31: 2012/10/21(日) 20:04:14.73 ID:m0t0bvTY0
真「というわけで運動の秋ですよ!」

P「くわああああ…眠い」

真「プロデューサー!しゃきっとしてください!せっかく早起きしたんですから爽やかな朝にしましょうよ!」

P「早朝からとは聞いてたけど…まさか5時に真が迎えに来るとは」

真「ボクは昨日から楽しみであんまり眠れませんでした!だから今徹夜ハイなんです!」

P「やけに元気と思えば…それで何するんだ?」

真「もちろん最初はラジオ体操に決まってるじゃないですか!」

P「決まってるのか、でもラジオ体操なんて久々でいいかもな」
ぷちます!(15) (電撃コミックスEX)

36: 2012/10/21(日) 20:12:33.56 ID:m0t0bvTY0
<チャンチャンチャンチャン!マズハセノビノウンドウ-!

真「いっちーにーさーんしーごーろくしーちはーち」

P「にーにさんしーごーろくしちはーち」

真「プロデューサー!もっと手を伸ばさないと!ほらっこうですよ!」

P「(真が伸びをすると控えめとはいえ形がいいおっOいが強調されて…これはいい)」

<マゲルウンドウ-!イーチニーサンシー

真「ほっ!プロデューサー、体硬いですね!日ごろから運動しておかないといざと言うとき困りますよ!」

P「(スパッツに包まれたお尻が…真の引き締まったお尻が…早起きしたかいがあったな)」

P「夏休みを思い出すなー…お菓子が欲しくてスタンプ貰いに行ってたわ」

真「ボクのところは500円の図書券でしたよ!ってプロデューサー!ラジオ体操に集中してください!」

P「ほいほい、ゴーロクシチハチ」

38: 2012/10/21(日) 20:17:44.96 ID:m0t0bvTY0
<オオキクシンコキューウ

真「すぅーはぁー空気が綺麗で気持ちいいですねー」

P「ラジオ体操も本気でやるといい運動になるんだな」

真「そうですよ!ラジオ体操は1日の始まりに体を起こすように考えられてるんですから!」

P「おっ珍しい博学な真」

真「って試してガッテンで言ってたような気がします!」

P「テレビの受け売りかよ!…それで次は何するんだ?」

真「次はストレッチです!体をほぐして血の巡りをよくしましょう!」

P「俺体が硬いからストレッチ苦手なんだよなぁ」

真「大丈夫ですよ!ボクがしっかり教えてあげますから!無理しない範囲で頑張りましょう!」

40: 2012/10/21(日) 20:24:06.84 ID:m0t0bvTY0
真「つま先に手がつくようにーグイッーと体をーのばすんですよーこんな感じでぇーす」

P「こんな感じか?」

真「えぇ?!それが限界なんですか?!」

P「これ以上は痛いかな」

真「上体が全然曲がってませんよ!プロデューサー!ほらっ!」グイグイ

P「痛い痛い!自分の限界は俺が分かるから!これ以上は曲がんないって!」

真「少し痛いくらいがちょうどいいんです!いきますよー!」グイグイ

P「あぎゃああああああ!無理しないんじゃ無かったのかああああ!」

真「言い訳無用です!ほらほらっ!」

42: 2012/10/21(日) 20:31:20.11 ID:m0t0bvTY0
真「それではプロデューサー!次は腕を組んで背筋を伸ばすストレッチしますよ!はいっ!」

P「背中合わせでやるあれか、でも俺が真を抱えるのはいいとして真が俺を抱えるのは大変だろ」

真「大丈夫ですよ!ボク鍛えてますから!プロデューサーくらいヒョイと抱えてみせます!だからはいっ!」

P「分かったけど無茶はすんなよ、じゃあまずは俺が真を抱えるから」

真「お願いしますねプロデューサー!」

P「じゃあ行くぞ!ほっ!」

真「ふううううう…背筋が伸びて気持ちいいですねー…」

P「(真の少し火照った体に荒い呼吸…変な性癖に目覚めてしまいそうだ)」

真「プロデューサーぁ…もう少し傾けてくださいー…」

P「こんくらいか?」

真「ちょうどいいですねー」

46: 2012/10/21(日) 20:38:53.96 ID:m0t0bvTY0
真「おしっ!それではプロデューサーの番ですね!」

P「いややっぱいいよ真!何があるか分かんないし!」

真「プロデューサーは心配性ですね!準備はいいですか?それではいきますよ!ふんっ!」

P「うおっと!…あ”あ”あ”あ”あ”き”も”ち”い”い”…これはきくなー」

真「プロデューサーおじさんくさいですよ!」

P「だっておっさんだしぃー…平気かーまことー?」

真「プロデューサーこそ意外に軽いですね!ちゃんとご飯食べてますか?」

P「食べてるさー外食ばっかりだけど」

真「ちゃんとバランスのいいご飯食べないと駄目ですよ」

48: 2012/10/21(日) 20:44:39.86 ID:m0t0bvTY0
P「あ”あ”あ”あ”体が軽い、やっぱりたまには運動しないとな」

真「そうですよ!今度からは一緒にボクと運動しましょうよ!」

P「気が向いたらな」

真「もうっ!そんなんじゃあいつまで経っても運動不足のままですよ!明日もボクと朝から運動しませんか!?」

P「は、腹減ったろ真!なんかコンビニで朝飯買ってくるよ!」

真「え?ってちょっと待ってくださいよプロデューサー!そんなのボクが買って来ますよー!」

P「真は休んでてくれー!色々適当に買ってくるからー!」

49: 2012/10/21(日) 20:45:22.73 ID:m0t0bvTY0
真「(えへへへっ♪プロデューサーと朝から二人っきりだなんて滅多に無いし…ついつい顔がニヤケちゃうよ♪)」

真「(これもデートに入るのかなぁ?早朝デートって言うのもあるらしいし)」

真「(でもプロデューサーあんまり運動してないみたいで心配だなぁ、もしもボクがプロデューサーの彼女だったら毎日でも一緒に運動するのに…)」

真「(朝から二人でランニングしてバランスのいいご飯作ってあげて夜も運動して…って何考えてるのさ!う、運動ってそういう意味じゃないって!)」

真「(…プロデューサーのせいでボクエOチになっちゃってるんですからね、責任取ってください)」

真「ふああああああ…徹夜したから眠くなって、きちゃった…でも、プロデューサー…を待って、ない…と…あふぅ」



P「真ー待たせたなーって寝てるし」

真「…zzz…えへへプロデューサー…ボクと運動しましょうよー…」

P「徹夜したって言ってたからな、まだ7時半だし少し寝かせてやるか」

P「真の寝顔が見れるなら運動の秋も悪くないかな」

終わり

51: 2012/10/21(日) 20:48:39.95 ID:XCRCiiAQ0

引用: P「秋といえば」