1: 2009/08/14(金) 10:11:10.51 ID:hVG1z2ee0
翠星石「チビ人間の?」
雛苺「様子がおかしいー?」
蒼星石「ねえ、真紅。何かあったのかい?」
真紅「それが……服を脱いでPCの前で何かをしているみたいなのよ」
のり「……」
雛苺「様子がおかしいー?」
蒼星石「ねえ、真紅。何かあったのかい?」
真紅「それが……服を脱いでPCの前で何かをしているみたいなのよ」
のり「……」
4: 2009/08/14(金) 10:12:57.70 ID:hVG1z2ee0
翠星石「何かって何ですか」
雛苺「うゆ~、それだけじゃわからないの」
蒼星石「服を脱いでって……」
真紅「何も着ていない状態よ」
のり「……あぁ」
雛苺「うゆ~、それだけじゃわからないの」
蒼星石「服を脱いでって……」
真紅「何も着ていない状態よ」
のり「……あぁ」
5: 2009/08/14(金) 10:14:53.39 ID:hVG1z2ee0
翠星石「裸ってことですか? わっけわからねーですぅ」
雛苺「それじゃあ風邪をひいちゃうの!」
蒼星石「そうだね、ジュンくんは人間だもの」
真紅「ええ。いくら人間の雄が体力があるとはいえ、体に良くないわね」
のり「……まぁ」
雛苺「それじゃあ風邪をひいちゃうの!」
蒼星石「そうだね、ジュンくんは人間だもの」
真紅「ええ。いくら人間の雄が体力があるとはいえ、体に良くないわね」
のり「……まぁ」
6: 2009/08/14(金) 10:17:18.46 ID:hVG1z2ee0
翠星石「それっていつの話ですか?」
雛苺「ヒナは気付かなかったの」
蒼星石「僕はこの家には住んでないから……どうなんだい?」
真紅「そうね、夜中の三時位だったわ」
のり「……」
雛苺「ヒナは気付かなかったの」
蒼星石「僕はこの家には住んでないから……どうなんだい?」
真紅「そうね、夜中の三時位だったわ」
のり「……」
7: 2009/08/14(金) 10:18:43.23 ID:hVG1z2ee0
翠星石「そんな時間にですか?」
雛苺「それじゃあ、ジュンが風邪ひいちゃうの!」
蒼星石「そんな時間に裸になるなんて……」
真紅「やめさせるべきでしょうね」
のり「……」
雛苺「それじゃあ、ジュンが風邪ひいちゃうの!」
蒼星石「そんな時間に裸になるなんて……」
真紅「やめさせるべきでしょうね」
のり「……」
8: 2009/08/14(金) 10:20:25.70 ID:hVG1z2ee0
翠星石「そうですね。その通りですぅ」
雛苺「うにゅ~……ジュンが風邪をひいちゃったら悲しいの」
蒼星石「けれど、その前に止めてあげれば大丈夫だよ」
真紅「蒼星石の言うとおりよ」
のり「……」
雛苺「うにゅ~……ジュンが風邪をひいちゃったら悲しいの」
蒼星石「けれど、その前に止めてあげれば大丈夫だよ」
真紅「蒼星石の言うとおりよ」
のり「……」
11: 2009/08/14(金) 10:22:16.90 ID:hVG1z2ee0
翠星石「べっ、別に翠星石は心配だからじゃねーですからね!」
雛苺「ヒナは心配なの!」
蒼星石「もう、翠星石は素直じゃないんだから」
真紅「それじゃあ、今すぐジュンに注意しにいきましょう」
のり「待って!」
雛苺「ヒナは心配なの!」
蒼星石「もう、翠星石は素直じゃないんだから」
真紅「それじゃあ、今すぐジュンに注意しにいきましょう」
のり「待って!」
13: 2009/08/14(金) 10:24:21.26 ID:hVG1z2ee0
翠星石「!? い、いきなり大声を出すなですぅ!」
雛苺「どうしたの、のり~」
蒼星石「急に大声を出すなんて……どうしてだい?」
真紅「のり……貴方、まさかジュンをこのままにしておくつもり?」
のり「えっ、えぇと……」
雛苺「どうしたの、のり~」
蒼星石「急に大声を出すなんて……どうしてだい?」
真紅「のり……貴方、まさかジュンをこのままにしておくつもり?」
のり「えっ、えぇと……」
14: 2009/08/14(金) 10:26:18.71 ID:hVG1z2ee0
翠星石「何ですってぇ!? 全く、同じ姉として情けないですぅ!」
雛苺「のりは、ジュンが風邪をひいてもいいの……?」
蒼星石「僕達は止めるべきだと思うんだけど……」
真紅「どうして止めるの。説明して頂戴」
のり「……そ、それは」
雛苺「のりは、ジュンが風邪をひいてもいいの……?」
蒼星石「僕達は止めるべきだと思うんだけど……」
真紅「どうして止めるの。説明して頂戴」
のり「……そ、それは」
16: 2009/08/14(金) 10:27:45.20 ID:hVG1z2ee0
翠星石「それは?」
雛苺「……」
蒼星石「僕も知りたいな」
真紅「黙っていても駄目よ」
のり「……そ、それがジュンくんのためなのよぅ」
雛苺「……」
蒼星石「僕も知りたいな」
真紅「黙っていても駄目よ」
のり「……そ、それがジュンくんのためなのよぅ」
17: 2009/08/14(金) 10:29:50.74 ID:hVG1z2ee0
翠星石「チビ人間のため……ですか?」
雛苺「うにゅ~?」
蒼星石「裸でいることがジュンくんのために……?」
真紅「訳が分からないわ。きちんと説明して頂戴」
のり「きちんと、って……」
雛苺「うにゅ~?」
蒼星石「裸でいることがジュンくんのために……?」
真紅「訳が分からないわ。きちんと説明して頂戴」
のり「きちんと、って……」
18: 2009/08/14(金) 10:31:37.64 ID:hVG1z2ee0
翠星石「あったり前ですぅ!」
雛苺「そうなの!」
蒼星石「確かに、ちゃんと教えてくれないと納得出来ないな」
真紅「ジュンの体調は私達にも関わりがあるもの」
のり「……しっ、仕方のないことなのよぅ」
雛苺「そうなの!」
蒼星石「確かに、ちゃんと教えてくれないと納得出来ないな」
真紅「ジュンの体調は私達にも関わりがあるもの」
のり「……しっ、仕方のないことなのよぅ」
21: 2009/08/14(金) 10:34:43.41 ID:hVG1z2ee0
翠星石「それじゃあわかんないです! 誤魔化すなですぅ――ッ!」
雛苺「ジュンが風邪ひいちゃったら……ヒナは……ヒナは……!」
蒼星石「のりさん……お願いだから教えてよ」
真紅「のり……はっきりと言って頂戴」
のり「あ……あぅ……」
雛苺「ジュンが風邪ひいちゃったら……ヒナは……ヒナは……!」
蒼星石「のりさん……お願いだから教えてよ」
真紅「のり……はっきりと言って頂戴」
のり「あ……あぅ……」
22: 2009/08/14(金) 10:36:28.56 ID:hVG1z2ee0
翠星石「……」
雛苺「……」
蒼星石「……」
真紅「……」
のり「……じゅ」
のり「――ジュンくんも、大人になったっていうことなのよぅ!」
雛苺「……」
蒼星石「……」
真紅「……」
のり「……じゅ」
のり「――ジュンくんも、大人になったっていうことなのよぅ!」
23: 2009/08/14(金) 10:38:47.53 ID:hVG1z2ee0
翠星石「? 大人になったら、裸になってPCの前に……?」
雛苺「どういうことなの?」
蒼星石「のりさん、もう少し詳しく教えてくれないかな」
真紅「そうね。のりは、ジュンの行動の意図を知っているみたいだし」
のり「詳しく、って……」
雛苺「どういうことなの?」
蒼星石「のりさん、もう少し詳しく教えてくれないかな」
真紅「そうね。のりは、ジュンの行動の意図を知っているみたいだし」
のり「詳しく、って……」
25: 2009/08/14(金) 10:41:24.13 ID:hVG1z2ee0
翠星石「大人になったらって、のりもしてるってことですか?」
雛苺「トモエは裸になったのは見なかったの」
蒼星石「おじいさんとおばあさんもそういうことは無かったなぁ」
真紅「どうなの? のり」
のり「え、え~っと……」
雛苺「トモエは裸になったのは見なかったの」
蒼星石「おじいさんとおばあさんもそういうことは無かったなぁ」
真紅「どうなの? のり」
のり「え、え~っと……」
27: 2009/08/14(金) 10:44:34.87 ID:hVG1z2ee0
翠星石「ハッキリするですぅ!」
雛苺「トモエはまだ大人じゃないの?」
蒼星石「おじいさんとおばあさんが裸にならないのはどうして?」
真紅「貴方はジュンの姉でしょう? なら、裸になっていてもおかしくは無いわ」
のり「み、見てたの……!?」
雛苺「トモエはまだ大人じゃないの?」
蒼星石「おじいさんとおばあさんが裸にならないのはどうして?」
真紅「貴方はジュンの姉でしょう? なら、裸になっていてもおかしくは無いわ」
のり「み、見てたの……!?」
30: 2009/08/14(金) 10:46:37.05 ID:hVG1z2ee0
翠星石「見てた? もしかして、のりも裸になるですか?」
雛苺「駄目なののりー! 風邪ひいちゃうのー!」
蒼星石「のりさん、お節介だとは思うけれどやめた方が良いと思うよ」
真紅「この程度の推理、くんくんを見ている私なら簡単よ」
のり「……」
雛苺「駄目なののりー! 風邪ひいちゃうのー!」
蒼星石「のりさん、お節介だとは思うけれどやめた方が良いと思うよ」
真紅「この程度の推理、くんくんを見ている私なら簡単よ」
のり「……」
31: 2009/08/14(金) 10:49:55.78 ID:hVG1z2ee0
翠星石「教えるです! 何をしてるですか!?」
雛苺「うにゅ~……!」
蒼星石「ちゃんと、細かい部分まで説明してくれると嬉しいなぁ」
真紅「言いなさい、のり」
のり「う……ううぅ……!」
金糸雀「お~っほっほっほ! 話は聞かせてもらったかしら!」
雛苺「うにゅ~……!」
蒼星石「ちゃんと、細かい部分まで説明してくれると嬉しいなぁ」
真紅「言いなさい、のり」
のり「う……ううぅ……!」
金糸雀「お~っほっほっほ! 話は聞かせてもらったかしら!」
32: 2009/08/14(金) 10:51:31.99 ID:hVG1z2ee0
翠星石「誰ですか!?」
雛苺「誰なの?」
蒼星石「誰だい?」
真紅「誰?」
のり「何?」
金糸雀「ふぅ……この扱いは予想していたかしら」
雛苺「誰なの?」
蒼星石「誰だい?」
真紅「誰?」
のり「何?」
金糸雀「ふぅ……この扱いは予想していたかしら」
35: 2009/08/14(金) 10:54:29.96 ID:hVG1z2ee0
翠星石「いきなり現れて、何ですかお前は!」
雛苺「ヒナ達の話を聞いてたの?」
蒼星石「盗み聞きとは、良い趣味とは言えないね」
真紅「姿を現した理由を教えなさい」
のり「えっ、何?」
金糸雀「……ふっ。お子様達に、大人というものを教えるためよ」
雛苺「ヒナ達の話を聞いてたの?」
蒼星石「盗み聞きとは、良い趣味とは言えないね」
真紅「姿を現した理由を教えなさい」
のり「えっ、何?」
金糸雀「……ふっ。お子様達に、大人というものを教えるためよ」
36: 2009/08/14(金) 10:57:36.36 ID:hVG1z2ee0
翠星石「! もしかして、チビ人間が何をしてるかを知ってるですか!?」
雛苺「トゥモエが大人じゃない理由も教えてくれるの?」
蒼星石「おじいさんとおばあさんに関してはどうなのかな」
真紅「説明して頂戴」
のり「はじめまし……て?」
金糸雀「順番に教えるから落ち着くかしら!」
雛苺「トゥモエが大人じゃない理由も教えてくれるの?」
蒼星石「おじいさんとおばあさんに関してはどうなのかな」
真紅「説明して頂戴」
のり「はじめまし……て?」
金糸雀「順番に教えるから落ち着くかしら!」
37: 2009/08/14(金) 11:00:04.36 ID:hVG1z2ee0
翠星石「それじゃあ、チビ人間が何をしてるかを言うです!」
金糸雀「欲望の開放よ。あの年頃なら、おかしなことじゃないかしら」
雛苺「トモエはー?」
金糸雀「見えない所でしてるわ。あの年頃なら、おかしなことじゃないかしら」
蒼星石「おじいさんとおばあさんは?」
金糸雀「枯れたのね。あの年頃なら、おかしなことじゃないかしら」
のり「こんにち……は」
金糸雀「はいはい、こんにちはこんにちはかしら」
金糸雀「欲望の開放よ。あの年頃なら、おかしなことじゃないかしら」
雛苺「トモエはー?」
金糸雀「見えない所でしてるわ。あの年頃なら、おかしなことじゃないかしら」
蒼星石「おじいさんとおばあさんは?」
金糸雀「枯れたのね。あの年頃なら、おかしなことじゃないかしら」
のり「こんにち……は」
金糸雀「はいはい、こんにちはこんにちはかしら」
41: 2009/08/14(金) 11:04:04.84 ID:hVG1z2ee0
翠星石「欲望の……開放……?」
雛苺「トモエもしてるの……?」
蒼星石「枯れた……?」
真紅「誰かは知れないけれど、そんな事をどこで知ったの」
金糸雀「みっちゃんかしら」
のり「……?」
金糸雀「まあ、期待はしてなかったわ」
雛苺「トモエもしてるの……?」
蒼星石「枯れた……?」
真紅「誰かは知れないけれど、そんな事をどこで知ったの」
金糸雀「みっちゃんかしら」
のり「……?」
金糸雀「まあ、期待はしてなかったわ」
43: 2009/08/14(金) 11:07:41.64 ID:hVG1z2ee0
翠星石「ええい! このままじゃラチがあかないですぅ!」
雛苺「ヒナ、トモエに聞いてみるのー」
蒼星石「僕もおじいさん達に聞いてみるよ。その方が楽しくなりそうだし」
真紅「それじゃあ、私はみっちゃんさんに聞いてみようかしら」
金糸雀「カナのことは忘れてて、みっちゃんのことは覚えてるのね」
のり「ご、ごめんね」
金糸雀「謝ってほしくないかしら」
雛苺「ヒナ、トモエに聞いてみるのー」
蒼星石「僕もおじいさん達に聞いてみるよ。その方が楽しくなりそうだし」
真紅「それじゃあ、私はみっちゃんさんに聞いてみようかしら」
金糸雀「カナのことは忘れてて、みっちゃんのことは覚えてるのね」
のり「ご、ごめんね」
金糸雀「謝ってほしくないかしら」
44: 2009/08/14(金) 11:11:12.96 ID:hVG1z2ee0
翠星石「チビ人間は二階ですね? 突撃ですぅ――ッ!」
雛苺「ヒナ、トモエの所に行って来るの!」
蒼星石「おじいさん達、きっと戸惑うだろうなぁ」
真紅「みっちゃんさんの所へ行きましょう」
金糸雀「わかったかしら」
のり「皆、いってらっしゃい」
雛苺「ヒナ、トモエの所に行って来るの!」
蒼星石「おじいさん達、きっと戸惑うだろうなぁ」
真紅「みっちゃんさんの所へ行きましょう」
金糸雀「わかったかしら」
のり「皆、いってらっしゃい」
45: 2009/08/14(金) 11:13:53.81 ID:hVG1z2ee0
・ ・ ・
水銀燈「――ねぇ、めぐ」
めぐ「どうしたの、天使さん?」
水銀燈「そう呼ぶのはやめなさいって言ったでしょ」
めぐ「あっ、ごめんね」
水銀燈「ふん。……まぁ良いわ、ちょっと聞きたい事があるのよ」
めぐ「えっ?」
水銀燈「めぐ……欲望の開放っていうのを貴方はしてるの?」
おわり
水銀燈「――ねぇ、めぐ」
めぐ「どうしたの、天使さん?」
水銀燈「そう呼ぶのはやめなさいって言ったでしょ」
めぐ「あっ、ごめんね」
水銀燈「ふん。……まぁ良いわ、ちょっと聞きたい事があるのよ」
めぐ「えっ?」
水銀燈「めぐ……欲望の開放っていうのを貴方はしてるの?」
おわり
47: 2009/08/14(金) 11:14:47.04 ID:I8rTHBUX0
えっ
53: 2009/08/14(金) 11:20:14.64 ID:hVG1z2ee0
書き溜めなんかしてねーよw
飽きたから落としちゃって
飽きたから落としちゃって



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