52: 2012/04/22(日) 03:34:31.31 ID:RzcXgdU50


前回:P「膝枕なんて、今までしてもらったことなんかないんだが」

小鳥「さて…どんどん行きましょう」

小鳥「お次は>>54!」

小鳥「さぁ行ってらっしゃい!」



コンコン
ガチャ

P「早速次か。早いな」

54: 2012/04/22(日) 03:34:59.60 ID:ENc/beKS0
みきみき

57: 2012/04/22(日) 03:40:19.47 ID:RzcXgdU50
美希「ハニー♪」

P「2人目は美希か……もう少し後かと思ったんだが」

美希「ミキもこんなの早いのはちょっとふんほい?かな」

P「不本意っていいたかったのか?」

美希「それ!まあ、時間もないし早く始めるの!さぁ」ポンポン

P「わかったわかった。失礼するよ」ポスン

美希「えへへ…どう?ハニー。ミキのカラダ」

P「変な言い方をするな」

P「…まぁ、いい感じだよ」

美希「ホント?嬉しいな」
ぷちます!(14) (電撃コミックスEX)
58: 2012/04/22(日) 03:43:48.60 ID:RzcXgdU50
P「…………」

美希「…………」

P「…………」

美希「……………」

P「……………」

美希「………ハニー、ドキドキする?」

P「…いや、言われても…ずっとこのままなのか?」

美希「へ?」

P「確かに気持ちはいいが、しばらくすれば俺だって慣れるさ」

美希「!」

P「まあ、お前がこのままでいいなら俺も別に」

美希「ミキが間違ってたの」

60: 2012/04/22(日) 03:48:40.32 ID:RzcXgdU50
美希「そうだよね。ただ膝枕するだけじゃダメだったの」

P「ダメってことはないが…美希の膝枕、俺は好きだぞ」

美希「っ…!そーいううわべだけのことばにだまされないの!」

美希「ハニーがドキドキするような洗脳攻撃…」

P「たぶん悩殺だな」

美希「……!こ、これなの!」

グイッ
ダキッ

P「………」

美希「………ど、どう?ドキドキ、する?」

P「………お前、これ」

P「最早だっこなんだが」

63: 2012/04/22(日) 03:55:58.45 ID:RzcXgdU50
美希「えっ!?…た、タイム!ノーカンなの!」

P「ノーカンでもなんでもいいけど、時間は後半分くらいだろうな」

美希「ちょっ、ちょっとまって!」

P「美希、落ち着け」

美希「落ち着いてなんかいられないの……!」

P「美希ー、とりあえず膝枕状態に戻ろうか。まるで赤ん坊みたいな気分になる」

美希「う、うん」パッ

P「……どうする?」

美希「……ど、どうしよう…もう時間が……うぅ」

P「別に焦る必要はないけどな」

美希「だって、だって…」

P「(…美希がここまでテンパるなんて珍しいな…よっぽど膝枕が不慣れなんだろうか)」

美希「あうぅ…どうしよう………」

P「…………」

65: 2012/04/22(日) 04:02:27.60 ID:RzcXgdU50
P「………美希。よかったら、頭を撫でてくれないか」

美希「……え?」

P「そしたら、すごく安心できるような気がする」

美希「安心……でも、ハニーはドキドキするのが」

P「あれな、ここだけの話、嘘だ」

美希「…そうなの?」

P「そりゃドキドキも捨てがたいけど、男の子が始めて膝枕してもらう相手はお母さんなんだし」

P「安らげる膝枕って、素敵だと思うよ」

66: 2012/04/22(日) 04:04:49.11 ID:RzcXgdU50
美希「……ハニーは、美希が頭なでなでしたら安心してくれるの…?」

P「もちろん」

美希「…………」ナデナデ

P「…ぅん。きもちぃ……」

美希「……」ナデナデ

P「あぁ…美希の膝枕はいいなぁ……」

美希「………」ナデナデ

P「…………」スゥ…



美希「ハニー、ありがと…大好き」

ピヨ───

P「(……今のでフォローになってたかな…まあ大丈夫だろう)」

67: 2012/04/22(日) 04:10:02.51 ID:RzcXgdU50
──────

小鳥「美希ちゃん、お疲れさまー」

美希「ふぅ…なかなか大変だったの」

春香「美希、どうだった?」

小鳥「春香ちゃーん、そういう質問はNGよ」

春香「あ、ごめんなさい」

小鳥「じゃあ美希ちゃん、社長室で待機ね」




亜美「ミキミキ~、なかなかのテンパり具合だったね~」

美希「えっ?」

亜美「ほら、このモニター…んっふっふ~」

美希「」




小鳥「次の挑戦者は…>>70ですっ!」

70: 2012/04/22(日) 04:11:55.26 ID:2V8Td4MmO
あずさ

71: 2012/04/22(日) 04:14:16.32 ID:RzcXgdU50
──────

コンコン
ガチャ

あずさ「失礼します~」

P「あ、あずささん。どうも」

あずさ「よろしくお願いしますね~」

P「いやぁ、あずささんに膝枕してもらえるなんて幸運ですよ」

あずさ「そういってもらえると、とっても嬉しいです~」

あずさ「さぁプロデューサーさん、遠慮なくどうぞ~」ポンポン

P「どうも」ポスン

73: 2012/04/22(日) 04:19:20.93 ID:RzcXgdU50
P「(………こ、これは…)」

あずさ「あら~、ここからだとプロデューサーさんのお顔が見えませんね、ふふっ」

P「(思った以上にすごい…しかも)」

P「あずささんの膝枕は……なんといいますか、頭が吸い込まれるような感覚になりますね」

あずさ「そうですか~?良くわかりませんが、ありがとうございます~」ドタプーン

P「(マーベラス)」

あずさ「プロデューサーさんに膝枕なんて、なんだか恥ずかしいです…」ポヨン

P「わっ、あずささん……」

あずさ「あっ……ごめんなさい、背筋を伸ばしてないと……当たっちゃいますね……」

P「(さすが期待度No.1)」

76: 2012/04/22(日) 04:27:44.31 ID:RzcXgdU50
あずさ「うふふ……プロデューサーさん」

あずさ「プロデューサーさんをどきどきさせてあげないと、ダメなんですよね?」

P「えっ?」

あずさ「うふふ…今日は、ちょっと大胆になってもいいんですよね~?」ムニュン

P「わぁおふ……」

あずさ「ど……どうですか?言ったらなんですけれど、他の子にはなかなか出来ないことだと…おもいますょ……?」

P「(史上最強のサンドイッチ…!伯爵!見てますか!)」

78: 2012/04/22(日) 04:31:32.79 ID:RzcXgdU50
あずさ「……ぷろでゅーさーさん、その……どきどき、してます…?」

P「……へぇ、ほりゃほいおん」

あずさ「よ、よかったです……あの、手をつないでも…」

P「へっ?」

あずさ「い、いいでしょうか……」

P「は、はいっ」

あずさ「では……」ギュッ

あずさ「プロデューサーさん…おてておっきいんですね………」

P「…ど、どうも」

P「あずささんは……手、すごくきれいです」

あずさ「…そんな…ありがとうございます……」

80: 2012/04/22(日) 04:36:22.41 ID:RzcXgdU50
あずさ「……………」

P「……………」

あずさ「……………」

P「……………あの、あず」

ピヨ───

『交代でーす』

P「あぁ…終わっちゃいましたね」

あずさ「そ、そうですね……では、失礼して…」

P「おっと、俺がどかなきゃ。すみません」ムクッ

あずさ「ぁっ…み、見ないで…」

P「えっ……あずささん」

あずさ「そっその…これは違うんです…」

P「…か、顔真っ赤…」

あずさ「…い、言わないでくださいっ…もうっ…」

あずさ「失礼しました……!」バタン

82: 2012/04/22(日) 04:40:13.54 ID:RzcXgdU50
小鳥「お疲れさ……顔真っ赤ですよあずささん!?」

あずさ「あっ、あのっ、違うんです……」

千早「一体何があったというのかしら」

やよい「あずささん、なんだかいつもよりとってもかわいいです…」

あずさ「もうっ…やよいちゃんまで…」

小鳥「…ごほん、あずささんも社長室へ」



美希「あずさ、すごいね…こっちまでドキドキしたの」

亜美「やっぱりオトナのみりきは違うね~」

あずさ「……そんなに、私顔真っ赤なのかしら……恥ずかしぃ…」

116: 2012/04/22(日) 10:09:07.86 ID:RzcXgdU50
──────

P「あずささん…さすが破壊力が桁違いだった」

P「次で4人目か…まだまだ」

『プロデューサーさん。次の子行きますよー』

P「はい」

コンコン
ガチャ

>>120「失礼します」

120: 2012/04/22(日) 10:13:38.66 ID:2/oMNCzP0
律子

125: 2012/04/22(日) 10:20:31.26 ID:RzcXgdU50
律子「調子はどうです?」

P「律子か」

律子「あずささんのすぐ後っていうのは、なかなか厳しいかもしれませんけど」

律子「ここは事務員のプライドとして、社員の健康管理技術に関して負けるわけにも行かないんで」

P「そこまで仰々しいもんでもないけど」

律子「いいんですいいんです。さ、ぼちぼち始めましょう」

P「おう」ポスン

律子「きゃっ…」

P「え?ごめん、どうかした」

律子「いえ、いきなりだったもんで」

P「始めようって言ったじゃないか……」

133: 2012/04/22(日) 10:26:58.87 ID:RzcXgdU50
P「スーツの女性に膝枕してもらうことになるなんて、思ってもみなかった」

律子「小鳥さん以外はみんな私服ですからね。先に出来た分、ちょっと有利かな」

P「そうだな。なんだか仕事中にいちゃいちゃしてるカップルみたいで背徳感がある」

律子「…か、カップル、ですか」

P「うん……律子は下から見ても綺麗だな」

律子「なっ!?何言ってるんですか!?」

P「あはは。ごめんごめん」

律子「…………」

P「…………」

律子「…………」



律子「……ど、どう?気持ちいい…?……ダーリン」ボソッ

P「なっ!?」

137: 2012/04/22(日) 10:34:45.22 ID:RzcXgdU50
律子「い、いや、これはですね」

律子「いつだったか私に無理やり言わせたじゃないですか!その仕返しです!」

P「…確かにそんなこともあったな」

P「……じゃあ、今はそれで頼むよ」

律子「………だーりん」

P「」ゾクゾク

律子「……ダーリン♪」

P「」ゾクゾク

P「律子!今すぐ眼鏡とって髪を下ろしてくれ!」

律子「えっ?は、はい」

カチャッ
ファサッ

律子「これでいいですか……?」

141: 2012/04/22(日) 10:44:49.99 ID:RzcXgdU50
P「おぉ……」

律子「そんなにジロジロ見ないでくださいね……恥ずかしい」

P「…………」

律子「…………」

P「…………」

律子「…………プロデューサー、綺麗な目してますね」

P「…そ、そうか?」

律子「ええ…ずっと見てたくなります」

P「飽きるだろそんなん……」

律子「ダーリンなら、ずっと見てても飽きません」

P「ぉうふ……」

律子「だって、今までも」

ピヨ───

律子「!?」

P「…お、終わったか……」

145: 2012/04/22(日) 10:49:30.07 ID:RzcXgdU50
律子「わ、私、さっき何を言おうと……ここの空気はなんかおかしいわ……」フラフラ

P「り、律子大丈夫か?」

律子「失礼します……」

バタン

小鳥「律子さん…どうして髪を?」

律子「いは、成り行きです……」

小鳥「な、何があったのか良くわかりませんが…とりあえず、社長室へ」

真美「律っちゃん何したんだろう」

やよい「気になるね」




亜美「だ→りん♪」

あずさ「ダーリン♪うふふ」

美希「ハニーにそんな呼び方しちゃダメなの!」

律子「」

146: 2012/04/22(日) 10:54:17.47 ID:RzcXgdU50
小鳥「あずささんが真っ赤だったり、律子さんが髪を解いてたり…」

小鳥「中で何が行われているのか気になるところですが」



引用: P「膝枕なんて、今までしてもらったことなんかないんだが」