1: 2018/04/16(月) 13:13:28.55 ID:uLtaE0Hu.net
こたつ
千歌「これかー?これがほしいのかー?」
曜「ほしい!ほしい!」
千歌「お手!」
曜「はいっ!」
千歌「ちOちん!」
曜「え?なんて?」
千歌「ちOちん!!」
曜「なに?」
千歌「ちOちん!!!」
曜「失敬な!!ついてないよ!!」
千歌「これかー?これがほしいのかー?」
曜「ほしい!ほしい!」
千歌「お手!」
曜「はいっ!」
千歌「ちOちん!」
曜「え?なんて?」
千歌「ちOちん!!」
曜「なに?」
千歌「ちOちん!!!」
曜「失敬な!!ついてないよ!!」
3: 2018/04/16(月) 13:15:59.67 ID:uLtaE0Hu.net
おでかけ
曜「千歌ちゃんそろそろ出かける?」
千歌「えー?もうちょっとー」
曜「えーもう飽きたー」
千歌「だってーどこ行くのー?」
曜「えっとねーんとねー」
千歌「うんー」
曜「あ!そうだ!」
千歌「なになに?」
曜「ラブホ!」
千歌「は?」
曜「千歌ちゃんそろそろ出かける?」
千歌「えー?もうちょっとー」
曜「えーもう飽きたー」
千歌「だってーどこ行くのー?」
曜「えっとねーんとねー」
千歌「うんー」
曜「あ!そうだ!」
千歌「なになに?」
曜「ラブホ!」
千歌「は?」
4: 2018/04/16(月) 13:18:31.16 ID:uLtaE0Hu.net
曜「ラブホは?ねー千歌ちゃんラブホ行こ?」
千歌「…よーちゃんさー」
曜「なになに?」
千歌「……ラブホって意味わかってる?」
曜「うん!なんかカラオケが出来るホテルなんでしょ?安いって果南ちゃんが言ってたし!」
千歌「じゃあカラオケ行けばいいじゃん」
曜「!…たしかに」
千歌「…」
曜「じゃあカラオケ行こっか!」ペカー
千歌「…まぁいいよ」
千歌「…よーちゃんさー」
曜「なになに?」
千歌「……ラブホって意味わかってる?」
曜「うん!なんかカラオケが出来るホテルなんでしょ?安いって果南ちゃんが言ってたし!」
千歌「じゃあカラオケ行けばいいじゃん」
曜「!…たしかに」
千歌「…」
曜「じゃあカラオケ行こっか!」ペカー
千歌「…まぁいいよ」
5: 2018/04/16(月) 13:19:51.54 ID:uLtaE0Hu.net
カラオケ
曜「超遠かったね」
千歌「ねー」
曜「なに歌う?」
千歌「ガッチャマン」
曜「おっけー!」
曜「超遠かったね」
千歌「ねー」
曜「なに歌う?」
千歌「ガッチャマン」
曜「おっけー!」
6: 2018/04/16(月) 13:22:59.93 ID:uLtaE0Hu.net
ビンゴ
千歌「ふぅ…もう結構歌ったね」
曜「8時間は結構くるね」
千歌「…ビンゴする?」
曜「あー…いいよ?どれだっけ」
千歌「デンモクの横っちょになかったっけ」
曜「…あ、これだ」
ビンゴくん『ひゃっほー!君もビンゴでようちか~』
曜「せっかくだし罰ゲームとか付ける?」
千歌「いいよ」
千歌「ふぅ…もう結構歌ったね」
曜「8時間は結構くるね」
千歌「…ビンゴする?」
曜「あー…いいよ?どれだっけ」
千歌「デンモクの横っちょになかったっけ」
曜「…あ、これだ」
ビンゴくん『ひゃっほー!君もビンゴでようちか~』
曜「せっかくだし罰ゲームとか付ける?」
千歌「いいよ」
7: 2018/04/16(月) 13:25:23.63 ID:uLtaE0Hu.net
罰ゲーム
曜「じゃあ先に69が出た人が負けね?」
千歌「うん、じゃあ千歌からね」
ポチッ
ビンゴ『69』
千歌「はやっ」
曜「最速で出たね」
千歌「…なに?罰ゲームって」
曜「そうだなーうーん…」
千歌「…」ケイタイポチポチ
曜「じゃあ先に69が出た人が負けね?」
千歌「うん、じゃあ千歌からね」
ポチッ
ビンゴ『69』
千歌「はやっ」
曜「最速で出たね」
千歌「…なに?罰ゲームって」
曜「そうだなーうーん…」
千歌「…」ケイタイポチポチ
8: 2018/04/16(月) 13:30:48.63 ID:uLtaE0Hu.net
千歌と曜
曜「決まった!」
千歌「…なにー?」
曜「キスして」
千歌「…」ピタッ
千歌「…え、なに?」
曜「……私とキスして」
いつになく真剣な表情だった
親友から、それも曜ちゃんからそんな言葉を聞くなんて
ちょっとビビった。
千歌「…それ…罰ゲーム?」
曜「…かも…わかんないけど」
千歌「…いいけど」
曜「本当に?」
曜ちゃんの手が私のほっぺに触れる
ちょっぴり汗ばんでた
きっと私も一緒
千歌「……好きって言って」
曜「好き」
千歌「っ…早いよ…ばか///」
曜「ごめん」
千歌「照れてるの私だけじゃんっ!///」
曜「決まった!」
千歌「…なにー?」
曜「キスして」
千歌「…」ピタッ
千歌「…え、なに?」
曜「……私とキスして」
いつになく真剣な表情だった
親友から、それも曜ちゃんからそんな言葉を聞くなんて
ちょっとビビった。
千歌「…それ…罰ゲーム?」
曜「…かも…わかんないけど」
千歌「…いいけど」
曜「本当に?」
曜ちゃんの手が私のほっぺに触れる
ちょっぴり汗ばんでた
きっと私も一緒
千歌「……好きって言って」
曜「好き」
千歌「っ…早いよ…ばか///」
曜「ごめん」
千歌「照れてるの私だけじゃんっ!///」
9: 2018/04/16(月) 13:33:39.85 ID:uLtaE0Hu.net
曜「私も…照れてるよ」
ゆっくり曜ちゃんの顔がチカに近づいてくる
千歌だけに。
千歌「…本当に?///」
曜「本当…緊張で吐きそう…」
千歌「今吐いたらおこ……っ…ん…」
ゆっくりと唇が重なった…
薄暗いカラオケボックスの中で
今日
罰ゲームという形で私達はキスをした__。
おわりよ
ゆっくり曜ちゃんの顔がチカに近づいてくる
千歌だけに。
千歌「…本当に?///」
曜「本当…緊張で吐きそう…」
千歌「今吐いたらおこ……っ…ん…」
ゆっくりと唇が重なった…
薄暗いカラオケボックスの中で
今日
罰ゲームという形で私達はキスをした__。
おわりよ
10: 2018/04/16(月) 13:37:27.64 ID:LC2GAuwV.net
もっと!もっと!
引用: 曜「千歌ちゃんみかん取って」


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