1: 2012/01/03(火) 17:44:23.87 ID:1QyiugGNO
美希「当然なの」

春香「ジャンプは?」

美希「え?」

春香「ジャンプは読まないの?」

美希「読まないの」

春香「なんで?」

美希(このモブうるさい)

美希「ミキ的にはジャンプは幼稚だって思うな」

春香「何…だと…?」

2: 2012/01/03(火) 17:46:47.30 ID:1QyiugGNO
春香「ちょっと待ってて!」

美希「ミキこれから仕事なんだけど」

春香「いいから!」
30分後

春香「お待たせー!」

美希「完全に遅刻なの……」

美希「それでどうしたの?」

春香「ああそうそう!みんなを連れてきたんだ!」ガチャ

美希「ゑ?」

千早「春香、一体何の用?」

真「ボクたち春香と違って仕事あるんだけど」

春香「まあまあ^^」

春香「えっとね~さっき美希がおかしな事言ってたんだ~」

3: 2012/01/03(火) 17:48:14.69 ID:1QyiugGNO
亜美「何て?」イライラ

春香「え?聞きたい?しょうがないな~wwww」

伊織(こんなだから仕事が無いのよ)

春香「ミキ的にはジャンプは幼稚だって思うな」キリッ

春香「だってwwwwwwww」

皆「………」

皆「…………えっ?」

春香「えっやだ何この空気」

春香「みんなはジャンプ派だよね!?」

8: 2012/01/03(火) 17:50:20.15 ID:1QyiugGNO
雪歩「……ごめんね春香ちゃん。私サンデー派…」

春香「はぁ!?意味分かんない!あんなののどこが良いの!?」

雪歩「だ…だよねジャンプと比べて売れてないし……」

貴音「安心なさい萩原雪歩」

貴音「私もサンデー派です」

雪歩「し……四条さん……」パァッ

春香「チィッ!!」

春香「他のみんなは!?」

10: 2012/01/03(火) 17:52:19.54 ID:1QyiugGNO
真「ボクはマガジン派だよ」

美希「ミキも真君と同じなの!」

真「へ…へえ……」

真(買うのやめようかな……)

春香「あんなの不良漫画ばかりじゃん…!」

春香「そっちの餓鬼2人は!?」

真美「真美達はコロコロだよ」

春香「ブフッwwwwコwwwwロwwwwコwwwwロwwww」

亜美真美「………」

春香「まあいいや。所詮は餓鬼だもんげ」

千早(コロコロ……コロコロ……)

15: 2012/01/03(火) 17:54:17.82 ID:1QyiugGNO
~~~~~~~~~
弟「お姉ちゃん!これ読んで!!」

幼千早「えっと……」

幼千早「『ギエピーwwww』『これで僕もミュウスリーだッピwwww』」

弟「wwwwwwww」

幼千早「な…なんやこれ…!!」





幼千早「こんなんピッピちゃうわ…!!」
~~~~~~~~~

千早「あ……あ……」

春香「千早ちゃん?」

千早「んあー」

美希「千早さんが壊れた!」

あずさ「あらあら~大変ね~」

19: 2012/01/03(火) 17:56:20.65 ID:1QyiugGNO
春香「あずささんは大人だから分かってますよね?」

あずさ「私はヤンマガ派よ~」

春香「」

双子「wwwwwwww」

春香「律子さんは……?」

律子「聞きたい?」

春香「……やめておきます」

春香「伊織は…漫画なんて読まないよね……」

伊織「えっ」

伊織「…あ……と…当然じゃない!伊織ちゃんが漫画なんて読むわけ無いじゃない!」

伊織(本当はマガジンとかサンデーとか読んでるけど……)

25: 2012/01/03(火) 17:58:05.33 ID:1QyiugGNO
春香「この事務所は狂ってる……ジャンプの面白さが分からないなんて…人生の八割は損してるよ…!!」

やよい「あ…あの……」

春香「チッ…貧乏野郎が……何のようだよ」

やよい「わ…私はジャンプ読んでますよ!面白いですよね~」

春香「え…本当……?」

やよい「本当です!私いつもコンビニの中で笑いを堪えるのに必氏ですよ!」

春香「コン…ビニ……?」

やよい「はい!買うお金が無いので長介と一緒に読みに行ってます!」


春香「立 ち 読 み 派 は 氏 ね え ! ! !」ドン!

やよい「ぐえっ」

29: 2012/01/03(火) 18:00:04.77 ID:1QyiugGNO
春香「チッ…ゲーラたったの5のゴミめ……」ペッ


※ゲーラ=芸能人のオーラ

一般人のゲーラは1
紅白歌合戦での小林幸子のゲーラが53万

伊織「ちょっと!何やってるのよ!」


真「そうだよ!765プロの仲間を……」

春香「甘えるな!!!

伊織&真「!!」ビクッ

34: 2012/01/03(火) 18:02:03.48 ID:1QyiugGNO
春香「そんな甘い考えではこの業界では生きていけんぞ」

春香「弱者は淘汰される。それが自然の摂理だ」

真「……コイツ!!」

あずさ「待ちなさい」

律子「あずささん!」

あずさ「悔しいけれど正論よ」

伊織「……」シュン

あずさ「…けれど、それはあなたにも適用されるわ。天海春香」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

春香「なっ……!」

春香「ゲーラ10万だと…!?」

38: 2012/01/03(火) 18:04:09.13 ID:1QyiugGNO
あずさ「あなたのゲーラは精々5000」

あずさ「無駄な抵抗はしない方が身の為よ?」

雪歩「凄い…圧倒的ですぅ……」

貴音「これが…竜宮小町の実力……」

亜美「まっ…ゲーラでは亜美といおりんの方が遥かに上なんだけどね→」

春香「……くっ!」ダッ

真美「あっ逃げたよ!」

律子「放っておきなさい。春香にやられるのなんて最弱のやよい位よ」

40: 2012/01/03(火) 18:06:04.17 ID:1QyiugGNO
千早「………」

千早「…………はっ!」

千早「私は…一体……」

美希「千早さん!」

千早「美希……」

美希「急に倒れるからビックリしたの!」

千早「心配かけてごめんなさい」

美希「ううん。それより大変な事が起きたの!」

・・・

千早「なるほど。暴走した春香が私の可愛い高槻さんの命を奪い逃走したのね?」

美希「何かがおかしいけど大体合ってるの」

千早「所でチャンピオン派は?」

美希「居ないの」

千早「(´・ω・`)」

41: 2012/01/03(火) 18:08:05.57 ID:1QyiugGNO
春香「みんな…信じてたのに…!」タッタッタッタッ

春香(きっとみんなは何者かに洗脳〈マインドコントロール〉されているんだ…!)

春香(だったら私のする事は一つ…!)

春香「みんなを助ける!」

春香(そのためには協力者が必要だね…)

春香(こういう時に一番頼りになる人は……)

テレビ局

P「……なんで誰も居ないんだ?」

春香「プロデューサーさん!」

P「うわっ!!」

45: 2012/01/03(火) 18:15:27.93 ID:1QyiugGNO
P「春香!?お前に仕事を入れた覚えは……」

春香「みんなが大変なんです!」

P「何…?」

春香「だから……私と一緒に来て下さい」

P「わ…分かった!急ごう!」

春香「はい!……あ」

P「どうした?」

春香「プロデューサーさんは……ジャンプ派ですよね……?」

P「は?ありえねえよ俺はヤングガンガン派だ」

春香「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」ダッ

P「はるるーーーーーーん!!」

46: 2012/01/03(火) 18:18:05.89 ID:1QyiugGNO
春香が765プロから姿を消し、半年が経とうとしていた。

既にやよいも復帰し、765プロのアイドル達は次々とブレイクしていった。

春香「はぁ……」

春香(みんなのゲーラは既に私より遥かに高い……はるかだけに……)

春香(……あのやよいですら……)

コンコン
春香母「春香ー?お客さんよ」

春香「え?」

P「春香、俺だ。話をしたい」

春香「プ…プロデューサーさん……?」

48: 2012/01/03(火) 18:20:24.88 ID:1QyiugGNO
・・・

春香「どうしたんですか?わざわざこんな遠くに」

P「いや…撮影で近くに来ててな…心配だったし」

春香「嘘ですね」

P「えっ?」

春香「心配だったらもっと早くに来るはずですよ」

春香「プロデューサーさん。やっぱりあなたもみんなと同じなんです」

P「なっ……!」

春香「You are crazy.」

P「………」

49: 2012/01/03(火) 18:22:35.11 ID:1QyiugGNO
春香「もう帰って下sパシン

春香「え……」

P「春香……どうしてお前はそうなってしまったんだ…」

P「いつからお前は狂ってしまったんだ…!」

春香「私が…狂っている……?」

P「ああ。狂ってるのは俺達じゃない。お前の方だ!」

P「おかしいのはお前の方なんだよ!!」

P「みんなお前みたいに腐ってねえんだよ!!」

春香「う……うぁ……」

P「春香?」

春香「うぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

51: 2012/01/03(火) 18:24:04.85 ID:1QyiugGNO
P「な…なんだよこれ……」

千早「プロデューサー!」

やよい「大丈夫ですか!?」

P「千早!やよい!」

千早「強いゲーラを感じて来てみたら……」

やよい「春香さんは…ゲーラをマイナス成長させてしまったんです……」

P「マイナス成長……?なんだよそれ……」

やよい「マイナス成長をすると普通にゲーラを高めるよりも遥かに強くなれます!」

やよい「ですが……その分心は闇に支配されてしまうんです!!」

P「なんだって!?」

54: 2012/01/03(火) 18:27:08.30 ID:1QyiugGNO
千早「今の春香のゲーラは60万……」

千早「紅白歌合戦の小林幸子を超えています!!」

P「そ…そんなのどうすれば……」

やよい「逃げるしかありません!幸い今は力を使いこなせていない!」

P「し…しかし!」

千早「プロデューサー!あなたも男なら聞き分けて下さい!!」

P「…くっ……分かった」

やよい「行きましょう!」

56: 2012/01/03(火) 18:30:43.88 ID:1QyiugGNO
・・・
公園

P「何とか…逃げきれたな……」

千早「…はい」

P「…!?」

P「おい…やよいがいないぞ……?」

千早「ま…まさか……私たちを逃がすために……」

P「クソッ……助けに……行かせてはくれないんだろ?」

千早「はい。私の高槻さんの犠牲を無駄にするわけには行きませんから」

P「…………畜生……」

千早(こいつ諦め早いな)

57: 2012/01/03(火) 18:33:24.75 ID:1QyiugGNO
やよい「天海春香…哀れな女よ」

春香「ヴヴヴヴヴヴ……」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

やよい「お前は以前、私のゲーラがたったの5と言ったな」

やよい「しかしそれはそう見せていただけ……」

やよい「ゲーラのコントロールをしていただけの事だ!!!」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

春香「ヴヴヴ……」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

やよい「私の役目は貴様のような哀れな存在の救済……」

やよい「行くぞ!」

春香「ヴァイ!」
【虚閃】

59: 2012/01/03(火) 18:37:59.01 ID:1QyiugGNO
・・・
やよい「終わりだ」

春香「う…う…」

やよい「此方ももう余裕は無いが丁度良い」

やよい「喰らえ!」

春香「ヴァイ!!」サッ

やよい「迅い…!?」

春香「カッカー!!!」ビュン

やよい「莫伽な……避けきれなドグシャ

P「……グハッ」

やよい「プ……プロデューサー……な…何で戻って来て……」

千早「プロデューサー!…大変!」

千早「私の可愛い高槻さん!急いで救急車を…!私の可愛い高槻さん!!」

60: 2012/01/03(火) 18:44:28.96 ID:1QyiugGNO
春香「…プロ……デューサー…さん………?」

どうして…こうなっちゃったのかな……

私は……ただみんなと一緒にジャンプの話をしたかっただけなのに……

一体…フルチンのメインキャラが居る漫画の何が悪いの………?
春香は再び殻に閉じこもってしまった。

Pはかろうじて一命を取り留めたが、Pの不在が原因でアイドル達の心はすれ違い始めてしまった。

62: 2012/01/03(火) 18:55:07.91 ID:1QyiugGNO
春香「私が…間違ってたのかな…」

春香「私が…わがままばっかり言うから……こんな事に…」

春香「どうすれば…いいの……?」

春香「助けて……プロデューサーさん……」

春香「あ…月曜日……ジャンプ買わなきゃ……」

春香「お母さんに頼んでもSQ買って来るし………」

・・・

春香「………はぁ」トボトボ

ド ン !

春香「きゃっ!」

???「あっ悪い!!」

???「ってお前765プロの……!」

65: 2012/01/03(火) 18:57:22.34 ID:1QyiugGNO
春香「あ……ジュピターの……」

・・・

冬馬「……へぇ。たかが漫画の趣味でそんな事にねえ」

春香「なんであんな事に……」

冬馬「そりゃああれだろ」

春香「えっ?」

冬馬「お前は胸を張ってりゃ良かったんだ」

春香「胸を……張る………?」

冬馬「そうだ。例えば……」

冬馬「俺が一番好きな漫画雑誌は……」




冬馬「最強ジャンプだ」

春香「ぶふっwwww」

ご飯食べてくる

68: 2012/01/03(火) 19:05:41.78 ID:1QyiugGNO
冬馬「お前、今馬鹿に莫迦にしただろ?」

春香「…い…いえ……」プルプル

冬馬「正直に言え」

春香「……少し」

冬馬「この事を話すと今のお前みたいにみんな莫迦にする」

春香「………」

冬馬「だけどな」

冬馬「俺は恥ずかしくなんて思っちゃいねえ。周りの評価なんて気にしてねえんだ」

春香「……!!」

冬馬「北斗の奴なんてちゃおを購読してるんだぜ?」

春香「ぶふっwwwwwwww」

冬馬「だから…お前は胸を張って生きろ」

冬馬「今からでも遅くねえ。罪は滅ぼせばいい」

春香「…はい!」

70: 2012/01/03(火) 19:08:22.85 ID:1QyiugGNO
春香「行ってきます!!」ダッ

冬馬「………へへっ…随分柄でもねえ事言っちまったな」

冬馬「…………」

冬馬(それ以前に凄い適当な事言ってしまった)

病院

春香(…この扉を開ければプロデューサーさんがいる……)

春香(…行こう。行って謝るんだ)

ガラッ

ツルッ

春香「わたたた!!」

どんがらがっしゃーんwwwwwwww

小鳥「は…春香ちゃんがプロデューサーさんに!」

P「…!」

P(い…息が出来な………)

P「」

71: 2012/01/03(火) 19:09:55.18 ID:1QyiugGNO
春香「たはは……プロデューサーさんごめんなさ………」

春香「…氏んでる」
Pは氏んだ。

不幸な事故だった。

自分を慕う多くのアイドル達に別れを告げる事無くこの世を去ったのだ。

74: 2012/01/03(火) 19:16:01.20 ID:1QyiugGNO
天海春香は当然周囲の人間に責められた。

最早彼女の居場所は事務所にも家にも無い。

今の彼女は部屋の隅でただ口を開き、
水と埃だけを食べているだけの存在だ。

もう何でもいい。
とにかく自分をこの世界から解放して欲しい。

そんな事を考えていた。

75: 2012/01/03(火) 19:18:11.58 ID:1QyiugGNO
1ヶ月が過ぎた。

天海春香は突如動き出した。

氏んでいてもおかしく無い時期だが、
突然ネジを巻かれた人形のように動き出したのだ。


肩慣らしに母親を頃した。

帰ってきた父親を頃した。

昔自分の唄を誉めてくれた近所のお姉さんを頃した。


天海春香のゲーラは既に1億2000万…最早インフレというレベルではない。

77: 2012/01/03(火) 19:20:08.37 ID:1QyiugGNO
高槻やよいは彼女を止められなかった。故に殺された。

如月千早も萩原雪歩も秋月律子も三浦あずさも水瀬伊織も菊地真も星ヰ美希も四条貴音も双海姉妹もみんな殺された。


2ヶ月が過ぎた。
天海春香は既にこの世に存在していない。

既にこの世界に生き物は存在していない。
あずにゃんすら絶滅しているのだ。

あるのは建物の残骸だけである。

天海春香は1ヶ月で世界を滅ぼした。

世界が無くなれば罪も消えて無くなる。
彼女は罪を滅ぼしたのだった。

81: 2012/01/03(火) 19:22:07.38 ID:1QyiugGNO
目が覚めると…

そこはよく見知った天井だった。
自分の部屋の天井だ。


夢だったのだろうか。
いや夢ではない。
天海春香は鮮明に覚えている。自分が罪を滅ぼした感覚を。

そして、そのゲーラも健在だった。
天海春香という神の駒の、二周目が今始まった。


今はあの全ての始まりの三年前……

春香「三年前……ということはプロデューサーさんもみんなもいる………」

春香「…今度こそ分かり合うんだ」

83: 2012/01/03(火) 19:24:05.76 ID:1QyiugGNO
春香「あれ……よく見たら……」

部屋には三年前のジャンプが並んでいた。

春香「うわぁ~懐かしい。まだジャガーも連載してる…」

一方その頃

やよい「………む…」

やよい「この気……ただ者では無いな…」

やよい「私も準備しておくとしよう」


一年が経った。天海春香は一度は読んだ筈のジャンプを再び購読している。

根っからのジャンプ派である春香は『ジャンプは最高の漫画雑誌』という錯覚を起こした。

そして、再びジャンプの面白さを他の人にも理解させる為に行動するようになった。

85: 2012/01/03(火) 19:26:05.80 ID:1QyiugGNO
春香「お母さーん!」

春香母「なによ騒がしい子ね。産むんじゃ無かったわ」

春香「これ読んでみて!!」

春香母「ジャンプ?嫌よ手が黒くなってしまうもの」

春香「ジャンプならサンデーと違ってあまり汚れないよ!」

春香母「しょうがないわね…少しだけよ?」

春香(…勝った)ニヤリ

・・・

春香母「なんやこれくっそつまらん」

春香「えっ」

86: 2012/01/03(火) 19:28:09.04 ID:1QyiugGNO
春香母「あんた馬鹿なんだからこんな物読んでないで勉強なさい」

春香「」

春香「………お母さん」

春香母「…何よ?」


春香「氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね
氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏
ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏
ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね!!!」ザクッ

春香「月島さんに赦しを乞いながら脳漿をぶちまけて氏んでしまえぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ザクザクザクザクザク

…天海春香は狂っているのだ。

89: 2012/01/03(火) 19:30:09.90 ID:1QyiugGNO
母親はもう要らない。
華の女子高生天海春香は料理が得意なのだ☆

その後、めんどうなので父親も頃した。

二人の氏が外に漏れないように海外旅行という事にした。

小○館を潰すことも考えたが、位置的に集○社も巻き添えを喰らうため断念した。

二年が経った。最早春香は当初の目的を忘れていた。
殺人の快感を覚えたのだ。

今の彼女の望みは一つ

自分を狂わせた高槻やよいを始めとする765プロの人間の皆頃し

遂にその日は近づいてきた。

92: 2012/01/03(火) 19:32:05.06 ID:1QyiugGNO
今回春香はアイドル活動をしていない。

芸能界の人間に近寄るとゲーラの正体を見抜かれてしまう。

春香は再びあの日に行動を開始しようと考えていた。

やよい「遂に動き出すか……」

やよい「フッ…面白い」

千早「私の可愛い高槻さん?」

やよい「うっうー!なんですかー?」

千早「い…いえ……気のせいだったみたい」

やよい「うっうー(^q^) 」

やよい(奴の狙いは一体……)


おわり



引用: 春香「えっ美希ってマガジン派なんだ」