1: 2017/05/06(土) 21:35:06.366 ID:WpHGBqzO0.net
ヴィーネ「イベントが忙しいだの何だので、GW中ずーっとネトゲばっかやって……まったく」
ヴィーネ「……そりゃまぁ、休みの過ごし方は自由だけれど」
ヴィーネ「でもこの調子だと、GWが終わってもゲームを続けていそうだし……このままじゃいけないわよね」
ヴィーネ「そうだ、>>5っていう方法はどうかしら?」
ヴィーネ「……そりゃまぁ、休みの過ごし方は自由だけれど」
ヴィーネ「でもこの調子だと、GWが終わってもゲームを続けていそうだし……このままじゃいけないわよね」
ヴィーネ「そうだ、>>5っていう方法はどうかしら?」
6: 2017/05/06(土) 21:36:36.494 ID:FM5nHgJb0.net
頃す
18: 2017/05/06(土) 21:41:25.641 ID:WpHGBqzO0.net
ヴィーネ「いっそ頃しちゃいましょう」
ヴィーネ「……えっ?」
ヴィーネ「やだ、私ったら何悪魔みたいなこと考えてるのよ……いや、悪魔なんだけれど」
ヴィーネ「でもガヴったらいっつもいっつも面倒かけて……こっちの身にもなってみなさいよ」
ヴィーネ「……頃すなんてことはともかく、ちょっと脅かすぐらいならいいわよね」
ヴィーネ「……えっ?」
ヴィーネ「やだ、私ったら何悪魔みたいなこと考えてるのよ……いや、悪魔なんだけれど」
ヴィーネ「でもガヴったらいっつもいっつも面倒かけて……こっちの身にもなってみなさいよ」
ヴィーネ「……頃すなんてことはともかく、ちょっと脅かすぐらいならいいわよね」
20: 2017/05/06(土) 21:46:37.536 ID:WpHGBqzO0.net
ヴィーネ(どうせゲームやってるんでしょうし、こっそりおじゃまして……っと)
ガヴリール「あ~、も~っ! どうしてそこで回復しないわけ!? ヒーラー仕事しろ!」
ヴィーネ(よしよし、いつも通りね……背中にそーっと矛でも突きつけちゃいましょう)
ヴィーネ(くっくっく……ガヴリール、動いたら命はないわよ、みたいな感じで。……これじゃサターニャみたいね)
ヴィーネ(くっくっくはちょっと恥ずかしいからやめとこ……)
ヴィーネ「ガヴリール、動いたら命は……はっ、はっ……くしゅんっ!」
グサッ
ガヴリール「あ~、も~っ! どうしてそこで回復しないわけ!? ヒーラー仕事しろ!」
ヴィーネ(よしよし、いつも通りね……背中にそーっと矛でも突きつけちゃいましょう)
ヴィーネ(くっくっく……ガヴリール、動いたら命はないわよ、みたいな感じで。……これじゃサターニャみたいね)
ヴィーネ(くっくっくはちょっと恥ずかしいからやめとこ……)
ヴィーネ「ガヴリール、動いたら命は……はっ、はっ……くしゅんっ!」
グサッ
23: 2017/05/06(土) 21:49:24.581 ID:WpHGBqzO0.net
ガヴリール「」
ヴィーネ「えっ」
ヴィーネ「うそ……ちょっと! ガヴリール! ガヴリールったら……しっかりしなさい!」
ヴィーネ「ねぇ、ねぇったら……ど、どうすればいいのっ!?」
ヴィーネ「こんな深い傷……私じゃ治せない……!」
ヴィーネ「ここは……>>25するしかないわ!」
ヴィーネ「えっ」
ヴィーネ「うそ……ちょっと! ガヴリール! ガヴリールったら……しっかりしなさい!」
ヴィーネ「ねぇ、ねぇったら……ど、どうすればいいのっ!?」
ヴィーネ「こんな深い傷……私じゃ治せない……!」
ヴィーネ「ここは……>>25するしかないわ!」
25: 2017/05/06(土) 21:50:28.918 ID:fmYT6iRz0.net
貝合わせ
27: 2017/05/06(土) 21:53:02.762 ID:WpHGBqzO0.net
ヴィーネ「こうなったら、これ以上苦しまないよう……とどめを刺すしかっ……!」
ヴィーネ「ごめんねガヴ……私がサターニャみたいな事をやろうと思わなければ……」
ヴィーネ「とどめを刺したら、私もそっちへ行くから……」
ヴィーネ「…………っ!」
グサッ
ヴィーネ「ごめんねガヴ……私がサターニャみたいな事をやろうと思わなければ……」
ヴィーネ「とどめを刺したら、私もそっちへ行くから……」
ヴィーネ「…………っ!」
グサッ
29: 2017/05/06(土) 21:57:45.628 ID:WpHGBqzO0.net
ラフィエル「ガヴちゃん? 居ないんですか~?」ピンポーン
ラフィエル「う~ん……何度押しても出てきません。どうしましょう……」ガチャ
ラフィエル「あら? ドアが開いてますね~。おじゃましちゃいましょう」
ラフィエル「……!? ガヴちゃん!? サターニャさん!?」
ラフィエル「ダメ、もうふたりとも……」
ラフィエル「……ヴィーネさん、ガヴちゃんの手をぎゅって握ってます」
ラフィエル「ガヴちゃんを守ろうとしたんでしょうか……?」
ラフィエル「二人を頃した犯人……私が突き止めなくては」
ラフィエル「う~ん……何度押しても出てきません。どうしましょう……」ガチャ
ラフィエル「あら? ドアが開いてますね~。おじゃましちゃいましょう」
ラフィエル「……!? ガヴちゃん!? サターニャさん!?」
ラフィエル「ダメ、もうふたりとも……」
ラフィエル「……ヴィーネさん、ガヴちゃんの手をぎゅって握ってます」
ラフィエル「ガヴちゃんを守ろうとしたんでしょうか……?」
ラフィエル「二人を頃した犯人……私が突き止めなくては」
32: 2017/05/06(土) 22:02:23.291 ID:WpHGBqzO0.net
ヴィーネ「こうなったらせめて最後に貝合せを……ごくっ」
ヴィーネ「ガヴのスカートをめくって、下着を脱がせて……っと」
ヴィーネ「じーっ……ガヴのここ、こんな風になってるんだ……ちゅっ。ん~、ちゅ……」
ヴィーネ「ちょっとしょっぱいかも……ちゃんと洗ってるのかしら?」
ヴィーネ「ぺろっ、ちゅうっ……ちゃんと綺麗にしてあげるからね」
ヴィーネ「ガヴのスカートをめくって、下着を脱がせて……っと」
ヴィーネ「じーっ……ガヴのここ、こんな風になってるんだ……ちゅっ。ん~、ちゅ……」
ヴィーネ「ちょっとしょっぱいかも……ちゃんと洗ってるのかしら?」
ヴィーネ「ぺろっ、ちゅうっ……ちゃんと綺麗にしてあげるからね」
34: 2017/05/06(土) 22:06:53.044 ID:WpHGBqzO0.net
ガヴリール「あれ? 私、ネトゲやってて……いったぁっ!」
ガヴリール「な、なにこれ……お腹に何か刺さって……ッ! って、ちょ……何やってんの!?」
ヴィーネ「ガヴ、ごめんね、ごめんね……せめて少しでも苦しまないよう、気持ちよくしてあげるから」
ガヴリール「いやいやいや、意味が分かんないっ……んっ、あぁっ!」
ヴィーネ「ガヴのここ……ちょっと濡れてきたね。そろそろいいかな……」
ガヴリール「よくないってば! そんなことよりこの傷なんとかしてよ……何で服脱いでるのっ!?」
ヴィーネ「私のここと、ガヴのここを……んっ、あっ♥ やだ、変な声でちゃう……」
ガヴリール「な、なにこれ……お腹に何か刺さって……ッ! って、ちょ……何やってんの!?」
ヴィーネ「ガヴ、ごめんね、ごめんね……せめて少しでも苦しまないよう、気持ちよくしてあげるから」
ガヴリール「いやいやいや、意味が分かんないっ……んっ、あぁっ!」
ヴィーネ「ガヴのここ……ちょっと濡れてきたね。そろそろいいかな……」
ガヴリール「よくないってば! そんなことよりこの傷なんとかしてよ……何で服脱いでるのっ!?」
ヴィーネ「私のここと、ガヴのここを……んっ、あっ♥ やだ、変な声でちゃう……」
37: 2017/05/06(土) 22:14:17.247 ID:WpHGBqzO0.net
ガヴリール「も~、大声出し過ぎだってば。絶対近所にまで聞こえてるでしょ」
ヴィーネ「ごめんね。その……ガヴとするのがドキドキしたっていうか……」
ガヴリール「まったく。こっちは今にも氏にそうだっての……あれ?」
ガヴリール「私の傷が……>>40!!」
ヴィーネ「ごめんね。その……ガヴとするのがドキドキしたっていうか……」
ガヴリール「まったく。こっちは今にも氏にそうだっての……あれ?」
ガヴリール「私の傷が……>>40!!」
40: 2017/05/06(土) 22:15:36.444 ID:RENKMp570.net
完治
43: 2017/05/06(土) 22:21:24.705 ID:WpHGBqzO0.net
ガヴリール「完治してる!!」
ヴィーネ「えっ……なんで!?」
ガヴリール「これはきっと私の日頃の行いがいいからだな、そうに違いない」
ヴィーネ「いや、それはないでしょ」
ガヴリール「誰のせいであんな傷を負ったと思ってるのかな~?」
ヴィーネ「う……本当にごめんなさい。どうお詫びすればいいのやら……」
ガヴリール「ま、そうだなぁ……罰として今後もずっと私の面倒みてもらおうかな」
ヴィーネ「ガヴ、それって……」
ガヴリール「……ほら、ぼーっとしてないでお風呂まで連れてってよ。汁まみれなんだからさ~」
ヴィーネ「はいはい……ガヴったら世話が焼けるんだから」
おわり?
ヴィーネ「えっ……なんで!?」
ガヴリール「これはきっと私の日頃の行いがいいからだな、そうに違いない」
ヴィーネ「いや、それはないでしょ」
ガヴリール「誰のせいであんな傷を負ったと思ってるのかな~?」
ヴィーネ「う……本当にごめんなさい。どうお詫びすればいいのやら……」
ガヴリール「ま、そうだなぁ……罰として今後もずっと私の面倒みてもらおうかな」
ヴィーネ「ガヴ、それって……」
ガヴリール「……ほら、ぼーっとしてないでお風呂まで連れてってよ。汁まみれなんだからさ~」
ヴィーネ「はいはい……ガヴったら世話が焼けるんだから」
おわり?
44: 2017/05/06(土) 22:22:10.042 ID:nohRpnMJ0.net
よかったよかった
46: 2017/05/06(土) 22:24:41.607 ID:WpHGBqzO0.net
サターニャ「ちょーっと待った~!この大悪魔(予定)、胡桃沢=サタニキア=マクドウェルの出番がないってどういうことよ!」
ラフィエル「出番ならありますよ~?>>29の4行目に」
サターニャ「そこはなかったことになってるから!」
サターニャ「もうヴィネットなんかに任せておけない、この私が直々にガヴリールを外に引っ張り出してあげる」
サターニャ「まずは>>48よ!!」
ラフィエル「出番ならありますよ~?>>29の4行目に」
サターニャ「そこはなかったことになってるから!」
サターニャ「もうヴィネットなんかに任せておけない、この私が直々にガヴリールを外に引っ張り出してあげる」
サターニャ「まずは>>48よ!!」
48: 2017/05/06(土) 22:28:04.040 ID:RENKMp570.net
放火
50: 2017/05/06(土) 22:30:35.203 ID:WpHGBqzO0.net
サターニャ「……放火! な、なんて悪魔的な行為なのかしら」
サターニャ「問題はどうやって火をつけるかよね~」
サターニャ「確実にガヴリールに打撃を与えないといけないし……」
サターニャ「……閃いた!」
サターニャ「問題はどうやって火をつけるかよね~」
サターニャ「確実にガヴリールに打撃を与えないといけないし……」
サターニャ「……閃いた!」
52: 2017/05/06(土) 22:32:58.850 ID:WpHGBqzO0.net
サターニャ「ガヴリール~、出てきなさい。ガヴリール~!」ピンポーンピンポーンピンポーン
ガヴリール「サターニャ? 今手が離せないから後にして~」
サターニャ「本当にいいの? せっかくケーキ買ってきたんだけどな~」
ガヴリール「……ケーキ!」
サターニャ(ふふふ、食いついてきたわね……!)
ガヴリール「サターニャ? 今手が離せないから後にして~」
サターニャ「本当にいいの? せっかくケーキ買ってきたんだけどな~」
ガヴリール「……ケーキ!」
サターニャ(ふふふ、食いついてきたわね……!)
54: 2017/05/06(土) 22:36:47.990 ID:WpHGBqzO0.net
――10分後
ガヴリール「おまた~」ガチャ
サターニャ「あんなに食いついてきたくせに、なんで10分も待たせるのよっ!」
ガヴリール「ちょうどボス戦に入っちゃってさ~。いや~、苦労した苦労した」
サターニャ(ここで怒ったら計画が台無し。今はこらえるのよ……!)
サターニャ「ま、まぁ私はいずれ地上を飛べる大悪魔(予定)だから、特別に許してあげる」
ガヴリール「はいはい~。ケーキケーキ……」
ガヴリール「おまた~」ガチャ
サターニャ「あんなに食いついてきたくせに、なんで10分も待たせるのよっ!」
ガヴリール「ちょうどボス戦に入っちゃってさ~。いや~、苦労した苦労した」
サターニャ(ここで怒ったら計画が台無し。今はこらえるのよ……!)
サターニャ「ま、まぁ私はいずれ地上を飛べる大悪魔(予定)だから、特別に許してあげる」
ガヴリール「はいはい~。ケーキケーキ……」
56: 2017/05/06(土) 22:41:25.224 ID:WpHGBqzO0.net
ガヴリール「お~、美味しそうなショートケーキじゃん」
ガヴリール「もっと変なものでも買ってくるかと思ったら意外かも」
サターニャ「失礼ね。ほら……遠慮せず食べなさい。今日の私は気前がいいのよ!」
サターニャ(フッフッフッ……完全に油断しきってるわねガヴリール! これも私の演技力のタマモノかしら?)
サターニャ(そのケーキにはこれでもかってぐらい辛いものが……!)
ガヴリール「……あれ、サターニャの分は?」
サターニャ「えっ、私? 私は……いいのよ。うん」
ガヴリール「もっと変なものでも買ってくるかと思ったら意外かも」
サターニャ「失礼ね。ほら……遠慮せず食べなさい。今日の私は気前がいいのよ!」
サターニャ(フッフッフッ……完全に油断しきってるわねガヴリール! これも私の演技力のタマモノかしら?)
サターニャ(そのケーキにはこれでもかってぐらい辛いものが……!)
ガヴリール「……あれ、サターニャの分は?」
サターニャ「えっ、私? 私は……いいのよ。うん」
57: 2017/05/06(土) 22:44:15.509 ID:WpHGBqzO0.net
ガヴリール「いやいや。さすがに一人だけ食べるってのはあれでしょ……」
ガヴリール「別にそこまでお腹空いてるわけじゃないし……ほら、半分こね」
サターニャ(なっ、なんで今日に限ってそんなに優しいのよ!?)
サターニャ(まさか私の演技が見破られてる!? まずい、これは非常にまずい状況よ)
ガヴリール「ほら、あーんして?」
サターニャ(えぇい、こうなったら乗り切ってみせるわ!)
サターニャ「あ、あーん……あれ、おいしい」
ガヴリール「あれって何だ、あれって」
ガヴリール「別にそこまでお腹空いてるわけじゃないし……ほら、半分こね」
サターニャ(なっ、なんで今日に限ってそんなに優しいのよ!?)
サターニャ(まさか私の演技が見破られてる!? まずい、これは非常にまずい状況よ)
ガヴリール「ほら、あーんして?」
サターニャ(えぇい、こうなったら乗り切ってみせるわ!)
サターニャ「あ、あーん……あれ、おいしい」
ガヴリール「あれって何だ、あれって」
59: 2017/05/06(土) 22:47:05.144 ID:WpHGBqzO0.net
サターニャ(おかしいわね。辛いもの食べさせて、ガヴリールの口内で大火事を起こすつもりだったのに)
サターニャ(入れるもの間違えたのかしら。くぅ……私としたことがぁっ! 今日は負けを認めるしかないようね……覚えてなさい!)
ガヴリール「…………」
サターニャ「何ぼーっとしてるのよ。食べないの?」
ガヴリール「いや~、サターニャがあんまり美味しそうに食べてるから……全部食べたいなら、食べてもいいよ?」
サターニャ(入れるもの間違えたのかしら。くぅ……私としたことがぁっ! 今日は負けを認めるしかないようね……覚えてなさい!)
ガヴリール「…………」
サターニャ「何ぼーっとしてるのよ。食べないの?」
ガヴリール「いや~、サターニャがあんまり美味しそうに食べてるから……全部食べたいなら、食べてもいいよ?」
61: 2017/05/06(土) 22:50:37.089 ID:WpHGBqzO0.net
サターニャ「えっ」
ガヴリール「ほら、いいからいいから。はい、あ~んして」
サターニャ「あ、あ~ん……あむっ。ん~、おいっしいっ!!」
ガヴリール「いい食いっぷりですな~、お客さん。ほら、もっともっと……」
サターニャ「ん~、おいしいっ! こんなおいしいものを食べないなんて、一体どういう風の吹き回しかしら?」
ガヴリール「ま~たまには天使っぽいことをしてもいいかなって。おっと、あと一口だけになっちゃったね」
サターニャ(このまま全部私が食べちゃってもいいのかしら? ここは……>>63ね)
ガヴリール「ほら、いいからいいから。はい、あ~んして」
サターニャ「あ、あ~ん……あむっ。ん~、おいっしいっ!!」
ガヴリール「いい食いっぷりですな~、お客さん。ほら、もっともっと……」
サターニャ「ん~、おいしいっ! こんなおいしいものを食べないなんて、一体どういう風の吹き回しかしら?」
ガヴリール「ま~たまには天使っぽいことをしてもいいかなって。おっと、あと一口だけになっちゃったね」
サターニャ(このまま全部私が食べちゃってもいいのかしら? ここは……>>63ね)
63: 2017/05/06(土) 22:53:48.128 ID:RENKMp570.net
無理やり食わす
64: 2017/05/06(土) 23:00:49.392 ID:WpHGBqzO0.net
サターニャ「そうねぇ。あと一口ぐらいはガヴリールにあげるわ」
ガヴリール「えっ。いやいや……本当にいいってば」
サターニャ「何よ、この私がせっかくあげるって言ってるんだから……遠慮なんてしなくていいのよ」
ガヴリール「ちょっ、近いって……」
サターニャ「いいからいいから、あーんして?」
ガヴリール「ま、待って……」
サターニャ「意地っ張りね。こんなに美味しいのに……ちょっとお口開けるわよ」
ガヴリール「っ!? ゆ、指突っ込まないで……」
サターニャ「あんたが断るからでしょ~? ほら、たっぷり味わいなさいよ。えいっ」
ガヴリール「~~~~~~~っ!?」
ガヴリール「えっ。いやいや……本当にいいってば」
サターニャ「何よ、この私がせっかくあげるって言ってるんだから……遠慮なんてしなくていいのよ」
ガヴリール「ちょっ、近いって……」
サターニャ「いいからいいから、あーんして?」
ガヴリール「ま、待って……」
サターニャ「意地っ張りね。こんなに美味しいのに……ちょっとお口開けるわよ」
ガヴリール「っ!? ゆ、指突っ込まないで……」
サターニャ「あんたが断るからでしょ~? ほら、たっぷり味わいなさいよ。えいっ」
ガヴリール「~~~~~~~っ!?」
67: 2017/05/06(土) 23:08:00.719 ID:WpHGBqzO0.net
ガヴリール「」
サターニャ「ガヴリールったら……美味しさのあまり気絶しちゃったのかしら?」
サターニャ「うーん、どうしましょ……当初の目的としては、このままガヴリールを引きずって外に出せばいいんだけど」
サターニャ「日頃の恨みを晴らすチャンスでもあるわよね~?」
サターニャ「さ~て、>>69でもしちゃいましょっ」
サターニャ「ガヴリールったら……美味しさのあまり気絶しちゃったのかしら?」
サターニャ「うーん、どうしましょ……当初の目的としては、このままガヴリールを引きずって外に出せばいいんだけど」
サターニャ「日頃の恨みを晴らすチャンスでもあるわよね~?」
サターニャ「さ~て、>>69でもしちゃいましょっ」
69: 2017/05/06(土) 23:09:41.952 ID:LWQ4drvAp.net
中出し
71: 2017/05/06(土) 23:14:19.805 ID:WpHGBqzO0.net
サターニャ「……中出し? って何かしら」
サターニャ「魔界通販で買った、不思議な水晶に浮かんだ文字なんだけれど……うーん、難解な言葉ね」
サターニャ「中に、出す……中っていうとやっぱり、ガヴリールの口の中かしら?」
サターニャ「問題は何を出すかよね……うーん、>>72とか?」
サターニャ「魔界通販で買った、不思議な水晶に浮かんだ文字なんだけれど……うーん、難解な言葉ね」
サターニャ「中に、出す……中っていうとやっぱり、ガヴリールの口の中かしら?」
サターニャ「問題は何を出すかよね……うーん、>>72とか?」
72: 2017/05/06(土) 23:14:50.794 ID:N37BYU13a.net
おしOこ
76: 2017/05/06(土) 23:19:42.191 ID:WpHGBqzO0.net
サターニャ「やだ、急にトイレに行きたくっ……」
サターニャ「うっ、少しでも動くと漏れちゃいそうなんだけど」
サターニャ「この歳になっておもらししたなんてことが広がったら……悪魔の威厳がっ、プライドがぁっ!」
ガヴリール「」
サターニャ「……はっ! まさか、中出しっていうのは……ガヴリールの口に、おしOこを……?」
サターニャ「な、なんて悪魔的な行為なのかしら……もはやランク付け不可能なレベルね」
サターニャ「躊躇ってる時間もないし、下着を脱いで……気絶してるとはいえ、さすがに恥ずかしいわね」
サターニャ「部屋を汚したらバレるかもしれないから、ガヴリールの口を開けて、できるだけ近づけて……」
チョロロロ…
サターニャ「うっ、少しでも動くと漏れちゃいそうなんだけど」
サターニャ「この歳になっておもらししたなんてことが広がったら……悪魔の威厳がっ、プライドがぁっ!」
ガヴリール「」
サターニャ「……はっ! まさか、中出しっていうのは……ガヴリールの口に、おしOこを……?」
サターニャ「な、なんて悪魔的な行為なのかしら……もはやランク付け不可能なレベルね」
サターニャ「躊躇ってる時間もないし、下着を脱いで……気絶してるとはいえ、さすがに恥ずかしいわね」
サターニャ「部屋を汚したらバレるかもしれないから、ガヴリールの口を開けて、できるだけ近づけて……」
チョロロロ…
78: 2017/05/06(土) 23:23:55.297 ID:WpHGBqzO0.net
サターニャ「んっ、なんだかこれ……くせになっちゃうかも」
サターニャ「ガヴリールがさっきまでケーキを美味しく食べていたお口に、おしOこを注ぐなんて……」
サターニャ「ふぅ……全部出し切ったわね。あっ、ガヴリールのほっぺに少しかかっちゃった」
サターニャ「……ぺろっ、ぺろっ」
サターニャ「こ、これはあくまで証拠隠滅の為よっ!」
サターニャ「まだ起きる気配もないし……>>80もしちゃおうかしら」
サターニャ「ガヴリールがさっきまでケーキを美味しく食べていたお口に、おしOこを注ぐなんて……」
サターニャ「ふぅ……全部出し切ったわね。あっ、ガヴリールのほっぺに少しかかっちゃった」
サターニャ「……ぺろっ、ぺろっ」
サターニャ「こ、これはあくまで証拠隠滅の為よっ!」
サターニャ「まだ起きる気配もないし……>>80もしちゃおうかしら」
79: 2017/05/06(土) 23:24:31.593 ID:RENKMp570.net
ヴィーネを呼ぶ
81: 2017/05/06(土) 23:31:52.464 ID:WpHGBqzO0.net
ヴィーネ「見せたいものって何?」
サターニャ「じゃーん! これよこれ!」
ヴィーネ「ガヴったら……なんでこんなに口を開けて寝てるのよ。またネトゲのやりすぎかしら?」
サターニャ「私との決闘に敗れて意識を失ってるのだっ!」
ヴィーネ「はぁ……とりあえずそういうことにしておきましょう。それで、私を呼んだ理由は?」
サターニャ「それは……>>83!」
サターニャ「じゃーん! これよこれ!」
ヴィーネ「ガヴったら……なんでこんなに口を開けて寝てるのよ。またネトゲのやりすぎかしら?」
サターニャ「私との決闘に敗れて意識を失ってるのだっ!」
ヴィーネ「はぁ……とりあえずそういうことにしておきましょう。それで、私を呼んだ理由は?」
サターニャ「それは……>>83!」
83: 2017/05/06(土) 23:33:47.317 ID:VIBmLr2L0.net
3P
84: 2017/05/06(土) 23:38:04.673 ID:WpHGBqzO0.net
サターニャ「ずばり、3P!」
ヴィーネ「ちょっと、いきなり何言ってるのよサターニャ。そんな、3Pだなんて……」
サターニャ「ん~? 何かおかしなこと言った?」
ヴィーネ「言ったわよっ! だって3Pってその……ガヴとサターニャと……することでしょ?」
サターニャ「……? よく聞こえなかったけど、私とヴィネットとガヴリールで遊ぶってこと」
ヴィーネ「あのね、遊ぶだなんて……そんな軽はずみな気持ちでやっていいことじゃないと思うの」
ヴィーネ「私だってそんな経験ないし……ガヴリールもないだろうし。サターニャだってないんじゃないの?」
サターニャ「えっ。私は結構遊んでるわよ?」
ヴィーネ「」
ヴィーネ「ちょっと、いきなり何言ってるのよサターニャ。そんな、3Pだなんて……」
サターニャ「ん~? 何かおかしなこと言った?」
ヴィーネ「言ったわよっ! だって3Pってその……ガヴとサターニャと……することでしょ?」
サターニャ「……? よく聞こえなかったけど、私とヴィネットとガヴリールで遊ぶってこと」
ヴィーネ「あのね、遊ぶだなんて……そんな軽はずみな気持ちでやっていいことじゃないと思うの」
ヴィーネ「私だってそんな経験ないし……ガヴリールもないだろうし。サターニャだってないんじゃないの?」
サターニャ「えっ。私は結構遊んでるわよ?」
ヴィーネ「」
85: 2017/05/06(土) 23:41:18.137 ID:WpHGBqzO0.net
サターニャ「ヴィネットまで倒れちゃったんだけど……まさか、私に気圧されちゃったせい?」
サターニャ「ふふんっ。今日の私はちょっと強すぎるでしょ~。連戦連勝っ!」
サターニャ「……でも何で3Pをそんなに嫌がったんだろ?」
サターニャ「ガヴリールの部屋にあるゲームで3人対戦しようっていうだけなのに」
サターニャ「仕方ないから、目を覚ますまで1人で遊ぶとしますか~」
おわり
サターニャ「ふふんっ。今日の私はちょっと強すぎるでしょ~。連戦連勝っ!」
サターニャ「……でも何で3Pをそんなに嫌がったんだろ?」
サターニャ「ガヴリールの部屋にあるゲームで3人対戦しようっていうだけなのに」
サターニャ「仕方ないから、目を覚ますまで1人で遊ぶとしますか~」
おわり
86: 2017/05/06(土) 23:46:34.846 ID:RENKMp570.net
やさしい世界だった乙



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