!!!」ガタンッ ズゾゾゾゾゾゾ
ラグナラ「あががががががががががががが」ガタガタ
ニャル夫「お前何してんの!?そんな流し込んだら喉に詰まるだろうが!!」
ダゴン3「うるせぇえええええ!!今!!喰い終わればよかろうなのだぁぁああああああああ!!!」
ラグナラ「ゲホッ!!ゲホォオ!!」ブホウッ
ダゴン2「あらまぁー吐き出しちゃったのぉ!これは大変もう食べられないから早くでましょうねぇー!!俺の処Oが危ねぇんだよぉお!!」
ニャル夫「気持ちは分からんでもないがお前座れぇ!!見ろ!全員がこっち見てるだろうがぁ!!」
真尋「(こっちもこっちで何だこれ……)」
131: 2016/02/01(月) 19:13:08.87 ID:0SwwTaW1O
池沼「…………」
臭そう「…………」
KMR「…………」
ダゴン3「ほらぁ!あの隣の三人も俺達の尻を見始めただろ!?あの臭そうな奴に限っては眼光が野獣みてぇだ!!」
ニャル夫「いや違ぇよ!?今この状況、完全に俺達が浮いてるんだよ!!」
ダゴン2「だったらお前が何とかしろよ!?この惑星を選んだのはお前だろ!?喜んでケツを差し出して来いよ!!」フワフワ
ニャル夫「ふざけんなそんな事できる筈が…おいそっちのダゴン!本当に浮いてんじゃねぇ!!余計に目立つだろうが!!」
我修院「あの、お客様……他のお客様のご迷惑になりますので、どうかお静かに…」
ダゴン2「ほらぁ!僕ちん迷惑かけてるんだって!それじゃぁ俺ギャラ貰って帰るから後はよろぴくねぇ!!」
ニャル夫「あー帰れ帰れ!どうせ途中で掘られるだろうから気をつけないで帰れ!」
ラグナラ「その前に私のボロネーゼ返せー!!」
ダゴン3「そこにあるだろwwwwお前が吐き出した奴をそのまま食えよwwwwwwww」
ダゴン2「一度口に含んだ奴なんだから自分で喰えよwwwww」
ラグナラ「くっ……こいつらウゼェ!!」
132: 2016/02/01(月) 19:13:39.83 ID:0SwwTaW1O
臭そう「…………」
臭そう「あっ……あの……」
真尋「ああ、すいません。見ての通りこいつら頭が可哀想な人たちなので勘弁してやってください。」
臭そう「い……いや……そうじゃなくて………」
臭そう「あそこに居る子供……人間じゃないすよねぇ…?」
真尋「………え?ああ。確かに翼が生えてるから人間では無いですね。」
池沼「…………」
KMR「…………」
真尋「?」
臭そう「あっ……あの……」
真尋「ああ、すいません。見ての通りこいつら頭が可哀想な人たちなので勘弁してやってください。」
臭そう「い……いや……そうじゃなくて………」
臭そう「あそこに居る子供……人間じゃないすよねぇ…?」
真尋「………え?ああ。確かに翼が生えてるから人間では無いですね。」
池沼「…………」
KMR「…………」
真尋「?」
133: 2016/02/01(月) 19:14:10.89 ID:0SwwTaW1O
臭そう「………ピ……」
臭そう「ピンキーだぁあああ!!ピンキーが出たぞぉおおおお!!!」
ニャル夫「…………は?」
KYN「逃げろぉおお!!しゃぶられるぞぉおお!!!!」
MRKM「それは本当か!?」ダッ
INUE「ああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!」
真尋「こ…今度は何の騒ぎだ…?」
我修院「うわぁあああああ!!あんなもの喰わされるくらいならぁあああああ!!!!」
TMNG「早く逃げガタガタワーワータスケテーシニタクナーイ」ウワァァァアアタスケテェェェェ
K「KURUMA!!」バタン
B「BIKE!!」ブロロロロ
S「SKY!!」スイー
ダンッ
TNOK「おいゴルルァ!何の騒ぎだ!!」
SNJ「この騒ぎの原因は一つしかないから。ピンキーだよ!」
TNOK「んだとぉ!?あく言えよ!!」バタン キキィー ブロロロロロロ……
臭そう「ピンキーだぁあああ!!ピンキーが出たぞぉおおおお!!!」
ニャル夫「…………は?」
KYN「逃げろぉおお!!しゃぶられるぞぉおお!!!!」
MRKM「それは本当か!?」ダッ
INUE「ああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!」
真尋「こ…今度は何の騒ぎだ…?」
我修院「うわぁあああああ!!あんなもの喰わされるくらいならぁあああああ!!!!」
TMNG「早く逃げガタガタワーワータスケテーシニタクナーイ」ウワァァァアアタスケテェェェェ
K「KURUMA!!」バタン
B「BIKE!!」ブロロロロ
S「SKY!!」スイー
ダンッ
TNOK「おいゴルルァ!何の騒ぎだ!!」
SNJ「この騒ぎの原因は一つしかないから。ピンキーだよ!」
TNOK「んだとぉ!?あく言えよ!!」バタン キキィー ブロロロロロロ……
134: 2016/02/01(月) 19:14:43.17 ID:0SwwTaW1O
ニャル夫「…………」
しぃ~ん……
真尋「……………」
ラグナラ「……え?何?何が起こってるの?」
ダゴン2「…………」
ダゴン2「あwwいwwつwらwwwwこのメスガキ見た瞬間 蜘蛛の子散らすように逃げやがったwwwww」
ダゴン3「だwwwせwwwえwwwwwww幼女に怯えて逃げる男達wwwwwwクッソだせぇwwwwww」
真尋「お前はその男達に怯えまくってただろ」
ニャル夫「……どうやら、この惑星では女性は”化物”として分類されているようだな。」
ダゴン2「翼の生えた幼女とかwwww十分化物っしょwwwwwww」
ラグナラ「ばっ化物じゃないもん!私はラグナラだもん!」
ダゴン3「ラグナラ=化物に決まってんだろwwwwwカスwwwww」
ダゴン2「うっはwwwwwクソワロッシュwwwwwどうしたお前等!おらおらかかって来いよwwwww」
真尋「誰も居なくなってから急に粋がったなこいつ……」
ラグナラ「こいつ誰に言ってるのよ……」
135: 2016/02/01(月) 19:15:12.41 ID:0SwwTaW1O
ニャル夫「だが、これでこいつが女だという事が広まったから…俺達に近づいてくる事も無いだろうな。」
ダゴン2「あいつらにちょっとでも怖いと思った俺が馬鹿みたいだぜwwww返上してやるぁwwwww」
ダゴン2「よっしゃwwww片っ端から喧嘩売ってくるぞぉ!!wwww」ダッ
タッタッタッタッタッタッタ
タッタッタ……
………
ニャル夫「………」
真尋「一人で飛び出していったな。」
ダゴン3「さようなら2号…。君の事は…絶対に忘れないっ!」ブワッ
ニャル夫「まぁ、アイツなら大丈夫だろ。これでゆっくりと飯が食えるってもんだ。」ガタッ
ラグナラ「王子様ー♪私の料理汚くなったから王子様の料理をアーンしてー」アーン
ニャル夫「素手でスパゲッティ食ってた奴が何を言って……おい!当たってる!トマトソースついた手が俺の純白な服に当たってるぞぉ!」
136: 2016/02/01(月) 19:15:40.96 ID:0SwwTaW1O
AKYS「……おい、これって……」 ピコーンピコーン
OJSN「ん?どうしたAKYS。何か見つけたのか?」
AKYS「ああ…。何者かがこの塔に潜伏してきたみてぇだ…。」
OJSN「ああん!?この塔に登って来るってこたぁ…まさかピンキーじゃねぇだろうな!?」
AKYS「いいや、それはない。あいつらがこの塔に入って来たとしたら、街にピンキー共が入ってきたって事だ。」
AKYS「今はまだ、ピンキーが街の中に入ってきたという情報は無い。」
KBTIT「んもぉ~どうでもいいけど、私の執筆の邪魔はしないでよね」
OJSN「しねぇよ。お前の漫画の原稿料でこの街が成り立ってるって言っても良いんだからよ」
AKYS「最高のボディガードが着いてる思って、漫画を描けば……おい、来るぞ!」
OJSN「……っ!」
ドゴォオオン
ダゴン2「チョリィィィィッスwwww喧嘩売りに来ましたぁああああwwwwww」
137: 2016/02/01(月) 19:16:12.39 ID:0SwwTaW1O
AKYS「………」
OJSN「………」
ダゴン2「いやぁあwww人の気配がする所で近かったのここだったんだよねぇwwwww」
ダゴン2「だからぁwwww恨むならwwww俺の近くに建ってたwwwwこの塔を恨みなwwwww」
AKYS「………」
OJSN「………」
ダゴン2「おおっとwwwいきなりの邪神様登場で怯える子羊メルトダウンッ!wwww」
ダゴン2「それにwww俺にはとっても強いお友達がwwww居るんだぜwwwwwおらwwww出て来いよピンキィー!!」
ダゴン2「おいピンキィーwwwピンキー?wwwwwおいwwww何してんだよラグナラwwwwwおーいwwwww」
ダゴン2「え……ちょっと?………え?」
AKYS「………」
OJSN「………」
ダゴン2「………」
ダゴン2「居ねぇ………」
ダゴン2「まさか…まだ店の中に……」
AKYS「………」
OJSN「………」スチャッ
ダゴン2「………」
ダゴン2「……」
ダゴン2「」
ダゴン2「テヘペロ☆」
OJSN「………」
ダゴン2「いやぁあwww人の気配がする所で近かったのここだったんだよねぇwwwww」
ダゴン2「だからぁwwww恨むならwwww俺の近くに建ってたwwwwこの塔を恨みなwwwww」
AKYS「………」
OJSN「………」
ダゴン2「おおっとwwwいきなりの邪神様登場で怯える子羊メルトダウンッ!wwww」
ダゴン2「それにwww俺にはとっても強いお友達がwwww居るんだぜwwwwwおらwwww出て来いよピンキィー!!」
ダゴン2「おいピンキィーwwwピンキー?wwwwwおいwwww何してんだよラグナラwwwwwおーいwwwww」
ダゴン2「え……ちょっと?………え?」
AKYS「………」
OJSN「………」
ダゴン2「………」
ダゴン2「居ねぇ………」
ダゴン2「まさか…まだ店の中に……」
AKYS「………」
OJSN「………」スチャッ
ダゴン2「………」
ダゴン2「……」
ダゴン2「」
ダゴン2「テヘペロ☆」
138: 2016/02/01(月) 19:16:45.02 ID:0SwwTaW1O
ダゴン3「あっ」
ニャル夫「ん?どうしたダゴン3号」
ダゴン3「今、俺の片割れが一人氏んだ」
真尋「…………」
ラグナラ「…………」
ニャル夫「…そうか。ええと、後はガソリンも調達しておきたいのと…」
ダゴン3「ちょwwwww軽くね!?www今俺達の仲間が一人氏んだんだぜwwww!?」
ニャル夫「そうかもしれないけど、全然悲しくないし…」
ラグナラ「同じく」
真尋「うん」
ダゴン3「薄情wwwwwこいつら酷え薄情者wwwwwくそがっwwwwやはりこの世は弱肉強食wwwww」
139: 2016/02/01(月) 19:17:16.83 ID:0SwwTaW1O
ダゴン3「2号wwwwwお前の命はwwww無駄にしない!wwwwww神様ぁ!!2号の命と引き換えに俺に真の力を!!」
GO D≪どうしよっかなぁー。駄目だやっぱ≫
ダゴン3「ぶふぉあwwwww2号の命がwwww早速に無駄に終わったwwwww」
ダゴン3「ごめん2号wwwwお前の命駄目でしたwwwww代わりに俺……歌うから!!wwwwww」
ダゴン3「ンーンパーカwwwwwンンパーカwwwwwいっしょにいこぉおwwwwww」
真尋「なんで夢のクレヨン王国」
ラグナラ「なっ…何だかこの人凄くおかしな事になってるよ…?」
ニャル夫「いや、いつも通りだ。」
GO D≪どうしよっかなぁー。駄目だやっぱ≫
ダゴン3「ぶふぉあwwwww2号の命がwwww早速に無駄に終わったwwwww」
ダゴン3「ごめん2号wwwwお前の命駄目でしたwwwww代わりに俺……歌うから!!wwwwww」
ダゴン3「ンーンパーカwwwwwンンパーカwwwwwいっしょにいこぉおwwwwww」
真尋「なんで夢のクレヨン王国」
ラグナラ「なっ…何だかこの人凄くおかしな事になってるよ…?」
ニャル夫「いや、いつも通りだ。」
140: 2016/02/01(月) 19:17:55.79 ID:0SwwTaW1O
ダゴン3「ディンゴーwwwディンゴーwwww足をwwww」
ダゴン3「ディンゴーwwwディンゴーwwwwならしwwww」
ダゴン1「貧Oの心をwwww踏み躙ろうwwwwww」
ダゴン1・3「「ヘイ!!!!!!」」
ダゴン3「おおっとwwww俺の片割れパート2wwwwついさっきもう一人の片割れ氏んだぜwwww」
ダゴン1「んっはwwwマジっすかwwwwまぁ、分かってたっすけどねwwwwww」
真尋「また増えた……」
ニャル夫「折角一匹になったのにな」
141: 2016/02/01(月) 19:18:27.37 ID:0SwwTaW1O
ダゴン3「んんwwwwおいwwww何でさっきのガチムチと一緒に居んだよwwww逃げたんじゃねぇのかwwwww」
ダゴン1「ああwwwwそういえばまだ言って無かったなwwwwおぉーい!ヘリントンwwwww」
ガチムチ「やぁ、久しぶりだね。彼の中は最高だったよ」
ダゴン1「そして今ではwwwwwラブラブさ!wwwwwwww」
ダゴン3「えっ?」
ダゴン1「いやいやwww意外と合体してみたらwwwすげぇ意外にドッキングして意外にエクスタシーしちゃってさぁwwwww」
ガチムチ「そして俺は思ったんだ。こいつを一生幸せにしていこうってね。」
ダゴン3「おっ……おう……?」
ダゴン1「まっwwwwつーわけで俺wwwこいつと結婚するからwwwww」
ガチムチ「お兄さんは、絶対に幸せにしてみせます。」
ダゴン3「」
真尋「うわぁ………」
ニャル夫「……」
ダゴン1「ああwwwwそういえばまだ言って無かったなwwwwおぉーい!ヘリントンwwwww」
ガチムチ「やぁ、久しぶりだね。彼の中は最高だったよ」
ダゴン1「そして今ではwwwwwラブラブさ!wwwwwwww」
ダゴン3「えっ?」
ダゴン1「いやいやwww意外と合体してみたらwwwすげぇ意外にドッキングして意外にエクスタシーしちゃってさぁwwwww」
ガチムチ「そして俺は思ったんだ。こいつを一生幸せにしていこうってね。」
ダゴン3「おっ……おう……?」
ダゴン1「まっwwwwつーわけで俺wwwこいつと結婚するからwwwww」
ガチムチ「お兄さんは、絶対に幸せにしてみせます。」
ダゴン3「」
真尋「うわぁ………」
ニャル夫「……」
142: 2016/02/01(月) 19:19:05.15 ID:0SwwTaW1O
ダゴン2「」スゥゥウ…… ←消えてる
AKYS「なんだったんだこいつは?異様に弱かったが」
OJSN「抵抗も何もしなかったしよぉ。何かつまんねぇよなぁ?」
AKYS「さっき、ピンキーがどうとか言ってたな。まさか奴らの手先なのか?」
OJSN「でもよぉ、こいつも男人間じゃねぇかよぉ?あいつらの仲間には見えねぇが……」
AKYS「そうかもしれねぇが……おっおいKBTIT!!OJSN!!カメラを見ろ!!」
KBTIT「何よ今良い所なのn……なっ何よこれぇ!!」
AKYS「ピンキー隔離の門が空いてる…!そうか…あいつが言ってたのはこういう事か!!」
OJSN「あいつが開けやがったのか!?畜生……まんまとハメられちまった!」
KBTIT「どっどうすんのよこれ!もう何匹か街の方に入っちゃってるわよ!?」
OJSN「そうだよ!どうすんだよこれよぉ!!」
AKYS「んな女の子みてぇな事言ってねぇで…俺達も街に行くぞ!!」ダッ
ダダッ
AKYS「なんだったんだこいつは?異様に弱かったが」
OJSN「抵抗も何もしなかったしよぉ。何かつまんねぇよなぁ?」
AKYS「さっき、ピンキーがどうとか言ってたな。まさか奴らの手先なのか?」
OJSN「でもよぉ、こいつも男人間じゃねぇかよぉ?あいつらの仲間には見えねぇが……」
AKYS「そうかもしれねぇが……おっおいKBTIT!!OJSN!!カメラを見ろ!!」
KBTIT「何よ今良い所なのn……なっ何よこれぇ!!」
AKYS「ピンキー隔離の門が空いてる…!そうか…あいつが言ってたのはこういう事か!!」
OJSN「あいつが開けやがったのか!?畜生……まんまとハメられちまった!」
KBTIT「どっどうすんのよこれ!もう何匹か街の方に入っちゃってるわよ!?」
OJSN「そうだよ!どうすんだよこれよぉ!!」
AKYS「んな女の子みてぇな事言ってねぇで…俺達も街に行くぞ!!」ダッ
ダダッ
143: 2016/02/01(月) 19:19:32.15 ID:0SwwTaW1O
<おまけ>
ダゴン2「ん?何だこれ?開放禁止…」
ダゴン2「知らねwwww俺はwwwあえて人の道をwwww外れるんです!wwwww」ガコーン
144: 2016/02/01(月) 19:20:00.69 ID:0SwwTaW1O
ドンッ
ニャル夫「ふぅー…このガソリンで今回の調達は終わりだ」
真尋「200キロしか残って無かったとは言え、すげぇ量だな…。どうやって持って帰るんだよ」
ニャル夫「ふっふっふ。何も考えないで買ったわけじゃないぜ。これを見ろ!」バッ
真尋「何これ?スイッチ?」
ニャル夫「これは対象内の人数分の重さを設定して、宇宙船までワープできる優れものなんだぜ!」
ニャル夫「今回は燃料にも余裕があるから、楽してこのクソ重いガソリンを格納できる。」
ラグナラ「王子様すごぉーい!!頭いいー!!」
ダゴン3「よっしゃwwwwこれでwwww楽できんべぇwwwww」
真尋「……前に、人間はワープできないって言ってなかったか?」
ニャル夫「ああ。でも俺達は人間じゃないから大丈夫だ。」
真尋「つまり僕だけ歩いて帰れって事か!!」
ニャル夫「いや、厳密に言うとできるんだけど。Gが凄すぎて人間にやったら内蔵の位置がバラバラになるんだ。それでもやるか?」
真尋「やらない!歩いて帰ります!!」
145: 2016/02/01(月) 19:20:30.71 ID:0SwwTaW1O
ニャル夫「そうか。まぁでもお前は大事な相棒だからな。迎えに行くから待っててもいいぞ。」
ラグナラ「………」
真尋「だから僕は相棒じゃないってば……ん?どうしたのラグナラ君」
ラグナラ「いーだ!!」イー
真尋「………」
ニャル夫「さーて、それじゃぁ帰りますか!お前等、もう忘れ物は無いな」
ダゴン3「おぅふwwwwwおいニャル夫wwwww顔でけぇえwwwwwww」
ニャル夫「ははは。てめぇ喧嘩売ってるのか。売ってるんだな。よし今買った。」ギュゥゥゥゥ…
ダゴン3「いwてwえwww違ぇ違ぇwwwお前に言ったわけじゃねぇよwwwwこの白髪お化けwww」
ニャル夫「やっぱり売ってるな喧嘩。それはいくらで買えるんだ?なぁおらぁ!!!」
ラグナラ「………」
真尋「だから僕は相棒じゃないってば……ん?どうしたのラグナラ君」
ラグナラ「いーだ!!」イー
真尋「………」
ニャル夫「さーて、それじゃぁ帰りますか!お前等、もう忘れ物は無いな」
ダゴン3「おぅふwwwwwおいニャル夫wwwww顔でけぇえwwwwwww」
ニャル夫「ははは。てめぇ喧嘩売ってるのか。売ってるんだな。よし今買った。」ギュゥゥゥゥ…
ダゴン3「いwてwえwww違ぇ違ぇwwwお前に言ったわけじゃねぇよwwwwこの白髪お化けwww」
ニャル夫「やっぱり売ってるな喧嘩。それはいくらで買えるんだ?なぁおらぁ!!!」
146: 2016/02/01(月) 19:20:57.68 ID:0SwwTaW1O
ダゴン3「違ぇえってwwwwおらwwww後ろ見ろよ後ろwwwww」
ニャル夫「後ろぉ?どうせ何か適当な事を言って」
ピンキー「」
ニャル夫「」
ピンキー「」
ニャル夫「」
ニャル夫「わぁ」
ニャル夫「顔でかぁい」
147: 2016/02/01(月) 19:21:27.02 ID:0SwwTaW1O
ピンキー「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」
ビリビリビリビリビリ
KYN「ああああああ!!ピンキーだぁあああ!!ピンキーが出たぁあああああああ!!!」
ダゴン3「ちょwwwwリアルピンキー降ww誕wwwwあの顔でかにこのガキが間違えられたのかぁwwwww」
ラグナラ「ふざけんなー!!何であんなのに間違えられたのよ!!酷いぃ―――!!!!!」ビェエエエン
真尋「本当に……でかいっ………!顔だけで…30メートルはあるぞ……!!」
ダゴン3「顔に割りに体が小せぇwwwwwツムツムかよwwwwwワ口リッシュwww」
ピンキー「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」シュルルルルルル
真尋「うわぁ!!口から何か長い管みたいなのが!!」
SNJ「うわぁああああ!!」 ガブォオア
ダゴン3「おっさんの股間にwwwwジャストフィットwwww何この光景wwww」
SNJ「一つしかないから!!SNJのSNJは一つしかないからぁぁあああ!!」ゴクッゴクッゴクッ
カポン
SNJ「一つ……しか………ないから………」ミイラ
バタン
カサカサ…
真尋「………」
ニャル夫「…………」
ダゴン3「ギガドレインじゃねぇか」
148: 2016/02/01(月) 19:21:57.55 ID:0SwwTaW1O
ニャル夫「おいこれヤベェぞ早く宇宙船に戻るぞぉお!!!」
真尋「待って!やっぱり僕もワープで送って!!」
ニャル夫「駄目だ!言っただろ内臓の位置が変わるって!!それでもいいのか!?」
真尋「良い!!もう、内臓の位置変わってもいいから!!お願いだから僕もワープしてくれ!!!」
ニャル夫「分かった…。後悔するなよ!人数分の重さを指定して……」
ニャル夫「ワープ!!」カチッ
ブォンッ――――
シュゥゥゥゥ……
………
…
真尋「待って!やっぱり僕もワープで送って!!」
ニャル夫「駄目だ!言っただろ内臓の位置が変わるって!!それでもいいのか!?」
真尋「良い!!もう、内臓の位置変わってもいいから!!お願いだから僕もワープしてくれ!!!」
ニャル夫「分かった…。後悔するなよ!人数分の重さを指定して……」
ニャル夫「ワープ!!」カチッ
ブォンッ――――
シュゥゥゥゥ……
………
…
149: 2016/02/01(月) 19:22:25.05 ID:0SwwTaW1O
真尋「………」
ダゴン3「…………」
ラグナラ「……………」
ダゴン3「……ニャル夫とガソリンだけが消えたな」
真尋「……あの野郎……」
真尋「ガソリンの分の重さを足し忘れてやがったぁ!!!!!」
ピンキー「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」シュルルルルルル
真尋「ぎゃぁぁあああああ!!!来たぁあぁあああああああああああああああ!!!」
ラグナラ「ぴぃぃいいいい!!王子様ぁあああ!!!!」
ダゴン3「ああああああああああああああああああ!!」
真尋「おいお前!!僕を盾にして逃げるんじゃねぇよ!!」
ダゴン3「うるせぇ!!1号も2号も助からなかったんじゃぁ!!俺だけでも助かってみせるっ!!!!」
ダゴン3「…………」
ラグナラ「……………」
ダゴン3「……ニャル夫とガソリンだけが消えたな」
真尋「……あの野郎……」
真尋「ガソリンの分の重さを足し忘れてやがったぁ!!!!!」
ピンキー「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」シュルルルルルル
真尋「ぎゃぁぁあああああ!!!来たぁあぁあああああああああああああああ!!!」
ラグナラ「ぴぃぃいいいい!!王子様ぁあああ!!!!」
ダゴン3「ああああああああああああああああああ!!」
真尋「おいお前!!僕を盾にして逃げるんじゃねぇよ!!」
ダゴン3「うるせぇ!!1号も2号も助からなかったんじゃぁ!!俺だけでも助かってみせるっ!!!!」
150: 2016/02/01(月) 19:23:00.19 ID:0SwwTaW1O
シュンッ
キィィン
ピンキー「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」
真尋「なっ…なんだ?」
スタタッ
AKYS「今からお前らにぃ、空手を教える」
OJSN「怒らせちゃったねぇ!俺の事、本当に怒らせちゃったねぇえ!!!」
NT「何だあのおっさん!?」
KBTIT「”おっさん”だとぉ!?ふざけんじゃねぇよお前!”お兄さん”だろぉ!?」
151: 2016/02/01(月) 19:23:44.63 ID:0SwwTaW1O
INUE「あっ…あの人たちはACSEED番人とAKYSさん!!最強トリオだぁ!!」
MRKM「それは本当か!?」
TDN「これで俺達も助かるかもしれない…!」
ピンキー「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」
OJSN「粋ガッテンじゃねぇよおい!!これでもくらえヒデ砲!!!!」
ボンッ
ヒデ(弾)「あああああああああああああああああああ!!!!」ドゴォォオオン
ボンッ
ヒデ(弾)「もぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」ドゴァアアアアン
ボンッ
ヒデ(弾)「やだぁあああああああああああああああああああああ!!!!」チュドォォオオオオオン
真尋「気のせいか、砲台の弾が人間のおっさんに見えるんだけど…」
チュドォォオオオオオオオオン
真尋「しかも!1個民家に当たったよ!?」
ラグナラ「ぴぃぃいい!これじゃぁ飛んで逃げる事もできなぃいいい!!」
キモオタ平野「がわ゙い゙い゙な゙ぁ゙ビデぐん゙」レロレロレロレロ
ヒデ「やだぁああ!もう!ムリムリムリムリムリ!」
ダゴン3「あいつ弾とか舐めだしましたよ」
152: 2016/02/01(月) 19:24:16.01 ID:0SwwTaW1O
↓崩壊した民家
遠野「先輩!?何してんすか!早く起きてくださいよ!!」
臭そう「遠野……俺はもう駄目みたいだ……。瓦礫に挟まって……もう動けない…」
遠野「諦めないでください!僕が何とかどかしてみせますから!!」ググググ…
臭そう「ははは…遠野……。映画デートの約束…護れなくて……ごめんな……」
遠野「何馬鹿な事言ってるんですか!やめてくださいよもう!!」グググググググ…
臭そう「遠野……俺はな………」
153: 2016/02/01(月) 19:24:52.73 ID:0SwwTaW1O
臭そう「お前に一つだけ謝り「あああああああああああああああああ!!!!」
臭そう「あの時、強引に昏睡レ「もっぉぉおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」
臭そう「でも俺は、絶「やだぁぁあああああああああああああああああああああああああ!!!!」
臭そう「お前の事が……好きだったんだ…よ……」ガクッ
遠野「ああああああああああああああああっ――――!!!!!(高音)」
154: 2016/02/01(月) 19:25:22.99 ID:0SwwTaW1O
ズドォーン
ドゴゴゴゴゴゴゴ
ダゴン3「畜生めぇwww畜生めぇwwwww何で出発間際にこんな事になるんだってばよwwwww」
真尋「ラグナラ君なら、被害は少ないかもしれないけど僕達は絶対にヤバイ状況だからな…!クソッ!何で僕はいつもこんな目に…」
ダゴン3「んんっ!?おいお前ぇ!!今超良い事言ったぞwwwwおいガキンチョwwwww」ガシッ
ラグナラ「ぴぃ!翼を掴むなぁ!!」
ダゴン3「お前wwww男にもピンキー共にも無害なんだからwwwwてめぇがwwwなんとかして来いっつーのwwww」
ラグナラ「やだ!やだぁああ!!絶対やだ!!あんなのに近づきたくも…」
ダゴン3「つべこべ言わずに行ってこいやぁああああああ!!」ブンッ
ラグナラ「ぴぃぃいいいいいいいいいいいいい!!!」ビュォオオオオオオ
真尋「ブン投げたぁぁあああああああああああ!?」ガビーン
155: 2016/02/01(月) 19:25:48.52 ID:0SwwTaW1O
ピンキー「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」
ラグナラ「ひぃぃいいいいいいいいいいいい!!!」
ピンキー「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」
ピンキー「おおおおおおおおおおおおおおおおお……おお…」
ピンキー「…………」
ラグナラ「…………?」
真尋「おおっ……大人しくなったぞ………?」
156: 2016/02/01(月) 19:26:16.23 ID:0SwwTaW1O
ピンキー「…………」
ラグナラ「………あ……あのぉ~……」
ラグナラ「みんな…貴方の事怖がってるのは、多分…貴方が暴れてるからだと思うの……」
ピンキー「…………」
ラグナラ「だから……ね?大人しくお家に帰……」
ピンキー「―――」カッ!!
ラグナラ「え?」
ドォォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!!
真尋「目からビームを出したぁぁあああああああああ!!!?」
157: 2016/02/01(月) 19:27:05.83 ID:0SwwTaW1O
ホ〇ガキ「あっ…あれは!ピンキーが同族で自分より可愛い奴を見たら嫉妬で頃す習性のビーム!!」
関西クレーマー「こんな珍しいもん見れるなんて……最高やな!」
ダゴン3「おぅふwwwwあいつwwwテラ役に立たなすwwwww三十六系wwww逃げるにしかずwwwww」ダッ
真尋「おいちょっと待て!どうすんだよこの状況!!おい!!」
ダゴン3「知wるwかwwwww俺はてめぇより一足先にwwww宇宙船に戻るでごわすwwwww」ダダダダダ
ダゴン1「おっすおっすwwwww俺の片割れwwwまた会ったなぁwwww」
ダゴン3「おお我が片割れ!見てくれよこの状況!おかげで大事な仲間が一人散っちゃったぜぇwwww」
ダゴン1「マwwジwwカwwwwまぁwwww見てたけどなwwwwお前が仲間をぶん投げた所wwwwww」
ダゴン3「見られてたwwww見られてたかwwwwwぶはははwwwwwwこりゃ一本取られたwwwww」
ダゴン1「笑ってんじゃねぇよ。最低だなお前」
ダゴン3「えっ」
関西クレーマー「こんな珍しいもん見れるなんて……最高やな!」
ダゴン3「おぅふwwwwあいつwwwテラ役に立たなすwwwww三十六系wwww逃げるにしかずwwwww」ダッ
真尋「おいちょっと待て!どうすんだよこの状況!!おい!!」
ダゴン3「知wるwかwwwww俺はてめぇより一足先にwwww宇宙船に戻るでごわすwwwww」ダダダダダ
ダゴン1「おっすおっすwwwww俺の片割れwwwまた会ったなぁwwww」
ダゴン3「おお我が片割れ!見てくれよこの状況!おかげで大事な仲間が一人散っちゃったぜぇwwww」
ダゴン1「マwwジwwカwwwwまぁwwww見てたけどなwwwwお前が仲間をぶん投げた所wwwwww」
ダゴン3「見られてたwwww見られてたかwwwwwぶはははwwwwwwこりゃ一本取られたwwwww」
ダゴン1「笑ってんじゃねぇよ。最低だなお前」
ダゴン3「えっ」
158: 2016/02/01(月) 19:27:45.19 ID:0SwwTaW1O
ダゴン1「お前…大事な人が居なくなる事がどれだけ辛い事か分かってんのか?」
ダゴン1「俺はわかる。本当に大事な人が出来てしまったからな。」
ダゴン1「だから、もうお前みたいには笑えない…。人が氏んで草を生やすなんて最低な行為だよ!!」
ダゴン3「……………」
真尋「(うわぁ、何だかゲイになった方のダゴンさんのが良い人になってる…。こっちの方連れて行こうかな…)」
真尋「…いや落ち着け僕。よく考えたら物凄く当たり前の事を言ってるだけだぞ。」
ダゴン1「どうやら君とは…これでさよならみたいだね。……3号」ザッ
ダゴン3「おい、ちょっと待てよ!おい一号……」
ガチムチ「おおーい!そんな所に居たのかダゴンさぁーん!!」 シュルルル>
ダゴン3「ファッ!?あいつ後ろからピンキーの触手が着いて来てる事気づいとらんで!?」
ガチムチ「ここはもう危険だ!だから早く地下室へ……ん?何か気配が…」
真尋「やばい!あの人立ち止まるぞ!」
ダゴン3「ヘリントォォオオオオオオオン!!!!」
ダッ
ガチムチ「なっ………ダゴン……さん…?」
159: 2016/02/01(月) 19:28:12.43 ID:0SwwTaW1O
ガブォオア ←股間に触手がゲットイン
ダゴン1「あああああああああああああああああああああああああ!!!!」ゴクッゴクッゴクッ
ダゴン3「1号ぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」
ダゴン1「あああああああああああ!!!!後生ですから!!後生ですからぁあああ!!!!!」ゴクッゴクッゴクッゴクッゴクッ
キュポン
ダゴン1「あ……ああ………」ミイラ
ドサッ
ガチムチ「ダゴン……さん……?」
160: 2016/02/01(月) 19:28:42.29 ID:0SwwTaW1O
ダゴン3「1号!しっかりしろ!一号ぉお!!」
ダゴン1「無理…だ……。見ただろ……?俺のち○こから……体中の養分という養分を……絞りつくされるのを……」
ダゴン3「ああ凄い光景だった……!だけど……!!」
ダゴン1「………3号……これで…お前も……分かった……だろう……?」
ダゴン1「大切な人を……失う……辛さを………」
ダゴン3「…………!!」
ガチムチ「ダゴンさん……氏なないで…!!」
ダゴン1「ヘリントン……さん……。俺……貴方に言いたい事が……あります……」
ガチムチ「ああ……!なんだい…!?」
ダゴン1「あの時、一生大切にしてやるっていう言葉……だけど……」
161: 2016/02/01(月) 19:29:13.74 ID:0SwwTaW1O
ダゴン1「俺は長く生きていて「あああああああああああああああああ!!!ゴクッゴクッゴクッゴクッゴクッ」
ダゴン1「でも、一生というのは「吸わなくていいから!!!こんなの吸わなくていいからぁ!!!!ゴクッゴクッゴクッゴクッゴクッ」
ダゴン1「俺のその一生「ちょ、待ってこんなブスえええええええええええええええええん!?ゴクッゴクッゴクッゴクッゴクッ」
ダゴン1「あり……がとう………」ガクッ
ガチムチ・ダゴン3「「ダゴォォオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!」」
162: 2016/02/01(月) 19:29:47.01 ID:0SwwTaW1O
ダゴン1「」スゥゥウ……
ダゴン3「ああ……1号が……消えていく………!」
真尋「…………」
ガチムチ「ダゴン……さん………!」ポロポロ…
ダゴン3「…………」
ダゴン3「一号、俺……誓うよ。俺はもう…草を生やさない。」
ダゴン3「草を生やさないで…あの化け物から大切な人を護ってやるよ!!」
ダゴン3「少年!力を貸してくれるか?」
真尋「え?あ……」
ダゴン3「貸してくれるんだね!ありがとう!」
ダゴン3「よっしゃぁ!覚悟しろ化物!この俺がケチョンケチョンにっ」バキボッ
真尋「!?」
163: 2016/02/01(月) 19:30:17.78 ID:0SwwTaW1O
シュンッ
OJSN「おらぁ!!」ボゴッ
ダゴン3「ヒュッドーラ!!」メコッ
AKYS「おらおらおらおらおらおらおらぁああ!!」ボコボコボコボコボコボコボ
ダゴン3「チャウグ!ナル!ファウグン!!」ベコベコベコベコベコベコ
ドゴァァアアア…
ヒュンッ
AKYS「見つけたぞ…ピンキーを門から放した全ての元凶がこの野郎……」
ダゴン3「えっ?」
OJSN「どうつながっ償うんだよなぁ?おいどうしてくれるんだなぁあ!?」
ダゴン3「何が?」
AKYS「しらばっくれやがってこの野郎…」ゴオオオオ
ダゴン3「ちょっwwww何で怒ってんのか分かんねぇwwwww何この状況wwwww」
164: 2016/02/01(月) 19:30:43.23 ID:0SwwTaW1O
OJSN「知ってんだよなぁ!!俺達!!てめぇがこの事件の元凶だって全部知ってんだよなぁあああ!!!!」
ダゴン3「こいつら何言ってんの!?wwww俺何もしwてwwねwwぇwwwうぇwwwえええwwww」
AKYS「人間の屑がこの野郎……」ゴォオオオオオオオオオオオ
ダゴン3「ちょwwww待wwwwww助けてwwwww助けて真尋ちゃんwwwwww」
真尋「お前今度は何したんだよ……」
ダゴン3「何もしてねぇってwwwwwいや本当マジでwwwww冤罪よもうこれ冤罪wwwwナルホドくんだったら発想を逆転して俺無罪になっちゃうよwwwww」
ダゴン3「いいの?wwwwそうなったらwwwwお前らマジで恥かく坊主wwwwナルホド君が大勝利なうwwwwうはwwww」
OJSN「ナルホドじゃねぇぞてめぇおらぁあ!!」バシィーン
ダゴン3「ドヌムル!!」ビクゥーン
AKYS「覚悟しろよてめぇ……」ドドドドドドドドドドド
ダゴン3「あばwwwwあばばばばばばばばばwwwwwww」
ダゴン3「こいつら何言ってんの!?wwww俺何もしwてwwねwwぇwwwうぇwwwえええwwww」
AKYS「人間の屑がこの野郎……」ゴォオオオオオオオオオオオ
ダゴン3「ちょwwww待wwwwww助けてwwwww助けて真尋ちゃんwwwwww」
真尋「お前今度は何したんだよ……」
ダゴン3「何もしてねぇってwwwwwいや本当マジでwwwww冤罪よもうこれ冤罪wwwwナルホドくんだったら発想を逆転して俺無罪になっちゃうよwwwww」
ダゴン3「いいの?wwwwそうなったらwwwwお前らマジで恥かく坊主wwwwナルホド君が大勝利なうwwwwうはwwww」
OJSN「ナルホドじゃねぇぞてめぇおらぁあ!!」バシィーン
ダゴン3「ドヌムル!!」ビクゥーン
AKYS「覚悟しろよてめぇ……」ドドドドドドドドドドド
ダゴン3「あばwwwwあばばばばばばばばばwwwwwww」
165: 2016/02/01(月) 19:31:21.89 ID:0SwwTaW1O
ピンキー「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」シュルルルルルル
AKYS「!? しまった!」グルグルマキマキ
OJSN「ぬふぉお!?俺も!!」グルグルグルマキマキマキ
ダゴン3「ひゅうwwwwラッキー!この瞬間だけは愛せるかもしれないぜwwwwこのでかい顔wwww」
ダゴン3「サンキュー化物wwwww俺はこの隙にトンズラwwwwさせていただ」シュルシュル マキマキ
ダゴン3「ちょwwwヤベリンヌwwwww」グオオオオオ
真尋「三人全員が触手に拘束されたぁ!!」
166: 2016/02/01(月) 19:31:54.43 ID:0SwwTaW1O
ピンキー「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」シュルルルルルル
AKYS「くっ…!まさか不覚をとっちまうとは…!」
OJSN「ぬぅっぅうううう!!ぐぅうううううん!!!ふぅぅううん!!(咆哮)」
ダゴン3「ちょwwwwやめろwwww俺wwww種無しだからwwwww無せーしびょーだからwwwww何にもでてこねってwwwwおいwwwwやめろwww」
ダゴン3「マジで…マジでやめてくださいお願いします」
ホ〇ガキ「あ……ああ……!ACSEED番人とAKYSさんがピンキーに掴まった……!」
たると「もう全て……おしまいなのら↑!!」
真尋「…………」
真尋「そういえば…まともに戦えそうな奴らが…もうほとんどこの場に居ないな……」
真尋「……………」
真尋「………はは。」
真尋「(もうこれで……僕の人生はお終いかぁ……。思えば……色々あったなぁ。)」
AKYS「くっ…!まさか不覚をとっちまうとは…!」
OJSN「ぬぅっぅうううう!!ぐぅうううううん!!!ふぅぅううん!!(咆哮)」
ダゴン3「ちょwwwwやめろwwww俺wwww種無しだからwwwww無せーしびょーだからwwwww何にもでてこねってwwwwおいwwwwやめろwww」
ダゴン3「マジで…マジでやめてくださいお願いします」
ホ〇ガキ「あ……ああ……!ACSEED番人とAKYSさんがピンキーに掴まった……!」
たると「もう全て……おしまいなのら↑!!」
真尋「…………」
真尋「そういえば…まともに戦えそうな奴らが…もうほとんどこの場に居ないな……」
真尋「……………」
真尋「………はは。」
真尋「(もうこれで……僕の人生はお終いかぁ……。思えば……色々あったなぁ。)」
167: 2016/02/01(月) 19:32:28.65 ID:0SwwTaW1O
真尋「(ナイトゴーントに追いかけられて、そこからニャル子に助けられて……そしていつの間にかニャル子と一緒に住む事になって…)」
真尋「(それからクー子、ハス太にシャンタッ君。思えば色んな人たちにも会って来た…。)」
真尋「(ほとんどヘンテコな邪神ばかりだったけど、その中でも一番のヘンテコな奴は………)」
ニャル夫≪ふぅーっはっはっはぁあ!!≫ ドドドドドドドドドド
真尋「(そうそう……こいつだったなぁ…。僕を地球から攫った、ニャル子の兄……ニャル夫)」
真尋「(こんな大きな船にワープで乗せられて………いつの間にか大きく時間が経って……)」
真尋「(何度も何度も氏に掛けて……この宇宙船で……)」
真尋「(宇宙………船………)」
真尋「……………」
真尋「……って!!ニャル夫ぉおお!?」
真尋「(それからクー子、ハス太にシャンタッ君。思えば色んな人たちにも会って来た…。)」
真尋「(ほとんどヘンテコな邪神ばかりだったけど、その中でも一番のヘンテコな奴は………)」
ニャル夫≪ふぅーっはっはっはぁあ!!≫ ドドドドドドドドドド
真尋「(そうそう……こいつだったなぁ…。僕を地球から攫った、ニャル子の兄……ニャル夫)」
真尋「(こんな大きな船にワープで乗せられて………いつの間にか大きく時間が経って……)」
真尋「(何度も何度も氏に掛けて……この宇宙船で……)」
真尋「(宇宙………船………)」
真尋「……………」
真尋「……って!!ニャル夫ぉおお!?」
168: 2016/02/01(月) 19:33:06.90 ID:0SwwTaW1O
ドドドドドドドドドドドドドドドド
ニャル夫≪ふぅーははははは!!待たせたな相棒!!この俺が来たからにはもう安心だぁー!!≫
ラグナラ≪私を吹っ飛ばしたお礼……百倍返しにしてやるんだからぁ!!!≫プスプス
真尋「………ほっ…」
真尋「本当に……迎えに来てくれたのか……!」
ダゴン3「ニャル夫さぁああんwwwwアンタwwww超格好良いっすよぉwwwwマジかっけぇえええwwwww助けてぇえええええ!!!」
ニャル夫≪勿論じゃねえか友よ!!相棒とお前も、みんな助けてやるぜぇ!!≫
ニャル夫≪ラグナラ!デウス・エクス・マキナはエンジンにあるか!?≫
ラグナラ≪アイアイサー!あるでございます!≫ キュィィイイイイイイイン
真尋「ああ……僕…お前の事を誤解していたよ……お前の事を…ダゴンの次にクズ野郎だと……って、え?デウス・エクス……マキナ?」
ニャル夫≪ふぅーははははは!!待たせたな相棒!!この俺が来たからにはもう安心だぁー!!≫
ラグナラ≪私を吹っ飛ばしたお礼……百倍返しにしてやるんだからぁ!!!≫プスプス
真尋「………ほっ…」
真尋「本当に……迎えに来てくれたのか……!」
ダゴン3「ニャル夫さぁああんwwwwアンタwwww超格好良いっすよぉwwwwマジかっけぇえええwwwww助けてぇえええええ!!!」
ニャル夫≪勿論じゃねえか友よ!!相棒とお前も、みんな助けてやるぜぇ!!≫
ニャル夫≪ラグナラ!デウス・エクス・マキナはエンジンにあるか!?≫
ラグナラ≪アイアイサー!あるでございます!≫ キュィィイイイイイイイン
真尋「ああ……僕…お前の事を誤解していたよ……お前の事を…ダゴンの次にクズ野郎だと……って、え?デウス・エクス……マキナ?」
169: 2016/02/01(月) 19:33:32.81 ID:0SwwTaW1O
ニャル夫≪おいダゴンー!!今から助けるぞぉー!!≫
ダゴン3「マジすかあざーっすwwwwニャル夫さぁああん!!www一生ついていきまぁすwwww」
ニャル夫≪お前も邪神だからぁー!!衝撃波くらいでは氏なないよなぁー!!≫
ダゴン3「はっはっはぁー!何言ってるんすかwwww俺は超丈夫だから衝撃には……おいちょっと待て、お前今デウス・エクス・マキナとか言わなかったか?」
ニャル夫≪今から!!この無限大のエネルギーを使ってぇ!!≫
ニャル夫≪一網打尽にしてやるぜぇぇぇええええええ!!!≫ポチッ
キュンキュンキュンキュンキュン
AKYS「なっ……なんだあの光の集まりは!?」
キュンキュンキュンキュンキュンキュンキュンキュンキュンキュン
OJSN「ええっ……なんだよあれよぉ……」
キュンキュンキュンキュンキュンキュンキュンキュンキュンキュンキュンキュンキュンキュンキュン
ピンキー「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」シュルルルルルル
カッ!!!!!!!!!!
ダゴン3「おいてめぇwwwそれ俺氏――――」
172: 2016/02/01(月) 19:35:13.29 ID:0SwwTaW1O
―――数時間後―――
AKYS「……………」
AKYS「……すげぇな…お前のそのビーム……。街のピンキーどころか、ピンキー生息地域のピンキーまでも殲滅している」
ニャル夫「いやぁ、照れるなぁ。」
ラグナラ「えへへー。王子様は超強いんだからねー////」
OJSN「ったくよぉ、後もう少し触手を切り落とすのが遅かったら、俺達も氏んでた所だったぜ。」
真尋「そうだよ。出すにしても、やっぱりもう少し待ってくれた方がダゴンさんも消滅せずに済んだんだから。」
ニャル夫「いや、あいつ三人に分身してた筈だから…まだ後、一人くらいは残ってた筈だろ?」
真尋「全滅したよ」
ニャル夫「そうか。」
KBTIT「しかし凄いじゃない貴方達!もう完全に私達の英雄よ!」
池沼「そうだよ」
遠野「本当に…本当にありがとうございました…!」
KMR「これで、ピンキーに怯えないで生きていけますね。」
ニャル夫「フッ喜んでくれている所悪いが…俺はお前達の英雄になるつもりはないぜ。」
173: 2016/02/01(月) 19:35:41.12 ID:0SwwTaW1O
我修院「ええ!?そうなんですか!?勿体ない!!」
平野「いやいやいや…彼等は勲章ものですよぉ…間違いない。」
自称初投稿兄貴「クッソ有力な英雄、誇らしくないの?」
ニャル夫「いやいや、俺達は英雄なんかじゃないぜ。何故なら俺達は今…世紀の大悪党を目指してるんだからな!!」
ニャル夫「大悪党に英雄なんて肩書きは邪魔だ!!だから俺は敢えて!英雄の座を降りさせて貰うぜ!!」ビシッ
ラグナラ「王子様カッコいいー!!そこに痺れちゃうー!!キャァー!!!」キュンキュン
真尋「英雄って、人から貰う称号なんだけどな」
平野「いやいやいや…彼等は勲章ものですよぉ…間違いない。」
自称初投稿兄貴「クッソ有力な英雄、誇らしくないの?」
ニャル夫「いやいや、俺達は英雄なんかじゃないぜ。何故なら俺達は今…世紀の大悪党を目指してるんだからな!!」
ニャル夫「大悪党に英雄なんて肩書きは邪魔だ!!だから俺は敢えて!英雄の座を降りさせて貰うぜ!!」ビシッ
ラグナラ「王子様カッコいいー!!そこに痺れちゃうー!!キャァー!!!」キュンキュン
真尋「英雄って、人から貰う称号なんだけどな」
174: 2016/02/01(月) 19:36:10.59 ID:0SwwTaW1O
ダゴン「おおーいwwwwお前等wwwちょっとこっち来いよぉwwwww」ブンブン
ニャル夫「おっ、ダゴン。どうしたんだ?俺は今、英雄の座から自ら降りた所だが…」
ダゴン「あの巨大ビームで村人もろとも大量殺戮しておきながら英雄てwwwwなwwwにwwさwwまwwww」
ダゴン「まぁwwwwこんなイカ臭い奴らの英雄になるなんざwww俺だってごめんだけどなwwwww」
真尋「…それで?どうして生きてるの?後、僕達に何か用?」
ダゴン「おいおいおーい!失礼な質問を前に置くなやぁーいwwwwまぁいいけどwwwww」
ダゴン「あっちの方でwwwwすっげぇ面白えもの見つけたからwwwwwこっち来るれんぬwwwwwwww」ダッダッダッダッダ
ニャル夫「あっ!おいいきなり走るなよ!ああもう足速いなお前!!」タッタッタッタ
真尋「本当、自由な人だよね。」タッタッタッタッタ
ラグナラ「王子様ー!私に掴まって飛んでいきましょうよぉー!」バッサバッサ
175: 2016/02/01(月) 19:36:37.14 ID:0SwwTaW1O
AKYS「……全く、騒がしい奴らだったな。」
KBTIT「本当にね……ウフッ。私、新しい漫画のネタ…思いついちゃった」
MRKM「それは本当か!?」
遠野「この体験からの新しい漫画…絶対面白いじゃないですか!」
KMR「楽しみにしてますよ!」
池沼「そうだよ」
KBTIT「あらあら……うふふ」
カラン……カラン……
KBTIT「……あら?貴方は……」
ガチムチ「私も………楽しみにしていますよ……。」
ガチムチ「私と…ダゴンさんと過ごした最後の……この祝いの日…」
ガチムチ「絶対に…面白くしてくださいね……!」
176: 2016/02/01(月) 19:37:04.41 ID:0SwwTaW1O
ダゴン「ほらwwwこれwwwwこれwwwwwwニコwwwニコwwwwww重wwwww力wwwww画ってwwwwwww書いてあるwwww」
真尋「……………」
ニャル夫「本当だ……。これ、日本語か?」
ダゴン「重力wwww画wwwwってwwwwなんやねんwwwwwって言えよwwww重さを絵で表すなんてwwww抽象画よりwww意味わかんねぇwwwwうぇwwww」
真尋「………………」
ニャル夫「この日本語で書かれた建物の中で、あの化物が生成されていた…って、いうのか?」
ダゴン「だけどwwwwさっきのビームでwwwwほとんど壊滅wwww完☆全☆廃☆墟☆状☆態!!」
真尋「……ねぇ、この建物……原宿で見たことあるような気が……」
ニャル夫「ん?何か中に物が置いてあるぞ?」テクテク
ラグナラ「え?どれどれ……?」トテトテトテ
ダゴン「えっへへぇーいwwww不法侵入wwww堂々と不法侵入しやがったこいつらwwwww」
ダゴン「誰かwwwww誰か警察呼んでクレメンスwwwwwwwwwww」
真尋「ダゴンさん」
ダゴン「んんwwwwww何よwwwww」
真尋「僕、そろそろ邪神をフォークでぶっ刺したいんですよね」
ダゴン「何それこわい」
177: 2016/02/01(月) 19:37:31.03 ID:0SwwTaW1O
ニャル夫「……ん?これは………?」
ぬいぐるみ「………」
ラグナラ「なんだかボロっちぃぬいぐるみー」
真尋「そりゃお前等がビーム撃ったからな。」
ニャル夫「だとしたら、デウス・エクス・マキナのビーム受けて、何でこんな原型を留めてるんだ?」
ダゴン「俺でさえwww原形留めずwwww塵と化したからなwwwww貴様のせいでぇえええええ!!!」
ニャル夫「復活してるんだから良いじゃねぇか。……ラグナラ、このぬいぐるみどうだ?欲しいか?」
ラグナラ「んー……私、ぬいぐるみは好きだけど、お城にいっぱいあったし……それに…」
ラグナラ「汚いからいらなーい」
ニャル夫「そうか。じゃぁこれは炭にしておくか」ボッ ギャァアアアアアアアアアアアア メラメラメラメラ
真尋「……何か人形から叫び声が聞こえるんだけど」
ニャル夫「風の音じゃないのか?とりあえずもうここには何も無さそうだ。」ギャァァアアアアアアアア アツイ アツィイイイイイ
ダゴン「お前等がwwww吹っ飛ばしたからなwwwwwwwwwwww」 アアアアアアアアアアアアア シヌゥ シヌゥウウ
真尋「ねぇ、やっぱり聞こえるよ!?ほらアツイとかシヌとか言ってるもん!!」
178: 2016/02/01(月) 19:38:01.19 ID:0SwwTaW1O
ニャル夫「風の音だろ。それより宇宙船に帰ろうぜ。今度こそ重さを間違えないから皆でワープできるぞ」
ダゴン「そっすかwwww正直wwwここまで歩いてきてwwww往復すんのwwwwクッソめんどくせぇぇぇぇ!!って感じだったからwwwwありげてぇwwwwありげてぇwwwww」
真尋「ふぅ。思えば……今日は凄く大変な一日だったよな。」
ニャル夫「そうだな。もう帰ってこの惑星から出発の準備だ。今度は時間に余裕があるから安全に飛行できることだし」カリカリカリカリ
真尋「今度は食料が尽きる前に調達がしたいn………ん?」
ニャル夫「よしっ。それじゃぁワープするぞー。」
真尋「ちょっと待って、ワープしたら僕、内臓の位置がバラバラに」
ニャル夫「あっ」ポチッ
真尋「あああああああああああああああああああああああああ!!!!!」
ダゴン「そっすかwwww正直wwwここまで歩いてきてwwww往復すんのwwwwクッソめんどくせぇぇぇぇ!!って感じだったからwwwwありげてぇwwwwありげてぇwwwww」
真尋「ふぅ。思えば……今日は凄く大変な一日だったよな。」
ニャル夫「そうだな。もう帰ってこの惑星から出発の準備だ。今度は時間に余裕があるから安全に飛行できることだし」カリカリカリカリ
真尋「今度は食料が尽きる前に調達がしたいn………ん?」
ニャル夫「よしっ。それじゃぁワープするぞー。」
真尋「ちょっと待って、ワープしたら僕、内臓の位置がバラバラに」
ニャル夫「あっ」ポチッ
真尋「あああああああああああああああああああああああああ!!!!!」
179: 2016/02/01(月) 19:38:27.53 ID:0SwwTaW1O
.「……………」
ぬ・;;;;;「…………」サラサラ……
ぬいぐ''";;「…………」サラサラサラサラ……
ぬいぐるみ「………」サラ…
.
180: 2016/02/01(月) 19:39:06.04 ID:0SwwTaW1O
~ニャル子宇宙船~
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
ニャル子「あうぅぅぅ……真尋さぁん……真尋さぁぁん……」シクシクシク
ハス太「…ニャル子ちゃんの禁断症状がだんだん末期に近づいてるね。」
クー子「気持ちは……分かる…。私も……ニャル子に……3時間会えないと……気が狂って…生きる気力を全て……壁や柱にぶつける…」
ハス太「うん…それほとんど病気だよね……って、あ!」
ニャル子「どうしました!!真尋さん見つけました!!」
ハス太「真尋くんの反応じゃないけど……郊外管轄内ギリギリにデウス・エクス・マキナの強い反応が感知されたよ!」
ニャル子「まっ!マジっすかぁ!?早く!早くそこまでワープしてください!!早く!!」
クー子「了解……メインエンジン…第三層まで……点火……」
ハス太「時速七万光年の超速ワープでの計算で、その場所に辿り付けるのは……三日後!!」
ニャル子「三日!?長いっ!!!!」ギャーギャー
ハス太「でも、向こうは僕達の船よりも古い機体だから、そんなに早くは走れない筈だよ?機体が壊れるからデウス・エクス・マキナをそう何度も使えるわけじゃないし…」
クー子「計算上……追いつく確立は……高い……」 グッ
ニャル子「……………まぁ、いいです。」
ニャル子「久しぶりに真尋さんに会ったらぁ~!色んな所をペロペロしてぇ~!夜に開催されるセクシーコマンドーの時間を営んでぇ~」デレデレデレ
ニャル子「……真尋さんを攫った野良ニャルラトホテップを、目の前でぶッ頃して真尋さんを安心させてやりますっ!!!!」メラメラメラ
ハス太「うっ……うん………。」
181: 2016/02/01(月) 19:39:35.16 ID:0SwwTaW1O
~ニャル夫宇宙船~
真尋「…………」シュゴー…シュゴー……
ニャル夫「すまなかった…相棒…。お前が…人間だという事をさっきまで忘れて……」
ダゴン「着いた瞬間、オラびっくらこいたぜ。急に獣のような雄叫びを上げるんだもんお前」
ニャル夫「まぁともかく、再生細胞を含む気体を流し込めば、三日くらいで直る筈だからな。それまでは安静にしててくれよ」
真尋「…………」シュゴー…シュゴー……
真尋「(……ああ…そうだったな………)」シュゴー…シュゴー……
真尋「(こいつ…そういえばニャル子の兄なんだよな……だから…僕もこんな目に……)」シュゴー…シュゴー……
ラグナラ「王子様ぁ~♪相棒さんがしばらく居ない変わりに、私が相棒さんになりましょうか?」
ニャル夫「何言ってんだ。相棒は相棒で一人しかいないだろ。」
真尋「…………」シュゴー…シュゴー……
ニャル夫「すまなかった…相棒…。お前が…人間だという事をさっきまで忘れて……」
ダゴン「着いた瞬間、オラびっくらこいたぜ。急に獣のような雄叫びを上げるんだもんお前」
ニャル夫「まぁともかく、再生細胞を含む気体を流し込めば、三日くらいで直る筈だからな。それまでは安静にしててくれよ」
真尋「…………」シュゴー…シュゴー……
真尋「(……ああ…そうだったな………)」シュゴー…シュゴー……
真尋「(こいつ…そういえばニャル子の兄なんだよな……だから…僕もこんな目に……)」シュゴー…シュゴー……
ラグナラ「王子様ぁ~♪相棒さんがしばらく居ない変わりに、私が相棒さんになりましょうか?」
ニャル夫「何言ってんだ。相棒は相棒で一人しかいないだろ。」
182: 2016/02/01(月) 19:40:04.71 ID:0SwwTaW1O
真尋「(違うとしたら…こいつの方が……大雑把で……馬鹿で……いい加減なところ…とかだな……)」シュゴー…シュゴー……
真尋「(ニャル子と比べたら…欠点が多すぎるだろこいつ……いつか僕、本当にこいつに殺されるぞ…)」シュゴー…シュゴー……
ニャル夫「それより、相棒に栄養のつくもの食わせねぇとな。人間、食わなかったらマジで氏ぬらしいし」
ダゴン「ふぁ!?wwwwwwニャル夫さんwwwww飯作れるんすかぁ?wwwwwww」
ニャル夫「作れるに決まってんだろ?何万年一人で暮らしてきたと思ってんだ。宇宙調理師免許だって持ってるぜ」
ダゴン「マジかよwwwwおww前wwはwwww一体ww何wをww目指してるんだwwwwww」
ラグナラ「私も食べたい食べたぁーい!!」キャー
真尋「(……………)」シュゴー…シュゴー……
真尋「(……まぁ、でも…)」シュゴー…シュゴー……
真尋「(こいつと居ると…ちょっとだけ…楽しい……かな…。)」シュゴー…シュゴー……
【三人のおじさんの淫夢】……終
183: 2016/02/01(月) 19:41:04.83 ID:0SwwTaW1O
今回はこれでおしまいです。
次回はまた、後日に投下いたします。
次回はまた、後日に投下いたします。
184: 2016/02/01(月) 19:49:49.87 ID:kGn032BBO



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