1: 2013/08/14(水) 05:16:07 ID:MV639.pc0
エレン「を使えるようになったんだけど」

アルミン「なにそれ怖い」



2: 2013/08/14(水) 05:21:54 ID:MV639.pc0
アルミン「そもそも忍術ってなんなの?」

エレン「ミカサに聞いたんだけど東洋のものらしい。」

アルミン「どういうものなのかって意味だよ」

エレン「うーん…分身したり姿を変えたり何かを呼び出したり火を吹いたり」

アルミン「なお怖いよ」

3: 2013/08/14(水) 05:24:48 ID:MV639.pc0
アルミン「で、エレンはそれができるの?」

ボンッ

エレン「「見ての通りだ」」

アルミン「oh…」

4: 2013/08/14(水) 05:28:02 ID:MV639.pc0
エレン「「他にも」」

ボンッ

エレミン「こんな事もできる」

アルミン「うぎゃぁぁぁぁぁぁ!!」

5: 2013/08/14(水) 05:33:14 ID:etMceFQ60
ーーーー
ーーー
ーー


エレミン「落ち着いたか?アルミン」

アルミン「大丈夫だけどその姿で僕を心配するのはやめてよ…」

ボンッ

エレン「そうだな、悪い」

6: 2013/08/14(水) 05:35:30 ID:MV639.pc0
アルミン「もう頭が痛いよ…」

エレン「大丈夫か?」

アルミン「誰のせいだと思ってんだよ…」

エレン「ごめん…」シュン

7: 2013/08/14(水) 05:42:52 ID:etMceFQ60
アルミン「いやそこまで気にしなくてもいいんだけどさ」

エレン「悪い…」

アルミン「いいよ」ニコッ

エレン「!ありがとな!そろそろ戻ろう!」

アルミン「うん!(あ、やばい胃痛が…)」キリキリ

8: 2013/08/14(水) 06:38:48 ID:etMceFQ60
エレン「その前に教官に報告するか」

アルミン「え、ああ、うん」キリキリキリキリ

10: 2013/08/14(水) 07:25:12 ID:etMceFQ60
エレン「教官!イェーガーです!」

キース「入れ!」

ガチャッ

エレン「教官に報告すべきことがあり、参りました!」

キース「何だ!言ってみろ!!」

エレン「「この様なことが出来るようになってしまいました!」」

キース「…」

エレン「「…」」

アルミン「…」キリキリ

キース「…グラウンド10周してからもう一度来い」

3人「「「ハッ!」」」

11: 2013/08/14(水) 07:37:41 ID:etMceFQ60
ーーーー
ーーー
ーー


エレン「きょ、教官、終わりました…」ゼェーハァー

キース「そうか」

アルミン「(考える時間が欲しいからって走らせなくても…)」ゼェーハァー

キース「…さっきの技、あれは何人まで増やせる?」

エレン「それについては、自分もまだわかりません。」

キース「…」

キース「グラウンドの使用を許可する、見せてみろ」

エレン「ハッ!」

アルミン「(…あれ?僕空気?)」

12: 2013/08/14(水) 07:43:10 ID:etMceFQ60
~グラウンド~

エレン「…」フゥー

二人「…」ゴクリ

エレン「多重影分身の術!!」

ボボボボボボボボン!!

キース「くっ!!」

アルミン「うわ!!」

シュウウ…


エレン「「「「「「「「「「「「「「「「「」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

キース「」

アルミン「」

13: 2013/08/14(水) 07:48:49 ID:etMceFQ60
現在エレン約二百人

エレン200「…おっふ……」

エレンD「ここまで増えるとはな…」

エレンR「これなら巨人を駆逐できる!」

エレンW「さすがに気持ち悪いな…」

エレン「」スッ

ボボボボボボン

14: 2013/08/14(水) 07:56:26 ID:etMceFQ60
アルミン「その後エレンは他に何が出来るかを聞かれ、変化の術を披露
した時、教官から『レンズに化け、写真を撮る!その代り、忍術の使用
を許可する!』と言われ、忍術の使用許可を手にし、事なきを得た。
そして『キース口リコン説』が広まったのは、言うまでも無いだろう。」

18: 2013/08/14(水) 15:07:28 ID:etMceFQ60
再開

~穴ふさぎ~

エレン「三人と予備一人で十分か」ボボン

ミカサ「!!?」

エレン「「「ふっ!!」」」ガリッ

ピカァァァァァァ

エレンゲリオン「「「グゥアァァァ!!」」」

予備レン「」スタッ

ミカサ「」

エレンゲリオン1「…」ミカサギロッ

2「!!(あいつ暴走してやがる)」バキッ

1「」ドシャァァァ

予備レン「どりゃあ!!」ウナジザクッ

3「(2!先に岩運ぶぞ!!)」

2「」コクッ

1「(復活!!)」

3人「」ガシッ

ドドドドドドド

3人「」ブンッ

ズゴォォォォォン!!

リコ、イアン、兵士「早っ!!」

ミカサ「なにあのチームワーク」

19: 2013/08/14(水) 15:59:22 ID:MV639.pc0
~旧調査兵団~

エレン「兵長!上、下、地下室、庭の掃除終了しました!」

エレン「ペトラさん!飯できました!」

エレン「グンタさん!栗拾ってきました!」

リヴァイ「便利だな」

ペトラ「便利ですね(エレンいい子)」

20: 2013/08/14(水) 16:04:08 ID:MV639.pc0
~女型巨人~

エレン「「「オルァァァァ!!」」」ボォォォォ

女型「…!!(あっつ!!あっつ!!)」

エルド「(鬼畜だな)」

21: 2013/08/14(水) 16:10:08 ID:etMceFQ60
エレンゲリオン「「「「「「「オラオラオラオラオラオラオラオラ」」」」」」

ドドドドドドドドドド

女型「(待って!ちょっ!いじめはダメだって!!)」

エルド「(なんか可愛く見えてきた)」

23: 2013/08/15(木) 04:58:37 ID:etMceFQ60
~旧調査兵団~

ペトラ「生還できましたね」

リヴァイ「だな」

オルオ「フッ…俺の思惑通りだな…」

ペトラ「氏ねばよかったのに」

エルド「歴史が狂ってきてる気がする…」

グンタ「栗うめー」もっさもっさ

24: 2013/08/15(木) 05:09:21 ID:MV639.pc0
~対人格闘~

アニ「来なよ」サッ

エレン「行くぞ!!」ダッ

アニ「シッ!」ヒュ

エレン「八卦掌回天!!」ドギュルァッ

アニ「ちょっと待て」

25: 2013/08/15(木) 05:19:40 ID:MV639.pc0
アニは本来捕らえられたはずだけど、氏者が(エレンのおかげで)
一人もいなかったのと、既にエレンという巨人化能力者がいたので、
人類の勝利にその身を捧げる契約、そしてそれを破ったり放棄した場合、
リヴァイ兵長とエレンの二人に殺されるという形で、
調査兵団に入団した。対人格闘はこれとはあまり関係ない。

26: 2013/08/15(木) 05:24:50 ID:etMceFQ60
ミカサ「エレン」

エレン「ミカサ?何だ?」

ミカサ「影分身して一体私に貸してほしい」

エレン「ん」ボンッ

ミカサ「ありがとうエレン////」スリスリ

エレン2「や、やめろよミカサ!////」

ジャン「」ゴファッ

27: 2013/08/15(木) 07:00:14 ID:MV639.pc0
それから一か月後

エレン本体「フォーメーションC!!」

エレン1000「「「ハッ!!!!」」」

エレン本体「エレン250は馬に変化!!」

馬レン250「「「ヒヒィィィンwww」」」

エレン本体「エレン500はゲリオン化!!」

エレンゲリオン500「「「オオオオオオオオ!!」」」

エレン本体「残りは乗馬せよ!」

エレン「「「」」」サッ

ヅラヴィン「第58回、壁外調査を開始する!」

ヅラヴィン「前進せよ!!」クワッ

エレンズ「「「「オオオオオオ!!!」」」」

どうしてこうなった       ー完ー

29: 2013/08/15(木) 21:07:26 ID:YZ4JclRA0
調査兵団いるの?

31: 2013/12/30(月) 04:46:07 ID:FYOOfyEA0
一体くれ。エレン貸してくれ。

引用: エレン「忍術」