146: 2012/04/22(日) 10:54:17.47 ID:RzcXgdU50


前回:P「765プロ膝枕選手権」美希・あずさ・律子編

小鳥「あずささんが真っ赤だったり、律子さんが髪を解いてたり…」

小鳥「中で何が行われているのか気になるところですが」

小鳥「5人目はこの人!>>150よ!」

小鳥「頑張ってちょうだい!」

150: 2012/04/22(日) 10:55:18.69 ID:R1998Tc+0
いおり
ぷちます!(14) (電撃コミックスEX)
156: 2012/04/22(日) 11:05:22.70 ID:RzcXgdU50
コンコン
ガチャ

伊織「入るわよ」

P「…伊織か」

伊織「何よ。不満?」

P「全然。むしろ楽しみにしてた」

伊織「どうだか。あずさや律子にはいろいろしてたみたいじゃない?」

P「いや、それは別に…」

伊織「まあいいわ。さっさと始めましょ」

P「失礼…」ポスン

伊織「どうかしら?スーパー美少女アイドルの太ももは」

P「…あぁ、気持ちいいよ…伊織はいい匂いがするな」

伊織「TPOによっては変態大人って言うところだけど、今は純粋にほめ言葉としてとっておくわ。ありがと」

165: 2012/04/22(日) 11:16:30.72 ID:RzcXgdU50
伊織「………」

P「………伊織。このまま何もしないのか?対策がどうこう言ってたのに」

伊織「はぁ?まさか変なことでも期待してたの?」

P「そうじゃなくて、なんというか拍子抜けした」

伊織「みんなアンタに色々仕掛けてたみたいだしね。疲れてるでしょ?」

伊織「勝負には勝ちたいけど、骨休めも必要かと思って。ゆっくりしときなさい………」

P「まじで?……伊織は優しいな」

伊織「…とか言うとでも思った?にひひっ」サワッ

P「ちょっ!?お前、どこ触って…」

171: 2012/04/22(日) 11:22:01.04 ID:RzcXgdU50
伊織「どうかした?こんな風に触られるのは慣れてないかしら?」スリスリ

P「……そんな手つき、どこで覚えたんだ…」

伊織「さぁ、どこかしらね」サワサワ

P「ふぅっ…伊織の指、細いんだな」

伊織「こっちはどう?」スゥッ

P「ちょっ、裏まで…」

伊織「あら?アンタちゃんと掃除してるの?裏にちょっとたまってるわよ、バッチいわね」

P「す、すまん…」

伊織「仕方ないわね…とってあげる」カリカリ

P「こらこら、爪立てるな」

伊織「もっと優しくしたほうがいいかしら?デリケートなところだものね」サワサワ

伊織「どう?私にここまでされてドキドキしない男なんていないと思うけど」

P「…あぁ、ドキドキしてるよ」

伊織「そうこなくっちゃ♪」

176: 2012/04/22(日) 11:30:07.99 ID:RzcXgdU50
伊織「………はい。綺麗になったわよ」

P「おぉ…ありがとう。普段耳の裏なんて意識して洗わないからな」

伊織「アンタは私の……私たちのプロデューサーなんだから、もっとしっかりしなさいよね」

P「頑張るよ」

伊織「当然よ!じゃあ最後に」チュッ

P「!」

伊織「…こ、こんなの、他の国じゃ挨拶代わりなんだから、勘違いしないでよね」

伊織「ただの、お疲れ様の合図よ」

P「はは。ありがとう」


ピヨ───

180: 2012/04/22(日) 11:32:39.13 ID:RzcXgdU50
伊織「じゃあ、また後でね」バタン

P「………これで5人か」

──────

小鳥「お疲れさまー」

やよい「伊織ちゃん、お疲れさま!」

伊織「ありがと。緊張してあんまり上手く出来なかったわ」





亜美「///」

あずさ「///」

美希「デコちゃん!!ハニーに…ハニーに、なんてことを………!」

伊織「?……あぁ、ソファで隠れて会話しか聞こえてなかったのね」

伊織「アイツったら、とってもいい反応してくれたわ♪にひひっ」

183: 2012/04/22(日) 11:38:01.24 ID:RzcXgdU50
小鳥「折り返し地点間近!6人目は…>>187!」

小鳥「頑張ってねー」

コンコン
ガチャ

P「間髪入れないなぁ、まったく」

P「さて…6人目は誰かな?」

187: 2012/04/22(日) 11:39:13.86 ID:2/oMNCzP0
社長

193: 2012/04/22(日) 11:40:50.68 ID:RzcXgdU50
小鳥「あら……ごめんなさい、間違えて社長の名前が書かれた紙が混ざってたわ」

小鳥「改めて、6人目は>>195よ」

小鳥「じゃ、行ってらっしゃーい」

コンコン
ガチャ

P「どうぞー」

195: 2012/04/22(日) 11:41:15.10 ID:6wdkjEOW0
真美

199: 2012/04/22(日) 11:46:38.27 ID:RzcXgdU50
真美「兄ちゃん……入るよ」

P「おぉ、真美だったか」

真美「よ、よろしくね」

P「そんなに緊張することでもないだろうに」

真美「い、いや→、なんかよく分かんないんだけど緊張しちゃって」

P「はは、そうか。んじゃ早速頼むよ」

真美「…う、うん」

ポスン

真美「……………」

P「……うん。真美の膝枕はいいな……」

P「……真美?」

真美「…………ぅ、ぁの、こっからどうすれば………」モジモジ

201: 2012/04/22(日) 11:53:31.01 ID:RzcXgdU50
P「どうすれば、って言われてもなぁ……」

真美「……………///」

P「真美…そんなに緊張することないんだぞ?いつもの調子はどこ行った」

真美「だ、だって…どきどきさせるって、何すればいいのか分かんないよ…」モジモジ

P「(その仕草だけで十分なんだけどな)」

P「…真美。ドキドキ云々は置いといてさ」

P「真美が何をしたいかだけ考えてやってみればいいんじゃないか?」

真美「真美が、兄ちゃんにしてあげたいことって意味…?」

P「まあ、そうなるかな」

真美「そ、そっか……うーん……」

P「………」

真美「…………」

P「…………」

真美「…………」ホジホジ

P「んあっ!?」

205: 2012/04/22(日) 11:59:05.07 ID:RzcXgdU50
真美「あ、ごめん兄ちゃん…なんか耳の穴が気になって」

P「……ははっ」

P「いや、今のは真美らしかったな」

真美「ホ、ホント?」

P「真美は最近、亜美よりもほんの少しだけ大人になってるけど…」

P「やっぱり、根っこのイタズラ精神はなかなか変わらないもんだな」

真美「……そりゃそうだよ!んっふっふ~」

P「ちなみに亜美にも同じことをされた」

真美「そうなの!?」

P「さすがだよ」

真美「そっか……そっか」

真美「ねぇ…兄ちゃん」



真美「亜美がしなかったことで、真美にしてほしいこと…ある?」

209: 2012/04/22(日) 12:07:58.69 ID:RzcXgdU50
P「んー…そうだなぁ」

真美「何でも言っていーよ」

P「あ、でも亜美が何をしたか教えるのはズルになるな」

真美「あ…そっか」

P「ただ、美希には一度リクエストしたから…何してほしいか言うのはアリなのかな」

真美「な、なら言ってみて!」

P「……そうだな」

P「ちょっと待って、考える」

P「(確か、亜美の次は美希、で、あずささん…律子、次が伊織だったな)」

P「(それぞれ色々してくれたけど…みんな何してくれたっけ)」

P「(えーと…耳フゥーと、抱っこと、手をつなぐのと、ダーリンって呼ぶのと、後はおでこにキス……」

真美「ふぇっ…ふえっ!?そ、そそそんなに!?」

P「あ、洩れてた」

212: 2012/04/22(日) 12:13:20.25 ID:RzcXgdU50
P「あ、いや違うんだ…今のは言ってみただけで」

P「(みんな先に誰かがやったなんていったら、ネタバレみたいでそいつらに悪いし)」

真美「うぅ……で、でも兄ちゃんがその…真美に、してほしいんなら」

真美「ぜ、全部やったげるかんね……///」

P「(真美はこのごろ顔を赤らめることが多くなったな)」

P「…んじゃ、今の中から一つ!真美が一番やりやすいものをやってくれればいい」

P「さすがに全部だと時間切れだ」

真美「……そ、そっか……な、なら…えっと」

P「(1つならOKだろ……真美のことだし、せいぜい亜美と同じで耳フゥーくらいが妥当な)」



真美「………兄ちゃん……チュー、していい…?」

P「」

218: 2012/04/22(日) 12:18:22.80 ID:RzcXgdU50
P「…お前がしたいなら、別にいいが」

ピヨ───

P「!」

真美「!?」

『交代でーす』

真美「ま、待って!真美まだ何も」

P「真美、落ち着いて」

『…真美ちゃん?戻ってきてねー』

真美「…そんなぁ~……」ガックシ

P「(真美……そんなにしたかったのか…?)」

真美「…兄ちゃん」

真美「…許可はもらったかんね♪んっふっふ~」

バタン

P「…………ふむぅ」

220: 2012/04/22(日) 12:22:40.82 ID:RzcXgdU50
小鳥「お疲れ様ー」

真美「たっだいま→!」

真「真美、すごいゴキゲンで帰ってきたけど」

雪歩「何かあったのかなぁ…?」

響「自分の…自分の分はまだかな…」

貴音「焦りは禁物ですよ」

やよい「………」ワクワク




亜美「真美~、なかなかやるじゃん」

美希「会話聞いてて、ミキもドキドキしたの」

律子「…問題だけは起こさないでね」

あずさ「真美ちゃんもお年頃ね~」

真美「///」

224: 2012/04/22(日) 12:25:24.41 ID:RzcXgdU50
伊織「聞いててこっちが恥ずかしくなったわ」

真美「や、やめてよいおりん……///」

伊織「そのリアクションがよっ!」




小鳥「戦いを終えたものの表情は…まさに十人十色、千差万別」

小鳥「それでは次行ってみましょう!」

春香「小鳥さん、ノリノリですね」

真「楽しそうだよね」

小鳥「7番目は~…>>229ですっ!」バーン

229: 2012/04/22(日) 12:26:00.46 ID:KfQvBF0J0
雪歩

235: 2012/04/22(日) 12:32:41.60 ID:RzcXgdU50
コン、コン
ガチャ

雪歩「プロデューサー…失礼しますぅ」

P「雪歩…こんなことして大丈夫なのか?」

雪歩「え?」

P「いや、だって男相手に」

雪歩「も、問題ありません!プロデューサーなら、今はもう平気なので……」

P「そうか…よかったよ」

雪歩「で、では…プロデューサー、どうぞ」

P「あぁ、失礼するよ…っと」ポスン

P「………ふゎ、なんだこれ……」

雪歩「え、え?ご、ごめんなさいプロデューサー、わ、私じゃ満足できませんか?」

P「いや……違うんだ…雪歩の膝枕は……なんというか……」

P「すごく、懐かしい………ん…」

雪歩「な、懐かしい?どういう……」

雪歩「プロデューサー?…プロデューサー?」

237: 2012/04/22(日) 12:37:18.13 ID:RzcXgdU50
P「…………」スゥー

雪歩「…あの、プロデューサー……」

雪歩「……もしかして…寝ちゃった?」

雪歩「…………」

雪歩「寝顔、気持ちよさそう…………」

雪歩「っ、じゃなくて」

雪歩「ど、どうしよう、寝ちゃったら………ドキドキ、させられない…」

雪歩「おっ、起きててもちゃんとできるか分からないけど……」

雪歩「…ぷ、プロデューサー…起きてくださいぃ………」

雪歩「……うぅ、どうしよう……」

240: 2012/04/22(日) 12:42:38.01 ID:RzcXgdU50
P「……………」スゥー

雪歩「…………」

雪歩「……だめ。起こしちゃ悪いよね」

雪歩「きっと、プロデューサーも疲れてるんだ」

雪歩「…………」

雪歩「………プロデューサーに、膝枕」

雪歩「してほしかったな…」

P「…………んむにゃ…」スゥー

雪歩「………ふふっ」

雪歩「……おやすみなさい」

雪歩「……どうせ勝てないんだったら、このくらい…いいですよね?」チュッ


ピヨ───

245: 2012/04/22(日) 12:47:37.03 ID:RzcXgdU50
小鳥「お疲れさまー」

真「雪歩、お疲れ!」

雪歩「ありがとう、真ちゃん」

春香「雪歩?…なんか楽しそう」

雪歩「え…そうかな?」

やよい「今の雪歩さん、洗濯物を干し終えたときの顔をしてますー」

千早「高槻さんらしい例えね。よく分かるわ」




あずさ「なんだか、長年連れ添った夫婦を見てるみたいだったわ~」

雪歩「ふぇっ!?見られてたんですか…」

伊織「勝負を捨てて、安眠を提供する…はぁ、適わないわ」

真美「ゆきぴょん、こんど真美にも膝枕してね!」

亜美「亜美にもね!」

律子「やるじゃない、雪歩」

248: 2012/04/22(日) 12:52:06.69 ID:RzcXgdU50
美希「ハニーの言ってた『安らぎ』ってやつ、雪歩はマスターしてるんだね…」

雪歩「あ、ありがとう」

律子「さて、次は誰かしら?」

亜美「ここで恥ずかしいシーンを見放題なのは、先に終わった組の特権だNE→」




小鳥「どんどん行きましょう、8番!>>252よ!行ってこい!」




P「雪歩には悪いことしたな…別に良いんですって言ってたけど」

P「寝ちゃったらさすがに失礼だよな…今度どっか連れてってやろう」

コンコン

P「えーと、次が…8人目か、どうぞー」


引用: P「膝枕なんて、今までしてもらったことなんかないんだが」