1: 2017/05/06(土) 21:35:06.366 ID:WpHGBqzO0.net
ヴィーネ「イベントが忙しいだの何だので、GW中ずーっとネトゲばっかやって……まったく」

ヴィーネ「……そりゃまぁ、休みの過ごし方は自由だけれど」

ヴィーネ「でもこの調子だと、GWが終わってもゲームを続けていそうだし……このままじゃいけないわよね」

ヴィーネ「そうだ、>>5っていう方法はどうかしら?」
天使と悪魔と委員長
6: 2017/05/06(土) 21:36:36.494 ID:FM5nHgJb0.net
頃す

18: 2017/05/06(土) 21:41:25.641 ID:WpHGBqzO0.net
ヴィーネ「いっそ頃しちゃいましょう」

ヴィーネ「……えっ?」

ヴィーネ「やだ、私ったら何悪魔みたいなこと考えてるのよ……いや、悪魔なんだけれど」

ヴィーネ「でもガヴったらいっつもいっつも面倒かけて……こっちの身にもなってみなさいよ」

ヴィーネ「……頃すなんてことはともかく、ちょっと脅かすぐらいならいいわよね」

20: 2017/05/06(土) 21:46:37.536 ID:WpHGBqzO0.net
ヴィーネ(どうせゲームやってるんでしょうし、こっそりおじゃまして……っと)

ガヴリール「あ~、も~っ! どうしてそこで回復しないわけ!? ヒーラー仕事しろ!」

ヴィーネ(よしよし、いつも通りね……背中にそーっと矛でも突きつけちゃいましょう)

ヴィーネ(くっくっく……ガヴリール、動いたら命はないわよ、みたいな感じで。……これじゃサターニャみたいね)

ヴィーネ(くっくっくはちょっと恥ずかしいからやめとこ……)

ヴィーネ「ガヴリール、動いたら命は……はっ、はっ……くしゅんっ!」

グサッ

23: 2017/05/06(土) 21:49:24.581 ID:WpHGBqzO0.net
ガヴリール「」

ヴィーネ「えっ」

ヴィーネ「うそ……ちょっと! ガヴリール! ガヴリールったら……しっかりしなさい!」

ヴィーネ「ねぇ、ねぇったら……ど、どうすればいいのっ!?」

ヴィーネ「こんな深い傷……私じゃ治せない……!」

ヴィーネ「ここは……>>25するしかないわ!」

25: 2017/05/06(土) 21:50:28.918 ID:fmYT6iRz0.net
貝合わせ

27: 2017/05/06(土) 21:53:02.762 ID:WpHGBqzO0.net
ヴィーネ「こうなったら、これ以上苦しまないよう……とどめを刺すしかっ……!」

ヴィーネ「ごめんねガヴ……私がサターニャみたいな事をやろうと思わなければ……」

ヴィーネ「とどめを刺したら、私もそっちへ行くから……」

ヴィーネ「…………っ!」

グサッ

29: 2017/05/06(土) 21:57:45.628 ID:WpHGBqzO0.net
ラフィエル「ガヴちゃん? 居ないんですか~?」ピンポーン

ラフィエル「う~ん……何度押しても出てきません。どうしましょう……」ガチャ

ラフィエル「あら? ドアが開いてますね~。おじゃましちゃいましょう」

ラフィエル「……!? ガヴちゃん!? サターニャさん!?」

ラフィエル「ダメ、もうふたりとも……」

ラフィエル「……ヴィーネさん、ガヴちゃんの手をぎゅって握ってます」

ラフィエル「ガヴちゃんを守ろうとしたんでしょうか……?」

ラフィエル「二人を頃した犯人……私が突き止めなくては」

32: 2017/05/06(土) 22:02:23.291 ID:WpHGBqzO0.net
ヴィーネ「こうなったらせめて最後に貝合せを……ごくっ」

ヴィーネ「ガヴのスカートをめくって、下着を脱がせて……っと」

ヴィーネ「じーっ……ガヴのここ、こんな風になってるんだ……ちゅっ。ん~、ちゅ……」

ヴィーネ「ちょっとしょっぱいかも……ちゃんと洗ってるのかしら?」

ヴィーネ「ぺろっ、ちゅうっ……ちゃんと綺麗にしてあげるからね」

34: 2017/05/06(土) 22:06:53.044 ID:WpHGBqzO0.net
ガヴリール「あれ? 私、ネトゲやってて……いったぁっ!」

ガヴリール「な、なにこれ……お腹に何か刺さって……ッ! って、ちょ……何やってんの!?」

ヴィーネ「ガヴ、ごめんね、ごめんね……せめて少しでも苦しまないよう、気持ちよくしてあげるから」

ガヴリール「いやいやいや、意味が分かんないっ……んっ、あぁっ!」

ヴィーネ「ガヴのここ……ちょっと濡れてきたね。そろそろいいかな……」

ガヴリール「よくないってば! そんなことよりこの傷なんとかしてよ……何で服脱いでるのっ!?」

ヴィーネ「私のここと、ガヴのここを……んっ、あっ♥ やだ、変な声でちゃう……」

37: 2017/05/06(土) 22:14:17.247 ID:WpHGBqzO0.net
ガヴリール「も~、大声出し過ぎだってば。絶対近所にまで聞こえてるでしょ」

ヴィーネ「ごめんね。その……ガヴとするのがドキドキしたっていうか……」

ガヴリール「まったく。こっちは今にも氏にそうだっての……あれ?」

ガヴリール「私の傷が……>>40!!」

40: 2017/05/06(土) 22:15:36.444 ID:RENKMp570.net
完治

43: 2017/05/06(土) 22:21:24.705 ID:WpHGBqzO0.net
ガヴリール「完治してる!!」

ヴィーネ「えっ……なんで!?」

ガヴリール「これはきっと私の日頃の行いがいいからだな、そうに違いない」

ヴィーネ「いや、それはないでしょ」

ガヴリール「誰のせいであんな傷を負ったと思ってるのかな~?」

ヴィーネ「う……本当にごめんなさい。どうお詫びすればいいのやら……」

ガヴリール「ま、そうだなぁ……罰として今後もずっと私の面倒みてもらおうかな」

ヴィーネ「ガヴ、それって……」

ガヴリール「……ほら、ぼーっとしてないでお風呂まで連れてってよ。汁まみれなんだからさ~」

ヴィーネ「はいはい……ガヴったら世話が焼けるんだから」


おわり?

44: 2017/05/06(土) 22:22:10.042 ID:nohRpnMJ0.net
よかったよかった

46: 2017/05/06(土) 22:24:41.607 ID:WpHGBqzO0.net
サターニャ「ちょーっと待った~!この大悪魔(予定)、胡桃沢=サタニキア=マクドウェルの出番がないってどういうことよ!」

ラフィエル「出番ならありますよ~?>>29の4行目に」

サターニャ「そこはなかったことになってるから!」

サターニャ「もうヴィネットなんかに任せておけない、この私が直々にガヴリールを外に引っ張り出してあげる」

サターニャ「まずは>>48よ!!」

48: 2017/05/06(土) 22:28:04.040 ID:RENKMp570.net
放火

50: 2017/05/06(土) 22:30:35.203 ID:WpHGBqzO0.net
サターニャ「……放火! な、なんて悪魔的な行為なのかしら」

サターニャ「問題はどうやって火をつけるかよね~」

サターニャ「確実にガヴリールに打撃を与えないといけないし……」

サターニャ「……閃いた!」

52: 2017/05/06(土) 22:32:58.850 ID:WpHGBqzO0.net
サターニャ「ガヴリール~、出てきなさい。ガヴリール~!」ピンポーンピンポーンピンポーン

ガヴリール「サターニャ? 今手が離せないから後にして~」

サターニャ「本当にいいの? せっかくケーキ買ってきたんだけどな~」

ガヴリール「……ケーキ!」

サターニャ(ふふふ、食いついてきたわね……!)

54: 2017/05/06(土) 22:36:47.990 ID:WpHGBqzO0.net
――10分後

ガヴリール「おまた~」ガチャ

サターニャ「あんなに食いついてきたくせに、なんで10分も待たせるのよっ!」

ガヴリール「ちょうどボス戦に入っちゃってさ~。いや~、苦労した苦労した」

サターニャ(ここで怒ったら計画が台無し。今はこらえるのよ……!)

サターニャ「ま、まぁ私はいずれ地上を飛べる大悪魔(予定)だから、特別に許してあげる」

ガヴリール「はいはい~。ケーキケーキ……」

56: 2017/05/06(土) 22:41:25.224 ID:WpHGBqzO0.net
ガヴリール「お~、美味しそうなショートケーキじゃん」

ガヴリール「もっと変なものでも買ってくるかと思ったら意外かも」

サターニャ「失礼ね。ほら……遠慮せず食べなさい。今日の私は気前がいいのよ!」

サターニャ(フッフッフッ……完全に油断しきってるわねガヴリール! これも私の演技力のタマモノかしら?)

サターニャ(そのケーキにはこれでもかってぐらい辛いものが……!)

ガヴリール「……あれ、サターニャの分は?」

サターニャ「えっ、私? 私は……いいのよ。うん」

57: 2017/05/06(土) 22:44:15.509 ID:WpHGBqzO0.net
ガヴリール「いやいや。さすがに一人だけ食べるってのはあれでしょ……」

ガヴリール「別にそこまでお腹空いてるわけじゃないし……ほら、半分こね」

サターニャ(なっ、なんで今日に限ってそんなに優しいのよ!?)

サターニャ(まさか私の演技が見破られてる!? まずい、これは非常にまずい状況よ)

ガヴリール「ほら、あーんして?」

サターニャ(えぇい、こうなったら乗り切ってみせるわ!)

サターニャ「あ、あーん……あれ、おいしい」

ガヴリール「あれって何だ、あれって」

59: 2017/05/06(土) 22:47:05.144 ID:WpHGBqzO0.net
サターニャ(おかしいわね。辛いもの食べさせて、ガヴリールの口内で大火事を起こすつもりだったのに)

サターニャ(入れるもの間違えたのかしら。くぅ……私としたことがぁっ! 今日は負けを認めるしかないようね……覚えてなさい!)

ガヴリール「…………」

サターニャ「何ぼーっとしてるのよ。食べないの?」

ガヴリール「いや~、サターニャがあんまり美味しそうに食べてるから……全部食べたいなら、食べてもいいよ?」

61: 2017/05/06(土) 22:50:37.089 ID:WpHGBqzO0.net
サターニャ「えっ」

ガヴリール「ほら、いいからいいから。はい、あ~んして」

サターニャ「あ、あ~ん……あむっ。ん~、おいっしいっ!!」

ガヴリール「いい食いっぷりですな~、お客さん。ほら、もっともっと……」

サターニャ「ん~、おいしいっ! こんなおいしいものを食べないなんて、一体どういう風の吹き回しかしら?」

ガヴリール「ま~たまには天使っぽいことをしてもいいかなって。おっと、あと一口だけになっちゃったね」

サターニャ(このまま全部私が食べちゃってもいいのかしら? ここは……>>63ね)

63: 2017/05/06(土) 22:53:48.128 ID:RENKMp570.net
無理やり食わす

64: 2017/05/06(土) 23:00:49.392 ID:WpHGBqzO0.net
サターニャ「そうねぇ。あと一口ぐらいはガヴリールにあげるわ」

ガヴリール「えっ。いやいや……本当にいいってば」

サターニャ「何よ、この私がせっかくあげるって言ってるんだから……遠慮なんてしなくていいのよ」

ガヴリール「ちょっ、近いって……」

サターニャ「いいからいいから、あーんして?」

ガヴリール「ま、待って……」

サターニャ「意地っ張りね。こんなに美味しいのに……ちょっとお口開けるわよ」

ガヴリール「っ!? ゆ、指突っ込まないで……」

サターニャ「あんたが断るからでしょ~? ほら、たっぷり味わいなさいよ。えいっ」

ガヴリール「~~~~~~~っ!?」

67: 2017/05/06(土) 23:08:00.719 ID:WpHGBqzO0.net
ガヴリール「」

サターニャ「ガヴリールったら……美味しさのあまり気絶しちゃったのかしら?」

サターニャ「うーん、どうしましょ……当初の目的としては、このままガヴリールを引きずって外に出せばいいんだけど」

サターニャ「日頃の恨みを晴らすチャンスでもあるわよね~?」

サターニャ「さ~て、>>69でもしちゃいましょっ」

69: 2017/05/06(土) 23:09:41.952 ID:LWQ4drvAp.net
中出し

71: 2017/05/06(土) 23:14:19.805 ID:WpHGBqzO0.net
サターニャ「……中出し? って何かしら」

サターニャ「魔界通販で買った、不思議な水晶に浮かんだ文字なんだけれど……うーん、難解な言葉ね」

サターニャ「中に、出す……中っていうとやっぱり、ガヴリールの口の中かしら?」

サターニャ「問題は何を出すかよね……うーん、>>72とか?」

72: 2017/05/06(土) 23:14:50.794 ID:N37BYU13a.net
おしOこ

76: 2017/05/06(土) 23:19:42.191 ID:WpHGBqzO0.net
サターニャ「やだ、急にトイレに行きたくっ……」

サターニャ「うっ、少しでも動くと漏れちゃいそうなんだけど」

サターニャ「この歳になっておもらししたなんてことが広がったら……悪魔の威厳がっ、プライドがぁっ!」

ガヴリール「」

サターニャ「……はっ! まさか、中出しっていうのは……ガヴリールの口に、おしOこを……?」

サターニャ「な、なんて悪魔的な行為なのかしら……もはやランク付け不可能なレベルね」

サターニャ「躊躇ってる時間もないし、下着を脱いで……気絶してるとはいえ、さすがに恥ずかしいわね」

サターニャ「部屋を汚したらバレるかもしれないから、ガヴリールの口を開けて、できるだけ近づけて……」

チョロロロ…

78: 2017/05/06(土) 23:23:55.297 ID:WpHGBqzO0.net
サターニャ「んっ、なんだかこれ……くせになっちゃうかも」

サターニャ「ガヴリールがさっきまでケーキを美味しく食べていたお口に、おしOこを注ぐなんて……」

サターニャ「ふぅ……全部出し切ったわね。あっ、ガヴリールのほっぺに少しかかっちゃった」

サターニャ「……ぺろっ、ぺろっ」

サターニャ「こ、これはあくまで証拠隠滅の為よっ!」

サターニャ「まだ起きる気配もないし……>>80もしちゃおうかしら」

79: 2017/05/06(土) 23:24:31.593 ID:RENKMp570.net
ヴィーネを呼ぶ

81: 2017/05/06(土) 23:31:52.464 ID:WpHGBqzO0.net
ヴィーネ「見せたいものって何?」

サターニャ「じゃーん! これよこれ!」

ヴィーネ「ガヴったら……なんでこんなに口を開けて寝てるのよ。またネトゲのやりすぎかしら?」

サターニャ「私との決闘に敗れて意識を失ってるのだっ!」

ヴィーネ「はぁ……とりあえずそういうことにしておきましょう。それで、私を呼んだ理由は?」

サターニャ「それは……>>83!」

83: 2017/05/06(土) 23:33:47.317 ID:VIBmLr2L0.net
3P

84: 2017/05/06(土) 23:38:04.673 ID:WpHGBqzO0.net
サターニャ「ずばり、3P!」

ヴィーネ「ちょっと、いきなり何言ってるのよサターニャ。そんな、3Pだなんて……」

サターニャ「ん~? 何かおかしなこと言った?」

ヴィーネ「言ったわよっ! だって3Pってその……ガヴとサターニャと……することでしょ?」

サターニャ「……? よく聞こえなかったけど、私とヴィネットとガヴリールで遊ぶってこと」

ヴィーネ「あのね、遊ぶだなんて……そんな軽はずみな気持ちでやっていいことじゃないと思うの」

ヴィーネ「私だってそんな経験ないし……ガヴリールもないだろうし。サターニャだってないんじゃないの?」

サターニャ「えっ。私は結構遊んでるわよ?」

ヴィーネ「」

85: 2017/05/06(土) 23:41:18.137 ID:WpHGBqzO0.net
サターニャ「ヴィネットまで倒れちゃったんだけど……まさか、私に気圧されちゃったせい?」

サターニャ「ふふんっ。今日の私はちょっと強すぎるでしょ~。連戦連勝っ!」

サターニャ「……でも何で3Pをそんなに嫌がったんだろ?」

サターニャ「ガヴリールの部屋にあるゲームで3人対戦しようっていうだけなのに」

サターニャ「仕方ないから、目を覚ますまで1人で遊ぶとしますか~」



おわり

86: 2017/05/06(土) 23:46:34.846 ID:RENKMp570.net
やさしい世界だった乙

引用: ヴィーネ「ガヴったらまーた引きこもってる……」