189: 2012/12/25(火) 14:58:05.90 ID:uO31Io8q0
『戻りましたー!』
P「おかえり。クリスマスまで仕事、お疲れ様」
凛「ううん、全然。とっても楽しかったよ」
加蓮「そーそー、私達はおしゃべりしてるだけだったしね」
P「そうか? 遊びたい盛りだと思ってたけど」
奈緒「アイドル的にはクリスマスに遊んでるより、お仕事してた方がファンは嬉しいだろ?」
凛「ふふ、そうだね」
加蓮「奈緒は早く帰ってPさんに会いたそうにしてたけどね?」
奈緒「ばっ、してねーよ!」
P「おかえり。クリスマスまで仕事、お疲れ様」
凛「ううん、全然。とっても楽しかったよ」
加蓮「そーそー、私達はおしゃべりしてるだけだったしね」
P「そうか? 遊びたい盛りだと思ってたけど」
奈緒「アイドル的にはクリスマスに遊んでるより、お仕事してた方がファンは嬉しいだろ?」
凛「ふふ、そうだね」
加蓮「奈緒は早く帰ってPさんに会いたそうにしてたけどね?」
奈緒「ばっ、してねーよ!」
191: 2012/12/25(火) 15:02:27.42 ID:uO31Io8q0
P「へぇ」ニヤニヤ
凛「プロデューサー、悪い顔してる」クスクス
P「へっへっへ」ナデナデ
奈緒「撫でるなっ!」ペシッ
加蓮「ふっふっふ」ナデナデ
奈緒「加蓮こらぁ!」
凛「……」ウズウズ
奈緒「……いくら凛でも怒るからな?」
凛「ふふふっ、残念」
凛「プロデューサー、悪い顔してる」クスクス
P「へっへっへ」ナデナデ
奈緒「撫でるなっ!」ペシッ
加蓮「ふっふっふ」ナデナデ
奈緒「加蓮こらぁ!」
凛「……」ウズウズ
奈緒「……いくら凛でも怒るからな?」
凛「ふふふっ、残念」
193: 2012/12/25(火) 15:06:24.23 ID:uO31Io8q0
P「ははは……さ、そろそろ」
加蓮「うん、パーティだね!」
奈緒「料理なら任せてくれ!」
凛「意外だよね、奈緒が料理できるなんて」
P「奈緒も女の子だからな」
奈緒「失礼すぎない? あたし泣きそう」
加蓮「よしよし」ナデナデ
奈緒「てやー」ベシッ
加蓮「デコピン痛いっ!」ヒリヒリ
加蓮「うん、パーティだね!」
奈緒「料理なら任せてくれ!」
凛「意外だよね、奈緒が料理できるなんて」
P「奈緒も女の子だからな」
奈緒「失礼すぎない? あたし泣きそう」
加蓮「よしよし」ナデナデ
奈緒「てやー」ベシッ
加蓮「デコピン痛いっ!」ヒリヒリ
195: 2012/12/25(火) 15:11:36.07 ID:uO31Io8q0
奈緒「ふん!」プイッ
P「わー痛そう……ああそうそう、今日はもう一人ゲストがいるぞ!」
凛「ゲスト?」
P「そうだ。ほら、こっちきて一緒に話そう」
トテトテ
ササッ
P「こらこら、俺の影に隠れるなって……輝子?」
加蓮「輝子ちゃん?」
輝子「フヒ……だ、だって……パーティとか私いても……つ、つまんないでしょ?」
P「わー痛そう……ああそうそう、今日はもう一人ゲストがいるぞ!」
凛「ゲスト?」
P「そうだ。ほら、こっちきて一緒に話そう」
トテトテ
ササッ
P「こらこら、俺の影に隠れるなって……輝子?」
加蓮「輝子ちゃん?」
輝子「フヒ……だ、だって……パーティとか私いても……つ、つまんないでしょ?」
197: 2012/12/25(火) 15:15:06.12 ID:uO31Io8q0
P「そんなわけあるか。お前だって、一人じゃ寂しいだろ?」
凛「えっと、輝子ちゃん。一緒にパーティ、楽しも?」
奈緒「美味しいものも作るからさ、な?」
輝子「で、でも……」
P「じゃあ、こうしよう」
加蓮「どうしよう?」
凛「えっと、輝子ちゃん。一緒にパーティ、楽しも?」
奈緒「美味しいものも作るからさ、な?」
輝子「で、でも……」
P「じゃあ、こうしよう」
加蓮「どうしよう?」
199: 2012/12/25(火) 15:18:15.54 ID:uO31Io8q0
P「俺はもう輝子の友達だけど、凛達はまだ、正直言って顔見知り程度だ」
凛「……仕方ないけど、そうだね」
奈緒「輝子ちゃんが事務所に来た頃には、あたしらは仕事多かったもんなぁ」
輝子「……」シュン
P「そこでだ」ナデナデ
輝子「!」
P「クリスマスパーティ兼、親睦会にしよう!」
加蓮「いいね、それ!」
P「と言っても名前だけで、やることは変わんないけどな」
凛「ううん、そういうのって大事だと思うよ」
凛「……仕方ないけど、そうだね」
奈緒「輝子ちゃんが事務所に来た頃には、あたしらは仕事多かったもんなぁ」
輝子「……」シュン
P「そこでだ」ナデナデ
輝子「!」
P「クリスマスパーティ兼、親睦会にしよう!」
加蓮「いいね、それ!」
P「と言っても名前だけで、やることは変わんないけどな」
凛「ううん、そういうのって大事だと思うよ」
200: 2012/12/25(火) 15:23:28.74 ID:uO31Io8q0
加蓮「どうかな、輝子ちゃん?」
輝子「……」チラッ
P「……うん」コクッ
凛「私、うちが花屋だからお花は詳しいんだけど、キノコはよく知らないんだ」
加蓮「ふふっ、私も、輝子ちゃんにネイルあげよっかな?」
奈緒「あたしは……輝子ちゃん小さいし、しっかり守ってやらないとな!」
『友達になろう?』
輝子「!!」
輝子「……」チラッ
P「……うん」コクッ
凛「私、うちが花屋だからお花は詳しいんだけど、キノコはよく知らないんだ」
加蓮「ふふっ、私も、輝子ちゃんにネイルあげよっかな?」
奈緒「あたしは……輝子ちゃん小さいし、しっかり守ってやらないとな!」
『友達になろう?』
輝子「!!」
204: 2012/12/25(火) 15:28:27.36 ID:uO31Io8q0
輝子「……フヒ」
輝子「フヒヒハハハ!! いいぜぇ! 友達になってやろうじゃねーかぁ!」
P「こら、照れ隠しにハイにならないの」
輝子「あぅ、……は、はひ」
凛「あはは、これ照れ隠しだったんだ」
奈緒「あたしはてっきり、変なキノコのせいだと」
加蓮「こ、怖いこと言わないでよ」
輝子「フヒヒハハハ!! いいぜぇ! 友達になってやろうじゃねーかぁ!」
P「こら、照れ隠しにハイにならないの」
輝子「あぅ、……は、はひ」
凛「あはは、これ照れ隠しだったんだ」
奈緒「あたしはてっきり、変なキノコのせいだと」
加蓮「こ、怖いこと言わないでよ」
205: 2012/12/25(火) 15:32:26.23 ID:uO31Io8q0
輝子「あ、あ、あの」
輝子「わ、私こんなだけど……友達、なってくれますか……?」
凛「……」チラッ
奈緒「うん」
加蓮「……ふふっ」コクリ
『もちろん!』
輝子「……!」パァッ
輝子「わ、私こんなだけど……友達、なってくれますか……?」
凛「……」チラッ
奈緒「うん」
加蓮「……ふふっ」コクリ
『もちろん!』
輝子「……!」パァッ
207: 2012/12/25(火) 15:39:13.90 ID:uO31Io8q0
―――
――
―
輝子「キノコーキノコーボッチノコー」
輝子「あ、ち、違った」
輝子「キノコーキノコーボッチジャナイコー」
輝子「トモダチーイッパイーホシショウコー♪」ニコニコ
P(あれから輝子にも、多くの繋がりができた)
P(クリスマスプレゼントは、たくさんの友達だったみたいだ。よかったな、輝子!)
おわり
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輝子「キノコーキノコーボッチノコー」
輝子「あ、ち、違った」
輝子「キノコーキノコーボッチジャナイコー」
輝子「トモダチーイッパイーホシショウコー♪」ニコニコ
P(あれから輝子にも、多くの繋がりができた)
P(クリスマスプレゼントは、たくさんの友達だったみたいだ。よかったな、輝子!)
おわり
208: 2012/12/25(火) 15:40:00.76 ID:oprs1XtN0
乙だよ
よかったなオイ
よかったなオイ
213: 2012/12/25(火) 15:46:35.33 ID:u/ubWPmDO
りんなおかれんと見せかけた巧妙な輝子SSだったぜ

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