603: 2015/04/22(水) 00:19:03.38 ID:g8qUHh+Co
シリーズ:提督「安価でみんなと遊ぶ」シリーズ
最初から:提督「安価でみんなと遊ぶ」【1】
前回:提督「安価でつづけてみんなと遊ぶ」【6】
―執務室―
提督「ロマン武器を扱いたくなるのは性だったり」
提督「というか、あれは銃という企画を越えていたような気がする。音もおかしかったし」
下2
605: 2015/04/22(水) 00:20:27.92 ID:TGttW2h2o
秋月と牛缶パーティー
607: 2015/04/22(水) 23:49:49.64 ID:g8qUHh+Co
―秋月型の部屋―
提督「秋月! 牛缶パーティをするぞ!」
秋月「牛缶……! ま、待ってください。どうしてまたパーティを?」
提督「ふっふっふ、俺が真の豪華な食事を見せてやろうと思ってな……」
秋月「し、真の豪華な食事……ですか」
提督「……まあ、秋雲が牛缶の懸賞にあたって、捌ききれないからって貰っただけだけど」
秋月「そうですか」
提督「というわけで、牛缶食い放題だ。どうだ、豪華だろう」
秋月「……」
提督(そりゃ牛缶食い放題が豪華なわけが無いか。さて、間宮と鳳翔に適当に美味しく食べれるように調理して貰うか……)
秋月「……食べ放題なんて、最高ですね!!」
提督「あれぇ?」
提督「秋月! 牛缶パーティをするぞ!」
秋月「牛缶……! ま、待ってください。どうしてまたパーティを?」
提督「ふっふっふ、俺が真の豪華な食事を見せてやろうと思ってな……」
秋月「し、真の豪華な食事……ですか」
提督「……まあ、秋雲が牛缶の懸賞にあたって、捌ききれないからって貰っただけだけど」
秋月「そうですか」
提督「というわけで、牛缶食い放題だ。どうだ、豪華だろう」
秋月「……」
提督(そりゃ牛缶食い放題が豪華なわけが無いか。さて、間宮と鳳翔に適当に美味しく食べれるように調理して貰うか……)
秋月「……食べ放題なんて、最高ですね!!」
提督「あれぇ?」
608: 2015/04/22(水) 23:50:16.14 ID:g8qUHh+Co
―食堂―
秋月「や、山のような牛缶……ほ、本当に食べていいんですか? 保存効きますよ?」
提督「流石に牛缶一箱は置き場所に困るからな。気にせず食べろ」
秋月「で、では……」ワクワク
提督(目を光らせて牛缶を開ける姿は結構可愛い)
秋月「はっ、忘れてました。いただきます……」
提督(ちゃんといただきますも言ってる)
秋月「……はぁ、こんなに食べてもいいのでしょうか……」
提督「嬉しそうでなにより。ああ、数個持っていくから」
秋月「あ、はい」
提督「しょぼくれるなって。まだたくさんあるだろ」
秋月「しょ、しょぼくれてないですよ!」
秋月「や、山のような牛缶……ほ、本当に食べていいんですか? 保存効きますよ?」
提督「流石に牛缶一箱は置き場所に困るからな。気にせず食べろ」
秋月「で、では……」ワクワク
提督(目を光らせて牛缶を開ける姿は結構可愛い)
秋月「はっ、忘れてました。いただきます……」
提督(ちゃんといただきますも言ってる)
秋月「……はぁ、こんなに食べてもいいのでしょうか……」
提督「嬉しそうでなにより。ああ、数個持っていくから」
秋月「あ、はい」
提督「しょぼくれるなって。まだたくさんあるだろ」
秋月「しょ、しょぼくれてないですよ!」
609: 2015/04/22(水) 23:50:44.46 ID:g8qUHh+Co
~数分後~
提督「作ってきてもらったぞ」
秋月「なんですか、この料理?」
提督「間宮に頼んでおかずになりそうなもの、鳳翔にたのんでつまみになりそうなものを作ってもらった」
秋月「司令、牛缶持っていきましたよね?」
提督「おう。そこからこんなものをな」
秋月「す、すごいです……っ。本当のパーティみたいですね!」
提督「秋月が嬉しそうでなにより」
秋月「う……は、はしゃぎすぎましたかね?」
提督「いや、喜んでくれているのなら、こうして秋月にあげたかいがあったってものだ」
秋月「ありがとうございます……」
提督(あ、顔を赤くして縮こまった。興奮してたの自覚したっぽいな)
提督「作ってきてもらったぞ」
秋月「なんですか、この料理?」
提督「間宮に頼んでおかずになりそうなもの、鳳翔にたのんでつまみになりそうなものを作ってもらった」
秋月「司令、牛缶持っていきましたよね?」
提督「おう。そこからこんなものをな」
秋月「す、すごいです……っ。本当のパーティみたいですね!」
提督「秋月が嬉しそうでなにより」
秋月「う……は、はしゃぎすぎましたかね?」
提督「いや、喜んでくれているのなら、こうして秋月にあげたかいがあったってものだ」
秋月「ありがとうございます……」
提督(あ、顔を赤くして縮こまった。興奮してたの自覚したっぽいな)
610: 2015/04/22(水) 23:51:12.36 ID:g8qUHh+Co
―執務室―
提督「あれから大人しかったが……それでも箸の動きで浮かれていたのが見て取れた」
提督「秋月に食べて貰ったのは正解だったようだ」
下2
提督「あれから大人しかったが……それでも箸の動きで浮かれていたのが見て取れた」
提督「秋月に食べて貰ったのは正解だったようだ」
下2
612: 2015/04/22(水) 23:53:43.32 ID:aDVAhvDdO
鎮守府の外装をダズル迷彩に塗装する
615: 2015/04/23(木) 23:17:14.44 ID:i4LkOWHfo
―朝―
霞「……なにこれ」
榛名「どうかしましたか? あれ……鎮守府って、こんな外装でしたか?」
霞「カス司令官よ、間違いなく」
榛名「あはは……そうかもしれませんね」
提督「ん? 俺を呼んだか」
霞「あんた、なに無駄なことしてるわけ?」
提督「無駄って、ダズル迷彩だぞ、ダズル迷彩」
霞「ダズル迷彩って何の意味があるのよ」
提督「え? 敵の距離感を分かりにくくするもので……」
霞「それは知ってるわよ。鎮守府の色を変えても、座標は変わらないんだから惑わないでしょって言いたいの」
提督「……確かに」
霞「……なにこれ」
榛名「どうかしましたか? あれ……鎮守府って、こんな外装でしたか?」
霞「カス司令官よ、間違いなく」
榛名「あはは……そうかもしれませんね」
提督「ん? 俺を呼んだか」
霞「あんた、なに無駄なことしてるわけ?」
提督「無駄って、ダズル迷彩だぞ、ダズル迷彩」
霞「ダズル迷彩って何の意味があるのよ」
提督「え? 敵の距離感を分かりにくくするもので……」
霞「それは知ってるわよ。鎮守府の色を変えても、座標は変わらないんだから惑わないでしょって言いたいの」
提督「……確かに」
616: 2015/04/23(木) 23:17:41.31 ID:i4LkOWHfo
榛名「提督、もしかしてそれだけで……?」
提督「いや、本当の理由はちょっとかっこいいかなと思って」
霞「はぁ!?」
提督「そ、それと、最近近海に敵がよくあらわれるだろ? それを少しでも対策しようかと考えた結果だ!」
霞「……」
提督(オールした後だからか、頭が回らなかった……危ない危ない)
霞「それでも意味は無いわ。早く直しなさい」
提督「えー、せっかくここまで頑張ったのに」
霞「つべこべ言わない!」
提督「はーい……そうだ、榛名はどう思った?」
榛名「榛名ですか? 榛名も……その、ちょっと理解が及びません」
提督「ええー」
提督「いや、本当の理由はちょっとかっこいいかなと思って」
霞「はぁ!?」
提督「そ、それと、最近近海に敵がよくあらわれるだろ? それを少しでも対策しようかと考えた結果だ!」
霞「……」
提督(オールした後だからか、頭が回らなかった……危ない危ない)
霞「それでも意味は無いわ。早く直しなさい」
提督「えー、せっかくここまで頑張ったのに」
霞「つべこべ言わない!」
提督「はーい……そうだ、榛名はどう思った?」
榛名「榛名ですか? 榛名も……その、ちょっと理解が及びません」
提督「ええー」
617: 2015/04/23(木) 23:19:42.59 ID:i4LkOWHfo
~数時間後~
提督「はー、戻すのに疲れた……一部分しかやってなかったから、少ない徒労で済んだ」
睦月「司令官、何だかお疲れのご様子ー?」
如月「如月ので良ければ、お茶いる?」
提督「ああ、もらおうかな…………」
睦月「? 睦月の顔に何かついてる?」
提督「ダズル迷彩ってどう思う?」
如月「……司令官~? そのくらいのことで、女の子の顔をじっと見るのはだめよ?」
提督「なんかみんなダズル迷彩について無関心だな」
睦月「はにゃー、睦月たち、迷彩のこと覚えてないから……」
提督「ふーん、そんなものか。……あ、そうだ二人共」
睦月「にゃ?」
如月「なにかしら?」
提督「改二おめでとう。良く似合っている」
提督「はー、戻すのに疲れた……一部分しかやってなかったから、少ない徒労で済んだ」
睦月「司令官、何だかお疲れのご様子ー?」
如月「如月ので良ければ、お茶いる?」
提督「ああ、もらおうかな…………」
睦月「? 睦月の顔に何かついてる?」
提督「ダズル迷彩ってどう思う?」
如月「……司令官~? そのくらいのことで、女の子の顔をじっと見るのはだめよ?」
提督「なんかみんなダズル迷彩について無関心だな」
睦月「はにゃー、睦月たち、迷彩のこと覚えてないから……」
提督「ふーん、そんなものか。……あ、そうだ二人共」
睦月「にゃ?」
如月「なにかしら?」
提督「改二おめでとう。良く似合っている」
618: 2015/04/23(木) 23:20:09.14 ID:i4LkOWHfo
―執務室―
提督「まあ、深海棲艦相手に効くのか分からないし、無駄な労力はしなくていいか」
提督「あーあ、眠いし寝よ。オールは眠気が辛いわー」
下2
提督「まあ、深海棲艦相手に効くのか分からないし、無駄な労力はしなくていいか」
提督「あーあ、眠いし寝よ。オールは眠気が辛いわー」
下2
620: 2015/04/23(木) 23:22:49.93 ID:idSoh2uz0
睦月如月に改二祝いと称して外食
624: 2015/04/24(金) 22:07:00.09 ID:c+bl9vr1o
―鎮守府前―
提督「……」
睦月「あっ、提督もう待ってる」
如月「すみません、準備に手間取っちゃって……」
提督「いや、いきなり外食を提案した俺が悪いから、そういう風に謝らなくていい」
如月「ありがとうございます」
睦月「提督、外食ってどこに行くの?」
提督「お前たち二人なら、入りやすい方が良いだろう。デパートのフードコーナーで食べようか」
睦月「フードコーナー……そういえば、行ったことないにゃ~」
如月「鎮守府には食堂もありますし、鳳翔さんのお店もありますからね」
提督「だからこそ、たまにはとして使えるんだけどな」
提督「……」
睦月「あっ、提督もう待ってる」
如月「すみません、準備に手間取っちゃって……」
提督「いや、いきなり外食を提案した俺が悪いから、そういう風に謝らなくていい」
如月「ありがとうございます」
睦月「提督、外食ってどこに行くの?」
提督「お前たち二人なら、入りやすい方が良いだろう。デパートのフードコーナーで食べようか」
睦月「フードコーナー……そういえば、行ったことないにゃ~」
如月「鎮守府には食堂もありますし、鳳翔さんのお店もありますからね」
提督「だからこそ、たまにはとして使えるんだけどな」
625: 2015/04/24(金) 22:07:31.69 ID:c+bl9vr1o
―フードコーナー―
睦月「色々あるね~」
如月「何にしようかしら」
提督「こういうところは、店を選ぶところから始まる。しばらく悩んでていいぞ。俺はもう決まっ
てるから」
睦月「そうなの? じゃあ、睦月も提督と同じものにしようかなー」
如月「如月もそうしようかしら」
提督「え、あそこの激厚ステーキ(特盛)にするつもりなんだけど……」
睦月「にゃはは……睦月には流石に重いのです」
如月「サンプル写真からして大きいものね」
提督「……あー、なら、たこやきとかポテトとか、皆でつまめるものにするか」
睦月「色々あるね~」
如月「何にしようかしら」
提督「こういうところは、店を選ぶところから始まる。しばらく悩んでていいぞ。俺はもう決まっ
てるから」
睦月「そうなの? じゃあ、睦月も提督と同じものにしようかなー」
如月「如月もそうしようかしら」
提督「え、あそこの激厚ステーキ(特盛)にするつもりなんだけど……」
睦月「にゃはは……睦月には流石に重いのです」
如月「サンプル写真からして大きいものね」
提督「……あー、なら、たこやきとかポテトとか、皆でつまめるものにするか」
626: 2015/04/24(金) 22:08:05.09 ID:c+bl9vr1o
~数十分後~
提督「睦月、あーん」
睦月「あーん……んー、美味しいです!」
如月「司令官、如月にはくれないのかしら?」
提督「もちろんやってあげるさ。あーん」
如月「あむ……うふふ、ありがとうございます」
睦月「でも提督、どうして睦月と如月ちゃん二人を誘ったのです?」
提督「せっかく改二になったんだし、何かしてあげたいと思ったんだ」
如月「お言葉だけで十分ですのに」
提督「こういうところで無駄に騒ぐのが、お前たちの司令官だ。それに、言葉だけだと気持ちまで
伝わらないだろ」
如月「……いえ、それはないですよ?」
睦月「うん、提督の気持ちは、睦月たちにしっかりと伝わってるから!」
提督「睦月、あーん」
睦月「あーん……んー、美味しいです!」
如月「司令官、如月にはくれないのかしら?」
提督「もちろんやってあげるさ。あーん」
如月「あむ……うふふ、ありがとうございます」
睦月「でも提督、どうして睦月と如月ちゃん二人を誘ったのです?」
提督「せっかく改二になったんだし、何かしてあげたいと思ったんだ」
如月「お言葉だけで十分ですのに」
提督「こういうところで無駄に騒ぐのが、お前たちの司令官だ。それに、言葉だけだと気持ちまで
伝わらないだろ」
如月「……いえ、それはないですよ?」
睦月「うん、提督の気持ちは、睦月たちにしっかりと伝わってるから!」
627: 2015/04/24(金) 22:08:32.21 ID:c+bl9vr1o
―執務室―
提督「最後綺麗にまとめれば、良い話で終われる」
提督(実はステーキ凄く食べたかった。半分くらいそれ目的で行ったんだよなー)
下2
提督「最後綺麗にまとめれば、良い話で終われる」
提督(実はステーキ凄く食べたかった。半分くらいそれ目的で行ったんだよなー)
下2
574: 2015/04/18(土) 00:48:45.76 ID:whWIwq220
全身青いタイツになってみんなの反応を見てみる
631: 2015/04/26(日) 00:02:14.75 ID:LhFaIvKpo
―母港―
提督「鎮守府の掃除するから、みんなもするぞー」
『はい』『えー』
提督「両極端だな」
望月「掃除とか面倒だな……」
初雪「同感……」
朝潮「でも、私たちが住んでいるところですし、綺麗にするのも私たちですよ」
陽炎「そうね。でも、なんで司令はタイツを着ているのかしら?」
島風「きっとあの服の方が早いからだよ!」
天津風「前も掃除のときに着ていたじゃない。あれが掃除用の服なんでしょ」
満潮「センスないわね」
提督「聞こえてるぞ」
提督「鎮守府の掃除するから、みんなもするぞー」
『はい』『えー』
提督「両極端だな」
望月「掃除とか面倒だな……」
初雪「同感……」
朝潮「でも、私たちが住んでいるところですし、綺麗にするのも私たちですよ」
陽炎「そうね。でも、なんで司令はタイツを着ているのかしら?」
島風「きっとあの服の方が早いからだよ!」
天津風「前も掃除のときに着ていたじゃない。あれが掃除用の服なんでしょ」
満潮「センスないわね」
提督「聞こえてるぞ」
632: 2015/04/26(日) 00:02:46.74 ID:LhFaIvKpo
曙「だったら、なんでそんなセンス無い恰好なわけ? ジャージの方がましよ」
提督「たまたまあっただけだ。まったく、誰か質問はあるか?」
秋雲「司令官、ゲO♂ボルグみせて!」
提督「何のゲOボルグだよ」
秋雲「知ってるでしょ、秋雲の同人誌」
提督「俺ゲOじゃねーから。はい次」
雲龍「それ捨てたんじゃないですか?」
提督「結局もったいないから捨ててない。他ー」
長良「それ動きやすいですか?」
提督「慣れてないと動きづらく感じるぞ。ていうか、みんな服のことばっかりだな」
提督「たまたまあっただけだ。まったく、誰か質問はあるか?」
秋雲「司令官、ゲO♂ボルグみせて!」
提督「何のゲOボルグだよ」
秋雲「知ってるでしょ、秋雲の同人誌」
提督「俺ゲOじゃねーから。はい次」
雲龍「それ捨てたんじゃないですか?」
提督「結局もったいないから捨ててない。他ー」
長良「それ動きやすいですか?」
提督「慣れてないと動きづらく感じるぞ。ていうか、みんな服のことばっかりだな」
633: 2015/04/26(日) 00:03:13.55 ID:LhFaIvKpo
ビスマルク「じゃあひとついいかしら」
提督「どうぞ」
ビスマルク「汚れてもいいってことは、アトミラールも掃除をするのかしら」
提督「そりゃあ、わざわざ着替えたし」
ビスマルク「……なら、やっぱり着替えてきた方がいいわ。センスないし」
オイゲン「私も、ビスマルク姉さまと同感かなー」
扶桑「え、ええ、そうですね。着替えになられた方がよいかと」
榛名「榛名も、そうしてもらえるとありがたいです」
提督「ええー……いや、そんなに不評ならしょうがないけど……じゃあ、他の探して着替えてくるから、開始はもう少しあとからで」スタスタ
大和(女の子にはいろいろ隠したいものもあるからしょうがないですね。提督には悪いけど、彼女には感謝ね)
提督「どうぞ」
ビスマルク「汚れてもいいってことは、アトミラールも掃除をするのかしら」
提督「そりゃあ、わざわざ着替えたし」
ビスマルク「……なら、やっぱり着替えてきた方がいいわ。センスないし」
オイゲン「私も、ビスマルク姉さまと同感かなー」
扶桑「え、ええ、そうですね。着替えになられた方がよいかと」
榛名「榛名も、そうしてもらえるとありがたいです」
提督「ええー……いや、そんなに不評ならしょうがないけど……じゃあ、他の探して着替えてくるから、開始はもう少しあとからで」スタスタ
大和(女の子にはいろいろ隠したいものもあるからしょうがないですね。提督には悪いけど、彼女には感謝ね)
634: 2015/04/26(日) 00:03:47.13 ID:LhFaIvKpo
―執務室―
提督「掃除終了。しかし、まさかあそこまでダメだしされるとは……」
提督「やっぱり封印するべきか」
↓2
提督「掃除終了。しかし、まさかあそこまでダメだしされるとは……」
提督「やっぱり封印するべきか」
↓2
636: 2015/04/26(日) 00:06:29.13 ID:HA96U3puO
朝潮をハグハグする
640: 2015/04/27(月) 00:15:56.52 ID:pADVR3+xo
朝潮「――これが報告書です」
提督「……」
朝潮「……その、朝潮の顔に何かついていますか?」
提督「ちょっとこっち来て」
朝潮「は、はい、わかりました」
提督「……」
朝潮「司令官?」
提督「……」ギュッ
朝潮「!?」
提督「……」
朝潮「……その、朝潮の顔に何かついていますか?」
提督「ちょっとこっち来て」
朝潮「は、はい、わかりました」
提督「……」
朝潮「司令官?」
提督「……」ギュッ
朝潮「!?」
641: 2015/04/27(月) 00:16:55.95 ID:pADVR3+xo
提督「はー、たまにこうして人肌が恋しくなるなぁ」ギュー
朝潮「しし、司令官、これは一体?」
提督「んー、たまにはこういうのもいいじゃないか。それとも、朝潮は嫌か?」ギュー
朝潮「そ、それは……ずるいですよ」
提督「朝潮は純粋でかわいいなぁ」ギュー
朝潮「うぅ……」
提督「……」
朝潮「……司令官?」
提督「嫌な予感がする」
朝潮「しし、司令官、これは一体?」
提督「んー、たまにはこういうのもいいじゃないか。それとも、朝潮は嫌か?」ギュー
朝潮「そ、それは……ずるいですよ」
提督「朝潮は純粋でかわいいなぁ」ギュー
朝潮「うぅ……」
提督「……」
朝潮「……司令官?」
提督「嫌な予感がする」
642: 2015/04/27(月) 00:18:53.07 ID:pADVR3+xo
青葉「青葉見ちゃいました! でも、こんなネタも今更ですよね」
霞「今に始まったことではないわね」
青葉「ですよねー……って、いつからいたんですか」
霞「ちょっと前からよ」
青葉「普段のオチなら、乱入して砲撃して終了ですよね。今回もですか?」
霞「変な恒例を決めないでくれる。それに、今回は……まあ、嫌がってないし、私も忙しいからスルーするわよ」
提督「ま、いいか。あと十分くらいこのままな」
朝潮「もう……ふふ」
643: 2015/04/27(月) 00:19:40.89 ID:pADVR3+xo
~~~~~~~~
提督「嫌な予感は取り越し苦労だったか」
提督「しかし、朝潮を抱くのは精神が癒される。また頼もう」
↓2
提督「嫌な予感は取り越し苦労だったか」
提督「しかし、朝潮を抱くのは精神が癒される。また頼もう」
↓2
637: 2015/04/26(日) 00:07:26.41 ID:VJ7FFZ4B0
朝霜が例の台詞(壁に手つきなよ)言ったら
すかさず壁ドン&顎クイして、無言で見つめ続ける
すかさず壁ドン&顎クイして、無言で見つめ続ける
647: 2015/04/28(火) 00:15:36.79 ID:8HixL+GFo
―廊下―
朝霜「よーし、今日も頑張るかぁー」
サワッ
朝霜「っ!? また清霜か!?」バッ
提督「残念俺だ」
朝霜「司令かよ! 良い度胸だな、ほら、壁に手ぇ付けな!」
提督「……」ドンッ
朝霜「……! ち、違うだろ! あたいが言ったのは、そういうことじゃなく……!」
提督「……」クイッ
朝霜「~~!!」シュッ ゴッ
朝霜「よーし、今日も頑張るかぁー」
サワッ
朝霜「っ!? また清霜か!?」バッ
提督「残念俺だ」
朝霜「司令かよ! 良い度胸だな、ほら、壁に手ぇ付けな!」
提督「……」ドンッ
朝霜「……! ち、違うだろ! あたいが言ったのは、そういうことじゃなく……!」
提督「……」クイッ
朝霜「~~!!」シュッ ゴッ
648: 2015/04/28(火) 00:16:05.92 ID:8HixL+GFo
提督「ぅぐっ!? ……ほ、本気でアッパーしやがったな……」
朝霜「あ、当たりめぇだ! そんなのされたら殴るに決まってるだろ!」
提督「えー、殴らない奴も居ると思うんだけどなー」
朝霜「そんなのあたいがしるか」
提督「……さて、朝霜」
朝霜「なんだよ」
提督「ぶっちゃけ、壁ドンされてどう思った?」
朝霜「は……はぁ?」
朝霜「あ、当たりめぇだ! そんなのされたら殴るに決まってるだろ!」
提督「えー、殴らない奴も居ると思うんだけどなー」
朝霜「そんなのあたいがしるか」
提督「……さて、朝霜」
朝霜「なんだよ」
提督「ぶっちゃけ、壁ドンされてどう思った?」
朝霜「は……はぁ?」
649: 2015/04/28(火) 00:16:39.47 ID:8HixL+GFo
提督「いや、雑誌とかによると壁ドンていうのは女性がしてほしい行為のひとつだとか」
朝霜「司令、それ古くないか。今は勘違い男が増えたせいか知らねえけど、してほしくねえ行為にも含まれるんだぜ」
提督「まじで?」
朝霜「雑誌の話だけどな」
提督「ふーん、でも、朝霜もそういうの見るんだな」
朝霜「清霜が持ってるから、暇つぶしに見てるだけだ」
提督「とか言って……」
朝霜「今度は地面に手ぇつくか? あ?」
提督「なんでもないです! さらば!」ダッ
朝霜「司令、それ古くないか。今は勘違い男が増えたせいか知らねえけど、してほしくねえ行為にも含まれるんだぜ」
提督「まじで?」
朝霜「雑誌の話だけどな」
提督「ふーん、でも、朝霜もそういうの見るんだな」
朝霜「清霜が持ってるから、暇つぶしに見てるだけだ」
提督「とか言って……」
朝霜「今度は地面に手ぇつくか? あ?」
提督「なんでもないです! さらば!」ダッ
650: 2015/04/28(火) 00:17:08.71 ID:8HixL+GFo
―執務室―
提督「はー、流石にいきなりやられると回避できん」
提督「しかし壁ドンに顎クイか……なーんか前にもしたような……気のせいか」
下2
提督「はー、流石にいきなりやられると回避できん」
提督「しかし壁ドンに顎クイか……なーんか前にもしたような……気のせいか」
下2
652: 2015/04/28(火) 00:23:35.15 ID:/Ezpz45n0
長良型とトレーニング
656: 2015/04/29(水) 01:06:22.49 ID:JmFEMhY4o
―トレーニング場―
五十鈴「そっちの器具を使わせてもらっても良い?」
長良「もちろん」
提督「お邪魔するぞ。あれ、今は長良型の時間だっけ」
由良「そうだけど。提督さんの用はなぁに?」
提督「いや、俺もトレーニングをしようと思っただけだ」
名取「提督が、トレーニング?」
阿武隈(提督にトレーニングって、必要なのかなぁ……)
提督「なんか不審にみつめる視線もあるけど、それ以外に理由は無いぞ」
五十鈴「……ま、勝手にすればいいんじゃない」
長良「そうですね。好きに使っていただいて構いませんよ」
五十鈴「そっちの器具を使わせてもらっても良い?」
長良「もちろん」
提督「お邪魔するぞ。あれ、今は長良型の時間だっけ」
由良「そうだけど。提督さんの用はなぁに?」
提督「いや、俺もトレーニングをしようと思っただけだ」
名取「提督が、トレーニング?」
阿武隈(提督にトレーニングって、必要なのかなぁ……)
提督「なんか不審にみつめる視線もあるけど、それ以外に理由は無いぞ」
五十鈴「……ま、勝手にすればいいんじゃない」
長良「そうですね。好きに使っていただいて構いませんよ」
657: 2015/04/29(水) 01:06:48.61 ID:JmFEMhY4o
鬼怒「あっ、どうせなら記録で競争しよう!」
提督「いいのか? ボロボロに負けて、自信なくすなよ」
鬼怒「自信たっぷりだね。でも、絶対に負けないから!」
長良「それでしたら長良も混ぜてください」
提督「なら三人で勝負しながら鍛錬だ!」
五十鈴「はあ、楽しそうね」
名取「一緒にしないの?」
五十鈴「馬鹿騒ぎするつもりは無いわ」
由良「そんな事言って、本音は混ざりたい、とか?」
五十鈴「そ、そんなことないわよ」
阿武隈(こういうの、ツンデレって言うんだっけ)
提督「いいのか? ボロボロに負けて、自信なくすなよ」
鬼怒「自信たっぷりだね。でも、絶対に負けないから!」
長良「それでしたら長良も混ぜてください」
提督「なら三人で勝負しながら鍛錬だ!」
五十鈴「はあ、楽しそうね」
名取「一緒にしないの?」
五十鈴「馬鹿騒ぎするつもりは無いわ」
由良「そんな事言って、本音は混ざりたい、とか?」
五十鈴「そ、そんなことないわよ」
阿武隈(こういうの、ツンデレって言うんだっけ)
658: 2015/04/29(水) 01:07:32.54 ID:JmFEMhY4o
~数十分後~
鬼怒「今回は私の勝ち!」
長良「怒気迫るものを感じたよ」
提督「鬼怒マジパナイ!」
五十鈴「そろそろ終わる時間よ。って、なにしてたの?」
鬼怒「指相撲だけど」
五十鈴「鍛錬しなさいよ!」
由良「予想通りではあるけどね」
名取「あはは……」
阿武隈(でも試合自体はすごかったんだよね)
鬼怒「今回は私の勝ち!」
長良「怒気迫るものを感じたよ」
提督「鬼怒マジパナイ!」
五十鈴「そろそろ終わる時間よ。って、なにしてたの?」
鬼怒「指相撲だけど」
五十鈴「鍛錬しなさいよ!」
由良「予想通りではあるけどね」
名取「あはは……」
阿武隈(でも試合自体はすごかったんだよね)
659: 2015/04/29(水) 01:08:00.62 ID:JmFEMhY4o
―執務室―
提督「トレーニング……何したっけ。懸垂回数勝負位は覚えてるけど」
提督「そもそも、アッパー避けられなかったから、鍛え直しに行っただけなんだよな……」
下2
提督「トレーニング……何したっけ。懸垂回数勝負位は覚えてるけど」
提督「そもそも、アッパー避けられなかったから、鍛え直しに行っただけなんだよな……」
下2
661: 2015/04/29(水) 01:12:34.65 ID:C5vHmKpKO
瑞鶴、瑞鳳とずいずいする
670: 2015/04/30(木) 00:16:04.18 ID:B/UI5nAio
―談話室―
提督「誰かいないかなー」ガチャ
瑞鶴「あら、提督さん?」
瑞鳳「また暇つぶしですか?」
提督「俺の事をなんだと……いや、合ってるから、むしろ俺の事を良く知っているとみるべきか」
瑞鶴「それで、またつまらないことでも思い付いた?」
提督「ずいずいをしよう」
瑞鶴「瑞鳳、やっぱりあの場面で艦載機は全機発艦するべきよ」
瑞鳳「ですけど、もしものことを考えたら、やはり残しておくべきだと思うのですけど」
提督「待ってずいずい、無視しないで」
提督「誰かいないかなー」ガチャ
瑞鶴「あら、提督さん?」
瑞鳳「また暇つぶしですか?」
提督「俺の事をなんだと……いや、合ってるから、むしろ俺の事を良く知っているとみるべきか」
瑞鶴「それで、またつまらないことでも思い付いた?」
提督「ずいずいをしよう」
瑞鶴「瑞鳳、やっぱりあの場面で艦載機は全機発艦するべきよ」
瑞鳳「ですけど、もしものことを考えたら、やはり残しておくべきだと思うのですけど」
提督「待ってずいずい、無視しないで」
671: 2015/04/30(木) 00:16:49.45 ID:B/UI5nAio
瑞鶴「ずいずい言わないで。ずいずいってあれよね、ずっころばしよね」
瑞鳳「ずっころばし?」
瑞鶴「そういう遊戯があるの。かごめやもんめと同じ部類ね」
提督「そういうわけだ、さっそくやろうではないか!」
瑞鶴「でもそれ、鬼決めとか何か一人を決める時に使われる遊戯よ」
提督「……じゃあ、鬼になった人は加賀をずっころばす罰ゲーム付きで」
瑞鳳「だ、だめですよ!」
瑞鶴「……それ、提督さんが鬼になったらきちんとするのよね」
提督「ああ、あた、当たり前じゃないか」
瑞鳳「凄く震えてますけど!?」
瑞鶴「いいじゃない。じゃあ……ずいずいずっころばーしー――」
~~~~~~~~
瑞鳳「ずっころばし?」
瑞鶴「そういう遊戯があるの。かごめやもんめと同じ部類ね」
提督「そういうわけだ、さっそくやろうではないか!」
瑞鶴「でもそれ、鬼決めとか何か一人を決める時に使われる遊戯よ」
提督「……じゃあ、鬼になった人は加賀をずっころばす罰ゲーム付きで」
瑞鳳「だ、だめですよ!」
瑞鶴「……それ、提督さんが鬼になったらきちんとするのよね」
提督「ああ、あた、当たり前じゃないか」
瑞鳳「凄く震えてますけど!?」
瑞鶴「いいじゃない。じゃあ……ずいずいずっころばーしー――」
~~~~~~~~
672: 2015/04/30(木) 00:17:24.45 ID:B/UI5nAio
~~~~~~~~
瑞鶴「欠いたのだぁれ♪」
提督「上手い上手い。瑞鶴も歌上手だな」
瑞鳳「はい、驚きました」
瑞鶴「そ、そう? ……って、提督さん、きちんと罰ゲームしなさいよ」
提督「な、なんだっけ?」
瑞鶴「提督さん」
瑞鳳「ま、まあまあ、元々無謀な罰ゲームなんですし」
加賀「何が無謀なんですか」
提督「げ、加賀!? 何時の間に居たんだ!?」
加賀「変な声が聞こえて来たから覗いてみただけです」
瑞鶴「へ、変てなによ!」
加賀「何か間違った事でも?」
提督(しめしめ、今のうちに……)
瑞鳳(提督逃げてる……)
瑞鶴「欠いたのだぁれ♪」
提督「上手い上手い。瑞鶴も歌上手だな」
瑞鳳「はい、驚きました」
瑞鶴「そ、そう? ……って、提督さん、きちんと罰ゲームしなさいよ」
提督「な、なんだっけ?」
瑞鶴「提督さん」
瑞鳳「ま、まあまあ、元々無謀な罰ゲームなんですし」
加賀「何が無謀なんですか」
提督「げ、加賀!? 何時の間に居たんだ!?」
加賀「変な声が聞こえて来たから覗いてみただけです」
瑞鶴「へ、変てなによ!」
加賀「何か間違った事でも?」
提督(しめしめ、今のうちに……)
瑞鳳(提督逃げてる……)
673: 2015/04/30(木) 00:17:56.14 ID:B/UI5nAio
―執務室―
提督「加賀にするつもりは無かったし、別に逃げてもいいよね」
提督「でも、ずいずいずっころばしか……確かにアカペラで歌うと変に聞こえるか」
下2
提督「加賀にするつもりは無かったし、別に逃げてもいいよね」
提督「でも、ずいずいずっころばしか……確かにアカペラで歌うと変に聞こえるか」
下2
675: 2015/04/30(木) 00:19:14.81 ID:6osnJ6emo
陽炎型の髪色をシャッフルする
677: 2015/04/30(木) 22:30:34.74 ID:B/UI5nAio
提督「げへへ、格納庫にずいずいしちゃうぞ~」スッ
瑞鳳「きゃっ!?」
瑞鶴「な、何してるのよ提督さん!」
提督「ぬふっ、瑞鶴もずいずいされたいのか~? ふへへ、いいぞ^~、ほれ~」スッ
瑞鶴「や、止めて!」
瑞鳳「あっ、そんなところまで……だ、だめ、それには触らないで……っ」
瑞鶴「んっ……! ちょ、ちょっと、駄目……壊れちゃうから……!」
瑞鳳「やっ、そんな、奥、乱暴に……んんっ!」
瑞鶴「だ、だめ……そこ、そこは……ああっ!」
秋雲「ずいずいって言ったらこうじゃないの(怒)」
提督「いや、本当に壊れたら困るだろ、艦載機」
瑞鳳「きゃっ!?」
瑞鶴「な、何してるのよ提督さん!」
提督「ぬふっ、瑞鶴もずいずいされたいのか~? ふへへ、いいぞ^~、ほれ~」スッ
瑞鶴「や、止めて!」
瑞鳳「あっ、そんなところまで……だ、だめ、それには触らないで……っ」
瑞鶴「んっ……! ちょ、ちょっと、駄目……壊れちゃうから……!」
瑞鳳「やっ、そんな、奥、乱暴に……んんっ!」
瑞鶴「だ、だめ……そこ、そこは……ああっ!」
秋雲「ずいずいって言ったらこうじゃないの(怒)」
提督「いや、本当に壊れたら困るだろ、艦載機」
678: 2015/04/30(木) 22:31:23.99 ID:B/UI5nAio
夕張「人の色彩感覚を狂わせる装置を作りました!」
提督「唐突な上に、何気にやばそうな装置だな!」
夕張「とりあえず、実験用に陽炎型が集合している談話室に仕掛けました! さっそくこの画面で確認しましょう」
提督「画面って……SOUND ONRYって書いてあるけど」
夕張「流石に盗撮は駄目ですからね」
提督「盗聴も駄目だろ……」
夕張「あ、ほら、装置が作動しました!」
提督「唐突な上に、何気にやばそうな装置だな!」
夕張「とりあえず、実験用に陽炎型が集合している談話室に仕掛けました! さっそくこの画面で確認しましょう」
提督「画面って……SOUND ONRYって書いてあるけど」
夕張「流石に盗撮は駄目ですからね」
提督「盗聴も駄目だろ……」
夕張「あ、ほら、装置が作動しました!」
679: 2015/04/30(木) 22:31:52.36 ID:B/UI5nAio
―談話室―
陽炎「それで……って、あら」
不知火「どうしたの」
陽炎「なんだか目の前が……ん、あれ、不知火の髪の色が、私と同じ色に?」
不知火「……医務室まで付き合うわよ」
陽炎「いや、だって……」
黒潮「なにしとるん? って、不知火、何時の間にイメチェンしたん?」
不知火「い、イメチェン?」
初風「……これ、全員変になってるみたいね」
雪風「雪風の髪の色も変わってる?」
天津風「陽炎以外は皆変わっているみたいね。でも、なんで……?」
陽炎「それで……って、あら」
不知火「どうしたの」
陽炎「なんだか目の前が……ん、あれ、不知火の髪の色が、私と同じ色に?」
不知火「……医務室まで付き合うわよ」
陽炎「いや、だって……」
黒潮「なにしとるん? って、不知火、何時の間にイメチェンしたん?」
不知火「い、イメチェン?」
初風「……これ、全員変になってるみたいね」
雪風「雪風の髪の色も変わってる?」
天津風「陽炎以外は皆変わっているみたいね。でも、なんで……?」
680: 2015/04/30(木) 22:32:36.75 ID:B/UI5nAio
時津風「んー、よく分かんないけどさー、天津風の髪の色って雪風の元の色と同じ色だよね」
天津風「えっ? あ、本当……」
磯風「? つまりどういう事だ」
浦風「じゃけぇ、髪の色が入れ替わっているだけってこと」
磯風「なるほど」
浜風「さて、犯人は……すでに心当たりが有りますね」
谷風「へえ、流石浜風だねぇ!」
野分「いや、普通に司令じゃないかしら。それ以外にこういう事が出来る人が思い浮かばないけど」
舞風「あはは、信用ないみたいだね」
秋雲「じゃあ、舞風は他に思いついたの?」
舞風「……あとは、工廠の人くらいかな?」
天津風「えっ? あ、本当……」
磯風「? つまりどういう事だ」
浦風「じゃけぇ、髪の色が入れ替わっているだけってこと」
磯風「なるほど」
浜風「さて、犯人は……すでに心当たりが有りますね」
谷風「へえ、流石浜風だねぇ!」
野分「いや、普通に司令じゃないかしら。それ以外にこういう事が出来る人が思い浮かばないけど」
舞風「あはは、信用ないみたいだね」
秋雲「じゃあ、舞風は他に思いついたの?」
舞風「……あとは、工廠の人くらいかな?」
681: 2015/04/30(木) 22:33:04.30 ID:B/UI5nAio
―執務室―
提督「……なんか見事に犯人像が割られてるぞ。俺関係無いけど」
提督「……? って、逃げやがったな夕張。ばれてるってのに……」
提督「まあ、談話室から出れば元通りらしいし……でも髪の色が違う風に見えるだけって、効果としては全く使えないな」
下2
提督「……なんか見事に犯人像が割られてるぞ。俺関係無いけど」
提督「……? って、逃げやがったな夕張。ばれてるってのに……」
提督「まあ、談話室から出れば元通りらしいし……でも髪の色が違う風に見えるだけって、効果としては全く使えないな」
下2
683: 2015/04/30(木) 22:34:04.20 ID:LMbGlgZ3O
春雨と海で泳ごう
687: 2015/05/01(金) 23:59:26.66 ID:sC8fM623o
―母港―
提督「海で泳がないか」
春雨「私と、ですか?」
提督「もちろん!」
春雨(確か司令官は偶に無謀な事をするって聞いたような……と、止めないと!)
春雨「その、海は危険ですよ? 敵がいつ襲って来るかもわからないですし……」
提督「……春雨は、言い訳してまで俺と泳ぎたくないのか……」
春雨「い、いえっ! そういう訳じゃないですよ!」
提督「じゃあ泳ぎに行こうか」
春雨「はい! ……あれ?」
提督「海で泳がないか」
春雨「私と、ですか?」
提督「もちろん!」
春雨(確か司令官は偶に無謀な事をするって聞いたような……と、止めないと!)
春雨「その、海は危険ですよ? 敵がいつ襲って来るかもわからないですし……」
提督「……春雨は、言い訳してまで俺と泳ぎたくないのか……」
春雨「い、いえっ! そういう訳じゃないですよ!」
提督「じゃあ泳ぎに行こうか」
春雨「はい! ……あれ?」
688: 2015/05/01(金) 23:59:53.70 ID:sC8fM623o
―海―
提督「ははは、春雨も速いな!」
春雨「司令官が私に着いて来ている方が……いえ、なんでもないです」
提督「それより春雨」
春雨「はい?」
提督「ここどこだ?」
春雨「知らずにこんなところまで来たんですか!?」
提督「……太陽の位置と、潮の流れからして……」
春雨「分かるんですか?」
提督「分からん!」
春雨「ですよね……」
提督「ははは、春雨も速いな!」
春雨「司令官が私に着いて来ている方が……いえ、なんでもないです」
提督「それより春雨」
春雨「はい?」
提督「ここどこだ?」
春雨「知らずにこんなところまで来たんですか!?」
提督「……太陽の位置と、潮の流れからして……」
春雨「分かるんですか?」
提督「分からん!」
春雨「ですよね……」
689: 2015/05/02(土) 00:00:29.69 ID:SujrDtuZo
駆逐棲姫「何してるの……?」
提督「おお、いつしかの。ちょっと帰り道が分からなくなったんだ」
春雨「海図くらいは準備しているかと思ってました……」
駆逐棲姫「陸なら、そっちの太陽の方向に行けば着きますよ」
提督「おお、ありがとう」
春雨「今度お礼するね」
駆逐棲姫「いえ、気になさらず」
提督「よーし、帰り道は競争だ」
春雨「陸まで距離あると思うんですけど……あれ、さっきの子、何で海に……」
提督「何考えてんだ、置いていくぞ」
春雨「あっ、待ってください!」
提督「おお、いつしかの。ちょっと帰り道が分からなくなったんだ」
春雨「海図くらいは準備しているかと思ってました……」
駆逐棲姫「陸なら、そっちの太陽の方向に行けば着きますよ」
提督「おお、ありがとう」
春雨「今度お礼するね」
駆逐棲姫「いえ、気になさらず」
提督「よーし、帰り道は競争だ」
春雨「陸まで距離あると思うんですけど……あれ、さっきの子、何で海に……」
提督「何考えてんだ、置いていくぞ」
春雨「あっ、待ってください!」
690: 2015/05/02(土) 00:00:57.57 ID:SujrDtuZo
―執務室―
提督「海は海水浴場でも事故が多発するという。キチンと事前準備は整えるようにしよう」
提督「今泳ぎたいなら沖縄行くべきだけど……さすがに、そこまではなー」
下2
提督「海は海水浴場でも事故が多発するという。キチンと事前準備は整えるようにしよう」
提督「今泳ぎたいなら沖縄行くべきだけど……さすがに、そこまではなー」
下2
630: 2015/04/24(金) 22:12:58.96 ID:quDZmHhko
赤城加賀とステーキリベンジ
694: 2015/05/02(土) 22:40:46.32 ID:SujrDtuZo
提督「赤城、外食に行くぞ」
赤城「お誘いですか? はい、喜んで行かせてもらいます」
提督「よし。それで……」
加賀「……」
提督「……行先はデパートだけどいいか?」
加賀「いま目が合いましたよね」
提督「だって、加賀は別に俺と外食しようとは思わないだろ」
加賀「赤城さんが行くなら別です」
提督「そうか……いや、ついてくるのは構わないのだが」
赤城「それで、どうしてお誘いを?」
提督「それはな――」
赤城「お誘いですか? はい、喜んで行かせてもらいます」
提督「よし。それで……」
加賀「……」
提督「……行先はデパートだけどいいか?」
加賀「いま目が合いましたよね」
提督「だって、加賀は別に俺と外食しようとは思わないだろ」
加賀「赤城さんが行くなら別です」
提督「そうか……いや、ついてくるのは構わないのだが」
赤城「それで、どうしてお誘いを?」
提督「それはな――」
695: 2015/05/02(土) 22:41:13.70 ID:SujrDtuZo
―フードコーナー―
提督「この激厚ステーキ(特盛)を頼もうかと思って」
赤城「なるほど……一人でもよかったのでは?」
加賀「そうですね。これぐらい躊躇するほどのものではないように思います」
提督「そうだけど、どうせならだれか誘って食べたいだろ。デパートまで来て一人っていうのもなんだし」
赤城「確かに、分かる気がします」
加賀「それより、早く並ばないと人が増えますよ」
提督「……なんか加賀乗り気だな」
加賀「気のせいです」
提督「この激厚ステーキ(特盛)を頼もうかと思って」
赤城「なるほど……一人でもよかったのでは?」
加賀「そうですね。これぐらい躊躇するほどのものではないように思います」
提督「そうだけど、どうせならだれか誘って食べたいだろ。デパートまで来て一人っていうのもなんだし」
赤城「確かに、分かる気がします」
加賀「それより、早く並ばないと人が増えますよ」
提督「……なんか加賀乗り気だな」
加賀「気のせいです」
696: 2015/05/02(土) 22:41:45.58 ID:SujrDtuZo
~~~~~~~~
赤城「これは……」
加賀「予想以上ね……」
提督「特盛って、単純に数が多いのか……上に乗っているやつ、鉄板の熱全く届いてないだろ」
赤城「早く食べないと、お肉が固くなっちゃいますね。いただきます」パクパク
加賀「いただきます」パクパク
提督「いただ……って、もう二段目に入ってるとか、二人とも食べるの早いな!」
三人「「「ごちそうさまでした」」」
赤城「久しぶりに満足しました」
加賀「そうね。たまにはこういうところで食べるのも悪くないわ」
提督「さーて、食器下げて帰るか」
「う……もう食べられない……」
「あらあら、ビッグ7なのにもうお腹いっぱい?」
「いや、この激厚ステーキ(特盛)は常人一人が食べられる量じゃないだろ……実際最低四人で食べてくださいって書いてあったしな」
三人「「「……」」」
赤城「これは……」
加賀「予想以上ね……」
提督「特盛って、単純に数が多いのか……上に乗っているやつ、鉄板の熱全く届いてないだろ」
赤城「早く食べないと、お肉が固くなっちゃいますね。いただきます」パクパク
加賀「いただきます」パクパク
提督「いただ……って、もう二段目に入ってるとか、二人とも食べるの早いな!」
三人「「「ごちそうさまでした」」」
赤城「久しぶりに満足しました」
加賀「そうね。たまにはこういうところで食べるのも悪くないわ」
提督「さーて、食器下げて帰るか」
「う……もう食べられない……」
「あらあら、ビッグ7なのにもうお腹いっぱい?」
「いや、この激厚ステーキ(特盛)は常人一人が食べられる量じゃないだろ……実際最低四人で食べてくださいって書いてあったしな」
三人「「「……」」」
697: 2015/05/02(土) 22:42:18.93 ID:SujrDtuZo



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