1: 2017/02/22(水) 22:10:35.92 ID:Qu5/f1j4.net
※注意
・キャラの口調に違和感有ります
・ほのうみ要素
・SID設定有り
・手を繋ぐだけの話です
・話は短い
・キャラの口調に違和感有ります
・ほのうみ要素
・SID設定有り
・手を繋ぐだけの話です
・話は短い
3: 2017/02/22(水) 22:12:08.61 ID:Qu5/f1j4.net
―ーー穂乃果の部屋ーーー
穂乃果「うう~ん……、寒いなぁ……。」
朝日が登り、寒い部屋で穂乃果は目を覚ます。
重いまぶたを擦りながら体を起こした。
季節はもう秋であり、外では冷たい秋風が吹いている。
ガチャ
穂乃果「!」
雪穂「お姉ちゃん、早く起き……起きてるぅ!?」
穂乃果「むぅ、そんなに驚かなくても……。」プクー
自分が早く起きた事を、大袈裟に驚く雪穂に穂乃果は頬を膨らませながら睨む。
雪穂「起きてるんだったら、早く朝ご飯食べて着替えなさいよ。もたもたしていると、いつもお姉ちゃんを迎えにきてくれている海未さんを、また待たせる事になるんだから。」
穂乃果「わかってるよぉ!」
穂乃果は雪穂に急かされながら階段を降りて居間へと向かう。
穂乃果「うう~ん……、寒いなぁ……。」
朝日が登り、寒い部屋で穂乃果は目を覚ます。
重いまぶたを擦りながら体を起こした。
季節はもう秋であり、外では冷たい秋風が吹いている。
ガチャ
穂乃果「!」
雪穂「お姉ちゃん、早く起き……起きてるぅ!?」
穂乃果「むぅ、そんなに驚かなくても……。」プクー
自分が早く起きた事を、大袈裟に驚く雪穂に穂乃果は頬を膨らませながら睨む。
雪穂「起きてるんだったら、早く朝ご飯食べて着替えなさいよ。もたもたしていると、いつもお姉ちゃんを迎えにきてくれている海未さんを、また待たせる事になるんだから。」
穂乃果「わかってるよぉ!」
穂乃果は雪穂に急かされながら階段を降りて居間へと向かう。
4: 2017/02/22(水) 22:14:46.17 ID:Qu5/f1j4.net
―ーー居間―ーー
穂乃果の母「あら、今日は早く起きれたのね。いつもこの調子だと助かるんだけど……。」
穂乃果「えへへ……。」
雪穂「お姉ちゃん……。」タメイキ
穂乃果の母「ほら、早く朝ご飯を食べなさい。海未ちゃんが来ちゃうわよ。」
穂乃果「う、うん!いただきます!」
雪穂「いただきます。」
テーブルには、温かい白いご飯と豆腐とワカメの味噌汁、おかずには一緒のお皿にのせられているベーコンエッグとプチトマトなどが並べられていた。
それらの料理を穂乃果は急いで食べてゆく。
そしてテーブルに並べてあった料理を穂乃果は、あっという間に完食。
穂乃果「ごちそうさま!」
穂乃果の母・雪穂「「はやい……。」」
朝ご飯を食べ終わった穂乃果は急いで自分の部屋に行く。
部屋に入ると穂乃果はすぐさま制服に着替える。
制服に着替えたら、マフラーを首に巻き階段を降りて玄関へと向かう。
穂乃果の母「あら、今日は早く起きれたのね。いつもこの調子だと助かるんだけど……。」
穂乃果「えへへ……。」
雪穂「お姉ちゃん……。」タメイキ
穂乃果の母「ほら、早く朝ご飯を食べなさい。海未ちゃんが来ちゃうわよ。」
穂乃果「う、うん!いただきます!」
雪穂「いただきます。」
テーブルには、温かい白いご飯と豆腐とワカメの味噌汁、おかずには一緒のお皿にのせられているベーコンエッグとプチトマトなどが並べられていた。
それらの料理を穂乃果は急いで食べてゆく。
そしてテーブルに並べてあった料理を穂乃果は、あっという間に完食。
穂乃果「ごちそうさま!」
穂乃果の母・雪穂「「はやい……。」」
朝ご飯を食べ終わった穂乃果は急いで自分の部屋に行く。
部屋に入ると穂乃果はすぐさま制服に着替える。
制服に着替えたら、マフラーを首に巻き階段を降りて玄関へと向かう。
5: 2017/02/22(水) 22:16:25.09 ID:Qu5/f1j4.net
―ーー玄関―ーー
穂乃果「それじゃ、行ってきまーす!」
元気よく母に挨拶をした後、穂乃果は玄関の扉を開き外へ出た。
穂乃果の母「あら、あの子……。」
穂乃果の母は玄関の靴棚の上に目を向けると。
そこには黄色い文字で『ほ』のマークが入った、オレンジ色の手袋が置かれていた。
そう、穂乃果は手袋を忘れて行ったのだ……。
穂乃果「それじゃ、行ってきまーす!」
元気よく母に挨拶をした後、穂乃果は玄関の扉を開き外へ出た。
穂乃果の母「あら、あの子……。」
穂乃果の母は玄関の靴棚の上に目を向けると。
そこには黄色い文字で『ほ』のマークが入った、オレンジ色の手袋が置かれていた。
そう、穂乃果は手袋を忘れて行ったのだ……。
6: 2017/02/22(水) 22:18:37.03 ID:Qu5/f1j4.net
―ーー道端―ーー
海未「穂乃果は、今日も寝坊をしているのでしょうか……。それにしても、マフラーを巻いても寒いですね。もう秋なんですね……。」テクテク
?「お~い、海未ちゃ~~ん!」タタタ
海未「おや?向こうからこちらに向かって来ているのは、穂乃……果?」
穂乃果「おはよう!海未ちゃん♪」
海未「おはようございます、穂乃果。しかし珍しい事もあるのですね……。こちらが穂乃果の家に向かう前に穂乃果の方から、こちらに向かってくる何て……。」
穂乃果「えへへ、穂乃果だって本気を出せば早起きぐらいできるんだよ!誉めて~海未ちゃ~ん!」
海未「早起きをするのは当たり前です!普段から本気を出して下さい!」
穂乃果「ううう……、頑張って早起きしたのに~~。」ウルウル
海未「穂乃果は、今日も寝坊をしているのでしょうか……。それにしても、マフラーを巻いても寒いですね。もう秋なんですね……。」テクテク
?「お~い、海未ちゃ~~ん!」タタタ
海未「おや?向こうからこちらに向かって来ているのは、穂乃……果?」
穂乃果「おはよう!海未ちゃん♪」
海未「おはようございます、穂乃果。しかし珍しい事もあるのですね……。こちらが穂乃果の家に向かう前に穂乃果の方から、こちらに向かってくる何て……。」
穂乃果「えへへ、穂乃果だって本気を出せば早起きぐらいできるんだよ!誉めて~海未ちゃ~ん!」
海未「早起きをするのは当たり前です!普段から本気を出して下さい!」
穂乃果「ううう……、頑張って早起きしたのに~~。」ウルウル
7: 2017/02/22(水) 22:21:15.84 ID:Qu5/f1j4.net
海未「うっ……。」
穂乃果「海未ちゃん……。」ウルウル
海未「はぁ……。まぁ、あの穂乃果が早起きしたのは確かに凄い事ですからね……。」
穂乃果「海未ちゃん!」パァァ
海未「これからも、一人で早く起きられるように頑張って下さいね。」ナデナデ
穂乃果「うん♪」
海未「それでは、ことりを迎えに行きましょう。」
穂乃果「うん!」
穂乃果「海未ちゃん……。」ウルウル
海未「はぁ……。まぁ、あの穂乃果が早起きしたのは確かに凄い事ですからね……。」
穂乃果「海未ちゃん!」パァァ
海未「これからも、一人で早く起きられるように頑張って下さいね。」ナデナデ
穂乃果「うん♪」
海未「それでは、ことりを迎えに行きましょう。」
穂乃果「うん!」
9: 2017/02/22(水) 22:23:26.51 ID:Qu5/f1j4.net
―ーー道端―ーー
海未「今日も風が冷たいですね。」
穂乃果「そうだね。」ハー ハー
海未「もう、冬が近いのですね。」
穂乃果「こんなに寒いんだもんね。今にでも雪が降ってきそうかも。」ハー ハー
穂乃果は海未と歩きながら会話をしている。
会話の途中に穂乃果は、冷えた手を暖めるために息を吐き続けた。
海未「穂乃果?」
穂乃果「ふぇ?」
海未「さっきから手に息を吐いていますが、もしかして手袋を忘れたのですか?」
穂乃果「う、うん……。」
海未「全く、しょうがないですね……。ほら、私の手袋の片方を貸します。」
穂乃果「海未ちゃん……。」ウルウル
海未は穂乃果に右手の手袋を差し出す。
海未「今日も風が冷たいですね。」
穂乃果「そうだね。」ハー ハー
海未「もう、冬が近いのですね。」
穂乃果「こんなに寒いんだもんね。今にでも雪が降ってきそうかも。」ハー ハー
穂乃果は海未と歩きながら会話をしている。
会話の途中に穂乃果は、冷えた手を暖めるために息を吐き続けた。
海未「穂乃果?」
穂乃果「ふぇ?」
海未「さっきから手に息を吐いていますが、もしかして手袋を忘れたのですか?」
穂乃果「う、うん……。」
海未「全く、しょうがないですね……。ほら、私の手袋の片方を貸します。」
穂乃果「海未ちゃん……。」ウルウル
海未は穂乃果に右手の手袋を差し出す。
14: 2017/02/22(水) 22:34:18.84 ID:Qu5/f1j4.net
穂乃果「えへへ、あったか~い♪ありがとう!海未ちゃん!」
海未「喜んで貰えて何よりです。」
穂乃果「あっ!でも、海未ちゃんの右手が冷えちゃうよ……。」
海未「心配しなくても大丈夫ですよ。手袋の片方が無くても特に問題はありませんから。穂乃果は気になさらないで下さい。」
穂乃果「穂乃果は気にするよ!あっ、そうだ!」
海未「?」
穂乃果「こうすれば、暖かくなるよね!」ギュッ
海未「ほ、穂乃果!?///」
穂乃果は海未の右手が冷えないように、自身の左手で握りしめたのだ。
海未「喜んで貰えて何よりです。」
穂乃果「あっ!でも、海未ちゃんの右手が冷えちゃうよ……。」
海未「心配しなくても大丈夫ですよ。手袋の片方が無くても特に問題はありませんから。穂乃果は気になさらないで下さい。」
穂乃果「穂乃果は気にするよ!あっ、そうだ!」
海未「?」
穂乃果「こうすれば、暖かくなるよね!」ギュッ
海未「ほ、穂乃果!?///」
穂乃果は海未の右手が冷えないように、自身の左手で握りしめたのだ。
22: 2017/02/22(水) 22:36:59.07 ID:Qu5/f1j4.net
穂乃果「こうやって海未ちゃんの右手を穂乃果の左手で繋げば、お互い手が冷たくならないでしょ?」
海未「しかし……、その、なんと言いますか……。は、恥ずかしいです……。///」
穂乃果「穂乃果は海未ちゃんと手を繋ぐの好きだけど……。海未ちゃんは穂乃果と手を繋ぐの嫌?」ウルウル
海未「うっ……、嫌って訳では……。」
穂乃果「……」ウルウル
海未「わ、わかりました。て、手を繋ぎましょう。///」
穂乃果「ありがとう!海未ちゃん!」モッギュー
海未「ですが、ことりの家が見えたら手を繋ぐのを止めます。良いですね?」
穂乃果「わかった!」
海未「しかし……、その、なんと言いますか……。は、恥ずかしいです……。///」
穂乃果「穂乃果は海未ちゃんと手を繋ぐの好きだけど……。海未ちゃんは穂乃果と手を繋ぐの嫌?」ウルウル
海未「うっ……、嫌って訳では……。」
穂乃果「……」ウルウル
海未「わ、わかりました。て、手を繋ぎましょう。///」
穂乃果「ありがとう!海未ちゃん!」モッギュー
海未「ですが、ことりの家が見えたら手を繋ぐのを止めます。良いですね?」
穂乃果「わかった!」
27: 2017/02/22(水) 22:38:56.74 ID:Qu5/f1j4.net
海未「……///」
穂乃果「……(ふふ、海未ちゃんの顔が赤くなってる。可愛いな~。)」
穂乃果と海未は、ことりの家が見えるまでの間、お互いに手を繋いで無言のまま道端を歩いていた。
海未「……///」
穂乃果「(海未ちゃんの手、暖かいなぁ……。それに胸の中も暖かくなってきて、なんだか凄く安心する……。やっぱ穂乃果は、海未ちゃんと手を繋ぐの好きだな……。)」
海未「……///」
穂乃果「(こうして胸の中が暖かくなって手を繋いでいると、小学生のころに海未ちゃんと二人でプチ家出をしたときを思い出すなぁ……。)」
穂乃果「……(ふふ、海未ちゃんの顔が赤くなってる。可愛いな~。)」
穂乃果と海未は、ことりの家が見えるまでの間、お互いに手を繋いで無言のまま道端を歩いていた。
海未「……///」
穂乃果「(海未ちゃんの手、暖かいなぁ……。それに胸の中も暖かくなってきて、なんだか凄く安心する……。やっぱ穂乃果は、海未ちゃんと手を繋ぐの好きだな……。)」
海未「……///」
穂乃果「(こうして胸の中が暖かくなって手を繋いでいると、小学生のころに海未ちゃんと二人でプチ家出をしたときを思い出すなぁ……。)」
31: 2017/02/22(水) 22:40:55.53 ID:Qu5/f1j4.net
穂乃果「(あのときの穂乃果は、お化けなんか怖くないって言って、海未ちゃんと一緒にお寺で肝試しをしたんだっけ……。)」
穂乃果「(でも穂乃果は、肝試しを始めた途端に夜のお寺の雰囲気やお化けが怖いあまり、パニックを起こして海未ちゃんを一人置いて逃げ出したんだよね……。)」
穂乃果「(小学生の時の事とはいえ、海未ちゃんに酷い事をしちゃったなと思う……。海未ちゃんは気にしないでって言ってくれたけど……。今考えると穂乃果は、小学生のころでも海未ちゃんに迷惑ばかりかけてたなぁ……。本当にごめんね、海未ちゃん……。)」
穂乃果「(その後、穂乃果は一人で泣いている所を、海未ちゃんが探しに来てくれたんだよね。)」
穂乃果「(海未ちゃんだって怖いはずなのに、泣いている穂乃果の心配ばかりしてた……。海未ちゃんは、今も昔も本当に優しいね……。)」
穂乃果「(それで海未ちゃんは、泣いている穂乃果の手を握ってくれた。海未ちゃんの手は暖かく、穂乃果の中にある不安な気持ちや怖い気持ち、悲しい気持ちを全部消してくれた。)」
穂乃果「(そして穂乃果の中には今と同じ、胸の中が暖かくなって、凄く安心した気持ちでいっぱいになったんだ。)」
穂乃果「(でも穂乃果は、肝試しを始めた途端に夜のお寺の雰囲気やお化けが怖いあまり、パニックを起こして海未ちゃんを一人置いて逃げ出したんだよね……。)」
穂乃果「(小学生の時の事とはいえ、海未ちゃんに酷い事をしちゃったなと思う……。海未ちゃんは気にしないでって言ってくれたけど……。今考えると穂乃果は、小学生のころでも海未ちゃんに迷惑ばかりかけてたなぁ……。本当にごめんね、海未ちゃん……。)」
穂乃果「(その後、穂乃果は一人で泣いている所を、海未ちゃんが探しに来てくれたんだよね。)」
穂乃果「(海未ちゃんだって怖いはずなのに、泣いている穂乃果の心配ばかりしてた……。海未ちゃんは、今も昔も本当に優しいね……。)」
穂乃果「(それで海未ちゃんは、泣いている穂乃果の手を握ってくれた。海未ちゃんの手は暖かく、穂乃果の中にある不安な気持ちや怖い気持ち、悲しい気持ちを全部消してくれた。)」
穂乃果「(そして穂乃果の中には今と同じ、胸の中が暖かくなって、凄く安心した気持ちでいっぱいになったんだ。)」
32: 2017/02/22(水) 22:42:35.66 ID:Qu5/f1j4.net
穂乃果「(この胸の中が暖かくなる感じ、この正体はよくわからないけど、穂乃果は嫌いじゃない。寧ろずっと続いて欲しいと思うくらい凄く好き。)」
穂乃果「(だから海未ちゃんと手を繋いでいられる、この時間が、ずっと、ずっと、続いて欲しいと思う……。)」
海未「あっ……、ことりの家が見えて来ました。」
穂乃果「!……そう……、だね……。」
穂乃果「(ああ、もう、ことりちゃんの家が見えたんだ……。海未ちゃんと手を繋いでいられる時間が終わっちゃうんだね……。でも、仕方ないよね。約束だもん……。)」
穂乃果「(元々、穂乃果が強引に頼んで海未ちゃんに手を繋いでもらったんだもん。恥ずかしいのを我慢している海未ちゃんに、これ以上無理させちゃ駄目だよね……。)」
穂乃果「海未ちゃん。」
海未「はい?」
穂乃果「ことりちゃんの家が見えたら、手を繋ぐのを止めるんだよね?それじゃ、穂乃果は手を離すね……。」
海未「……」ギュッ
穂乃果「えっと……、海未ちゃん?海未ちゃんが手を離してくれないと、穂乃果の手が離れられないよ?」
穂乃果「(だから海未ちゃんと手を繋いでいられる、この時間が、ずっと、ずっと、続いて欲しいと思う……。)」
海未「あっ……、ことりの家が見えて来ました。」
穂乃果「!……そう……、だね……。」
穂乃果「(ああ、もう、ことりちゃんの家が見えたんだ……。海未ちゃんと手を繋いでいられる時間が終わっちゃうんだね……。でも、仕方ないよね。約束だもん……。)」
穂乃果「(元々、穂乃果が強引に頼んで海未ちゃんに手を繋いでもらったんだもん。恥ずかしいのを我慢している海未ちゃんに、これ以上無理させちゃ駄目だよね……。)」
穂乃果「海未ちゃん。」
海未「はい?」
穂乃果「ことりちゃんの家が見えたら、手を繋ぐのを止めるんだよね?それじゃ、穂乃果は手を離すね……。」
海未「……」ギュッ
穂乃果「えっと……、海未ちゃん?海未ちゃんが手を離してくれないと、穂乃果の手が離れられないよ?」
33: 2017/02/22(水) 22:45:21.49 ID:Qu5/f1j4.net
海未「ほ、穂乃果……。」
穂乃果「?」
海未「も、もう少しだけ、て、手を繋いでくれませんか?」
穂乃果「え?」
海未「ほ、穂乃果と手を繋いでいると、なんだか安心できて、む、胸の中が暖かくなってくるんです……。」
穂乃果「!」
海未「『ことりの家が見えたら手を繋ぐのを止める』と、自分で言っておきながらこんなお願いを、穂乃果にするは変だと思いますが……。駄目でしょうか?」
穂乃果「そんなことないよ!穂乃果もね、海未ちゃんと同じだよ!」
海未「穂乃果……。」
穂乃果「海未ちゃんと手を繋いでいると、胸の中が暖かくなって凄く安心するの!穂乃果ね、この感じ好き!もっと、胸の中が暖かくなるのを感じていたい!だからね、海未ちゃん!」
海未「はい!」
穂乃果「手を繋ごう♪」
海未「はい!穂乃果!」
穂乃果は海未と再び手を繋ぎ、そして二人は手を繋いだまま、ことりの家まで駆け出して行くのだった。
おわり
穂乃果「?」
海未「も、もう少しだけ、て、手を繋いでくれませんか?」
穂乃果「え?」
海未「ほ、穂乃果と手を繋いでいると、なんだか安心できて、む、胸の中が暖かくなってくるんです……。」
穂乃果「!」
海未「『ことりの家が見えたら手を繋ぐのを止める』と、自分で言っておきながらこんなお願いを、穂乃果にするは変だと思いますが……。駄目でしょうか?」
穂乃果「そんなことないよ!穂乃果もね、海未ちゃんと同じだよ!」
海未「穂乃果……。」
穂乃果「海未ちゃんと手を繋いでいると、胸の中が暖かくなって凄く安心するの!穂乃果ね、この感じ好き!もっと、胸の中が暖かくなるのを感じていたい!だからね、海未ちゃん!」
海未「はい!」
穂乃果「手を繋ごう♪」
海未「はい!穂乃果!」
穂乃果は海未と再び手を繋ぎ、そして二人は手を繋いだまま、ことりの家まで駆け出して行くのだった。
おわり
35: 2017/02/22(水) 22:50:27.99 ID:Qu5/f1j4.net
ここまで読んでいただきありがとうございます!
36: 2017/02/22(水) 22:55:05.29 ID:+kqAAhC8.net
おつおつ
引用: 穂乃果「手を繋ごう♪」


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