399: 2017/01/26(木) 00:26:09.64 ID:HVUerfVzo
シリーズ:提督「安価でみんなと遊ぶ」シリーズ
最初から:提督「安価でみんなと遊ぶ」【1】
前回:提督「安価でどんどんみんなと遊ぶ」【4】
―執務室―
提督「まさか雪風が来るとは……さすがに予想外」
提督「ご飯は美味しくいただいたけど。お酒は飲む以外でも美味しくいただける事を再確認した」
下2
401: 2017/01/26(木) 00:30:41.24 ID:1iejg+VxO
弥生、初雪と一緒に生八つ橋をモッシャモッシャ喰らう
402: 2017/01/27(金) 00:34:47.39 ID:OIB87C0G0
―談話室―
提督「ふんふふーん、さーて、おやつの時間だ」
初雪「なに、それ……?」
提督「おおう、いたのか。これは生八つ橋だ」
初雪「お土産ですか……」
提督「京都のお土産ではあるな。これは売店で売っていたから買ったんだ」
初雪「ふぅん……」
提督「……」
初雪「……」ジー
提督「いるなら言ってくれればあげるぞ」
初雪「ください!」
提督「ふんふふーん、さーて、おやつの時間だ」
初雪「なに、それ……?」
提督「おおう、いたのか。これは生八つ橋だ」
初雪「お土産ですか……」
提督「京都のお土産ではあるな。これは売店で売っていたから買ったんだ」
初雪「ふぅん……」
提督「……」
初雪「……」ジー
提督「いるなら言ってくれればあげるぞ」
初雪「ください!」
403: 2017/01/27(金) 00:35:15.32 ID:OIB87C0G0
提督「正直なのはいいことだ」
初雪「ありがとう、ございます」
提督「……えっと、さっきからじっと見つめてる弥生もいるか?」
弥生「! や、弥生は別に……見てませんから」
提督「いや、そんな睨んできて見てないってのは」
弥生「睨んでないです……! それに、弥生は……」
提督「正直にならないとあげられないぞ」
初雪「正直は、美徳……」
弥生「うぅ……弥生にも、その、ください……」
提督「うんうん。ほら」
弥生「ありがとうございます……」
初雪「ありがとう、ございます」
提督「……えっと、さっきからじっと見つめてる弥生もいるか?」
弥生「! や、弥生は別に……見てませんから」
提督「いや、そんな睨んできて見てないってのは」
弥生「睨んでないです……! それに、弥生は……」
提督「正直にならないとあげられないぞ」
初雪「正直は、美徳……」
弥生「うぅ……弥生にも、その、ください……」
提督「うんうん。ほら」
弥生「ありがとうございます……」
404: 2017/01/27(金) 00:36:08.88 ID:OIB87C0G0
初雪「八つ橋、うまー」
弥生「はい、弥生も、そう思います」
提督「もちっとしてて、さすがの生八つ橋」
初雪「あ、食べ終えちゃった……」
提督「一人じゃ食べきれないし、好きにとっていいぞ」
初雪「じゃあ、お言葉に甘えて……」
提督「初雪は好きなことには積極的だなぁ」
弥生「では、弥生も貰います」
提督「弥生は獲物を狩る猛獣の目をするのはやめような」
弥生「!? そんな目、してません……!」
提督「冗談だ」
弥生「はい、弥生も、そう思います」
提督「もちっとしてて、さすがの生八つ橋」
初雪「あ、食べ終えちゃった……」
提督「一人じゃ食べきれないし、好きにとっていいぞ」
初雪「じゃあ、お言葉に甘えて……」
提督「初雪は好きなことには積極的だなぁ」
弥生「では、弥生も貰います」
提督「弥生は獲物を狩る猛獣の目をするのはやめような」
弥生「!? そんな目、してません……!」
提督「冗談だ」
405: 2017/01/27(金) 00:36:41.48 ID:OIB87C0G0
―執務室―
提督「どこのものかはよくわからないけど、生八つ橋としては普通に美味しかった」
提督「さすが京都一の和菓子のお土産は伊達じゃない」
下2
提督「どこのものかはよくわからないけど、生八つ橋としては普通に美味しかった」
提督「さすが京都一の和菓子のお土産は伊達じゃない」
下2
407: 2017/01/27(金) 00:38:10.29 ID:eUHKTBYao
多摩にウサミミを装備させる
408: 2017/01/28(土) 01:53:42.10 ID:eQyo966So
―球磨型の部屋―
多摩「それは多摩のみかんにゃ!」
提督「先に取ったもん勝ちだ」
多摩「にゃにをー!」
球磨「二人は元気クマね」
提督「みかん一つで騒ぐ多摩の方が元気だ」
多摩「提督が言えたことじゃないにゃ! ふしゃー!」
提督「……しかし、こうしてみると多摩って猫っぽいよな」
多摩「多摩は猫じゃないにゃ!」
提督「そんな『ふしゃー』とか言ってるのに」
多摩「つ、つい出ちゃっただけにゃ!」
多摩「それは多摩のみかんにゃ!」
提督「先に取ったもん勝ちだ」
多摩「にゃにをー!」
球磨「二人は元気クマね」
提督「みかん一つで騒ぐ多摩の方が元気だ」
多摩「提督が言えたことじゃないにゃ! ふしゃー!」
提督「……しかし、こうしてみると多摩って猫っぽいよな」
多摩「多摩は猫じゃないにゃ!」
提督「そんな『ふしゃー』とか言ってるのに」
多摩「つ、つい出ちゃっただけにゃ!」
409: 2017/01/28(土) 01:54:08.41 ID:eQyo966So
提督「ふむ……どう思う、球磨さんや」
球磨「どっちでもいいクマ」
多摩「球磨!?」
球磨「多摩がなんでも、大切な妹であることには変わらないクマ」
多摩「球磨……」
提督「意外と球磨って処世術もしっかりしてるよな」
球磨「意外とは余計クマ」
提督「うーん……なら、猫じゃないなら他ならどうだ」
多摩「にゃ?」
球磨「どっちでもいいクマ」
多摩「球磨!?」
球磨「多摩がなんでも、大切な妹であることには変わらないクマ」
多摩「球磨……」
提督「意外と球磨って処世術もしっかりしてるよな」
球磨「意外とは余計クマ」
提督「うーん……なら、猫じゃないなら他ならどうだ」
多摩「にゃ?」
410: 2017/01/28(土) 01:54:34.74 ID:eQyo966So
~~~~~~~~
多摩「……」E:ウサミミ
球磨「こ、これは……」
提督「これで猫っぽさは下がったな!」
多摩「元から猫じゃないにゃ!」
球磨「でも、案外似合ってるかもぷっ……クマ」
多摩「ちょっと笑ってるのが見えたにゃ!」
提督「にゃ、じゃないだろ。ぴょんだ」
多摩「それもおかしいにゃ……ぴょん!」
球磨(つっこむのにちゃんとぴょんって言うんだクマ……)
提督(意外とノリノリじゃないだろうか)
多摩「……」E:ウサミミ
球磨「こ、これは……」
提督「これで猫っぽさは下がったな!」
多摩「元から猫じゃないにゃ!」
球磨「でも、案外似合ってるかもぷっ……クマ」
多摩「ちょっと笑ってるのが見えたにゃ!」
提督「にゃ、じゃないだろ。ぴょんだ」
多摩「それもおかしいにゃ……ぴょん!」
球磨(つっこむのにちゃんとぴょんって言うんだクマ……)
提督(意外とノリノリじゃないだろうか)
411: 2017/01/28(土) 01:55:15.08 ID:eQyo966So
―執務室―
提督「あの後ずっと兎耳着けてたんだけど……」
卯月「うーちゃんのあいでんてぃてぃが崩壊ぴょん!?」
提督「気のせいだから下がっていいぞ」
卯月「わっかりました! びしっ!」
提督「……ま、気にしないでおこう」
下2
提督「あの後ずっと兎耳着けてたんだけど……」
卯月「うーちゃんのあいでんてぃてぃが崩壊ぴょん!?」
提督「気のせいだから下がっていいぞ」
卯月「わっかりました! びしっ!」
提督「……ま、気にしないでおこう」
下2
413: 2017/01/28(土) 02:08:45.43 ID:f7egrKV60
ウォースパイトの英語講座(ウィスキー編)
416: 2017/01/29(日) 00:08:13.66 ID:kl75y7EYo
―提督私室―
ウォースパイト「アドミラル、お酒について勉強しているときいたのだけれど」
提督「勉強している訳では無いが……そもそも、その情報はどう出回っているんだ?」
ウォースパイト「What do you mean?」
提督「……誰から聞いた?」
ウォースパイト「ポーラが話してました。その場にサラトガやビスマルクの姿もあったの」
提督「こりゃ広まっていると見るべきか……」
ウォースパイト「どうかしたの?」
提督「いや、なんでもない。考えてみれば特に困る要素も無いしな」
ウォースパイト「よく分からないのだけど、始めた方が良いですか」
提督「どうぞ」
ウォースパイト「アドミラル、お酒について勉強しているときいたのだけれど」
提督「勉強している訳では無いが……そもそも、その情報はどう出回っているんだ?」
ウォースパイト「What do you mean?」
提督「……誰から聞いた?」
ウォースパイト「ポーラが話してました。その場にサラトガやビスマルクの姿もあったの」
提督「こりゃ広まっていると見るべきか……」
ウォースパイト「どうかしたの?」
提督「いや、なんでもない。考えてみれば特に困る要素も無いしな」
ウォースパイト「よく分からないのだけど、始めた方が良いですか」
提督「どうぞ」
417: 2017/01/29(日) 00:08:49.27 ID:kl75y7EYo
ウォースパイト「では、ウィスキーについて話しますね」
提督「ウィスキーか。有名だが、まだだったっけ」
ウォースパイト「簡単な事から説明すると、イギリスとアメリカでは少し違うのよ」
提督「どっちも英語だろ?」
ウォースパイト「アメリカ英語とイギリス英語では少し違うの。ウィスキーの場合はkeyかkyの違いね」
提督「なるほど……それは知らなかった」
ウォースパイト「あとウィスキーそのものの語源としては……」
提督「あ、それ当ててやろうか」
ウォースパイト「どうぞ」
提督「命の水、だな。ラテン語のアクア・ヴィテ、ゲール語に訳してウィシュケからのウィスキーだな」
ウォースパイト「ビューティフル! よく知っていたわね」
提督「水関連は前に聞いたしな」
提督「ウィスキーか。有名だが、まだだったっけ」
ウォースパイト「簡単な事から説明すると、イギリスとアメリカでは少し違うのよ」
提督「どっちも英語だろ?」
ウォースパイト「アメリカ英語とイギリス英語では少し違うの。ウィスキーの場合はkeyかkyの違いね」
提督「なるほど……それは知らなかった」
ウォースパイト「あとウィスキーそのものの語源としては……」
提督「あ、それ当ててやろうか」
ウォースパイト「どうぞ」
提督「命の水、だな。ラテン語のアクア・ヴィテ、ゲール語に訳してウィシュケからのウィスキーだな」
ウォースパイト「ビューティフル! よく知っていたわね」
提督「水関連は前に聞いたしな」
418: 2017/01/29(日) 00:09:15.00 ID:kl75y7EYo
ウォースパイト「ではアドミラル、続きは頂きながらにしましょうか」
提督「ん、そうだな」
ウォースパイト「私が持ってきたのは秘蔵モルトウィスキーです。多分、アドミラルも気に入ってくれると思うの」
提督「皆、わざわざ秘蔵の酒とかよく持って来てくれるなー。気持ちはありがたく受け取っておくけどさ」
ウォースパイト「ふふ、そういえばアドミラルとウィスキーを頂くなんて、初めてね」
提督「言われてみれば……ウォースパイトとこうして落ち着いて話す機会は無かったな」
ウォースパイト「では、丁度良かったです。良い話題を提供してくれた皆さんには感謝ね」
提督「その通りだな。それじゃ、準備も出来たところで、乾杯!」
ウォースパイト「乾杯!」
提督「ん、そうだな」
ウォースパイト「私が持ってきたのは秘蔵モルトウィスキーです。多分、アドミラルも気に入ってくれると思うの」
提督「皆、わざわざ秘蔵の酒とかよく持って来てくれるなー。気持ちはありがたく受け取っておくけどさ」
ウォースパイト「ふふ、そういえばアドミラルとウィスキーを頂くなんて、初めてね」
提督「言われてみれば……ウォースパイトとこうして落ち着いて話す機会は無かったな」
ウォースパイト「では、丁度良かったです。良い話題を提供してくれた皆さんには感謝ね」
提督「その通りだな。それじゃ、準備も出来たところで、乾杯!」
ウォースパイト「乾杯!」
419: 2017/01/29(日) 00:09:48.01 ID:kl75y7EYo
―執務室―
提督「やはりまだ絡み足りないのか。もっといろんな奴と話していくべきだな」
提督「この機に、みたいな奴も居たのかな。基本来る者拒まずなんだけど」
下2
提督「やはりまだ絡み足りないのか。もっといろんな奴と話していくべきだな」
提督「この機に、みたいな奴も居たのかな。基本来る者拒まずなんだけど」
下2
376: 2017/01/22(日) 01:40:01.12 ID:iftKypGf0
今度は艦攻で雷撃エアレース
ルールは>>32の通り
ルールは>>32の通り
32: 2016/12/02(金) 12:44:58.54 ID:aua8wGXS0
「6機中4機が脱落したあのレースは無効だろう」と誰かが言ったので水上機爆撃レース再び
・機銃弾の持ち込み不可
・攻撃指定地点はコースの途中に一人に一つずつ
・開始前に燃料を確認、発艦時の衝突も避ける
問題起こさなかったLat?298B、コマンダンテストが参加するかは・・・>>1にお任せします、申し訳ないですが
・機銃弾の持ち込み不可
・攻撃指定地点はコースの途中に一人に一つずつ
・開始前に燃料を確認、発艦時の衝突も避ける
問題起こさなかったLat?298B、コマンダンテストが参加するかは・・・>>1にお任せします、申し訳ないですが
423: 2017/01/30(月) 00:34:10.98 ID:Q1UMH5G/o
―母港―
提督『さーて、今日は何気に前回高評価を博したエアレースだ!』
青葉『あれ評判良かったんですか?』
提督『再戦希望があるくらいには。あと、空母組はそれなりに楽しんでいるみたいだ』
青葉『なるほど。それでは今日のメンバーを発表します』
提督『一番、今回一番古参の飛龍の九七式艦攻。友永隊と共に先輩としての意地を見せて欲しい所』
青葉『二番、より良き艦載機を求める雲龍の天山。これで勝ったら最新式の機体に転換の模様』
提督『三番、その妹葛城の流星。機体能力では姉より上だが、果たして操作技術はどうか』
青葉『四番、パスタの国からこんにちは、アクィラさんのRe.2001 G改。海外艦としての力を見せて欲しい所です』
提督『五番、アメリカ生まれの歴史ある空母サラトガのTBD。期待能力で劣ってはいるものの、それを覆す経験があるか』
青葉『以上の五名となります』
提督『さーて、今日は何気に前回高評価を博したエアレースだ!』
青葉『あれ評判良かったんですか?』
提督『再戦希望があるくらいには。あと、空母組はそれなりに楽しんでいるみたいだ』
青葉『なるほど。それでは今日のメンバーを発表します』
提督『一番、今回一番古参の飛龍の九七式艦攻。友永隊と共に先輩としての意地を見せて欲しい所』
青葉『二番、より良き艦載機を求める雲龍の天山。これで勝ったら最新式の機体に転換の模様』
提督『三番、その妹葛城の流星。機体能力では姉より上だが、果たして操作技術はどうか』
青葉『四番、パスタの国からこんにちは、アクィラさんのRe.2001 G改。海外艦としての力を見せて欲しい所です』
提督『五番、アメリカ生まれの歴史ある空母サラトガのTBD。期待能力で劣ってはいるものの、それを覆す経験があるか』
青葉『以上の五名となります』
424: 2017/01/30(月) 00:34:37.27 ID:Q1UMH5G/o
提督『ルールは前回通り。さあ、カウントダウン、3……2……1……ゴー!』
葛城「発艦始め! ……能力的には私の流星とアクィラの2001ってところかしら」
アクィラ「負けませんよー!」
雲龍「姉としても、負けられない」
サラトガ「さすがにサラの機体じゃ難しそう……飛龍さん、のんびり行きましょうか」
飛龍「サラ、最初から負ける気で挑む勝負なんて勝負じゃないんだよ!」
サラトガ「飛龍さん!?」
青葉『おや、飛龍さん、何か作戦があるみたいですね』
提督『古参としてのプライドがあるんだろう。前回では日向が見せてくれたんだ。今回も、何か見せてくれると嬉しいんだが』
葛城「発艦始め! ……能力的には私の流星とアクィラの2001ってところかしら」
アクィラ「負けませんよー!」
雲龍「姉としても、負けられない」
サラトガ「さすがにサラの機体じゃ難しそう……飛龍さん、のんびり行きましょうか」
飛龍「サラ、最初から負ける気で挑む勝負なんて勝負じゃないんだよ!」
サラトガ「飛龍さん!?」
青葉『おや、飛龍さん、何か作戦があるみたいですね』
提督『古参としてのプライドがあるんだろう。前回では日向が見せてくれたんだ。今回も、何か見せてくれると嬉しいんだが』
425: 2017/01/30(月) 00:35:04.32 ID:Q1UMH5G/o
~~~~~~~~
青葉『レースは終盤! 雷撃は誰も外すことなく、いまやゴール手前に差し掛かっています!』
葛城「私が一番……アクィラも雲龍姉も追いぬける位置じゃない。よし、今回は貰ったわ!」
雲龍「まさか、もう勝った気でいるの」
葛城「だって、すでに二人とは差があるのよ。最後のカーブも終えて、抜かされる要素が無いわね」
アクィラ「うーん、アクィラとしてはやっぱり悔しいんだけど……」
雲龍「それには同感」
葛城「なによ、二人だって負けを認めてるんじゃない」
雲龍「もちろん。でも、認めているのは葛城じゃなくて」
提督『おーっとぉ!? ゴール手前、流星の後ろから誰かが突然躍り出た!」
葛城「! ど、どうして! 一体誰が……」
飛龍「機体の能力が重要って言ってる内じゃ、勝てないよ!」
葛城「飛龍先輩……はっ、もしかして、ずっと後ろを!?」
青葉『動揺か、流星の機体がぐらつきましたね』
提督『そうなれば決まったようなものだな。しかし、乱気流にのり続けるなんて、生半可な技術じゃないな。さすが友永隊と飛龍というべきか』
青葉『レースは終盤! 雷撃は誰も外すことなく、いまやゴール手前に差し掛かっています!』
葛城「私が一番……アクィラも雲龍姉も追いぬける位置じゃない。よし、今回は貰ったわ!」
雲龍「まさか、もう勝った気でいるの」
葛城「だって、すでに二人とは差があるのよ。最後のカーブも終えて、抜かされる要素が無いわね」
アクィラ「うーん、アクィラとしてはやっぱり悔しいんだけど……」
雲龍「それには同感」
葛城「なによ、二人だって負けを認めてるんじゃない」
雲龍「もちろん。でも、認めているのは葛城じゃなくて」
提督『おーっとぉ!? ゴール手前、流星の後ろから誰かが突然躍り出た!」
葛城「! ど、どうして! 一体誰が……」
飛龍「機体の能力が重要って言ってる内じゃ、勝てないよ!」
葛城「飛龍先輩……はっ、もしかして、ずっと後ろを!?」
青葉『動揺か、流星の機体がぐらつきましたね』
提督『そうなれば決まったようなものだな。しかし、乱気流にのり続けるなんて、生半可な技術じゃないな。さすが友永隊と飛龍というべきか』
426: 2017/01/30(月) 00:35:33.52 ID:Q1UMH5G/o
―執務室―
提督「あれは結構強烈な印象を残していったな」
提督「動画にまとめたけど、これ実は売れるんじゃないだろうか。明石に相談しておこう」
下2
提督「あれは結構強烈な印象を残していったな」
提督「動画にまとめたけど、これ実は売れるんじゃないだろうか。明石に相談しておこう」
下2
412: 2017/01/28(土) 02:06:21.31 ID:rgymkPWOO
金縛りにうなされる浜風と浦風の相談に乗る
431: 2017/01/31(火) 02:50:42.64 ID:jh2yA3Aoo
―陽炎型の部屋三号室―
浦風「最近よう金縛りにあうんよ」
浜風「浦風も? 実は私も……」
提督「はぁ? 浦風と浜風が非科学的なことを言うのも珍しいな」
浦風「うちはそんなに科学的おもうとらんが」
提督「んー、まあいいか。それで、金縛りってなんだ?」
浜風「金縛りといえば、夜中寝ているときに体が動かせない現象のことです」
提督「あ、うん。説明はありがたいけど、そういうことを聞いているんじゃないからね」
浦風「最近よう金縛りにあうんよ」
浜風「浦風も? 実は私も……」
提督「はぁ? 浦風と浜風が非科学的なことを言うのも珍しいな」
浦風「うちはそんなに科学的おもうとらんが」
提督「んー、まあいいか。それで、金縛りってなんだ?」
浜風「金縛りといえば、夜中寝ているときに体が動かせない現象のことです」
提督「あ、うん。説明はありがたいけど、そういうことを聞いているんじゃないからね」
432: 2017/01/31(火) 02:51:18.66 ID:jh2yA3Aoo
浦風「でも、うちらにもよう分からんのよ」
浜風「夜中起きると体が動かないってだけですからね」
提督「なんだ、特に被害が無いならいいや」
浜風「非情ですね」
提督「といっても、何か対策が出来るようなものじゃないしなー」
浦風「提督さんは、金縛りをどう思うとるん?」
提督「そりゃあ、脳が起きてて体が寝ている状態だろう」
浦風「科学的なのは提督さんの方じゃけえ!」
浜風「それだけならばいいのですが……」
浜風「夜中起きると体が動かないってだけですからね」
提督「なんだ、特に被害が無いならいいや」
浜風「非情ですね」
提督「といっても、何か対策が出来るようなものじゃないしなー」
浦風「提督さんは、金縛りをどう思うとるん?」
提督「そりゃあ、脳が起きてて体が寝ている状態だろう」
浦風「科学的なのは提督さんの方じゃけえ!」
浜風「それだけならばいいのですが……」
433: 2017/01/31(火) 02:51:53.91 ID:jh2yA3Aoo
提督「他に何か心配ごとでも?」
浜風「いえ……」
提督「?」
浜風(トイレに行くときに困る、とは流石に言えませんし……)
浦風「うーん、うちらでもようわからん事象を聞いても、駄目じゃのう」
提督「同室の他の奴はどうなんだ?」
浜風「特に問題は無いと」
提督「他の奴らになくて、お前らにある物……」
浜風「何か思いつきますか?」
提督「……バストカップだ! きっと、夜起きても胸が重くて体が動かないという――」
ドスッ
浜風「いえ……」
提督「?」
浜風(トイレに行くときに困る、とは流石に言えませんし……)
浦風「うーん、うちらでもようわからん事象を聞いても、駄目じゃのう」
提督「同室の他の奴はどうなんだ?」
浜風「特に問題は無いと」
提督「他の奴らになくて、お前らにある物……」
浜風「何か思いつきますか?」
提督「……バストカップだ! きっと、夜起きても胸が重くて体が動かないという――」
ドスッ
434: 2017/01/31(火) 02:52:20.71 ID:jh2yA3Aoo
―執務室―
提督「冗談だったのに、本気で鳩尾に攻撃してくるとは……」
提督「何か被害があるなら本気で考えてやるか」
下2
提督「冗談だったのに、本気で鳩尾に攻撃してくるとは……」
提督「何か被害があるなら本気で考えてやるか」
下2
436: 2017/01/31(火) 03:04:02.90 ID:p08Y+ziCo
夜食に納豆卵かけご飯をかっ込む隼鷹と駄弁る
438: 2017/01/31(火) 20:46:44.06 ID:jh2yA3Ao0
―鳳翔の店―
隼鷹「おーす、提督じゃないか」グネグネ
提督「……いや、何やってんの?」
隼鷹「納豆をかき混ぜてる」
提督「ご飯に納豆は王道的だ。かけて食べるのも、それもまた一興」
隼鷹「卵かけごはんにかけんの? えー」
提督「馬鹿者! 納豆卵かけごはんは日本が生み出した最高のお手軽料理だ! というか、栄養面で優秀だ」
隼鷹「じゃあやってみようかね。…………パクッ」
提督「どうだ?」
隼鷹「こ、これは! ……まあ普通に美味しいね」
提督「うん」
隼鷹「おーす、提督じゃないか」グネグネ
提督「……いや、何やってんの?」
隼鷹「納豆をかき混ぜてる」
提督「ご飯に納豆は王道的だ。かけて食べるのも、それもまた一興」
隼鷹「卵かけごはんにかけんの? えー」
提督「馬鹿者! 納豆卵かけごはんは日本が生み出した最高のお手軽料理だ! というか、栄養面で優秀だ」
隼鷹「じゃあやってみようかね。…………パクッ」
提督「どうだ?」
隼鷹「こ、これは! ……まあ普通に美味しいね」
提督「うん」
439: 2017/01/31(火) 20:47:10.49 ID:jh2yA3Ao0
隼鷹「ガツガツガツ……」
提督「……」
隼鷹「鳳翔さん、おかわり!」
提督「ハマった?」
隼鷹「うん」
提督「いや、まあいいけど。ふぅ……」
隼鷹「おやおや、提督の溜息なんて珍しいじゃないか」
提督「別に溜息のつもりは……いや、違うくも無いか」
隼鷹「なら飲んで忘れようぜ。今日はいい酒があるんだ」
提督「……」
隼鷹「鳳翔さん、おかわり!」
提督「ハマった?」
隼鷹「うん」
提督「いや、まあいいけど。ふぅ……」
隼鷹「おやおや、提督の溜息なんて珍しいじゃないか」
提督「別に溜息のつもりは……いや、違うくも無いか」
隼鷹「なら飲んで忘れようぜ。今日はいい酒があるんだ」
440: 2017/01/31(火) 20:47:37.94 ID:jh2yA3Ao0
提督「最近飲んでばかりだから遠慮しておく。つか、隼鷹も珍しいな」
隼鷹「なにが?」
提督「ここに来る時はいつも酒ばかり飲んでいるのに、今日は違うじゃないか」
隼鷹「ちょっと夜食のつもりだったんだ。あ、鳳翔さん、おかわり」
提督「それ三杯目だろ。ちょっとじゃなくなってきてないか」
隼鷹「いやー、お腹すいたから少しだけって思ってたのにねぇ」
提督「どうせここに来た時点で酒も浴びるように飲むんだろうに」
隼鷹「でも、今日はそんなに飲むつもりは無いよ」
提督「そもそも納豆卵かけごはんを食べながらお酒ってどうよ」
隼鷹「……試してみる?」
提督「俺が肯定しようと否定しようと結局は頼むんだろ」
隼鷹「わかってるねー! 鳳翔さん、今日のおすすめあるー?」
提督(酒が飲めればなんでもいいんだろうな。巻き込まれる前に退散しておこう)
隼鷹「なにが?」
提督「ここに来る時はいつも酒ばかり飲んでいるのに、今日は違うじゃないか」
隼鷹「ちょっと夜食のつもりだったんだ。あ、鳳翔さん、おかわり」
提督「それ三杯目だろ。ちょっとじゃなくなってきてないか」
隼鷹「いやー、お腹すいたから少しだけって思ってたのにねぇ」
提督「どうせここに来た時点で酒も浴びるように飲むんだろうに」
隼鷹「でも、今日はそんなに飲むつもりは無いよ」
提督「そもそも納豆卵かけごはんを食べながらお酒ってどうよ」
隼鷹「……試してみる?」
提督「俺が肯定しようと否定しようと結局は頼むんだろ」
隼鷹「わかってるねー! 鳳翔さん、今日のおすすめあるー?」
提督(酒が飲めればなんでもいいんだろうな。巻き込まれる前に退散しておこう)
441: 2017/01/31(火) 20:48:46.10 ID:jh2yA3Ao0
―執務室―
提督「見てたら食べたくなってきた。自分で作るか」
提督「さりげなく黄身のみの卵かけごはんを出しているところもミソだ」
下2
提督「見てたら食べたくなってきた。自分で作るか」
提督「さりげなく黄身のみの卵かけごはんを出しているところもミソだ」
下2
443: 2017/01/31(火) 20:53:51.20 ID:5NilbOs8O
みかんの白い筋を取る取らないで喧嘩してる睦月と如月を仲裁する
444: 2017/02/02(木) 02:29:30.26 ID:t5TKmRk30
―睦月型の部屋―
睦月「絶対に取った方がいいにゃし!」
如月「取らない方がいいわ!」
提督「あー、みかん美味し」
睦月「味がなくて苦いだけのところなんて取った方がいいにゃ!」
如月「あれには美容効果もあるのよ! 取らない方が絶対いいわ!」
提督「これとか甘くて最高」
水無月「司令官普通だね」
提督「だってどうでもいいだろ?」
水無月「う、うーん……確かにそうかも」
睦月「絶対に取った方がいいにゃし!」
如月「取らない方がいいわ!」
提督「あー、みかん美味し」
睦月「味がなくて苦いだけのところなんて取った方がいいにゃ!」
如月「あれには美容効果もあるのよ! 取らない方が絶対いいわ!」
提督「これとか甘くて最高」
水無月「司令官普通だね」
提督「だってどうでもいいだろ?」
水無月「う、うーん……確かにそうかも」
445: 2017/02/02(木) 02:29:59.17 ID:t5TKmRk30
睦月「司令官! 無視しないでほしいの!」
如月「これは司令官にとっても重要なことなんですから!」
提督「重要ではないだろう」
睦月「重要なのです!」
提督「えぇ……」
水無月「たいへんだねぇ~。もぐもぐ」
提督「いや助けてくれよぉ、水無月。好みとしか言えないことに結論は無いんだぞ」
水無月「ふーん、川内さんの時に止めてくれなかったし、しらないよー」
提督「そんなことあったっけ……いや、川内絡みは多すぎてわからないだけか」
睦月「司令官!」
如月「司令官!」
提督「はいはい! わかった、わかったから!」
如月「これは司令官にとっても重要なことなんですから!」
提督「重要ではないだろう」
睦月「重要なのです!」
提督「えぇ……」
水無月「たいへんだねぇ~。もぐもぐ」
提督「いや助けてくれよぉ、水無月。好みとしか言えないことに結論は無いんだぞ」
水無月「ふーん、川内さんの時に止めてくれなかったし、しらないよー」
提督「そんなことあったっけ……いや、川内絡みは多すぎてわからないだけか」
睦月「司令官!」
如月「司令官!」
提督「はいはい! わかった、わかったから!」
446: 2017/02/02(木) 02:30:56.76 ID:t5TKmRk30
睦月「司令官、どっちが正しいと思いますか!」
如月「もちろん、如月よね!」
提督「いや、二人の言い分もわかるから、どっちが正しいとかは……」
睦月「司令官ははっきりしないにゃしぃ!」
如月「八方美人は嫌われますよ!」
提督「ああ、もう! ならばみかんなんて、こうしてやる!」
睦月「あっ、睦月達のみかんが!」
如月「ミキサーの中に!」
提督「へい水無月、電源だ!」
水無月「はーい」
提督「スイッチオン!」
グオングオン
如月「さ、さすがに適当じゃないかしら?」
提督「ミキサーでみかんジュースにすれば、すじがあってもなくても関係ない。ほれ、飲んでみろ」
睦月「にゃし……あ、美味しい」
如月「本当……」
提督「はいはい、美味しいと思ったのなら仲直りしろ。全部混ぜれば一緒だ」
水無月(それって、真に受けたらダメな言葉じゃないかなー……)
如月「もちろん、如月よね!」
提督「いや、二人の言い分もわかるから、どっちが正しいとかは……」
睦月「司令官ははっきりしないにゃしぃ!」
如月「八方美人は嫌われますよ!」
提督「ああ、もう! ならばみかんなんて、こうしてやる!」
睦月「あっ、睦月達のみかんが!」
如月「ミキサーの中に!」
提督「へい水無月、電源だ!」
水無月「はーい」
提督「スイッチオン!」
グオングオン
如月「さ、さすがに適当じゃないかしら?」
提督「ミキサーでみかんジュースにすれば、すじがあってもなくても関係ない。ほれ、飲んでみろ」
睦月「にゃし……あ、美味しい」
如月「本当……」
提督「はいはい、美味しいと思ったのなら仲直りしろ。全部混ぜれば一緒だ」
水無月(それって、真に受けたらダメな言葉じゃないかなー……)
447: 2017/02/02(木) 02:31:24.05 ID:t5TKmRk30
―執務室―
提督「最初からミカンジュースにできるよう準備はしておいたのさ。喧嘩は想定外だけど」
提督「今年も食べきらないとそろそろまずいからな……」
下2
提督「最初からミカンジュースにできるよう準備はしておいたのさ。喧嘩は想定外だけど」
提督「今年も食べきらないとそろそろまずいからな……」
下2
449: 2017/02/02(木) 03:46:44.44 ID:KLme/nO/O
豊富な雪を相手に天龍型とかまくら作りアンド中で餅を焼く
450: 2017/02/03(金) 01:13:28.35 ID:4iIy+C160
―庭―
提督「雪が降ったぞ、かまくらだ!」
天龍「え、だが……」
提督「降ったんだ。いいな」
天龍「おう……」
龍田「でも、そんなに簡単に作れるものなのかしら~?」
提督「かまくらは以前作ったこともある。心配しなくても平気だ」
天龍「ま、こういうことに関して提督は信頼してるけどさ」
龍田「……もしかして、天龍ちゃんは作りたいのかしら」
天龍「ばっ……! 提督が作りたいっていうから仕方なくだ!」
龍田(そういう割にはすごくうきうきしているのよね~)
提督「雪が降ったぞ、かまくらだ!」
天龍「え、だが……」
提督「降ったんだ。いいな」
天龍「おう……」
龍田「でも、そんなに簡単に作れるものなのかしら~?」
提督「かまくらは以前作ったこともある。心配しなくても平気だ」
天龍「ま、こういうことに関して提督は信頼してるけどさ」
龍田「……もしかして、天龍ちゃんは作りたいのかしら」
天龍「ばっ……! 提督が作りたいっていうから仕方なくだ!」
龍田(そういう割にはすごくうきうきしているのよね~)
451: 2017/02/03(金) 01:14:01.78 ID:4iIy+C160
~~~~~~~~
天龍「できた……!」
提督「おお、十分な広さもできてるし、これぞかまくらって感じだ」
龍田「ほんとね~」
天龍「なあなあ、中に入ってみようぜ!」
提督「こらこら、天龍ったら焦りすぎ。中に入る前に火鉢をつけるぞ」
天龍「火鉢? そんなことしたら溶けるんじゃねーのか」
提督「説明はめんどくさいから省く。理論的にはおかしくないから」
天龍「そ、そうなのか。まあ、難しいことなんて考えても仕方ねーよな」
龍田(天龍ちゃんがまたちょっとバカっぽく……そこが可愛いんだけれどね~)
天龍「できた……!」
提督「おお、十分な広さもできてるし、これぞかまくらって感じだ」
龍田「ほんとね~」
天龍「なあなあ、中に入ってみようぜ!」
提督「こらこら、天龍ったら焦りすぎ。中に入る前に火鉢をつけるぞ」
天龍「火鉢? そんなことしたら溶けるんじゃねーのか」
提督「説明はめんどくさいから省く。理論的にはおかしくないから」
天龍「そ、そうなのか。まあ、難しいことなんて考えても仕方ねーよな」
龍田(天龍ちゃんがまたちょっとバカっぽく……そこが可愛いんだけれどね~)
452: 2017/02/03(金) 01:14:28.28 ID:4iIy+C160
天龍「お、もしかしてそれは餅か。焼くのか」
提督「そうだけど……なんか今日の天龍は饒舌だな」
天龍「じょうぜつ?」
龍田「口数が多いって意味よ」
天龍「い、いつも通りだろ」
提督「へぇ」
天龍「べ、別にワクワクしてちょっと気がせってるわけじゃないからな!」
提督(そういう一言が多いんだよなぁ)
龍田(やっぱり天龍ちゃんは可愛いわ~)
天龍「……で、いつ餅はできるんだ?」
提督「せめて興味津々な様子を隠す努力位したほうがいいんじゃないのか」
提督「そうだけど……なんか今日の天龍は饒舌だな」
天龍「じょうぜつ?」
龍田「口数が多いって意味よ」
天龍「い、いつも通りだろ」
提督「へぇ」
天龍「べ、別にワクワクしてちょっと気がせってるわけじゃないからな!」
提督(そういう一言が多いんだよなぁ)
龍田(やっぱり天龍ちゃんは可愛いわ~)
天龍「……で、いつ餅はできるんだ?」
提督「せめて興味津々な様子を隠す努力位したほうがいいんじゃないのか」
453: 2017/02/03(金) 01:15:00.57 ID:4iIy+C160
―執務室―
提督「かまくら作るのは久しぶり」
提督「といっても、なんかすごいやる気だった天龍が大半を終わらせたんだけど」
下2
提督「かまくら作るのは久しぶり」
提督「といっても、なんかすごいやる気だった天龍が大半を終わらせたんだけど」
下2
455: 2017/02/03(金) 01:31:06.12 ID:dydG5qywo
空母の急降下爆撃エアレース
457: 2017/02/04(土) 02:52:40.42 ID:hgGk6hHJ0
―母港―
提督『急降下爆撃エアレースー。あ、このお菓子美味し』
青葉『司令官、すごく適当な感じになりましたね』
提督『だって、こんな誰が勝っても微妙に禍根が残りそうなレース見たくないぞ』
青葉『参加者は誰なんですか?』
提督『加賀と瑞鶴と葛城とグラーフ、アキラ、サラだな』
青葉『わぁ、それは確かに……』
提督『しかも全員普通の流星で固定だそうだ。機体の差すらないぞ』
青葉『うーん、一番いいのはグラーフさんが一位になることですかね』
提督『はいはい、実況が一位予想しても何にもならないし、そろそろ始めるぞ』
青葉『はい! では、位置についてください!』
提督『急降下爆撃エアレースー。あ、このお菓子美味し』
青葉『司令官、すごく適当な感じになりましたね』
提督『だって、こんな誰が勝っても微妙に禍根が残りそうなレース見たくないぞ』
青葉『参加者は誰なんですか?』
提督『加賀と瑞鶴と葛城とグラーフ、アキラ、サラだな』
青葉『わぁ、それは確かに……』
提督『しかも全員普通の流星で固定だそうだ。機体の差すらないぞ』
青葉『うーん、一番いいのはグラーフさんが一位になることですかね』
提督『はいはい、実況が一位予想しても何にもならないし、そろそろ始めるぞ』
青葉『はい! では、位置についてください!』
458: 2017/02/04(土) 02:53:27.57 ID:hgGk6hHJ0
葛城「先輩たちの胸を借りるつもりでいかせてもらいます!」
瑞鶴「そこは一位になる気で行かなきゃ駄目よ」
葛城「は、はい!」
加賀「本気でそう思っているのなら、おめでたい考えね」
瑞鶴「いつまでも見習いのままだと思ったら大間違いよ」
加賀「その言葉、ただの見栄でないことを祈るだけね」
アクィラ「グラーフ、負けませんよー!」
グラーフ「こちらこそ。だが、一番の強敵はあちらだろう」
サラトガ「サラだって、今回は優勝を狙います!」
青葉『はい、では、よーい……スタート!』
瑞鶴「そこは一位になる気で行かなきゃ駄目よ」
葛城「は、はい!」
加賀「本気でそう思っているのなら、おめでたい考えね」
瑞鶴「いつまでも見習いのままだと思ったら大間違いよ」
加賀「その言葉、ただの見栄でないことを祈るだけね」
アクィラ「グラーフ、負けませんよー!」
グラーフ「こちらこそ。だが、一番の強敵はあちらだろう」
サラトガ「サラだって、今回は優勝を狙います!」
青葉『はい、では、よーい……スタート!』
459: 2017/02/04(土) 02:53:54.80 ID:hgGk6hHJ0
~~~~~~~~
提督『うーん、なんだかお互いがお互いをけん制していて、あまり動きがないな……』
青葉『そうですね、直接的な邪魔はないですけど……司令官は誰が優勝すると思いますか?』
提督『言ってなかったっけ。普通にレースをしていれば、多分サラが一位だな』
青葉『サラトガさんが? それはまた、意外ですね』
提督『加賀と瑞鶴はお互いにつぶし合うし、グラーフとアクィラも似たような感じだろうからな。葛城は瑞鶴に遠慮して前に出られない』
青葉『それでサラトガさんが……』
提督『今の状況だと、誰かが前に出ようとすると全員で妨害しかねんから、その予想は当たらないけどな』
青葉『えーと……以上、エアレースの中継でした!』
アクィラ(実はアクィラだけすでに撃墜されてました! うう、ちょっと前に出ただけですのに……)
提督『うーん、なんだかお互いがお互いをけん制していて、あまり動きがないな……』
青葉『そうですね、直接的な邪魔はないですけど……司令官は誰が優勝すると思いますか?』
提督『言ってなかったっけ。普通にレースをしていれば、多分サラが一位だな』
青葉『サラトガさんが? それはまた、意外ですね』
提督『加賀と瑞鶴はお互いにつぶし合うし、グラーフとアクィラも似たような感じだろうからな。葛城は瑞鶴に遠慮して前に出られない』
青葉『それでサラトガさんが……』
提督『今の状況だと、誰かが前に出ようとすると全員で妨害しかねんから、その予想は当たらないけどな』
青葉『えーと……以上、エアレースの中継でした!』
アクィラ(実はアクィラだけすでに撃墜されてました! うう、ちょっと前に出ただけですのに……)
460: 2017/02/04(土) 02:54:22.57 ID:hgGk6hHJ0
―執務室―
提督「うーん、結局判定待ちか。予想以上に動きのない試合だったな……」
提督「でも実力差が大きければ離されていただろうけど、それもなかったことは喜んでいいのかもしれないが」
下2
提督「うーん、結局判定待ちか。予想以上に動きのない試合だったな……」
提督「でも実力差が大きければ離されていただろうけど、それもなかったことは喜んでいいのかもしれないが」
下2
462: 2017/02/04(土) 02:56:01.92 ID:FnZkaMWYO
床暖房の導入を真剣に求める加古青葉を
古鷹衣笠と一緒になだめる
古鷹衣笠と一緒になだめる
463: 2017/02/04(土) 23:05:57.97 ID:hgGk6hHJo
加古「なあなあいいだろ~」
青葉「きっと鎮守府の為にもなりますよー」
提督「駄目だ」
加古「なんでさ」
青葉「絶対いい案だと思いますよ!」
提督「そりゃ床暖房とか、とんでもないほど予算が必要なものをそうそう作れるわけが無いだろう」
青葉「司令官、よく考えてみてくださいよ。こんな寒い中でも、とっても暖かいんですよ」
提督「それ床暖房じゃなくても良いよな」
青葉「きっと鎮守府の為にもなりますよー」
提督「駄目だ」
加古「なんでさ」
青葉「絶対いい案だと思いますよ!」
提督「そりゃ床暖房とか、とんでもないほど予算が必要なものをそうそう作れるわけが無いだろう」
青葉「司令官、よく考えてみてくださいよ。こんな寒い中でも、とっても暖かいんですよ」
提督「それ床暖房じゃなくても良いよな」
464: 2017/02/04(土) 23:06:23.84 ID:hgGk6hHJo
加古「いつでもどこでも寝る事が出来るんだよ」
提督「いつでもどこでも寝るな」
青葉「潜入捜査のために匍匐前進しても寒くない!」
提督「そんなことする奴は青葉以外にいないと思うけど」
ガチャ
古鷹「提督、加古が執務室に行ったと聞いたのですが……あっ、加古」
衣笠「青葉まで居る!」
提督「いいところにきた。この分からず屋どもを何とかしてくれ!」
古鷹「何か提督を困らせるようなことを?」
提督「床暖房の設置を求めて来ているんだ」
古鷹「加古?」
衣笠「もしかして、青葉まで……」
提督「いつでもどこでも寝るな」
青葉「潜入捜査のために匍匐前進しても寒くない!」
提督「そんなことする奴は青葉以外にいないと思うけど」
ガチャ
古鷹「提督、加古が執務室に行ったと聞いたのですが……あっ、加古」
衣笠「青葉まで居る!」
提督「いいところにきた。この分からず屋どもを何とかしてくれ!」
古鷹「何か提督を困らせるようなことを?」
提督「床暖房の設置を求めて来ているんだ」
古鷹「加古?」
衣笠「もしかして、青葉まで……」
465: 2017/02/04(土) 23:07:14.77 ID:hgGk6hHJo
加古「間違ったことは言っていないから!」
青葉「そうです、誰もが幸せになれるプランですよ!」
古鷹「内情知っている大淀さんと霞ちゃんは幸せになれないと思うよ」
衣笠「しかも、それを実行して喜ぶ人も少数だろうし」
加古「ええー」
提督「ほら二人共、保護者が来たし帰りなさい」
加古「はーい」
青葉「今回は諦めますか……」
古鷹「えっと、提督お騒がせしました」
衣笠「保護者呼ばわりはちょっと気になるけどね……」
青葉「そうです、誰もが幸せになれるプランですよ!」
古鷹「内情知っている大淀さんと霞ちゃんは幸せになれないと思うよ」
衣笠「しかも、それを実行して喜ぶ人も少数だろうし」
加古「ええー」
提督「ほら二人共、保護者が来たし帰りなさい」
加古「はーい」
青葉「今回は諦めますか……」
古鷹「えっと、提督お騒がせしました」
衣笠「保護者呼ばわりはちょっと気になるけどね……」
466: 2017/02/04(土) 23:07:41.42 ID:hgGk6hHJo
バタン
提督「……なぜいきなり床暖房……冬も終わるというのに」
提督「引き際も素直だったし、何かに影響されただけかもな」
下2
提督「……なぜいきなり床暖房……冬も終わるというのに」
提督「引き際も素直だったし、何かに影響されただけかもな」
下2
468: 2017/02/04(土) 23:09:15.38 ID:0n8kYLkA0
暁型全員が提督が居なくなる夢を見たので暫く離れてくれなくなる。
469: 2017/02/06(月) 00:58:20.58 ID:SMdU5UOUo
―工廠―
夕張「こうして整理してみると、完成まで至らなかった発明品が色々ありますねー」
明石「廃棄しようにも、自分達でもよく分からないものが多いせいで、処分に困るんですよね」
夕張「あー、分かります」
明石「ほら、これとかなんでしたっけ」
夕張「枕ですね。……あれ、何で枕が此処に」
明石「紛れ込んだんでしょうかね」
夕張「なんですかねぇ?」
夕張(何か忘れているような……)
明石「でしたら、ちょっと売り物にしてみましょうか。素材もよさそうですから、もったいないですし」
夕張「こうして整理してみると、完成まで至らなかった発明品が色々ありますねー」
明石「廃棄しようにも、自分達でもよく分からないものが多いせいで、処分に困るんですよね」
夕張「あー、分かります」
明石「ほら、これとかなんでしたっけ」
夕張「枕ですね。……あれ、何で枕が此処に」
明石「紛れ込んだんでしょうかね」
夕張「なんですかねぇ?」
夕張(何か忘れているような……)
明石「でしたら、ちょっと売り物にしてみましょうか。素材もよさそうですから、もったいないですし」
470: 2017/02/06(月) 00:58:46.34 ID:SMdU5UOUo
―執務室―
提督「――で、こうなったと」
暁「……」ギュー
夕張「流石に何年も前のことですし、覚えていませんよ……」
提督「それって、変な夢を見せる枕だろ。まったく……で、暁たちは何を見たんだ」
暁「べ、べつに……」
電「司令官さんが屈強な男達につれられて行く夢です」
提督「俺が一番怖いんだけど」
雷「電はそうなの? わたしは、鎮守府が狙われて…………」
響「司令官が敗残兵に討たれた夢を見たよ」
提督「ちょっと待って、なんで俺ばかりが犠牲になってんの? 何か怨みでもあるの?」
提督「――で、こうなったと」
暁「……」ギュー
夕張「流石に何年も前のことですし、覚えていませんよ……」
提督「それって、変な夢を見せる枕だろ。まったく……で、暁たちは何を見たんだ」
暁「べ、べつに……」
電「司令官さんが屈強な男達につれられて行く夢です」
提督「俺が一番怖いんだけど」
雷「電はそうなの? わたしは、鎮守府が狙われて…………」
響「司令官が敗残兵に討たれた夢を見たよ」
提督「ちょっと待って、なんで俺ばかりが犠牲になってんの? 何か怨みでもあるの?」
471: 2017/02/06(月) 00:59:12.69 ID:SMdU5UOUo
夕張「ほら、自分で言うのもなんですが、あれって未完成品でしたから」
提督「それにしても酷い」
雷「でも、なんだか現実味がある夢だったの……それで……」
提督「ああ、なんとなく分かってる。暁もそろそろ離してくれないか」
暁「……もうちょっとだけ」
響「枕が問題なら、暁は直に受けていたからね。私達よりもっとひどい夢だったのかも」
電「あんな目に遭った司令官さんが、もっとひどい目に……お、恐ろしいのです……」
提督「俺も聞かないでおこう……もう少しだけな」
暁「うん……」
提督「それにしても酷い」
雷「でも、なんだか現実味がある夢だったの……それで……」
提督「ああ、なんとなく分かってる。暁もそろそろ離してくれないか」
暁「……もうちょっとだけ」
響「枕が問題なら、暁は直に受けていたからね。私達よりもっとひどい夢だったのかも」
電「あんな目に遭った司令官さんが、もっとひどい目に……お、恐ろしいのです……」
提督「俺も聞かないでおこう……もう少しだけな」
暁「うん……」
472: 2017/02/06(月) 01:00:14.65 ID:SMdU5UOUo
~~~~~~~~
提督「恥をしのんであんな風になるほどの夢か……いや、ほんとに怖い」
提督「というか、倉庫にしまってある物を売り物にしないよう明石にも言っておかねば」
下2
提督「恥をしのんであんな風になるほどの夢か……いや、ほんとに怖い」
提督「というか、倉庫にしまってある物を売り物にしないよう明石にも言っておかねば」
下2
437: 2017/01/31(火) 03:04:28.33 ID:N5PmmeGJO
電ちゃんと何もない平和な時間を楽しむ
476: 2017/02/07(火) 00:33:57.27 ID:EYnjuN3Jo
―提督私室―
提督「最近面白いテレビやってないなー」ピッピッ
電「あっ」
提督「ん、さっきの動物番組か。いいぞ」ピッ
電「あ、ありがとうなのです」
提督「ほら、ついでにみかんでも食べるか」
電「では、電はお茶を注いでくるのです」
提督「悪いな。こたつから出るのもしんどいだろうに」
電「これくらい、平気なのです」
提督「じゃあ、まかせた」
提督「最近面白いテレビやってないなー」ピッピッ
電「あっ」
提督「ん、さっきの動物番組か。いいぞ」ピッ
電「あ、ありがとうなのです」
提督「ほら、ついでにみかんでも食べるか」
電「では、電はお茶を注いでくるのです」
提督「悪いな。こたつから出るのもしんどいだろうに」
電「これくらい、平気なのです」
提督「じゃあ、まかせた」
477: 2017/02/07(火) 00:34:23.50 ID:EYnjuN3Jo
電「……」カチャカチャ
提督「……しかし、電が二日連続で尋ねて来るなんて珍しいな」
電「そう、です?」
提督「好かれてない……とはいわないけど、姉妹で一緒に居る方が自然に感じる」
電「たまにはこういう日もあるのです。それとも、電がいて迷惑ですか?」
提督「それはないから安心しろ」
提督(裏が読めなくて俺は安心できないけど)
電「……電なりに、司令官さんのことが心配なのです」
提督「心配って……昨日の夢の話か?」
電「……できたのです。味が合えばいいのですが……」コトッ
提督「ああ、うん。……美味しいぞ」
提督「……しかし、電が二日連続で尋ねて来るなんて珍しいな」
電「そう、です?」
提督「好かれてない……とはいわないけど、姉妹で一緒に居る方が自然に感じる」
電「たまにはこういう日もあるのです。それとも、電がいて迷惑ですか?」
提督「それはないから安心しろ」
提督(裏が読めなくて俺は安心できないけど)
電「……電なりに、司令官さんのことが心配なのです」
提督「心配って……昨日の夢の話か?」
電「……できたのです。味が合えばいいのですが……」コトッ
提督「ああ、うん。……美味しいぞ」
478: 2017/02/07(火) 00:34:49.63 ID:EYnjuN3Jo
電「あっ、司令官さん、テレビでライブをやっているのです!」
提督「え? おっ、まじか。あいつはいま鎮守府にいるはずだから……録画かな」
電「でも、普段はちょっと抜けているように感じますけど、テレビに映ってる姿はアイドルなのです……」
提督「もう二年以上になるのにまだまだ人気だな」
電「……」
提督「なんだ、電もやっぱこういうのにあこがれるか」
電「女の子の夢なのです。もう少し見ていても良いですか?」
提督「別に今は見たいテレビもないし、許可を得なくて良いぞ。お、どうせならこっちはこっちで冷かしておこう」
電「……はい、司令官さんらしいです」
提督「え? おっ、まじか。あいつはいま鎮守府にいるはずだから……録画かな」
電「でも、普段はちょっと抜けているように感じますけど、テレビに映ってる姿はアイドルなのです……」
提督「もう二年以上になるのにまだまだ人気だな」
電「……」
提督「なんだ、電もやっぱこういうのにあこがれるか」
電「女の子の夢なのです。もう少し見ていても良いですか?」
提督「別に今は見たいテレビもないし、許可を得なくて良いぞ。お、どうせならこっちはこっちで冷かしておこう」
電「……はい、司令官さんらしいです」
479: 2017/02/07(火) 00:35:16.27 ID:EYnjuN3Jo
―執務室―
提督「なんか普通に過ごしてしまった」
提督「特別ちょっかいかける雰囲気でも無かったし、そんなものか」
下2
提督「なんか普通に過ごしてしまった」
提督「特別ちょっかいかける雰囲気でも無かったし、そんなものか」
下2
481: 2017/02/07(火) 00:36:57.61 ID:RKCSzfC50
雲龍型に童Oを[ピーーー]セーターを着せる
483: 2017/02/07(火) 22:31:06.48 ID:EYnjuN3Jo
―雲龍型の部屋―
雲龍「童Oを[ピーーー]服って気になります」
提督「またキャッチーな話題だな。雑誌からか?」
雲龍「そんなところですね」
提督「この手の話題は分からないからなー」
天城「提督はあまりこういうことに興味を示しませんからね」
葛城「それで、雲龍姉は何が気になってるの?」
雲龍「それで本当に氏ぬのかどうか」
葛城「……分かってると思うけど、そういう意味じゃないわよ?」
雲龍「えっ」
葛城「えっ」
雲龍「童Oを[ピーーー]服って気になります」
提督「またキャッチーな話題だな。雑誌からか?」
雲龍「そんなところですね」
提督「この手の話題は分からないからなー」
天城「提督はあまりこういうことに興味を示しませんからね」
葛城「それで、雲龍姉は何が気になってるの?」
雲龍「それで本当に氏ぬのかどうか」
葛城「……分かってると思うけど、そういう意味じゃないわよ?」
雲龍「えっ」
葛城「えっ」
484: 2017/02/07(火) 22:31:32.40 ID:EYnjuN3Jo
天城「えっと……私もよくは分からないのですけど、ウォースパイトさんみたいな服がそうではないですか?」
提督「ウォースパイトに怒られるぞ。そういう要素はあるが……あれよりもっと清楚だろう」
葛城「その発言はその発言で怒られそうだけど」
雲龍「うーん……じゃあ、これだと思う物でも皆で取ってうる?」
天城「疑問形ですか。いえ、面白そうだとは思いますけど……」
葛城「誰かに借りたりするの? ちょっと迷惑じゃない」
提督「葛城は借りて来られる相手が多そうだと思うが」
葛城「……ねえ、それどういう意味? もしかして、体型的って意味じゃないわよね」
提督「あー、俺ちょっといいもの思い出した。取ってくるー」ダッ
葛城「あっ、逃げた!」
雲龍「提督の帰りを待とっか」
天城「マイペースですね」
提督「ウォースパイトに怒られるぞ。そういう要素はあるが……あれよりもっと清楚だろう」
葛城「その発言はその発言で怒られそうだけど」
雲龍「うーん……じゃあ、これだと思う物でも皆で取ってうる?」
天城「疑問形ですか。いえ、面白そうだとは思いますけど……」
葛城「誰かに借りたりするの? ちょっと迷惑じゃない」
提督「葛城は借りて来られる相手が多そうだと思うが」
葛城「……ねえ、それどういう意味? もしかして、体型的って意味じゃないわよね」
提督「あー、俺ちょっといいもの思い出した。取ってくるー」ダッ
葛城「あっ、逃げた!」
雲龍「提督の帰りを待とっか」
天城「マイペースですね」
485: 2017/02/07(火) 22:32:03.98 ID:EYnjuN3Jo
~~~~~~~~
提督「童Oを頃す服っていっても、結局は好みなところがある。ブラウスにフレアスカートみたいな時点で大分目的は達成される」
雲龍「それが、これですか?」
提督「おう。アンクルージュのワンピースだ。リボン付きでフワッとしていて受けが良さそうなのを選んだ。うんうん、結構似合っていると思うぞ」
天城「な、なんだか結構ちゃんとした物を選んできましたね」
葛城「着ている私が言うのもなんだけど、ちょっと気持ち悪いんだけど……」
提督「なんだと、せっかく真面目に選んで来たのに!」
雲龍「……もしかして、これが提督にとって殺される服?」
天城「えっ! そ、そうなんですか?」
提督「嫌いじゃないけど、殺されるかは分からんな」
雲龍「なんだ、ちょっとがっかりです」
提督「なぜガッカリ」
葛城(……わかんないって、もしかして提督……)
提督「童Oを頃す服っていっても、結局は好みなところがある。ブラウスにフレアスカートみたいな時点で大分目的は達成される」
雲龍「それが、これですか?」
提督「おう。アンクルージュのワンピースだ。リボン付きでフワッとしていて受けが良さそうなのを選んだ。うんうん、結構似合っていると思うぞ」
天城「な、なんだか結構ちゃんとした物を選んできましたね」
葛城「着ている私が言うのもなんだけど、ちょっと気持ち悪いんだけど……」
提督「なんだと、せっかく真面目に選んで来たのに!」
雲龍「……もしかして、これが提督にとって殺される服?」
天城「えっ! そ、そうなんですか?」
提督「嫌いじゃないけど、殺されるかは分からんな」
雲龍「なんだ、ちょっとがっかりです」
提督「なぜガッカリ」
葛城(……わかんないって、もしかして提督……)
486: 2017/02/07(火) 22:32:49.38 ID:EYnjuN3Jo
―執務室―
提督「明石の店に行けばだいたい何でもあるからなー」
提督「でもやっぱ思うのは服より佇まいの方が重要な気がしないでもない」
下2
提督「明石の店に行けばだいたい何でもあるからなー」
提督「でもやっぱ思うのは服より佇まいの方が重要な気がしないでもない」
下2
488: 2017/02/07(火) 22:36:06.08 ID:X6T1S8A2O
レーベマックスと一緒に星座占い
490: 2017/02/09(木) 00:08:22.16 ID:zT44aAch0
―Z1型の部屋―
提督「星座占いをしよう」
レーベ「セイザウラナイ?」
マックス「占いですか。非科学的ですね」
提督「非科学的でもいいじゃないか。それに、当たる当たらないじゃなくて、内容に一喜一憂するものだぞ」
レーベ「うーん、よくわからないな」
提督「考えるくらいならやっちゃおうってことだ」
レーベ「そっか」
マックス「はぁ、少しくらいならいいですけど」
提督「なんだかんだワクワクしてるだろ」
マックス「べっ、別にしてません」
提督「星座占いをしよう」
レーベ「セイザウラナイ?」
マックス「占いですか。非科学的ですね」
提督「非科学的でもいいじゃないか。それに、当たる当たらないじゃなくて、内容に一喜一憂するものだぞ」
レーベ「うーん、よくわからないな」
提督「考えるくらいならやっちゃおうってことだ」
レーベ「そっか」
マックス「はぁ、少しくらいならいいですけど」
提督「なんだかんだワクワクしてるだろ」
マックス「べっ、別にしてません」
491: 2017/02/09(木) 00:09:16.85 ID:zT44aAch0
提督「ふーん。んで、星座占いだが……何がいい?」
マックス「そうですね……この時間は占い番組はしていませんし、新聞に書いてある内容は個人的に好きじゃないですし……」
レーベ「マックスってそういうの見てるの?」
マックス「それなり……はっ」
提督「少しくらい、なぁ。そりゃよく見ているならそんな反応か」
マックス「ちょっと待って、よく見ているとは言ってないわ!」
提督「はいはい。てっとり早いのは本かネットか雑誌か」
マックス「雑誌ならいいのがあるの。ここの星座占いコーナーというのが……」
レーベ「マックス?」
マックス「……な、なんでもないです」
マックス「そうですね……この時間は占い番組はしていませんし、新聞に書いてある内容は個人的に好きじゃないですし……」
レーベ「マックスってそういうの見てるの?」
マックス「それなり……はっ」
提督「少しくらい、なぁ。そりゃよく見ているならそんな反応か」
マックス「ちょっと待って、よく見ているとは言ってないわ!」
提督「はいはい。てっとり早いのは本かネットか雑誌か」
マックス「雑誌ならいいのがあるの。ここの星座占いコーナーというのが……」
レーベ「マックス?」
マックス「……な、なんでもないです」
492: 2017/02/09(木) 00:09:50.09 ID:zT44aAch0
提督「いやもう隠さなくていいだろ。んで、それにはどんないいことが書いてあったんだ」
マックス「いいことだけってことはないです。どの本にも言えることですが、欠点を書いてから利点を書いているので」
レーベ「僕の運はどんな感じ?」
マックス「レーベは仕事運と金銭運は星四つ。恋愛運は星二つ。自分の考えていたものと現実との差異に苦しめられるかも。よりよい方に理解すれば、心も晴れる。ラッキーカラーはセルリアンブルー」
レーベ「なるほど」
提督「見ないでも言えるくらい読み込んでるんだな」
マックス「た、たまたまよ」
レーベ「じゃあ、提督はどうだったのかな?」
マックス「ええと…………こ、ここまでにしましょうか」
提督「いや、なんて書いてあったんだよ」
マックス「ひとつ言っておくと、占いはあくまで占いです。心の底から真に受けるべきではないんですよ」
提督「いや、真に受けてるのはマックスだよな? なんで顔ひきつってるんだ。おい、おーい!」
マックス「いいことだけってことはないです。どの本にも言えることですが、欠点を書いてから利点を書いているので」
レーベ「僕の運はどんな感じ?」
マックス「レーベは仕事運と金銭運は星四つ。恋愛運は星二つ。自分の考えていたものと現実との差異に苦しめられるかも。よりよい方に理解すれば、心も晴れる。ラッキーカラーはセルリアンブルー」
レーベ「なるほど」
提督「見ないでも言えるくらい読み込んでるんだな」
マックス「た、たまたまよ」
レーベ「じゃあ、提督はどうだったのかな?」
マックス「ええと…………こ、ここまでにしましょうか」
提督「いや、なんて書いてあったんだよ」
マックス「ひとつ言っておくと、占いはあくまで占いです。心の底から真に受けるべきではないんですよ」
提督「いや、真に受けてるのはマックスだよな? なんで顔ひきつってるんだ。おい、おーい!」
493: 2017/02/09(木) 00:11:11.00 ID:zT44aAch0
―執務室―
提督「結局教えてくれなかった……どんだけひどい内容だったんだ……」
提督「占いなんて所詮は暇つぶし程度だし、そんなひどい内容でも気にしないんだが」
下2
提督「結局教えてくれなかった……どんだけひどい内容だったんだ……」
提督「占いなんて所詮は暇つぶし程度だし、そんなひどい内容でも気にしないんだが」
下2
415: 2017/01/28(土) 02:09:42.21 ID:qyd+0qVb0
金剛のルー語講座 放火後ティータイム編(紅茶リキュール編)
499: 2017/02/10(金) 01:41:47.53 ID:+DR5JjqjO
―提督私室―
金剛「今回は私が教えマース!」
提督「金剛が? 金剛は……そもそも英語が喋れるのか以前に、酒を飲めるのか」
金剛「お酒は淑女のたしなみデース!」
提督「嘘っぽい……」
金剛「疑い深いデース……でも、お酒にもこんなのがありマース!」
提督「ティー……リキュール?」
金剛「紅茶の茶葉を漬け込むことによって、紅茶の味と香りを楽しむことができマース!」
提督「へー。そんなものがあるのか。初めて知った」
金剛「今回は私が教えマース!」
提督「金剛が? 金剛は……そもそも英語が喋れるのか以前に、酒を飲めるのか」
金剛「お酒は淑女のたしなみデース!」
提督「嘘っぽい……」
金剛「疑い深いデース……でも、お酒にもこんなのがありマース!」
提督「ティー……リキュール?」
金剛「紅茶の茶葉を漬け込むことによって、紅茶の味と香りを楽しむことができマース!」
提督「へー。そんなものがあるのか。初めて知った」
500: 2017/02/10(金) 01:42:32.53 ID:+DR5JjqjO
金剛「じゃあ、さっそくいただきまショー!」
提督「いきなりか! 説明もせずに飲むのは金剛が初めてだな」
金剛「そうなのですカ?」
提督「雪風でも頑張ったくらいだからな……」
金剛「でも、よく言いますよネー。お酒は楽しんで飲むのが一番って」
提督「鎮守府の標目かなにかかそれ……」
金剛「お注ぎしマース!」
提督「まあいいか。えっと、グラスならそこの棚の中にあるぞ」
金剛「ここですネー。あっ!」ルツッ
提督「いきなりか! 説明もせずに飲むのは金剛が初めてだな」
金剛「そうなのですカ?」
提督「雪風でも頑張ったくらいだからな……」
金剛「でも、よく言いますよネー。お酒は楽しんで飲むのが一番って」
提督「鎮守府の標目かなにかかそれ……」
金剛「お注ぎしマース!」
提督「まあいいか。えっと、グラスならそこの棚の中にあるぞ」
金剛「ここですネー。あっ!」ルツッ
501: 2017/02/10(金) 01:43:04.55 ID:+DR5JjqjO
提督「げっ! 落ちていたバナナに引っかかって金剛がこけてたまたま垂れていたひもを引っ張って段ボールが落ちてきた!」
ボスッ バチバチッ
提督「あっ、段ボールから火が! 多分中に入っていたマッチ棒がやすりですってしまいそれが爆竹に着火してそれにより段ボールに火がついて燃え上がったんだ!」
金剛「ダンボールがファイアデース!」
提督「言ってる場合か! 早く消火だ!」
金剛「ウォーターデース!」
提督「おう! くらえ!」バシャッ
ボオオオオォ
提督「ってアホか! これリキュールじゃないか!」
金剛「ソーリーデース」
~~~~~~~~
提督「はぁはぁ……なんとか消火したぞ……」
金剛「……それじゃ、ティータイムを始めマース!」
提督「そんな状況じゃないよな!?」
ボスッ バチバチッ
提督「あっ、段ボールから火が! 多分中に入っていたマッチ棒がやすりですってしまいそれが爆竹に着火してそれにより段ボールに火がついて燃え上がったんだ!」
金剛「ダンボールがファイアデース!」
提督「言ってる場合か! 早く消火だ!」
金剛「ウォーターデース!」
提督「おう! くらえ!」バシャッ
ボオオオオォ
提督「ってアホか! これリキュールじゃないか!」
金剛「ソーリーデース」
~~~~~~~~
提督「はぁはぁ……なんとか消火したぞ……」
金剛「……それじゃ、ティータイムを始めマース!」
提督「そんな状況じゃないよな!?」
502: 2017/02/10(金) 01:43:32.46 ID:+DR5JjqjO



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