1: 2018/07/04(水) 22:13:15.25 ID:dTHtMYJ4.net
~3年生の教室~
果南「ねぇ、2人はテストの結果どうだった?私は結構よかったよ!」
ダイヤ「私も、そこそこいい点とれましたわ」
鞠莉「.........」
果南「鞠莉はどうだった?」
鞠莉「.........」
ダイヤ「鞠莉さん、まさか...」
鞠莉「ダイヤぁぁ!」
果南「あちゃ~、これはその“まさか”だね...」
鞠莉「もうテストなんて嫌いよ!」
ダイヤ「はぁ...それで、今度追試がありますわよね?」
鞠莉「し、知らないわ!なによ追試って!」
ダイヤ「今日は私の家で一緒に勉強しましょうね」ニッコリ
鞠莉「Noooo!!」ジタバタ
ダイヤ「このままだと卒業できませんわよ?」
鞠莉「うぅ、わかったわよ...」
果南「ねぇ、2人はテストの結果どうだった?私は結構よかったよ!」
ダイヤ「私も、そこそこいい点とれましたわ」
鞠莉「.........」
果南「鞠莉はどうだった?」
鞠莉「.........」
ダイヤ「鞠莉さん、まさか...」
鞠莉「ダイヤぁぁ!」
果南「あちゃ~、これはその“まさか”だね...」
鞠莉「もうテストなんて嫌いよ!」
ダイヤ「はぁ...それで、今度追試がありますわよね?」
鞠莉「し、知らないわ!なによ追試って!」
ダイヤ「今日は私の家で一緒に勉強しましょうね」ニッコリ
鞠莉「Noooo!!」ジタバタ
ダイヤ「このままだと卒業できませんわよ?」
鞠莉「うぅ、わかったわよ...」
2: 2018/07/04(水) 22:14:43.70 ID:dTHtMYJ4.net
~黒澤家~
鞠莉「お、おじゃましま~す...」
ダイヤ「私の部屋はこっちですわ」
鞠莉「はぁ~い...」
鞠莉「お、おじゃましま~す...」
ダイヤ「私の部屋はこっちですわ」
鞠莉「はぁ~い...」
3: 2018/07/04(水) 22:15:08.21 ID:dTHtMYJ4.net
~ダイヤの部屋~
ダイヤ「それでは始めましょうか!赤点取ってしまった教科はどれです?」
鞠莉「え、英語以外全部...」
ダイヤ「それでしたら、まずは数学からやりましょうか」
鞠莉「いやよ!数学なんて将来使わないじゃない!」
ダイヤ「将来使わなくても今使うのです!」
鞠莉「はぁ~い...」
ダイヤ「まずはここの問題から解いてみましょう!この円の面積は...」
鞠莉「う~ん...」
ダイヤ「わからないようでしたら、ここに書いてある式に当てはめれば...」
鞠莉「そうねぇ...」
ダイヤ「...鞠莉さん?聞いてますの?」
鞠莉「う~ん...えっ?」
ダイヤ「はぁ...ちゃんと集中して聞いていてください」
鞠莉「ダイヤごめん...」
ダイヤ「それでは始めましょうか!赤点取ってしまった教科はどれです?」
鞠莉「え、英語以外全部...」
ダイヤ「それでしたら、まずは数学からやりましょうか」
鞠莉「いやよ!数学なんて将来使わないじゃない!」
ダイヤ「将来使わなくても今使うのです!」
鞠莉「はぁ~い...」
ダイヤ「まずはここの問題から解いてみましょう!この円の面積は...」
鞠莉「う~ん...」
ダイヤ「わからないようでしたら、ここに書いてある式に当てはめれば...」
鞠莉「そうねぇ...」
ダイヤ「...鞠莉さん?聞いてますの?」
鞠莉「う~ん...えっ?」
ダイヤ「はぁ...ちゃんと集中して聞いていてください」
鞠莉「ダイヤごめん...」
9: 2018/07/04(水) 22:19:30.70 ID:dTHtMYJ4.net
ダイヤ「それで、この式にこの数字を当てはめるとどうなりますか?」
鞠莉「ルビィ...」
ダイヤ「ルビィ!?」
鞠莉「あっ...な、何でもないわ!」
ダイヤ「鞠莉さん!ルビィのことはいいですから勉強に集中してください!!!」
??『!?』
ガラガラ
ルビィ「お姉ちゃん、呼んだ?」
ダイヤ「いいえ、呼んでいませんわよ」
鞠莉「あ~!ルビィ!」
ルビィ「どう?鞠莉ちゃん勉強がんばってる?」
鞠莉「もちろん!がんばルビィしてるわ!」
ダイヤ「嘘おっしゃい!まだ1問も解けていませんわよ!」
鞠莉「だ~って勉強難しいんだもん」
ダイヤ「ほらほら、続きやりますわよ」
鞠莉「うぅ、ルビィ...」ギュー
ルビィ「よしよし、勉強がんばろうね!」ナデナデ
鞠莉「えっへへ...」ニコニコ
鞠莉「ルビィ...」
ダイヤ「ルビィ!?」
鞠莉「あっ...な、何でもないわ!」
ダイヤ「鞠莉さん!ルビィのことはいいですから勉強に集中してください!!!」
??『!?』
ガラガラ
ルビィ「お姉ちゃん、呼んだ?」
ダイヤ「いいえ、呼んでいませんわよ」
鞠莉「あ~!ルビィ!」
ルビィ「どう?鞠莉ちゃん勉強がんばってる?」
鞠莉「もちろん!がんばルビィしてるわ!」
ダイヤ「嘘おっしゃい!まだ1問も解けていませんわよ!」
鞠莉「だ~って勉強難しいんだもん」
ダイヤ「ほらほら、続きやりますわよ」
鞠莉「うぅ、ルビィ...」ギュー
ルビィ「よしよし、勉強がんばろうね!」ナデナデ
鞠莉「えっへへ...」ニコニコ
12: 2018/07/04(水) 22:20:18.74 ID:dTHtMYJ4.net
ダイヤ「ルビィはすぐそうやって鞠莉さんを甘やかす!」
鞠莉「いいじゃん別に!」
ダイヤ「ほらルビィ、今は鞠莉さんに勉強教えなければいけませんから一旦外に出なさい」
鞠莉「えぇ~!ルビィ一緒に遊びましょうよ~!」
ダイヤ「ダメです」
ルビィ「わかった、ルビィの部屋戻るね!」
鞠莉「え~、行っちゃだ~め~!」ギュー
ルビィ「う~ん、どうしよう...」
ダイヤ「ルビィ!鞠莉さんのことはいいですから...」
ルビィ「う~ん............あ、わかった!」
ダイヤ「どうかしましたの?」
ルビィ「ルビィが鞠莉ちゃんに勉強教えればいいんだよ!」
ダイヤ「...はぁ?」
鞠莉「いいじゃん別に!」
ダイヤ「ほらルビィ、今は鞠莉さんに勉強教えなければいけませんから一旦外に出なさい」
鞠莉「えぇ~!ルビィ一緒に遊びましょうよ~!」
ダイヤ「ダメです」
ルビィ「わかった、ルビィの部屋戻るね!」
鞠莉「え~、行っちゃだ~め~!」ギュー
ルビィ「う~ん、どうしよう...」
ダイヤ「ルビィ!鞠莉さんのことはいいですから...」
ルビィ「う~ん............あ、わかった!」
ダイヤ「どうかしましたの?」
ルビィ「ルビィが鞠莉ちゃんに勉強教えればいいんだよ!」
ダイヤ「...はぁ?」
14: 2018/07/04(水) 22:20:58.01 ID:dTHtMYJ4.net
鞠莉「あ~そうだよ!ねぇルビィ、勉強一緒にやりましょ!」
ダイヤ「ま、待ってください!1年生のルビィが3年生の鞠莉さんに勉強教えられる訳...」
ルビィ「だってルビィ、善子ちゃんと花丸ちゃんに数学教えてあげたら2人ともいい点取れたんだよ?」
ダイヤ「う~ん...ただ、この内容は少し難しいですわよ?」
ルビィ「でもルビィの方がお姉ちゃんより上手に教えられる自信あるもん!」
鞠莉「私も、ダイヤよりルビィに教わった方がわかる気がするわ!」
ダイヤ「なっ!?」
ルビィ「だからお姉ちゃんは和室でゆっくり休んでていいよ!」
ダイヤ「えっ...ちょっ...ルビィ...」ションボリ
ルビィ「あ、抹茶プリンも買ってあるんだって!」
ダイヤ「何ですって!?」ガタッ
ルビィ「ゆっくり食べておいでよ!」
ダイヤ「ちょっと和室行ってきますわぁぁ!!」スタスタ
ダイヤ「ま、待ってください!1年生のルビィが3年生の鞠莉さんに勉強教えられる訳...」
ルビィ「だってルビィ、善子ちゃんと花丸ちゃんに数学教えてあげたら2人ともいい点取れたんだよ?」
ダイヤ「う~ん...ただ、この内容は少し難しいですわよ?」
ルビィ「でもルビィの方がお姉ちゃんより上手に教えられる自信あるもん!」
鞠莉「私も、ダイヤよりルビィに教わった方がわかる気がするわ!」
ダイヤ「なっ!?」
ルビィ「だからお姉ちゃんは和室でゆっくり休んでていいよ!」
ダイヤ「えっ...ちょっ...ルビィ...」ションボリ
ルビィ「あ、抹茶プリンも買ってあるんだって!」
ダイヤ「何ですって!?」ガタッ
ルビィ「ゆっくり食べておいでよ!」
ダイヤ「ちょっと和室行ってきますわぁぁ!!」スタスタ
16: 2018/07/04(水) 22:21:34.76 ID:dTHtMYJ4.net
ルビィ「走って行っちゃったね!名づけて“おとりプリン作戦!”」
鞠莉「さすがルビィ!先に抹茶プリン買っておいたなんて天才じゃない!」
ルビィ「じゃあ鞠莉ちゃん、勉強始めよっ!」
鞠莉「そうね!ダイヤと違ってルビィは私が問題解けなくても怒らないから、勉強が楽しくなっちゃうわ!」
ルビィ「もう...褒めても何も出てこないよ?」
鞠莉「いいの!ルビィと一緒に勉強できるんだもん♪」
鞠莉「さすがルビィ!先に抹茶プリン買っておいたなんて天才じゃない!」
ルビィ「じゃあ鞠莉ちゃん、勉強始めよっ!」
鞠莉「そうね!ダイヤと違ってルビィは私が問題解けなくても怒らないから、勉強が楽しくなっちゃうわ!」
ルビィ「もう...褒めても何も出てこないよ?」
鞠莉「いいの!ルビィと一緒に勉強できるんだもん♪」
17: 2018/07/04(水) 22:22:39.28 ID:dTHtMYJ4.net
ルビィ「じゃあまずは数学ね!ここの面積はこの式に当てはめて、こうやって解くんだよ~」
鞠莉「ここね、これでいいのかしら?」
ルビィ「うん、いい感じ!鞠莉ちゃんさすがだね~!なでなで」
鞠莉「きゃっ...///」
ルビィ「あっ!急に撫でちゃってごめんね!びっくりしちゃったかな?」
鞠莉「ううん、いいの!嬉しかったし...」
鞠莉「ここね、これでいいのかしら?」
ルビィ「うん、いい感じ!鞠莉ちゃんさすがだね~!なでなで」
鞠莉「きゃっ...///」
ルビィ「あっ!急に撫でちゃってごめんね!びっくりしちゃったかな?」
鞠莉「ううん、いいの!嬉しかったし...」
19: 2018/07/04(水) 22:23:54.60 ID:dTHtMYJ4.net
ルビィ「じゃあ次は地理ね!じゃあ、この神田明神があるのは何県?」
鞠莉「これは県じゃなくてトウキョウ都ね!今度Aqoursのみんなで行きましょ!」
ルビィ「そうだね!よくできました♪」ナデナデ
鞠莉「うっ...うぅ///」
ルビィ「ふふっ、鞠莉ちゃん正解したときの表情すっごく可愛い!」
鞠莉「も、もうっ///」パタッ
ルビィ「あ、顔伏せちゃった...おでこに鉛筆の粉付いちゃうよ?」
鞠莉「い、いいもん...///」
鞠莉「これは県じゃなくてトウキョウ都ね!今度Aqoursのみんなで行きましょ!」
ルビィ「そうだね!よくできました♪」ナデナデ
鞠莉「うっ...うぅ///」
ルビィ「ふふっ、鞠莉ちゃん正解したときの表情すっごく可愛い!」
鞠莉「も、もうっ///」パタッ
ルビィ「あ、顔伏せちゃった...おでこに鉛筆の粉付いちゃうよ?」
鞠莉「い、いいもん...///」
22: 2018/07/04(水) 22:27:08.42 ID:dTHtMYJ4.net
ルビィ「じゃあ次は音楽ね!この写真は作曲家なんだけど、誰かわかる?」
鞠莉「わかんない!この顔ダイヤにそっくりね!」
ルビィ「あっはは...可愛いもの見て顔がとろけてるときのお姉ちゃんにそっくりかも!」
鞠莉「あのダイヤの表情、ほんっと硬度0よねぇ~」
ルビィ「そういえば、今頃お姉ちゃん何してるかなぁ?」
鞠莉「プリン食べながら和室でゴロゴロしてるんじゃないかしら」
ルビィ「多分そうだよ!お姉ちゃん、ルビィがいない時いつも部屋でゴロゴロしてるから...」
鞠莉「そうなの!?学校じゃいつもマジメだから、だらしないダイヤってちょっと意外ね...」
鞠莉「わかんない!この顔ダイヤにそっくりね!」
ルビィ「あっはは...可愛いもの見て顔がとろけてるときのお姉ちゃんにそっくりかも!」
鞠莉「あのダイヤの表情、ほんっと硬度0よねぇ~」
ルビィ「そういえば、今頃お姉ちゃん何してるかなぁ?」
鞠莉「プリン食べながら和室でゴロゴロしてるんじゃないかしら」
ルビィ「多分そうだよ!お姉ちゃん、ルビィがいない時いつも部屋でゴロゴロしてるから...」
鞠莉「そうなの!?学校じゃいつもマジメだから、だらしないダイヤってちょっと意外ね...」
28: 2018/07/04(水) 22:28:24.18 ID:dTHtMYJ4.net
ダイヤ(ふぅ~、抹茶プリン美味しかったですわ)
ダイヤ(そうだ、鞠莉さん達にバレないように部屋こっそり覗いてみましょうか...)ガラッ
ダイヤ「あら?」
ルビィ「鞠莉ちゃん正解!さすがだよ~!」ナデナデ
鞠莉「やったぁ!ねぇルビィ、私テスト大丈夫かしら?」
ルビィ「うん!鞠莉ちゃんなら大丈夫だよ!」ナデナデ
鞠莉「えへへ///」
ルビィ「じゃあ次の問題っ!」
鞠莉「ねぇねぇ!次正解したらもっといっぱいなでなでして!」
ルビィ「いいよ、もちろん!」
ダイヤ(まぁ~!鞠莉さんったら、ルビィにベタベタ甘えちゃって...可愛いですわね!)
ダイヤ(そうだ、鞠莉さん達にバレないように部屋こっそり覗いてみましょうか...)ガラッ
ダイヤ「あら?」
ルビィ「鞠莉ちゃん正解!さすがだよ~!」ナデナデ
鞠莉「やったぁ!ねぇルビィ、私テスト大丈夫かしら?」
ルビィ「うん!鞠莉ちゃんなら大丈夫だよ!」ナデナデ
鞠莉「えへへ///」
ルビィ「じゃあ次の問題っ!」
鞠莉「ねぇねぇ!次正解したらもっといっぱいなでなでして!」
ルビィ「いいよ、もちろん!」
ダイヤ(まぁ~!鞠莉さんったら、ルビィにベタベタ甘えちゃって...可愛いですわね!)
29: 2018/07/04(水) 22:28:57.58 ID:dTHtMYJ4.net
~3年生の教室~
鞠莉「おはよう果南!ダイヤ!」
果南「あ、鞠莉おはよ!今日の追試は大丈夫そう?」
鞠莉「もちろんよ!だって一緒に勉強したもの!」
果南「へぇ~!私もダイヤに教わってみたいなぁ...」
ダイヤ「あら、私は教えていませんわよ?」
果南「えっ、どういうこと?」
ダイヤ「ふふっ、それは秘密ですわ!」
果南「えぇ~!」
鞠莉「おはよう果南!ダイヤ!」
果南「あ、鞠莉おはよ!今日の追試は大丈夫そう?」
鞠莉「もちろんよ!だって一緒に勉強したもの!」
果南「へぇ~!私もダイヤに教わってみたいなぁ...」
ダイヤ「あら、私は教えていませんわよ?」
果南「えっ、どういうこと?」
ダイヤ「ふふっ、それは秘密ですわ!」
果南「えぇ~!」
35: 2018/07/04(水) 22:30:19.95 ID:dTHtMYJ4.net
鞠莉(ルビィと一緒に楽しく勉強してきたんだから、きっと大丈夫よね!)
試験監督「よ~い、始めっ!」
試験監督「よ~い、始めっ!」
36: 2018/07/04(水) 22:31:09.13 ID:dTHtMYJ4.net
~放課後~
ダイヤ「あら、鞠莉さん!」
鞠莉「ねぇ見てみんな!赤点回避したわ!」
千歌「おめでとう鞠莉ちゃん!」
ダイヤ「やりましたわね!」
果南「ねぇ鞠莉、誰に教えてもらったの?」
ルビィ「ルビィが勉強教えたんだよ~!」
果南「えっ、ルビィちゃんだったの!?」
ルビィ「うん!それでわかったんだけど、鞠莉ちゃんってすっごく可愛いんだよ!」
鞠莉「えっ...///」
千歌「可愛い!?何かあったの?」
ダイヤ「あら、鞠莉さん!」
鞠莉「ねぇ見てみんな!赤点回避したわ!」
千歌「おめでとう鞠莉ちゃん!」
ダイヤ「やりましたわね!」
果南「ねぇ鞠莉、誰に教えてもらったの?」
ルビィ「ルビィが勉強教えたんだよ~!」
果南「えっ、ルビィちゃんだったの!?」
ルビィ「うん!それでわかったんだけど、鞠莉ちゃんってすっごく可愛いんだよ!」
鞠莉「えっ...///」
千歌「可愛い!?何かあったの?」
41: 2018/07/04(水) 22:32:25.67 ID:dTHtMYJ4.net
ルビィ「鞠莉ちゃん、問題に正解するたび子猫ちゃんみたいに嬉しそうにこっちを見るの!」
鞠莉「ちょ、ちょっとぉ...」
ルビィ「それで、そのたびに頭なでなでしてあげると、すっごく喜んで甘えてくるの!」
千歌「えっ、可愛い!」
鞠莉「も、もうっ...///」
ルビィ「頭撫でて欲しくて一気に集中し出したから、赤点回避できたんじゃないかな?」
ダイヤ「確かに、私にそんな発想はありませんでしたわ...」
梨子「ルビィちゃん、すっごい...」
ダイヤ「案外、人に勉強教えるのはルビィが一番上手かもしれませんわね」
ルビィ「ありがと、お姉ちゃん!」
果南「あれ、鞠莉?」
鞠莉「は、恥ずかしいじゃない...///」
梨子「あぁ、テーブルに突っ伏しちゃった...」
ルビィ「ほら、こういう鞠莉ちゃんも可愛いでしょ?」
鞠莉「もぉぉぉぉぉ~~~~~っ!!!」バタバタ
鞠莉「ちょ、ちょっとぉ...」
ルビィ「それで、そのたびに頭なでなでしてあげると、すっごく喜んで甘えてくるの!」
千歌「えっ、可愛い!」
鞠莉「も、もうっ...///」
ルビィ「頭撫でて欲しくて一気に集中し出したから、赤点回避できたんじゃないかな?」
ダイヤ「確かに、私にそんな発想はありませんでしたわ...」
梨子「ルビィちゃん、すっごい...」
ダイヤ「案外、人に勉強教えるのはルビィが一番上手かもしれませんわね」
ルビィ「ありがと、お姉ちゃん!」
果南「あれ、鞠莉?」
鞠莉「は、恥ずかしいじゃない...///」
梨子「あぁ、テーブルに突っ伏しちゃった...」
ルビィ「ほら、こういう鞠莉ちゃんも可愛いでしょ?」
鞠莉「もぉぉぉぉぉ~~~~~っ!!!」バタバタ
47: 2018/07/04(水) 22:37:07.89 ID:dTHtMYJ4.net
おわり!ルビィちゃんにベタベタ甘えちゃう甘えんぼ鞠莉ちゃんが書きたかった!
こういうルビまり、流行ってほしい...
読んでくれてありがとうございます!
こういうルビまり、流行ってほしい...
読んでくれてありがとうございます!
56: 2018/07/04(水) 22:40:38.57 ID:dTHtMYJ4.net
あ
1年生が3年生の内容教えてる訳じゃなくて、基礎レベルを解いてるってことで目を瞑ってくださいな...m(__)m
1年生が3年生の内容教えてる訳じゃなくて、基礎レベルを解いてるってことで目を瞑ってくださいな...m(__)m
71: 2018/07/04(水) 23:10:14.61 ID:fdku+YUY.net
ルビまりはいいぞ
おつおつ
おつおつ


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