1 :2009/07/27(月) 17:46:00.29 ID:HalLwAN0O
真紅「…………」
雪華綺晶「…………」ソーッ
真紅「…………」ペラッ
雪華綺晶「…………」
真紅「…………」
雪華綺晶「だーれだ?」ギュ
真紅「ひいぃぃっ!?」ビクゥ
8 :2009/07/27(月) 17:54:53.91 ID:HalLwAN0O
真紅「き、雪華綺晶!?ちょっと貴女何を」
雪華綺晶「あら、分かっちゃいました?声だけで気づいてくださるなんて、愛の力ですね!」
真紅「声だけって、貴女顔丸見えじゃない!どこ触ってるのよ!」
雪華綺晶「どこって……あー、いっけなーい。目を隠すつもりが、間違っておっぱい隠してしまいました
わ。てへっ☆ 失敬、失敬」モミモミ
真紅「ちょっ、何揉んでるのよ! ……んっ/////」
11 :2009/07/27(月) 18:02:25.29 ID:HalLwAN0O
改めて正面に向かい合って座りました。
真紅「まったく、何してるのよ貴女は」←ジュンベッドに正座
雪華綺晶(たんこぶ)「ひどい……何もそんな分厚い本でド突く事ないじゃないですかぁ」←床に正座
真紅「貴女が悪いんでしょうが!」
雪華綺晶「あんなのほんの姉妹同士のスキンシップじゃないですかぁ」
真紅「そんなスキンシップ私は望んで無いのだわ!」
雪華綺晶「ところで他のお姉様方は?」キョロキョロ
真紅「翠星石は蒼星石の所に行ってるわ。雛苺は下でお昼寝よ。ちなみにジュンとのりはそれぞれ図書館と学校に行っているのだわ」
雪華綺晶「そうですか。それは好都合」ボソッ
真紅「え?」
雪華綺晶「いいえ、何でもありませんわ」
12 :2009/07/27(月) 18:12:53.72 ID:HalLwAN0O
真紅「で、貴女何しにきたの」
雪華綺晶「紅薔薇のお姉様に会いに来たのですわ」
真紅「だから何の為に」
雪華綺晶「お姉様に会いたいから会いに来ただけですわ」
真紅「それだけ?」
雪華綺晶「それだけ」
「…………」
15 :2009/07/27(月) 18:22:13.27 ID:HalLwAN0O
真紅「はあ、そう。でも、生憎私は忙しいの。悪いけど帰って頂戴」
雪華綺晶「忙しいって……何してらっしゃるんです?」
真紅「見れば分かるでしょ。この本を読んでたの。今日中にこれを読み終わりたいの。だから帰って頂戴」
雪華綺晶「どんな本なんですの? 私にも見せて下さいよ」
真紅「あっちょっと!」
雪華綺晶「どれどれ? うわぁー、難しそーう」
真紅「ちょっと、邪魔しないで頂戴!」
雪華綺晶「こんな難しい本を読んでらっしゃるなんて、凄いですね。尊敬しちゃいますぅ」
真紅「あ、あらそう?」コロッ
17 :2009/07/27(月) 18:32:36.47 ID:HalLwAN0O
雪華綺晶「そうですよ。やっぱり紅薔薇お姉様は聡明でいらっしゃるわ」
真紅「そ、そんな大した事じゃないわ。ふふふ」ニコニコ
雪華綺晶「あ、そうそう、私も最近本を読んでるんですのよ」
真紅「あら、貴女も読書を?どんな本なのかしら」
雪華綺晶「よくぞ聞いてくださいました! ちょうど持ってきてるんですよ。ほらこれ」ゴソゴソ
真紅「食中毒への……道?」
19 :2009/07/27(月) 18:43:49.47 ID:HalLwAN0O
雪華綺晶「この本面白いんですのよ。おかしな物を食べた人達の実体験が書いてあって。あ、ほらこの13年前の魚肉ソーセージとか一週間前に期限が切れたひき肉とか凄いですわよ……」
真紅「いや、やめて」
雪華綺晶「でもやっぱりインパクトがあるのは虫を食べた話ですかね。ほらこの納豆と一緒にナメクジを食べちゃった話とか」
真紅「や、やめなさいって」
雪華綺晶「あ! このゴキ〇リ入りのすいとんの話とか最高ですよ!」
真紅「ひいぃぃっ、やめて頂戴! 聞きたくないわ!」
雪華綺晶「あ、こっちのゴキ〇リ入りキャンディの話も凄いですわよね。世の中変わった食べ物があるもんですねー」
真紅「聞きたくない! 聞きたくないっ!!!」
24 :2009/07/27(月) 18:55:08.21 ID:HalLwAN0O
雪華綺晶(たんこぶ)「ごめんなさい、お姉様」
真紅「まったく! なんて下らない本を読んでるの貴女は!」
雪華綺晶「お姉様も喜んで下さると思ったんですけど」
真紅「面白くないわよそんな話! 納豆が食べられなくなったらどうしてくれるのよ!」
雪華綺晶「お姉様納豆とか召し上がるんですか?」
真紅「何よ! 私が納豆を食べたら悪いって言うの!?」
雪華綺晶「いえ、別にそう言う訳じゃ……」
真紅「本当にもう帰って頂戴!」
雪華綺晶「そんなー、そんな冷たい事おっしゃらないで下さいよー。もう邪魔しませんから! 静かにしてますからここに居させて下さいよ。お願いします!ね、ね?」
25 :2009/07/27(月) 19:04:19.27 ID:HalLwAN0O
真紅「ううー、分かったわよ! その代わりもう話し掛けるんじゃ無いわよ!?そこでじっとしてなさいよ!?」
雪華綺晶「はーい。やっぱり紅薔薇のお姉様はお優しいですわ」
真紅「っとにもう!……あら?そう言えば貴女、その体どうしたの? 貴女は実体が無いハズじゃ」
雪華綺晶「ああ、これですか? この体はあるところから借りて来ちゃいました」
真紅「借りて?」
雪華綺晶「ええ、借りて」
・
・
・
槐「おーい、薔薇水晶」
槐「薔薇水晶ー? どこだー?」
槐「おかしいな。薔薇水晶のやつ、どこに行ったんだ?」
27 :2009/07/27(月) 19:15:30.40 ID:HalLwAN0O
真紅「……そう。ちゃんと後で返しておくのよ」
雪華綺晶「え~」
真紅「え~、じゃない!」
雪華綺晶「わ、分かりましたよ~。そんなに怒らないで下さいよ~」
真紅「まったく……私は読書を続けるから、貴女はちゃんとそこでじっとしてなさいよ。こっちのベッドに近づくんじゃないわよ」
雪華綺晶「はーい」
31 :2009/07/27(月) 19:23:54.44 ID:HalLwAN0O
真紅「…………」
雪華綺晶「…………」
真紅「…………」ペラッ
雪華綺晶「…………」キョロキョロ
真紅「…………」
雪華綺晶(……紅薔薇のお姉様の鞄)
33 :2009/07/27(月) 19:30:09.05 ID:HalLwAN0O
真紅「…………」
雪華綺晶「…………」コソコソ
真紅「…………」ペラッ
雪華綺晶「…………」ガパッ
真紅「…………」
雪華綺晶(お姉様の鞄の中……いい匂い)クンクン
真紅「あら、貴女何してるの?」
雪華綺晶「何にもしてませんわよ?」ササッ
真紅「そう? なら良いけど。ちゃんと大人しくしてるのよ」
雪華綺晶「はーい(セーーフ)」
34 :2009/07/27(月) 19:38:13.67 ID:HalLwAN0O
真紅「…………」
雪華綺晶「…………」
真紅「…………」
雪華綺晶(お姉様……また読書に夢中になってらっしゃる)
真紅「…………」ペラッ
雪華綺晶「…………」ソワソワ
真紅「…………」
雪華綺晶「…………」
真紅「…………」
雪華綺晶「…………」ソロソロ
真紅「…………」
雪華綺晶「…………」ソー
真紅「…………」ペラッ
雪華綺晶「…………」ツーー
真紅「ひゃうん!?」
36 :2009/07/27(月) 19:47:08.13 ID:HalLwAN0O
真紅「雪華綺晶!?貴女いつの間に後ろに……」
雪華綺晶「お姉様が読書に夢中になってる間に」
真紅「あ、貴女って人は」
雪華綺晶「お姉様、背中弱いんですね♪」
真紅「き・ら・き・しょ・う~~!!!」
雪華綺晶「タ、タンマタンマお姉様! あ、その本はマジ痛いからやめて……」
39 :2009/07/27(月) 19:59:14.58 ID:HalLwAN0O
真紅「大人しくしてなさいって言ったでしょうが!」
雪華綺晶(たんこぶ)「だって~、暇だったんですも~ん」
真紅「だったら水銀燈の所にでも行ってらっしゃい! あの子も一人だからきっと暇してるわよ!」
雪華綺晶「やーですよぅー。黒薔薇のお姉様は怖いんですもの。その点、紅薔薇のお姉様はお優しいし、何より姉妹の中で一番お美しいし」
真紅「え、え? そんな事は……あるかも知れないけれど」
雪華綺晶「そうですよー。流石、ローゼンメイデン一番の人気者ですわ!」
44 :2009/07/27(月) 20:07:17.87 ID:HalLwAN0O
真紅「そ、そんなお世辞言っても何も出ないわよ」
雪華綺晶「お世辞じゃないですわ。このまぶしいくらい輝くブロンドの髪もとっても美しいし」サワッ
真紅「そ、そう?」
雪華綺晶「澄んだ空よりも、尚青い瞳もまるで宝石の様」ズイッ
真紅「ちょ、ちょっと。顔が近すぎるんじゃなくて?」ズリッ
雪華綺晶「そして、ほんのりと赤い、熟れた果実の様に柔らそうなこの唇……フフフ、いったいどんな味がするのでしょう」シュルシュル
真紅「なんで私の体にいばらを巻き付けてるのよ!」
雪華綺晶「だって、お姉様逃げようとなさってるんですもの」
45 :2009/07/27(月) 20:14:34.09 ID:HalLwAN0O
真紅「逃げたりしないわよ。だからいばらを外して頂戴。ね?」
雪華綺晶「だーめ」
真紅「貴女ね、いい加減にしないと本当に怒るわよ。早く外しなさい」
雪華綺晶「お姉様は怒ったお顔も素敵ですわ」
真紅(もうやだこの妹)
47 :2009/07/27(月) 20:29:13.55 ID:HalLwAN0O
雪華綺晶「ああ、それにしても紅薔薇のお姉様ったら本当にお可愛らしい。食べちゃいたいくらい(性的な意味で)」
真紅「貴女がそんな事言うと洒落にならないのだわ!(生命の危機的な意味で)」
雪華綺晶「あぁ……もう我慢出来ませんわ。良いですわよねお姉様。良いですわよね?」
真紅「良いって何がよ!?」
雪華綺晶「お姉様が私の体を食べて下さっても良いのですけど(無論、性的な意味で)」
真紅「貴女の体なんていらないわよ! 大体、その体は他人の借り物でしょうが!」
雪華綺晶「あ、そーでした」
48 :2009/07/27(月) 20:36:24.19 ID:HalLwAN0O
真紅「とにかく、早くこのいばらを解いて頂戴!……きゃっ」ドサッ←ベッドに押し倒された
雪華綺晶「フフフ、もう逃げられませんわよ、お姉様」
真紅「ね、ねえ雪華綺晶。目が怖いわよ。今なら許してあげるから悪い冗談はやめて。ねっ、ねっ?」
雪華綺晶「まずはどこから頂きましょうか」
真紅「ちょ……どこ触ってんのよ!……んっ/////」
雪華綺晶「あら、ここも弱いんですのねお姉様」
真紅「この……あんっ////」
53 :2009/07/27(月) 20:49:02.18 ID:HalLwAN0O
ガララッ
金糸雀「TATATAたまご焼き~……あ」
真・雪「あ」
一同「…………」
金糸雀「ごゆっくりぃーっ! かしらぁ~!」
真紅「あぁ、待って金糸雀! 助けて、金糸雀ぁーっ!!!」
59 :2009/07/27(月) 21:00:07.42 ID:HalLwAN0O
雪華綺晶「……行ってしまいましたわね黄薔薇のお姉様」
真紅「くっ、あの役立たず」
雪華綺晶「邪魔が入ったかと思いましたが、空気を読んですぐに帰ってくれて助かりましたわ」
真紅「全然、空気読めてないわよ!」
雪華綺晶「さあ、せっかく黄薔薇のお姉様が気を使って下さったんですもの。二人だけの甘い時間をゆっくりと味わいましょう、お姉様」
真紅「冗談じゃないわ! 誰が貴女なんかと」
雪華綺晶「まずは唇から頂こうかしら……どんな味がするのか楽しみですわ……ジュルリ」
真紅「か、顔を近付けないで……このっ」グググッ
雪華綺晶「うぐっ……手が邪魔ですわ真紅お姉様。私の顔から手をどかして下さいまし」
真紅「い・や・よっ!」グイッ
雪華綺晶「うぅ……がんじがらめでも力持ちさん」
「あらぁ、随分楽しそうな事してるじゃない」
真・雪「!?」
64 :2009/07/27(月) 21:11:53.86 ID:HalLwAN0O
真紅「水銀燈!?」
雪華綺晶(ちっ、邪魔なヤツが)
水銀燈「末妹、貴女(私の)真紅に何してるのかしら?」
雪華綺晶「私の?〝私の真紅〟とはどう言う意味ですか黒薔薇のお姉様?」
水銀燈「な!?私のなんて言ってないでしょう!?」
雪華綺晶「言いましたよはっきりと。私のって」
水銀燈「そ、そんなハズは無いわよ!そこは絶対、口に出さなかったハズ……」
雪華綺晶「あら、口には出さなかったけど、心ではそう思っていたんですの?」
水銀燈「何を……はっ!」
雪華綺晶「…………」ニタァ
水銀燈(嵌められた!/////)
66 :2009/07/27(月) 21:26:18.21 ID:HalLwAN0O
水銀燈「お、お馬鹿さぁん! それは、真紅は私の獲物って意味よ! 真紅のローザミスティカは私が頂くのよ! 手を出さないで頂戴!」
雪華綺晶「あら、上手い事逃げましたね」
水銀燈「おだまり雪華綺晶! こうなったらアンタからジャンクにして、その口黙らせてあげるわ!私の羽根を喰らいなさいっ!!!」シュババッ
雪華綺晶「おっと」ヒョイ
水銀燈「くっ、この!」シュバババババッ
雪華綺晶「よっほっはっ」ヒョイ、ヒョイ、ヒョイ
水銀燈「おのれ~ちょこまかと」
真紅「あわわ……部屋が……」
70 :2009/07/27(月) 21:36:32.82 ID:HalLwAN0O
雪華綺晶「貴女の攻撃なんか一生かかっても当たりませんわよ水銀燈」
水銀燈「くそ~今度こそ! 喰らえっ!」
真紅「いい加減にして、水銀燈っ!!!」
水銀燈「!?」びくぅ
71 :2009/07/27(月) 21:39:56.43 ID:HalLwAN0O
真紅「もう、やたらめったら羽根を飛ばすのはやめて頂戴!貴女の羽根のせいで部屋がめちゃくちゃよ!」
水銀燈「うぅ……」
水銀燈(アンタのせいで真紅に怒られちゃったじゃない! この馬鹿!)プルプル
雪華綺晶(オホホ……愚かなり水銀燈)
73 :2009/07/27(月) 21:43:17.05 ID:HalLwAN0O
真紅「もう、早く帰って頂戴!」
水銀燈「うぅ……そんな(まだ来たばっかりなのに)」
雪華綺晶「そうですよ黒薔薇のお姉様。早く帰って下さいまし」
真紅「貴女もよ! 雪華綺晶!」
雪華綺晶「えー」
真紅「えー、じゃない!」
雛苺「しんくぅー」
雪華綺晶「この声は……」
水銀燈「雛苺!?」
雛苺「おーい、しんくぅー」トコトコ
雪華綺晶「この部屋に近付いてくる」
80 :2009/07/27(月) 21:48:48.33 ID:HalLwAN0O
雛苺「しんくぅー」ドンドン
水銀燈「もうドアの前まで……くっ、仕方ないわね」
雪華綺晶「あら、黒薔薇のお姉様、いったいどこへ?」
水銀燈「うるさいわね! 帰るのよ! 雛苺が来たら騒ぎだすでしょうからね。雪華綺晶! 貴女今度会ったら覚えときなさいよ! それじゃ真紅……またね!」
水銀燈(結局、真紅とちょっとしか話せなかった……グスン)
雪華綺晶「行っちゃいましたね。黒薔薇のお姉様」
真紅「雪華綺晶。貴女はいつまでここに居るつもりなの?」ギロッ
雪華綺晶「うっ……分かりましたよ。今日はもう帰りますよ。確かに桃薔薇のお姉様に騒がれても面倒ですし。それじゃあ、また来ますわ。お姉様、ごきげんよう」
真紅「もう、二度と来なくて良いわよ!……ったく、やっと帰ってくれたのだわ」
86 :2009/07/27(月) 21:57:15.51 ID:HalLwAN0O
雛苺「ねーえー、早く開けてしんくぅー。どうしたのー? そこに誰か居るのー?」
真紅「あ、ごめんなさい雛苺。すぐに開けるわ」ガチャ
雛苺「えへへー、やっとドアが開いたの……って、え!? なんなの、このぐちゃぐちゃのお部屋! この黒い羽根……また、水銀燈がやって来たの!?」
真紅「ええ、まあ……それと雪華綺晶も」
雛苺「真紅、大丈夫なの!?どこか怪我とかしてない!?」
真紅「大丈夫、私は平気よ雛苺。どこも怪我してないのだわ」
雛苺「本当?よかったぁ」
88 :2009/07/27(月) 22:05:46.29 ID:HalLwAN0O
真紅「心配してくれてありがとう、雛苺。貴女は本当に優しい、良い子ね」ナデナデ
雛苺「えへへへ/////」
真紅「ところで雛苺。いったい、何の用だったの?」
雛苺「あ、そうそう。お茶の時間だから呼びに来たの」
真紅「あら、もうそんな時間なのね」
雛苺「今日のおやつはのりが用意していってくれたケーキなのよ」
真紅「それは美味しそうね。でも……」サワッ
雛苺「ふぇ?」
真紅「貴女の方がもっと美味しそうなのだわ」ペロ
雛苺「ひゃうんっ……し、真紅ぅ/////」
91 :2009/07/27(月) 22:13:38.51 ID:HalLwAN0O
真紅「雛苺……貴女は本当に可愛いわね。私の妹は貴女一人で充分なのだわ」サワッ
雛苺「あぁ……駄目よ真紅……こんな明るい内から/////」ピクン
真紅「フフフ、貴女の弱いところは全部知っているのよ」
雛苺「あぁ、ダメェ……皆が帰ってきたら」
真紅「心配しなくても皆まだしばらくは帰って来ないのだわ」
雛苺「で……でもぉ」
真紅「フフ、私の可愛い雛苺……たくさん可愛いがってあげる」
雛苺「駄目ぇ……くんくんが……見てる……」
おしまい
93 :2009/07/27(月) 22:14:24.73 ID:btTG3K9q0
乙
94 :2009/07/27(月) 22:14:48.39 ID:pmsumpfC0
乙でした



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