1: 2010/01/24(日) 01:32:07.03 ID:K6kH83IiQ
長門「昨日熟読した雑誌によればしばらくの間彼に冷たく接し、彼が私を気にかけるようになったところで優しく接すれば彼はイチコロ。イエス、フォーリンラブ。」
長門「期間はとりあえず今日から一週間。辛いけど頑張る。」
三日後
古泉「彼が自頃しました…。」
ハルヒ「キョン…何で氏んじゃったの…」グス
みくる「ぴいいいいいい!」
長門「やりすぎた…。」
おわり
長門「期間はとりあえず今日から一週間。辛いけど頑張る。」
三日後
古泉「彼が自頃しました…。」
ハルヒ「キョン…何で氏んじゃったの…」グス
みくる「ぴいいいいいい!」
長門「やりすぎた…。」
おわり
14: 2010/01/24(日) 02:45:21.83 ID:K6kH83IiQ
一日目
キョン「なんだ、長門だけか」ガチャ
長門「(キタ!)」
長門「うるさい。話しかけないで。」
キョン「な、なんだ。読書の邪魔したか?すまん。」
長門「そうじゃない。あなたが何か話すことによってあなたは息を吐く。その息を私は吸いたくない。」
キョン「な、長門?」
長門「話さないでと言っている。」
キョン「…。」
長門「(効果はイマイチ…。次はもっと冷たくする。)」
こんなかんじかな
キョン「なんだ、長門だけか」ガチャ
長門「(キタ!)」
長門「うるさい。話しかけないで。」
キョン「な、なんだ。読書の邪魔したか?すまん。」
長門「そうじゃない。あなたが何か話すことによってあなたは息を吐く。その息を私は吸いたくない。」
キョン「な、長門?」
長門「話さないでと言っている。」
キョン「…。」
長門「(効果はイマイチ…。次はもっと冷たくする。)」
こんなかんじかな
15: 2010/01/24(日) 03:02:32.66 ID:K6kH83IiQ
あっと言う間に団活終了後
キョン「な、なぁ、長門」
長門「(チャンス!)何?出来れば手短に頼む。あなたとはあまり話したくない。」
キョン「ま、またエラーでも発生してんのか?一体どうしたんだ。」
長門「どうもしていない。単純にあなたが嫌いなだけ。むしろあなたと話している方がエラーが発生しやすい。これからは団活以外で私に話しかけないで。いや、私の視界に入らないで。」
キョン「!!そ、そうk」
長門「話すな。」
キョン「…。」
長門「…私は帰宅する。間違っても私の後ろをついてくることはないように。このまま私の反対方向に向かって全力でダッシュして欲しい。回れ、右。」
キョン「…」クルッ タッタッタッタ
長門「(…これはかなり効いたはず)」
キョン「な、なぁ、長門」
長門「(チャンス!)何?出来れば手短に頼む。あなたとはあまり話したくない。」
キョン「ま、またエラーでも発生してんのか?一体どうしたんだ。」
長門「どうもしていない。単純にあなたが嫌いなだけ。むしろあなたと話している方がエラーが発生しやすい。これからは団活以外で私に話しかけないで。いや、私の視界に入らないで。」
キョン「!!そ、そうk」
長門「話すな。」
キョン「…。」
長門「…私は帰宅する。間違っても私の後ろをついてくることはないように。このまま私の反対方向に向かって全力でダッシュして欲しい。回れ、右。」
キョン「…」クルッ タッタッタッタ
長門「(…これはかなり効いたはず)」
16: 2010/01/24(日) 03:13:26.81 ID:K6kH83IiQ
長門宅
長門「ただいま。」ガチャ
朝倉「あらおかえりなさい長門さん。」
長門「召使いインターフェースの朝倉涼子a.k.a.眉毛。至急夕食を頼む。」
朝倉「はいはい、もうできてるわよ。はい、カレーよ!」
長門「…またカレー。私のカレー好きキャラは表舞台の仮の姿。裏では毎日違うものが食べたい。」
朝倉「もう、せっかく作ったんだから文句言わないの!はい、食べなさい。」
長門「…いただきます。」モグモグ
長門「ごちそうさま」
朝倉「…バスタブ一杯のカレーライスを5秒で食べれるのは宇宙広しと言えど長門さんぐらいのものね」
長門「朝倉涼子。お茶。」
朝倉「はい、どうぞ。」スチャ
長門「」ゴキュゴキュ プハー
長門「性悪インターフェースの朝倉涼子。あなたに相談がある。」
朝倉「?」
長門「ただいま。」ガチャ
朝倉「あらおかえりなさい長門さん。」
長門「召使いインターフェースの朝倉涼子a.k.a.眉毛。至急夕食を頼む。」
朝倉「はいはい、もうできてるわよ。はい、カレーよ!」
長門「…またカレー。私のカレー好きキャラは表舞台の仮の姿。裏では毎日違うものが食べたい。」
朝倉「もう、せっかく作ったんだから文句言わないの!はい、食べなさい。」
長門「…いただきます。」モグモグ
長門「ごちそうさま」
朝倉「…バスタブ一杯のカレーライスを5秒で食べれるのは宇宙広しと言えど長門さんぐらいのものね」
長門「朝倉涼子。お茶。」
朝倉「はい、どうぞ。」スチャ
長門「」ゴキュゴキュ プハー
長門「性悪インターフェースの朝倉涼子。あなたに相談がある。」
朝倉「?」
19: 2010/01/24(日) 03:36:21.48 ID:K6kH83IiQ
二日目
長門「朝倉涼子のアドバイスによると、こういうのは地味な精神攻撃が一番効くらしい」
長門「まずは彼の靴に画鋲を入れておいた。筆箱にしおからを入れた。自転車のタイヤの空気を抜いた。体操服に針を仕込んだ。机に消臭力を置いた。」
長門「そして全てに「長門有希」と書いたカードを添えてきた」
長門「朝倉涼子の考えることは素晴らしい。さすが外道眉毛。」
長門「あとは団活時、最後の作戦を実行する。」
長門「朝倉涼子のアドバイスによると、こういうのは地味な精神攻撃が一番効くらしい」
長門「まずは彼の靴に画鋲を入れておいた。筆箱にしおからを入れた。自転車のタイヤの空気を抜いた。体操服に針を仕込んだ。机に消臭力を置いた。」
長門「そして全てに「長門有希」と書いたカードを添えてきた」
長門「朝倉涼子の考えることは素晴らしい。さすが外道眉毛。」
長門「あとは団活時、最後の作戦を実行する。」
20: 2010/01/24(日) 03:48:51.89 ID:K6kH83IiQ
放課後だよっ。
ハルヒ「みんないるー?」ガチャ
みくる「あれ、涼宮さん。キョン君は一緒じゃないんですか?」
ハルヒ「何、キョンの奴まだ来てないの!?ったく、団員としての自覚が足りないわね!」
古泉「ああ、彼なら今日気分が優れないとのことで帰宅しましたよ。僕が見るに、相当顔色が悪く感じられました。」
長門「!?」
長門「(彼が来なければあの作戦は実行不可能。どうしよう。)」
長門「(…。)」
長門「(明日でいっか。)」
長門「(今日、朝倉涼子にもう一度相談して、明日以降の動き方を決めよう。そうと決まれば早く帰宅しよう。)」パタン
ハルヒ「っと、今日の団活はこれで終わりね!じゃ、解散!」
長門「(早く帰ろう。)」
ハルヒ「みんないるー?」ガチャ
みくる「あれ、涼宮さん。キョン君は一緒じゃないんですか?」
ハルヒ「何、キョンの奴まだ来てないの!?ったく、団員としての自覚が足りないわね!」
古泉「ああ、彼なら今日気分が優れないとのことで帰宅しましたよ。僕が見るに、相当顔色が悪く感じられました。」
長門「!?」
長門「(彼が来なければあの作戦は実行不可能。どうしよう。)」
長門「(…。)」
長門「(明日でいっか。)」
長門「(今日、朝倉涼子にもう一度相談して、明日以降の動き方を決めよう。そうと決まれば早く帰宅しよう。)」パタン
ハルヒ「っと、今日の団活はこれで終わりね!じゃ、解散!」
長門「(早く帰ろう。)」
21: 2010/01/24(日) 04:00:12.60 ID:K6kH83IiQ
ゆきりんの帰宅だよっ!
長門「ただいま。」
長門「…。」
長門「返事がない。」
長門「朝倉涼子?」
長門「…召使いインターフェース、ゴルゴ眉毛、偽善委員長。」
長門「…書き置きがあった。」
長門「何々、「買い物に行ってきます」と書いてある。」
長門「…お腹すいた。早く帰って来なければ、朝倉涼子の情報連結解除もやむを得ない。」
一時間後
朝倉「ただいまー。ごめん遅くなっちゃって。今日は晩御飯作ってる時間ないから、はい、すき家の牛丼よ。」
長門「!」
朝倉「しかも長門さんのはキングよ!しかも10個よ!」
長門「あなたはとても優秀。」
朝倉「ふふ、さあ、食べましょう。」
長門「ただいま。」
長門「…。」
長門「返事がない。」
長門「朝倉涼子?」
長門「…召使いインターフェース、ゴルゴ眉毛、偽善委員長。」
長門「…書き置きがあった。」
長門「何々、「買い物に行ってきます」と書いてある。」
長門「…お腹すいた。早く帰って来なければ、朝倉涼子の情報連結解除もやむを得ない。」
一時間後
朝倉「ただいまー。ごめん遅くなっちゃって。今日は晩御飯作ってる時間ないから、はい、すき家の牛丼よ。」
長門「!」
朝倉「しかも長門さんのはキングよ!しかも10個よ!」
長門「あなたはとても優秀。」
朝倉「ふふ、さあ、食べましょう。」
26: 2010/01/24(日) 04:20:08.82 ID:K6kH83IiQ
やばい建てたスレにレスがつくって嬉しすぎて泣きそう
長門「おかわり」
朝倉「はいっ」
長門「おかわり」
朝倉「はいっ」
長門「ごちそうさま」
朝倉「あのね、わんこそばじゃ無いのよこれは…」
長門「そんなことはどうでもいい。朝倉涼子。昨日に引き続き相談がある。」
朝倉「あ、キョン君の事?今日はどうだったの?」
長門「あなたのアドバイス通り動いた。だいぶ彼にダメージを与えることが出来たと思う。」
朝倉「そう。じゃあ明日も今日みたいな感じでいいんじゃない?こーゆーのって続ける事に意味があると思うの。」
長門「把握した。」
朝倉「頑張ってね!」
長門「おかわり」
朝倉「はいっ」
長門「おかわり」
朝倉「はいっ」
長門「ごちそうさま」
朝倉「あのね、わんこそばじゃ無いのよこれは…」
長門「そんなことはどうでもいい。朝倉涼子。昨日に引き続き相談がある。」
朝倉「あ、キョン君の事?今日はどうだったの?」
長門「あなたのアドバイス通り動いた。だいぶ彼にダメージを与えることが出来たと思う。」
朝倉「そう。じゃあ明日も今日みたいな感じでいいんじゃない?こーゆーのって続ける事に意味があると思うの。」
長門「把握した。」
朝倉「頑張ってね!」
30: 2010/01/24(日) 04:49:39.79 ID:K6kH83IiQ
考察とかしたら泣いちゃうんだからねっ
運命の三日目
長門「今日も張り切って冷たくする。第三者に見つからないように早めに登校。まずはゲタ箱。」
長門「体操服…彼のニオイ。」スーハースーハー
長門「…こんなことをしている場合じゃない。次に行かねば。」
長門「しおからのニオイがとれない…。」ジャバジャバ
長門「全て終了。自転車は昼休みに抜け出して細工することにする。」
長門「…向こうから来るのは…。」
古泉「やぁ、おはようございます。長門さん。おや、何かしおからのニオイがしますね。」
長門「…朝食に食べた。」
古泉「そうですか。ですが歯はちゃんと磨いた方がいいですよ?これではあなたの教室中にしおからのニオイが充満してしまいます。」
長門「善処する。」
古泉「はい。ではまた、放課後に。」スタスタ
長門「…古泉一樹。何故こんな早くに?」
運命の三日目
長門「今日も張り切って冷たくする。第三者に見つからないように早めに登校。まずはゲタ箱。」
長門「体操服…彼のニオイ。」スーハースーハー
長門「…こんなことをしている場合じゃない。次に行かねば。」
長門「しおからのニオイがとれない…。」ジャバジャバ
長門「全て終了。自転車は昼休みに抜け出して細工することにする。」
長門「…向こうから来るのは…。」
古泉「やぁ、おはようございます。長門さん。おや、何かしおからのニオイがしますね。」
長門「…朝食に食べた。」
古泉「そうですか。ですが歯はちゃんと磨いた方がいいですよ?これではあなたの教室中にしおからのニオイが充満してしまいます。」
長門「善処する。」
古泉「はい。ではまた、放課後に。」スタスタ
長門「…古泉一樹。何故こんな早くに?」
33: 2010/01/24(日) 05:20:19.30 ID:K6kH83IiQ
キーンコーンカーンコーン
長門「ようやく昼休み。早速彼の自転車に細工をしに行く」テクテク
長門「彼の自転車がない…。欠席?それとも徒歩で来た?」
長門「これでは自転車に細工をできない。学校に帰ろう。」テクテク
長門「ん、あれは…」
長門「何をしている、朝倉涼子」
朝倉「な、長門さん!?」
長門「何をしているかと聞いている。公衆肉便器。」
朝倉「それは違うでしょ…散歩よ。こーんなに天気がいいんだもの。」
長門「あなたはカナダに転校した事になっている。不用意な外出は厳禁。」
朝倉「もう、普段買い物にはどんどん行かせるくせに…いいわ。帰って大人しくしてるわよ。」
長門「夕食はチキン南蛮で頼む。」
朝倉「はいはいわかったわ、じゃあね。」スタスタ
長門「…学校に戻ろう」
長門「ようやく昼休み。早速彼の自転車に細工をしに行く」テクテク
長門「彼の自転車がない…。欠席?それとも徒歩で来た?」
長門「これでは自転車に細工をできない。学校に帰ろう。」テクテク
長門「ん、あれは…」
長門「何をしている、朝倉涼子」
朝倉「な、長門さん!?」
長門「何をしているかと聞いている。公衆肉便器。」
朝倉「それは違うでしょ…散歩よ。こーんなに天気がいいんだもの。」
長門「あなたはカナダに転校した事になっている。不用意な外出は厳禁。」
朝倉「もう、普段買い物にはどんどん行かせるくせに…いいわ。帰って大人しくしてるわよ。」
長門「夕食はチキン南蛮で頼む。」
朝倉「はいはいわかったわ、じゃあね。」スタスタ
長門「…学校に戻ろう」
34: 2010/01/24(日) 05:33:42.11 ID:K6kH83IiQ
長門「昼食を食べそこねた…。朝倉涼子に無駄な時間を割いたせい。」
長門「情報操作で胃の音を消すことにする。」
長門「(…授業に集中できない。)」
長門「…。」
長門「(そう言えば彼はちゃんと学校に来ているのだろうか?)」
長門「(もし来ていないのであれば、おそらく原因は私。)」
長門「(だが昨日私がしたことはまだ大したレベルのことじゃない。朝倉涼子もそう言っていた。)」
長門「(…団活の時間になればわかること。)」
長門「情報操作で胃の音を消すことにする。」
長門「(…授業に集中できない。)」
長門「…。」
長門「(そう言えば彼はちゃんと学校に来ているのだろうか?)」
長門「(もし来ていないのであれば、おそらく原因は私。)」
長門「(だが昨日私がしたことはまだ大したレベルのことじゃない。朝倉涼子もそう言っていた。)」
長門「(…団活の時間になればわかること。)」
36: 2010/01/24(日) 05:47:08.49 ID:K6kH83IiQ
放課後
がちゃ
長門「掃除当番で遅れてしまった。謝罪する。」
ハ古み「……」
長門「(何この空気は?)…どうしたの。」
み「うぇっぐ、ななながとしゃんっく、なな何も聞いてないんですか?」
長門「…何が。(まさか…)」
古泉「いいですか長門さん。よく聞いて下さい。」
ハルヒ「うっうっ…」
古泉「彼が自頃しました…。」
ハルヒ「キョン…何で氏んじゃったの…」グス
みくる「ぴいいいいいい!」
長門「やりすぎた…。」
がちゃ
長門「掃除当番で遅れてしまった。謝罪する。」
ハ古み「……」
長門「(何この空気は?)…どうしたの。」
み「うぇっぐ、ななながとしゃんっく、なな何も聞いてないんですか?」
長門「…何が。(まさか…)」
古泉「いいですか長門さん。よく聞いて下さい。」
ハルヒ「うっうっ…」
古泉「彼が自頃しました…。」
ハルヒ「キョン…何で氏んじゃったの…」グス
みくる「ぴいいいいいい!」
長門「やりすぎた…。」
48: 2010/01/24(日) 06:35:31.69 ID:K6kH83IiQ
長門「ただいま…」
朝倉「おかえりー長門さ…どうしたの?元気ないわよ?」
長門「彼が…自頃した…」
朝倉「ええええ!?」
長門「きっと私のせい…」
朝倉「長門さん…」
長門「…しばらく独りになりたい。公園に行ってくる。」スタスタガチャバタン
長門「…」テクテク
長門「この公園…彼と初めて待ち合わせした場所。」スタ
長門「このベンチで彼を待っていた…」ウッ
長門「…」グス
長門「……」スンスングスグス
長門「…zzz」ズズッ
52: 2010/01/24(日) 06:58:26.13 ID:K6kH83IiQ
そん…た…風邪……ぞ?
待って…わったら…からな。
と……俺…くぞ…ゃあな。
長門「…ん」パチ
朝倉「あ、目ぇ覚めたのね。」
長門「朝倉涼子…私は寝ていたの?」
朝倉「そうよ。もう夕飯の時間だから長門さんを呼びにきたらこんなとこで寝ちゃってるし。びっくりしたわ。」
長門「そう。」
朝倉「さ、行きましょう。長門さんご飯食べれそう?」
長門「大丈夫。」
長門「(このカーディガン、一体誰がかけてくれたのだろう。朝倉涼子?いや違う、これは明らかに男物。それにこのニオイは…)」
長門「…彼の匂い」
待って…わったら…からな。
と……俺…くぞ…ゃあな。
長門「…ん」パチ
朝倉「あ、目ぇ覚めたのね。」
長門「朝倉涼子…私は寝ていたの?」
朝倉「そうよ。もう夕飯の時間だから長門さんを呼びにきたらこんなとこで寝ちゃってるし。びっくりしたわ。」
長門「そう。」
朝倉「さ、行きましょう。長門さんご飯食べれそう?」
長門「大丈夫。」
長門「(このカーディガン、一体誰がかけてくれたのだろう。朝倉涼子?いや違う、これは明らかに男物。それにこのニオイは…)」
長門「…彼の匂い」
53: 2010/01/24(日) 07:19:18.66 ID:K6kH83IiQ
ちきーんなーんばーん
朝倉「もぐもぐ」
長門「もぐもぐ…おかわり」
朝倉「ショックを受けてた割にはよく食べるわね」
長門「それとこれとは別。お腹はすくもの。」モグモグ
長門「(…おそらく彼は氏んでいない。今は一時的に身を隠しているだけ。きっとそう。このカーディガンがその証。)」ギュッ
長門「(明日古泉一樹・朝比奈みくるとこの話をしてみる。)」ポロッ
長門「(…彼はいまどこにいるのだろう?)」ポロッ
朝倉「長門さん、ご飯こぼしすぎよ」
朝倉「もぐもぐ」
長門「もぐもぐ…おかわり」
朝倉「ショックを受けてた割にはよく食べるわね」
長門「それとこれとは別。お腹はすくもの。」モグモグ
長門「(…おそらく彼は氏んでいない。今は一時的に身を隠しているだけ。きっとそう。このカーディガンがその証。)」ギュッ
長門「(明日古泉一樹・朝比奈みくるとこの話をしてみる。)」ポロッ
長門「(…彼はいまどこにいるのだろう?)」ポロッ
朝倉「長門さん、ご飯こぼしすぎよ」
57: 2010/01/24(日) 07:57:36.02 ID:K6kH83IiQ
次の日
長門「古泉一樹も朝比奈みくるもいない…。涼宮ハルヒも。みんなショックで欠席?」
長門「閉鎖空間は発生していない…朝比奈みくる、涼宮ハルヒはともかく、古泉一樹まで欠席?」
長門「古泉一樹は彼が何かに巻き込まれようとも必ず登校していた。涼宮ハルヒの観測の為。閉鎖空間が発生したとき以外は。」
長門「今、何が起きているの?私は何をすべき?私は何を見逃してる?」
長門「…彼は本当に氏んではいないの?」
58: 2010/01/24(日) 08:23:33.49 ID:K6kH83IiQ
長門「彼が自頃したと言われる日の前後に何か変わったことはなかったか。」
長門「…私が彼に冷たくしたことぐらいしか…。そう言えばなぜ彼に冷たくしたのだろう。」
長門「確か家で女子高生向けの雑誌を読んで……雑誌?」
長門「何故そんなものが私の家に?私はそんなもの読まないのに。」
朝倉『長門さん、たまにはこーゆーのも読んだら?私たちの仕様と同年代の有機生命体のことが少しはわかるわよ。』
長門「!」
長門「…私が彼に冷たくしたことぐらいしか…。そう言えばなぜ彼に冷たくしたのだろう。」
長門「確か家で女子高生向けの雑誌を読んで……雑誌?」
長門「何故そんなものが私の家に?私はそんなもの読まないのに。」
朝倉『長門さん、たまにはこーゆーのも読んだら?私たちの仕様と同年代の有機生命体のことが少しはわかるわよ。』
長門「!」
62: 2010/01/24(日) 08:36:38.81 ID:K6kH83IiQ
ガラッ
朝倉「何?長門さん。外出するなとか行ってこんなとこに呼び出して。ここ、SOS団の部室?団室?よね。」
長門「彼のことで話がある。朝倉涼子、何故あなたはあの雑誌を私に読ませた。何故彼に冷たくするように仕向けた。」
朝倉「あら?私が何かした?あの雑誌を読んだのは長門さんだし、冷たくしたのも長門さんじゃない。」
長門「確かに私がやったこと。反省している。だけどあなたのアドバイスは完全にいじめの領域。陰湿。」
朝倉「あれは長門さんが相談するから」
長門「それもあなたの計画のうち。私はまんまと乗せられてしまった。」
朝倉「それは」
長門「それにあなたが牛丼を買ってきたあの日、あなたは買い物に行くと書き置きしていた。なのに買ってきたのは牛丼だけ。買い物をして夕飯を作る時間がないと行っていたのに、買ってきたのは牛丼だけ。矛盾する。」
朝倉「…」
長門「あの日、あなたは何をしてたの?」
朝倉「…へぇ」
朝倉「何?長門さん。外出するなとか行ってこんなとこに呼び出して。ここ、SOS団の部室?団室?よね。」
長門「彼のことで話がある。朝倉涼子、何故あなたはあの雑誌を私に読ませた。何故彼に冷たくするように仕向けた。」
朝倉「あら?私が何かした?あの雑誌を読んだのは長門さんだし、冷たくしたのも長門さんじゃない。」
長門「確かに私がやったこと。反省している。だけどあなたのアドバイスは完全にいじめの領域。陰湿。」
朝倉「あれは長門さんが相談するから」
長門「それもあなたの計画のうち。私はまんまと乗せられてしまった。」
朝倉「それは」
長門「それにあなたが牛丼を買ってきたあの日、あなたは買い物に行くと書き置きしていた。なのに買ってきたのは牛丼だけ。買い物をして夕飯を作る時間がないと行っていたのに、買ってきたのは牛丼だけ。矛盾する。」
朝倉「…」
長門「あの日、あなたは何をしてたの?」
朝倉「…へぇ」
65: 2010/01/24(日) 08:48:20.08 ID:K6kH83IiQ
朝倉「ねぇ、長門さん」
長門「何。」
朝倉「消えてくれない?」テクマクマヤコン
長門「!!」
朝倉「これで邪魔は入らないわね。さあて、たっぷりいたぶりながら教えて貰いましょうか!」
長門「朝倉涼子…あなたとは戦いたくなかった。」
長門「何。」
朝倉「消えてくれない?」テクマクマヤコン
長門「!!」
朝倉「これで邪魔は入らないわね。さあて、たっぷりいたぶりながら教えて貰いましょうか!」
長門「朝倉涼子…あなたとは戦いたくなかった。」
70: 2010/01/24(日) 09:04:34.56 ID:K6kH83IiQ
朝倉「いくらあなたでも初戦は基本的に日和見主義の主流派。急進派で、しかも前より強くなった私に勝てるかしら?」
長門「…負けない。」
朝倉「いくわよ!」
パァン!
長門「!?」
朝倉「へえ、避けれちゃうんだ。マッハの速度も超えるパンチなんだけどな。やあ!」
パパパパパパパパパパ
長門「マッハの連撃…!これは交わしきれない…!」マハリク
パァン
朝倉「とっさに机を情報操作して防げたわね。ふふ。でも純粋な肉弾戦じゃあ私のが一枚上手みたいね」
長門「(…強いっ!)」
長門「…負けない。」
朝倉「いくわよ!」
パァン!
長門「!?」
朝倉「へえ、避けれちゃうんだ。マッハの速度も超えるパンチなんだけどな。やあ!」
パパパパパパパパパパ
長門「マッハの連撃…!これは交わしきれない…!」マハリク
パァン
朝倉「とっさに机を情報操作して防げたわね。ふふ。でも純粋な肉弾戦じゃあ私のが一枚上手みたいね」
長門「(…強いっ!)」
72: 2010/01/24(日) 09:19:48.84 ID:K6kH83IiQ
長門「情報操作で負けなければ問題はない。」マハリク
ビュン!ビュン!
朝倉「さっきの机を飛ばして…!無駄よ!」パシッ
長門「素手で…!」
朝倉「回し受けって言うのよ!」
長門「だが甘い」マハリクマハリタ
ブォンブォン!
朝倉「ふふ、何度そんな物を投げつけても無駄よ!」パシッパシッ
グサッグサッ
朝倉「うっ…!机の陰に…ナイフを…!脚がっ…!」
長門「これであなたの両足を封じた。あなたはもう動けない。」
ビュン!ビュン!
朝倉「さっきの机を飛ばして…!無駄よ!」パシッ
長門「素手で…!」
朝倉「回し受けって言うのよ!」
長門「だが甘い」マハリクマハリタ
ブォンブォン!
朝倉「ふふ、何度そんな物を投げつけても無駄よ!」パシッパシッ
グサッグサッ
朝倉「うっ…!机の陰に…ナイフを…!脚がっ…!」
長門「これであなたの両足を封じた。あなたはもう動けない。」
73: 2010/01/24(日) 09:33:37.65 ID:K6kH83IiQ
バキ展開は不人気か…でもやる
朝倉「こんなのなんてことないわよ!」キュイーン
長門「情報操作を使わずに立ち上がった…!」
朝倉「エンドルフィンってやつよ。さあて、この脚に傷を付けた代償、払ってもらうわよっ!」テクマク
パァァァアアン!
長門「いぎぃゃあ!!」
朝倉「ふふ。いい声で鳴くわね。」
長門「当たってなかったはず…」グフ
朝倉「当たってないのに痛い?当然よね。当たってないから痛いんだもの。それがこの情報操作で改良されたマッハ突きなのよ。」
長門「くっ…」
朝倉「こんなのなんてことないわよ!」キュイーン
長門「情報操作を使わずに立ち上がった…!」
朝倉「エンドルフィンってやつよ。さあて、この脚に傷を付けた代償、払ってもらうわよっ!」テクマク
パァァァアアン!
長門「いぎぃゃあ!!」
朝倉「ふふ。いい声で鳴くわね。」
長門「当たってなかったはず…」グフ
朝倉「当たってないのに痛い?当然よね。当たってないから痛いんだもの。それがこの情報操作で改良されたマッハ突きなのよ。」
長門「くっ…」
75: 2010/01/24(日) 09:43:22.21 ID:K6kH83IiQ
長門「(情報操作で回復すr)」
朝倉「させないわよ?」
ピシャァァアアア!
長門「ぎりゅああゃ!」
朝倉「あらあら、はしたない声出しちゃって。まぁしょうがないわよね。鞭で打ってるようなものだもの。」
長門「(はやく回復しなけr)」
朝倉「はい!」
ピシャァァアアア!!
長門「ふぐぅぅ!」
朝倉「うふふ。可愛いわよ、長門さん。」
長門「(もうダメ…情報操作する力も出ない…)」
朝倉「まだ立てているのね…でももうギリギリってとこかしら?さて、今から聞くことに答えてくれたら、とどめを刺さないであげてもいいわよ?」
長門「…」ハァハァ
朝倉「…キョン君をどこに隠したの?」
長門「!?」
朝倉「させないわよ?」
ピシャァァアアア!
長門「ぎりゅああゃ!」
朝倉「あらあら、はしたない声出しちゃって。まぁしょうがないわよね。鞭で打ってるようなものだもの。」
長門「(はやく回復しなけr)」
朝倉「はい!」
ピシャァァアアア!!
長門「ふぐぅぅ!」
朝倉「うふふ。可愛いわよ、長門さん。」
長門「(もうダメ…情報操作する力も出ない…)」
朝倉「まだ立てているのね…でももうギリギリってとこかしら?さて、今から聞くことに答えてくれたら、とどめを刺さないであげてもいいわよ?」
長門「…」ハァハァ
朝倉「…キョン君をどこに隠したの?」
長門「!?」
76: 2010/01/24(日) 09:54:22.42 ID:K6kH83IiQ
長門「…私が知るはずもない。私はあなたが隠したか、頃したかのどちらかだと思っていた。」
朝倉「とぼけないで!」
長門「とぼけてなどいない。私は、あなたが前のように彼に何かをする事によって涼宮ハルヒに情報爆発を起こさせようとしているのだと考えていた。」
朝倉「私が?ふふ。確かに情報爆発は目的の一つよ。ただそれだけじゃダメなの。今回の目的は…彼をあなたから引き離すこともあったんだから。」
長門「?」
朝倉「情報爆発はね?別にキョン君が氏ななくても起きるのよ。ただキョン君と涼宮ハルヒの中を徹底的にぶちこわすだけでいいのよ。それだけなら至極簡単。でもね」
朝倉「とぼけないで!」
長門「とぼけてなどいない。私は、あなたが前のように彼に何かをする事によって涼宮ハルヒに情報爆発を起こさせようとしているのだと考えていた。」
朝倉「私が?ふふ。確かに情報爆発は目的の一つよ。ただそれだけじゃダメなの。今回の目的は…彼をあなたから引き離すこともあったんだから。」
長門「?」
朝倉「情報爆発はね?別にキョン君が氏ななくても起きるのよ。ただキョン君と涼宮ハルヒの中を徹底的にぶちこわすだけでいいのよ。それだけなら至極簡単。でもね」
77: 2010/01/24(日) 10:08:56.96 ID:K6kH83IiQ
なんとなく酉つけてみよう
朝倉「私が気に入らなかったのはあなたの存在よ」
長門「…何故?」
朝倉「あなたがキョン君とくっついてくれれば、それで情報爆発は観測できるんだけどね。でもそれじゃ嫌なのよ。」
長門「…」
朝倉「キョン君はあたしの物なの!あんたなんかに渡さない!」
長門「!!」
朝倉「あんたにキョン君に冷たくするように仕向けたのも、あんたがキョン君に嫌われるするようにするため!なのにあんたはそれに気づいた!だからキョン君を隔離して自分のものにしようとした!違う!?」
長門「違う。」
朝倉「いいわ、あんたがいつまでもとぼける気なら、バラッバラに解体してあんたの中の情報を読み込ませてもらうわよ!」
長門「私は本当に知らない。」
朝倉「うるさいっっ!」
ズバアアアアァァァァン!!!!
朝倉「私が気に入らなかったのはあなたの存在よ」
長門「…何故?」
朝倉「あなたがキョン君とくっついてくれれば、それで情報爆発は観測できるんだけどね。でもそれじゃ嫌なのよ。」
長門「…」
朝倉「キョン君はあたしの物なの!あんたなんかに渡さない!」
長門「!!」
朝倉「あんたにキョン君に冷たくするように仕向けたのも、あんたがキョン君に嫌われるするようにするため!なのにあんたはそれに気づいた!だからキョン君を隔離して自分のものにしようとした!違う!?」
長門「違う。」
朝倉「いいわ、あんたがいつまでもとぼける気なら、バラッバラに解体してあんたの中の情報を読み込ませてもらうわよ!」
長門「私は本当に知らない。」
朝倉「うるさいっっ!」
ズバアアアアァァァァン!!!!
80: 2010/01/24(日) 10:21:04.10 ID:K6kH83IiQ
長門「!?」
朝倉「っ!な……に?体が…」
長門「朝倉涼子の行動がゼロレベルまで制限されている。何故…?」
??「ふう…なんとか間に合ったようだな。」
長門「!?」
キョン「危ないところだったな、長門」
長門「何故あなたがここに…?」
朝倉「キョン…君?なん…で?」
キョン「すまんな朝倉。規定事項ってやつなんだ、これも。」
みくる「そーゆーことです!」
古泉「んっふ。」
長門「朝比奈みくる、古泉一樹…」
朝倉「っ!な……に?体が…」
長門「朝倉涼子の行動がゼロレベルまで制限されている。何故…?」
??「ふう…なんとか間に合ったようだな。」
長門「!?」
キョン「危ないところだったな、長門」
長門「何故あなたがここに…?」
朝倉「キョン…君?なん…で?」
キョン「すまんな朝倉。規定事項ってやつなんだ、これも。」
みくる「そーゆーことです!」
古泉「んっふ。」
長門「朝比奈みくる、古泉一樹…」
82: 2010/01/24(日) 10:32:01.91 ID:K6kH83IiQ
みくる「朝倉さんには禁則事項のナノマシンを注入させてもらいました。」
キョン「この銃でな。」スチャ
みくる「そして長門さんにはこっちの禁則事項のナノマシンを注入させてもらいます。」
キョン「朝比奈さん。それじゃ何だかわかんないですよ。長門、こっちのナノマシンはインターフェースの回復用だ。打つぞ?」
長門「…やさしくして。」
キョン「あぁ」プスッ
長門「あっっ。…気持ちいい。」
キョン「体はどうだ?回復したか?」
長門「回復した。」
キョン「じゃあまず朝倉の情報連結をしちまえ。」
長門「わかった」マハリクマハリタヤンバラヤンヤンヤン
朝倉「あーあ、ここまでか…」シュゥゥ
キョン「この銃でな。」スチャ
みくる「そして長門さんにはこっちの禁則事項のナノマシンを注入させてもらいます。」
キョン「朝比奈さん。それじゃ何だかわかんないですよ。長門、こっちのナノマシンはインターフェースの回復用だ。打つぞ?」
長門「…やさしくして。」
キョン「あぁ」プスッ
長門「あっっ。…気持ちいい。」
キョン「体はどうだ?回復したか?」
長門「回復した。」
キョン「じゃあまず朝倉の情報連結をしちまえ。」
長門「わかった」マハリクマハリタヤンバラヤンヤンヤン
朝倉「あーあ、ここまでか…」シュゥゥ
88: 2010/01/24(日) 10:55:28.45 ID:K6kH83IiQ
すまん…
情報連結をしちまえ×→ 情報連結を解除しちまえ○
キョン「さて、朝倉もいなくなったし、詳しい説明をしておこうか、長門」
長門「」コクリ
キョン「さっきも言ったが、これは規定事項なんだ。そうですよね、朝比奈さん?」
みくる「はい。」
キョン「と言っても俺も古泉と朝比奈さんの指示通り動いただけだからな。よくわからないんだが。」
長門「あなたは今までどこにいたの?」
キョン「一年後、つまり朝倉のいない世界さ。今日消されることになっている朝倉は一年後には存在しないからな。」
長門「それで朝比奈みくるも一緒に?」
みくる「はい。あと、未来のナノマシンをキョン君に届ける役割もあったので。」
長門「古泉一樹は?」
古泉「情報操作で閉鎖された空間に入るのはこの二人じゃ不可能ですから。まぁ、僕も涼宮さんの閉鎖空間以外に侵入できるかどうかは一か八かの賭けだったんですけどね。」
情報連結をしちまえ×→ 情報連結を解除しちまえ○
キョン「さて、朝倉もいなくなったし、詳しい説明をしておこうか、長門」
長門「」コクリ
キョン「さっきも言ったが、これは規定事項なんだ。そうですよね、朝比奈さん?」
みくる「はい。」
キョン「と言っても俺も古泉と朝比奈さんの指示通り動いただけだからな。よくわからないんだが。」
長門「あなたは今までどこにいたの?」
キョン「一年後、つまり朝倉のいない世界さ。今日消されることになっている朝倉は一年後には存在しないからな。」
長門「それで朝比奈みくるも一緒に?」
みくる「はい。あと、未来のナノマシンをキョン君に届ける役割もあったので。」
長門「古泉一樹は?」
古泉「情報操作で閉鎖された空間に入るのはこの二人じゃ不可能ですから。まぁ、僕も涼宮さんの閉鎖空間以外に侵入できるかどうかは一か八かの賭けだったんですけどね。」
91: 2010/01/24(日) 11:13:25.45 ID:K6kH83IiQ
長門「ここまでは理解した。」
キョン「理解が早くて助かる。」
長門「でも自頃したことにする必要はなかった。何故私に一年後に行くと一言声をかけてくれなかった?私はあなたが本当に自頃したのかもしれないと思い…不安になった。」
キョン「話しかけるなと言ったのはお前だろう?」
長門「…そう。」
古泉「まあまあ、そんなに長門さんを困らせないでください。」
みくる「そうですよ。可哀想です。」
キョン「…すまん長門。冗談だ。いやな、それも含めて規定事項なんだ。だから本当のことを話したくても話せなかったんだ。」
長門「…そう。」
古泉「(規定事項…なんと都合のいい言葉ッッ!)」
95: 2010/01/24(日) 11:27:27.67 ID:K6kH83IiQ
長門「涼宮ハルヒ」
キョン「ん?」
長門「涼宮ハルヒにまであなたが自頃したと伝えるのは、例え規定事項だとしてもとても危険なこと。世界を改変される恐れがある。」
キョン「ああ、それは大丈夫だ。なあ、古泉?」
古泉「ええ。涼宮さんにはこう言っておきました。長門さんの驚いた表情を見たくありませんか、それなら長門さんに「彼が自頃した」と言ってドッキリをしかけてみたらいかがでしょう、と。」
キョン「つまりだな、ハルヒは今回の件をただのドッキリだと思っている。だから閉鎖空間が発生するどころかむしろ楽しんでるんだよ」
長門「…そう。」
キョン「ん?」
長門「涼宮ハルヒにまであなたが自頃したと伝えるのは、例え規定事項だとしてもとても危険なこと。世界を改変される恐れがある。」
キョン「ああ、それは大丈夫だ。なあ、古泉?」
古泉「ええ。涼宮さんにはこう言っておきました。長門さんの驚いた表情を見たくありませんか、それなら長門さんに「彼が自頃した」と言ってドッキリをしかけてみたらいかがでしょう、と。」
キョン「つまりだな、ハルヒは今回の件をただのドッキリだと思っている。だから閉鎖空間が発生するどころかむしろ楽しんでるんだよ」
長門「…そう。」
96: 2010/01/24(日) 11:38:29.10 ID:K6kH83IiQ
みくる「でも長門さんもかわいいですよね。キョン君ともっと仲良くなりたいから逆に冷たくしたんでしょう?」
長門「!!ち、ちがう。それは朝倉涼子に乗せられて」
古泉「んっふ。長門さんが彼ともっと親密になりたいと思っていなければ、そんな作戦に引っかかることもないんですけどね。」
長門「…!」
キョン「ん?どういうことだ?俺にはサッパリわからんのだが。」
こいずみくる「鈍感ですね。」
キョン「二人でハモらなくても…。」
古泉「つまり、手段は良くなかったかもしれませんが、長門さんはあなたと今以上に仲良くしたかったんですよ。」
キョン「よくわからんが…そうなのか?長門。」
長門「…そう。」
長門「!!ち、ちがう。それは朝倉涼子に乗せられて」
古泉「んっふ。長門さんが彼ともっと親密になりたいと思っていなければ、そんな作戦に引っかかることもないんですけどね。」
長門「…!」
キョン「ん?どういうことだ?俺にはサッパリわからんのだが。」
こいずみくる「鈍感ですね。」
キョン「二人でハモらなくても…。」
古泉「つまり、手段は良くなかったかもしれませんが、長門さんはあなたと今以上に仲良くしたかったんですよ。」
キョン「よくわからんが…そうなのか?長門。」
長門「…そう。」
98: 2010/01/24(日) 11:59:57.74 ID:K6kH83IiQ
キョン「そうならそうとハッキリいってくれればいいのに。」
みくる「(この人は!)」
古泉「(なんてバカなんだ!)」
キョン「あのな、長門。俺は自分では認めたくないが、鈍感と呼ばれる部類に入るらしい。だからな、伝えたいことがあるならハッキリ言ってくれよ。わかったか?」
長門「…わかった。早速あなたに伝えたいことがある。」
古泉「(まさかここで!!)」
みくる「(告白ですか!?)」
キョン「ん?何だ?」
長門「あなたが生きていてホントに嬉しかった。そして規定事項とは言え私を助けてきてくれたことに感謝する。」
キョン「別に気にしなくていいぞ。普段世話になってるしな。」
長門「あなたは私にとってとても大事な人。もっと親密な関係になりたいと思う。」
こいずみくる「(告白キター!?)」
キョン「長門…ああもちろんOKだ。お前も俺にとって大事な 友達だからな」
こいずみくる「この鈍感があああああああ!!!」
おわり
みくる「(この人は!)」
古泉「(なんてバカなんだ!)」
キョン「あのな、長門。俺は自分では認めたくないが、鈍感と呼ばれる部類に入るらしい。だからな、伝えたいことがあるならハッキリ言ってくれよ。わかったか?」
長門「…わかった。早速あなたに伝えたいことがある。」
古泉「(まさかここで!!)」
みくる「(告白ですか!?)」
キョン「ん?何だ?」
長門「あなたが生きていてホントに嬉しかった。そして規定事項とは言え私を助けてきてくれたことに感謝する。」
キョン「別に気にしなくていいぞ。普段世話になってるしな。」
長門「あなたは私にとってとても大事な人。もっと親密な関係になりたいと思う。」
こいずみくる「(告白キター!?)」
キョン「長門…ああもちろんOKだ。お前も俺にとって大事な 友達だからな」
こいずみくる「この鈍感があああああああ!!!」
おわり
101: 2010/01/24(日) 12:08:28.58 ID:K6kH83IiQ
なんかすまんかった…
途中から自分でも何書いてるかわかんなかった
支援保守ありがとう
大人しくキョン自殺で終わらせとけばよかった…
途中から自分でも何書いてるかわかんなかった
支援保守ありがとう
大人しくキョン自殺で終わらせとけばよかった…
103: 2010/01/24(日) 12:12:14.87 ID:GWRIV+yN0
乙乙~



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