511: 2014/04/28(月) 22:19:04.31 ID:yB1IkIhO0
前回:【艦これ】加賀「提督」【前編】
加賀「提督」
提督「おお、来たか。夜にすまんの」
加賀「いえ、別に構いませんが...何か用ですか?急に夜中に呼びたしたりして...」
提督「あー、えーっとだな...その...まあ今日、新しい布団と毛布買ったんだ」
加賀「ええ、知っています。少し大きめの...」
提督「そうそれ。まあそれでな?一人じゃちょっと広いわけだ」
加賀「......はあ」
提督「......あー、えっと...加賀。無理にとは言わんが今日一緒に「いいですよ」
提督「へ?」
加賀「一緒に寝ないか、ということでしょう?いいですよ。寝ましょう」
提督「えOちょっなんでそんな簡単に」
加賀「.........提督少し此方へ」
提督「あ、はい......」
チュッ
加賀「.........貴女を心から......からです。駄目、ですか?」
提督「駄目、じゃあ、ないが...!あ、ええと...ううう......」
加賀「やれやれ...威厳もへったくれもありませんね。.........なんだか私、眠くなりました、提督。さ、布団を敷いて寝ましょう?」
提督「.........はい」
520: 2014/05/01(木) 06:28:07.10 ID:tqsb2W6S0
しょうかく「.........」ビクビク
加賀(あれは...翔鶴の小さい方?草むらに向かって何をビクビクと...)
加賀「......どうかしましたか」
しょうかく「ふぇっ!?...あ、かがおねーちゃん...えっとね、かみひこーきであそんでたんだけどね...かみひこーきがどこかいっちゃって...」
加賀「...そんなことだったのですか。紙飛行機ぐらい諦めてください」
しょうかく「だって...だって...」
加賀「はぁ...でしたら私が一緒に作ってあげますから」
しょうかく「えっ...?ほ、ほんと?」
加賀「嘘をついてどうするんですか。...ほら、行きますよ」
しょうかく「......うんっ!」ニコッ
加賀(あれは...翔鶴の小さい方?草むらに向かって何をビクビクと...)
加賀「......どうかしましたか」
しょうかく「ふぇっ!?...あ、かがおねーちゃん...えっとね、かみひこーきであそんでたんだけどね...かみひこーきがどこかいっちゃって...」
加賀「...そんなことだったのですか。紙飛行機ぐらい諦めてください」
しょうかく「だって...だって...」
加賀「はぁ...でしたら私が一緒に作ってあげますから」
しょうかく「えっ...?ほ、ほんと?」
加賀「嘘をついてどうするんですか。...ほら、行きますよ」
しょうかく「......うんっ!」ニコッ
523: 2014/05/03(土) 07:19:20.50 ID:nBs+k1kq0
加賀「提督」
提督「やあ、加賀」
加賀「本日は何か御用ですか?急に呼び出したりして......まさかまた相部屋などとふざけたことを......」
提督「待て待て落ち着け落ち着け。今日呼び出したのは完全にプライベートだ」
加賀「そうですか...ならいいのですが」
提督「どんだけ嫌なんだよ...まあいい、本題に入るぞ。なんだ、ほら、先日、緊急特別任務を完遂出来ただろう?」
加賀「そう...ですね。あれは辛い戦いでした」
提督「だからさ、ほら、お疲れ様ってことで。二人で飲もうかと思ってさ」
加賀「...私だけ、ですか?金剛や陸奥、伊勢なども奮闘していましたよ?」
提督「あー...えーっと...はぁ...お前と二人きりがいいんだ。お前とだけじゃなきゃ駄目なんだよ」
加賀「......そうですか。ふふ、珍しい言葉を聞けました」
提督「何笑ってるんだよっ...ったく、じゃあ乾杯といこうぜ」
加賀「ええ、そうですね...」
提督・加賀「「乾杯!」」
加賀「だぁからぁああ!あそこで私が被弾してなきゃ姫級を叩けたんれす!」
提督「うん...うん...それさっき聞いた...」
加賀「しっかりきぃてくらひゃいよぉ~提督ぅ~」
提督「聞いてる...聞いてるよ...うん...」
提督(こいつやばい。酒癖悪い)
加賀「もぉ~...しょんな態度の提督にはちゅーれす!」チュッ
提督「!?お、おい!いきなりなにを...!」
加賀「何って...ちゅーですよ。キスです。接吻れす」チュッチュッチュッ
提督「待て待て待て待て待て待て!!お、おちt「提督ぅー...愛してますぅー...」チュッチュッ
提督(アッもうどうだっていいです)
提督「やあ、加賀」
加賀「本日は何か御用ですか?急に呼び出したりして......まさかまた相部屋などとふざけたことを......」
提督「待て待て落ち着け落ち着け。今日呼び出したのは完全にプライベートだ」
加賀「そうですか...ならいいのですが」
提督「どんだけ嫌なんだよ...まあいい、本題に入るぞ。なんだ、ほら、先日、緊急特別任務を完遂出来ただろう?」
加賀「そう...ですね。あれは辛い戦いでした」
提督「だからさ、ほら、お疲れ様ってことで。二人で飲もうかと思ってさ」
加賀「...私だけ、ですか?金剛や陸奥、伊勢なども奮闘していましたよ?」
提督「あー...えーっと...はぁ...お前と二人きりがいいんだ。お前とだけじゃなきゃ駄目なんだよ」
加賀「......そうですか。ふふ、珍しい言葉を聞けました」
提督「何笑ってるんだよっ...ったく、じゃあ乾杯といこうぜ」
加賀「ええ、そうですね...」
提督・加賀「「乾杯!」」
加賀「だぁからぁああ!あそこで私が被弾してなきゃ姫級を叩けたんれす!」
提督「うん...うん...それさっき聞いた...」
加賀「しっかりきぃてくらひゃいよぉ~提督ぅ~」
提督「聞いてる...聞いてるよ...うん...」
提督(こいつやばい。酒癖悪い)
加賀「もぉ~...しょんな態度の提督にはちゅーれす!」チュッ
提督「!?お、おい!いきなりなにを...!」
加賀「何って...ちゅーですよ。キスです。接吻れす」チュッチュッチュッ
提督「待て待て待て待て待て待て!!お、おちt「提督ぅー...愛してますぅー...」チュッチュッ
提督(アッもうどうだっていいです)
529: 2014/05/04(日) 00:54:34.18 ID:E5lgAuzt0
しょうかく「あの...てーとくさん...」コソコソ
提督「お?ちび翔鶴か。どうした?」
しょうかく「えっと...あの...」モゴモゴ
提督「なんだー?何かお願いかー?」
しょうかく「...だっこして、ください......だめ?」
提督「......だっこ?ははっなんだそんなことかよ。それくらいお安い御用よ...っと」ヒョイ
しょうかく「わ...わ...!...えへへ、ありがとう、てーとくさん...」ギュッ
提督「はは、どうした。今日はやけに甘えん坊さんだなぁ」
しょうかく「...こわいゆめみちゃって、...その......」
提督「可愛いやつだなぁ。大丈夫大丈夫、怖くなんかないぞー?」ナデナデ
しょうかく「てーとくさん...ありがとう......」
かが「.........」
提督「お、ちびか。どうした?お前も抱っこか?」
かが「.........ふんっ!」ドスッ
提督「いてっ!!脛は反則だろ......いつつ.....」
かが「......あたまにきました」
提督「お?ちび翔鶴か。どうした?」
しょうかく「えっと...あの...」モゴモゴ
提督「なんだー?何かお願いかー?」
しょうかく「...だっこして、ください......だめ?」
提督「......だっこ?ははっなんだそんなことかよ。それくらいお安い御用よ...っと」ヒョイ
しょうかく「わ...わ...!...えへへ、ありがとう、てーとくさん...」ギュッ
提督「はは、どうした。今日はやけに甘えん坊さんだなぁ」
しょうかく「...こわいゆめみちゃって、...その......」
提督「可愛いやつだなぁ。大丈夫大丈夫、怖くなんかないぞー?」ナデナデ
しょうかく「てーとくさん...ありがとう......」
かが「.........」
提督「お、ちびか。どうした?お前も抱っこか?」
かが「.........ふんっ!」ドスッ
提督「いてっ!!脛は反則だろ......いつつ.....」
かが「......あたまにきました」
531: 2014/05/04(日) 21:16:06.68 ID:E5lgAuzt0
加賀「提督」
提督「やあ、加賀」
加賀「提督宛に大きな荷物が来ていました...翔鶴、早くなさい」
翔鶴「す、すいませぇん......これがその荷物ですけど...なんですこれ?」
提督「ああ、それな。それ五月人形。実家の倉庫にあったやつ送ってもらったんだ」
加賀「五月人形をわざわざ...提督、貧乏というわけでもないですしコインを使えばよかったのでは...?」
提督「んんー...そういう訳にもいかんのよな。なんつーかな...思い入れ?があるんだよ。だからそう簡単には変えられないんだ」
加賀「...そうだったのですね。失礼しました」
提督「いや、気にしなくていい。そう思うのが普通だ。...さて、と。じゃあせっかくだし二人にゃ出すの手伝ってもらおうかね?」
翔鶴「うわー...すごい立派なものなんですね」
加賀「そうね...流石に気分が高揚します」
提督「へへ、かっこいいだろ?俺も小さい頃はこれみて興奮してたもんさ...っと、ちび達にも見せてやるか。ちょっと待っててくれ」
加賀「...?構いませんが...どうして二号達を?」
提督「んー...まあほら、子供みたいなもんだろ。俺らの。んじゃ」
加賀「......!も、もう.....あの人は何を言って......」
翔鶴(ご馳走様です)
提督「やあ、加賀」
加賀「提督宛に大きな荷物が来ていました...翔鶴、早くなさい」
翔鶴「す、すいませぇん......これがその荷物ですけど...なんですこれ?」
提督「ああ、それな。それ五月人形。実家の倉庫にあったやつ送ってもらったんだ」
加賀「五月人形をわざわざ...提督、貧乏というわけでもないですしコインを使えばよかったのでは...?」
提督「んんー...そういう訳にもいかんのよな。なんつーかな...思い入れ?があるんだよ。だからそう簡単には変えられないんだ」
加賀「...そうだったのですね。失礼しました」
提督「いや、気にしなくていい。そう思うのが普通だ。...さて、と。じゃあせっかくだし二人にゃ出すの手伝ってもらおうかね?」
翔鶴「うわー...すごい立派なものなんですね」
加賀「そうね...流石に気分が高揚します」
提督「へへ、かっこいいだろ?俺も小さい頃はこれみて興奮してたもんさ...っと、ちび達にも見せてやるか。ちょっと待っててくれ」
加賀「...?構いませんが...どうして二号達を?」
提督「んー...まあほら、子供みたいなもんだろ。俺らの。んじゃ」
加賀「......!も、もう.....あの人は何を言って......」
翔鶴(ご馳走様です)
549: 2014/05/06(火) 18:02:50.84 ID:VwC2fAyk0
提督「お、終わった...世間じゃゴールデンウィークだっつーのになんで仕事あるんだ...」
しょうかく「......てーとくさん」コソッ
提督「...お?ちびの翔鶴か。どうした?今日は夕張と一緒に出かけたんじゃなかったっけ?」
しょうかく「えっと、えっと、ゆーばりおねーちゃんおねつだしちゃってね、おでかけちゅうしになったの」
かが「...さすがにきぶんがおちこみます......グスッ」
提督「ちび加賀もか...あー、ほら泣くな泣くな。ほらこっちこい」
かが「...おひざかります...グスッ」
提督「おーよしよし...仮にも正規空母あろうもんがこんくらいで泣くなっつーの」ナデナデ
かが「...んん...これはいいものですね。きぶんがこうようします」
しょうかく「......あ、あの...てーとくさん、わたしも...」
提督「お前もか...すまんなちび加賀、一回降りてくれるか?」
かが「...ここはゆずれません」
提督「お、おい...んー困ったな...」
しょうかく「......かわってっ!」ペチン
提督「あっこら!はたいちゃだめだろ!」
かが「.........あたまにきました」ペチン
しょうかく「ふぇっ...いたいよぉ......」シクシク
提督「はぁー...お前らなにやってんだ...ほら、ちび加賀いなくなったぞ。こっちこい」
しょうかく「うぅうう...」グスッ
提督「全く...手を出しちゃダメだろ?わかったか?」ナデナデ
しょうかく「はい...ごめんなさい...」
提督「わかったならいいんだ.........夕張はこいつらをいつも相手してるのか...」
しょうかく「......てーとくさん」コソッ
提督「...お?ちびの翔鶴か。どうした?今日は夕張と一緒に出かけたんじゃなかったっけ?」
しょうかく「えっと、えっと、ゆーばりおねーちゃんおねつだしちゃってね、おでかけちゅうしになったの」
かが「...さすがにきぶんがおちこみます......グスッ」
提督「ちび加賀もか...あー、ほら泣くな泣くな。ほらこっちこい」
かが「...おひざかります...グスッ」
提督「おーよしよし...仮にも正規空母あろうもんがこんくらいで泣くなっつーの」ナデナデ
かが「...んん...これはいいものですね。きぶんがこうようします」
しょうかく「......あ、あの...てーとくさん、わたしも...」
提督「お前もか...すまんなちび加賀、一回降りてくれるか?」
かが「...ここはゆずれません」
提督「お、おい...んー困ったな...」
しょうかく「......かわってっ!」ペチン
提督「あっこら!はたいちゃだめだろ!」
かが「.........あたまにきました」ペチン
しょうかく「ふぇっ...いたいよぉ......」シクシク
提督「はぁー...お前らなにやってんだ...ほら、ちび加賀いなくなったぞ。こっちこい」
しょうかく「うぅうう...」グスッ
提督「全く...手を出しちゃダメだろ?わかったか?」ナデナデ
しょうかく「はい...ごめんなさい...」
提督「わかったならいいんだ.........夕張はこいつらをいつも相手してるのか...」
550: 2014/05/06(火) 18:05:12.99 ID:VwC2fAyk0
加賀「提督」
提督「やあ、加賀」
翔鶴「すいません...思いの他人がいっぱい居て帰りが遅くなっちゃいました...」
提督「いや、いいさ。買出しありがとう、二人とも」
翔鶴「ところで...二号ちゃん達は提督のお膝の上で何を?」
しょうかく「てーとくさんのおひざうえにいるとね、なでなでしてもらえるの。だからね、なでなでしてほしくて、えっと...」
かが「てーとくのなでなではわたしのです。ゆずれません」
翔鶴「......へぇ、なるほど。ねえ二号ちゃん達、少しだけ提督さんの上からおりてくれないかしら?」
しょうかく「おねーちゃんのたのみなら、いいよ。わたしおりるっ」
かが「じゃあ、わたしも...」
提督「おいおい、翔鶴も俺のひざの上に乗りたいのか?」
翔鶴「ええ、そうです。......失礼しますね」
加賀「!?」
提督「お、おいおいおい。冗談だろ!?しかもなんで対面なんだよ...!?」
翔鶴「いいじゃあありませんか...、ね、提督...?」
提督「しょ、翔鶴!顔が近い近い近い!!あと、......む、胸、が...!」
翔鶴「わざとですよ?...こういうのも、たまには......」
加賀「.........」ドンッ
翔鶴「いたっ......加賀さん、何も突き飛ばすことは......」
加賀「すいません。提督に害獣が寄って居たものですからつい......」
翔鶴「.........へぇ?」
しょうかく「......てーとくさん」、もういっかい、なでなで......」
かが「わたしにもしてください」
提督(あかんあかんあかんてこの状況。なんでこんなことなったんだよチクショウ!!!)
提督「やあ、加賀」
翔鶴「すいません...思いの他人がいっぱい居て帰りが遅くなっちゃいました...」
提督「いや、いいさ。買出しありがとう、二人とも」
翔鶴「ところで...二号ちゃん達は提督のお膝の上で何を?」
しょうかく「てーとくさんのおひざうえにいるとね、なでなでしてもらえるの。だからね、なでなでしてほしくて、えっと...」
かが「てーとくのなでなではわたしのです。ゆずれません」
翔鶴「......へぇ、なるほど。ねえ二号ちゃん達、少しだけ提督さんの上からおりてくれないかしら?」
しょうかく「おねーちゃんのたのみなら、いいよ。わたしおりるっ」
かが「じゃあ、わたしも...」
提督「おいおい、翔鶴も俺のひざの上に乗りたいのか?」
翔鶴「ええ、そうです。......失礼しますね」
加賀「!?」
提督「お、おいおいおい。冗談だろ!?しかもなんで対面なんだよ...!?」
翔鶴「いいじゃあありませんか...、ね、提督...?」
提督「しょ、翔鶴!顔が近い近い近い!!あと、......む、胸、が...!」
翔鶴「わざとですよ?...こういうのも、たまには......」
加賀「.........」ドンッ
翔鶴「いたっ......加賀さん、何も突き飛ばすことは......」
加賀「すいません。提督に害獣が寄って居たものですからつい......」
翔鶴「.........へぇ?」
しょうかく「......てーとくさん」、もういっかい、なでなで......」
かが「わたしにもしてください」
提督(あかんあかんあかんてこの状況。なんでこんなことなったんだよチクショウ!!!)
562: 2014/05/08(木) 21:21:30.40 ID:mAWlVpse0
提督「おーい、夕張」
夕張「ん?あら、提督。何か用?」
提督「ちょっと聞きたいことと頼みたいことがあるんだが...時間いいか?」
夕張「そうね...いいわよ。丁度暇してた所なの」
提督「助かる。...まず聞きたいことだ。お前たちが使ってる弾薬あるだろ。あれでなきゃ、深海なんたらにダメージは与えられないのか?」
夕張「...はぁ?何を今更当たり前のことを...そうに決まってるでしょ?」
提督「...まあやっぱりそうだよな。んじゃあ次。頼み事の方だ。その弾薬を改造なりなんなりして、人間が装備できる武器を作れるか?」
夕張「...さあ、わからない。やったことがないもの」
提督「やれと言ったら、やってくれるか?」
夕張「......命令とあらば」
提督「そうか...わかった。すまんな、邪魔して」
夕張「別にいいわ。気にしてない」
提督「やっぱ無理か...まあ、当然と言えば当然か」
夕張「ん?あら、提督。何か用?」
提督「ちょっと聞きたいことと頼みたいことがあるんだが...時間いいか?」
夕張「そうね...いいわよ。丁度暇してた所なの」
提督「助かる。...まず聞きたいことだ。お前たちが使ってる弾薬あるだろ。あれでなきゃ、深海なんたらにダメージは与えられないのか?」
夕張「...はぁ?何を今更当たり前のことを...そうに決まってるでしょ?」
提督「...まあやっぱりそうだよな。んじゃあ次。頼み事の方だ。その弾薬を改造なりなんなりして、人間が装備できる武器を作れるか?」
夕張「...さあ、わからない。やったことがないもの」
提督「やれと言ったら、やってくれるか?」
夕張「......命令とあらば」
提督「そうか...わかった。すまんな、邪魔して」
夕張「別にいいわ。気にしてない」
提督「やっぱ無理か...まあ、当然と言えば当然か」
571: 2014/05/10(土) 23:17:44.15 ID:cYU0kx0I0
加賀「......提督」
提督「やあ、加賀。...わお、怖い顔だ。そんな仏頂面は似合わないぜマイハニー」
加賀「巫山戯てる場合ではないです。...何を開発しようとしたんですか。貴方は何故、前線に立とうとしたんですか」
提督「あらららら...ばれちゃった?この前のこと?」
加賀「夕張から全て聞きました」
提督「んんー...やっぱりこうなっちゃうよねー...」
加賀「答えてください。何の為に、貴方用の装備を作ろうとしたのですか...!」
提督「......言わなきゃダメ?」
加賀「......」
提督「......その、前、肩脱臼したじゃん?......最高にカッコ悪いじゃん?だから、その......かっこ良く砲撃してドヤ顔したくて......」
加賀「......へ?」
提督「......うん、マジで」
加賀「............やっぱり貴方、馬鹿ですね」
提督「サッセン.........」
提督「やあ、加賀。...わお、怖い顔だ。そんな仏頂面は似合わないぜマイハニー」
加賀「巫山戯てる場合ではないです。...何を開発しようとしたんですか。貴方は何故、前線に立とうとしたんですか」
提督「あらららら...ばれちゃった?この前のこと?」
加賀「夕張から全て聞きました」
提督「んんー...やっぱりこうなっちゃうよねー...」
加賀「答えてください。何の為に、貴方用の装備を作ろうとしたのですか...!」
提督「......言わなきゃダメ?」
加賀「......」
提督「......その、前、肩脱臼したじゃん?......最高にカッコ悪いじゃん?だから、その......かっこ良く砲撃してドヤ顔したくて......」
加賀「......へ?」
提督「......うん、マジで」
加賀「............やっぱり貴方、馬鹿ですね」
提督「サッセン.........」
585: 2014/05/14(水) 19:00:16.52 ID:2lxf5rsR0
提督「......もしもし、母さん?ああ、俺俺。...はは、詐欺じゃねってばさ。うん」
提督「うん、元気元気。地元の米っこけねのはしてこ残念だども、うん。俺が選んだ道だんして。後悔してねって」
提督「はははっ。俺だってたまにはカッコつけたくなるって。...うん、うん。元気そうで安心した」
提督「ああ、こっちで採れる海の幸、送っておいたからついたら食ってくれ。...うん、へば、まず」
加賀「......何方に電話されてたのですか?」
提督「おわっ!?いたのか、加賀...」
加賀「ええ、いましたよ。...随分と訛っていましたね。東北の方の言葉、ですよね?」
提督「そうだよ。よくわかったな...」
加賀「伊達に一航戦やっていませんから...お母様にですか?」
提督「当たり。母の日だったからね、少し声が聞きたくてさ」
加賀「...仕事はしないくせに、そういうところはキッチリしてるんですね」
提督「うん、元気元気。地元の米っこけねのはしてこ残念だども、うん。俺が選んだ道だんして。後悔してねって」
提督「はははっ。俺だってたまにはカッコつけたくなるって。...うん、うん。元気そうで安心した」
提督「ああ、こっちで採れる海の幸、送っておいたからついたら食ってくれ。...うん、へば、まず」
加賀「......何方に電話されてたのですか?」
提督「おわっ!?いたのか、加賀...」
加賀「ええ、いましたよ。...随分と訛っていましたね。東北の方の言葉、ですよね?」
提督「そうだよ。よくわかったな...」
加賀「伊達に一航戦やっていませんから...お母様にですか?」
提督「当たり。母の日だったからね、少し声が聞きたくてさ」
加賀「...仕事はしないくせに、そういうところはキッチリしてるんですね」
589: 2014/05/15(木) 21:19:42.04 ID:4T7QOQ0Z0
加賀「提督」
提督「やあ、加賀」
加賀「最近雨になる事が多くなってきています。出撃にも多少、影響が出てきていることを報告しておきますね」
提督「あーやっぱりか...雷とか多いからなあ...」
加賀「それと...駆逐艦の子達が『蛙をどうにかして欲しい』との要望が」
提督「ははは、確かに最近増えてきたもんな。少しグロッキーだもんな」
加賀「いえ...そうではなく『赤城さんが蛙を生で食べていて怖い。』などといった声が...」
提督「そっちは予想できなかったなあ...」
提督「やあ、加賀」
加賀「最近雨になる事が多くなってきています。出撃にも多少、影響が出てきていることを報告しておきますね」
提督「あーやっぱりか...雷とか多いからなあ...」
加賀「それと...駆逐艦の子達が『蛙をどうにかして欲しい』との要望が」
提督「ははは、確かに最近増えてきたもんな。少しグロッキーだもんな」
加賀「いえ...そうではなく『赤城さんが蛙を生で食べていて怖い。』などといった声が...」
提督「そっちは予想できなかったなあ...」
608: 2014/05/16(金) 00:15:26.48 ID:Bxg9PfKO0
加賀「提督」
提督「やあ、加賀」
加賀「お客様が見えています、提督に」
提督「俺に客?誰だ...?」
友「やっほ。俺だよ。ちょっとお願いあって来ちゃった」
提督「お前かよ...あのさあ、何回も言うけど来る前は事前に連絡を...」
友「あんさ、俺んとこの瑞鶴。あれ今日から異動でお前んとこのにしておいたから」
提督「お願い話聞いて」
加賀「...五航戦が増えるんですか」
友「いやー、なんかちびっこい瑞鶴がいつの間にかいてさあ。お前んとこにちびっこいの二人いるって聞いたから、ちょうどいいかなーって」
提督「こっちの都合ガン無視ですかそうですか」
瑞鶴「...本日付で此方に配属になりました、瑞鶴です」
ずいかく「ずいかくですっ!」
加賀「.........チッ」
かが「.........チッ」
提督「おいこら、二人して舌打ちするな。...はは、すまんな。根はいい奴なんだ。許してくれ」
瑞鶴「ええ、大丈夫です。まあ私はぁ!?誰かさんみたいにぃ!?舌打ちとかしないんでぇ!!」
加賀「今すぐ外に出なさい。七面鳥」
瑞鶴「望むところよ、焼き鳥サン...?」
ずいかく「てーとくしゃん!よろしくおねがいしますっ!」
提督「はいよろしく。じゃあここは危険だからあっち行ってようねー。いい子だからねー」
提督(下手したら命がない気がする)
提督「やあ、加賀」
加賀「お客様が見えています、提督に」
提督「俺に客?誰だ...?」
友「やっほ。俺だよ。ちょっとお願いあって来ちゃった」
提督「お前かよ...あのさあ、何回も言うけど来る前は事前に連絡を...」
友「あんさ、俺んとこの瑞鶴。あれ今日から異動でお前んとこのにしておいたから」
提督「お願い話聞いて」
加賀「...五航戦が増えるんですか」
友「いやー、なんかちびっこい瑞鶴がいつの間にかいてさあ。お前んとこにちびっこいの二人いるって聞いたから、ちょうどいいかなーって」
提督「こっちの都合ガン無視ですかそうですか」
瑞鶴「...本日付で此方に配属になりました、瑞鶴です」
ずいかく「ずいかくですっ!」
加賀「.........チッ」
かが「.........チッ」
提督「おいこら、二人して舌打ちするな。...はは、すまんな。根はいい奴なんだ。許してくれ」
瑞鶴「ええ、大丈夫です。まあ私はぁ!?誰かさんみたいにぃ!?舌打ちとかしないんでぇ!!」
加賀「今すぐ外に出なさい。七面鳥」
瑞鶴「望むところよ、焼き鳥サン...?」
ずいかく「てーとくしゃん!よろしくおねがいしますっ!」
提督「はいよろしく。じゃあここは危険だからあっち行ってようねー。いい子だからねー」
提督(下手したら命がない気がする)
620: 2014/05/17(土) 01:39:11.15 ID:xj9RBC7d0
提督「天気がいい...珍しいな。こんな日は仕事ほっぽって昼寝に限る」
提督「幸い加賀も金剛も出撃中だ...邪魔者はいない......」
提督「おやすみ世界............zzz」
かが「てーとく!」
しょうかく「か、かがちゃん...おおきいこえはだめだとおもうよ...?」
かが「...チッ...うるさいわね。......あら、てーとくおねんねしてる.....」
しょうかく「ほんとだあ.........いっしょにねんねしちゃお.....」
かが「!......しょーかくはだめっ!」ドンッ
しょうかく「いたいっ...!な、なんで...?」
かが「ここはゆずれません...」
しょうかく「ず、ずるい...!わたしもいっしょにねんねしたいのにぃ.....」
ギャ-ギャ-ギャ-
提督(寝れないんだが?)
提督「幸い加賀も金剛も出撃中だ...邪魔者はいない......」
提督「おやすみ世界............zzz」
かが「てーとく!」
しょうかく「か、かがちゃん...おおきいこえはだめだとおもうよ...?」
かが「...チッ...うるさいわね。......あら、てーとくおねんねしてる.....」
しょうかく「ほんとだあ.........いっしょにねんねしちゃお.....」
かが「!......しょーかくはだめっ!」ドンッ
しょうかく「いたいっ...!な、なんで...?」
かが「ここはゆずれません...」
しょうかく「ず、ずるい...!わたしもいっしょにねんねしたいのにぃ.....」
ギャ-ギャ-ギャ-
提督(寝れないんだが?)
624: 2014/05/17(土) 22:19:56.88 ID:xj9RBC7d0
翔鶴「あ、あのう...提督、お話というのは...」
提督「ああ、翔鶴。話っつーのは他でも無い。お前、明日から暫く赤城と組んで出撃な。...それと、暫く五航戦じゃなく一航戦って名乗れ」
翔鶴「わ、私が一航戦!?そんな...お、畏れ多いです...」
提督「これはお願いじゃない、命令だ。...お前は一航戦も務めた事があるんだろう?なら大丈夫だろ」
翔鶴「う...は、はい...頑張ります」
提督「赤城も加賀ほど鬼じゃあないし、いろいろ教えてくれるだろ。赤城から学んで吸収しろ。いいな?」
翔鶴「わかり、ました......い、一航戦、翔鶴!頑張りますっ!」
提督「ああ、翔鶴。話っつーのは他でも無い。お前、明日から暫く赤城と組んで出撃な。...それと、暫く五航戦じゃなく一航戦って名乗れ」
翔鶴「わ、私が一航戦!?そんな...お、畏れ多いです...」
提督「これはお願いじゃない、命令だ。...お前は一航戦も務めた事があるんだろう?なら大丈夫だろ」
翔鶴「う...は、はい...頑張ります」
提督「赤城も加賀ほど鬼じゃあないし、いろいろ教えてくれるだろ。赤城から学んで吸収しろ。いいな?」
翔鶴「わかり、ました......い、一航戦、翔鶴!頑張りますっ!」
632: 2014/05/18(日) 22:27:54.64 ID:xD+9Vl+Z0
提督「雨だ」
加賀「...みればわかりますが」
提督「なんか、雨って暗い雰囲気だとか、悪いイメージ持たれてるよな、若干」
加賀「...そうですね。まあ、雨だと視界が悪く...私達空母としては少々発着艦が面倒になりますし、少し嫌ですね」
提督「な。みんなそう言うんだよなー...俺は雨好きなのに。このじめッとした感じ、雨が上がった後のコンクリートの匂い、なんか好きだ」
加賀「変わっていますね」
提督「よく言われる。...そんな変わり者の側に自分から居るお前も十分変わり者じゃないのか?」
加賀「...よく言われます」
加賀「...みればわかりますが」
提督「なんか、雨って暗い雰囲気だとか、悪いイメージ持たれてるよな、若干」
加賀「...そうですね。まあ、雨だと視界が悪く...私達空母としては少々発着艦が面倒になりますし、少し嫌ですね」
提督「な。みんなそう言うんだよなー...俺は雨好きなのに。このじめッとした感じ、雨が上がった後のコンクリートの匂い、なんか好きだ」
加賀「変わっていますね」
提督「よく言われる。...そんな変わり者の側に自分から居るお前も十分変わり者じゃないのか?」
加賀「...よく言われます」
634: 2014/05/19(月) 23:48:54.40 ID:WNN1eDE10
金剛「提督ゥー!」
提督「お、金剛。どうした」
金剛「nー、最近島風がニンジャニンジャ言ってきマース。ワザマエ!とか、スリケン!とかー...」
提督「......ああー...大丈夫だ、害はない。大方漫画とかに影響されたんだろ」
金剛「Why!?ニンジャやシュリケーンが出てくる漫画があるのですカ!?」
提督「食いつきいいな...お前本当に帰国子女か?外人じゃ無いのか?」
金剛「ああ、ニンジャ!一度は御目にかかりたいものデス...シュシュっと参上しニンポーを使うスタイリッシュなアサシン...そう聞きましタ!」
提督「とりあえず落ち着け。そしていろんなもんがごちゃ混ぜになってるぞ」
提督「お、金剛。どうした」
金剛「nー、最近島風がニンジャニンジャ言ってきマース。ワザマエ!とか、スリケン!とかー...」
提督「......ああー...大丈夫だ、害はない。大方漫画とかに影響されたんだろ」
金剛「Why!?ニンジャやシュリケーンが出てくる漫画があるのですカ!?」
提督「食いつきいいな...お前本当に帰国子女か?外人じゃ無いのか?」
金剛「ああ、ニンジャ!一度は御目にかかりたいものデス...シュシュっと参上しニンポーを使うスタイリッシュなアサシン...そう聞きましタ!」
提督「とりあえず落ち着け。そしていろんなもんがごちゃ混ぜになってるぞ」
638: 2014/05/20(火) 23:25:14.13 ID:w6C7dsND0
提督「えー...三人に集まって貰ったのは他でもない」
加賀「...なんですか?私、鶴とつくツインテールの方と一緒の空間にいたくないのだけど...」
瑞鶴「チッ...私も焼き鳥になっちゃうような人と一緒に居たくなーい!」
加賀「...は?」
瑞鶴「......あ?」
翔鶴「ふ、二人とも...落ち着いて...」
提督「手短に済ませるから我慢して...。あー、ちび達三人の世話してた夕張が過労で倒れた!世話、お前達、する!以上!解散!」
瑞鶴「ええー...自分で自分の世話するのー...?」
加賀「私は構わないわ。...以前まで一緒に生活していたし」
翔鶴「私も特に不満は...」
提督「そういうことだ。ほら早く行け。ちびが泣くぞー」
瑞鶴「ちぇー......」
加賀「...なんですか?私、鶴とつくツインテールの方と一緒の空間にいたくないのだけど...」
瑞鶴「チッ...私も焼き鳥になっちゃうような人と一緒に居たくなーい!」
加賀「...は?」
瑞鶴「......あ?」
翔鶴「ふ、二人とも...落ち着いて...」
提督「手短に済ませるから我慢して...。あー、ちび達三人の世話してた夕張が過労で倒れた!世話、お前達、する!以上!解散!」
瑞鶴「ええー...自分で自分の世話するのー...?」
加賀「私は構わないわ。...以前まで一緒に生活していたし」
翔鶴「私も特に不満は...」
提督「そういうことだ。ほら早く行け。ちびが泣くぞー」
瑞鶴「ちぇー......」
646: 2014/05/23(金) 01:59:55.24 ID:rUMh4/wN0
加賀「...そう。そこでそうするの。...じゃあこの問題は?」
かが「えっと......答えはこれです」
加賀「そうよ、正解。ふふ、よく出来たわね」
かが「えへへ...やりましたっ!」
翔鶴「ここでこう折って...最後に息を吹き込むと......はい、鶴さん」
しょうかく「はわー...!すっごい...!お、おねーちゃん。私もっと見たい...だめ..?」
翔鶴「ふふ、こんなのでよければ幾らでも。...じゃあ次は一緒におってみましょう?」
しょうかく「うんっ....!」
瑞鶴「ねーんねーんころーりーよ、おこーろーりーよー......ふぅ、やっと寝た...」
ずいかく「zzz......んう...おねーちゃん...」
瑞鶴「...何か少し、可愛いかも、ね...」
かが「えっと......答えはこれです」
加賀「そうよ、正解。ふふ、よく出来たわね」
かが「えへへ...やりましたっ!」
翔鶴「ここでこう折って...最後に息を吹き込むと......はい、鶴さん」
しょうかく「はわー...!すっごい...!お、おねーちゃん。私もっと見たい...だめ..?」
翔鶴「ふふ、こんなのでよければ幾らでも。...じゃあ次は一緒におってみましょう?」
しょうかく「うんっ....!」
瑞鶴「ねーんねーんころーりーよ、おこーろーりーよー......ふぅ、やっと寝た...」
ずいかく「zzz......んう...おねーちゃん...」
瑞鶴「...何か少し、可愛いかも、ね...」
650: 2014/05/24(土) 22:47:42.45 ID:yK/u/3R30
<突然のキャラ紹介>
<提督>
仕事しない。手先が器用。嘘はあまり好きではない
基本ぼんやりと外を眺めていることが多い。好きな言葉は「質実剛健」
<加賀>
秘書。厳とした態度で任務にも励んでいる。提督には少し甘い。
ちびかがを相手にしているせいか少し丸くなった
好きな言葉は「鎧袖一触」
<金剛>
提督と加賀の間を取り繕ったりする帰国子女。日本語も英語もそれほど得意ではない。提督LOVEだが提督が幸せでいることが自分の幸せ
好きな言葉は「損して得とれ」
<夕張>
特撮大好き。コインをよく横領している。なぜか子供に良く好かれる。
好きな言葉は「天下御免」
<翔鶴>
とても控え目な性格。ちび達には幼稚園先生のような態度で接している。折り紙が得意
好きな言葉は「自己犠牲」
<瑞鶴>
異動でやって来た艦娘。翔鶴と会えてテンション上がり気味。ずいかくを抱いて寝ると暖かいことに気付く
好きな言葉は「一撃必殺」
<かが・ずいかく・しょうかく>
ちびっ子三人組。鎮守府内の小さなアイドル。それぞれ大きい自分を目標に精一杯頑張っている
最近はぬいぐるみを抱いて寝るのが三人のお気に入り
<提督>
仕事しない。手先が器用。嘘はあまり好きではない
基本ぼんやりと外を眺めていることが多い。好きな言葉は「質実剛健」
<加賀>
秘書。厳とした態度で任務にも励んでいる。提督には少し甘い。
ちびかがを相手にしているせいか少し丸くなった
好きな言葉は「鎧袖一触」
<金剛>
提督と加賀の間を取り繕ったりする帰国子女。日本語も英語もそれほど得意ではない。提督LOVEだが提督が幸せでいることが自分の幸せ
好きな言葉は「損して得とれ」
<夕張>
特撮大好き。コインをよく横領している。なぜか子供に良く好かれる。
好きな言葉は「天下御免」
<翔鶴>
とても控え目な性格。ちび達には幼稚園先生のような態度で接している。折り紙が得意
好きな言葉は「自己犠牲」
<瑞鶴>
異動でやって来た艦娘。翔鶴と会えてテンション上がり気味。ずいかくを抱いて寝ると暖かいことに気付く
好きな言葉は「一撃必殺」
<かが・ずいかく・しょうかく>
ちびっ子三人組。鎮守府内の小さなアイドル。それぞれ大きい自分を目標に精一杯頑張っている
最近はぬいぐるみを抱いて寝るのが三人のお気に入り
655: 2014/05/26(月) 00:15:55.86 ID:UpQ423jI0
提督「仕事が終わった」
提督「加賀はちびのお世話中」
提督「金剛も北上も出撃中」
提督「瑞鶴翔鶴は遠征」
提督「......やばいな、なんかさみしいや」
提督「いなくなって始めてわかるな...側にいる人の暖かさ、ってやつ...」
提督「加賀はちびのお世話中」
提督「金剛も北上も出撃中」
提督「瑞鶴翔鶴は遠征」
提督「......やばいな、なんかさみしいや」
提督「いなくなって始めてわかるな...側にいる人の暖かさ、ってやつ...」
669: 2014/05/28(水) 22:44:24.15 ID:89+YCOR60
加賀「提督」
提督「やあ、加賀」
加賀「その手の物は何ですか?」
提督「これ?お手製ブーメラン!ネットで帰ってくるブーメランの作り方調べて作ってみました」
加賀「へえ...帰ってくるのは聞いたことがありますが見たことはないですね」
提督「これをこう...シュッと窓の外に投げると.........」
加賀「.........帰ってきませんね」
提督「.........うん」
提督「やあ、加賀」
加賀「その手の物は何ですか?」
提督「これ?お手製ブーメラン!ネットで帰ってくるブーメランの作り方調べて作ってみました」
加賀「へえ...帰ってくるのは聞いたことがありますが見たことはないですね」
提督「これをこう...シュッと窓の外に投げると.........」
加賀「.........帰ってきませんね」
提督「.........うん」
678: 2014/06/01(日) 00:11:20.50 ID:OyYUwvI90
加賀「提督」
提督「やあ、加賀」
加賀「本日の戦果は......どうしましたか?私の顔に何かついてますか?」
提督「いや...なんつーかお前さんなかなかに笑わないなあ、と思ってさ」
加賀「...そうですか?」
提督「そうだよ」
加賀「そうは言われましても...私、あまり感情表現は得意じゃあ...」
提督「うーん...まあ無理に笑えってことじゃあないさ」
加賀「...そうですか。では、失礼しますね」
加賀(無愛想な人と、思われてるのでしょうか...?はぁ...)
提督「やあ、加賀」
加賀「本日の戦果は......どうしましたか?私の顔に何かついてますか?」
提督「いや...なんつーかお前さんなかなかに笑わないなあ、と思ってさ」
加賀「...そうですか?」
提督「そうだよ」
加賀「そうは言われましても...私、あまり感情表現は得意じゃあ...」
提督「うーん...まあ無理に笑えってことじゃあないさ」
加賀「...そうですか。では、失礼しますね」
加賀(無愛想な人と、思われてるのでしょうか...?はぁ...)
683: 2014/06/03(火) 22:48:45.68 ID:SUaDMHo50
提督「......ふむ」
提督「朝方の散歩もたまにゃいいもんだな。風が気持ちいいや」
提督「.........静かだ」
提督「何時もは砲撃の音や船の音、鉄を打つ音で溢れかえってるって言うのに」
提督「...平和だって錯覚しちまうよちくしょう」
提督「朝方の散歩もたまにゃいいもんだな。風が気持ちいいや」
提督「.........静かだ」
提督「何時もは砲撃の音や船の音、鉄を打つ音で溢れかえってるって言うのに」
提督「...平和だって錯覚しちまうよちくしょう」
687: 2014/06/04(水) 19:30:24.23 ID:2y/EVoGK0
ずいかく「てーとくさん」
提督「...お?ちびか。どうした?」
ずいかく「あのね、あのね、おなかがすいたの。おかしがたべたいの」
提督「......瑞鶴とか、翔鶴から貰えばいいんじゃないのか?」
ずいかく「おねーちゃんも大きいしょーかくねえもお出かけしてていないの......」
提督「それで俺のとこに来た、と........んー、っと......お、あったあった。チョコしか無いけどいいか?」
ずいかく「ちょこ!わたしちょこだいすき!」
提督「それは良かった。少ししか無いけどな」
ずいかく「てーとくさん、ありがとっ!」
提督(小さい瑞鶴はとても素直なのに...大きくなると......性格がなあ)
提督「...お?ちびか。どうした?」
ずいかく「あのね、あのね、おなかがすいたの。おかしがたべたいの」
提督「......瑞鶴とか、翔鶴から貰えばいいんじゃないのか?」
ずいかく「おねーちゃんも大きいしょーかくねえもお出かけしてていないの......」
提督「それで俺のとこに来た、と........んー、っと......お、あったあった。チョコしか無いけどいいか?」
ずいかく「ちょこ!わたしちょこだいすき!」
提督「それは良かった。少ししか無いけどな」
ずいかく「てーとくさん、ありがとっ!」
提督(小さい瑞鶴はとても素直なのに...大きくなると......性格がなあ)
709: 2014/06/06(金) 21:03:00.79 ID:j+TSw2Um0
加賀「提督」
提督「やあ、加賀」
加賀「本日はお願いがあるのですが...よろしいですか?」
提督「ふむ、加賀がお願いとは珍しい。いいよ、なんだ?」
加賀「二号たちが遊園地へ行きたい、と騒いでいて...私達は出撃等で忙しいですし、提督に連れていって欲しいのです」
提督「なんだ、そんなことかい。OKOK、わかった」
加賀「そう、ですか。よかった...あ、チケット等は自腹でお願いします」
提督「えっ」
提督「やあ、加賀」
加賀「本日はお願いがあるのですが...よろしいですか?」
提督「ふむ、加賀がお願いとは珍しい。いいよ、なんだ?」
加賀「二号たちが遊園地へ行きたい、と騒いでいて...私達は出撃等で忙しいですし、提督に連れていって欲しいのです」
提督「なんだ、そんなことかい。OKOK、わかった」
加賀「そう、ですか。よかった...あ、チケット等は自腹でお願いします」
提督「えっ」
715: 2014/06/07(土) 23:06:38.78 ID:wJLqRWmV0
かが「......!すごいですね。さすがにきぶんがこうようします!」
ずいかく「うわー!てーとくさん、みてみて!すごそうなのいっぱーい!」
しょうかく「てーとくさん、ありがとうございます...」
提督「こらこらはしゃぐなよ。いいか、俺から離れるな。絶対にだ。迷子になったら探し出せる自信がない。わかったか?わかったら返事!」
「「「はーい!」」」
提督「うわ、うわわわわっ!回し過ぎじゃあ無いのか!?」
ずいかく「あははは!こーひーかっぷおもしろーい!ぐるぐるー!」
かが「..........」ギュウ
提督「おいおい、かが。お化け屋敷ぐらい怖く無いんじゃあなかったのか?」
かが「こ、こわくなんか......きゃぁっ!」ギュウウウウウウウ
提督「...はいはい、こわがってないこわがってない。いいこいいこ」
しょうかく「てーとくさん、めりーごーらんど、いっしょにのってはずかしくないのですか?」
提督「少しは恥ずかしいが...まあ、お前らの望みとあらば...ってな」
しょうかく「...ありがとう、ございます...だいすきです、てーとくさん」
提督「そいつはどうも」
提督「よっ...と。全員寝ちゃったか。しかしおんぶにだっことはこういう状態だな......」
提督「はは、幸せそうに寝てら。......かわいいなあ」
ずいかく「うわー!てーとくさん、みてみて!すごそうなのいっぱーい!」
しょうかく「てーとくさん、ありがとうございます...」
提督「こらこらはしゃぐなよ。いいか、俺から離れるな。絶対にだ。迷子になったら探し出せる自信がない。わかったか?わかったら返事!」
「「「はーい!」」」
提督「うわ、うわわわわっ!回し過ぎじゃあ無いのか!?」
ずいかく「あははは!こーひーかっぷおもしろーい!ぐるぐるー!」
かが「..........」ギュウ
提督「おいおい、かが。お化け屋敷ぐらい怖く無いんじゃあなかったのか?」
かが「こ、こわくなんか......きゃぁっ!」ギュウウウウウウウ
提督「...はいはい、こわがってないこわがってない。いいこいいこ」
しょうかく「てーとくさん、めりーごーらんど、いっしょにのってはずかしくないのですか?」
提督「少しは恥ずかしいが...まあ、お前らの望みとあらば...ってな」
しょうかく「...ありがとう、ございます...だいすきです、てーとくさん」
提督「そいつはどうも」
提督「よっ...と。全員寝ちゃったか。しかしおんぶにだっことはこういう状態だな......」
提督「はは、幸せそうに寝てら。......かわいいなあ」
720: 2014/06/08(日) 22:59:58.08 ID:TFCJZMWE0
提督「あ゛っ゛つ゛う゛......」
加賀「ここ数日で気温が急上昇しています。艦娘も、自分達で工夫して暑さ対策をしていますよ」
提督「マジか...そういえば加賀も袖が短くなってるな...」
加賀「ええ...まあ、去年から別の鎮守府で使っていたものですので少し小さくなってしまっていますが」
提督「ふむ......そう言われると...こう...張ってるよな。どことは言わんが...」
加賀「殺されたいんですか?」
提督「いえいえ、滅相もない.....そうだ、加賀。夏服買いに行こうぜ。はい決定。提督命令。明日買いに行きます」
加賀「は...?」
提督「俺も涼しい服が欲しくてさ。幸い。以前仕事抜け出した時に赤城が服屋から出て来たところをみたんだ。赤城とお前、服装ほとんど一緒だろ?だからそこ行こう」
加賀「......相変わらず、勝手な人...」
加賀「ここ数日で気温が急上昇しています。艦娘も、自分達で工夫して暑さ対策をしていますよ」
提督「マジか...そういえば加賀も袖が短くなってるな...」
加賀「ええ...まあ、去年から別の鎮守府で使っていたものですので少し小さくなってしまっていますが」
提督「ふむ......そう言われると...こう...張ってるよな。どことは言わんが...」
加賀「殺されたいんですか?」
提督「いえいえ、滅相もない.....そうだ、加賀。夏服買いに行こうぜ。はい決定。提督命令。明日買いに行きます」
加賀「は...?」
提督「俺も涼しい服が欲しくてさ。幸い。以前仕事抜け出した時に赤城が服屋から出て来たところをみたんだ。赤城とお前、服装ほとんど一緒だろ?だからそこ行こう」
加賀「......相変わらず、勝手な人...」
722: 2014/06/09(月) 22:58:36.29 ID:DpeioDES0
龍驤「毎度ありがとございましたぁ~」
提督「これで夏服はよし、っと...」
加賀「あの、提督...本当に良かったのですか?私の新しい服を買ってもらって...」
提督「あーあー、気にすんな気にすんな。...ま、なんだ。久しぶりに二人きりだしな。ちょっとカッコつけさせてくれよ」
加賀「......もう、貴方って相変わらずキザな人」
提督「悪いか?」
加賀「いえ、全然」
次の日から加賀の夏服は提督に買ってもらった服になった
提督「これで夏服はよし、っと...」
加賀「あの、提督...本当に良かったのですか?私の新しい服を買ってもらって...」
提督「あーあー、気にすんな気にすんな。...ま、なんだ。久しぶりに二人きりだしな。ちょっとカッコつけさせてくれよ」
加賀「......もう、貴方って相変わらずキザな人」
提督「悪いか?」
加賀「いえ、全然」
次の日から加賀の夏服は提督に買ってもらった服になった
733: 2014/06/12(木) 23:54:22.32 ID:VU/MTldA0
提督(一体いつから俺は此処にいるんだろうか)
提督(突然の腹痛。それに伴う便意。あまりにも急すぎた)
提督(これじゃあ仕事出来ねえ...いや普段から仕事してないけど)
提督(それでも加賀が出してきた最低ノルマはこなさんと殺される!やべえ!)
提督(やだ...もうやだ...こんなことなら正露丸買っとくべきだった......)
~その後提督は一時間トイレに篭り加賀からみっちり怒られた~
提督(突然の腹痛。それに伴う便意。あまりにも急すぎた)
提督(これじゃあ仕事出来ねえ...いや普段から仕事してないけど)
提督(それでも加賀が出してきた最低ノルマはこなさんと殺される!やべえ!)
提督(やだ...もうやだ...こんなことなら正露丸買っとくべきだった......)
~その後提督は一時間トイレに篭り加賀からみっちり怒られた~
735: 2014/06/15(日) 22:10:23.39 ID:N60trKbf0
加賀「提督」
提督「やあ、加賀」
加賀「鎮守府裏の畑で苺が採れましたよ。食堂で出されているのでぜひお召し上がりください」
提督「苺か...いいねえ」
加賀「ただ、ここ数日雨が降ったせいで若干痛んでいます。お早めに」
提督「まじか...あれ、加賀は食ったの?」
加賀「......いえ、まだ」
提督「んじゃ一緒にいくか!ほれ、早くしないと赤城に全部食われるぜ!」
加賀「......もう、少し落ち着いてください」
提督「やあ、加賀」
加賀「鎮守府裏の畑で苺が採れましたよ。食堂で出されているのでぜひお召し上がりください」
提督「苺か...いいねえ」
加賀「ただ、ここ数日雨が降ったせいで若干痛んでいます。お早めに」
提督「まじか...あれ、加賀は食ったの?」
加賀「......いえ、まだ」
提督「んじゃ一緒にいくか!ほれ、早くしないと赤城に全部食われるぜ!」
加賀「......もう、少し落ち着いてください」
747: 2014/06/18(水) 23:49:15.22 ID:pDQK3R+S0
加賀「提督」
提督「やあ、加賀」
加賀「......とても甘い匂いがするんですけど」
提督「あ、やっぱり?」
加賀「なんの匂いですか?」
提督「コレです!!」
加賀「...苺ジャム?手作りですか?」
提督「Yes!この前の苺を少し寄せといて貰ってだな、作ったのだ。どうだい、一口食うか?」
加賀「では、お言葉に甘えて......ん、甘くて、美味しいですね。苺が丸ごと入っているのははじめてです」
提督「だろう?」
加賀「しかしまあ...器用な方ですね」
提督「一人暮らしできるようにはしてるからな!」
加賀「......ジャムは一人暮らしには必要ないスキルでしょうに」
提督「やあ、加賀」
加賀「......とても甘い匂いがするんですけど」
提督「あ、やっぱり?」
加賀「なんの匂いですか?」
提督「コレです!!」
加賀「...苺ジャム?手作りですか?」
提督「Yes!この前の苺を少し寄せといて貰ってだな、作ったのだ。どうだい、一口食うか?」
加賀「では、お言葉に甘えて......ん、甘くて、美味しいですね。苺が丸ごと入っているのははじめてです」
提督「だろう?」
加賀「しかしまあ...器用な方ですね」
提督「一人暮らしできるようにはしてるからな!」
加賀「......ジャムは一人暮らしには必要ないスキルでしょうに」
763: 2014/06/21(土) 17:19:13.42 ID:/ChcDJJa0
加賀「提督」
提督「やあ、加賀」
加賀「......あの、執務室でたこ焼き作るのはやめてください。ジャムもそうですが、執務室はキッチンではありません...」
提督「キッチンで料理すると赤城に食われちゃうだろ!!!」
加賀「それもそうですが......はぁ...」
提督「ま、火事起こさなきゃいいだろ。ほれ、アツアツのたこ焼き食えよ。美味いぞ~」
加賀「.........いただき、ます」
提督「......どうだ?美味いか?」
加賀「......っ、あ、あふい、れす...ん、少し、まっれくらはい...」
提督「はは、無理に喋るな」
加賀「......失礼しました。大変美味しかったです」
提督「そうだろうそうだろう!!」
加賀(なんで無駄に料理スキルが高いのでしょうか...)
提督「やあ、加賀」
加賀「......あの、執務室でたこ焼き作るのはやめてください。ジャムもそうですが、執務室はキッチンではありません...」
提督「キッチンで料理すると赤城に食われちゃうだろ!!!」
加賀「それもそうですが......はぁ...」
提督「ま、火事起こさなきゃいいだろ。ほれ、アツアツのたこ焼き食えよ。美味いぞ~」
加賀「.........いただき、ます」
提督「......どうだ?美味いか?」
加賀「......っ、あ、あふい、れす...ん、少し、まっれくらはい...」
提督「はは、無理に喋るな」
加賀「......失礼しました。大変美味しかったです」
提督「そうだろうそうだろう!!」
加賀(なんで無駄に料理スキルが高いのでしょうか...)
773: 2014/06/23(月) 20:25:43.52 ID:CHO6C3H80
ずいかく「ふぇぇ...しょうかくねぇ~!」
しょうかく「ずいかく、どうしたの?ああ、ほらなかないで...」
ずいかく「かがさんが、かがさんがぁ~...わたしのぬいぐるみとったぁ~...」メソメソ
かが「.........」フン
しょうかく「ちょっと、かがさん!ずいかくないちゃったじゃないですか!あやまってくださいよ!」
かが「.........ごこーせんのこにはくまさんのぬいぐるみはもったいないわ」
しょうかく「あなただってねこさんのぬいぐるみあるじゃない!かえしなさいよ!」
かが「い、や」
しょうかく「...この!」ペチン
ずいかく「あっ......!」
かが「いた......いっかいはいっかいです」ペチン
しょうかく「っ!...」ベシン??
かが「...ふぇ...い、いたいぃ...ばかぁ!」ベシン
ずいかく「てーとくさん!こっち!はやくはやく!!」グイグイ
提督「お、おいおいおい。いったいなんだぁ?」
しょうかく「かがさんのばかー!!おたんこなすー!!」ボカスカボカスカ
かが「このやくびょうがみ...!ねくら...!」ボカスカボカスカ
提督「うわわわ!何やってんだお前ら!喧嘩すんな!!」
しょうかく・かが「だってこのひとが!!!」
提督「...わかった。まず落ち着け。俺が話聞いてやるから」
しょうかく「ずいかく、どうしたの?ああ、ほらなかないで...」
ずいかく「かがさんが、かがさんがぁ~...わたしのぬいぐるみとったぁ~...」メソメソ
かが「.........」フン
しょうかく「ちょっと、かがさん!ずいかくないちゃったじゃないですか!あやまってくださいよ!」
かが「.........ごこーせんのこにはくまさんのぬいぐるみはもったいないわ」
しょうかく「あなただってねこさんのぬいぐるみあるじゃない!かえしなさいよ!」
かが「い、や」
しょうかく「...この!」ペチン
ずいかく「あっ......!」
かが「いた......いっかいはいっかいです」ペチン
しょうかく「っ!...」ベシン??
かが「...ふぇ...い、いたいぃ...ばかぁ!」ベシン
ずいかく「てーとくさん!こっち!はやくはやく!!」グイグイ
提督「お、おいおいおい。いったいなんだぁ?」
しょうかく「かがさんのばかー!!おたんこなすー!!」ボカスカボカスカ
かが「このやくびょうがみ...!ねくら...!」ボカスカボカスカ
提督「うわわわ!何やってんだお前ら!喧嘩すんな!!」
しょうかく・かが「だってこのひとが!!!」
提督「...わかった。まず落ち着け。俺が話聞いてやるから」
776: 2014/06/23(月) 21:27:08.27 ID:CHO6C3H80
提督「なるほどなるほど...喧嘩の原因はよーくわかった」
かが「わたしはわるくないわ」
しょうかく「わたしもわるくありません」
提督「これはどっちも悪い!いいか、かが。人のものをとっちゃいけない。今回は"ぬいぐるみかして"と言うべきだった。しょうかく、手を出しちゃいけない。先に手を出したらそれはあとお前が悪者になっちまう」
しょうかく「うー...」
かが「.........」
提督「今回はおとがめなしだが...次喧嘩したら間宮さんのおやつ抜きだからな!わかったら返事!」
しょうかく・かが「.........はーい」
提督「よろしい!」
かが「わたしはわるくないわ」
しょうかく「わたしもわるくありません」
提督「これはどっちも悪い!いいか、かが。人のものをとっちゃいけない。今回は"ぬいぐるみかして"と言うべきだった。しょうかく、手を出しちゃいけない。先に手を出したらそれはあとお前が悪者になっちまう」
しょうかく「うー...」
かが「.........」
提督「今回はおとがめなしだが...次喧嘩したら間宮さんのおやつ抜きだからな!わかったら返事!」
しょうかく・かが「.........はーい」
提督「よろしい!」
787: 2014/06/25(水) 22:52:47.94 ID:zcOLxS660
提督「しかし肩車で散歩とかはじめてなんだが」
加賀「すいません...二号がどうしても、といって聞かなくて...」
提督「まあいいけどさ。どうだ、ちび、高いとこからの風景は?」
かが「すごい!すごいですよおねーちゃん!てーとくさん!!こーよーします!!」
提督「楽しそうで何よりだ」
加賀「無邪気なものですね...ふふ...」
鳳翔「...あら?提督さんですか?」
提督「あっ、鳳翔さん!こんにちは」
加賀「こんにちは」
提督「ほら、ちび。挨拶」
かが「こんにちはー!!」
鳳翔「ふふ、元気ですね。...お子さん、ですか?」
提督「い、いえいえ!子供とかではなくてですね!」
鳳翔「あら、そうなの?てっきり結婚済みかと...見ていて、幸せそうだったから...ね?」
かが「ねー?」
提督「ちび、何に同意してんだ!」
鳳翔「あら、いけない。仕込みの時間だわ。それじゃあ、お二人とも、さようなら。バイバイ、おちびちゃん」
かが「ばいばーい!!」
加賀「夫婦......」
提督「あ、あははは...よく言われるよな、なんかさ」
加賀(いつか、本物の夫婦に....)
加賀「すいません...二号がどうしても、といって聞かなくて...」
提督「まあいいけどさ。どうだ、ちび、高いとこからの風景は?」
かが「すごい!すごいですよおねーちゃん!てーとくさん!!こーよーします!!」
提督「楽しそうで何よりだ」
加賀「無邪気なものですね...ふふ...」
鳳翔「...あら?提督さんですか?」
提督「あっ、鳳翔さん!こんにちは」
加賀「こんにちは」
提督「ほら、ちび。挨拶」
かが「こんにちはー!!」
鳳翔「ふふ、元気ですね。...お子さん、ですか?」
提督「い、いえいえ!子供とかではなくてですね!」
鳳翔「あら、そうなの?てっきり結婚済みかと...見ていて、幸せそうだったから...ね?」
かが「ねー?」
提督「ちび、何に同意してんだ!」
鳳翔「あら、いけない。仕込みの時間だわ。それじゃあ、お二人とも、さようなら。バイバイ、おちびちゃん」
かが「ばいばーい!!」
加賀「夫婦......」
提督「あ、あははは...よく言われるよな、なんかさ」
加賀(いつか、本物の夫婦に....)
816: 2014/06/28(土) 21:02:19.22 ID:7ImThjsH0
瑞鶴「てーとくさん、本当にいいのー?間宮さんのスイーツご馳走してくれるなんてさー」
ずいかく「はむっ、はむっ!おいしー!!」
提督「はは、構わんさ。瑞鶴だっていきなりの異動で戸惑ったろうしな。それにちびも甘いもん食いたいって言ってたし丁度いいだろ」
瑞鶴「ほんとにー?まあ有難くご馳走されちゃうけどさー」
間宮「お待たせしました、羊羹と緑茶です」
提督「あ、ありがとうございます」
ずいかく「!てーとくさん、わたしもひとくちたべたい!!」
瑞鶴「こらこら、あんま欲張らないの。私の一口あげるから我慢してよ」
提督「構わん構わん。ほれ、ちび」
ずいかく「わーい!てーとくさんだいすき!」
瑞鶴「ああ、もう...ごめんなさい、提督」
提督「いいっていいって、気にすんな」
間宮「あらあら...なんだか親子みたいですね、御二方」クスクス
瑞鶴「!?お、おやっ...!」
提督「あはは、冗談うまいなあ間宮さん。そんなんじゃありませんよ」
間宮「そうですか?瑞鶴さんは満更でもないようですけど...」
提督「へっ?」
瑞鶴「い、いやいや!そういうのじゃないから!もう、やめてよ!」
ずいかく「はむっ、はむっ!おいしー!!」
提督「はは、構わんさ。瑞鶴だっていきなりの異動で戸惑ったろうしな。それにちびも甘いもん食いたいって言ってたし丁度いいだろ」
瑞鶴「ほんとにー?まあ有難くご馳走されちゃうけどさー」
間宮「お待たせしました、羊羹と緑茶です」
提督「あ、ありがとうございます」
ずいかく「!てーとくさん、わたしもひとくちたべたい!!」
瑞鶴「こらこら、あんま欲張らないの。私の一口あげるから我慢してよ」
提督「構わん構わん。ほれ、ちび」
ずいかく「わーい!てーとくさんだいすき!」
瑞鶴「ああ、もう...ごめんなさい、提督」
提督「いいっていいって、気にすんな」
間宮「あらあら...なんだか親子みたいですね、御二方」クスクス
瑞鶴「!?お、おやっ...!」
提督「あはは、冗談うまいなあ間宮さん。そんなんじゃありませんよ」
間宮「そうですか?瑞鶴さんは満更でもないようですけど...」
提督「へっ?」
瑞鶴「い、いやいや!そういうのじゃないから!もう、やめてよ!」
836: 2014/07/02(水) 23:38:14.36 ID:DpnXJ4Fq0
翔鶴「...すいません、なんか」
提督「気にするな気にするな。服の一着二着ぐらい、俺がどーんと払ってやるよ」
しょうかく「ていとくさん、ありがとう」ペコ
提督「おお、礼儀正しいな。流石翔鶴だな」
翔鶴「基本的なことは教えていますから...」
提督「ま、前も加賀とちび加賀に服買ってやったこともあるしな。漢は懐が広くなきゃあな」
翔鶴「......加賀さん、ですか」
提督「ん?そうだぞ。まあちびもいるおかげでしょっちゅう夫婦に間違えられるんだけどな。ハハハ」
翔鶴「......では、今私がこのように腕へ抱きつけば私達も夫婦に見られますでしょうか?」ギュッ
提督「!?しょ、しょしょ、翔鶴!?」
しょうかく「ふーふ?おねーちゃんママでていとくさん、パパ?」
翔鶴「そうよ、しょうかく。パパと、ママ」
提督「お、おい!悪ノリするな!」
ヒソヒソ フウフデスッテ
アラアラ
イイワネ-
提督「......ああ、もう!」
提督「気にするな気にするな。服の一着二着ぐらい、俺がどーんと払ってやるよ」
しょうかく「ていとくさん、ありがとう」ペコ
提督「おお、礼儀正しいな。流石翔鶴だな」
翔鶴「基本的なことは教えていますから...」
提督「ま、前も加賀とちび加賀に服買ってやったこともあるしな。漢は懐が広くなきゃあな」
翔鶴「......加賀さん、ですか」
提督「ん?そうだぞ。まあちびもいるおかげでしょっちゅう夫婦に間違えられるんだけどな。ハハハ」
翔鶴「......では、今私がこのように腕へ抱きつけば私達も夫婦に見られますでしょうか?」ギュッ
提督「!?しょ、しょしょ、翔鶴!?」
しょうかく「ふーふ?おねーちゃんママでていとくさん、パパ?」
翔鶴「そうよ、しょうかく。パパと、ママ」
提督「お、おい!悪ノリするな!」
ヒソヒソ フウフデスッテ
アラアラ
イイワネ-
提督「......ああ、もう!」
848: 2014/07/09(水) 00:26:02.06 ID:tGOFpAFb0
加賀「提督」
提督「やあ、加賀」
加賀「巷では公務費用を私的に使う事例が多いですが...提督はそういうことしていませんよね?」
提督「はぁ?なんで俺が横領まがいのことしなきゃいけないんだよ?」
加賀「...万が一、の可能性もありますので」
提督「俺がそんなことするかよ。第一、俺の頭でそんな難しいこと考えられるか」
加賀「......そう言われれば、確かに」
提督「おい肯定するなよ」
提督「やあ、加賀」
加賀「巷では公務費用を私的に使う事例が多いですが...提督はそういうことしていませんよね?」
提督「はぁ?なんで俺が横領まがいのことしなきゃいけないんだよ?」
加賀「...万が一、の可能性もありますので」
提督「俺がそんなことするかよ。第一、俺の頭でそんな難しいこと考えられるか」
加賀「......そう言われれば、確かに」
提督「おい肯定するなよ」
851: 2014/07/11(金) 22:55:43.59 ID:FVbXpJOZ0
ずいかく「......おねーちゃん」クイクイ
瑞鶴「......んー?なーにー?」
ずいかく「だっこ」
瑞鶴「......は?」
ずいかく「だっこして、おねーちゃん。だっこ」
瑞鶴「だっこ...?いや、まあいいけどさ...よいしょっと」
ずいかく「んー...おねーちゃんありがとー...」
瑞鶴「突然だっことか、どうしたのさ?今まであんまりお願いとかしなかったのに」
ずいかく「んー...なんでだろう?」
瑞鶴「自分も理解してないの......」
瑞鶴「......んー?なーにー?」
ずいかく「だっこ」
瑞鶴「......は?」
ずいかく「だっこして、おねーちゃん。だっこ」
瑞鶴「だっこ...?いや、まあいいけどさ...よいしょっと」
ずいかく「んー...おねーちゃんありがとー...」
瑞鶴「突然だっことか、どうしたのさ?今まであんまりお願いとかしなかったのに」
ずいかく「んー...なんでだろう?」
瑞鶴「自分も理解してないの......」
858: 2014/07/16(水) 19:34:46.41 ID:GcMhN3S90
加賀「提督」
提督「やあ、加賀」
加賀「...提督は出撃回数が他の鎮守府と比べて少ないみたいですが......何か理由があるのですか?」
提督「え、理由?」
加賀「はい。理由です。一ヶ月の出撃状況を見ても、どうも他の鎮守府よりも少ないのです」
提督「理由、理由ねぇ.....しいて言えば俺はまだまだ甘ちゃんだからな。今は無理するよりも確実にお前らの練度を上げることを優先したいし」
加賀「......の、割には演習回数も少ないみたいですが?」
提督「.........だって演習先に連絡いれるのめんどいじゃん」
加賀「.........呆れた...」
提督「やあ、加賀」
加賀「...提督は出撃回数が他の鎮守府と比べて少ないみたいですが......何か理由があるのですか?」
提督「え、理由?」
加賀「はい。理由です。一ヶ月の出撃状況を見ても、どうも他の鎮守府よりも少ないのです」
提督「理由、理由ねぇ.....しいて言えば俺はまだまだ甘ちゃんだからな。今は無理するよりも確実にお前らの練度を上げることを優先したいし」
加賀「......の、割には演習回数も少ないみたいですが?」
提督「.........だって演習先に連絡いれるのめんどいじゃん」
加賀「.........呆れた...」
865: 2014/07/20(日) 21:16:48.82 ID:zdzfZyNx0
加賀「提督」
提督「やあ、加賀」
加賀「......なんですか、その格好は」
提督「え、だってあっついじゃん」
加賀「......せめてTシャツくらい着てください。下着一枚というのは提督としても人としてもどうかと」
提督「えー......」
加賀「えー、ではなくです。艦隊の士気にも関わりますし」
提督「俺の身体見てみんなキラキラするしいいだろ」
加賀「その自身はどこから湧いてくるんですか......」
提督「やあ、加賀」
加賀「......なんですか、その格好は」
提督「え、だってあっついじゃん」
加賀「......せめてTシャツくらい着てください。下着一枚というのは提督としても人としてもどうかと」
提督「えー......」
加賀「えー、ではなくです。艦隊の士気にも関わりますし」
提督「俺の身体見てみんなキラキラするしいいだろ」
加賀「その自身はどこから湧いてくるんですか......」
871: 2014/07/23(水) 23:30:20.92 ID:F+7wqpYl0
提督「.........うし、こんなものか」
加賀「提督」
提督「...やあ、加賀」
加賀「どうしましたか、こんな夜更けに」
提督「なに、少し話をしようと思ってさ」
加賀「話...?そんなもの、日中でも出来ますでしょう」
提督「んー...うん、まあそうなんだけど...まあちょっと言いにくい話、っていうかね?」
加賀「......?」
提督「.........ああもう!加賀ァ!」
加賀「!?は、はい。どう、しました?」
提督「あー、その、お前の練度、99になっただろ?だから、だ。結婚、してくれないか!」
加賀「............!?へ、て、てい、とく...?今、何と...?」
提督「前に言っただろ。お前の練度を99にしてから答えを出すって。...遅くなって本当に申し訳ない。建前としてカッコカリシステムを使うことになっちまうが......」
加賀「.........てい、とくっ...!私っ...!」ボロボロ
提督「だらしなくて、馬鹿でどうしようもないが......俺のそばにいてくれるか?加賀」
加賀「っ......!はい、喜んで......!貴方の隣だけは、譲れません......!」
加賀「提督」
提督「...やあ、加賀」
加賀「どうしましたか、こんな夜更けに」
提督「なに、少し話をしようと思ってさ」
加賀「話...?そんなもの、日中でも出来ますでしょう」
提督「んー...うん、まあそうなんだけど...まあちょっと言いにくい話、っていうかね?」
加賀「......?」
提督「.........ああもう!加賀ァ!」
加賀「!?は、はい。どう、しました?」
提督「あー、その、お前の練度、99になっただろ?だから、だ。結婚、してくれないか!」
加賀「............!?へ、て、てい、とく...?今、何と...?」
提督「前に言っただろ。お前の練度を99にしてから答えを出すって。...遅くなって本当に申し訳ない。建前としてカッコカリシステムを使うことになっちまうが......」
加賀「.........てい、とくっ...!私っ...!」ボロボロ
提督「だらしなくて、馬鹿でどうしようもないが......俺のそばにいてくれるか?加賀」
加賀「っ......!はい、喜んで......!貴方の隣だけは、譲れません......!」
883: 2014/07/24(木) 22:57:07.48 ID:QiWsb+5W0
金剛「n~...紅茶はいつ飲んでもいいものですネー」
提督「金剛」
金剛「Wow、提督ゥ!どうしました...カ......fm」
提督「や、なんだ。対したことじゃないんだけど、さ...実は「結婚おめでとうございマス」
提督「へ?」
金剛「左手の指輪。一時間ほど前には付けていなかったでショウ?今、この一時間で何があったのかは察しがつきマース。......conguratulation!!」
提督「......さすが金剛、なんでもお見通しってか。......まあ、お前のおかげでもあるんだ。お前があの時俺を叱ってくれなかったら、今の俺は無かったよ。ありがとう」
金剛「オーウ、そんな真面目にならなくてもOKOK。いつもみたくダラダラとしてればいいんデス。...ほら、私よりも、花嫁と一緒にいた方がいいんじゃないデスか?」
提督「それもそうだな...いろいろありがとうな、金剛!」
金剛「fm......やっぱり秘書艦には勝てませんネー。まあでも......提督がhappyなら、私もvery very happy デース」
提督「金剛」
金剛「Wow、提督ゥ!どうしました...カ......fm」
提督「や、なんだ。対したことじゃないんだけど、さ...実は「結婚おめでとうございマス」
提督「へ?」
金剛「左手の指輪。一時間ほど前には付けていなかったでショウ?今、この一時間で何があったのかは察しがつきマース。......conguratulation!!」
提督「......さすが金剛、なんでもお見通しってか。......まあ、お前のおかげでもあるんだ。お前があの時俺を叱ってくれなかったら、今の俺は無かったよ。ありがとう」
金剛「オーウ、そんな真面目にならなくてもOKOK。いつもみたくダラダラとしてればいいんデス。...ほら、私よりも、花嫁と一緒にいた方がいいんじゃないデスか?」
提督「それもそうだな...いろいろありがとうな、金剛!」
金剛「fm......やっぱり秘書艦には勝てませんネー。まあでも......提督がhappyなら、私もvery very happy デース」
888: 2014/07/25(金) 22:26:50.47 ID:w6ER7tdH0
提督「おーい夕張ー」
夕張「...?どうしました?」
提督「お前にちょっと聞きたいことあるんだけど」
夕張「私に?いいですけど...」
提督「夜中書類が雪崩起こしてな、朝方にそれに気づいたんだが...数字をちらっとみたらどうもね、家具コインが足りないんだわ」
夕張(あっこれやばいやつだ)
提督「で、だ。ちょっと詳しく調べて見るとお前が旗艦で遠征に出た時の家具コインが少なすぎるんだよなあ......ンンンッ!犯人は誰かなー?ンンンッ!」
夕張「い、いや...その...て、提督だってたまに書類シュレッダーにかけてるじゃないですか!この前見ちゃったんですから!」
提督「!?」
夕張「その上職務中に昼寝とかしたり...これ、大本営に言ったらどうなりますかね...?」
提督「うぐぐぐぐ.......!くそ、わかったよ...!」
夕張「...?どうしました?」
提督「お前にちょっと聞きたいことあるんだけど」
夕張「私に?いいですけど...」
提督「夜中書類が雪崩起こしてな、朝方にそれに気づいたんだが...数字をちらっとみたらどうもね、家具コインが足りないんだわ」
夕張(あっこれやばいやつだ)
提督「で、だ。ちょっと詳しく調べて見るとお前が旗艦で遠征に出た時の家具コインが少なすぎるんだよなあ......ンンンッ!犯人は誰かなー?ンンンッ!」
夕張「い、いや...その...て、提督だってたまに書類シュレッダーにかけてるじゃないですか!この前見ちゃったんですから!」
提督「!?」
夕張「その上職務中に昼寝とかしたり...これ、大本営に言ったらどうなりますかね...?」
提督「うぐぐぐぐ.......!くそ、わかったよ...!」
894: 2014/07/27(日) 00:01:17.96 ID:f220yVK80
加賀「提督」
提督「やあ、加賀」
加賀「...なんですかその蛸は。後丁寧に水槽に入れて...」
提督「釣った」
加賀「別にそういうことを聞いてるのではなくてですね、どうしてここに置いているのか、ということで...」
提督「いいじゃん、ペットだよペット」
加賀「蛸がペットって......ああ、頭が痛い......」
提督「やあ、加賀」
加賀「...なんですかその蛸は。後丁寧に水槽に入れて...」
提督「釣った」
加賀「別にそういうことを聞いてるのではなくてですね、どうしてここに置いているのか、ということで...」
提督「いいじゃん、ペットだよペット」
加賀「蛸がペットって......ああ、頭が痛い......」
903: 2014/07/30(水) 21:58:44.61 ID:3yEYTkPN0
提督「~~~?」ポチポチポチ
瑞・翔「「提督っ!」」バァン??
提督「!?うわわわっ...あっぶね、端末落とすとこだった......な、何?どしたの?」
瑞鶴「ちょっとちょっと!加賀さんと結婚したってマジぃ?なんでなんで!?あの人超性格悪いじゃん!」
翔鶴「提督、どうして先輩を...!?胸ですか?むねなんですか?私も先輩ほどじゃありませんけど、並以上は...!」
提督「お、おお、落ち着け!はい、座って!発言する際は挙手!」
瑞鶴「ハイ!」
提督「はい瑞鶴」
瑞鶴「どうして加賀さんと結婚したんですか!」
提督「愛してるからです!はい次!」
翔鶴「ハイ!提督、どうしてですか!私じゃダメなんですか!?私だって提督のこと...!」
提督「なんでって言われても...そりゃ加賀と前からそういう約束もしてたし...」
翔鶴「約束...!?約束すれば提督とご結婚できるんですか!?」
提督「いや、そうじゃなくて...」
瑞鶴「しょ、翔鶴姉、落ち着きなよ...」
翔鶴「じゃあ提督、私と約束しましょう?加賀さんが嫌いになったら私とすぐ結婚するって...ほら、指切りげんまん...!」
提督「いや、あの、だから」
翔鶴「はい、指切った!うふふ、提督、約束ですからね...!」
瑞鶴「あ、ちょっと待ってよ翔鶴姉...!」
提督「..........なんだったんだ」ポカン
瑞・翔「「提督っ!」」バァン??
提督「!?うわわわっ...あっぶね、端末落とすとこだった......な、何?どしたの?」
瑞鶴「ちょっとちょっと!加賀さんと結婚したってマジぃ?なんでなんで!?あの人超性格悪いじゃん!」
翔鶴「提督、どうして先輩を...!?胸ですか?むねなんですか?私も先輩ほどじゃありませんけど、並以上は...!」
提督「お、おお、落ち着け!はい、座って!発言する際は挙手!」
瑞鶴「ハイ!」
提督「はい瑞鶴」
瑞鶴「どうして加賀さんと結婚したんですか!」
提督「愛してるからです!はい次!」
翔鶴「ハイ!提督、どうしてですか!私じゃダメなんですか!?私だって提督のこと...!」
提督「なんでって言われても...そりゃ加賀と前からそういう約束もしてたし...」
翔鶴「約束...!?約束すれば提督とご結婚できるんですか!?」
提督「いや、そうじゃなくて...」
瑞鶴「しょ、翔鶴姉、落ち着きなよ...」
翔鶴「じゃあ提督、私と約束しましょう?加賀さんが嫌いになったら私とすぐ結婚するって...ほら、指切りげんまん...!」
提督「いや、あの、だから」
翔鶴「はい、指切った!うふふ、提督、約束ですからね...!」
瑞鶴「あ、ちょっと待ってよ翔鶴姉...!」
提督「..........なんだったんだ」ポカン
909: 2014/07/31(木) 23:47:27.45 ID:BpE8vwrg0
加賀「提督」
提督「やあ、加賀」デュクシデュクシ
加賀「失敗ペンギンを突ついてもなにも出ませんよ」
提督「もしかしたら何か......って思ってさ」デュクシデュクシ
加賀「...ありえません。いいから仕事を...」
提督「また仕事仕事と...真面目だねえ」デュクシデュクシ
加賀「貴方が不真面目すぎるだけです...全く、どうしてこんな人が提督になったんでしょう...?」
提督「やあ、加賀」デュクシデュクシ
加賀「失敗ペンギンを突ついてもなにも出ませんよ」
提督「もしかしたら何か......って思ってさ」デュクシデュクシ
加賀「...ありえません。いいから仕事を...」
提督「また仕事仕事と...真面目だねえ」デュクシデュクシ
加賀「貴方が不真面目すぎるだけです...全く、どうしてこんな人が提督になったんでしょう...?」
913: 2014/08/01(金) 23:58:01.00 ID:GiZmzEr80
かが「......んー...ぅー...」スヤスヤ
加賀「......二号ったら、床で寝て...布団で寝なさいとあれ程言った筈ですのに。二号、二号。お布団で寝ましょう?」ユサユサ
かが「う、うー...んー.....」スヤスヤ
加賀「.........しょうがないですね.....っ、結構軽いのですね」ダキアゲ
かが「.........zzz」スヤスヤギュッ
加賀「.........二号、手を離してください。二号」
かが「んー......やー......」スヤスヤ
加賀「.........あの人といい二号といい......大概にして欲しいものね」
加賀「......二号ったら、床で寝て...布団で寝なさいとあれ程言った筈ですのに。二号、二号。お布団で寝ましょう?」ユサユサ
かが「う、うー...んー.....」スヤスヤ
加賀「.........しょうがないですね.....っ、結構軽いのですね」ダキアゲ
かが「.........zzz」スヤスヤギュッ
加賀「.........二号、手を離してください。二号」
かが「んー......やー......」スヤスヤ
加賀「.........あの人といい二号といい......大概にして欲しいものね」
917: 2014/08/04(月) 14:35:51.51 ID:i6pAbHly0
しょうかく「ずいかくー、ずいかくー...どこー...?」テクテク
瑞鶴「あれ、ちっちゃい翔鶴姉だ。どうしたの?私?それともちっちゃい私?」
しょうかく「あ、えっと...えっと...大きくない方のずいかく...おひるねしようっていったのに、どこかいっちゃって...」
瑞鶴「ふーん。...!じゃあさ、私と一緒にお昼寝、しない?ちっちゃい翔鶴姉、ぷにぷにであったかそうなんだよね~」ツンツン
しょうかく「わ、わ、わ...!い、いきなりほっぺつんつんは、だめよ、ずいかく?...おひるねのとき、ぎゅってしてもいい?」
瑞鶴「なによー、それくらいOKOK!ふふ、純粋で可愛いなあ、ちっちゃい翔鶴姉は!」プニプニプニプニ
しょうかく「あ、う、う...も、もう!つんつんもぷにぷにもきゅうにやっちゃめっ!」
瑞鶴「あれ、ちっちゃい翔鶴姉だ。どうしたの?私?それともちっちゃい私?」
しょうかく「あ、えっと...えっと...大きくない方のずいかく...おひるねしようっていったのに、どこかいっちゃって...」
瑞鶴「ふーん。...!じゃあさ、私と一緒にお昼寝、しない?ちっちゃい翔鶴姉、ぷにぷにであったかそうなんだよね~」ツンツン
しょうかく「わ、わ、わ...!い、いきなりほっぺつんつんは、だめよ、ずいかく?...おひるねのとき、ぎゅってしてもいい?」
瑞鶴「なによー、それくらいOKOK!ふふ、純粋で可愛いなあ、ちっちゃい翔鶴姉は!」プニプニプニプニ
しょうかく「あ、う、う...も、もう!つんつんもぷにぷにもきゅうにやっちゃめっ!」
936: 2014/08/08(金) 21:34:56.76 ID:Kg/qrQfC0
提督「なあ金剛」
金剛「nー?なんデスカ?」
提督「お前らの艤装ってこう、変形とか合体しないの?」
金剛「するわけないでショウ...何を期待してるんデスカ」
提督「いや、ね。男のロマンと言うか......」
金剛「そんなのわかりまセン...第一、変形とか合体機能のせいで偽装の関節部とか弱くなる可能性もあるんデスから...」
提督「やっぱり?」
金剛「Oh...わかってて聞いたのですカ...」
金剛「nー?なんデスカ?」
提督「お前らの艤装ってこう、変形とか合体しないの?」
金剛「するわけないでショウ...何を期待してるんデスカ」
提督「いや、ね。男のロマンと言うか......」
金剛「そんなのわかりまセン...第一、変形とか合体機能のせいで偽装の関節部とか弱くなる可能性もあるんデスから...」
提督「やっぱり?」
金剛「Oh...わかってて聞いたのですカ...」
937: 2014/08/08(金) 21:35:25.56 ID:Kg/qrQfC0
提督「なあ金剛」
金剛「nー?なんデスカ?」
提督「お前らの艤装ってこう、変形とか合体しないの?」
金剛「するわけないでショウ...何を期待してるんデスカ」
提督「いや、ね。男のロマンと言うか......」
金剛「そんなのわかりまセン...第一、変形とか合体機能のせいで偽装の関節部とか弱くなる可能性もあるんデスから...」
提督「やっぱり?」
金剛「Oh...わかってて聞いたのですカ...」
金剛「nー?なんデスカ?」
提督「お前らの艤装ってこう、変形とか合体しないの?」
金剛「するわけないでショウ...何を期待してるんデスカ」
提督「いや、ね。男のロマンと言うか......」
金剛「そんなのわかりまセン...第一、変形とか合体機能のせいで偽装の関節部とか弱くなる可能性もあるんデスから...」
提督「やっぱり?」
金剛「Oh...わかってて聞いたのですカ...」
945: 2014/08/12(火) 19:18:48.55 ID:Da6Vcwfx0
かが「......」ジィ-
蛸「.........」
かが「.........」ジィ-
蛸「.........」
かが「.........」ツンツン
蛸「.........」ウネウネ
かが「.........!」ビクッ
提督(なんか見てて和むわ......)
蛸「.........」
かが「.........」ジィ-
蛸「.........」
かが「.........」ツンツン
蛸「.........」ウネウネ
かが「.........!」ビクッ
提督(なんか見てて和むわ......)
956: 2014/08/18(月) 21:14:49.47 ID:SK3/UfyP0
ずいかく「.........」ジッ
北上「.........」ピコピコピコ
ずいかく「.........」ジッ
北上「.........うおっ、なんだこの小ちゃいの」
大井「あら、北上さん提督から聞いていないの?小さな空母が三隻ウチにいるって」
北上「えー何それ。聞いてないなー......ってかー、さっきからなんかこっち見てくるんだけどなにこれ」
大井「んー...北上さんのやってるゲームやりたいんじゃないかしら?」
ずいかく「!!!」コクコクコク
大井「ほら、当たり」
北上「...マジかー。駆逐艦じゃないけどなんかうざー......ほら、こっちおいで」
ずいかく「!!!おねーちゃんありがと!」トテトテトテ
大井(なんだかんだ言って、北上さん小さい子に甘いのよねぇ...)クスクス
北上「.........」ピコピコピコ
ずいかく「.........」ジッ
北上「.........うおっ、なんだこの小ちゃいの」
大井「あら、北上さん提督から聞いていないの?小さな空母が三隻ウチにいるって」
北上「えー何それ。聞いてないなー......ってかー、さっきからなんかこっち見てくるんだけどなにこれ」
大井「んー...北上さんのやってるゲームやりたいんじゃないかしら?」
ずいかく「!!!」コクコクコク
大井「ほら、当たり」
北上「...マジかー。駆逐艦じゃないけどなんかうざー......ほら、こっちおいで」
ずいかく「!!!おねーちゃんありがと!」トテトテトテ
大井(なんだかんだ言って、北上さん小さい子に甘いのよねぇ...)クスクス
957: 2014/08/18(月) 21:15:17.71 ID:SK3/UfyP0
ずいかく「.........」ジッ
北上「.........」ピコピコピコ
ずいかく「.........」ジッ
北上「.........うおっ、なんだこの小ちゃいの」
大井「あら、北上さん提督から聞いていないの?小さな空母が三隻ウチにいるって」
北上「えー何それ。聞いてないなー......ってかー、さっきからなんかこっち見てくるんだけどなにこれ」
大井「んー...北上さんのやってるゲームやりたいんじゃないかしら?」
ずいかく「!!!」コクコクコク
大井「ほら、当たり」
北上「...マジかー。駆逐艦じゃないけどなんかうざー......ほら、こっちおいで」
ずいかく「!!!おねーちゃんありがと!」トテトテトテ
大井(なんだかんだ言って、北上さん小さい子に甘いのよねぇ...)クスクス
北上「.........」ピコピコピコ
ずいかく「.........」ジッ
北上「.........うおっ、なんだこの小ちゃいの」
大井「あら、北上さん提督から聞いていないの?小さな空母が三隻ウチにいるって」
北上「えー何それ。聞いてないなー......ってかー、さっきからなんかこっち見てくるんだけどなにこれ」
大井「んー...北上さんのやってるゲームやりたいんじゃないかしら?」
ずいかく「!!!」コクコクコク
大井「ほら、当たり」
北上「...マジかー。駆逐艦じゃないけどなんかうざー......ほら、こっちおいで」
ずいかく「!!!おねーちゃんありがと!」トテトテトテ
大井(なんだかんだ言って、北上さん小さい子に甘いのよねぇ...)クスクス
972: 2014/08/20(水) 21:20:20.45 ID:KlZD0pih0
加賀「......ふぅ、」
加賀(これで書類は終わり...提督に報告しに行かないと)
加賀「加賀です。入りますよ」コンコン
加賀「提督」
提督「やあ、加賀」
加賀「相変わらず、変わらない返事ですね。別にいいけれど」
提督「ん、言われてみればそうだなはは、気づかなかった」
加賀「......貴方、やっぱり少し抜けているのね。...全く、自分の発言も覚えてないなんて本当に」
提督「馬鹿ね、だろ?」
加賀「っ......先に言わないでください」
提督「だってわかっちゃうしなあ。ずっと一緒にいるし、それにさ...」
加賀「それに...?」
提督「夫婦、なんだしな」
加賀「っ~~!......もう、馬鹿......」
提督「知ってるさ」
加賀「......あなた、本当に狡いわ」
提督「よく言われる」
加賀「.........提督」
提督「なんだ?」
加賀「.........愛して、ます」
提督「.........俺もだ」
加賀(これで書類は終わり...提督に報告しに行かないと)
加賀「加賀です。入りますよ」コンコン
加賀「提督」
提督「やあ、加賀」
加賀「相変わらず、変わらない返事ですね。別にいいけれど」
提督「ん、言われてみればそうだなはは、気づかなかった」
加賀「......貴方、やっぱり少し抜けているのね。...全く、自分の発言も覚えてないなんて本当に」
提督「馬鹿ね、だろ?」
加賀「っ......先に言わないでください」
提督「だってわかっちゃうしなあ。ずっと一緒にいるし、それにさ...」
加賀「それに...?」
提督「夫婦、なんだしな」
加賀「っ~~!......もう、馬鹿......」
提督「知ってるさ」
加賀「......あなた、本当に狡いわ」
提督「よく言われる」
加賀「.........提督」
提督「なんだ?」
加賀「.........愛して、ます」
提督「.........俺もだ」
973: 2014/08/20(水) 21:24:43.61 ID:KlZD0pih0
くぅ疲w
始めた時は二月、気が付けば半年以上経ってました
三月あたりに鯖がダウンしたりして一時期一人で慌ててました
このSSはこれで一つ終わり、ということで
気が向いたら地の文が入ってるところを修正し支部にあげるかもです
半年間お付き合い有難うございました
始めた時は二月、気が付けば半年以上経ってました
三月あたりに鯖がダウンしたりして一時期一人で慌ててました
このSSはこれで一つ終わり、ということで
気が向いたら地の文が入ってるところを修正し支部にあげるかもです
半年間お付き合い有難うございました
974: 2014/08/20(水) 21:27:25.80 ID:Qw8GYTVUo
そうか半年もやってたのか・・・
お疲れ様でした
お疲れ様でした
975: 2014/08/20(水) 21:34:09.81 ID:bL+JuL1q0
乙
楽しかった
楽しかった
995: 2014/08/21(木) 03:45:26.59 ID:+PT09KnOo
乙なのです!
引用: 加賀「提督」



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