812: 2015/06/14(日) 20:35:36.10 ID:K3wzr15O0
こんばんは。>>1です。
では、投下します。
では、投下します。
815: 2015/06/14(日) 20:47:32.53 ID:K3wzr15O0
【心配】
―16時、軽巡洋艦・川内&神通の部屋(川内は遠征中)―
神通「………………………」ネコロビ
神通「…………提督が……私の事を…」
―数十分前、廊下―
青葉『神通さん良かったですね~』
神通『?何がでしょうか?』
青葉『提督のケッコンカッコカリ候補、神通さんも入っていますよ?』
神通『…………………………へ?』
青葉『いやー、前に提督が別の鎮守府の方と飲み会で零していたのを―って、これ他言しちゃいけないんでした。この話は聞かなかった事に~!』
神通『…………………………へ?///』
―現在―
神通「…ケッコンカッコカリの候補に…私が…?///」
神通「青葉さんは聞かなかった事に、って言ってたけど…。そんなの…」
神通「無理ですってぇ~!!////」ジタバタ
神通「…でも、提督とケッコンカッコカリする事ができたら…///」
神通「あんな事や…こんな事も…///」モンモン
神通「うわぁぁぁぁ~…!///」ゴロゴロ
神通「……でも、提督が私の事を気にかけてくれているのは…とても、本当に、嬉しいです…///」
―翌朝7時、講堂―
提督「おはよう、神通。今日も元気に頑張ろうな」
神通「ひゃっ、ひゃい!///」
提督「ん?どうかしたのか?」
神通「な、何でもありましぇん!!///」ダダダ
提督「あっ、おい!?」
提督(……俺、神通に何かしてしまっただろうか…。気になって仕方がない…)
※別の意味で気に掛けられていた。
【END】
―16時、軽巡洋艦・川内&神通の部屋(川内は遠征中)―
神通「………………………」ネコロビ
神通「…………提督が……私の事を…」
―数十分前、廊下―
青葉『神通さん良かったですね~』
神通『?何がでしょうか?』
青葉『提督のケッコンカッコカリ候補、神通さんも入っていますよ?』
神通『…………………………へ?』
青葉『いやー、前に提督が別の鎮守府の方と飲み会で零していたのを―って、これ他言しちゃいけないんでした。この話は聞かなかった事に~!』
神通『…………………………へ?///』
―現在―
神通「…ケッコンカッコカリの候補に…私が…?///」
神通「青葉さんは聞かなかった事に、って言ってたけど…。そんなの…」
神通「無理ですってぇ~!!////」ジタバタ
神通「…でも、提督とケッコンカッコカリする事ができたら…///」
神通「あんな事や…こんな事も…///」モンモン
神通「うわぁぁぁぁ~…!///」ゴロゴロ
神通「……でも、提督が私の事を気にかけてくれているのは…とても、本当に、嬉しいです…///」
―翌朝7時、講堂―
提督「おはよう、神通。今日も元気に頑張ろうな」
神通「ひゃっ、ひゃい!///」
提督「ん?どうかしたのか?」
神通「な、何でもありましぇん!!///」ダダダ
提督「あっ、おい!?」
提督(……俺、神通に何かしてしまっただろうか…。気になって仕方がない…)
※別の意味で気に掛けられていた。
【END】
816: 2015/06/14(日) 21:00:30.59 ID:K3wzr15O0
【蟹】
―15時過ぎ、工廠―
朧「よ…いしょ…」ゴシゴシ
提督「朧?何してるんだ?」
朧「あ、提督。艤装の掃除をしていたんだ」
提督「へぇ~…って言うか、つい先日も掃除していなかったか?随分と頻繁に掃除しているように見えるが…」
朧「ああ、それはね…」カンカン
提督「?」
蟹「」カサカサ
朧「この子が住んでるから、いつもきれいにしておかないとね」
提督「まったく…艤装の中で蟹を飼うなんて…。大体、出撃している時その蟹はどうしてるんだ?」
朧「え?ずっと、この中にいるけど?」
提督「………蟹、氏なないのか?」
朧「うーん、そんな事は無かったはずだけど…」
提督「そうか…一体その中はどうなっているのやら…」
朧「あ、でも茹で蟹になっちゃった子もいたっけ…」
提督「大丈夫じゃないじゃねぇか―って、あれ?」
朧「?」
提督「茹で蟹になっちゃった子"も"?」
朧「うん」
提督「…なあ、その中に何匹いるんだ?」
朧「えっとね…皆ー、出てきてー」カンカン
ガタッ
提督「ん?」
蟹「」ヒョコッ
蟹たち「」ワサワサワサワサワサワサワサ
提督「」
朧「ひーふーみーよー…ま、たくさんいるよ!」
提督「海に返せえええええええええええ!!蟹の大群なんて怖すぎるからあああああああああ!!」
【朧「おい、デュエルしろよ」 提督「!?」】
―15時過ぎ、工廠―
朧「よ…いしょ…」ゴシゴシ
提督「朧?何してるんだ?」
朧「あ、提督。艤装の掃除をしていたんだ」
提督「へぇ~…って言うか、つい先日も掃除していなかったか?随分と頻繁に掃除しているように見えるが…」
朧「ああ、それはね…」カンカン
提督「?」
蟹「」カサカサ
朧「この子が住んでるから、いつもきれいにしておかないとね」
提督「まったく…艤装の中で蟹を飼うなんて…。大体、出撃している時その蟹はどうしてるんだ?」
朧「え?ずっと、この中にいるけど?」
提督「………蟹、氏なないのか?」
朧「うーん、そんな事は無かったはずだけど…」
提督「そうか…一体その中はどうなっているのやら…」
朧「あ、でも茹で蟹になっちゃった子もいたっけ…」
提督「大丈夫じゃないじゃねぇか―って、あれ?」
朧「?」
提督「茹で蟹になっちゃった子"も"?」
朧「うん」
提督「…なあ、その中に何匹いるんだ?」
朧「えっとね…皆ー、出てきてー」カンカン
ガタッ
提督「ん?」
蟹「」ヒョコッ
蟹たち「」ワサワサワサワサワサワサワサ
提督「」
朧「ひーふーみーよー…ま、たくさんいるよ!」
提督「海に返せえええええええええええ!!蟹の大群なんて怖すぎるからあああああああああ!!」
【朧「おい、デュエルしろよ」 提督「!?」】
817: 2015/06/14(日) 21:17:44.35 ID:K3wzr15O0
【商船】
―16時、波止場―
飛鷹「……はぁ…」
提督「飛鷹?」
飛鷹「あ、提督か…」
提督「どうかしたのか?溜め息なんてついて」
飛鷹「ちょっと、海を眺めていたのよ」
提督「海を?またどうして」
飛鷹「私達って、海を見るのはほとんど出撃している時だけじゃない?だから、たまには静かに海を眺めてみたいなーって」
提督「なるほどね…」
飛鷹「それに…」チラッ
提督「?」
ボーッ
提督「…あれは、商船か」
飛鷹「…もし、私が空母に改造されずに商船として生きていたら、どうなったんだろうって思ってね」
提督「……どうなっていたと思う?」
飛鷹「…さあ?分からないわね」
提督「おいおい…」
飛鷹「ま、私は空母に改造されてよかったと、今は思えてきた頃だし」
提督「何で?」
飛鷹「あの時空母として生まれてこなかったら、国のために戦う事もできなかったし、今こうして女の姿に生まれ変わる事も、酒の味を知る事も、
皆と楽しく暮らせる事もできなかったから、ね」
提督「……ふっ」
飛鷹「?何よ」
提督「いや、前に隼鷹も同じような事を言っていたなって」
隼鷹「アタシがどうかしたのか?」
提督「あ、噂をすれば」
隼鷹「なーなー、あたしがどうしたんだよー」
提督「さっき飛鷹が、この前お前と似たような事を言っていたなーって。ほら、月夜に波止場で酒を一緒に飲んだ時。空母に生まれてこなかったら~、
ってやつ」
隼鷹「あー、あれか。確かにそんな事言ったっけな」
隼鷹(提督とキスしたのは覚えてない事にしとこう)
飛鷹「え…それってつまり隼鷹と私は考えが同じって事?何かショック…」
隼鷹「おい!そりゃどういう意味だよ!?」
飛鷹「こんな飲んだくれと思考回路が同じって…何か…こう…」
隼鷹「聞き捨てならネェなおい!大体、飛鷹だってよく酒飲むじゃん!」
飛鷹「隼鷹ほどじゃないでしょ!?それに、隼鷹みたいに翌日ゲロゲロ吐いたりはしないし!」
隼鷹「何を~!!」
提督(こいつら、ホントに姉妹だな…)
【END】
―16時、波止場―
飛鷹「……はぁ…」
提督「飛鷹?」
飛鷹「あ、提督か…」
提督「どうかしたのか?溜め息なんてついて」
飛鷹「ちょっと、海を眺めていたのよ」
提督「海を?またどうして」
飛鷹「私達って、海を見るのはほとんど出撃している時だけじゃない?だから、たまには静かに海を眺めてみたいなーって」
提督「なるほどね…」
飛鷹「それに…」チラッ
提督「?」
ボーッ
提督「…あれは、商船か」
飛鷹「…もし、私が空母に改造されずに商船として生きていたら、どうなったんだろうって思ってね」
提督「……どうなっていたと思う?」
飛鷹「…さあ?分からないわね」
提督「おいおい…」
飛鷹「ま、私は空母に改造されてよかったと、今は思えてきた頃だし」
提督「何で?」
飛鷹「あの時空母として生まれてこなかったら、国のために戦う事もできなかったし、今こうして女の姿に生まれ変わる事も、酒の味を知る事も、
皆と楽しく暮らせる事もできなかったから、ね」
提督「……ふっ」
飛鷹「?何よ」
提督「いや、前に隼鷹も同じような事を言っていたなって」
隼鷹「アタシがどうかしたのか?」
提督「あ、噂をすれば」
隼鷹「なーなー、あたしがどうしたんだよー」
提督「さっき飛鷹が、この前お前と似たような事を言っていたなーって。ほら、月夜に波止場で酒を一緒に飲んだ時。空母に生まれてこなかったら~、
ってやつ」
隼鷹「あー、あれか。確かにそんな事言ったっけな」
隼鷹(提督とキスしたのは覚えてない事にしとこう)
飛鷹「え…それってつまり隼鷹と私は考えが同じって事?何かショック…」
隼鷹「おい!そりゃどういう意味だよ!?」
飛鷹「こんな飲んだくれと思考回路が同じって…何か…こう…」
隼鷹「聞き捨てならネェなおい!大体、飛鷹だってよく酒飲むじゃん!」
飛鷹「隼鷹ほどじゃないでしょ!?それに、隼鷹みたいに翌日ゲロゲロ吐いたりはしないし!」
隼鷹「何を~!!」
提督(こいつら、ホントに姉妹だな…)
【END】
825: 2015/06/15(月) 21:29:34.64 ID:COZXBX+60
【百合疑惑】
―10時、ジャム島沖―
飛龍「蒼龍!大丈夫?」
蒼龍「うん…何とか…。でも、飛行甲板に艦載機の発艦は少し難しいかな…」
飛龍「…なら、私が蒼龍の盾になるから!」
蒼龍「…ありがとうね」ニコッ
飛龍(力が湧いてくる…!)
―13時過ぎ、風呂―
飛龍「はー疲れた…」
蒼龍「飛龍、お疲れさま。背中洗ったげるね」ゴシゴシ
飛龍「おお~…疲れが取れる~…」
蒼龍「よかったね」
飛龍「でも、蒼龍に洗ってもらってるから、かな~」
蒼龍「もう、恥ずかしい事言わないでよ~!」
―15時過ぎ、≪甘味処・間宮≫―
伊良湖「ごゆっくりどうぞ」カチャリ
蒼龍「ん~…!やっぱり疲れた体には間宮さんのアイスが染みるわねぇ~♪」
飛龍「…蒼龍?」
蒼龍「ん?」
飛龍「あーん♪」
蒼龍「え、ええ~?ちょっとそれは恥ずかしいかも…」
飛龍「あーん♪」
蒼龍「……はむっ」パクッ
飛龍「どう?」
蒼龍「…ん。美味しいよ」
飛龍「よかったな~」
蒼龍「じゃあお返し!あーん」
飛龍「あーん」ハムッ
蒼龍「お味の方は?」
飛龍「…うん、美味し!」
蒼龍「ふふっ」
―16時、執務室―
提督「……アイツら、大井と同じ感じがするんだけど…」
伊良湖「本人に言ったら提督タダじゃ済みませんよ」
【END】
―10時、ジャム島沖―
飛龍「蒼龍!大丈夫?」
蒼龍「うん…何とか…。でも、飛行甲板に艦載機の発艦は少し難しいかな…」
飛龍「…なら、私が蒼龍の盾になるから!」
蒼龍「…ありがとうね」ニコッ
飛龍(力が湧いてくる…!)
―13時過ぎ、風呂―
飛龍「はー疲れた…」
蒼龍「飛龍、お疲れさま。背中洗ったげるね」ゴシゴシ
飛龍「おお~…疲れが取れる~…」
蒼龍「よかったね」
飛龍「でも、蒼龍に洗ってもらってるから、かな~」
蒼龍「もう、恥ずかしい事言わないでよ~!」
―15時過ぎ、≪甘味処・間宮≫―
伊良湖「ごゆっくりどうぞ」カチャリ
蒼龍「ん~…!やっぱり疲れた体には間宮さんのアイスが染みるわねぇ~♪」
飛龍「…蒼龍?」
蒼龍「ん?」
飛龍「あーん♪」
蒼龍「え、ええ~?ちょっとそれは恥ずかしいかも…」
飛龍「あーん♪」
蒼龍「……はむっ」パクッ
飛龍「どう?」
蒼龍「…ん。美味しいよ」
飛龍「よかったな~」
蒼龍「じゃあお返し!あーん」
飛龍「あーん」ハムッ
蒼龍「お味の方は?」
飛龍「…うん、美味し!」
蒼龍「ふふっ」
―16時、執務室―
提督「……アイツら、大井と同じ感じがするんだけど…」
伊良湖「本人に言ったら提督タダじゃ済みませんよ」
【END】
826: 2015/06/15(月) 21:43:22.21 ID:COZXBX+60
【二面性】
―数か月前、執務室―
提督『この作戦で、大丈夫だろうか…』
ゆー『Admiralが不安だって言う事は、まだ何か穴があるって事だよ。もっと考えてから実行したほうがいいと思うって』
提督『うむ…確かにそうだよな。よし、もう少し考える事にするよ』
―現在、執務室―
提督「この作戦で、大丈夫だろうか…」
ろー「大丈夫だって!何とかなる!やってみなきゃわからないよ!」
提督「………………」
―数か月前、入渠ドック―
ゆー『少し、休ませて…』チャプ
ドック妖精『お疲れ様です。ゆっくり休んでくださいね』
ゆー『…Danke』
ドック妖精『…どういたしまして』
―現在、入渠ドック―
ろー「ドックへどっぼーん!」ドボーン
ドック妖精「」バシャバシャ
ろー「はー…暖まる~」
ドック妖精「」ボタボタ
―数か月前、東部オリョール海―
古鷹『ゆーちゃん。そろそろ雷撃ができる距離だよ?』
ゆー『まって。この距離じゃ命中する確率が低い。もう少し近づいてからの方が…』
古鷹『よーし…じゃああと少しだね…』
ゆー『今ですっ!』バシュシュ
ドドドォン
軽空母ヌ級『オオオオオオオオ…』撃沈
―現在、東部オリョール海―
古鷹「ろーちゃん。そろそろ雷撃ができる距離だよ?」
ろー「よーっし!じゃあいっきます!てー!」バシュシュ
スカカカッ
軽空母ヌ級「?」
ろー「ありゃー全部外しちゃった~」
古鷹「………………」
―17時、工廠―
提督&ドック妖精&古鷹「ろーちゃんををゆーちゃんに戻したい」
明石&工廠妖精「無理ですってば!」
【END】
―数か月前、執務室―
提督『この作戦で、大丈夫だろうか…』
ゆー『Admiralが不安だって言う事は、まだ何か穴があるって事だよ。もっと考えてから実行したほうがいいと思うって』
提督『うむ…確かにそうだよな。よし、もう少し考える事にするよ』
―現在、執務室―
提督「この作戦で、大丈夫だろうか…」
ろー「大丈夫だって!何とかなる!やってみなきゃわからないよ!」
提督「………………」
―数か月前、入渠ドック―
ゆー『少し、休ませて…』チャプ
ドック妖精『お疲れ様です。ゆっくり休んでくださいね』
ゆー『…Danke』
ドック妖精『…どういたしまして』
―現在、入渠ドック―
ろー「ドックへどっぼーん!」ドボーン
ドック妖精「」バシャバシャ
ろー「はー…暖まる~」
ドック妖精「」ボタボタ
―数か月前、東部オリョール海―
古鷹『ゆーちゃん。そろそろ雷撃ができる距離だよ?』
ゆー『まって。この距離じゃ命中する確率が低い。もう少し近づいてからの方が…』
古鷹『よーし…じゃああと少しだね…』
ゆー『今ですっ!』バシュシュ
ドドドォン
軽空母ヌ級『オオオオオオオオ…』撃沈
―現在、東部オリョール海―
古鷹「ろーちゃん。そろそろ雷撃ができる距離だよ?」
ろー「よーっし!じゃあいっきます!てー!」バシュシュ
スカカカッ
軽空母ヌ級「?」
ろー「ありゃー全部外しちゃった~」
古鷹「………………」
―17時、工廠―
提督&ドック妖精&古鷹「ろーちゃんををゆーちゃんに戻したい」
明石&工廠妖精「無理ですってば!」
【END】
827: 2015/06/15(月) 21:52:49.03 ID:COZXBX+60
【一番②】
―15時、駆逐艦寮・休憩室―
島風「島風が一番!」
白露「アタシが一番だってば!」
提督「おいおい何の騒ぎだ?」
時雨「また島風と白露がどっちが一番かって言い争いをして…」
夕立「正直、早く静かになってほしいっぽい!」
提督「……仕方ないな。ちょっと、やってみるか」
時雨&夕立「?」
提督「おーい2人とも?」
島風&白露「?」
提督「どっちが一番だ?」
島風&白露「島風/あたしだよ!」
提督「足が一番速いのは?」
島風&白露「島風/あたしだもん!」
提督「遠征から帰ってくるのが一番早いのは?」
島風&白露「島風/あたしです!」
提督「工廠でいいアイテムを一番多く作れるのは?」
島風&白露「島風/あたしだっ!」
提督「…補給する資材が一番多いのは?」
島風「島風だよ!」
白露「それは…あたしじゃないかも…」
提督「…出撃して一番最初に被弾するのは?」
白露「それはあたしじゃないよ?」
島風「島風だもん!」
提督「島風、ちょっと説教するからちょっと来い」ガシッ
島風「あっ、しまった!」
提督「白露、お前がナンバーワンだ」
白露「やったー!」
こうして、一番になれたのは白露の方だった。
島風「納得がいかない~!」
【END】
―15時、駆逐艦寮・休憩室―
島風「島風が一番!」
白露「アタシが一番だってば!」
提督「おいおい何の騒ぎだ?」
時雨「また島風と白露がどっちが一番かって言い争いをして…」
夕立「正直、早く静かになってほしいっぽい!」
提督「……仕方ないな。ちょっと、やってみるか」
時雨&夕立「?」
提督「おーい2人とも?」
島風&白露「?」
提督「どっちが一番だ?」
島風&白露「島風/あたしだよ!」
提督「足が一番速いのは?」
島風&白露「島風/あたしだもん!」
提督「遠征から帰ってくるのが一番早いのは?」
島風&白露「島風/あたしです!」
提督「工廠でいいアイテムを一番多く作れるのは?」
島風&白露「島風/あたしだっ!」
提督「…補給する資材が一番多いのは?」
島風「島風だよ!」
白露「それは…あたしじゃないかも…」
提督「…出撃して一番最初に被弾するのは?」
白露「それはあたしじゃないよ?」
島風「島風だもん!」
提督「島風、ちょっと説教するからちょっと来い」ガシッ
島風「あっ、しまった!」
提督「白露、お前がナンバーワンだ」
白露「やったー!」
こうして、一番になれたのは白露の方だった。
島風「納得がいかない~!」
【END】
829: 2015/06/15(月) 22:03:06.21 ID:COZXBX+60
【一日1人、キャラ紹介】
≪島風≫
島風型駆逐艦一番艦。艦娘No.10。姉妹艦がいない1人っ子で少し寂しがり屋だが、プロトタイプの天津風や他の皆がいてくれるから大丈夫。しかし、
夜は1人なのは寂しいので提督の部屋にお邪魔しに行く事が多い。足が速いのが一番の自慢で、よく他の駆逐艦娘を巻き込んでかけっこをする。
かけっこだけでなく、何でも一番が好き。2位じゃダメなんですか。連装砲君は相棒で、自分の痴女っぽい恰好については全く気にしていない。
好きな言葉は『疾風迅雷』。
≪島風≫
島風型駆逐艦一番艦。艦娘No.10。姉妹艦がいない1人っ子で少し寂しがり屋だが、プロトタイプの天津風や他の皆がいてくれるから大丈夫。しかし、
夜は1人なのは寂しいので提督の部屋にお邪魔しに行く事が多い。足が速いのが一番の自慢で、よく他の駆逐艦娘を巻き込んでかけっこをする。
かけっこだけでなく、何でも一番が好き。2位じゃダメなんですか。連装砲君は相棒で、自分の痴女っぽい恰好については全く気にしていない。
好きな言葉は『疾風迅雷』。
835: 2015/06/17(水) 21:21:10.74 ID:Z/FpIF5J0
【シOタコン】>>2レス以上続きます
―13時、食堂―
愛宕「―でね、そんな事があったのよ。これのおかげで」チャリ
陸奥「ふ~ん…」
―14時、執務室―
提督「……」カリカリ
コンコン
提督「どうぞー」
陸奥「失礼するわよ、提督」ガチャ
提督「どうかしたのか?」
陸奥「ちょっと、何も言わないで右手首を出してくれない?」
提督「な、何で?」
陸奥「いいから」
提督「…ま、いいけど」スッ
陸奥「……よいしょっと」カチャリ
提督「って、お前!そのブレスレットは―ッ!」
陸奥「えい」カチッ
パァァァァァァァァァァ
シュシュシュシュシュシュ
ていとく「…なにしやがる」
陸奥「愛宕にね、小さくなったら構ってくれたって話を聞いたから、ね」
ていとく「だったら、おまえがちいさくなればよかったじゃねぇか」
陸奥「まあ、それも良かったんだけど…川内から、小さくなった提督が凄い可愛いって話を聞いたから、実際に見てみたいなーって」
ていとく「…で、ごかんそうは?」
陸奥「…もう、なんでこんなに可愛いのかしらぁぁ~!!」ギュムッ
ていとく「ぐぇっ…息苦しい!」
陸奥「あ~…あの提督にもこんな頃があったなんてぇ~…」ギュゥゥゥゥゥゥゥゥ
ていとく「…あの、2つのやわらかみのせいでちっそくししそうなんですけど」
陸奥「いいじゃないの。快感を得ながら氏ねるなんて。ほーら、高い高ーい」ビュン
ていとく「あぶねぇ!ビッグセブンのたかいたかいはシャレにならん!」
陸奥「高ーい、高ーい!」ビュン
ていとく「やめてえええええ!」
―13時、食堂―
愛宕「―でね、そんな事があったのよ。これのおかげで」チャリ
陸奥「ふ~ん…」
―14時、執務室―
提督「……」カリカリ
コンコン
提督「どうぞー」
陸奥「失礼するわよ、提督」ガチャ
提督「どうかしたのか?」
陸奥「ちょっと、何も言わないで右手首を出してくれない?」
提督「な、何で?」
陸奥「いいから」
提督「…ま、いいけど」スッ
陸奥「……よいしょっと」カチャリ
提督「って、お前!そのブレスレットは―ッ!」
陸奥「えい」カチッ
パァァァァァァァァァァ
シュシュシュシュシュシュ
ていとく「…なにしやがる」
陸奥「愛宕にね、小さくなったら構ってくれたって話を聞いたから、ね」
ていとく「だったら、おまえがちいさくなればよかったじゃねぇか」
陸奥「まあ、それも良かったんだけど…川内から、小さくなった提督が凄い可愛いって話を聞いたから、実際に見てみたいなーって」
ていとく「…で、ごかんそうは?」
陸奥「…もう、なんでこんなに可愛いのかしらぁぁ~!!」ギュムッ
ていとく「ぐぇっ…息苦しい!」
陸奥「あ~…あの提督にもこんな頃があったなんてぇ~…」ギュゥゥゥゥゥゥゥゥ
ていとく「…あの、2つのやわらかみのせいでちっそくししそうなんですけど」
陸奥「いいじゃないの。快感を得ながら氏ねるなんて。ほーら、高い高ーい」ビュン
ていとく「あぶねぇ!ビッグセブンのたかいたかいはシャレにならん!」
陸奥「高ーい、高ーい!」ビュン
ていとく「やめてえええええ!」
836: 2015/06/17(水) 21:28:57.35 ID:Z/FpIF5J0
陸奥「ふむ…じゃあ次は…」
ていとく「な、なんだよ」
陸奥「それそれー、ごろごろごろ~!」ゴロゴロゴロ
ていとく「ころがるな!ゆかがいたい!」
陸奥「ごろごろごろごろ~!」ゴロゴロゴロゴロ
ていとく「めが…まわる…」
パァァァァァァァァァァ
ていとく「あ」
陸奥「え?何この光―」
シュシュシュシュシュシュ
提督「ふぅ…戻れた…」
陸奥「あら、戻っちゃったのね。残念」
提督「5分ぐらいで戻るようになってるんだよ」
陸奥「…その、提督」
提督「ん?」
陸奥「この体勢は…ちょっと…」
提督「あ、すまん。すぐにどいて…」
ガチャ
長門「提督、失礼するぞ。次のリランカ島空襲の編成案を―」
提督&陸奥「あ」←提督が陸奥を押し倒しているような体勢
長門「」
提督「いや、これはだな…」
長門「勤務時間中に我が妹と逢引とはいかがなものか提督よ!」ビシュ
提督「誤解だばっ!?」
グシャ
【続く】
ていとく「な、なんだよ」
陸奥「それそれー、ごろごろごろ~!」ゴロゴロゴロ
ていとく「ころがるな!ゆかがいたい!」
陸奥「ごろごろごろごろ~!」ゴロゴロゴロゴロ
ていとく「めが…まわる…」
パァァァァァァァァァァ
ていとく「あ」
陸奥「え?何この光―」
シュシュシュシュシュシュ
提督「ふぅ…戻れた…」
陸奥「あら、戻っちゃったのね。残念」
提督「5分ぐらいで戻るようになってるんだよ」
陸奥「…その、提督」
提督「ん?」
陸奥「この体勢は…ちょっと…」
提督「あ、すまん。すぐにどいて…」
ガチャ
長門「提督、失礼するぞ。次のリランカ島空襲の編成案を―」
提督&陸奥「あ」←提督が陸奥を押し倒しているような体勢
長門「」
提督「いや、これはだな…」
長門「勤務時間中に我が妹と逢引とはいかがなものか提督よ!」ビシュ
提督「誤解だばっ!?」
グシャ
【続く】
838: 2015/06/17(水) 21:46:41.60 ID:Z/FpIF5J0
【居酒屋にて】
―19時、≪居酒屋・鳳翔≫―
提督「くそう…殴られた頬が痛い…」ヒリヒリ
陸奥「大丈夫?」
提督「お前のせいでこんないらんケガを…」
陸奥「そのお詫びで今こうして奢っているじゃない」
提督「ったく…次は無いぞ」
陸奥「分かってまーす」
―数十分後―
陸奥「でねー、長門姉がジャム島沖に行ったら駆逐艦ばっかり攻撃してねー、主力艦を倒してくれなくて苦労してねー」
提督「まったくあのながもんめ…」
陸奥「それからねー、長門姉が非番の日に間宮でアイスを一気食いしたら頭痛で医務室に運び込まれてねー」
提督「あれ、そんな下らない理由だったのか…」
陸奥「それでねー、長門姉がねー、長門姉がさー、長門姉でねー、長門姉でよー」
提督(コイツほろ酔い状態になると長門の事ばっかり話すな…)
―さらに数十分後―
陸奥「うにゅ~…///」
提督「やれやれ…」
陸奥「ねえ提督~///」
提督「何?」
陸奥「ケッコンカッコカリって知ってる~?///」
提督「………………知らないと思うか」
陸奥「だよねぇ~。提督は~、誰とケッコンする気ぃ~?///」
提督「………………お前は怒るかもしれないけど、正直、誰にするか決めかねている」
陸奥「……そうなんだぁ~///」
提督「怒らないのか?」
陸奥「怒りはしないわよ~。提督が誰を選ぶかなんて言うのは提督の自由だし~、選ばれなかったとしても~、それは私に魅力が無かったって事で~、
私は割り切っちゃうかな~///」
提督「………………そうか」
陸奥「それに、提督が幸せになれるんだったら私はそれで十分だしぃ~///」
提督「………………お前は、強いな」
陸奥「そりゃそうよ~。なんてったって、私は"ビッグセブン"なんだから~!///」
提督「…フッ」
鳳翔「…………………」カタカタ
【END】
―19時、≪居酒屋・鳳翔≫―
提督「くそう…殴られた頬が痛い…」ヒリヒリ
陸奥「大丈夫?」
提督「お前のせいでこんないらんケガを…」
陸奥「そのお詫びで今こうして奢っているじゃない」
提督「ったく…次は無いぞ」
陸奥「分かってまーす」
―数十分後―
陸奥「でねー、長門姉がジャム島沖に行ったら駆逐艦ばっかり攻撃してねー、主力艦を倒してくれなくて苦労してねー」
提督「まったくあのながもんめ…」
陸奥「それからねー、長門姉が非番の日に間宮でアイスを一気食いしたら頭痛で医務室に運び込まれてねー」
提督「あれ、そんな下らない理由だったのか…」
陸奥「それでねー、長門姉がねー、長門姉がさー、長門姉でねー、長門姉でよー」
提督(コイツほろ酔い状態になると長門の事ばっかり話すな…)
―さらに数十分後―
陸奥「うにゅ~…///」
提督「やれやれ…」
陸奥「ねえ提督~///」
提督「何?」
陸奥「ケッコンカッコカリって知ってる~?///」
提督「………………知らないと思うか」
陸奥「だよねぇ~。提督は~、誰とケッコンする気ぃ~?///」
提督「………………お前は怒るかもしれないけど、正直、誰にするか決めかねている」
陸奥「……そうなんだぁ~///」
提督「怒らないのか?」
陸奥「怒りはしないわよ~。提督が誰を選ぶかなんて言うのは提督の自由だし~、選ばれなかったとしても~、それは私に魅力が無かったって事で~、
私は割り切っちゃうかな~///」
提督「………………そうか」
陸奥「それに、提督が幸せになれるんだったら私はそれで十分だしぃ~///」
提督「………………お前は、強いな」
陸奥「そりゃそうよ~。なんてったって、私は"ビッグセブン"なんだから~!///」
提督「…フッ」
鳳翔「…………………」カタカタ
【END】
839: 2015/06/17(水) 21:58:00.49 ID:Z/FpIF5J0
【G】
―14時、≪甘味処・間宮≫―
伊良湖「えーっと、次はこの生ゴミをゴミ捨て場へか」ガシッ
伊良湖「よいしょっと」
カサカサ
伊良湖「?」
G「」ヌッ
伊良湖「ひ―っ!!!?」
伊良湖(落ち着け落ち着け…。今店の方にはお客さんがいる…。ここで私が悲鳴を上げたら皆さんに迷惑をかけてしまうかも…)
伊良湖(それに、私だって艦娘の1人。ゴキ○リ如きで悲鳴を上げては給料艦・伊良湖の名が廃ります!)
G「」カサ、コソ
伊良湖(このゴミ袋で…潰せば…いい、かも?)
G「」カサカサ
伊良湖「ええい、ままよ!」
G「!」
ドサッ!
プチッ
伊良湖「…手ごたえ…あり?」
伊良湖「よし…。じゃあGの残骸を極力目にしないでまずはここから移動してその後に骸の処理を―」
カサッ
伊良湖「へ?」
G×3「」ワサワサワサワサワサワサ
伊良湖「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!」
バタバタバタ
間宮「ど、どうかしたの!?」
那智「何だ今の悲鳴は!?」
伊良湖「」ピクピク
―1時間後、医務室―
伊良湖「まさかG如きで気絶なんて…申し訳ございません」
提督「いや、わかるよその気持ち」
間宮「そうよ。Gなんて足で潰せばいいじゃない」
提督&伊良湖「」
【END】
―14時、≪甘味処・間宮≫―
伊良湖「えーっと、次はこの生ゴミをゴミ捨て場へか」ガシッ
伊良湖「よいしょっと」
カサカサ
伊良湖「?」
G「」ヌッ
伊良湖「ひ―っ!!!?」
伊良湖(落ち着け落ち着け…。今店の方にはお客さんがいる…。ここで私が悲鳴を上げたら皆さんに迷惑をかけてしまうかも…)
伊良湖(それに、私だって艦娘の1人。ゴキ○リ如きで悲鳴を上げては給料艦・伊良湖の名が廃ります!)
G「」カサ、コソ
伊良湖(このゴミ袋で…潰せば…いい、かも?)
G「」カサカサ
伊良湖「ええい、ままよ!」
G「!」
ドサッ!
プチッ
伊良湖「…手ごたえ…あり?」
伊良湖「よし…。じゃあGの残骸を極力目にしないでまずはここから移動してその後に骸の処理を―」
カサッ
伊良湖「へ?」
G×3「」ワサワサワサワサワサワサ
伊良湖「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!」
バタバタバタ
間宮「ど、どうかしたの!?」
那智「何だ今の悲鳴は!?」
伊良湖「」ピクピク
―1時間後、医務室―
伊良湖「まさかG如きで気絶なんて…申し訳ございません」
提督「いや、わかるよその気持ち」
間宮「そうよ。Gなんて足で潰せばいいじゃない」
提督&伊良湖「」
【END】
840: 2015/06/17(水) 22:07:16.34 ID:Z/FpIF5J0
【一日1人、キャラ紹介】
≪伊良湖≫
給糧艦。鎮守府の敷地内にある≪甘味処・間宮≫で間宮のお手伝いをしている。間宮と同じく戦線には出ず、伊良湖もスイーツで皆を笑顔にする。
間宮の弟子にあたり、間宮は師匠であり先輩。彼女の作る最中は全ての艦娘が愛する不動のメニューで、間宮のアイスとのコラボは甘味の玉手箱。
間宮と同じくらい家事をそつなくこなし、今では2代目間宮と皆から期待されている。後姿を鳳翔と間違えられることがややある。
好きな言葉は『立つ鳥跡を濁さず』。
≪伊良湖≫
給糧艦。鎮守府の敷地内にある≪甘味処・間宮≫で間宮のお手伝いをしている。間宮と同じく戦線には出ず、伊良湖もスイーツで皆を笑顔にする。
間宮の弟子にあたり、間宮は師匠であり先輩。彼女の作る最中は全ての艦娘が愛する不動のメニューで、間宮のアイスとのコラボは甘味の玉手箱。
間宮と同じくらい家事をそつなくこなし、今では2代目間宮と皆から期待されている。後姿を鳳翔と間違えられることがややある。
好きな言葉は『立つ鳥跡を濁さず』。
846: 2015/06/18(木) 21:20:53.75 ID:CNO7MVGh0
【幸運艦】
―7時半、食堂―
雪風「いただきます!」パクッ
雪風「あっ、緑茶に茶柱が2本も立ってます!」
時雨「え?本当かい?」
吹雪「すごいね…一杯のお茶に茶柱が2本も立ってるなんて…」
扶桑&山城「………………」ジー
―10時過ぎ、執務室―
雪風「しれぇ!32号対水上電探の開発に3回成功しました!」
提督「え、マジで!?電探を三つも開発できたのか!すごいなぁ!!」
雪風「えっへん!」
陸奥「…………………」ジー
―15時前、鎮守府付近―
雪風「雪風がMVPです!それに一発も被弾していません!」
長門「流石幸運艦だな!」
雪風「はい!雪風は、沈むわけにはいきません!」
大鳳&翔鶴「……………………」ジー
―18時、執務室―
雪風「あの、しれぇ…」
提督「ん?どうかしたのか?」
雪風「時々、誰かに見られている時があるような気がするんです…」
提督「それは姉妹艦とか他の仲間とかの視線じゃなくて?」
雪風「えっと…特に、雪風に何かいい事が起きると、見られているような感じが…」
提督「OK、理解した。けどお前は悪くないと思う」
雪風「?」
ゴーヤ「ゴーヤも見られている感じが…」
瑞鶴「私も誰かに見られているような…」
瑞鳳「瑞鳳も何か…」
まるゆ「あの…私も…」
提督(こいつらに罪は無いんだよなぁ…)
【END】
―7時半、食堂―
雪風「いただきます!」パクッ
雪風「あっ、緑茶に茶柱が2本も立ってます!」
時雨「え?本当かい?」
吹雪「すごいね…一杯のお茶に茶柱が2本も立ってるなんて…」
扶桑&山城「………………」ジー
―10時過ぎ、執務室―
雪風「しれぇ!32号対水上電探の開発に3回成功しました!」
提督「え、マジで!?電探を三つも開発できたのか!すごいなぁ!!」
雪風「えっへん!」
陸奥「…………………」ジー
―15時前、鎮守府付近―
雪風「雪風がMVPです!それに一発も被弾していません!」
長門「流石幸運艦だな!」
雪風「はい!雪風は、沈むわけにはいきません!」
大鳳&翔鶴「……………………」ジー
―18時、執務室―
雪風「あの、しれぇ…」
提督「ん?どうかしたのか?」
雪風「時々、誰かに見られている時があるような気がするんです…」
提督「それは姉妹艦とか他の仲間とかの視線じゃなくて?」
雪風「えっと…特に、雪風に何かいい事が起きると、見られているような感じが…」
提督「OK、理解した。けどお前は悪くないと思う」
雪風「?」
ゴーヤ「ゴーヤも見られている感じが…」
瑞鶴「私も誰かに見られているような…」
瑞鳳「瑞鳳も何か…」
まるゆ「あの…私も…」
提督(こいつらに罪は無いんだよなぁ…)
【END】
847: 2015/06/18(木) 21:29:23.18 ID:CNO7MVGh0
【闘志】
―15時、バシー島沖―
ドォォン
宗谷「み、皆さん大丈夫ですか!?」
川内「うん…何とかね…」ガォン!
叢雲「ちっ…次から次へとしつこいわね…」バシュシュッ
古鷹「でもついてないね…遠征帰りに深海棲艦達と遭遇しちゃうなんて…」ドドドドン
加古「おかげで無駄に弾薬を消費する羽目になっちまったし…」
磯波「でも…持って帰る資材は大丈夫です…」
宗谷「私も何か手伝える事があれば…」
川内「ううん、宗谷はそこで大人しく待ってて!」
古鷹「宗谷さんは装備を積んでいないんでしょう?」
加古「ああ、宗谷は戦えないんだから、資材を抱えて、少し距離を取ってなるべく被弾しないように―」
宗谷「……………戦えない?」
叢雲「ちょっと、戦わないんだったら少し離れて―」
磯波「ちょっと待って叢雲ちゃん。何か…」
宗谷「…………………」プルプルプル
『特務艦・宗谷も今日で終わりか。もう戦わなくなるんだな』
『戦えないんじゃ仕方ねぇな、
―15時、バシー島沖―
ドォォン
宗谷「み、皆さん大丈夫ですか!?」
川内「うん…何とかね…」ガォン!
叢雲「ちっ…次から次へとしつこいわね…」バシュシュッ
古鷹「でもついてないね…遠征帰りに深海棲艦達と遭遇しちゃうなんて…」ドドドドン
加古「おかげで無駄に弾薬を消費する羽目になっちまったし…」
磯波「でも…持って帰る資材は大丈夫です…」
宗谷「私も何か手伝える事があれば…」
川内「ううん、宗谷はそこで大人しく待ってて!」
古鷹「宗谷さんは装備を積んでいないんでしょう?」
加古「ああ、宗谷は戦えないんだから、資材を抱えて、少し距離を取ってなるべく被弾しないように―」
宗谷「……………戦えない?」
叢雲「ちょっと、戦わないんだったら少し離れて―」
磯波「ちょっと待って叢雲ちゃん。何か…」
宗谷「…………………」プルプルプル
『特務艦・宗谷も今日で終わりか。もう戦わなくなるんだな』
『戦えないんじゃ仕方ねぇな、
848: 2015/06/18(木) 21:32:24.66 ID:CNO7MVGh0
※誤投下すみません。
【闘志】>>2レス以上続きます。
―15時、バシー島沖―
ドォォン
宗谷「み、皆さん大丈夫ですか!?」
川内「うん…何とかね…」ガォン!
叢雲「ちっ…次から次へとしつこいわね…」バシュシュッ
古鷹「でもついてないね…遠征帰りに深海棲艦達と遭遇しちゃうなんて…」ドドドドン
加古「おかげで無駄に弾薬を消費する羽目になっちまったし…」
磯波「でも…持って帰る資材は大丈夫です…」
宗谷「私も何か手伝える事があれば…」
川内「ううん、宗谷はそこで大人しく待ってて!」
古鷹「宗谷さんは装備を積んでいないんでしょう?」
加古「ああ、宗谷は戦えないんだから、資材を抱えて、少し距離を取ってなるべく被弾しないように―」
宗谷「……………戦えない?」
叢雲「ちょっと、戦わないんだったら少し離れて―」
磯波「ちょっと待って叢雲ちゃん。何か…」
宗谷「…………………」プルプルプル
『特務艦・宗谷も今日で終わりか。もう戦わなくなるんだな』
『戦えないんじゃ仕方ねぇな、本土の巡視でもさせようぜ』
宗谷「私だって…まだ戦えるんです!!」ダッ
川内「いや、無茶だって!宗谷さん機銃も何も積んでないじゃん!」
宗谷「私の愛称を知っていますか?」
叢雲「何よ、こんな時に!」
宗谷「"不可能を可能にする船"ですよ」
全員「!」
【闘志】>>2レス以上続きます。
―15時、バシー島沖―
ドォォン
宗谷「み、皆さん大丈夫ですか!?」
川内「うん…何とかね…」ガォン!
叢雲「ちっ…次から次へとしつこいわね…」バシュシュッ
古鷹「でもついてないね…遠征帰りに深海棲艦達と遭遇しちゃうなんて…」ドドドドン
加古「おかげで無駄に弾薬を消費する羽目になっちまったし…」
磯波「でも…持って帰る資材は大丈夫です…」
宗谷「私も何か手伝える事があれば…」
川内「ううん、宗谷はそこで大人しく待ってて!」
古鷹「宗谷さんは装備を積んでいないんでしょう?」
加古「ああ、宗谷は戦えないんだから、資材を抱えて、少し距離を取ってなるべく被弾しないように―」
宗谷「……………戦えない?」
叢雲「ちょっと、戦わないんだったら少し離れて―」
磯波「ちょっと待って叢雲ちゃん。何か…」
宗谷「…………………」プルプルプル
『特務艦・宗谷も今日で終わりか。もう戦わなくなるんだな』
『戦えないんじゃ仕方ねぇな、本土の巡視でもさせようぜ』
宗谷「私だって…まだ戦えるんです!!」ダッ
川内「いや、無茶だって!宗谷さん機銃も何も積んでないじゃん!」
宗谷「私の愛称を知っていますか?」
叢雲「何よ、こんな時に!」
宗谷「"不可能を可能にする船"ですよ」
全員「!」
849: 2015/06/18(木) 21:41:09.89 ID:CNO7MVGh0
宗谷「はああああああああああっ!!」バキィ
重巡リ級「ガハッ!?」中破
宗谷「この馬鹿力を生かした肉弾戦なら、私は無敵です!」ボコッ
戦艦タ級「グフッ!?」大破
川内「すごい…戦艦タ級をパンチ一発で大破にするなんて…」
古鷹「流石…赤城さんの肩をはたいただけで大破にしたほどの馬鹿力…」
宗谷「ふんっ!」ゴキゴキゴキッ
空母ヲ級「ヲヲヲヲヲヲヲッ!」中破
叢雲「関節技…あれは痛そう…」
磯波「な、何か関節が外れる音が聞こえたような…」
宗谷「せいっ!」ドシィッ
軽巡ヘ級「ゴフッ!?」撃沈
軽巡へ級「がっ!」撃沈
加古「すげぇ…ドロップキック一発で軽巡2隻撃沈とか…」
宗谷「ふぅ…これで粗方無力化しましたね。では、こいつらの体力が回復しない内に鎮守府へ戻りましょう」
全員「は…はい…」
―数日後、運動場―
宗谷「そこでこの関節を決めれば大抵の男性は無力化できて…」ギギギギギギ
全員「なるほど…参考になりますね~」
提督「対変質者用格闘術を皆に教えるのはいいが実験台に俺を使うな痛たたたたたたたたた!!!」
【END】
重巡リ級「ガハッ!?」中破
宗谷「この馬鹿力を生かした肉弾戦なら、私は無敵です!」ボコッ
戦艦タ級「グフッ!?」大破
川内「すごい…戦艦タ級をパンチ一発で大破にするなんて…」
古鷹「流石…赤城さんの肩をはたいただけで大破にしたほどの馬鹿力…」
宗谷「ふんっ!」ゴキゴキゴキッ
空母ヲ級「ヲヲヲヲヲヲヲッ!」中破
叢雲「関節技…あれは痛そう…」
磯波「な、何か関節が外れる音が聞こえたような…」
宗谷「せいっ!」ドシィッ
軽巡ヘ級「ゴフッ!?」撃沈
軽巡へ級「がっ!」撃沈
加古「すげぇ…ドロップキック一発で軽巡2隻撃沈とか…」
宗谷「ふぅ…これで粗方無力化しましたね。では、こいつらの体力が回復しない内に鎮守府へ戻りましょう」
全員「は…はい…」
―数日後、運動場―
宗谷「そこでこの関節を決めれば大抵の男性は無力化できて…」ギギギギギギ
全員「なるほど…参考になりますね~」
提督「対変質者用格闘術を皆に教えるのはいいが実験台に俺を使うな痛たたたたたたたたた!!!」
【END】
857: 2015/06/19(金) 21:16:23.76 ID:tgFwGb840
【大丈夫】
―10時、執務室―
提督「榛名、デイリーの3回開発をやって貰いたいんだが、任せてもいいか?」
榛名「はい!榛名は大丈夫です!」
―数十分後―
榛名「…………………」
失敗ペンギンズ「」
提督「いや…まあ、気にするな。よくある事だから、な?」
榛名「…………でも、すごく情けないです」
―翌日13時過ぎ、執務室―
提督「榛名にリランカ島空襲作戦の旗艦を任せたいと思う。いいかな?」
榛名「はい!榛名は大丈夫です!」
―数時間後―
榛名「…………………」
提督「初戦大破・強制撤退か………まあ、運が無かったってだけだな」
榛名「…………でも、榛名は大丈夫ですから…」
―翌日、執務室―
提督「空母を3隻沈める任務が届いている。そのために南西諸島防衛線まで行って欲しいんだが」
榛名「お任せ下さい!榛名は、いつでも大丈夫です!」
提督(どこからそんな自信が湧いてくるのか…)
―数時間後―
提督「榛名だけ命中弾0発、か」
榛名「榛名は…」
提督「大丈夫とは言わせないぞ」
榛名「榛名は……問題ありませんっ!」
提督「大アリだよ!!」
【END】
―10時、執務室―
提督「榛名、デイリーの3回開発をやって貰いたいんだが、任せてもいいか?」
榛名「はい!榛名は大丈夫です!」
―数十分後―
榛名「…………………」
失敗ペンギンズ「」
提督「いや…まあ、気にするな。よくある事だから、な?」
榛名「…………でも、すごく情けないです」
―翌日13時過ぎ、執務室―
提督「榛名にリランカ島空襲作戦の旗艦を任せたいと思う。いいかな?」
榛名「はい!榛名は大丈夫です!」
―数時間後―
榛名「…………………」
提督「初戦大破・強制撤退か………まあ、運が無かったってだけだな」
榛名「…………でも、榛名は大丈夫ですから…」
―翌日、執務室―
提督「空母を3隻沈める任務が届いている。そのために南西諸島防衛線まで行って欲しいんだが」
榛名「お任せ下さい!榛名は、いつでも大丈夫です!」
提督(どこからそんな自信が湧いてくるのか…)
―数時間後―
提督「榛名だけ命中弾0発、か」
榛名「榛名は…」
提督「大丈夫とは言わせないぞ」
榛名「榛名は……問題ありませんっ!」
提督「大アリだよ!!」
【END】
858: 2015/06/19(金) 21:33:35.33 ID:tgFwGb840
【チョイス】
―15時、駆逐艦寮・休憩室―
五月雨「私達って、初期艦じゃない?」
吹雪「初期艦?」
叢雲「あれでしょ?新しく提督が鎮守府に着任する時に、私達の内誰か1人がその提督の最初の艦娘になって提督のサポートをするってヤツ」
漣「説明乙です」
電「それが、どうかしたのですか?」
五月雨「うん…何で私達なんだろうって」
吹雪「確かに…そうだけど…」
叢雲「吹雪はあれじゃないの?真面目だし、普通だから日本人の提督が選びやすいからじゃないの?」
吹雪「何だろう…その言い方の普通って、いい意味に聞こえないんだけど…」
ぷ…電「でも、初期艦で一番選ばれない艦娘ってどうやら吹雪ちゃんみたいなのです。つまり吹雪ちゃんは普通すぎて人気が無いのです」
吹雪「」ゴーン
ぷら…電「それに吹雪ちゃんはアニメで赤城さんに―」
漣「それ以上言ってはいけない」
五月雨「まあ、吹雪ちゃんはノーマルだからで…叢雲ちゃんは?提督にはつっけんどんな態度とるし、クールで取っ付きにくい感じが…」
叢雲「ふん」
漣「それはあれですよ!世の皆さんは、ツンデレに憧れるんだす!」
五月雨「…ツンデレ?」
叢雲「ちょっ、誰がツンデレよ!誰が!別に、私だって好きでこんな態度とってるんじゃないんだからね!ただ、提督と喋るのが緊張して…それで…、
ついうっかりああいう事言っちゃうんであって…これは、キャラ付けなんだからねっ!」
漣「あれがツンデレって言うんです。自演乙」
五月雨「なるほど…」
叢雲「むきー!」プンスカ
五月雨「で、漣ちゃんはどうしてなんだろう?」
吹雪「うーん…今の時代、ネット社会じゃない?だから、ネット用語をよく使う漣ちゃんが仲良くなりやすいとか、そう言う感じなんじゃないのかな?」
漣「えっ、それはなくね?単純に私の美貌ゆえに私が選ばれたんでしょうがjk」
五月雨「えっと…じぇーけー?」
電「女子高生の事ですか?」
吹雪「多分違う…」
―15時、駆逐艦寮・休憩室―
五月雨「私達って、初期艦じゃない?」
吹雪「初期艦?」
叢雲「あれでしょ?新しく提督が鎮守府に着任する時に、私達の内誰か1人がその提督の最初の艦娘になって提督のサポートをするってヤツ」
漣「説明乙です」
電「それが、どうかしたのですか?」
五月雨「うん…何で私達なんだろうって」
吹雪「確かに…そうだけど…」
叢雲「吹雪はあれじゃないの?真面目だし、普通だから日本人の提督が選びやすいからじゃないの?」
吹雪「何だろう…その言い方の普通って、いい意味に聞こえないんだけど…」
ぷ…電「でも、初期艦で一番選ばれない艦娘ってどうやら吹雪ちゃんみたいなのです。つまり吹雪ちゃんは普通すぎて人気が無いのです」
吹雪「」ゴーン
ぷら…電「それに吹雪ちゃんはアニメで赤城さんに―」
漣「それ以上言ってはいけない」
五月雨「まあ、吹雪ちゃんはノーマルだからで…叢雲ちゃんは?提督にはつっけんどんな態度とるし、クールで取っ付きにくい感じが…」
叢雲「ふん」
漣「それはあれですよ!世の皆さんは、ツンデレに憧れるんだす!」
五月雨「…ツンデレ?」
叢雲「ちょっ、誰がツンデレよ!誰が!別に、私だって好きでこんな態度とってるんじゃないんだからね!ただ、提督と喋るのが緊張して…それで…、
ついうっかりああいう事言っちゃうんであって…これは、キャラ付けなんだからねっ!」
漣「あれがツンデレって言うんです。自演乙」
五月雨「なるほど…」
叢雲「むきー!」プンスカ
五月雨「で、漣ちゃんはどうしてなんだろう?」
吹雪「うーん…今の時代、ネット社会じゃない?だから、ネット用語をよく使う漣ちゃんが仲良くなりやすいとか、そう言う感じなんじゃないのかな?」
漣「えっ、それはなくね?単純に私の美貌ゆえに私が選ばれたんでしょうがjk」
五月雨「えっと…じぇーけー?」
電「女子高生の事ですか?」
吹雪「多分違う…」
859: 2015/06/19(金) 21:42:52.84 ID:tgFwGb840
五月雨「電ちゃんは?」
吹雪「電ちゃんは…おっとりしていて、のんびりしていたりするから…癒し系ってやつかな?」
叢雲「癒し系ねぇ~…ま、殺伐とした戦場にそう言う娘は貴重なんじゃないかしら?」
電「それほどでも、なのです」
漣(ま、電は後々任務でよく使うからって目的で初期艦にしている提督もいるらしいけど…)
吹雪「最後は五月雨ちゃんだね」
五月雨「私は、あんまり魅力があるようには思えないけど…」
電「五月雨ちゃんはドジっ子って言う設定があるのです。だから、五月雨ちゃんが選ばれたんだと思います」
吹雪「五月雨ちゃんって、ドジっ子なの?」
五月雨「ドジ…なのかなぁ…?よく提督に出すお茶を零しちゃったり、うっかりタンスの角に足の小指をぶつけちゃったり、間違って友軍に砲撃したり…」
漣(ん?1個ドジじゃ済まされないものもあったような…)
叢雲「ま、ドジっ子も萌える要素の一つだからじゃないかしら?」
五月雨「萌えるって…」
吹雪「そう言えば、何で急にそんな話をしようって思ったの?」
五月雨「…………なんでだっけ?」
漣「ちょwwwwおまwwwwwww」
叢雲「………とんだ時間の無駄だったわね…」
【END】
吹雪「電ちゃんは…おっとりしていて、のんびりしていたりするから…癒し系ってやつかな?」
叢雲「癒し系ねぇ~…ま、殺伐とした戦場にそう言う娘は貴重なんじゃないかしら?」
電「それほどでも、なのです」
漣(ま、電は後々任務でよく使うからって目的で初期艦にしている提督もいるらしいけど…)
吹雪「最後は五月雨ちゃんだね」
五月雨「私は、あんまり魅力があるようには思えないけど…」
電「五月雨ちゃんはドジっ子って言う設定があるのです。だから、五月雨ちゃんが選ばれたんだと思います」
吹雪「五月雨ちゃんって、ドジっ子なの?」
五月雨「ドジ…なのかなぁ…?よく提督に出すお茶を零しちゃったり、うっかりタンスの角に足の小指をぶつけちゃったり、間違って友軍に砲撃したり…」
漣(ん?1個ドジじゃ済まされないものもあったような…)
叢雲「ま、ドジっ子も萌える要素の一つだからじゃないかしら?」
五月雨「萌えるって…」
吹雪「そう言えば、何で急にそんな話をしようって思ったの?」
五月雨「…………なんでだっけ?」
漣「ちょwwwwおまwwwwwww」
叢雲「………とんだ時間の無駄だったわね…」
【END】
860: 2015/06/19(金) 21:57:37.77 ID:tgFwGb840
【憲兵さん③】
―16時、執務室―
叢雲「艦隊が帰投したわよ…」大破
提督「お疲れ―って大丈夫か!?」
叢雲「何とかね…でも、海域は解放できなかったわ…」
提督「そんな事どうでもいい!とにかく無事でよかった!」ダキッ
叢雲「ちょっ、そんな気安く抱き付かないで!」グイグイ
提督「いや~…でも、叢雲が沈まないで本当によかったよ…いや、誰も沈まないでよかった…」ナデナデ
叢雲「……まったく、仕方ないわね」
ガチャ
憲兵「失礼するぞ。憲兵団からの通信を―」
提督&叢雲「あっ」
憲兵「むっ」
提督「…………………」ダラダラダラダラ
憲兵「…………………」ニヤァァァァァァァァァァ
叢雲「……………あぅ///」
憲兵「服のはだけた幼女と白昼堂々逢引、これは流石に首にできるであろう…」
提督「待て!誤解だッ!」
憲兵「どこが誤解だ!俺が見たものはまさに現実!これは流石に貴様を口リコンで逮捕できる!」
提督「誤解だってば!叢雲も何とか言ってやってくれ!」
叢雲「……………いいんじゃないかしら?アンタも、ムショで頭を冷やした方が」
提督「叢雲テメェ!」
憲兵「よし、さあ提督。収容所へ行くぞ」
提督「冤罪だああああああああああ!!」
叢雲「……なんて言うわけないでしょ、バーカ♪」
提督&憲兵「はっ?」
叢雲「フッ!」トン
憲兵「うっ」ドサッ
提督「叢雲…お前さっきは…」
叢雲「私みたいなできそこないの事も大事にしてくれる貴方が、悪い人なわけないでしょ」
提督「…………叢雲…」
―数時間後、憲兵所―
憲兵「…ハッ!あれ…俺…寝ていたのか…」
【続く?】
―16時、執務室―
叢雲「艦隊が帰投したわよ…」大破
提督「お疲れ―って大丈夫か!?」
叢雲「何とかね…でも、海域は解放できなかったわ…」
提督「そんな事どうでもいい!とにかく無事でよかった!」ダキッ
叢雲「ちょっ、そんな気安く抱き付かないで!」グイグイ
提督「いや~…でも、叢雲が沈まないで本当によかったよ…いや、誰も沈まないでよかった…」ナデナデ
叢雲「……まったく、仕方ないわね」
ガチャ
憲兵「失礼するぞ。憲兵団からの通信を―」
提督&叢雲「あっ」
憲兵「むっ」
提督「…………………」ダラダラダラダラ
憲兵「…………………」ニヤァァァァァァァァァァ
叢雲「……………あぅ///」
憲兵「服のはだけた幼女と白昼堂々逢引、これは流石に首にできるであろう…」
提督「待て!誤解だッ!」
憲兵「どこが誤解だ!俺が見たものはまさに現実!これは流石に貴様を口リコンで逮捕できる!」
提督「誤解だってば!叢雲も何とか言ってやってくれ!」
叢雲「……………いいんじゃないかしら?アンタも、ムショで頭を冷やした方が」
提督「叢雲テメェ!」
憲兵「よし、さあ提督。収容所へ行くぞ」
提督「冤罪だああああああああああ!!」
叢雲「……なんて言うわけないでしょ、バーカ♪」
提督&憲兵「はっ?」
叢雲「フッ!」トン
憲兵「うっ」ドサッ
提督「叢雲…お前さっきは…」
叢雲「私みたいなできそこないの事も大事にしてくれる貴方が、悪い人なわけないでしょ」
提督「…………叢雲…」
―数時間後、憲兵所―
憲兵「…ハッ!あれ…俺…寝ていたのか…」
【続く?】
869: 2015/06/20(土) 21:26:56.74 ID:fSNWZG520
【奇襲】>>2レス以上続きます。
―15時、波止場―
ズドォォォォォン、ドドォォン
提督「くそぅ…どうなっていやがる…」
鳳翔「突然鎮守府が奇襲を受けるなんて…それも…こんな白昼堂々…」
提督「鎮守府の皆はどうしてる?」
鳳翔「スクランブル待機の娘達は、直ぐに海へ出て元凶の打破と究明に努めています。遠征に行っている娘達も、遠征を取りやめて鎮守府へ戻るようにと、
無線通信で伝えました」
提督「ありがとう。他の、非番の子達は?」
鳳翔「鎮守府の危機と言う事で、皆さん躍起になって装備をつけて海へと出撃していきました」
提督「今この鎮守府にいるのは?」
鳳翔「妙高さん、長良ちゃん、秋月ちゃん、マジェンダちゃんとリットリオちゃん、それと私です」
提督「戦力としてはバランスが取れているけど…それでも不安―」
ドォォォォン
提督「うわっ!?何だ!?」
鳳翔「敵艦載機からの爆撃です!」
提督「鳳翔さん、対処できますか!?」
鳳翔「この数は少し厳しいですけど…やってみます!」ビシュシュシュシュ
キィィィィィン
鳳翔「制空権が取れない…!もしかしてあれって…」
提督「まさか、彩雲と烈風じゃないか!?何で!?」
秋月「どうやら…敵の深海棲艦が手に入れてしまったようですね…」
提督「秋月!お前の腕でも落とせないのか!?」
秋月「ええ…どうも、狂ったように飛び回っていて狙いを定められません」
鳳翔「こうなったら…鳳翔の名に懸けて、氏んでもこの鎮守府を守ります!」
―15時、波止場―
ズドォォォォォン、ドドォォン
提督「くそぅ…どうなっていやがる…」
鳳翔「突然鎮守府が奇襲を受けるなんて…それも…こんな白昼堂々…」
提督「鎮守府の皆はどうしてる?」
鳳翔「スクランブル待機の娘達は、直ぐに海へ出て元凶の打破と究明に努めています。遠征に行っている娘達も、遠征を取りやめて鎮守府へ戻るようにと、
無線通信で伝えました」
提督「ありがとう。他の、非番の子達は?」
鳳翔「鎮守府の危機と言う事で、皆さん躍起になって装備をつけて海へと出撃していきました」
提督「今この鎮守府にいるのは?」
鳳翔「妙高さん、長良ちゃん、秋月ちゃん、マジェンダちゃんとリットリオちゃん、それと私です」
提督「戦力としてはバランスが取れているけど…それでも不安―」
ドォォォォン
提督「うわっ!?何だ!?」
鳳翔「敵艦載機からの爆撃です!」
提督「鳳翔さん、対処できますか!?」
鳳翔「この数は少し厳しいですけど…やってみます!」ビシュシュシュシュ
キィィィィィン
鳳翔「制空権が取れない…!もしかしてあれって…」
提督「まさか、彩雲と烈風じゃないか!?何で!?」
秋月「どうやら…敵の深海棲艦が手に入れてしまったようですね…」
提督「秋月!お前の腕でも落とせないのか!?」
秋月「ええ…どうも、狂ったように飛び回っていて狙いを定められません」
鳳翔「こうなったら…鳳翔の名に懸けて、氏んでもこの鎮守府を守ります!」
870: 2015/06/20(土) 21:37:46.57 ID:fSNWZG520
鳳翔「艦爆隊、艦攻隊、出撃してください!」ビシュッ
ヒィィィィィィィン
ドドドドドドドド
提督「すごい…」
秋月「圧倒してる…」
鳳翔「敵の艦載機を殲滅なさい!」
ババババババババ
提督「おお!敵の艦載機をほぼ全滅させたぞ!」
秋月「さすが鎮守府一の年長―」
鳳翔「何ですって?」ギロリ
秋月「い、いえ…」
鳳翔「まだまだこれからです!爆撃を終えた艦爆は敵の本隊を探索!」
九九妖精「了解!」ビシッ
バルルルルルルル
鳳翔「頼みましたよ…皆さん…」
―数時間後―
第質鎮守府提督(以下質督)「いやぁ~すみませんね…ウチの艦娘達が迷惑かけちゃって…」
第参鎮守府側「」
質督「いやね…皆が夏バテ気味でちょっと景気づけに酒を飲ませようと思ったんですよ」
第参鎮守府側「」
質督「そしたらみんなかなりの酒乱でね?酔っ払って勝手に艤装をつけて勝手に出撃したんですわ」
第参鎮守府側「」
質督「そしたら、何か酔った頭でそちら側の鎮守府の事を深海棲艦の本拠地と勘違いしたらしくてね?」
第参鎮守府側「」
質督「それで、総攻撃を仕掛けてしまったってわけさ。いや~、こういう話もあるもんで―」
鳳翔「このおバカさんがッ!!!」
質督「大変申し訳ございませんでしたッ!!」ドゲザ
結局、第質鎮守府の皆が無償で第参鎮守府を修復し、質督は停職処分となった。
【END】
ヒィィィィィィィン
ドドドドドドドド
提督「すごい…」
秋月「圧倒してる…」
鳳翔「敵の艦載機を殲滅なさい!」
ババババババババ
提督「おお!敵の艦載機をほぼ全滅させたぞ!」
秋月「さすが鎮守府一の年長―」
鳳翔「何ですって?」ギロリ
秋月「い、いえ…」
鳳翔「まだまだこれからです!爆撃を終えた艦爆は敵の本隊を探索!」
九九妖精「了解!」ビシッ
バルルルルルルル
鳳翔「頼みましたよ…皆さん…」
―数時間後―
第質鎮守府提督(以下質督)「いやぁ~すみませんね…ウチの艦娘達が迷惑かけちゃって…」
第参鎮守府側「」
質督「いやね…皆が夏バテ気味でちょっと景気づけに酒を飲ませようと思ったんですよ」
第参鎮守府側「」
質督「そしたらみんなかなりの酒乱でね?酔っ払って勝手に艤装をつけて勝手に出撃したんですわ」
第参鎮守府側「」
質督「そしたら、何か酔った頭でそちら側の鎮守府の事を深海棲艦の本拠地と勘違いしたらしくてね?」
第参鎮守府側「」
質督「それで、総攻撃を仕掛けてしまったってわけさ。いや~、こういう話もあるもんで―」
鳳翔「このおバカさんがッ!!!」
質督「大変申し訳ございませんでしたッ!!」ドゲザ
結局、第質鎮守府の皆が無償で第参鎮守府を修復し、質督は停職処分となった。
【END】
871: 2015/06/20(土) 21:47:04.82 ID:fSNWZG520
【バーストモード】>>2レス以上続きます。
―15時、広場―
球磨「うーん…実にいい天気だクマ~。こういう天気の時は、昼寝するに限るクマ~」ゴロン
まるゆ「球磨さんはいつものんびりしていて穏やかな感じで、面白い喋り方ですよね」
木曾「ああ、そうだな…」
まるゆ「あんなだったら、戦闘中ものんびりした喋り方なんでしょうかねぇ~」
木曾「って思うじゃん?」
まるゆ「え?」
木曾「実は、球磨姉ちゃんはキレると滅茶苦茶怖くなるんだよ」
まるゆ「ええっ?あの球磨さんが?」
木曾「…これは、つい一週間ほど前の話なんだけどな…」
―1週間前、アルフォンシーノ方面―
ドドドドン
球磨「チッ…しつこいクマ…」
木曾「姉ちゃん!大丈夫か!?くそっ…俺もそっちに…」
駆逐ニ級elite「!」ザザン
木曾「クソッ…邪魔してきやがる…」
赤城「アルフォンシーノ…噂には聞いていたけど、相当強いわね…」
ドォォン
球磨「クマッ!?」
木曾「姉ちゃん!」
球磨「クッ…やってくれるクマ…」中破
ゾドドドン
球磨「!!」大破
木曾「野郎…なんで姉ちゃんばっか狙って…」
赤城「こうなったら、艦攻隊の何機かをあっちに回して…」
―15時、広場―
球磨「うーん…実にいい天気だクマ~。こういう天気の時は、昼寝するに限るクマ~」ゴロン
まるゆ「球磨さんはいつものんびりしていて穏やかな感じで、面白い喋り方ですよね」
木曾「ああ、そうだな…」
まるゆ「あんなだったら、戦闘中ものんびりした喋り方なんでしょうかねぇ~」
木曾「って思うじゃん?」
まるゆ「え?」
木曾「実は、球磨姉ちゃんはキレると滅茶苦茶怖くなるんだよ」
まるゆ「ええっ?あの球磨さんが?」
木曾「…これは、つい一週間ほど前の話なんだけどな…」
―1週間前、アルフォンシーノ方面―
ドドドドン
球磨「チッ…しつこいクマ…」
木曾「姉ちゃん!大丈夫か!?くそっ…俺もそっちに…」
駆逐ニ級elite「!」ザザン
木曾「クソッ…邪魔してきやがる…」
赤城「アルフォンシーノ…噂には聞いていたけど、相当強いわね…」
ドォォン
球磨「クマッ!?」
木曾「姉ちゃん!」
球磨「クッ…やってくれるクマ…」中破
ゾドドドン
球磨「!!」大破
木曾「野郎…なんで姉ちゃんばっか狙って…」
赤城「こうなったら、艦攻隊の何機かをあっちに回して…」
872: 2015/06/20(土) 21:55:25.59 ID:fSNWZG520
球磨「うらあああああああああああああああああああ!!!!」
バウーン!!
木曾「……………へ?」
球磨「なンだよなンだなンですかァ!?皆さン揃いも揃ってこの私を狙うとはァ、どういう神経してンですかァ!?」
木曾&赤城「」
球磨「さては私と遊びたいンですかァ!なら、上等だぜェ、三下共!この私が存分に遊んでやらァ!!」
ドドドドドドドド
バゴォォォォォォォォン
空母ヲ級flagship「ガアアアアアアアアアア…」撃沈
球磨「アハハハハハ!いいねいいねェその叫び声!最ッ高だねェ!たまんねェぜ!オラァ、そっちのテメェもイイ感じの声で泣き叫びやがれ!!」
ズッドォォォン
戦艦ル級elite「ゴフッ!?」撃沈
球磨「アァ?なンだよその気の抜けた声はよォ…。チッ、仕方ねェ、ならテメェの声で満足させてもらおうかァ!」
駆逐ニ級「!」ビクッ
球磨「はじけろォ!」
ズッドォォォォォォン
駆逐ニ級「オオアアアアア…」撃沈
球磨「アハハ!演出ゴクロー!!華々しく散らせてやったから感謝しやがれェ!!」
木曾&赤城「」
―現在―
木曾「で、帰投した後の姉ちゃんの話し方がいつものクマ言葉に戻ったから余計に怖くって…」
まるゆ「………………」ビクブルビクブル
【END】
バウーン!!
木曾「……………へ?」
球磨「なンだよなンだなンですかァ!?皆さン揃いも揃ってこの私を狙うとはァ、どういう神経してンですかァ!?」
木曾&赤城「」
球磨「さては私と遊びたいンですかァ!なら、上等だぜェ、三下共!この私が存分に遊んでやらァ!!」
ドドドドドドドド
バゴォォォォォォォォン
空母ヲ級flagship「ガアアアアアアアアアア…」撃沈
球磨「アハハハハハ!いいねいいねェその叫び声!最ッ高だねェ!たまんねェぜ!オラァ、そっちのテメェもイイ感じの声で泣き叫びやがれ!!」
ズッドォォォン
戦艦ル級elite「ゴフッ!?」撃沈
球磨「アァ?なンだよその気の抜けた声はよォ…。チッ、仕方ねェ、ならテメェの声で満足させてもらおうかァ!」
駆逐ニ級「!」ビクッ
球磨「はじけろォ!」
ズッドォォォォォォン
駆逐ニ級「オオアアアアア…」撃沈
球磨「アハハ!演出ゴクロー!!華々しく散らせてやったから感謝しやがれェ!!」
木曾&赤城「」
―現在―
木曾「で、帰投した後の姉ちゃんの話し方がいつものクマ言葉に戻ったから余計に怖くって…」
まるゆ「………………」ビクブルビクブル
【END】
873: 2015/06/20(土) 22:06:28.37 ID:fSNWZG520
【開催準備】
―21時、執務室―
提督「やっと書けた…」
吹雪「司令官?その書類は…」
提督「観艦式に関する書類だ」
吹雪「観艦式?」
提督「言うなれば、艦娘達のお披露目式だな。艦娘達の仕事を一般の方々に知ってもらう、祭りみたいなものだな」
吹雪「そんな事をやらなければ…?」
提督「一応、艦娘を率いて鎮守府を運営する時の取り決めに、最低1回は観艦式をやるように上から言われていてね…。それで大分仲間も集まったから、
そろそろ開催しようという事さ」
吹雪「私たちも、参加するんですか?」
提督「そりゃそうさ。吹雪も艦娘なんだから」
吹雪「はぅ~…緊張する…」
提督「今から緊張してどうするんだ…。でもまあ、観艦式で艦娘の事を知ってもらって、ついでにある事で鎮守府のことも知ってほしいと思うんだ」
吹雪「?」
―数日後朝7時、講堂―
提督「えー…2週間後に、観艦式を開催する事になった」
艦娘達「ざわざわ…」
提督「観艦式では艦娘の仕事を知ってもらうが、鎮守府の事も一般の方々に知ってもらいたいと思っている。そこで…」
艦娘達「?」
提督「何か、縁日みたいなものを鎮守府でやろうと思うんだ」
艦娘達「おお~…」
提督「もちろん、出店の店員は皆にやってもらうつもりだ。観艦式と鎮守府の縁日については後でみんなにプリントを配るから。それと鎮守府の縁日で、
何かやりたいものがあるっていう子がいたら、俺に言ってくれ。他の皆と審議をした後、どうするかを決めるから。では今日からは出撃以外では、
配るプリントに書かれている観艦式に向けた準備に取り組んでもらいたい」
艦娘達「分かりました!」
【続く】
―21時、執務室―
提督「やっと書けた…」
吹雪「司令官?その書類は…」
提督「観艦式に関する書類だ」
吹雪「観艦式?」
提督「言うなれば、艦娘達のお披露目式だな。艦娘達の仕事を一般の方々に知ってもらう、祭りみたいなものだな」
吹雪「そんな事をやらなければ…?」
提督「一応、艦娘を率いて鎮守府を運営する時の取り決めに、最低1回は観艦式をやるように上から言われていてね…。それで大分仲間も集まったから、
そろそろ開催しようという事さ」
吹雪「私たちも、参加するんですか?」
提督「そりゃそうさ。吹雪も艦娘なんだから」
吹雪「はぅ~…緊張する…」
提督「今から緊張してどうするんだ…。でもまあ、観艦式で艦娘の事を知ってもらって、ついでにある事で鎮守府のことも知ってほしいと思うんだ」
吹雪「?」
―数日後朝7時、講堂―
提督「えー…2週間後に、観艦式を開催する事になった」
艦娘達「ざわざわ…」
提督「観艦式では艦娘の仕事を知ってもらうが、鎮守府の事も一般の方々に知ってもらいたいと思っている。そこで…」
艦娘達「?」
提督「何か、縁日みたいなものを鎮守府でやろうと思うんだ」
艦娘達「おお~…」
提督「もちろん、出店の店員は皆にやってもらうつもりだ。観艦式と鎮守府の縁日については後でみんなにプリントを配るから。それと鎮守府の縁日で、
何かやりたいものがあるっていう子がいたら、俺に言ってくれ。他の皆と審議をした後、どうするかを決めるから。では今日からは出撃以外では、
配るプリントに書かれている観艦式に向けた準備に取り組んでもらいたい」
艦娘達「分かりました!」
【続く】
874: 2015/06/20(土) 22:13:59.99 ID:fSNWZG520
【一日1人、キャラ紹介】
≪球磨≫
球磨型軽巡洋艦一番艦。艦娘No.39。個性的な球磨型姉妹を束ねる個性的な姉。普段は姉のような振る舞いは見せないが、己の信念は最後まで貫くタイプ。
魚や肉などが大好きで、野菜類は全くと言っていいほど食べない。そのせいで栄養バランスが崩れ気味で、末妹の木曾によく注意される。本気でキレると、
武蔵や天龍、木曾が怖気づく程の剣幕で怒り、バーストモードになると誰にも止められなくなる。
好きな言葉は『水心あれば魚心』。
[バーストモード]
球磨が極端に弄られたり、集中攻撃された時に、完全にブチギレた時のモード。その喋り方や振る舞いは某学園都市最強の超能力者的な感じになる。
例え大破だろうが何だろうが、戦艦flagshipでも空母flagship改でも姫級でも、敵艦隊を一人で撃滅する事ができるようになるくらい強くなる。
治す方法は、球磨が落ち着くまで自然に待つ。
≪球磨≫
球磨型軽巡洋艦一番艦。艦娘No.39。個性的な球磨型姉妹を束ねる個性的な姉。普段は姉のような振る舞いは見せないが、己の信念は最後まで貫くタイプ。
魚や肉などが大好きで、野菜類は全くと言っていいほど食べない。そのせいで栄養バランスが崩れ気味で、末妹の木曾によく注意される。本気でキレると、
武蔵や天龍、木曾が怖気づく程の剣幕で怒り、バーストモードになると誰にも止められなくなる。
好きな言葉は『水心あれば魚心』。
[バーストモード]
球磨が極端に弄られたり、集中攻撃された時に、完全にブチギレた時のモード。その喋り方や振る舞いは某学園都市最強の超能力者的な感じになる。
例え大破だろうが何だろうが、戦艦flagshipでも空母flagship改でも姫級でも、敵艦隊を一人で撃滅する事ができるようになるくらい強くなる。
治す方法は、球磨が落ち着くまで自然に待つ。
887: 2015/06/22(月) 20:50:34.29 ID:FL4K04Oy0
【当日】
―2週間後9時、鎮守府―
ポン、ポン
提督「いい具合に晴れたな。絶好の観艦式日和だよ」
吹雪「そうですね。今日一日は晴れているようですから、午前中の縁日も問題ないと思います」
提督「それはよかった。ただ…」
ざわ…ざわ…
提督「…人、多すぎやしないか?」
吹雪「そうですね…。普段は一般客は立入禁止ですから…皆さん中に興味があるんだと思います」
提督「そんなもんなのか…」
吹雪「でも、本当に人が多いですね…特に、あの辺に…?」
ワーワー
お客「たこ焼1パック下さい!」
龍驤「黒潮、たこ焼6つ追加や!」
黒潮「数が多すぎて作るのが大変や…」
浦風「ほい龍驤先輩!広島焼き2つで来たんじゃ!」
龍驤「おおきに!ほなお客さん!広島焼き2つで900万円や!」
お客「えっ!?ぼったくり!」
龍驤「ちゃうねん、冗談や!ホンマは900円、大阪のジョークや!」
黒潮「龍驤先輩…あんまりメジャーやないジョークは控えて…」
提督「龍驤達方言組の屋台か」
吹雪「どうやら、最初に買った人が美味しいって言って、口コミで人気が広がったらしいですね」
提督「でも、人手が少なそうだな…」
吹雪「よく見て下さい。艦載機の妖精さんも手伝っています」
提督「妖精さんをそんなところで使わせるなよ…」
【続く】
―2週間後9時、鎮守府―
ポン、ポン
提督「いい具合に晴れたな。絶好の観艦式日和だよ」
吹雪「そうですね。今日一日は晴れているようですから、午前中の縁日も問題ないと思います」
提督「それはよかった。ただ…」
ざわ…ざわ…
提督「…人、多すぎやしないか?」
吹雪「そうですね…。普段は一般客は立入禁止ですから…皆さん中に興味があるんだと思います」
提督「そんなもんなのか…」
吹雪「でも、本当に人が多いですね…特に、あの辺に…?」
ワーワー
お客「たこ焼1パック下さい!」
龍驤「黒潮、たこ焼6つ追加や!」
黒潮「数が多すぎて作るのが大変や…」
浦風「ほい龍驤先輩!広島焼き2つで来たんじゃ!」
龍驤「おおきに!ほなお客さん!広島焼き2つで900万円や!」
お客「えっ!?ぼったくり!」
龍驤「ちゃうねん、冗談や!ホンマは900円、大阪のジョークや!」
黒潮「龍驤先輩…あんまりメジャーやないジョークは控えて…」
提督「龍驤達方言組の屋台か」
吹雪「どうやら、最初に買った人が美味しいって言って、口コミで人気が広がったらしいですね」
提督「でも、人手が少なそうだな…」
吹雪「よく見て下さい。艦載機の妖精さんも手伝っています」
提督「妖精さんをそんなところで使わせるなよ…」
【続く】
888: 2015/06/22(月) 20:59:48.93 ID:FL4K04Oy0
【弓道体験】
―数十分後、空母練習場―
提督「ここでも出し物をやってるのか」
吹雪「空母の方々が、弓道体験を開いているそうですよ」
提督「面白そうだし、ちょっと見ていくか」
ガララッ
加賀「そうです…その姿勢のまま的をとらえて…」
女性客「はい…」
加賀「…自分の感覚を最大限まで研ぎ澄まして。そして、狙いが定まったと言う自信があれば、放ちなさい」
女性客「…………ここだっ!」ビシュッ
トン
加賀「…中心より少し外れているわね」
女性客「ありゃ…残念…」
加賀「でも、初心者にしてはすごいわね。初めから的に当てられるなんて」ニコ
女性客「あ、ありがとうございます…」
提督「静かだな…」
吹雪「弓道は、五月蠅い所ではうまくできませんから」
提督「…つーか、女性客ばっかりじゃないか?蒼龍や赤城とかが世話してる客も女性だし、外で待っていた客も女性だけだったし」
吹雪「誰かが、弓道はダイエットにいいって言いふらしていましたから、多分それの影響ではないでしょうか?」
提督「…誰だそんな事言い触らしたのは」
【続く】
―数十分後、空母練習場―
提督「ここでも出し物をやってるのか」
吹雪「空母の方々が、弓道体験を開いているそうですよ」
提督「面白そうだし、ちょっと見ていくか」
ガララッ
加賀「そうです…その姿勢のまま的をとらえて…」
女性客「はい…」
加賀「…自分の感覚を最大限まで研ぎ澄まして。そして、狙いが定まったと言う自信があれば、放ちなさい」
女性客「…………ここだっ!」ビシュッ
トン
加賀「…中心より少し外れているわね」
女性客「ありゃ…残念…」
加賀「でも、初心者にしてはすごいわね。初めから的に当てられるなんて」ニコ
女性客「あ、ありがとうございます…」
提督「静かだな…」
吹雪「弓道は、五月蠅い所ではうまくできませんから」
提督「…つーか、女性客ばっかりじゃないか?蒼龍や赤城とかが世話してる客も女性だし、外で待っていた客も女性だけだったし」
吹雪「誰かが、弓道はダイエットにいいって言いふらしていましたから、多分それの影響ではないでしょうか?」
提督「…誰だそんな事言い触らしたのは」
【続く】
889: 2015/06/22(月) 21:07:35.67 ID:FL4K04Oy0
【トンボ釣り】
―数十分後、中庭―
提督「このあたりにも出店があるのか」
吹雪「このあたりは、駆逐艦や軽巡洋艦の皆が出店している出店が多いですね」
提督「ふむ…まあ、ヨーヨー釣りや金魚すくいはオーソドックスだな…ん?」
吹雪「どうかしましたか?」
提督「あの、"トンボ釣り"って何だ?」
吹雪「あ、あれはですね…」
子供A「うーん…なかなかつれない…」
潮「頑張って下さいね~」
子供B「あ~っ!糸が切れた!おねーちゃんもう一回!」
綾波「はい、200円ですね。次は頑張って下さいね」
子供C「この白い飛行機欲しいな…」
瑞鳳「それは飛行機じゃなくて九九艦爆って言って、足が可愛くて―」
叢雲「はいはい、その辺にしといてくださいねー」
子供C「え?きゅーきゅー…?」
吹雪「艦載機の形をしたプラモデルを水に浮かべて、紙の糸と針で釣り上げるってやつです。ヨーヨーすくいのレベルアップバージョンですね」
提督「……皮肉か」
吹雪「……トンボ釣りをたくさんやってきた私達にとっては…」
【続く】
―数十分後、中庭―
提督「このあたりにも出店があるのか」
吹雪「このあたりは、駆逐艦や軽巡洋艦の皆が出店している出店が多いですね」
提督「ふむ…まあ、ヨーヨー釣りや金魚すくいはオーソドックスだな…ん?」
吹雪「どうかしましたか?」
提督「あの、"トンボ釣り"って何だ?」
吹雪「あ、あれはですね…」
子供A「うーん…なかなかつれない…」
潮「頑張って下さいね~」
子供B「あ~っ!糸が切れた!おねーちゃんもう一回!」
綾波「はい、200円ですね。次は頑張って下さいね」
子供C「この白い飛行機欲しいな…」
瑞鳳「それは飛行機じゃなくて九九艦爆って言って、足が可愛くて―」
叢雲「はいはい、その辺にしといてくださいねー」
子供C「え?きゅーきゅー…?」
吹雪「艦載機の形をしたプラモデルを水に浮かべて、紙の糸と針で釣り上げるってやつです。ヨーヨーすくいのレベルアップバージョンですね」
提督「……皮肉か」
吹雪「……トンボ釣りをたくさんやってきた私達にとっては…」
【続く】
890: 2015/06/22(月) 21:16:22.57 ID:FL4K04Oy0
【主砲射的】
パァン
提督「ん?あれは射的か?」
吹雪「ええ。ですが、鎮守府らしさを出すために少し手を加えてみました」
提督「手を加えた?」
―射的の出店―
子供D「それーっ!」パァン
スカッ
島風「ざんねーん!はずれ!」
子供E「へただなー。俺に任せろって!」
ダァン
子供E「うわっ!?」ノケゾリ
天津風「連装砲は1度に2発撃てる反動が大きいからねー。狙いを定めるのに苦労するわよ?」
子供E「くっそー…でもぜってー的に当てる!」
秋月「頑張って下さーい」
吹雪「射的の銃が主砲の模型なんです」
提督「なるほどねぇ。主砲の種類は?」
吹雪「えっと…子供達には12.7㎝単装砲と連装砲、大人の方には35.6㎝連装砲と、46㎝三連装砲ですね。あ、丁度三連装砲の方が挑戦するみたいですよ」
提督「お、面白そうだな」
ダァン!!
皆「うわぁっ!?」
提督「的が皆吹っ飛んだ!」
吹雪「爆風だけで全部倒しちゃいましたね…」
※当然無効になった。
【続く】
パァン
提督「ん?あれは射的か?」
吹雪「ええ。ですが、鎮守府らしさを出すために少し手を加えてみました」
提督「手を加えた?」
―射的の出店―
子供D「それーっ!」パァン
スカッ
島風「ざんねーん!はずれ!」
子供E「へただなー。俺に任せろって!」
ダァン
子供E「うわっ!?」ノケゾリ
天津風「連装砲は1度に2発撃てる反動が大きいからねー。狙いを定めるのに苦労するわよ?」
子供E「くっそー…でもぜってー的に当てる!」
秋月「頑張って下さーい」
吹雪「射的の銃が主砲の模型なんです」
提督「なるほどねぇ。主砲の種類は?」
吹雪「えっと…子供達には12.7㎝単装砲と連装砲、大人の方には35.6㎝連装砲と、46㎝三連装砲ですね。あ、丁度三連装砲の方が挑戦するみたいですよ」
提督「お、面白そうだな」
ダァン!!
皆「うわぁっ!?」
提督「的が皆吹っ飛んだ!」
吹雪「爆風だけで全部倒しちゃいましたね…」
※当然無効になった。
【続く】
891: 2015/06/22(月) 21:18:09.56 ID:FL4K04Oy0
【海軍カレー】
―数十分後、寮前―
提督「この匂いは…カレーか?」
吹雪「海軍カレーの出店もあるんですよ」
提督「そうなのか…店番は?」
吹雪「えーっと…」
鈴谷「はーい、海軍カレー2つ、どうぞー」
お客A「ありがとうございまーす
―数十分後、寮前―
提督「この匂いは…カレーか?」
吹雪「海軍カレーの出店もあるんですよ」
提督「そうなのか…店番は?」
吹雪「えーっと…」
鈴谷「はーい、海軍カレー2つ、どうぞー」
お客A「ありがとうございまーす
892: 2015/06/22(月) 21:21:44.24 ID:FL4K04Oy0
※また誤投下してしまいました。再投下します。
【海軍カレー】
―数十分後、寮前―
提督「この匂いは…カレーか?」
吹雪「海軍カレーの出店もあるんですよ」
提督「そうなのか…店番は?」
吹雪「えーっと…」
鈴谷「はーい、海軍カレー2つ、どうぞー」
お客A「ありがとうございまーす」
子供「おねーちゃん眼帯がカッコイー!」
木曾「そ、そうか…?ありがとうな…」テレッ
提督「あの2人か…」
吹雪「鈴谷さんはカレー好きだからカレーの出来も良いですし、木曾さんのカレーも美味しかったので、あの2人に任せました」
提督「…ハッ!そう言えば比叡や磯風は!?あいつらもまさか食品系屋台に出てるんじゃないだろうな!?」
吹雪「あの2人ならご安心ください。比叡さんは金剛さん姉妹で講堂でライブを開いていますし、磯風ちゃんはトンボ釣りを交代で担当しています」
提督「よかった…。氏人が出るかもしれんからな…」
【続く】
【海軍カレー】
―数十分後、寮前―
提督「この匂いは…カレーか?」
吹雪「海軍カレーの出店もあるんですよ」
提督「そうなのか…店番は?」
吹雪「えーっと…」
鈴谷「はーい、海軍カレー2つ、どうぞー」
お客A「ありがとうございまーす」
子供「おねーちゃん眼帯がカッコイー!」
木曾「そ、そうか…?ありがとうな…」テレッ
提督「あの2人か…」
吹雪「鈴谷さんはカレー好きだからカレーの出来も良いですし、木曾さんのカレーも美味しかったので、あの2人に任せました」
提督「…ハッ!そう言えば比叡や磯風は!?あいつらもまさか食品系屋台に出てるんじゃないだろうな!?」
吹雪「あの2人ならご安心ください。比叡さんは金剛さん姉妹で講堂でライブを開いていますし、磯風ちゃんはトンボ釣りを交代で担当しています」
提督「よかった…。氏人が出るかもしれんからな…」
【続く】
894: 2015/06/22(月) 21:46:28.27 ID:FL4K04Oy0
【観艦式】>>2レス以上続きます。
―13時過ぎ―
ピンポンパンポーン
青葉『ただいま、午後1時を持ちまして、鎮守府での縁日は終了となります。また、この後14時から、観艦式を開催いたします。開催場所・行程は―』
吹雪「いよいよですね…」
提督「ああ。でも、皆この日のために練習してきたんだろ?」
川内「うん!駆逐艦の皆と行進とか一生懸命練習したからね~」
翔鶴「艦載機の妖精さんとの連携も強固なものにしましたし」
長門「焦る事は無い。我々の姿を皆に見せてやろうではないか」
提督「よし、皆頑張るぞ!」
全員「おおおおおおおおおおおお!!」
―14時、鎮守府付近演習海域―
提督「これより、関東・逗子第参鎮守府、観艦式を開催いたします!」
パチパチパチパチ
青葉「解説は私、重巡洋艦・青葉がお送りいたします!それではまず最初に、水雷戦隊の皆さんに登場してもらいましょう!」
川内「よーっし、皆ー!いっくぞー!」
駆逐艦ズ「おー!」
ザザザザザザザザ
観客「あれが…艦娘…」
観客「さっきまで屋台で働いていたあの子達がね…?」
青葉『水雷戦隊は、軽巡洋艦と駆逐艦によって構成されていて、主に魚雷・爆雷・機雷を用いた雷撃戦を得意としています!我が鎮守府には駆逐艦娘、
軽巡洋艦娘は合計で50人以上いますが、今回は15人に登場してもらいました。では実際に、水雷戦隊の戦い方を見てもらいましょう!』
川内「目標・12時の方向!魚雷準備!」
吹雪「はい!」
神通「てー!!」
時雨「はぁっ!」
バシュシュシュシュ
標的艦「」ドォォォォォォン
観客たち「おお~」
青葉『水雷戦隊は砲撃戦も行いますが、砲撃戦終了後の雷撃戦で、敵の艦隊に魚雷を撃ちこみ、撃沈させます。それでも沈められなかった場合は、
夜の闘い・夜戦で敵を完全に殲滅します。水雷戦隊は夜戦も得意としています』
観客「なるほどな…」
観客「パンフにも書いてあるけど…実際に見てみないと分からないからな…」
―13時過ぎ―
ピンポンパンポーン
青葉『ただいま、午後1時を持ちまして、鎮守府での縁日は終了となります。また、この後14時から、観艦式を開催いたします。開催場所・行程は―』
吹雪「いよいよですね…」
提督「ああ。でも、皆この日のために練習してきたんだろ?」
川内「うん!駆逐艦の皆と行進とか一生懸命練習したからね~」
翔鶴「艦載機の妖精さんとの連携も強固なものにしましたし」
長門「焦る事は無い。我々の姿を皆に見せてやろうではないか」
提督「よし、皆頑張るぞ!」
全員「おおおおおおおおおおおお!!」
―14時、鎮守府付近演習海域―
提督「これより、関東・逗子第参鎮守府、観艦式を開催いたします!」
パチパチパチパチ
青葉「解説は私、重巡洋艦・青葉がお送りいたします!それではまず最初に、水雷戦隊の皆さんに登場してもらいましょう!」
川内「よーっし、皆ー!いっくぞー!」
駆逐艦ズ「おー!」
ザザザザザザザザ
観客「あれが…艦娘…」
観客「さっきまで屋台で働いていたあの子達がね…?」
青葉『水雷戦隊は、軽巡洋艦と駆逐艦によって構成されていて、主に魚雷・爆雷・機雷を用いた雷撃戦を得意としています!我が鎮守府には駆逐艦娘、
軽巡洋艦娘は合計で50人以上いますが、今回は15人に登場してもらいました。では実際に、水雷戦隊の戦い方を見てもらいましょう!』
川内「目標・12時の方向!魚雷準備!」
吹雪「はい!」
神通「てー!!」
時雨「はぁっ!」
バシュシュシュシュ
標的艦「」ドォォォォォォン
観客たち「おお~」
青葉『水雷戦隊は砲撃戦も行いますが、砲撃戦終了後の雷撃戦で、敵の艦隊に魚雷を撃ちこみ、撃沈させます。それでも沈められなかった場合は、
夜の闘い・夜戦で敵を完全に殲滅します。水雷戦隊は夜戦も得意としています』
観客「なるほどな…」
観客「パンフにも書いてあるけど…実際に見てみないと分からないからな…」
895: 2015/06/22(月) 22:00:59.35 ID:FL4K04Oy0
青葉『続きましては、重巡洋艦の皆様に登場してもらいましょう。重巡洋艦は、軽巡洋艦の雷撃能力と戦艦の火力を足して二で割ったような感じです。
また、一部の重巡洋艦は改造をすると航空巡洋艦と呼ばれる、特定の艦載機を飛ばす事ができるようになります』
観客「足して二で割ったような感じって…」
提督(一応意味合い的には合ってるんだがな…)
ザザザザザザ
那智「まったく青葉の奴め…。何が、軽巡洋艦と戦艦を足して二で割ったような感じだ。表現があいまいにもほどがあるぞ」
高雄「それより那智、標的艦を狙うのに集中して。観客の皆さんの目の前よ」
那智「むっ」
利根「くっ…吾輩も改装設計図があれば、最上達と共に出られただろうに…」
筑摩「今さらぼやいても仕方がありません。重巡洋艦・の良さを皆さんに見てもらいましょう」
妙高「敵艦見ゆ!距離500!」
古鷹「総員、狙え!」
ジャカッ
衣笠「てー!!」
ズッドォォォン
標的艦「」バゴォォォォォォォォ
観客「うわっ…スゴイ威力…」
観客「雷撃戦とは全然違うな…」
青葉『このように、重巡は基本的に砲撃戦を得意としています。敵の艦種によっては一撃で沈める事も可能です。夜戦も得意としていますけどね』
那智「うむ、いいストレス発散になったぞ」
足柄(ストレス発散だったんだ…)
青葉『では続いて、重巡洋艦を改造した航空巡洋艦の登場です!』
ザザザザザザ
最上「あー緊張するなぁ…」
三隈「大丈夫ですわモガミン!私が付いていますから!」
鈴谷「それじゃ、ちゃちゃっとやっちゃいましょーかねー」
熊野「私の腕の見せ所ですわね」
最上「それじゃ、瑞雲発射準備!」ガシャン
三隈&鈴谷&熊野「!」ガシャシャン
また、一部の重巡洋艦は改造をすると航空巡洋艦と呼ばれる、特定の艦載機を飛ばす事ができるようになります』
観客「足して二で割ったような感じって…」
提督(一応意味合い的には合ってるんだがな…)
ザザザザザザ
那智「まったく青葉の奴め…。何が、軽巡洋艦と戦艦を足して二で割ったような感じだ。表現があいまいにもほどがあるぞ」
高雄「それより那智、標的艦を狙うのに集中して。観客の皆さんの目の前よ」
那智「むっ」
利根「くっ…吾輩も改装設計図があれば、最上達と共に出られただろうに…」
筑摩「今さらぼやいても仕方がありません。重巡洋艦・の良さを皆さんに見てもらいましょう」
妙高「敵艦見ゆ!距離500!」
古鷹「総員、狙え!」
ジャカッ
衣笠「てー!!」
ズッドォォォン
標的艦「」バゴォォォォォォォォ
観客「うわっ…スゴイ威力…」
観客「雷撃戦とは全然違うな…」
青葉『このように、重巡は基本的に砲撃戦を得意としています。敵の艦種によっては一撃で沈める事も可能です。夜戦も得意としていますけどね』
那智「うむ、いいストレス発散になったぞ」
足柄(ストレス発散だったんだ…)
青葉『では続いて、重巡洋艦を改造した航空巡洋艦の登場です!』
ザザザザザザ
最上「あー緊張するなぁ…」
三隈「大丈夫ですわモガミン!私が付いていますから!」
鈴谷「それじゃ、ちゃちゃっとやっちゃいましょーかねー」
熊野「私の腕の見せ所ですわね」
最上「それじゃ、瑞雲発射準備!」ガシャン
三隈&鈴谷&熊野「!」ガシャシャン
896: 2015/06/22(月) 22:08:23.58 ID:FL4K04Oy0
最上「発射!!」バシュッ
バシュシュシュシュ
バルルルルルルル
鈴谷「おーいい感じに飛んだねぇ~」
三隈「綺麗に縦列に飛んでいますね」
熊野「まずまず、と言ったところでしょうか?」
パチパチパチパチ
最上「おおっ、客の受けもいいね」
青葉『航空巡洋艦は特定の艦載機を飛ばす事ができます。その特定の艦載機は、偵察機として使用する事も、その偵察機は攻撃する事も可能です』
観客「かっこいー!」
最上「えへへ~、どうもどうも~!」
熊野「では、引きますよ」
鈴谷「あー疲れたー」
青葉『続きましては空母の方々の登場です!』
蒼龍「あー緊張するな~…」
飛龍「大丈夫だって、落ち着いて頑張ろう!」
加賀「さて…では、準備を…」
瑞鶴「加賀さん!」
加賀「……何かしら?」ジッ
瑞鶴「えっと……その………頑張ろうね!」
加賀「!……そうね、お互い頑張りましょう」ニコッ
翔鶴「あらあら…」
バシュシュシュシュ
バルルルルルルル
鈴谷「おーいい感じに飛んだねぇ~」
三隈「綺麗に縦列に飛んでいますね」
熊野「まずまず、と言ったところでしょうか?」
パチパチパチパチ
最上「おおっ、客の受けもいいね」
青葉『航空巡洋艦は特定の艦載機を飛ばす事ができます。その特定の艦載機は、偵察機として使用する事も、その偵察機は攻撃する事も可能です』
観客「かっこいー!」
最上「えへへ~、どうもどうも~!」
熊野「では、引きますよ」
鈴谷「あー疲れたー」
青葉『続きましては空母の方々の登場です!』
蒼龍「あー緊張するな~…」
飛龍「大丈夫だって、落ち着いて頑張ろう!」
加賀「さて…では、準備を…」
瑞鶴「加賀さん!」
加賀「……何かしら?」ジッ
瑞鶴「えっと……その………頑張ろうね!」
加賀「!……そうね、お互い頑張りましょう」ニコッ
翔鶴「あらあら…」
897: 2015/06/22(月) 22:17:48.27 ID:FL4K04Oy0
ザザザザザザ
赤城「用意!」ギリギリ
空母組「……………」キリキリキリキリ
赤城「放て!」ビシュシュッ
ビシュシュシュシュ
キィィィィィィィィィィィィィィィィィィン
観客「おお~!!」
観客「あんな風に飛ばせたかったなぁ~…」
観客「いやいや、初心者にあんな事はできないって」
青葉『艦載機を操る空母は、航空戦を主としており、艦爆・艦攻・艦戦の三種類の艦載機を駆使して敵艦隊や敵泊地に奇襲を掛けます。今現在は、
正規空母の方々に登場してもらっていますが、軽空母の方々には、巻物型の飛行甲板を使う艦娘もいます』
赤城「うん、上々ね」
加賀「私も、何とか上手くいきましたかね」
瑞鶴「あっ…私の艦載機、ふらついちゃってる…」
加賀「まったく…今度、上手く艦載機を飛ばす方法を教えますから」
瑞鶴「えっ…あ、その…ありがとう///」
翔鶴「あらあら…」
蒼龍「おやおや…」
雲龍「ありゃりゃ」
飛龍「こりゃりゃ」
大鳳「さ、皆さん引きますよ?」
赤城「用意!」ギリギリ
空母組「……………」キリキリキリキリ
赤城「放て!」ビシュシュッ
ビシュシュシュシュ
キィィィィィィィィィィィィィィィィィィン
観客「おお~!!」
観客「あんな風に飛ばせたかったなぁ~…」
観客「いやいや、初心者にあんな事はできないって」
青葉『艦載機を操る空母は、航空戦を主としており、艦爆・艦攻・艦戦の三種類の艦載機を駆使して敵艦隊や敵泊地に奇襲を掛けます。今現在は、
正規空母の方々に登場してもらっていますが、軽空母の方々には、巻物型の飛行甲板を使う艦娘もいます』
赤城「うん、上々ね」
加賀「私も、何とか上手くいきましたかね」
瑞鶴「あっ…私の艦載機、ふらついちゃってる…」
加賀「まったく…今度、上手く艦載機を飛ばす方法を教えますから」
瑞鶴「えっ…あ、その…ありがとう///」
翔鶴「あらあら…」
蒼龍「おやおや…」
雲龍「ありゃりゃ」
飛龍「こりゃりゃ」
大鳳「さ、皆さん引きますよ?」
898: 2015/06/22(月) 22:30:09.59 ID:FL4K04Oy0
青葉『さあ、最後の取りを務めますのは、戦艦の方々です!鎮守府には、海外からやってきた戦艦の方も多数在籍しております!』
ザザザザザザ
観客「おお…でけぇ主砲…」
観客「さすが戦艦は桁が違うな…」
長門「やっと私達の出番か。胸が熱いなぁ!」
陸奥「長門姉、あまり張り切り過ぎると的を外しちゃうわよ」
金剛「私達のPowerを皆さんに知ってもらいまショウ!」
榛名「榛名、頑張ります!」
大和「では、参ります!」
武蔵「全砲門、準備!」
ガシャシャン
大和「全砲門、開け!!!」
ドドドドドドドォォォォォォォン
観客「うわぁあぁぁぁっ!?」
観客「すごい…やまびこもすごい…」
観客「空気が震えてる…」ビリビリ
青葉『さすがは戦艦級が何人も一斉に砲撃をすると音も空気の震えも違います!流石は主戦力です!空母だろうが何だろうが、その自慢の主砲で、
装甲も貫通させます。どれだけ強い艦でもほぼイチコロですね』
青葉『さて、長かった観艦式もこれにて終了となりました!最後に我が鎮守府の艦娘全員に登場してもらいましょう!
皆さま、どうぞ拍手でお出迎え下さい!!』
ザザザザザザ
ワアアアアアアアアアアアアアアアア!!
パチパチパチパチ
【END】
ザザザザザザ
観客「おお…でけぇ主砲…」
観客「さすが戦艦は桁が違うな…」
長門「やっと私達の出番か。胸が熱いなぁ!」
陸奥「長門姉、あまり張り切り過ぎると的を外しちゃうわよ」
金剛「私達のPowerを皆さんに知ってもらいまショウ!」
榛名「榛名、頑張ります!」
大和「では、参ります!」
武蔵「全砲門、準備!」
ガシャシャン
大和「全砲門、開け!!!」
ドドドドドドドォォォォォォォン
観客「うわぁあぁぁぁっ!?」
観客「すごい…やまびこもすごい…」
観客「空気が震えてる…」ビリビリ
青葉『さすがは戦艦級が何人も一斉に砲撃をすると音も空気の震えも違います!流石は主戦力です!空母だろうが何だろうが、その自慢の主砲で、
装甲も貫通させます。どれだけ強い艦でもほぼイチコロですね』
青葉『さて、長かった観艦式もこれにて終了となりました!最後に我が鎮守府の艦娘全員に登場してもらいましょう!
皆さま、どうぞ拍手でお出迎え下さい!!』
ザザザザザザ
ワアアアアアアアアアアアアアアアア!!
パチパチパチパチ
【END】
899: 2015/06/22(月) 22:41:36.95 ID:FL4K04Oy0
【観艦式その後】
―18時、特別艦娘寮―
わるさめ「暇だった」
提督「すまなかったな…深海棲艦を皆の前に出すわけにはいかなかったから…」
泊地水鬼「けど…一日中寮から出るなって言うのは少し厳しすぎます…」
港湾水鬼「まったくだ。何かお詫びの1つでも欲しいものだな」
提督「……1人につき間宮券一枚は…」
ヲ級「生ぬるい」
提督「全員の分のちゃんとした服も用意させます」
装甲空母姫「交渉成立ね」
提督(こいつら一応捕虜みたいな感じのはずなんだがな…)
―18時半過ぎ、正門前―
憲兵「今日の観艦式は見事だったぞ」
提督「そりゃどうも」
憲兵「これを受け取れ」
提督「これは、酒か?」
憲兵「鎮守府の酒飲み達と共に飲むが良い」
提督「ありがたく、頂戴するぜ」
憲兵「だが忘れるな?俺はいずれお前を口リコンと公務執行妨害で逮捕してやる。ただ、今日はめでたい日だから見逃してやるがな」
提督(もうコイツ俺を逮捕しなくてもいいんじゃないか?)
―19時、食堂―
提督「えー、皆、観艦式お疲れ様!お客さんの受けも良かったし、海軍の方からの評価も上々でした!では、皆の成果を称えて、乾杯!」
全員「かんぱーい!!」
提督「ふぅ…疲れたなあ…」
鳳翔「提督も、お疲れ様です」
提督「鳳翔さんもお疲れ様です」
鳳翔「また、観艦式を開催する事はあるんでしょうかね?」
提督「どうでしょう?また戦力が拡充されたら開くかもしれませんがね」
鳳翔「ならそれまでは、この日常をゆっくりと楽しみましょうか」
提督「そうですね」
【END】
―18時、特別艦娘寮―
わるさめ「暇だった」
提督「すまなかったな…深海棲艦を皆の前に出すわけにはいかなかったから…」
泊地水鬼「けど…一日中寮から出るなって言うのは少し厳しすぎます…」
港湾水鬼「まったくだ。何かお詫びの1つでも欲しいものだな」
提督「……1人につき間宮券一枚は…」
ヲ級「生ぬるい」
提督「全員の分のちゃんとした服も用意させます」
装甲空母姫「交渉成立ね」
提督(こいつら一応捕虜みたいな感じのはずなんだがな…)
―18時半過ぎ、正門前―
憲兵「今日の観艦式は見事だったぞ」
提督「そりゃどうも」
憲兵「これを受け取れ」
提督「これは、酒か?」
憲兵「鎮守府の酒飲み達と共に飲むが良い」
提督「ありがたく、頂戴するぜ」
憲兵「だが忘れるな?俺はいずれお前を口リコンと公務執行妨害で逮捕してやる。ただ、今日はめでたい日だから見逃してやるがな」
提督(もうコイツ俺を逮捕しなくてもいいんじゃないか?)
―19時、食堂―
提督「えー、皆、観艦式お疲れ様!お客さんの受けも良かったし、海軍の方からの評価も上々でした!では、皆の成果を称えて、乾杯!」
全員「かんぱーい!!」
提督「ふぅ…疲れたなあ…」
鳳翔「提督も、お疲れ様です」
提督「鳳翔さんもお疲れ様です」
鳳翔「また、観艦式を開催する事はあるんでしょうかね?」
提督「どうでしょう?また戦力が拡充されたら開くかもしれませんがね」
鳳翔「ならそれまでは、この日常をゆっくりと楽しみましょうか」
提督「そうですね」
【END】
900: 2015/06/22(月) 22:48:27.64 ID:FL4K04Oy0
今日はここまでにします。
観艦式編、いかがでしたか?最後の方は駆け足になってしまいましたが…。
また、出店のアイデアを出してくださった方々、ありがとうございます。あのような感じでよかったですかね…?
また、このスレもついに900レスを迎える事となりました。これも、このスレを読んでくださっている皆様のおかげです。本当にありがとうございます。
それでは、このスレ最後のキリ番安価を>>901-909で取ろうと思います。
また、900レス内では最終章の≪ケッコンカッコカリ編≫を書く予定ですので、提督が>>593で述べたケッコンカッコカリ候補の吹雪、神通、青葉、妙高、
鳳翔、比叡、陸奥はリクエストする事ができません。これらの艦娘を選んだ場合は安価下となりますので、ご了承ください。
(ケッコンカッコカリする艦娘は、一応読者の皆様での多数決を予定しておりますが…)
感想等があればお気軽にどうぞ。
それではまた明日。
次回:【艦これ】提督「この平和な鎮守府の日常」吹雪「その2」【10】
観艦式編、いかがでしたか?最後の方は駆け足になってしまいましたが…。
また、出店のアイデアを出してくださった方々、ありがとうございます。あのような感じでよかったですかね…?
また、このスレもついに900レスを迎える事となりました。これも、このスレを読んでくださっている皆様のおかげです。本当にありがとうございます。
それでは、このスレ最後のキリ番安価を>>901-909で取ろうと思います。
また、900レス内では最終章の≪ケッコンカッコカリ編≫を書く予定ですので、提督が>>593で述べたケッコンカッコカリ候補の吹雪、神通、青葉、妙高、
鳳翔、比叡、陸奥はリクエストする事ができません。これらの艦娘を選んだ場合は安価下となりますので、ご了承ください。
(ケッコンカッコカリする艦娘は、一応読者の皆様での多数決を予定しておりますが…)
感想等があればお気軽にどうぞ。
それではまた明日。
次回:【艦これ】提督「この平和な鎮守府の日常」吹雪「その2」【10】



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