141: 2016/09/09(金) 23:06:46.39 ID:wtb0LSGO0
第四回

前回:【ガルパン】 まほ「ラジオ道、はじめます」【第三回】


パーソナリティ 西住まほ
逸見エリカ
四回 ゲスト  ダージリン
ガールズ&パンツァー 最終章 第4話 (特装限定版) [Blu-ray]
142: 2016/09/09(金) 23:07:43.12 ID:wtb0LSGO0

 ♪~(なんかそれっぽい音楽)

まほ「全国の戦車道ファンのみなさん、こんばんは。西住流公認ラジオ、『西住まほのラジオ道』の時間です」

まほ「この番組は、戦車道を愛するすべての人と共にこれからの戦車道を盛り上げていくため、わたくし西住まほが戦車道の素晴らしさを改めて発信していく番組となっております」

まほ「なんだかんだと、四回放送を迎えることができました」

まほ「いつものごとく、つたない番組ですがぜひ最後までお付き合いください」

まほ「はい、オープニングはいりまーす」

 ♪~


144: 2016/09/09(金) 23:09:20.27 ID:wtb0LSGO0

まほ「改めて、パーソナリティの西住まほと…」

エリカ「お、おなじく、今回からパーソナリティになりました、逸見エリカです…」

まほ「さて、ゲストの…」

エリカ「ちょっと!」

まほ「?」

エリカ「私に対する説明もっとあったほうがよくないですか!?」

エリカ「私は隊長ほど強くないのでそんなに当たり前の顔をして入っていけません!!」

まほ「ゲストを待たせても悪いだろうに…」ヤレヤレ

まほ「まあいい」

まほ「要はやりやすさの問題だ」

エリカ「あんまり説明になってません!」

まほ「そもそも説明といった説明はない!!」クワッ!

エリカ(こわっ!)

まほ「説明を求めることがナンセンスだ」

まほ「少しは臨機応変に対応しろ」

エリカ「めっちゃ怒られた…」

まほ「もうゲストを紹介していいか?」

エリカ「もういいです…」

145: 2016/09/09(金) 23:15:06.12 ID:wtb0LSGO0

まほ「よし!では紹介するぞ!」

まほ「その大局的なまなざしと冷静な指揮は全国随一」

まほ「『いかなる時も優雅』の体現者、聖グ口リアーナよりダージリン隊長だ」

ダージリン「みなさんごきげんよう」

ダージリン「紹介にあずかりましたように、聖グ口リアーナから来ました、ダージリンと申します」

ダージリン「どうぞよろしく」

まほ「少し紹介が遅れて悪かった」

ダージリン「いえ、かまいませんわ」

ダージリン「今回の一ゲストに過ぎないわたくしよりも今後も出演なさるエリカさんの紹介のほうが大事でしてよ?」

エリカ「若干のとげを感じるわ…」

146: 2016/09/09(金) 23:25:09.87 ID:wtb0LSGO0

ダージリン「それにわたくし、今日はこのラジオに出演することができてとてもうれしいの!」

ダージリン「だって、」

ダージリン「エリカさんは みほさんの次に 私の下につきたいとおっしゃてくれたのだもの!」

エリカ「やっぱり根に持っていたんじゃない!!」

ダージリン「根に持つなんて、そんなことはないわ!」

ダージリン「嬉しかったから覚えている、それだけよ」ニコッ

エリカ「……」


ダージリン「……謝罪も結局なかったし」ボソッ


エリカ「怒ってらっしゃる!!」

まほ「まあ確かにあれは良くなかったな」

まほ「エリカ、謝ろう」

エリカ「えぇ…」

エリカ「それに、あれは大体隊長が…」

まほ「人のせいにするのか!!」クワッ!

エリカ「えぇ……」


エリカ「えと、すいませんでした」


ダージリン「…えっ?」

ダージリン「あらごめんなさい、わたくしとしたことがぼーっとしてて聞いていませんでしたわ」

ダージリン「わんすもあ」

エリカ(この格言おばさんが…)ギリッ

まほ「空気読もうエリカ」

まほ「早く謝れ」

エリカ「悪かったわ!これでいいでしょ!!!」

ダージリン「あら、わたくしは怒ってなどいませんのに」

まほ「突然どうしたエリカ」

エリカ「あ゛あ゛腹立つ!!」

147: 2016/09/09(金) 23:31:18.71 ID:wtb0LSGO0

ダージリン「もちろん、まほさんとラジオに出られたのもうれしいですわ」

まほ「む、そうか」

まほ「ありがとう」

ダージリン「なんでも、まほさんはわたくしののことを“恥ずかしいやつ”だと認識していらしたんですってね」※>>59参照

ダージリン「自分を顧みるいい機会になったと感謝してますわ」

まほ「それほどでも」

エリカ「隊長それイヤミですよ」

まほ「!!」

まほ「そうなのか!?」

ダージリン「まあ!イヤミだなんて!!」

ダージリン「心外ですわ!!」

まほ「違ったじゃないかエリカ」

まほ「これは良くないぞ、謝ろうエリカ」

エリカ「このことに関しては隊長が怒らなきゃいけないところですからね!?」

まほ「?」

エリカ「分かって!!」

148: 2016/09/09(金) 23:35:01.45 ID:wtb0LSGO0

ダージリン「さて、冗談はこのくらいにしておきましょう」

ダージリン「正直まほさんにはそこまで思うところはありませんの」

エリカ「私にはあったんですね…」

まほ「自覚症状なしかエリカ」

まほ「呆れかえって物も言えないな」

エリカ「隊長今日わたしに当たり強くありません?」

まほ「そんなことないぞ?」

まほ「ダージリンはどう思う?」

ダージリン「まったくそんなことありませんわ」

まほ「変な言いがかりはよせエリカ」

まほ「信じられないやつだな」

エリカ「味方がいない…」

149: 2016/09/09(金) 23:42:38.82 ID:wtb0LSGO0

まほ「そういえば」

まほ「ダージリンといえば、私たちはほとんどプライベートのことを知らないのだが…」

まほ「今日はそういったところを教えてもらってもいいのだろうか?」

ダージリン「ええ、もちろんよ」

エリカ(やっとそれっぽくなってきたわ…)

ダージリン「もともとあまり聞いてくる人がいなかっただけよ」

ダージリン「秘密にしていることは少ないわ」

エリカ「そうなんですか?」

エリカ「えーと、じゃあ…」

エリカ「日本人ですよね?」

エリカ「なんちゃって…」


ダージリン「秘密よ」


エリカ「…」

まほ「……」

ダージリン「………」

まほ「エリカ、空気を読め」

エリカ「えぇ!?」

エリカ「これわたしが悪いんですか!?」

まほ「秘密は少ないといっている人に、いきなり数少ない秘密にしていることを聞くなんて言語道断だ!!」クワッ!

エリカ「さっきのは大丈夫だと思うじゃないですか!!」

まほ「『なんちゃってね♪』じゃないんだが!!」

エリカ「だから地味に改変してイメージ悪くしないでください!!」

150: 2016/09/09(金) 23:50:45.51 ID:wtb0LSGO0

まほ「そんなことを気にしている場合か!」

まほ「ダージリンはいま傷ついているんだぞ!」

エリカ「いや、そんなにダメージが大きいわけが…」

ダージリン「とてもショックじゃん?」

まほ「ほらみろ!」

エリカ「ただの横浜の人じゃない!」

ダージリン「横浜の人がみんな語尾に“じゃん”を付けると思ったら大間違いですわよ?」

まほ「とんでもない偏見だな」

まほ「とりあえず謝ろうエリカ」

エリカ「もう!悪かったですから!」

まほ「まったく…」

エリカ「じゃあ、隊長が何か聞いてください…」

まほ「無難なことを聞けばいいんだ」

まほ「本名は?」

エリカ「ちょっと!」

ダージリン「秘密よ」

エリカ「でしょうね!!」

まほ「おっと、失礼した」

ダージリン「かまわないわ」

エリカ「そんなにあっさり流せるならさっきのもそれでよかったでしょう!?」

まほ「エリカは元気だな…」

ダージリン「若いってうらやましいわね」

エリカ「もう突っ込みませんよ…」


154: 2016/09/12(月) 23:36:19.50 ID:2OoIkuLW0

まほ「さて、そろそろお便りのコーナーに移ろうか」

ダージリン「よろしいのでなくて?」

エリカ(帰りたい)

まほ「では一通目だ」

まほ「神奈川県にお住いのショウビさんからだ」

まほ『みなさんこんばんは』

三人「こんばんは」

まほ『わたくしも戦車道をたしなむ身としてこのラジオを毎週楽しみにしています』

まほ『わたくしは偵察部隊として試合中走り回ることが多いのですが、先日の大きな試合で久々に全力で戦車を走らせたせいか最近なんだか少し走り足りません』

まほ『練習などでは限界出力で走ることができないのでもどかしい日々が続いています』

まほ『何かアドバイスなどありましたら是非教えてください』

まほ「とのことだ」

エリカ「このラジオで初めて戦車道関連のアドバイスについてのお便りですね」

155: 2016/09/12(月) 23:44:25.79 ID:2OoIkuLW0

まほ「確かに、何も考えずに思い切り戦車動かしたくなる気持ちはわかるな」

ダージリン「まほさんでもそういう時があるのですね」

まほ「私も最近よく実家に88mmを打ち込みたくなる」

エリカ「なにサラッととんでもないこと言ってるんですか!!」

ダージリン「うける」

エリカ「ダージリンさん!?」

エリカ「こちとら笑い事じゃないんです!」

エリカ「熊本テレビに一家内でテロみたいなニュースが流されてはたまらないんです!!」

エリカ「あと口調!」

まほ「それからたまにOG会メンバーを履帯にくくりつけて走り回りたくなる」

エリカ「手口が怖いですって!!」

エリカ「視聴者のみなさんひいちゃうから!」

ダージリン「わかる」

エリカ「ダージリンさん!!?!?」

エリカ「各校の隊長ってそんなにため込んでるんですか!?」

エリカ「あと口調!!!」

156: 2016/09/12(月) 23:57:14.92 ID:2OoIkuLW0

まほ「まあ何事も溜め込むのは良くない」

まほ「私もこのラジオを始めるまでは色々とため込んでいてな」

エリカ「ラジオでのハジけかたに納得がいきました」

まほ「ひどいときは延々とボコのぬいぐるみの関節を逆に折って遊んでいた」

エリカ「マジでヤバいじゃないですか!?」

ダージリン「あら? まほさんも?」

エリカ「『も』!?!!?!?!?」

ダージリン「ふと気づくと手元にぼこがあるのよね」ウフフ

まほ「あぁ、ほとんど無意識だから自分でも驚くんだよな」ハハハ

エリカ「闇深すぎるでしょう!」

まほ「ショウビさんにはそうなる前になんとかしなくてはな」

ダージリン「そうね…」

ダージリン「強襲戦車競技なんてどうかしら?」

ダージリン「最近盛んになってきていると聞くわ」

まほ「うーん……」

まほ「厳しい学校なら認めてくれないんじゃないか?」

ダージリン「そもそも非公式の色合いが強いのが強襲戦車競技よ」

ダージリン「たくさんの戦車が持ち出せないならばレース部門なんてのもあったはずよ」

まほ「なるほど、全力で走りたいならこの上ない舞台だな」

エリカ「…隊長たちも今度参加しましょう」

ダージリン「あら、楽しそうなお誘いね」

まほ「エリカもついてきてくれるか?」

エリカ「…もちろんです」

エリカ(いろいろ相談に乗るようにしよう……)

157: 2016/09/13(火) 00:06:04.56 ID:mQ7CptcR0

まほ「さて、次のお便りだ」

まほ「こちらも神奈川県、橙礼さんからだ」

まほ『まほさん、ダージリンさん、逸見、こんばんは』

エリカ「なんで私だけ呼び捨てなのよ!」

まほ「逸見、うるさいぞ」

ダージリン「まほさんがお便りを呼んでいるでしょう、逸見」

エリカ「こんな理不尽あります?」

まほ「…『毎週楽しく聞いています』」

エリカ「無視っ!」

ダージリン「逸見」

エリカ(こわっ!)

まほ『先日、尊敬する先輩…まあダージリン様ですが』

ダージリン「!?」

まほ『ダージリン様が自室でドクターペッパーをラッパ飲みしているところを目撃してしまいました』

ダージリン「ちょっと?」

まほ『わたくし気が動転してしまい、ダージリン様が出て行ったのを見計らってとりあえず全力で振っておいたのですが私はどうすればよかったのでしょうか?』

まほ「とのことだ」

158: 2016/09/13(火) 00:13:44.32 ID:mQ7CptcR0

エリカ「少なくとも炭酸を全力で振ってはいけなかったわね」

ダージリン「アレあなただったんですね!?」

ダージリン「ペコ…これオレンジペコでしょう!」

ダージリン「あの後大変だったんですよわよ!」

ダージリン「絨毯が水浸し…いえ、ドクペびたしになってしまったんですから!」

ダージリン「片づけに大変難儀しましたのよ!」

まほ「…本人がブチ切れちゃってるから指摘しにくいのだが」

まほ「お前ドクターペッパーとか飲むのか」

ダージリン「……あら」

ダージリン「なんのことでしょう」

エリカ「いやいやいやいや」

エリカ「さすがに、ダージリンさん。それは。」

ダージリン「聖グ口リアーナはいかなるときも優雅」

ダージリン「自室でコンソメパンチとドクペを楽しんだりはしないわ」

エリカ「墓穴を掘っていくスタイル」

まほ「なるほど、聖グロ生もいろいろと抱えているのか」

エリカ「隊長の尺度で見ないでくださいね」

159: 2016/09/13(火) 00:19:49.04 ID:mQ7CptcR0

ダージリン「そもそも、気が動転しているからドクペを振るってなんなんのですか?」

ダージリン「そっとしておけばいいでしょう!」

まほ「ダージリンが出て行ったのを『見計らって』いるからな」

エリカ「計画的犯行に違いはないわね」

ダージリン「これは教育の必要がありそうね…」

まほ「普段紅茶をたしなんでいる尊敬する先輩がドクペをラッパしていたらそれは驚くだろう」

まほ「多少のお茶目は許してやれ」

ダージリン「多少?」

ダージリン「絨毯一枚ドゥルドゥルになってしまったのだけど?」

エリカ「まあまあ」

ダージリン「逸見?適当にいなそうとしないでくださる?」

まほ「空気を読め、逸見」

エリカ「一貫して私はサンドバッグなんですね…」


160: 2016/09/13(火) 00:27:19.81 ID:mQ7CptcR0

まほ「まあこのあたりでいいだろう」

まほ「そろそろ質問のコーナーに行くとするか」

ダージリン「燈礼さんとやらは次会ったとき覚悟しておいてくださいね」

ダージリン「こめかみをどつきます」

エリカ「ダージリンさん、キャラぶれてますから」

まほ「さて、はじめの質問だ」

まほ『 安価下 』

162: 2016/09/13(火) 00:44:36.91 ID:Pap24T32o
妹のほうの娘がやっと私と和解してくれてうれしい
ダージリンには仲違いした人がいるか?

165: 2016/09/13(火) 23:32:00.26 ID:mQ7CptcR0

まほ「……チッ」

ダージリン「?」

エリカ「あっ…」

まほ「…熊本県にお住いの全人類ボコボコ作戦です!さんからだ」

ダージリン「あら」

エリカ「こんなことやってるからアハトアハトを打ち込みたいとか言われるんですよ」

まほ『お三方こんばんは』

まほ「二度と送らないでくれ」

エリカ「隊長、とりあえず読み切ってください」

まほ『私には娘が二人いるのですが、次女とはとある一件で疎遠になっていました』

まほ『しかし、最近になってまた連絡を取り合えるようになりようやく和解できたのかなと思っています』

エリカ「長女のほうの心は離れかかっていますけどね」

まほ『いつも冷静なダージリンさんですが、誰かと仲違いや喧嘩などしたりすることはあるのでしょうか?』

まほ『是非お聞かせください』

まほ「とのことだ」

まほ「これっきり二度と送ってこないでくれ」

エリカ「家元マジでおねがいします」

エリカ「西住流のイメージとかいろいろありますから」


166: 2016/09/13(火) 23:39:00.67 ID:mQ7CptcR0

ダージリン「みほさん、実家の方と和解で来ていたのですね」

まほ「あぁ、そもそもうるさく言っていたのもあのクソババアだけだからな」

エリカ「隊長、前回から遠慮がなくなっちゃってますけど一応ぼかして」

まほ「夏休みに一度こっそり帰ってはいたのだが、先日また改めて帰ってきてオニババアとも会っていた」

エリカ「きいてます?」

ダージリン「お母様と仲がよろしいのね」

まほ「は?」

エリカ「隊長抑えて」

ダージリン「そうね…」

ダージリン「喧嘩っていうのはあまりした記憶がないわ」

ダージリン「とりあえず次にペコと会ったらこめかみを殴るくらいかしら」

ダージリン「これも喧嘩ではありませんしね」フフ

エリカ「笑いながら言うことじゃないですからね!」


167: 2016/09/13(火) 23:45:54.42 ID:mQ7CptcR0

エリカ「仲違いなんかもないんですか?」

ダージリン「仲違いねぇ…」

まほ「そんなもの知ってなんになるんだ」

まほ「エリカは本当に性根が腐っているな」

エリカ「質問が来たから聞いてるんですよ!!」

エリカ「文句なら家元に言ってください!」

まほ「毎週言っている」

エリカ「すいません」

ダージリン「ノータイムで謝罪したわね…」


ダージリン「そういえば」

ダージリン「昔、アッサムがわかりにくいジョークを披露した時」

ダージリン「周りのみんながわかっていなさそうだから解説をしてあげたことがあるのよ」

まほ「むごい」

ダージリン「しっかり感想までつけてあげたのに」

エリカ「とどめ」

ダージリン「それからしばらくアッサムが口をきいてくれなくなったわね…」

ダージリン「原因はわからないのだけど、これも仲違いと言えなくもないんじゃないかしら」

まほ「…そういうことしているから友達が少ないんだぞ」

ダージリン「あ?」

まほ「は?」

エリカ「喧嘩しないでくださいよ!?」


168: 2016/09/13(火) 23:50:14.43 ID:mQ7CptcR0

エリカ「次の質問行きましょう?」

エリカ「ね?」

まほ「なに勝手に仕切っているんだ」

ダージリン「そういうの一番やってはいけないわよ」

エリカ「しわ寄せが全部私に来るシステムやめません?」

まほ「チッ…」

エリカ「ガチめの舌打ちやめてください!」

ダージリン「はぁ…」

エリカ「本気であきれたときのため息やめてください!!」

まほ「まあいいだろう」

ダージリン「しょうがないわね」

エリカ(早く帰りたい)

まほ「次の質問だ」

まほ『 安価下 』

169: 2016/09/13(火) 23:52:38.91 ID:Fc9btpnOO
高校の時に高校デビューを狙ってかワニを語尾につける女性がいましたがどう思いますか?

171: 2016/09/14(水) 00:03:45.87 ID:Wbsjo8X50

まほ『こんばんは!!』

ダージリン「元気ね」

まほ『早速ですが、高校の時に高校デビューを狙ってかワニを語尾につける女性がいましたがどう思いますか?』

ダージリン「何とも対応に困る人ね…」

まほ「可愛いと思うワニ」

エリカ「!?」

ダージリン「まあ、一理あるワニ」

エリカ「!!?!?」

まほ「ワニワニ、ワニ?」

ダージリン「ワニ。ワニワニワニ」

エリカ「もはや語尾シャなくなってるじゃないですか!!」

まほ「エリカはどう思うワニ?」

エリカ「えっ」

ダージリン「とってもかわいいワニ」

エリカ「えっ、えっ?」

ダージリン「空気読むワニ」

まほ「ノリが悪いやつは嫌いワニ」

エリカ「……」

エリカ「か、可愛いと思うワニ…」

まほ「うわっ」

ダージリン「ありえないわね」

エリカ「知ってた」

172: 2016/09/14(水) 00:12:10.83 ID:Wbsjo8X50

まほ「これ以上は取り返しがつかないぞエリカ」

ダージリン「語尾に何かつけている時点でお察しよ」

ダージリン「それがよりによってワニ…」

ダージリン「正気?」

エリカ「うるっさいですよ!」

まほ「気を落とすことないワニ」クスッ

ダージリン「そうそう、きっとエリカさんの中では可愛いワニ」プッ

エリカ「紅茶の名前名乗ってる人に言われたくないですよ!!」

ダージリン「は?」

まほ「あ?」

エリカ「なんで隊長までキレてるんですか!?」

ダージリン「聞き捨てならないわね」

ダージリン「このハンバーグ風情が」

エリカ「口悪っ!」

まほ「このハンバーグ風情が!」

エリカ「だからなんでまほさんまでキレてるんですか!?」

エリカ「しかも文言一緒!」

エリカ「繰り返さなくたって聞こえてますから!!」

ダージリン「エリカさんにも一度教育が必要ね」

ダージリン「そうね、本当に語尾をワニにしてもらおうかしら?」

ダージリン「『可愛いと思うワニ』って言っていたものね」

エリカ「いやですよ気持ち悪い!!」

まほ「すがすがしいまでの全否定だな」

173: 2016/09/14(水) 00:21:23.21 ID:Wbsjo8X50

まほ「さて、そろそろ時間か」

ダージリン「あら、もうそんな時間なのね」

エリカ(やっとね…)

まほ「どうだろうか、楽しんで貰えたならよいのだが…」

ダージリン「えぇ、楽しかったわ」

エリカ「そりゃまあ明確なサンドバッグがありましたからね…」

ダージリン「また来たいわね」

エリカ「今度はお二人でお願いしますね…」グッタリ

まほ「そういえば全編通して一度も格言を言わなかったな」

まほ「格言おばけとして通ってるんだしそれもどうなんだ?」

ダージリン「少し初耳の通り名が聞こえたのだけど…」

ダージリン「そうね、最後にこんな格言をしってる?」

エリカ「存じ上げません」

ダージリン「!?」

ダージリン「び、びっくりしたわ」

ダージリン「予想外のところからパンチが来たわね…」

ダージリン「さっきまでのぐったりエリカさんはどうしたのかしら…」

エリカ「頃合いかと」

ダージリン(この子ちょっと怖いわね…)

まほ「では、エンディングだ」

ダージリン「ちょっ」

174: 2016/09/14(水) 00:24:58.27 ID:Wbsjo8X50

 ♪~ (なんかそれっぽい音楽)

まほ「さて、本当に締めるぞ」

まほ「みなさん、今週の西住まほのラジオ道、いかがだったでしょうか」

まほ「これからも今回の放送のように戦車道の情報を幅広く日本中に発信していきますのでよろしくお願いします」

ダージリン「結局格言いえなかったわ」

エリカ「誰一人として待っていませんし、いいんじゃないですか?」

ダージリン「…あなた結構言うわね」

まほ「台本呼んでるから!!!」

まほ「静かにしてくれ」

エリカ「ばちギレてんじゃないですか…」


まほ「…では、また来週もこの時間にお会いしましょう」

まほ「お相手は黒森峰女学園隊長、西住まほと」

エリカ「同じく副隊長、逸見エリカと」

ダージリン「聖グ口リアーナよりダージリンでした」


三人「よい戦車ライフを」


 ♪~ (ちょっとづつフェードアウト)

175: 2016/09/14(水) 00:26:53.94 ID:Wbsjo8X50

今日はここまでで!
深夜に乱文失礼しました!!

コピペをミスんなかったのでうれしい!

176: 2016/09/14(水) 00:27:56.12 ID:/ZGuGU+8O
おつです

引用: 【ガルパン】 まほ「ラジオ道、はじめます」【安価あり】