235: 2016/10/07(金) 23:24:24.65 ID:v2TTYmrXO
【ガルパン】杏「安価でみんなのお願いを叶えるよ」3日目
ジャンガジャンガジャンガジャンガジャンガジャンガジャンガジャンガテッテッテーレテッテッテー(サンダースBGM)
杏「みんな~お待たせ~」
桃「それでは、五人目の選定を行う!」
柚子「さすがにそろそろ少なくなってきちゃったかな?」
ダージリン「そうでもないんじゃないかしら?」
みほ「わぁ!」
まほ「おい、ダージリン、お前なんでいるんだ。それになんだその手は。?ぐぞ」
ダージリン「あら、随分な言い様ね?戦術の品格も落ちるわよ?前者については、お呼ばれしたから。後者については、美しいものが嫌いな人がいて?」
オレンジペコ「ラ「ララァ・スン!!!」桂莉奈さん、やりますね……!」
237: 2016/10/07(金) 23:35:27.51 ID:v2TTYmrXO
まほ「ふん。言っていろ万年内ゲバ校。お呼ばれってことは……」
アンチョビ「待たせたなぁ諸君!ノリと勢いの安価スレにパスタ参戦だぁ!」
ペパロニ「ドゥーチェ、スレとか何意味分かんないこといってんすか。てか言い間違ってません?」
アンチョビ「う、うるさい!ドゥーチェって言いたかったの!」
たかちゃーん!
うひゃー!ひなちゃーん!
おりょう「毎度毎度……」
エルヴィン「わんちゃんみたいでかわいいじゃないか」
カチューシャ「また一番乗りを……!」
エリカ「うう、隊長……というか下りなさいよ、あんたの副官がたまげた目つきで睨んでくるのよ」
みほ「あ!エリカさん!」
まほ「エリカ!彼女ができたぞ!」
エリカ「うぐはっ!隊長、倒錯しすぎですぅ……」
ケイ「よんでくれてありがとね!アンジー!」
杏「ゆあうぇるかむだよ、おケイ!」
ナオミ「サオリ、私手相見れるんだ。ほら」
沙織「えっ、ええ?ナオミさん、ちかいよう!」
麻子「おい、お前んとこの雌犬、ちゃんと躾とけ」
華「手口がこなれてるのが度し難いですね」
桃「……カオスだな」
>>238(この人数……厳しくなる。先手必勝!)
>>238「>>239!」
アンチョビ「待たせたなぁ諸君!ノリと勢いの安価スレにパスタ参戦だぁ!」
ペパロニ「ドゥーチェ、スレとか何意味分かんないこといってんすか。てか言い間違ってません?」
アンチョビ「う、うるさい!ドゥーチェって言いたかったの!」
たかちゃーん!
うひゃー!ひなちゃーん!
おりょう「毎度毎度……」
エルヴィン「わんちゃんみたいでかわいいじゃないか」
カチューシャ「また一番乗りを……!」
エリカ「うう、隊長……というか下りなさいよ、あんたの副官がたまげた目つきで睨んでくるのよ」
みほ「あ!エリカさん!」
まほ「エリカ!彼女ができたぞ!」
エリカ「うぐはっ!隊長、倒錯しすぎですぅ……」
ケイ「よんでくれてありがとね!アンジー!」
杏「ゆあうぇるかむだよ、おケイ!」
ナオミ「サオリ、私手相見れるんだ。ほら」
沙織「えっ、ええ?ナオミさん、ちかいよう!」
麻子「おい、お前んとこの雌犬、ちゃんと躾とけ」
華「手口がこなれてるのが度し難いですね」
桃「……カオスだな」
>>238(この人数……厳しくなる。先手必勝!)
>>238「>>239!」
238: 2016/10/07(金) 23:36:08.32 ID:WffZFlxi0
愛里寿
241: 2016/10/07(金) 23:37:55.94 ID:G0/42iwDO
ボコの良さを皆に広める
242: 2016/10/07(金) 23:38:51.03 ID:v2TTYmrXO
桃「安価が逸れたら、一番早くにきたそれっぽいレスとなるぞ!」
柚子「桃ちゃん、何処に叫んでるの?」
桃「四次元だ」
杏(こわっ!)
柚子「桃ちゃん、何処に叫んでるの?」
桃「四次元だ」
杏(こわっ!)
243: 2016/10/07(金) 23:43:30.01 ID:v2TTYmrXO
愛里寿「ボコの良さを皆に広める!」
みほ「ちょっと待って今愛里寿ちゃんがいいこと言った!!」
愛里寿「ふふん」
杏「お!決まりだね!じゃあ、ボコの良さを……」
まほ「ん?島田愛里寿は敵側じゃないのか?」
杏「いーのいーの!それに、島田ちゃんが受けてくれなかったらそもそも勝負にならなかったわけだしね!」
まほ「ふむ、一理ある」
みほ「ちょっと待って今愛里寿ちゃんがいいこと言った!!」
愛里寿「ふふん」
杏「お!決まりだね!じゃあ、ボコの良さを……」
まほ「ん?島田愛里寿は敵側じゃないのか?」
杏「いーのいーの!それに、島田ちゃんが受けてくれなかったらそもそも勝負にならなかったわけだしね!」
まほ「ふむ、一理ある」
244: 2016/10/07(金) 23:48:08.40 ID:v2TTYmrXO
みほ「でも、ボコの良さを広めるのは難しいよ。私もいつもおすすめしてるんだけど、みんな全然……」
麻子「西住さん、4クール1セットのテレビシリーズを耐久上演するあれは、世間的には洗脳と言われる類だ」
沙織「あのあと、幻聴がすごかったよ。シャワー浴びてるとどこからともなくボコの歌が聞こえてくるんだもん……」
華「怖いですよね」
みほ「えぇ!なんでぇ!」
優花里「私もあれはさすがに……しかしそうなると、どう広めるべきでしょうか?」
ダージリン「>>安価下、とかはどうかしら?」
麻子「西住さん、4クール1セットのテレビシリーズを耐久上演するあれは、世間的には洗脳と言われる類だ」
沙織「あのあと、幻聴がすごかったよ。シャワー浴びてるとどこからともなくボコの歌が聞こえてくるんだもん……」
華「怖いですよね」
みほ「えぇ!なんでぇ!」
優花里「私もあれはさすがに……しかしそうなると、どう広めるべきでしょうか?」
ダージリン「>>安価下、とかはどうかしら?」
245: 2016/10/07(金) 23:50:59.35 ID:W3MQ7nwN0
ボコ主役のゲームを作る
246: 2016/10/08(土) 00:00:37.67 ID:Sv2sKJqOO
ダージリン「ボコ主役のゲームをつくる、とかはどうかしら?」
ももがー「ゲームと聞いて!」
ぴよたん「kwsk!」
ダージリン「人間の文化は遊びにおいて、遊びとして発展し、展開した。何事も楽しみの中に混ぜれば、自ずと広まるものよ」
オレンジペコ「ホイジンガですね」
梓「すごいなぁ、ダージリンさんも、オレンジペコさんも」
あや「うん。まるで、『遊び 名言』でググったみたい」
杏「いいねぇ。そういう発想、私は好きだねぇ」
桃「ゲームなら、我が校にも覚えのあるものがいますしね」
ねこにゃー「でも、ジャンルは大事だよ?今時、ただのRPGとかじゃ誰も見向きもしてくれないよ?」
桂莉奈「うんうん、スタイリッシュ脱衣アクションとか、色んな要素が一目で分かって、尚且つ斬新なのでなきゃ」
ももがー「ゲームと聞いて!」
ぴよたん「kwsk!」
ダージリン「人間の文化は遊びにおいて、遊びとして発展し、展開した。何事も楽しみの中に混ぜれば、自ずと広まるものよ」
オレンジペコ「ホイジンガですね」
梓「すごいなぁ、ダージリンさんも、オレンジペコさんも」
あや「うん。まるで、『遊び 名言』でググったみたい」
杏「いいねぇ。そういう発想、私は好きだねぇ」
桃「ゲームなら、我が校にも覚えのあるものがいますしね」
ねこにゃー「でも、ジャンルは大事だよ?今時、ただのRPGとかじゃ誰も見向きもしてくれないよ?」
桂莉奈「うんうん、スタイリッシュ脱衣アクションとか、色んな要素が一目で分かって、尚且つ斬新なのでなきゃ」
247: 2016/10/08(土) 00:03:31.13 ID:Sv2sKJqOO
柚子「難しそうねぇ……」
まほ「それなら、【安価下】【安価下2】【安価下3】とかはどうだ?」
みほ「な、なるほど……!」
愛里寿「それなら確かに、ボコの魅力を伝えられそう」
優花里「えぇ、思わず手にとってしまいそうです!」
まほ「それなら、【安価下】【安価下2】【安価下3】とかはどうだ?」
みほ「な、なるほど……!」
愛里寿「それなら確かに、ボコの魅力を伝えられそう」
優花里「えぇ、思わず手にとってしまいそうです!」
253: 2016/10/08(土) 00:16:11.42 ID:Sv2sKJqOO
まほ「それなら、スタイリッシュ無双されアクションfeat.リアル戦車じょしボイス(はぁと)とかはどうだ?」
みほ「な、なるほど……!」
愛里寿「それなら確かに、ボコの魅力を伝えられそう」
優花里「えぇ、思わず手にとってしまいそうです!」
麻子「そ、そうか?」
沙織「無双されアクションって、ゲームの中でストレス溜めちゃいそう……」
アンチョビ「そのはぁとってなんなんだ、はぁとって。全然いけてないぞ」
まほ「萌えは大事だぞ。女の子のおちOちん勃っちゃうような萌えは売り上げに直結する」
エリカ「たいちょおおお……」
ももがー「……いや、いける」
ぴよたん(ももがー氏の口調がマジだ)
ももがー「昨今氏にゲーは一大ジャンル。高難易度というのはクリアした者の優越感を刺激し、ひとつのブランドとして確立しうる。そして現実世界との緩やかなリンク。会いに行けるキャラクター達……いけるもも!!!」
みほ「な、なるほど……!」
愛里寿「それなら確かに、ボコの魅力を伝えられそう」
優花里「えぇ、思わず手にとってしまいそうです!」
麻子「そ、そうか?」
沙織「無双されアクションって、ゲームの中でストレス溜めちゃいそう……」
アンチョビ「そのはぁとってなんなんだ、はぁとって。全然いけてないぞ」
まほ「萌えは大事だぞ。女の子のおちOちん勃っちゃうような萌えは売り上げに直結する」
エリカ「たいちょおおお……」
ももがー「……いや、いける」
ぴよたん(ももがー氏の口調がマジだ)
ももがー「昨今氏にゲーは一大ジャンル。高難易度というのはクリアした者の優越感を刺激し、ひとつのブランドとして確立しうる。そして現実世界との緩やかなリンク。会いに行けるキャラクター達……いけるもも!!!」
254: 2016/10/08(土) 00:32:06.71 ID:Sv2sKJqOO
みほ「うん!でも、クリアできちゃだめなんじゃないかな?」
愛里寿「そうだ。それはボコじゃない」
ももがー「……まぁ、その辺はなんとかするとして」
杏「お、ももがーちゃんからの太鼓判なら、いけるんじゃないな?」
桃「ええ、早速手分けして作成に取り掛かりましょう」
ケイ「CGとかなら任せて!うちの情報科はハリウッドに行く子もいるくらいなんだから!」
杏「いいの?おケイ」
アリサ「いいわよ。どうせ主にやるのは私だしね」
ナオミ「アリサのホ〇絵技術が役立つのか」
アリサ「ちょっ」
優季「わぁ~」
桂莉奈「こ、今度見せてください!」
アリサ(おっ、同志か?)
桃「しかし、アクションだろう?物理演算とかは大変だろうな」
ねこにゃー「多少がばってるくらいなら逆に面白いんだけどにゃー」
みほ「……ね、エリカさん」
エリカ「……あによ」
まほ「手伝ってやってくれないか?」
エリカ「う……や、やです。そもそも私はお願い言う側で……」
みほ「ねぇ、エリカさん」
エリカ「ほわっ!」
まほ「頼む、エリカ」
エリカ「ほわわわわ……」
麻子「西住サンドだ」
優花里「逸見ァ……」
沙織「すごい、ゆかりんが呼び捨てにしてる……」
華「こら澤さん、頭ねじこもうとしちゃだめですよ」
愛里寿「そうだ。それはボコじゃない」
ももがー「……まぁ、その辺はなんとかするとして」
杏「お、ももがーちゃんからの太鼓判なら、いけるんじゃないな?」
桃「ええ、早速手分けして作成に取り掛かりましょう」
ケイ「CGとかなら任せて!うちの情報科はハリウッドに行く子もいるくらいなんだから!」
杏「いいの?おケイ」
アリサ「いいわよ。どうせ主にやるのは私だしね」
ナオミ「アリサのホ〇絵技術が役立つのか」
アリサ「ちょっ」
優季「わぁ~」
桂莉奈「こ、今度見せてください!」
アリサ(おっ、同志か?)
桃「しかし、アクションだろう?物理演算とかは大変だろうな」
ねこにゃー「多少がばってるくらいなら逆に面白いんだけどにゃー」
みほ「……ね、エリカさん」
エリカ「……あによ」
まほ「手伝ってやってくれないか?」
エリカ「う……や、やです。そもそも私はお願い言う側で……」
みほ「ねぇ、エリカさん」
エリカ「ほわっ!」
まほ「頼む、エリカ」
エリカ「ほわわわわ……」
麻子「西住サンドだ」
優花里「逸見ァ……」
沙織「すごい、ゆかりんが呼び捨てにしてる……」
華「こら澤さん、頭ねじこもうとしちゃだめですよ」
256: 2016/10/08(土) 00:49:35.32 ID:Sv2sKJqOO
エリカ「て、手伝いまひゅう……」
みほ「やったぁ!ありがとエリカさん」
まほ「えらいぞエリカ。エリカはいい子だな」
エリカ「はひぃ」
優花里「私もステレオ西住で脳トロしたいですぅ……」
優季「あきやまどのぉ」
エルヴィン「グデーリアン……」
優花里「あっあっ、ちょっ、ちょっといいかも……」
杏「物理マスター逸見ちゃんの手伝いがあれば百人力だね!」
柚子「でもプログラミングは難しそうですよ?授業ですらあんな訳が分からないヌルヌルポッポな感じなのに」
麻子「私がやろう」
桃「冷泉、覚えがあるのか?」
麻子「問題ない。プログラミング言語は教科書で読んだことがある。基本ができればあとはガッと応用するだけだ」
ももがー「すごい安心感もも……」
ぴよたん「バグとは無縁そうぴよ」
沙織「ふふ、意外に義理がたいよねー、麻子。見直したよ」
麻子「う、うるさいな///」
華「むむ」
杏「さて、シナリオは私とちょび子がやるとして……」
アンチョビ「うぉい!なんで私なんだ!」
ペパロニ「姐さんツイッターの裏アカで恋愛小説書いてるじゃないっすか」
アンチョビ「なっ!!」
カルパッチョ「あれ、みんなからも結構面白いって評判ですよ?」
アンチョビ「えぇ!そーなの……じゃない!なんでお前ら知ってんだ!」
カルパッチョ「親衛隊は伊達じゃないんですよ?」
杏「干し芋×パスタを作ってやるからさぁ」
アンチョビ「ぱ、パスタァ!?」
ペパロニ「まぁじっすか!」
杏「そんで、声はー」
安価下「私やる!」
安価下2「私も私も!!」
安価下3「わっ、私も声優興味ある!」
257: 2016/10/08(土) 00:50:57.89 ID:xkeQQJM00
さえもんざ
258: 2016/10/08(土) 00:55:40.09 ID:AuNK19w2O
磯部典子
259: 2016/10/08(土) 00:56:00.90 ID:ZOnluPNDO
おハゲ
262: 2016/10/08(土) 01:07:53.21 ID:Sv2sKJqOO
左衛門佐「ふふふ、何を隠そう私、アニメが結構好きなんだ……!」
カエサル「あぁ、確かに、みんなでジブリとか見てる時だけはしっかり両眼あけてるしな……」
おりょう「工口アニメもこっそり見てるぜよ」
左衛門佐「わわ!」
エルヴィン「居間で見るなよな!」
典子「へへ、私の声真似レパートリーは伊達じゃないよ!……せいゆう作戦です!(みほ真似)」
ねこにゃー「おおお!すごいにゃ!あ、それ、ペリーヌ!それインデックス!」
紗希「………!」
ももがー「ねこにゃー氏、案外うまくやってけそうで良かったもも」
ぴよたん「うんうん」
おハゲ「やった!選ばれたわ!」
麻子「またおハゲか!女言葉使うな!きゃぴきゃぴするな!」
華「そど子さん、良いのですか?」
そど子「ハゲの存在は推定無罪よ」
桃(わけわからん)
おハゲ「いやぁ、わし声には自信をあるんだよ。きっと満足してもらえるよ?」
沙織「えぇ、でも、バランス悪いんじゃ……」
おハゲ「遊びでやってんじゃないんだよー!」
まほ「!!」
ダージリン「お、おやりになるわね……!」
おハゲ「ふふふ、まだまだいけるだろう?」
愛里寿「ひ、光だけが、広がっていく……!」
麻子「ハゲだからな」
カエサル「あぁ、確かに、みんなでジブリとか見てる時だけはしっかり両眼あけてるしな……」
おりょう「工口アニメもこっそり見てるぜよ」
左衛門佐「わわ!」
エルヴィン「居間で見るなよな!」
典子「へへ、私の声真似レパートリーは伊達じゃないよ!……せいゆう作戦です!(みほ真似)」
ねこにゃー「おおお!すごいにゃ!あ、それ、ペリーヌ!それインデックス!」
紗希「………!」
ももがー「ねこにゃー氏、案外うまくやってけそうで良かったもも」
ぴよたん「うんうん」
おハゲ「やった!選ばれたわ!」
麻子「またおハゲか!女言葉使うな!きゃぴきゃぴするな!」
華「そど子さん、良いのですか?」
そど子「ハゲの存在は推定無罪よ」
桃(わけわからん)
おハゲ「いやぁ、わし声には自信をあるんだよ。きっと満足してもらえるよ?」
沙織「えぇ、でも、バランス悪いんじゃ……」
おハゲ「遊びでやってんじゃないんだよー!」
まほ「!!」
ダージリン「お、おやりになるわね……!」
おハゲ「ふふふ、まだまだいけるだろう?」
愛里寿「ひ、光だけが、広がっていく……!」
麻子「ハゲだからな」
264: 2016/10/08(土) 01:19:52.47 ID:Sv2sKJqOO
杏「じゃ、まとめると、CG、原画はアリサちゃん&うちの情報科のみなさん。物理演算は逸見ちゃんとうちの情報科のみなさん。プログラミングは冷泉ちゃんとうちの情報科のみなさん。シナリオは私とちょび子。声優はもんざちゃん、磯部ちゃん、おハゲちゃんね!」
ももがー「いけるやん!」
ぴよたん「せやろか?」
みほ「情報科のみなさん、すごいなぁ」
桃「早速作るぞ!!」
アリサ「ま、オリジナルタッチで描くには私はまだ実力不足よね、悔しいけど。ここは一つ、参考書籍を選ぼうかしらね……」
安価下コンマ判定
奇数……やっぱりホ〇は勢いよね!スーパー系ホ〇、山口貴由タッチ
偶数……何言ってんの、泥臭いホ〇こそ真骨頂よ!リアル系ホ〇、田亀源五郎タッチ
ももがー「いけるやん!」
ぴよたん「せやろか?」
みほ「情報科のみなさん、すごいなぁ」
桃「早速作るぞ!!」
アリサ「ま、オリジナルタッチで描くには私はまだ実力不足よね、悔しいけど。ここは一つ、参考書籍を選ぼうかしらね……」
安価下コンマ判定
奇数……やっぱりホ〇は勢いよね!スーパー系ホ〇、山口貴由タッチ
偶数……何言ってんの、泥臭いホ〇こそ真骨頂よ!リアル系ホ〇、田亀源五郎タッチ
266: 2016/10/08(土) 01:26:04.38 ID:Sv2sKJqOO
アリサ「やっぱこれでしょ!田亀源五郎タッチ!!この、食い込みがたまんないわよね……!こら!胸毛の流れがおかしい!もっと大自然を感じなさい!!」
情報科(私達は何が哀しくて無駄毛の質感に拘ってるの……)
エリカ「物理演算ね……まぁ、仮想世界をリアルにするには必要なんだろうけど……」
奇数……どこまでも拘りぬくわ。みほと隊長の頼みだもの
偶数……ま、適当でいっか。ここの数値は、は、ん、ば、あ、ぐっと……
情報科(私達は何が哀しくて無駄毛の質感に拘ってるの……)
エリカ「物理演算ね……まぁ、仮想世界をリアルにするには必要なんだろうけど……」
奇数……どこまでも拘りぬくわ。みほと隊長の頼みだもの
偶数……ま、適当でいっか。ここの数値は、は、ん、ば、あ、ぐっと……
268: 2016/10/08(土) 01:35:09.05 ID:tPg7NeAUO
エリカ「うお、すごいわ、ポリゴンに世界がめり込んでる。オブジェクトが空を縦横無尽に舞ってる。ふっ、あはは!」
情報科「ひえええ、ボコが高速で振動しているぅぅぅ……」
冷泉「プログラミングはあらかたガッとやってしまったが、他のチームが進むまで暇だな」
情報科(ひ、一人でほとんどやってしまわれた……)
冷泉「そうだ、どうせなら……」
奇数……ま、普段言えないメッセージでも仕込んでやるか
偶数……さ、沙織への想いがもんもんとしてきたぞ……
情報科「ひえええ、ボコが高速で振動しているぅぅぅ……」
冷泉「プログラミングはあらかたガッとやってしまったが、他のチームが進むまで暇だな」
情報科(ひ、一人でほとんどやってしまわれた……)
冷泉「そうだ、どうせなら……」
奇数……ま、普段言えないメッセージでも仕込んでやるか
偶数……さ、沙織への想いがもんもんとしてきたぞ……
270: 2016/10/08(土) 01:48:02.21 ID:tPg7NeAUO
冷泉「………」カタカタカタカタカタカタカタカタカタ………
情報科「ん?あれ?こんなイベントフラグあったっけ……」
冷泉「あぁ、その辺は気にしなくていいぞ。私がやるから」
情報科「あ、ハイ!」
カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタ……
冷泉(うおお、しゃ、しゃおり、しゅき……///)
杏「よっし!シナリオだけど、私は【安価下コンマ判定】がいいと思うんだ」
アンチョビ「それなら私は絶対【安価下2コンマ判定】要素は入れたいぞ!」
杏「じゃ混ぜればいいじゃん!」
アンチョビ「え゛っ」
杏コンマ
奇数……やっぱり無双系なら、戦国時代でしょ!主人公のボコは一国一城の主で……
偶数……やっぱり無双系なら、北斗の拳でしょ!主人公のボコは一匹のモヒカンで……
アンチョビコンマ
奇数……ヒロインとの甘酸っぱい恋は外せない!恋愛
偶数……やっぱり工口は大事だ!フランス書院
情報科「ん?あれ?こんなイベントフラグあったっけ……」
冷泉「あぁ、その辺は気にしなくていいぞ。私がやるから」
情報科「あ、ハイ!」
カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタ……
冷泉(うおお、しゃ、しゃおり、しゅき……///)
杏「よっし!シナリオだけど、私は【安価下コンマ判定】がいいと思うんだ」
アンチョビ「それなら私は絶対【安価下2コンマ判定】要素は入れたいぞ!」
杏「じゃ混ぜればいいじゃん!」
アンチョビ「え゛っ」
杏コンマ
奇数……やっぱり無双系なら、戦国時代でしょ!主人公のボコは一国一城の主で……
偶数……やっぱり無双系なら、北斗の拳でしょ!主人公のボコは一匹のモヒカンで……
アンチョビコンマ
奇数……ヒロインとの甘酸っぱい恋は外せない!恋愛
偶数……やっぱり工口は大事だ!フランス書院
274: 2016/10/08(土) 02:02:11.82 ID:tPg7NeAUO
左衛門佐「そんで私達は声を当てる、と!」
典子「うお!私の台本多いな!何役やるんだ……!?」
おハゲ「演技指導は私がやるよ!」
左衛門佐「心強いな、ハゲ!」
典子「任せたよ、おハゲさん!」
おハゲ「ふふふ、遊びでやってんじゃないんだよー!!!」
ねこにゃー「ゲームにゃ……」
桃「で、できたぞ……!」
愛里寿&みほ「「おおお……!」」
杏「愛里寿ちゃん!さぁ、早速プレイしてくれ!この、【戦ボコ無双~タンクガールズエディション~】を!!!」
典子「うお!私の台本多いな!何役やるんだ……!?」
おハゲ「演技指導は私がやるよ!」
左衛門佐「心強いな、ハゲ!」
典子「任せたよ、おハゲさん!」
おハゲ「ふふふ、遊びでやってんじゃないんだよー!!!」
ねこにゃー「ゲームにゃ……」
桃「で、できたぞ……!」
愛里寿&みほ「「おおお……!」」
杏「愛里寿ちゃん!さぁ、早速プレイしてくれ!この、【戦ボコ無双~タンクガールズエディション~】を!!!」
275: 2016/10/08(土) 02:11:33.40 ID:tPg7NeAUO
ももがー「まず目を引くのがこのパッケージ!!!」
ぴよたん「むきむきの雄野郎が汗だくでまるで盛りあってるかの如く敷き詰められる中、ひときわ目立つちょんまげ姿のファンシーなクマ……」
桂莉奈「なんで半数以上が荒縄で巻かれてるの……?」
みほ「ど、独創的だね……」
愛里寿「う、うん……」
華「あ、インスピレーションきそうです」
沙織「きちゃだめ!」
カキィンカキィンカキィン!バシュウウウウ……ボワッ!!!
「「「戦ボコ無双!!」」」
「タンクガールズエディション……(ねっとり)」
ローズヒップ「おおー!タイトルですわ!かぁっこいいですわ!!」
ダージリン「こら、ローズヒップ。はしゃがない」
オレンジペコ「……なんでタンクガールズエディションをおハゲさんだけに言わせたんでしょう」
アッサム「他の2人はねっとり感をどうしても出せなかったそうよ」
ぴよたん「むきむきの雄野郎が汗だくでまるで盛りあってるかの如く敷き詰められる中、ひときわ目立つちょんまげ姿のファンシーなクマ……」
桂莉奈「なんで半数以上が荒縄で巻かれてるの……?」
みほ「ど、独創的だね……」
愛里寿「う、うん……」
華「あ、インスピレーションきそうです」
沙織「きちゃだめ!」
カキィンカキィンカキィン!バシュウウウウ……ボワッ!!!
「「「戦ボコ無双!!」」」
「タンクガールズエディション……(ねっとり)」
ローズヒップ「おおー!タイトルですわ!かぁっこいいですわ!!」
ダージリン「こら、ローズヒップ。はしゃがない」
オレンジペコ「……なんでタンクガールズエディションをおハゲさんだけに言わせたんでしょう」
アッサム「他の2人はねっとり感をどうしても出せなかったそうよ」
276: 2016/10/08(土) 02:29:37.61 ID:tPg7NeAUO
ーー鬼哭啾々。
天下に泰平の大義の下、極東の島国は、国を分けての大戦に興じていた。
力あるものは全てを奪い、力無きものは踏みつけられ、にじられ、ボコボコにされる……
「はうぅ!い、痛ましい!すてきぃ……」
「あっ、あっ、そんな、すごい……!」
ーー時は戦国。これは、弱者達の、愛と誠と、暴力の物語ーー
ホシノ「おっ!」
ナカジマ「な、なかなか面白そうじゃん」
カチューシャ「ノンナ、さっきの絵のどっちが悪者なの?」
ノンナ「それはまだ分かりませんよ。あの村を襲っていた落武者は、心優しい落武者かもしれませんよ」
セレクトヨアキャラクター!!!
ももがー「あれ?選べるもも?ボコ一択じゃないの?」
麻子「ああ、隠しキャラもいるみたいだな」
ジャキィン!ボコォ!!
やあああってやるぜ!!!
みほ「はああああん!かわいいよおおお!!!」
まほ(お前の方がかわいいよ)
エリカ(って考えてる顔だわ、ううう、2人してぇ……!)
愛里寿「あ!色とか怪我してる部位とかも選べる!すごい!あ、cvも!モンザタイプ、ノリコタイプ、ニュータイプだって!」
麻子「キャラ性能も変わるぞ」
あや「他のは他のは?」
天下に泰平の大義の下、極東の島国は、国を分けての大戦に興じていた。
力あるものは全てを奪い、力無きものは踏みつけられ、にじられ、ボコボコにされる……
「はうぅ!い、痛ましい!すてきぃ……」
「あっ、あっ、そんな、すごい……!」
ーー時は戦国。これは、弱者達の、愛と誠と、暴力の物語ーー
ホシノ「おっ!」
ナカジマ「な、なかなか面白そうじゃん」
カチューシャ「ノンナ、さっきの絵のどっちが悪者なの?」
ノンナ「それはまだ分かりませんよ。あの村を襲っていた落武者は、心優しい落武者かもしれませんよ」
セレクトヨアキャラクター!!!
ももがー「あれ?選べるもも?ボコ一択じゃないの?」
麻子「ああ、隠しキャラもいるみたいだな」
ジャキィン!ボコォ!!
やあああってやるぜ!!!
みほ「はああああん!かわいいよおおお!!!」
まほ(お前の方がかわいいよ)
エリカ(って考えてる顔だわ、ううう、2人してぇ……!)
愛里寿「あ!色とか怪我してる部位とかも選べる!すごい!あ、cvも!モンザタイプ、ノリコタイプ、ニュータイプだって!」
麻子「キャラ性能も変わるぞ」
あや「他のは他のは?」
277: 2016/10/08(土) 02:45:51.66 ID:tPg7NeAUO
ジャキィン!オチムーシャァ!!!
ぐへへへぇ、
やってやるぜ……!
左衛門佐「ふふふ、私の入魂のキャラだ」
おりょう「キャラデザが下卑すぎてるぜよ!」
エルヴィン「むちむちの無駄毛がやばい男からなんでかわいい女の子の声がするんだ!!ミスマッチすぎるだろ!!」
左衛門佐「まあ待て。落武者ストーリーは泣けるぞ、マジで」
カエサル「うっそぉ……」
カルパッチョ「私はこういうキャラにたかちゃんが無理やりやられちゃう妄想で御飯3杯はいけちゃうな」
アンチョビ(えぐっ)
カエサル「ひなちゃんやめてぇ!!」
愛里寿「ボコだけでいいのに……」
麻子「まあ待て。今はデバッグモードで出しているが、基本的にこいつらは隠しキャラだ。ボコストーリーをクリアして初めて出現する」
みほ「そっか、ならみんなまずボコに触れてくれるんだね!」
ジャキィン!ノリコォ!
奇跡は起きます。根性で!!
典子「ふふん」
忍「キャプテンキャラになってるじゃないですか!」
ねこにゃー「すごいにゃキャプテン!プレイアブルキャラはみんなの憧れにゃ!炎になりそうにゃ!」
妙子「でも、こう、かわいいけど、これ完全に……」
アリサ「シOタはデザートよね」
紗希(ついてる……)
麻子「ノリコは唯一の無双する側キャラでもある」
ジャキィン!
ゼータァ!!!
おハゲ「俺の身体をみんなに貸すぞ!!」
華「1人で精神崩壊してください」
桂莉奈「ゼータガンダムだ!!」
ももがー「つよそう」
ぴよたん「でかい」
麻子「安心しろ。中身は田植えガンダムだ」
おハゲ「修正してぇ!!」
杏「誰からプレイするの?」
みほ「もちろん!」
愛里寿「ボコ!」
ぐへへへぇ、
やってやるぜ……!
左衛門佐「ふふふ、私の入魂のキャラだ」
おりょう「キャラデザが下卑すぎてるぜよ!」
エルヴィン「むちむちの無駄毛がやばい男からなんでかわいい女の子の声がするんだ!!ミスマッチすぎるだろ!!」
左衛門佐「まあ待て。落武者ストーリーは泣けるぞ、マジで」
カエサル「うっそぉ……」
カルパッチョ「私はこういうキャラにたかちゃんが無理やりやられちゃう妄想で御飯3杯はいけちゃうな」
アンチョビ(えぐっ)
カエサル「ひなちゃんやめてぇ!!」
愛里寿「ボコだけでいいのに……」
麻子「まあ待て。今はデバッグモードで出しているが、基本的にこいつらは隠しキャラだ。ボコストーリーをクリアして初めて出現する」
みほ「そっか、ならみんなまずボコに触れてくれるんだね!」
ジャキィン!ノリコォ!
奇跡は起きます。根性で!!
典子「ふふん」
忍「キャプテンキャラになってるじゃないですか!」
ねこにゃー「すごいにゃキャプテン!プレイアブルキャラはみんなの憧れにゃ!炎になりそうにゃ!」
妙子「でも、こう、かわいいけど、これ完全に……」
アリサ「シOタはデザートよね」
紗希(ついてる……)
麻子「ノリコは唯一の無双する側キャラでもある」
ジャキィン!
ゼータァ!!!
おハゲ「俺の身体をみんなに貸すぞ!!」
華「1人で精神崩壊してください」
桂莉奈「ゼータガンダムだ!!」
ももがー「つよそう」
ぴよたん「でかい」
麻子「安心しろ。中身は田植えガンダムだ」
おハゲ「修正してぇ!!」
杏「誰からプレイするの?」
みほ「もちろん!」
愛里寿「ボコ!」
278: 2016/10/08(土) 03:43:30.30 ID:tPg7NeAUO
キュピィン!
ボコ伝……!!!
ダダダダダッ
足軽「殿ぉ!!ボコ城の門が、破られました!!」
ボコ「何ぃ!あいつらぁ、ふざけやがって!オイラが出る!」
老中「いけません殿!殿のお役目はどっかと構えていること。鉄火の矢面に立つなど……!」
ボコ「バカやろ!売った喧嘩を買われたんだ!安く売って、高く買う!喧嘩ってのは、そういうもんさ!オイラの拳が唸る、唸るぜ!」
シュッシュッシュシュッ
姫「殿!あなたが倒れたら、私はどうすれば良いのですか!!」
ボコ「!!!」ピタッ
老中「………」
姫「私は男を喜ばせる方法しか知らぬバカです。バカですが、ボロクズのようだった私を拾ってくれたあなたのことならなんでも分かります。あなたは、ここで真っ先に氏ぬつもりでしょう?氏んで、自分の首を以って、この乱世の不条理からわたくしたちの命を守るおつもりなんでしょう?」
ボコ「………」
姫「役人国のやり口は卑劣極まった。喧嘩も売らされたようなものです。殿が売らなければ、我々の国のみならず、ここ一帯の無辜の民はなお蹂躙されるままだったでしょう」
ボコ「……そんなのしらねーぜ」
姫「殿!」
ボコ「……オイラは、オイラが気にいらねぇ相手に喧嘩を売る。それだけだぜ」
姫「……殿はそれで満足でしょう。ですが、残された者は、あなたを愛する民は、臣下は、私は、ちっとも嬉しくなんてない!あなたがいるところが私たちの生きられる場所なんです!ならばいっそ、ここでみな、戦って討ち氏にたい!」
ボコ伝……!!!
ダダダダダッ
足軽「殿ぉ!!ボコ城の門が、破られました!!」
ボコ「何ぃ!あいつらぁ、ふざけやがって!オイラが出る!」
老中「いけません殿!殿のお役目はどっかと構えていること。鉄火の矢面に立つなど……!」
ボコ「バカやろ!売った喧嘩を買われたんだ!安く売って、高く買う!喧嘩ってのは、そういうもんさ!オイラの拳が唸る、唸るぜ!」
シュッシュッシュシュッ
姫「殿!あなたが倒れたら、私はどうすれば良いのですか!!」
ボコ「!!!」ピタッ
老中「………」
姫「私は男を喜ばせる方法しか知らぬバカです。バカですが、ボロクズのようだった私を拾ってくれたあなたのことならなんでも分かります。あなたは、ここで真っ先に氏ぬつもりでしょう?氏んで、自分の首を以って、この乱世の不条理からわたくしたちの命を守るおつもりなんでしょう?」
ボコ「………」
姫「役人国のやり口は卑劣極まった。喧嘩も売らされたようなものです。殿が売らなければ、我々の国のみならず、ここ一帯の無辜の民はなお蹂躙されるままだったでしょう」
ボコ「……そんなのしらねーぜ」
姫「殿!」
ボコ「……オイラは、オイラが気にいらねぇ相手に喧嘩を売る。それだけだぜ」
姫「……殿はそれで満足でしょう。ですが、残された者は、あなたを愛する民は、臣下は、私は、ちっとも嬉しくなんてない!あなたがいるところが私たちの生きられる場所なんです!ならばいっそ、ここでみな、戦って討ち氏にたい!」
279: 2016/10/08(土) 03:44:00.61 ID:tPg7NeAUO
ボコ「ばっかやろ!」
パシッ
姫「いった、何するの!」
バキッ
ボコ「ほげ!」
姫「ああ、すみません、殿!つい癖で……」
ボコ「へ、へん!そんだけ抵抗する根性がありゃあ、どこへ行っても大丈夫だ!二度とそんなこと言うんじゃねえぞ!」
姫「と、殿……!」
ボコ「おい!足軽!お前は伝令だ!兵を引かせろ!そんで、敵にオイラが大将同士での一騎打ちを望んでると伝えろ。……そしたら敵は、絶対出てくる」
足軽「できません!私たちはみんな、あなたと共にあります!」
ボコ「ばっかやろ!」
ペシッ
足軽「いた!何するんですか!」
バキッ
ボコ「ムギュ!」
足軽「あわわ!す、すみません殿、つい癖で!」
ボコ「なんて野郎だ!殿様に手を挙げるたぁとんでもねぇ奴だ!てめぇはクビだ!」
足軽「と、殿!」
ボコ「この、ばっくれ野郎!さっき言った仕事だけはしろよ!あと、これは退職金だ!みんなで分けろ!独り占めしたらボコボコだぞ!」
ジャラララア!
足軽「く、く……」
ボコ「……よぅ、ヨメさんと赤ちゃんによろしくな!」
足軽「……くっ……!ず、ずびまぜぬ゛……!と、殿のおそばのぬくもりは、一生忘れませぬ!!」
ダダダダダッ……
パシッ
姫「いった、何するの!」
バキッ
ボコ「ほげ!」
姫「ああ、すみません、殿!つい癖で……」
ボコ「へ、へん!そんだけ抵抗する根性がありゃあ、どこへ行っても大丈夫だ!二度とそんなこと言うんじゃねえぞ!」
姫「と、殿……!」
ボコ「おい!足軽!お前は伝令だ!兵を引かせろ!そんで、敵にオイラが大将同士での一騎打ちを望んでると伝えろ。……そしたら敵は、絶対出てくる」
足軽「できません!私たちはみんな、あなたと共にあります!」
ボコ「ばっかやろ!」
ペシッ
足軽「いた!何するんですか!」
バキッ
ボコ「ムギュ!」
足軽「あわわ!す、すみません殿、つい癖で!」
ボコ「なんて野郎だ!殿様に手を挙げるたぁとんでもねぇ奴だ!てめぇはクビだ!」
足軽「と、殿!」
ボコ「この、ばっくれ野郎!さっき言った仕事だけはしろよ!あと、これは退職金だ!みんなで分けろ!独り占めしたらボコボコだぞ!」
ジャラララア!
足軽「く、く……」
ボコ「……よぅ、ヨメさんと赤ちゃんによろしくな!」
足軽「……くっ……!ず、ずびまぜぬ゛……!と、殿のおそばのぬくもりは、一生忘れませぬ!!」
ダダダダダッ……
280: 2016/10/08(土) 03:44:42.57 ID:tPg7NeAUO
ボコ「へん、男にそんなこと言われたってしょんないぜ!なあ、老中!」
老中「おりゃっ!」
バキッ
ボコ「へぶっ!な、何しやがる!オイラまだ何もやってないだろ!」
老中「わしは、殿のしたいことは全て分かっておりますゆえ」
ボコ「ふん、じゃあ、さっさと支度しろ!ほら、抜け道の鍵だ!」
老中「はい。ま、せいぜい生き延びますゆえ」
ボコ「ふん!最後まで食えないジジイだぜ!」
スッ、パタン
ボコ「……さて」
姫「………」
老中「おりゃっ!」
バキッ
ボコ「へぶっ!な、何しやがる!オイラまだ何もやってないだろ!」
老中「わしは、殿のしたいことは全て分かっておりますゆえ」
ボコ「ふん、じゃあ、さっさと支度しろ!ほら、抜け道の鍵だ!」
老中「はい。ま、せいぜい生き延びますゆえ」
ボコ「ふん!最後まで食えないジジイだぜ!」
スッ、パタン
ボコ「……さて」
姫「………」
281: 2016/10/08(土) 03:47:47.27 ID:tPg7NeAUO
ボコ「何してやがる。老中はお前の先導役だぜ」
姫「………」
ボコ「………なぁ、姫。頼む。オイラはお前にだけはお手上げだ。オイラ氏ぬのは怖かねえ。ただ、お前の心配しながらする喧嘩は、ちっとも気持ち良くねーぜ」
姫(ふるふる)
ボコ「………こんにゃろ!」
ペシッバキッ
ボコ「ふんげっ……!げ、元気じゃねーか!」
姫「………」
ボコ「……しょうがねーな!」
モフッ
姫「!!」
ボコ「姫、一度しか言わねーぞ。……オイラ、お前のことが好きだ」
姫「と、殿……」
ボコ「お前に氏なれるかもって思うと、オイラ、ほんとに参っちゃうんだ。戦うココロは無くしたくねーんだ。頼む。生きてくれ」
姫「………殿」
ボコ「………!!……」
姫「………必ず、続きをしてくださいね。待っております」
ボコ「……オイラはいつでも、勝つ気だぜ」
姫「いつまでも、待っております」
ボコ「おう!任せな!」
スッ、パタン
姫「………」
ボコ「………なぁ、姫。頼む。オイラはお前にだけはお手上げだ。オイラ氏ぬのは怖かねえ。ただ、お前の心配しながらする喧嘩は、ちっとも気持ち良くねーぜ」
姫(ふるふる)
ボコ「………こんにゃろ!」
ペシッバキッ
ボコ「ふんげっ……!げ、元気じゃねーか!」
姫「………」
ボコ「……しょうがねーな!」
モフッ
姫「!!」
ボコ「姫、一度しか言わねーぞ。……オイラ、お前のことが好きだ」
姫「と、殿……」
ボコ「お前に氏なれるかもって思うと、オイラ、ほんとに参っちゃうんだ。戦うココロは無くしたくねーんだ。頼む。生きてくれ」
姫「………殿」
ボコ「………!!……」
姫「………必ず、続きをしてくださいね。待っております」
ボコ「……オイラはいつでも、勝つ気だぜ」
姫「いつまでも、待っております」
ボコ「おう!任せな!」
スッ、パタン
282: 2016/10/08(土) 03:49:23.39 ID:tPg7NeAUO
ボコ「………静かだ」
ボコ「へへ、足軽のやつ、ちゃんとやってくれたな」
シュッシュッ!
ボコ「この下には、敵共がたくさんいるだろうな」
ボコ「………武者震いが止まらねえぜ」
シュッシュッシュシュッ……シュッ!
ボコ「………うし、行くか!!!」
やーってやーるやーってやーるやーってやーるぜ、いーやなあーいつをぼーこぼっこーにー
けーんかはうーるものどーうどうとー
かーたでかーぜきりたーんかっきーるー
じーんせい、まーけても、いーいんだぜー
いーつか、かてーると、ゆーめをみてー……
ステージ、スタート!!!
みほ&愛里寿「「ぼこおおおおお!!!」」
ボコ「へへ、足軽のやつ、ちゃんとやってくれたな」
シュッシュッ!
ボコ「この下には、敵共がたくさんいるだろうな」
ボコ「………武者震いが止まらねえぜ」
シュッシュッシュシュッ……シュッ!
ボコ「………うし、行くか!!!」
やーってやーるやーってやーるやーってやーるぜ、いーやなあーいつをぼーこぼっこーにー
けーんかはうーるものどーうどうとー
かーたでかーぜきりたーんかっきーるー
じーんせい、まーけても、いーいんだぜー
いーつか、かてーると、ゆーめをみてー……
ステージ、スタート!!!
みほ&愛里寿「「ぼこおおおおお!!!」」
283: 2016/10/08(土) 03:53:50.72 ID:tPg7NeAUO
てれってーてってーててー
てれってーてってーててー
(high flying future)
杏「今日はここまでかなー」
みほ「ぼ、ぼこおおお……」
愛里寿「し、しなないでえええ……」カチャカチャ
桃「ぼ、没入してる……」
杏「嬉しいねぇ」
ケイ「演出のバランス、おかしくない?」
ダージリン「最初からクライマックスですわね……」
杏「いーのいーの、じゃ、また明日ねん」
てれってーてってーててー
(high flying future)
杏「今日はここまでかなー」
みほ「ぼ、ぼこおおお……」
愛里寿「し、しなないでえええ……」カチャカチャ
桃「ぼ、没入してる……」
杏「嬉しいねぇ」
ケイ「演出のバランス、おかしくない?」
ダージリン「最初からクライマックスですわね……」
杏「いーのいーの、じゃ、また明日ねん」
287: 2016/10/08(土) 23:08:55.39 ID:tPg7NeAUO
ステージ、スタート!!!
みほ&愛里寿「「ぼこおおおおお!!!」」
ナカジマ「いやぁ、ガチムチで裸に荒縄一丁の足軽が出てきた時はどうなるかと思ったけど……」
ホシノ「ちょっと、不覚にもウルっときたね。……おっ、くるか?」
ヤッチマエー!ワーワー
ローズヒップ「あっ、敵キャラ?敵キャラですわ!すごい!みんな裸に荒縄一丁ですわ!!どしふんですわ!!」
ダージリン「ローズヒップ」
ローズヒップ「あっ真っ暗ですわ!ダージリン様、真っ暗!」
アッサム「過保護なんだから……」
みほ&愛里寿「「ぼこおおおおお!!!」」
ナカジマ「いやぁ、ガチムチで裸に荒縄一丁の足軽が出てきた時はどうなるかと思ったけど……」
ホシノ「ちょっと、不覚にもウルっときたね。……おっ、くるか?」
ヤッチマエー!ワーワー
ローズヒップ「あっ、敵キャラ?敵キャラですわ!すごい!みんな裸に荒縄一丁ですわ!!どしふんですわ!!」
ダージリン「ローズヒップ」
ローズヒップ「あっ真っ暗ですわ!ダージリン様、真っ暗!」
アッサム「過保護なんだから……」
288: 2016/10/08(土) 23:09:40.93 ID:tPg7NeAUO
イエ゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!!
ワラワラワラワラバキバキバキバキ
みほ&愛里寿「「あばばばば……」」カチャカチャ
優花里「ボコが裸の男達に蹂躙されてますぅ……」
カエサル「素手のやつはまだしもなんで武器が荒縄とか蝋燭とかクリップばかりなんだ!」
カルパッチョ「萌えるね!」
アンチョビ「お、おいおい!殴られたボコの首がエライ方向に曲がってるぞ!」
ペパロニ「おまけにこけしみたいにブルブルしてるっすねー!」
エリカ「んっふ!」
ワラワラワラワラバキバキバキバキ
みほ&愛里寿「「あばばばば……」」カチャカチャ
優花里「ボコが裸の男達に蹂躙されてますぅ……」
カエサル「素手のやつはまだしもなんで武器が荒縄とか蝋燭とかクリップばかりなんだ!」
カルパッチョ「萌えるね!」
アンチョビ「お、おいおい!殴られたボコの首がエライ方向に曲がってるぞ!」
ペパロニ「おまけにこけしみたいにブルブルしてるっすねー!」
エリカ「んっふ!」
290: 2016/10/08(土) 23:22:54.17 ID:tPg7NeAUO
麻子「おい、サンダースの。プレイヤーは年齢敵に中学生だぞ。お前これ、トラウマになるぞ」
アリサ「なぁに、かえって免疫がつく」
沙織「つけなくていいよ!」
あや「あれっ?あそこの人、下半身が地面にめり込んでない?」
桂莉奈「あ、そのままどんどん地面深くに走っていってる!」
エリカ「ぶはっ!」
沙織「ちょっと麻子、適当してないでしょうね?」
麻子「してない。仕様書通りに作った」
まほ「……こら、エリカ」
エリカ「んふ!ひゃい!」
まほ「お前趣味に走ったな」
ケイ「趣味?」
まほ「ああ、エリカはクソ映画、クソ漫画、クソゲー、クソスレ……頭にクソがつく嗜好品が大好きなんだ」
ナオミ「クレイジー」
まほ「エリカと行く映画はな、クソだぞ」
アリサ「なぁに、かえって免疫がつく」
沙織「つけなくていいよ!」
あや「あれっ?あそこの人、下半身が地面にめり込んでない?」
桂莉奈「あ、そのままどんどん地面深くに走っていってる!」
エリカ「ぶはっ!」
沙織「ちょっと麻子、適当してないでしょうね?」
麻子「してない。仕様書通りに作った」
まほ「……こら、エリカ」
エリカ「んふ!ひゃい!」
まほ「お前趣味に走ったな」
ケイ「趣味?」
まほ「ああ、エリカはクソ映画、クソ漫画、クソゲー、クソスレ……頭にクソがつく嗜好品が大好きなんだ」
ナオミ「クレイジー」
まほ「エリカと行く映画はな、クソだぞ」
291: 2016/10/08(土) 23:29:33.81 ID:tPg7NeAUO
エリカ「たっ、隊長!私だって最初は真面目に作ってたんです!けど、キービジュアルの雄野郎達が私にクソゲーを作れと……ぶはっ!」
アリサ「ちょっと!ホ〇を馬鹿にしてんの!?なんで熊先生の胸毛がありえないくらい荒ぶってんのよ!」
ケイ「モブにも名前があるのね」
エリカ「んはっ!ははは!すごい!熊先生とボコ!バウンドして空飛んでる!!」
みほ&愛里寿「「おおおおお……!」」
杏「それはアリなのね……」
まほ「全く、みんなで作るものなのに……
麻子「いや、一概にクソともいえないぞ」
まほ「え?」
CRAZYY!!!
みほ「わ!」
アリサ「ちょっと!ホ〇を馬鹿にしてんの!?なんで熊先生の胸毛がありえないくらい荒ぶってんのよ!」
ケイ「モブにも名前があるのね」
エリカ「んはっ!ははは!すごい!熊先生とボコ!バウンドして空飛んでる!!」
みほ&愛里寿「「おおおおお……!」」
杏「それはアリなのね……」
まほ「全く、みんなで作るものなのに……
麻子「いや、一概にクソともいえないぞ」
まほ「え?」
CRAZYY!!!
みほ「わ!」
292: 2016/10/08(土) 23:35:48.14 ID:tPg7NeAUO
愛里寿「なんか叫ばれた……」カチャカチャ
麻子「よりド派手に飛ばされ、かつやられる瞬間にテンポよくボタンを押すことで、相手の根気ゲージを大幅に削る衝撃波が出る」
くそっ、なんて野郎だ!
殴りつかれちまうぜ!
みほ&愛里寿「「おおおおお!!」」
桂莉奈「あっ、雄野郎が逃げてくよ!!!」
麻子「体力とは別に設定された根気ゲージを削る。これがボコ伝の勝……進め方だ。ボコは勝ってはいけないのが西住さんと島田さんの共通理解だったからな。バランス取りに苦労したぞ」
ぴよたん「単純なようで奥深い操作、殴られ続けたストレスを一気に解放する衝撃波のカタルシス……」
ももがー「いけるやん!」
麻子「よりド派手に飛ばされ、かつやられる瞬間にテンポよくボタンを押すことで、相手の根気ゲージを大幅に削る衝撃波が出る」
くそっ、なんて野郎だ!
殴りつかれちまうぜ!
みほ&愛里寿「「おおおおお!!」」
桂莉奈「あっ、雄野郎が逃げてくよ!!!」
麻子「体力とは別に設定された根気ゲージを削る。これがボコ伝の勝……進め方だ。ボコは勝ってはいけないのが西住さんと島田さんの共通理解だったからな。バランス取りに苦労したぞ」
ぴよたん「単純なようで奥深い操作、殴られ続けたストレスを一気に解放する衝撃波のカタルシス……」
ももがー「いけるやん!」
293: 2016/10/08(土) 23:36:34.56 ID:tPg7NeAUO
愛里寿「ほっ、ほっ!」カチャカチャカチャカチャ……チャチャッ!
みほ「す、すごい!愛里寿ちゃん天才だよ!うますぎるよ!」
ねこにゃー「流れるようなボコられっぷりにゃ!すすす、スタイリッシュにゃ!!!」
麻子「ま、待て、その辺で……」
BEAUTY!ARIGTOU!SUGOKUKAWII!!
華「ん?」
SSSS……SAORIIIIIII!!!
沙織「えっ」
『 YADAMOOOOO!!!』
みほ&愛里寿「「!?!?!?!?」」
あや「全画面に先輩が!!」
華「極めて際どい水着姿の沙織さんが!!!」
ホシノ「おっOいボンバー!!!」
沙織「」
みほ「す、すごい!愛里寿ちゃん天才だよ!うますぎるよ!」
ねこにゃー「流れるようなボコられっぷりにゃ!すすす、スタイリッシュにゃ!!!」
麻子「ま、待て、その辺で……」
BEAUTY!ARIGTOU!SUGOKUKAWII!!
華「ん?」
SSSS……SAORIIIIIII!!!
沙織「えっ」
『 YADAMOOOOO!!!』
みほ&愛里寿「「!?!?!?!?」」
あや「全画面に先輩が!!」
華「極めて際どい水着姿の沙織さんが!!!」
ホシノ「おっOいボンバー!!!」
沙織「」
295: 2016/10/08(土) 23:44:33.56 ID:tPg7NeAUO
麻子「あ、さ、さお、すまん!まさか私以外にこの超難易度コンボを繋げられるとは思わなかったんだ!」
優花里「なんの弁明にもなってませんよ!」
カチューシャ「しかもこれコラでしょ!やってることが思春期の中学生レベルじゃないの!!」
ノンナ「なまじ技術と頭が確かな分たち悪いですね」
麻子「私はなんということを……」
みほ「沙織さんなら仕方ないかぁ」
愛里寿「武部さんはかわいいから仕方ないな」
沙織「」
桃「わりとガバガバだな!!」
アリサ「ホ〇をおっOいで潰さないでよぉ!」
桂莉奈「ふぁいと!」
優季「どんまい!」
ナオミ「レOになればいいじゃないか」
アリサ「よくなぁい!」
エリカ「いよいよもってバカゲーの様相を呈してきたわね……!」
まほ「ああ、せがれいじりとかも好きだもんな、エリカ……」
杏「いよいよボス戦だよ~!」
ウイイイ……クックッ
ねこにゃー(あっ読み込んでる)
ももがー(ムービーくるぞな)
優花里「なんの弁明にもなってませんよ!」
カチューシャ「しかもこれコラでしょ!やってることが思春期の中学生レベルじゃないの!!」
ノンナ「なまじ技術と頭が確かな分たち悪いですね」
麻子「私はなんということを……」
みほ「沙織さんなら仕方ないかぁ」
愛里寿「武部さんはかわいいから仕方ないな」
沙織「」
桃「わりとガバガバだな!!」
アリサ「ホ〇をおっOいで潰さないでよぉ!」
桂莉奈「ふぁいと!」
優季「どんまい!」
ナオミ「レOになればいいじゃないか」
アリサ「よくなぁい!」
エリカ「いよいよもってバカゲーの様相を呈してきたわね……!」
まほ「ああ、せがれいじりとかも好きだもんな、エリカ……」
杏「いよいよボス戦だよ~!」
ウイイイ……クックッ
ねこにゃー(あっ読み込んでる)
ももがー(ムービーくるぞな)
296: 2016/10/08(土) 23:50:43.00 ID:tPg7NeAUO
メガネ役人「……困りますねぇ、こういうことをされるのは」(cvおハゲ)
ボコ「おうおうおう!てめえがメガネ国の総大将か!!噂に違わぬ陰気な面!部下共も腰抜け揃いだ!てめえ、暗君だな!!!」(cvもんざ)
メガネ役人「暗君?暗君とは、勝てもしない相手に喧嘩を売り、国土を荒廃させ、挙句に臣下を放って討ち氏にするような者のことでは?」
ボコ「……へ!嫌なやつだぜ!ボッコボコにしてやらぁ!!」
メガネ役人「おや?良いのですかぁ?」
ボコ「あん!?」
スッ
姫「と、殿……!」
ボコ「おうおうおう!てめえがメガネ国の総大将か!!噂に違わぬ陰気な面!部下共も腰抜け揃いだ!てめえ、暗君だな!!!」(cvもんざ)
メガネ役人「暗君?暗君とは、勝てもしない相手に喧嘩を売り、国土を荒廃させ、挙句に臣下を放って討ち氏にするような者のことでは?」
ボコ「……へ!嫌なやつだぜ!ボッコボコにしてやらぁ!!」
メガネ役人「おや?良いのですかぁ?」
ボコ「あん!?」
スッ
姫「と、殿……!」
298: 2016/10/08(土) 23:56:23.09 ID:tPg7NeAUO
ボコ「姫!てめ、なんで……!」
メガネ役人「あなたの不甲斐なさが余程心配だったのでしょう、元来た道をのこのこ戻ってきたそうですよ?」
ボコ「そ、そんな……!」
姫「殿、殿、私、どうしてももう一度会いたくて……!」
ボコ「くっ……!ち、ちくしょーめ……!」
メガネ役人「信頼されてませんねぇ」
ボコ「うるせーー!!」
スッ、ズテーン!!
ボコ「ぶみゅ!」
メガネ役人「ははは!無様ですねぇ。私でも十分勝てそうですが、年には念を……イソベ!!!」
シュタッ
ノリコ「……ハッ」(cvのりこ)
ボコ「う……!」
メガネ役人「流石に大洗国の猛将、ノリコの名は音に聞こえているようですねぇ」
メガネ役人「あなたの不甲斐なさが余程心配だったのでしょう、元来た道をのこのこ戻ってきたそうですよ?」
ボコ「そ、そんな……!」
姫「殿、殿、私、どうしてももう一度会いたくて……!」
ボコ「くっ……!ち、ちくしょーめ……!」
メガネ役人「信頼されてませんねぇ」
ボコ「うるせーー!!」
スッ、ズテーン!!
ボコ「ぶみゅ!」
メガネ役人「ははは!無様ですねぇ。私でも十分勝てそうですが、年には念を……イソベ!!!」
シュタッ
ノリコ「……ハッ」(cvのりこ)
ボコ「う……!」
メガネ役人「流石に大洗国の猛将、ノリコの名は音に聞こえているようですねぇ」
299: 2016/10/09(日) 00:04:34.03 ID:OftmpfQRO
ボコ「何!てめ、まさか……!」
メガネ役人「ふふふ、大洗は廃国にしました」
ボコ「なっ……!」
ノリコ「………」
ボコ「ノリコ!お前、それでいいのか!排球を普及させる夢は!!お前の君主は!!」
ノリコ「……許せ。カイチョウ様のためだ」
タシーン!!!
ボコ「くっ……メガネてめえ、一体何を……」
メガネ役人「ふふふ………ふはははは!!」
ボコ(ブチッ)
シュッシュシュシュシュシュシュ……シュッ!
ボコ「勝負だ……!」
メガネ役人「ふふふ、いいでしょう。イソベ、お願いしますよ」
ノリコ「……相手方は、貴方をご指名では」
メガネ役人「考え方次第ですよ。さて、私はこの……」
姫「あぐっ!」
メガネ役人「イスに座って高見の見物と行きましょうかね!」
ボコ「てめえええええ!!」
ノリコ「くっ……参る!!!」
メガネ役人「ふふふ、大洗は廃国にしました」
ボコ「なっ……!」
ノリコ「………」
ボコ「ノリコ!お前、それでいいのか!排球を普及させる夢は!!お前の君主は!!」
ノリコ「……許せ。カイチョウ様のためだ」
タシーン!!!
ボコ「くっ……メガネてめえ、一体何を……」
メガネ役人「ふふふ………ふはははは!!」
ボコ(ブチッ)
シュッシュシュシュシュシュシュ……シュッ!
ボコ「勝負だ……!」
メガネ役人「ふふふ、いいでしょう。イソベ、お願いしますよ」
ノリコ「……相手方は、貴方をご指名では」
メガネ役人「考え方次第ですよ。さて、私はこの……」
姫「あぐっ!」
メガネ役人「イスに座って高見の見物と行きましょうかね!」
ボコ「てめえええええ!!」
ノリコ「くっ……参る!!!」
300: 2016/10/09(日) 00:17:04.52 ID:OftmpfQRO
氏合、開始!
みほ「ぼこおおおおおおお!!!負けるなああああああああ!!!」
カチューシャ「ぼこおおおおお!!!根性見せなさいぼこおおおおお!!!」
ケイ「ゴーーーー!!!ボコ、ゴーーーー!!!」
愛里寿「………!!」カチャチャチャチャチャチャ
オレンジペコ「す、すごい、みんなの気持ちが一つになってる」ビキビキ
おハゲ「メガネ君パワーすごいね」
ダージリン「そんな手を使うなんて…卑怯者!!!恥を知りなさい、この、メガネっ!!!」
ローズヒップ「ぼこおおおおお!ですわあああああああああ!!!」
あや「レンズに触ってやれええええ!!!」
麻子「………」
みほ「ぼこおおおおおおお!!!負けるなああああああああ!!!」
カチューシャ「ぼこおおおおお!!!根性見せなさいぼこおおおおお!!!」
ケイ「ゴーーーー!!!ボコ、ゴーーーー!!!」
愛里寿「………!!」カチャチャチャチャチャチャ
オレンジペコ「す、すごい、みんなの気持ちが一つになってる」ビキビキ
おハゲ「メガネ君パワーすごいね」
ダージリン「そんな手を使うなんて…卑怯者!!!恥を知りなさい、この、メガネっ!!!」
ローズヒップ「ぼこおおおおお!ですわあああああああああ!!!」
あや「レンズに触ってやれええええ!!!」
麻子「………」
301: 2016/10/09(日) 00:30:30.09 ID:OftmpfQRO
『おおおおお!サーブサーブ!スパイク!サーブ!ブロック!ブロック!回転……スパイク!!!』
愛里寿「!!!!」
『ぐわあああああああ……!』
沙織「ノリコつっよ!!!」
華「見てから行動されてません?」
麻子「ノリコは最強だからな」
あけび&忍&妙子「キャプテええええン……」
典子「ま、待て待て!ノリコだから!ノリコのやってることだから!」
ねこにゃー「ゲームと現実混ぜたらだめにゃ!」
紗希「………」
しゅわあああああ……
『ボコへの道を諦めるか?』(ねっとりボイス)
愛里寿「!!!!」
『ぐわあああああああ……!』
沙織「ノリコつっよ!!!」
華「見てから行動されてません?」
麻子「ノリコは最強だからな」
あけび&忍&妙子「キャプテええええン……」
典子「ま、待て待て!ノリコだから!ノリコのやってることだから!」
ねこにゃー「ゲームと現実混ぜたらだめにゃ!」
紗希「………」
しゅわあああああ……
『ボコへの道を諦めるか?』(ねっとりボイス)
302: 2016/10/09(日) 00:31:59.08 ID:OftmpfQRO
みほ&愛里寿「!!!」
優花里「なんですかこれ」
麻子「コンティニュー画面だ」
梓「ねっとりボイスにピキピキきますね……!」
『諦めるか?』(ねっとりボイス)
みほ&愛里寿「「ボコは絶対、諦めない!!」」
ジャキィン!
やああああってやるぜ!!
ナカジマ「うおおおおおお!」
ホシノ「そうだ、負けるな!!」
カチューシャ「ぼこおおおおお!!!」
ノンナ(………)
カシャーカシャー
うおおおお!
ぐわああああ!
うおおおお!
ぐわああああ!
……………
優花里「なんですかこれ」
麻子「コンティニュー画面だ」
梓「ねっとりボイスにピキピキきますね……!」
『諦めるか?』(ねっとりボイス)
みほ&愛里寿「「ボコは絶対、諦めない!!」」
ジャキィン!
やああああってやるぜ!!
ナカジマ「うおおおおおお!」
ホシノ「そうだ、負けるな!!」
カチューシャ「ぼこおおおおお!!!」
ノンナ(………)
カシャーカシャー
うおおおお!
ぐわああああ!
うおおおお!
ぐわああああ!
……………
303: 2016/10/09(日) 00:39:18.63 ID:OftmpfQRO
沙織「………ねえ、麻子、これ、勝てるの?」
麻子「勝てない」
ぐわああああ!
カチューシャ「ふっざけないでよ!あんなメガネにやられっぱなしなの!?」
麻子「……諦めたら、プレイアブルキャラ視点がノリコに変わる」
『諦めるか?』
沙織「じゃあ……!」
麻子「ただし、それでメガネに勝つと、ノリコがカメラ目線で、『君はそれでいいのか?』と言いながら真っ直ぐこちらをみつめてくる」
ジャキィン!
やああああってやるぜ!!
ダージリン「くっ、ど、どうすれば……」
ローズヒップ「ダージリンさまぁ、わたくし、くやしい、くやしいですわ……!」
エリカ「……やられっぱなしは、マジでシャクね」
杏「……けど、この世に無駄な足掻きはないよね」
『ボコへの道を諦めるか?』
みほ「ボコは……」
愛里寿「絶対……」
「「諦めない!!!」」
ジャキィン!!!
ウイイイン……クックッ
ねこにゃー&ももがー&ぴよたん(((!!!)))
麻子「勝てない」
ぐわああああ!
カチューシャ「ふっざけないでよ!あんなメガネにやられっぱなしなの!?」
麻子「……諦めたら、プレイアブルキャラ視点がノリコに変わる」
『諦めるか?』
沙織「じゃあ……!」
麻子「ただし、それでメガネに勝つと、ノリコがカメラ目線で、『君はそれでいいのか?』と言いながら真っ直ぐこちらをみつめてくる」
ジャキィン!
やああああってやるぜ!!
ダージリン「くっ、ど、どうすれば……」
ローズヒップ「ダージリンさまぁ、わたくし、くやしい、くやしいですわ……!」
エリカ「……やられっぱなしは、マジでシャクね」
杏「……けど、この世に無駄な足掻きはないよね」
『ボコへの道を諦めるか?』
みほ「ボコは……」
愛里寿「絶対……」
「「諦めない!!!」」
ジャキィン!!!
ウイイイン……クックッ
ねこにゃー&ももがー&ぴよたん(((!!!)))
305: 2016/10/09(日) 01:00:03.83 ID:OftmpfQRO
ボコ「う、お、お、お、お……!!」
ノリコ「!」
ボコ「やああああって、やるぜ……!!!」
ノリコ「………なんで?」
ボコ「!」
ノリコ「なんでそこまで必氏になれる?国も民も、一応はメガネ国の庇護下に入る。臣下の後先だって多少は考えてるだろう。姫も……私がなんとか取りなそう」
ボコ「へ、へっ!なんだなんだ、オイラに恐れをなしたか!?」
メガネ役人「プッ」
ノリコ「………ああ、私は、生まれて初めて恐れている。お前の真っ直ぐな眼、その眼。自分の正しさを信じる眼。愛、誠、根性。……私が失ってしまった眼。私は、お前が恐ろしい」
ボコ「……ノリコ」
メガネ役人「ふん!イソベ。心のレンズを良く拭きなさい。どうやら酷く曇っているようだ」
ノリコ「……メガネ様、もはやあやつに戦う能力はない。ここで引きましょう」
ボコ「ま、待ちやがれ……勝負は……!!!」
姫「と、殿、もう、もうやめて…!!」
メガネ役人「んん~そうですねぇ……土下座でもしてくれたら考えましょうかねぇ」
ノリコ「!」
ボコ「やああああって、やるぜ……!!!」
ノリコ「………なんで?」
ボコ「!」
ノリコ「なんでそこまで必氏になれる?国も民も、一応はメガネ国の庇護下に入る。臣下の後先だって多少は考えてるだろう。姫も……私がなんとか取りなそう」
ボコ「へ、へっ!なんだなんだ、オイラに恐れをなしたか!?」
メガネ役人「プッ」
ノリコ「………ああ、私は、生まれて初めて恐れている。お前の真っ直ぐな眼、その眼。自分の正しさを信じる眼。愛、誠、根性。……私が失ってしまった眼。私は、お前が恐ろしい」
ボコ「……ノリコ」
メガネ役人「ふん!イソベ。心のレンズを良く拭きなさい。どうやら酷く曇っているようだ」
ノリコ「……メガネ様、もはやあやつに戦う能力はない。ここで引きましょう」
ボコ「ま、待ちやがれ……勝負は……!!!」
姫「と、殿、もう、もうやめて…!!」
メガネ役人「んん~そうですねぇ……土下座でもしてくれたら考えましょうかねぇ」
306: 2016/10/09(日) 01:07:18.12 ID:OftmpfQRO
スッ
ボコ「なっ……!!!」
ノリコ「頼む」
メガネ役人「あっはっはっは!猛将ノリコの土下座とは!これは見ものです!」
ノリコ「………頼む」
メガネ役人「んん~~……でもダメです。考えましたけどダメ。ボコ国の復興の芽は確実に摘まなきゃならない。廃国は免れません。さぁ、ノリコ、トドメくらいなら私直々にーー」
待っ↑たー↓!!!
メガネ役人「なっ、何だ!?」
落武者「ノリコのアネゴ!アネゴオオオオオ!!!」(cvもんざ)
ノリコ「……もんざ!もんざなのか!?お前!生きてたのか!!!」
落武者「へぇ!あっし!救われたんで!アネゴに逃がされて、逃げて、逃げて、……救われたんで!ーー西住国に!!!」
ボコ「なっ……!!!」
ノリコ「頼む」
メガネ役人「あっはっはっは!猛将ノリコの土下座とは!これは見ものです!」
ノリコ「………頼む」
メガネ役人「んん~~……でもダメです。考えましたけどダメ。ボコ国の復興の芽は確実に摘まなきゃならない。廃国は免れません。さぁ、ノリコ、トドメくらいなら私直々にーー」
待っ↑たー↓!!!
メガネ役人「なっ、何だ!?」
落武者「ノリコのアネゴ!アネゴオオオオオ!!!」(cvもんざ)
ノリコ「……もんざ!もんざなのか!?お前!生きてたのか!!!」
落武者「へぇ!あっし!救われたんで!アネゴに逃がされて、逃げて、逃げて、……救われたんで!ーー西住国に!!!」
308: 2016/10/09(日) 01:34:27.83 ID:OftmpfQRO
スタァン!
ミホ「ノリコさん、ボコ、助太刀するよ!!」(cvのりこ)
マホ「ミホの頼みだ。全力を尽くす」(cvのりこ)
ノリコ「伏龍ミホ!鳳雛マホ!」
マホ「エリカ!」
エリカ「ふふふ……獣王改心撃!!!」(cvのりこ)
ドゴォォォン!!!
ノリコ「獣王エリカ!!!」
メガネ役人「な、なんだ……なんなんだこれは!!」
ミホ「ここ一帯は、我ら『大洗連合』が制圧しました」
マホ「ご覧の通り、外にはタジリ、おケイ、カツコ、チヨミ、スナフ、トツゲキ……七猛将率いる軍が完全に包囲している」
メガネ役人「な、な……」
シュタッ
ユカリ「メガネ軍、全軍の投降を確認しました!」(cvのりこ)
ノリコ「おお、忠犬ユカリまで……!」
ミホ「ありがとう、ユカリさん、さて……」
ボコ「お、おお、おおお……!」
ミホ「ボコさん、これはあなたの諦めない心が引き寄せた……勝利です!!」
メガネ役人「ば、ばかな、そんな……!」
マホ「さぁ、一騎討ちをしてもらおうか」
ボコ「!!!」
ミホ「ノリコさん、ボコ、助太刀するよ!!」(cvのりこ)
マホ「ミホの頼みだ。全力を尽くす」(cvのりこ)
ノリコ「伏龍ミホ!鳳雛マホ!」
マホ「エリカ!」
エリカ「ふふふ……獣王改心撃!!!」(cvのりこ)
ドゴォォォン!!!
ノリコ「獣王エリカ!!!」
メガネ役人「な、なんだ……なんなんだこれは!!」
ミホ「ここ一帯は、我ら『大洗連合』が制圧しました」
マホ「ご覧の通り、外にはタジリ、おケイ、カツコ、チヨミ、スナフ、トツゲキ……七猛将率いる軍が完全に包囲している」
メガネ役人「な、な……」
シュタッ
ユカリ「メガネ軍、全軍の投降を確認しました!」(cvのりこ)
ノリコ「おお、忠犬ユカリまで……!」
ミホ「ありがとう、ユカリさん、さて……」
ボコ「お、おお、おおお……!」
ミホ「ボコさん、これはあなたの諦めない心が引き寄せた……勝利です!!」
メガネ役人「ば、ばかな、そんな……!」
マホ「さぁ、一騎討ちをしてもらおうか」
ボコ「!!!」
309: 2016/10/09(日) 01:40:03.56 ID:OftmpfQRO
ボコ「!!!」
メガネ役人「!!!」
ボコ「へへっ……ありがとよ!メガネ……タイマンだ!!!」
メガネ役人「こ、断る!!!」
ボコ「へ!オイラの喧嘩は……押し売りだぜ!!!でやぁぁぁぁあ!!」
ペシッ
メガネ役人「へぶっ!メガネメガネ……」
エリカ「バカめ!そちらは……」
ユカリ「地獄行きです!!!」
ガラッ……
メガネ役人「!しまっ、獣王……!」
タタッ、パシッ!
ボコ「ぐ、ぐ、ぐおおおおおあ……!!」
メガネ役人「な!」
姫「殿ぉ!!」
ミホ「なにしてるの!ボコ!」
ボコ「だって、これじゃ、こいつの自爆だ!そんな、横山やすしみたいな……お、オイラの勝ちにはならないぜ……!」
マホ「そんなプライドは捨てろ!巻き込まれるぞ!」
ボコ「ダメだ、ダメだ、ダメだ!人生負けてもいいんだぜ!でも、誇りだけは、捨てちゃダメだ!!戦うココロを捨てないために!!」
メガネ役人「………」
ボコ「おい!メガネ!踏ん張れ!」
メガネ役人「………」
ボコ「そんで、オイラと……タイマンだ!!!」
パッ
メガネ役人「……ごめんですよ」
ボコ「め……メガネーーッ!!」
ーー乱世は続く。
弱者はやはり踏みにじられ、強者は全てを奪い取る。
それでも、いつか来る泰平の世を夢見て。
今日も彼は挑み、敗れ、そして歌う
アリス「やーってやーるやーってやーるやーってやーるぜ……おしまい」
完!!!
バァァァァァァァァン
メガネ役人「!!!」
ボコ「へへっ……ありがとよ!メガネ……タイマンだ!!!」
メガネ役人「こ、断る!!!」
ボコ「へ!オイラの喧嘩は……押し売りだぜ!!!でやぁぁぁぁあ!!」
ペシッ
メガネ役人「へぶっ!メガネメガネ……」
エリカ「バカめ!そちらは……」
ユカリ「地獄行きです!!!」
ガラッ……
メガネ役人「!しまっ、獣王……!」
タタッ、パシッ!
ボコ「ぐ、ぐ、ぐおおおおおあ……!!」
メガネ役人「な!」
姫「殿ぉ!!」
ミホ「なにしてるの!ボコ!」
ボコ「だって、これじゃ、こいつの自爆だ!そんな、横山やすしみたいな……お、オイラの勝ちにはならないぜ……!」
マホ「そんなプライドは捨てろ!巻き込まれるぞ!」
ボコ「ダメだ、ダメだ、ダメだ!人生負けてもいいんだぜ!でも、誇りだけは、捨てちゃダメだ!!戦うココロを捨てないために!!」
メガネ役人「………」
ボコ「おい!メガネ!踏ん張れ!」
メガネ役人「………」
ボコ「そんで、オイラと……タイマンだ!!!」
パッ
メガネ役人「……ごめんですよ」
ボコ「め……メガネーーッ!!」
ーー乱世は続く。
弱者はやはり踏みにじられ、強者は全てを奪い取る。
それでも、いつか来る泰平の世を夢見て。
今日も彼は挑み、敗れ、そして歌う
アリス「やーってやーるやーってやーるやーってやーるぜ……おしまい」
完!!!
バァァァァァァァァン
311: 2016/10/09(日) 01:58:11.18 ID:OftmpfQRO
みほ&愛里寿「「……………」」
杏「ど、どうかな?」
みほ「【安価下】!!!」
愛里寿「【安価下2】!!!」
杏「ど、どうかな?」
みほ「【安価下】!!!」
愛里寿「【安価下2】!!!」
312: 2016/10/09(日) 02:04:19.43 ID:2HxvsKJmo
60点
313: 2016/10/09(日) 02:14:09.49 ID:sUDeUxCGo
続編もしくはDLCも
314: 2016/10/09(日) 02:28:54.90 ID:OftmpfQRO
みほ「60点!!!」
愛里寿「続編もしくはDLCも!!!」
みほ&愛里寿「「えええ!!」」
杏「島田ちゃんに喜んでもらえたみたいなのは嬉しいけど……」
愛里寿「みほさんは、満足できなかった?」
みほ「私は、えーっと……うん、ちょっと物足りなかったかな」
アリサ「ど、どの辺が?」
みほ「んー……まず、アリサさんには申し訳ないけど、キャラデザが刺激強すぎ……かな。ボコのメインターゲットはやっぱり低年齢層。いくら作品に深みがあっても、そこだけは外しちゃいけない。でも、このデザインだとZ指定は免れないよね?」
アリサ「ぐ……やはり山口貴由タッチの方が……」
桃「……これに関してはそっちでもまずかったんじゃないか?」
みほ「あと、エリカさんも、適当したでしょ」
エリカ「はぁ?私好みにはしたけどね」
みほ「ううん、エリカさんならきっともっと計算づくでクソゲーにする。画面端でひっそりと地面に埋まっていく雄野郎の挙動を、完全な間とタイミングにさせたはずだよ。でも、今回のは違った。画面へのはまり込みも甘かった。どうせハンバーグとお姉ちゃんのことでも考えてたんでしょ」
エリカ「ぐっ!」
麻子「どういう思考の取り合わせだ……」
愛里寿「続編もしくはDLCも!!!」
みほ&愛里寿「「えええ!!」」
杏「島田ちゃんに喜んでもらえたみたいなのは嬉しいけど……」
愛里寿「みほさんは、満足できなかった?」
みほ「私は、えーっと……うん、ちょっと物足りなかったかな」
アリサ「ど、どの辺が?」
みほ「んー……まず、アリサさんには申し訳ないけど、キャラデザが刺激強すぎ……かな。ボコのメインターゲットはやっぱり低年齢層。いくら作品に深みがあっても、そこだけは外しちゃいけない。でも、このデザインだとZ指定は免れないよね?」
アリサ「ぐ……やはり山口貴由タッチの方が……」
桃「……これに関してはそっちでもまずかったんじゃないか?」
みほ「あと、エリカさんも、適当したでしょ」
エリカ「はぁ?私好みにはしたけどね」
みほ「ううん、エリカさんならきっともっと計算づくでクソゲーにする。画面端でひっそりと地面に埋まっていく雄野郎の挙動を、完全な間とタイミングにさせたはずだよ。でも、今回のは違った。画面へのはまり込みも甘かった。どうせハンバーグとお姉ちゃんのことでも考えてたんでしょ」
エリカ「ぐっ!」
麻子「どういう思考の取り合わせだ……」
315: 2016/10/09(日) 02:33:59.28 ID:OftmpfQRO
麻子「どういう思考の取り合わせだ……」
みほ「麻子さんも」
麻子「えっ」
みほ「今回のゲームは、麻子さんがいなければできなかった。まさに屋台骨として、完璧な仕事だったと思う。ありがとね。でも、沙織さんがゲームシステムに食い込みすぎだよ。多分普通にプレイしててもA判定まではもらえる。そこでアリガトウ!(低音)っておかしいでしょ」
麻子「う、む……」
みほ「食い込むのは沙織さんのニーソだけで十分でしょ?」
沙織「み、みぽりん!やだもー!」
麻子「ん///」
華「納得するんですね」
みほ「逆に、愛里寿ちゃんはどこが良かったの?」
みほ「麻子さんも」
麻子「えっ」
みほ「今回のゲームは、麻子さんがいなければできなかった。まさに屋台骨として、完璧な仕事だったと思う。ありがとね。でも、沙織さんがゲームシステムに食い込みすぎだよ。多分普通にプレイしててもA判定まではもらえる。そこでアリガトウ!(低音)っておかしいでしょ」
麻子「う、む……」
みほ「食い込むのは沙織さんのニーソだけで十分でしょ?」
沙織「み、みぽりん!やだもー!」
麻子「ん///」
華「納得するんですね」
みほ「逆に、愛里寿ちゃんはどこが良かったの?」
316: 2016/10/09(日) 02:58:56.16 ID:OftmpfQRO
愛里寿「私は……やっぱりストーリー」
杏&アンチョビ「「え!」」
愛里寿「荒削りだし、ノリと勢い任せなところはあったけど、プレイし終わって、2人が頑張ってくれたのはとっても伝わってきた」
杏「えへぇ、嬉しいねぇ」
アンチョビ「んー、あんまり褒められてる気はしないけどな」
愛里寿「あとは、大洗連合のみんなが出てきたのは、内輪すぎるけど私は好き」
愛里寿「でも、一般受けはしないかもしれない。あと、私もストーリーに絡みたかった(ウルッ)」
杏「あっ、ああ、ごめんね島田ちゃん」
アンチョビ「最初はメガネ国の同盟国として考えてたんだけど、なかなか難しくて……」
愛里寿「じゃあそのあたりを掘り下げるDLCを作って欲しい。私忍者。最後に生き延びてたメガネをシュッてする」
まほ(後味微妙に悪そうだな……)
愛里寿「それと、続編も作って欲しい」
杏&アンチョビ「「え!」」
愛里寿「荒削りだし、ノリと勢い任せなところはあったけど、プレイし終わって、2人が頑張ってくれたのはとっても伝わってきた」
杏「えへぇ、嬉しいねぇ」
アンチョビ「んー、あんまり褒められてる気はしないけどな」
愛里寿「あとは、大洗連合のみんなが出てきたのは、内輪すぎるけど私は好き」
愛里寿「でも、一般受けはしないかもしれない。あと、私もストーリーに絡みたかった(ウルッ)」
杏「あっ、ああ、ごめんね島田ちゃん」
アンチョビ「最初はメガネ国の同盟国として考えてたんだけど、なかなか難しくて……」
愛里寿「じゃあそのあたりを掘り下げるDLCを作って欲しい。私忍者。最後に生き延びてたメガネをシュッてする」
まほ(後味微妙に悪そうだな……)
愛里寿「それと、続編も作って欲しい」
317: 2016/10/09(日) 02:59:26.84 ID:OftmpfQRO
桃「意外にワガママ言ってくれるな」
柚子「といいつつ目尻の下がる桃ちゃんであった」
桃「うるさい!」
愛里寿「みんなが私のお願いのためにゲームを作ってくれたのはとっても嬉しかった。でも、何よりみんなでやるゲームは、楽しかった」
みほ「愛里寿ちゃん……」
ダージリン「……たまには、戦車道以外での交流もいいかもね」
まほ「なら、こんど黒森峰でパーティーでも開こうか」
エリカ「た、隊長!?」
柚子「といいつつ目尻の下がる桃ちゃんであった」
桃「うるさい!」
愛里寿「みんなが私のお願いのためにゲームを作ってくれたのはとっても嬉しかった。でも、何よりみんなでやるゲームは、楽しかった」
みほ「愛里寿ちゃん……」
ダージリン「……たまには、戦車道以外での交流もいいかもね」
まほ「なら、こんど黒森峰でパーティーでも開こうか」
エリカ「た、隊長!?」
318: 2016/10/09(日) 03:00:06.17 ID:OftmpfQRO
アンチョビ「お、じゃあ料理は任せろ!イタリア風がお嫌いなら、和食もハンバーグも作れるしな!」
ケイ「ビンゴゲームマシンとか、うちすっごいのあるよ!」
ダージリン「美味しい紅茶をお出ししますわ」
カチューシャ「う、うちは……」
ノンナ「コサックダンスとかならありますね、あとじゃが芋とか」
カチューシャ「何よそれ!」
ミカ「ふふ、なら私は楽しい調べとタッパーを持って行こう」
まほ「い、いつの間に……!」
ミカ「ふふ、風に流されてきたのさ」
西「ミカ殿の見事な突撃ですなぁ」
愛里寿「おお……!」
ケイ「ビンゴゲームマシンとか、うちすっごいのあるよ!」
ダージリン「美味しい紅茶をお出ししますわ」
カチューシャ「う、うちは……」
ノンナ「コサックダンスとかならありますね、あとじゃが芋とか」
カチューシャ「何よそれ!」
ミカ「ふふ、なら私は楽しい調べとタッパーを持って行こう」
まほ「い、いつの間に……!」
ミカ「ふふ、風に流されてきたのさ」
西「ミカ殿の見事な突撃ですなぁ」
愛里寿「おお……!」
319: 2016/10/09(日) 03:01:03.40 ID:OftmpfQRO
杏「そんで、そこで続編発表だね!」
アンチョビ「恋愛分マシマシだ!」
ももがー「今度はマルチプレイ対応もも!」
麻子「次こそは西住さんにも満点もらいたいしな」
アリサ「全くね。磨きをかけなきゃ」
エリカ「……次は腰抜かせてやるわ」
みほ「うん!……えへへ」
優花里(西住殿、どこまで読んでたんですかね……)
愛里寿「やーってやーるやーってやーるやーってやーるぜー。すーきなみーんなーとぼーこぼっこーにー……」
アンチョビ「恋愛分マシマシだ!」
ももがー「今度はマルチプレイ対応もも!」
麻子「次こそは西住さんにも満点もらいたいしな」
アリサ「全くね。磨きをかけなきゃ」
エリカ「……次は腰抜かせてやるわ」
みほ「うん!……えへへ」
優花里(西住殿、どこまで読んでたんですかね……)
愛里寿「やーってやーるやーってやーるやーってやーるぜー。すーきなみーんなーとぼーこぼっこーにー……」
320: 2016/10/09(日) 03:04:44.72 ID:OftmpfQRO
えーんたーえーんたーみっしょーんはやくー
杏「お疲れー!」
桃「今より休憩に入る!コンティニューは、また明日だ」
柚子「桃ちゃん慣れないこと言っちゃって」
桃「///」
愛里寿「あっ、たまにヒップアタックが出るんだ」
みほ「うーん、麻子さんの煩悩がすごいね……」
麻子「あわわ、やめてくれぇ……」
沙織「もう!」
杏「お疲れー!」
桃「今より休憩に入る!コンティニューは、また明日だ」
柚子「桃ちゃん慣れないこと言っちゃって」
桃「///」
愛里寿「あっ、たまにヒップアタックが出るんだ」
みほ「うーん、麻子さんの煩悩がすごいね……」
麻子「あわわ、やめてくれぇ……」
沙織「もう!」
323: 2016/10/10(月) 00:15:34.61 ID:2nU3DVUqO
てってってれってー
てってってれってってー
杏「そらにーわざわーい。……みんな、参加してくれてありがとね!」
桃「長い間ご苦労だった。心から感謝の念にたえない。……次のお願いをもっていよいよ最後とする!」
優花里「えぇ!もうですか!?」
梓「はっ、はいはい!た、隊長と、隊長と!……うう、でもぉ……」
桂莉奈「ウルトラマンになりたい!」
ナカジマ「整備工場が欲しい!」
そど子「髪型を全校で揃えたい!」
エルヴィン「ぐぐ、グデーリアン!!!」
おりょう「落ち着け里子ちゃん」
桃「お、おいおいお前ら……」
てってってれってってー
杏「そらにーわざわーい。……みんな、参加してくれてありがとね!」
桃「長い間ご苦労だった。心から感謝の念にたえない。……次のお願いをもっていよいよ最後とする!」
優花里「えぇ!もうですか!?」
梓「はっ、はいはい!た、隊長と、隊長と!……うう、でもぉ……」
桂莉奈「ウルトラマンになりたい!」
ナカジマ「整備工場が欲しい!」
そど子「髪型を全校で揃えたい!」
エルヴィン「ぐぐ、グデーリアン!!!」
おりょう「落ち着け里子ちゃん」
桃「お、おいおいお前ら……」
324: 2016/10/10(月) 00:16:10.84 ID:2nU3DVUqO
アンチョビ「P40を直したい!」
ペパロニ「どうせならティーガーとか頼めば良くないっすか?」
カチューシャ「し、身長を「え゛ぇ゛っくし!!!」ノンナァ!!!」
ケイ「アリサの恋が叶いますように!」
ナオミ「ホ〇からレOに趣向が変わりますように」
アリサ「お、お願いしてくださいよ!祈らないでよ!!」
ダージリン「西住さんといちゃいちゃしたい」
まほ「ほら、いいぞ、来い」
ダージリン「……かわいい方の西住さんといちゃいちゃしたい」
エリカ「結局どっちかはっきりしてないじゃない。バカじゃないの?」
みほ「え///」
桃「……みんな!聞いて欲しい!!最後のお願いの権利は、どうしてもある人にとってもらいたいんだ」
ペパロニ「どうせならティーガーとか頼めば良くないっすか?」
カチューシャ「し、身長を「え゛ぇ゛っくし!!!」ノンナァ!!!」
ケイ「アリサの恋が叶いますように!」
ナオミ「ホ〇からレOに趣向が変わりますように」
アリサ「お、お願いしてくださいよ!祈らないでよ!!」
ダージリン「西住さんといちゃいちゃしたい」
まほ「ほら、いいぞ、来い」
ダージリン「……かわいい方の西住さんといちゃいちゃしたい」
エリカ「結局どっちかはっきりしてないじゃない。バカじゃないの?」
みほ「え///」
桃「……みんな!聞いて欲しい!!最後のお願いの権利は、どうしてもある人にとってもらいたいんだ」
325: 2016/10/10(月) 00:16:45.54 ID:2nU3DVUqO
ええええーっ!?
ローズヒップ「ず、ずるですわ!ダージリン様かわいそうですわ!!」
ダージリン「ローズヒップ……」
ミカ(ポロロン)
アキ(ちょっと不満気だ)
西「わ、私だったりするかな!どうかな!?」
福田「それは考えにくいかと……」
柚子「まあまあ、みんなはどう?」
麻子「私は新しくリフォームしてもらったし、沙織もいるし、満足だ」
沙織「麻子、もう!」
華「むむむ」
ローズヒップ「ず、ずるですわ!ダージリン様かわいそうですわ!!」
ダージリン「ローズヒップ……」
ミカ(ポロロン)
アキ(ちょっと不満気だ)
西「わ、私だったりするかな!どうかな!?」
福田「それは考えにくいかと……」
柚子「まあまあ、みんなはどう?」
麻子「私は新しくリフォームしてもらったし、沙織もいるし、満足だ」
沙織「麻子、もう!」
華「むむむ」
326: 2016/10/10(月) 00:17:15.71 ID:2nU3DVUqO
典子「私達も当然、異論はないよ!」
忍&あけび&妙子「「「はい!!!」」」
ねこにゃー「えへ、うん!」
紗希(にっこり)
愛里寿「私も。何かあればお手伝いする」
柚子「ふふ、ありがとう」
杏「……どゆこと?かぁしま。聞いてないよ?」
桃「ええ。だって最後の権利は……
我らが会長こと、角谷杏にとってもらいたいが、構わないか!」
おおーーー!!!
杏「えっ!」
忍&あけび&妙子「「「はい!!!」」」
ねこにゃー「えへ、うん!」
紗希(にっこり)
愛里寿「私も。何かあればお手伝いする」
柚子「ふふ、ありがとう」
杏「……どゆこと?かぁしま。聞いてないよ?」
桃「ええ。だって最後の権利は……
我らが会長こと、角谷杏にとってもらいたいが、構わないか!」
おおーーー!!!
杏「えっ!」
327: 2016/10/10(月) 00:17:49.22 ID:2nU3DVUqO
ナカジマ「……ま、そういうことなら仕方ないかぁ」
優花里「これじゃ、誰も反対できませんね」
カエサル「異議なし!」
左衛門佐「やらいでか!」
ウサギチーム「「「「「さんせーい!!!」」」」」
杏「へ、へいへーいかぁしまこまるよ~。みんな困惑してるだろ?」
桃「でも、誰も反対する者はいないでしょう?」
杏「や、だって、私は別に……」
優花里「これじゃ、誰も反対できませんね」
カエサル「異議なし!」
左衛門佐「やらいでか!」
ウサギチーム「「「「「さんせーい!!!」」」」」
杏「へ、へいへーいかぁしまこまるよ~。みんな困惑してるだろ?」
桃「でも、誰も反対する者はいないでしょう?」
杏「や、だって、私は別に……」
328: 2016/10/10(月) 00:18:26.01 ID:2nU3DVUqO
柚子「杏ちゃん」
ファサッ
『会長、今までありがとう!』
『あんたが主役!』
杏「えっ……!」
柚子「えへへ、チープながら、たすき。桃ちゃんと私のお手製です」
杏「………はあああ………なんだよ、参るなーほんと……」
桃「お、お気に召しませんでした?」
杏「違うよ!かぁしまはほんとデリカシーないからなぁ……」
桃「えぇ!す、すみません!!」
柚子「クスッ……じゃあ、会長!どんなことでも、どーんといっちゃってください!」
ジッ………
ファサッ
『会長、今までありがとう!』
『あんたが主役!』
杏「えっ……!」
柚子「えへへ、チープながら、たすき。桃ちゃんと私のお手製です」
杏「………はあああ………なんだよ、参るなーほんと……」
桃「お、お気に召しませんでした?」
杏「違うよ!かぁしまはほんとデリカシーないからなぁ……」
桃「えぇ!す、すみません!!」
柚子「クスッ……じゃあ、会長!どんなことでも、どーんといっちゃってください!」
ジッ………
329: 2016/10/10(月) 00:19:10.23 ID:2nU3DVUqO
杏「みんな……ありがとね、あー、その、私は……>>327!!!」
331: 2016/10/10(月) 00:23:44.28 ID:2nU3DVUqO
柚子「あらら」
桃「あ、杏ちゃん落ち着いて落ち着いて!安価がズレてます!」
杏「う、うるさいぞかぁしま。……改めて、私は、かーしまが欲しい!!!」
桃「あ、杏ちゃん落ち着いて落ち着いて!安価がズレてます!」
杏「う、うるさいぞかぁしま。……改めて、私は、かーしまが欲しい!!!」
332: 2016/10/10(月) 00:28:25.93 ID:2nU3DVUqO
桃「へっ?」
わー!!
左衛門佐「うおおーっ!いいぞーっ!」
沙織「やだもーっ!!」
桂莉奈「あいあいあーい!!」
おハゲ「ピィィーッ!ピィィーッ!!」(ゆびぶえ)
麻子「図太いハゲだ、全く……」
華「麻子さん、嬉しそうですね」
麻子「……ああ」
わー!!
左衛門佐「うおおーっ!いいぞーっ!」
沙織「やだもーっ!!」
桂莉奈「あいあいあーい!!」
おハゲ「ピィィーッ!ピィィーッ!!」(ゆびぶえ)
麻子「図太いハゲだ、全く……」
華「麻子さん、嬉しそうですね」
麻子「……ああ」
333: 2016/10/10(月) 00:32:31.13 ID:2nU3DVUqO
杏「……どうかな?なんて」ニヒヒ
桃「かっ、かかか、会長……困ります!!!」
杏「へっ?」
桃「私、私、色々準備してたんですよ!?」
桃「かっ、かかか、会長……困ります!!!」
杏「へっ?」
桃「私、私、色々準備してたんですよ!?」
334: 2016/10/10(月) 00:36:45.69 ID:2nU3DVUqO
桃「学校のリフォームを業者に頼む算段を完璧にしたり!!!」
スズキ「まかせろぉ!」
ツチヤ「私たち自動車部だよね?」
桃「強い戦車のあてを見つけてきたり!!」
千代「ハァイ」
愛里寿「お母様!?」
桃「メガネ役人をふん縛って拉致してきたり!!!」
メガネ役人「もがががが!」
典子「………」
タシーン!!!
メガネ役人「もがーっ!!!」
杏「それはちょっと面白そうかも」
スズキ「まかせろぉ!」
ツチヤ「私たち自動車部だよね?」
桃「強い戦車のあてを見つけてきたり!!」
千代「ハァイ」
愛里寿「お母様!?」
桃「メガネ役人をふん縛って拉致してきたり!!!」
メガネ役人「もがががが!」
典子「………」
タシーン!!!
メガネ役人「もがーっ!!!」
杏「それはちょっと面白そうかも」
336: 2016/10/10(月) 00:43:53.04 ID:2nU3DVUqO
桃「それだけじゃない、もっと準備してたのに、そんな、そんな……」
杏「……かぁしま」
桃「な、なんでそんな……なんで私なんですか」
杏「うーんとね、…………かぁしまだから。……嫌だった?」
桃「もう!そんなわけないじゃないですかぁ!!!」
柚子「ふ、ふ。……さ、杏ちゃん!」
杏「こやま……うん!……かぁしまー!!!」
ダキッ!
桃「か、かいちょ……!」
わーーーー!!!
杏「かぁしま。いつもありがとう。かぁしまと小山がいてくれるから、私はいつも仕事をサボれる」
桃「ちょっとは事務仕事もしてくださいよぅぅぅ」
杏「……かぁしま」
桃「な、なんでそんな……なんで私なんですか」
杏「うーんとね、…………かぁしまだから。……嫌だった?」
桃「もう!そんなわけないじゃないですかぁ!!!」
柚子「ふ、ふ。……さ、杏ちゃん!」
杏「こやま……うん!……かぁしまー!!!」
ダキッ!
桃「か、かいちょ……!」
わーーーー!!!
杏「かぁしま。いつもありがとう。かぁしまと小山がいてくれるから、私はいつも仕事をサボれる」
桃「ちょっとは事務仕事もしてくださいよぅぅぅ」
337: 2016/10/10(月) 01:24:00.75 ID:2nU3DVUqO
杏「かぁしまが戦車の中でギャーギャー喚いてくれると、逆に冷静になれる」
桃「ふええ、悪口じゃないですかぁぁ……」
杏「見栄っ張りで校内新聞のインタビューにすら針小棒大に言っちゃうお子ちゃまなとこもかわいい」
桃「そ、それは忘れてくださいよぉぉ……」
杏「私の無茶に振り回されても食らいついて付いてきてくれる」
桃「!」
杏「夜中まで私しかできないような仕事をしてると、意味もないのに一緒にいてくれる」
桃「………」
桃「ふええ、悪口じゃないですかぁぁ……」
杏「見栄っ張りで校内新聞のインタビューにすら針小棒大に言っちゃうお子ちゃまなとこもかわいい」
桃「そ、それは忘れてくださいよぉぉ……」
杏「私の無茶に振り回されても食らいついて付いてきてくれる」
桃「!」
杏「夜中まで私しかできないような仕事をしてると、意味もないのに一緒にいてくれる」
桃「………」
338: 2016/10/10(月) 01:24:43.03 ID:2nU3DVUqO
杏「眠ればいいのに、コーヒーまで飲んで徹夜だーって、覚えてる?生徒会始めたての頃。かぁしま仕事できないから手伝えないし、でも眠いからって、意味もなく書棚の整理とかしちゃってさ。逆にわかりづらくしてんの」
桃「わわわ!」
柚子「ふふ」
優季「桃ちゃん先輩バカだなぁ」
杏「ふっふふ、私も、バカだなーこいつって。しかも、コーヒー、自分がブラックで飲めないからって、私のにまで砂糖6個も入れやがって、気が回らないんだからさ」
桃「そ、それは頭の疲れにいいかなって!」
杏「でも、結局仕事が終わるまで眠らなかった。……この、いじっぱりめ」
ぎゅ
桃「う……いじっぱりは会長も同じじゃないですか」
杏「そーだねぇ。だから、こんなに遅くなっちゃった」
桃「わわわ!」
柚子「ふふ」
優季「桃ちゃん先輩バカだなぁ」
杏「ふっふふ、私も、バカだなーこいつって。しかも、コーヒー、自分がブラックで飲めないからって、私のにまで砂糖6個も入れやがって、気が回らないんだからさ」
桃「そ、それは頭の疲れにいいかなって!」
杏「でも、結局仕事が終わるまで眠らなかった。……この、いじっぱりめ」
ぎゅ
桃「う……いじっぱりは会長も同じじゃないですか」
杏「そーだねぇ。だから、こんなに遅くなっちゃった」
339: 2016/10/10(月) 01:26:39.17 ID:2nU3DVUqO
桃「……もう、卒業まで半年しかありません」
杏「しかも、受験もあるね、かぁしまバカだからな。ちゃんと勉強しないと」
桃「……時間が足りないです」
杏「そうだね」
桃「もっと、思い出作りたいです」
杏「そうだね」
桃「生徒会室で、ずっとずっとおしゃべりしたいです」
杏「そうだね」
桃「会長と、離れるの、寂しいです」
杏「……そうだね」
桃「……うっ、うう……」
柚子「……ね、私とは?」
桃「ゆ、柚子ちゃんとも、離れたくない……」
柚子「ふふふ、やった」
杏「しかも、受験もあるね、かぁしまバカだからな。ちゃんと勉強しないと」
桃「……時間が足りないです」
杏「そうだね」
桃「もっと、思い出作りたいです」
杏「そうだね」
桃「生徒会室で、ずっとずっとおしゃべりしたいです」
杏「そうだね」
桃「会長と、離れるの、寂しいです」
杏「……そうだね」
桃「……うっ、うう……」
柚子「……ね、私とは?」
桃「ゆ、柚子ちゃんとも、離れたくない……」
柚子「ふふふ、やった」
340: 2016/10/10(月) 02:22:24.26 ID:2nU3DVUqO
桃「…………会長、私、明日が来るのが怖いです。卒業する日が怖い。」
杏「……かぁしま、それは仕方ないよ。いつか必ずくるものだから」
桃「陸に上がるのが、制服を脱ぐのが。会長と、みんなと離ればなれになるのが怖い」
杏「毎日の中で、お互いの顔を思い出すようなことなんてどんどん少なくなっていく。新しい関係性だってできるよ」
桃「学園艦なんて無かったみたいに毎日普通に暮らしていくのが、怖い……!」
杏「ううん、きっと暮らしていける。どんなにつまらない毎日だって」
杏「……かぁしま、それは仕方ないよ。いつか必ずくるものだから」
桃「陸に上がるのが、制服を脱ぐのが。会長と、みんなと離ればなれになるのが怖い」
杏「毎日の中で、お互いの顔を思い出すようなことなんてどんどん少なくなっていく。新しい関係性だってできるよ」
桃「学園艦なんて無かったみたいに毎日普通に暮らしていくのが、怖い……!」
杏「ううん、きっと暮らしていける。どんなにつまらない毎日だって」
341: 2016/10/10(月) 02:22:55.26 ID:2nU3DVUqO
桃「会長!」
杏「……かぁしまは、今回のイベント、どうだった?」
桃「そ、それは……」
杏「ん?」
桃「……楽しかったです」
杏「にひ、私も。とても楽しかった。ちょっと変わってるんだろうけどさ、これが私たちの青春だよね」
桃「………」
柚子「会長……」
杏「ふふふ、やっぱり私たち、仕掛けるのが好きなんだ。みんなの~驚~く~かお~が~ってね」
杏「……かぁしまは、今回のイベント、どうだった?」
桃「そ、それは……」
杏「ん?」
桃「……楽しかったです」
杏「にひ、私も。とても楽しかった。ちょっと変わってるんだろうけどさ、これが私たちの青春だよね」
桃「………」
柚子「会長……」
杏「ふふふ、やっぱり私たち、仕掛けるのが好きなんだ。みんなの~驚~く~かお~が~ってね」
342: 2016/10/10(月) 02:23:23.86 ID:2nU3DVUqO
柚子「んふ!」
桃「ふっ!……会長、そのおバカな歌、ほんとに好きですよね」
杏「うん。好きなんだなぁ。……思い出になった?」
桃「はい。忘れられそうにありません」
杏「良かった。それが私の大成功だ。よくよく記憶しといてよ。私たちの胸の奥がカピカピになった時に、思い出すために」
桃「はい……」
……………
柚子「………ね、会長。戦車乗りません?」
桃「ふっ!……会長、そのおバカな歌、ほんとに好きですよね」
杏「うん。好きなんだなぁ。……思い出になった?」
桃「はい。忘れられそうにありません」
杏「良かった。それが私の大成功だ。よくよく記憶しといてよ。私たちの胸の奥がカピカピになった時に、思い出すために」
桃「はい……」
……………
柚子「………ね、会長。戦車乗りません?」
343: 2016/10/10(月) 02:24:06.49 ID:2nU3DVUqO
桃「へ?」
柚子「なんだかわからないけど、今乗りたいんです」
桃「い、今ったって……」
沙織「さんせい!」
華「いいですね」
桃「お、お前らな」
杏「……いいねぇ!へい!レオポンさん!」
ホシノ「おう!」
ナカジマ「全車、整備ばっちりだよ!」
杏「さっすがぁ!姉住ちゃん!」
まほ「……ふ、いいだろう。我々ライバル連合が相手だ。各校1輌ずつ出すぞ!」
カチューシャ「1輌足りなくない?」
愛里寿「私が出よう」
あや「ゲゲッ!島田流!」
杏「よ~し!大学選抜勝利記念、エキシビションマッチだ!」
おおーっ!!!
桃「うう、会長としっぽりできると思ったのにぃ……」
柚子「ふふ、それは、これからいつでも、ずっとできる。きっと、そうでしょ?」
桃「うう~~~……西住ぃ!」
みほ「ひゃい!」
桃「締めろ!!」
ジッ……
柚子「なんだかわからないけど、今乗りたいんです」
桃「い、今ったって……」
沙織「さんせい!」
華「いいですね」
桃「お、お前らな」
杏「……いいねぇ!へい!レオポンさん!」
ホシノ「おう!」
ナカジマ「全車、整備ばっちりだよ!」
杏「さっすがぁ!姉住ちゃん!」
まほ「……ふ、いいだろう。我々ライバル連合が相手だ。各校1輌ずつ出すぞ!」
カチューシャ「1輌足りなくない?」
愛里寿「私が出よう」
あや「ゲゲッ!島田流!」
杏「よ~し!大学選抜勝利記念、エキシビションマッチだ!」
おおーっ!!!
桃「うう、会長としっぽりできると思ったのにぃ……」
柚子「ふふ、それは、これからいつでも、ずっとできる。きっと、そうでしょ?」
桃「うう~~~……西住ぃ!」
みほ「ひゃい!」
桃「締めろ!!」
ジッ……
344: 2016/10/10(月) 02:24:50.73 ID:2nU3DVUqO
みほ「……みなさん、パンツァー、フォー!!!」
パンツァー、フォー!!!!!!
せーので パーンツァフォー!
どんな道もまっすぐ進んで行きます みんなと
これからもずっと ゴーイン戦車道!
戦車って一人じゃ動かせないから
はしゃいだり 学んだり するんです一緒に
こうやって乗り込んでいる時でもやっぱり
眠ったり しゃべったり かしましいんです
恋に恋しちゃうくらい 夢中ですわね
遅刻もしないかも 楽しくって仕方ありません
友達とだからね
ワクワクしちゃう!
回れ無限軌道
みんなとなら どんな遠くへだって行けますよ
最高のチームメイト さぁ
せーので パーンツァフォー
信じた道 まっすぐ進んで行くことが
きっと乙女のたしなみです
パンツァー、フォー!!!!!!
せーので パーンツァフォー!
どんな道もまっすぐ進んで行きます みんなと
これからもずっと ゴーイン戦車道!
戦車って一人じゃ動かせないから
はしゃいだり 学んだり するんです一緒に
こうやって乗り込んでいる時でもやっぱり
眠ったり しゃべったり かしましいんです
恋に恋しちゃうくらい 夢中ですわね
遅刻もしないかも 楽しくって仕方ありません
友達とだからね
ワクワクしちゃう!
回れ無限軌道
みんなとなら どんな遠くへだって行けますよ
最高のチームメイト さぁ
せーので パーンツァフォー
信じた道 まっすぐ進んで行くことが
きっと乙女のたしなみです
345: 2016/10/10(月) 02:28:41.70 ID:2nU3DVUqO
以上になります
読んでくれた方、安価くれた方、感想くれた方、ありがとうございました
初安価スレでしたが、書いてて楽しかったです
明日html依頼を出してきます
読んでくれた方、安価くれた方、感想くれた方、ありがとうございました
初安価スレでしたが、書いてて楽しかったです
明日html依頼を出してきます
348: 2016/10/10(月) 11:39:43.36 ID:idTd3mqDO
乙でした

![ガールズ&パンツァー 最終章 第4話 (特装限定版) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51pKQ3HJg0L._SL500_.jpg)

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