1: 2008/09/29(月) 14:19:08.97 ID:9pcL8R/P0
かがみ「下駄箱に入れるなんて…」
かがみ「なんで身内なのにこんな回りくどいことをするのかしら…」
かがみ「おふざけなのだろうか…??」
かがみ「だけどなぜか私……胸の鼓動が止まらないわ……」
かがみ「なんで身内なのにこんな回りくどいことをするのかしら…」
かがみ「おふざけなのだろうか…??」
かがみ「だけどなぜか私……胸の鼓動が止まらないわ……」
6: 2008/09/29(月) 14:25:33.66 ID:9pcL8R/P0
かがみ「つかさー、この手紙……」
つかさ「あ、もう読んでくれたのお姉ちゃん??」
かがみ「読んでくれたのー…じゃないわよ! 何よこの文は??」
かがみ「冗談にしては悪質よ…」
つかさ「………ひどいよおねえちゃん。私は本気なのに、そんな風に感じる取るなんて……」
かがみ「…なっ!? なにも目に涙溜めることないでしょ……」
つかさ「あ、もう読んでくれたのお姉ちゃん??」
かがみ「読んでくれたのー…じゃないわよ! 何よこの文は??」
かがみ「冗談にしては悪質よ…」
つかさ「………ひどいよおねえちゃん。私は本気なのに、そんな風に感じる取るなんて……」
かがみ「…なっ!? なにも目に涙溜めることないでしょ……」
8: 2008/09/29(月) 14:31:57.67 ID:9pcL8R/P0
つかさ「………お姉ちゃん………私お姉ちゃんのこと好き!!」
かがみ「そりゃ……ありがとう……」
つかさ「ううん。妹から見てじゃないよ……本当に愛してるの………」
かがみ「おいおい……。どうしちゃったのよ、アンタ……」
つかさ「お姉ちゃんの為だったら氏んでもいいよ!!……それぐらい好き……」
かがみ「おい……こ、これ以上危険な発言するなよ……」
つかさ「お姉ちゃん!! お姉ちゃんも私のこと好きだったら、今から私とキスして!!」
かがみ「そりゃ……ありがとう……」
つかさ「ううん。妹から見てじゃないよ……本当に愛してるの………」
かがみ「おいおい……。どうしちゃったのよ、アンタ……」
つかさ「お姉ちゃんの為だったら氏んでもいいよ!!……それぐらい好き……」
かがみ「おい……こ、これ以上危険な発言するなよ……」
つかさ「お姉ちゃん!! お姉ちゃんも私のこと好きだったら、今から私とキスして!!」
12: 2008/09/29(月) 14:37:45.91 ID:9pcL8R/P0
かがみ「ちょ、ちょっとタンマ!! 落ち着きなさい!!」
つかさ「無理だよ!! お姉ちゃんの前じゃ落ち着けない……!」
つかさ「お姉ちゃん……もしかして私のこと嫌いなの……?」
かがみ「そ、そ、そんなわけないでしょ………もちろん好きだけど……」
つかさ「じゃあ、早くキスしようよ!!」
かがみ「それとこれとは話が別……きゃあ!?」 ドサッ!!
つかさ「お姉ちゃん………チュパ………」
かがみ「……ちょ……あぅ………チュパ………チュパ………」
つかさ「無理だよ!! お姉ちゃんの前じゃ落ち着けない……!」
つかさ「お姉ちゃん……もしかして私のこと嫌いなの……?」
かがみ「そ、そ、そんなわけないでしょ………もちろん好きだけど……」
つかさ「じゃあ、早くキスしようよ!!」
かがみ「それとこれとは話が別……きゃあ!?」 ドサッ!!
つかさ「お姉ちゃん………チュパ………」
かがみ「……ちょ……あぅ………チュパ………チュパ………」
15: 2008/09/29(月) 14:42:56.96 ID:9pcL8R/P0
かがみ「やめてってば!!」
ドス!
つかう「…はぅ!!」
ドン!!
かがみ「ああああ!! 蹴り飛ばしたら壁に頭ぶつけて失神しちゃったみたい!!」
かがみ「ゴメン、つかさーー!!」
つかさ「ほね………え…………ちゅわあん……………」 バタリッ…!
17: 2008/09/29(月) 14:51:45.66 ID:9pcL8R/P0
つかさ「…………うう………ううん…………」
かがみ「あ!? 気が付いた、つかさ!?」
つかさ「イタいよぅー……」
かがみ「はあ、大ケガしなくて良かった…。本当ゴメンね!!蹴ったりしてさ…」
つかさ「………ふえええええええぇぇぇぇん!! お姉ちゃんヒドイよーー!!」
つかさ「せっかくお姉ちゃんと口付けしてたのに……その最中に蹴るなんて……」
つかさ「……やっぱり、お姉ちゃんは私の事嫌いなんだぁ……。………グスン……グスン……」
かがみ「ああああ、本当の本当にゴメン!! 別にそんなつもりじゃなかったの…! 突然のことだったから、ついね…」
つかさ「ヤダよ…。 お姉ちゃんがまたキスしてくれないと絶対に許さないもん…!」
かがみ「あ!? 気が付いた、つかさ!?」
つかさ「イタいよぅー……」
かがみ「はあ、大ケガしなくて良かった…。本当ゴメンね!!蹴ったりしてさ…」
つかさ「………ふえええええええぇぇぇぇん!! お姉ちゃんヒドイよーー!!」
つかさ「せっかくお姉ちゃんと口付けしてたのに……その最中に蹴るなんて……」
つかさ「……やっぱり、お姉ちゃんは私の事嫌いなんだぁ……。………グスン……グスン……」
かがみ「ああああ、本当の本当にゴメン!! 別にそんなつもりじゃなかったの…! 突然のことだったから、ついね…」
つかさ「ヤダよ…。 お姉ちゃんがまたキスしてくれないと絶対に許さないもん…!」
18: 2008/09/29(月) 14:59:03.69 ID:9pcL8R/P0
かがみ「そ、そんな……。今日の宿題やってあげるからさ……」
つかさ「そんなの当然だよ、お姉ちゃん…。それプラス私とキスしてくれなきゃ…」
つかさ「私、これからお姉ちゃんを恨んで生きるよ……!?」
かがみ「つ、つかさ……」
つかさ「お姉ちゃん………お願いだから………またキスして………」
つかさ「ね? お願い!!」
かがみ「う。……………わ、わかったわよ……すればいいんでしょ!?すれば…」
つかさ「ええ!? 本当!? ヤッターーーーー!! ありがとうお姉ちゃん!!」
つかさ「だからお姉ちゃんって大好きぃー!!」
つかさ「そんなの当然だよ、お姉ちゃん…。それプラス私とキスしてくれなきゃ…」
つかさ「私、これからお姉ちゃんを恨んで生きるよ……!?」
かがみ「つ、つかさ……」
つかさ「お姉ちゃん………お願いだから………またキスして………」
つかさ「ね? お願い!!」
かがみ「う。……………わ、わかったわよ……すればいいんでしょ!?すれば…」
つかさ「ええ!? 本当!? ヤッターーーーー!! ありがとうお姉ちゃん!!」
つかさ「だからお姉ちゃんって大好きぃー!!」
20: 2008/09/29(月) 15:08:53.83 ID:9pcL8R/P0
つかさ「じゃあ、もう準備イイ??」
かがみ「ええ……いいわよ……!!やるんなら早く済ませなさいよね…!!」
つかさ「えへー、お姉ちゃん顔真っ赤…。 かわいいなぁ~…」
かがみ「うるさいわね!! 早くどこにでもしなさいよ!!」
つかさ「うん、わかったよ!! 何かどこからキスしようか迷っちゃうなぁ~……」
つかさ「……よぅし! じゃあまず、お姉ちゃんの真っ赤な頬っぺたから!!」
つかさ「チュ!! チュ!! チュ!!」
かがみ「はぅ…!! うう……。やっぱ、すごい恥ずかしいわね……」
つかさ「大丈夫……。誰も見てないんだし……! 次は左頬にするね!!」
つかさ「チュ!! チュ!! チュ、チュ、チュ!!」
かがみ「あぁ、ちょっと…!! いくらなんでもそんなに何回もやるなっ…!!」
かがみ「ええ……いいわよ……!!やるんなら早く済ませなさいよね…!!」
つかさ「えへー、お姉ちゃん顔真っ赤…。 かわいいなぁ~…」
かがみ「うるさいわね!! 早くどこにでもしなさいよ!!」
つかさ「うん、わかったよ!! 何かどこからキスしようか迷っちゃうなぁ~……」
つかさ「……よぅし! じゃあまず、お姉ちゃんの真っ赤な頬っぺたから!!」
つかさ「チュ!! チュ!! チュ!!」
かがみ「はぅ…!! うう……。やっぱ、すごい恥ずかしいわね……」
つかさ「大丈夫……。誰も見てないんだし……! 次は左頬にするね!!」
つかさ「チュ!! チュ!! チュ、チュ、チュ!!」
かがみ「あぁ、ちょっと…!! いくらなんでもそんなに何回もやるなっ…!!」
23: 2008/09/29(月) 15:17:53.44 ID:9pcL8R/P0
つかさ「チュ、チュ、チュ!! チュゥーー!! チュパ、ペロペロペロ…」
かがみ「うわあ…!! ちょっと、いきなり舐めないでよ!!」
つかさ「えへ、いいじゃあん…。ちょっとくらい………チュパ、ペロペロペロ……」
かがみ「ひゃぅ…!! い、いい加減にしなさい!! 顔がアンタの唾液だらけでしょうが…!!」
つかさ「お姉ちゃんの顔全部、舐めるつもりだもん…。当然だよぉ~!」
かがみ「……ああぁ……ああん…………そこまで……やめてよ……マジでぇ………あぁぁ」
つかさ「チュ!! チュ!! チュ!! チュパチュハ……ペロペロペロ……」
かがみ「うわあ…!! ちょっと、いきなり舐めないでよ!!」
つかさ「えへ、いいじゃあん…。ちょっとくらい………チュパ、ペロペロペロ……」
かがみ「ひゃぅ…!! い、いい加減にしなさい!! 顔がアンタの唾液だらけでしょうが…!!」
つかさ「お姉ちゃんの顔全部、舐めるつもりだもん…。当然だよぉ~!」
かがみ「……ああぁ……ああん…………そこまで……やめてよ……マジでぇ………あぁぁ」
つかさ「チュ!! チュ!! チュ!! チュパチュハ……ペロペロペロ……」
25: 2008/09/29(月) 15:27:48.67 ID:9pcL8R/P0
つかさ「……ハァ………ハァ………ハァ………」
かがみ「……ハァ………ハァ………ハァ………どう??……ハァ………満足??」
つかさ「ううん…。まだ序の口だよ……」
かがみ「ふざけないで!! これのどこが序の口なのよ!!」
かがみ「本当に顔中舐めておいて………どこまで欲深なの、アンタは………」
つかさ「……服脱いでよ……お姉ちゃん……」
かがみ「な!?………うう………もう歯止めが利かない眼ね………」
つかさ「わかってるなら、早くぅ~。 その後はもちろんベットに……」
かがみ「…………うぅ…………これからが本番か………」
かがみ「……ハァ………ハァ………ハァ………どう??……ハァ………満足??」
つかさ「ううん…。まだ序の口だよ……」
かがみ「ふざけないで!! これのどこが序の口なのよ!!」
かがみ「本当に顔中舐めておいて………どこまで欲深なの、アンタは………」
つかさ「……服脱いでよ……お姉ちゃん……」
かがみ「な!?………うう………もう歯止めが利かない眼ね………」
つかさ「わかってるなら、早くぅ~。 その後はもちろんベットに……」
かがみ「…………うぅ…………これからが本番か………」
30: 2008/09/29(月) 15:43:03.50 ID:9pcL8R/P0
かがみ「………脱いだわよ………」
つかさ「あは、ありがとー。 じゃあ早速ベットで横になって……」
かがみ「………なったわよ………」
つかさ「うん。じゃあ、今度は横になりながら私の方に寄って……」
かがみ「………寄ったわよ………」
つかさ「じゃあ腰あたりを抱いて……私も抱くから……抱き合おうよ……」
かがみ「………抱いたわよ………」
つかさ「………じゃあ………そのまま………唇尖らせて………」
かがみ「………尖らせたわよ………」
つかさ「………じゃあ、もうそろそろイイかな………??」
かがみ「それでアンタの気が済むならね…………」
つかさ「………明日までずっとこのままでいいようね………クチュ!!」
かがみ「んぅぁ……クチュ……チュパチュパチュパ……クチュクチュ………」 ダラー…
つかさ「あは、ありがとー。 じゃあ早速ベットで横になって……」
かがみ「………なったわよ………」
つかさ「うん。じゃあ、今度は横になりながら私の方に寄って……」
かがみ「………寄ったわよ………」
つかさ「じゃあ腰あたりを抱いて……私も抱くから……抱き合おうよ……」
かがみ「………抱いたわよ………」
つかさ「………じゃあ………そのまま………唇尖らせて………」
かがみ「………尖らせたわよ………」
つかさ「………じゃあ、もうそろそろイイかな………??」
かがみ「それでアンタの気が済むならね…………」
つかさ「………明日までずっとこのままでいいようね………クチュ!!」
かがみ「んぅぁ……クチュ……チュパチュパチュパ……クチュクチュ………」 ダラー…
36: 2008/09/29(月) 16:05:23.82 ID:9pcL8R/P0
―事後―
かがみ「……ああ、苦しかった……。少しは加減しなさいよね………初めてなんだから」
つかさ「あーあ、もう終わりかぁー…。あっという間だったね……」
かがみ「ナニがだ!? なんだかんだで、もう朝までやったんだぞっ!!」
つかさ「ああ、いけない!いけない! 早く着替えて学校に行かなくちゃ……!」
つかさ「じゃあ、今日帰ったらまたヤろうね!! お姉ちゃん!!」
バタンッ!!
かがみ「………またかよ。癖になっちゃったんじゃないでしょうね……あの子……」
かがみ「はぁー……。顔中どころか身体中もうベトベトだわ………。
かがみ「………アソコまで舐めてさ…………全く」
かがみ「……ああ、苦しかった……。少しは加減しなさいよね………初めてなんだから」
つかさ「あーあ、もう終わりかぁー…。あっという間だったね……」
かがみ「ナニがだ!? なんだかんだで、もう朝までやったんだぞっ!!」
つかさ「ああ、いけない!いけない! 早く着替えて学校に行かなくちゃ……!」
つかさ「じゃあ、今日帰ったらまたヤろうね!! お姉ちゃん!!」
バタンッ!!
かがみ「………またかよ。癖になっちゃったんじゃないでしょうね……あの子……」
かがみ「はぁー……。顔中どころか身体中もうベトベトだわ………。
かがみ「………アソコまで舐めてさ…………全く」
38: 2008/09/29(月) 16:11:49.66 ID:9pcL8R/P0
―学校―
かがみ「ふう…。今日は散々だったなぁ……」
かがみ「授業終わって帰ったらしばらく休もう……」
かがみ「……ん??……あれ?? また下駄箱に手紙が……」
かがみ「…………って!! 今度はこなたからじゃないぃ??」
かがみ「………ど、どういうことよ、コレは………」
かがみ「ふう…。今日は散々だったなぁ……」
かがみ「授業終わって帰ったらしばらく休もう……」
かがみ「……ん??……あれ?? また下駄箱に手紙が……」
かがみ「…………って!! 今度はこなたからじゃないぃ??」
かがみ「………ど、どういうことよ、コレは………」
41: 2008/09/29(月) 16:19:41.66 ID:9pcL8R/P0
―屋上―
かがみ「…あ!! ちょっと、こなた!! 今朝の手紙何よ??」
かがみ「一人で屋上に来いって……」
こなた「言葉通りだよ……かがみ。大事な話があるんだよ……」
かがみ「な、何よ……改まって……」
こなた「もう単刀直入に言うね…!! アタシ、かがみの事好きになっちゃった!!」
かがみ「はああああああぁぁ???」
かがみ「……ははん、わかった……。なんか、ゲームかアニメのネタねぇ??」
こなた「違うよ!! アタシはマジだよ!!」
かがみ「お願い!! そうって言ってよ!! もう私……ナニがナンだか……」
かがみ「…あ!! ちょっと、こなた!! 今朝の手紙何よ??」
かがみ「一人で屋上に来いって……」
こなた「言葉通りだよ……かがみ。大事な話があるんだよ……」
かがみ「な、何よ……改まって……」
こなた「もう単刀直入に言うね…!! アタシ、かがみの事好きになっちゃった!!」
かがみ「はああああああぁぁ???」
かがみ「……ははん、わかった……。なんか、ゲームかアニメのネタねぇ??」
こなた「違うよ!! アタシはマジだよ!!」
かがみ「お願い!! そうって言ってよ!! もう私……ナニがナンだか……」
44: 2008/09/29(月) 16:28:57.05 ID:9pcL8R/P0
こなた「ねえ、かがみん………アタシと付き合って………!」
かがみ「………ぬぅ………そんな瞳で見つめるなよ………お前らしくない………」
こなた「かがみなら…………私の気持ち…………わかってくれよね?」
かがみ「頼むからそんな眼で見るなって言うに………このままじゃ私………」
こなた「お ね が い………!!」
かがみ「………うう。………だからって、付き合うのは極端すぎやしないか………??」
こなた「じゃあ、今日はキスだけでもいいから!! ここでして!!」
かがみ「なああにいいいぃぃぃ……?? (アンタもかよ……)」
かがみ「…………じ、実はねこなた………きょ、今日、つかs………きゃあああ!!」
ガシッ!! チュパーーーーー!!
かがみ「………ぬぅ………そんな瞳で見つめるなよ………お前らしくない………」
こなた「かがみなら…………私の気持ち…………わかってくれよね?」
かがみ「頼むからそんな眼で見るなって言うに………このままじゃ私………」
こなた「お ね が い………!!」
かがみ「………うう。………だからって、付き合うのは極端すぎやしないか………??」
こなた「じゃあ、今日はキスだけでもいいから!! ここでして!!」
かがみ「なああにいいいぃぃぃ……?? (アンタもかよ……)」
かがみ「…………じ、実はねこなた………きょ、今日、つかs………きゃあああ!!」
ガシッ!! チュパーーーーー!!
48: 2008/09/29(月) 16:43:02.92 ID:9pcL8R/P0
かがみ「こなた………ここは学校よ……チュパ……」
こなた「知ってるよ………ぁぁ…………」
かがみ「………誰かに……見られでもしたら………あぁ……むはぁ……」
こなた「大丈夫だよ………かがみ………ここ屋上だから…………」
かがみ「で、でもぉ………!? ああああああああ!!!??」
こなた「??」
かがみ「(こっち見て笑ってるあの女子………もしかして………!!?)」
つかさ「…………………」 ニヤニヤ
こなた「知ってるよ………ぁぁ…………」
かがみ「………誰かに……見られでもしたら………あぁ……むはぁ……」
こなた「大丈夫だよ………かがみ………ここ屋上だから…………」
かがみ「で、でもぉ………!? ああああああああ!!!??」
こなた「??」
かがみ「(こっち見て笑ってるあの女子………もしかして………!!?)」
つかさ「…………………」 ニヤニヤ
49: 2008/09/29(月) 16:53:49.44 ID:9pcL8R/P0
かがみ「……………つかさ」
つかさ「……………………」
こなた「……………………」
かがみ「ち、違うのつかさ!! コレは何かの間違いって言うかー………」
つかさ「いいよ…。お姉ちゃんはきっと悪くないよ……」
つかさ「どうせ、こなちゃんがお姉ちゃんにしつこく言い寄ったんだよね…!?」
かがみ「あ、いや……」
つかさ「私のお姉ちゃんに馴れ馴れしくしないでよ……こなちゃん!!」
こなた「………。何、つかさ? かがみを自分の所有物みたいに言っちゃってさ……」
つかさ「そうだよ、お姉ちゃんは私のだよ…。部外者のこなちゃんには私に勝ち目ないって……えへへ」
こなた「ムッ…!!!」
かがみ「ちょ、ちょっと二人とも……やめなさいって……!」
つかさ「……………………」
こなた「……………………」
かがみ「ち、違うのつかさ!! コレは何かの間違いって言うかー………」
つかさ「いいよ…。お姉ちゃんはきっと悪くないよ……」
つかさ「どうせ、こなちゃんがお姉ちゃんにしつこく言い寄ったんだよね…!?」
かがみ「あ、いや……」
つかさ「私のお姉ちゃんに馴れ馴れしくしないでよ……こなちゃん!!」
こなた「………。何、つかさ? かがみを自分の所有物みたいに言っちゃってさ……」
つかさ「そうだよ、お姉ちゃんは私のだよ…。部外者のこなちゃんには私に勝ち目ないって……えへへ」
こなた「ムッ…!!!」
かがみ「ちょ、ちょっと二人とも……やめなさいって……!」
52: 2008/09/29(月) 17:07:30.20 ID:9pcL8R/P0
こなた「何さ!! どうせ二人は大したことやってないんでしょ??」
つかさ「あはは。甘いなぁー、こなちゃんは。昨日色々お姉ちゃんとヤったばかりなんだよぉ~!?」
こなた「…な、何ですとぉ!!?」
つかさ「えへへ…。実はね、かくかくしかじか…」ヒソヒソ…
こなた「………ええええ!? そんなああああぁぁぁ……」
つかさ「ふふ…。わかった、こなちゃん?? もうこなちゃんはとっくに負けてるってことが……?」
こなた「くくくくくくぅ………!!! この屈辱、忘れないよ!! つかさ!!」
スタタタタタタタタ…
つかさ「あは、こなちゃん尻尾を巻いて逃げちゃったね、お姉ちゃん…」
かがみ「そ、そうねえ………」
つかさ「あはは。甘いなぁー、こなちゃんは。昨日色々お姉ちゃんとヤったばかりなんだよぉ~!?」
こなた「…な、何ですとぉ!!?」
つかさ「えへへ…。実はね、かくかくしかじか…」ヒソヒソ…
こなた「………ええええ!? そんなああああぁぁぁ……」
つかさ「ふふ…。わかった、こなちゃん?? もうこなちゃんはとっくに負けてるってことが……?」
こなた「くくくくくくぅ………!!! この屈辱、忘れないよ!! つかさ!!」
スタタタタタタタタ…
つかさ「あは、こなちゃん尻尾を巻いて逃げちゃったね、お姉ちゃん…」
かがみ「そ、そうねえ………」
58: 2008/09/29(月) 17:48:31.61 ID:9pcL8R/P0
つかさ「それにしても、お姉ちゃんもお姉ちゃんだよ……」
つかさ「こなちゃんに少し迫られただけで、軽くキスまでしちゃうんだもん……」
かがみ「あ、あれは唐突だったから……仕方ないでしょ!?」
つかさ「じゃあ、なんで二人で屋上なんかに居たの…??」
かがみ「…そ、それは、成り行きというか……偶然……」
つかさ「……ふぅん。まあ、いいやぁ~。でも次またさっきみたいなことあったらぁ……」
かがみ「な、な、何なのよ……??」
つかさ「…………これ以上言わなくてもわかるよね………お姉ちゃん??」
かがみ「…………うう……」
つかさ「…さ、もう授業始まるし、それぞれの教室に戻ろう??」
つかさ「こなちゃんの悔しそうにしてる顔も早く見たいしねぇ~…」
つかさ「こなちゃんに少し迫られただけで、軽くキスまでしちゃうんだもん……」
かがみ「あ、あれは唐突だったから……仕方ないでしょ!?」
つかさ「じゃあ、なんで二人で屋上なんかに居たの…??」
かがみ「…そ、それは、成り行きというか……偶然……」
つかさ「……ふぅん。まあ、いいやぁ~。でも次またさっきみたいなことあったらぁ……」
かがみ「な、な、何なのよ……??」
つかさ「…………これ以上言わなくてもわかるよね………お姉ちゃん??」
かがみ「…………うう……」
つかさ「…さ、もう授業始まるし、それぞれの教室に戻ろう??」
つかさ「こなちゃんの悔しそうにしてる顔も早く見たいしねぇ~…」
61: 2008/09/29(月) 17:58:34.87 ID:9pcL8R/P0
かがみ「(はぁ~、なんだか今日はやけに気疲れするわ…)」
かがみ「(今思えば、帰っても……つかさが寝かしてくれないだろうし……)」
かがみ「(ふんだりけったりね……)」
みさお「おい、柊。休み時間なのに随分しおれてるなぁ~??」
かがみ「まあね……ちょっとした悩み事があって……」
みさお「……ええええ!!??」
かがみ「んん? どうしたぁ?? 随分大きなリアクションだな??」
みさお「……………その悩み事アタシに話せよ、柊!」
かがみ「…な!? いいわよ、別に…。あんたに相談するほど落ちこぼれてないわよ!」
みさお「何言ってるんだぁ、柊!!………アタシと柊の間に………どんな隠し事だって………ないはずだぜ………」
かがみ「……う、何だ、何だ!? また嫌なムードが漂ってきたぞ……」
かがみ「(今思えば、帰っても……つかさが寝かしてくれないだろうし……)」
かがみ「(ふんだりけったりね……)」
みさお「おい、柊。休み時間なのに随分しおれてるなぁ~??」
かがみ「まあね……ちょっとした悩み事があって……」
みさお「……ええええ!!??」
かがみ「んん? どうしたぁ?? 随分大きなリアクションだな??」
みさお「……………その悩み事アタシに話せよ、柊!」
かがみ「…な!? いいわよ、別に…。あんたに相談するほど落ちこぼれてないわよ!」
みさお「何言ってるんだぁ、柊!!………アタシと柊の間に………どんな隠し事だって………ないはずだぜ………」
かがみ「……う、何だ、何だ!? また嫌なムードが漂ってきたぞ……」
65: 2008/09/29(月) 18:06:50.89 ID:9pcL8R/P0
みさお「………ハア………ハア………ハア………柊………早く!!………アタシに!!」
かがみ「…おい、バカ!! 教室でそんな息遣いするなっ!!……気持ち悪いだろ??」
みさお「………全部………全部………曝け出しちまえ………柊!!」
かがみ「きゃあ!! ちょっと、どこ触ってるのよ…?? もっと大声出すわよっ!!」
みさお「ヒイラギッ!!!」
かがみ「や、やめぇ!! 顔を……近……!!」
ピュッ…!! ポコ!!
みさお「…ヴぁ!? イテテ…。消しゴムが顔にぃ……。どっから飛んできたんだぁー!?」
かがみ「………あああ!! 教室の扉に……!? またあの子だわ……」
つかさ「…………………」 ニヤァ…
かがみ「…おい、バカ!! 教室でそんな息遣いするなっ!!……気持ち悪いだろ??」
みさお「………全部………全部………曝け出しちまえ………柊!!」
かがみ「きゃあ!! ちょっと、どこ触ってるのよ…?? もっと大声出すわよっ!!」
みさお「ヒイラギッ!!!」
かがみ「や、やめぇ!! 顔を……近……!!」
ピュッ…!! ポコ!!
みさお「…ヴぁ!? イテテ…。消しゴムが顔にぃ……。どっから飛んできたんだぁー!?」
かがみ「………あああ!! 教室の扉に……!? またあの子だわ……」
つかさ「…………………」 ニヤァ…
68: 2008/09/29(月) 18:16:26.91 ID:9pcL8R/P0
みさお「誰かと思えば柊の妹の仕業だったのかぁ……」
つかさ「こんにちは、日下部さん…。さっきの挨拶代わりです…」
みさお「なっ!? あれがかぁ…!?」
つかさ「はい。これからも、私が居ない間にもっとお姉ちゃんに近づいたら……」
つかさ「いっぱあああああああい、挨拶しに来ますねぇ…!! 地獄の果てまでも…!!」
みさお「…ヴぁ!?」
つかさ「それじゃあ、失礼しまーす…。お姉ちゃんもバイバイ。またお昼にねぇー…」
かがみ「お、おう……」
スタタタタ…
みさお「柊………。オメェの家族って天邪鬼なヤツばっかりだな………」
かがみ「黙れ!! つかさ以外はみんな正常よ!! 取り違えるな!!」
つかさ「こんにちは、日下部さん…。さっきの挨拶代わりです…」
みさお「なっ!? あれがかぁ…!?」
つかさ「はい。これからも、私が居ない間にもっとお姉ちゃんに近づいたら……」
つかさ「いっぱあああああああい、挨拶しに来ますねぇ…!! 地獄の果てまでも…!!」
みさお「…ヴぁ!?」
つかさ「それじゃあ、失礼しまーす…。お姉ちゃんもバイバイ。またお昼にねぇー…」
かがみ「お、おう……」
スタタタタ…
みさお「柊………。オメェの家族って天邪鬼なヤツばっかりだな………」
かがみ「黙れ!! つかさ以外はみんな正常よ!! 取り違えるな!!」
71: 2008/09/29(月) 18:32:57.87 ID:9pcL8R/P0
―昼休み―
かがみ「オーッス……!」
つかさ「あ! お姉ちゃん!」
こなた「ようこそ、かがみ!! さあ、今日は私の隣の席で食べなぁー」
つかさ「こなちゃん!!! 差し出がましいよっ!!!」
つかさ「こういうのは姉妹揃って並んだ方がいいんだよぉ…???」
こなた「ゆとり発言乙wwwwwwwwwwwwwwwww」
こなた「笑っちゃうねぇ、かがみぃ!? あはははははは!!」
つかさ「むうう…!!こなちゃんなんて、豆腐の角にぶつけて逝っちゃえぇ!!」
みゆき「………かがみさん。この二人……何かあったんですか??」
かがみ「見てのとおり常軌を逸してるだけよ」
かがみ「(うわあああ………これなら日下部達と昼ごはん食べればよかったわ………)」
かがみ「オーッス……!」
つかさ「あ! お姉ちゃん!」
こなた「ようこそ、かがみ!! さあ、今日は私の隣の席で食べなぁー」
つかさ「こなちゃん!!! 差し出がましいよっ!!!」
つかさ「こういうのは姉妹揃って並んだ方がいいんだよぉ…???」
こなた「ゆとり発言乙wwwwwwwwwwwwwwwww」
こなた「笑っちゃうねぇ、かがみぃ!? あはははははは!!」
つかさ「むうう…!!こなちゃんなんて、豆腐の角にぶつけて逝っちゃえぇ!!」
みゆき「………かがみさん。この二人……何かあったんですか??」
かがみ「見てのとおり常軌を逸してるだけよ」
かがみ「(うわあああ………これなら日下部達と昼ごはん食べればよかったわ………)」
72: 2008/09/29(月) 18:44:38.18 ID:9pcL8R/P0
かがみ「モグ………モグ…………」
こなた「モグ………モグ…………あ!! かがみん!!かがみん!!」
かがみ「何よ、食事中に大声出して??」
つかさ「…………ほっとこうよ、お姉ちゃん」
こなた「アタシのお弁当とかがみのお弁当の具とりかえっこしない??」
つかさ「マズそうだから遠慮するってー」
こなた「アタシはかがみに聞いてるの!! 外野は黙ってて!!」
かがみ「まぁ~、私は別にいいけど…」
こなた「ヤッター!!! そうと決まれば………アーン………口移しぃ………」
かがみ「え、ええええええええええ……!!?」
つかさ「なにいいいいいぃぃぃぃぃ…!!!!???」
こなた「モグ………モグ…………あ!! かがみん!!かがみん!!」
かがみ「何よ、食事中に大声出して??」
つかさ「…………ほっとこうよ、お姉ちゃん」
こなた「アタシのお弁当とかがみのお弁当の具とりかえっこしない??」
つかさ「マズそうだから遠慮するってー」
こなた「アタシはかがみに聞いてるの!! 外野は黙ってて!!」
かがみ「まぁ~、私は別にいいけど…」
こなた「ヤッター!!! そうと決まれば………アーン………口移しぃ………」
かがみ「え、ええええええええええ……!!?」
つかさ「なにいいいいいぃぃぃぃぃ…!!!!???」
82: 2008/09/29(月) 19:12:46.42 ID:9pcL8R/P0
こなた「へへーん。アタシの発想勝ちだねぇー、つかさぁ!!」
つかさ「ううううう…!! こんなのって…!! こんなのってぇー…!!」
こなた「さあ、かがみ……私は玉子焼きを口に含むから………」
かがみ「……ちょっと本気なの………!?」
パクッ!!
こなた「はぶっ!! モグ………モグ…………。ひゃあ、きゃがみん……!?」
かがみ「………う………うう…………」
かがみ「うううう………ううううう………」 ポッ…
かがみ「し、仕方ないわね…………アーーーン!」
みゆき「か、かがみさん…!?」
つかさ「わあああああ…!!? やめてよおおおおおおぉぉぉぉぉ…!!!」
つかさ「ううううう…!! こんなのって…!! こんなのってぇー…!!」
こなた「さあ、かがみ……私は玉子焼きを口に含むから………」
かがみ「……ちょっと本気なの………!?」
パクッ!!
こなた「はぶっ!! モグ………モグ…………。ひゃあ、きゃがみん……!?」
かがみ「………う………うう…………」
かがみ「うううう………ううううう………」 ポッ…
かがみ「し、仕方ないわね…………アーーーン!」
みゆき「か、かがみさん…!?」
つかさ「わあああああ…!!? やめてよおおおおおおぉぉぉぉぉ…!!!」
86: 2008/09/29(月) 19:21:33.71 ID:9pcL8R/P0
つかさ「…ん?? ああああああ、黒井先生来たぁー!!」
つかさ「せんせぇーい、ここに怪しい人が二人居まーすぅ!!」
かがみ「ブッ…!!」
こなた「う!? ブハッ…!!」
ななこ「うへーー!? お前ら何教室で、きしょいことやってるんや…」
つかさ「ですよね~」
かがみ「こ、これは……えと、ですね……」
ななこ「やめや、やめ!! 場の雰囲気がわるぅなる!!」
かがみ「も、もちろんですよ……」
つかさ「さすがぁ、黒井先生!!………フフ」
こなた「ムムムムムッ……!どこまで私を怒らせる気だぁ、つかさめぇ……!!」
つかさ「せんせぇーい、ここに怪しい人が二人居まーすぅ!!」
かがみ「ブッ…!!」
こなた「う!? ブハッ…!!」
ななこ「うへーー!? お前ら何教室で、きしょいことやってるんや…」
つかさ「ですよね~」
かがみ「こ、これは……えと、ですね……」
ななこ「やめや、やめ!! 場の雰囲気がわるぅなる!!」
かがみ「も、もちろんですよ……」
つかさ「さすがぁ、黒井先生!!………フフ」
こなた「ムムムムムッ……!どこまで私を怒らせる気だぁ、つかさめぇ……!!」
99: 2008/09/29(月) 20:34:06.36 ID:9pcL8R/P0
つかさ「そういえば、今日は私がお弁当作る番だったね~。どう、お姉ちゃん。おいしいぃ??」
かがみ「ええ、そりゃあもう…。毎日つかさが作っても全然OK…って言いたくなるぐらいおいしいわ」
つかさ「わあーー!! お姉ちゃんの口からそう言ってもらえるなんて…本当に嬉しいよぉー!!!」
こなた「……………」
つかさ「まあ、私が作ったお姉ちゃんへの愛妻弁当なんだから、美味しくない訳ないよね~!!!」
こなた「カァーーー…!!! 聞こえよがしにあんな大声でえぇ……!!!」
つかさ「やっぱり私、お姉ちゃんの妹で良かったぁ~!!!」
こなた「フンッ…。どうせ冷凍食品ばっか詰め込んで味をごまかした、不健康な弁当なんでしょ!?」
つかさ「……!? 何、こなちゃん!!? 私のお弁当に変な言いがかり付けないでよー!!?」
つかさ「こなちゃんだってマズそうなお弁当しか作れない癖に…!!」
かがみ「だ、だから、やめなさいって、二人とも!!」
みゆき「本当にこの二人は狂ってますね」
かがみ「ええ、そりゃあもう…。毎日つかさが作っても全然OK…って言いたくなるぐらいおいしいわ」
つかさ「わあーー!! お姉ちゃんの口からそう言ってもらえるなんて…本当に嬉しいよぉー!!!」
こなた「……………」
つかさ「まあ、私が作ったお姉ちゃんへの愛妻弁当なんだから、美味しくない訳ないよね~!!!」
こなた「カァーーー…!!! 聞こえよがしにあんな大声でえぇ……!!!」
つかさ「やっぱり私、お姉ちゃんの妹で良かったぁ~!!!」
こなた「フンッ…。どうせ冷凍食品ばっか詰め込んで味をごまかした、不健康な弁当なんでしょ!?」
つかさ「……!? 何、こなちゃん!!? 私のお弁当に変な言いがかり付けないでよー!!?」
つかさ「こなちゃんだってマズそうなお弁当しか作れない癖に…!!」
かがみ「だ、だから、やめなさいって、二人とも!!」
みゆき「本当にこの二人は狂ってますね」
102: 2008/09/29(月) 20:50:16.36 ID:9pcL8R/P0
・
・
かがみ「はあー、おちおち昼飯も食べれやしない…」
かがみ「みゆき……あの二人どうにかならないかしら??」
みゆき「無理ですね。バカにつける薬はありませんし」
かがみ「そこをなんとか!! ね、お願い!! 私一人じゃ…」
みゆき「縁を切ったらいかがでしょう?? 特につかささんとなんて早めに切ったほうがいいですよ」
みゆき「あの方は危険分子ですから、後々問題を引き起こしかねませんし…」
かがみ「まあ最も、もう問題は起こしまくってるんだけどね……」
みゆき「まあ、早めにつかささんを家からお払い箱にすることをお勧めします」
みゆき「かく言う私も、かがみさんを狙っている一人でもありましてね……」
かがみ「…なっ!? ……ここにも強敵が!!?」
・
かがみ「はあー、おちおち昼飯も食べれやしない…」
かがみ「みゆき……あの二人どうにかならないかしら??」
みゆき「無理ですね。バカにつける薬はありませんし」
かがみ「そこをなんとか!! ね、お願い!! 私一人じゃ…」
みゆき「縁を切ったらいかがでしょう?? 特につかささんとなんて早めに切ったほうがいいですよ」
みゆき「あの方は危険分子ですから、後々問題を引き起こしかねませんし…」
かがみ「まあ最も、もう問題は起こしまくってるんだけどね……」
みゆき「まあ、早めにつかささんを家からお払い箱にすることをお勧めします」
みゆき「かく言う私も、かがみさんを狙っている一人でもありましてね……」
かがみ「…なっ!? ……ここにも強敵が!!?」
105: 2008/09/29(月) 21:04:07.32 ID:9pcL8R/P0
みゆき「どうですか、かがみさん?? つかささんや泉さんで欲求が満たされないのなら…」
みゆき「私など…??」
かがみ「いいって!! いいって!! そもそも助けてって、そういう意味じゃないし……」
みゆき「胸ぐらい揉ませてあげてもいいですよ…??」
かがみ「え!?…………って何戸惑ってるんだ、私はああぁー!!?」
みゆき「知らぬ間にかがみさんも性欲にまみれていたということですよ。さあ、やせ我慢せず……」
かがみ「み……みゆき………そんな誘うような眼で………誘惑しないで………」
かがみ「本当にアンタの胸………揉んじゃいそうよぉ………ああ………」
みゆき「さあさあ、どうぞどうぞ…!」
みゆき「私など…??」
かがみ「いいって!! いいって!! そもそも助けてって、そういう意味じゃないし……」
みゆき「胸ぐらい揉ませてあげてもいいですよ…??」
かがみ「え!?…………って何戸惑ってるんだ、私はああぁー!!?」
みゆき「知らぬ間にかがみさんも性欲にまみれていたということですよ。さあ、やせ我慢せず……」
かがみ「み……みゆき………そんな誘うような眼で………誘惑しないで………」
かがみ「本当にアンタの胸………揉んじゃいそうよぉ………ああ………」
みゆき「さあさあ、どうぞどうぞ…!」
109: 2008/09/29(月) 21:19:29.41 ID:9pcL8R/P0
つかさ「お姉ちゃあああああああん!!!!!!」
かがみ「……!? わああああああああ!! つかさぁ!!」
みゆき「あらあら、お邪魔虫が介入してきましたね…」
つかさ「今、ゆきちゃん触ろうとしてたでしょ……??」
かがみ「ち、ち、違うわよ…!! 私はただ……!!」
みゆき「はい、そうですよ。『愚妹に嫌気がさしたから、私を癒してくれない?』と頼まれたのでしぶしぶ…」
かがみ「ちょ!!みゆきぃ!!? それはないでしょう!!!」
つかさ「そっか…………お姉ちゃん……………。帰ってからたっぷりお仕置きしてあげるねぇ………?」
かがみ「そんなのいやああああぁぁぁぁぁ…!!!! 何で私ばっかりこんな目にあうのよぉー!!!」
かがみ「……!? わああああああああ!! つかさぁ!!」
みゆき「あらあら、お邪魔虫が介入してきましたね…」
つかさ「今、ゆきちゃん触ろうとしてたでしょ……??」
かがみ「ち、ち、違うわよ…!! 私はただ……!!」
みゆき「はい、そうですよ。『愚妹に嫌気がさしたから、私を癒してくれない?』と頼まれたのでしぶしぶ…」
かがみ「ちょ!!みゆきぃ!!? それはないでしょう!!!」
つかさ「そっか…………お姉ちゃん……………。帰ってからたっぷりお仕置きしてあげるねぇ………?」
かがみ「そんなのいやああああぁぁぁぁぁ…!!!! 何で私ばっかりこんな目にあうのよぉー!!!」
113: 2008/09/29(月) 21:42:43.76 ID:9pcL8R/P0
キーンコーンカーンコーン…
かがみ「ふぅ。やっと今日の授業は終わりか……」
かがみ「そうとわかればあの奇妙な3人組に見つからない内に早く一人で帰ろう…!」
スタタタタタタタ…
・
・
かがみ「………ふう。ここまで来ればさすがに平気よね………」
つかさ「………………お ね え ち ゃ ん ?」
かがみ「……!? わああぁーーーー!? つ、つかさぁー…、いつの間に!!?」
つかさ「えへへ、待ち伏せしてると……イイ人に会えるなぁ~」
つかさ「さあ、二人で一緒に帰ろう! 邪魔なこなちゃんも居ないしね…!」
かがみ「ふぅ。やっと今日の授業は終わりか……」
かがみ「そうとわかればあの奇妙な3人組に見つからない内に早く一人で帰ろう…!」
スタタタタタタタ…
・
・
かがみ「………ふう。ここまで来ればさすがに平気よね………」
つかさ「………………お ね え ち ゃ ん ?」
かがみ「……!? わああぁーーーー!? つ、つかさぁー…、いつの間に!!?」
つかさ「えへへ、待ち伏せしてると……イイ人に会えるなぁ~」
つかさ「さあ、二人で一緒に帰ろう! 邪魔なこなちゃんも居ないしね…!」
114: 2008/09/29(月) 22:02:29.89 ID:9pcL8R/P0
・
・
つかさ「ねえ、お姉ちゃん…」
かがみ「な、なあに……」
つかさ「今ここで私にキスしてくれたら……今日のお仕置きなしにしてあげるよ……?」
かがみ「え?? 本当??」
つかさ「私はウソ付かないって」
かがみ「……でも、ここ思いっきり道の真ん中じゃん……。家に着いてからじゃダメ…!?」
つかさ「ダーメ。ここじゃないと…」
かがみ「……う………うう。ええい…!! もうヤケクソよ!! つかさ、顔寄せてぇっ!!!」
つかさ「はぁ~い☆」
・
つかさ「ねえ、お姉ちゃん…」
かがみ「な、なあに……」
つかさ「今ここで私にキスしてくれたら……今日のお仕置きなしにしてあげるよ……?」
かがみ「え?? 本当??」
つかさ「私はウソ付かないって」
かがみ「……でも、ここ思いっきり道の真ん中じゃん……。家に着いてからじゃダメ…!?」
つかさ「ダーメ。ここじゃないと…」
かがみ「……う………うう。ええい…!! もうヤケクソよ!! つかさ、顔寄せてぇっ!!!」
つかさ「はぁ~い☆」
180: 2008/09/30(火) 18:56:46.71 ID:z6DicVMU0
こなた「それはそうとお二人さん…。さっきやってたのは…」
こなた「もしやネッキングかな…」
かがみ「ううっ……!?」
つかさ「そうだよ、文句あるのこなちゃん??」
こなた「あぁ~ヤダヤダ…。人目も気にせず路上でさぁ~」
つかさ「いいんだよぉ…。お姉ちゃんは私にしてくれるって言ったんだから、どこだって…」
こなた「かがみ、どうせ強引につかさにやらされたんでしょ??」
こなた「…こんな淫乱な妹は放っておいて、今日はアタシの家に来なよぉ~!」
つかさ「……!!? えいっ!!!」 バキッ!!
こなた「……つぅ!? いってええええええええええ…!!!!」
こなた「もしやネッキングかな…」
かがみ「ううっ……!?」
つかさ「そうだよ、文句あるのこなちゃん??」
こなた「あぁ~ヤダヤダ…。人目も気にせず路上でさぁ~」
つかさ「いいんだよぉ…。お姉ちゃんは私にしてくれるって言ったんだから、どこだって…」
こなた「かがみ、どうせ強引につかさにやらされたんでしょ??」
こなた「…こんな淫乱な妹は放っておいて、今日はアタシの家に来なよぉ~!」
つかさ「……!!? えいっ!!!」 バキッ!!
こなた「……つぅ!? いってええええええええええ…!!!!」
181: 2008/09/30(火) 19:03:57.48 ID:z6DicVMU0
こなた「かがみいいぃーーーー………!! つかさがアタシの弁慶の泣き所蹴ったああああああぁぁ…!!」
かがみ「なっ!? ちょっと、つかさ!! 口喧嘩で先に手を出すなんてサイテーよっ!!」
かがみ「今すぐこなたに謝りなさいよっ!!」
つかさ「………………」
かがみ「……ちょっと、どうしたのよ、つかさ??」
つかさ「お姉ちゃんを苛めるのも、もちろん楽しいけど……」
つかさ「こうやって怒られるのも………新鮮でなんか幸せ………」
かがみ「お、おい?」
つかさ「ねえ、もっと怒ってぇー!! お姉ちゃーーん!!」
かがみ「なっ!? ちょっと、つかさ!! 口喧嘩で先に手を出すなんてサイテーよっ!!」
かがみ「今すぐこなたに謝りなさいよっ!!」
つかさ「………………」
かがみ「……ちょっと、どうしたのよ、つかさ??」
つかさ「お姉ちゃんを苛めるのも、もちろん楽しいけど……」
つかさ「こうやって怒られるのも………新鮮でなんか幸せ………」
かがみ「お、おい?」
つかさ「ねえ、もっと怒ってぇー!! お姉ちゃーーん!!」
183: 2008/09/30(火) 19:15:25.36 ID:z6DicVMU0
こなた「………。つかさ………。これはほんのお返しだよおおおぉぉ!!!」
ビュン…!! ドスッ!!
つかさ「へぶぅっ……!!!」 バタリ…
かがみ「…ちょ!? 何やってるの、こなた!! 仕返しだからってつかさの顔面思いっきり鉄拳で殴って!!」
かがみ「鼻血出してるじゃない!! いい加減にしなさいよっ!!」
こなた「………………」
こなた「あぁ………やっぱりかがみんのツンはマジパネェ…………」
こなた「かがみぃーん!!! もっとアタシを調教してぇーーーー!!!」
ビュン…!! ドスッ!!
つかさ「へぶぅっ……!!!」 バタリ…
かがみ「…ちょ!? 何やってるの、こなた!! 仕返しだからってつかさの顔面思いっきり鉄拳で殴って!!」
かがみ「鼻血出してるじゃない!! いい加減にしなさいよっ!!」
こなた「………………」
こなた「あぁ………やっぱりかがみんのツンはマジパネェ…………」
こなた「かがみぃーん!!! もっとアタシを調教してぇーーーー!!!」
186: 2008/09/30(火) 19:27:57.89 ID:z6DicVMU0
つかさ「……テテ。 お姉ちゃん………こうなったら急いで家に帰ろう!」
かがみ「ちょっと、腕引っ張らないでよ!?……ああぁ!」
ダダダダダダダダダダッ…!
こなた「…ああ!! さてはかがみを自分のナワバリに連れ込んで、おいしく頂く魂胆だね!?」
つかさ「えへへ! 私の家にお姉ちゃんを入れればこっちのモノだよぉ~!!」
つかさ「夕飯で今度は私と口移して、夜はまた添い寝しようねぇ~、お姉ちゃああん!?」
こなた「そうはさせるかぁ~! つかさ、逃がさないよぉーー!!」
ダダダダダダダダダダッ…!
かがみ「ちょっと、腕引っ張らないでよ!?……ああぁ!」
ダダダダダダダダダダッ…!
こなた「…ああ!! さてはかがみを自分のナワバリに連れ込んで、おいしく頂く魂胆だね!?」
つかさ「えへへ! 私の家にお姉ちゃんを入れればこっちのモノだよぉ~!!」
つかさ「夕飯で今度は私と口移して、夜はまた添い寝しようねぇ~、お姉ちゃああん!?」
こなた「そうはさせるかぁ~! つかさ、逃がさないよぉーー!!」
ダダダダダダダダダダッ…!
188: 2008/09/30(火) 19:41:55.76 ID:z6DicVMU0
こなた「へへ…!! 足の速さで私に勝てるわけないよ!!」
ダダダダダダダダダダッ…!
こなた「今だッ!!」 バッ…!!
つかさ「ああぁ…!?」 ドサッ!!
かがみ「きゃああ…!!」 ドサッ!!
こなた「ふふ、それみろぉー…。 おっおっ!? こんなところに無防備に倒れてるかがみんが!?」
こなた「じゃあ、早速………チュパ!!」
かがみ「…!? んくぅ………はぅ………チュパチュパ……」
つかさ「………てえぇい!!」
ドスッ!!
こなた「ぐおぉ……!?? うぐ、うおぉ……。 二度も蹴ったねぇ……つかさああぁ!!?」
ダダダダダダダダダダッ…!
こなた「今だッ!!」 バッ…!!
つかさ「ああぁ…!?」 ドサッ!!
かがみ「きゃああ…!!」 ドサッ!!
こなた「ふふ、それみろぉー…。 おっおっ!? こんなところに無防備に倒れてるかがみんが!?」
こなた「じゃあ、早速………チュパ!!」
かがみ「…!? んくぅ………はぅ………チュパチュパ……」
つかさ「………てえぇい!!」
ドスッ!!
こなた「ぐおぉ……!?? うぐ、うおぉ……。 二度も蹴ったねぇ……つかさああぁ!!?」
199: 2008/09/30(火) 20:54:10.66 ID:z6DicVMU0
つかさ「お姉ちゃんの肌に少しで触れたら許さないよ、こなちゃん!?」
こなた「かがみはつかさだけのモノじゃないんだよぉー!」
こなた「いい加減わかりなヨっ!!」
かがみ「ちょ、ちょっと二人とも!!………そんなに私の事で争わないでよ………」
こなた「ダメだよ、かがみ!! ……このままじゃつかさに蹂躙されて、いつか肉奴隷にされちゃうよっ!?」
こなた「それでイイの…!?」
つかさ「そんなことしないもん!!!」
かがみ「ああ、またー…!! タンマタンマ!!」
かがみ「…………もうこうなったら、3人でヤろう?? これなら満足…??」
こなた「3人って………3Pぃ??」
つかさ「えええええ…。こなちゃんも入れるのぉー………」
こなた「かがみはつかさだけのモノじゃないんだよぉー!」
こなた「いい加減わかりなヨっ!!」
かがみ「ちょ、ちょっと二人とも!!………そんなに私の事で争わないでよ………」
こなた「ダメだよ、かがみ!! ……このままじゃつかさに蹂躙されて、いつか肉奴隷にされちゃうよっ!?」
こなた「それでイイの…!?」
つかさ「そんなことしないもん!!!」
かがみ「ああ、またー…!! タンマタンマ!!」
かがみ「…………もうこうなったら、3人でヤろう?? これなら満足…??」
こなた「3人って………3Pぃ??」
つかさ「えええええ…。こなちゃんも入れるのぉー………」
201: 2008/09/30(火) 21:05:51.23 ID:z6DicVMU0
かがみ「もうアンタたち、会ってはケンカしてで見苦しくなってきたわ…」
かがみ「ここはいっそのこと、3人で仲良くヤれば二人も仲良くできるんじゃない??」
こなた「………まあ、かがみがそう言うのなら別にいいけどさ………」
つかさ「…………私はヤダよ。こなちゃんとなんか……」
こなた「……!? 私だってつかさと何かと介してヤりたくないよっ!!」
かがみ「ほらほら、そこでまたケンカしない…。さあ、そうと決まれば私の家に行くわよ」
こなた「え?? 野外プレイじゃないのー??」
かがみ「そんな訳あるか、ボケッ!」
つかさ「むぅー…………」
かがみ「ここはいっそのこと、3人で仲良くヤれば二人も仲良くできるんじゃない??」
こなた「………まあ、かがみがそう言うのなら別にいいけどさ………」
つかさ「…………私はヤダよ。こなちゃんとなんか……」
こなた「……!? 私だってつかさと何かと介してヤりたくないよっ!!」
かがみ「ほらほら、そこでまたケンカしない…。さあ、そうと決まれば私の家に行くわよ」
こなた「え?? 野外プレイじゃないのー??」
かがみ「そんな訳あるか、ボケッ!」
つかさ「むぅー…………」
206: 2008/09/30(火) 21:19:50.03 ID:z6DicVMU0
かがみ「ただいまー」
つかさ「ただいまー」
こなた「おじゃましまーす」
みき「あら、いらっしゃい」
こなた「ああ、おばさん、こんちは~」
かがみ「今日は……えーと……色々勉強するから私の部屋に来ないね……!」
みき「あら、お菓子も持って行っちゃダメなの?」
かがみ「自分で持っていくから、構わなくていいよ…」
・
・
こなた「かがみん、ウソがうまいねぇー」
かがみ「うるさいわね…。一応、間違ったことは言ってないでしょ?」
つかさ「ただいまー」
こなた「おじゃましまーす」
みき「あら、いらっしゃい」
こなた「ああ、おばさん、こんちは~」
かがみ「今日は……えーと……色々勉強するから私の部屋に来ないね……!」
みき「あら、お菓子も持って行っちゃダメなの?」
かがみ「自分で持っていくから、構わなくていいよ…」
・
・
こなた「かがみん、ウソがうまいねぇー」
かがみ「うるさいわね…。一応、間違ったことは言ってないでしょ?」
211: 2008/09/30(火) 21:31:19.84 ID:z6DicVMU0
かがみ「カーテン閉めた??」
つかさ「うん…」
こなた「ドアにも鍵かけといたよ…」
かがみ「……そうか。………じゃあ、ヤるか?」
かがみ「その代わりコレっきりで、こういうのはやめてもらうからね!?」
こなた「まあ、今は一回できればいいかぁ…」
こなた「後でかがみに種でも植え付ければいい話だし…」
つかさ「ちょっと、こなちゃん! 何変なこと言ってるの??」
かがみ「ハイハイ…ストップストップ! あんたらは早く何も言わずに服脱ぎなさい……」
つかさ「うん…」
こなた「ドアにも鍵かけといたよ…」
かがみ「……そうか。………じゃあ、ヤるか?」
かがみ「その代わりコレっきりで、こういうのはやめてもらうからね!?」
こなた「まあ、今は一回できればいいかぁ…」
こなた「後でかがみに種でも植え付ければいい話だし…」
つかさ「ちょっと、こなちゃん! 何変なこと言ってるの??」
かがみ「ハイハイ…ストップストップ! あんたらは早く何も言わずに服脱ぎなさい……」
215: 2008/09/30(火) 21:42:46.78 ID:z6DicVMU0
こなた「ねぇ……かがみ………。私の服脱がすの手伝ってぇ~……」
かがみ「……おいおい、そんなこともできんのかお前は……」
かがみ「それにその猫撫で声やめろって……」
こなた「ねぇ………おねがい……か・が・み・ん………」
かがみ「………うぅ………全く。まあ、今日だけだし特別よ……」 ポッ…
こなた「やったぁー! 愛してるよ……かがみ……」
つかさ「あああ!! ずるいずるい!! お姉ちゃん私のも脱がせてよぉ~!」
かがみ「……ハァー。ハイハイ…。こなたを脱がせてからやってやるから、そこで待ってなさい……」
かがみ「……おいおい、そんなこともできんのかお前は……」
かがみ「それにその猫撫で声やめろって……」
こなた「ねぇ………おねがい……か・が・み・ん………」
かがみ「………うぅ………全く。まあ、今日だけだし特別よ……」 ポッ…
こなた「やったぁー! 愛してるよ……かがみ……」
つかさ「あああ!! ずるいずるい!! お姉ちゃん私のも脱がせてよぉ~!」
かがみ「……ハァー。ハイハイ…。こなたを脱がせてからやってやるから、そこで待ってなさい……」
236: 2008/09/30(火) 23:14:22.21 ID:z6DicVMU0
かがみ「…………ハァ…………ハァ…………ハァ……………」
こなた「……ハァ………ハァ………」
つかさ「……ハァ………ハァ………」
こなた「……………もう疲れた? かがみ………」
かがみ「………ええ、今朝から疲れっぱなしよ…………」
かがみ「もう寝たいぐらい……………」
かがみ「………でもまだアンタ達が満たされていないなら………」
かがみ「………もう少し我慢して………付き合っても…………いいわよ………」
こなた「……………かがみ」
つかさ「……………お姉ちゃん」
かがみ「………何、来ないの?? ………じゃあ、私から行くわよぉ?? ……えいっ!!」
チュパ…!!
つかさ「……ひゃぅ……!? あぁ……ぁぁ……」
こなた「……ハァ………ハァ………」
つかさ「……ハァ………ハァ………」
こなた「……………もう疲れた? かがみ………」
かがみ「………ええ、今朝から疲れっぱなしよ…………」
かがみ「もう寝たいぐらい……………」
かがみ「………でもまだアンタ達が満たされていないなら………」
かがみ「………もう少し我慢して………付き合っても…………いいわよ………」
こなた「……………かがみ」
つかさ「……………お姉ちゃん」
かがみ「………何、来ないの?? ………じゃあ、私から行くわよぉ?? ……えいっ!!」
チュパ…!!
つかさ「……ひゃぅ……!? あぁ……ぁぁ……」
240: 2008/09/30(火) 23:31:47.67 ID:z6DicVMU0
みき『かがみいぃー!! つかさあぁー!! 夕飯の支度できたわよーー!!』
かがみ・こなた・つかさ「…!??」
かがみ「………私達………こんな時間まで…………こんなバカげた事やってのね…………」
こなた「………今考えてみれば………あんなに大げさに喘いじゃって………本当にバカっぽいね、アタシ達………」
つかさ「………そ、そだね………」
まつり『今日はかがみ達の好きな、すき焼きだよーー!! 早く下に降りてこないと全部食べるよーー!!』
つかさ「大好きなすき焼きだってぇ………ヘヘ」
かがみ「そ、そうねぇ………良かったわねぇ……ハハハ…ハハハハハ」
243: 2008/09/30(火) 23:47:42.14 ID:z6DicVMU0
みき「あら、帰っちゃうの。夕食ぐらいあがっていってもいいのよ」
こなた「あ、いえ、お構いなくぅ。お父さんも待ってますしー」
みき「そう。残念ねー」
こなた「じゃあ、おじゃましましたー。かがみもつかさもじゃあねー。今日は楽しかったよぉ…」
かがみ「そのことはもう忘れておきなさい…!」
かがみ「まあ、とにかくまた明日ね!」
つかさ「こなちゃん、バイバ~イ!」
ガチャ バタン…
かがみ「…じゃあ、私達も夕食食べよっか?」
つかさ「うん、そだね…。あ、お姉ちゃん、お肉口移しよろしくね~!」
かがみ「…ば、ばかっ! アンタはまだそんなことを言って……」
こなた「あ、いえ、お構いなくぅ。お父さんも待ってますしー」
みき「そう。残念ねー」
こなた「じゃあ、おじゃましましたー。かがみもつかさもじゃあねー。今日は楽しかったよぉ…」
かがみ「そのことはもう忘れておきなさい…!」
かがみ「まあ、とにかくまた明日ね!」
つかさ「こなちゃん、バイバ~イ!」
ガチャ バタン…
かがみ「…じゃあ、私達も夕食食べよっか?」
つかさ「うん、そだね…。あ、お姉ちゃん、お肉口移しよろしくね~!」
かがみ「…ば、ばかっ! アンタはまだそんなことを言って……」
245: 2008/10/01(水) 00:01:04.28 ID:nOZoSXJ60
つかさ「ふぅ……おいしかったねー、夕食」
かがみ「そうねぇ」
つかさ「お姉ちゃんが口移ししてくれれば……もっとおいしかったんだけどね」
かがみ「やるかっ、バカ!! 家族の前で!!」
つかさ「……まぁ、いいや。さてとぉ~…」
かがみ「…ん? どうしたのよ?? また服なんて脱ぎ始めて……」
つかさ「え? だって今度は、私とだけでヤってくれるんでしょー?」
かがみ「……………なっ!?」
つかさ「さあ、さあ、早くぅ~。 そうだ! お姉ちゃんまた脱がしてぇ~」
かがみ「……………ぬぬぬぅ………………」
かがみ「アンタねぇ………これ以上、調子に乗るんじゃないわよおおおおおぉぉ!!!!!」
つかさ「ヒィ……!? お、お姉ちゃん…??」
かがみ「そうねぇ」
つかさ「お姉ちゃんが口移ししてくれれば……もっとおいしかったんだけどね」
かがみ「やるかっ、バカ!! 家族の前で!!」
つかさ「……まぁ、いいや。さてとぉ~…」
かがみ「…ん? どうしたのよ?? また服なんて脱ぎ始めて……」
つかさ「え? だって今度は、私とだけでヤってくれるんでしょー?」
かがみ「……………なっ!?」
つかさ「さあ、さあ、早くぅ~。 そうだ! お姉ちゃんまた脱がしてぇ~」
かがみ「……………ぬぬぬぅ………………」
かがみ「アンタねぇ………これ以上、調子に乗るんじゃないわよおおおおおぉぉ!!!!!」
つかさ「ヒィ……!? お、お姉ちゃん…??」
249: 2008/10/01(水) 00:14:11.54 ID:nOZoSXJ60
かがみ「今日何の為に私がアンタとこなたと、あんな恥ずかしいことしたかわかってる!!!?」
かがみ「これ以上、もうあんなことヤらない約束だったでしょ!!!?」
かがみ「今だから言わせてもらうけど、正直言って迷惑なのよっ!!!!」
かがみ「もうアンタみたいな淫奔極まりない妹なんて知らないわよ!!!!」
かがみ「早くこの部屋から出て行きなさいっ!!!!」
つかさ「………………お、お、お姉ちゃん……」
かがみ「…………フン!」
つかさ「…………ゴメンね………私、わたしぃ……ぅぅ……ぅぅ……グスッ……グスッ………」
つかさ「…………グスッ……………ごめんね」
ドタドタドタ… バタン!
かがみ「………………」
かがみ「………………つかさ」
かがみ「これ以上、もうあんなことヤらない約束だったでしょ!!!?」
かがみ「今だから言わせてもらうけど、正直言って迷惑なのよっ!!!!」
かがみ「もうアンタみたいな淫奔極まりない妹なんて知らないわよ!!!!」
かがみ「早くこの部屋から出て行きなさいっ!!!!」
つかさ「………………お、お、お姉ちゃん……」
かがみ「…………フン!」
つかさ「…………ゴメンね………私、わたしぃ……ぅぅ……ぅぅ……グスッ……グスッ………」
つかさ「…………グスッ……………ごめんね」
ドタドタドタ… バタン!
かがみ「………………」
かがみ「………………つかさ」
260: 2008/10/01(水) 00:40:03.62 ID:nOZoSXJ60
つかさ「………グスッ………グスッ………ううぅ…………グスッ………グスッ………」
ガチャ!
かがみ「………あ……つかさ」
つかさ「………グスッ………ううぅ…………うううぅう………グスッ………」
かがみ「顔上げなさい……つかさ」
つかさ「………ううぅ……グスッ……ううぅぅ………わああぁ…ぁぁ………グスッ………」
かがみ「……………チュ!!」
つかさ「…!? …………え??」
かがみ「まだ…………私からあなたの口にはしてなかったわよね?」
つかさ「…………お、お姉ちゃん」
かがみ「…………あのさ…………さっきはゴメンね………。言い過ぎた………」
つかさ「………ううぅぅ……うああああ………おね、おねぇ、お姉ちゃあああぁぁーん!!!!」
ドタッ…!
かがみ「ああ、コラコラ…。いきなり飛びつかないの…。ホラ、ハンカチで涙拭いて…。真っ赤よ…クスッ…」
ガチャ!
かがみ「………あ……つかさ」
つかさ「………グスッ………ううぅ…………うううぅう………グスッ………」
かがみ「顔上げなさい……つかさ」
つかさ「………ううぅ……グスッ……ううぅぅ………わああぁ…ぁぁ………グスッ………」
かがみ「……………チュ!!」
つかさ「…!? …………え??」
かがみ「まだ…………私からあなたの口にはしてなかったわよね?」
つかさ「…………お、お姉ちゃん」
かがみ「…………あのさ…………さっきはゴメンね………。言い過ぎた………」
つかさ「………ううぅぅ……うああああ………おね、おねぇ、お姉ちゃあああぁぁーん!!!!」
ドタッ…!
かがみ「ああ、コラコラ…。いきなり飛びつかないの…。ホラ、ハンカチで涙拭いて…。真っ赤よ…クスッ…」
265: 2008/10/01(水) 01:04:26.70 ID:nOZoSXJ60
つかさ「えへへ………お姉ちゃんの膝枕……とっても気持ちいー……」
かがみ「……少しだけよ。もう…」 スリスリ…
つかさ「ねぇ、お姉ちゃん………私と日下部さんどっちが好き?」
かがみ「つかさかなぁ~」
つかさ「…じゃあ、ゆきちゃんと私は?」
かがみ「う~ん……つかさね」
つかさ「それじゃあ、それじゃあ………こなちゃんとなら……??」
かがみ「………クスッ………つかさよ」
つかさ「お姉ちゃん……やっぱり私の優しい、やさしーいお姉ちゃんだ………えへへ」
――――――――――――――――――――
かがみお姉ちゃんへ
「お姉ちゃん、大好き」
つかさより
――――――――――――――――――――
―おわり―
かがみ「……少しだけよ。もう…」 スリスリ…
つかさ「ねぇ、お姉ちゃん………私と日下部さんどっちが好き?」
かがみ「つかさかなぁ~」
つかさ「…じゃあ、ゆきちゃんと私は?」
かがみ「う~ん……つかさね」
つかさ「それじゃあ、それじゃあ………こなちゃんとなら……??」
かがみ「………クスッ………つかさよ」
つかさ「お姉ちゃん……やっぱり私の優しい、やさしーいお姉ちゃんだ………えへへ」
――――――――――――――――――――
かがみお姉ちゃんへ
「お姉ちゃん、大好き」
つかさより
――――――――――――――――――――
―おわり―
266: 2008/10/01(水) 01:08:22.28 ID:GcZS5SU30
ちょっと感動した



コメントは節度を持った内容でお願いします、 荒らし行為や過度な暴言、NG避けを行った場合はBAN 悪質な場合はIPホストの開示、さらにプロバイダに通報する事もあります